2015年05月27日(水)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在193.81万袋と前月を7.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月27日 | 5月累計 | 前月(4/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 157.598 | 1938.131 | 2103.798 | ↓7.9% | ↓2.3% |
| >アラビカ種 | 76.218 | 1523.778 | 1521.234 | ↑ 0.2% | ↓13.7% |
| >ロブスタ種 | 69.761 | 297.635 | 411.571 | ↓27.7% | ↓83.1% |
| >インスタント | 11.619 | 116.718 | 170.993 | ↓31.7% | ↑ 12.5% |
Posted by 松 5/27/15 - 18:02
債券:小幅続伸、ギリシャ債務問題巡り朝方の売りから買いにシフト
[場況]
債券は小幅続伸。ギリシャの債務問題を巡り朝方に売り、午後には買いに転じた。取引の早い段階でギリシャと欧州連合(EU)などとの合意が近いことを見込ませる一部報道を背景に相場は下落しながら、欧州委員会高官が報道を否定したと伝わり上昇に転じた。それでも、株高などを背景に上値は重かった。10年債利回りは朝方に一時2.17%まで上昇してから一服。午後に入り低下した。
Posted by 直 5/27/15 - 17:33
FX:円安ユーロ高、ギリシャの債務問題に対して楽観的な見方広がる
[場況]
ドル/円:123.65、ユーロ/ドル:1.0903、ユーロ/円:134.79 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行、ギリシャの債務問題で同国と債権者との合意が近いとの楽観的な見方が浮上する中でユーロに買いが集まる一方、安全資産としての円は引き続き売りに押される格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、123円を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYの早朝にかけては改めて買い意欲が強まり、123円台後半まで一気に値を伸ばす格好となった。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、午後には一時124円台まで上げ幅を拡大。その後はようやく買いも一服となり、123円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での小動き。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.09ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。NY早朝にかけて一転して売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台前半まで反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、NYに入ってからは1.09ドルをやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では134円をやや割り込んだあたりでのもみ合う展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンに入ると134円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。NYでは一転して売りに押され134円を割り込んだものの、中盤にかけては株高の進行などを支えに再び値を回復。午後からは134円台後半での推移となった。
Posted by 松 5/27/15 - 17:30
株式:3日ぶり反発、ナスダック総合指数が約1ヶ月ぶり最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,162.99↑121.45
S&P500:2,123.48↑19.28
NASDAQ:5,106.59↑73.84
NY株式は3営業日ぶりに反発。前日の大幅下落の反動から寄り付きより買いの展開となった。ギリシャの債務不安をやや後退させる一部報道を背景に欧州の株式相場が上昇したのも寄与。取引開始時は急速な上昇となり、ペースが落ち着いてからもしっかりと推移した。午後には一段高となり、この結果、ナスダック総合指数は4月24日以来で最高値を更新した。
ダウ平均の終値は121.45ドル高の1万8162.99ドルとなり、S&P500が19.28ポイント高の2123.48、ナスダック総合指数は73.84ポイント高の5106.59だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアをはじめ10業種中9業種が上がり、エネルギーだけ下落した。
Posted by 直 5/27/15 - 17:24
API在庫:原油は130万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月22日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1300 | ↓ 1055 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3600 | ↓ 1027 |
Posted by 松 5/27/15 - 16:58
大豆:反発、南米の供給不安手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:927-0↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの港湾労働者のストに対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、920セント台半ばを中心に底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、930セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心に、もみ合う展開となった。
Posted by 松 5/27/15 - 16:19
コーン:続落、作付や生育の順調さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:349-1/2↓5-1/2
シカゴコーンは続落。前日遅くに発表されたクロップレポートで、作付や生育が順調に住んでいることが改めて確認される中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方には350セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は再び買い戻しが集まったが、前日終値まで値を戻すのが精一杯。中盤にかけては売り一色の展開となり、最後は350セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/27/15 - 16:19
小麦:続落、大雨を受けた冬小麦の品質低下懸念が後退
[場況]
CBOT小麦7月限終値:487-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。前日遅くに発表されたクロップレポートで、冬小麦の作柄が前週から据え置きとなったことで、南部州の大雨による品質低下に対する懸念が後退、投機的な売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが先行、ドル高の進行も嫌気される中、朝方には480セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。その後は再びマイナス転落、中盤から引けにかけては490セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/27/15 - 16:18
天然ガス:小幅続落、在庫統計の発表控え需給の弱さが重石
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.815↓0.007
NY天然ガスは小幅続落。朝方には月末にかけて再び気温が上昇するとの予報を手掛かりに買いが集まったものの、その後は在庫統計の発表を翌日に控え、足元の需給の弱さを背景に上値が重くなった。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼にかけては再び買いが優勢となったものの、前日の終値近辺まで戻すのが精一杯。最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/27/15 - 16:06
米フォード、北米でステアリング欠陥から計42.3万台リコール発表
[企業]
米フォード・モーター(F)は27日、北米でステアリングの欠陥を理由に計42万2814台をリコール(無償回収・修理)することを発表した。部品問題に関連した事故が4件起きたことを認識しているとコメント。ただ、負傷者は出なかったという。リコールの対象は2011-2013年型のフォード・トーラスとフレックス、金カーンMKSおよびMKT、2011-2012年型フォード・フュージョン、リンカーンMKZ、2011年型のマーキュリー・ミラン。
フォードはこのほか、2.3リットルエンジン搭載のフォード・マスタング1万9486台のリコールも明らかにした。アンダーボディの温度が上がり、燃料タンクの劣化などを引き起こす可能性があるためとした。
Posted by 直 5/27/15 - 15:58
ティファニー2-4月期決算、減収減益でも市場予想上回る
[企業]
米高級宝飾のティファニーが27日に発表した2-4月期の純利益は1億490万ドルとなった。前年同期から16.5%減少だが、一株当たり0.81ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比4.9%減の9億6240万ドルで、やはり市場の予想以上である。また、売上高は為替のインパクトを除けば1%の増加で、日本以外での伸びが寄与したとコメントした。米州の既存店売上高が前年から1%増加し、アジア・太平洋も2%アップ。欧州では17%伸びたという。一方、日本の既存店売上高が24%落ち込み、前年同期の消費税引き上げ前の販売拡大と比べているためであることを指摘した。
ティファニーは、来年1月に終わる2015年通期の一株利益が前年の実質4.20ドルから僅かに増加を見込んでいることを示した。5-7月期に2-4月期より小幅の減益となり、年億版は2けた増益の見通しという。
Posted by 直 5/27/15 - 15:58
石油製品:続落、原油安が重石となる中でポジション整理の売り優勢
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9445↓0.0538
暖房油6月限:1.8566↓0.0436
NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが主導した。夜間取引では買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。早朝にまとまった売りが出ると、マイナス圏まで大きく値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、日中を通じてジリジリとして値を切り下げる展開。期近終値ベースでガソリンは4月22日。暖房油は21日以来の安値をつけた。
Posted by 松 5/27/15 - 15:55
原油:続落、前日の流れ継いだテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油7月限終値:57.51↓0.52
NY原油は続落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行、前日の急落の反動もあり一時59ドルに迫る場面も見られたが、早々に息切れ。早朝からはドル高の進行につれて大きく売りが膨らみ、57ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻したあたりでは売り圧力も強く、急速に伸び悩み。中盤までは前日終値近辺での推移が続いたが、昼からは再び売りに押し戻された。
Posted by 松 5/27/15 - 15:43
金:小幅反落、対円でのドル高や株価の反発を嫌気
[場況]
COMEX金6月限終値:1,185.6↓1.3
NY金は小幅族落。対円でのドル高の進行や、株価の反発が嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、1,190ドルまで戻したところで早々に息切れ。早朝にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、中盤意プラス圏を回復する場面も見られたが、売り圧力が途切れることもない。中盤以降は再びマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 5/27/15 - 14:52
天然ガス在庫は990億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 99.0 | ↑ 87.0 〜 ↑ 107.0 | |
| >前週 | ↑ 92.0 | ||
| >前年 | ↑ 114.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 97.8 |
Posted by 松 5/27/15 - 14:41
コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:124.50↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場の下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行125セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、123セント台半ばまで下落。しかしこの水準では買い意欲が強く、中盤にかけて126セント台まで一気に値を伸ばす展開、その後は再び売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり、午後にかけては値動きも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。
Posted by 松 5/27/15 - 14:21
砂糖:続落、これまでの流れ継いだ売りで09年1月以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.87↓0.21
NY砂糖は続落。対ドルでブラジルレアルが軟調な展開となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、2009年1月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11.90セントを割り込むまでに急落、その後一旦は12セント台まで買い戻されたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りが膨らみ、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 5/27/15 - 13:20
5年債入札、応札倍率は2.46と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/28) |
| 合計 | 86039.7 | 35000.0 | 2.46 | 2.56 |
| 競争入札分 | 85886.0 | 34846.3 | 2.46 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 58.48% | 61.20% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.560% | (74.00%) | 1.380% |
Posted by 松 5/27/15 - 13:05
5月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.3%減少した。前年と比べると1.8%の増加という。
Posted by 直 5/27/15 - 12:29
2015年EU穀物イールド見通し、5.33トンに上方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは27日、2015.年のEU穀物イールドを5.33トンと見通していることを発表した。前月時点での5.30トンの予測から上方修正で、初回予測から2回連続の引き上げになる。前年の5.60トンに比べると4.8%低下になるが、過去5年平均の5.19トン(修正値))は2.7%上回る。
小麦が5.66トンから5.69トンに引き上げられた。前年から2.6%下がるものの、過去平均から4.9%の上昇。このうち軟質小麦は前年比2.4%低下の6.07トンの見通しで、5.89トンから上方修正。過去平均は4.8%上回る。コーンのイールド予測は7.22トンで据え置き。前年比較にして9.0%の低下で、反面、過去平均からは3.3%の上昇。
Posted by 直 5/27/15 - 10:46
4月住宅建築許可件数は114.0万戸、速報から3,000戸の下方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年4月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 15年3月 | |
| 建築許可件数 | 1140 | 1143 | ↑9.83% | ↑6.15% | 1038 |
| >一戸建 | 666 | 666 | ↑3.74% | ↑7.07% | 642 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 442 | 444 | ↑19.46% | ↑4.00% | 370 |
Posted by 松 5/27/15 - 08:38
EU砂糖ビートイールド見通し、72.87トンに僅かに修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日、2015年のEU砂糖ビートイールドが72.87トンになるとの見通しを示した。前月時点で見越していた72.86トンから僅かに修正。3月に発表した初回予測の72.81トンから小幅ずつ2回連続で引き上げた格好になる。それでも、前年度の77.42トン(修正値)からは5.9%低下。過去5年平均は3.3%上回る。
Posted by 直 5/27/15 - 08:30
2015年ウクライナビート糖生産、前年比42.3%減少見通し・農務省
[砂糖]
ウクライナの農務省は27日、2015年の国内で収穫されたビートからの砂糖生産が120万トンと前年から42.3%落ち込む見通しを示した。国内の政情不安や自国通貨の下落を背景に輸入種子や肥料のコストが上がったのが背景にあることを指摘。ビートの作付が前年比28.5%減の28万8000ヘクタールで、収穫が38.7%落ち込み950万トンとみられるという。ただ、生産ダウンでも前年からの持ち越し分の56万トンとあわせて国内の砂糖消費推定157万3000トンを満たすおは十分との見方である。
Posted by 直 5/27/15 - 08:14
ロシア、国内需給介入で27日に3万3885トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は27日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万3885トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて98万1970トン買い上げた。
Posted by 直 5/27/15 - 08:05
ロシア、新たな小麦輸出関税は対ドルのルーブルレートに連動
[穀物・大豆]
ロシア農務省は27日、新たな小麦輸出関税をドルに対するルーブルレートと連動させる方法を取り入れることを提案した。1ドル当たり60ルーブルを超えた時だけに、課税するという。新しい関税は、政府の承認に経て2015/16年度の始まる7月1日付で有効となる。
Posted by 直 5/27/15 - 08:02
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は5月23日時点で前週から0.4%低下した。4週連続ダウンだが、前週よりペースは鈍い。前年同期比にすると3.0%の上昇となった。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 5/27/15 - 07:53
MBA住宅ローン申請指数は前週から 1.62%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月22日 | 前週比 | 前年比 | 5月15日 | |
| 総合指数 | 399.9 | ↓1.62% | ↑10.41% | ↓1.45% |
| 新規購入指数 | 201.5 | ↑1.21% | ↑13.14% | ↓3.68% |
| 借り換え指数 | 1537.8 | ↓3.92% | ↑8.40% | ↑0.26% |
| 一般ローン | 475.2 | ↓1.25% | ↑1.39% | ↓2.35% |
| 政府系ローン | 269.8 | ↓2.60% | ↑46.31% | ↑0.95% |
| 30年固定金利 | 4.07% | ↑0.03 | ↓0.24 | ↑0.04 |
| 15年固定金利 | 3.29% | ↑0.03 | ↓0.13 | ↑0.03 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.04% | ↑0.05 | ↓0.09 | ↓0.01 |
Posted by 松 5/27/15 - 07:02
26日のOPECバスケット価格は60.73ドルと前日から0.45ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/26 (火) | 60.73 | ↓ 0.45 |
| 5/25 (月) | 61.18 | ↓ 0.85 |
| 5/22 (金) | 62.03 | ↑ 0.17 |
| 5/21 (木) | 61.86 | ↑ 0.95 |
| 5/20 (水) | 60.91 | ↓ 0.20 |
Posted by 松 5/27/15 - 06:50
5/27(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月住宅建築許可件数修正値
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会
Posted by 松 5/27/15 - 06:45
2015年05月26日(火)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在178.05万袋と前月を13.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月26日 | 5月累計 | 前月(4/27) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 71.575 | 1780.533 | 2046.218 | ↓13.0% | ↓7.8% |
| >アラビカ種 | 71.575 | 1447.560 | 1476.409 | ↓2.0% | ↓15.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 227.874 | 411.571 | ↓44.6% | ↓86.7% |
| >インスタント | 0.000 | 105.099 | 158.238 | ↓33.6% | ↑ 1.3% |
Posted by 松 5/26/15 - 17:48
債券:反発、ギリシャ債務問題や米国株安背景に買いの展開
[場況]
債券は反発。ギリシャの債務問題を巡って安全資産を求める買いが集まり、米株式相場の落ち込みもみ支援となった。夜間取引からの買いの展開を通常取引でも継続。朝方発表された耐久財受注が企業の設備投資回復を期待させる内容だったことで売りが膨らむ場面があったが、買いの流れは切れず、間もなくして相場上昇に弾みもついた。この結果、10年債利回りは午前の取引中に2.2%を割り込み、さらに低下が進んだ。午後に入ってペースこそ落ち着きながら、2.1%台前半に下がった。
Posted by 直 5/26/15 - 17:48
株式:大幅続落、ドル高や金融政策意識した売りでダウ7日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:18,041.54↓190.48
S&P500:2,104.20↓21.86
NASDAQ:5,032.75↓56.61
NY株式は大幅続落。ドル高の進行で海外の売上高の比率が大きい企業の業績への影響懸念が売り圧力を強めた。また、朝方発表された新築住宅販売増加、耐久財受注は減少でも運輸関連などを除けば増加だったことなどから金融政策を意識した売りにつながった。
原油価格の下落で石油など関連株の売りが進んだことも重石になり、相場は終日軟調な展開となった。寄り付きに大きく下落し、そのまま大幅安で推移。最終的にダウ平均は7日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値が13日以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は190.48ドル安の1万8041.54ドルとなり、S&P500が21.86ポイント安の2104.20、ナスダック総合指数は56.61ポイント安の5032.75だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特にエネルギーや情報技術の下げが目立った。
Posted by 直 5/26/15 - 17:38
FX:ドル全面高、FRBの利上げ観測が改めて強まる
[場況]
ドル/円:123.09、ユーロ/ドル:1.0870、ユーロ/円:133.80 (NY17:00)
為替はドルが全面高の展開。先週金曜のイエレンFRB議長の講演や週末のフィッシャー副議長の発言を受けて、FRBの利上げ観測が改めて高まる中、対円を中心にドルに大きく買いが集まった。朝方発表された経済指標に強気の内容が多く見られたことも、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、早々に121円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後にまとまった買いが入ると、ロンドンにかけて122円台後半まで急伸。NYでは4月の耐久財受注が予想より強気の内容だったことを受け、123円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は123円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.09ドル台半ばまで値を下げての推移となった。午後には一段と売り圧力が強まり、ロンドンでは1.09ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NY朝には一旦1.09ドル台まで値を回復したものの、その後改めて売りが加速、午後には1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、133円台前半で上値の重い展開となった。午後にはドル/円の上昇につれる形で買いが集まり、133円台後半まで上昇。NYに入ると更に買い意欲が強まり、134円台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後には133円台後半まで売りに押し戻されての推移となった。
Posted by 松 5/26/15 - 17:31
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月25日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢277.4 | ↑ 3.0 | ↓ 90.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢291.4 | ↑ 1.0 | ↓ 101.1 |
Posted by 松 5/26/15 - 17:03
米CATV4位のチャーター、2位タイム・ワーナー・ケーブルを買収合意
[企業]
米CATV4位のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)は26日、同業2位のタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)を787億ドルで買収合意したことを発表した。タイム・ワーナー・ケーブルの株主は一株1000ドルを現金、またチャーター株0.5409株を受け取る。
最大手のコムキャスト(CMCSA)が当初タイム・ワーナーの買収を計画していたが、政府の合意を得られず、4月下旬に買収案を撤回した。これを受けてチャーターがタイム・ワーナー・ケーブルに買収提案。チャーターはまた、3月31日に業界6位のブライト・ハウス・ネットワーク買収を発表済み。3社の統合によって新しいチャーターは41州で2390万人の顧客をもつことになる。買収は今年末に完了の見通しを示した。
Posted by 直 5/26/15 - 16:58
ネット旅行のプライスライン、中国同業へ追加出資
[企業]
ネット旅行代理店プライスライン・グループ(PCLN)は26日、中国の同業Ctrip(携程旅行網、CTRP)への追加出資計画を発表した。2014年8月に5億ドルを出資し、今回新たにCtripの転換社債引き受けによって2億5000万ドル追加出資するという。プライスラインはCtripが中国で首位にあることを指摘し、出資拡大によって中国事業を広げる意向を示した。
Posted by 直 5/26/15 - 16:57
USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年上回るペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 61% | 45% | 55% | 55% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 32% | 13% | 23% | 25% |
Posted by 松 5/26/15 - 16:14
USDAクロップ:コーン作柄、良からやや良の割合は74%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
5月24日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | - | 3% | 23% | 62% | 12% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| コーン作付進捗率 | 5月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 85% | 86% | 88% |
| コーン発芽進捗率 | 5月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 74% | 56% | 56% | 62% |
Posted by 松 5/26/15 - 16:12
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、発芽ペースも好調
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月24日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 1% | 3% | 27% | 61% | 8% |
| 前週 | 1% | 3% | 31% | 58% | 7% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
| 春小麦作付進捗率 | 5月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 96% | 94% | 70% | 79% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 80% | 67% | 40% | 54% |
Posted by 松 5/26/15 - 16:09
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、出穂は平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月24日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 13% | 36% | 37% | 8% |
| 前週 | 6% | 13% | 36% | 37% | 8% |
| 前年 | 22% | 22% | 26% | 24% | 6% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 68% | 68% | 67% |
Posted by 松 5/26/15 - 16:06
大豆:小幅反落、ポジション整理の買い戻し先行も最後はドル高嫌気
[場況]
CBOT大豆7月限終値:922-1/2↓1-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。取引前半まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたものの、最後はドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが優勢、920セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は再び買い戻しが集まり日中高値近辺まで値を回復。ただ930セントを超える水準では売り意欲も強く、中盤以降は伸び悩み。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/26/15 - 15:57
コーン:続落、順調な生育やドル高嫌気し昨年10月以来の安値更新
[場況]
CBOTコーン7月限終値:355-0↓5-0
シカゴコーンは続落。天候に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行、期近終値ベースで10月24日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、350セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下落も一服となったものの、売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/26/15 - 15:56
小麦:大幅続落、ドル高や世界需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:493-1/2↓21-3/4
シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、ポジション整理の売りが加速した。天候に恵まれロシアの生育が順調に進んでいるとの見方も、世界市場における需給見通しの弱さを再確認する格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には5ドルの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、昼には490セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/26/15 - 15:56
天然ガス:続落、冷房需要の伸び悩み観測強まる中で売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.822↓0.065
NY天然ガスは続落。目先米東部を中心とした暑さが一服するとの予報が出る中、冷房需要がこれ以上伸びてこないとの見方を嫌気する形で売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には2.80ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、2.80ドルをやや上回ったあたりでの推移となったが、昼にややまとまった売りが出ると、2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、最後は2.80ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/26/15 - 15:53
石油製品:続落、原油や株が大きく下げる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9983↓0.0556
暖房油6月限:1.9002↓0.0523
NY石油製品は続落。ドル高の進行を嫌気して原油や株が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引開始時こそ買いが先行したものの、その後売りに押され早々にマイナス転落。朝方からは原油の下落につれて売りが加速、通常取引開始後も勢いは止まらず、昼過ぎにかけて一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、安値圏でのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/26/15 - 15:47
原油:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:58.03↓1.69
NY原油は続落。ドル高の急速な進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、74日ぶりの安値まで一気に値を下げた。7月限は夜間取引から売りが優勢、59ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には58ドル台半ばまで下落。その後も売りの勢いは衰えず、午後には57ドル台後半まで下げ幅を拡大した。最後は売りも一服となり、かろうじて58ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/26/15 - 15:35
金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,186.9↓17.1
NY金は大幅反落。FRBの早期利上げ観測が改めて高まる中でドル高が大きく進んだのを嫌気、投機的な売りに大きく押される展開となった。午前中に発表された経済指標に、予想より強気の内容が多かったことも売りを呼び込んだ。6月限は夜間取引では東京午後からロンドンに掛けてドル高の進行と共に売りが加速、1,190ドル台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は耐久財受注が予想をやや上回ったことなど手掛かりに改めて売りが加速、1,180ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降はドル高の流れがひとまず落ち着いたこともあって買い戻しが集まる場面も見られたが、結局最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/26/15 - 14:34
コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し昨年1月末以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:124.05↓2.90
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が投機的な売りを呼び込む中、昨年1月末以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、128セントを越えたあたりで急速に伸び悩み。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、途中反発らしい反発もないままに、中盤には124セント割れを試すまで一気に値を崩した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/26/15 - 14:04
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年から26.51%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、5月前半の砂糖きび圧搾高は2861万2000トンと、前年同期との比較で26.51%落ち込んだ。4月後半に11.38%増加だったのからマイナス転落で、この結果、年初からの圧搾高が5月1日時点で前年同期を11.54%上回っていたのが、5月16日時点で前年同期を6.27%下回る7433万7000トンとなった。
5月前半の砂糖生産は123万9000トンで、前年から26.51%減少した。エタノールは前年比22.48%減の12億3900万リットル。砂糖とエタノールともに4月後半で増加だったのが、減少に転じた。年初からの砂糖生産は、前年から17.09%減少して282万9000トンになった。エタノールは31億7700万リットルと1.71%ダウン。ただし、無水エタノールが31.68%減少となった一方、含水エタノールは16.44%の増加である。
5月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は111.89キログラムと、前年同期の114.44キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の39.45%から35.69%に低下し、エタノール生産は60.55%から64.31%に上昇した。
Posted by 直 5/26/15 - 14:03
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行につれ3月末以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:12.08↓0.23
NY砂糖は続落。足元の供給の潤沢さが引き続き相場を大きな重石となる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが加速、3月末以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には一時12セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/26/15 - 13:25
2年債入札、応札倍率は3.40と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/27) |
| 合計 | 88292.6 | 26000.1 | 3.40 | 3.30 |
| 競争入札分 | 88061.3 | 25768.9 | 3.42 | 3.32 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 42.27% | 38.09% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.648% | (98.15%) | 0.540% |
Posted by 松 5/26/15 - 13:08
2015年南アコーン生産見通し、984万トンに上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2015年のコーン生産を984万50トンと見通していることを発表した。従来予測の976万2550トンからやや引き上げ、これで2月に初回予測を発表してから3ヶ月連続の上方修正になった。しかし、前比較にすると31.0%の減少である。主に飼料用のイエローコーンが前年比21.9%減の510万8250トンの予想。前月時点で見越していた510万3750トンから僅かな趨勢である。食用となるホワイトコーンは473万1800トンで、従来の465万8800トンから引き上げ、それでも前年比にすると38.6%ダウン。
Posted by 直 5/26/15 - 11:28
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月21日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 418.4 | ↑ 27.9% | ↓17.8% | 22194.7 | ↓27.8% |
| コーン | 1006.7 | ↓9.2% | ↓13.9% | 30920.5 | ↓5.4% |
| 大豆 | 291.2 | ↓14.6% | ↑ 221.6% | 46871.0 | ↑ 11.7% |
Posted by 松 5/26/15 - 11:19
5月ベトナムコーヒー輸出推定、10万トンと前月から減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、5月のコーヒー輸出推定は10万トンとなった。前月からは、3.8%の減少となる。1月から5月までの累計では57万7000トンと、前年同期を39.6%下回っている。
Posted by 直 5/26/15 - 11:15
15/16年度ベトナムコーヒー生産、2688.7万袋に増加見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2015/16年度コーヒー生産は2688万7000袋と前年から1.8%増加の見通しとなった。2013/14年度に過去最高を記録してから2014/15年度に5.6%減少とみられるが、2015/16年度は平均的な天候とイールド回復を前提に生産も上向く見方という。生産の大半を占めるロブスタ種が1.7%増えて2756万7000袋、アラビカ種は110万袋で前年を4.8%上回る。
ベトナム国内のコーヒー消費は増加基調を続ける見通しで、2015/16年度の予測が216万6000袋と前年から4.0%の増加になる。コーヒーショップの増加、またコーヒーを提供する外食サービスが増えているのが背景にあることを指摘した。それでも大半は輸出に向けられる。2014/15年度の推定は前年比6.6%減の2643万袋だが、2015/16年度には2704万袋に持ち直す見通しである。期末在庫は223万5000袋の予想で前年から7.0%縮小。
Posted by 直 5/26/15 - 11:11
インドで夏の作付開始、砂糖きびは22日時点で407万haと前年上回る
[砂糖]
インド紙ビジネス・スタンダードによると、モンスーン入りを控えて夏の作付が始まった。冬場の例年以上の降雨で、土壌水分も改善しているという。農務省のデータでは、22日時点で562万2000ヘクタールの作付が終わり、前年比較で14.6%増加。このうち砂糖きびは407万ヘクタールと前年の405万ヘクタールを上回った。
Posted by 直 5/26/15 - 10:51
ユーロシステムの金準備高は4週続けて前週から変わらず
[メタル]
ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月22日現在3,839億6,500万ユーロと、4週続けて前週から変わらずとなった。
Posted by 松 5/26/15 - 10:22
5月消費者信頼感指数は95.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 15年5月 | 15年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 95.4 | 94.3 | 94.0 | |
| 現状指数 | 108.1 | 105.1 | ||
| 期待指数 | 86.9 | 87.1 |
Posted by 松 5/26/15 - 10:11
4月新築住宅販売は51.7万戸と前月から6.82%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年4月 | 前月比 | 15年3月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 517 | ↑ 6.82% | 484 | 510 | |
| 販売価格(中間値) | $297300 | ↑ 4.13% | $285500 |
Posted by 松 5/26/15 - 10:06
1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.32%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 15年1Q | 前期比 | 前年比 | 14年4Q | 修正前 |
| 全米 | 216.72 | ↑1.32% | ↑4.96% | ↑1.41% | ↑1.35% |
| 月ベース | 15年3月 | 前月比 | 前年比 | 15年2月 | 修正前 |
| 全米 | 221.00 | ↑0.34% | ↑5.16% | ↑0.63% | ↑0.81% |
Posted by 松 5/26/15 - 09:18
3月ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年比で5.04%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 15年3月 | 前月比 | 前年比 | 15年2月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 190.04 | ↑0.80% | ↑4.75% | ↑0.51% | ↑0.53% | NA |
| 20都市総合 | 175.20 | ↑0.92% | ↑5.04% | ↑0.47% | ↑0.50% | ↑4.6% |
| 全米 | 168.03 | ↑0.80% | ↑4.14% | ↑0.12% | ↑0.14% | NA |
Posted by 松 5/26/15 - 09:09
ロシアで1.1億-1,2億トンの穀物収穫可能・農相
[穀物・大豆]
ロシアのトカチョフ農相は26日、国内で1億1000万-1億2000万トンの穀物収穫が可能との見方を示した。2015年は作付時の天候要因から1億万トンと前年度の1億530万トンから減少が予想されるが、最大1億2000万トンは現実的な目標とコメント。国内の消費拡大や輸出増加が増産に寄与すると述べた。
Posted by 直 5/26/15 - 08:46
4月耐久財受注は前月比0.50%減少、予想ほどの落ち込みとはならず
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年4月 | 前月比 | 15年3月 | |
| 耐久財受注 | 235527 | ↓0.50% | ↑5.08% |
| >運輸除く(ex-Trans) | 157675 | ↑0.50% | ↑0.60% |
| >防衛除く(ex-Defence) | 224655 | ↑0.16% | ↑3.43% |
Posted by 松 5/26/15 - 08:40
5月25日時点のウクライナコーン作付93%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は5月25日時点で414万2000ヘクタールになり、事前予想の93%が終了となった。大豆は97%に相当する186万4000ヘクタールという。
Posted by 直 5/26/15 - 08:23
ロシア、国内需給介入で26日に3万7935トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシア政府は26日、2014年の増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で3万7935トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて94万8085トン買い上げた。
Posted by 直 5/26/15 - 08:21
ロシア春穀物作付、25日時点で2110万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が25日時点で2110万ヘクタールになったと発表した。事前予想の71.2%に当たる。春小麦が820万ヘクタールで、62.6%終了し、コーンも250万ヘクタールになって、79.5%終わったという。
Posted by 直 5/26/15 - 08:18
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、5月28日時点で3117万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は5月28日時点で3117万5000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1040万トン、コーンは1613万2000トンという。
Posted by 直 5/26/15 - 08:16
ロシアの14/15年度穀物輸出、5月20日時点で前年から17.2%増加
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は5月20日時点で2825万1000トンになり、前年同期から17.2%増加した。小麦輸出が2014万2000トン、コーンは263万7000トンという。
Posted by 直 5/26/15 - 08:14
25日のOPECバスケット価格は61.18ドルと前週末から0.85ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/25 (月) | 61.18 | ↓ 0.85 |
| 5/22 (金) | 62.03 | ↑ 0.17 |
| 5/21 (木) | 61.86 | ↑ 0.95 |
| 5/20 (水) | 60.91 | ↓ 0.20 |
| 5/19 (火) | 61.11 | ↓ 1.87 |
Posted by 松 5/26/15 - 07:05
5/26(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会
Posted by 松 5/26/15 - 07:02
2015年05月25日(月)
メモリアルデーで米市場は休場
[カレンダー]
25日はメモリアルデーの休日、米市場は休場です
Posted by 松 5/25/15 - 08:17
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