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2015年06月05日(金)

債券:大幅反落、予想以上の雇用増加などで利上げ意識して売り
  [場況]

債券は大幅反落。朝方発表された雇用統計で、予想以上の雇用増加や賃金上昇など強気の内容だったために、利上げを意識した売りが膨らんだ。夜間取引から売り圧力が強まっていたが、雇用統計の発表に続いてペースが加速。10年債利回りの上昇が進んで、2.44%と昨年10月6日以来の高水準になった。その後は上昇ペースも鈍り、2.4%を割り込むまで戻す場面があった。しかし、売りの流れが切れることもなく、取引終盤に改めて2.4%台に上がった。

Posted by 直    6/5/15 - 17:54   

株式:ダウ平均続落、強気の雇用統計で金融政策の行方に気を揉む
  [場況]

ダウ工業平均:17,849.46↓56.12
S&P500:2,092.83↓3.01
NASDAQ:5,068.46↑9.34

NY株式市場でダウ平均が続落した。朝方発表された雇用統計で予想以上の雇用増加だったのを受けて金融政策の行方に気を揉む形で売り圧力が強まった。長期金利の上昇、ドル高が景気や企業業績に影響するとの見方やギリシャの債務問題を巡る不透明感も重石で、この結果、ダウ平均は続落し、5月6日以来の安値を更新して引けた。

ただ、強気の雇用統計を手掛かりにした買いもみられた。このため、相場は取引開始時に急速に下落したが、早々に下げ幅を縮小した。ダウ平均とS&P500は一時、前日終値を超えてから間もなくして再びマイナス転落したが、その後の値下がりは限定的。ナスダック総合指数はもみ合いを経て午後に小じっかりとした。週ベースで、ダウ平均が3週連続で下落し、S&P500とナスダック総合指数も続落となった。

ダウ平均の終値は56.12ドル安の1万7849.46ドルとなり、S&P500が3.01ポイント安の2092.83、ナスダック総合指数は9.34ポイント高の5068.46だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや生活必需品、公益など10業種中7業種が下落し、エネルギーと金融、工業が上昇した。

Posted by 直    6/5/15 - 17:48   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.86%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/1〜 6/5 1.3896 ↑ 0.86% ↑ 4.98% 1.2394 ↑ 2.74% ↑ 2.68%
5/25〜 5/29 1.3777 ↑ 0.43% ↑ 2.94% 1.2064 ↓ 1.36% ↑ 1.05%
5/18〜 5/22 1.3718 ↓ 1.16% ↑ 2.78% 1.2230 ↓ 0.82% ↑ 1.75%
5/11〜 5/15 1.3879 ↑ 0.10% ↑ 4.37% 1.2331 ↑ 0.15% ↑ 3.47%

Posted by 松    6/5/15 - 17:47   

お茶専門店デイビッズ・ティー、初日終値は公募価格大きく上回る
  [企業]

カナダのお茶専門店デイビッズ・ティー(DTEA)は5日に米ナスダック市場に上場し、初日終値が27.00ドルと公募価格の19ドルを大きく上回った。日中の取引で一番安い水準でも24.00ドルとやはり公募価格以上。デイビッズ・ティーは2008年4月に設立し、茶葉のほか、カップやポットなど関連商品も扱う。カナダで約130店を経営するほか、米国でも展開する。

Posted by 直    6/5/15 - 17:46   

米医療のカーディナル・ヘルス、医薬品販売会社を買収計画
  [企業]

米医療流通業者カーディナル・ヘルス(CAH)は5日、後発薬などの販売を手掛ける非上場のハーバード・ドラッグ・グループを11億1500万ドルで買収計画していることを発表した。2016年度(7-6月)初めまでに藩領を見込む。買収により、カーディナル・ヘルスの2016年一株利益を0.15%押し上げるとし、予想レンジを4.75-5.05ドルに引き上げる格好になる。

Posted by 直    6/5/15 - 17:46   

米アパレルのギャップ、4月の既存店売上高は1%減少
  [企業]

米アパレル大手のギャップ(GPS)が4日夕に発表した5月の既存店売上高は、前年同月から1%減少した。ブランド別にみて、ギャップが6%、バナナ・リパブリックが5%それぞれダウン。オールド・ネイビーは6%の増加になった。

Posted by 直    6/5/15 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.24万袋と前月を47.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月5日 6月累計 前月(5/7) 前月比 前年比
輸出合計 26.308 132.399 252.565 ↓47.6% ↓30.2%
>アラビカ種 25.138 116.170 204.491 ↓43.2% ↓30.4%
>ロブスタ種 0.000 7.435 28.547 ↓74.0% ↓95.5%
>インスタント 1.170 8.794 19.527 ↓55.0% ↓51.6%

Posted by 松    6/5/15 - 17:38   

FX:ドル全面高、強気の雇用統計を受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:125.59、ユーロ/ドル:1.1111、ユーロ/円:139.54 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。朝方発表された5月の米雇用統計が強気のサプライズとなったことを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まる中でドル買いが加速した。ドル/円は東京では124円台半ばでの推移、ロンドンにかけて買い意欲が強まり、124円台後半までレンジを切り上げた。NYでは雇用統計の発表を受けて、125円台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は125円台半ばまで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すこともなく、底堅い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心に推移、午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.12ドル台後半まで値を伸ばした。その後は1.12ドル台前半までジリジリと値を下げる展開。雇用統計発表後は1.10ドル台半ばまで急落、売り一巡後は1.11ドル台前半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では139円台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけて買いがあつまり、140円台半ばまで値を伸ばした。NYでは雇用統計を受けてユーロ/ドルの下落につれて売りが膨らみ、139円割れを試すまでに値を下げたものの、その後は買い意欲が強まり、139円台半ばから後半レンジまで回復した。

Posted by 松    6/5/15 - 17:24   

大豆:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:937-3/4↓8-3/4

シカゴ大豆は反落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は小麦やコーンの上昇につれて950セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、940セント近辺まで一気に値を下げた。その後しばらくは動意の薄い展開が続いたが、昼からは改めて売りが加速、930セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/5/15 - 16:25   

コーン:反落、小麦につれて買い先行も最後はドル高の進行を嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:360-1/2↓3-0

シカゴコーンは反落。小麦の上昇につれて買いが先行する場面も見られたが、強気の雇用統計を受けたドル高の進行が重石となる中、中盤以降は投機的な売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引では早朝にかけてやや買いが優勢。朝方には雇用統計の発表を受けて売りが膨らんだが、通常取引開始後は改めて買いが加速、360セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には前日終値近辺までレンジを切り下げ、方向感なく上下に振れる展開。最後は改めて売り圧力が強まり、360セント割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    6/5/15 - 16:24   

小麦:反落、品質低下懸念で買い先行も最後はドル高を嫌気
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:517-0↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。生産地の悪天候による品質低下懸念が引き続き下支えとなる中で買いが先行したものの、最後は強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。7月限は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢の展開。朝方には雇用統計の発表を受け、520セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は再び買いが加速、530セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は売りが膨らみ、中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移。引けにかけては改めて売りが加速、510セント台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/5/15 - 16:24   

天然ガス:続落、前日の在庫大幅積み増しが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.590↓0.036

NY天然ガスは続落。前日の大幅な在庫積み増しが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引の開始時には2.50ドル台の後半まで一気に値を崩した。その後は売りの勢いも一服となり、午前中には何度か2.60ドル台まで買い戻される場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後からは再び売りが優勢となり、日中安値近辺に張り付いたまま取引を終了した。

Posted by 松    6/5/15 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 383387 △ 2914
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 3140 △ 3448
NYMEX-暖房油 △ 59503 △ 8062
NYMEX-天然ガス ▼ 238094 ▼ 35661
COMEX-金 △ 111638 △ 509
_
CBOT-小麦 ▼ 68113 △ 3984
CBOT-コーン ▼ 85123 ▼ 5657
CBOT-大豆 ▼ 33642 △ 12945
ICE US-粗糖 △ 20354 △ 4321
ICE US-コーヒー ▼ 9870 △ 2872
_
IMM-日本円 ▼ 86696 ▼ 24638
IMM-ユーロFX ▼ 162336 △ 6406
CBOT-DJIA (x5) △ 12267 ▼ 2084
CME-E-Mini S&P ▼ 23474 △ 38387

Posted by 松    6/5/15 - 15:35   

石油製品:反発、朝方売り先行も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0300↑0.0494
暖房油7月限:1.8696↑0.0257

NY石油製品は反発。朝方にはドル高の進行を嫌気した原油の下落につれて売りが膨らむ場面が見られたものの、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。相場は朝方に大きく売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏まで値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの小動きが続いたが、引けにかけては改めて買いが加速した。

Posted by 松    6/5/15 - 15:23   

4月消費者信用残高は205.4億ドルの増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

15年4月 前月比 (年率) 15年3月 市場予想
消費者信用残高 3384.47 ↑20.54 ↑7.3% ↑21.35 ↑17.00
>回転(Revolving) 899.47 ↑8.59 ↑11.6% ↑4.88
>非回転(Nonrevolving) 2485.00 ↑11.95 ↑5.8% ↑16.47

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Posted by 松    6/5/15 - 15:11   

原油:反発、ドル高嫌気し売り先行も、最後は大きく買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:59.13↑1.13

NY原油は反発。朝方には強気の雇用統計受けたドル高の進行を嫌気して売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引では売りが優勢で推移。早朝にはプラス圏まで買い戻されたものの、雇用統計が発表されるとドルの上昇につれて売りが加速、通常取引開始後には57ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にかけては前日終値近辺までレンジを戻してのもみ合い。引け間際にはまとまった買いが入り、一気に59ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/5/15 - 15:08   

金:続落、強気の雇用統計受けたドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,168.1↓7.1

NY金は続落。朝方発表された雇用統計が予想よりも強気の内容となり、FRBの利上げ観測が改めて強まる中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月18日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。雇用統計発表後は改めて売りが加速、1,160ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり、一時1,170ドルまで値を回復。昼からは1,170ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/5/15 - 14:21   

コーヒー:小幅反落、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.10↓0.60

NYコーヒーは小幅反落。雇用統計の強気サプライズを受けた対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。早朝からは売りが油井となり、133セント割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからは売りの流れも一服、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる格好となりプラス圏を回復。昼過ぎには136セントまで値を伸ばしたが、最後は再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/5/15 - 13:56   

ブラジルMT州農家の種子や肥料購入、融資不足などで前年下回る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのマットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)は地元の農家による種子や肥料、農薬など2015/16年度の農作物生産に必要なインプットの購入が前年を下回っていることを示した。4月末時点でおよそ7割を購入済みだが。残り120億レアル相当のインプット購入が必要で、前年同期の38億ドルを大きく上回っている。

買い付けの遅れの背景には融資不足や政府の2015/16年度収穫計画、消費価格の下落、またブラジル経済の悪化や為替変動など複数の要因があるという。ブラジル政府は農家に対する有志を前年から20%増やしたが、利率も上昇。加えて、インフレや生産コストの上昇も合わせると、融資は前年とほとんど変わらないとしている。

Posted by 直    6/5/15 - 13:54   

砂糖:小幅反落、対ドルでのブラジルレアル安嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.05↓0.07

NY砂糖は小幅反落。強気の雇用統計を受けた対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、12セントを割り込む水準では割安感から買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売りが加速、11.90セントを割り込むまで一気値を崩した。その後は一転して買いが集まるようになり、早々に12セント台を回復。中盤以降は12セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    6/5/15 - 13:25   

中国、広西と雲南の砂糖きび灌漑増設を計画
  [砂糖]

ロイターによると、中国国家発展改革委員会(NDRC)は国内の砂糖きび生産の効率化に向けて、広西省と雲南省で2020年までに54万ヘクタールの灌漑設備を設ける計画を発表した。現行の9%から39%に拡大になる。NDRCは報告書で、中国の砂糖生産が世界で3番目に大きいものの、効率性はブラジルやインド、オーストラリアなどを大きく下回ることを認識。砂糖きびの生産コストが他の生産国の2倍近いことが灌漑増設のカ背景にある。

Posted by 直    6/5/15 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は868基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 868 ↓ 7 ↓ 992 ↓53.33%
>陸上油田 837 ↓ 7 ↓ 950 ↓53.16%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 2 ↓ 11 ↓73.33%
>海上 27 ↓ 2 ↓ 31 ↓53.45%
>>メキシコ湾 27 ↓ 2 ↓ 29 ↓51.79%
カナダ 116 ↑ 18 ↓ 98 ↓45.79%
北米合計 984 ↑ 11 ↓ 1090 ↓52.56%

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Posted by 松    6/5/15 - 13:05   

2015年ウクライナ大豆生産、前年から8.2%増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の農務省は国内の2015年大豆生産が420万トンと前年から8.2%増加する見通しを示した。作付が9.4%増えて196万ヘクタールになったという。ただ、イールドは2.14トンと前年の2.16トンをやや下回るのを見越す。

Posted by 直    6/5/15 - 11:01   

ロシア春穀物作付、4日時点で2880万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が4日時点で2880万ヘクタールになったと発表した。事前予想の92.7%に当たる。春小麦が1250万ヘクタールで、94.6%終了し、コーンも270万ヘクタールになって、94.8%終わったという。

Posted by 直    6/5/15 - 10:56   

インドモンスーン降水量、インド洋気象変化で十分・民間気象会社
  [天候]

ロイターによると、インドの民間気象情報会社スカイメット・ウェザー・サービスは、今年のモンスーンで十分な降雨になると、同国気象局(IMD)による雨不足予報とは対照的な見通しを示した。気象局が雨不足の要因としているエルニーニョ現象についてスカイメットも認識しているとコメント。ただ、インド洋ダイポールモード現象(IOD)も発生し、エルニーニョ現象の影響を相殺するという。

IODは、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きる現象で、今年は東側で低下する正のIODになり、降雨量の増加が予想されるという。スカイメット幹部は、1967年と1977年、1997年、2006年にもやはりエルニーニョ現象と正のIDOが発生し、降雨は十分だったと指摘した。一方、IMDの関係者は、正のIODが起きる確率は小さいとの見方を示した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が大きな鍵となる。

Posted by 直    6/5/15 - 10:51   

OPEC、生産量を日量3,000万バレルで据え置き
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は5日、本部のあるウィーンで総会を開き、加盟国の生産量を日量3,000万バレルで据え置くことを決定した。世界石油市場は2015年後半から2016年にかけて増加すると予想される一方、非OPECの生産の伸びは2015年に日量70万バレル弱と、2014年の伸びの3分の1にとどまると指摘。足元ではOPECや非OPEC産油国の過剰生産によって石油在庫は増加、市場には十分な供給があるとした。

加盟国は生産枠を遵守、石油市場の安定に努めることを確認したほか、今の価格水準は生産国、消費国共に満足できるものだとした。

次回の定例総会は12月4日、ウィーンで開かれる。

Posted by 松    6/5/15 - 10:04   

5月非農業雇用数は前月から28.0万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
非農業雇用数 141679 ↑280 ↑221 ↑225
民間雇用数 119738 ↑262 ↑206 ↑225
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $24.96 ↑0.32% ↑0.12% ↑0.2%

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Posted by 松    6/5/15 - 08:55   

5月失業率は5.51%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年5月 前月比 15年4月 市場予想
失業率 5.51% ↑ 0.07 5.44% 5.4%
労働力人口 157469 ↑397 157072
>就業者 148795 ↑272 148523

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Posted by 松    6/5/15 - 08:39   

14/15年度アルゼンチン大豆収穫推定、6080万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付のクロップレポートで、同国の2014/15年度大豆収穫を6080万トンと見越していることを発表した。従来推定の6000万トンから引き上げ。収穫は4日時点で93.4%終え、前週の90.3%アップ。前年同期も12.8ポイント上回る。イールドは3.29トンと前週の報告時の3.33トンからやや下がった。

Posted by 直    6/5/15 - 08:16   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、4日時点で39.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は4日時点で39.4%終了した。前週から2ポイント進み、また前年同期を0.9ポイントと僅かに上回った。イールドは8.76トンになり、前週時点での8.79トンから小幅低下。

Posted by 直    6/5/15 - 08:16   

15/16年度アルゼンチン小麦作付、4日時点で9.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の小麦作付は28日時点で事前予想の410万ヘクタールの9.8%終了となった。前週から5.4ポイント作業が進んだ格好になるが、前年同期をは.1ポイント下回る。

Posted by 直    6/5/15 - 08:15   

4日のOPECバスケット価格は 59.67ドルと 前日から 1.88ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/4 (木) 59.67 ↓ 1.88
6/3 (水) 61.55 ↓ 0.77
6/2 (火) 62.32 ↑ 1.80
6/1 (月) 60.52 ↑ 0.05
5/29 (金) 60.47 ↑ 1.14

Posted by 松    6/5/15 - 07:32   

6/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30)
・5月非農業雇用数 (08:30)
・4月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・第167回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (6/5 - 18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 6月限OP 納会

Posted by 松    6/5/15 - 07:30   

2015年06月04日(木)

債券:反発、欧州債券につれて売りから買いに転じる
  [場況]

債券は反発。欧州主要国の債券相場につれて売りの展開から買い戻しに転じ、また日中は株式相場の下落も下支えになった。夜間取引に欧州の債券安を嫌気して売りが膨らみ、この結果、10年債利回りは一時、2.43%と昨年10月6日以来の水準まで上昇。しかし、欧州債とともに買い戻しが集まり、そのまま通常取引でも流れを引き継いで利回り低下となった。10年債利回りは2.3%台前半までほぼ一本調子で低下してからいったんペースが鈍ったが、午後に改めて下向き。2.3%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    6/4/15 - 17:43   

株式:反落、欧州株安嫌気した売りでダウ平均がほぼ1ヶ月ぶり安値
  [場況]

ダウ工業平均:17,905.58↓170.69
S&P500:2,095.84↓18.23
NASDAQ:5,059.12↓40.11

NY株式は反落。欧州の株式相場下落を嫌気し、売りに押される展開となった。5日に雇用統計の発表を控えて慎重ムードも売り圧力を強める格好で、この結果、朝方から相場は下落。国際通貨基金(IMF)が発表した報告書で米利上げ時期について2016年前半が適切との見方を示したのを受けて買い戻しの場面もあったが、売りの流れが切れることはなかった。

相場は下落で始まった。間もなくして下げ幅を縮め、前日の終値近くまで戻したが、すぐに上値で売りが膨らみ、その後はペースも速い下落にシフト。午後には一段安となった。ダウ平均が5月6日以来の安値で終了し、S&P500終値も5月7日以来とほぼ1ヶ月ぶりの低水準。ナスダック総合指数は5月26日以来の安値引けだった。

ダウ平均の終値は170.69ドル安の1万7905.58ドルとなり、S&P500が18.23ポイント安の2095.84、ナスダック総合指数は40.11ポイント安の5059.12だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、素材やエネルギー、工業の下げが特に目立った。

Posted by 直    6/4/15 - 17:37   

FX:ユーロ小幅反落、株価下落が嫌気される中で投機的な売り優勢
  [場況]

ドル/円:124.34、ユーロ/ドル:1.1237、ユーロ/円:139.73 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反落。欧米で株価が大幅に下落、投資家の間にリスク回避志向が強まる中で、投機的なユーロ売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが優勢、124円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは売りが優勢となり、ロンドンに入ると123円台後半まで下げ幅を拡大。しかしNYに入ってからは失業保険申請件数が強気の内容となったことを手掛かりに再び買い意欲が強まり、昼前には124円台後半まで値を伸ばした。午後にかけては株価の下落が重石となる中、124円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばでのもみ合い。ロンドンに入るとギリシャの債務問題に関してギリギリのところで合意がまとまるとの楽観天気名見方が強まる中で買いが先行、1.13ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NY早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、午前中にかけて1.12ドル台後半で推移。午後からは株安の進行が重石となる中、1.12ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では140円をやや上回ったあたりでの推移。午後には一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、141円まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは再び売りが相場を主導、午後には139円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/4/15 - 17:33   

大豆:反発、降雨で作付ペースが鈍るとの懸念が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:946-1/2↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。目先中西部でまとまった降雨が続くとの見通しが改めて強まる中、残りの作付ペースが落ちるとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで5月18日以来の高値をつけた。7月限は夜間取引から買いが優勢、930セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、940セント台を回復。中盤にまとまった買いが入ると、940セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/15 - 16:35   

コーン:生産地の降雨予報が支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:363-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは上昇、終値ベースで5月21日以来の高値を更新した。目先生産地で降雨が続き、一部の地域で作付が出来なくなる可能性があるとの見方が下支えとなる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から軟調に推移、朝方発表された輸出成約高が弱気の内容だったことを受けて、更に売りが膨らむ場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には360セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/15 - 16:34   

小麦:反発、降雨による冬小麦の品質低下懸念が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:523-3/4↑13-0

シカゴ小麦は反発。中西部の生産地で降雨予報が出ていることを受け、収穫期を迎える冬小麦の品質低下に対する懸念が改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが先行、一時504セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まり早々に520セントまで値を回復。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続。最後は520セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/4/15 - 16:33   

天然ガス:小幅続落、在庫の大幅増にもかかわらず下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.626↓0.008

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が過去2番目という大幅積み増しとなる中で売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、朝方には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な流れが続いた。在庫統計発表後は2.50ドル台半ばまで急落したものの、直後に買いが集まりプラス圏まで急反発するなど、不安定に推移。その後は再び売りが膨らんだが、下げ幅は限定的。引けにかけては下げ幅を縮小、前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/4/15 - 16:02   

米衛星放送のディッシュ、携帯大手Tモバイルと合併交渉
  [企業]

米衛星放送のディッシュ・ネットワーク(DISH)と米携帯電話4位のTモバイルUS(TMUS)が合併交渉していると報じられた。米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が関係者の話として伝え、ディッシュのアーゲン最高経営責任者が新会社の会長、TモバイルのレジャーCEOがCEOに就任することで合意しているという。しかし、価格や現金と株式交換での合併にするかなどについてはまだ合意に至っておらず、また交渉が最終合意に到達しないこともあり得ると関係者の一人が述べたとしている。

Tモバイルはソフトバンク傘下のスプリント(S)による買収計画があったものの、米当局の承認が得られず中止になった。

Posted by 直    6/4/15 - 15:55   

ネットワーク機器のシエナ、2-4月期は2065万ドルの黒字決算
  [企業]

米ネットワーク機器のシエナ(CIEN(が4日に発表した2-4月期の最終損益は2065万3000ドルの黒字になった。前年同期の1015万8000ドルの赤字から改善。一株あたり0.17ドル、特別項目を除いて0.35ドルで、市場の予想以上である。売上高が前年比11%増の6億2160万2000ドルで、これも市場予想を上回った。売上高で最もシェアの大きいパケットオプティカルが21%の増収となり、ソフトウェア・サービスでも前年比プラス。しかし、パケットネットワーキングとオプティカルトランスポートの売上高は前年から減った。地域別にみると北米で5%増収だったのをはじめ、欧州・中東・アフリカ、カリブ海・中南米、アジア・太平洋でも揃って売上高増加である。

Posted by 直    6/4/15 - 15:54   

米食品JMスマッカー、コーヒー部門の不振背景に赤字決算
  [企業]

米食品のJMスマッカー(SJM)は4日、2-4月期の最終損益が9030万ドルの赤字になったことを発表した。前年同期に1億1850万ドルの黒字だったのから赤字転落。買収費用などを除けば一株あたり0.98ドルの利益計上になるが、市場予想を下回る。売上高が前年比17%増の14億4710万ドル。同社のリチャード・スマッカー最高経営責任者は、米国内のコーヒー部門が振るわなかったことによって収益が圧迫されたとコメント。コーヒー部門で販売量が15%減少し、価格上昇によってフォルジャーズ・ブランドやダンキン・ドーナツ・ブランドの販売が落ちたという。

Posted by 直    6/4/15 - 15:53   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.9806↓0.0647
暖房油7月限:1.8439↓0.0479

NY石油製品は大幅続落。原油や株の下落が嫌気される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが優勢の展開。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、朝方からは原油が下落に転じる中で改めて売りが加速、昼にかけて一気に値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで安値圏での低迷が続いた。

Posted by 松    6/4/15 - 15:52   

原油:続落、OPEC総会を前に需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:58.00↓1.64

NY原油は続落。OPEC総会を翌日に控え、生産量が据え置きとなるとの見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にはプラス圏まで買いが集まる場面も見られたが、朝方には失業保険申請件数が強気の内容となったのを受けてドルが上昇したのを嫌気、再び売り圧力が強まった。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、昼前には58ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、58ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/4/15 - 15:34   

米利上げは2016年前半が適切・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は米経済に関する年次審査中間報告で、米国の利上げに適切な時期を2016年前半とみていることを示した。物価見通しが非常に不透明なことなどを指摘し、利上げはより明確な賃金や物価上昇のサインがみられるまで待つべきだという。

IMFは米実質国内総生産(GDP)が2015年に2.5%、2016年には3.0%それぞれ増加すると見通す。一方、物価に関すると第4四半期ベースで2015年の個人消費支出(PCE)物価指数が前年比0.7%上昇となり、コアで13% 上がる見通し。2016年にはPCE、コアともに1.5%と前年よりペースの早い伸びになることを予想するものの、米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%の上昇に到達するのは2017年半ばになるとの見方を示した。

Posted by 直    6/4/15 - 14:46   

金:続落、ギリシャ懸念が後退する中で売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,175.2↓9.7

NY金は続落。ギリシャの債務問題に関する債権国との交渉が、ギリギリのところでまとまるとの楽観的な見方が強まる中で安全資産としての需要が後退、投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には1,170ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、1,170ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    6/4/15 - 14:42   

コーヒー:続伸、エル・ニーニョによるロブスタ種の供給不安が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.70↑1.40

NYコーヒーは小幅続伸。エル・ニーニョ現象の発達により、この先ベトナムなど東南アジアのロブスタ種の生産に影響が出るとの懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝にはやや売りが優勢となる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々に130セント台後半まで上昇。その後は買いも一服となり、30セント台半ばから後半のレンジ内での上下が続いたが、最後まで大きく売りに押し戻される場面は見られなかった。

Posted by 松    6/4/15 - 14:15   

砂糖:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.12↑0.07

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると騰勢を強め、中盤には12.20セント台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引け前にまとまった売りが見られたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/15 - 13:23   

エル・ニーニョ現象による年後半の世界農作物への影響を懸念・FAO
  [天候]

国連食糧農業機関(FAO)は4日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象による世界の農作物生産への影響に対する懸念を明らかにした。米海洋大気局(NOAA)が3月にエルニーニョ現象の発生を確認、北半球では今夏にエルニーニョ現象が続く確率が9割、また9割以上の確率で年末まで続くとした直近の予報を取り上げ、農作物生産への影響について具体的な量的分析はまだ確立されていないが、2015年後半のエル・ニーニョ現象の度合いや継続期間次第になると指摘した。エル・ニーニョ現象に伴う天候不順で最も気掛かりなのは、アジアや東アフリカ、西アフリカの主要作期が始まったばかりの地域という。

例えば南アジアや東南アジアでは、平均以下の降雨によって水田への影響が懸念されるとしたほか、乾燥はオーストラリアの冬小麦や中米のコーン、大豆などにも影響する可能性があると指摘。一方、アルゼンチンの主要生産地である中部やブラジル南部、ウルグアイは年末に平均以上の降雨に見舞われ、作付に響くかもしれないとした。

Posted by 直    6/4/15 - 12:19   

9-11日の米国債入札予定総額590億ドル
  [金融・経済]

米財務省は4日、9日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、10日の10年債リ・.オープンで210億ドル、11日の30年債リ・オープンでは130億ドルの発行を計画していることを発表。10年債と30年債のリ・オープンの発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額580億ドルの供給になる。

Posted by 直    6/4/15 - 11:41   

15/16年世界穀物生産見通し、25.243億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は4日、世界の2015/16年度穀物生産を25億2430万トンと見通していることを発表した。前月に発表した初回予測の25億920万トンから上方修正。小麦見通しを7億1910万トンから7億2340万トン、コーンを含む雑穀は12億9000万トンから13億30万トンにそれぞれ引き上げた。小麦は主にアフリカと北アフリカの生産予測が従来見越していた以上とみられるのが修正につながったという。ただ、欧州連合(EU)とインド、ロシアが減産から全体でも前年比較で0.8%の減少予想である。雑穀類生産の修正に関すると、中国とメキシコのコーンや米国のソルガムが要因とした。

2015/16年度の穀物消費予測は前年比1.2%増の25億2470万トンで、これも当初見越していた25億2190万トンから引き上げた。小麦が7億1620万トン予想で、10万トンの上方修正。雑穀類は12億9750万トンから12億9990万トンに引き上げた。穀物消費で飼料用が8億9400万トンと前年から1.5%の増加になり、2014/15年度の推定伸び率である5%よりペースが鈍く、中国とEUの需要鈍化が背景にあることを指摘した。食用消費は前年比1.3%増加の見通し。

2015/16年度穀物貿易は2年連続減少予想だが、160万トン引き上げて3億5100万トンとした。穀物の期末在庫見通しに関すると、前年度の6億4650万トン(修正値)から6億3430万トンに縮小見通しで、しかし、前月報告時の6億2660万トンからは引き上げた。

Posted by 直    6/4/15 - 11:29   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.23億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界小麦生産が7億2300万トンになるとの見通しを示し、前月に発表した初回予測の7億1900万トンからやや引き上げた。北アフリカと北米の上方修正によるという。それでも、2014/15年度の推定7億2900万トンからは0.8%の減少。2015/16年度の消費見通しは7億1600万トンで据え置いた。主に食用需要の拡大を背景に前年比で0.4%増加予想とした。

2015/16年度の貿易は前年比2.6%減の1億5000万トンを見越しており、100万トン引き下げた。ブラジルとトルコモロッコの輸入の下方修正によるところが大きい。期末在庫予測は1億9900万トンから2億100万トンにやや引き上げた。13年ぶりの高水準を記録する見方でもあり、欧州連合(EU)と米国での積み増し予想が背景にあるという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/4/15 - 10:49   

15/16年度世界コーン生産見通し、10.02億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億200万トンになるとの見通しを発表した。前年から2.3%減少だが、初回予測の9億9500万ドルから引き上げ、中国とメキシコの見通し改善が背景にあるという。

2015/16年度の世界消費は1億トンを見越し、中国とブラジルを理由に従来予測の9億9700万トンから引き上げた。前年比にして1.7%の増加。2015/16年度の貿易見通しは1億1700万トンから1億1800万トンに引き上げ、前年から0.9%増加。欧州連合(EU)の輸入が前年比プラスに寄与するとみている。期末在庫見通しは2億1900万トンで、200万トン引き上げた。ただ、前年度の2億2400万トン(修正値)からは3年ぶりの縮小予想に変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/4/15 - 10:48   

14/15年度世界大豆生産見通し、3.18億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界大豆生産見通しを3億1800万トンと、従来予測から200万トン引き上げた。アルゼンチンとブラジルの上方修正が背景にあり、前年比にしても12.0%の増加。

2014/15年度の消費見通しは3億トンで据え置いた。アルゼンチンとブラジル、中国の消費拡大が寄与して前年から7.1%の増加になる。2014/15年度貿易は前年比4.4%増の1億1900万トンの予想。米国と中国をやや引き下げたというが、全体では前回報告時と大きな変化がない。期末在庫は2013/14年度の3200万トンから2014/15年度に4900万トンに積み増しとなる予想で、100万トン引き上げた。アルゼンチンを上方修正したためだが、米国は引き下げたことも指摘した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    6/4/15 - 10:47   

天然ガス在庫は1,320億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2233 ↑ 132 ↑ 121 ↑ 48.97% ↑ 2.25%

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Posted by 松    6/4/15 - 10:33   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、6月4日時点で3218万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は6月4日時点で3218万トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1052万3000トン、コーンは1694万6000トンという。

Posted by 直    6/4/15 - 09:36   

インド、モンスーンに降雨不足となってもインフレ懸念低い・財務相
  [穀物・大豆]

インドのジェートリー財務相は4日、モンスーンの時期に降雨不足に見舞われたとしても、インフレ圧力が強まる可能性は小さいとの見方を示した。同国ではモンスーン入りが遅れり、気象局は降雨不足になるとの見通しを示している。しかし財務相は、南部や中部、東部の農産地帯ではより平均的な降水量になるとの予報もあるとコメント。また食用穀物の在庫が潤沢にあり、生産が落ち込んでも最悪のシナリオは避けられるとの見方を示した。

Posted by 直    6/4/15 - 09:32   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/28/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲20.4 364.1 343.7 ↑16.1% 125.0 〜500.0
コーン 464.9 ▲54.8 410.1 ↓36.7% 650.0 〜1050.0
大豆 130.3 347.0 477.3 ↑26.4% 200.0 〜500.0
大豆ミール 53.2 ▲2.3 50.9 ↓79.1% 175.0 〜350.0
大豆油 32.7 0.0 32.7 ↑255.4% 0.0 〜12.0

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Posted by 松    6/4/15 - 08:55   

1-3月期労働生産性は前期比3.13%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

15年1Q 前期比 速報値 14年4Q 市場予想
労働生産性 ↓3.13% ↓1.90% ↓2.13% ↓2.9%
単位労働コスト ↑ 6.68% ↑5.05% ↑5.63% ↑5.9%

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Posted by 松    6/4/15 - 08:44   

失業保険新規申請件数は27.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月30日 前週比 5月23日 市場予想
新規申請件数 276.00 ↓ 8.00 284.00 280.00
4週平均 274.75 ↑ 2.75 272.00
継続受給件数 2196.00 2215.00

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Posted by 松    6/4/15 - 08:32   

ロシアの金及び外貨準備高は29日時点で前週から40億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月29日時点で3,565億ドルと、前週から40億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、290億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/4/15 - 08:08   

5月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から33.4%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年5月 前月比 前年比 15年4月
解雇予定数 41034 ↓33.37% ↓22.52% ↑ 68.28%
2015年度累計 242830 - ↑ 13.15% -

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Posted by 松    6/4/15 - 07:32   

6/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    6/4/15 - 07:21   

2015年06月03日(水)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在10.61万袋と前月を17.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月3日 6月累計 前月(5/6) 前月比 前年比
輸出合計 64.130 106.091 128.988 ↓17.8% ↓43.0%
>アラビカ種 52.632 91.032 111.209 ↓18.1% ↓44.3%
>ロブスタ種 7.435 7.435 2.200 ↑ 238.0% ↓95.4%
>インスタント 4.063 7.624 15.579 ↓51.1% ↓58.0%

Posted by 松    6/3/15 - 17:54   

債券:続落、欧州債券安など重石で10年債利回り昨年11月以来高水準
  [場況]

債券は続落。ドイツなど欧州主要国の債券相場下落につれ安となった。欧米の株式相場が上昇したのも重石。夜間取引から売り圧力が強まり始め、朝方にはさらに弾みがついて、相場下落も進んだ。10年債利回りは朝方から2.3%台に上昇し、昼過ぎに2.39%と昨年11月7日以来の水準まで上がった。午後にややペースは鈍ったものの、それでも2.3%台後半での推移となった。

Posted by 直    6/3/15 - 17:32   

FX:ユーロ全面高、欧州圏の景気や物価に対し楽観的な見方強まる
  [場況]

ドル/円:124.22、ユーロ/ドル:1.1274、ユーロ/円:140.05 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、欧州圏の景気回復や物価動向に関して楽観的な見方を示し、量的緩和策の効果が出ていることに自信を見せる中、ポジション調整の買いが大きくユーロを押し上げる展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後にかけて123円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買いが集まり、NY朝には一時124円台後半まで上昇。その後は再び売りが優勢となり、ISMサービス指数が弱気のサプライズとなったこともあって124円を割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、午後にかけては再び値を回復、124円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばから後半にかけての小動き、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を下げた。NYに入るとドラギ総裁の会見を受けて改めて買いが加速、中盤には1.12ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったが、午後にかけて高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、138円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとドラギ会見を受けて買いが加速、140円の節目を試すまで一気に値を伸ばした。その後は急速に伸び悩む格好となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、午後に入っても140円近辺の水準を維持しての値動きとなった。

Posted by 松    6/3/15 - 17:24   

株式:反発、欧州株高など支えに買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:18,076.27↑64.33
S&P500:2,114.07↑4.47
NASDAQ:5,099.23↑22.71

NY株式は反発。欧州の株高などが朝方から買いを支える格好となった。朝方発表された米ADPの民間雇用データの改善も寄与。取引取引の速い段階ではピッチの速い相場上昇となった。

ただ、5日に雇用統計の発表を控えており、間もなくして買いの勢いも鈍った。ダウ平均は一時、150ドルほど上昇しながら、その後伸び悩み。午後も上値の重い展開となり、それでも、最後までプラス圏での推移は維持した。ダウ平均とS&P500は4営業日ぶりの高値で引け、ナスダック総合指数が5月27日に付けた過去最高に迫って終了した。

ダウ平均の終値は64.33ドル高の1万8076.27ドルとなり、S&P500が4.47ポイント高の2114.07、ナスダック総合指数は22.71ポイント高の5099.23だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや一般消費財、金融など10業種のうち7業種が上昇し、公益とエネルギー、生活必需品が上昇した。

Posted by 直    6/3/15 - 17:21   

大豆:反落、中西部の天候回復で作付ペース鈍化に対する懸念後退
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:935-1/4↓5-1/2

シカゴ大豆は反落。目先中西部で天候が回復するとの予報が出る中、ここまでの反発の手掛かりとなっていた作付ペースの鈍化に対する懸念が後退した。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは売りが優勢となり、930セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが先行、中盤にかけてプラス圏を回復し940セント台半ばまで値を伸ばしたもののそれ以上の勢いは見られず。その後は改めて売りが加速、930セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/3/15 - 16:27   

コーン:変わらず、強弱材料入り混じる中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:359-0→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。強弱材料が交錯する中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間取引では朝方にかけてやや売りが優勢で推移。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開、米エネルギー省のレポートでエタノール生産が前週に続いて増加したことなどが下支えとなる中、中盤には360セント台前半まで値を伸ばした。しかし高値では新穀の生育が順調に進んでいることなどを背景とした売り圧力も強く、昼にかけてはあっさりとマイナス転落。最後は再び買いが集まり、前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/3/15 - 16:27   

小麦:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:510-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが大きく先行したものの、最後はポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には520セント台半ばと5月22日以来の高値まで急伸。しかしその後は再び売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/3/15 - 16:26   

インフォーマ、ブラジル大豆生産見通し上方修正、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2015年大豆生産が9550万トンになる見通しを示した。前年の9400万トンから増加で、従来予測からも100万トンの上方修正。5月終わりの調査結果に基づいて引き上げたという。一方、ブラジルのコーン生産見通しは8030万トンから8020万トンに引き下げた。このほか、アルゼンチンの大豆生産予測は100万トン引き上げて6000万トンとした。前年比では、600万トンの増加となる。アルゼンチンのコーンは2500万トンの予想で、これも100万トン上方修正された。

Posted by 直    6/3/15 - 16:22   

米アップル、無線スピーカーをバッテリー問題でリコール
  [企業]

米アップル(AAPL)は3日、米国で無線スピーカーのビーツ・ピルXLをリコール(無償回収・修理)することを発表した。スピーカー内のバッテリーが過熱し、発火の可能性もあることを理由にしており、代金の325ドルは返金または相当額のアップル・ストア買い物券を発行するという。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、リコール台数や約22万2000個になる。

Posted by 直    6/3/15 - 15:58   

マイクロソフト、ノキアの新型携帯電話発表
  [企業]

米マイクロソフト(MSFT)は3日、傘下ブランド「ノキア」の新型携帯電話を発表した。Nokia105とNokia105デュアルSIMで、いずれも1台20ドル。通話中心で、初めての携帯電話購入者やスマートフォンとの併用向けを対象にしている。6月に発売開始するという。マイクロソフトは2014年にフィンランドのノキアから倦怠電話事業を買収した。

Posted by 直    6/3/15 - 15:57   

天然ガス:反落、在庫統計控え供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.634↓0.064

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で平年を大幅に上回る積み増しが予想される中、足元の供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には買いが集まり2.70ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、早々に伸び悩み。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、売りの流れは継続。引け前には2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/3/15 - 15:57   

石油製品:反落、原油の急落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0453↓0.0195
暖房油7月限:1.8918↓0.0537

NY石油製品は反落。原油の急落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。夜間取引では売りが先行、早朝にかけて大きく下げ幅を拡大した。通常取引開始後は原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。在庫統計発表後は改めて売りに押される展開となったが、在庫が小幅ながら取り崩しとなったガソリンの下げ幅は限定的だった。

Posted by 松    6/3/15 - 15:51   

原油:大幅反落、OPECの生産据え置き観測や米国の生産増を嫌気
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:59.64↓1.62

NY原油は大幅反落。OPECが総会で生産量を据え置くとの見通しが強まる中、朝方発表されたEIA在庫統計で米国内の石油生産が再び増加傾向を強めてきたことなどを嫌気、投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後に発表されたAPIの在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったほか、OPEC加盟国の閣僚から生産据え置きを示唆する発言が相次いだことなどが重石となり、60ドルを割り込むまで値を下げた。朝方からは買いが優勢となり、通常取引開始後には60ドル台後半まで下げ幅を縮小。在庫統計発表後は原油が取り崩しとなったのを手掛かりに買いが集まりプラス転換したものの、直後から大きく売りに押し戻される展開。最後は59ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/3/15 - 15:40   

金:反落、金利の上昇や株高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,184.9↓9.5

NY金は反落。ECB理事会後のドラギ総裁の会見を受け、欧州圏の景気回復に楽観的な見方が強まる中、世界的な金利の上昇や株高の進行を嫌気する形で投機的な売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,180ドル台後半まで値を下げた。その後やや値を持ち直し、通常取引開始後は1,190ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,180ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、1,180ドル台半ばまで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    6/3/15 - 14:43   

米経済活動、5月終わりにかけ全般的に拡大続ける・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が3日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、4月初めから5月終わりにかけては全般的に経済活動の拡大が続いた。ただ、地区別では成長ペースに開きがあり、リッチモンドとシカゴ、ミネアポリス、サンフランシスコ連銀は適度なペースで伸びたとする一方、ニューヨークとフィラデルフィア、セントルイス連銀は小幅成長との判断だった。ボストン地区の報告は、まだら模様だったという。このほか、クリーブランドとカンザスシティーの両連銀は、やや拡大したとの見方を示し、ダラス連銀は前回報告より若干スローダウンしたと報告した。アトランタは、安定していたもよう。地域経済の見通しも概ね前向きで、一部の連銀は緩やかに成長が続くとした。

今回のベージュブックは、5月22日までに収集した情報データをもとにダラス連銀がまとめた。今月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/3/15 - 14:11   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.30↑1.60

NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると135セントまで上げ幅を拡大する場面も見られた。その後は一旦大きく売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては一気に値を回復。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/3/15 - 14:07   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.05↓0.27

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、原油市場の下落なども弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると12.10セントまで値を下げた。その後は買いが優勢となり、昼前には12.30セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけて歯売りが加速、日中安値を一気に更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    6/3/15 - 13:23   

天然ガス在庫は1,210億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 121.0 ↑ 101.0 〜 ↑ 129.0
>前週 ↑ 112.0
>前年 ↑ 119.0
>過去5年平均 ↑ 89.8

Posted by 松    6/3/15 - 13:02   

OPECは生産据え置きか引き上げの選択肢がある、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートの国営通信社が伝えたところによると、同国のアル・オマイル石油相は3日、OPECには総会で生産量を据え置くか、引き上げる選択肢があるとした上で、湾岸諸国は据え置きを支持していると述べた。原油市場は現時点でバランスが取れており、石油価格は年末にかけて回復を続けるとの見通しも示したという。

Posted by 松    6/3/15 - 12:56   

4月の米国金輸入は前月の2倍近くに増加、商務省
  [メタル]

米商務省が3日に発表した貿易収支によると、4月の金輸入は8,026.528キログラムと前月の4,179.020キログラムの2倍近くに増加した。前年同月の5,937.112キログラムからは35.2%の増加となる。年初来の累計では2万2,684.006キログラムと、前年同期の3万5,358.731キログラムを35.8%下回っている。

Posted by 松    6/3/15 - 12:13   

4月の米コーン輸出前月比23.3%増、小麦は8.8%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した4月の貿易収支によると、コーン輸出は前月比23.3%増の484万1535トンとなった。小麦輸出は179万5186トンで、前月から8.8%減少した。

Posted by 直    6/3/15 - 11:42   

4月の米コーヒー輸入、前月から16.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が3日に発表した4月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万7105トン (約128万袋)となった。前月の9万2165トン(約154万袋)から16.3%減少した。

Posted by 直    6/3/15 - 11:41   

14/15年度モロッコ穀物輸入、前年から9%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2014/15年度(7-6月)穀物輸入は前年から9%減少し、589万1000トンになるとみられる。2014年の国内生産が平均以下だったものの、在庫水準が高いために輸入が細るという。ただ、2009/10-2013/14年度の平均574万トンは上回る見方だ。

モロッコの2015年穀物生産は975万7000トンと、前年から38%と大きく増加する見通しとなった。タイムリーかつ十分な降雨など天気に恵まれ、イールド改善が見込まれる。小麦だけで700万トンの生産見通し。2013年に水不足で作付が遅れ、その後は天候改善でも2014年の生産が振るわなかったが、2015年には前年比で37%の増加予想であり、また過去5年平均の537万5000トンと比べても大幅アップになる。

Posted by 直    6/3/15 - 11:02   

EIA在庫:原油は195万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 477415 ↓ 1948 ↓ 1627 ↑ 1800
ガソリン在庫 220293 ↓ 334 ↑ 109 ↑ 1600
留出油在庫 132612 ↑ 3773 ↑ 1191 -
製油所稼働率 93.22% ↓ 0.36 ↑ 0.33 -
原油輸入 7373 ↑ 677 - -

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Posted by 松    6/3/15 - 10:47   

15/16年度ロシア穀物輸出、2500万-3000万トンの見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、同国の2015/16年度穀物輸出が2500万-3000万トンになる見通しを示した。天候絡みの作柄被害出なければ生産予想通り1億トンに到達するとも述べた。

Posted by 直    6/3/15 - 10:29   

石油市場は最低で日量200万バレルの供給過剰、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのアスドゥルバル・チャベス石油相は3日、ウィーンで開かれているOPECのセミナーで、世界石油市場は日量200万-250万バレルの供給過剰にあるとの見方を示した上で、米国のシェールオイル生産の増加によって、生産国の間に意図しない価格競争が起きていると警告した。OPECも、非OPEC産油国も、米国の生産増に対する有効な戦略を持ち合わせておらず、シェールオイルなど非伝統的な生産方法の生産コストの高さから、価格は100ドルを超える水準を維持すると予想していたと指摘。一方で現在シェールオイルの生産を維持するには、40-70ドルの価格が必要との見方も述べた。

Posted by 松    6/3/15 - 10:28   

5月ISMサービス指数は55.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年5月 15年4月 市場予想
NMI/PMI 55.7 57.8 57.1
ビジネス指数/生産 59.5 61.6

続きを読む

Posted by 松    6/3/15 - 10:03   

インド農相、砂糖緩衝在庫の設立要請を拒否
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、同国のパスワン食料相は2日の記者会見で、砂糖業界からの要請である砂糖の緩衝在庫設立は検討しないことを明らかにした。供給過剰で砂糖価格が落ち込み、製糖所は農家への砂糖きび支払いに窮している。このため、業界は政府に支援を求めていたが、同相は返済問題が複雑であると指摘し、製糖所に解決する責任があると述べた。また、製糖所の財政改善に向けて政府は砂糖輸入関税の引き上げや粗糖輸出補助といった措置をすでに講じてきたともコメント。緩衝在庫の設立は長期的な解決策ではないともした。

Posted by 直    6/3/15 - 09:53   

世界経済が回復する中でOPECは生産量を維持、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのマズロウエイ石油相は3日、ウィーンで開かれているOPECセミナーで記者団の質問に答え、OPECは世界経済が予想通りに回復する中、石油市場が自立的な反発を続けていることを受け、現在の生産量を維持するとの見通しを示した。市場の(安値からの)調整はまだ終わっておらず、この先どのような動きになるか、年末までは様子を見る必要があると指摘した。供給過剰感は急速に後退しており、2015年後半については楽観的な見通しを持っているという。一方、イラクやイランの生産の増加が予想されていることを懸念しているのではと問いかけには、コメントしなかった。

Posted by 松    6/3/15 - 09:45   

インド砂糖生産、5月31日時点で2795.7万トンと前年から増加
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産はほぼ完了し、5月31日時点で2795万7000トンと、前年同期の2404万9000トンから増加した。国内の約530ある製糖所のうち19ヶ所が引き続き稼動しているだけという。

マハラシュトラ州の生産が1047万5000トン、ウッタルプラデシュ州は709万トンになり、それぞれ前年同期から280万トン、60万トンの増加になった。また、カルナタカ州の生産が80万トン増えて489万9000トン。4番目に生産規模の大きいタミルナドゥ州では是年同期に118万トンだったのから100万トンに減少した。

ISMAは2014/15年度の最終的な生産について、残りの砂糖きび状況やこれまでの生産に基づいて2830万トンになるとの見通しを示した。2006/07年度に記録した過去最高に買い水準という。国内消費が2480万トン、輸出は70万-80万トンと予想。この結果、期末在庫は約1030万トンになるのを見越す。

Posted by 直    6/3/15 - 09:41   

産油国と消費国は石油市場安定のために協力すべき、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのアブドゥル・メーディ石油相は3日、ウィーンで開かれているOPEC主催のセミナーで、産油国と消費国は石油価格安定のために協力して行動する必要があることを主張した。両者が対話を進めれば、石油市場も不安定に上下を繰り返す状況から、ファンダメンタルズをより反映した動きに移っていくとの見方を示し、OPEC、非OPEC産油国、そして消費国の代表としてのIEAが協力することで、石油市場も安定するとした。

Posted by 松    6/3/15 - 09:33   

4月貿易収支は408.8億ドルの赤字、前月から縮小し予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年4月 前月比 15年3月 市場予想 2014年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲40879 ↓19.16% ▲50566 ▲44000 ▲508324
>モノ(Goods) ▲60652 ↓13.33% ▲69977 ▲741462
>サービス 19773 ↑ 1.86% 19411 233138
輸出 (モノ+サービス) 189905 ↑ 1.01% 188001 2343205
輸入 (モノ+サービス) 230784 ↓3.26% 238567 2851529

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Posted by 松    6/3/15 - 08:46   

5月ADP民間雇用数は前月から20.1万人増加、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年5月 前月比 15年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 119425 ↑201 ↑165 ↑213 ↑200
>製造業(鉱工業、建設含む) 19528 ↑9 ↑1 ↑31
>サービス業 99898 ↑192 ↑164 ↑182

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Posted by 松    6/3/15 - 08:20   

ロシア、国内需給介入で3日に1万4985トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は3日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万4985トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて103万3675トン買い上げた。

Posted by 直    6/3/15 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.60%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月29日 前週比 前年比 5月22日
総合指数 369.5 ↓7.60% ↑5.33% ↓1.62%
新規購入指数 195.4 ↓3.03% ↑13.87% ↑1.21%
借り換え指数 1360.3 ↓11.54% ↓1.24% ↓3.92%
一般ローン 433.6 ↓8.75% ↓3.08% ↓1.25%
政府系ローン 257.8 ↓4.45% ↑36.40% ↓2.60%
30年固定金利 4.02% ↓0.05 ↓0.24 ↑0.03
15年固定金利 3.27% ↓0.02 ↓0.12 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 2.97% ↓0.07 ↓0.14 ↑0.05

Posted by 松    6/3/15 - 07:09   

2日のOPECバスケット価格は60.32ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/2 (火) 60.32 ↓ 0.20
6/1 (月) 60.52 ↑ 0.05
5/29 (金) 60.47 ↑ 1.14
5/28 (木) 59.33 ↓ 1.10
5/27 (水) 60.43 ↓ 0.30

Posted by 松    6/3/15 - 07:07   

6/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・ECB理事会
・5月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4月貿易収支 (08:30)
・5月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    6/3/15 - 07:04   

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