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2015年05月04日(月)

債券:続落、ドイツ長期債相場下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。ドイツの長期債相場下落につれて売り圧力が強まった。ただ、日本とロンドン市場が休場だったことで大きく売り込むのは見送り。夜間取引の売りから朝方にいったん買いが集まり、相場反発の場面もあった。。しかし、買いも続かず、午前の取引終盤には再び弱含んだ。10年債利回りは朝方に2.08%まで下がってから上昇に戻った。1日のレンジを超え、一時伸びが鈍ったが、引けにかけて改めて上向き、10年債利回りは2.15%と3月11日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/4/15 - 18:04   

債券:続落、ドイツ長期債相場下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。ドイツの長期債相場下落につれて売り圧力が強まった。ただ、日本とロンドン市場が休場だったことで大きく売り込むのは見送り。夜間取引の売りから朝方にいったん買いが集まり、相場反発の場面もあった。。しかし、買いも続かず、午前の取引終盤には再び弱含んだ。10年債利回りは朝方に2.08%まで下がってから上昇に戻った。1日のレンジを超え、一時伸びが鈍ったが、引けにかけて改めて上向き、10年債利回りは2.15%と3月11日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/4/15 - 18:04   

株式:続伸、欧州・アジアの株高好感して買いの展開に終始
  [場況]

ダウ工業平均:18,070.40↑46.34
S&P500:2,114.49↑6.20
NASDAQ:5,016.93↑11.54

NY株式は続伸。欧州やアジアの株式相場上昇を好感して買いの展開に終始した。決算など企業ニュースも寄与し、相場は寄り付きから比較的ピッチの速い上昇になった。ただ、取引を大きく動かす手掛かりが見当たらず、上値も限られた。この結果、間もなくして伸びが一服し、上げ幅を縮小。午後に入ってもしばらく戻し続けた。

ダウ平均の終値は46.34ドル高の1万8070.40ドルとなり、S&P500が6.20ポイント高の2114.49、ナスダック総合指数は11.54ポイント高の5016.93だった。S&P500業種別株価指数で、金融、公益など10業種中が上昇し、素材とエネルギー、情報技術は下落した。

Posted by 直    5/4/15 - 17:36   

FX:ユーロ安、材料難の中ポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:120.10、ユーロ/ドル:1.1145、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。特に新たな材料が出たわけではなかったが、先週までのユーロ高の流れも一服、ポジション調整のユーロ売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京やロンドン市場が休みの中、アジア時間から売りが優勢、一時120円を割り込む場面も見られた。欧州時間には改めて買い意欲が強まり、NY朝には120円台前半まで値を回復。NYに入ってからは動意も薄くなり、120円をやや上回ったあたりのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、午後には1.12ドル台まで買い進まれる場面も見られた。欧州時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY早朝には1.11ドル台前半まで下落。その後再び買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は1.11ドル台半ばから前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円はアジア時間は134円台前半から半ばでの推移、欧州に入ると売り圧力が強まり、NY早朝には133円台後半まで値を下げた。その後は再び134円台前半まで買い戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、午後には売りが優勢となり、134円を割り込んでの推移となった。

Posted by 松    5/4/15 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在5,296袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月4日 5月累計 前月(4/2) 前月比
輸出合計 5.296 5.296 38.255 ↓86.2%
>アラビカ種 0.000 0.000 35.182 -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 5.296 5.296 3.073 ↑ 72.3%

Posted by 松    5/4/15 - 17:08   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 9.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢266.4 ↑ 9.4 ↓ 102.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢285.4 ↑ 4.3 ↓ 111.0

Posted by 松    5/4/15 - 17:01   

大豆:反発、ブラジル供給の不透明感や米産への需要が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:976-1/4↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの供給に対する不透明感や米産への需要が依然として強いとの見方が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、970セント近辺までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、970セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/15 - 16:25   

15年ブラジルコーヒー生産見通し、5190万袋に上方修正・Volcafe
  [コーヒー]

コーヒー商社Volcafeは、ブラジルの2015年コーヒー生産が5190万袋になる見通しを示した。従来予測から4.8%の上方修正。干ばつに見舞われた前年の推定4920万袋から5.5%の増加の見方になるという。

Posted by 直    5/4/15 - 16:23   

コーン:小幅続落、作付が順調に進んでいるとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:361-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅続落。天候に恵まれ作付が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には.360セントまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    5/4/15 - 16:21   

小麦:小幅安、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:472-3/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅安。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、冬小麦の生育や春小麦の作付が順調に進んでいるとの見方を手掛かりに売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には470セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、中盤にプラス圏まで値を回復したところで息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。

Posted by 松    5/4/15 - 16:20   

USDAクロップ:大豆作付は13%が終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 2% 5% 9%

Posted by 松    5/4/15 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作付は55%、平年上回るまで大幅に進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 19% 28% 38%
コーン発芽進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 2% 6% 12%

Posted by 松    5/4/15 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 75% 55% 25% 40%
春小麦発芽進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 30% 9% 7% 16%

Posted by 松    5/4/15 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂も平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 14% 37% 35% 8%
前週 6% 14% 38% 35% 7%
前年 17% 21% 31% 26% 5%
冬小麦出穂進捗率 5月3日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 28% 27% 34%

Posted by 松    5/4/15 - 16:09   

米シスコCEO、チェンバース氏退任しロビンス氏が就任へ
  [企業]

米ネットワーク大手シスコ・システムズ(CSCO)は4日、ジョン・チェンバース最高経営責任者(CEO)が退任し、後任にチャック・ロビンス氏を起用することを発表した。ロビンス氏は1997年に入社し、直近では国際部門の上級副社長を務め、7月26日付けでCEOに就くという。チェンバース氏はCEO退任の後会長に就任する。

Posted by 直    5/4/15 - 15:59   

米ダウ・ケミカル、最大3%の人員削減計画
  [企業]

米化学大手ダウ・ケミカル(DOW)は4日、1500人から1750人の人員削減計画を発表した。3月に発表した同業米オリン(OLN)に塩素事業の大半を売却したことに伴う計画で、最大3%のレイオフという。これにより、4-6月期に3億3000万-3億8000万ドルの費用を計上する見通しを示した。レイオフで年間約3億ドルの経費削減になるという。。

Posted by 直    5/4/15 - 15:57   

米マクドナルド、業績てこ入れ向けて再建計画
  [企業]

米マクドナルド(MCD)は4日、業績のてこ入れに向けた再建計画を発表した。その一環として、2018年までに3500店舗をフランチャイズに売却し、フランチャイズが占める比率を現行の81%から約90%に引き上げるという。従来の計画では2016年までに1500店舗をフランチャイズに売却だった。社内再編やフランチャイズ戦略などにより年間およそ3億ドルの費用純減を目指し、ほとんどは2017年末までに達成の見通しを示した。また、2015年に80億-90億ドルの株主還元を見込み、2016年末までに180億-200億ドルの目標を立てているという。

Posted by 直    5/4/15 - 15:57   

天然ガス:続伸、気温上昇に伴う冷房需要の増加期待が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.821↑0.045

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要が増加するとの見方を支えに買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤にかけてはしっかりとプラス圏を回復。その後も買い意欲は衰えず、最後は2.80ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/4/15 - 15:55   

石油製品:小幅反落、材料難の中で原油の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0339↓0.0114
暖房油6月限:1.9787↓0.0035

NY石油製品は小幅反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、先週金曜の安値を試すこともなく、早々に下げ止まり。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    5/4/15 - 15:51   

原油:小幅反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:58.93↓0.22

NY原油は小幅反落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を押し下げた。6月限は夜間取引では買いが先行、朝方には59ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には58ドル台半ばまで急反落。その後は値動きも落ち着き、58ドル台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    5/4/15 - 15:41   

金:反発、先週後半の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,186.8↑12.3

NY金は反発。新たな強気材料が出たわけではなかったが、先週後半の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、1,180ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,190ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては1,190ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後は売りが優勢となり、1,180ドル台半ばまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/15 - 14:59   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年比1.7%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は281万5000袋となり、前年同月から1.7%減少した。前月も1.6%下回った。

Posted by 直    5/4/15 - 14:44   

4月のブラジル大豆輸出、前年から20.6%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は655万1000トンと前年同月から20.6%落ち込んだ。しかし、前月比較にすると17.1%の増加。大豆ミールの輸出が119万7600トンで、前年から10.0%減り、前月比も10.3%ダウン。大豆油は前年比1.1%増の11万7200トン。前月からは86.6%の増加である。

Posted by 直    5/4/15 - 14:42   

4月のブラジル砂糖輸出、前年比31.4%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は88万6200トンとなった。前年同月から31.4%減少し、前月比で59.8%の落ち込み。粗糖が前年比27.1%減の62万3500トンで、前月を65.7%下回る。精製糖は26万2700トンで、前年同月から39.8%、前月からは31.8%それぞれ減少である。

Posted by 直    5/4/15 - 14:41   

4月のブラジルエタノール輸出、前年から84.7%落ち込み
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は21万リットルとなり、前年同月から84.7%落ち込んだ。前月との比較で81.1%の減少。

Posted by 直    5/4/15 - 14:41   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.90↓1.30

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が投機的な売りを呼び込む中、期近終値ベースで3月13日以来の安値を更新した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。売りが先行した後、一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移、昼からは改めて売り圧力が強まり、131セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    5/4/15 - 14:25   

砂糖:大幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.51↓0.40

NY砂糖は大幅続落。対ドルでブラジルレアル安が進む中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な相場展開となった。7月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々から大きく売りが先行し、12.60セント台までレンジを切り下げた。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速。反発らしい反発も見られないまま、最後は一時12.40セント台まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    5/4/15 - 13:21   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月30日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 325.9 ↓41.1% ↓42.4% 21070.3 ↓27.4%
コーン 1051.1 ↓22.8% ↓16.0% 27654.1 ↓5.4%
大豆 172.1 ↓44.8% ↑ 71.4% 45974.8 ↑ 10.9%

Posted by 松    5/4/15 - 11:02   

ウクライナ穀物生産、ロシアとの緊張によって全体の3%失う・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相はロシアとの緊張によって、国内の穀物生産の3%に相当する150万トンを失ったことを明らかにした。クリミアのロシアへの編入、またドネツクとルハーンシクでは親ロシア派勢力との衝突の影響から、大規模な作付を行うことができなかったという。

Posted by 直    5/4/15 - 10:46   

3月製造業受注は前月から2.06%増加、ほぼ市場予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
製造業新規受注 476490 ↑2.06% ↓0.14% ↑2.1%
>運輸除く(ex-Trans) 396116 ↑0.02% ↑0.14% NA
>防衛除く(ex-Defence) 464150 ↑1.27% ↑0.09%

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Posted by 松    5/4/15 - 10:03   

ブラジル砂糖きび生産、6.48億トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度砂糖きび生産は6億4800万トンと、前年から3.2%増加の見通しとなった。中南部に鍵って5億9000万トンで、これも約3%増加予想。1月に20巻ほど水不足に見舞われたのを除いて昨年10月から今年3月にかけて平均以上の降雨となり、砂糖きびの増産に寄与する見方である。規模は小さくでも北部・北東部での砂糖きび生産は前年比4%増の5800万トンが見込まれるという。

砂糖生産に当てられる砂糖きびが43%、残る57%はエタノール生産向けの見通しとなった。砂糖生産予測が3600万トンで、前年比にして0.4%の増加。中南部では15万トン増えて3250万トンになり、北部・北東部は前年とほぼ同水準の350万トンの予想。エタノール生産は7億1000万リットル増えて289億5000万リットルになる見通しだ。

Posted by 直    5/4/15 - 08:42   

ロシア砂糖ビート生産、3800万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度砂糖ビート生産は3800万トンの見通しとなった。前年度に3351万3000トンと11年ぶりの低水準を記録したのから増加だが、2013/14年度の水準は下回る。作付が前年比4.5%増の96万ヘクタールの見通しで、昨年11月から今年2月にかけてのビート価格上昇が作付意欲を盛り上げるとみられるのが背景にある。また、ロシア通貨ルーブルの下落で輸入コストが上がっていることも指摘し、国内のビート産需要が上向くとの見方を示した。ただ、増反予想でも、南部や中央の連邦管区を中心に油種や穀物の栽培との競争が激しく、またルーブル安に伴う生産コストの負担で高価な品質の高い種子よりも安価な種子の輸入にシフトすることや肥料、農薬の使用抑制に懸念を示し、イールドや生産に影響する可能性を示唆した。

2015/16年度の砂糖生産は450万トンお見通しで、前年から3.5%の増加になる。輸入予測は前年を12.5%上回る135万トン。粗糖が90万トン、精製糖は粗糖ベースで45万トンと揃って前年比プラスの見方である。

Posted by 直    5/4/15 - 08:40   

1日のOPECバスケット価格は62.18ドルと前日から0.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1 (金) 62.18 ↓ 0.03
4/30 (木) 62.21 ↑ 1.29
4/29 (水) 60.92 ↑ 0.51
4/28 (火) 60.41 ↓ 0.65
4/27 (月) 61.06 ↑ 0.11

Posted by 松    5/4/15 - 06:40   

5/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/4/15 - 06:38   

2015年05月01日(金)

債券:反落、米国株上昇など背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。夜間取引から売りが膨らみ、通常取引でも流れを引き継ぎ、相場下落となった。さらに、米株式相場の上昇を背景に売り圧力も一段と強まった。欧州市場がメーデーで休場、日本も休みなどで米国の参加者の同意も鈍り、このため値動きがぶれやすかった。10年債利回りは朝方に2.1%台に上昇し、一時2.12%と3月13日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    5/1/15 - 17:38   

株式:反発、値ごろ感からの買い戻しでナスダック5日ぶり上昇
  [場況]

ダウ工業平均:18,024.06↑183.54
S&P500:2,108.29↑22.78
NASDAQ:5,005.39↑63.97

NY株式は反発。ハイテク関連やバイオテクノロジーといったセクターを中心にこのところ下落していた反動で買い戻しが集まった。相場は比較的ピッチの速い上昇で取引開始。その後上昇は限定的になったが、午後に入り上昇幅を拡大した。この結果、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに上昇し、ナスダック総合指数は5日ぶりのプラス引け。しかし、週ベースでは揃って反落となった。

ダウ平均の終値は183.54ドル高の1万8024.06ドルとなり、S&P500が22.78ポイント高の2108.29、ナスダック総合指数は63.97ポイント高の5005.39だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のほとんどが上昇し、特に素材、情報技術の上げが大きかった。通信サービスだけは下落。

Posted by 直    5/1/15 - 17:30   

FX:対円中心にドル高、米株の上昇好感し投機資金集まる
  [場況]

ドル/円:120.11、ユーロ/ドル:1.1198、ユーロ/円:134.49 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米株の上昇が好感されるなかでしっかりとドルが買われる展開となった。ドル/円は東京では119円台後半までレンジをやや切り上げての推移、ロンドンにかけても底堅い展開が続いた。NYに入ると徐々に買い意欲意が強まる格好となり、中盤にまとまった買いが入ると一気に120円台を回復。その後は買いも一服となったものの、午後に掛けて120円台前半の水準を維持したまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を切り上げた。NYではしばらく同水準での推移が続いたが、’中盤にかけてはISM製造業指数なでの経済指標の内容を受けて売りが加速、午後には1.11ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では134円をやや上回ったあたりまで鞘を切り上げての推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、135円台まであっさりと上げ幅を拡大した。NYに入ってからはしばらく135円近辺での推移。中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、午後からは134円台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/1/15 - 17:18   

大豆:続落、生産地で好天続き作付順調に進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:964-3/4↓11/1/4

シカゴ大豆は続落。目先生産地で好天が続き作付が順調に進むとの見方が弱気に作用、売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼には960セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、やや下げ幅を縮小しただけにとどまった。

Posted by 松    5/1/15 - 16:08   

コーン:続落、天候に恵まれ作付や生育が順調との見方が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:363-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。目先天候に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、360セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては下げも一服となったものの、日中安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては買い戻しが入り、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/15 - 16:07   

小麦:変わらず、売り先行も最後はしっかりと下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-0→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。足元の需給の弱さを背景とした売りが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが入り値を回復した。7月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後は480セントをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には470セントを割り込むまで反落。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、最後は買い戻しが集まり前日終値まで値を回復した。

Posted by 松    5/1/15 - 16:07   

4月米新車販売、ビッグスリー揃って増加
  [企業]

米自動車のビッグスリーが1日に発表した4月の国内国内新車販売は揃って増加した。ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数が前年同月比5.9%増の26万9056台で、GMCの20.0%増加、またキャデラックとシボレーも前年比プラスだった。ただ、ビュイックだけ5.2%の減少である。

フォード・モーター(F)の販売は22万2498台で、前年を5.4%上回った。リンカーンで19.6%増え、フォードは4.9%アップといずれのブランドも増加。ユーティリティーが14.5%増加し、トラックは2.8%、乗用車は0.8%それぞれ増えた。

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCAU)によると、4月の新車販売は前年同月比6%増の18万9027台となった。これで61ヶ月連続して前年を上回り、乗用車が29%伸びたのが背景にある。一方、トラックは1%減少した。ブランド別にみると、クライスラーが26%、ジープは20%それぞれ増加し、ラムは4%アップ。しかし、ドッジは16%減少し、フィアットが13%減った。

Posted by 直    5/1/15 - 16:04   

シェブロン1−3月期決算、43%減益でも市場予想上回る
  [企業]

石油大手のシェブロン(CVX)が1日に発表した1-3月期決算で、純利益は25億6700万ドルと前年同期から43.1%減少した。原油価格の落ち込みが響いたとコメント。ただ、前年同期に為替が7900万ドルのマイナス要素であったのに対し、ドル高によって5億8000万ドルの押し上げ効果があったとことを指摘した。また、一株あたり1.37ドルで、市場予想は上回る。売上高が前年比35.1%減の345億5800万ドルで、これも市場が予想していた以上である。

探査、採掘などの川上事業は63.8%の減益になった。しかし、精製、販売の川下事業の利益は前年同期の2倍に膨らんだ。1-3月期の生産は石油換算で日量268万1000バレルとなり、前年同期の258万8000バレルからやや増加した。米国、海外いずれも増産となった。

Posted by 直    5/1/15 - 16:03   

米ドラッグストアのCVSヘルス、予想上回る増収増益
  [企業]

米ドラッグストア大手CVSヘルス(CVS)は1日、1-3月期純利益が12億2100万ドルと前年同期から8.2%増加したことを発表した。一株あたり1.07ドル、特別項目を除いて1.14ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比11.1%増の363億3200万ドルで、これも市場の予想以上である。薬局部門で18.2%の増収になり、特殊医薬品の販売好調などが寄与したという。既存店売上高は1.2%の増加で、薬局だけなら4.2%増えた。日用品などを扱うフロントストアの既存店売上高は6.1%の減少となったが、昨年にたばこ製品の販売を完全に中止したことなどの影響を指摘した。

CVSヘルスは、12月に終わる2015年通期の一株利益予想を実質ベースで5.08-5.19ドルと見通し、従来の5.05-5.19ドルのレンジ下限を引き上げた。

Posted by 直    5/1/15 - 16:03   

天然ガス:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.776↑0.025

NY天然ガスは小幅続伸。前日の在庫統計が予想より強気の内容となったことが引き続き下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行、2.70ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの流れは止まらず、昼過ぎには一時2.850ドルをつけるまで値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/15 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 371486 ▼ 3332
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 14817 △ 4241
NYMEX-暖房油 △ 60342 △ 1042
NYMEX-天然ガス ▼ 256863 ▼ 16501
COMEX-金 △ 109903 ▼ 2352
_
CBOT-小麦 ▼ 81256 ▼ 8270
CBOT-コーン ▼ 29410 ▼ 18004
CBOT-大豆 △ 15746 △ 24487
ICE US-粗糖 △ 42292 △ 45462
ICE US-コーヒー ▼ 995 ▼ 713
_
IMM-日本円 ▼ 5759 △ 7638
IMM-ユーロFX ▼ 196176 △ 18330
CBOT-DJIA (x5) △ 16192 △ 4416
CME-E-Mini S&P ▼ 40488 △ 15498

Posted by 松    5/1/15 - 15:34   

石油製品:小幅続伸、昼までは売り先行も最後に買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0453↑0.0002
暖房油6月限:1.9822↑0.0017

NY石油製品は小幅続伸。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は原油が軟調に推移する中、出売り圧力が強まり、昼にかけて大きく値を崩した。その後は一転して強気一色の展開、引けにかけてしっかりと買いが集まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/15 - 15:31   

原油:反落、週末を前にポジション整理の売りが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:59.15↓0.48

NY原油は反落。前日までの買いの勢いもようやく一服、週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始時には59ドルを割り込むまで値を下げていた相場は、中盤にかけても下落基調を維持、昼過ぎには58ドル台前半まで値を下げた。その後は稼動リグレポートでリグの減少継続が確認されたことなどを手掛かりに買い戻しが集まり、59ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/15 - 15:20   

金:続落、米金利の上昇が嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,174.5↓7.9

NY金は続落。米金利の上昇やドル高の進行が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが先行した。6月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、1,170ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は1,180ドルを試すまで急反発するなど、しばらくは不安定な動きが続いたが、中盤にかけては1,170ドル台前半の水準で落ち着きを取り戻す展開。午後には買いが優勢となり、1,170ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    5/1/15 - 14:45   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安が嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.20↓3.25

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、3月13日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺での小動き、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後はブラジルレアルの下落につれて売り圧力が強まり、133セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で推移。最後はやや買いが優勢となったが、134セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    5/1/15 - 14:20   

ブラジルコーヒー生産、最大4330万袋の見通しを維持・評議会幹部
  [コーヒー]

英調査会社アグリマネーによると、ブラジルコーヒー評議会(CNC)のエグゼクティブ・プレジデントであるブラジレイロ氏は同国の2015/16年度コーヒー生産が最大で4330万袋になるとの従来の見通しを維持していることを示した。ナイジェリアに拠点を置くトレード会社のMercon Coffeeが今週初めに5030万袋の生産予測を発表、ほかのブローカーなどや輸出業者も4900万袋前後を見越す動きが相次いでいるが、いずれの予想も高すぎると指摘、価格を押し下げるのが狙いだとも批判した。バイヤーは需給ひっ迫に備えるべきだと警告した。

Posted by 直    5/1/15 - 14:18   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.91↓0.27

NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアルに売りが先行したことが重石となる中、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内での小動き。朝方には買いが集まる場面も見られたが、13.30セントまで値を伸ばしたところで息切れとなった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には12.80セントまで下落。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/1/15 - 13:46   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.76%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/27〜 4/30 1.4166 ↑ 2.76% ↓ 6.66% 1.2614 ↓ 0.71% ↑ 0.37%
4/20〜 4/24 1.3786 ↑ 1.82% ↓ 10.38% 1.2704 ↑ 0.59% ↓ 6.30%
4/13〜 4/17 1.3539 ↑ 1.30% ↓ 11.61% 1.2629 ↑ 0.49% ↓ 11.02%
4/6〜 4/10 1.3365 ↓ 1.25% ↓ 12.64% 1.2568 ↓ 0.17% ↓ 3.81%

Posted by 松    5/1/15 - 13:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は905基と前週から27基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 905 ↓ 27 ↓ 949 ↓51.19%
>陸上油田 868 ↓ 27 ↓ 918 ↓51.40%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 11 ↓78.57%
>海上 34 →0 ↓ 20 ↓37.04%
>>メキシコ湾 33 →0 ↓ 20 ↓37.74%
カナダ 79 →0 ↓ 84 ↓51.53%
北米合計 984 ↓ 27 ↓ 1033 ↓51.21%

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Posted by 松    5/1/15 - 13:06   

4月ISM製造業指数は51.5と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年4月 15年3月 市場予想
ISM製造業指数 51.5 51.5 52.0

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Posted by 松    5/1/15 - 10:10   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.9、速報値から変わらず
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年4月 4月速報値 15年3月 市場予想
消費者指数修正値 95.9 95.9 93.0 96.0

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Posted by 松    5/1/15 - 10:06   

3月建設支出は前月から0.65%減少、増加予想に反する
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
建設支出 966561 ↓0.65% ↑0.01% ↑0.4%

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Posted by 松    5/1/15 - 10:01   

14/15年アルゼンチンコーン生産見通し上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4月30日付けのクロップレポートで、同国の2014/15年度生産見通しを2300万トンから2500万トンに引き上げた。作付推定が340万ヘクタールで、これも250万ヘクタールの上方修正。ここ数週間にコルドバ州やサンタフェ州の一部で調査を行い、好天気などを理由に改定したという。収穫は30日時点で28.4%終了し、前週の25.7%からアップ。前年同期も3.4ポイント上回る。

Posted by 直    5/1/15 - 09:04   

アルゼンチン大豆生産見通し、6000万トンに上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4月30日付のクロップレポートで、同国の2014/15年度大豆生産が6000万トンになるとの見通しを示し、従来予測の5850万トンから引き上げた。ここ数週間にコルドバ州やサンタフェ州の一角で行なった調査に基づいていの修正といい、作付推定は逆に2040万ヘクタールから2000万ヘクタールに引き下げた。収穫は30日時点で61.8%終えた。前週から15.7ポイント進み、前年同期を5.1ポイント上回った。北部や南部では終了間近という。

Posted by 直    5/1/15 - 09:03   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、4月30日時点で2926.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は4月30日時点で2926万5000トンになった。年初からこれまでの小麦の輸出が1006万9000トン、コーンは1463万8000トンという。

Posted by 直    5/1/15 - 08:49   

インド砂糖生産、4月30日時点で2737.4万トンと前年から増加
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2737万4000トンと、前年同期から343万1000トン増加した。増産の理由の一つには、2大生産州のマハラシュトラとウッタルプラデシュでイールドが上昇したためという。

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Posted by 直    5/1/15 - 08:42   

2015年モロッコ穀物生産、1100万トンで過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

モロッコ農務省によると、2015年の穀物生産が1100万トンと過去最高の見通しになった。前年の680万トンから大幅増加でもある。このうち軟質小麦が550万トンで、硬質小麦が220万トン。モロッコ政府は豊作が予想されていたことから今月初めに軟質小麦輸入の関税率を17.5%から75%に引き上げを発表していた。新しい税率は5月1日から適用となり、10月1日まで有効という。

Posted by 直    5/1/15 - 08:09   

5/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)
・4月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/15 - 06:54   

2015年04月30日(木)

米国市場騰落率 - 2015年4月末時点
  [騰落率]

4/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17840.52 ↑0.36% ↑7.60%
S&P 500種 2085.51 ↑0.85% ↑10.70%
ナスダック 総合指数 4942.88 ↑0.86% ↑20.13%
10年債利回り 2.045 ↑ 0.094 ↓ 0.650
5年債利回り 1.429 ↑ 0.020 ↓ 0.311
2年債利回り 0.563 ↓ 0.028 ↑ 0.113
NYMEX:WTI原油 6月限 59.63 ↑20.86% ↓40.21%
NYMEX:RBOBガソリン 6月限 2.0451 ↑16.03% ↓31.01%
NYMEX:暖房油 6月限 1.9805 ↑15.39% ↓32.36%
NYMEX:天然ガス 6月限 2.751 ↑1.70% ↓42.87%
COMEX:金 6月限 1182.4 ↓0.07% ↓8.76%
COMEX:銀 7月限 16.153 ↓2.93% ↓15.76%
COMEX:銅 7月限 288.65 ↑5.25% ↓4.66%
CBOT:小麦 7月限 474 ↓7.78% ↓34.30%
CBOT:コーン 7月限 366-1/4 ↓4.68% ↓29.43%
CBOT:大豆 7月限 976 ↓0.18% ↓35.48%
ICE-US:NY粗糖 7月限 13.18 ↑9.29% ↓25.62%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 137.45 ↑0.99% ↓33.23%
ICE-US:ココア 7月限 2943 ↑9.04% ↓1.24%
ICE-US:綿花 7月限 67.88 ↑6.97% ↓28.01%
ICE-US:FCOJ 7月限 115.30 ↓7.72% ↓28.21%

Posted by 松    4/30/15 - 19:46   

債券:小反発、経済指標嫌気し売りの後で株安背景に買いに転じる
  [場況]

債券は小反発。朝方に失業保険申請件数が約15年ぶりの水準に減少、1−3月期雇用コスト指数は予想以上の上昇になったことを受けて売りが進んだが、午後に米株式相場の下げ足が加速するのを背景に買い戻しが優勢となった。10年債利回りは夜間取引からもみ合っていたのが、雇用関連のデータ改善を確認して上昇。昼前に2.11%と3月16日以来の高水準をつけた。しかし、午後は株安を手掛かりに買い戻しが集まり、上昇幅も縮小。引けにかけて前日の水準を割り込んだ。

Posted by 直    4/30/15 - 17:48   

株式:続落、景気動向にらんで売り膨らみナスダック指数4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:17,840.52↓195.01
S&P500:2,085.51↓21.34
NASDAQ:4,941.42↓82.22

NY株式は続落。米景気動向をにらんで神経質な空気が強まり、売りの展開となった。朝方発表された失業保険申請件数が減少したが、個人消費支出は予想以下の増加にとどまり、前日の1−3月期実質国内総生産が予想を大きく下回る伸びだったことも改めて手伝って売り圧力が強まった。

朝方は相場が下げ渋る場面もあるなどまだ限定的な下落だった。しかし、午後の取引でペースが加速。最終的にナスダック総合指数が4日連続で下げ、ダウ平均とS&P500は2日続落。揃って21日以来の安値を更新した。しかし、前月日にするといずれも反発である。

ダウ平均の終値は195.01ドル安の1万7840.52ドルとなり、S&P500が21.34ポイント安の2085.51、ナスダック総合指数は82.22ポイント安の4941.42だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、特に情報技術やヘルスケアなどの下げが目立った。

Posted by 直    4/30/15 - 17:38   

ビザ1-3月期決算、減益でも市場予想僅かに上回る
  [企業]

クレジットカード大手のビザ(V)が30日に発表した1-3月期決算で、純利益は15億5000万ドルと前年同期から3.0%減少した。一株当たり0.63ドルで、市場予想を僅かに上回った。売上高は前年比7.8%増の34億900万ドルで、これも市場の予想以上だった。サービス収入が7.9%増加し、データ処理や国際決済でも増収となった。

10月に始まった2015会計年度通期の売上高は2けた台前半の伸びになるとの従来見通しを維持した。引き続き為替絡みで2ポイントの押し下げ要素を見越す。

Posted by 直    4/30/15 - 17:23   

リンクトイン1-3月期決算、4254.9万ドルの赤字に拡大
  [企業]

ビジネス向けのソーシャル・ネットワーキング・サービスを手掛けるリンクトイン(LNKD)は30日、1-3月期の最終損益が4254万8000ドルの赤字になったことを発表した。赤字幅は前年同期に1344万5000ドルだったのから拡大。売上高が前年同期比34.8%増の4億7319万3000ドル。売上高で最もシェアの大きい法人企業向け部門で35.9%の増収になり、広告のマーケティング部門で38.5%、個人向け有料サービス部門では27.8%増えた。市場別には米国で36.6%増え、海外では31.9%増加した。

リンクトインは4-6月期の売上高を6億7000万-6億7500万ドルと見通した。2015年通期については約29億ドルになるとの見通しで、従来見越していた29億3500万-29億5000万ドルのレンジ下限も下回る見方になった。


Posted by 直    4/30/15 - 17:23   

FX:ユーロ全面高、欧州圏のデフレに歯止めが掛かったのを好感
  [場況]

ドル/円:119.37、ユーロ/ドル:1.1224、ユーロ/円:133.94 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。4月の欧州圏の消費者物価指数が横ばいと、4ヶ月続いた物価の下落に歯止めが掛かったことを好感、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、118円台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYでは失業保険申請件数が強気の内容となったことを手掛かりに買いが加速、昼前には119円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、株安の進行が嫌気される中で売りが優勢となり、遅くには119円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では12.11ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドン朝には1.11ドルをやや割り込む場面も見られた。その後は物価指数の発表を受けて買いが加速、1.12ドル台半ばまで一気に値を戻す展開。NYに入ってからは1.11ドル台半ばから後半の、やや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となった。ユーロ円は東京では朝方132円台前半で推移していたのが、午後には131円台後半まで下落。ロンドンに入ると一転して買い一色の展開となり、133円台後半まで値を戻した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時134円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/30/15 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在246.54万袋と前月を1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/30) 前月比 前年比
輸出合計 38.538 2465.419 2419.829 ↑ 1.9% ↑ 2.6%
>アラビカ種 37.890 1828.342 2008.546 ↓9.0% ↓12.2%
>ロブスタ種 0.000 456.472 260.019 ↑ 75.6% ↓78.1%
>インスタント 0.648 180.605 151.264 ↑ 19.4% ↑ 15.5%

Posted by 松    4/30/15 - 17:08   

天然ガス:大幅続伸、強気の在庫統計手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.751↑0.145

NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計で積み増しが予想を下回る量にとどまったことを受けてポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで4月2日以来の高値まで値を伸ばした。6月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて2.50ドル台後半で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は買いが殺到し、2.70ドル台まで急伸。昼からはややペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、最後は2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/30/15 - 15:49   

石油製品:続伸、原油の上昇につれ直近の高値更新
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0451↑0.0326
暖房油6月限:1.9805↑0.0289

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。相場は夜間取引からしっかりの展開、通常取引開始後は原油が騰勢を強めるのにつれて徐々に買い意欲が強まる展開。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたものの、午後からは改めて上げ幅を拡大、直近の高値を一気に上抜けた。

Posted by 松    4/30/15 - 15:44   

原油:続伸、強気の経済指標好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:59.63↑1.05

NY原油は続伸。強気の経済指標を受けて米景気が回復基調を取り戻すとの期待が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、59ドル台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、引け間際には59ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/30/15 - 15:33   

大豆:反落、コーンや小麦の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:976-0↓12-0

シカゴ大豆は反落。目先天候に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方が重石となる中、コーンや小麦の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、990セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には970セント台前半まで急落。その後は970セント台半ばから後半のレンジまで値を戻したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/30/15 - 15:02   

コーン:反落、強気の輸出成約にもかかわらず売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:366-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る強気の内容となったにも関わらず、天候に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方を背景とした売りが、改めて相場を押しされる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、一時370セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに大きく押し戻される格好とのあり、360セント台半ばまで急反落。中盤には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/30/15 - 15:01   

小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-0↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。世界市場に供給が潤沢にあり、米国の輸出が伸び悩むとの見方が改めて材料視される中、投機的な売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、480セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼前には470セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/30/15 - 15:00   

エクソン・モービル1-3月期決算、45.7.%減益でも市場予想は上回る
  [企業]

国際メジャーのエクソン・モービル(XOM)が30日に発表した1-3月期の純利益は49億4000万ドルと、前年同期から45.7%落ち込んだ。それでも、一株あたり117ドルは市場予想を上回った。売上高が前年比36.4%減の676億1800万ドルで、これも市場の予想以上である。探査、採掘などの川上事業は、米国で5200万ドルの赤字に転落し、海外では55.5%の減益。精製、販売の川下事業に関すると、米国で9%減益となったが、海外では前年の1億9000万ドルから11億ドルに膨らんだ。化学事業は国内で前年割れでも海外で小幅増益となった。

10-12月期の生産量は石油換算で日量227万7000バレルになり、前年同期の424万8000バレルから2.3%増加した。原油や液化天然ガスなどが米国、アジア・オセアニア以外の海外での増産を背景に6.0%増えた。天然ガスは1.6%減少。

Posted by 直    4/30/15 - 14:53   

金:大幅続落、強気の失業保険申請件数を受けて売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,182.4↓27.6

NY金は大幅続落、朝方発表された失業保険申請件数が強気のサプライズとなったことを受け、早期の利上げ観測が再び高まるのを嫌気する形で投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢、1,200ドルの節目をやや上回ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は経済指標の発表を受けて売り一色の展開となり、1,170ドル台後半まで急落。その後は下げも一服、中盤にかけてジリジリと買いが集まったものの、1,180ドル台前半まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    4/30/15 - 14:23   

コーヒー:反落、ロブスタの上昇につれ高も最後に売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.45↓1.55

NYコーヒーは反落。ベトナムの農家の売り渋りや、同国の生産見通し引き下げの動きを受けてロンドンのロブスタ市場が上昇する中、しっかりと買いが先行する展開となったものの、引け間際にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると143セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては上昇も一服、141セント近辺まで値を切り下げての推移となったが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、マイナス圏まで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/30/15 - 13:44   

米バンギ、1−3月期にブラジル砂糖事業で人員4分の1削減
  [砂糖]

米アグリビジネス大手バンギのシュローダー最高経営責任者(CEO)は30日、1−3月期にブラジルの砂糖事業で従業員の4分の1を削減したことを明らかにした。また、この1年半ブラジル事業の縮小を模索しているともコメント。バンギは同日に1−3月期決算を発表し、砂糖・バイオテクノロジー部門で前年同期に3600万ドルの赤字だったのから20100万ドルの黒字に転じた。バンギの1−3月期決算で、全体の最終損益は2億4900万ドルの黒字になった。前年同期に2700万ドルの赤字だったのから改善した。売上高は前年比19.7%減の108億600万ドル。

Posted by 直    4/30/15 - 13:15   

ブラジルのサフリーニャコーン生産、2015年は前年比16.8%増見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問のサフラスによると、ブラジルのサフリーニャと呼ばれるコーンのサプクロップの2015年生産は5280万トンと前年から16.8%増加の見通しとなった。作付の17.1%増加が背景にあるという。マットグロッソ州で1820万トンとサフリーニャコーン生産最大になるとの見方を示した。

Posted by 直    4/30/15 - 12:47   

14/15年ブラジル・マットグロッソ州コーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度コーンの生産予測を1779万8107トンと、前月時点での1529万470トンから引き上げた。昨年12月に発表した初回予測から2回連続の上方修正で、しかも、改定によって前年の1771万8624トンから増加の見方に転じた。作付推定を296万5781ヘクタールで据え置き、前年から7.96%の減少。しかし、イールド予測を86.0袋から100袋に引き上げ、前年度の91.6袋から上昇を見越す格好となった。

Posted by 直    4/30/15 - 11:08   

14/15年ブラジル・マットグロッソ州大豆生産見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度大豆生産が前年比6.02%増の2787万3297トンになるとの見通しを発表した。従来予測の2814万271トンから下方修正で、昨年12月に発表した初回予測の2789万1596トンも下回る。作付は894万4938ヘクタールの従来推定を維持し、前年比較で6.00%の増加。一方、イールド見通しを従来の1ヘクタール当たり52.4袋から51.9袋に引き下げ、これは前年比横ばいの見方である。

Posted by 直    4/30/15 - 11:07   

3月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1025万袋となり、前年同月から2.6%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが9.5%増加し、反面、2位のベトナムが10.3%、コロンビアは15.3%それぞれ減少した。インドやインドネシアは増加した。さび病被害を受けた中米諸国の3月の輸出は、エルサルバドルで30.5%増え、コスタリカやホンジュラス、ニカラグアも前年比プラスとなった。しかし、グアテマラだけ31.2%減少。メキシコは2.9%増加した。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は3月までの6ヶ月間で5489万7000袋になり、前年同期を3.3%下回った。

Posted by 直    4/30/15 - 10:47   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1710 ↑ 81 ↑ 87 ↑ 74.31% ↓3.50%

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Posted by 松    4/30/15 - 10:33   

4月シカゴビジネス指標(旧PMI)は52.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年4月 15年3月 市場予想
総合指数 52.3 46.3 50.0

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Posted by 松    4/30/15 - 09:46   

ベラルーシ春穀物作付、30日時点で94.46万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は30日時点で94万4600ヘクタールとなった。事前目標の98.5%に相当するという。また、コーン作付は16万4000ヘクタールと、72.7%終了した。

Posted by 直    4/30/15 - 09:35   

ウクライナ春穀物作付、4月30日時点で91%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2015年春穀物作付は4月30日時点で91%終了した。春小麦が14万3000ヘクタールで、すでに事前予想を上回っているという。コーンの作付は193万ヘクタールで、前年同期の266万ヘクタールからダウン。

Posted by 直    4/30/15 - 09:33   

アルゼンチン主要港で作業員スト、穀物輸出への影響懸念も
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの主要輸出港であるロザリオ港で港湾作業員が労使交渉を巡って29日にストライキを始め、穀物輸出への影響懸念が報じられた。ストは輸送船の港への先導役を務める作業員が賃上げを求めているためで、組合は要請に応じられるまでストを続けるとコメント。また、主要労働組合CGTによると、ドック作業員や大豆圧搾作業員も労使絡みで24時間ストに突入した。CGTのスポークスマンは、交渉で合意できなければ、4日ストを再開すると述べた。

Posted by 直    4/30/15 - 09:29   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/23/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲449.2 852.9 403.7 ↓23.0% 100.0 〜400.0
コーン 832.5 113.3 945.8 ↑8.2% 550.0 〜900.0
大豆 433.4 ▲118.5 314.9 ↑185.8% 250.0 〜650.0
大豆ミール 134.7 2.5 137.2 ↑5.4% 100.0 〜250.0
大豆油 7.3 24.5 31.8 ↑622.7% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    4/30/15 - 09:17   

2015年インドネシアコーン輸入、300万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

インドネシア飼料協会の事務局長はロイターに対し、同国の2015年コーン輸入が300万トンと前年の310万トンから減少する見通しを示した。350万トン輸入するべきであるものの、政府が自給を目指して買い付けが抑制されるという。ただ、近年の所得増加や鶏肉需要の増加でコーンの需要も伸びており、輸入抑制で国内のコーン価格が押し上げられ、飼料の生産コストも上がると述べた。インドネシア政府は国内のコーン生産の引き上げを促進するために灌漑施設備の改善や規模の小さい農家への融資などを計画している。

Posted by 直    4/30/15 - 09:06   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.65%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

15年1Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.65% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.66%
>福利厚生 ↑0.55%

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Posted by 松    4/30/15 - 08:57   

3月個人所得は前月から0.04%、消費支出は0.44%増加、予想下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年3月 前月比 市場予想
個人所得 15133.0 ↑0.04% ↑0.2%
個人消費支出 12160.5 ↑0.44% ↑0.5%
貯蓄率 5.28% ↓0.42
個人消費価格指数(PCE) 108.646 ↑0.17%
PCEコア 108.498 ↑0.15% ↑0.2%

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Posted by 松    4/30/15 - 08:35   

失業保険申請件数は26.2万件に減少、2000年4月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月25日 前週比 4月18日 市場予想
新規申請件数 262.00 ↓ 34.00 296.00 290.00
4週平均 283.75 ↓ 1.25 285.00
継続受給件数 2253.00 2318.00

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Posted by 松    4/30/15 - 08:32   

ロシアの金及び外貨準備高は24日時点で前週から30億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月24日時点で3,535億ドルと、前週から30億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、320億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/30/15 - 08:30   

29日のOPECバスケット価格は60.92ドルと前日から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/29 (水) 60.92 ↑ 0.51
4/28 (火) 60.41 ↓ 0.65
4/27 (月) 61.06 ↑ 0.11
4/24 (金) 60.95 ↑ 1.81
4/23 (木) 59.14 ↑ 1.05

Posted by 松    4/30/15 - 07:06   

4/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・3月マネーストック (16:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/15 - 07:01   

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