2016年06月06日(月)
インド、ケララ州で2日以内にモンスーン入り・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は6日、向こう2日間のうちに南部のケララ州でモンスーン入りする見通しを示した。5月に発表した見通しでは6月7日で、4日の誤差があった。IMDはこのほか、カルナタカ州やケララ州、アルナチャルプラデシュ州の沿岸、カルナタカ州とラクシャディープ諸島の内陸部で豪雨を予想。テランガナ州やカルナタカ州北部の一部では雷雨を伴うという。ただ、降雨の中でも、ラジャスタン州やマディヤプラデシュ州西部および東部、パンジャブ州、ウッタルプラデシュ州南部などでは高温が続く見通しも示した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/6/16 - 11:29
2016年05月31日(火)
印ケララ州など一部地域でモンスーン先駆けて降雨続く
[天候]
インドの南部にあるケララ州や、カルナタカ州沿岸など一部地域でモンスーンに先駆けて広範囲の降雨が続いていると報じられた。民間気象サービスのスカイメットは、こうした地域の降雨はすでにモンスーン並みともコメント。一方、インドの気象局は、ビハール州やアンドラプラデシュ州沿岸などで向こう数日間に降雨と雷雨と予報しており、ウッタルプラデシュ州、ラジャスタン州東部、ハリヤナ州、パンジャブ州での雷雨見通しも示した。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。国内の給水所の貯水率が17%と前年同期に31%を下回るなど水不足が深刻で、降雨の到来が望まれている。
Posted by 直 5/31/16 - 14:00
2016年05月27日(金)
印モンスーン、ケララ州への到来が通常より10日ほど遅れる見通し
[天候]
インド気象局(IMD)の元局長は、南部のケララ州でモンスーン入りするのは通常の6月1日より10日以上遅くなる見通しを示した。過去の経験則からエルニーニョ現象後のモンスーン到来が遅いことを指摘し、また、5月第2週のベンガル湾における雨雲の発生パターンを理由に挙げた。気象局は16日に、ケララ州のモンスーン入りを6月7日と見通していた。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/27/16 - 10:32
【 過去の記事へ 】



