2015年05月15日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.10%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/12〜 5/16 | 1.3879 | ↑ 0.10% | ↑ 4.37% | 1.2331 | ↑ 0.15% | ↑ 3.47% |
| 5/4〜 5/8 | 1.3865 | ↓ 2.12% | ↓ 1.10% | 1.2313 | ↓ 2.39% | ↑ 3.72% |
| 4/27〜 4/30 | 1.4166 | ↑ 2.76% | ↓ 6.66% | 1.2614 | ↓ 0.71% | ↑ 0.37% |
| 4/20〜 4/24 | 1.3786 | ↑ 1.82% | ↓ 10.38% | 1.2704 | ↑ 0.59% | ↓ 6.30% |
Posted by 松 5/15/15 - 17:46
債券:続伸、予想下回る米経済指標相次ぎ買いに弾み
[場況]
債券は続伸。欧州主要国の債券相場上昇もあって夜間取引から前日の買いの流れを引き継ぎ、さらに、朝方発表されたニューヨーク連銀指数や鉱工業生産、ミシガン大消費者指数と相次いでが予想を下回ったのを背景に弾みがついた。午前の取引で10年債利回りの低下が進み、2.2%を割り込んでさらに下がった。昼過ぎに一時、2.12%まで低下して、その後一服となった。
Posted by 直 5/15/15 - 17:41
株式:まちまち、利食い売り出やすい一方債券相場上昇が下支え
[場況]
ダウ工業平均:18,272.56↑20.32
S&P500:2,122.73↑1.63
NASDAQ:5,048.29↓2.51
NY株式はまちまち。前日にS&P500の最高値更新など相場上昇が進んだ後で利食い売りが出やすかったが、債券相場の上昇で金利上昇による景気や企業業績への影響懸念が引き続き緩和しているのが下支えになった。朝方発表されたニューヨーク連銀指数や鉱工業生産、ミシガン大消費者指数が予想を下回り、景気の先行き不透明感が上値を抑えた感はあった。
相場は上昇して始まってから間もなくして下げに転じた。しかし、下値ですかさず買いもあって、下落は限定的。取引終盤に下げ幅縮小となり、ダウ平均とS&P500はプラス圏に持ち直した。小幅ながらも反発の終了で、S&P500が再び過去最高を更新し、ダウ平均も3月2日につけた最高値に迫った。ナスダック総合指数は小反落。週ベースで、ダウ平均とS&P500が2週連続の上昇になり、ナスダックは反発である。
ダウ平均の終値は20.32ドル高の1万8272.56ドルとなり、S&P500が1.63ポイント高の2122.73、ナスダック総合指数は2.51ポイント安の5048.29だった。S&P500業種別株価指数で、公益や一般消費財など10業種中7業種が上昇し、情報技術、金融、工業が下落した。
Posted by 直 5/15/15 - 17:40
FX:対ユーロ中心にドル安、弱気指標受け利上げ先送り観測強まる
[場況]
ドル/円:119.21、ユーロ/ドル:1.1448、ユーロ/円:136.45 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安。朝方発表された経済指標に弱気の内容が相次いだことを嫌気、利上げの先送り観測が改めて高まる中でドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では119円台前半から半ばの水準で小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、119.90円まで一気に値を回復した。NYに入るとNY連銀指数に鉱工業生産指数、ミシガン団消費者指数がいずれも予想より弱気の内容となる中、119円台前半まで一気に売りに押し戻される展開。午後には売りも一服となったが、最後で上値の重いまま越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入るとジリジリと売りに押される格好となり、NY朝には1.13ドル台前半まで値を下げた。その後は経済指標の発表を受けて買い意欲が強まり、1.14ドル台前半まで一気に値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、午後遅くには1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では136円台前半での推移、ロンドンでは上下に振れる展開となる中、一時135円台後半まで値を下げる場面も見られた。NYに入ってもしばらくは不安定な値動きが続いたが、中盤以降はしっかりと買いが集まるようになり、午後遅くには136円台後半まで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/15/15 - 17:29
ネットフリックス、中国参入でアリババ創業者出資企業などと交渉
[企業]
米動画配信大手ネットフリックス(NFLX)が中国でのネット動画市場への参入に向け中国企業と交渉していると報じられた。ブルームバーグによると、協議している企業の中には中国電子商取引アリババ・グループ・ホールディング(BABA)の創業者ジャック・マー(馬雲)氏が出資する華数伝媒も含まれている。ネットフリックスのスポークスウーマンは、中国市場参入への質問に対する返答として2016年末までにほぼ世界的な展開を計画していると述べたという。
Posted by 直 5/15/15 - 17:26
3月対米証券投資は175.6億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 15年3月 | 15年2月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 17557 | 20946 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲100889 | 28849 |
Posted by 松 5/15/15 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:15日現在89.61万袋と前月を4.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月15日 | 5月累計 | 前月(4/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 142.954 | 896.138 | 857.153 | ↑ 4.5% | ↓0.1% |
| >アラビカ種 | 99.848 | 736.355 | 743.159 | ↓0.9% | ↓11.1% |
| >ロブスタ種 | 37.680 | 108.794 | 71.272 | ↑ 52.6% | ↓86.9% |
| >インスタント | 5.426 | 50.989 | 42.722 | ↑ 19.4% | ↑ 43.9% |
Posted by 松 5/15/15 - 15:59
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 384799 | ▼ 4488 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 10764 | ▼ 40 |
| NYMEX-暖房油 | △ 58588 | ▼ 2498 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 240150 | △ 4483 |
| COMEX-金 | △ 82733 | △ 3652 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 82399 | △ 6330 |
| CBOT-コーン | ▼ 57655 | △ 1855 |
| CBOT-大豆 | △ 13064 | ▼ 7732 |
| ICE US-粗糖 | △ 75423 | △ 45218 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 5256 | ▼ 2013 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 23504 | △ 5972 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 174978 | △ 11560 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 15110 | △ 7706 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 67162 | △ 9909 |
Posted by 松 5/15/15 - 15:39
天然ガス:小幅続伸、冷房需要の増加観測などささえにしっかり
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.016↑0.008
NY天然ガスは小幅続伸。冷房需要の増加観測や将来的な生産の伸び悩みなどを手掛かりに下買いがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引では原油の下落なども重石となる中でポジション整理の売りに押し戻される展開、早朝には3ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後はいった3ドル台まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが膨らみ2.97ドルまで下げ幅を拡大。しかしその後は一転して買い一色の展開となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/15/15 - 15:28
石油製品:小幅安、原油の下落につれて手仕舞い売りが先行
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0568↓0.0007
暖房油6月限:2.0048↓0.0008
NY石油製品は小幅安。朝方までは原油の下落につれてポジション整理の売りが先行したものの、その後は弱気の経済指標を嫌気したドル安の進行を支えに下げ幅を縮小した。相場は夜間取引から売りが優勢で推移、朝方には原油の下落につれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した、その後は為替がドル安に転じる中で買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すには僅かに至らなかった。
Posted by 松 5/15/15 - 15:24
原油:小幅続落、ドルの動きに振り回される中で朝方まで売りが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:59.69↓0.19
NY原油は小幅続落。朝方まではドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、その後はドルが下落に転じる中でしっかりと下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引では売りが優勢、59ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には58ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は弱気に指標が相次ぐのを嫌気してドルが値を下げたこともあって相場は反転、中盤には59ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/15/15 - 15:14
全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月から3.36%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 4/30/15 | 3/31/15 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5204.078 | 5035.109 | ↑ 168.969 | ↑ 3.36% | ↓0.64% |
Posted by 直 5/15/15 - 15:13
大豆:小幅続落、作付が順調に進むとの見方が引き続き重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:953-1/4↓3-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間取引では買いが先行、早朝には960セント台を回復しての推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には950セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。4月のNOPA大豆圧搾高が前月から減少したことも、弱気に作用した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく。950セント台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/15/15 - 14:58
コーン:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
CBOTコーン7月限終値:365-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは反落。前日までの上昇も一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢、370セント台を回復しての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後は360セント台半ばまで反落。その後は弱気の経済指標を嫌気したドル安の進行を支えに買い戻しが入る場面も見られたが、売りの勢いを止めるには至らず。中盤には一時360セント台前半まで上げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 5/15/15 - 14:58
小麦:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:511-0↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。前日の急伸の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間取引では一時520セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される展開。欧州時間にドル高が進んだことも嫌気され、通常取引開始時にはマイナス圏まで値を下げての推移となった。その後は弱気の経済指標を受けたドル安に反応してあい戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は改めて売りが加速、510セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/15/15 - 14:57
4月NOPA大豆圧搾高は前月から7.65%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 15年4月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 150.36 | ↓7.65% | ↑ 13.34% | 146.00 |
| 大豆油在庫 | 1440.99 | ↑ 1.51% | ↓29.97% | 1467.00 |
Posted by 松 5/15/15 - 14:27
金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行も弱気の経済指標で回復
[場況]
COMEX金6月限終値:1,225.3↑0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。朝方まではドル高の進行を嫌気する形で、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となったものの、その後弱気の経済指標を受けてドルが下落に転じる中でしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,210ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後はNY連銀指数や鉱工業生産、ミシガン大消費者指数といった経済指標が軒並み弱気の内容となったのを受けてドル安が進む中でしっかりと値を回復、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 5/15/15 - 14:10
コーヒー:小幅続伸、対ドルでのブラジルレアル高支えに買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:138.25↑0.75
NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場をしっかりと押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、135セントまで値を下げる場面も見られた。NYに入ってからは弱気の経済指標を受けてドル安が進む中で買いが集まり、139セントまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/15/15 - 13:53
砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.89↑0.05
NY砂糖は小幅反発。需給面では新たな材料が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引開始時から買いが優勢、早々に13セントの節目を回復しての推移となった。早朝には13.10セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、13セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤には弱気の経済指標を受けたドル安の進行を手掛かりに改めて買い戻される場面も見られた。引けにかけてはまとまった売りが出たものの、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/15/15 - 13:26
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は888基と前週から6基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 888 | ↓ 6 | ↓ 973 | ↓52.28% |
| >陸上油田 | 850 | ↓ 8 | ↓ 941 | ↓52.54% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | ↑ 2 | ↓ 9 | ↓69.23% |
| >海上 | 34 | →0 | ↓ 23 | ↓40.35% |
| >>メキシコ湾 | 33 | →0 | ↓ 23 | ↓41.07% |
| カナダ | 77 | ↑ 2 | ↓ 76 | ↓49.67% |
| 北米合計 | 965 | ↓ 4 | ↓ 1049 | ↓52.09% |
Posted by 松 5/15/15 - 13:07
5月15日時点ウクライナコーン作付で87%終了、大豆が69%
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は5月15日時点で388万8000ヘクタールになり、事前予想の87%が終了となった。大豆が84%に相当する158万4000ヘクタールという。
Posted by 直 5/15/15 - 11:12
2015年ロシア冬穀物生産、4000万-4050万トンの見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省高官は、2015年の冬穀物生産が4000万-4050万トンになる見通しを示した。生産状況はかなり良好とコメント。農務省は昨秋に350万トンの生産を見越していた。
Posted by 直 5/15/15 - 11:06
インド、モンスーン入りは5月30日の見通し・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は、5月30日ごろに南部のケララ州でモンスーン入りするとの見通しを示した。通常の6月1日より早い。ただ、前後に4日の誤差があることも指摘。地元紙エコノミック・タイムズによると、例年並みのパターンなら、ムンバイで6月7日にモンスーン入りし、中部で15日、デリーで30日になる見通し。7月15日までには全国的にモンスーンを迎えていると見られる。2014年は6月6日にモンスーンの降雨が始まった。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/15/15 - 10:52
ロイター/ミシガン大消費者指数、5月速報値は88.6で前月から低下
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 15年5月 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 88.6 | 95.9 | 96.0 |
Posted by 直 5/15/15 - 10:05
4月鉱工業生産指数は前月から0.26%低下、5ヶ月連続のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 15年4月 | 15年3月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.26% | ↓0.32% | ↑0.1% | |
| 設備稼働率 | 78.22% | 78.55% | 78.4% |
Posted by 松 5/15/15 - 09:29
5月のニューヨーク連銀指数は3.09に上昇、市場予想は下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 15年5月 | 15年4月 | 市場予想 | |
| 総合 | 3.09 | ▲1.19 | 4.50 |
Posted by 直 5/15/15 - 08:37
14/15年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で32.9%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は14日時点で32.9%終了した。大豆の収穫が優先されたことで、コーンは前週から3.4ポイント進んだだけ。それでも、前年同期は2.8ポイント上回った。イールドは8.84トンになり、前週時点で8.7トンから上がった。
Posted by 直 5/15/15 - 08:21
14/15年度アルゼンチン大豆収穫、14日時点で79.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は14日時点で79.5%終えた。天気に恵まれたことを背景に前週から10.9ポイントアップ。イールドは3.43トンと前週の報告時の3.5トンから低下した。
Posted by 直 5/15/15 - 08:20
4月ベトナムコーヒー輸出、前月比20%減・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は10万4422トンと、前月に比べて20%減少した。統計局が推定していた12万トンにも届かなかった。2015年最初の4ヶ月間で47万6879トンの輸出になり、前年同期を40.7%下回った。
Posted by 直 5/15/15 - 08:13
ロシア、予定より1ヵ月半早く小麦輸出関税を撤廃
[穀物・大豆]
ロシア政府は15日、予定より1ヵ月半早く小麦輸出関税を撤廃した。関税は当初6月末まで有効としていたが、国内供給が潤沢で価格も下落していることを理由に方針変更したと伝わっている。地元通信社のインターファクスによると、政府関係者は関税撤廃で小麦輸出を100万トン押し上げる見通しを示した。
Posted by 直 5/15/15 - 08:06
14日のOPECバスケット価格は63.13ドルと前日から0.64ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/14 (木) | 63.13 | ↓ 0.64 |
| 5/13 (水) | 63.77 | ↑ 1.28 |
| 5/12 (火) | 62.49 | ↑ 0.46 |
| 5/11 (月) | 62.03 | ↓ 0.41 |
| 5/8 (金) | 62.44 | ↓ 1.54 |
Posted by 松 5/15/15 - 04:11
5/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・3月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 6月限OP 納会
Posted by 松 5/15/15 - 04:09
2015年05月14日(木)
債券:反発、欧州国債相場上昇につれて買い戻し優勢
[場況]
債券は反発。ドイツなど欧州の国債相場上昇につれて買い戻しが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、通常取引でも流れを引き継ぎ、相場はしっかりの展開。それでも朝方は一時伸び悩む場面があったが、午前の取引中ごろから改めて強含んだ。10年債利回りは2.21%まで低下し、午後に入って30年債入札結果を低調と受け止めて2.2%台半ばに戻す場面があったが、終盤に2.2%台前半に戻した。
Posted by 直 5/14/15 - 17:39
株式:大幅上昇、欧米債券高背景に買い集まりS&P500最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,252.24↑191.75
S&P500:2,121.10↑22.62
NASDAQ:5,050.80↑69.11
NY株式は大幅上昇。欧米の債券高を背景に、これまでの金利上昇による景気や企業業績への影響懸念が緩和して買いが進んだ。ドル下落、朝方発表された失業保険申請件数の減少なども寄与。この結果、S&P500が4月24日以来で史上最高値を更新し、ダウ平均は3月2日に記録した過去最高に迫って終了。ナスダック総合指数は4月28日以来の高値で引けた。
朝方から買いが優勢となり、相場は急速な上昇で始まった。ペースが落ち着いてからなおしっかりの展開を継続。午後もじりじりと上昇し、本日のレンジを切り上げていった。
ダウ平均の終値は191.75ドル高の1万8252.24ドルとなり、S&P500が22.62ポイント高の2121.10、ナスダック総合指数は69.11ポイント高の5050.80だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上がり、情報技術や生活必需品など半分は1%を超える伸びとなった。
Posted by 直 5/14/15 - 17:33
FX:ドル安、弱気の経済指標受け利上げ先送り観測が更に強まる
[場況]
ドル/円:119.14、ユーロ/ドル:1.1409、ユーロ/円:135.93 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル安が先行。朝方発表された4月の生産者物価指数が予想外の前月比マイナスとなったことを受け、米景気の減速とインフレの低迷は4月に入っても続いているとの見方が強まる中、利上げの先送り観測が改めてドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、119円台前半の水準を中心にもみ合う展開。NYでは朝方生産者物価指数の低下を嫌気して売りが加速、119円を割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐに元の水準まで値を回復。午後からは119.20円をやや割り込んだ辺りでの推移、徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半での推移。ロンドンにかけては買いが加速、1.14ドルをやや上回ったあたりを中心とした推移が続いた。NYではECbのドラギ総裁が、量的緩和プログラムは必要がある限り継続するとの意向を改めて示したこともあって売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に下げ止まり、午後遅くには再び1.14ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では135円台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンにかけてはユーロ/ドルの上昇につれて買い意欲が強まり、NY早朝には134円台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には135円台半ばで反落。午後には135円台後半まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 5/14/15 - 17:24
ノードストローム2-4月期決算、買収など響いて減益
[企業]
米高級百貨店のノードストローム(JWN)が14日に発表した2-4月期決算で、純利益は1億2800万ドルと前年同期から8.6%減少した。買収やカナダへの進出が圧迫要因だったという。一株あたり0.66ドルは市場予想を下回る。売上高が前年比9.87%増の32億1500万ドルで、これは予想を上回った。既存店売上高は4.4%の増加、婦人服、紳士服の販売好調だったことを指摘した。
Posted by 直 5/14/15 - 17:13
アプライド・マテリアルズ決算、2-4月期は増収増益
[企業]
世界最大の半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズ(AMAT)は14日、2-4月期の純利益が3億6400万ドルと前年39%増加したことを発表した。売上高が前年比4%増の24億4200万ド。新規受注は前期比較で11%増加となったが、前年同期は4%下回ったという。新規受注を国・地域別にみると、米国と欧州で前期と前年同期との比較で揃って減少。反面、日本や韓国ではいずれと比べても増加した。中国と台湾は前年比ダウンでも前期から増加した。
5-7月期に関すると、売上高が前期比較で2-6%増加する見通しを示し、このレンジの中間値は前年同期と比べて12%の増加になるという。一株利益は実質ベースで0.31-0.35ドルの見通し。
Posted by 直 5/14/15 - 17:06
米化粧品大手エイボン、買収提案受けたことを否定
[企業]
米化粧品大手エイボン・プロダクツ(AVP)は14日、投資会社PTGキャピタル・パートナーズによる買収提案が報じられたが、PTGキャピタル・パートナーズという法人から買収提案を受けていないと発表した。PTGは同日、米証券取引委員会(SEC)に提出した書類でエイボンに一株18.75ドルで買収を提案したこと明らかにした。しかし、エイボンは声明で、買収提案を受けたことを否定し、またPTGキャピタルが実在することを確認できないでいるとした。
Posted by 直 5/14/15 - 16:55
ブラジルコーヒー輸出:14日現在75.32万袋と前月を2.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月14日 | 5月累計 | 前月(4/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 82.533 | 753.184 | 733.212 | ↑ 2.7% | ↑ 1.6% |
| >アラビカ種 | 78.133 | 636.507 | 619.218 | ↑ 2.8% | ↓7.8% |
| >ロブスタ種 | 4.400 | 71.114 | 71.272 | ↓0.2% | ↓89.7% |
| >インスタント | 0.000 | 45.563 | 42.722 | ↑ 6.6% | ↑ 43.8% |
Posted by 松 5/14/15 - 16:51
2015年ブラジルコーヒー生産、5040万袋に増加見通し・サフラス
[コーヒー]
ブラジル農業顧問のサフラスは、同国の2015年コーヒー生産が5040万袋になる見通しを示した。前年の4980万袋から僅かに増加の見方である。アラビカ種は7%増えて3610万袋になるのを見越す。今年初めの水不足による生産への影響を認識するものの、ここ数ヶ月間は降雨量が増えるなど状況が改善したことを指摘した。ただ、ロブスタ種は1430万袋と前年から12%落ち込む見通しという。
Posted by 直 5/14/15 - 16:18
大豆:変わらず、穀物の上昇につれて買い先行もその後売られる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:957-0↓0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。朝方には小麦やコーンの上昇につれて投機的な買いが先行したものの、その後は輸出成約高が弱気の内容となったことや、新穀の生産が過去最高を更新するといった需給両面での弱気材料を嫌気する形で売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まり、960セント台前半まで上昇。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。中盤には950セント台前半まで値を下げた。引けにかけては再び買いが優勢となり、前日終値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/14/15 - 15:57
コーン:続伸、小麦の急伸につれテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:368-0↑5-3/4
シカゴコーンは続伸。需給面で決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、小麦の急騰につれてテクニカルな買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い戻しが集まり早朝にはプラス圏を回復。朝方には輸出成約が弱気の内容となったことを嫌気する形で売りに押し戻される場面も見られたが、上昇の勢いを止めるには至らず。中盤には360セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/14/15 - 15:56
小麦:大幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:514-1/4↑32-3/4
シカゴ小麦は大幅続伸。期近5月限が納会を迎える中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買いが加速、終値ベースで4月10日以来の高値まで一気に値を戻した。7月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には490セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は買い一色の展開となり、中盤にはあっさりと5ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず最後は510セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/14/15 - 15:55
天然ガス:大幅続伸、強気の在庫統計手掛かりに買いが殺到
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.008↑0.073
NY天然ガスは大幅続伸。目先の気温上昇によって冷房需要が増加するとの見方が支えとなる中、在庫統計で積み増しが予想を以下にとどまったことを手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで1月16日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では早朝あたりから売りが先行、前日の急伸の反動もあり、通常取引開始後は2.90ドルを挟んだ水準までレンジを切り下げての推移となった。在庫統計発表後は買いが殺到し、3ドルの節目を一気に回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/14/15 - 15:49
イーベイ決済事業のペイパル、分離後はナスダック市場に上場計画
[企業]
米競売サイト大手イーベイ(EBAY)の決済事業ペイパルのシュルマン社長は14日、ペイパルの分離後に「PYPL」のチッカーシンボルでナスダック市場に上場する計画を発表した。ペイパルは2002年のイーベイによる買収前にやはりナスダック市場に「PYPL」のシンボルで上昇していた。イーベイは昨年10月、アップル(AAPL)の決済市場への参入など競争激化への対応策としてペイパル分離を決め、2015年後半後半をめどに行なうことを示していた。
Posted by 直 5/14/15 - 15:44
石油製品:上昇、日中を通じ不安定に振れるも最後は買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0575↑0.0170
暖房油6月限:2.0056↑0.0005
NY石油製品はガソリンを中心に上昇。原油の値動きを追随、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は株高の進行などを支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが優勢、昼にかけて大きく値を下げる展開となった。引けにかけては再び買いが集まるなど、最後まで不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 5/14/15 - 15:38
原油:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油6月限終値:59.88↓0.62
NY原油は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となり、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢の展開、早朝にはややプラス圏に入ったあたりまで値を戻す場面も見られたものの、通常取引開始後は再び売りが先行、中盤にかけて下げ足を速め59ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/14/15 - 15:23
金:続伸、利上げ先送り観測やドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,225.2↑7.0
NY金は続伸。FRBの利上げ先送り観測が強まり、対ユーロを中心にドル安が進む中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,220ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は1,220ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/14/15 - 14:11
コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ買い戻しが全体を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:137.50↑2.10
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出達訳ではなかったが、ここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、朝方には一時133セント台まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買いが先行する展開となり、中盤には138セント台まで一気に値を回復。その後は急速に伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/14/15 - 13:52
インド粗糖輸出、30万-50万トンにとどまる見通し・ISMA幹部
[砂糖]
インド紙フィナンシャル・エクスプレスによると、インド製登場協会(ISMA)の事務局長は、同国の2014/15年度(10-9月)粗糖輸出が30-50万トンにとどまる見通しを示した。このうち15万トンは出荷済みと指摘。連邦政府や砂糖生産最大のマハラシュトラ政府が粗糖輸出の補助を設けたものの、生産が終盤にあり、シーズンもほぼほぼ終わって、政府の支援が手遅れと述べた。ボンベイ砂糖商社協会の事務局長も、国際価格の低迷や国内の生産コスト高等を背景に政府支援でも輸出が膨らむのは見込んでいなかったとコメントした。
Posted by 直 5/14/15 - 13:46
中国小麦生産、前年下回る1.25億トンの見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度小麦生産は1億2500万トンの見通しとなった。前年から0.9%減少になり、作付の横ばい、またイールドが前年に記録的な水準だったのから2015/16年度に平均並みになるとみられるためという。政府は多額の農家補助を設けているが、小麦のマージンほかの作物を下回るために増反を見込めないと指摘した。
2015/16年度の小麦消費見通しは前年比0.8%減の1億2950万トンで、経済成長のスローダウンを背景に飼料と工業用の需要が細るのを見越す。ただ、国内開発や都市化が続くことから、消費の減少は一時的との見方も示した。輸入予測は120万トンで、高品質の小麦需要拡大を背景に前年から9.1%増加になる。国内の供給水準が高いことから政府の輸入規制強化が予想されるともいう。また、輸出制限に伴い、期末在庫は2014/15度に3997万6000トンとみられるのから、2015/16年度に3657万6000トンに縮小の予想とした。
Posted by 直 5/14/15 - 13:34
中国コーン生産、2.26億トンと過去最高の見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度コーン生産は2億2600万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年から4.9%増加。大豆や綿花の補助制度改革により、農家の多くが政府の買い取り価格の高いコーン栽培に乗り換えるためという。また、北部の生産地でやや水不足となっているが、イールドは平均並みと予想されることも指摘した。
2015/16年度のコーン消費見通しは前年比1.9%減の2億2000万トンで、飼料用および残余が1.3%増加予想。飼料コストの増加、また成長鈍化で食肉生産と需要に影響を及ぼしているという。一方、食用・種子・工業用では約2%増加とみられ、工業用での利用拡大を反映することを示した。コーンの価格が下がり始め、地方政府が在庫処理を狙って工業用利用での補助を設けていることを挙げた。輸入予測は前年比横ばいの300万トン。期末在庫は8871万7000トンと前年度の推定7973万7000トンから積み増し予想を示した。
Posted by 直 5/14/15 - 13:33
砂糖:続落、前日の流れを継いだポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.84↓0.12
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、下支えとはならなかった7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、13セントの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ってもしばらくはプラス圏を維持していたものの、中盤にかけては売り圧力が強まり、12.70セント台まで反落。その後は下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/14/15 - 13:24
30年債入札、応札倍率は2.20、最高利回り3.044%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/9) |
| 合計 | 35189.2 | 16000.0 | 2.20 | 2.18 |
| 競争入札分 | 35169.3 | 15980.1 | 2.20 | 2.18 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 50.82% | 51.26% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.044% | (65.15%) | 2.597% |
Posted by 松 5/14/15 - 13:14
米大豆作付見通し引き上げ、コーンは下方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年大豆作付が8720万エーカーになるとの見通しを示した。前年の8370万エーカーから増加して過去最高を更新する見方であり、また従来予測から190万エーカー引き上げた。一方、コーンの作付見通しは8870万エーカーで、76万7000エーカーの下方修正。前年の9060万エーカーを下回る。
Posted by 直 5/14/15 - 11:46
2015年米小麦作付、5590万エーカーに減少見通し・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5590万エーカーと前年から87万5000エーカー減少する見通しを示した。デュラム小麦を除く春小麦が前年を19万4000下回る1320万エーカー。デュラム小麦は57万9000エーカー、冬小麦は4080万エーカーをそれぞれ見越す。
Posted by 直 5/14/15 - 11:45
2015年ウクライナ穀物生産、5500万トン上回る見通し
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は2015年の国内穀物生産が米農務省(USDA)の5500万トン予想を上回るとの見方を示した。具体的な生産予測は春の作付終了後の5月最終週か6月第一週に発表すると述べた。
Posted by 直 5/14/15 - 11:35
カザフスタン穀物在庫、5月1日時点で899.1万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物在庫が5月1日時点で899万1000トンになったことを発表した。小麦が775万8000トン、コーンが6万3800トンという。
Posted by 直 5/14/15 - 11:27
15/16年度EU軟質小麦生産見通し、1.426億トンに上方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2015/16年度軟質小麦生産見通しを従来予測から120万トン引き上げ、1億4260万トンとした。また、EUの2015/16年度軟質小麦輸出予測を2860万トンと260万トン上方修正。2014/15年度の推定3220万トンから減少の見方でもある。輸出見通しの改定は、ロシアの穀物輸出が関税改定で上向くと見られるためという。特にロシアの輸出はフランスの輸出に影響する見方を示した。ストラテジーグレインズは、フランスの小麦輸出見通しを210万トン引き下げた。また、輸出の下方修正に伴い、EUの2015/16年度軟質小麦在庫見通しを160万トン引き上げて1750万トンとした。
Posted by 直 5/14/15 - 11:24
14/15年インド食用穀物生産、前年比5%減少・農務省推定
[穀物・大豆]
インド農務省は、同国の小麦や油種など2014/15年度食用穀物生産が2億5112万トンと推定されることを発表した。前年度の過去最高の2億6504万トンから5.3%の減少になる。昨年6-9月のモンスーンで降雨量が平均を12%下回り、一方でここ数ヶ月は季節外れの降雨に見舞われ、政府は1890万ヘクタールのダメージをみている。小麦の生産推定が前年比5.3%減の9078万トンという。
Posted by 直 5/14/15 - 11:00
南アフリカの3月金生産指数は前月から12.0%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の3月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で83.5と前月から12.0%上昇した。季節調整前の指数は84.6で、前年同月比で3.3%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から7.1%上昇、季節調整前では前年比では18.8%上昇した。
Posted by 松 5/14/15 - 10:57
ロシアの金及び外貨準備高は8日時点で前週から変わらず
[メタル]
ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月8日時点で3,585億ドルと、前週から変わらずとなった。年初の3,855億ドルからは、270億ドルの減少となる。
Posted by 松 5/14/15 - 10:54
天然ガス在庫は1,110億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1897 | ↑ 111 | ↑ 117 | ↑ 63.53% | ↓0.65% |
Posted by 松 5/14/15 - 10:47
輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から大きく減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/7/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 115.4 | 142.0 | 257.4 | ↓13.8% | 150.0 〜550.0 | |
| コーン | 370.0 | 2.6 | 372.6 | ↓58.5% | 600.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 136.6 | 88.0 | 224.6 | ↓67.4% | 350.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 45.2 | 22.0 | 67.2 | ↓60.0% | 75.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 7.3 | 0.0 | 7.3 | ↓53.2% | 0.0 〜10.0 |
Posted by 松 5/14/15 - 09:29
4月の生産者物価指数0.63%下落、予想外のマイナス転落
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 15年4月 | 15年3月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.36% | ↑0.18% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.18% | ↑0.18% | ↑0.1% |
Posted by 直 5/14/15 - 08:58
失業保険新規申請件数、26.4万件に減少し市場予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月9日 | 前週比 | 5月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 264.00 | ↓ 1.00 | 265.00 | 275.00 | |
| 4週平均 | 271.75 | ↓ 7.75 | 279.50 | ||
| 継続受給件数 | 2229.00 | 2288.00 |
Posted by 直 5/14/15 - 08:37
ベトナム中銀、コーヒー植え替え向けの低金利融資設ける
[コーヒー]
ベトナム国家銀行(中央銀行)は14日、地物とのコーヒーの植え替え向けに低金利融資を設けることを発表した。融資は2020年まで、農業地方開発銀行がコーヒーの主要生産地である中部高原地域の5省の農家に提供。農家は1ヘクタールあたりの植え替えに対し最大1億5000万ドンの融資を受けられる。融資利率は、通常9-10%だが、植え替え向けでは7%以上になることはないという。
Posted by 直 5/14/15 - 08:18
5/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会
・原油 6月限OP 納会
Posted by 松 5/14/15 - 03:51
2015年05月13日(水)
債券:反落、欧州国債相場下落が重石
[場況]
債券は反落。ドイツなど欧州主要国の債券相場下落が重石となった。早くから前日の買いの流れを続け、さらに朝方は米小売売上高が前月比横ばいで、市場の増加予想に届かなかったことを背景に弾みがついた。しかし、欧州の国債相場下落で買いも早々に一服。相場は下げに転じ、そのまま軟調に推移した。10年債利回りは小売データなどの支援で一時、2.2%を割り込みながら、午前の取引終盤には上向いた。午後に10年債入札結果が好調と受け止められて買いもあったが、長続きせずに、利回り上昇も続いた。
Posted by 直 5/13/15 - 18:03
ブラジルコーヒー輸出:13日現在67.07万袋と前月を7.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月13日 | 5月累計 | 前月(4/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 106.100 | 670.651 | 728.152 | ↓7.9% | ↓7.1% |
| >アラビカ種 | 101.355 | 558.374 | 614.158 | ↓9.1% | ↓16.8% |
| >ロブスタ種 | 1.333 | 66.714 | 71.272 | ↓6.4% | ↓90.1% |
| >インスタント | 3.412 | 45.563 | 42.722 | ↑ 6.6% | ↑ 43.8% |
Posted by 松 5/13/15 - 17:58
株式:まちまち、景気見通しや金融政策にらんで売り買い交錯
[場況]
ダウ工業平均:18,060.49↓7.74
S&P500:2,098.48↓0.64
NASDAQ:4,981.69↑5.50
NY株式はまちまち。ダウ平均とS&P500は小幅ながらも3日続落した一方、ナスダック総合指数が3日ぶりに上昇した。朝方発表された4月の小売売上高が市場の増加予想に反して横ばいにとどまり、景気の先行き不透明感が重石になりながら、利上げが先送りになる可能性に着目した買いもあった。また、欧州の株式相場や米国債券相場を巡っての売り買いもあって、相場は上下に振れる展開となった。
朝方は相場全体がしっかりとしたが、早々に上値は重くなり、午前の取引半ばには値を消した。ダウ平均がそのまま引けまで前日終値を挟む小幅レンジでもみ合い、最終的に小安く引けた。ナスダック総合指数は朝方の高値から上昇幅を縮小しても最後までプラス圏での推移を維持した。
ダウ平均の終値は7.74ドル安の1万8060.49ドルとなり、S&P500が0.64ポイント安の2098.48、ナスダック総合指数は5.50ポイント高の4981.69だった。S&P500業種別株価指数で、公益や一般消費財など10業種中6業種が下落し、情報技術、通信サービスなど4業種が上昇した。
Posted by 直 5/13/15 - 17:55
FX:ドル全面安、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測が後退
[場況]
ドル/円:119.14、ユーロ/ドル:1.1353、ユーロ/円:135.25 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。朝方発表された小売売上高が弱気のサプライズとなり、FRBの利上げ観測が後退する中、ドルに大きく売りが膨んだ。ドル/円は東京では119円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、ジリジリト値を切り下げる展開が続いた。NYに入ると経済指標の発表を受けて売りが加速、中盤には119円割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りの勢いも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値圏で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.12ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYでは経済指標の発表を手掛かりに買い一色の展開となり、一気に1.13ドル台を回復、そのまま昼前には1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや売りが優勢となり、午後遅くには1.13ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢となり135円を試すまで値を伸ばしての推移。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、134円台前半まで値を下げた。NYではユーロ/ドルの上昇につれる形で買いが加速、中盤には135円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後にはやや売りが優勢となり、135円台前半まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 5/13/15 - 17:44
米シスコ・システムズ2-4月期決算、純利益は11.7%増加
[企業]
米ネットワーク大手のシスコ・システムズ(CSCO)が13日に発表した2-4月期決算によると、純利益は24億3700万ドルと前年同期から11.7%増加した。一株あたり0.47ドル、特別項目を除いて0.51ドルになるが、市場予想には届かなかった。一方、売上高は前年比5.1%増の121億3700万ドルで、市場が予想していた以上である。製品で5.7%の増収、サービスでも売上高は3.2%伸びた。シスコはこのほか、配当金を0.19ドルから0.21ドルに引き上げたことも発表した。
Posted by 直 5/13/15 - 17:12
米JCペニー2-4月期に赤字縮小、見通し引き上げる
[企業]
米百貨店のJCペニー(JCP)は13日、2-4月期の最終損益が1億6700万ドルの赤字になったと発表した。リストラ絡みで費用を計上したのが響いたが、赤字幅は前年同期に3億5200万ドルだったのから半分以下に縮小。また、特別刻を除いて予想以下の赤字である。売上高は前年比2.0%増の28億5700万ドルで、既存店売上高は3.4%増加したという。
JCペニーは2015年(2-1月)通期の既存店売上高が前年比4-5%増になるとの見通しを示し、従来の3-5%の予想レンジ下限を引き上げた。粗利益率も前年から1-1.5ポイント改善と0.5-1ポイントを上回るレンジの見通しに修正した。
Posted by 直 5/13/15 - 17:10
大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆7月限終値:957-1/4↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発、弱気のUSDA需給報告を嫌気した前日の売りの流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方に960セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。通報取引開始後はいったん売りに大きく押し戻されたものの、僅かにマイナス転落したあたりで下げ止まり、中盤には再び960セント台まで値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/13/15 - 16:19
コーン:小幅高、ポジション整理中心に上下に方向感なく振れる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:362-1/4↑1-1/4
シカゴコーンは小幅高。前日のUSDA需給報告で当面の材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の動きを中心に不安定に上下を繰り返す展開が続いた。7月限は夜間取引では売りが優勢、360セントをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。通常取引開始時には買いが集まり360セント台前半まで値を伸ばしたものの、直後から売りに押し戻され350セント台後半まで反落。中盤にかけては再び買いを集まる格好となり、前日終値近辺まで値を回復。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 5/13/15 - 16:18
小麦:小幅反発、前日の需給報告で売り材料出尽くし強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/2↑1
シカゴ小麦は小幅反発。前日のUSDA需給報告の発表受けて当面の売り材料出尽くし感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが全体を主導する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始時には486セントまで値を伸ばしたものの、直後からは売り一色の展開となり中盤には471セントまで反落。午後には再び買い戻しが優勢となり、最後はわずかながらプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/15 - 16:17
天然ガス:続伸、冷房需要の増加期待が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.935↑0.038
NY天然ガスは続伸。米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出ていることを受け、この先冷房需要が増加するとの見方を支えとした買いが先行、期近終値ベースで2月20日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内での推移。朝方には売りが優勢となり2.80ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては買い意欲が強まり、昼前には2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/15 - 15:55
石油製品:続伸、強気の在庫統計受け投機的な買いが先行
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0405↑0.0012
暖房油6月限:2.0051↑0.0062
NY石油製品は続伸。在庫統計が強気の内容となったことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、前日高値を一気に上抜ける展開に。最後は手仕舞い売りに押し戻されたが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/15 - 15:43
米百貨店のメーシーズ、11-1月期増益確保も売上高は減少
[企業]
米百貨店のメーシーズ(M)が13日に発表した2-4月期の純利益は1億9300万ドルと前年同期から13.8%減少した。一株あたり0.56ドルになり、市場の予想以下である。売上高が前年比0.8%減の62億3200万ドルで、やはり市場予想に届かなかった。ラングレン会長兼最高経営責任者は、西海岸の港湾労働者によるストの影響で商品の入荷が遅れたことや冬場の寒波、また、ニューヨークやサンフランシスコなど主要都市の店舗でドル高が外国人観光客の消費に響いたと指摘した。2-4月期の既存店売上高は前年から0.7%減少し、ライセンス店舗も含めると0.1%ダウンという。
メーシーズは2015年通期の既存店売上高について引き続き小幅減少となり、ライセンス店舗もあわせて約2%の増加を見通していることを示した。通期売上高予想はおよそ1%の増加予想で、一株利益が4.70-4.80ドルになるとの見通しをそれぞれ維持した。
Posted by 直 5/13/15 - 15:40
米GE、日本の金融部門売却計画・WSJ
[企業]
米複合大手ゼネラル・エレクトリック(GE)が事業のスリム化の一環として日本の金融部門の売却を計画していると報じられた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として、売却先候補に三菱UNJフィナンシャル・グループ、三井澄人もフィナンシャルグループが含まれる可能性があるとした。ただ、計画は初期段階であることも指摘。売却を計画しているのは大型機械のリースなどを手掛ける部門で、資産規模は約50億ドルという。ただ、航空機のリース事業は売却対象でないとも記した。
Posted by 直 5/13/15 - 15:40
原油:反落、強気の在庫統計受け買い材料出尽くし感強まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:60.50↓0.25
NY原油は小幅反落。午前中に発表されたEIA在庫統計で、原油や石油製品が大幅な取り崩しとなったのを受けて買いが集まったものの、その後は買い材料出尽くし感もあってポジション整理の売りに押し戻される格好となった。6月限は夜間取引から買いが先行、61ドル台前半から半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は61ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎにかけては再び買いが集まる場面も見られたが、最後はマイナス転落するまで値を下げた。
Posted by 松 5/13/15 - 15:32
天然ガス在庫は1,170億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 117.0 | ↑ 99.0 〜 ↑ 135.0 | |
| >前週 | ↑ 76.0 | ||
| >前年 | ↑ 105.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 77.4 |
Posted by 松 5/13/15 - 15:14
金:大幅続伸、ドル安の進行好感し投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,218.2↑25.8
NY金は大幅続伸。弱気の小売売上高を受けてドル安が大きく膨らむ中、日中を通じて投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は小売売上高が増加予想に反して前月から横ばいとなるなど、経済指標の弱気サプライズが続いたことを手掛かりに買いが加速、1,210ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻される展開となったが、最後は日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/15 - 14:47
コーヒー:小幅反落、材料難の中で手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:135.40↓0.10
NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には133セントを割り込むまで値を下げる展開となった。NYに入ってからは売りも一服となったものの、日中安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まり急速に下げ幅を縮小したものの、終値ベースでプラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 5/13/15 - 14:29
10年債入札、応札倍率は2.72と昨年8月以来の高水準、利回り上昇
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/8) |
| 合計 | 65298.9 | 24000.4 | 2.72 | 2.62 |
| 競争入札分 | 65248.6 | 23950.1 | 2.72 | 2.62 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.17% | 58.46% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.237% | (96.52%) | 1.925% |
Posted by 松 5/13/15 - 13:35
砂糖:大幅反落、日中を通じて手仕舞い売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.96↓0.62
NY砂糖は大幅反落。特に大きな売り材料が出た訳ではなかったがここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、13.40セント近辺まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、前日終値をはさんだ水準まで値を戻しての推移となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、13セントの節目割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。その後はいったん下げ止まるかに見えたが、引けにかけては一段安、13セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/13/15 - 13:29
ベラルーシコーン作付、13日時点で20.98万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ベラルーシ農務省によると、同国のコーン作付は13日時点で20万9800ヘクタールとなった。事前目標の92.9%に相当するという。
Posted by 直 5/13/15 - 13:05
ロシア春穀物作付、12日時点で1210万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が12日時点で1210万ヘクタールになったと発表した。事前予想の38.9%に当たる。春小麦が250万ヘクタールで、18.9%終了し、コーンも170万ヘクタールになって、62%終わったという。
Posted by 直 5/13/15 - 13:04
14/15年仏軟質小麦輸出見通し据え置き・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは13日、同国の2014/15年度軟質小麦輸出について前年比4.8%減の1825万5000トンと従来見通しで据え置いた。欧州連合(EU)域外向けで1060万トン、EU向けでは754万トンを引き続き見越す。
2014/15年度の軟質小麦生産見通しは3750万4000トンで、1000トンと僅かに引き下げた。前年比は1.9%の増加になる。2014/15年度の在庫見通しが359万1000トンで、358万3000トンから修正。前年度の234万7000トンから積み増しの見方である。2014/15年度硬質小麦生産は前年比17.7%減の149万7000トンを維持した。
2014/15年度のコーン生産予測は1779万トンから1779万4000トンに修正した。前年と比べて22.9%の増加。輸出見通しは前年比35.0%増の708万5000トンで据え置き、EU向けを635万トン、域外向けは40万トンでそれぞれ維持した。2014/15年度の在庫は377万3000トンから380万トンに小幅の上方修正で、前年度の229万3000トンから積み増し予想である。
Posted by 直 5/13/15 - 12:25
ブラジル中南部砂糖きび生産、16/17年度に1500万トン減少見通し
[砂糖]
砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、ブラジル中南部の2016/17年度(4-3月)砂糖きび生産を5億7000万トンとする初回見通しを発表した。前年から1500万トン減少で、4年ぶりの低水準になる。砂糖きびは多年草であり、2015/16年度には最初の作付から平均して3.7年が経ち、圧搾に適切な2.8-3年を超えているためという。2016/17年度の砂糖生産は前年比5.9%減の3127万トンの見通しを示した。
Posted by 直 5/13/15 - 12:12
EIA在庫:原油は219万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 484839 | ↓ 2191 | ↑ 95 |
| ガソリン在庫 | 226710 | ↓ 1142 | ↑ 370 |
| 留出油在庫 | 128270 | ↓ 2503 | ↑ 450 |
| 製油所稼働率 | 91.21% | ↓ 1.83 | ↑ 0.25 |
| 原油輸入 | 6881 | ↑ 340 | - |
Posted by 松 5/13/15 - 11:54
15/16年世界砂糖46.6万トンの供給不足見通し、不足幅は下方修正
[砂糖]
砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2015/16年度の世界砂糖市場が6年ぶりの供給不足に転じる見通しを維持しながらも、不足幅を従来見越していた524万7000トンから46万6000トンに大きく修正した。インドの砂糖生産を380万トン引き上げて2990万トンにしたのが背景にあるという。また、ブラジル中南部の生産は3323万トンとこれも110万トンの上方修正で、砂糖きびの圧搾高を1000万トン引き下げて5億8500万トンとしたことによるとした。
同社はまた、2014/15年度の生産が需要を339万トン上回る見通しを示した。従来の12万2000トンの供給不足見通しから修正で、インドとブラジル、タイの生産見通し引き上げが背景にあるという。
Posted by 直 5/13/15 - 11:47
15/16年度ブラジルコーヒー生産、2.3%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度コーヒー生産は5240万袋と前年から2.3%増加する見通しとなった。現地調査や政府や組合などの情報に基づいた予想としている。アラビカ種の見通しが前年比11.1%増の3800万袋。主要生産地における昨年9-10月の開花が好調だったのに加え、今年1月の干ばつを除いて昨年10-11月から今年3-4月にかけて好天気が生育に寄与したとコメント。前年に比べてイールド改善が見込まれるという。また、2014年の価格上昇基調でコーヒーの管理もしっかりとしたこともプラスに作用したことを指摘した。
一方、ロブスタ種の生産予測は前年を15.3%下回る1440万袋で、主要生産地のエスピリトサント州では夏の間に乾燥と平均以上の気温上昇に見舞われたことでイールドが落ちたという。また、同州で主流である灌漑利用が水不足のために制限され他ことを指摘した。それでも、ロンドニア州の生産は天気に恵まれて増加が見込まれ、エスピリトサント州の不作を多少補う見方を示した。
国内のコーヒー消費は2015/16年度に2058万袋と前年から1.2%増加の見通しである。人口増加や人口一人当たりの消費拡大、また購買力の伸び、業界の国内消費拡大に向けたプロモーションなどを背景に増加トレンドにあるという。2015/16年度の輸出予想は前年を7.2%下回る3333万袋である。
Posted by 直 5/13/15 - 10:57
4月の企業在庫、前月から0.07%増加で市場予想下回る伸び
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年3月 | 前月比 | 15年2月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1786209 | ↑0.07% | ↑0.23% | ↑0.2% | |
| 在庫率 | 1.364 | ↓ 0.005 | 1.369 | ||
Posted by 直 5/13/15 - 10:21
4月の小売売上高、前月比横ばいで市場の増加予想届かず
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年4月 | 前月比 | 15年3月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 436772 | ↓0.00% | ↑1.12% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 347004 | ↑0.09% | ↑0.66% | ↑0.4% |
Posted by 直 5/13/15 - 09:15
4月の輸入物価指数、0.32%下落で10ヶ月連続ダウン
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 15年4月 | 前月比 | 前年比 | 15年3月 | |
| 輸入物価指数 | 124.8 | ↓0.32% | ↓10.67% | ↓0.24% |
| >非燃料 | 117.0 | ↓0.43% | ↓2.26% | ↓0.42% |
| 輸出物価指数 | 125.1 | ↓0.71% | ↓6.29% | ↑0.08% |
| >農業製品 | 190.0 | ↓0.78% | ↓15.56% | ↓1.69% |
| >非農業製品 | 120.3 | ↓0.66% | ↓5.28% | ↑0.25% |
Posted by 直 5/13/15 - 08:49
ロシア、国内需給介入で13日に2万9565トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は13日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万9565トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて84万9805トン買い上げた。
Posted by 直 5/13/15 - 08:13
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.46%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月8日 | 前週比 | 前年比 | 5月1日 | |
| 総合指数 | 412.5 | ↓3.46% | ↑13.51% | ↓4.60% |
| 新規購入指数 | 206.7 | ↓0.19% | ↑11.67% | ↑0.83% |
| 借り換え指数 | 1596.5 | ↓5.93% | ↑15.15% | ↓8.26% |
Posted by 直 5/13/15 - 08:08
IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要を日量9,360万バレルと推定、前月から据え置きとした。前年比では110万バレルの増加となる。2014年の伸びは前年比で70万バレルとなった。欧州圏の景気の回復や、1-3月期に厳しい寒さとなったことで、OECD諸国の需要見通しは引き上げられたが、旧ソ連邦や中東、南米の需要見通しの引き下げで相殺された。
Posted by 松 5/13/15 - 04:53
12日のOPECバスケット価格は62.49ドルと前日から0.46ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
日付 ,バスケット価格 ,前日比
5/12 (火) , 62.49 , ↑ 0.46
, ,
5/11 (月) , 62.03 , ↓ 0.41
5/8 (金) , 62.44 , ↓ 1.54
5/7 (木) , 63.98 , ↓ 0.98
5/6 (水) , 64.96 , ↑ 1.34
Posted by 松 5/13/15 - 04:33
5/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月小売売上高 (08:30)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 5/13/15 - 04:30
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