2015年05月12日(火)
ブラジルコーヒー輸出:12日現在56.46万袋と前月を5.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月12日 | 5月累計 | 前月(4/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 151.070 | 564.551 | 596.287 | ↓5.3% | ↓6.6% |
| >アラビカ種 | 100.359 | 457.019 | 493.132 | ↓7.3% | ↓17.5% |
| >ロブスタ種 | 36.834 | 65.381 | 66.505 | ↓1.7% | ↓88.2% |
| >インスタント | 13.877 | 42.151 | 36.650 | ↑ 15.0% | ↑ 33.6% |
Posted by 松 5/12/15 - 17:56
FX:ドル安、米金利の低下につれて売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:119.86、ユーロ/ドル:1.1212、ユーロ/円:134.37 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米金利の上昇が一服、NY時間に入ってから低下に転じたことが重石となる中、ドルの上値が重い展開となった。ドル/円は東京では120円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドン伊入ると120円を割り込んでの推移となった。NY朝には再び120円台を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速。午後からは119円台後半を中心に、方向感なく上下に振れる展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばでのもみ合い、午後から徐々に買い意欲が強まる格好となり、ロンドンに入ると1.12ドル台を回復、そのまま一気に1.12ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからはしばらく1.12ドル台半ばを中心としたやや広いレンジ内での推移が続いたが、中盤以降は売り圧力が強まり、1.12ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では134円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは135円台まで値を伸ばした。NYに入ると改めて売りが優勢となり、午後遅くにかけて134円台前半までジリジリと値を下げる展開となった。
Posted by 松 5/12/15 - 17:35
債券:反発、夜間取引に売りの後は売られ過ぎの見方で買い戻し
[場況]
債券は反発。ドイツなど欧州主要国の国債相場下落につれて夜間取引から売りの展開になったが、早朝に売られ過ぎの見方から買い戻しが集まった。午後には3年債の入札結果も好調と受け止められて買いを支えた。10年債利回りは早朝に2.37%と昨年11月中旬以来の水準まで上昇したが、その後は買い戻しが優勢となり、朝方に低下に転じた。入札結果を受けて2.22%まで低下し、取引終盤は2.2%台半ばで推移した。
Posted by 直 5/12/15 - 17:33
株式:小幅続落、長金利の上昇による景気・業績への影響懸念
[場況]
ダウ工業平均:18,068.23↓36.94
S&P500:2,099.12↓6.21
NASDAQ:4,976.19↓17.38
NY株式は小幅続落。朝方から長期金利の上昇につれて売りが先行した。金利上昇による景気や企業業績への影響懸念を背景に相場は急落して始まり、ダウ平均は取引開始から間もなくして約180ドル安となった。ただ金利上昇が止まると株式の売りペースも鈍化し、下げ幅を縮めた。午後にはダウ平均など一時、プラス転換。それでも売りの流れが完全に止まらず、最終的に小幅安の終了となった。
ダウ平均の終値は36.94ドル安の1万8068.23ドルとなり、S&P500が6.21ポイント安の2099.12、ナスダック総合指数は17.38ポイント安の4976.19だった。S&P500業種別株価指数で、素材やヘルスケアなど10業種のほとんどが下落し、エネルギーと通信サービスは上昇した。
Posted by 直 5/12/15 - 17:28
米通信大手ベライゾン、AOLを44億ドル買収合意
[企業]
米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は12日、インターネットサービスのAOL(AOL)を約44億ドル買収合意したことを発表した。一株あたり50億ドルの買収で、今夏に完了を見込む。買収によりAOLはベライゾンの完全子会社になるという。
Posted by 直 5/12/15 - 17:18
API在庫:原油は200万バレルの取り崩し、2週連続
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2000 | ↑ 95 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1600 | ↑ 370 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2500 | ↑ 450 |
Posted by 松 5/12/15 - 17:02
大豆:大幅続落、弱気の需給報告嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:955-1/2↓18-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想を上回り、新穀の需給見通しの弱さに改めて注目が集まる中、大きく売りに押される展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買いが集まり980セント台を回復したものの、早々に息切れ。需給報告発表後は売り一色の展開となり、最後は950セント台半ばまで一気に値を下げた。
Posted by 松 5/12/15 - 16:21
コーン:ほぼ変わらず、需給報告で買い戻し集まるもその後売られる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:361-0↑0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。USDA需給報告の発表を受け、当面の売り材料出尽くし感から買い戻しが集まったものの、その後は見通しの弱さが改めて重石となる中で前日終値近辺まで値を下げた。7月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には350セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は移転して買いが優勢、需給報告が発表されると一気に360セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 5/12/15 - 16:20
小麦:変わらず、買い戻し先行も最後は前日終値近辺まで値下がり
[場況]
CBOT小麦7月限終値:480-1/2↓0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。昼のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はレポートが予想以上に弱気の内容だったこともあって売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は中盤にかけてまとまった買いが入り、490セント台まで一気に値を伸ばした。需給報告発表後は弱気の内容を嫌気する形で、売りに押し戻される展開。最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/12/15 - 16:19
天然ガス:反発、需給が引き締めに転じるとの見方で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.897↑0.095
NY天然ガスは大幅反発。目先米東部を中心に気温が上昇するとの予報が出ていることに加え、米国内の生産が来月以降減少に転じるとの見方が浮上してきたことを受け、需給が引き締めに転じるとの見方が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引では早朝から買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も買いの流れは途切れず、中盤にhが2.90ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服、やや売りが優勢の展開となったものの、最後まで日中高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/12/15 - 16:01
石油製品:大幅高、需要見通しの引き上げや原油高を好感
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0393↑0.0529
暖房油6月限:1.9989↑0.0535
NY石油製品は大幅高。株安の進行が重石となる場面も見られたものの、世界石油需要見通しの引き上げなどを好感した原油の上昇が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。夜間取引から買いが先行、朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、ガソリンは昼にかけて2ドルの大台を一気に回復する展開となった。
Posted by 松 5/12/15 - 15:56
原油:反発、ドル安や強気の需要見通し手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:60.75↑1.50
NY原油は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、OPECやEIAが月報で世界石油需要見通しを引き上げたことなどを好感する形で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に60ドルの節目を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まる格好となり、61ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、60ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 5/12/15 - 15:41
金:反発、全体的に不透明感高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,192.4↑9.4
NY金は反発。ギリシャ問題や世界経済の先行きに対する不安が高まる中、安全資産としての買いが然りと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移していたものの、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、1,190ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったが、1,190ドルを割り込んだあたりではしっかりと買いが集まり、中盤には再び1,190ドル台前半まで値を戻した。その後は値動きも一服、同水準でのもみ合いが続く中で取引を終了した。
Posted by 松 5/12/15 - 15:04
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は前年から11.38%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、4月後半の砂糖きび圧搾高は2667万5000トンと、前年同期から11.38%増加した。4月前半に0.77%増加だったのから伸びペースが加速。圧搾規模も前半の1276万6000トンの2倍以上に膨らんだ。年初からの圧搾高は、5月1日時点で前年同期を11.54%上回る4503万4000トンとなった。
4月後半の砂糖生産は104万3000トンで、前年比にして10.92%の増加で、前半に7.89%減少だったのからプラス転換した格好になる。エタノールは前年比16.90%増の11億3700万リットルとなり、4月最初の2週間での10.22%より高い伸びである。また、後半には含水エタノールが23.64%と前半に比べてやや小幅ながらも増加基調を続け、無水エタノールの生産は前年比2.57%増に転じた。年初からの砂糖生産は、4月16日時点で前年を1.99%下回っていたのに対し、5月1日時点では前年から6.10%増えて159万1000トンになった。エタノールは19億3800万リットルと前年から13.37%の増加。
5月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は109.31キログラムと、前年同期の107.55キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の35.24%から33.92%に低下し、エタノール生産は63.76%から66.08%に上昇した。
Posted by 直 5/12/15 - 14:46
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:135.50↑1.15
NYコーヒーは反発。ブラジルやベトナムの生産見通しを引き下げる動きが下支えとなる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりに投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行朝方には136セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはややマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/12/15 - 14:40
4月財政収支は1,567.1億ドルの黒字、予想上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 15年4月 | 14年4月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | 156.714 | 106.853 | ▲282.768 | ▲306.413 | 155.00 | |
| 歳入 | 471.801 | 414.237 | 1891.601 | 1736.850 | ||
| 歳出 | 315.087 | 307.383 | 2174.368 | 2043.263 |
Posted by 松 5/12/15 - 14:03
砂糖:続伸、ブラジルレアルの上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.58↑0.10
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、13.40セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると早々にプラス圏を回復、中盤には13.50セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/12/15 - 13:54
3年債入札、応札倍率は3.34と前回上回る、利回りも上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/7) |
| 合計 | 80099.9 | 24000.1 | 3.34 | 3.25 |
| 競争入札分 | 79878.8 | 23779.0 | 3.36 | 3.27 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 52.70% | 49.42% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.000% | (69.83%) | 0.865% |
Posted by 松 5/12/15 - 13:42
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 2014年 | ||
| 世界需要合計 | 94.58 | ↑ 0.38 | 93.28 | ↑ 0.19 | 92.05 | |
| 世界供給合計 | 94.83 | ↑ 0.57 | 94.59 | ↑ 0.43 | 93.10 | |
| 価格見通し | 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 2014年 | |
| WTI原油 | $65.57 | ↓ 4.43 | $54.32 | ↑ 1.84 | $93.17 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.63 | ↓ 0.10 | $2.43 | ↑ 0.03 | $3.36 |
Posted by 松 5/12/15 - 13:24
OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅上方修正
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2015年 | 修正 | 15年3Q | 15年2Q | 2014年 | 修正 | 2013年 | |
| 世界需要合計 | 92.50 | ↑ 0.05 | 93.21 | 91.37 | 91.32 | ↑ 0.04 | 90.37 |
| 非OPEC石油生産合計 | 57.16 | ↓ 0.01 | 56.82 | 57.13 | 56.48 | ↓ 0.01 | 54.31 |
Posted by 松 5/12/15 - 12:58
USDA需給:15/16年国内砂糖期末在庫は前年から減少
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 15/16年 | 前年比 | 14/15年 | 修正 | 13/14年 | 修正 |
| 生産 | 8450 | ↓0.90% | 8527 | ↓ 118 | 8462 | →0 |
| ビート糖 | 4770 | ↑ 0.17% | 4762 | ↓ 108 | 4794 | →0 |
| 砂糖きび糖 | 3680 | ↓2.26% | 3765 | ↓ 10 | 3667 | →0 |
| 輸入 | 3810 | ↑ 9.99% | 3464 | →0 | 3742 | →0 |
| >輸入枠内 | 1369 | ↓10.41% | 1528 | →0 | 1302 | →0 |
| 食用消費 | 11985 | ↑ 1.06% | 11859 | →0 | 11819 | →0 |
| 期末在庫 | 1547 | ↓3.73% | 1607 | ↓ 93 | 1810 | →0 |
| 在庫率 | 12.56% | - | 13.18% | ↓ 0.73 | 14.42% | →0.00 |
Posted by 松 5/12/15 - 12:46
USDA需給:15/16年世界在庫は小麦と大豆が増加、コーンが小幅減
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 15/16年 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 718.93 | ↓1.04% | - | 726.45 | →0.00 | - |
| 消費 | 716.59 | ↑ 0.16% | - | 715.46 | ↓ 0.36 | - |
| 期末在庫 | 203.32 | ↑ 1.17% | 194.20 | 200.97 | ↑ 3.76 | 197.40 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 989.83 | ↓0.63% | - | 996.12 | ↑ 4.20 | - |
| 消費 | 990.40 | ↑ 1.33% | - | 977.42 | ↑ 3.11 | - |
| 期末在庫 | 191.94 | ↓0.29% | 185.40 | 192.50 | ↑ 4.04 | 189.50 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 317.30 | ↑ 0.02% | - | 317.25 | ↑ 1.79 | - |
| 消費 | 304.28 | ↑ 4.29% | - | 291.76 | ↑ 2.84 | - |
| 期末在庫 | 96.22 | ↑ 12.49% | 95.00 | 85.54 | ↓ 4.01 | 89.70 |
Posted by 松 5/12/15 - 12:42
USDA需給:15/16年期末在庫は小麦、コーン、大豆とも予想上回る
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 15/16年 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 43.5 | ↓0.46% | - | 43.7 | →0.0 | - |
| >生産 | 2087 | ↑ 3.01% | - | 2026 | →0 | - |
| 期末在庫 | 793 | ↑ 11.85% | 727 | 709 | ↑ 25 | 689 |
| コーン | 15/16年 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 166.8 | ↓2.46% | - | 171.0 | →0.0 | - |
| >生産 | 13630 | ↓4.12% | 13550 | 14216 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1746 | ↓5.67% | 1736 | 1851 | ↑ 24 | 1848 |
| 大豆 | 15/16年 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 46.0 | ↓3.77% | - | 47.8 | →0.0 | - |
| >生産 | 3850 | ↓3.00% | 3826 | 3969 | →0 | - |
| 期末在庫 | 500 | ↑ 42.86% | 438 | 350 | ↓ 20 | 363 |
Posted by 松 5/12/15 - 12:17
5月12日時点ウクライナコーン作付で79%終了、大豆が69%
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は5月12日時点で350万ヘクタールになり、事前予想の79%が終了となった。大豆が69%に相当する130万ヘクタールという。
Posted by 直 5/12/15 - 11:56
ロシア、国内需給介入で12日に3万6585トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は12日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万6585トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて82万240トン買い上げた。
Posted by 直 5/12/15 - 11:46
ロシアの14/15年度穀物輸出、5月6日時点で前年から19.3%増加
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は5月6日時点で2785万3000トンになり、前年同期から19.3%増加した。小麦輸出が2000万8000トン、コーンは244万1000トンという。
Posted by 直 5/12/15 - 11:18
ユーロシステムの金準備高は2週続けて前週から変わらず
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月8日現在3,839億6,600万ユーロと、前週から2週続けて変わらずとなった。
Posted by 松 5/12/15 - 10:13
3月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人は前月から15.0万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年3月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年2月 | |
| 求人数 | 4994 | ↓150 | 3.42% | 3.52% |
| 離職数 | 4983 | ↑190 | 3.53% | 3.40% |
| >自発的離職 | 2783 | ↑63 | 1.97% | 1.93% |
Posted by 松 5/12/15 - 10:05
豪州気象局、2015年のエルニーニョ発生見通しに引き上げ
[天候]
オーストラリアの気象局は12日、2015年にエルニーニョ現象が起きる見通しを示した。4月下旬の報告で可能性があるとの見方から引き上げた。太平洋の海面水温はこの一ヶ月間に2015年にエルニーニョ現象が発生すると判断する基準を超え、貿易風も年初から平年に比べて弱いことを指摘。こうしたパターンが向こう数ヶ月間のエルニーニョ現象見通しを示すという。
エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。
Posted by 直 5/12/15 - 09:34
5月第一週のチェーンストア売上高、前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比横ばいとなった。前年と比べると2.1%の増加という。
Posted by 直 5/12/15 - 09:00
ブラジルCONAB、大豆生産推定前月から引き上げ、コーン引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 14/15年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 95070.2 | ↑ 0.84% | ↑ 10.39% | 3011 |
| コーン | 78594.7 | ↓0.49% | ↓1.82% | 5168 |
| 小麦 | 5971.1 | ↑ 1.14% | ↑ 8.02% | 2165 |
| 小麦(15/16年度) | 7045.0 | - | ↑ 17.98% | 2697 |
Posted by 松 5/12/15 - 08:26
15/16年ベトナムコーヒー生産、天候要因から再び減少の見通し
[コーヒー]
ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)は、同国の2015/16年度コーヒー生産が今年初めの気温低下やその後の干ばつが生育に響くという。また、価格下落で増産意欲を後退させているとも指摘した。2014/15年度の生産が前年比20%減少となり、2015/16年度はさらに落ち込むのを見越すが、具体的な生産予測は示さなかった。
Posted by 直 5/12/15 - 08:17
ブラジルIBGE、大豆とコーン、小麦生産推定を前月から引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 95610.4 | ↑0.87% | ↑10.63% | 3020 |
| コーン | 76257.0 | ↑0.50% | ↓3.13% | 5003 |
| >メインクロップ | 30750.7 | ↓0.60% | ↑0.60% | 5002 |
| >サブクロップ | 45506.3 | ↑1.26% | ↓5.51% | 5004 |
| 小麦 | 7807.8 | ↑1.23% | ↑26.66% | 2781 |
Posted by 松 5/12/15 - 08:15
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 678948.6 | ↑0.88% | ↓1.41% | 71543 |
Posted by 松 5/12/15 - 08:13
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 42392.3 | ↓0.31% | ↓6.11% | 21.88 |
Posted by 松 5/12/15 - 08:12
小売チェーンストア販売指数、前週比1.7%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は5月9日時点で前週から1.7%低下した。2週連続ダウンで、また前週の0.9%より下げペースが速い。前年同期比にすると2.1%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 5/12/15 - 08:03
11日のOPECバスケット価格は62.03ドルと前週末から0.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/11 (月) | 62.03 | ↓ 0.41 |
| 5/8 (金) | 62.44 | ↓ 1.54 |
| 5/7 (木) | 63.98 | ↓ 0.98 |
| 5/6 (水) | 64.96 | ↑ 1.34 |
| 5/5 (火) | 63.62 | ↑ 0.77 |
Posted by 松 5/12/15 - 04:16
5/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月労働市場状況指数(LMCI) (5/11 - 10:00)
・3月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 5/12/15 - 04:13
2015年05月11日(月)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在41.35万袋と前月を24.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月11日 | 5月累計 | 前月(4/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 105.730 | 413.481 | 548.663 | ↓24.6% | ↓21.4% |
| >アラビカ種 | 105.673 | 356.660 | 450.074 | ↓20.8% | ↓25.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 28.547 | 66.505 | ↓57.1% | ↓94.0% |
| >インスタント | 0.057 | 28.274 | 32.084 | ↓11.9% | ↑ 1.5% |
Posted by 松 5/11/15 - 17:51
債券:続伸、雇用統計で早期利上げ観測薄れて買い集まる
[場況]
債券は反落。12日から3日間、国債の定例入札を控えており、需給を意識した売り圧力が強まった。欧州主要国の債券相場下落もマイナスに作用した。夜間取引に売りが出始め、通常取引でも流れを引き継いで相場はじりじりと下落した。午後に入って一服の場面もあったが、取引終盤に改めて弱含み。10年債利回りは朝方から2.2%台に上昇し、引け近くで2.29%まで上がった。
Posted by 直 5/11/15 - 17:28
FX:ユーロ小幅安、ギリシャ懸念が重石となる中で軟調に推移
[場況]
ドル/円:120.07、ユーロ/ドル:1.1154、ユーロ/円:133.95 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。ギリシャ支援に関するEUなどとの協議が大きな進展が見られず、市場の不安が高まる中、ユーロの上値の重い展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、119円台後半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、120円をやや上回るまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、120円台を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.11ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドなさには一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、1.12ドル台まで戻すことなく息切れ。その後は再びジリジリと売りに押される格好となり、NYに入ってからは1.11ドル台前半から半ばでの推移が続いた。ユーロ/ドルは東京から売りが先行、 昼には133円台半ばまで値を下げた。ロンドン朝には一旦134円台前半まで買い戻されたものの、その後は改めて売りが加速、NY朝には再び133円台半ばまで値を下げた。NYでは一転して買いが優勢となるなど、不安定な値動きが継続。午後からは134円台をやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/11/15 - 17:26
株式:3日ぶりに反落、利食い売りに加え債券安もマイナスに作用
[場況]
ダウ工業平均:18,105.17↓85.94
S&P500:2,105.33↓10.77
NASDAQ:4,993.57↓9.98
NY株式は3営業日ぶりに反落。先週末の上昇の反動から利食い売りが台頭した。また、債券市場で10年債利回りの上昇が進んだことも企業業績などへの影響を懸念した売りにつながった。ただ、中国の追加利下げが買いを支える場面もあった。
相場はもみ合いで始まってから、ダウ平均とS&P500が下げに転じた。そのまま日中も軟調な展開。ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク株の一角がしっかりだったことなどを背景に朝方から上昇の場面が多かった。しかし、取引終盤に下げ圧力が強まり、ダウ平均、S&P500とともにマイナス引けとなった。
ダウ平均の終値は85.94ドル安の1万8105.17ドルとなり、S&P500が10.77ポイント安の2105.33、ナスダック総合指数は9.98ポイント安の4993.57だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーが約2%下落するなど全10業種が下がった。
Posted by 直 5/11/15 - 17:16
米アパレルのギャップ、4月の既存店売上高は12%減少
[企業]
米アパレル大手のギャップ(GPS)によると、4月の既存店売上高は前年同月から12%減少した。ブランド別にみてギャップとバナナ・リパブリックがいずれも15%落ち込み、オールド・ネイビーも6%の減少。カナダドルや円の下落が響いたという。2-4月期の既存店売上高は前年同月比4%減となり、ギャップが10%減った。バナナ・リパブリックも8%ダウン。オールド・ネイビーだけは3%増加した。
ギャップはまた、2-4月期の一株利益が0.55-0.56ドルになる見通しを示した。
Posted by 直 5/11/15 - 17:07
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢269.1 | ↑ 2.7 | ↓ 97.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢287.8 | ↑ 2.4 | ↓ 107.0 |
Posted by 松 5/11/15 - 17:06
大豆:反落、国内需給見通しの弱さを嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
CBOT大豆7月限終値:974-0↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。中西部の生産地で天候に恵まれ作付が順調に進む中、国内需給見通しの弱さが相場の重石となった。7月限は夜間取引では買いが先行、早朝には980セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には970セント台前半まで反落。中盤には買いが集まりわずかにプラス圏を回復したものの、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 5/11/15 - 16:43
コーン:反落、天候に恵まれ作付や生育が順調との見方が重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:360-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは反落。天候に恵まれ作付や生育が順調に進んでいるとの見方が改めて重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。7月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される展開が継続、最後は一時360セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 5/11/15 - 16:42
小麦:小幅反落、需給報告の発表を前に上値の重い展開続く
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-0↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。明日のUSDA需給報告で次年度に関してやや弱気の見通しが示されるとの見方が優勢となる中、日中を通じて上値の重い相場展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ、その後は再び売り圧力が強まり、通常取引開始後は470セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降はややマイナス圏伊入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 5/11/15 - 16:42
米石油・天然ガスのノーブル、同業ロゼッタを21億ドルで買収合意
[企業]
米石油・天然ガスのノーブル・エナジー(NBL)は11日、米同業のロゼッタ・リソーシズ(ROSE)を21億ドルで買収合意したことを発表した。買収は全て株式交換で、ロゼッタの株主は同社株式1株に対しノーブルの株式0.542株を受け取る。7-9月期中に完了の見通しノーブルは買収に伴いロゼッタの3月31日時点での18億ドルの債務を引き受けるとも言う。
Posted by 直 5/11/15 - 16:33
米衛星放送ディッシュ、収益拡大でも加入者数減少
[企業]
米衛星放送のディッシュ・ネットワーク(DISH)が11日に発表した1-3月期決算によると、純利益は3億5148万5000ドルと前年同期のほぼ2倍に膨らんだ。売上高は前年同期費3.6%増の37億2422万8000ドル。3月末時点のテレビ加入者数が1384万4000人で、前年同期の1409万7000人を下回った。前年同期に4万人の純増だったのに対し2015年1-3月期は13万4000人の純減。解約率が1.65%で、前年同期の1.42%から上がった。
Posted by 直 5/11/15 - 16:32
USDAクロップ:大豆作付は31%が終了、平年大きく上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 31% | 13% | 18% | 20% |
Posted by 松 5/11/15 - 16:22
USDAクロップ:コーン作付は75%が終了、発芽も平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 55% | 55% | 57% |
| コーン発芽進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 29% | 9% | 16% | 24% |
Posted by 松 5/11/15 - 16:20
USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年上回るペースで進行
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 87% | 75% | 33% | 51% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 54% | 30% | 11% | 25% |
Posted by 松 5/11/15 - 16:18
USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂も平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月10日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 14% | 36% | 36% | 8% |
| 前週 | 6% | 14% | 37% | 35% | 8% |
| 前年 | 20% | 22% | 28% | 25% | 5% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 56% | 43% | 42% | 45% |
Posted by 松 5/11/15 - 16:15
天然ガス:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.802↓0.078
NY天然ガスは反落。先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間の取引開始時には買いが先行し、2.90ドル台前半まで急伸。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、2.80ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は2.80ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/11/15 - 15:58
石油製品:小幅安、原油の値動き睨みながら上下に振れる展開
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9864↓0.0054
暖房油6月限:1.9454↓0.0083
NY石油製品は小幅安。原油の値動きを睨みながら日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後は下げ足を速め、先週の安値を試すまで値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/11/15 - 15:49
原油:小幅反落、ドルの堅調さ嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
NYMEX原油6月限終値:59.25↓0.14
NY原油は小幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドルの堅調な推移が嫌気される中で上値の重い展開が続いた。6月限は夜間取引から先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開、早朝には59ドルを割り込む場面も見られたが、その後買いが集まり通常取引開始後には59ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、58ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/11/15 - 15:36
金:反落、ドルが堅調に推移する中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,183.0↓5.9
NY金は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドルが堅調に推移する中で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,180ドル台前半から半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始時はプラス圏を回復したものの、1,190ドル台まで値を尾伸ばしたところで息切れ。中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,180ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては再び買いが優勢となった、1,180ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 5/11/15 - 14:40
コーヒー:小幅反落、日中を通じて売りが優勢の展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:134.35↓0.30
NYコーヒーは小幅反落。先週後半のポジション整理の買い戻しの勢いも一服、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが融資絵、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤には132セント台まで値を下げた。その後は再び買いが優勢となり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らないままに取引を終了した。
Posted by 松 5/11/15 - 14:08
砂糖:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.48↑0.06
NY砂糖は続伸、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となり3月2日以来の高値を更新した。7月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、13セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、対ドルでのブラジルレアル安の進行も嫌気される中で13.20セント台まで値を下げたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐにプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/11/15 - 13:31
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 378.4 | ↑ 16.1% | ↓39.9% | 21448.7 | ↓27.6% |
| コーン | 1135.9 | ↑ 7.6% | ↓6.9% | 28804.3 | ↓5.4% |
| 大豆 | 263.3 | ↑ 52.6% | ↑ 9.5% | 46238.6 | ↑ 10.9% |
Posted by 松 5/11/15 - 11:14
4月の労働市場状況指数、マイナス1.9と2012年6月以来の低水準
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 15年4月 | 15年3月 | 修正前 | 15年2月 | 14年4月 | 市場予想 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | ▲1.9 | ▲1.8 | ▲0.3 | 1.0 | 7.8 | NA |
Posted by 直 5/11/15 - 10:07
ブラジルコーヒー輸出、14/15年過去最高から15/16年は減少見通し
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、ブラジルの3月に終わった2014/15年度コーヒー輸出が3680万袋と前年から12.4%増加し、過去最高を記録したことを明らかにした。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)データで2014/15年度の生産が4530万袋と3年ぶりの低水準にとどまったことから、輸出拡大は2012/13年度や2013/14年度の豊作に伴って膨らんだ在庫が寄与したと指摘。しかし、2015/16年度の輸出は前年を下回るとの見通しという。CONABの生産予測が4410万-4660万袋で、国内消費の2100万見通しを差し引き、輸出向けが約2400万袋と予想されることを示した。
ICOはこのほか、世界の2014/15年度(10-9月)コーヒー生産見通しを前年比3.3%減の1億4185万袋で据え置いた。アラビカ種が8463万8000袋、ロブスタ種は5736万1000袋と従来から変わらず、それぞれ前年から2.8%、4.1%の減少である。
Posted by 直 5/11/15 - 09:36
ブラジルRS州の小麦生産、前年から改善見通し・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州で2015年の小麦生産が降雨被害のひどかった前年から改善する見通しとなった。農牧研究公社(Embrapa)は、同州の小麦作付が95万ヘクタールと前年から19.5%減少の見通し。ただ、エルニーニョ現象で大雨の可能性が小さくなるのを前提にイールドが2.4トンに改善の見通しで、この結果、生産が35%ほど増加するのを見越す。
Posted by 直 5/11/15 - 09:19
5月8日時点ウクライナコーン作付で72%終了、大豆が57%
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は5月8日時点で320万ヘクタールになり、事前予想の72%が終了となった。大豆が57%に相当すする110万ヘクタール。このほか、冬穀物の作柄は良好という。
Posted by 直 5/11/15 - 08:45
USDA、シリア難民の影響緩和狙いヨルダンに10万トンの小麦供給
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のビルサック長官は10日にヨルダン向けに10万トンの小麦を供給することを発表したシリアから難民の増加によるヨルダン経済への影響を緩和するのが狙いで、金額にして約2500万ドルに相当する支援である。長官によると、小麦の一部は国内市場での売却に向けられ、残りが在庫積み増し用にあてられる。
Posted by 直 5/11/15 - 08:41
インド南部で5月27日-6月4日にモンスーン入りの見通し
[天候]
インド紙エコノミック・タイムズによると、同国の気象情報会社スカイメット・ウェザー・サービスは5月25日にアンダマン海に到来し、5月27日から6月4日の間に南部のケララ州に到達する見通しを示した。同社幹部は、南部ですでにモンスーン前の降雨が始まっており、向こう3日間に激しくな離、また範囲も広がるとコメント。今年は平均的なモンスーンの降雨になるとも見越す。インドの気象局(IMD)でも4月にモンスーンの降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの93%になるとの見方を示した。気象局は今月15日にモンスーン入りの見通しを発表するという。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/11/15 - 08:30
8日のOPECバスケット価格は62.44ドルと前日から1.54ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/8 (金) | 62.44 | ↓ 1.54 |
| 5/7 (木) | 63.98 | ↓ 0.98 |
| 5/6 (水) | 64.96 | ↑ 1.34 |
| 5/5 (火) | 63.62 | ↑ 0.77 |
| 5/4 (月) | 62.85 | ↑ 0.62 |
Posted by 松 5/11/15 - 05:43
5/11(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 5/11/15 - 04:48
2015年05月08日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.12%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/4〜 5/8 | 1.3865 | ↓ 2.12% | ↓ 1.10% | 1.2313 | ↓ 2.39% | ↑ 3.72% |
| 4/27〜 4/30 | 1.4166 | ↑ 2.76% | ↓ 6.66% | 1.2614 | ↓ 0.71% | ↑ 0.37% |
| 4/20〜 4/24 | 1.3786 | ↑ 1.82% | ↓ 10.38% | 1.2704 | ↑ 0.59% | ↓ 6.30% |
| 4/13〜 4/17 | 1.3539 | ↑ 1.30% | ↓ 11.61% | 1.2629 | ↑ 0.49% | ↓ 11.02% |
Posted by 松 5/8/15 - 17:48
債券:続伸、雇用統計で早期利上げ観測薄れて買い集まる
[場況]
債券は続伸。朝方発表された4月の雇用統計が改善しながら、前月の雇用数下方修正や賃金の予想以下の上昇などもあり、早期利上げの観測が薄れて買いが集まった。雇用統計を受けて一時売りに押されたものの、すぐに買いが優勢となり、相場も強含んだ。10年債利回りは2.1%を割り込む場面もあった。その後は週末を控えて買いが細り、利回りの下げ幅もやや縮小。取引終盤は2.1%台半ばで推移した。
Posted by 直 5/8/15 - 17:37
株式:大幅続伸、雇用統計と早期利上げ観測後退で買い安心感
[場況]
ダウ工業平均:18,191.11↑267.05
S&P500:2,116.10↑28.10
NASDAQ:5,003.55↑58.01
NY株式は大幅続伸。朝方発表された雇用統計が早期利上げ観測を後退させる格好となり、買い安心感が強まった。4月の非農業部門雇用が前月よりペースの速い増加だった一方で、3月は下方修正、また賃金が予想以下の上昇だったことなどが背景にある。
取引開始から急速な上昇となった。ただ、間もなくして買いの勢いも一服。その後は上昇幅を広げるのが限定的だった。それでも、伸び悩むこともなかった。この結果、ダウ平均が3月3日以来の高値で引け、S&P500が4月24日以降最高となった。ナスダック総合指数の終値は4日ぶりの高水準を付けた。
ダウ平均の終値は267.05ドル高の1万8191.11ドルとなり、S&P500が28.10ポイント高の2116.10、ナスダック総合指数は58.01ポイント高の5003.55だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特にヘルスケアやエネルギー、素材の上昇が目立った。
Posted by 直 5/8/15 - 17:26
FX:ユーロ小幅安、雇用統計決め手とならずポジション調整が主導
[場況]
ドル/円:119.73、ユーロ/ドル:1.1202、ユーロ/円:134.11 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。4月の米雇用統計が決め手となる材料にならない中、週末を前にポジション調整の動きが相場を主導、ユーロ売りが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、雇用統計の発表を前に早期の利上げ観測が改めて材料視される格好となり、120円台を回復するまで値を戻した。雇用統計発表後は一転してドル売り一色の展開となり、119円台半ばまで急反落。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。午後からは119円台後半で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.12ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を戻しての推移雇用統計発表後は上下に激しく振れる展開となったが、強気とも弱気とも取れない内容に明確な方向性は見い出すことは出来ず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には134円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台後半まで値を回復。NYでは再び売りに押し戻される格好となり、午後には134円台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/8/15 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:8日現在30.78万袋と前月を34.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月8日 | 5月累計 | 前月(4/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 55.186 | 307.751 | 471.114 | ↓34.7% | ↓0.2% |
| >アラビカ種 | 46.496 | 250.987 | 376.925 | ↓33.4% | ↓11.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 28.547 | 66.505 | ↓57.1% | ↓89.9% |
| >インスタント | 8.690 | 28.217 | 27.684 | ↑ 1.9% | ↑ 10.9% |
Posted by 松 5/8/15 - 16:38
大豆:小幅反発、ポジション整理の動き強まる中で上下に振れる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:976-1/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/8/15 - 16:36
コーン:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン7月限終値:363-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。週明け12日にUSDA需給報告の発表を控える中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押され360セントを割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復した。その後再び売りが優勢となったものの、引け間際にはまとまった買いが入り、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/8/15 - 16:36
小麦:反発、需給報告の発表を来週に控え買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/2↑8-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、USDA需給報告の発表を来週に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、470セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後しばらくは同水準で上下を繰り返す展開、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、480セント台を回復した。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入り、日中高値を一気に更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/8/15 - 16:35
14/15年ブラジルコーン生産見通し、8230万トンに上方修正・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問のサフラスは、同国の2014/15年度コーン生産が8230万トンになるとの見通しを示した。3月時点で見越していた7590万トンから上方修正である。コーンの作付推定も上方修正し、この結果、従来の4.2%減反の
見方から2.2%の増反予想に転じた。
Posted by 直 5/8/15 - 16:34
マクドナルド既存店売上高、4月は前年比0.6%減少
[企業]
マクドナルド(MCD)は8日、4月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から0.6%減少したことを発表した。2015年に入って最小のマイナス幅であり、市場予想も下回った。米国で2.3%落ちたが、市場が見越していた通りである。アジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)は3.8%の減少になり、引き続き日本が低調なものの、オーストラリアなどで上向いたという。欧州の既存店売上高は1.0%増加。英国とドイツで伸び、ロシアやフランスの減少を補った。
Posted by 直 5/8/15 - 16:02
ウォルマート、ターゲットからカナダ店舗買収
[企業]
米ディスカウントストア大手ウォルマート・ストアーズ(WMT)の傘下ウォルマート・カナダは8日、ターゲット(TGT)のカナダ子会社ターゲット・カナダがかつて保有していた店舗リースなどを買収合意したことを発表した。取得するのはターゲット・カナダの配送センター1ヶ所と13店舗のリースで、約1億6500万カナダドル。また、店舗と配送センターの改修に1億8500万カンダドルを投じるとし、あわせて3億5000万カナダドルの計画になるという。ブリティッシュ・コロンビアやマニトバ、オンタリオ、ケベックの新店舗で約3400人の雇用を計画しており、このほか、建設など関連雇用で1500人の創出になるとの見方も示した。
Posted by 直 5/8/15 - 16:01
スイスバイオ大手シンジェンタ、米モンサントの買収提案を拒否
[企業]
スイスのバイオ化学大手シンジェンタは8日、米同業のモンサント(MON)から買収提案を受けたことを明かし、しかし、取締役会がシンジェンタや同社株主に有益でないとの判断から拒否したと発表した。シンジェンタによると、モンサントの提示額は一株449スイスフランで、このうち現金比率が約45%。シンジェンタの企業価値をを過小評価しているとコメント。また多数国の規制当局などによる承認取得にリスクがあることを指摘した。
Posted by 直 5/8/15 - 16:00
天然ガス:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.80↑0.146
NY天然ガスは大幅反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中で週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで3月18日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には商いの薄い中でまとまった買いが入り、2.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。最後まで目立った動きのないままに取引を終了した。
Posted by 松 5/8/15 - 15:57
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月5日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 389287 | △ 17801 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 10724 | △ 4093 |
| NYMEX-暖房油 | △ 61087 | △ 744 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 244633 | △ 12230 |
| COMEX-金 | △ 79081 | ▼ 30821 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 88730 | ▼ 7474 |
| CBOT-コーン | ▼ 59511 | ▼ 30101 |
| CBOT-大豆 | △ 20796 | △ 5050 |
| ICE US-粗糖 | △ 30204 | ▼ 12088 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 3242 | ▼ 2248 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 29476 | ▼ 23717 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 186537 | △ 9638 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 7404 | ▼ 8789 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 77070 | ▼ 36582 |
Posted by 松 5/8/15 - 15:35
石油製品:原油の値動きにつれ方向感なく上下繰り返す
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9919↑0.0015
暖房油6月限:1.9537↓0.0080
NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落。原油の値動きを睨みながら、方向感なく上下を繰り返す展開となった。相場は朝方にはプラス圏での推移となったものの、通常取引開始後は大きく売りに押し戻されマイナス転落。中盤には原油の反発につれて買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いた。午後からは落ち着きを取り戻し、前日終値近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/8/15 - 15:32
原油:反発、株や商品全体の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:59.39↑0.45
NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、株や商品市場全体の上昇を好感する形で投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には60ドルの節目に迫るまでに値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には日中高値近辺までしっかりと値を回復。午後にかけては値動きも落ち着き、59ドル台前半から半ばにかけて方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 5/8/15 - 15:26
金:反発、雇用統計受け早期の利上げ観測が更に後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,188.9↑6.7
NY金は反発。雇用統計の発表を受けてFRBの早期利上げ観測が更に後退する中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,180ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,190ドル台前半まで急伸した後、10ドル以上一気に値を下げるなど、しばらく上下に激しく振れる展開が続いたが、中盤には1,180ドル台半ばで値動きも安定。昼前からは改めて買い意欲が強まり、1,180ドル台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 5/8/15 - 14:37
コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:134.65↑2.95
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく先行した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、136セント台まで息に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、NYに入ると一旦大きく売りに押される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となり、130セント台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 5/8/15 - 14:08
砂糖:ブラジルレアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.42↑0.46
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝には13セント台を回復しての推移となった。NYに入ると雇用統計の発表を受けてドル安が進む中で投機的な買いが加速、13.30セント台まで一気に値を切り上げる展開。その後は一旦買いも一服となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は13.40セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/8/15 - 14:07
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は894基と前週から11基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月8日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 894 | ↓ 11 | ↓ 961 | ↓51.81% |
| >陸上油田 | 858 | ↓ 10 | ↓ 924 | ↓51.85% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | ↓ 1 | ↓ 12 | ↓85.71% |
| >海上 | 34 | →0 | ↓ 25 | ↓42.37% |
| >>メキシコ湾 | 33 | →0 | ↓ 25 | ↓43.10% |
| カナダ | 75 | ↓ 4 | ↓ 70 | ↓48.28% |
| 北米合計 | 969 | ↓ 15 | ↓ 1031 | ↓51.55% |
Posted by 松 5/8/15 - 13:07
アルゼンチン、労使交渉巡って複数の労組がスト突入あるいは計画
[穀物・大豆]
アルゼンチンで複数の労働組合が労使交渉を巡ってストライキに突入あるいは今後実施を計画しているなど情勢の混乱が報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、港湾労働者から大豆圧搾工場の作業印、食品検査官、金融関連アンド業種を超えて労使交渉が難航している。労組側は30-35%の賃上げを求めているのに対し、多くのビジネスが提示しているのは20-25%。労組側は政府が上げ幅を最大25%に抑えていると批判しているともいう。例えば同国の大豆圧搾セクターで2割を占める大豆油工場の作業員を代表する組合は4日に政府と話し合いを設けたが、交渉はまとまらず、この結果ストの影響で5日に大豆油の輸出がスローダウンした。
Posted by 直 5/8/15 - 12:05
14/15年ウクライナ穀物輸出3000万-3200万トンの見通し・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は2014/15年度の穀物輸出を3000万-3200万トンと見通していることを示した。前年とほぼ同水準になり、またさらに膨らむ可能性も示唆。ただ、APKインフォームは、ウクライナの経済開発省傘下調査機関での予測は3670万トンだったことも指摘している。
Posted by 直 5/8/15 - 11:54
ロシア春穀物作付、7日時点で890万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が7日時点で890万ヘクタールになったと発表した。事前予想の28.7%に当たる。春小麦が140万ヘクタールで、10.7%終了し、コーンも150万ヘクタール近くになって、52.7%終わったという。
Posted by 直 5/8/15 - 11:49
パキスタン小麦生産見通し、降雨要因から下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2015/16年度小麦生産は2500万トンの見通しとなった。現地スタッフが4月26日から5月2日に冬の終わりから見舞われた季節外れの降雨の影響を調査し、この結果当初見越していた2550万トンから50万トン引き下げた。また、下方修正により、前年の2550万トンから2%減少の見方にシフトした。パキスタンの収穫は通常、4月第3週に始まるため、3-4月は生育に重要な時期となる。しかし、特に3-4月に大雨となり、この結果、収穫作業がひどいところで10日間遅れ、イールド低下にも至ったという。期末在庫予測も407万2000トンから357万2000トンに改定で、前年度の推定367万2000トンからやや取り崩しの見方になった。
Posted by 直 5/8/15 - 11:30
14/15年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で29.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は7日時点で29.5%終了し、前週から1.1ポイント進んだだけだった。先週末の降雨の影響で作業が止まる場面があったことを指摘。それでも、前年同期を1.2ポイント上回るという。イールドは8.7トンになり、前週の報告時の8.78トンからダウン。
Posted by 直 5/8/15 - 10:07
14/15年度アルゼンチン大豆収穫、7日時点で68.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は7日時点で68.6%終えた。前週から6.8ポイントアップで、前年同期を4.7ポイント上回った。中東部や南部で降雨により作業に支障があったという。イールドは3.5トンと前週の報告時の3.58トンから低下した。
Posted by 直 5/8/15 - 10:06
3月卸売在庫は前月から0.14%増加、予想下回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年3月 | 前月比 | 15年2月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 574499 | ↑0.14% | ↑0.21% | ↑0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.301 | ↑0.004 | 1.297 |
Posted by 松 5/8/15 - 10:02
4月非農業雇用数は前月から22.3万人増加、予想やや上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年4月 | 前月比 | 15年3月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 141367 | ↑223 | ↑85 | ↑213 | |
| 民間雇用数 | 119460 | ↑213 | ↑94 | ↑205 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.6 | |
| 時間あたり賃金 | $24.87 | ↑0.12% | ↑0.24% | ↑0.2% |
Posted by 松 5/8/15 - 09:03
4月失業率は5.44%と前月から僅かに低下、ほぼ予想通り
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年4月 | 前月比 | 15年3月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.44% | ↓ 0.02 | 5.47% | 5.4% | |
| 労働力人口 | 157072 | ↑166 | 156906 | ||
| >就業者 | 148523 | ↑192 | 148331 |
Posted by 松 5/8/15 - 08:38
カンザス州冬小麦イールド推定、前年上回る35.9Bu・クロップツアー
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2015年冬小麦クロップツアーは7日に終わり、3日間のツアーで集計したデータからカンザス州の冬小麦イールド推定が35.9ブッシェルと前年のツアーでの33.2ブッシェルを上回った。ツアーの生産予測は2億8850万ブッシェル。前年のツアーに2億6070万ブッシェルとみられていたのから増加になる。評議会幹部は最近の降雨が成育に寄与したことを指摘し、もう少しイールドが改善する可能性も示唆した。ただ、西部は干ばつ被害がひどいことにも言及した。また、オクラホマ州の小麦生産は1億1170万ブッシェルの見通しで、これも前年のツアーが終わった時点での推定6650万ブッシェルを上回る。
Posted by 直 5/8/15 - 08:18
4月の中国大豆輸入、前年から18%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は531万トンと前年同月から18%減少した。2015年最初の4ヶ月間で2090万トンの輸入になり、前年同期を4.1%下回る。
Posted by 直 5/8/15 - 08:02
中国の4月原油輸入は日量740.09万バレルと前月から16.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は3,029万トン(日量740.09万バレル)と3月の日量633.93万バレルから16.8%増加した。前年比では8.7%の増加となる。年初来の累計では1億1,062万トン(日量675.70万バレル)と、前年同期を7.8%上回っている。石油製品の輸入は247万トンと、前月の287万トンから13.9%減少、前年の254万トンからは2.8%減少した。年初来の累計では1,037万トンと、前年同期比を6.7%下回っている。
Posted by 松 5/8/15 - 07:09
7日のOPECバスケット価格は63.98ドルと前日から0.98ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/7 (木) | 63.98 | ↓ 0.98 |
| 5/6 (水) | 64.96 | ↑ 1.34 |
| 5/5 (火) | 63.62 | ↑ 0.77 |
| 5/4 (月) | 62.85 | ↑ 0.62 |
| 5/1 (金) | 62.23 | ↑ 0.02 |
Posted by 松 5/8/15 - 06:57
5/8(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 6月限OP 納会
Posted by 松 5/8/15 - 06:54
【 過去の記事へ 】



