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2015年05月05日(火)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在3.17万袋と前月を79.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/6) 前月比 前年比
輸出合計 26.432 31.728 154.934 ↓79.5% ↓59.2%
>アラビカ種 26.432 26.432 142.734 ↓81.5% ↓60.6%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 5.296 12.200 ↓56.6% ↓50.2%

Posted by 松    5/5/15 - 17:56   

債券:続落、米ISM非製造業指数の上昇などが重石
  [場況]

債券は続落。朝方発表された4月の米供給管理協会(ISM)非製造業指数が上昇したのや欧州の主要国債利回り上昇が重石となり、売りの展開になった。夜間取引からの買いの流れを通常取引で引き継ぎ、さらに貿易赤字の拡大も寄与する場面があった。しかし、間もなくして売りに押され始め、ISM非製造業指数の発表後に一段と相場は弱含んだ。10年債利回りは午前の取引中に一時2.2%を超え、3月10日以来の高水準を付けた。午後も2.1%台後半で推移した。

Posted by 直    5/5/15 - 17:53   

株式:3日ぶりに反落、米景気の先行き不安で売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,928.20↓142.20
S&P500:2,089.46↓25.03
NASDAQ:4,939.33↓77.60

NY株式は3営業日ぶりに反落。朝方発表された3月の貿易赤字が大幅拡大したのを受け、1-3月期の実質国内総生産(GDP)が下方修正となってマイナス成長に転じるとの見方が売りにつながった。アップルなどの下落も相場を押し下げた。

取引開始時は原油先物価格が60ドル台に上昇したのを背景に石油株などが買われ、このため相場ももみ合い。小高くなる場面もあったが、間もなくして景気の先行き不安で弱含んだ。何度か下げ渋る場面もみながら、売りの流れは切れずに結局は下げ幅拡大となった。午後にはさらに本日のレンジを切り下げた。

ダウ平均の終値は142.20ドル安の1万7928.20ドルとなり、S&P500が25.03ポイント安の2089.46、ナスダック総合指数は77.60ポイント安の4939.33だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種中が下落し、このうち公益が2%以上落ち込んだほか、ほとんどが1%以上下げた。

Posted by 直    5/5/15 - 17:41   

FX:ドル安、FRBの利上げ時期に対する不透明感から調整売り進む
  [場況]

ドル/円:119.84、ユーロ/ドル:1.1185、ユーロ/円:134.04 (NY17:00)

為替はドル安が進行。3月の貿易収支が予想を大幅に上回る赤字となり、FRBの利上げ時期に対する不透明感が強まる中でポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では120円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は買い意欲が強まりNY朝には120円台半ばまで値を伸ばした。貿易収支発表後は一転して売りに押し戻される展開。その後発表されたISMサービス指数が予想を上回ったことを好感し買いが入る場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず。中盤には120円の節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、119円台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.11ドル台半ばから前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台後半まで下げ幅を拡大した。NY早朝からは再び買い意欲が強まる格好となり、昼には1.12ドル近辺まで値を回復。その後は上昇も一服となり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間では売りが先行、ロンドンでは133円割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。NY早朝から一転して買い意欲が強まり、134円台を回復。しかしそれ以上の動きも見られず、中盤以降は134円をやや上回ったあたりでもみ合う展開となった。

Posted by 松    5/5/15 - 17:35   

API在庫:原油は150万バレルの取り崩し、増加予想に反する
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月1日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 1500 ↑ 23.42% ↑ 1100

Posted by 松    5/5/15 - 17:18   

ディズニー1-3月期決算、10%増益で予想も上回る
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)が5日に発表した1-3月期決算で、純利益は21億800万ドルと前年同期から10%増加した。一株あたり1.23ドルで、市場の予想以上である。また、売上高が前年比7%増の124億6100万ドルで、これも予想を上回った。売上高を部門別にみると、最もシェアの大きいメディア・ネットワークスが13%増え、CATVと放送部門揃って2けたの増収。コンシューマープロダクツは10%増加で、「アナと雪の女王」の関連商品好調が背景にあるという。パーク・リゾートも6%アップ。ただ、スタジオ部門が6%の減収で、インタラクティブ部門でも12%落ちた。

Posted by 直    5/5/15 - 17:12   

グルーポン、1-3月期は1427.3万ドルの赤字
  [企業]

米クーポン共有サイトのグルーポン(GRPN)は5日、1-3月期の最終損益が1427万3000ドルの赤字になったと発表した。赤字幅は前年同期の3779万5000ドルから縮小。特別項目を除いて一株あたり0.03ドルの利益を計上し、市場の予想範囲内だった。売上高が前年同期比3.0%増の7億5035万6000ドル。

北米で11.3%の増収になったが、欧州・中東・アフリカ(EMEA)で6.4%減り、その他の地域で18.4%落ち込んだ。ただ、為替のインパクトを除けばEMEAの売上高は13%増加という。過去12ヶ月間にクーポンなどを購入したアクティブカスタマーは3月31日時点で4810万人となり、前年同期から7%増加。アクティブカスタマーの支出総額は3月末までの12ヶ月間で1億3500万ドルと、前年同期の1億3600万ドルをやや下回った。

グルーポンは、4-6月期の売上高が7億-7億5000万ドル、実質ベースの一株利益が0.01-0.03ドルのレンジで見通していることを示した。いずれも市場予想を下回る。

Posted by 直    5/5/15 - 17:11   

大豆:続伸、アルゼンチンのストや米産への需要の強さが買い誘う
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:984-3/4↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、アルゼンチンの港湾労働者のストへの懸念や、米産に対する需要が依然として強いことなどを手掛かりとした買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた後、中盤にかけては断続的にまとまった買いが入り980セント台後半まで上げ幅を拡大。直後には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに高値圏まで値を戻した。

Posted by 松    5/5/15 - 16:27   

コーン:小幅反発、売り先行も最後はポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:362-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。前日のクロップレポートで作付が大幅に進捗していたことを嫌気し売りが先行したものの、最後はドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には350セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの流れはとまらず、早々に355セントまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となり、しばらく安値近辺でもみ合う展開。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが加速、一気にプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/15 - 16:26   

小麦:続落、冬小麦の生育や春小麦作付の順調さが売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:466-1/2↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。前日のクロップレポートで冬小麦の生育や春小麦の作付が順調に進んでいるとの見方が確認されたことを受け、需給見通しの弱さが改めて売りを呼びこむ展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢で推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には460セント台前半まで下げ幅を拡大した。昼からはインフォーマが冬小麦の生産見通しを引き下げたことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まる格好となり、460セント台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/15 - 16:26   

天然ガス:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.780↓0.041

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの買いの勢いもようやく一服、目先の気温上昇で冷房需要が増加しても、需給は弱気に傾いたままとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、2.80ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方からは上下に大きく振れるようになったものの、明確な方向が出ることはない。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下を繰り返す展開が継続。昼からは徐々に売りが優勢となり、2.70ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/5/15 - 16:02   

石油製品:反発、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0634↑0.0295
暖房油6月限:2.0145↑0.0358

NY石油製品は反発。リビアの供給不安を受けて原油が大きく値を伸ばすのにつれて、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、直近の高値を一気に上抜ける展開となった。通常取引開始後もしばらくは買いの流れが継続、中盤以降はやや売りに押し戻される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/15 - 15:57   

原油:大幅反発、リビアの供給不安受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:60.40↑1.47

NY原油は大幅反発。リビアの輸出ターミナルが労働者の抗議行動によって稼動を停止したことなどを手掛かりに投機的な買いが加速、昨年12月以来の60ドルの大台を回復した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方にはあっさりと60ドルの節目を回復した。通常取引開始後はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れは継続、中盤には一時61ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは上昇も一服、やや売りに押し戻される格好となり、60ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    5/5/15 - 15:50   

ソフトバンク子会社のスプリント決算、2.24億ドルの赤字に拡大
  [企業]

ソフトバンクの子会社である米携帯電話3位のスプリント(S)が5日に発表した1-3月期決算によると、最終損益は2億2400万ドルの赤字だった。赤字幅は前年同期の1億5100万ドルから拡大で、市場予想とほぼ一致した。売上高が前年同期比6.7%減の82億8200万ドルで、市場の予想以下である。ワイアレス部門では5.5%の減収で、営業利益が3億2000万ドルと前年同期から34.7%落ち込んだ。ポストペイドの契約者数が21万1000人の純増となり、前年同期に23万1000人の純減だったのから改善し、また前期の3万人純増からも拡大。

Posted by 直    5/5/15 - 15:31   

穀物メジャーのADM、1-3月期増益でも売上高落ち込む
  [企業]

穀物メジャーのアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)は5日、1-3月期の純利益が4億9300万ドルと前年同期から84.6%増加したことを発表した。一株当たり0.77ドルで、市場予想上回った。一方、売上高が175億600万ドルで、前年から15.4%落ち込み、市場予想も大きく下回った。売上高で最もシェアの大きいトレードや精製などを手がける農業サービスが15.1%の減収になり、コーンや種子の加工部門でも揃って約17%落ちた。

Posted by 直    5/5/15 - 15:31   

金:続伸、ドル安の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,193.2↑6.4

NY金は続伸。ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが先行、一時1,200ドルの節目回復を試す場面も見られた。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,190ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大、一時1,199ドルをつける場面も見られた。しかし1,200ドルの節目を抜けるだけの勢いはなく、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開。午後には1,190ドル台前半まで値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/15 - 14:53   

コーヒー:小幅反発、ブラジルレアル高支えに底堅く推移
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.65↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり、早々に134セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、中盤は再び前日終値近辺まで値を下げてのもみ合い。午後からは売りが優勢となったが、引け間際にまとまった買い戻しが入り、かろうじてプラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    5/5/15 - 14:31   

ウクライナコーン作付、5月5日時点で57%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年コーン作付は5月5日時点で257万7000ヘクタールになった。事前目標の57%を終了した格好になる。

Posted by 直    5/5/15 - 14:17   

ロシアの14/15年度穀物輸出、4月29日時点で前年から20.8%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は4月29日時点で2768万5000トンになり、前年同期から20.8%増加した。小麦輸出が1995万トン、コーンは239万2000トンという。

Posted by 直    5/5/15 - 14:14   

ロシア政府、6月30にまで穀物介入継続・農務次官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省次官は価格対策として行なっている穀物の買い取りを2015/15年度末である6月30日まで続ける計画を発表した。2015/16年度にも改めて穀物介入を行なう意向で、しかも通常は9-10月に購入を始めるところ、新年度は8月終わりに開始する計画を明かした。

Posted by 直    5/5/15 - 14:12   

ロシア農務省、5月15日付けで現行の穀物輸出関税撤廃を提案
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は5月15日付で現行の穀物輸出関税撤廃を提案していると報じられた。通信社インターファクスによると、輸出への課税自体は残し、新たな計算方法を取り入れる方向で準備している。

Posted by 直    5/5/15 - 13:58   

米冬小麦クロップツアー開始、カンザス州で降雨の悪影響
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2015年米冬小麦クロップツアーが4日にカンザス州で始まり、米情報サイトDTNに対して降雨による作柄への悪影響が見られることを明かした。穂はは細長く伸びており、イールドは低いところで11.8ブッシェルにとどまるとコメント。ただ、地域によっては67ブッシェルのところもあるなど、開きが大きいことを指摘した。中部8ヶ所のサンプルでの平均は29ブッシェルと、前年のツアーでのイールドを下回るという。

Posted by 直    5/5/15 - 13:52   

3月の米国金輸入は前月から30.5%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、3月の金輸入は4,179.020キログラムと前月の6,013.215キログラムから30.5%減少した。前年同月の7,497.435キログラムからは44.3%の減少となる。年初来の累計では1万4,657.478キログラムと、前年同期の2万9,421.619キログラムを50.2%下回っている。

Posted by 松    5/5/15 - 13:51   

砂糖:反発、ブラジルレアル高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.75↑0.24

NY砂糖は反発。対ドルでブラジルレアルが値を回復したのを好感、投機的な買いが日中を通じてしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯には前日までの流れを継いだ売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ってからは、12.60セントを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。中盤以降も特に新たな動きは見られなかったが、引けにかけてはまとまった買いが入り、一時12.80セントをつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/5/15 - 13:43   

2015年米冬小麦生産見通し14.86億buに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマによると、米国の2015年冬小麦生産は14億8600万ブッシェルの見通しとなった。従来予測から1200万ブッシェルの下方修正。しかし、前年比較では1億800万ブッシェルの増加という。イールドを1.9ブッシェル引き下げて44.2ブッシェルとした。

Posted by 直    5/5/15 - 13:42   

2015年ブラジルコーンと大豆の生産見通し上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2015年コーン生産が8030万トンになる見通しを示した。560万トンの上方修正である。また、ブラジルの大豆生産予測は150万と引き上げて9450万トンとした。

Posted by 直    5/5/15 - 13:42   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、5日に計12万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から1トン207.9ドル、203.82ドルでそれぞれ買い付けたという。小麦は全て6月16−25日に出荷という。

Posted by 直    5/5/15 - 13:36   

3月の米コーン輸出前月比2.2%減、小麦は12.6%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した3月の貿易収支によると、コーン輸出は前月比2.2%減の392万6032トンとなった。小麦輸出は196万8619トンで、前月を12.6%上回った。

Posted by 直    5/5/15 - 13:33   

3月の米コーヒー輸入、前月から42.5%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した3月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万2165トン (約154万袋)となった。前月の6万4638トン(約108万袋)から42.5%増加した。

Posted by 直    5/5/15 - 13:31   

4月のチェーンストア売上高、前月比0.4%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%増加した。前年と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    5/5/15 - 13:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は5月2日付けで前週から0.9%、2週間ぶりに低下した。前年同期比にすると3.7%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    5/5/15 - 13:30   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月1日現在3,839億6,500万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/5/15 - 13:17   

4月ISMサービス指数は57.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年4月 15年3月 市場予想
NMI/PMI 57.8 56.5 56.4
ビジネス指数/生産 61.6 57.5

続きを読む

Posted by 松    5/5/15 - 10:10   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.068億トンに下方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産が3億682万7000トンになる見通しを示した。前年から6.1%の減少で、また従来予測の3億973万8000トンから引き下げた。これで、3月に初回予測を発表してから2回連続の下方修正になる。デュラム小麦も含む小麦生産を前年比4.0%減の1億4962万3000トンと見通し、従来の1億4914万トンから引き下げた。コーンなど雑穀は1億6059万8000トンから1億5720万3000トンに修正。前年を8.0%下回る。コーンだけなら6801万4000トンから6633万2000トンに引き下げた。

穀物の2015/16年度期末在庫見通しは468万6700トンに下方修正した。前年度から4.7%縮小になる。

Posted by 直    5/5/15 - 08:57   

3月貿易収支は513.7億ドルの赤字に拡大、予想も大きく上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲51367 ↑ 43.12% ▲35892 ▲40000
>モノ(Goods) ▲70561 ↑ 26.73% ▲55677
>サービス 19193 ↓2.99% 19784
輸出 (モノ+サービス) 187837 ↑ 0.88% 186193
輸入 (モノ+サービス) 239205 ↑ 7.71% 222085

続きを読む

Posted by 松    5/5/15 - 08:39   

カナダの2015年小麦とコーン生産揃って増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2015/16年度小麦生産は2955万トンと前年から0.9%増加の見通しとなった。また過去5年平均を3.6%上回るという。作付は1.5%の増加とみられ、春小麦の増反予想に対し、冬小麦が33%減少の見通し。デュラム小麦は8%増加して、過去5年平均を20%近く上回るとの見方を示した。

2015/16年度コーン生産予測は1224万5000トンで、前年から6.6%増加になる。過去5年平均とほぼ同水準。作付が6%増加の見通しになった。

Posted by 直    5/5/15 - 08:16   

リビアで日量7万バレルの石油輸出ターミナルが稼動停止
  [エネルギー]

リビアの石油省高官が5日に明らかにしたところによると、国内のアズ・ズエイティナ石油輸出ターミナルが同日、職を求めた人々の抗議行動によって稼動停止に陥ったという。ズエイティナ・ターミナルは、日量7万バレルの出荷能力を有する。同国の石油生産は、国内情勢不安が高まる中で施設が反政府勢力の攻撃対象となったこともあって大幅に減少、現在は日量50万バレル前後と、以前の3分の1以下に落ち込んでいる。

Posted by 松    5/5/15 - 07:29   

4日のOPECバスケット価格は62.85ドルと前週末から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/4 (月) 62.85 ↑ 0.62
5/1 (金) 62.23 ↑ 0.02
4/30 (木) 62.21 ↑ 1.29
4/29 (水) 60.92 ↑ 0.51
4/28 (火) 60.41 ↓ 0.65

Posted by 松    5/5/15 - 06:49   

5/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月貿易収支 (08:30)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/5/15 - 06:47   

2015年05月04日(月)

債券:続落、ドイツ長期債相場下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。ドイツの長期債相場下落につれて売り圧力が強まった。ただ、日本とロンドン市場が休場だったことで大きく売り込むのは見送り。夜間取引の売りから朝方にいったん買いが集まり、相場反発の場面もあった。。しかし、買いも続かず、午前の取引終盤には再び弱含んだ。10年債利回りは朝方に2.08%まで下がってから上昇に戻った。1日のレンジを超え、一時伸びが鈍ったが、引けにかけて改めて上向き、10年債利回りは2.15%と3月11日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/4/15 - 18:04   

債券:続落、ドイツ長期債相場下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。ドイツの長期債相場下落につれて売り圧力が強まった。ただ、日本とロンドン市場が休場だったことで大きく売り込むのは見送り。夜間取引の売りから朝方にいったん買いが集まり、相場反発の場面もあった。。しかし、買いも続かず、午前の取引終盤には再び弱含んだ。10年債利回りは朝方に2.08%まで下がってから上昇に戻った。1日のレンジを超え、一時伸びが鈍ったが、引けにかけて改めて上向き、10年債利回りは2.15%と3月11日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/4/15 - 18:04   

株式:続伸、欧州・アジアの株高好感して買いの展開に終始
  [場況]

ダウ工業平均:18,070.40↑46.34
S&P500:2,114.49↑6.20
NASDAQ:5,016.93↑11.54

NY株式は続伸。欧州やアジアの株式相場上昇を好感して買いの展開に終始した。決算など企業ニュースも寄与し、相場は寄り付きから比較的ピッチの速い上昇になった。ただ、取引を大きく動かす手掛かりが見当たらず、上値も限られた。この結果、間もなくして伸びが一服し、上げ幅を縮小。午後に入ってもしばらく戻し続けた。

ダウ平均の終値は46.34ドル高の1万8070.40ドルとなり、S&P500が6.20ポイント高の2114.49、ナスダック総合指数は11.54ポイント高の5016.93だった。S&P500業種別株価指数で、金融、公益など10業種中が上昇し、素材とエネルギー、情報技術は下落した。

Posted by 直    5/4/15 - 17:36   

FX:ユーロ安、材料難の中ポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:120.10、ユーロ/ドル:1.1145、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。特に新たな材料が出たわけではなかったが、先週までのユーロ高の流れも一服、ポジション調整のユーロ売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京やロンドン市場が休みの中、アジア時間から売りが優勢、一時120円を割り込む場面も見られた。欧州時間には改めて買い意欲が強まり、NY朝には120円台前半まで値を回復。NYに入ってからは動意も薄くなり、120円をやや上回ったあたりのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後には1.12ドル台まで買い進まれる場面も見られた。欧州時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY早朝には1.11ドル台前半まで下落。その後再び買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は1.11ドル台半ばから前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円はアジア時間は134円台前半から半ばでの推移、欧州に入ると売り圧力が強まり、NY早朝には133円台後半まで値を下げた。その後は再び134円台前半まで買い戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、午後には売りが優勢となり、134円を割り込んでの推移となった。

Posted by 松    5/4/15 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5,296袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月4日 5月累計 前月(4/2) 前月比
輸出合計 5.296 5.296 38.255 ↓86.2%
>アラビカ種 0.000 0.000 35.182 -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 5.296 5.296 3.073 ↑ 72.3%

Posted by 松    5/4/15 - 17:08   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 9.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢266.4 ↑ 9.4 ↓ 102.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢285.4 ↑ 4.3 ↓ 111.0

Posted by 松    5/4/15 - 17:01   

大豆:反発、ブラジル供給の不透明感や米産への需要が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:976-1/4↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの供給に対する不透明感や米産への需要が依然として強いとの見方が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、970セント近辺までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、970セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/15 - 16:25   

15年ブラジルコーヒー生産見通し、5190万袋に上方修正・Volcafe
  [コーヒー]

コーヒー商社Volcafeは、ブラジルの2015年コーヒー生産が5190万袋になる見通しを示した。従来予測から4.8%の上方修正。干ばつに見舞われた前年の推定4920万袋から5.5%の増加の見方になるという。

Posted by 直    5/4/15 - 16:23   

コーン:小幅続落、作付が順調に進んでいるとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:361-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。天候に恵まれ作付が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には.360セントまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/4/15 - 16:21   

小麦:小幅安、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:472-3/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅安。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、冬小麦の生育や春小麦の作付が順調に進んでいるとの見方を手掛かりに売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には470セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、中盤にプラス圏まで値を回復したところで息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    5/4/15 - 16:20   

USDAクロップ:大豆作付は13%が終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 2% 5% 9%

Posted by 松    5/4/15 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作付は55%、平年上回るまで大幅に進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 19% 28% 38%
コーン発芽進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 2% 6% 12%

Posted by 松    5/4/15 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 75% 55% 25% 40%
春小麦発芽進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 30% 9% 7% 16%

Posted by 松    5/4/15 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂も平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 14% 37% 35% 8%
前週 6% 14% 38% 35% 7%
前年 17% 21% 31% 26% 5%
冬小麦出穂進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 28% 27% 34%

Posted by 松    5/4/15 - 16:09   

米シスコCEO、チェンバース氏退任しロビンス氏が就任へ
  [企業]

米ネットワーク大手シスコ・システムズ(CSCO)は4日、ジョン・チェンバース最高経営責任者(CEO)が退任し、後任にチャック・ロビンス氏を起用することを発表した。ロビンス氏は1997年に入社し、直近では国際部門の上級副社長を務め、7月26日付けでCEOに就くという。チェンバース氏はCEO退任の後会長に就任する。

Posted by 直    5/4/15 - 15:59   

米ダウ・ケミカル、最大3%の人員削減計画
  [企業]

米化学大手ダウ・ケミカル(DOW)は4日、1500人から1750人の人員削減計画を発表した。3月に発表した同業米オリン(OLN)に塩素事業の大半を売却したことに伴う計画で、最大3%のレイオフという。これにより、4-6月期に3億3000万-3億8000万ドルの費用を計上する見通しを示した。レイオフで年間約3億ドルの経費削減になるという。。

Posted by 直    5/4/15 - 15:57   

米マクドナルド、業績てこ入れ向けて再建計画
  [企業]

米マクドナルド(MCD)は4日、業績のてこ入れに向けた再建計画を発表した。その一環として、2018年までに3500店舗をフランチャイズに売却し、フランチャイズが占める比率を現行の81%から約90%に引き上げるという。従来の計画では2016年までに1500店舗をフランチャイズに売却だった。社内再編やフランチャイズ戦略などにより年間およそ3億ドルの費用純減を目指し、ほとんどは2017年末までに達成の見通しを示した。また、2015年に80億-90億ドルの株主還元を見込み、2016年末までに180億-200億ドルの目標を立てているという。

Posted by 直    5/4/15 - 15:57   

天然ガス:続伸、気温上昇に伴う冷房需要の増加期待が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.821↑0.045

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要が増加するとの見方を支えに買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけてはしっかりとプラス圏を回復。その後も買い意欲は衰えず、最後は2.80ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/4/15 - 15:55   

石油製品:小幅反落、材料難の中で原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0339↓0.0114
暖房油6月限:1.9787↓0.0035

NY石油製品は小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、先週金曜の安値を試すこともなく、早々に下げ止まり。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    5/4/15 - 15:51   

原油:小幅反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:58.93↓0.22

NY原油は小幅反落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を押し下げた。6月限は夜間取引では買いが先行、朝方には59ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には58ドル台半ばまで急反落。その後は値動きも落ち着き、58ドル台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/4/15 - 15:41   

金:反発、先週後半の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,186.8↑12.3

NY金は反発。新たな強気材料が出たわけではなかったが、先週後半の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、1,180ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,190ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては1,190ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後は売りが優勢となり、1,180ドル台半ばまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/15 - 14:59   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年比1.7%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は281万5000袋となり、前年同月から1.7%減少した。前月も1.6%下回った。

Posted by 直    5/4/15 - 14:44   

4月のブラジル大豆輸出、前年から20.6%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は655万1000トンと前年同月から20.6%落ち込んだ。しかし、前月比較にすると17.1%の増加。大豆ミールの輸出が119万7600トンで、前年から10.0%減り、前月比も10.3%ダウン。大豆油は前年比1.1%増の11万7200トン。前月からは86.6%の増加である。

Posted by 直    5/4/15 - 14:42   

4月のブラジル砂糖輸出、前年比31.4%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は88万6200トンとなった。前年同月から31.4%減少し、前月比で59.8%の落ち込み。粗糖が前年比27.1%減の62万3500トンで、前月を65.7%下回る。精製糖は26万2700トンで、前年同月から39.8%、前月からは31.8%それぞれ減少である。

Posted by 直    5/4/15 - 14:41   

4月のブラジルエタノール輸出、前年から84.7%落ち込み
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は21万リットルとなり、前年同月から84.7%落ち込んだ。前月との比較で81.1%の減少。

Posted by 直    5/4/15 - 14:41   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.90↓1.30

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が投機的な売りを呼び込む中、期近終値ベースで3月13日以来の安値を更新した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。売りが先行した後、一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移、昼からは改めて売り圧力が強まり、131セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    5/4/15 - 14:25   

砂糖:大幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.51↓0.40

NY砂糖は大幅続落。対ドルでブラジルレアル安が進む中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な相場展開となった。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々から大きく売りが先行し、12.60セント台までレンジを切り下げた。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速。反発らしい反発も見られないまま、最後は一時12.40セント台まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    5/4/15 - 13:21   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 325.9 ↓41.1% ↓42.4% 21070.3 ↓27.4%
コーン 1051.1 ↓22.8% ↓16.0% 27654.1 ↓5.4%
大豆 172.1 ↓44.8% ↑ 71.4% 45974.8 ↑ 10.9%

Posted by 松    5/4/15 - 11:02   

ウクライナ穀物生産、ロシアとの緊張によって全体の3%失う・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相はロシアとの緊張によって、国内の穀物生産の3%に相当する150万トンを失ったことを明らかにした。クリミアのロシアへの編入、またドネツクとルハーンシクでは親ロシア派勢力との衝突の影響から、大規模な作付を行うことができなかったという。

Posted by 直    5/4/15 - 10:46   

3月製造業受注は前月から2.06%増加、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
製造業新規受注 476490 ↑2.06% ↓0.14% ↑2.1%
>運輸除く(ex-Trans) 396116 ↑0.02% ↑0.14% NA
>防衛除く(ex-Defence) 464150 ↑1.27% ↑0.09%

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Posted by 松    5/4/15 - 10:03   

ブラジル砂糖きび生産、6.48億トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度砂糖きび生産は6億4800万トンと、前年から3.2%増加の見通しとなった。中南部に鍵って5億9000万トンで、これも約3%増加予想。1月に20巻ほど水不足に見舞われたのを除いて昨年10月から今年3月にかけて平均以上の降雨となり、砂糖きびの増産に寄与する見方である。規模は小さくでも北部・北東部での砂糖きび生産は前年比4%増の5800万トンが見込まれるという。

砂糖生産に当てられる砂糖きびが43%、残る57%はエタノール生産向けの見通しとなった。砂糖生産予測が3600万トンで、前年比にして0.4%の増加。中南部では15万トン増えて3250万トンになり、北部・北東部は前年とほぼ同水準の350万トンの予想。エタノール生産は7億1000万リットル増えて289億5000万リットルになる見通しだ。

Posted by 直    5/4/15 - 08:42   

ロシア砂糖ビート生産、3800万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度砂糖ビート生産は3800万トンの見通しとなった。前年度に3351万3000トンと11年ぶりの低水準を記録したのから増加だが、2013/14年度の水準は下回る。作付が前年比4.5%増の96万ヘクタールの見通しで、昨年11月から今年2月にかけてのビート価格上昇が作付意欲を盛り上げるとみられるのが背景にある。また、ロシア通貨ルーブルの下落で輸入コストが上がっていることも指摘し、国内のビート産需要が上向くとの見方を示した。ただ、増反予想でも、南部や中央の連邦管区を中心に油種や穀物の栽培との競争が激しく、またルーブル安に伴う生産コストの負担で高価な品質の高い種子よりも安価な種子の輸入にシフトすることや肥料、農薬の使用抑制に懸念を示し、イールドや生産に影響する可能性を示唆した。

2015/16年度の砂糖生産は450万トンお見通しで、前年から3.5%の増加になる。輸入予測は前年を12.5%上回る135万トン。粗糖が90万トン、精製糖は粗糖ベースで45万トンと揃って前年比プラスの見方である。

Posted by 直    5/4/15 - 08:40   

1日のOPECバスケット価格は62.18ドルと前日から0.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1 (金) 62.18 ↓ 0.03
4/30 (木) 62.21 ↑ 1.29
4/29 (水) 60.92 ↑ 0.51
4/28 (火) 60.41 ↓ 0.65
4/27 (月) 61.06 ↑ 0.11

Posted by 松    5/4/15 - 06:40   

5/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/4/15 - 06:38   

2015年05月01日(金)

債券:反落、米国株上昇など背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継ぎ、相場下落となった。さらに、米株式相場の上昇を背景に売り圧力も一段と強まった。欧州市場がメーデーで休場、日本も休みなどで米国の参加者の同意も鈍り、このため値動きがぶれやすかった。10年債利回りは朝方に2.1%台に上昇し、一時2.12%と3月13日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/1/15 - 17:38   

株式:反発、値ごろ感からの買い戻しでナスダック5日ぶり上昇
  [場況]

ダウ工業平均:18,024.06↑183.54
S&P500:2,108.29↑22.78
NASDAQ:5,005.39↑63.97

NY株式は反発。ハイテク関連やバイオテクノロジーといったセクターを中心にこのところ下落していた反動で買い戻しが集まった。相場は比較的ピッチの速い上昇で取引開始。その後上昇は限定的になったが、午後に入り上昇幅を拡大した。この結果、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに上昇し、ナスダック総合指数は5日ぶりのプラス引け。しかし、週ベースでは揃って反落となった。

ダウ平均の終値は183.54ドル高の1万8024.06ドルとなり、S&P500が22.78ポイント高の2108.29、ナスダック総合指数は63.97ポイント高の5005.39だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のほとんどが上昇し、特に素材、情報技術の上げが大きかった。通信サービスだけは下落。

Posted by 直    5/1/15 - 17:30   

FX:対円中心にドル高、米株の上昇好感し投機資金集まる
  [場況]

ドル/円:120.11、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:134.49 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米株の上昇が好感されるなかでしっかりとドルが買われる展開となった。ドル/円は東京では119円台後半までレンジをやや切り上げての推移、ロンドンにかけても底堅い展開が続いた。NYに入ると徐々に買い意欲意が強まる格好となり、中盤にまとまった買いが入ると一気に120円台を回復。その後は買いも一服となったものの、午後に掛けて120円台前半の水準を維持したまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を切り上げた。NYではしばらく同水準での推移が続いたが、’中盤にかけてはISM製造業指数なでの経済指標の内容を受けて売りが加速、午後には1.11ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では134円をやや上回ったあたりまで鞘を切り上げての推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円台まであっさりと上げ幅を拡大した。NYに入ってからはしばらく135円近辺での推移。中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、午後からは134円台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/1/15 - 17:18   

大豆:続落、生産地で好天続き作付順調に進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:964-3/4↓11/1/4

シカゴ大豆は続落。目先生産地で好天が続き作付が順調に進むとの見方が弱気に作用、売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼には960セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、やや下げ幅を縮小しただけにとどまった。

Posted by 松    5/1/15 - 16:08   

コーン:続落、天候に恵まれ作付や生育が順調との見方が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:363-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。目先天候に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、360セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては下げも一服となったものの、日中安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては買い戻しが入り、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/15 - 16:07   

小麦:変わらず、売り先行も最後はしっかりと下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-0→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。足元の需給の弱さを背景とした売りが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが入り値を回復した。7月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後は480セントをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には470セントを割り込むまで反落。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、最後は買い戻しが集まり前日終値まで値を回復した。

Posted by 松    5/1/15 - 16:07   

4月米新車販売、ビッグスリー揃って増加
  [企業]

米自動車のビッグスリーが1日に発表した4月の国内国内新車販売は揃って増加した。ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数が前年同月比5.9%増の26万9056台で、GMCの20.0%増加、またキャデラックとシボレーも前年比プラスだった。ただ、ビュイックだけ5.2%の減少である。

フォード・モーター(F)の販売は22万2498台で、前年を5.4%上回った。リンカーンで19.6%増え、フォードは4.9%アップといずれのブランドも増加。ユーティリティーが14.5%増加し、トラックは2.8%、乗用車は0.8%それぞれ増えた。

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCAU)によると、4月の新車販売は前年同月比6%増の18万9027台となった。これで61ヶ月連続して前年を上回り、乗用車が29%伸びたのが背景にある。一方、トラックは1%減少した。ブランド別にみると、クライスラーが26%、ジープは20%それぞれ増加し、ラムは4%アップ。しかし、ドッジは16%減少し、フィアットが13%減った。

Posted by 直    5/1/15 - 16:04   

シェブロン1−3月期決算、43%減益でも市場予想上回る
  [企業]

石油大手のシェブロン(CVX)が1日に発表した1-3月期決算で、純利益は25億6700万ドルと前年同期から43.1%減少した。原油価格の落ち込みが響いたとコメント。ただ、前年同期に為替が7900万ドルのマイナス要素であったのに対し、ドル高によって5億8000万ドルの押し上げ効果があったとことを指摘した。また、一株あたり1.37ドルで、市場予想は上回る。売上高が前年比35.1%減の345億5800万ドルで、これも市場が予想していた以上である。

探査、採掘などの川上事業は63.8%の減益になった。しかし、精製、販売の川下事業の利益は前年同期の2倍に膨らんだ。1-3月期の生産は石油換算で日量268万1000バレルとなり、前年同期の258万8000バレルからやや増加した。米国、海外いずれも増産となった。

Posted by 直    5/1/15 - 16:03   

米ドラッグストアのCVSヘルス、予想上回る増収増益
  [企業]

米ドラッグストア大手CVSヘルス(CVS)は1日、1-3月期純利益が12億2100万ドルと前年同期から8.2%増加したことを発表した。一株あたり1.07ドル、特別項目を除いて1.14ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比11.1%増の363億3200万ドルで、これも市場の予想以上である。薬局部門で18.2%の増収になり、特殊医薬品の販売好調などが寄与したという。既存店売上高は1.2%の増加で、薬局だけなら4.2%増えた。日用品などを扱うフロントストアの既存店売上高は6.1%の減少となったが、昨年にたばこ製品の販売を完全に中止したことなどの影響を指摘した。

CVSヘルスは、12月に終わる2015年通期の一株利益予想を実質ベースで5.08-5.19ドルと見通し、従来の5.05-5.19ドルのレンジ下限を引き上げた。

Posted by 直    5/1/15 - 16:03   

天然ガス:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.776↑0.025

NY天然ガスは小幅続伸。前日の在庫統計が予想より強気の内容となったことが引き続き下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行、2.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの流れは止まらず、昼過ぎには一時2.850ドルをつけるまで値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/15 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 371486 ▼ 3332
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 14817 △ 4241
NYMEX-暖房油 △ 60342 △ 1042
NYMEX-天然ガス ▼ 256863 ▼ 16501
COMEX-金 △ 109903 ▼ 2352
_
CBOT-小麦 ▼ 81256 ▼ 8270
CBOT-コーン ▼ 29410 ▼ 18004
CBOT-大豆 △ 15746 △ 24487
ICE US-粗糖 △ 42292 △ 45462
ICE US-コーヒー ▼ 995 ▼ 713
_
IMM-日本円 ▼ 5759 △ 7638
IMM-ユーロFX ▼ 196176 △ 18330
CBOT-DJIA (x5) △ 16192 △ 4416
CME-E-Mini S&P ▼ 40488 △ 15498

Posted by 松    5/1/15 - 15:34   

石油製品:小幅続伸、昼までは売り先行も最後に買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0453↑0.0002
暖房油6月限:1.9822↑0.0017

NY石油製品は小幅続伸。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は原油が軟調に推移する中、出売り圧力が強まり、昼にかけて大きく値を崩した。その後は一転して強気一色の展開、引けにかけてしっかりと買いが集まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/15 - 15:31   

原油:反落、週末を前にポジション整理の売りが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:59.15↓0.48

NY原油は反落。前日までの買いの勢いもようやく一服、週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始時には59ドルを割り込むまで値を下げていた相場は、中盤にかけても下落基調を維持、昼過ぎには58ドル台前半まで値を下げた。その後は稼動リグレポートでリグの減少継続が確認されたことなどを手掛かりに買い戻しが集まり、59ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/15 - 15:20   

金:続落、米金利の上昇が嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,174.5↓7.9

NY金は続落。米金利の上昇やドル高の進行が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが先行した。6月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、1,170ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は1,180ドルを試すまで急反発するなど、しばらくは不安定な動きが続いたが、中盤にかけては1,170ドル台前半の水準で落ち着きを取り戻す展開。午後には買いが優勢となり、1,170ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    5/1/15 - 14:45   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安が嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.20↓3.25

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、3月13日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺での小動き、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後はブラジルレアルの下落につれて売り圧力が強まり、133セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で推移。最後はやや買いが優勢となったが、134セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    5/1/15 - 14:20   

ブラジルコーヒー生産、最大4330万袋の見通しを維持・評議会幹部
  [コーヒー]

英調査会社アグリマネーによると、ブラジルコーヒー評議会(CNC)のエグゼクティブ・プレジデントであるブラジレイロ氏は同国の2015/16年度コーヒー生産が最大で4330万袋になるとの従来の見通しを維持していることを示した。ナイジェリアに拠点を置くトレード会社のMercon Coffeeが今週初めに5030万袋の生産予測を発表、ほかのブローカーなどや輸出業者も4900万袋前後を見越す動きが相次いでいるが、いずれの予想も高すぎると指摘、価格を押し下げるのが狙いだとも批判した。バイヤーは需給ひっ迫に備えるべきだと警告した。

Posted by 直    5/1/15 - 14:18   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.91↓0.27

NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアルに売りが先行したことが重石となる中、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内での小動き。朝方には買いが集まる場面も見られたが、13.30セントまで値を伸ばしたところで息切れとなった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には12.80セントまで下落。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/1/15 - 13:46   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.76%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/27〜 4/30 1.4166 ↑ 2.76% ↓ 6.66% 1.2614 ↓ 0.71% ↑ 0.37%
4/20〜 4/24 1.3786 ↑ 1.82% ↓ 10.38% 1.2704 ↑ 0.59% ↓ 6.30%
4/13〜 4/17 1.3539 ↑ 1.30% ↓ 11.61% 1.2629 ↑ 0.49% ↓ 11.02%
4/6〜 4/10 1.3365 ↓ 1.25% ↓ 12.64% 1.2568 ↓ 0.17% ↓ 3.81%

Posted by 松    5/1/15 - 13:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は905基と前週から27基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 905 ↓ 27 ↓ 949 ↓51.19%
>陸上油田 868 ↓ 27 ↓ 918 ↓51.40%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 11 ↓78.57%
>海上 34 →0 ↓ 20 ↓37.04%
>>メキシコ湾 33 →0 ↓ 20 ↓37.74%
カナダ 79 →0 ↓ 84 ↓51.53%
北米合計 984 ↓ 27 ↓ 1033 ↓51.21%

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Posted by 松    5/1/15 - 13:06   

4月ISM製造業指数は51.5と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年4月 15年3月 市場予想
ISM製造業指数 51.5 51.5 52.0

続きを読む

Posted by 松    5/1/15 - 10:10   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.9、速報値から変わらず
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年4月 4月速報値 15年3月 市場予想
消費者指数修正値 95.9 95.9 93.0 96.0

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Posted by 松    5/1/15 - 10:06   

3月建設支出は前月から0.65%減少、増加予想に反する
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
建設支出 966561 ↓0.65% ↑0.01% ↑0.4%

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Posted by 松    5/1/15 - 10:01   

14/15年アルゼンチンコーン生産見通し上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4月30日付けのクロップレポートで、同国の2014/15年度生産見通しを2300万トンから2500万トンに引き上げた。作付推定が340万ヘクタールで、これも250万ヘクタールの上方修正。ここ数週間にコルドバ州やサンタフェ州の一部で調査を行い、好天気などを理由に改定したという。収穫は30日時点で28.4%終了し、前週の25.7%からアップ。前年同期も3.4ポイント上回る。

Posted by 直    5/1/15 - 09:04   

アルゼンチン大豆生産見通し、6000万トンに上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4月30日付のクロップレポートで、同国の2014/15年度大豆生産が6000万トンになるとの見通しを示し、従来予測の5850万トンから引き上げた。ここ数週間にコルドバ州やサンタフェ州の一角で行なった調査に基づいていの修正といい、作付推定は逆に2040万ヘクタールから2000万ヘクタールに引き下げた。収穫は30日時点で61.8%終えた。前週から15.7ポイント進み、前年同期を5.1ポイント上回った。北部や南部では終了間近という。

Posted by 直    5/1/15 - 09:03   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、4月30日時点で2926.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は4月30日時点で2926万5000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1006万9000トン、コーンは1463万8000トンという。

Posted by 直    5/1/15 - 08:49   

インド砂糖生産、4月30日時点で2737.4万トンと前年から増加
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2737万4000トンと、前年同期から343万1000トン増加した。増産の理由の一つには、2大生産州のマハラシュトラとウッタルプラデシュでイールドが上昇したためという。

続きを読む

Posted by 直    5/1/15 - 08:42   

2015年モロッコ穀物生産、1100万トンで過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

モロッコ農務省によると、2015年の穀物生産が1100万トンと過去最高の見通しになった。前年の680万トンから大幅増加でもある。このうち軟質小麦が550万トンで、硬質小麦が220万トン。モロッコ政府は豊作が予想されていたことから今月初めに軟質小麦輸入の関税率を17.5%から75%に引き上げを発表していた。新しい税率は5月1日から適用となり、10月1日まで有効という。

Posted by 直    5/1/15 - 08:09   

5/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)
・4月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/15 - 06:54   

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