ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2015


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年05月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在178.05万袋と前月を13.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月26日 5月累計 前月(4/27) 前月比 前年比
輸出合計 71.575 1780.533 2046.218 ↓13.0% ↓7.8%
>アラビカ種 71.575 1447.560 1476.409 ↓2.0% ↓15.5%
>ロブスタ種 0.000 227.874 411.571 ↓44.6% ↓86.7%
>インスタント 0.000 105.099 158.238 ↓33.6% ↑ 1.3%

Posted by 松    5/26/15 - 17:48   

債券:反発、ギリシャ債務問題や米国株安背景に買いの展開
  [場況]

債券は反発。ギリシャの債務問題を巡って安全資産を求める買いが集まり、米株式相場の落ち込みもみ支援となった。夜間取引からの買いの展開を通常取引でも継続。朝方発表された耐久財受注が企業の設備投資回復を期待させる内容だったことで売りが膨らむ場面があったが、買いの流れは切れず、間もなくして相場上昇に弾みもついた。この結果、10年債利回りは午前の取引中に2.2%を割り込み、さらに低下が進んだ。午後に入ってペースこそ落ち着きながら、2.1%台前半に下がった。

Posted by 直    5/26/15 - 17:48   

株式:大幅続落、ドル高や金融政策意識した売りでダウ7日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:18,041.54↓190.48
S&P500:2,104.20↓21.86
NASDAQ:5,032.75↓56.61

NY株式は大幅続落。ドル高の進行で海外の売上高の比率が大きい企業の業績への影響懸念が売り圧力を強めた。また、朝方発表された新築住宅販売増加、耐久財受注は減少でも運輸関連などを除けば増加だったことなどから金融政策を意識した売りにつながった。

原油価格の下落で石油など関連株の売りが進んだことも重石になり、相場は終日軟調な展開となった。寄り付きに大きく下落し、そのまま大幅安で推移。最終的にダウ平均は7日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値が13日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は190.48ドル安の1万8041.54ドルとなり、S&P500が21.86ポイント安の2104.20、ナスダック総合指数は56.61ポイント安の5032.75だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特にエネルギーや情報技術の下げが目立った。

Posted by 直    5/26/15 - 17:38   

FX:ドル全面高、FRBの利上げ観測が改めて強まる
  [場況]

ドル/円:123.09、ユーロ/ドル:1.0870、ユーロ/円:133.80 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。先週金曜のイエレンFRB議長の講演や週末のフィッシャー副議長の発言を受けて、FRBの利上げ観測が改めて高まる中、対円を中心にドルに大きく買いが集まった。朝方発表された経済指標に強気の内容が多く見られたことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、早々に121円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後にまとまった買いが入ると、ロンドンにかけて122円台後半まで急伸。NYでは4月の耐久財受注が予想より強気の内容だったことを受け、123円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は123円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.09ドル台半ばまで値を下げての推移となった。午後には一段と売り圧力が強まり、ロンドンでは1.09ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NY朝には一旦1.09ドル台まで値を回復したものの、その後改めて売りが加速、午後には1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、133円台前半で上値の重い展開となった。午後にはドル/円の上昇につれる形で買いが集まり、133円台後半まで上昇。NYに入ると更に買い意欲が強まり、134円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後には133円台後半まで売りに押し戻されての推移となった。

Posted by 松    5/26/15 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢277.4 ↑ 3.0 ↓ 90.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.4 ↑ 1.0 ↓ 101.1

Posted by 松    5/26/15 - 17:03   

米CATV4位のチャーター、2位タイム・ワーナー・ケーブルを買収合意
  [企業]

米CATV4位のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)は26日、同業2位のタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)を787億ドルで買収合意したことを発表した。タイム・ワーナー・ケーブルの株主は一株1000ドルを現金、またチャーター株0.5409株を受け取る。

最大手のコムキャスト(CMCSA)が当初タイム・ワーナーの買収を計画していたが、政府の合意を得られず、4月下旬に買収案を撤回した。これを受けてチャーターがタイム・ワーナー・ケーブルに買収提案。チャーターはまた、3月31日に業界6位のブライト・ハウス・ネットワーク買収を発表済み。3社の統合によって新しいチャーターは41州で2390万人の顧客をもつことになる。買収は今年末に完了の見通しを示した。


Posted by 直    5/26/15 - 16:58   

ネット旅行のプライスライン、中国同業へ追加出資
  [企業]

ネット旅行代理店プライスライン・グループ(PCLN)は26日、中国の同業Ctrip(携程旅行網、CTRP)への追加出資計画を発表した。2014年8月に5億ドルを出資し、今回新たにCtripの転換社債引き受けによって2億5000万ドル追加出資するという。プライスラインはCtripが中国で首位にあることを指摘し、出資拡大によって中国事業を広げる意向を示した。

Posted by 直    5/26/15 - 16:57   

USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 45% 55% 55%
大豆発芽進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 13% 23% 25%

Posted by 松    5/26/15 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄、良からやや良の割合は74%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

5月24日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 - 3% 23% 62% 12%
前週 - - - - -
前年 - - - - -
コーン作付進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 86% 88%
コーン発芽進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 56% 56% 62%

Posted by 松    5/26/15 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、発芽ペースも好調
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月24日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 3% 27% 61% 8%
前週 1% 3% 31% 58% 7%
前年 - - - - -
春小麦作付進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 96% 94% 70% 79%
春小麦発芽進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 80% 67% 40% 54%

Posted by 松    5/26/15 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 36% 37% 8%
前週 6% 13% 36% 37% 8%
前年 22% 22% 26% 24% 6%
冬小麦出穂進捗率 5月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 68% 68% 67%

Posted by 松    5/26/15 - 16:06   

大豆:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後はドル高嫌気
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:922-1/2↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。取引前半まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたものの、最後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが優勢、920セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は再び買い戻しが集まり日中高値近辺まで値を回復。ただ930セントを超える水準では売り意欲も強く、中盤以降は伸び悩み。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/15 - 15:57   

コーン:続落、順調な生育やドル高嫌気し昨年10月以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:355-0↓5-0

シカゴコーンは続落。天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行、期近終値ベースで10月24日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、350セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下落も一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/26/15 - 15:56   

小麦:大幅続落、ドル高や世界需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:493-1/2↓21-3/4

シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。天候に恵まれロシアの生育が順調に進んでいるとの見方も、世界市場における需給見通しの弱さを再確認する格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には5ドルの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、昼には490セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/26/15 - 15:56   

天然ガス:続落、冷房需要の伸び悩み観測強まる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.822↓0.065

NY天然ガスは続落。目先米東部を中心とした暑さが一服するとの予報が出る中、冷房需要がこれ以上伸びてこないとの見方を嫌気する形で売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には2.80ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、2.80ドルをやや上回ったあたりでの推移となったが、昼にややまとまった売りが出ると、2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、最後は2.80ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/15 - 15:53   

石油製品:続落、原油や株が大きく下げる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9983↓0.0556
暖房油6月限:1.9002↓0.0523

NY石油製品は続落。ドル高の進行を嫌気して原油や株が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引開始時こそ買いが先行したものの、その後売りに押され早々にマイナス転落。朝方からは原油の下落につれて売りが加速、通常取引開始後も勢いは止まらず、昼過ぎにかけて一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、安値圏でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/26/15 - 15:47   

原油:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:58.03↓1.69

NY原油は続落。ドル高の急速な進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、74日ぶりの安値まで一気に値を下げた。7月限は夜間取引から売りが優勢、59ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には58ドル台半ばまで下落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には57ドル台後半まで下げ幅を拡大した。最後は売りも一服となり、かろうじて58ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/15 - 15:35   

金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,186.9↓17.1

NY金は大幅反落。FRBの早期利上げ観測が改めて高まる中でドル高が大きく進んだのを嫌気、投機的な売りに大きく押される展開となった。午前中に発表された経済指標に、予想より強気の内容が多かったことも売りを呼び込んだ。6月限は夜間取引では東京午後からロンドンに掛けてドル高の進行と共に売りが加速、1,190ドル台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は耐久財受注が予想をやや上回ったことなど手掛かりに改めて売りが加速、1,180ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降はドル高の流れがひとまず落ち着いたこともあって買い戻しが集まる場面も見られたが、結局最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/26/15 - 14:34   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し昨年1月末以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:124.05↓2.90

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が投機的な売りを呼び込む中、昨年1月末以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、128セントを越えたあたりで急速に伸び悩み。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、途中反発らしい反発もないままに、中盤には124セント割れを試すまで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/26/15 - 14:04   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年から26.51%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、5月前半の砂糖きび圧搾高は2861万2000トンと、前年同期との比較で26.51%落ち込んだ。4月後半に11.38%増加だったのからマイナス転落で、この結果、年初からの圧搾高が5月1日時点で前年同期を11.54%上回っていたのが、5月16日時点で前年同期を6.27%下回る7433万7000トンとなった。

5月前半の砂糖生産は123万9000トンで、前年から26.51%減少した。エタノールは前年比22.48%減の12億3900万リットル。砂糖とエタノールともに4月後半で増加だったのが、減少に転じた。年初からの砂糖生産は、前年から17.09%減少して282万9000トンになった。エタノールは31億7700万リットルと1.71%ダウン。ただし、無水エタノールが31.68%減少となった一方、含水エタノールは16.44%の増加である。

5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は111.89キログラムと、前年同期の114.44キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の39.45%から35.69%に低下し、エタノール生産は60.55%から64.31%に上昇した。

Posted by 直    5/26/15 - 14:03   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行につれ3月末以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.08↓0.23

NY砂糖は続落。足元の供給の潤沢さが引き続き相場を大きな重石となる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが加速、3月末以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には一時12セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/26/15 - 13:25   

2年債入札、応札倍率は3.40と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/27)
合計 88292.6 26000.1 3.40 3.30
競争入札分 88061.3 25768.9 3.42 3.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.27% 38.09%
最高落札利回り(配分比率) 0.648% (98.15%) 0.540%

Posted by 松    5/26/15 - 13:08   

2015年南アコーン生産見通し、984万トンに上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2015年のコーン生産を984万50トンと見通していることを発表した。従来予測の976万2550トンからやや引き上げ、これで2月に初回予測を発表してから3ヶ月連続の上方修正になった。しかし、前比較にすると31.0%の減少である。主に飼料用のイエローコーンが前年比21.9%減の510万8250トンの予想。前月時点で見越していた510万3750トンから僅かな趨勢である。食用となるホワイトコーンは473万1800トンで、従来の465万8800トンから引き上げ、それでも前年比にすると38.6%ダウン。

Posted by 直    5/26/15 - 11:28   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月21日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 418.4 ↑ 27.9% ↓17.8% 22194.7 ↓27.8%
コーン 1006.7 ↓9.2% ↓13.9% 30920.5 ↓5.4%
大豆 291.2 ↓14.6% ↑ 221.6% 46871.0 ↑ 11.7%

Posted by 松    5/26/15 - 11:19   

5月ベトナムコーヒー輸出推定、10万トンと前月から減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、5月のコーヒー輸出推定は10万トンとなった。前月からは、3.8%の減少となる。1月から5月までの累計では57万7000トンと、前年同期を39.6%下回っている。

Posted by 直    5/26/15 - 11:15   

15/16年度ベトナムコーヒー生産、2688.7万袋に増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2015/16年度コーヒー生産は2688万7000袋と前年から1.8%増加の見通しとなった。2013/14年度に過去最高を記録してから2014/15年度に5.6%減少とみられるが、2015/16年度は平均的な天候とイールド回復を前提に生産も上向く見方という。生産の大半を占めるロブスタ種が1.7%増えて2756万7000袋、アラビカ種は110万袋で前年を4.8%上回る。

ベトナム国内のコーヒー消費は増加基調を続ける見通しで、2015/16年度の予測が216万6000袋と前年から4.0%の増加になる。コーヒーショップの増加、またコーヒーを提供する外食サービスが増えているのが背景にあることを指摘した。それでも大半は輸出に向けられる。2014/15年度の推定は前年比6.6%減の2643万袋だが、2015/16年度には2704万袋に持ち直す見通しである。期末在庫は223万5000袋の予想で前年から7.0%縮小。

Posted by 直    5/26/15 - 11:11   

インドで夏の作付開始、砂糖きびは22日時点で407万haと前年上回る
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、モンスーン入りを控えて夏の作付が始まった。冬場の例年以上の降雨で、土壌水分も改善しているという。農務省のデータでは、22日時点で562万2000ヘクタールの作付が終わり、前年比較で14.6%増加。このうち砂糖きびは407万ヘクタールと前年の405万ヘクタールを上回った。

Posted by 直    5/26/15 - 10:51   

ユーロシステムの金準備高は4週続けて前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月22日現在3,839億6,500万ユーロと、4週続けて前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/26/15 - 10:22   

5月消費者信頼感指数は95.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年5月 15年4月 市場予想
消費者信頼感指数 95.4 94.3 94.0
現状指数 108.1 105.1
期待指数 86.9 87.1

続きを読む

Posted by 松    5/26/15 - 10:11   

4月新築住宅販売は51.7万戸と前月から6.82%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年4月 前月比 15年3月 市場予想
新築住宅販売件数 517 ↑ 6.82% 484 510
販売価格(中間値) $297300 ↑ 4.13% $285500

続きを読む

Posted by 松    5/26/15 - 10:06   

1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.32%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 15年1Q 前期比 前年比 14年4Q 修正前
全米 216.72 ↑1.32% ↑4.96% ↑1.41% ↑1.35%
月ベース 15年3月 前月比 前年比 15年2月 修正前
全米 221.00 ↑0.34% ↑5.16% ↑0.63% ↑0.81%

続きを読む

Posted by 松    5/26/15 - 09:18   

3月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比で5.04%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年3月 前月比 前年比 15年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 190.04 ↑0.80% ↑4.75% ↑0.51% ↑0.53% NA
20都市総合 175.20 ↑0.92% ↑5.04% ↑0.47% ↑0.50% ↑4.6%
全米 168.03 ↑0.80% ↑4.14% ↑0.12% ↑0.14% NA

続きを読む

Posted by 松    5/26/15 - 09:09   

ロシアで1.1億-1,2億トンの穀物収穫可能・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相は26日、国内で1億1000万-1億2000万トンの穀物収穫が可能との見方を示した。2015年は作付時の天候要因から1億万トンと前年度の1億530万トンから減少が予想されるが、最大1億2000万トンは現実的な目標とコメント。国内の消費拡大や輸出増加が増産に寄与すると述べた。

Posted by 直    5/26/15 - 08:46   

4月耐久財受注は前月比0.50%減少、予想ほどの落ち込みとはならず
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年4月 前月比 15年3月
耐久財受注 235527 ↓0.50% ↑5.08%
>運輸除く(ex-Trans) 157675 ↑0.50% ↑0.60%
>防衛除く(ex-Defence) 224655 ↑0.16% ↑3.43%

続きを読む

Posted by 松    5/26/15 - 08:40   

5月25日時点のウクライナコーン作付93%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は5月25日時点で414万2000ヘクタールになり、事前予想の93%が終了となった。大豆は97%に相当する186万4000ヘクタールという。

Posted by 直    5/26/15 - 08:23   

ロシア、国内需給介入で26日に3万7935トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は26日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万7935トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて94万8085トン買い上げた。

Posted by 直    5/26/15 - 08:21   

ロシア春穀物作付、25日時点で2110万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が25日時点で2110万ヘクタールになったと発表した。事前予想の71.2%に当たる。春小麦が820万ヘクタールで、62.6%終了し、コーンも250万ヘクタールになって、79.5%終わったという。

Posted by 直    5/26/15 - 08:18   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、5月28日時点で3117万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は5月28日時点で3117万5000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1040万トン、コーンは1613万2000トンという。

Posted by 直    5/26/15 - 08:16   

ロシアの14/15年度穀物輸出、5月20日時点で前年から17.2%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は5月20日時点で2825万1000トンになり、前年同期から17.2%増加した。小麦輸出が2014万2000トン、コーンは263万7000トンという。

Posted by 直    5/26/15 - 08:14   

25日のOPECバスケット価格は61.18ドルと前週末から0.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/25 (月) 61.18 ↓ 0.85
5/22 (金) 62.03 ↑ 0.17
5/21 (木) 61.86 ↑ 0.95
5/20 (水) 60.91 ↓ 0.20
5/19 (火) 61.11 ↓ 1.87

Posted by 松    5/26/15 - 07:05   

5/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会

Posted by 松    5/26/15 - 07:02   

2015年05月25日(月)

メモリアルデーで米市場は休場
  [カレンダー]

25日はメモリアルデーの休日、米市場は休場です

Posted by 松    5/25/15 - 08:17   

2015年05月22日(金)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在146.71万袋と前月を4.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/23) 前月比 前年比
輸出合計 61.779 1467.088 1532.067 ↓4.2% ↓10.0%
>アラビカ種 50.454 1157.169 1136.618 ↑ 1.8% ↓20.6%
>ロブスタ種 0.840 224.868 278.353 ↓19.2% ↓84.6%
>インスタント 10.485 85.051 117.096 ↓27.4% ↓4.9%

Posted by 松    5/22/15 - 18:01   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.16%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/18〜 5/22 1.3718 ↓ 1.16% ↑ 2.78% 1.2230 ↓ 0.82% ↑ 1.75%
5/11〜 5/15 1.3879 ↑ 0.10% ↑ 4.37% 1.2331 ↑ 0.15% ↑ 3.47%
5/4〜 5/8 1.3865 ↓ 2.12% ↓ 1.10% 1.2313 ↓ 2.39% ↑ 3.72%
4/27〜 4/30 1.4166 ↑ 2.76% ↓ 6.66% 1.2614 ↓ 0.71% ↑ 0.37%

Posted by 松    5/22/15 - 17:47   

債券:反落、CPIやイエレンFRB議長の発言で売りの展開
  [場況]

債券は反落。朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)の上昇、コア部分では予想も上回る伸びとなり、金融政策を意識した売りにつながった。相場はCPIの発表前に堅調だったのが、ピッチの速い売りに押されて弱含んだ。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長がこの日の講演で年内の利上げを見通したこともマイナスに作用。ただ、25日がメモリアル・デーの祝日で、3連休を控えて積極的な売りは手控えられ、このため、限定的な相場下落とった。10年債利回りは上昇したが、2.2%台前半での推移にとどまった。

Posted by 直    5/22/15 - 17:40   

FX:ドル全面高、CPIの発表を受けてFRBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:121.51、ユーロ/ドル:1.1007、ユーロ/円:133.76 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。朝方発表された4月の米消費者物価指数(CPI)で、コア部分が予想をやや上回る伸びとなったことを受け、FRBの利上げ観測が改めて強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には120円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると下げも一服、NYではCPIの発表を受けて買いが加速、121円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して動意の薄い展開、イエレンFRB議長の講演にもほとんど反応は見られず、同水準でのもみ合いが続いたまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて買いが優勢、細かい上下を繰り返しながら徐々に下値を切り上げていく格好となり、NY早朝には1.12ドル台まで値を回復した。その後はCPIの発表を受けて売りが殺到、1.10ドル割れをうかがうまで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったが、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、1.10ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてはジリ高の展開、NY早朝には135円台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後はCPIの発表を受けて売りが膨らみ、134円を割り込むまでに急反落。売り一巡後は買い戻しが集まる場面も見られたが、最後まで上値の重いまま週の取引を終了した。

Posted by 松    5/22/15 - 17:32   

株式:反落、予想上回るCPIコアで金融政策嫌気して売り
  [場況]

ダウ工業平均:18,232.02↓53.72
S&P500:2,126.06↓4.76
NASDAQ:5,089.36↓1.43

NY株式は反落。朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)でコア指数が市場予想も上回る上昇となり、金融政策を意識した売りにつながった。ただ、25日のメモリアル・デーに伴う3連休を前に積極的な売りは手控えられた。

相場は朝方から下落し、日中に下げ幅の拡大や縮小を繰り返した。週ベースでは、ダウ平均が小幅ながらも3週間ぶりに下げたが、S&P500が3週連続、ナスダック総合指数が2週連続でそれぞれ上昇した。

ダウ平均の終値は53.72ドル安の1万8232.02ドルとなり、S&P500が4.76ポイント安の2126.06、ナスダック総合指数は1.43ポイント安の5089.36だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービス、生活必需品など10業種中9業種が下落し、情報技術だけ上がった。

Posted by 直    5/22/15 - 17:32   

大豆:続落、ドル高重石となる中で供給面の弱気材料が売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:924-1/4↓14-1/4

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、生育が順調に進むなら生産が過去最高を更新するという、供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。朝方には買いが集まり940セント台を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発もほとんど見られない中で値下がりを続け、最後は920セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    5/22/15 - 16:16   

コーン:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:360-0↓5-0

シカゴコーンは反落。FRBの利上げ観測を背景としたドル高の急速な進行が嫌気される中、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引では小麦の上昇につれて買いが先行、360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが加速し、360セント台前半まで一気に値を下げる展開。中盤以降はペースこそ鈍ったものの売りの流れは止まらず、最後は360セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/22/15 - 16:16   

小麦:反落、朝方まで買い先行もその後はドル高を嫌気
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:515-1/4↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。低温多雨による冬小麦の作柄悪化懸念を背景に朝方まで買いが先行したものの、その後はドル高の急速な進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、520セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、510セント台前半まで急反落。中盤には下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。引けにかけては510セント台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/22/15 - 16:16   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.887↓0.062

NY天然ガスは反落。天候面を含めて新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで5月11日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方には2.90ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はしばらく同水準でのもみ合いが続いたものの、昼過ぎには改めて売り圧力が強まり、2.90ドルを節目を下抜け。最後は2.88ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/22/15 - 16:15   

石油製品:反落、ドル高嫌気した原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0539↓0.0285
暖房油6月限:1.9525↓0.0334

NY石油製品は反落。ドル高の進行を嫌気して原油が大きく値を崩す中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には消費者物価指数の発表を受けたドルが大きく値を伸ばすのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/22/15 - 16:15   

原油:反落、ドル高が嫌気される中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:59.72↓1.00

NY原油は反落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、前日の急伸の反動もなり、朝方には60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。消費者物価指数の発表後はドルが大きく値を伸ばす中、59ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は60ドルを回復するまで値を戻したものの、売りの勢いは衰えず。中盤以降は再びジリジリと値を下げる展開、午後からは59ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    5/22/15 - 16:14   

オンライン旅行会社エクスペディア、中国旅行会社保有株を売却
  [企業]

米オンライン旅行会社エクスペディア(EXPE)は22日、同社が保有する中国旅行会社 e龍の株式62.4%を複数の中国企業に売却したことを発表した。あわせて約6億7100万ドルだったという。

Posted by 直    5/22/15 - 16:03   

米機械のディア、農業スローダウン背景に減収減益
  [企業]

米機械メーカーのディアが22日に発表した2-4月期決算によると、純利益は6億9050万ドルと前年から29.6%落ち込んだ。売上高は19.9%減の81億7070万ドル。 世界的な農業のスローダウンが収益を圧迫したという。農機の売上高が25%減った。しかし、建機は2%の増加。米国と北米で14%の減収になり、米加以外で28%ダウン。ただ、収益減少でも市場予想は上回った。

Posted by 直    5/22/15 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 376976 ▼ 7823
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 6044 △ 4720
NYMEX-暖房油 △ 56680 ▼ 1908
NYMEX-天然ガス ▼ 220093 △ 20057
COMEX-金 △ 130250 △ 47517
_
CBOT-小麦 ▼ 59907 △ 22492
CBOT-コーン ▼ 76314 ▼ 18659
CBOT-大豆 ▼ 31375 ▼ 44439
ICE US-粗糖 △ 54774 ▼ 20649
ICE US-コーヒー △ 2032 △ 7288
_
IMM-日本円 ▼ 21864 △ 1639
IMM-ユーロFX ▼ 162114 △ 12864
CBOT-DJIA (x5) △ 22743 △ 7633
CME-E-Mini S&P ▼ 26909 △ 40254

Posted by 松    5/22/15 - 15:34   

景気改善続くなら年内の利上げ適切・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は22日の講演で、想定通りの景気改善が続くなら、年内のどこかで最初の利上げを行ない金融政策の正常化を始めるのが適切との見方を示した。雇用やインフレが既に目標に達している中で、金融引き締めを遅らせることは景気が過熱するリスクをもたらすとする一方、引き締めを開始した後も、緩やかなペースで進めていくとも述べた。金融政策は今後の経済指標などに基づいて決めるという、従来の方針を強調、景気や物価の動向に応じて金融政策を調整していくとした。

ここ数ヶ月間に回復ペースの鈍化を示す経済指標があるとしたほか、失業率が低下する中でも、良い職の機会がないとの見方から職を探していない向きがかなりいるとコメント。賃金の伸びが鈍いことなどにも言及した。それでも、景気のスローダウンは寒波や大雪、西海岸の港湾ストライキなど一時的な要因が同時期に起きたことによるところが大きいとみているとし、今後は経済指標の改善を見込んでいるとした。

Posted by 直    5/22/15 - 15:16   

金:ほぼ変わらず、ドル高の進行で売り膨らむも下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,204.0↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。消費者物価指数の発表を受けてドル高が加速する中、投機的な売りに押される格好となったが、最後まで大きく値を崩すことはなかった。6月限は夜間取引では前日の下落の反動もあって買いが先行、1,210ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けドルが急伸する中で売りが膨らんだものの、1,200ドルの大台は維持して下げ止まり。中盤にはややプラス圏に入ったあたりまで値を戻してのもみ合いとなるなど、最後まで下値は堅いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/15 - 14:37   

コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:126.95↓1.50

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、130セントの節目回復を試すことなく息切れ。NYに入ってからは改めて売りに押し戻される格好となり、中盤には126セント台まで値を下げた。その後もペースこそ鈍ったものの、下落の流れは継続、引け前には一時125セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    5/22/15 - 14:10   

砂糖:続落、ブラジルレアル下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.31↓0.18

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導、終値ベースで3月末以来の安値を更新した。7月限は夜間おじか対はポジション整理の買い戻しが先行したものの、前日の高値手前で早々に息切れ。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。中盤には12.30セント台まで下げたところで売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたものの、下落の流れを止めるには至らず。最後は一時12.30セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/22/15 - 13:40   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は885基と前週から3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 885 ↓ 3 ↓ 972 ↓52.34%
>陸上油田 853 ↑ 3 ↓ 930 ↓52.16%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↓ 11 ↓78.57%
>海上 29 ↓ 5 ↓ 31 ↓51.67%
>>メキシコ湾 28 ↓ 5 ↓ 30 ↓51.72%
カナダ 72 ↓ 5 ↓ 82 ↓53.25%
北米合計 957 ↓ 8 ↓ 1054 ↓52.41%

続きを読む

Posted by 松    5/22/15 - 13:05   

4月のウガンダコーヒー輸出、26.4万袋と前年から21%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の4月のコーヒー輸出が26万4065袋で前年同月から21%減少した。前月との比較でも15%ダウン。中部や東部で長引く干ばつが生産に影響しているという。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は4月まであわせて160万袋になり、前年同期を14%下回った。

Posted by 直    5/22/15 - 11:59   

エジプト政府による国内小麦買い取り、事前目標超える406万トン
  [穀物・大豆]

エジプトのハナフィ供給相によると、政府が国内農家から買い取った小麦がこれまでに406万トンとなった。事前目標の370万トンを超え、10月まで国内需要を満たすのに十分という。エジプト政府はキャッシュ不足のために、買い取り価格を1アルデブ(同国の完了単位、1アルデブは約150キログラム)420エジプトポンドと国際価格より高めに設定して国内の生産を促進している。おり、

Posted by 直    5/22/15 - 11:44   

3月の全米自動車走行距離は前年比で3.89%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、3月の全米自動車走行距離は 2,616億7,200万マイルと前年同月に比べて3.89%、98億200万マイル増加した。年初来の累計では7,201億2,800万マイルと、前年同期を3.89%上回っている。地域別では北東部が前年比1.3%増の364億1,400万マイル、南東部は5.0%増の5169億8,900万マイル、中西部が4.7%増の568億2,400万マイル、南部メキシコ湾岸が2.2%増の530億8,000万マイル、西部は5.3%増の583億6,500万マイルとなった。

Posted by 松    5/22/15 - 11:30   

14/15年度アルゼンチン大豆収穫、21日時点で87.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は21日時点で87.5%終えた。前週から8ポイントアップで、前年同期を17.6ポイント上回る。イールドは3.34トンと前週の報告時の3.43トンから低下した。

Posted by 直    5/22/15 - 11:01   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、21日時点で35.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は21日時点で35.5%終了した。前週から2.6ポイント進んだだけ。前年同期は2.4ポイント上回った。イールドは8.81トンになり、前週時点での8.84トンから小幅ダウン。

Posted by 直    5/22/15 - 11:00   

2015/16年度アルゼンチン小麦作付、前年比で7%減少・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付のクロップレポートで、2015/16年度の小麦作付が前年比7%減の410万ヘクタールになるとの見通しを示した。4月半ばの報告時から農家の意向や環境に変化はなく、予想も据え置いたという。作付はこれまでにすでに2.8%終了し、前年同期を0.8ポイント上回る。

Posted by 直    5/22/15 - 11:00   

メキシココーヒー生産、さび病で14/15年度推定下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2014/15年度コーヒー生産推定が390万袋から330万袋に下方修正となった。さび病被害による結果で、前年からは16.5%落ち込む見方である。また、さび病からの回復には時間がかかるため、2015/16年度の見通しは前年比横ばいの3300万袋である。メキシコ政府が2019年まで生産が持ち直すことはないとの見方を示していることを指摘した。

低調な生産を背景に2014/15年度の輸出推定は291万6000袋から223万袋に引き下げとなり、前年から17.9%の減少になる。また、2015/16年度には216万袋に一段と落ち込む見通しとなった。期末在庫見通しに関すると、2014/15年度が7万6000袋から4万8000袋に引き下げで、これは前年度の13万3000袋から大きく取り崩しになる。また、2015/16年度には3万8000トンに縮小である。

Posted by 直    5/22/15 - 10:00   

15/16年度中国砂糖生産、1082万トンに減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度砂糖生産は1082万トンの見通しとなった。前年から1.6%減少。フロアプライスが2014/15年度に400元とその前の年の475元に下がり、作付意欲も大きく後退したのが背景にあるという。砂糖きびの生産予測が9100万トンで、前年から7%ダウン。また、2014/15年度の砂糖生産推定は天候問題や製糖所の経営難の影響から1100万トンと17.3%の下方修正になった。

2015/16年度の砂糖消費は前年比1.7%増の1770万トンの見通しとなった。ここ数年間3%を超える伸びだったのからペースがスローダウンする格好で、景気の減速、生産減少に伴う国内価格の上昇を理由に挙げている。ただ、都市化が引き続き進み、食品製造セクターの拡大や投資を背景に長期的な消費拡大が見込まれることも示した。2015/16年度の輸入が前年を14.6%上回る550万トンの見通し。期末在庫は576万2000トンと前年から19.8%縮小予想である。

Posted by 直    5/22/15 - 09:41   

台湾向けで10.195万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から台湾向けで10万1950トンの2015/16年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/22/15 - 09:19   

タイ向けで10.94万トンの大豆ミール・ケーキ輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からタイ向けで10万9400トンの2015/16年度産大豆ミール・ケーキ輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/22/15 - 09:18   

15/16年度世界砂糖生産は1.734億トンと4年ぶりの低水準・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は21日に発表した年2回の世界砂糖需給報告で、2015/16年度の生産が1億7340万5000トンと4年ぶりの低水準になるとの見通しを示した。2014/15年度の推定は1億7245万8000トンから1億7430万8000トンに引き上げたことから、2015/16年度は前年比で0.5%の減少となる。生産規模で世界最大のブラジルは3600万トンと前年から0.4%、僅かに増加する見通し。一方、インドは2905万トンと前年度の2948万.3000トン(修正値)を下回り、欧州やタイも前年割れの予想となった。

2015/16年度世界消費予測は前年比1.7%増の1億7341万3000トンとした。2014/15年度の推定は、1億7099万6000トンから1億7060万トンにやや下方修正した。貿易では、2015/16年度の輸出は5581万2000トンと前年から3.1%増加すると予想した。ブラジルは前年を下回る2435トンだが、タイは3.8%増加し、オーストラリアやグアテマラ、インドも前年から伸びる見通しとなった。輸入は5286万7000トンと、前年比にして2.6%の増加すると予想。中国が550万トンに増加すると見込まれる。2015/16年度の期末在庫見通しは4052万9000トンと、前年度の4428万1000トン(修正値)から縮小、4年ぶりの低水準となる見通しを示した。

Posted by 直    5/22/15 - 09:13   

4月消費者物価指数は前月から0.10%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年4月 15年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.10% ↑0.24% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.26% ↑0.23% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    5/22/15 - 08:37   

14/15年度世界砂糖市場、220万トンの供給過剰に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は22日、2014/15年度の世界砂糖市場で供給が需要を220万トン上回る見通しを示した。5年連続の供給過剰で、しかも、従来見越していた62万トンから大幅の上方修正である。ただ、前年度に320万トンと比べるとギャップは小さくなる。

砂糖生産が1億7360万トンと過去最高に更新する見通しで、また従来予測から引き上げた。ブラジルや中国で生産が振るわなかったものの、インド、タイで事前予想を大きく上回っているとコメントした。世界の砂糖消費見通しは前年比2.1%増の1億7140万トン。2014/15年度の期末在庫予測は7988万5000トンから818万トンに引き上げた・

ISOは2015/16年度に関すると、230万トンの供給不足を予想する。また、その後には消費が着実に伸びるとみられるものの、生産の増加が限られ、約600万トンの供給不足となる可能性を示唆した。

Posted by 直    5/22/15 - 08:30   

中国砂糖輸入、4月は55万510トン・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、4月の同国砂糖輸入は55万510トンになった。年初4ヶ月間で160万トンと前年同期を36%上回った。

Posted by 直    5/22/15 - 08:17   

4月の中国コーン輸入増加、小麦輸入は前年下回る・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、4月のコーン輸入は前年から53.25%増えて14万837トンとなった。年初からの累計が前年を8.11%上回る137万3738トン。コーン輸出は5603トンと前年同月から26.62%増加し、1-4月あわせて6055トンで、前年同期から6.75%アップ。4月の小麦輸入は前年比35.34%減の24万1400トンとなった。年初4ヶ月間であわせて35万6419トンと前年から73.03%落ち込んだ。。

Posted by 直    5/22/15 - 08:15   

4月の中国大豆輸入、前年比18.34%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は530万9955トンとなった。前年同月から18.34%の減少。年初からあわせて2094万1464トンで、前年同期を4.14%下回る。

Posted by 直    5/22/15 - 08:14   

中国の4月原油輸入は日量739.98万バレルと前月から16.73%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の4月原油輸入は3,028万5,820トン(日量739.98万バレル)と、前月の日量633.93万バレルから16.73%増加した。前年同月からは8.66%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、アンゴラ、イラク、ロシア、イラク、オマーン、イラン。年初からの累計では1億1,062万5,368トン(日量675.74万バレル)と、前年同期を7.82%上回っている。

燃料油の輸入は145万4,801トンと、前年比で14.26%減少、ジェット燃料は22万3,421トンと34.03%減少した。液化天然ガス(LNG)は154万4,808トンと、12.96%の増加となった。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ18.40%減、5.06%減、4.45%減となった。

Posted by 松    5/22/15 - 07:55   

21日のOPECバスケット価格は61.86ドルと前日から0.95ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/21 (木) 61.86 ↑ 0.95
5/20 (水) 60.91 ↓ 0.20
5/19 (火) 61.11 ↓ 1.87
5/18 (月) 62.98 ↑ 0.24
5/15 (金) 62.74 ↓ 0.39

Posted by 松    5/22/15 - 07:00   

5/22(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (5/22 - 13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・長期金利先物 6月限OP 納会

Posted by 松    5/22/15 - 06:55   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ