2015年05月11日(月)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在41.35万袋と前月を24.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月11日 | 5月累計 | 前月(4/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 105.730 | 413.481 | 548.663 | ↓24.6% | ↓21.4% |
| >アラビカ種 | 105.673 | 356.660 | 450.074 | ↓20.8% | ↓25.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 28.547 | 66.505 | ↓57.1% | ↓94.0% |
| >インスタント | 0.057 | 28.274 | 32.084 | ↓11.9% | ↑ 1.5% |
Posted by 松 5/11/15 - 17:51
債券:続伸、雇用統計で早期利上げ観測薄れて買い集まる
[場況]
債券は反落。12日から3日間、国債の定例入札を控えており、需給を意識した売り圧力が強まった。欧州主要国の債券相場下落もマイナスに作用した。夜間取引に売りが出始め、通常取引でも流れを引き継いで相場はじりじりと下落した。午後に入って一服の場面もあったが、取引終盤に改めて弱含み。10年債利回りは朝方から2.2%台に上昇し、引け近くで2.29%まで上がった。
Posted by 直 5/11/15 - 17:28
FX:ユーロ小幅安、ギリシャ懸念が重石となる中で軟調に推移
[場況]
ドル/円:120.07、ユーロ/ドル:1.1154、ユーロ/円:133.95 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。ギリシャ支援に関するEUなどとの協議が大きな進展が見られず、市場の不安が高まる中、ユーロの上値の重い展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、119円台後半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、120円をやや上回るまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、120円台を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.11ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドなさには一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、1.12ドル台まで戻すことなく息切れ。その後は再びジリジリと売りに押される格好となり、NYに入ってからは1.11ドル台前半から半ばでの推移が続いた。ユーロ/ドルは東京から売りが先行、 昼には133円台半ばまで値を下げた。ロンドン朝には一旦134円台前半まで買い戻されたものの、その後は改めて売りが加速、NY朝には再び133円台半ばまで値を下げた。NYでは一転して買いが優勢となるなど、不安定な値動きが継続。午後からは134円台をやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/11/15 - 17:26
株式:3日ぶりに反落、利食い売りに加え債券安もマイナスに作用
[場況]
ダウ工業平均:18,105.17↓85.94
S&P500:2,105.33↓10.77
NASDAQ:4,993.57↓9.98
NY株式は3営業日ぶりに反落。先週末の上昇の反動から利食い売りが台頭した。また、債券市場で10年債利回りの上昇が進んだことも企業業績などへの影響を懸念した売りにつながった。ただ、中国の追加利下げが買いを支える場面もあった。
相場はもみ合いで始まってから、ダウ平均とS&P500が下げに転じた。そのまま日中も軟調な展開。ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク株の一角がしっかりだったことなどを背景に朝方から上昇の場面が多かった。しかし、取引終盤に下げ圧力が強まり、ダウ平均、S&P500とともにマイナス引けとなった。
ダウ平均の終値は85.94ドル安の1万8105.17ドルとなり、S&P500が10.77ポイント安の2105.33、ナスダック総合指数は9.98ポイント安の4993.57だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーが約2%下落するなど全10業種が下がった。
Posted by 直 5/11/15 - 17:16
米アパレルのギャップ、4月の既存店売上高は12%減少
[企業]
米アパレル大手のギャップ(GPS)によると、4月の既存店売上高は前年同月から12%減少した。ブランド別にみてギャップとバナナ・リパブリックがいずれも15%落ち込み、オールド・ネイビーも6%の減少。カナダドルや円の下落が響いたという。2-4月期の既存店売上高は前年同月比4%減となり、ギャップが10%減った。バナナ・リパブリックも8%ダウン。オールド・ネイビーだけは3%増加した。
ギャップはまた、2-4月期の一株利益が0.55-0.56ドルになる見通しを示した。
Posted by 直 5/11/15 - 17:07
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢269.1 | ↑ 2.7 | ↓ 97.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢287.8 | ↑ 2.4 | ↓ 107.0 |
Posted by 松 5/11/15 - 17:06
大豆:反落、国内需給見通しの弱さを嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
CBOT大豆7月限終値:974-0↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。中西部の生産地で天候に恵まれ作付が順調に進む中、国内需給見通しの弱さが相場の重石となった。7月限は夜間取引では買いが先行、早朝には980セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には970セント台前半まで反落。中盤には買いが集まりわずかにプラス圏を回復したものの、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 5/11/15 - 16:43
コーン:反落、天候に恵まれ作付や生育が順調との見方が重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:360-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは反落。天候に恵まれ作付や生育が順調に進んでいるとの見方が改めて重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。7月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される展開が継続、最後は一時360セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 5/11/15 - 16:42
小麦:小幅反落、需給報告の発表を前に上値の重い展開続く
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-0↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。明日のUSDA需給報告で次年度に関してやや弱気の見通しが示されるとの見方が優勢となる中、日中を通じて上値の重い相場展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ、その後は再び売り圧力が強まり、通常取引開始後は470セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降はややマイナス圏伊入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。
Posted by 松 5/11/15 - 16:42
米石油・天然ガスのノーブル、同業ロゼッタを21億ドルで買収合意
[企業]
米石油・天然ガスのノーブル・エナジー(NBL)は11日、米同業のロゼッタ・リソーシズ(ROSE)を21億ドルで買収合意したことを発表した。買収は全て株式交換で、ロゼッタの株主は同社株式1株に対しノーブルの株式0.542株を受け取る。7-9月期中に完了の見通しノーブルは買収に伴いロゼッタの3月31日時点での18億ドルの債務を引き受けるとも言う。
Posted by 直 5/11/15 - 16:33
米衛星放送ディッシュ、収益拡大でも加入者数減少
[企業]
米衛星放送のディッシュ・ネットワーク(DISH)が11日に発表した1-3月期決算によると、純利益は3億5148万5000ドルと前年同期のほぼ2倍に膨らんだ。売上高は前年同期費3.6%増の37億2422万8000ドル。3月末時点のテレビ加入者数が1384万4000人で、前年同期の1409万7000人を下回った。前年同期に4万人の純増だったのに対し2015年1-3月期は13万4000人の純減。解約率が1.65%で、前年同期の1.42%から上がった。
Posted by 直 5/11/15 - 16:32
USDAクロップ:大豆作付は31%が終了、平年大きく上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 31% | 13% | 18% | 20% |
Posted by 松 5/11/15 - 16:22
USDAクロップ:コーン作付は75%が終了、発芽も平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 55% | 55% | 57% |
| コーン発芽進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 29% | 9% | 16% | 24% |
Posted by 松 5/11/15 - 16:20
USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年上回るペースで進行
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 87% | 75% | 33% | 51% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 54% | 30% | 11% | 25% |
Posted by 松 5/11/15 - 16:18
USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂も平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月10日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 14% | 36% | 36% | 8% |
| 前週 | 6% | 14% | 37% | 35% | 8% |
| 前年 | 20% | 22% | 28% | 25% | 5% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 56% | 43% | 42% | 45% |
Posted by 松 5/11/15 - 16:15
天然ガス:反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.802↓0.078
NY天然ガスは反落。先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間の取引開始時には買いが先行し、2.90ドル台前半まで急伸。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、2.80ドル台半ばまで一気に値を崩した。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は2.80ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/11/15 - 15:58
石油製品:小幅安、原油の値動き睨みながら上下に振れる展開
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9864↓0.0054
暖房油6月限:1.9454↓0.0083
NY石油製品は小幅安。原油の値動きを睨みながら日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後は下げ足を速め、先週の安値を試すまで値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/11/15 - 15:49
原油:小幅反落、ドルの堅調さ嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
NYMEX原油6月限終値:59.25↓0.14
NY原油は小幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドルの堅調な推移が嫌気される中で上値の重い展開が続いた。6月限は夜間取引から先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開、早朝には59ドルを割り込む場面も見られたが、その後買いが集まり通常取引開始後には59ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、58ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは再び買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/11/15 - 15:36
金:反落、ドルが堅調に推移する中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,183.0↓5.9
NY金は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドルが堅調に推移する中で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,180ドル台前半から半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始時はプラス圏を回復したものの、1,190ドル台まで値を尾伸ばしたところで息切れ。中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,180ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては再び買いが優勢となった、1,180ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 5/11/15 - 14:40
コーヒー:小幅反落、日中を通じて売りが優勢の展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:134.35↓0.30
NYコーヒーは小幅反落。先週後半のポジション整理の買い戻しの勢いも一服、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが融資絵、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤には132セント台まで値を下げた。その後は再び買いが優勢となり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らないままに取引を終了した。
Posted by 松 5/11/15 - 14:08
砂糖:続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.48↑0.06
NY砂糖は続伸、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが優勢となり3月2日以来の高値を更新した。7月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、その後買いが集まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、13セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、対ドルでのブラジルレアル安の進行も嫌気される中で13.20セント台まで値を下げたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐにプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/11/15 - 13:31
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 378.4 | ↑ 16.1% | ↓39.9% | 21448.7 | ↓27.6% |
| コーン | 1135.9 | ↑ 7.6% | ↓6.9% | 28804.3 | ↓5.4% |
| 大豆 | 263.3 | ↑ 52.6% | ↑ 9.5% | 46238.6 | ↑ 10.9% |
Posted by 松 5/11/15 - 11:14
4月の労働市場状況指数、マイナス1.9と2012年6月以来の低水準
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 15年4月 | 15年3月 | 修正前 | 15年2月 | 14年4月 | 市場予想 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | ▲1.9 | ▲1.8 | ▲0.3 | 1.0 | 7.8 | NA |
Posted by 直 5/11/15 - 10:07
ブラジルコーヒー輸出、14/15年過去最高から15/16年は減少見通し
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、ブラジルの3月に終わった2014/15年度コーヒー輸出が3680万袋と前年から12.4%増加し、過去最高を記録したことを明らかにした。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)データで2014/15年度の生産が4530万袋と3年ぶりの低水準にとどまったことから、輸出拡大は2012/13年度や2013/14年度の豊作に伴って膨らんだ在庫が寄与したと指摘。しかし、2015/16年度の輸出は前年を下回るとの見通しという。CONABの生産予測が4410万-4660万袋で、国内消費の2100万見通しを差し引き、輸出向けが約2400万袋と予想されることを示した。
ICOはこのほか、世界の2014/15年度(10-9月)コーヒー生産見通しを前年比3.3%減の1億4185万袋で据え置いた。アラビカ種が8463万8000袋、ロブスタ種は5736万1000袋と従来から変わらず、それぞれ前年から2.8%、4.1%の減少である。
Posted by 直 5/11/15 - 09:36
ブラジルRS州の小麦生産、前年から改善見通し・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州で2015年の小麦生産が降雨被害のひどかった前年から改善する見通しとなった。農牧研究公社(Embrapa)は、同州の小麦作付が95万ヘクタールと前年から19.5%減少の見通し。ただ、エルニーニョ現象で大雨の可能性が小さくなるのを前提にイールドが2.4トンに改善の見通しで、この結果、生産が35%ほど増加するのを見越す。
Posted by 直 5/11/15 - 09:19
5月8日時点ウクライナコーン作付で72%終了、大豆が57%
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は5月8日時点で320万ヘクタールになり、事前予想の72%が終了となった。大豆が57%に相当すする110万ヘクタール。このほか、冬穀物の作柄は良好という。
Posted by 直 5/11/15 - 08:45
USDA、シリア難民の影響緩和狙いヨルダンに10万トンの小麦供給
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のビルサック長官は10日にヨルダン向けに10万トンの小麦を供給することを発表したシリアから難民の増加によるヨルダン経済への影響を緩和するのが狙いで、金額にして約2500万ドルに相当する支援である。長官によると、小麦の一部は国内市場での売却に向けられ、残りが在庫積み増し用にあてられる。
Posted by 直 5/11/15 - 08:41
インド南部で5月27日-6月4日にモンスーン入りの見通し
[天候]
インド紙エコノミック・タイムズによると、同国の気象情報会社スカイメット・ウェザー・サービスは5月25日にアンダマン海に到来し、5月27日から6月4日の間に南部のケララ州に到達する見通しを示した。同社幹部は、南部ですでにモンスーン前の降雨が始まっており、向こう3日間に激しくな離、また範囲も広がるとコメント。今年は平均的なモンスーンの降雨になるとも見越す。インドの気象局(IMD)でも4月にモンスーンの降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの93%になるとの見方を示した。気象局は今月15日にモンスーン入りの見通しを発表するという。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/11/15 - 08:30
8日のOPECバスケット価格は62.44ドルと前日から1.54ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/8 (金) | 62.44 | ↓ 1.54 |
| 5/7 (木) | 63.98 | ↓ 0.98 |
| 5/6 (水) | 64.96 | ↑ 1.34 |
| 5/5 (火) | 63.62 | ↑ 0.77 |
| 5/4 (月) | 62.85 | ↑ 0.62 |
Posted by 松 5/11/15 - 05:43
5/11(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 5/11/15 - 04:48
2015年05月08日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.12%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/4〜 5/8 | 1.3865 | ↓ 2.12% | ↓ 1.10% | 1.2313 | ↓ 2.39% | ↑ 3.72% |
| 4/27〜 4/30 | 1.4166 | ↑ 2.76% | ↓ 6.66% | 1.2614 | ↓ 0.71% | ↑ 0.37% |
| 4/20〜 4/24 | 1.3786 | ↑ 1.82% | ↓ 10.38% | 1.2704 | ↑ 0.59% | ↓ 6.30% |
| 4/13〜 4/17 | 1.3539 | ↑ 1.30% | ↓ 11.61% | 1.2629 | ↑ 0.49% | ↓ 11.02% |
Posted by 松 5/8/15 - 17:48
債券:続伸、雇用統計で早期利上げ観測薄れて買い集まる
[場況]
債券は続伸。朝方発表された4月の雇用統計が改善しながら、前月の雇用数下方修正や賃金の予想以下の上昇などもあり、早期利上げの観測が薄れて買いが集まった。雇用統計を受けて一時売りに押されたものの、すぐに買いが優勢となり、相場も強含んだ。10年債利回りは2.1%を割り込む場面もあった。その後は週末を控えて買いが細り、利回りの下げ幅もやや縮小。取引終盤は2.1%台半ばで推移した。
Posted by 直 5/8/15 - 17:37
株式:大幅続伸、雇用統計と早期利上げ観測後退で買い安心感
[場況]
ダウ工業平均:18,191.11↑267.05
S&P500:2,116.10↑28.10
NASDAQ:5,003.55↑58.01
NY株式は大幅続伸。朝方発表された雇用統計が早期利上げ観測を後退させる格好となり、買い安心感が強まった。4月の非農業部門雇用が前月よりペースの速い増加だった一方で、3月は下方修正、また賃金が予想以下の上昇だったことなどが背景にある。
取引開始から急速な上昇となった。ただ、間もなくして買いの勢いも一服。その後は上昇幅を広げるのが限定的だった。それでも、伸び悩むこともなかった。この結果、ダウ平均が3月3日以来の高値で引け、S&P500が4月24日以降最高となった。ナスダック総合指数の終値は4日ぶりの高水準を付けた。
ダウ平均の終値は267.05ドル高の1万8191.11ドルとなり、S&P500が28.10ポイント高の2116.10、ナスダック総合指数は58.01ポイント高の5003.55だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特にヘルスケアやエネルギー、素材の上昇が目立った。
Posted by 直 5/8/15 - 17:26
FX:ユーロ小幅安、雇用統計決め手とならずポジション調整が主導
[場況]
ドル/円:119.73、ユーロ/ドル:1.1202、ユーロ/円:134.11 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。4月の米雇用統計が決め手となる材料にならない中、週末を前にポジション調整の動きが相場を主導、ユーロ売りが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、雇用統計の発表を前に早期の利上げ観測が改めて材料視される格好となり、120円台を回復するまで値を戻した。雇用統計発表後は一転してドル売り一色の展開となり、119円台半ばまで急反落。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。午後からは119円台後半で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.12ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を戻しての推移雇用統計発表後は上下に激しく振れる展開となったが、強気とも弱気とも取れない内容に明確な方向性は見い出すことは出来ず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には134円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台後半まで値を回復。NYでは再び売りに押し戻される格好となり、午後には134円台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/8/15 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:8日現在30.78万袋と前月を34.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月8日 | 5月累計 | 前月(4/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 55.186 | 307.751 | 471.114 | ↓34.7% | ↓0.2% |
| >アラビカ種 | 46.496 | 250.987 | 376.925 | ↓33.4% | ↓11.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 28.547 | 66.505 | ↓57.1% | ↓89.9% |
| >インスタント | 8.690 | 28.217 | 27.684 | ↑ 1.9% | ↑ 10.9% |
Posted by 松 5/8/15 - 16:38
大豆:小幅反発、ポジション整理の動き強まる中で上下に振れる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:976-1/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/8/15 - 16:36
コーン:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン7月限終値:363-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。週明け12日にUSDA需給報告の発表を控える中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押され360セントを割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復した。その後再び売りが優勢となったものの、引け間際にはまとまった買いが入り、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/8/15 - 16:36
小麦:反発、需給報告の発表を来週に控え買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/2↑8-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、USDA需給報告の発表を来週に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、470セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後しばらくは同水準で上下を繰り返す展開、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、480セント台を回復した。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入り、日中高値を一気に更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/8/15 - 16:35
14/15年ブラジルコーン生産見通し、8230万トンに上方修正・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問のサフラスは、同国の2014/15年度コーン生産が8230万トンになるとの見通しを示した。3月時点で見越していた7590万トンから上方修正である。コーンの作付推定も上方修正し、この結果、従来の4.2%減反の
見方から2.2%の増反予想に転じた。
Posted by 直 5/8/15 - 16:34
マクドナルド既存店売上高、4月は前年比0.6%減少
[企業]
マクドナルド(MCD)は8日、4月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から0.6%減少したことを発表した。2015年に入って最小のマイナス幅であり、市場予想も下回った。米国で2.3%落ちたが、市場が見越していた通りである。アジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)は3.8%の減少になり、引き続き日本が低調なものの、オーストラリアなどで上向いたという。欧州の既存店売上高は1.0%増加。英国とドイツで伸び、ロシアやフランスの減少を補った。
Posted by 直 5/8/15 - 16:02
ウォルマート、ターゲットからカナダ店舗買収
[企業]
米ディスカウントストア大手ウォルマート・ストアーズ(WMT)の傘下ウォルマート・カナダは8日、ターゲット(TGT)のカナダ子会社ターゲット・カナダがかつて保有していた店舗リースなどを買収合意したことを発表した。取得するのはターゲット・カナダの配送センター1ヶ所と13店舗のリースで、約1億6500万カナダドル。また、店舗と配送センターの改修に1億8500万カンダドルを投じるとし、あわせて3億5000万カナダドルの計画になるという。ブリティッシュ・コロンビアやマニトバ、オンタリオ、ケベックの新店舗で約3400人の雇用を計画しており、このほか、建設など関連雇用で1500人の創出になるとの見方も示した。
Posted by 直 5/8/15 - 16:01
スイスバイオ大手シンジェンタ、米モンサントの買収提案を拒否
[企業]
スイスのバイオ化学大手シンジェンタは8日、米同業のモンサント(MON)から買収提案を受けたことを明かし、しかし、取締役会がシンジェンタや同社株主に有益でないとの判断から拒否したと発表した。シンジェンタによると、モンサントの提示額は一株449スイスフランで、このうち現金比率が約45%。シンジェンタの企業価値をを過小評価しているとコメント。また多数国の規制当局などによる承認取得にリスクがあることを指摘した。
Posted by 直 5/8/15 - 16:00
天然ガス:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.80↑0.146
NY天然ガスは大幅反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中で週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで3月18日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には商いの薄い中でまとまった買いが入り、2.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。最後まで目立った動きのないままに取引を終了した。
Posted by 松 5/8/15 - 15:57
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月5日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 389287 | △ 17801 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 10724 | △ 4093 |
| NYMEX-暖房油 | △ 61087 | △ 744 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 244633 | △ 12230 |
| COMEX-金 | △ 79081 | ▼ 30821 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 88730 | ▼ 7474 |
| CBOT-コーン | ▼ 59511 | ▼ 30101 |
| CBOT-大豆 | △ 20796 | △ 5050 |
| ICE US-粗糖 | △ 30204 | ▼ 12088 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 3242 | ▼ 2248 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 29476 | ▼ 23717 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 186537 | △ 9638 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 7404 | ▼ 8789 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 77070 | ▼ 36582 |
Posted by 松 5/8/15 - 15:35
石油製品:原油の値動きにつれ方向感なく上下繰り返す
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9919↑0.0015
暖房油6月限:1.9537↓0.0080
NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落。原油の値動きを睨みながら、方向感なく上下を繰り返す展開となった。相場は朝方にはプラス圏での推移となったものの、通常取引開始後は大きく売りに押し戻されマイナス転落。中盤には原油の反発につれて買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いた。午後からは落ち着きを取り戻し、前日終値近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/8/15 - 15:32
原油:反発、株や商品全体の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:59.39↑0.45
NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、株や商品市場全体の上昇を好感する形で投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には60ドルの節目に迫るまでに値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には日中高値近辺までしっかりと値を回復。午後にかけては値動きも落ち着き、59ドル台前半から半ばにかけて方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 5/8/15 - 15:26
金:反発、雇用統計受け早期の利上げ観測が更に後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,188.9↑6.7
NY金は反発。雇用統計の発表を受けてFRBの早期利上げ観測が更に後退する中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,180ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,190ドル台前半まで急伸した後、10ドル以上一気に値を下げるなど、しばらく上下に激しく振れる展開が続いたが、中盤には1,180ドル台半ばで値動きも安定。昼前からは改めて買い意欲が強まり、1,180ドル台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 5/8/15 - 14:37
コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:134.65↑2.95
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく先行した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、136セント台まで息に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、NYに入ると一旦大きく売りに押される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となり、130セント台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 5/8/15 - 14:08
砂糖:ブラジルレアル高の進行支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.42↑0.46
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝には13セント台を回復しての推移となった。NYに入ると雇用統計の発表を受けてドル安が進む中で投機的な買いが加速、13.30セント台まで一気に値を切り上げる展開。その後は一旦買いも一服となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は13.40セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/8/15 - 14:07
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は894基と前週から11基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月8日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 894 | ↓ 11 | ↓ 961 | ↓51.81% |
| >陸上油田 | 858 | ↓ 10 | ↓ 924 | ↓51.85% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | ↓ 1 | ↓ 12 | ↓85.71% |
| >海上 | 34 | →0 | ↓ 25 | ↓42.37% |
| >>メキシコ湾 | 33 | →0 | ↓ 25 | ↓43.10% |
| カナダ | 75 | ↓ 4 | ↓ 70 | ↓48.28% |
| 北米合計 | 969 | ↓ 15 | ↓ 1031 | ↓51.55% |
Posted by 松 5/8/15 - 13:07
アルゼンチン、労使交渉巡って複数の労組がスト突入あるいは計画
[穀物・大豆]
アルゼンチンで複数の労働組合が労使交渉を巡ってストライキに突入あるいは今後実施を計画しているなど情勢の混乱が報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、港湾労働者から大豆圧搾工場の作業印、食品検査官、金融関連アンド業種を超えて労使交渉が難航している。労組側は30-35%の賃上げを求めているのに対し、多くのビジネスが提示しているのは20-25%。労組側は政府が上げ幅を最大25%に抑えていると批判しているともいう。例えば同国の大豆圧搾セクターで2割を占める大豆油工場の作業員を代表する組合は4日に政府と話し合いを設けたが、交渉はまとまらず、この結果ストの影響で5日に大豆油の輸出がスローダウンした。
Posted by 直 5/8/15 - 12:05
14/15年ウクライナ穀物輸出3000万-3200万トンの見通し・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は2014/15年度の穀物輸出を3000万-3200万トンと見通していることを示した。前年とほぼ同水準になり、またさらに膨らむ可能性も示唆。ただ、APKインフォームは、ウクライナの経済開発省傘下調査機関での予測は3670万トンだったことも指摘している。
Posted by 直 5/8/15 - 11:54
ロシア春穀物作付、7日時点で890万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が7日時点で890万ヘクタールになったと発表した。事前予想の28.7%に当たる。春小麦が140万ヘクタールで、10.7%終了し、コーンも150万ヘクタール近くになって、52.7%終わったという。
Posted by 直 5/8/15 - 11:49
パキスタン小麦生産見通し、降雨要因から下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2015/16年度小麦生産は2500万トンの見通しとなった。現地スタッフが4月26日から5月2日に冬の終わりから見舞われた季節外れの降雨の影響を調査し、この結果当初見越していた2550万トンから50万トン引き下げた。また、下方修正により、前年の2550万トンから2%減少の見方にシフトした。パキスタンの収穫は通常、4月第3週に始まるため、3-4月は生育に重要な時期となる。しかし、特に3-4月に大雨となり、この結果、収穫作業がひどいところで10日間遅れ、イールド低下にも至ったという。期末在庫予測も407万2000トンから357万2000トンに改定で、前年度の推定367万2000トンからやや取り崩しの見方になった。
Posted by 直 5/8/15 - 11:30
14/15年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で29.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は7日時点で29.5%終了し、前週から1.1ポイント進んだだけだった。先週末の降雨の影響で作業が止まる場面があったことを指摘。それでも、前年同期を1.2ポイント上回るという。イールドは8.7トンになり、前週の報告時の8.78トンからダウン。
Posted by 直 5/8/15 - 10:07
14/15年度アルゼンチン大豆収穫、7日時点で68.6%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は7日時点で68.6%終えた。前週から6.8ポイントアップで、前年同期を4.7ポイント上回った。中東部や南部で降雨により作業に支障があったという。イールドは3.5トンと前週の報告時の3.58トンから低下した。
Posted by 直 5/8/15 - 10:06
3月卸売在庫は前月から0.14%増加、予想下回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年3月 | 前月比 | 15年2月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 574499 | ↑0.14% | ↑0.21% | ↑0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.301 | ↑0.004 | 1.297 |
Posted by 松 5/8/15 - 10:02
4月非農業雇用数は前月から22.3万人増加、予想やや上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年4月 | 前月比 | 15年3月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 141367 | ↑223 | ↑85 | ↑213 | |
| 民間雇用数 | 119460 | ↑213 | ↑94 | ↑205 | |
| 週平均労働時間 | 34.5 | →0.0 | 34.5 | 34.6 | |
| 時間あたり賃金 | $24.87 | ↑0.12% | ↑0.24% | ↑0.2% |
Posted by 松 5/8/15 - 09:03
4月失業率は5.44%と前月から僅かに低下、ほぼ予想通り
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年4月 | 前月比 | 15年3月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.44% | ↓ 0.02 | 5.47% | 5.4% | |
| 労働力人口 | 157072 | ↑166 | 156906 | ||
| >就業者 | 148523 | ↑192 | 148331 |
Posted by 松 5/8/15 - 08:38
カンザス州冬小麦イールド推定、前年上回る35.9Bu・クロップツアー
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2015年冬小麦クロップツアーは7日に終わり、3日間のツアーで集計したデータからカンザス州の冬小麦イールド推定が35.9ブッシェルと前年のツアーでの33.2ブッシェルを上回った。ツアーの生産予測は2億8850万ブッシェル。前年のツアーに2億6070万ブッシェルとみられていたのから増加になる。評議会幹部は最近の降雨が成育に寄与したことを指摘し、もう少しイールドが改善する可能性も示唆した。ただ、西部は干ばつ被害がひどいことにも言及した。また、オクラホマ州の小麦生産は1億1170万ブッシェルの見通しで、これも前年のツアーが終わった時点での推定6650万ブッシェルを上回る。
Posted by 直 5/8/15 - 08:18
4月の中国大豆輸入、前年から18%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は531万トンと前年同月から18%減少した。2015年最初の4ヶ月間で2090万トンの輸入になり、前年同期を4.1%下回る。
Posted by 直 5/8/15 - 08:02
中国の4月原油輸入は日量740.09万バレルと前月から16.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は3,029万トン(日量740.09万バレル)と3月の日量633.93万バレルから16.8%増加した。前年比では8.7%の増加となる。年初来の累計では1億1,062万トン(日量675.70万バレル)と、前年同期を7.8%上回っている。石油製品の輸入は247万トンと、前月の287万トンから13.9%減少、前年の254万トンからは2.8%減少した。年初来の累計では1,037万トンと、前年同期比を6.7%下回っている。
Posted by 松 5/8/15 - 07:09
7日のOPECバスケット価格は63.98ドルと前日から0.98ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/7 (木) | 63.98 | ↓ 0.98 |
| 5/6 (水) | 64.96 | ↑ 1.34 |
| 5/5 (火) | 63.62 | ↑ 0.77 |
| 5/4 (月) | 62.85 | ↑ 0.62 |
| 5/1 (金) | 62.23 | ↑ 0.02 |
Posted by 松 5/8/15 - 06:57
5/8(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 6月限OP 納会
Posted by 松 5/8/15 - 06:54
2015年05月07日(木)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在25.26万袋と前月を38.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月7日 | 5月累計 | 前月(4/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 123.577 | 252.565 | 411.238 | ↓38.6% | ↓18.1% |
| >アラビカ種 | 93.282 | 204.491 | 318.120 | ↓35.7% | ↓27.5% |
| >ロブスタ種 | 26.347 | 28.547 | 66.505 | ↓57.1% | ↓89.9% |
| >インスタント | 3.948 | 19.527 | 26.613 | ↓26.6% | ↓23.2% |
Posted by 松 5/7/15 - 17:58
債券:反発、ドイツなど欧州国債相場上昇につれて買い戻し
[場況]
債券は反発。ドイツなど欧州国債相場が上昇に転じたのにつれて米国債にも買い戻しが集まった。このところ相場下落が続いた反動からの買い、また明朝に雇用統計を控えて調整の買いもみられた。早朝の通常取引に入る前に売りに押される場面があり、10年債利回りは昨年12月8日以来の高水準になる2.31%まで上昇した、その後は買い戻しが優勢。利回りは低下し、朝方に2.2%を下回った。失業保険申請件数が予想以下の増加にとどまったのを嫌気した売りの場面もあったが、長続きせず、一時的に下げ幅縮小となっただけで、すぐに2.2%を割り込む展開となった。午後に一段と低下した。
Posted by 直 5/7/15 - 17:41
FX:ドル反発、雇用統計を前にポジション調整の買い戻しが優勢
[場況]
ドル/円:119.73、ユーロ/ドル:1.1264、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)
為替はドルが反発。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったことが好感される中、雇用統計の発表を翌日に控えてポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では119円台半ばでの推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には119円割れをうかがうまでに値を下げた。その後は一転して買いが主導する展開、株高の進行も支えとなり午後には119円台後半まで上げ幅を拡大したが、一気に120円を回復する動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でもみ合う展開。午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、NY早朝には1.14ドルに迫る場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には1.12ドル台半ばまで反落。昼前には下げも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、午後からは1.12ドル台半ばから後半での推移となった。ユーロ/円は東京では135円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、135円台半ばから後半でのもみ合いが続いた。NYに入ると134円台前半まで売りに押し戻されたものの、昼にかけては135円まで値を回復と、方向感の定まらない展開。午後には135円近辺でようやく動意が薄くなった。
Posted by 松 5/7/15 - 17:31
株式:3日ぶりに反発、欧米の債券相場下落一服が支援
[場況]
ダウ工業平均:17,924.06↑82.08
S&P500:2,088.00↑7.85
NASDAQ:4,945.54↑25.90
NY株式は3日ぶりに反発。連日の下落で買い戻しが集まりやすかったところへ、欧米の債券相場の下落一服も支援となり、買いが進んだ。中国の電子商取引アリババ決算や口コミサイトのイエルプが身売り検討と報じられことなど企業ニュースも寄与した。
取引開始時は前日の流れを引き継いだ売りもあり、相場は上下に振れる展開だった。しかし、午前の取引半ばにはしっかりの値動きにシフト、そのまま昼にかけて上昇幅を拡大した。午後は買いのペースもややスローダウンしたが、本日のレンジ上限での推移を保った。
ダウ平均の終値は86.22ドル安の1万7841.98ドルとなり、S&P500が9.31ポイント安の2080.15、ナスダック総合指数は19.69ポイント安の4919.64だった。S&P500業種別株価指数で、金融、情報技術など10業種中のほとんどが上昇したが、エネルギーだけ下落した。
Posted by 直 5/7/15 - 17:26
米エヌビディア減益でも予想上回る、見通しは市場の予想以下
[企業]
米半導体のエヌビディア(NVDA)は7日、2-4月期の純利益が1億3400万ドルになったと発表した。前年同期から2%減少。一株あたり0.24ドル、特別項目を除いて0.33ドルで市場予想を上回った。一方、売上高が11億5100万ドルで、前年比4%増となるものの、市場予想に届かなかった。エヌビディアは、5-7月期の売上高が10億1000万ドルを挟んで上下2%のレンジになるとの見方を示した。レンジ上限でも市場予想を下回る。粗利益率が56.0%で、誤差は0.5ポイントになり、前期からダウンの見方である。
Posted by 直 5/7/15 - 16:59
大豆:続落、作付が進む中で米国の需給見通しの弱さに注目集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:975-0↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。目先天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が強まる中、米国内の需給見通しの弱さに改めて注目が集まる格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、970セント台前半まで急落。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、970セント台半ばの水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/7/15 - 16:26
コーン:反落、天候に恵まれ作付や生育が順調との見方が売り誘う
[場況]
CBOTコーン7月限終値:361-1/2↓5-1/4
シカゴコーンは反落。目先天候に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方が改めて重石となる中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には361セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/15 - 16:26
小麦:反落、輸出の低調さや作柄悪化懸念後退で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:472-3/4↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容に終わったことや、カンザス州のクロップツアー2日目のイールド推定がそれほど強気ではなかったことを受け、改めて売り圧力が強まった。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売り買いが交錯する中で、一時480セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、中盤にまとまった売りが出ると、470セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも勢いも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/15 - 16:25
3月消費者信用残高は前月から205.2億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 15年3月 | 前月比 | (年率) | 15年2月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3363.31 | ↑20.52 | ↑7.4% | ↑14.79 | ↑16.00 |
| >回転(Revolving) | 889.42 | ↑4.36 | ↑5.9% | ↓2.44 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2473.89 | ↑16.16 | ↑7.9% | ↑17.23 |
Posted by 松 5/7/15 - 16:09
天然ガス:続落、在庫統計受け足元の需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.734↓0.042
NY天然ガスは続落。午前中に発表された在庫統計が、予想をやや上回る積み増しになるなど、足元の需給の弱さが改めて確認される中、投機的な売りが改めて相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後は2.80ドル台まで値を伸ばしての推移となった。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼には2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/7/15 - 15:53
石油製品:大幅反落、原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9903↓0.0463
暖房油6月限:1.9617↓0.0544
NY石油製品は大幅反落。前日の在庫統計で石油製品が大幅な積み増しとなったことが重石となる中、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、朝方からは一転して売り一色の展開。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、下げの勢いは衰えず。引けにかけては改めて売りが加速、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 5/7/15 - 15:48
原油:大幅続落、需給の弱さが重石となる中でドル高が売り誘う
[場況]
NYMEX原油6月限終値:58.94↓1.99
NY原油は大幅反落。前日の在庫統計で原油と石油製品をあわせた在庫が大幅積み増しになるなど、足元の需給は依然として弱気との見方が大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが優勢、早朝に掛けては61ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、中盤には59ドル台前半まで下落。その後一旦は売りも一服したかに見えたが、午後からは改めて売りが加速、最後は58ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/7/15 - 15:33
口コミサイトのイエルプが身売り検討・WSJ報道
[企業]
ローカルビジネスの口コミサイトを運営するイエルプ(YELP)が身売りを検討していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルは関係者の話として、イエルプがここ数週間に投資銀行と協議しており、見込みのある売却先にも打診したという。イエルプの29億ドルの時価総額から、35億ドル以上の売却が可能と指摘した。ただ、早期にまとまる予定はなく、身売り計画を中止することもあり得ると関係者の1人が警告したことも伝えた。
同紙は、イエルプが2012年の新規株式公開(IPO)で公募価格を大きく上回った後も上昇基調を続けながら、2014年3月以降下げ始めたことを指摘した。サイトユーザーの増加ペースが鈍っていることなどにも触れ、一方でイエルプの口コミが豊富なことから買収対象として多方面から関心を集める可能性があると示唆した。
Posted by 直 5/7/15 - 15:00
中国アリババ、1-3月期減益でも市場予想上回る
[企業]
中国電子商取引最大手のアリババ・グループ・ホールディング(BABA)が7日に発表した1-3月期の純利益は4億6700万ドルになった。自国通貨で28億9300万元と前年同期から48.4%減少。売上高が28億1100万ドル。特別項目を除いた一株利益と売上高は市場の予想以上だった。中国と海外揃って増収になったという。
Posted by 直 5/7/15 - 14:59
金:続落、ドルや株の上昇や強気の経済指標を嫌気
[場況]
COMEX金6月限終値:1,182.2↓8.1
NY金は続落。ドルや株の上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが先行する軟調な展開となった。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったことも、上値を重くした。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,180ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面が見られたものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。通常取引開始後は失業保険申請件数の結果を受けて売りが加速、一時1,180ドルを割り込むまで値を下げた。その後は再び1,180ドル台後半まで買い戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、1,180ドル台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/7/15 - 14:33
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:131.70↑1.75
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、130セントをやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、132セントまで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻されたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/7/15 - 13:59
ブラジルの4月フレックス車販売は前月から6.5%減少、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の4月国内販売台数は18万5,852台と前月比で6.5%減少した。前年同月比では24.4%の減少となる。ガソリン車の販売は1万2,335台と前月から3.9%減少、前年比では23.0%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を18.2%、ガソリン車が21.1%それぞれ下回っている。
Posted by 松 5/7/15 - 13:30
砂糖:小幅続伸、日中を通じて大きく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.96↑0.09
NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて上下に大きく振れる不安定な相場展開となったが、最後は買いが優勢で終了した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、早朝にかけて13セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってからもしばらくは高値圏を維持して下が、中盤にかけては断続的にまとまった売りが出て、112.60セント台まで急落。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼には日中高値近辺まで一気に値を回復。その後は動きも鈍くなり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/7/15 - 13:25
ブラジル・コサン、2014/15年度砂糖きび圧搾は前年比7.1%減
[砂糖]
ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる2014/15年度(4-3月)の砂糖きび圧搾が5707万9000トンになったことを発表した。前年から7.1%の減少で、シーズン通じ手の干ばつによって砂糖きびの作付から生育にかけて影響し、生産性の低下に至ったという。
2014/15年度の1ヘクタール当たりの砂糖きびイールドは74.4トンで、前年同期の83.9トンから11.3%落ち込んだ。砂糖生産が前年比9.2%減の40万8100トンになり、粗糖だけで11.0%落ちて26万6100トンにとどまった。白糖生産は前年を5.4%下回る14万2000トン。エタノール生産は20億6300万リットルになり、前年から1.3%増加した。含水エタノールが10.1%増えたのが背景にあり、無水エタノールは8.1%減少したという。
2015/16年度については、砂糖きびの圧搾を5700万-6000万トンと見通し、降雨次第で最大約300万トンの増加になるという。砂糖生産が420万-440万トン、エタノールは19億-21億リットルの予想。
Posted by 直 5/7/15 - 11:54
ウクライナ春の作付、7-10日以内に完了見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の農務次官は春の作付が7-10日以内に完了する見通しを示した。農家はコーンや大豆などの作付を増やし、オオムギを30万ヘクタール近く減らしたという。
Posted by 直 5/7/15 - 11:33
欧州コーヒー在庫、2月は前月から3030袋積み増し
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2月28日時点で69万8263袋と、前月から3030袋積み増しが進んだ。2月末時点での港別在庫は、規模が最も大きいアントワープで前月を8381袋増加、積み増し幅でも最大だった。
Posted by 直 5/7/15 - 11:30
15/16年世界穀物生産初回見通し、25.092億トンに減少・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は7日、世界の2015/16年度穀物生産が25億920万トンになるとの初回見通しを発表した。2014/15年度に25億4830万トン(修正値)と過去最高を記録したのから1.5%の減少だが、過去5年平均は5%近く上回るという。減少は主にコーンによるとし、9億9500万トンと前年から3000万トンほど落ち込むのを見越す。コーンを含む雑穀類生産予測は12億9000万トンで、前年から2.6%減少し、3年ぶりの低水準になる。に関すると、南半球で減少予想であることを示した。具体的に南アフリカの生産が干ばつ要因から33%落ち込み、アルゼンチンとブラジルでは価格面から減反の見通しとした。
2015/16年度の穀物消費予測は前年比1.0%増の25億2190万トンとした。増加基調を続けるものの、2014/15年度の2.6%や2013/14年度の4.8%より小幅増になる。背景にあるのが雑穀の飼料用と工業用消費減少が背景にあり、中でもエタノール生産がここ数年から急速に伸びていたのから一服と見られるためという。一方食用の穀物消費は世界の人口増加ペースに沿って伸びる見通しであり、人口一人当たりの年間消費は153.0キログラムで安定するという。小麦の消費見通しが前年を0.6%上回る7億1610万トン、雑穀類は12億9750万トンで、前年から1.0%増とした。
2015/16年度穀物貿易は3億4940万トンと、2年連続の減少を見越す。ただ、マイナス幅が0.6%と2014/15年度の1.8%より小さい。小麦とオオムギが減少し、一方、コーンとコメは小幅増加の見通し。穀物の期末在庫見通しに関すると、2014/15年度を6億4530万トンから6億4560万トンに改定。2015/16年度には6億2660万トンに縮小の見方だが、それでも2013/14年度の6億940万トンは上回る。
Posted by 直 5/7/15 - 11:19
天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月1日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1786 | ↑ 76 | ↑ 75 | ↑ 69.29% | ↓2.51% |
Posted by 松 5/7/15 - 10:36
2015/16年度世界小麦生産初回見通し、7.19億トンに減少・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界小麦生産が7億1900万トンになるとの初回見通しを示した。2014/15年度の推定7億2900万トン(修正値)から1.4%の減少で、主に欧州の減反によるという。消費に関すると、2014/15年度予測を7億1100万トンから7億1200万トンに引き上げ、2015/16年度には7億1600万トンに増加を見越す。飼料用はほぼ横ばい、食用で前年から増加の見通しとした。
2015/16年度の貿易は前年比1.3%減の1億5100万トンと予想する。欧州連合(EU)の輸出が下向き、全体を押し下げるとの見方を示した。期末在庫予測は2014/15年度を2億500万トンから2億トンに下方修正。2015/16年度には1億9900万トンとなる見通しで、中国で取り崩しが予想される反面、EUと米港で積み増しの見通しという。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 5/7/15 - 09:56
15/16年度世界コーン生産初回見通し、9.95億トンに減少・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が9億9500万トンになるとの初回見通しを発表した。2014/15年度の推定10億2500万トンから2.9%減少。米国をはじめ減反予想が背景にあり、より採算性の高い大豆へのシフトが進むためという。
2015/16年度の世界消費は9億9700万トンと前年を1.3%上回る予想である。ただ、前年より増加ペースは鈍るとし、飼料用と工業用で伸び悩むのを要因に挙げた。2015/16年度の貿易見通しは1億1700万トン。米国などの輸出を背景に前年から0.9%の増加になる。期末在庫は2億1700万トンで、前年の2億2200万トン(修正値)から3年ぶりの縮小を見越す。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 5/7/15 - 09:55
14/15年度世界大豆生産見通し、3.16億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界大豆生産見通しを3億1600万トンと、従来の3億1200万トンから引き上げた。南米で過去最高に近いイールドが予想されていることを指摘。前年比にして11.3%の増加である。
2014/15年度の消費見通しは3億トンと、200万トン上げた。アルゼンチンとブラジルを上方修正したところによるという。前年を6.8%上回る。貿易予測は前年比4.4%増の1億1900万トンで据え置き。期末在庫はアルゼンチンとブラジル、パラグアイの修正を背景に4600万トンから4200万トンに引き上げた。前年度の3200万トンから積み増しの見方である。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 5/7/15 - 09:55
米冬小麦クロップツアー、2日目イールド推定は前年上回る34.5Bu
[穀物・大豆]
米小麦品質評議会主催の2015年冬小麦クロップツアー2日目で、イールド推定は34.5ブッシェルとなった。前年のツアー2日目の32.8ブッシェルを上回る。ただ、2013年の40.5ブッシェルに比べると低下で、また過去5年間のツアー2日目のイールド推定を平均して37ブッシェルとなるのには届かない。
ツアーは4つのグループに分かれて南部や西部を回り、評議会幹部によると、西部で冬場の乾燥や寒波による影響がみられたが、南部に進むとより良好な状態にあった。また、グループの1つはオクラホマ州を回り、今年のツアーで特に作柄が良好と野コメントが伝わっている。参加者の1人は同州の生産を1億1170万ブッシェルと前年の4760万ブッシェルから大きく増加する見通しを示した。見通しを示した。
Posted by 直 5/7/15 - 09:23
ロシアの金及び外貨準備高は1日時点で前週から50億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月1日時点で3,585億ドルと、前週から50億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、270億ドルの減少となる。
Posted by 松 5/7/15 - 09:13
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/30/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | ▲148.2 | 446.8 | 298.6 | ↓26.0% | 200.0 〜700.0 | |
| コーン | 841.8 | 55.4 | 897.2 | ↓5.1% | 450.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 338.9 | 350.3 | 689.2 | ↑118.9% | 300.0 〜850.0 | |
| 大豆ミール | 136.8 | 31.3 | 168.1 | ↑22.5% | 90.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 15.6 | 0.0 | 15.6 | ↓50.9% | 0.0 〜10.0 |
Posted by 松 5/7/15 - 08:42
失業保険新規申請件数は26.5万件に増加、予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月2日 | 前週比 | 4月25日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 265.00 | ↑ 3.00 | 262.00 | 280.00 | |
| 4週平均 | 279.50 | ↓ 4.25 | 283.75 | ||
| 継続受給件数 | 2228.00 | 2300.00 |
米労働省が発表した5月2日までの週の失業保険新規申請件数は26万5000件と、前週に26万2000件と2000年4月15日以来の低水準を記録したのから3000件の増加になった。市場予想は下回った。
雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は2日時点で27万9500件と、前週の28万3750件(同)から減少した。
失業保険継続受給件数は4月25日時点で前週比2万8000件減の222万8000件となった。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。
Posted by 松 5/7/15 - 08:32
コロンビアの4月コーヒー生産、92.4万袋に増加
[コーヒー]
コロンビアコーヒー協会によると、4月のコーヒー生産が92万4000袋と前年同月から11.1%増加した。輸出は前年比12.7%増の92万7000袋。いずれも3月の減少から回復した格好になる。
Posted by 直 5/7/15 - 08:20
4月米企業解雇予定数は前月比68.3%増、2012年5月以来の高水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 15年4月 | 前月比 | 前年比 | 15年3月 | |
| 解雇予定数 | 61582 | ↑ 68.28% | ↑ 52.82% | ↓27.65% |
| 2015年度累計 | 201796 | - | ↑ 24.84% | - |
Posted by 松 5/7/15 - 07:36
6日のOPECバスケット価格は64.96ドルと前日から1.34ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/6 (水) | 64.96 | ↑ 1.34 |
| 5/5 (火) | 63.62 | ↑ 0.77 |
| 5/4 (月) | 62.85 | ↑ 0.62 |
| 5/1 (金) | 62.23 | ↑ 0.02 |
| 4/30 (木) | 62.21 | ↑ 1.29 |
Posted by 松 5/7/15 - 07:03
5/7(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 5/7/15 - 07:01
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