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2015年06月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在211.94万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月29日 6月累計 前月(5/29) 前月比 前年比
輸出合計 124.386 2119.359 2107.221 ↑ 0.6% ↓0.0%
>アラビカ種 112.340 1617.044 1646.340 ↓1.8% ↓7.4%
>ロブスタ種 0.446 312.053 314.875 ↓0.9% ↓82.1%
>インスタント 11.600 190.262 146.006 ↑ 30.3% ↑ 52.7%

Posted by 松    6/29/15 - 18:11   

FX:円全面高、ギリシャ懸念高まる中でリスク回避の買いが加速
  [場況]

ドル/円:122.53、ユーロ/ドル:1.1235、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。ギリシャの債務問題に関して、同国が5日に欧州などの提案した新たな財政再建策の是非を問う国民投票の実施を決定、週明けから資本規制を行い銀行が休業となったことを受け、市場の不安が一気に高まる中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝から売り一色の展開、122円台前半まで息に値を下げての推移となった。昼には123円まで買い戻される場面も見られたが、その後再び122円台前半まで下落。ロンドンに入ると再び買いが優勢となったものの、123円まで戻すには至らなかった。NYに入ってからはしばらく122円台後半での推移、昼にかけて売りが膨らみ、午後からは122円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京朝から大きく売りが先行、ギリシャ問題に対する懸念が高まる中、早々に1.10ドルを割り込むまで値を崩した。その後はしばらく1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると一転して買い戻しが加速、NY早朝には1.11ドル台まで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1.12ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には1.12ドル台半ばを中心としたもみ合いとなった。ユーロ/円は東京朝から売り一色の展開となり、134円を割り込むまで急落。その後は135円台までレンジを戻しての推移となった。午後には再び135円を割り込んだものの、ロンドンに入ると一転して買い戻しが加速、136円台まで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には一時138円台まで上げ幅を拡大。午後からは値動きも一服、137円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/29/15 - 17:41   

債券:大幅反発、ギリシャデフォルト懸念で買い優勢
  [場況]

債券は大幅反発。欧州連合(EU)がギリシャ支援の期限を延長しないと決め、ギリシャ政府は30日の国際通貨基金(IMF)への返済を見送ると伝わり、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が強まり、安全資産を求める買いにつながった。夜間取引から急速に買いが進み、通常取引でも流れを継続。それでも、朝方に利食い売りで相場上昇が一服する場面もあったが、売りは続かず、むしろ株安もあって買いに勢いがついた。10年債利回りは夜間取引に2.29%まで下がるなど低下の展開。朝方に一時、2.41%まで戻しながら、間もなくして下げモードに戻った。午後にかけて低下が進み、一時は2.30%に下がった。

Posted by 直    6/29/15 - 17:39   

株式:大幅下落、ギリシャ不安からダウ平均2月2日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:17,596.35↓350.33
S&P500:2,057.64↓43.85
NASDAQ:4,958.47↓122.04

NY株式は大幅下落。欧州連合(EU)によるギリシャへの金融支援期限が延長されないことになり、ギリシャは30日の国際通貨基金への返済を見送るとの報道も流れ、ギリシャのデフォルト(債務不履行)不安から売りが進んだ。世界の株安もマイナスに作用し、相場は寄り付きから大きく下落した。

取引開始からしばらくはまだ下げ足が鈍る場面もあったが、午前の取引中ごろに改めて弱含んだ。午後にさらに下げ幅拡大となり、ダウ平均は300ドルを超えてなお落ち込み。この結果、ダウ平均は2月2日以来の安値で引けた。S&P500終値が3月26日以来、ナスダック総合指数が5月7日以来の低水準になった。

ダウ平均の終値は350.33ドル安の1万7596.35ドルとなり、S&P500が43.85ポイント安の2057.64、ナスダック総合指数は122.04ポイント安の4958.47だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落、このうち金融、素材など5業種が2%以上の落ち込みとなった。

Posted by 直    6/29/15 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢280.1 ↓ 1.1 ↓ 90.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢284.3 ↓ 1.6 ↓ 107.7

Posted by 松    6/29/15 - 17:16   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、開花始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 28% 52% 11%
前週 2% 6% 27% 54% 11%
前年 1% 4% 23% 57% 15%
大豆作付進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 95% 97%
大豆発芽進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 93% 94%
大豆開花進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% - 9% 9%

Posted by 松    6/29/15 - 16:46   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、シルキング始まる
  [場況]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 24% 54% 14%
前週 1% 5% 23% 57% 14%
前年 1% 4% 20% 55% 20%
コーンシルキング進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 4% 8%

Posted by 松    6/29/15 - 16:44   

USDAクロップ:春小麦の出穂は49%終了、平年を上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 4% 23% 59% 13%
前週 1% 3% 25% 59% 12%
前年 1% 4% 25% 59% 11%

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Posted by 松    6/29/15 - 16:42   

USDAクロップ:冬小麦収穫は38%が終了、平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 16% 36% 34% 7%
前週 7% 15% 37% 34% 7%
前年 22% 22% 26% 25% 5%
冬小麦収穫進捗率 6月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 19% 42% 46%

Posted by 松    6/29/15 - 16:40   

大豆:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:994-1/2↓3-1/4

シカゴ大豆は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には1008セントまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して手仕舞い売りに押し戻されるか格好となり、最後は僅かにマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 16:32   

コーン:小幅反落、小麦につれ買い先行もその後売りに押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:392-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落。朝方までは悪天候による収穫の遅れなどへの懸念を手掛かりに上昇した小麦につれ高となったが、その後はジリジリと売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まったものの、4ドルの節目目前で息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 16:32   

小麦:続伸、悪天候による供給不安が引き続き買い誘う
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:583-1/2↑15-1/2

シカゴ小麦は続伸。悪天候による収穫の遅れや品質低下に対する懸念が依然として大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。9月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には590セント台まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、午後からは580セントをやや上回ったあたりでのもみ合いとなり、そのまま期近終値ベースで1月6日以来の高値を更新して終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 16:30   

天然ガス:反発、目先暑さがぶり返すとの見方からしっかりと推移
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.805↑0.035

NY天然ガスは反発。目先暑さがぶり返し、冷房需要が増加するとの見方が下支えとなる中で、しっかりと買いが先行した。8月限は夜間取引では売りが先行、2.70ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが加速し2.80ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の大きな動きは見られず。中盤にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、こちらも押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。午後には2.80ドルをやや上回ったあたりの水準で、動意も薄くなった。

Posted by 松    6/29/15 - 16:18   

石油製品:ギリシャ懸念高まる中で株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0033↓0.0171
暖房油8月限:1.8436↓0.0260

NY石油製品は反落。ギリシャ問題に関して市場の懸念が高まる中、原油や株の急落につれて投機的な売りが膨らむ展開となった。相場は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始が改めて売りが優勢となり、細かい上下を繰り返しながらもジリジリとした値を切り下げていく展開となった。

Posted by 松    6/29/15 - 16:17   

原油:大幅続落、ギリシャ懸念高まる中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:58.33↓1.30

NY原油は大幅続落。ギリシャの債務問題に関して、デフォールトなどに対する市場の懸念が改めて高まる中、株価の下落につれてリスク回避の売りが加速した。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には58ドル割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。その後まとまった買いが入り、59ドル台前半まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤以降は58ドル台半ばから前半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/29/15 - 15:50   

金:続伸、ギリシャ問題に対する懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,179.0↑5.8

NY金は続伸。ギリシャが来月5日の国民投票を前に資本規制を導入、銀行が営業を停止したことを受けて市場の不安が一気に高まる中、安全資産としての買いが」集まったが、反発は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引の開始早々に1,180ドル台半ばまで上昇したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、早朝には1,170ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には1,180ドル台前半まで買い戻されたものの、直後には1,170ドル台前半まで一気に値を崩すなど、不安定な値動きが継続。その後は昼にかけて徐々に落ち着きを取り戻す格好となり、1,170ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 14:54   

9月に利上げの可能性ある・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は26日のフィナンシャル・タイムズ紙とのインタビューで、9月の利上げの可能性があるとの見方を示した。6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の前に雇用情勢を懸念していたが、最近の賃金上昇の進行や所得や家計の支出の増加が緩和させるとコメント。ただ、確実に9月に金利を引き上げるのを見通すことは避け、12月まで待つことも十分あり得ると述べた。

ダドリー総裁はまた、金融政策の決定が経済指標次第であることを強調した。景気回復でまだ向かい風がみられるとし、勢いが不十分との見方だった。労働市場で未活用の資源が急速にカバーされることはないと述べ、雇用回復が進む中で当局の金融政策が出遅れていると指摘があることに反発した。また、超低金利環境の中で資産バブルが膨らむとの見方についても、強く懸念するほどの過剰さは見られないとした。

Posted by 直    6/29/15 - 14:39   

コーヒー:続落、リスク回避の動き強まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー9月限終値:132.40↓1.05

NYコーヒーは続落。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、ギリシャに対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、直後にまとまった売りが出ると130セントを割り込むまで急落。中盤にかけては徐々に下げ幅を縮小する格好となったものの,、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 14:29   

モンスーン時期の降雨不足見通しに修正ない・インド気象局局長
  [天候]

インド気象局(IMD)のラトール局長はエコノミック・タイムズ紙に対し、当局が今月初めに発表した2015年のモンスーン(6-9月)の降雨量見通しを修正することはないだろうと述べた。モンスーン入りしてから多くの地域で過去平均を上回る降雨量となっているが、エルニーニョ現象が発達しており、今後さらに強まるとコメント。インドではエルニーニョ現象によって雨不足が起きる傾向にあり、この結果、当局は7月の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの92%、8月に90%といずれも平均以下を意味する水準を予想している。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。

Posted by 直    6/29/15 - 13:50   

砂糖:続伸、期近の納会を翌日に控え買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:12.07↑0.12

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、7月限の脳買いを翌日に控える中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は売りが有しえ、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり、NYには居ると12.10セント台まで息に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、12.10セントを挟んだレンジ内で底堅く推移した。引け間際にはまとまった売りが出たが、最期はしっかりと買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    6/29/15 - 13:28   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 316.5 ↑ 2.1% ↓9.1% 1164.7 ↓37.1%
コーン 1040.5 ↓6.7% ↑ 17.3% 35927.2 ↓5.1%
大豆 296.9 ↑ 66.7% ↑ 299.4% 47886.8 ↑ 12.4%

Posted by 松    6/29/15 - 11:52   

5月の住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、0.90%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年5月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 112.6 ↑0.90% ↑10.45% ↑1.4%

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Posted by 直    6/29/15 - 10:18   

ウクライナ穀物収穫、ステップ地帯で開始・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のステップ地帯(草原地帯)で2015年の穀物収穫が始まった。26日時点で28万400トン、面積にして9万2600ヘクタールになったという。

Posted by 直    6/29/15 - 09:10   

ロシアの14/15年度穀物輸出、6月24日時点で前年から19%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は6月24日時点で3000万トンを超え、前年同期から19%増加した。小麦輸出が2130万トンと、これも前年を上回る。

Posted by 直    6/29/15 - 09:05   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.07億トンに下方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億701万2000トンと、前月時点での3億979万5000トンから引き下げた。前月比較にすると6.7%の減少。デュラム小麦も含む小麦生産を1億4950万3000トンから1億4784万2000トンに下方修正し、前年比が5.8%の減少になる。コーンなど雑穀は前年比7.8%減の1億5916万9000トンで、前月報告時の1億6029万2000トンから引き下げた。ただし、コーンだけなら6812万5000トンから6844万8000トンに引き上げた。

穀物の2015/16年度期末在庫見通しは5108万3000トンから4664万3000トンに下方修正した。この結果、前月の報告で前年から積み増しの見方だったのが、5.2%の縮小予想に転じた。

Posted by 直    6/29/15 - 08:48   

6月のウガンダコーヒー輸出推定、前年2%下回る26万袋
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出推定は前年同月を2%下回る26万袋になった。8ヶ月連続ダウンをみている格好で、大雨により南部と西部の収穫に支障をきたしているためという。

Posted by 直    6/29/15 - 08:44   

5月カメルーンアラビカコーヒー輸出、81トンで82.8%落ち込む
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカ種コーヒー輸出が5月に81トンと、前年同月から82.8%落ち込んだ。悪天候による生産不振が背景にあるという。それでも、昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は5月時点で前年同期を11.3%上回る883トンになった。

Posted by 直    6/29/15 - 08:24   

26日のOPECバスケット価格は59.14ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/26 (金) 59.14 ↓ 0.44
6/25 (木) 59.58 ↓ 1.10
6/24 (水) 60.68 ↑ 0.72
6/23 (火) 59.96 ↑ 0.60
6/22 (月) 59.36 ↓ 0.62

Posted by 松    6/29/15 - 07:24   

6/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    6/29/15 - 07:22   

2015年06月26日(金)

FX:ドル小幅高、ギリシャから米景気動向に注目戻る中で買い優勢
  [場況]

ドル/円:123.87、ユーロ/ドル:1.1159、ユーロ/円:138.23 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、ギリシャの債務問題に絡んだ協議が大詰めを迎える中、市場の注目が米景気動向やFRBの利上げのタイミングに戻っていくとの見方が強まる中、週末を前にドルを買い戻す動きが優勢となった。ドル/円は東京では売りが優勢、123円台前半まで値を下げての推移となった。午後からは売りも一服となり、ロンドンにかけて123円台前半から半ばの水準でもみ合う展開。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、124円に迫るまで一気に値を伸ばしたが、節目手前で息切れ。中盤以降は124円をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだ辺りでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を伸ばした。その後はNY朝にかけて1.12ドルを挟んだレンジ内での推移、中盤伊かけてまとまった売りが出ると1.11ドル台半ばまで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには1.11ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では午前中138円を割り込むまで値を下げたものの、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは138円台前半まで値を回復。NY朝には138円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は再び売りが優勢となったが、138円割れを試す水準では下げ止まり。午後には138円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    6/26/15 - 20:26   

天然ガス:反落、前日の上昇の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.770↓0.096

NY天然ガスは反落。強気の在庫統計を受けて大きく買いが集まった前日の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には、2.80ドルの節目割れを試す形での推移となった。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    6/26/15 - 19:22   

石油製品:小幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0485↑0.0117
暖房油7月限:1.8628↑0.0005

NY石油製品は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩しての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、原油が上昇するのにつれて一気にプラス圏まで値を回復、引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/15 - 19:12   

原油:小幅続落、前日までの流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.63↓0.07

NY原油は小幅続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には59ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後はしばらく59ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開、昼前からは買い意欲が強まり、午後にかけてプラス圏まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    6/26/15 - 18:54   

債券:続落、ドイツなど欧州債相場下落につれて売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。ドイツなど欧州主要国の債券相場下落につれて米国債にも早朝から売りが膨らみ、相場は弱含んだ。朝方に発表されたミシガン大消費者指数が上方修正されたことも景気回復が進んでいるとの見方につながり、売り圧力を強めた。10年債利回りはじりじりと上昇し、午後に入り一時、2.49%まで上がった。

Posted by 直    6/26/15 - 17:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.79%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/22〜 6/26 1.3589 ↓ 0.79% ↑ 1.37% 1.1888 ↓ 2.54% ↓ 2.96%
6/15〜 6/19 1.3697 ↓ 0.97% ↑ 2.75% 1.2198 ↓ 0.51% ↓ 0.15%
6/8〜 6/12 1.3831 ↓ 0.47% ↑ 4.42% 1.2261 ↓ 1.07% ↑ 0.86%
6/1〜 6/5 1.3896 ↑ 0.86% ↑ 4.98% 1.2394 ↑ 2.74% ↑ 2.68%

Posted by 松    6/26/15 - 17:44   

株式:まちまち、ダウ平均はナイキ上昇寄与して3日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:17,947.02↑56.66
S&P500:2,101.49↓0.82
NASDAQ:5,080.51↓31.68

NY株式はまちまち。ギリシャの金融支援を巡る不透明感に気を揉み、売り買い交錯となった。その中で、ナイキが前夕に発表した好決算を背景に大きく上昇し、採用銘柄ということでダウ平均を終日支えた。この結果、ダウ平均は寄り付きから強含み、午後に入って一時伸び悩みながらも最後までプラス圏での推移を維持。最終的に3日ぶりの反となった。

一方、S&P500は上下に振れながら、最後は僅かに前日終値を下回って終了した。ナスダック総合指数は寄り付きのもみ合い後はじりじりと下落し、3日続落になった。週ベースで、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って反落した。

ダウ平均の終値は56.32ドル高の1万7946.68ドルとなり、S&P500が0.82ポイント安の2101.49、ナスダック総合指数は31.68ポイント安の5080.51だった。S&P500業種別株価指数で、公益や一般消費財、金融など10業種のうち7業種が上昇し、情報技術と素材、ヘルスケアが下落した。

Posted by 直    6/26/15 - 17:34   

大豆:大幅続伸、悪天候による作付や生育の遅れが改めて買い誘う
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:997-3/4↑10-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。生産地の大雨による作付や生育の遅れに対する懸念が改めて高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、通常取引開始時には10ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、990セント台前半で下げ止まり。中盤以降は10ドルを挟んだやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    6/26/15 - 15:35   

コーン:大幅続伸、生産地での大雨への懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:392-1/2↑9-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。生産地で大雨が続いていることを受け、苗の生育に支障が出るとの懸念が高まる中で、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、4月20日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には390セント台後半まで一気に値を伸ばす展開胃なった。その後は上昇も一服、早々に390セントを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は390セントをやや上回ったあたりで、底堅い展開が続いた。

Posted by 松    6/26/15 - 15:30   

小麦:大幅続伸、悪天候に伴う供給不安手掛かりに買いが殺到
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:568-0↑30-0

シカゴ小麦は大幅続伸。生産地で悪天候が続き、収穫に大きな影響が出ていることに対する懸念が改めて高まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月9日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には570セントを上抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。中盤にかけて再びジリジリと騰勢を強める格好となり、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/26/15 - 15:30   

金:小幅反発、ギリシャ問題やドルの値動き睨み上下繰り返す
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,173.2↑1.4

NY金は小幅反発。ギリシャの債務問題やドルの値動きを睨み、売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。8月限は夜間取引で1,170ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りが優勢、通常取引開始後には1,160ドル台後半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏までしっかりと値を回復。そのまま最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    6/26/15 - 14:56   

コーヒー:反落、日中を通じて激しく上下に振れるも最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:133.45↓1.65

NYコーヒーは反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。9月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には138セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり132セント割れ鋳込むまで急反落。中盤にかけては136セント台まで買い戻されるなど、非常に値動きの荒い状態が続いた。その後はややプラス圏に入ったあたりで動意が薄くなったかに見えたが、引け間際にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    6/26/15 - 14:35   

砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.95↑0.08

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回され上下に振れる展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には12.10セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、その後まとまった売りが出ると11.80セントを割り込むまで急反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には11.90セント台前半を中心としたレンジまで値を戻しての推移となった。その後は徐々に動意が薄くなる展開、最後はわずかながらも買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了。

Posted by 松    6/26/15 - 13:52   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は859基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 859 ↑ 2 ↓ 1014 ↓54.14%
>陸上油田 824 ↓ 1 ↓ 976 ↓54.22%
>湖沼(内陸部) 7 ↑ 2 ↓ 11 ↓61.11%
>海上 28 ↑ 1 ↓ 27 ↓49.09%
>>メキシコ湾 28 ↑ 1 ↓ 26 ↓48.15%
カナダ 135 ↓ 1 ↓ 101 ↓42.80%
北米合計 994 ↑ 1 ↓ 1115 ↓52.87%

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Posted by 松    6/26/15 - 13:09   

インドネシアコーヒー生産、エルニーニョ現象の影響で減少見通し
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、インドネシアの2015/16年度のコーヒー生産がエルニーニョ現象の影響で減少する見通しを示した。生産の大半を占めるロブスタ種の予測が前年比15%減の1050万袋。エルニーニョ現象に伴い高温乾燥が予想されている。

Posted by 直    6/26/15 - 11:37   

6月ロイター/ミシガン大消費者指数確定値、96.1に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年6月 6月速報値 15年5月 市場予想
消費者指数修正値 96.1 94.6 90.7 94.6

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Posted by 直    6/26/15 - 10:05   

ウクライナ穀物生産見通し、5950万-6000万トンで前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナの水文気象局は26日、同国の2015年穀物生産が5950万-6000万トンになるとの見通しを示した。レンジ上限でも前年度の6380万トンから減少になり、作付は増加でも天候の影響で生産が落ち込むという。冬小麦のイールド予測は3.7トンと前年の4.2トンから低下。冬小麦の生産が2450万トン、春小麦は40万トンで、あわせて2490万トンになるとの見通しで、前年の2410万トンをやや上回る。コーンのイールド予測は前年比横ばいの6.0トンだが、生産が2570万2600万トンのレンジ予想で、前年の2845万トンから減少になる。

Posted by 直    6/26/15 - 09:56   

15/16年アルゼンチン小麦作付、25日時点で52.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所に寄ると、国内の2015/16年度小麦作付は25日時点で52.5%終了した。前週を3.7ポイント上回った。取引所は作付見通しを390万ヘクタールで据え置いているが、土壌水分の不足で作業が遅れがちであり、下方修正の可能性があることを指摘した。

Posted by 直    6/26/15 - 09:32   

14/15年度アルゼンチン大豆収穫、25日時点で99.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は25日時点で事前予想の6080万トンの99.6%終了した。前週から1.1ポイントアップとなり、前年同期を4.4ポイント上回る。イールドは3.2トンと前週から変わらず。収穫は8万5000ヘクタールほど残し、ほとんどが北西部という。

Posted by 直    6/26/15 - 09:31   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、25日時点で49.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は25日時点で49.1%終了した。前週の43.1%から進み、前年同期を0.5ポイント上回る。イールが8.6トンになり、前週時点での8.7トンから小幅低下。

Posted by 直    6/26/15 - 09:31   

ロシア穀物収穫、25日時点で63.57万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物・豆類の収穫は22日時点で63万5700トンとなり、前年同期の131万1000トンを下回った。収穫は面積にして15万8400ヘクタールで、前年の34万9700ヘクタールからダウン。ただ、イールドが前年に3.75トンだったのから4.01トンに改善した。

Posted by 直    6/26/15 - 09:15   

インド給水所の水位、25日時点で前年から11%上昇
  [天候]

インドの水資源省によると、国内の91ヶ所ある給水所の水位は25日時点で前年同期から11%上昇し、また過去10年平均を46%上回った。今月にモンスーン入りしてから平均以上の降雨が水位上昇に寄与した。25日時点での水量が432億3000万リットル。前年同期は389億3000万リットル、過去平均が297億リットルという。気象局のデータでは、6月1日から26日までの国内降雨量は平均を27%上回り、9割近い地域で平均並みもしくはそれ以上となった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が大きな鍵となる。

Posted by 直    6/26/15 - 09:04   

5月のウガンダコーヒー輸出、26.3万袋で前年から8%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の5月のコーヒー輸出が26万3330袋で前年同月から8%減少した。7ヶ月連続ダウンになるが、4月に約2割落ち込んだのに比べるとペースは鈍い。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は5月まであわせて211万袋になり、前年同期を14%下回った。

Posted by 直    6/26/15 - 08:22   

6月ベトナムコーヒー輸出推定、前月上回る11万トン・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、6月のコーヒー輸出推定は11万トンとなった。前月から3.8%増加になるという。

Posted by 直    6/26/15 - 08:16   

25日のOPECバスケット価格は59.64ドルと前日から1.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25 (木) 59.64 ↓ 1.04
6/24 (水) 60.68 ↑ 0.72
6/23 (火) 59.96 ↑ 0.60
6/22 (月) 59.36 ↓ 0.62
6/19 (金) 59.98 ↓ 0.58

Posted by 松    6/26/15 - 04:33   

6/26(金)の予定
  [エネルギー]

経済指標
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 7月限OP 納会
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/26/15 - 04:30   

2015年06月25日(木)

債券:反落、個人消費の指標改善で売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された個人消費支出が2009年8月以来の高い伸びになったことを背景に売りの展開となった。夜間取引から売り圧力が強く、相場は弱含み。10年債利回りは早朝に2.4%台に上昇し、そのままデータを消化しながら一段と上がって2.42%を付けた。ただ、ギリシャの債務問題を巡る不透明感が下支えとなり、上値で売り一服。午後に7年債入札結果が黒鳥だったのを手掛かりに2.4%割れまで戻す場面もあったが、買いは続かず、結局取引終盤に再び利回り上昇が進んだ。


Posted by 直    6/25/15 - 17:48   

株式:続落、利上げ時期やギリシャ支援巡る不透明感が重石に
  [場況]

ダウ工業平均:17,890.36↓75.71
S&P500:2,102.31↓6.27
NASDAQ:5,112.19↓10.22

NY株式は続落。ギリシャの朝方に発表された個人所得や個人消費支出の予想も上回る増加を好感しながら、利上げ時期を意識した売りに押される格好となった。ギリシャの金融支援を巡る不透明感も売り圧力を強めた。

相場は高く始まってからすぐに上値が重くなり、この結果、朝方は限定的な上昇となった。昼に前日の終値水準に戻し、もみ合いを経て下げに転落。そのまま引けまでマイナス圏での推移となった。ダウ平均が15日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値は17日以来の低水準である。

ダウ平均の終値は75.71ドル安の1万7890.36ドルとなり、S&P500が6.27ポイント安の2102.31、ナスダック総合指数は10.22ポイント安の5112.19だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種のうち8業種が下落し、ヘルスケアと通信サービスは上昇した。

Posted by 直    6/25/15 - 17:43   

FX:円小幅高、ギリシャ問題に不透明感強まる中で買い戻される
  [場況]

ドル/円:123.61、ユーロ/ドル:1.1203、ユーロ/円:138.52 (NY17:00)

為替は円が小幅高。ギリシャに債務問題解決に向けた協議が土壇場で足踏み、先行き不透明感が改めて強まる中、リスクの回避先としての円にテクニカルな買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京朝には123円台後半での推移となったものの、その後売りに押され午後には123円台半ばまで反落。ロンドンに入ってからはやや買いが優勢となったが、NY早朝にかけては改めて売りが加速、123.30円まで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは123円台半ばから後半の水準まで値を回復、レンジ内での上下を続けているうちに動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドン伊入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり1.11ドル台半ばまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、NY朝には1.12ドル台を回復、その後は1.12ドルを挟んだレンジ内での小動きに終始した。ユーロ/円は東京では138円台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってからもしばらくはもみ合いが続いたが、その後まとまった売りが出ると137円台後半まで一気に値を下げた。NYでは再び138円台半ばまで値を回復、徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    6/25/15 - 17:39   

大豆:大幅反発、中西部の大雨による作柄悪化懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1000-1/4↑18-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。目先中西部の生産地で再び天候が悪化、大雨が続くとの予報が出る中、作付の遅れや作柄の悪化に対する懸念を背景に買いが加速、終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後は一気に10ドルの節目を試すまで上げ幅を拡大。中盤にかけてはペースこそ急速に鈍ったものの、買いの流れは継続、最後は10ドル台をしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/15 - 16:22   

コーン:中西部の大雨予報受け作柄悪化に対する懸念強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:376-1/2↑10-0

シカゴコーンは大幅反発。中西部が再び大雨に見舞われるとの予報が出る中、生育の遅れや作柄悪化に対する懸念が改めて浮上、大豆や小麦の上昇につれて投機的な買いが集まり終値ベースで4月23日以来の高値を付けた。7月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス転換。通常取引開始後は更に買いが加速する格好となり370セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、最後は370セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/25/15 - 16:21   

小麦:大幅反発、収穫の遅れや品質低下懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:532-0↑14-0

シカゴ小麦は大幅反発、目先中西部で悪天候が続くとの予報が出る中、冬小麦の収穫の遅れや品質低下に対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込む.展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢は衰えず、ほぼ一直線に値を切り上げる展開、最後は530セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/25/15 - 16:20   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.850↑0.091

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったのを受け、前日の流れを継いだポジション整理の買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始時には2.80ドル近辺まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.80ドル台前半を中心にもみ合う展開、在庫統計発表後には一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/25/15 - 16:00   

石油製品:続落、在庫積み増しが重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0368↓0.0187
暖房油7月限:1.8623↓0.0138

NY石油製品は続落。前日発表されたEIA在庫統計でガソリンと留出油が積み増しとなったことが引き続き重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、原油の下落につれて早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な値動きが続いた。午後には下げ止まったものの、株価の下落も嫌気され最後まで上値は重かった。

Posted by 松    6/25/15 - 15:51   

原油:続落、世界市場で供給過剰続くとの見方が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:59.70↓0.57

NY原油は続落。世界市場でかなり期間大幅な供給過剰が続くとの弱気見通しが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。8月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な流れに変化は見られず、中盤には59ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れてくる向きもない。午後からは59ドル台後半を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/25/15 - 15:36   

金:小幅続落、ギリシャ睨み夜間には買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,171.8↓1.1

NY金は小幅続落、ギリシャの債務問題に関する交渉がなかなか決着しない中、朝方には買いが先行する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、一時1,170ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりからジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。朝方発表された経済指標も決め手とはならず、最後まで方向感の見えないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/25/15 - 14:32   

5月の米住宅差し押さえ件数12万6868件、19ヶ月ぶり高水準
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、5月の米住宅差し押さえ件数は12万6868件と、19ヶ月ぶりの高水準になった。前月から1%増え、前年同月と比べると16%の増加である。

Posted by 直    6/25/15 - 14:13   

コーヒー:変わらず、朝方売り先行もその後下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:135.10→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが嫌気される中、朝方にはポジション整理の売りが大きく先行したものの、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開となった。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いが薄い中でまとまった売りが出ると、131セント台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて徐々に下げ幅を縮小する展開。引けにかけては買い意欲は衰えず、引け間際にはプラス圏まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    6/25/15 - 13:48   

豪州小麦生産、8年ぶりに2000万トン下回る可能性・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、オーストラリアの2015/16年度小麦生産が8年ぶりに2000万トンを下回る可能性を示した。エルニーニョ現象による影響を指摘。豪州農業資源経済局(ABARES)が見越す2359万8000トンも大きく下回る見方である。エルニーニョ現象のインパクトは年によってまちまち。それでも、過去に主要生産地でイールドが大きく落ち込む要因となったことがあるとし、2002/03年度と2006/07年度に前年の半分以下にとどまったと指摘した。

Posted by 直    6/25/15 - 13:20   

砂糖:期近除き反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.87↓0.15

NY砂糖は期近を除いて反落。前日の上昇で買われ過ぎ感がやや高まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。NYに入ると更に買い意欲が強まり、12.10セント台まで値を伸ばしたものの、直後には一転して売り一色の展開となり、11.90セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でも推移が続いた。

Posted by 松    6/25/15 - 13:17   

7年債入札、応札倍率は2.38で前回下回る
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/28)
合計 69122.0 29000.0 2.38 2.49
競争入札分 69107.6 28985.6 2.38 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.64% 53.83%
最高落札利回り(配分比率) 2.153% (36.01%) 1.888%

Posted by 直    6/25/15 - 13:08   

ブラジルコーヒー収穫、23日時点で前年下回る42%・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は23日時点で42%終了した。前年同期の52%に比べてやや遅れていることになるが、過去5年平均の41%は上回る。サフラスのアナリストは、来週に晴天なら作業が進むとの見方を示した。サフラスは、2015/16年度生産を5040万袋と、前年度の4530万袋から増加を見通している。

Posted by 直    6/25/15 - 10:48   

国際金融公社、さび病対策目的でニカラグアコーヒー農家を支援
  [コーヒー]

世界銀行傘下の国際金融公社(IFC)の24日付のプレスリリースで、民間業者などと組んでニカラグアのコーヒー農家支援プログラムを発表した。さび病対策を目的に、約500件の農家を対象にIFCは1200万ドルの融資を設ける。また、米州開発銀行がやはり1200万ドルを投じ、このほかコーヒー商社ECOM傘下のアトランティックやコーヒーチェーンのスターバックスなどの投資もあり、総額3000万ドルのプログラムという。また、将来的にほかの国にもプログラムヲ拡大する計画とした。

Posted by 直    6/25/15 - 10:48   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2508 ↑ 75 ↑ 78 ↑ 37.12% ↑ 2.36%

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Posted by 松    6/25/15 - 10:34   

ロシアの金及び外貨準備高は12日時点で前週から40億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月19日時点で3,646億ドルと、前週から40億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、209億ドルの減少となる。

Posted by 松    6/25/15 - 10:20   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.11億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億1100万トンと見通していることを発表した。前年比較で1.4%の減少になり、また前月時点での7億1500万トンから引き下げた。

2015/16年度の消費見通しは7億1500万トンから7億1300万トンに下方修正した。それでも、前年は0.4%上回る。2015/16年度の在庫予測は400万トン引き下げて1億9600万トン。前年の推定は2億トンから1億9800万トンに改定し、2015/16年度にやや取り崩しをみている格好になった。2015/16年度の貿易予測は前年比2.6%減の1億4900万トンで据え置いた。きたアフリカや西アジアなど一部諸国で、国内の生産増加から輸入需要が減少の見通しであるためという。

Posted by 直    6/25/15 - 09:52   

15/16年度世界コーン生産見通し、9.63億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億6300万トンになるとの見通しを示した。従来予測の9億6100万トンからの上方修正だが、前年の9億9900万トン(修正値)からは減少。

2015/16年度の消費見通しは9億7600万トンで、200万トン引き上げた。前年から0.2%増加になる。貿易が前年比0.8%増の1億2100万トンで、100万トンの上方修正。2015/16年度の在庫は1億8700万トンから1億8800万トンに引き上げた。ただし、前年度の2億100万トンから5年ぶりに取り崩しの予想である。

Posted by 直    6/25/15 - 09:51   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.16億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の世界大豆生産を3億1600万トンと見通していることを発表し、前月の初回予測で据え置いた。2014/15年度の推定は3億2000万トンから3億2200万トンに引き上げ、この結果、2015/16年度は前年比較で1.9%減少の見方になる。作付はやや増加がみられるものの、平均的なイールドにとどまり、減産になるとの見方を示した。

2015/16年度の世界消費見通しは100万トン引き上げて3億1300万トンとした。前年からは2.6%の増加。期末在庫は5200万トンの初回見通しを維持し、前年度の4900万トン(修正値)からに積み増し。貿易量予測は1億2300万トンから1億2200万トンに引き下げたが、それでも過去最高になり、アジア市場の需要画背景にあるという。前年からは3.4%の増加。

Posted by 直    6/25/15 - 09:51   

輸出成約高:小麦は前週から増加、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/18/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 434.3 1.3 435.6 ↑37.9% 200.0 〜450.0
コーン 496.8 297.5 794.3 ↓4.0% 600.0 〜900.0
大豆 118.8 202.5 321.3 ↓51.7% 350.0 〜700.0
大豆ミール 106.3 210.5 316.8 ↑79.7% 75.0 〜275.0
大豆油 9.5 4.5 14.0 - 0.0 〜10.0

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Posted by 松    6/25/15 - 09:42   

5月の個人所得0.52%増加、個人消費支出は0.87%増で予想も上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年5月 前月比 市場予想
個人所得 15307.0 ↑0.52% ↑0.4%
個人消費支出 12295.1 ↑0.87% ↑0.7%
貯蓄率 5.10% ↓0.33
個人消費価格指数(PCE) 109.032 ↑0.31%
PCEコア 108.785 ↑0.13% ↑0.1%

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Posted by 直    6/25/15 - 08:48   

失業保険新規申請件数、3000件増加して27.1万件
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月20日 前週比 6月13日 市場予想
新規申請件数 271.00 ↑ 3.00 268.00 271.00
4週平均 273.75 ↓ 3.25 277.00
継続受給件数 2247.00 2215.00

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Posted by 直    6/25/15 - 08:38   

24日のOPECバスケット価格は60.68ドルと前日から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24 (水) 60.68 ↑ 0.72
6/23 (火) 59.96 ↑ 0.60
6/22 (月) 59.36 ↓ 0.62
6/19 (金) 59.98 ↓ 0.58
6/18 (木) 60.56 ↑ 0.29

Posted by 松    6/25/15 - 06:05   

6/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/15 - 06:02   

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