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2016年05月31日(火)

米国市場騰落率 - 2016年5月末時点
  [騰落率]

米国市場騰落率 - 2016年5月末時点
5/31/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17787.20 ↑0.08% ↓1.24%
S&P 500種 2096.96 ↑1.53% ↓0.49%
ナスダック 総合指数 4948.05 ↑3.59% ↓2.41%
10年債利回り 1.847 ↑ 0.020 ↓ 0.290
5年債利回り 1.375 ↑ 0.087 ↓ 0.141
2年債利回り 0.887 ↑ 0.105 ↑ 0.254
NYMEX:WTI原油 7月限 49.10 ↑5.16% ↓18.57%
NYMEX:RBOBガソリン 7月限 1.6134 ↑0.31% ↓21.78%
NYMEX:暖房油 7月限 1.4971 ↑7.37% ↓23.21%
NYMEX:天然ガス 7月限 2.288 ↓1.46% ↓13.40%
COMEX:金 6月限 1214.8 ↓5.87% ↑2.14%
COMEX:銀 7月限 15.994 ↓10.24% ↓4.23%
COMEX:銅 7月限 209.55 ↓8.23% ↓23.19%
CBOT:小麦 7月限 464-1/2 ↓4.91% ↓2.62%
CBOT:コーン 7月限 404-3/4 ↑3.32% ↑15.15%
CBOT:大豆 7月限 1078-1/2 ↑4.73% ↑15.47%
ICE-US:NY粗糖 7月限 17.49 ↑7.17% ↑45.99%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 121.55 ↑0.04% ↓3.65%
ICE-US:ココア 7月限 3059 ↓5.38% ↓0.84%
ICE-US:綿花 7月限 63.94 ↑0.27% ↓0.64%
ICE-US:FCOJ 7月限 152.55 ↑18.76% ↑33.52%

Posted by 松    5/31/16 - 19:13   

債券:小幅高、月末の調整買いなどにより相場下落から持ち直す
  [場況]

債券は小幅高。朝方の早期利上げを意識した売りが、月末に伴う調整買いや株式相場下落を背景にした買いにシフトし、相場は下落から持ち直した。夜間取引よりやや売りに押され、朝方も流れを継続。個人消費支出の2009年8月以来の高い伸びや物価指数の上昇が進んだのを受けてさらに売りが膨らみ、この結果、10年債利回りは一時、1.89%と4月27日以来の高水準を付けた。しかし、その後発表されたシカゴビジネス指標や消費者信頼感指数の低下で買い戻しが集まり、利回りも急速に戻していった。午後には株安も下支えになり前週末の水準を下抜けた。

Posted by 直    5/31/16 - 17:52   

株式:ダウ平均反落、早期利上げ観測で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,787.20↓86.02
S&P500:2,096.96↓2.10
NASDAQ:4,948 -.05↑14.54

NY株式市場でダウ平均が反落した。朝方発表された4月の個人消費支出(PCE)が2009年8月以来の高い伸びとなり、PCE 物価指数の上昇も進んだのを背景に、早期利上げ観測が売り圧力を強めた。週末に雇用統計の発表など目先、主要イベントを複数控えているため、神経質ムードも重石。小高く始まったが、間もなくして下げに転じ、そのままマイナス圏での推移となった。

S&P500も反落したが、ナスダック総合指数は5営業日連続の上昇となり、4月20日以来の高値で引けた。前月比にすると、ダウ平均が4ヶ月、S&P500は3ヶ月それぞれ連続で上がり、ナスダックは反発。

ダウ平均の終値は86.02ドル安の1万7787.20ドルとなり、S&P500が2.10ポイント安の2096.96、ナスダック総合指数は14.54ポイント高の4948.05だった。


Posted by 直    5/31/16 - 17:45   

FX:円反発、欧米株が値を下げる中でポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.70、ユーロ/ドル:1.1131、ユーロ/円:123.23 (NY17:00)

為替は円が反発。欧米の株式市場が売り優勢で推移する中、NYやロンドンが休みだった前日に大きく上昇した円に対して、ポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では11円をやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開。ロンドンではやや売りが優勢となり、11円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、午後には110円台半ばまで下げ幅を拡大。遅くには買いが優勢となり、110円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばでもみ合う展開、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を回復。中盤には一転して売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、午後からは1.11ドル台前半で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では123円台後半から124円にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ると123円台半ばまで売りに押される場面も見られたが、その後は買い戻しが集まりNY早朝には123円台後半まで値を回復。NYに入ると124円台前半まで値を伸ばした。中盤にかけては流れが一転、大きく売りに押し戻される格好となり、午後には一時123円割れを試すまでに下落。その後は123円台まで値を戻したものの、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/31/16 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢233.9 ↑ 3.9 ↓ 44.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.2 ↑ 2.5 ↓ 52.7

Posted by 松    5/31/16 - 16:59   

USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 56% 68% 66%

Posted by 松    5/31/16 - 16:24   

USDAクロップ:コーン作柄は前年同時期をやや下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

5月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 24% 60% 12%
前週 - - - - -
前年 - 3% 23% 62% 12%
コーン作付進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 86% 94% 92%
コーン発芽進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 60% 81% 75%

Posted by 松    5/31/16 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から改善、発芽も順調に進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月29日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 19% 70% 9%
前週 - 2% 22% 68% 8%
前年 1% 3% 25% 62% 9%
春小麦発芽進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 88% 78% 88% 66%

Posted by 松    5/31/16 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、出穂は平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 7% 29% 51% 12%
前週 1% 7% 30% 51% 11%
前年 6% 14% 36% 36% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 82% 76%

Posted by 松    5/31/16 - 16:16   

天然ガス:大幅続伸、材料難ながらポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.288↑0.119

NY天然ガスは大幅続伸。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺でのもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、2.20ドル台まで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後には2.30ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/31/16 - 16:00   

石油製品:下落、原油の下げにつれて手仕舞い売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6134↓0.0244
暖房油7月限:1.4971↓0.0044

NY石油製品は下落。原油の下落が重石となる中、中盤以降ポジション整理の売りが先行する展開となった。相場は夜間取引ではガソリンに売りが先行する一方、暖房油はややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は原油の上昇につれ、ガソリンもプラス圏を回復した。午後からは原油が下落に転じる中で売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    5/31/16 - 15:53   

原油:小幅反落、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.10↓0.23

NY原油は小幅続落。中盤までは買いが先行、一時50ドルの大台まで値を伸ばす場面も見られたものの、最後は株価の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、早々に50ドル台まで値を回復。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。午後からは一転して売り一色の展開となり、49ドル割れを試すまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    5/31/16 - 15:38   

大豆:反落、生育順調との見方重石となる中でコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1078-1/2↓8-0

シカゴ大豆は反落。朝方までは買いが先行したものの、その後は生産地で天候に恵まれ生育が順調との見方が重石となる中、コーンや小麦の下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが先行、1090セントをはさんだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には買いが集まり1090セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが加速する格好となり、1080セントを割り込むまで急反落。中盤にかけては1080セント台をやや回復しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/31/16 - 15:07   

コーン:反落、作付や生育順調との見方から売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:404-3/4↓8-0

シカゴコーンは反落。中西部の生産地で天候面に大きな問題もなく、作付や生育が順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、400セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/31/16 - 15:02   

小麦:大幅反落、天候に恵まれ生育順調との見方が売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:464-1/2↓17-0

シカゴ小麦は大幅反落。目先天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が改めて強まる中、生産者や投機筋からの売りが大きく相場を押し下げた。7月限は夜間取引から売りが優勢、470セント台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、460セント台後半まで急落。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず、最後は460セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/31/16 - 14:56   

金:小幅反発、利上げ観測嫌気し売り先行も最後は株安支えに回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,217.5↑0.8

NY金は小幅反発。FRBの早期利上げ観測の高まりや、対円でのドルの急伸を嫌気する形で夜間取引では大きく売りが先行したものの、その後は株が下落に転じる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが大きく売りが先行、メモリアルデーの休みだった30日には1,200ドル割れをうかがうまでに値を崩したものの、その後はしっかりと値を回復。31日に入ってからは改めて買い意欲が強まる格好となり、1,210ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。通常取引開始後は株が値を下げるのにつれて改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤以降は僅かながらもプラス圏を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    5/31/16 - 14:27   

印ケララ州など一部地域でモンスーン先駆けて降雨続く
  [天候]

インドの南部にあるケララ州や、カルナタカ州沿岸など一部地域でモンスーンに先駆けて広範囲の降雨が続いていると報じられた。民間気象サービスのスカイメットは、こうした地域の降雨はすでにモンスーン並みともコメント。一方、インドの気象局は、ビハール州やアンドラプラデシュ州沿岸などで向こう数日間に降雨と雷雨と予報しており、ウッタルプラデシュ州、ラジャスタン州東部、ハリヤナ州、パンジャブ州での雷雨見通しも示した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。国内の給水所の貯水率が17%と前年同期に31%を下回るなど水不足が深刻で、降雨の到来が望まれている。

Posted by 直    5/31/16 - 14:00   

コーヒー:小幅反発、買い戻し先行も最後は売り膨らみ上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.55↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で最後は大きく上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、122セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後はマイナス転落目前まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/31/16 - 13:55   

16/17年EU穀物生産見通し、3.098億トンに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを3億1276万9000トンと、前回報告での3億982万2000トンから引き上げた。この結果、2月に発表した初回予測の3億1055万9000トンを超え、また、前年度の推定3億1025万5000トン(修正値)からとの比較で0.8%の増加で、従来の減少予想からシフトである。

雑穀が1億5827万2000トンから1億5017万9000トンに上方修正で、このうちコーンは6577万3000トンと従来の6526万9000トンを上回る。コーンも含めて雑穀は前年から5.8%の増加。デュラム小麦を含む小麦生産が1億5389万9000トンで、従来の1億5155万1000トンから3回連続しての引き上げとなった。ただし、前年からは3.9%の減少。デュラムを除いて前年比4.3%減の1億5387万9000トン。従来の1億4275万9000トンから上方修正された。

Posted by 直    5/31/16 - 13:34   

砂糖:反落、レアル安の進行重石に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.49↓0.03

NY砂糖は反落。朝方までは買いが優勢の展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、NYに入ってからもしばらくは17.60セントを上回ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤にかけては一転してまとまった売りが断続して出る格好となり、17セント台前半まで急反落。引けにかけては買い戻しが集まったものの、わずかにプラス転換したところで息切れ。最後は再び売りに押された。

Posted by 松    5/31/16 - 13:24   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 494.8 ↑ 63.7% ↑ 35.6% 20072.3 ↓11.3% 250.0 〜400.0
コーン 786.4 ↓31.5% ↓20.1% 28414.2 ↓11.0% 1000.0 〜1300.0
大豆 182.3 ↑ 106.3% ↑ 114.2% 43398.0 ↓7.6% 50.0 〜250.0

Posted by 松    5/31/16 - 11:07   

3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10都市と20都市揃って上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年3月 前月比 前年比 16年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 198.68 ↑0.79% ↑4.72% ↑0.15% ↑0.12% NA
20都市総合 184.50 ↑0.90% ↑5.43% ↑0.22% ↑0.19% ↑5.1%
全米 176.91 ↑0.72% ↑5.15% ↑0.15% ↑0.20% NA

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Posted by 直    5/31/16 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月27日現在3,772億7,700万ユーロと、2週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/31/16 - 10:08   

5月の消費者信頼感指数、92.6で上昇予想に反して低下
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年5月 16年4月 市場予想
消費者信頼感指数 92.6 94.7 96.0
現状指数 112.9 117.1
期待指数 79.0 79.7

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Posted by 直    5/31/16 - 10:04   

5月のシカゴビジネス指標(旧PMI)、49.3で2月以来の低水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年5月 16年4月 市場予想
総合指数 49.3 50.4 50.9

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Posted by 直    5/31/16 - 09:55   

16/17年度南アコーン期末在庫、140.7万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを140万7356トンと、前回報告時の127万6334トンから引き上げた。3回連続の上方修正で、2月に発表した初回予測の129万1579トンも超えた。それでも、前年度の推定248万735トン(修正値)からは43.3%の減少。

食用となるホワイトコーンの在庫は62万3827トンの予想で、前回報告時の54万5520トンから引き上げた。前回報告まで3回連続の下方修正が一服した格好になる。前年度との比較にすると52.3%の落ち込み。主に飼料用のイエローコーンは73万814トンから78万3529トンに引き上げた。前年は33.2%減少である。

Posted by 直    5/31/16 - 09:53   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、64.0万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを64万423トンと、従来の75万6838トンから引き下げた。前年比で7.3%の積み増しになる。

Posted by 直    5/31/16 - 09:53   

欧州コーヒー在庫、3月は前月から1375袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は3月31日時点で68万7703袋と、前月の68万9078袋から1375袋減少した。規模が最も大きいアントワープで5837万袋の在庫縮小になり、ル・アーブルとトリエステでもダウン。一方、ジェノバとハンブルグは増加した、

Posted by 直    5/31/16 - 09:37   

5月のウガンダコーヒー輸出推定、30万袋で前年から増加・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の5月のコーヒー輸出推定は30万袋となった。前年同月から14%増加。二次収穫の硬調が輸出拡大に寄与した。2015/16年度の輸出は5月までの8ヶ月間で前年を8%上回るとみられる。

Posted by 直    5/31/16 - 09:29   

コーン輸出成約報告、仕向け先不明から台湾向けに改定・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から当初仕向け先不明としていた12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約が台湾向けに改定になったとの報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/31/16 - 09:15   

仕向け先不明で21.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で21万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。7万3000トンが2015/16年度産、14万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/31/16 - 09:14   

4月個人所得前月比0.44%増、個人消費支出は0.95%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年4月 前月比 市場予想
個人所得 15858.7 ↑0.44% ↑0.4%
個人消費支出 12645.8 ↑0.95% ↑0.7%
貯蓄率 5.42% ↓0.45
個人消費価格指数(PCE) 110.276 ↑0.31%
PCEコア 110.874 ↑0.17% ↑0.1%

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Posted by 直    5/31/16 - 08:35   

30日のOPECバスケット価格は44.80ドルと前週末から0.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/30 (月) 44.80 ↑ 0.04
5/27 (金) 44.76 ↓ 0.67
5/26 (木) 45.43 ↑ 0.46
5/25 (水) 44.97 ↑ 0.95
5/24 (火) 44.02 ↓ 0.05

Posted by 松    5/31/16 - 08:05   

5/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/31/16 - 02:14   

2016年05月27日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.10%上昇
  [砂糖]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/23〜 5/27 1.6183 ↑ 3.10% ↑ 17.46% 1.4773 ↑ 4.62% ↑ 22.46%
5/16〜 5/20 1.5697 ↑ 2.87% ↑ 14.43% 1.4120 ↑ 2.72% ↑ 15.45%
5/9〜 5/13 1.5259 ↓ 0.44% ↑ 9.94% 1.3746 ↑ 2.82% ↑ 11.48%
5/2〜 5/6 1.5327 ↓ 0.90% ↑ 10.54% 1.3369 ↓ 0.62% ↑ 8.58%

Posted by 松    5/27/16 - 17:47   

債券:反落、イエレンFRB議長の発言受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げを意識させる発言を受けて売り圧力が強まった。夜間取引から朝方にかけてもみ合い相場だったのが、昼前にやや売りが膨らみ弱含みに転じた。午後にイエレン議長の発言が伝わるのを背景に一段安。10年債利回りは取引の早い段階で1.8%台前半だったのから午後の取引で1.8%台半ばに上昇となった。

Posted by 直    5/27/16 - 17:35   

株式:上昇、S&P500とナスダック総合指数が4月下旬以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,873.22↑44.93
S&P500:2,099.06↑8.96
NASDAQ:4,933.51↑31.74

NY株式は上昇。メモリアルデーの休みに伴う3連休を控えて動意が薄い中でありながらも、持ち高調整の買いが相場を押し上げた。海外の株高も支援し、相場は朝方から上昇した。午後にイエレン米連準備理事会(FRB)議長の早期利上げを意識させる発言が伝わって一時、売りが台頭。ダウ平均が僅かに前日終値を下回る場面もあった。しかし、下値で買いが集まり、改めてしっかりの展開となった。

ダウ平均とS&P500は前日の下げ以上の上昇で、それぞれ5月10日、4月20日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数は4日続伸し、終値が4月21日以来の高水準。前週比にするとダウ平均が5週間ぶりに上がり、S&P500とナスダック総合指数は続伸した。

ダウ平均の終値は44.93ドル高の1万7873.22ドルとなり、S&P500が8.96ポイント高の2099.06、ナスダック総合指数は31.74ポイント高の4933.51だった。

Posted by 直    5/27/16 - 17:23   

FX:ドル高、イエレン発言受けてFRBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.1113、ユーロ/円:122.57 (NY17:00)

為替はドル高が進行。イエレンFRB議長が今後数ヶ月の間に利上げが妥当な状況になるとの見方を示したことを受け、利上げ観測がたかまる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝に110円を試すまで買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY朝には109円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には110円をやや割り込んだあたりまで値を戻しての推移となった。午後からはイエレン発言を受けて改めて買いが加速、110円台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには110円台前半まで値を下げた。

ドル/円:110.25、ユーロ/ドル:1.1113、ユーロ/円:122.57 (NY17:00)

為替はドル高が進行。イエレンFRB議長が今後数ヶ月の間に利上げが妥当な状況になるとの見方を示したことを受け、利上げ観測がたかまる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝に110円を試すまで買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY朝には109円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には110円をやや割り込んだあたりまで値を戻しての推移となった。午後からはイエレン発言を受けて改めて買いが加速、110円台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには110円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドン朝にはやや売り圧力が強まり、1.11ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。NY朝からは改めて流れが弱気に傾き、午後には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。ユーろ/縁は東京朝に123円台まで買い進まれる場面が見られたが、早々に息切れ。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは122円台半ばまで値を下げた。NY朝には122円台前半まで下げ幅を拡大、しばらくは安値水準でのもみ合いが続いた。午後からは一転して買いが先行する展開となり、122円台後半まで値を戻して週の取引を終了した。/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドン朝にはやや売り圧力が強まり、1.11ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。NY朝からは改めて流れが弱気に傾き、午後には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなった。ユーろ/縁は東京朝に123円台まで買い進まれる場面が見られたが、早々に息切れ。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは122円台半ばまで値を下げた。NY朝には122円台前半まで下げ幅を拡大、しばらくは安値水準でのもみ合いが続いた。午後からは一転して買いが先行する展開となり、122円台後半まで値を戻して週の取引を終了した。

Posted by 松    5/27/16 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出: 27日現在169.81万袋と前月を14.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月27日 5月累計 前月(4/28) 前月比 前年比
輸出合計 62.026 1698.094 1990.107 ↓14.7% ↓16.9%
>アラビカ種 37.240 1491.714 1763.155 ↓15.4% ↓6.8%
>ロブスタ種 8.285 51.976 50.428 ↑ 3.1% ↓82.5%
>インスタント 16.501 154.404 176.524 ↓12.5% ↑ 6.3%

Posted by 松    5/27/16 - 17:00   

景気拡大続ければ今後数ヶ月の利上げ適切・イエレンFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は26日にハーバード大学で行われたイベントで、今後数ヵ月の利上げが適切との見方を示した。景気や雇用が想定通り拡大を続けた場合とし、段階的に金利を引き上げるべきだともコメント。景気は改善しており、成長ペースも速まりそうだと述べた。ただ、イエレン議長は具体的な利上げのタイミングには触れなかった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の目先の会合予定は6月14-15日と7月26-27日で、6月の会合後にはイエレン議長の記者会見ンも開かれる。

Posted by 直    5/27/16 - 15:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 393660 ▼ 14910
NEMEX-RBOBガソリン △ 18464 △ 3813
NYMEX-暖房油 △ 62219 ▼ 4957
NYMEX-天然ガス ▼ 159644 ▼ 24984
COMEX-金 △ 234075 ▼ 64575
_
CBOT-小麦 ▼ 88139 ▼ 11089
CBOT-コーン △ 176945 △ 29428
CBOT-大豆 △ 240828 ▼ 6489
ICE US-粗糖 △ 282347 ▼ 1918
ICE US-コーヒー △ 10300 ▼ 12175
_
IMM-日本円 △ 22260 ▼ 36119
IMM-ユーロFX ▼ 32267 ▼ 12844
CBOT-DJIA (x5) △ 27734 △ 9047
CME-E-Mini S&P △ 88079 △ 86900

Posted by 松    5/27/16 - 15:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は404基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 404 →0 ↓ 471 ↓53.83%
>陸上油田 374 ↓ 1 ↓ 470 ↓55.69%
>湖沼(内陸部) 6 ↑ 1 ↑ 4 ↑200.00%
>海上 24 →0 ↓ 5 ↓17.24%
>>メキシコ湾 23 →0 ↓ 6 ↓20.69%
カナダ 43 ↓ 1 ↓ 55 ↓56.12%
北米合計 447 ↓ 1 ↓ 526 ↓54.06%

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Posted by 松    5/27/16 - 15:30   

天然ガス:気温上昇予報を支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.169↑0.018

NY天然ガスは反発。目先しばらく平年以上の気温が続くとの予報が出る中、メモリアルデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合う展開となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.10ドル割れを伺うまで下げ幅を拡大したものの、押し目ではまとまった買いが入り、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後もジリジリと下値を切り上げる展開が続き、午後には2.10ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/27/16 - 15:19   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.6378↑0.0111
暖房油7月限:1.5015↓0.0014

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、メモリアルデーの連休を前にポジション整理の動きが強まった。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行。通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス圏を回復したが、中盤には伸び悩み。ガソリンはそのままプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/27/16 - 15:14   

原油:小幅続落、連休を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.33↓0.15

NY原油は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、メモリアルデーの連休を前にポジション整理の売りが優勢となった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には48ドル台後半まで値を下げての推移となった。中盤には商いの薄い中でまとまった買いが入り、49ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。その後は49ドル台前半の狭いレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/27/16 - 15:06   

大豆:反発、日中は方向感なくもみ合うも最後に買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1086-1/2↑6-3/4

シカゴ大豆は反発。日中を前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となったが、最後はコーンの上昇などを好感する形で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始時には売りに押され1070セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強まり、すぐにもとのレンジまで値を回復。その後しばらくは動きが見られなかったが、最後は改めて買いが加速、一時1090セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/27/16 - 14:59   

コーン:続伸、連休を前に投機的な買いの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:412-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。メモリアルデーの連休を前に、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に410セント台まで値を切り上げた。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は413セントまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/27/16 - 14:54   

小麦:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:481-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦はほぼ変わらず。日中にはこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後買い意欲が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも中盤には480セント台半ばまで値を回復。その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/27/16 - 14:50   

金:続落、ドル高の進行重石に軟調な展開続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,213.8↓6.6

NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,210ドルまで一気に値を下げた。昼にかけては1,210ドル台前半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/27/16 - 14:18   

コーヒー:小幅反落、レアルの下落重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.30↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった、NYに入ると売り圧力が強まり、121セントを割り込むまでに反落。売り一巡後は121セント台まで値を戻してのもみ合いとなったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/27/16 - 13:55   

インド政府、16/17年砂糖きび適正価格を据え置き
  [砂糖]

インド政府が、2016/17年度(10-9月)の砂糖きびの適正価格(FRP)を100キログラムあたり230ルピーで維持することを決めたと報じられた。政府関係者はロイターに対し、農業費用価格委員会(CACP)の据え置き提案を受け入れたとコメント。インドでは、連邦政府が砂糖きびの価格を設定するが、農家が主要有権者であることから一部の州政府は州内の価格を引き上げる傾向にある。

Posted by 直    5/27/16 - 13:42   

砂糖:続伸、需給見通しの強さを支えとした買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.52↑0.10

NY砂糖は続伸。ブラジルレアルが値を下げる中にもかかわらず、需給見通しの強さを支えとした買いが相場を主導、期近終値ベースで2014年7月3日以来の高値を更新した。ブラジルで降雨予報が出ていることから、圧搾作業に支障が出るとの見方も強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17セント台前半まで値を下げたものの、その後は一転して買い一色の展開。中盤にはプラス圏を回復、そのまま最後まで買いの流れが止まることはなかった。

Posted by 松    5/27/16 - 13:21   

印モンスーン、ケララ州への到来が通常より10日ほど遅れる見通し
  [天候]

インド気象局(IMD)の元局長は、南部のケララ州でモンスーン入りするのは通常の6月1日より10日以上遅くなる見通しを示した。過去の経験則からエルニーニョ現象後のモンスーン到来が遅いことを指摘し、また、5月第2週のベンガル湾における雨雲の発生パターンを理由に挙げた。気象局は16日に、ケララ州のモンスーン入りを6月7日と見通していた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/27/16 - 10:32   

5月のミシガン大消費者指数、94.7に下方修正で市場予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年5月 5月速報値 16年4月 市場予想
消費者指数修正値 94.7 95.8 89.0 95.5

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Posted by 直    5/27/16 - 10:08   

ロシア春穀物作付、5月26日時点で2610万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月26日時点で2610万ヘクタールになった。事前予想の84%に相当し、前年同期の2390万ヘクタールを上回る。春小麦が87.1%終わって1150万ヘクタール、コーンは250万ヘクタールと、83.8%終了した。また、大豆の作付が26日までに事前予想の56%に当たる120万ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/27/16 - 09:31   

仕向け先不明で10万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2016/17年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/27/16 - 09:23   

中国向けでコーンと大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで13万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向けで11万トンの2016/17年度産大豆輸出成約のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。


Posted by 直    5/27/16 - 09:23   

1-3月期GDPは前期比0.84%の増加に上方修正、予想やや下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年1Q 速報値 15年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑0.84% ↑0.54% ↑1.39% ↑ 0.9%
個人消費 ↑1.90% ↑1.87% ↑2.45%
国内投資 ↓2.65% ↓3.53% ↓0.98%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.63% ↑0.74% ↑0.88% ↑ 0.7%
>個人消費支出(PCE) ↑0.33% ↑0.28% ↑0.34% NA
>>コア ↑2.14% ↑2.07% ↑1.31%

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Posted by 松    5/27/16 - 08:37   

1-3月期企業収益は前期比1.40%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年1Q 前期比 15年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2179.7 ↑1.40% ↓7.59%
>税引後収益 1671.4 ↑1.94% ↓8.08%
ネット・キャッシュフロー 2036.3 ↑0.58% ↓4.78%

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Posted by 松    5/27/16 - 08:33   

16/17年アルゼンチン小麦作付、26日時点で3.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は26日時点で事前予想の3.9%終了となった。前週から2.2ポイントアップだが、前年同期は0.4ポイント下回る。作業は主にエントレリオス州の東部や中部、また北部生産地帯で進んだという。作付見通しは450万ヘクタールを維持した。

Posted by 直    5/27/16 - 08:26   

15/16年アルゼンチン大豆生穫、26日時点で72.1%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は5月26日時点で72.1%終わった。前週から11ポイント進み、しかし、前年同期は18.2%下回る。イールド推定が3.0トンと前週の3.3トンから低下。しかし、ブエノスアイレス州とラパンパ州の記録的なイールドを指摘して2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/27/16 - 08:26   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で29.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は5月26日時点で29.1%終了し、前週の28.3%から0.8ポイント進んだだけだった。前年同期の37.4%も下回る。大豆の作付が優先されたことや、終盤に作付された面積が早期作付分以上であることが作業ペースの鈍い要因という。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/27/16 - 08:25   

26日のOPECバスケット価格は45.43ドルと前日から0.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/26 (木) 45.43 ↑ 0.46
5/25 (水) 44.97 ↑ 0.95
5/24 (火) 44.02 ↓ 0.05
5/23 (月) 44.07 ↓ 0.70
5/20 (金) 44.77 ↑ 0.93

Posted by 松    5/27/16 - 07:02   

5/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/27/16 - 07:00   

2016年05月26日(木)

債券:反発、経済指標背景に利上げ観測やや一服して買い
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で買いが入りやすかったところへ、朝方発表された耐久財受注で早期利上げ観測がやや一服し、買いの展開となった。受注は予想以上の増加だったものの、航空機を除いた非防衛資本財投資は減少したのが背景にある。また、午後の7年債の入札結果も堅調な需要を示し、買いを支えた。10年債利回りは夜間取引から低下し、早朝に前日の水準まで戻す場面もあったが、すぐに下げの展開にシフト。午後には一段と低下した。

Posted by 直    5/26/16 - 17:55   

株式:ダウ平均が小幅にも3日ぶり反落、原油上昇一服が重石に
  [場況]

ダウ工業平均:17,828.29↓23.22
S&P500:2,090.10↓0.44
NASDAQ:4,901.77↑6.88

NY株式市場でダウ平均が小幅にも3日ぶりの反落となった。原油先物が夜間取引で約7ヶ月ぶりに50ドルの大台に上昇したのを好感した買いの展開で始まりながら、その後の原油上昇一服、また朝方発表された失業保険申請件数の減少、耐久財受注が予想を大きく上回る増加だったのを背景に利上げも改めて意識する格好になり、上値が重くなった。

相場は上昇して始まったが、早々に伸び悩む展開で、間もなくして下げに転じた。ダウ平均は限定的にも引けまでマイナス圏で推移し、S&P500は上下に振れながら、最後は僅かにも前日終値を下回って終了。ナスダック総合指数はもみ合いから、午後に小じっかりとなって3日続伸し、4月22日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は23.22ドル安の1万7828.29ドルとなり、S&P500が0.44ポイント安の2090.10、ナスダック総合指数は6.88ポイント高の4901.77だった。

Posted by 直    5/26/16 - 17:36   

FX:ドル安、サミット睨みポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.1193、ユーロ/円:122.86 (NY17:00)

為替はドル安。ファンダメンタルズに特に大きな変化が見られたわけではなかったが、市場の注目が伊勢志摩サミットに集まる中、ポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。NY朝に発表された4月の耐久財受注が強気の内容となったことも、ドルの支えとはならなかった。ドル/円は東京朝からまとまった売りが出て、109円台半ばまで反落。その後は109円台半ばから後半のレンジまで値を戻してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台を回復。NYでは再び売り圧力が強まり、109円台半ばから後半のレンジまで戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンにかけては売りに押し戻されたものの、大きく値を上げることもなく、1.11ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると改めて買いが加速、1.12ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には再び売りに押されるなど、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は1.11ドル台後半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に122円台前半まで下落、その後は買い戻しが集まりロンドンでは123円台を回復するまでに値を戻した。NYに入ると再び売りに押し戻される展開、122円台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    5/26/16 - 17:22   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受け改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.151↓0.030

NY天然ガスは反落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことが重石となる中、前日の反動もあって売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上下が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、在庫統計の発表を受けて再び売りが加速、2.10ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、遅くには商いの薄い中でまとまった買いが入り、2.10ドル台後半まで一気に値を戻したが、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/26/16 - 16:02   

石油製品:下落、原油の上昇につれ買い先行もその後売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6195↓0.0221
暖房油6月限:1.5013↓0.0114

NY石油製品は下落。原油の上昇につれて朝方までは買いが先行する場面も見られたものの、その後はポジション整理の売りに押される展開となった。前日の在庫統計でガソリン在庫が予想外の大幅積み増しなったことも引き続き弱気に作用した。相場は通常取引開始後は大きく売りに押し戻される展開。中盤には買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/26/16 - 16:01   

原油:小幅反落、朝方に50ドル台回復もその後手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.48↓0.08

NY原油は小幅反落。ナイジェリアやカナダの供給停止に伴う足元の需給逼迫を手掛かりとした買いの流れが継続、朝方には50ドルの節目を回復したものの、その後は達成感から手仕舞い売りが優勢となった。7月限は夜間取引から買いが先行、49ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、50ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落するまであっさりと値を下げた。中盤にかけてはプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/26/16 - 15:44   

インド主要砂糖生産地のダム貯水率1%・マハラシュトラ州政府高官
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府高官は、マラトワダ地方のダムの貯水率が1%しかないことを明らかにした。現時点で地下水を利用しているという。気象局が今年のモンスーンの降雨量を平均以上と見通しているが、それまで地下水への依存も加えてしのぐという。ビジネス・スタンダード紙によると、マラトワダ地方は過去5年間で4回干ばつに見舞われた。マハラシュトラ州の砂糖生産は国内の32%を占めて最大。マハラシュトラ州にある202ヶ所の製糖所のうち4割がマラトワダ地方にあるという。

Posted by 直    5/26/16 - 15:42   

大豆:反落、ドル安支えに買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1079-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。朝方まではドル安の進行などを支えに買いが先行したものの、その後はポジション整理に売りに押し戻された。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には11ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1070セント台半ばまで急反落。売り一巡後は中盤にかけて徐々に買いが戻ってくる展開、昼過ぎにはプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/26/16 - 15:29   

コーン:続伸、ドル安や小麦の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:408-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。取引前半にはポジション整理に売りに押される場面も見られたが、ドル安や小麦の上昇につれてこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には409セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落したものの、4ドルの節目で下げ止まると再び買いが加速、中盤には朝方の高値に迫るまで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/26/16 - 15:22   

小麦:大幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:481-1/4↑15-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を好感する形でポジション整理の動きが加速、期近ベースで5月17日以来の高値まで一気に値を戻した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には470セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は480セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/16 - 15:15   

金:小幅続落、ドル安手掛かりに買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,220.4↓3.4

NY金は小幅続落。ドル安の進行を手掛かりに朝方までは買いが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押され、ジリジリと値を下げる展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、1,220ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,230ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り一色の展開。昼過ぎには一時1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    5/26/16 - 14:53   

コーヒー:ほぼ変わらず、前日終値中心に方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↑0.10

NYコーヒーはほぼ変わらず。ここまでの下落の流れも一服、日中を通じて前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開となった。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、122セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては前日終値近辺で売り買いが交錯、上下を繰り返す展開となった。その後も特に大きな動きは見られず、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/16 - 14:29   

砂糖:続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.42↑0.26

NY砂糖は続伸。日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだ買いが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、17.20セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、17.10セントを割り込むまで値を下げた。最後は再び買いが集まり、17.40セントまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/16 - 13:31   

7年債入札、応札倍率は2.57と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/28)
合計 72043.5 28000.0 2.57 2.65
競争入札分 72018.5 27975.0 2.57 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.61% 65.55%
最高落札利回り(配分比率) 1.652% (20.25%) 1.634%

Posted by 松    5/26/16 - 13:05   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.22億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産が7億2200万トンになる見通しを示し、従来の7億1700万トンから上方修正。欧州連合、米国、ロシアの生産が引き上げになったという。ただ、モロッコは9年ぶりの低水準に下方修正とした。また、2016/17年度は前年度の推定7億3600万トン(修正値)に比べると1.9%の減少である。消費は200万トン引き上げて7億17.00万トンとしたが、やはり前年に比べると0.3%ダウン。

2016/17年度の貿易予測は前年比1.3%減の1億5400万トンとし、前月時点で見越していた1億5300万トンから引き上げた。在庫見通しに関すると、2015/16年度の予測を2億1500万トンから2億1700万トンに上方修正し、前年から8.0%拡大。さらに、2016/17年度に2億2300万トンに膨らむ予想で、従来予測から500万トンの引き上げでもある。

Posted by 直    5/26/16 - 11:17   

16/17年度世界コーン消費、初めて10億トン超える見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン消費が10億300万トンと初めて10億トンを超える見通しを示した。700万トンの上方修正で、飼料用と工業の需要増加が10億トンの大台に乗せる背景にあると指摘した。前年比にすると3.2%の増加。生産予測も10億300万トンで、従来予測の9億9800万トンから引き上げ、前年は3.3%上回る。米国とアルゼンチンを引き上げ、中国や南部アフリカの一部を引き下げたという。

このほか、2016/17年度貿易見通しは1億2700万トンから1億2900万トンに引き上げた。しかし、前年比にすると0.7%の減少。2016/17年度の在庫見通しを300万トン引き下げて2億500万トンとした。2015/16年度の推定は2億500万トンで100万トンの下方修正。2016/17年度に従来の積み増し予想だったのが横ばいの見方に転じた。

Posted by 直    5/26/16 - 11:13   

16/17年度世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度の大豆生産が3億2000万トンになるとの見通しを示した。100万トンの上方修正で、前年比にして1.9%増加。

2016/17年度の消費予測は前年比2.2%増の3億2500万トンで据え置いた。2016/17年度の貿易も前年を2.3%上回る1億3300万トンの見通しを維持した。2015/16年度の在庫予測は3400万トンと、400万トン引き下げ、前年からも400万トンダウンとした。しかも、2016/17年度には2900万トンに縮小予想で、また300万トンの下方修正でもある。

Posted by 直    5/26/16 - 11:11   

天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2825 ↑ 71 ↑ 68 ↑ 34.46% ↑ 37.14%

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Posted by 松    5/26/16 - 10:53   

4月住宅販売ペンディング指数は前月から5.06%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 116.3 ↑5.06% ↑4.59% ↑0.4%

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Posted by 松    5/26/16 - 10:15   

2016年南アコーン生産見通し、716万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は26日、同国の2016年コーン生産が716万925トンになるとの見通しを示した。従来の705万4375トンから引き上げたが。前年に比べると28..1%の減少である。作付推定は前年比26.6%減の194万6750ヘクタールで据え置いた。

品種別では、ホワイトコーンの生産見通しを309万7225トントンと、従来の306万7475トンから引き上げた。また、イエローコーンを398万6900トンから406万3700トンに上方修正。ただし、ホワイトコーンは前年を34.6%、イエローコーンが22.2%下回る。

Posted by 直    5/26/16 - 09:55   

仕向け先不明と台湾向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、台湾向けの13万トンコーン輸出成約のレポートもあり、2015/16年度産と2016/17年度産が6万5000トンずつという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/26/16 - 09:47   

15/16年英小麦輸出、7年ぶりの高水準の見通し・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出が275万袋と2008/09年度以来の高水準の見通しとなった。前年と比べて42%増え、シーズン後半に輸出ペースが速まったのが背景にある。1-3月の輸出は99万4000トンになり、前年から約55%増加し、13年ぶりの高水準である。欧州の小麦輸出全般にロシアの供給縮小を背景に伸びているが、特に英国の出荷が堅調。輸出の拡大により、期末在庫は前年から7万4000トンの積み増しにとどまる予想ともいう。

Posted by 直    5/26/16 - 09:26   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/19/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲9.9 354.5 344.6 ↓54.0% 300.0 〜700.0
コーン 1381.1 246.2 1627.3 ↓19.2% 1250.0 〜1750.0
大豆 456.8 150.0 606.8 ↓15.1% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 169.5 17.6 187.1 ↑13.3% 100.0 〜275.0
大豆油 32.9 1.6 34.5 ↓65.9% 10.0 〜50.0

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Posted by 松    5/26/16 - 09:19   

4月耐久財受注は前月から3.36%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
耐久財受注 235942 ↑3.36% ↑1.87% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 148877 ↑0.39% ↑0.11% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 221031 ↑3.67% ↓0.58%

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Posted by 松    5/26/16 - 08:38   

失業保険新規申請件数は26.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月21日 前週比 5月14日 市場予想
新規申請件数 268.00 ↓ 10.00 278.00 275.00
4週平均 278.50 ↑ 2.75 275.75 -
継続受給件数 2163.00 NA

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Posted by 松    5/26/16 - 08:31   

16/17年度ホンジュラスコーヒー生産、価格下落で伸び悩む見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2015/16年度コーヒー生産は613万3000袋の見通しとなった。前年から3.9%増加で、過去平均の20%を大きく下回るペースの伸び。2015/16年度の価格下落が生産性の低下につながり、また資金調達が限られているために生産が伸び悩むという。またエルニーニョ現象絡みの影響も指摘した。2016/17年度の輸出予測が567万3000袋で、前年比にして4.2%の増加になる。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定の49万8000袋(修正値)から62万袋に積み増し予想となった。

Posted by 直    5/26/16 - 08:15   

5/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・Brazil Corpus Christi
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会

Posted by 松    5/26/16 - 07:06   

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