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2015年05月08日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.12%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/4〜 5/8 1.3865 ↓ 2.12% ↓ 1.10% 1.2313 ↓ 2.39% ↑ 3.72%
4/27〜 4/30 1.4166 ↑ 2.76% ↓ 6.66% 1.2614 ↓ 0.71% ↑ 0.37%
4/20〜 4/24 1.3786 ↑ 1.82% ↓ 10.38% 1.2704 ↑ 0.59% ↓ 6.30%
4/13〜 4/17 1.3539 ↑ 1.30% ↓ 11.61% 1.2629 ↑ 0.49% ↓ 11.02%

Posted by 松    5/8/15 - 17:48   

債券:続伸、雇用統計で早期利上げ観測薄れて買い集まる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された4月の雇用統計が改善しながら、前月の雇用数下方修正や賃金の予想以下の上昇などもあり、早期利上げの観測が薄れて買いが集まった。雇用統計を受けて一時売りに押されたものの、すぐに買いが優勢となり、相場も強含んだ。10年債利回りは2.1%を割り込む場面もあった。その後は週末を控えて買いが細り、利回りの下げ幅もやや縮小。取引終盤は2.1%台半ばで推移した。

Posted by 直    5/8/15 - 17:37   

株式:大幅続伸、雇用統計と早期利上げ観測後退で買い安心感
  [場況]

ダウ工業平均:18,191.11↑267.05
S&P500:2,116.10↑28.10
NASDAQ:5,003.55↑58.01

NY株式は大幅続伸。朝方発表された雇用統計が早期利上げ観測を後退させる格好となり、買い安心感が強まった。4月の非農業部門雇用が前月よりペースの速い増加だった一方で、3月は下方修正、また賃金が予想以下の上昇だったことなどが背景にある。

取引開始から急速な上昇となった。ただ、間もなくして買いの勢いも一服。その後は上昇幅を広げるのが限定的だった。それでも、伸び悩むこともなかった。この結果、ダウ平均が3月3日以来の高値で引け、S&P500が4月24日以降最高となった。ナスダック総合指数の終値は4日ぶりの高水準を付けた。

ダウ平均の終値は267.05ドル高の1万8191.11ドルとなり、S&P500が28.10ポイント高の2116.10、ナスダック総合指数は58.01ポイント高の5003.55だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特にヘルスケアやエネルギー、素材の上昇が目立った。

Posted by 直    5/8/15 - 17:26   

FX:ユーロ小幅安、雇用統計決め手とならずポジション調整が主導
  [場況]

ドル/円:119.73、ユーロ/ドル:1.1202、ユーロ/円:134.11 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。4月の米雇用統計が決め手となる材料にならない中、週末を前にポジション調整の動きが相場を主導、ユーロ売りが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、雇用統計の発表を前に早期の利上げ観測が改めて材料視される格好となり、120円台を回復するまで値を戻した。雇用統計発表後は一転してドル売り一色の展開となり、119円台半ばまで急反落。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。午後からは119円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.12ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を戻しての推移雇用統計発表後は上下に激しく振れる展開となったが、強気とも弱気とも取れない内容に明確な方向性は見い出すことは出来ず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には134円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台後半まで値を回復。NYでは再び売りに押し戻される格好となり、午後には134円台前半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/8/15 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在30.78万袋と前月を34.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月8日 5月累計 前月(4/9) 前月比 前年比
輸出合計 55.186 307.751 471.114 ↓34.7% ↓0.2%
>アラビカ種 46.496 250.987 376.925 ↓33.4% ↓11.0%
>ロブスタ種 0.000 28.547 66.505 ↓57.1% ↓89.9%
>インスタント 8.690 28.217 27.684 ↑ 1.9% ↑ 10.9%

Posted by 松    5/8/15 - 16:38   

大豆:小幅反発、ポジション整理の動き強まる中で上下に振れる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:976-1/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/8/15 - 16:36   

コーン:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:363-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。週明け12日にUSDA需給報告の発表を控える中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押され360セントを割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復した。その後再び売りが優勢となったものの、引け間際にはまとまった買いが入り、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/8/15 - 16:36   

小麦:反発、需給報告の発表を来週に控え買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:481-1/2↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、USDA需給報告の発表を来週に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、470セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後しばらくは同水準で上下を繰り返す展開、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、480セント台を回復した。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入り、日中高値を一気に更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/8/15 - 16:35   

14/15年ブラジルコーン生産見通し、8230万トンに上方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のサフラスは、同国の2014/15年度コーン生産が8230万トンになるとの見通しを示した。3月時点で見越していた7590万トンから上方修正である。コーンの作付推定も上方修正し、この結果、従来の4.2%減反の
見方から2.2%の増反予想に転じた。

Posted by 直    5/8/15 - 16:34   

マクドナルド既存店売上高、4月は前年比0.6%減少
  [企業]

マクドナルド(MCD)は8日、4月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から0.6%減少したことを発表した。2015年に入って最小のマイナス幅であり、市場予想も下回った。米国で2.3%落ちたが、市場が見越していた通りである。アジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)は3.8%の減少になり、引き続き日本が低調なものの、オーストラリアなどで上向いたという。欧州の既存店売上高は1.0%増加。英国とドイツで伸び、ロシアやフランスの減少を補った。

Posted by 直    5/8/15 - 16:02   

ウォルマート、ターゲットからカナダ店舗買収
  [企業]

米ディスカウントストア大手ウォルマート・ストアーズ(WMT)の傘下ウォルマート・カナダは8日、ターゲット(TGT)のカナダ子会社ターゲット・カナダがかつて保有していた店舗リースなどを買収合意したことを発表した。取得するのはターゲット・カナダの配送センター1ヶ所と13店舗のリースで、約1億6500万カナダドル。また、店舗と配送センターの改修に1億8500万カンダドルを投じるとし、あわせて3億5000万カナダドルの計画になるという。ブリティッシュ・コロンビアやマニトバ、オンタリオ、ケベックの新店舗で約3400人の雇用を計画しており、このほか、建設など関連雇用で1500人の創出になるとの見方も示した。

Posted by 直    5/8/15 - 16:01   

スイスバイオ大手シンジェンタ、米モンサントの買収提案を拒否
  [企業]

スイスのバイオ化学大手シンジェンタは8日、米同業のモンサント(MON)から買収提案を受けたことを明かし、しかし、取締役会がシンジェンタや同社株主に有益でないとの判断から拒否したと発表した。シンジェンタによると、モンサントの提示額は一株449スイスフランで、このうち現金比率が約45%。シンジェンタの企業価値をを過小評価しているとコメント。また多数国の規制当局などによる承認取得にリスクがあることを指摘した。

Posted by 直    5/8/15 - 16:00   

天然ガス:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.80↑0.146

NY天然ガスは大幅反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中で週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで3月18日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には商いの薄い中でまとまった買いが入り、2.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。最後まで目立った動きのないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/8/15 - 15:57   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 389287 △ 17801
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10724 △ 4093
NYMEX-暖房油 △ 61087 △ 744
NYMEX-天然ガス ▼ 244633 △ 12230
COMEX-金 △ 79081 ▼ 30821
_
CBOT-小麦 ▼ 88730 ▼ 7474
CBOT-コーン ▼ 59511 ▼ 30101
CBOT-大豆 △ 20796 △ 5050
ICE US-粗糖 △ 30204 ▼ 12088
ICE US-コーヒー ▼ 3242 ▼ 2248
_
IMM-日本円 ▼ 29476 ▼ 23717
IMM-ユーロFX ▼ 186537 △ 9638
CBOT-DJIA (x5) △ 7404 ▼ 8789
CME-E-Mini S&P ▼ 77070 ▼ 36582

Posted by 松    5/8/15 - 15:35   

石油製品:原油の値動きにつれ方向感なく上下繰り返す
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9919↑0.0015
暖房油6月限:1.9537↓0.0080

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落。原油の値動きを睨みながら、方向感なく上下を繰り返す展開となった。相場は朝方にはプラス圏での推移となったものの、通常取引開始後は大きく売りに押し戻されマイナス転落。中盤には原油の反発につれて買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いた。午後からは落ち着きを取り戻し、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/8/15 - 15:32   

原油:反発、株や商品全体の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:59.39↑0.45

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、株や商品市場全体の上昇を好感する形で投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には60ドルの節目に迫るまでに値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には日中高値近辺までしっかりと値を回復。午後にかけては値動きも落ち着き、59ドル台前半から半ばにかけて方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/8/15 - 15:26   

金:反発、雇用統計受け早期の利上げ観測が更に後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,188.9↑6.7

NY金は反発。雇用統計の発表を受けてFRBの早期利上げ観測が更に後退する中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,180ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,190ドル台前半まで急伸した後、10ドル以上一気に値を下げるなど、しばらく上下に激しく振れる展開が続いたが、中盤には1,180ドル台半ばで値動きも安定。昼前からは改めて買い意欲が強まり、1,180ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    5/8/15 - 14:37   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.65↑2.95

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく先行した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、136セント台まで息に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、NYに入ると一旦大きく売りに押される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となり、130セント台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    5/8/15 - 14:08   

砂糖:ブラジルレアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.42↑0.46

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝には13セント台を回復しての推移となった。NYに入ると雇用統計の発表を受けてドル安が進む中で投機的な買いが加速、13.30セント台まで一気に値を切り上げる展開。その後は一旦買いも一服となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は13.40セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/8/15 - 14:07   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は894基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 894 ↓ 11 ↓ 961 ↓51.81%
>陸上油田 858 ↓ 10 ↓ 924 ↓51.85%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 1 ↓ 12 ↓85.71%
>海上 34 →0 ↓ 25 ↓42.37%
>>メキシコ湾 33 →0 ↓ 25 ↓43.10%
カナダ 75 ↓ 4 ↓ 70 ↓48.28%
北米合計 969 ↓ 15 ↓ 1031 ↓51.55%

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Posted by 松    5/8/15 - 13:07   

アルゼンチン、労使交渉巡って複数の労組がスト突入あるいは計画
  [穀物・大豆]

アルゼンチンで複数の労働組合が労使交渉を巡ってストライキに突入あるいは今後実施を計画しているなど情勢の混乱が報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、港湾労働者から大豆圧搾工場の作業印、食品検査官、金融関連アンド業種を超えて労使交渉が難航している。労組側は30-35%の賃上げを求めているのに対し、多くのビジネスが提示しているのは20-25%。労組側は政府が上げ幅を最大25%に抑えていると批判しているともいう。例えば同国の大豆圧搾セクターで2割を占める大豆油工場の作業員を代表する組合は4日に政府と話し合いを設けたが、交渉はまとまらず、この結果ストの影響で5日に大豆油の輸出がスローダウンした。

Posted by 直    5/8/15 - 12:05   

14/15年ウクライナ穀物輸出3000万-3200万トンの見通し・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は2014/15年度の穀物輸出を3000万-3200万トンと見通していることを示した。前年とほぼ同水準になり、またさらに膨らむ可能性も示唆。ただ、APKインフォームは、ウクライナの経済開発省傘下調査機関での予測は3670万トンだったことも指摘している。

Posted by 直    5/8/15 - 11:54   

ロシア春穀物作付、7日時点で890万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が7日時点で890万ヘクタールになったと発表した。事前予想の28.7%に当たる。春小麦が140万ヘクタールで、10.7%終了し、コーンも150万ヘクタール近くになって、52.7%終わったという。

Posted by 直    5/8/15 - 11:49   

パキスタン小麦生産見通し、降雨要因から下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2015/16年度小麦生産は2500万トンの見通しとなった。現地スタッフが4月26日から5月2日に冬の終わりから見舞われた季節外れの降雨の影響を調査し、この結果当初見越していた2550万トンから50万トン引き下げた。また、下方修正により、前年の2550万トンから2%減少の見方にシフトした。パキスタンの収穫は通常、4月第3週に始まるため、3-4月は生育に重要な時期となる。しかし、特に3-4月に大雨となり、この結果、収穫作業がひどいところで10日間遅れ、イールド低下にも至ったという。期末在庫予測も407万2000トンから357万2000トンに改定で、前年度の推定367万2000トンからやや取り崩しの見方になった。

Posted by 直    5/8/15 - 11:30   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で29.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は7日時点で29.5%終了し、前週から1.1ポイント進んだだけだった。先週末の降雨の影響で作業が止まる場面があったことを指摘。それでも、前年同期を1.2ポイント上回るという。イールドは8.7トンになり、前週の報告時の8.78トンからダウン。

Posted by 直    5/8/15 - 10:07   

14/15年度アルゼンチン大豆収穫、7日時点で68.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は7日時点で68.6%終えた。前週から6.8ポイントアップで、前年同期を4.7ポイント上回った。中東部や南部で降雨により作業に支障があったという。イールドは3.5トンと前週の報告時の3.58トンから低下した。

Posted by 直    5/8/15 - 10:06   

3月卸売在庫は前月から0.14%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
卸売在庫 574499 ↑0.14% ↑0.21% ↑0.3%
卸売在庫率 1.301 ↑0.004 1.297

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Posted by 松    5/8/15 - 10:02   

4月非農業雇用数は前月から22.3万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年4月 前月比 15年3月 市場予想
非農業雇用数 141367 ↑223 ↑85 ↑213
民間雇用数 119460 ↑213 ↑94 ↑205
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.6
時間あたり賃金 $24.87 ↑0.12% ↑0.24% ↑0.2%

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Posted by 松    5/8/15 - 09:03   

4月失業率は5.44%と前月から僅かに低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年4月 前月比 15年3月 市場予想
失業率 5.44% ↓ 0.02 5.47% 5.4%
労働力人口 157072 ↑166 156906
>就業者 148523 ↑192 148331

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Posted by 松    5/8/15 - 08:38   

カンザス州冬小麦イールド推定、前年上回る35.9Bu・クロップツアー
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2015年冬小麦クロップツアーは7日に終わり、3日間のツアーで集計したデータからカンザス州の冬小麦イールド推定が35.9ブッシェルと前年のツアーでの33.2ブッシェルを上回った。ツアーの生産予測は2億8850万ブッシェル。前年のツアーに2億6070万ブッシェルとみられていたのから増加になる。評議会幹部は最近の降雨が成育に寄与したことを指摘し、もう少しイールドが改善する可能性も示唆した。ただ、西部は干ばつ被害がひどいことにも言及した。また、オクラホマ州の小麦生産は1億1170万ブッシェルの見通しで、これも前年のツアーが終わった時点での推定6650万ブッシェルを上回る。

Posted by 直    5/8/15 - 08:18   

4月の中国大豆輸入、前年から18%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は531万トンと前年同月から18%減少した。2015年最初の4ヶ月間で2090万トンの輸入になり、前年同期を4.1%下回る。

Posted by 直    5/8/15 - 08:02   

中国の4月原油輸入は日量740.09万バレルと前月から16.8%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は3,029万トン(日量740.09万バレル)と3月の日量633.93万バレルから16.8%増加した。前年比では8.7%の増加となる。年初来の累計では1億1,062万トン(日量675.70万バレル)と、前年同期を7.8%上回っている。石油製品の輸入は247万トンと、前月の287万トンから13.9%減少、前年の254万トンからは2.8%減少した。年初来の累計では1,037万トンと、前年同期比を6.7%下回っている。

Posted by 松    5/8/15 - 07:09   

7日のOPECバスケット価格は63.98ドルと前日から0.98ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/7 (木) 63.98 ↓ 0.98
5/6 (水) 64.96 ↑ 1.34
5/5 (火) 63.62 ↑ 0.77
5/4 (月) 62.85 ↑ 0.62
5/1 (金) 62.23 ↑ 0.02

Posted by 松    5/8/15 - 06:57   

5/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 6月限OP 納会

Posted by 松    5/8/15 - 06:54   

2015年05月07日(木)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在25.26万袋と前月を38.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月7日 5月累計 前月(4/8) 前月比 前年比
輸出合計 123.577 252.565 411.238 ↓38.6% ↓18.1%
>アラビカ種 93.282 204.491 318.120 ↓35.7% ↓27.5%
>ロブスタ種 26.347 28.547 66.505 ↓57.1% ↓89.9%
>インスタント 3.948 19.527 26.613 ↓26.6% ↓23.2%

Posted by 松    5/7/15 - 17:58   

債券:反発、ドイツなど欧州国債相場上昇につれて買い戻し
  [場況]

債券は反発。ドイツなど欧州国債相場が上昇に転じたのにつれて米国債にも買い戻しが集まった。このところ相場下落が続いた反動からの買い、また明朝に雇用統計を控えて調整の買いもみられた。早朝の通常取引に入る前に売りに押される場面があり、10年債利回りは昨年12月8日以来の高水準になる2.31%まで上昇した、その後は買い戻しが優勢。利回りは低下し、朝方に2.2%を下回った。失業保険申請件数が予想以下の増加にとどまったのを嫌気した売りの場面もあったが、長続きせず、一時的に下げ幅縮小となっただけで、すぐに2.2%を割り込む展開となった。午後に一段と低下した。

Posted by 直    5/7/15 - 17:41   

FX:ドル反発、雇用統計を前にポジション調整の買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:119.73、ユーロ/ドル:1.1264、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)

為替はドルが反発。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったことが好感される中、雇用統計の発表を翌日に控えてポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では119円台半ばでの推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には119円割れをうかがうまでに値を下げた。その後は一転して買いが主導する展開、株高の進行も支えとなり午後には119円台後半まで上げ幅を拡大したが、一気に120円を回復する動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でもみ合う展開。午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には1.14ドルに迫る場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1.12ドル台半ばまで反落。昼前には下げも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、午後からは1.12ドル台半ばから後半での推移となった。ユーロ/円は東京では135円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、135円台半ばから後半でのもみ合いが続いた。NYに入ると134円台前半まで売りに押し戻されたものの、昼にかけては135円まで値を回復と、方向感の定まらない展開。午後には135円近辺でようやく動意が薄くなった。

Posted by 松    5/7/15 - 17:31   

株式:3日ぶりに反発、欧米の債券相場下落一服が支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,924.06↑82.08
S&P500:2,088.00↑7.85
NASDAQ:4,945.54↑25.90

NY株式は3日ぶりに反発。連日の下落で買い戻しが集まりやすかったところへ、欧米の債券相場の下落一服も支援となり、買いが進んだ。中国の電子商取引アリババ決算や口コミサイトのイエルプが身売り検討と報じられことなど企業ニュースも寄与した。

取引開始時は前日の流れを引き継いだ売りもあり、相場は上下に振れる展開だった。しかし、午前の取引半ばにはしっかりの値動きにシフト、そのまま昼にかけて上昇幅を拡大した。午後は買いのペースもややスローダウンしたが、本日のレンジ上限での推移を保った。

ダウ平均の終値は86.22ドル安の1万7841.98ドルとなり、S&P500が9.31ポイント安の2080.15、ナスダック総合指数は19.69ポイント安の4919.64だった。S&P500業種別株価指数で、金融、情報技術など10業種中のほとんどが上昇したが、エネルギーだけ下落した。

Posted by 直    5/7/15 - 17:26   

米エヌビディア減益でも予想上回る、見通しは市場の予想以下
  [企業]

米半導体のエヌビディア(NVDA)は7日、2-4月期の純利益が1億3400万ドルになったと発表した。前年同期から2%減少。一株あたり0.24ドル、特別項目を除いて0.33ドルで市場予想を上回った。一方、売上高が11億5100万ドルで、前年比4%増となるものの、市場予想に届かなかった。エヌビディアは、5-7月期の売上高が10億1000万ドルを挟んで上下2%のレンジになるとの見方を示した。レンジ上限でも市場予想を下回る。粗利益率が56.0%で、誤差は0.5ポイントになり、前期からダウンの見方である。

Posted by 直    5/7/15 - 16:59   

大豆:続落、作付が進む中で米国の需給見通しの弱さに注目集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:975-0↓7-1/2

シカゴ大豆は続落。目先天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が強まる中、米国内の需給見通しの弱さに改めて注目が集まる格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、970セント台前半まで急落。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、970セント台半ばの水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/7/15 - 16:26   

コーン:反落、天候に恵まれ作付や生育が順調との見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:361-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは反落。目先天候に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方が改めて重石となる中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には361セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/15 - 16:26   

小麦:反落、輸出の低調さや作柄悪化懸念後退で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:472-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容に終わったことや、カンザス州のクロップツアー2日目のイールド推定がそれほど強気ではなかったことを受け、改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売り買いが交錯する中で、一時480セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、中盤にまとまった売りが出ると、470セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも勢いも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/15 - 16:25   

3月消費者信用残高は前月から205.2億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

15年3月 前月比 (年率) 15年2月 市場予想
消費者信用残高 3363.31 ↑20.52 ↑7.4% ↑14.79 ↑16.00
>回転(Revolving) 889.42 ↑4.36 ↑5.9% ↓2.44
>非回転(Nonrevolving) 2473.89 ↑16.16 ↑7.9% ↑17.23

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Posted by 松    5/7/15 - 16:09   

天然ガス:続落、在庫統計受け足元の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.734↓0.042

NY天然ガスは続落。午前中に発表された在庫統計が、予想をやや上回る積み増しになるなど、足元の需給の弱さが改めて確認される中、投機的な売りが改めて相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後は2.80ドル台まで値を伸ばしての推移となった。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼には2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/7/15 - 15:53   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9903↓0.0463
暖房油6月限:1.9617↓0.0544

NY石油製品は大幅反落。前日の在庫統計で石油製品が大幅な積み増しとなったことが重石となる中、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、朝方からは一転して売り一色の展開。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、下げの勢いは衰えず。引けにかけては改めて売りが加速、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    5/7/15 - 15:48   

原油:大幅続落、需給の弱さが重石となる中でドル高が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:58.94↓1.99

NY原油は大幅反落。前日の在庫統計で原油と石油製品をあわせた在庫が大幅積み増しになるなど、足元の需給は依然として弱気との見方が大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが優勢、早朝に掛けては61ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、中盤には59ドル台前半まで下落。その後一旦は売りも一服したかに見えたが、午後からは改めて売りが加速、最後は58ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/7/15 - 15:33   

口コミサイトのイエルプが身売り検討・WSJ報道
  [企業]

ローカルビジネスの口コミサイトを運営するイエルプ(YELP)が身売りを検討していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルは関係者の話として、イエルプがここ数週間に投資銀行と協議しており、見込みのある売却先にも打診したという。イエルプの29億ドルの時価総額から、35億ドル以上の売却が可能と指摘した。ただ、早期にまとまる予定はなく、身売り計画を中止することもあり得ると関係者の1人が警告したことも伝えた。

同紙は、イエルプが2012年の新規株式公開(IPO)で公募価格を大きく上回った後も上昇基調を続けながら、2014年3月以降下げ始めたことを指摘した。サイトユーザーの増加ペースが鈍っていることなどにも触れ、一方でイエルプの口コミが豊富なことから買収対象として多方面から関心を集める可能性があると示唆した。

Posted by 直    5/7/15 - 15:00   

中国アリババ、1-3月期減益でも市場予想上回る
  [企業]

中国電子商取引最大手のアリババ・グループ・ホールディング(BABA)が7日に発表した1-3月期の純利益は4億6700万ドルになった。自国通貨で28億9300万元と前年同期から48.4%減少。売上高が28億1100万ドル。特別項目を除いた一株利益と売上高は市場の予想以上だった。中国と海外揃って増収になったという。

Posted by 直    5/7/15 - 14:59   

金:続落、ドルや株の上昇や強気の経済指標を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,182.2↓8.1

NY金は続落。ドルや株の上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが先行する軟調な展開となった。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったことも、上値を重くした。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,180ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面が見られたものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。通常取引開始後は失業保険申請件数の結果を受けて売りが加速、一時1,180ドルを割り込むまで値を下げた。その後は再び1,180ドル台後半まで買い戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、1,180ドル台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/7/15 - 14:33   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.70↑1.75

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、130セントをやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、132セントまで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻されたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/7/15 - 13:59   

ブラジルの4月フレックス車販売は前月から6.5%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の4月国内販売台数は18万5,852台と前月比で6.5%減少した。前年同月比では24.4%の減少となる。ガソリン車の販売は1万2,335台と前月から3.9%減少、前年比では23.0%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を18.2%、ガソリン車が21.1%それぞれ下回っている。

Posted by 松    5/7/15 - 13:30   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて大きく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.96↑0.09

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて上下に大きく振れる不安定な相場展開となったが、最後は買いが優勢で終了した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝にかけて13セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってからもしばらくは高値圏を維持して下が、中盤にかけては断続的にまとまった売りが出て、112.60セント台まで急落。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼には日中高値近辺まで一気に値を回復。その後は動きも鈍くなり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/7/15 - 13:25   

ブラジル・コサン、2014/15年度砂糖きび圧搾は前年比7.1%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる2014/15年度(4-3月)の砂糖きび圧搾が5707万9000トンになったことを発表した。前年から7.1%の減少で、シーズン通じ手の干ばつによって砂糖きびの作付から生育にかけて影響し、生産性の低下に至ったという。

2014/15年度の1ヘクタール当たりの砂糖きびイールドは74.4トンで、前年同期の83.9トンから11.3%落ち込んだ。砂糖生産が前年比9.2%減の40万8100トンになり、粗糖だけで11.0%落ちて26万6100トンにとどまった。白糖生産は前年を5.4%下回る14万2000トン。エタノール生産は20億6300万リットルになり、前年から1.3%増加した。含水エタノールが10.1%増えたのが背景にあり、無水エタノールは8.1%減少したという。

2015/16年度については、砂糖きびの圧搾を5700万-6000万トンと見通し、降雨次第で最大約300万トンの増加になるという。砂糖生産が420万-440万トン、エタノールは19億-21億リットルの予想。

Posted by 直    5/7/15 - 11:54   

ウクライナ春の作付、7-10日以内に完了見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の農務次官は春の作付が7-10日以内に完了する見通しを示した。農家はコーンや大豆などの作付を増やし、オオムギを30万ヘクタール近く減らしたという。

Posted by 直    5/7/15 - 11:33   

欧州コーヒー在庫、2月は前月から3030袋積み増し
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2月28日時点で69万8263袋と、前月から3030袋積み増しが進んだ。2月末時点での港別在庫は、規模が最も大きいアントワープで前月を8381袋増加、積み増し幅でも最大だった。

Posted by 直    5/7/15 - 11:30   

15/16年世界穀物生産初回見通し、25.092億トンに減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は7日、世界の2015/16年度穀物生産が25億920万トンになるとの初回見通しを発表した。2014/15年度に25億4830万トン(修正値)と過去最高を記録したのから1.5%の減少だが、過去5年平均は5%近く上回るという。減少は主にコーンによるとし、9億9500万トンと前年から3000万トンほど落ち込むのを見越す。コーンを含む雑穀類生産予測は12億9000万トンで、前年から2.6%減少し、3年ぶりの低水準になる。に関すると、南半球で減少予想であることを示した。具体的に南アフリカの生産が干ばつ要因から33%落ち込み、アルゼンチンとブラジルでは価格面から減反の見通しとした。

2015/16年度の穀物消費予測は前年比1.0%増の25億2190万トンとした。増加基調を続けるものの、2014/15年度の2.6%や2013/14年度の4.8%より小幅増になる。背景にあるのが雑穀の飼料用と工業用消費減少が背景にあり、中でもエタノール生産がここ数年から急速に伸びていたのから一服と見られるためという。一方食用の穀物消費は世界の人口増加ペースに沿って伸びる見通しであり、人口一人当たりの年間消費は153.0キログラムで安定するという。小麦の消費見通しが前年を0.6%上回る7億1610万トン、雑穀類は12億9750万トンで、前年から1.0%増とした。

2015/16年度穀物貿易は3億4940万トンと、2年連続の減少を見越す。ただ、マイナス幅が0.6%と2014/15年度の1.8%より小さい。小麦とオオムギが減少し、一方、コーンとコメは小幅増加の見通し。穀物の期末在庫見通しに関すると、2014/15年度を6億4530万トンから6億4560万トンに改定。2015/16年度には6億2660万トンに縮小の見方だが、それでも2013/14年度の6億940万トンは上回る。

Posted by 直    5/7/15 - 11:19   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1786 ↑ 76 ↑ 75 ↑ 69.29% ↓2.51%

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Posted by 松    5/7/15 - 10:36   

2015/16年度世界小麦生産初回見通し、7.19億トンに減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界小麦生産が7億1900万トンになるとの初回見通しを示した。2014/15年度の推定7億2900万トン(修正値)から1.4%の減少で、主に欧州の減反によるという。消費に関すると、2014/15年度予測を7億1100万トンから7億1200万トンに引き上げ、2015/16年度には7億1600万トンに増加を見越す。飼料用はほぼ横ばい、食用で前年から増加の見通しとした。

2015/16年度の貿易は前年比1.3%減の1億5100万トンと予想する。欧州連合(EU)の輸出が下向き、全体を押し下げるとの見方を示した。期末在庫予測は2014/15年度を2億500万トンから2億トンに下方修正。2015/16年度には1億9900万トンとなる見通しで、中国で取り崩しが予想される反面、EUと米港で積み増しの見通しという。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/7/15 - 09:56   

15/16年度世界コーン生産初回見通し、9.95億トンに減少・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が9億9500万トンになるとの初回見通しを発表した。2014/15年度の推定10億2500万トンから2.9%減少。米国をはじめ減反予想が背景にあり、より採算性の高い大豆へのシフトが進むためという。

2015/16年度の世界消費は9億9700万トンと前年を1.3%上回る予想である。ただ、前年より増加ペースは鈍るとし、飼料用と工業用で伸び悩むのを要因に挙げた。2015/16年度の貿易見通しは1億1700万トン。米国などの輸出を背景に前年から0.9%の増加になる。期末在庫は2億1700万トンで、前年の2億2200万トン(修正値)から3年ぶりの縮小を見越す。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/7/15 - 09:55   

14/15年度世界大豆生産見通し、3.16億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界大豆生産見通しを3億1600万トンと、従来の3億1200万トンから引き上げた。南米で過去最高に近いイールドが予想されていることを指摘。前年比にして11.3%の増加である。

2014/15年度の消費見通しは3億トンと、200万トン上げた。アルゼンチンとブラジルを上方修正したところによるという。前年を6.8%上回る。貿易予測は前年比4.4%増の1億1900万トンで据え置き。期末在庫はアルゼンチンとブラジル、パラグアイの修正を背景に4600万トンから4200万トンに引き上げた。前年度の3200万トンから積み増しの見方である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/7/15 - 09:55   

米冬小麦クロップツアー、2日目イールド推定は前年上回る34.5Bu
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2015年冬小麦クロップツアー2日目で、イールド推定は34.5ブッシェルとなった。前年のツアー2日目の32.8ブッシェルを上回る。ただ、2013年の40.5ブッシェルに比べると低下で、また過去5年間のツアー2日目のイールド推定を平均して37ブッシェルとなるのには届かない。

ツアーは4つのグループに分かれて南部や西部を回り、評議会幹部によると、西部で冬場の乾燥や寒波による影響がみられたが、南部に進むとより良好な状態にあった。また、グループの1つはオクラホマ州を回り、今年のツアーで特に作柄が良好と野コメントが伝わっている。参加者の1人は同州の生産を1億1170万ブッシェルと前年の4760万ブッシェルから大きく増加する見通しを示した。見通しを示した。

Posted by 直    5/7/15 - 09:23   

ロシアの金及び外貨準備高は1日時点で前週から50億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月1日時点で3,585億ドルと、前週から50億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、270億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/7/15 - 09:13   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/30/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲148.2 446.8 298.6 ↓26.0% 200.0 〜700.0
コーン 841.8 55.4 897.2 ↓5.1% 450.0 〜900.0
大豆 338.9 350.3 689.2 ↑118.9% 300.0 〜850.0
大豆ミール 136.8 31.3 168.1 ↑22.5% 90.0 〜200.0
大豆油 15.6 0.0 15.6 ↓50.9% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    5/7/15 - 08:42   

失業保険新規申請件数は26.5万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月2日 前週比 4月25日 市場予想
新規申請件数 265.00 ↑ 3.00 262.00 280.00
4週平均 279.50 ↓ 4.25 283.75
継続受給件数 2228.00 2300.00

米労働省が発表した5月2日までの週の失業保険新規申請件数は26万5000件と、前週に26万2000件と2000年4月15日以来の低水準を記録したのから3000件の増加になった。市場予想は下回った。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は2日時点で27万9500件と、前週の28万3750件(同)から減少した。

失業保険継続受給件数は4月25日時点で前週比2万8000件減の222万8000件となった。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。

Posted by 松    5/7/15 - 08:32   

コロンビアの4月コーヒー生産、92.4万袋に増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会によると、4月のコーヒー生産が92万4000袋と前年同月から11.1%増加した。輸出は前年比12.7%増の92万7000袋。いずれも3月の減少から回復した格好になる。

Posted by 直    5/7/15 - 08:20   

4月米企業解雇予定数は前月比68.3%増、2012年5月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年4月 前月比 前年比 15年3月
解雇予定数 61582 ↑ 68.28% ↑ 52.82% ↓27.65%
2015年度累計 201796 - ↑ 24.84% -

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Posted by 松    5/7/15 - 07:36   

6日のOPECバスケット価格は64.96ドルと前日から1.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6 (水) 64.96 ↑ 1.34
5/5 (火) 63.62 ↑ 0.77
5/4 (月) 62.85 ↑ 0.62
5/1 (金) 62.23 ↑ 0.02
4/30 (木) 62.21 ↑ 1.29

Posted by 松    5/7/15 - 07:03   

5/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/7/15 - 07:01   

2015年05月06日(水)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.90万袋と前月を60.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/7) 前月比 前年比
輸出合計 97.260 128.988 327.524 ↓60.6% ↓37.5%
>アラビカ種 84.777 111.209 244.857 ↓54.6% ↓39.6%
>ロブスタ種 2.200 2.200 66.505 ↓96.7% ↓98.8%
>インスタント 10.283 15.579 16.162 ↓3.6% ↓29.2%

Posted by 松    5/6/15 - 17:52   

債券:続落、ドイツなど欧州国債相場下落などにつれて売り
  [場況]

債券は続落。ドイツなど欧州の主要国債相場下落につれて売り圧力が強まった。夜間取引から売りに押され、朝方にADPの民間雇用データが予想以下の増加だったのを手掛かりに一時買いが入ったものの、長続きせず、改めて売りの展開。しかも、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が利上げ開始に伴い長期金利が急上昇することに懸念を示したのも重石になり、売りのピッチが速まった。10年債利回りは2.2%台に上昇し、昼過ぎに2.25%と3月6日以来の水準まで上がった。午後にやや伸び悩む場面もあったが、結局引けにかけて本日の最高水準近くに戻った。

Posted by 直    5/6/15 - 17:38   

株式:続落、FRB議長の発言でS&P500とナスダック4月7日以来の安値
  [場況]

ダウ工業平均:17,841.98↓86.22
S&P500:2,080.15↓9.31
NASDAQ:4,919.64↓19.69

NY株式は続落。朝方にADPの民間雇用データで予想以下の増加だったのを受けて景気への警戒感から売り圧力が強まり、またその後にはイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の株価が割高とする発言も重石となった。取引開始時は原油先物相場の上昇がこれまでの原油安による業績への影響懸念を薄れさせ買いが入り、相場が上昇する場面もあった。しかし、雇用指標を手掛かりにした売りも膨らみ、間もなくして弱含み。イエレン議長の発言も伝わって午後には下げ幅拡大となった。

取引終盤にやや下げ渋ったが、それでもS&P500とナスダック総合指数の終値が4月7日以来の低水準を記録した。ダウ平均は4月30日以来の安値で引けた。ダウ平均の終値は86.22ドル安の1万7841.98ドルとなり、S&P500が9.31ポイント安の2080.15、ナスダック総合指数は19.69ポイント安の4919.64だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや情報技術など10業種中8業種が下落した。生活必需品は上昇、素材が横ばいだった。

Posted by 直    5/6/15 - 17:30   

FX:ドル安、弱気の雇用関連指標受けて利上げ先送り観測強まる
  [場況]

ドル/円:119.42、ユーロ/ドル:1.1347、ユーロ/円:135.49 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表されたADP民間雇用レポートが予想より弱気の内容となったのを受け、FRBの利上げ先送り観測が改めて強まる中でドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間の朝方に一時120円をつける場面も見られたものの、その後は徐々に売り圧力が強まる展開。ロンドン朝には119.60円まで値を下げた。その後は再び買いが優勢となり、119円台後半でのもみ合い。NYに入るとADPレポートを受けて改めて売りが加速、119円台前半まで一気に値を下げた。昼にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは119円台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間の朝方は1.11ドル台後半でやや上値の重い展開、中盤にかけては買いが集まり、1.12ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは売りが優勢となる場面も見られたものの、NYに入ると弱気のADPレポートを受けて買いが加速、欧州の国債利回りの上昇も強気に作用する中で、1.13ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、大きく売りに押されることもなく、1.13ドル台半ばでの高止まりが続いた。ユーロ/円はアジア時間の朝方に134円台前半で推移していたのから、中盤には134円台半ばから後半のレンジまで上昇。ロンドンに入るとやや売りに押し戻されたものの、NYではユーロ/ドルの上昇につれて買いが加速、135円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げた。

Posted by 松    5/6/15 - 17:24   

電気自動車のテスラ、1-3月期にドル高の影響で赤字拡大
  [企業]

米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は6日、1-3月期の最小損益が1億5418万1000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の4899万1000ドルから大幅拡大で、ドル高による影響を指摘した。売上高が前年同期比51.5%増の9億3988万ドル。

テスラは、4-6月期に1万2500台の生産見通し示した。前年から12%の増加という。また、4-6月期の出荷台数予想が1万-1万1000台で、2015年に5万5000台出荷するとの従来見通しを維持した。このほか、2015年の設備投資計画を約15億ドルで据え置いた。

Posted by 直    5/6/15 - 17:06   

天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 75.0 ↑ 68.0 〜 ↑ 89.0
>前週 ↑ 81.0
>前年 ↑ 74.0
>過去5年平均 ↑ 60.0

Posted by 松    5/6/15 - 16:59   

大豆:反落、作付の順調など供給面の売り材料が改めて重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:982-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。前日までの買い戻しの勢いも一服、作付の順調な進行など、供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、980セント台後半でのもみ合いとなった。朝方にやや値を下げた後、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、990セント台まで上げ幅を拡大。しかしその後は一転してポジション整理の売りが相場を主導する格好となり、昼には一時980セントを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    5/6/15 - 15:58   

コーン:続伸、ドル安手掛かりに前日の流れ継いだ買いが先行
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:366-3/4↑4-0

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。イールドの低下見通しを受けた小麦の急騰も強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、370セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/15 - 15:57   

小麦:大幅反発、ドル安や強気のイールド見通し手掛かりに買われる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:479-1/4↑12-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、カンザス州の冬小麦クロップツアーで強気のイールド見通しが出されたことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開となり、470セント台前半まで上昇。中盤にまとまった買いが入ると、480セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/15 - 15:57   

米バイオ製薬のアレクシオン、同業シナジーバを買収
  [企業]

米バイオ製薬会社アレクシオン・ファーマシューティカルズ(ALXN)は6日、同業のシナジーバ・バイオファーマ(GEVA)を約84億ドルで買収合意したことを発表した。シナジーバの株主は現金で1株115ドルとアレクシオン株0.6581株を受け取る。この結果、一株約230ドルとシナジーバの5日終値の2.6倍に相当する。95.87ドル2015年半ばに完了の見通し。統合により2017年には少なくとも1億5000万ドルのシナジー効果を見越すという。

Posted by 直    5/6/15 - 15:47   

天然ガス:小幅続落、中盤には買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.776↓0.004

NY天然ガスは小幅続落。天気予報も含めて新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ売りが相場の重石となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には2.70ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まり早々にプラス転換、中盤には2.80ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス圏まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/6/15 - 15:47   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0366↓0.0268+
暖房油6月限:2.0161↑0.0016

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引から原油につれて買いが先行、在庫統計が強気の内容になるとの見方が強まる中、通常取引開始後も前日の高値を大きく上抜けての推移が続いた。在庫統計発表後は石油製品在庫が大幅積み増しとなったのを嫌気する形で売りが加速。ガソリンは大きく値を崩したが、暖房油は僅かながらもプラス圏を維持して終了した。

Posted by 松    5/6/15 - 15:42   

原油:続伸、在庫の取り崩し観測から買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:60.93↑0.53

NY原油は続伸。在庫統計で原油が取り崩しになるとの見方を手掛かりに前日の流れを継いだ買いが先行したが、発表後は石油製品在庫の積み増しや需要の落ち込みなどが嫌気される格好となり、上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が取り崩しとなったのを好感、62ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も高値圏を維持しての水、在庫統計発表後には62ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は61ドルを割り込む格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/15 - 15:28   

イエレンFRB議長、株価割高とコメント
  [要人発言]

メディア報道によると、米連邦公開市場委員会(FRB)のイエレン議長は6日にラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事との公開討論で株価がかなり割高と述べた。株価のリターンは債券などに比べればさほど高くないが、リスクがあるとの見方を示した。また、FRBが金利を引き上げたときに債券利回りが急上昇する可能性を示唆し、RBの注意が必要であるとした。

イエレン議長は討論のほかに金融システムについて講演を行ない、適切な規制や監視体制の重要さを取り上げた。講演で米景気や金融政策への言及はなかった。

Posted by 直    5/6/15 - 14:49   

金:小幅反落、ドルや米株の下落も下支えとならず
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,190.3↓2.9

NY金は小幅反落。朝方発表されたADP雇用レポートが弱気の内容だったことを受けて買いが先行したものの、その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となった。ドルや米株の下落も、特に下支えとならなかった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると売りが優勢となりマイナス転落。通常取引開始後はADPレポートを受けて買いが加速、1,190ドル台半ばまで値を戻したものの、一気に1,200ドルを試すだけの勢いもなく、早々に伸び悩み。中盤には再びまとまった売りが出て、1,190ドルを割り込むまで反落。その後は引けにかけてややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/6/15 - 14:30   

インド、6年連続で砂糖供給過剰の見通し
  [砂糖]

インドは2015/16年度に6年連続で砂糖の供給過剰になる見通しと報じられた。ロイターによると、ED&Fマンのインド子会社幹部は、インドの2015/16年度砂糖生産が2570万-2600万トンになる見通しを示した。2014/15年度の生産が4月30日時点で2737万4000トンとなり、インド製糖所協会(ISMA)は最終的に2800万トンになると見越していることから、2015/16年度は減少予想になる。それでも、同氏の国内消費予測が2500万トンであるため、2015/16年度は供給過剰の見通しになる。

この2年間は国内の価格下落を背景にインドの農家が砂糖きびからほかの作物栽培にシフトするのがみられるものの、今年のモンスーンの降雨見通しを巡る不透明感からほかの作物に比べると天候による影響が限られる砂糖きびに傾倒しているという。マハラシュトラ州の農家はロイターに対し、砂糖きびでリターンが低くてもある程度の生産を確保できるとコメントした。

Posted by 直    5/6/15 - 14:28   

コーヒー:反落、ブラジルの生産推定引き上げを嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:129.95↓3.70

NYコーヒーは反落。ここへきてブラジルの生産見通しを引き上げる動きが強まってきたことを嫌気、投機的な売りに押され期近終値ベースで3月13日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、朝方には132セントまで値を切り下げた。NYに入ってからはしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて売りが加速、130セントの節目を一気に割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/6/15 - 14:14   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.87↑0.12

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場の下支えとなった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、12.90セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる展開、一気に13セントの節目を試すような動きこそ見られなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/15 - 13:25   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から39.9トン減少・WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が5月6日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は5月現在3万1,957.4トンと、前月から39.9トン減少した。主要保有国では、ドイツの保有金が0.8トン減少、ロシアが30.6トン、トルコが2.7トン、カザフスタンは2.3トンそれぞれ増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万790.8トンと、0.8トン減少した。

Posted by 松    5/6/15 - 11:35   

米クロップツアー初日のカンザス州冬小麦イールド推定、前年下回る
  [穀物・大豆]

2015年の米冬小麦クロップツアーは5日に初日が終了、カンザス州の硬質赤色冬小麦イールド推定は1エーカーあたり34.3ブッシェルとなった。前年のツアー初日での34.7ブッシェルから低下した。ツアー主催の米小麦品質評議会幹部は、乾燥による被害が見られることを指摘、ただ今後の降雨次第では最悪の状況を免れる可能性もあるとした。ツアーは6日にカンザス州南西部を回り、7日に最終日を迎える。

Posted by 直    5/6/15 - 11:27   

ロシア農務省、穀物輸出関税引き下げを提案
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、穀物輸出での減税案を明らかにした。国内の小麦価格が1トンあたり1万2000ルーブルを下回った場合に同1ユーロ課税し、渇ぁく上昇につれて課税幅も大きくなるといい、現時点で最低35ユーロ課税しているのから引き下げである。2月の関税導入以降海外への販売が落ち込み、農家収入に痛手となって政府への批判が相次いでいることを指摘した。

Posted by 直    5/6/15 - 10:59   

EIA在庫:原油は388万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 487030 ↓ 3882 ↑ 1100
ガソリン在庫 227852 ↑ 401 ↑ 470
留出油在庫 130773 ↑ 1503 ↓ 160
製油所稼働率 93.04% ↑ 1.70 ↑ 0.57
原油輸入 6541 ↓ 905 -

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Posted by 松    5/6/15 - 10:46   

14/15年度南ア小麦期末在庫見通し、63.2万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2014/15年度(10-9月)小麦期末在庫が63万2055トンになる見通しを発表した。従来予測の61万1055トンから上方修正で、前年度の48万8526トンから積み増しになる。

Posted by 直    5/6/15 - 10:05   

インド小麦生産見通し、8700万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度小麦生産は8700ン万トンと前年から9.2%減少の見通しとなった。大幅減少は3月と4月の開花時に季節外れの降雨に見舞われたのを理由にしており、2月に発表した9400万トンの見通しから下方修正した。

2015/16年度の小麦輸出見通しは200万トンから50万トンに大きく引き下げた。前年比較で84.9%の落ち込みになる。高品質の小麦が不足していることや価格面で競争力がないことが背景にある。一方、輸入は5万トンから100万トンに上方修正し、この結果、インドは2015/16年度に小麦の純輸入国に転じる見通しである。期末在庫は1190万トンとみられ、従来の1405万トンから下方修正。1720万トン(修正値)から取り崩しになる。

Posted by 直    5/6/15 - 09:54   

15/16年ウクライナ砂糖生産、前年比で32.3%減少・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度砂糖生産は144万6000トンと前年から32.3%減少する見通しとなった。前年に記録を更新した砂糖ビートの作付が、15.4%減少すると予想されており、インプットコストの上昇や採算性の低迷が背景にあるという。また、ビートのイールドは41トンと前年から低下、生産は前年比28.3%減の1127万5000トンの見通しとなった。

Posted by 直    5/6/15 - 09:17   

カナダ小麦在庫、3月末時点で前年を25.10%下回る・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/15 3/31/14 前年比 過去5年平均
全小麦 16738 22346 ↓25.10% 16849
>デュラム除く 14420 18334 ↓21.35% 13312
>デュラム小麦 2318 4012 ↓42.22% 3538
コーン 6467 7979 ↓18.95% 6470
大豆 2063 1527 ↑ 35.10% 1529
カノーラ 7039 8677 ↓18.88% 6410

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Posted by 松    5/6/15 - 08:53   

1-3月期労働生産性は前期比1.90%低下、2-四半期連続のマイナス
  [経済指標]

労働生産性速報値
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

15年1Q 前期比 14年4Q 市場予想
労働生産性 ↓1.90% ↓2.13% ↓1.9%
単位労働コスト ↑5.05% ↑4.15% ↑4.2%

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Posted by 松    5/6/15 - 08:41   

4月ADP民間雇用は前月から16.9万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年4月 前月比 15年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 119228 ↑169 ↑175 ↑129 ↑189
>製造業(鉱工業、建設含む) 19519 ↓1 ↑3 ↓13
>サービス業 99709 ↑170 ↑172 ↑142

続きを読む

Posted by 松    5/6/15 - 08:21   

3月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、前年下回る984トン
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の3月のロブスタ種コーヒー輸出は984トンで、前年同月の1975トンから約半分に落ち込んだ。昨年12月に始まった2014/15年度の輸出は3月まであわせて2653トンになり、前年同期から4.1%^減少した。

Posted by 直    5/6/15 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.60%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月1日 前週比 前年比 4月24日
総合指数 427.3 ↓4.60% ↑21.77% ↓2.29%
新規購入指数 207.1 ↑0.83% ↑11.83% →0.00%
借り換え指数 1697.2 ↓8.26% ↑30.80% ↓3.65%
一般ローン 509.8 ↓5.75% ↑13.01% ↓2.89%
政府系ローン 285.2 ↓1.21% ↑55.42% ↓0.45%
30年固定金利 3.93% ↑0.08 ↓0.50 ↑0.02
15年固定金利 3.19% ↑0.05 ↓0.33 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 2.87% ↓0.01 ↓0.34 ↓0.01

Posted by 松    5/6/15 - 07:06   

5日のOPECバスケット価格は63.62ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (火) 63.62 ↑ 0.77
5/4 (月) 62.85 ↑ 0.62
5/1 (金) 62.23 ↑ 0.02
4/30 (木) 62.21 ↑ 1.29
4/29 (水) 60.92 ↑ 0.51

Posted by 松    5/6/15 - 07:03   

5/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    5/6/15 - 07:01   

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