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2015年05月21日(木)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在140.53万袋と前月を13.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月21日 5月累計 前月(4/22) 前月比 前年比
輸出合計 104.618 1405.309 1241.386 ↑ 13.2% ↓4.3%
>アラビカ種 60.058 1106.715 899.655 ↑ 23.0% ↓14.7%
>ロブスタ種 44.560 224.028 278.353 ↓19.5% ↓82.7%
>インスタント 0.000 74.566 63.378 ↑ 17.7% ↓13.6%

Posted by 松    5/21/15 - 17:45   

債券:続伸、低調な経済指標相次ぎ買い優勢
  [場況]

債券は続伸。失業保険申請件数の予想以上の増加、フィラデルフィア連銀指数や中古住宅販売は予想を下回るなど低調な経済指標が相次ぎ、安全資産として買いが優勢となった。夜間取引から相場は小じっかりだったが、朝方にデータを消化しながら弾みがついた。10年債利回りの低下が進み、午後に2.2%を割り込んだ。

Posted by 直    5/21/15 - 17:43   

株式:小幅上昇、方向感に乏しい取引となりながらもプラス引け確保
  [場況]

ダウ工業平均:18,285.74↑0.34
S&P500:2,130.82↑4.97
NASDAQ:5,090.79↑19.05

NY株式は小幅上昇。目新しい材料が見当たらず、取引も方向感に乏しかったが、相場はもみ合いながらもプラス引けを確保した。朝方発表された経済指標で、失業保険申請件数の予想以上の増加、フィラデルフィア連銀指数、中古住宅販売が予想を下回り、一方、景気先行指数が予想を上回ったなど強弱まちまち。前日に4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が6月の利上げの可能性が小さいことを示した後でもあり、金融政策への影響も限定的との見方で取引を大きく動かすまでに至らなかった。

朝方は欧州の株安などが重石となって売りに押される場面があったが、売りは続かずに相場も小安いスタートから間もなくして上昇に転じた。しかし、上値も重く、引けにかけて値を消す展開。それでも前日終値より高い終了で、この結果、S&P500は最高値を更新した。ナスダック総合指数は4月24日につけた過去最高に迫って引けた。

ダウ平均の終値は0.34ドル高の1万8285.74ドルとなり、S&P500が4.97ポイント高の2130.82、ナスダック総合指数は19.05ポイント高の5090.79だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、通信サービス、素材など10業種中7業種が上昇し、金融、公益、ヘルスケアが下落した。

Posted by 直    5/21/15 - 17:36   

FX:ドル小幅安、前日の急伸一服しポジション調整売りが優勢
  [場況]

ドル/円:121.02、ユーロ/ドル:1.1111、ユーロ/円:134.48 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。前日までの力強いドル高の流れも一服、ポジション調整のドル売りが日中を通じて相場を主導した。午前中に発表された米経済指標に弱気の内容が多かったことも、ドルの重石となった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンにかけてジリジリと値を切り下げる展開となり、一時120.80円台をつけるに至った。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には121円台前半まで値を回復。その後は再び上値が重くなり、午後からは121円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.11ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドン朝にかけては売りに押される場面も見られたが、その後は再び買い意欲が強まり、NY早朝には1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。しかしその後は再び売りに押し戻される格好となり、朝方には1.11ドル割れを試すまでに値を下げた。中盤にかけては、1.11ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後遅くまで目立った動きが見られることはなかった。ユーロ/円は東京では134円台後半まで上昇、ロンドン朝にかけて売りに押し戻される場面も見られたが、その後は改めて騰勢を強め、NY早朝には135円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは再び売りが優勢、日中を通じて上値の重い展開となり、午後遅くには134円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    5/21/15 - 17:23   

HP2-4月期決算、2割減益でも予想は上回る
  [企業]

パソコン大手のヒューレット・パッカード(HPQ)が21日に発表した2-4月期決算によると、純利益は10億1100万ドルと前年同期から20.6%減少した。一株あたり0.55ドル、特別項目を除いて0.87ドルで、市場予想も上回った。売上高は前年比6.8%減の254億5300万ドル。事前にドル高による押し下げを警告していたが、為替のインパクトを除いても2%の減収という。売上高を部門別にみると、消費者向けが2.5%減少し、プリンターは5.6%落ち込んだ。減少。企業向けサービスやソフトウエアでも減収だった。

HPは、2015年(11-10月)通期の実質ベースの一株利益が3.53-3.73ドルになるとの従来見通しを維持した。5-7月期については0.83-0.87ドルを見越すという。

Posted by 直    5/21/15 - 17:08   

大豆:続落、弱気のUSDA輸出成約高や作付の順調を嫌気
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:938-1/2↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約高が弱気の内容となったのが嫌気される中、米国の新穀の作付や生育が順調に進むとの見方が改めて弱気に作用した。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、940セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は弱気の輸出成約を受けた売りに押されマイナス転落、その後一旦は穀物の上昇につれて買いが集まったものの、中盤にまとまった売りが出ると940セント台を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/15 - 16:27   

コーン:反発、強気の輸出成約支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:365-0↑5-0

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る強気の内容だったことが下支えとなる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、360セント台前半で底堅く推移した。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤に掛けて360セント台半ばまでしっかりと値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/15 - 16:27   

小麦:続伸、低温多雨による品質低下への懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:522-0↑9-0

シカゴ小麦は続伸。目先生産地で低温多雨傾向が続くとの予報を受け、冬小麦の品質低下に対する懸念が高まる中で投機的な買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで4月10日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤以降は日中高値近辺まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    5/21/15 - 16:26   

天然ガス:反発、気温上昇予報や強気の在庫統計で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.949↑0.034

MNY天然ガスは反発。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報を手掛かりに、冷房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台中版までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくはうごきが見られなかったが、在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことが確認されると改めて買いが加速、3.00ドルの大台を一気に上抜けた。昼からは一転して売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/15 - 15:56   

石油製品:続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0824↑0.0413
暖房油6月限:1.9859↑0.0399

NY石油製品は続伸。前日の在庫統計の強気サプライズを受けた買いの流れが継続、ガソリンは終値ベースで直近の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の上昇につれて改めて買い意欲が強まる格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、最後は再び騰勢を強め、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/21/15 - 15:51   

原油:続伸、需給が引き締めに転じるとの見方から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:60.72↑1.74

NY原油は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、前日の在庫統計が強気の内容だったことを受け、目先需給が引き締めに転じるとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には59ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、あっさりと60ドルの大台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼には60ドル台後半まで上げ幅を拡大した。午後には売りに押し戻されたものの、引けにかけては再び買いが集まった。

Posted by 松    5/21/15 - 15:43   

米ドラッグストアのCVSヘルス、薬剤給付管理会社買収
  [企業]

米ドラッグストア大手CVSヘルス(CVS)は21日、薬剤給付管理会社オムにケア(OCR)を債務の引き受けも含めて約127億ドルで買収号したことを発表した。買収は全て現金で1株98.00ドルを支払うとし、2015年末に完了の見通しを示した。オムにケアは介護施設などに向けた医薬品サービスなどを手掛ける。CVSは米国が高齢化しており、介護施設などの利用増加が予想されることからシニア向けサービス会社の成長が見込まれることを指摘した。

Posted by 直    5/21/15 - 15:33   

米家電ベスト・バイ2-4月期決算、72%減益でも予想は上回る
  [企業]

米家電チェーンのベスト・バイ(BBY)が21日に発表した2-4月期決算で、純利益は1億2900万ドルと前年同期から72.0%減少した。リストラ絡みの費用計上が響いたが、市場予想は上回った。売上高は前年比0.9%減の85億5800万ドルで、市場の予想以上である。国内の既存店売上高が0.6%増加し、オンラインでは5.3%増えた。

Posted by 直    5/21/15 - 15:33   

15/16年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾は5.9億トンに増加・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は、同国中南部の2015/16年度砂糖きび圧搾が5億9000万トンになるとの見通しを示した。前年度の5億7130万トンから3.3%増加で、前年に比べて天候が改善、砂糖きびのイールドを押し上げるのが背景にあるという。2015/16年度の砂糖生産は3180万トンと、前年から0.6%の減少、一方エタノールは4.3%増えて273億リットルになるとの予想とした。砂糖きび圧搾における砂糖生産の比率は41.9%、エタノールは58.1%となる。

Posted by 直    5/21/15 - 14:42   

金:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,204.1↓4.6

NY金は小幅反落。FRBの金融政策に対する不透明感が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝に掛けては徐々に売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,200ドルの節目割れをうかがうまで一気に値を崩した。その後は弱気の経済指標発表が相次いだこともあって買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで売りに押し戻される展開。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/15 - 14:41   

コーヒー:大幅反落、投機的な売り膨らみ直近の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:128.45↓7.55

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルの生産見通しを引き上げる動きが強まるなど、足元の需給の弱さが改め材料視される中で投機的な売りが加速、直近の安値を一気に割り込む展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感悪もみ合う展開。NYに入ると一転して投機的な売りに押される展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、昼には130セントの節目もあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、最後は128セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/21/15 - 14:02   

5月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は27日、7年債は28日に行われる。

財務省はまた、28日に4月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を3月の前回リ・オープンと同じ130億ドルとした。

Posted by 直    5/21/15 - 13:52   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.49↓0.10

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、12セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤に12.50セントまで値を下げた後は、一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/21/15 - 13:28   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.33、利回り上昇
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/19)
合計 30232.1 13000.0 2.33 2.43
競争入札分 30199.3 12967.2 2.33 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.10% 75.71%
最高落札利回り(配分比率) 0.358% (66.30%) 0.200%

Posted by 松    5/21/15 - 13:05   

15/16年度インドコーヒー生産、2%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度(10-9月)コーヒー生産は前年から2.0%増加し520万袋の見通しとなった。天気に恵まれアラビカ種とロブスタ種ともにイールドが上向き、生産も前年を上回るのが見込まれるという。また、アラビカ種は植え替えプログラムも寄与する見通し。アラビカ種の生産が前年比1.4%増の142万袋、ロブスタ種は378万袋で2.2%の増加予想である。

インドの国産コーヒーの大半は輸出に向けられ、2015/16年度は500万袋と前年から6.4%増加見通しとなった。外資系を含めてコーヒーショップやレストランチェーンの増加を背景に国内消費の拡大サインがあることを指摘するが、業界では輸出に焦点を当てているため、トレンド化することは難しいとの見方も示した。2015/16年度の国内消費予測は125万袋で、前年から4.2%の増加。

Posted by 直    5/21/15 - 12:58   

コロンビアコーヒー生産、コスト高で15/16年度に伸び悩む見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2015/16年度(10-9月)コーヒー生産は1270万袋と、前年から1.6%の増加の見通しとなった。2011/12年度に約40年ぶりの低水準だったのが、政府の植え替えプログラムによって生産は回復し、2012/13年度から2014/15年度の3年間で63%増加。2014/15年度の生産は3.5%の増加とみられる。ただ、コーヒー価格の下落、また人件費や肥料、農薬のコスト上昇でマージンが下がっており、2015/16年度に生産の伸びペースが鈍るとの見方を示す。

コロンビアのコーヒー輸出は2014/15年度に前年比7.6%増の1187万5000袋の見通しだが、2015/16年度には横ばいが予想されている。期末在庫に関すると、2014/15年度が前年から44.2%縮小して53万6000袋となり、2015/16年度はさらに31万1000袋に取り崩しが進む見通しとなった。

Posted by 直    5/21/15 - 11:43   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1989 ↑ 92 ↑ 97 ↑ 57.11% ↓0.36%

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Posted by 松    5/21/15 - 10:36   

4月景気先行指数は前月から0.7%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年4月 前月比 15年3月 市場予想
景気先行指数 122.3 ↑0.7% ↑0.4% ↑0.3%
景気一致指数 112.0 ↑0.2% ↓0.1%
景気遅行指数 116.6 ↑0.1% ↑0.5%

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Posted by 松    5/21/15 - 10:12   

5月フィラデルフィア連銀指数は6.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

15年5月 15年4月 市場予想
現況指数 6.7 7.5 8.0

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Posted by 松    5/21/15 - 10:06   

4月中古住宅販売は前月から3.26%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年4月 前月比 15年3月 市場予想
中古住宅販売 5040 ↓3.26% 5210 5240
販売価格(中間値) $219400 ↑4.13% $210700

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Posted by 松    5/21/15 - 10:02   

インド農相、砂糖緩衝在庫について近いうちに決定の意向示す
  [砂糖]

インド紙フィナンシャル・エクスプレスによると、同国のパスワン食料相は砂糖業界からの要請である砂糖の緩衝在庫について近いうちに決定する意向を示した。緩衝在庫の設立案は砂糖価格の下落抑制や製糖所支援として浮上しており、パワール前農相など業界代表グループは今月初めにモディ首相と話し合った際、政府が2014/15年度に砂糖きび適正価格制度(FRP)の下で国産砂糖の10%を買い取るよう求めていたという。パワール前農相は、5年連続の砂糖供給過剰、また2014/15年度の期末在庫が1000万トンに膨らむ見通しから価格が落ち込み、業界の流動性も低下していることを指摘した。

Posted by 直    5/21/15 - 10:01   

仕向け先不明で20.32万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で20万3200トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。15万24000トンが2014/15年度産、残る5万8000トンは2015/16年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/21/15 - 09:40   

5月21日時点のウクライナコーン作付92%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は5月21日時点で410万ヘクタールになり、事前予想の92%が終了となった。大豆は95%に相当する180万ヘクタールという。

Posted by 直    5/21/15 - 09:38   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比21.3%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1910万トンとなり、前年同期から21.3%増加した。農家の在庫は前年同期を21.9%上回る1020万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が890万トンで、20.6%膨らんだという。

Posted by 直    5/21/15 - 09:35   

輸出成約高:コーンは前週の落ち込みから回復、小麦と大豆は低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/14/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 74.4 128.2 202.6 ↓21.3% 0.0 〜400.0
コーン 812.6 80.7 893.3 ↑139.7% 450.0 〜800.0
大豆 165.5 77.5 243.0 ↑8.2% 250.0 〜550.0
大豆ミール 103.0 ▲2.0 101.0 ↑50.3% 50.0 〜200.0
大豆油 9.9 0.0 9.9 ↑35.6% 0.0 〜25.0

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Posted by 松    5/21/15 - 08:47   

ロシアの金及び外貨準備高は15日時点で前週から38億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月15日時点で3,623億ドルと、前週から38億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、232億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/21/15 - 08:45   

失業保険新規申請件数は27.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月16日 前週比 5月9日 市場予想
新規申請件数 274.00 ↑ 10.00 264.00 270.00
4週平均 266.25 ↓ 5.50 271.75
継続受給件数 2211.00 2250.00

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Posted by 松    5/21/15 - 08:33   

ウクライナ農務省、14/15年度穀物輸出見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、2015/16年度(7-6月)穀物輸出が3676万トンになるとの見通しを示した。従来予測から1.4%の下方修正で、国内の在庫確保に向けた輸出制限によるという。農務省によると、年初からの輸出は5月20日時点で3080万トンと、前年同期の3088万トンから僅かにダウン。小麦だけなら前年比16%増の1030万トンで、オオムギは92%増加だが、コーンが前年を18%下回る1590万トンとなった。

Posted by 直    5/21/15 - 08:16   

20日のOPECバスケット価格は60.91ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/20 (水) 60.91 ↓ 0.20
5/19 (火) 61.11 ↓ 1.87
5/18 (月) 62.98 ↑ 0.24
5/15 (金) 62.74 ↓ 0.39
5/14 (木) 63.13 ↓ 0.64

Posted by 松    5/21/15 - 07:07   

5/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月中古住宅販売 (10:00)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・4月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    5/21/15 - 07:04   

2015年05月20日(水)

FX:ドル続伸、FRBがいずれ利上げに踏み切るとの見方が下支え
  [場況]

ドル/円:121.31、ユーロ/ドル:1.1092、ユーロ/円:134.61 (NY17:00)

為替はドルが続伸。NY午後に発表された4月のFOMC議事録では、6月の利上げを予想する参加者がごく少数にとどまったことが示されたが、FRBが利上げに向けて進んでいることに変わりはないとの見方が依然として大きな下支えとなる中で、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、午後には121円台を試すまでに値を伸ばした。ロンドンに入ってからはやや伸び悩む格好となったものの、NYでは改めて買いが加速、昼前には121円台前半まで上げ幅を拡大した。FOMC議事録発表後には一旦121円を割り込むまで値を下げたが、午後遅くには121円台前半の水準を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内での推移。午後にまとまった売りが出ると、ロンドン朝には1.10ドル台後半まで値を下げた。その後は再び1.10ドル台を回復しての推移、NY朝には1.11ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、買いにそれ以上の勢いは見られず。昼には再び1.11ドルを割り込むなど日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ユーロ/円は東京では134円台半ばから後半のレンジ内での推移。午後には一転して売りが加速、ロンドン朝には134円を割り込むまでに値を崩した。その後は徐々に値を回復、NYに入ってからは134円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/20/15 - 18:46   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在130.07万袋と前月を4.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月20日 5月累計 前月(4/21) 前月比 前年比
輸出合計 126.939 1300.691 1241.386 ↑ 4.8% ↑ 5.7%
>アラビカ種 85.475 1046.657 899.655 ↑ 16.3% ↓4.0%
>ロブスタ種 38.254 179.468 278.353 ↓35.5% ↓83.5%
>インスタント 3.210 74.566 63.378 ↑ 17.7% ↓8.7%

Posted by 松    5/20/15 - 18:01   

債券:反発、売られ過ぎの感から買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎの感から買い戻しが集まった。ただ、午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を控えて慎重な向きもあり、積極的な買いは見送り。相場も限定的な上昇にとどまった。FOMC議事録は6月の利上げの可能性が小さくなったとの見方で買いが進む場面もあったが、当局が利上げを急がないとの見方もすでに強まっていたため取引終盤には買いペースが鈍った。

Posted by 直    5/20/15 - 17:57   

株式:ダウ平均5日ぶり反落、FOMC議事録好感でも高値警戒し売り
  [場況]

ダウ工業平均:18,285.40↓26.99
S&P500:2,125.85↓1.98
NASDAQ:5,071.74↑1.71

NY株式市場でダウ平均が5営業日ぶりに反落し、S&P500が小幅続落となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で6月の利上げの可能性が小さいと受け止められ買いが進む場面があったが、ダウ平均の連日の高値更新後で高値警戒感から売りに押された。一方、ナスダック総合指数が小反発。

朝方は一時、利食い売りに押されながら、FOMC議事録の発表を控えて様子見の空気も強く、このため限定的な相場下落だった。ナスダック総合指数については下げが進んだ後に持ち直してそのまま議事録まで前日の終値近辺でもみ合い。議事録の発表に続いて相場上昇が加速したが、上値ですかさず売りが膨らみ、値を消した。

ダウ平均の終値は26.99ドル安の1万8285.40ドルとなり、S&P500が1.98ポイント安の2125.85、ナスダック総合指数は1.71ポイント高の5071.74だった。S&P500業種別株価指数で、工業、金融など10業種中5業種が下落し、通信サービスや公益などが上昇した。

Posted by 直    5/20/15 - 17:14   

大豆:続落、ドル高の進行嫌気される中で昨年10月以来の安値更新
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:941-1/4↓5-0

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、早々に930セント台後半まで値を下げた。早朝にかけては940セントやや上回ったあたりまで値を戻しての推移。通常取引開始後は同水準を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、最後まで明確な方向性が出てくることはなかった。

Posted by 松    5/20/15 - 16:39   

コーン:続落、生育の順調さが重石となる中でドル高が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:360-0↓2-0

シカゴコーンは続落。作付や生育の順調さが重石となる中、前日に続いてドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は350セント台後半まで一気に下げ幅を拡大、直後には買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/20/15 - 16:38   

小麦:反発、ドル高嫌気も冬小麦の品質悪化懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:513-0↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。朝方にはドル高の進行を嫌気した売りが先行したものの、その後は生産地の低温多雨による冬小麦の品質の低下などを懸念した向きからの買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。通常取引開始後には503セントの安値まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まり、510セント台半ばまで値を回復。中盤以降は510セントをやや上回ったあたりを中心に、上下に方向感なく振れる展開が続いた。

Posted by 松    5/20/15 - 16:37   

天然ガス:続落、午前中買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.915↓0.033

NHY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の増加期待を手掛かりに買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.02ドルまで上げ幅を拡大した。しかしこの水準では割高感も強く、通常取引開始後は一転して売りが優勢の展開。それでも午前中はプラス圏を維持しての推移となったものの、昼にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。そのまま2.90ドル割れをうかがうまで値を崩した。

Posted by 松    5/20/15 - 16:07   

石油製品:反発、強気の在庫統計手掛かりにガソリン主導で買い
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0411↑0.0461
暖房油6月限:1.9460↑0.0168

NY石油製品はガソリン主導で反発。原油の上昇が下支えとなる中、在庫統計でガソリンや留出油が取り崩しとなったのを好感、しっかりの展開が続いた。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは堅調な展開が続いた。在庫統計発表後は予想以上の大幅取り崩しとなったガソリンが更に上げ幅を拡大。一方暖房油は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して終了した。

Posted by 松    5/20/15 - 16:07   

米ターゲット2-4月期51.6%増益、通期EPS見通し引き上げ
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が20日に発表した2-4月期決算によると、純利益は6億3500万ドルと前年同期から51.6%増加した。一株あたり0.98ドル、特別項目を除いた継続ベースで同1.01ドルになり、同社の事前予想や市場予想を上回った。売上高は前年比2.8%増の171億1900万ドル。悪天候や西海岸の港湾ストによる入荷の遅れに見舞われながら、販売を伸ばしたと店舗のパフォーマンスを評価し、アパレルや住宅・美容関連、デジタル家電の販売好調を指摘した。既存店売上高が前年から2.3%増え、同社が見込んでいた以上である。

ターゲットは5-7月期の特別項目を除いた一株利益を1.04-1.14ドルになるとの見通しを示した。前年同期の1.01ドルから増加をみている格好になる。また、2015年通期の実質一株利益は4.50-4.65ドルの予想で、従来の4.45-4.65ドルからレンジ下限を引き上げた。

Posted by 直    5/20/15 - 15:52   

ステープルズ2-4月期決算、純利益が38.5%減少
  [企業]

米事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)が20日に発表した8-10月期の純利益は5900ドルと、前年同期から38.5%落ち込んだ。一株あたり0.09ドル、リストラ関連などの費用を除いて0.17ドルで、市場の予想内だった。売上高は前年比6.9%減の52億6200万ドルで、市場予想にも届かなかった。為替インパクトや店舗閉鎖の影響を指摘したが、こうした要素を除いても0.6%の減収である。北米の既存店売上高は5%減少した。

ステープルズは、5-7月期の売上高が前年同期とから減少し、また一株利益は0.11-0.13ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    5/20/15 - 15:51   

原油:反発、在庫の取り崩し手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:58.98↑0.99

NY原油は反発。在庫統計で原油在庫が前週に続いて大幅取り崩しとなったことが好感される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後の発砲されたAPI在庫統計が強気の内容となったことを受け58ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、EIAの在庫統計発表後には一旦まとまった売りが出る場面も見られたが、直後には買いが集まり、58ドル台後半まで値を回復。引け前には一時59ドル台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    5/20/15 - 15:47   

金:反発、ドル高続く中にもかかわらずしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,208.7↑2.0

NY金は反発。前日のポジション整理の売りも一服、ドル高の進行が続く中にも関わらず、FOMC議事録の発表を午後に控えて買いが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では一時1,202ドルまで値を下げる場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。津上取引開始後には1,210ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/15 - 14:44   

天然ガス在庫は970億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 97.0 ↑ 90.0 〜 ↑ 105.0
>前週 ↑ 111.0
>前年 ↑ 106.0
>過去5年平均 ↑ 86.8

Posted by 松    5/20/15 - 14:31   

6月の利上げ開始予想する参加者は少数・4月のFOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した4月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、会合参加者の中で6月の次回FOMC会合での利上げ開始を予想していたのは少数にとどまった。参加者は金融政策の引き締めを始めるかは、今後の経済指標やそれに基づいた景気見通し次第という見方で一致したが、時期や利上げのペースに関しては見方が割れた。小数の参加者は6月までに出てくる情報が景気見通し改善を十分に裏付け、利上げに踏み切る状態を示すのを見越したものの、多くは利上げの可能性を排除するまでいかないまでも、実施には懐疑的だったという。

Posted by 直    5/20/15 - 14:15   

コーヒー:続落、前日同様ポジション整理の売りが相場を押し下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.00↓3.85

NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり、140セント台前半まで値を伸ばしたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、135セント台まで急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/20/15 - 14:04   

砂糖:反落、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.59↓0.27

NY砂糖は反落。世界市場における供給の潤沢さが改めて相場の重石となる中で、日中を通じて投機的な売りが先行、終値ベースで5月4日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。朝方には12.70セント台まで値を下げての推移、NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には12.60セント台まで下げ幅を拡大。最後は12.60セントも割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/20/15 - 13:23   

EIA在庫:原油は267万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 482165 ↓ 2674 ↓ 1100 ↓ 5200
ガソリン在庫 223936 ↓ 2774 ↑ 342 ↓ 1200
留出油在庫 127724 ↓ 546 ↑ 63 ↑ 187
製油所稼働率 92.44% ↑ 1.23 ↑ 0.31 91.60%
原油輸入 7199 ↑ 318 - -

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Posted by 松    5/20/15 - 10:47   

4月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、7575トンと前年の2.9倍
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の4月のロブスタ種コーヒー輸出は7575トンと、前年同月の2622トンの2.9倍に膨らんだ。4月のアラビカ種の輸出は559トンで、これも前年同月の232トンを大きく上回った。

Posted by 直    5/20/15 - 09:58   

15/16年度ウガンダコーヒー生産、7%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2015/16年度コーヒー生産は380万袋との見通しとなった。干ばつに見舞われた前年度から7.0%の増加になる。ウガンダ政府は2018年までに450万袋以上に生産を伸ばすのを目指しており、干ばつ被害を受けた後もコーヒーの植え替え計画を継続しているという。2015/16年度の輸出見通しは2.8%増の350万袋で、生産同様に前年度の落ち込みから回復の見方である。

Posted by 直    5/20/15 - 08:49   

15年ロシア穀物生産見通し、7%減少だが過去5年平均上回る・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2015年穀物生産は9478万7000トンの見通しとなった。豊作だった前年から7%の減少になるが、2010-2014年の過去5年平均8284万1000トンは上回る。8月に収穫が予想される小麦など冬穀物は現在、天候に恵まれた生育状況にあることを指摘。4月の平均以上の降雨で主に南部の土壌水分が改善したという。ただ、4月の降雨は春穀物の作付を遅らせ、前年も下回るとの見方でもある。また、コストも減反要因になる可能性を示唆した。

ロシアの2014/15年度穀物輸出は前年比7%増の2732万5000トンと過去最高更新が予想される。このうち小麦が73%を占めるという。

Posted by 直    5/20/15 - 08:40   

ロシア、国内需給介入で20日1万3905トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は20日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万3905トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて91万150トン買い上げた。

Posted by 直    5/20/15 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.45%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月15日 前週比 前年比 5月8日
総合指数 406.5 ↓1.45% ↑10.91% ↓3.46%
新規購入指数 199.1 ↓3.68% ↑10.61% ↓0.19%
借り換え指数 1600.6 ↑0.26% ↑11.24% ↓5.93%
一般ローン 481.2 ↓2.35% ↑2.17% ↓3.33%
政府系ローン 277.0 ↑0.95% ↑44.35% ↓3.79%
30年固定金利 4.04% ↑0.04 ↓0.29 ↑0.07
15年固定金利 3.26% ↑0.03 ↓0.17 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 2.99% ↓0.01 ↓0.15 ↑0.13

Posted by 松    5/20/15 - 07:07   

19日のOPECバスケット価格は61.11ドルと前日から1.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19 (火) 61.11 ↓ 1.87
5/18 (月) 62.98 ↑ 0.24
5/15 (金) 62.74 ↓ 0.39
5/14 (木) 63.13 ↓ 0.64
5/13 (水) 63.77 ↑ 1.28

Posted by 松    5/20/15 - 07:04   

5/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/20/15 - 07:02   

2015年05月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在117.38万袋と前月を5.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月19日 5月累計 前月(4/20) 前月比 前年比
輸出合計 203.474 1173.752 1241.386 ↓5.4% ↑ 4.5%
>アラビカ種 154.147 961.182 899.655 ↑ 6.8% ↓5.1%
>ロブスタ種 31.780 141.214 278.353 ↓49.3% ↓86.1%
>インスタント 17.547 71.356 63.378 ↑ 12.6% ↑ 37.7%

Posted by 松    5/19/15 - 17:58   

債券:続落、予想上回る住宅着工件数増加で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された住宅着工件数の予想も上回る増加を受けて売りが膨らんだ。住宅指標の発表前は欧州中央銀行(ECB)理事による、夏に市場の流動性が低下する前に資産購入を増やすとの発言で欧州主要国の債券相場が上昇し、つれて米国債にも買いが集まり、相場も小じっかりだった。しかし、データを受けて売りに転じ、相場は急速に弱含み。この結果、10年債利回りは朝方に2.3%に上昇。その後上昇も一服したが、昼に2.2%台前半に戻す場面もあったが、午後に改めて上向き2.2%台後半に上がった。

Posted by 直    5/19/15 - 17:43   

株式:ダウ平均が2日連続で高値更新、住宅指標や欧州株高支え
  [場況]

ダウ工業平均:18,312.39↑13.51
S&P500:2,127.83↓1.37
NASDAQ:5,070.03↓8.41

NY株式市場でダウ平均が小幅ながらも4日続伸となり、2日連続で過去最高を更新した。欧州株式相場の上昇、朝方発表された米住宅着工件数の増加が買いを支援。ただ、前日にも高値を更新したことなどを背景に高値警戒感から売りも出て、このためS&P500は小反落し、ナスダック総合指数が5営業日ぶりに下落した。

取引開始時から売り買い交錯となり、相場はもみ合いで始まった。午後に一時、上昇に弾みがついたが、すぐに上値が重くなり、値を消した。反面、下げに転じると下値で買い戻しが集まり、この結果、ダウ平均はプラス圏に持ち直した。S&P500とナスダック総合指数はマイナス引け。

ダウ平均の終値は13.51ドル高の1万8312.39ドルとなり、S&P500が1.37ポイント安の2127.83、ナスダック総合指数は8.41ポイント安の5070.03だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや通信サービス、素材など10業種中7業種が下落し、金融とヘルスケア、公益が上昇した。

Posted by 直    5/19/15 - 17:33   

FX:ユーロ全面安、弱気の指標やECB高官のハト派発言嫌気
  [場況]

ドル/円:120.69、ユーロ/ドル:1.1148、ユーロ/円:134.55 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開、欧州圏の経済指標の弱気サプライズや、ECB高官のハト派的な発言を受け、ユーロ売りの動きが加速した。ドル/円は東京では119円台後半のレンジ内で、底堅く推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、120円を回復しての値動きとなった。NUYNでは朝方発表された4月の住宅着工件数が強気のサプライズとなったことを受けて買いが加速、昼前には120円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、高値水準を維持したままの水が続いた。

ユーロ/ドルは東京からやや上値の重い展開、1.13ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、1.11ドル台後半まで急落。NY朝には1.12ドル台を回復したものの、その後は改めて売りが加速、昼前には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では135円台半ばから後半での推移、ロンドンに入ると売りが加速、134円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、134円台後半まで戻すのが精一杯。NYに入ると再び上値が重くなり、134円台前半から半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    5/19/15 - 17:29   

API在庫:原油は520万バレルの取り崩し、製油所稼働率は上昇
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5200 ↓ 1100
ガソリン在庫 ↓ 1200 ↑ 342
留出油在庫 ↑ 187 ↑ 63
製油所稼働率 91.60% ↑ 1.10 ↑ 0.31

Posted by 松    5/19/15 - 17:04   

大豆:反落、ドル高の進行嫌気し昨年10月以来の安値更新
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:946-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年10月13日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、940セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、徐々に下げ幅を縮小する展開、最後は940セント台後半まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    5/19/15 - 16:21   

コーン:反落、強気の住宅指標受けたドル高の進行嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:362-0↓6-0

シカゴコーンは反落。強気の住宅指標を手掛かりとしたドル高の進行を嫌気、投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、360セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、360セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、360セント台前半まで値を戻すのが精一杯。午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    5/19/15 - 16:21   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:510-1/4↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。米冬小麦の生育や春小麦の作付が順調に進んでいることが改めて重石となる中、強気の住宅指標を受けたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には510セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まったものの、直後には大きく売りに押し戻され、一時503セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったが、510セント近辺まで値を戻すのが精一杯。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/19/15 - 16:20   

天然ガス:続落、原油の急落につれポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.948↓0.062

NY天然ガスは続落。朝方までは投機的な買いが先行、直近の高値を大きく上抜けるまでに値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は3.10ドルを上抜けるまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開、強気の住宅指標を受けたドル高進行を嫌気、原油をはじめ商品市場全体が大きく値を崩す中でポジション整理の動きが加速、午後には2.90ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/19/15 - 16:05   

石油製品:大幅続落、ドル高や原油の急落嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9950↓0.0461
暖房油6月限:1.9292↓0.0576

NY石油製品は大幅続落。ドル高の進行を嫌気し原油が大きく値を崩す中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝からは原油が下げ足を速める中で徐々に下げ足を速める格好となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後に入るまで下げ幅を拡大。その後は下げ一服となったが、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/19/15 - 16:05   

原油:大幅続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:57.99↓2.25

NY原油は大幅続落。強気の住宅指標を受けたドル高の進行が嫌気される中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月22日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが先行、60ドルの節目を割り込んでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には59ドルも下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は58ドル割れを試すまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/15 - 15:36   

金:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,206.7↓20.9

NY金は大幅反落。朝方発表された住宅着工件数の強気サプライズなどを受けてドル高が進む中、投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドルを挟んだ水準までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は住宅着工件数の発表を受けて改めてうりが加速、中盤には1,210ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いが入ってくることもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/19/15 - 14:46   

米ウォルマート2-4月期7%減益、売上高も小幅減少
  [企業]

米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)が19日に発表した2-4月期決算によると、純利益は33億4100万ドルと前年同期から7.0%減少した。売上高が前年比0.1%減の1148億2600万ドル。国内の既存店売上高は前年同期から1.0%%増加し、ストア別にウォルマートで1.1%増えた。会員制卸売のサムズ・クラブでも0.4%増えたが、ガソリンの売上高を含むと3.8%現象という。

ウォルマートはこのほか、5-7月期の一株利益が1.06-1.18ドルになるとの見通しを示した。レンジ上限でも前年同期の1.21ドルを下回る。ウォルマートの既存店売上高が1%増加し、サムズ・クラブではガソリンをお沿いて2%の増加を見越す。

Posted by 直    5/19/15 - 14:40   

米ホーム・デポ2-4月期収益拡大、業績見通しも引き上げ
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は19日、2-4月期の純利益が前年同期から14.5%増加して15億7900万ドルになったと発表した。売上高は前年を6.1%上回る208億9100万ドル。市場予想を上回る収益を記録した格好になる。既存店売上高は前年同期から6.1%増え、米国だけなら7.1%の増加だったという。

ホーム・デポは2月に始まった2015年通期の売上高が前年から4.2-4.8%増加する見通しを示し、従来見越していた3.5-4.7%の増加から引き上げた。既存店売上高の伸び率についても、3.3-4.5%から4.0-4.6%に上方修正。また、一株利益が5.24-5.27ドルと前年から11-12%増加の予想とした。やはり、従来の5.11-5.17ドルを上回る。

Posted by 直    5/19/15 - 14:39   

コーヒー:反落、ドル高嫌気した商品全体の下落につれ安
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:139.85↓3.30

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いもようやく息切れ、ドル高の進行を嫌気して商品市場全体が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤には140セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが膨らみ、140セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/19/15 - 14:15   

砂糖:反発、レアルや原油の下落にも関わらず買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.86↑.08

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行や、原油が急落する中にも関わらず、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢。ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まったものの、13セントの節目に届くことなく息切れ。中盤には一時マイナス転落するまでに値を下げた。その後しばらくは前日終値近辺でもみ合う展開、引けにかけては買い意欲が強まり、二中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/15 - 13:23   

14/15年アルジェリア小麦輸入、潤沢な在庫で小幅減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2014/15年度(7-6月)小麦輸入が720万トンと前年から1.4%の減少見通しとなった。雨不足の影響で2014年の生産が過去の平均いかにとどまったが、2012年と2013年の豊作で膨らんだ在庫により輸入需要の後退が予想されるという。それでも、2014/15年度の輸入は2009/10-2013/14年度の平均636万トンを上回る。

Posted by 直    5/19/15 - 12:16   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 309.6 ↓18.3% ↓47.7% 21758.7 ↓28.0% 275.0 〜400.0
コーン 1108.0 ↓2.5% ↑ 4.2% 29912.8 ↓5.1% 900.0 〜1000.0
大豆 341.1 ↑ 29.5% ↑ 94.0% 46579.8 ↑ 11.2% 125.0 〜225.0

Posted by 松    5/19/15 - 11:31   

ロシア春穀物作付、18日時点で1710万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が18日時点で1710万ヘクタールになったと発表した。事前予想の55%に当たる。春小麦が510万ヘクタールで、38.5%終了し、コーンも220万ヘクタールになって、77.2%終わったという。

Posted by 直    5/19/15 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は3週続けて前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月15日現在3,839億6,600万ユーロと、3週続けて前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/19/15 - 10:04   

15/16年度インドネシアコーヒー生産24%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2015/16年度コーヒー生産は1090万袋の見通しとなった。前年から24%増加で、3年ぶりのプラス転換である。主要生産地で天気に恵まれ、開花や実の熟成に寄与したのが増産背景にあるという。ただ、今年5月に主要英山地での一部で降雨が続いたとの報告があり、収穫の遅れや品質への影響が懸念されることも示した。生産の大半を占めるロブスタ種の見通しが前年比27%増の930万袋、アラビカ種は160万袋で、10%の増加になる。

2015/16年度の輸出は905万袋の見通しで、前年から29%の増加に転じる。豆だけで前年比27%増の650万袋の予想。期末在庫は前年度の5万3000袋から8万3000袋に膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    5/19/15 - 09:57   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/19/15 - 09:05   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.2%減少した。前年と比べると2.0%の増加という。

Posted by 直    5/19/15 - 09:03   

4月住宅着工件数は113.5万戸と前月から20.23%増加、予想上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年4月 前月比 15年3月 市場予想
新規住宅着工件数 1135 ↑20.23% 944 1019
建築許可件数 1143 ↑10.12% 1038 1065

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Posted by 松    5/19/15 - 08:46   

インド砂糖生産、5月15日時点で2784.8万トンと前年から増加
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で2784万8000トンと、前年同期から344万5000トン増加した。国内の約530ある製糖所のうち依然として稼動しているのが45ヶ所。前年同期に27ヶ所だったのを上回る。

マハラシュトラ州で1043万7000トン、ウッタルプラデシュ州では708万トンと揃って前年同期から生産拡大となった。現時点で稼動している製糖所も前年より多いという。また、カルナタカ州の生産が487万8000トンでこれも前年比pラス。一方、タミルナドゥ州では98万トンと前年の115万トンから減少した。グジャラート州の生産は113万6000トンで完了した。前年の117万5000トンを下回った。

ISMAは2014/15年度の期末在庫を約1030万トンと6年ぶりの高水準になる見通しを示し、また従来見越していた950万トンから引き上げた。

Posted by 直    5/19/15 - 08:27   

ロシア、国内需給介入で19日に4万6440トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は19日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で4万6440トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて89万6245トン買い上げた。

Posted by 直    5/19/15 - 08:12   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は5月16日時点で前週から1.2%低下した。3週連続ダウンだが、前週よりペースはやや鈍い。前年同期比にすると2.3%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    5/19/15 - 08:07   

18日のOPECバスケット価格は62.98ドルと前週末から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/18 (月) 62.98 ↑ 0.24
5/15 (金) 62.74 ↓ 0.39
5/14 (木) 63.13 ↓ 0.64
5/13 (水) 63.77 ↑ 1.28
5/12 (火) 62.49 ↑ 0.46

Posted by 松    5/19/15 - 07:07   

5/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 6月限納会

Posted by 松    5/19/15 - 07:04   

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