ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2015


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年05月20日(水)

FX:ドル続伸、FRBがいずれ利上げに踏み切るとの見方が下支え
  [場況]

ドル/円:121.31、ユーロ/ドル:1.1092、ユーロ/円:134.61 (NY17:00)

為替はドルが続伸。NY午後に発表された4月のFOMC議事録では、6月の利上げを予想する参加者がごく少数にとどまったことが示されたが、FRBが利上げに向けて進んでいることに変わりはないとの見方が依然として大きな下支えとなる中で、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、午後には121円台を試すまでに値を伸ばした。ロンドンに入ってからはやや伸び悩む格好となったものの、NYでは改めて買いが加速、昼前には121円台前半まで上げ幅を拡大した。FOMC議事録発表後には一旦121円を割り込むまで値を下げたが、午後遅くには121円台前半の水準を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内での推移。午後にまとまった売りが出ると、ロンドン朝には1.10ドル台後半まで値を下げた。その後は再び1.10ドル台を回復しての推移、NY朝には1.11ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、買いにそれ以上の勢いは見られず。昼には再び1.11ドルを割り込むなど日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ユーロ/円は東京では134円台半ばから後半のレンジ内での推移。午後には一転して売りが加速、ロンドン朝には134円を割り込むまでに値を崩した。その後は徐々に値を回復、NYに入ってからは134円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/20/15 - 18:46   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在130.07万袋と前月を4.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月20日 5月累計 前月(4/21) 前月比 前年比
輸出合計 126.939 1300.691 1241.386 ↑ 4.8% ↑ 5.7%
>アラビカ種 85.475 1046.657 899.655 ↑ 16.3% ↓4.0%
>ロブスタ種 38.254 179.468 278.353 ↓35.5% ↓83.5%
>インスタント 3.210 74.566 63.378 ↑ 17.7% ↓8.7%

Posted by 松    5/20/15 - 18:01   

債券:反発、売られ過ぎの感から買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎの感から買い戻しが集まった。ただ、午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控えて慎重な向きもあり、積極的な買いは見送り。相場も限定的な上昇にとどまった。FOMC議事録は6月の利上げの可能性が小さくなったとの見方で買いが進む場面もあったが、当局が利上げを急がないとの見方もすでに強まっていたため取引終盤には買いペースが鈍った。

Posted by 直    5/20/15 - 17:57   

株式:ダウ平均5日ぶり反落、FOMC議事録好感でも高値警戒し売り
  [場況]

ダウ工業平均:18,285.40↓26.99
S&P500:2,125.85↓1.98
NASDAQ:5,071.74↑1.71

NY株式市場でダウ平均が5営業日ぶりに反落し、S&P500が小幅続落となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で6月の利上げの可能性が小さいと受け止められ買いが進む場面があったが、ダウ平均の連日の高値更新後で高値警戒感から売りに押された。一方、ナスダック総合指数が小反発。

朝方は一時、利食い売りに押されながら、FOMC議事録の発表を控えて様子見の空気も強く、このため限定的な相場下落だった。ナスダック総合指数については下げが進んだ後に持ち直してそのまま議事録まで前日の終値近辺でもみ合い。議事録の発表に続いて相場上昇が加速したが、上値ですかさず売りが膨らみ、値を消した。

ダウ平均の終値は26.99ドル安の1万8285.40ドルとなり、S&P500が1.98ポイント安の2125.85、ナスダック総合指数は1.71ポイント高の5071.74だった。S&P500業種別株価指数で、工業、金融など10業種中5業種が下落し、通信サービスや公益などが上昇した。

Posted by 直    5/20/15 - 17:14   

大豆:続落、ドル高の進行嫌気される中で昨年10月以来の安値更新
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:941-1/4↓5-0

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、早々に930セント台後半まで値を下げた。早朝にかけては940セントやや上回ったあたりまで値を戻しての推移。通常取引開始後は同水準を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、最後まで明確な方向性が出てくることはなかった。

Posted by 松    5/20/15 - 16:39   

コーン:続落、生育の順調さが重石となる中でドル高が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:360-0↓2-0

シカゴコーンは続落。作付や生育の順調さが重石となる中、前日に続いてドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は350セント台後半まで一気に下げ幅を拡大、直後には買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/20/15 - 16:38   

小麦:反発、ドル高嫌気も冬小麦の品質悪化懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:513-0↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。朝方にはドル高の進行を嫌気した売りが先行したものの、その後は生産地の低温多雨による冬小麦の品質の低下などを懸念した向きからの買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。通常取引開始後には503セントの安値まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まり、510セント台半ばまで値を回復。中盤以降は510セントをやや上回ったあたりを中心に、上下に方向感なく振れる展開が続いた。

Posted by 松    5/20/15 - 16:37   

天然ガス:続落、午前中買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.915↓0.033

NHY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の増加期待を手掛かりに買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.02ドルまで上げ幅を拡大した。しかしこの水準では割高感も強く、通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開。それでも午前中はプラス圏を維持しての推移となったものの、昼にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。そのまま2.90ドル割れをうかがうまで値を崩した。

Posted by 松    5/20/15 - 16:07   

石油製品:反発、強気の在庫統計手掛かりにガソリン主導で買い
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0411↑0.0461
暖房油6月限:1.9460↑0.0168

NY石油製品はガソリン主導で反発。原油の上昇が下支えとなる中、在庫統計でガソリンや留出油が取り崩しとなったのを好感、しっかりの展開が続いた。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは堅調な展開が続いた。在庫統計発表後は予想以上の大幅取り崩しとなったガソリンが更に上げ幅を拡大。一方暖房油は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して終了した。

Posted by 松    5/20/15 - 16:07   

米ターゲット2-4月期51.6%増益、通期EPS見通し引き上げ
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が20日に発表した2-4月期決算によると、純利益は6億3500万ドルと前年同期から51.6%増加した。一株あたり0.98ドル、特別項目を除いた継続ベースで同1.01ドルになり、同社の事前予想や市場予想を上回った。売上高は前年比2.8%増の171億1900万ドル。悪天候や西海岸の港湾ストによる入荷の遅れに見舞われながら、販売を伸ばしたと店舗のパフォーマンスを評価し、アパレルや住宅・美容関連、デジタル家電の販売好調を指摘した。既存店売上高が前年から2.3%増え、同社が見込んでいた以上である。

ターゲットは5-7月期の特別項目を除いた一株利益を1.04-1.14ドルになるとの見通しを示した。前年同期の1.01ドルから増加をみている格好になる。また、2015年通期の実質一株利益は4.50-4.65ドルの予想で、従来の4.45-4.65ドルからレンジ下限を引き上げた。

Posted by 直    5/20/15 - 15:52   

ステープルズ2-4月期決算、純利益が38.5%減少
  [企業]

米事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)が20日に発表した8-10月期の純利益は5900ドルと、前年同期から38.5%落ち込んだ。一株あたり0.09ドル、リストラ関連などの費用を除いて0.17ドルで、市場の予想内だった。売上高は前年比6.9%減の52億6200万ドルで、市場予想にも届かなかった。為替インパクトや店舗閉鎖の影響を指摘したが、こうした要素を除いても0.6%の減収である。北米の既存店売上高は5%減少した。

ステープルズは、5-7月期の売上高が前年同期とから減少し、また一株利益は0.11-0.13ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    5/20/15 - 15:51   

原油:反発、在庫の取り崩し手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:58.98↑0.99

NY原油は反発。在庫統計で原油在庫が前週に続いて大幅取り崩しとなったことが好感される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後の発砲されたAPI在庫統計が強気の内容となったことを受け58ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、EIAの在庫統計発表後には一旦まとまった売りが出る場面も見られたが、直後には買いが集まり、58ドル台後半まで値を回復。引け前には一時59ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    5/20/15 - 15:47   

金:反発、ドル高続く中にもかかわらずしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,208.7↑2.0

NY金は反発。前日のポジション整理の売りも一服、ドル高の進行が続く中にも関わらず、FOMC議事録の発表を午後に控えて買いが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では一時1,202ドルまで値を下げる場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。津上取引開始後には1,210ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/15 - 14:44   

天然ガス在庫は970億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 97.0 ↑ 90.0 〜 ↑ 105.0
>前週 ↑ 111.0
>前年 ↑ 106.0
>過去5年平均 ↑ 86.8

Posted by 松    5/20/15 - 14:31   

6月の利上げ開始予想する参加者は少数・4月のFOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した4月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、会合参加者の中で6月の次回FOMC会合での利上げ開始を予想していたのは少数にとどまった。参加者は金融政策の引き締めを始めるかは、今後の経済指標やそれに基づいた景気見通し次第という見方で一致したが、時期や利上げのペースに関しては見方が割れた。小数の参加者は6月までに出てくる情報が景気見通し改善を十分に裏付け、利上げに踏み切る状態を示すのを見越したものの、多くは利上げの可能性を排除するまでいかないまでも、実施には懐疑的だったという。

Posted by 直    5/20/15 - 14:15   

コーヒー:続落、前日同様ポジション整理の売りが相場を押し下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.00↓3.85

NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり、140セント台前半まで値を伸ばしたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、135セント台まで急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/20/15 - 14:04   

砂糖:反落、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.59↓0.27

NY砂糖は反落。世界市場における供給の潤沢さが改めて相場の重石となる中で、日中を通じて投機的な売りが先行、終値ベースで5月4日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方には12.70セント台まで値を下げての推移、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には12.60セント台まで下げ幅を拡大。最後は12.60セントも割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/20/15 - 13:23   

EIA在庫:原油は267万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 482165 ↓ 2674 ↓ 1100 ↓ 5200
ガソリン在庫 223936 ↓ 2774 ↑ 342 ↓ 1200
留出油在庫 127724 ↓ 546 ↑ 63 ↑ 187
製油所稼働率 92.44% ↑ 1.23 ↑ 0.31 91.60%
原油輸入 7199 ↑ 318 - -

続きを読む

Posted by 松    5/20/15 - 10:47   

4月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、7575トンと前年の2.9倍
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の4月のロブスタ種コーヒー輸出は7575トンと、前年同月の2622トンの2.9倍に膨らんだ。4月のアラビカ種の輸出は559トンで、これも前年同月の232トンを大きく上回った。

Posted by 直    5/20/15 - 09:58   

15/16年度ウガンダコーヒー生産、7%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2015/16年度コーヒー生産は380万袋との見通しとなった。干ばつに見舞われた前年度から7.0%の増加になる。ウガンダ政府は2018年までに450万袋以上に生産を伸ばすのを目指しており、干ばつ被害を受けた後もコーヒーの植え替え計画を継続しているという。2015/16年度の輸出見通しは2.8%増の350万袋で、生産同様に前年度の落ち込みから回復の見方である。

Posted by 直    5/20/15 - 08:49   

15年ロシア穀物生産見通し、7%減少だが過去5年平均上回る・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2015年穀物生産は9478万7000トンの見通しとなった。豊作だった前年から7%の減少になるが、2010-2014年の過去5年平均8284万1000トンは上回る。8月に収穫が予想される小麦など冬穀物は現在、天候に恵まれた生育状況にあることを指摘。4月の平均以上の降雨で主に南部の土壌水分が改善したという。ただ、4月の降雨は春穀物の作付を遅らせ、前年も下回るとの見方でもある。また、コストも減反要因になる可能性を示唆した。

ロシアの2014/15年度穀物輸出は前年比7%増の2732万5000トンと過去最高更新が予想される。このうち小麦が73%を占めるという。

Posted by 直    5/20/15 - 08:40   

ロシア、国内需給介入で20日1万3905トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は20日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万3905トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて91万150トン買い上げた。

Posted by 直    5/20/15 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.45%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月15日 前週比 前年比 5月8日
総合指数 406.5 ↓1.45% ↑10.91% ↓3.46%
新規購入指数 199.1 ↓3.68% ↑10.61% ↓0.19%
借り換え指数 1600.6 ↑0.26% ↑11.24% ↓5.93%
一般ローン 481.2 ↓2.35% ↑2.17% ↓3.33%
政府系ローン 277.0 ↑0.95% ↑44.35% ↓3.79%
30年固定金利 4.04% ↑0.04 ↓0.29 ↑0.07
15年固定金利 3.26% ↑0.03 ↓0.17 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 2.99% ↓0.01 ↓0.15 ↑0.13

Posted by 松    5/20/15 - 07:07   

19日のOPECバスケット価格は61.11ドルと前日から1.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19 (火) 61.11 ↓ 1.87
5/18 (月) 62.98 ↑ 0.24
5/15 (金) 62.74 ↓ 0.39
5/14 (木) 63.13 ↓ 0.64
5/13 (水) 63.77 ↑ 1.28

Posted by 松    5/20/15 - 07:04   

5/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/20/15 - 07:02   

2015年05月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在117.38万袋と前月を5.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月19日 5月累計 前月(4/20) 前月比 前年比
輸出合計 203.474 1173.752 1241.386 ↓5.4% ↑ 4.5%
>アラビカ種 154.147 961.182 899.655 ↑ 6.8% ↓5.1%
>ロブスタ種 31.780 141.214 278.353 ↓49.3% ↓86.1%
>インスタント 17.547 71.356 63.378 ↑ 12.6% ↑ 37.7%

Posted by 松    5/19/15 - 17:58   

債券:続落、予想上回る住宅着工件数増加で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された住宅着工件数の予想も上回る増加を受けて売りが膨らんだ。住宅指標の発表前は欧州中央銀行(ECB)理事による、夏に市場の流動性が低下する前に資産購入を増やすとの発言で欧州主要国の債券相場が上昇し、つれて米国債にも買いが集まり、相場も小じっかりだった。しかし、データを受けて売りに転じ、相場は急速に弱含み。この結果、10年債利回りは朝方に2.3%に上昇。その後上昇も一服したが、昼に2.2%台前半に戻す場面もあったが、午後に改めて上向き2.2%台後半に上がった。

Posted by 直    5/19/15 - 17:43   

株式:ダウ平均が2日連続で高値更新、住宅指標や欧州株高支え
  [場況]

ダウ工業平均:18,312.39↑13.51
S&P500:2,127.83↓1.37
NASDAQ:5,070.03↓8.41

NY株式市場でダウ平均が小幅ながらも4日続伸となり、2日連続で過去最高を更新した。欧州株式相場の上昇、朝方発表された米住宅着工件数の増加が買いを支援。ただ、前日にも高値を更新したことなどを背景に高値警戒感から売りも出て、このためS&P500は小反落し、ナスダック総合指数が5営業日ぶりに下落した。

取引開始時から売り買い交錯となり、相場はもみ合いで始まった。午後に一時、上昇に弾みがついたが、すぐに上値が重くなり、値を消した。反面、下げに転じると下値で買い戻しが集まり、この結果、ダウ平均はプラス圏に持ち直した。S&P500とナスダック総合指数はマイナス引け。

ダウ平均の終値は13.51ドル高の1万8312.39ドルとなり、S&P500が1.37ポイント安の2127.83、ナスダック総合指数は8.41ポイント安の5070.03だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや通信サービス、素材など10業種中7業種が下落し、金融とヘルスケア、公益が上昇した。

Posted by 直    5/19/15 - 17:33   

FX:ユーロ全面安、弱気の指標やECB高官のハト派発言嫌気
  [場況]

ドル/円:120.69、ユーロ/ドル:1.1148、ユーロ/円:134.55 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開、欧州圏の経済指標の弱気サプライズや、ECB高官のハト派的な発言を受け、ユーロ売りの動きが加速した。ドル/円は東京では119円台後半のレンジ内で、底堅く推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、120円を回復しての値動きとなった。NUYNでは朝方発表された4月の住宅着工件数が強気のサプライズとなったことを受けて買いが加速、昼前には120円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、高値水準を維持したままの水が続いた。

ユーロ/ドルは東京からやや上値の重い展開、1.13ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、1.11ドル台後半まで急落。NY朝には1.12ドル台を回復したものの、その後は改めて売りが加速、昼前には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では135円台半ばから後半での推移、ロンドンに入ると売りが加速、134円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、134円台後半まで戻すのが精一杯。NYに入ると再び上値が重くなり、134円台前半から半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    5/19/15 - 17:29   

API在庫:原油は520万バレルの取り崩し、製油所稼働率は上昇
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5200 ↓ 1100
ガソリン在庫 ↓ 1200 ↑ 342
留出油在庫 ↑ 187 ↑ 63
製油所稼働率 91.60% ↑ 1.10 ↑ 0.31

Posted by 松    5/19/15 - 17:04   

大豆:反落、ドル高の進行嫌気し昨年10月以来の安値更新
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:946-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年10月13日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、940セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、徐々に下げ幅を縮小する展開、最後は940セント台後半まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    5/19/15 - 16:21   

コーン:反落、強気の住宅指標受けたドル高の進行嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:362-0↓6-0

シカゴコーンは反落。強気の住宅指標を手掛かりとしたドル高の進行を嫌気、投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、360セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、360セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、360セント台前半まで値を戻すのが精一杯。午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    5/19/15 - 16:21   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:510-1/4↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。米冬小麦の生育や春小麦の作付が順調に進んでいることが改めて重石となる中、強気の住宅指標を受けたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には510セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、直後には大きく売りに押し戻され、一時503セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったが、510セント近辺まで値を戻すのが精一杯。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/19/15 - 16:20   

天然ガス:続落、原油の急落につれポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.948↓0.062

NY天然ガスは続落。朝方までは投機的な買いが先行、直近の高値を大きく上抜けるまでに値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は3.10ドルを上抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開、強気の住宅指標を受けたドル高進行を嫌気、原油をはじめ商品市場全体が大きく値を崩す中でポジション整理の動きが加速、午後には2.90ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/19/15 - 16:05   

石油製品:大幅続落、ドル高や原油の急落嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9950↓0.0461
暖房油6月限:1.9292↓0.0576

NY石油製品は大幅続落。ドル高の進行を嫌気し原油が大きく値を崩す中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは原油が下げ足を速める中で徐々に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後に入るまで下げ幅を拡大。その後は下げ一服となったが、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/19/15 - 16:05   

原油:大幅続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:57.99↓2.25

NY原油は大幅続落。強気の住宅指標を受けたドル高の進行が嫌気される中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月22日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、60ドルの節目を割り込んでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には59ドルも下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は58ドル割れを試すまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/15 - 15:36   

金:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,206.7↓20.9

NY金は大幅反落。朝方発表された住宅着工件数の強気サプライズなどを受けてドル高が進む中、投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドルを挟んだ水準までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は住宅着工件数の発表を受けて改めてうりが加速、中盤には1,210ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いが入ってくることもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/19/15 - 14:46   

米ウォルマート2-4月期7%減益、売上高も小幅減少
  [企業]

米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が19日に発表した2-4月期決算によると、純利益は33億4100万ドルと前年同期から7.0%減少した。売上高が前年比0.1%減の1148億2600万ドル。国内の既存店売上高は前年同期から1.0%%増加し、ストア別にウォルマートで1.1%増えた。会員制卸売のサムズ・クラブでも0.4%増えたが、ガソリンの売上高を含むと3.8%現象という。

ウォルマートはこのほか、5-7月期の一株利益が1.06-1.18ドルになるとの見通しを示した。レンジ上限でも前年同期の1.21ドルを下回る。ウォルマートの既存店売上高が1%増加し、サムズ・クラブではガソリンをお沿いて2%の増加を見越す。

Posted by 直    5/19/15 - 14:40   

米ホーム・デポ2-4月期収益拡大、業績見通しも引き上げ
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は19日、2-4月期の純利益が前年同期から14.5%増加して15億7900万ドルになったと発表した。売上高は前年を6.1%上回る208億9100万ドル。市場予想を上回る収益を記録した格好になる。既存店売上高は前年同期から6.1%増え、米国だけなら7.1%の増加だったという。

ホーム・デポは2月に始まった2015年通期の売上高が前年から4.2-4.8%増加する見通しを示し、従来見越していた3.5-4.7%の増加から引き上げた。既存店売上高の伸び率についても、3.3-4.5%から4.0-4.6%に上方修正。また、一株利益が5.24-5.27ドルと前年から11-12%増加の予想とした。やはり、従来の5.11-5.17ドルを上回る。

Posted by 直    5/19/15 - 14:39   

コーヒー:反落、ドル高嫌気した商品全体の下落につれ安
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:139.85↓3.30

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いもようやく息切れ、ドル高の進行を嫌気して商品市場全体が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤には140セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが膨らみ、140セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/19/15 - 14:15   

砂糖:反発、レアルや原油の下落にも関わらず買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.86↑.08

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行や、原油が急落する中にも関わらず、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢。ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、13セントの節目に届くことなく息切れ。中盤には一時マイナス転落するまでに値を下げた。その後しばらくは前日終値近辺でもみ合う展開、引けにかけては買い意欲が強まり、二中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/15 - 13:23   

14/15年アルジェリア小麦輸入、潤沢な在庫で小幅減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2014/15年度(7-6月)小麦輸入が720万トンと前年から1.4%の減少見通しとなった。雨不足の影響で2014年の生産が過去の平均いかにとどまったが、2012年と2013年の豊作で膨らんだ在庫により輸入需要の後退が予想されるという。それでも、2014/15年度の輸入は2009/10-2013/14年度の平均636万トンを上回る。

Posted by 直    5/19/15 - 12:16   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 309.6 ↓18.3% ↓47.7% 21758.7 ↓28.0% 275.0 〜400.0
コーン 1108.0 ↓2.5% ↑ 4.2% 29912.8 ↓5.1% 900.0 〜1000.0
大豆 341.1 ↑ 29.5% ↑ 94.0% 46579.8 ↑ 11.2% 125.0 〜225.0

Posted by 松    5/19/15 - 11:31   

ロシア春穀物作付、18日時点で1710万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が18日時点で1710万ヘクタールになったと発表した。事前予想の55%に当たる。春小麦が510万ヘクタールで、38.5%終了し、コーンも220万ヘクタールになって、77.2%終わったという。

Posted by 直    5/19/15 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は3週続けて前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月15日現在3,839億6,600万ユーロと、3週続けて前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/19/15 - 10:04   

15/16年度インドネシアコーヒー生産24%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2015/16年度コーヒー生産は1090万袋の見通しとなった。前年から24%増加で、3年ぶりのプラス転換である。主要生産地で天気に恵まれ、開花や実の熟成に寄与したのが増産背景にあるという。ただ、今年5月に主要英山地での一部で降雨が続いたとの報告があり、収穫の遅れや品質への影響が懸念されることも示した。生産の大半を占めるロブスタ種の見通しが前年比27%増の930万袋、アラビカ種は160万袋で、10%の増加になる。

2015/16年度の輸出は905万袋の見通しで、前年から29%の増加に転じる。豆だけで前年比27%増の650万袋の予想。期末在庫は前年度の5万3000袋から8万3000袋に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    5/19/15 - 09:57   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/19/15 - 09:05   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%減少した。前年と比べると2.0%の増加という。

Posted by 直    5/19/15 - 09:03   

4月住宅着工件数は113.5万戸と前月から20.23%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年4月 前月比 15年3月 市場予想
新規住宅着工件数 1135 ↑20.23% 944 1019
建築許可件数 1143 ↑10.12% 1038 1065

続きを読む

Posted by 松    5/19/15 - 08:46   

インド砂糖生産、5月15日時点で2784.8万トンと前年から増加
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で2784万8000トンと、前年同期から344万5000トン増加した。国内の約530ある製糖所のうち依然として稼動しているのが45ヶ所。前年同期に27ヶ所だったのを上回る。

マハラシュトラ州で1043万7000トン、ウッタルプラデシュ州では708万トンと揃って前年同期から生産拡大となった。現時点で稼動している製糖所も前年より多いという。また、カルナタカ州の生産が487万8000トンでこれも前年比pラス。一方、タミルナドゥ州では98万トンと前年の115万トンから減少した。グジャラート州の生産は113万6000トンで完了した。前年の117万5000トンを下回った。

ISMAは2014/15年度の期末在庫を約1030万トンと6年ぶりの高水準になる見通しを示し、また従来見越していた950万トンから引き上げた。

Posted by 直    5/19/15 - 08:27   

ロシア、国内需給介入で19日に4万6440トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は19日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で4万6440トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて89万6245トン買い上げた。

Posted by 直    5/19/15 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は5月16日時点で前週から1.2%低下した。3週連続ダウンだが、前週よりペースはやや鈍い。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    5/19/15 - 08:07   

18日のOPECバスケット価格は62.98ドルと前週末から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/18 (月) 62.98 ↑ 0.24
5/15 (金) 62.74 ↓ 0.39
5/14 (木) 63.13 ↓ 0.64
5/13 (水) 63.77 ↑ 1.28
5/12 (火) 62.49 ↑ 0.46

Posted by 松    5/19/15 - 07:07   

5/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 6月限納会

Posted by 松    5/19/15 - 07:04   

2015年05月18日(月)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在97.03万袋と前月を21.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/17) 前月比 前年比
輸出合計 74.140 970.278 1241.386 ↓21.8% ↓7.6%
>アラビカ種 70.680 807.035 899.655 ↓10.3% ↓14.3%
>ロブスタ種 0.640 109.434 278.353 ↓60.7% ↓88.4%
>インスタント 2.820 53.809 63.378 ↓15.1% ↑ 7.2%

Posted by 松    5/18/15 - 18:03   

債券:反落、欧州債券下落につれて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。欧州主要国の債券相場下落で、米国債にも売りが膨らんだ。複数の社債発行予定で需給を意識した売りも相場に重石。夜間取引から相場は小安く、朝方はピッチも速まって下落が進んだ。昼にかけて一服したが、午後に入り改めて相場は弱含み。10年債利回りは朝方に2.2%まで上昇してから一時、もみ合いとなり、引けにかけて2.2%台半ばを試す上昇となった。

Posted by 直    5/18/15 - 17:47   

株式:上昇、連銀高官発言や企業買収支援にダウ平均最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,298.88↑26.32
S&P500:2,129.20↑6.47
NASDAQ:5,078.44↑30.15

NY株式は上昇。シカゴ連銀総裁のハト派寄りの発言や企業買収ニュースなどが買いを支え、この結果、ダウ平均が3月2日に記録した史上最高値を超えて終了した。また、S&P500が3営業日日連続で過去最高を更新。ナスダック総合指数は反発し、4月24日以来の高値を付けた。

ただ、相場全体の決め手材料が見当たらず、買いは限定的だった。朝方は下落もあるなど相場はもみ合いの展開。午前の取引終盤に上向き、そのまま午後にかけて小じっかりとなった

ダウ平均の終値は26.32ドル高の1万8298.88ドルとなり、S&P500が6.47ポイント高の2129.20、ナスダック総合指数は30.15ポイント高の5078.44だった。S&P500業種別株価指数で、金融やヘルスケア、通信サービスなど10業種中7業種が上昇し、素材と生活必需品、エネルギーが下落した。

Posted by 直    5/18/15 - 17:33   

FX:ユーロ全面安、ギリシャ不安高まる中でリスク回避の売り進む
  [場況]

ドル/円:119.97、ユーロ/ドル:1.1314、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ギリシャの債務問題に対する市場の不安が改めて高まり、債券市場全体に対する信頼度が低下する中、リスク回避のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京朝から買いが先行、119円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ってからも同水準を維持してのもみ合いが継続、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には120円台を回復した、その後は買いも一服、120円を挟んだレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/円は東京から1.14ドル台前半で上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.13ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.13ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移、午後には1.13ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、136円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは一転して売り圧力が強まり、136円台前半まで急反落。NY朝には一旦買い戻しが集まったものの、その後は再び軟調に推移、午後には一時135円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/18/15 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢274.4 ↑ 5.3 ↓ 92.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢290.4 ↑ 2.6 ↓ 103.0

Posted by 松    5/18/15 - 17:11   

米婦人服のアシーナ、同業アンを買収合意
  [企業]

米婦人服小売りのアシーナ・グループ(ASNA)は18日、同業アン(ANN)を買収合意したことを発表した。買収は現金と株式で一株47ドルになり、アンの5月15日取引終値に21.4%上乗せした水準である。具体的には、アンの株主は現金で37.34ドルと同社株一株に対しアシーナ株0.68株を受け取るという。買収は今年後半に完了の見通し。アシーナは「ドレスバーン」や「レーン・ブライアント」など6ブランドを米国とカナダで約3900店舗展開しており、統合によりアンの小売チェーン「アン・テイラー」、「ロフト」もあわせて4900店舗超になる。

Posted by 直    5/18/15 - 16:58   

米衣料アーバン・アウトフィッターズ、12.6%減益で予想も下回る
  [企業]

米カジュアル衣料チェーンのアーバン・アウトフィッターズ(URBN)が18日に発表した2-4月期決算によると、純利益は前年同期比12.6%減の3277万6000ドルとなった。一株あたり0.25ドルは市場予想を下回る。売上高が7億3901万ドルで、前年から7.7%増えはしたものの、市場予想に届かなかった。既存店売上高が4%増加し、フリー・ピープルで17%増えたのをはじめ傘下チェーンはいずれも前年比プラスとなった。それでも、市場が予想していたほど伸びず、全ての傘下チェーンが予想以下だった。

Posted by 直    5/18/15 - 16:57   

大豆:小幅反発、気温低下による作付の遅れへの懸念から買い先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:954-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。中西部の西側で気温が低下するとの予報が出る中、作付の遅れに対する懸念からポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は売りが優勢となり上昇は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には960セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤以降は先週末の終値をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/18/15 - 16:37   

コーン:小幅反発、小麦の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:368-0↑2-1/2

シカゴコーンは小幅反発。作柄悪化懸念を手掛かりとした小麦の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3560セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤には370セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りが優勢となり、370セントをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/18/15 - 16:36   

小麦:反発、気温低下による品質悪化への懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:521-3/4↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。目先中西部の生産地で季節はずれの寒さが続くとの予報が出る中、冬小麦の品質低下などに対する懸念が改めて投機的な買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて510セント台後半までレンジを切り上げての水となった。通常取引開始後は中盤にかけて改めて買い意欲が強まり、一時530セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、520セント台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。引け間際にはまとまった売りが出たが、520セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/15 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作付は45%、発芽は13%と共に平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 31% 31% 36%
大豆発芽進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% - 8% 12%

Posted by 松    5/18/15 - 16:24   

USDAクロップ:コーンは作付、発芽とも平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 75% 71% 75%
コーン発芽進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 29% 32% 40%

Posted by 松    5/18/15 - 16:22   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年大きく上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月17日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 31% 58% 7%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
春小麦作付進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 87% 47% 65%
春小麦発芽進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 67% 54% 22% 38%

Posted by 松    5/18/15 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂も高ペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 36% 37% 8%
前週 6% 14% 36% 36% 8%
前年 22% 22% 27% 24% 5%
冬小麦出穂進捗率 5月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 56% 55% 56%

Posted by 松    5/18/15 - 16:18   

天然ガス:小幅反落、気温低下予報嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.010↓0.006

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、目先中西部を中心に気温が低下するとの見方が弱気に作用する中で上値の重い展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には2.90ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後流れは一転、通常取引開始後は3.04ドル台まで買い戻しが集まったものの、中盤にかけては再び売りに押し戻されマイナス転落。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/18/15 - 16:04   

石油製品:小幅続落、原油の下落につれて上値の重い展開続く
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0411↓0.0157
暖房油6月限:1.9868↓0.0180

NY石油製品は小幅続落。原油の下落が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。相場は夜間取引ではロンドン朝にかけてしっかりと買いが先行したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。朝方には下乳の上昇につれて買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は再び売りが強まった。中盤以降は下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/15 - 15:59   

原油:小幅続落、ドル高の進行嫌気した売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:59.43↓0.26

NY原油は小幅続落。夜間取引では投機的な買いが大きく相場を押し上げる場面も見られたものの、その後はドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りに押される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。そのまま最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/18/15 - 15:40   

金:小幅続伸、世界的な金利上昇の中でも底堅く推移
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,227.6↑2.3

NY金は小幅続伸。世界的な金利の上昇が大きな重石となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場の下支えとなった。6月限は夜間取引ではロンドン時間の朝方にまとまった買いが入り1,230ドルまでの上昇するなど、全体的に堅調な展開。通常取引開始後は売りが優勢、中盤には1,220ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/18/15 - 14:44   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:143.154↑4.90

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで4月22日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。NYに入ってからは一転して買い一色の展開となり、中盤にはあっさりと140セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は143セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/18/15 - 14:13   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.78↓0.11

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が投機的な売りを呼び込む中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には買いが集まる場面が見られたものの、僅かにプラス転換したところで早々に息切れ。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、先週の安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/18/15 - 13:19   

2015年インドネシア大豆輸入は前年から横ばい・米大豆協会幹部
  [穀物・大豆]

米大豆協会のインドネシア部門幹部はロイターに対し、インドネシアの2015年大豆輸入が前年から横ばいの約200万トンになる見通しを示した。昨年10月に就任したジョコ・ウィドド大統領の大豆とコーン、コメの自給目標が背景にあることを指摘。就任して1年目は新しい政策を反映しやすいと述べた。同国農務省は2015年の国内大豆生産を127万トンと前年から92万トン増加を見越す。ただ、協会幹部の生産見通しは60万-70万トンで、政府と業界間で予想に開きが出やすいことを指摘した。

Posted by 直    5/18/15 - 13:14   

5月18日時点のウクライナコーンと大豆作付89%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は5月15日時点で400万ヘクタールになり、事前予想の89%が終了となった。大豆も89%に相当する170万ヘクタールという。

Posted by 直    5/18/15 - 12:21   

5月住宅市場指数は54に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年5月 15年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 54 56 57

続きを読む

Posted by 松    5/18/15 - 10:10   

5月1日時点のウクライナ穀物在庫1290万トン、前年42%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、5月1日時点で国内の穀物在庫が1290万トンになり、前年同期を42%上回った。小麦在庫が460万トンで、コーンは680万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比49%増の720万トン、貯蔵業者などの在庫は570万トンで前年から33%増加したという。

Posted by 直    5/18/15 - 08:47   

ロシアの14/15年度穀物輸出、5月13日時点で前年から18.4%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は5月13日時点で2807万トンになり、前年同期から18.4%増加した。小麦輸出が2008万3000トン、コーンは253万6000トンという。

Posted by 直    5/18/15 - 08:45   

ベトナムコーヒー生産にエルニーニョ影響懸念・オーラム
  [コーヒー]

英情報サイトアグリマネーによると、シンガポールのオーラム・インターナショナルは、エルニーニョ現象によるベトナムのコーヒー生産への影響懸念を示した。同社高官は、気象パターンを注意深く監視しているとコメントし、ベトナムやインドネシアの一部でコーヒー生産の減少や降雨不足を見越すと述べた。また米農業顧問Jゲインズ・コンサルティング幹部は、ベトナムがすでに記録的な干ばつに見舞われており、コーヒー生産地帯で生育にインパクトが見られることを指摘した。とりあえず計画的な灌漑使用で極端な減産は避けられているが、最終的に今後の天候次第であることも認識した。

オーストラリアや日本の気象庁は前週にエルニーニョ現象の発生を指摘がみられることを発表した。アグリマネーは、エルニーニョ現象により、まず砂糖や穀物生産で知られるオーストラリア東部、次いで東南アジアのコーヒー生産地帯で乾燥をもたらすという。

Posted by 直    5/18/15 - 08:38   

15日のOPECバスケット価格は62.74ドルと前日から0.39ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/15 (金) 62.74 ↓ 0.39
5/14 (木) 63.13 ↓ 0.64
5/13 (水) 63.77 ↑ 1.28
5/12 (火) 62.49 ↑ 0.46
5/11 (月) 62.03 ↓ 0.41

Posted by 松    5/18/15 - 07:07   

5/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/18/15 - 07:04   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ