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2016年05月16日(月)

債券:反落、原油先物や株式の上昇背景にリスク回避の空気れる
  [場況]

債券は反落。原油先物や株式相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れて売りの展開となった。夜間取引に売りが台頭し、朝方には弾みも付いて、この結果相場下落が進んだ。10年債利回りは1.7%台前半から1.7%台半ばに上昇した。

Posted by 直    5/16/16 - 17:42   

株式:反発、原油先物相場上昇手掛かりに買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:17,710.71↑175.39
S&P500:2,066.66↑20.05
NASDAQ:4,775.46↑57.78

NY株式は反発。原油先物相場の上昇を手掛かりに朝方から買いが先行した。最近売りに押されていたアップルの反発も寄与。相場は強含みの取引開始を経て、上昇幅拡大。午後に一時ペースが鈍ったものの、取引終盤に改めて上向き、本日のレンジ拡大となった。S&P500とナスダック総合指数は4日ぶりの反発である。

ダウ平均の終値は175.39ドル高の1万7710.71ドルとなり、S&P500が20.05ポイント高の2066.66、ナスダック総合指数は57.78ポイント高の4775.46だった。

Posted by 直    5/16/16 - 17:38   

FX:円安、株価の上昇で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:109.02、ユーロ/ドル:1.1319、ユーロ/円:123.40 (NY17:00)

為替は円安が進行。NY株がしっかりと上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、109円をやや割り込んだ水準までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや売りに押される格好となったものの、NYに入ると株価の上昇につれて再び買いが優勢、昼過ぎには109円をはさんだレンジまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.13ドル台前半での推移となった。NY朝にはNY連銀指数が弱気の内容だったことを受けて1.13ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、123円台を回復しての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には123円台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    5/16/16 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.2 ↑ 2.2 ↓ 50.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢229.7 ↑ 2.6 ↓ 60.7

Posted by 松    5/16/16 - 16:50   

3月対米証券投資は780.8億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年3月 16年2月
ネット流入額 債券・株式合計 78084 72625
純資本フロー(TIC) ▲98327 31735

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Posted by 松    5/16/16 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作付は36%、平年やや上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 23% 41% 32%
大豆発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 11% 9%

Posted by 松    5/16/16 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作付は75%が終了、平年上回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 64% 82% 70%
コーン発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 27% 48% 34%

Posted by 松    5/16/16 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦作付は89%、発芽は60%と共に平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 77% 92% 64%
春小麦発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 60% 39% 63% 36%

Posted by 松    5/16/16 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月15日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 7% 30% 51% 11%
前週 1% 6% 31% 51% 11%
前年 6% 13% 36% 37% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 57% 65% 56%

Posted by 松    5/16/16 - 16:16   

天然ガス:大幅続落、潤沢な供給が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.177↓0.067

NY天然ガスは大幅続落。足元の潤沢な供給が改めて材料視される中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行、期近終値ベースで4月27日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.07ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.02ドル台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたものの、弱気の流れを変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/16/16 - 16:09   

米シェールオイルの生産、6月は前月から11.3万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の6月シェールオイル生産が日量484.8万バレルと前月から11.3万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で5.8万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは2.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは1.5万バレルそれぞれ減少する。なお5月の生産量は日量496.2万バレルと、前月に483.6万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、6月に前月から日量4億6,400万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 直    5/16/16 - 16:03   

石油製品:大幅高、原油や株式市場の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6063↑0.0181
暖房油6月限:1.4401↑0.0370

NY石油製品は大幅高。原油や株式市場の上昇を好感、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は買いが加速、直近の高値を大きく更新するまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて値を下げる格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    5/16/16 - 16:01   

原油:大幅反発、産油国の供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:47.72↑1.51

NY原油は大幅反発。ナイジェリアなど産油国の供給不安が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで11月3日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には47ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、47ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく手仕舞い売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 15:51   

大豆:ほぼ変わらず、材料難の中で日中を通じて上値の重い展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1064-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引では1060セント台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はプラス転換、1060セント台後半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては1050セント台半ばまで売りに押し戻される展開となった。その後はジリジリと値を回復。最後は先週末の終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 15:35   

コーン:続伸、朝方まで売り先行もその後買いの流れが再開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。朝方までは売りが優勢の展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが先行、380セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後はやや伸び悩む格好となったが、引け間際にまとまった買いが入ると、394セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/16 - 15:25   

小麦:変わらず、日中通じて売り買い交錯、上下に振れる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-3/4→0-0

シカゴ小麦は前週末から変わらず。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となった。7月限は夜間取引では売りが油井、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、460セント台後半まで一気に値を崩した。この後は再び買いが優勢となり、引け前にはプラス転換、最後は前日終値と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 15:19   

全米コーヒー生豆在庫は4月末時点で前月から0.1%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/16 3/31/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6023.001 6028.979 ↓ 5.978 ↓0.10% ↑ 15.74%

Posted by 松    5/16/16 - 15:09   

金:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後は株高嫌気し上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,274.2↑1.5

NY金は小幅続伸。朝方までは投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はNY株の上昇を嫌気する形で売りが加速、一気に上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はNY連銀指数が弱気の内容となったのを手掛かりに1,290ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。中盤にかけてはまとまった売りが出て、1,270ドル台半ばまで一気に値を下げた。午後にはもう一段売りに押される格好となったものの、最後はわずかながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 14:42   

リッチモンド連銀総裁、6月の利上げに前向き姿勢
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁はワシントン・ポスト紙とのインタビューで、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げに前向きな姿勢を示した。会合前に金融政策を完全に決めることはないが、現時点で6月に金利を引き上げるのにかなり十分な状態にあるという。インフレが2%に向かって上がっており、雇用需給はかなり引き締まってきたとコメント。年初に懸念だった下振れリスクも小さくなったという。

直近の雇用統計については、非農業部門雇用数が予想を下回ったといっても、統計上気にする数字でないと述べた。賃金の伸びにも言及し、堅調なないようだったという。しかも、雇用ペースが鈍ってくるとすれば、需給の引き締まりを反映することを意味することになるともコメントした。

ラッカー総裁は2015年にFOMCメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2018年になる。

Posted by 直    5/16/16 - 14:13   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.60↑3.50

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、ロブスタ種の上昇につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても流れは変わらず、中盤には129セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開。最後は133セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/16 - 14:05   

砂糖:反発、レアル高やブラジルの圧搾ペース鈍化で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.89↑0.15

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ブラジルUnicaのレポートで中南部の圧搾ペースが鈍ったことが明らかになったことを受けて買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、16セント台半ばまで値を下げての推移となったものの、その後買いが集まり朝方には先週末の終値近辺まで値を回復。NYに入ると再び売りに押し戻されたが、Unicaのレポート発表後は改めて買いが加速、中盤にプラス転換するとそのまま16.90セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/16 - 13:33   

4月NOPA大豆圧搾高は1億4,761万ブッシェルに減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 147.61 ↓5.79% ↓1.83% 147.70
大豆油在庫 1942.73 ↑4.51% ↑34.82% 1866.00

Posted by 松    5/16/16 - 12:02   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月12日 前週比 前年比 市場予想
小麦 368 ↓26.5% ↑ 10.5% 350 〜500
コーン 1111 ↓3.3% ↓0.4% 1000 〜1200
大豆 195 ↑ 33.3% ↓42.9% 100 〜250

Posted by 松    5/16/16 - 11:06   

16/17年ブラジルコーヒー収穫、9日時点で7%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度コーヒー収穫は9日時点で事前予想の5640万袋の7%終了した。アラビカ種が281万袋、ロブスタ種は140万袋を収穫済み。作業のほとんどはミナスジェライス州とエスピリトサント州で行われたともいう。

Posted by 直    5/16/16 - 10:37   

インド、モンスーン入りは6月7日の見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、6月7日に南部のケララ州でモンスーン入りするとの見通しを示した。前後に4日の誤差があるとしているが、それでも通常の6月1日より遅い、なお、昨年のモンスーン期開始は6.月5日と、事前見通しの5月30日の誤差を超える遅れとなったが、2011年から2014年は誤差の範囲内で、ほぼ予想通りだったことを指摘した。

IMDの局長はロイターに対し、モンスーン入りが例年に比べて遅くても、ひとたび降雨が始まれば勢いも増してくると述べた。また、降雨量が過去平均を上回る見通しにかわらないともコメント。このほか、作付や作物生産に影響することはないとの見方も示した。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/16/16 - 10:29   

5月住宅市場指数(HMI)は58と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年5月 16年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 58 58 59

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Posted by 松    5/16/16 - 10:05   

16/17年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は3607.52万トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、4月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3607万5200トンとなった。前年同期から33.03%増加。前半に前年の2.5倍の圧搾だったのと比べて作業ペースが落ち着いた格好になる。年初からの圧搾高は、5月1日時点で前年同期を71.83%上回る6901万2000トンとなった。

4月後半の砂糖生産は前年比71.44%増の180万5700トンとなった。エタノールが14億9240万リットルで、30.87%の増加。無水エタノールと含水エタノールの生産はそれぞれ69.56%、15.84%増加した。年初からの砂糖生産は、5月1日時点で324万4000トンと前年の2.2倍に膨らみ、エタノールが84.51%増えて27億7700万リットルとなった。

5月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は117.37キログラムと、前年同期の109.31キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の34.64%から42.03%に上昇し、エタノール生産は65.36%から57.97%に低下した。

Posted by 直    5/16/16 - 09:53   

韓国向けで12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から韓国向けで12万8000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/16/16 - 09:10   

ロシア穀物輸出、年初から16日まで1183万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から5月16日までの穀物輸出は1183万トンとなった。このうち小麦は57%に相当する679万トンだったという。昨年7月に始まった2015/16年度の輸出は今月16日時点で3475万トンになり、小麦が2285万トン。それぞれ前年同期に3457万トン、2105万トンだったのを上回る。

Posted by 直    5/16/16 - 09:09   

カザフスタン春穀物作付、5月14日時点で88.41万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月14日時点で88万4100ヘクタールになった。事前予想の30.6%に相当する。また、コーンが8万8500ヘクタールで、65.07%終了したという。

Posted by 直    5/16/16 - 09:01   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月比3%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は18万5962トンと、前月に比べて3%の増加になった。統計局が見越していた16万トンも上回る。2016年最初の4ヶ月間で66万2747トン輸出し、前年同期から36.2%増加した。

Posted by 直    5/16/16 - 08:56   

5月ニューヨーク連銀指数はマイナス9.02に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年5月 16年4月 市場予想
総合 ▲9.02 9.56 6.20

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Posted by 松    5/16/16 - 08:32   

5/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    5/16/16 - 07:33   

2016年05月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/9〜 5/13 1.5259 ↓ 0.44% ↑ 9.94% 1.3746 ↑ 2.82% ↑ 11.48%
5/2〜 5/6 1.5327 ↓ 0.90% ↑ 10.54% 1.3369 ↓ 0.62% ↑ 8.58%
4/25〜 4/29 1.5466 ↓ 0.94% ↑ 9.18% 1.3452 ↓ 1.99% ↑ 6.64%
4/18〜 4/22 1.5612 ↓ 1.21% ↑ 13.25% 1.3725 ↑ 0.25% ↑ 8.04%

Posted by 松    5/13/16 - 17:45   

債券:反発、株式や原油の下落でリスク回避の買い誘う
  [場況]

債券は反発。株式相場や原油先物相場の下落がリスク回避の買いを誘う格好となった。朝方に発表された小売売上高やミシガン消費者指数の改善、生産者物価指数は上昇したのを背景にいったん売りが膨らんだが、早々に一服。改めて買いの展開になり、相場はそのまま強含んだ。10年債利回りの低下が進み、取引終盤に6日以来で1.7%を割り込む場面があった。

Posted by 直    5/13/16 - 17:40   

株式:下落、週末控えて調整売り膨らみ原油安も重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,535.32↓185.18
S&P500:2,046.61↓17.50
NASDAQ:4,717.68↓19.65

NY株式は下落。週末を控えて調整売りが膨らみ、また原油先物相場の下落も重石となった。朝方発表された小売売上高やミシガン大消費者指数など予想以上の改善を好感する場面もあったが、このところ低調な小売決算が相次いでいることで相殺した。

相場は取引開始時にもみ合いながら、間もなくして弱含んだ。昼前に再び持ち直しても、やはり上値が重く、午後は下げ幅拡大。ナスダック総合指数は昼過ぎまで小じっかりの値動きを維持していたが、午後は相場全体の下げにつれて下落に転じた。ダウ平均が3月24日以来の安値で引け、S&P500の終値が4月11日以来の低水準。ナスダック総合指数が6営業日ぶりの安値引けとなった。週ベースではダウ平均とS&P500が3週連続して下落、ナスダックが4週続落となった。

ダウ平均の終値は185.18ドル安の1万7535.32ドルとなり、S&P500が17.50ポイント安の2046.61、ナスダック総合指数は19.65ポイント安の4717.68だった。

Posted by 直    5/13/16 - 17:34   

FX:対ユーロ中心に円高、株安でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:108.60、ユーロ/ドル:1.1310、ユーロ/円:122.77 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。NY株の下落を受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には108円台半ばまで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは売りも一服となり、108円台後半まで値を回復。NYに入ると小売売上高やミシガン大消費者指数が強気の内容となりFRBの利上げ観測が高まる中で買いが加速、109円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の積極的な動きも見られず、上昇は息切れ。昼からは株価の下落につれて売りが膨らみ、108円台後半から半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。午後には売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.13ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは買いが優勢となったが、1.13ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では123円台後半で、やや上値の重い展開。午後にまとまった売りが出ると、123円割れをうかがうまで値を下げた。ロンドンに入ると買いが優勢となり、123円台後半まで値を回復。NYでは株価の下落につれて再び売りが優勢、122円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/16 - 17:19   

天然ガス:続落、足元の供給の潤沢さが重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.096↓0.059

NY天然ガスは続落。足元の供給の潤沢さが改めて相場の重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転した買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りに押し戻される展開となり、最後は2.10ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 15:58   

石油製品:小幅高、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5882↑0.0049
暖房油6月限:1.4031↑0.0091

NY石油製品は小幅高。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後はしっかりと買い戻しが集まった。相場は夜間取引から売りが先行、ガソリンは前日の安値を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 362159 ▼ 28685
NEMEX-RBOBガソリン △ 12767 △ 1538
NYMEX-暖房油 △ 68869 ▼ 1657
NYMEX-天然ガス ▼ 135841 △ 6815
COMEX-金 △ 293409 ▼ 6488
_
CBOT-小麦 ▼ 80845 ▼ 9421
CBOT-コーン △ 134391 ▼ 42267
CBOT-大豆 △ 246150 △ 38387
ICE US-粗糖 △ 262049 △ 23285
ICE US-コーヒー △ 6790 △ 9344
_
IMM-日本円 △ 59717 △ 3498
IMM-ユーロFX ▼ 17612 △ 368
CBOT-DJIA (x5) △ 24779 △ 5416
CME-E-Mini S&P △ 23017 ▼ 2835

Posted by 松    5/13/16 - 15:35   

原油:反落、対ユーロでのドル高や株価の下落嫌気し売り優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:46.21↓0.49

NY原油は反落。対ユーロでのドル高の進行や、株価の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には46ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は46ドル台前半まで値を回復したものの、中盤には改めて売りが膨らみ早朝につけた安値を更新するまでに下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き。46ドル台前半まで値を戻しての推移が続いたが、プラス圏まで値を回復することはなかった。

Posted by 松    5/13/16 - 15:30   

大豆:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1065-0↓7-0

シカゴ大豆は続落。前日の輸出成約が低調な内容に終ったことや、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セントを割り込むまで値を下げる格好となった。その後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。通常取引開始後は1060セント台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後まで大きく値が動くことはなかった。

Posted by 松    5/13/16 - 15:07   

コーン:小幅続伸、輸出の好調さなど支えにしっかりと値を伸ばす
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:390-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。輸出が好調さを維持していることなどが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、380セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。390セントを上抜けたあたりで上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 15:00   

小麦:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-3/4↑6-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、470セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されるかこいともなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 14:51   

金:小幅反発、朝方売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,272.7↑1.5

NY金は小幅反発。朝方には強気の経済指標を受け、FRBの利上げ観測が高まる中で売りが膨らむ展開となったものの、その後は株価の下落を支えに買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では買いが先行、1270ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落、小売売上高が強気の内容となったこともあって1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 14:21   

コーヒー:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:130.10↑0.05

NYコーヒーは小幅続伸。週末を前に、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中盤以降はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、129セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にはやや買いが優勢となったものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、中盤には128セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 14:03   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.74↓0.24

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時から売りが加速、商いの薄い中で16セント台前半まで一気に値を下げた。売り一巡後は徐々に買い戻しが集まる格好となり、朝方には16.90セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/13/16 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は406基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 406 ↓ 9 ↓ 482 ↓54.28%
>陸上油田 382 ↓ 6 ↓ 468 ↓55.06%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 1 ↓ 2 ↓50.00%
>海上 22 ↓ 2 ↓ 12 ↓35.29%
>>メキシコ湾 21 ↓ 2 ↓ 12 ↓36.36%
カナダ 43 ↑ 7 ↓ 34 ↓44.16%
北米合計 449 ↓ 2 ↓ 516 ↓53.47%

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Posted by 松    5/13/16 - 13:05   

仕向け先不明で42万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で42万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。28万トンが2015/16年度産、14万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/13/16 - 11:13   

印マハラシュトラ州、モンスーン降雨量が平均を27%上回る見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)の高官は、マハラシュトラ州で開かれた防災管理会議で、同州の2016年モンスーンの降雨量が平均を27%上回る見通しを示した。7月と8月に州全体で豪雨が予想されるという。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産で知られるものの、2015/16年度(10-9月)の生産は干ばつの影響から4月30日時点で837万5000トンと前年同期の1034万7000トンから19%減少しった。

Posted by 直    5/13/16 - 10:53   

3月企業在庫は前月から0.44%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
企業在庫 1818576 ↑0.44% ↓0.18% ↑0.2%
在庫率 1.411 ↑0.002 1.409

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Posted by 松    5/13/16 - 10:06   

5月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年5月 16年4月 市場予想
消費者指数速報値 95.8 89.0 90.0

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Posted by 松    5/13/16 - 10:01   

ウクライナコーン作付、13日時点で393万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は13日時点で393万ヘクタールとなった。事前見通しの87に相当するという。このほか、大豆の作付が71%に相当する146万ヘクタールとしている。

Posted by 直    5/13/16 - 09:23   

ロシア春穀物作付、5月12日時点で1460万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月12日時点で1460万ヘクタールになった。事前予想の47%に相当し、前年同期の1210万ヘクタールを上回る。春小麦が29.5%終わって395万ヘクタール、コーンは200万ヘクタールと、66.6%終了した。また、大豆の作付が12日までに事前予想の28%に当たる62万400ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/13/16 - 09:20   

ブラジル・コサン、2015/16年度砂糖きび圧搾は前年比10%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる3月に終わった2015/16年度の砂糖きび圧搾が6270万6000トンと、前年から10%増加したことを発表した。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は128キログラムで、前年同期の134キログラムから5%の減少である。砂糖生産が前年比3%増の420万トン、エタノールは21億4800万リットルと前年を4%上回った。

2016/17年度に関すると、砂糖きび圧搾が6000万-6400万トンになる見通しを示した。砂糖の生産予測が420万-460万トン、エタノールは19億-22億kリットルとした。

Posted by 直    5/13/16 - 09:05   

4月小売売上高は前月から1.26%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
小売売上高 453438 ↑1.26% ↓0.33% ↑0.8%
>自動車除く 360864 ↑0.77% ↑0.41% ↑0.5%

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Posted by 松    5/13/16 - 08:37   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 16年4月 16年3月 市場予想
最終需要 ↑0.18% ↓0.09% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↓0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    5/13/16 - 08:32   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、12日時点で51.3%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は5月12日時点で51.3%終わった。前週から9.8ポイントアップだが、前年同期は28.2%下回る。ブエノスアイレスとラパンパでは事前予想以上のイールドが予想されるものの、4月に悪天候に見舞われた地域でのイールドが大きく落ち込むとみられるともいう。2015/16年度の大豆生産見通しは前週の報告で400万トン引き下げた5600万トンを維持した。

Posted by 直    5/13/16 - 08:22   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で27.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は5月12日時点で27.4%終了し、前週の26.3%から僅かに上がった丈だった。また、前年同期は5.5ポイント下回る。4月の大雨の影響でイールドが低調という。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/13/16 - 08:22   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 16年3Q 16年2Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.18 →0.00 95.16 93.26 92.98 →0.00 91.44
非OPEC石油生産合計 56.40 ↑ 0.01 56.04 56.06 57.14 ↑ 0.01 55.67

続きを読む

Posted by 松    5/13/16 - 07:45   

12日のOPECバスケット価格は43.31ドルと前日から1.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/12 (木) 43.31 ↑ 1.91
5/11 (水) 41.40 ↑ 1.20
5/10 (火) 40.20 ↓ 0.56
5/9 (月) 40.76 ↑ 0.21
5/6 (金) 40.55 ↓ 0.60

Posted by 松    5/13/16 - 06:58   

5/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会

Posted by 松    5/13/16 - 06:55   

2016年05月12日(木)

債券:反落、連銀高官発言や30年債入札結果受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。ボストン連銀のローゼングレン総裁など連銀高官の講演での発言が相次いでタカ派的と受け止められたのが重石となり、また30年債の入札結果が低調だったのも売り圧力を強める格好となった。夜間取引で買いが先行しながら、早朝には売りに転じた。朝方に一段と売りが進み、相場もより軟調な展開。売り一服の場面をみてから、午後に改めて売りが膨らんだ。

Posted by 直    5/12/16 - 17:47   

株式:まちまち、原油先物の値動き追って上下に振れる展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,720.50↑9.38
S&P500:2,064.11↓0.35
NASDAQ:4,737.33↓23.36

NY株式はまちまち。原油先物相場の動きを追って上下に振れる展開となった。取引開始時は原油高を手掛かりにした買いが先行した。ただ、朝方発表された失業保険申請件数が予想外の増加となったことが重石となり、相場上昇で開始も、上値は重かった。しかも、原油が下げに転じたのを受けて売りが膨らみ、マイナス転落。

午後は原油回復を背景に買い戻しが集まり、この結果、ダウ平均は僅かにもプラス引けとなった。反面、S&P500は前日終値を下回って終了。ナスダック総合指数はアップルの値下がりを始めハイテク株の一角の下落が響いて続落した。

ダウ平均の終値は9.38ドル高の1万7720.50ドルとなり、S&P500が0.35ポイント安の2064.11、ナスダック総合指数は23.36ポイント安の4737.33だった。

Posted by 直    5/12/16 - 17:43   

FX:ドル反発、決め手に欠ける中ポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.98、ユーロ/ドル:1.1374、ユーロ/円:123.98 (NY17:00)

為替はドルが反発。ファンダメンタルズの面で特に大きな材料が見当たらない中、前日の反動もあってポジション調整のドル買い戻しが優勢の展開となった。ボストン連銀総裁のタカ派的な発言も、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京からドルがジリ高の展開、午後には109円に迫るまで値を回復した。ロンドンに入ってからはしばらく伸び悩む格好となったものの、その後改めて買い意欲が強まり109円台前半まで上げ幅を拡大。NY朝には失業保険申請件数が弱気の内容となったことを受けて売り圧力が強まり108円台後半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、午後には再び109円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.14ドル割れをうかがうまでにレンジを切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には1.14ドルを割り込むまで下落、失業保険申請件数の発表後は一旦1.14ドル台まで値を戻したが、中盤にかけては1.13ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、124円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一旦売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。NY入ると改めて売り圧力が強まり、123円台後半まで反落。午後からは売りも一服、再び124円台まで値を戻した。

Posted by 松    5/12/16 - 17:21   

天然ガス:小幅反落、強気の在庫統計も供給の潤沢さが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.155↓0.018

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計は予想を下回る積み増しにとどまったものの、、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中で売りが優勢となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。在庫統計発表後は2.18ドルまで買い戻されたが、直後から売りが加速し2.12ドルまで値を崩した。午後にかけては再び買いが優勢となったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/12/16 - 15:56   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5833↑0.0018
暖房油6月限:1.3940↓0.0027

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、暖房油はやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、昼前にかけて大きく下げ幅を拡大。その後は一転して買いが加速、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/12/16 - 15:47   

原油:続伸、強気のIEA月報などを手掛かりに買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:46.70↑0.47

NY原油は続伸。IEAが月報で、今年後半にも世界市場は需給バランスが取れるとの強気の見方を改めて示したことを好感、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には46ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には47ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には45ドル台後半まで値を下げた。昼からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は46ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/12/16 - 15:37   

大豆:続落、弱気の輸出成約高受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1072-0↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約高が大きく落ち込んだことを受け、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1090セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1060セント台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/12/16 - 15:17   

コーン:反発、輸出成約高の好調さ支えにしっかりと買われる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:389-0↑11-1/2

シカゴコーンは反発。朝方発表されたUSDA輸出成約高が好調な内容となったことが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には380セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下に振れる展開が続いたものの、中盤以降は改めて買いが加速、390セントに迫るまで一気に上げ幅拡大した。

Posted by 松    5/12/16 - 15:12   

小麦:反発、好調な輸出成約高やコーンの上昇支えに買われる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:468-0↑9-0

シカゴ小麦は反発。好調な輸出成約高やコーンの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には460セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、460セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/12/16 - 15:06   

金:反落、ドル高が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,271.2↓4.3

NY金は反落。朝方には弱気の雇用指標を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押し戻された。6月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が予想以上に増加したことを受けて買いが加速1,280ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にはドル高の進行が重石となる中、FRB高官のタカ派発言などを嫌気する形で売りが加速、再び1,270ドルを割り込むまで値を崩した。その後は値動きも落ち着き、1,270ドルをやや上回ったあたりまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/12/16 - 14:33   

コーヒー:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:130.05↑0.30

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルレアルが値を下げる中にもかかわらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したが、130セントの節目を超える水準では買われ過ぎ感も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始からしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると130セント台後半まで値を伸ばした。その後は売り圧力が強まり、127セント台まで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては再び130セント台まで買いが集まったが、最後は上値が重くなった。

Posted by 松    5/12/16 - 13:59   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.98↑0.21

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、投機筋を中心にこれまでの流れを継いだ買いが加速、2014年10月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢の展開、NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となり、16セント台半ばまで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻しての推移、引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、17セントをつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/12/16 - 13:25   

30年債入札、応札倍率は2.19、最高利回りは2.615%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/14)
合計 32891.2 15000.0 2.19 2.40
競争入札分 32875.8 14984.7 2.19 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.73% 65.11%
最高落札利回り(配分比率) 2.615% (17.76%) 2.596%

Posted by 松    5/12/16 - 13:06   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2681 ↑ 56 ↑ 58 ↑ 41.33% ↑ 43.28%

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Posted by 松    5/12/16 - 10:37   

1-3月期世界金需要は前期比で16.1%増加、ETF投資が主導・WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2016年1-3月期の世界金需要は1,289.8トンと、前期比で16.1%増加した。前年同期比では20.5%の増加となる。宝飾需要は481.9トンと、前期比で27.3%減少、前年同期比では19.3%の減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は80.9トンと前期から3.8%、前年同期比では2.9%それぞれ減少した。投資需要は617.6トンと前期の3倍、前年同期の2倍以上に増加。金塊、コインなどの一般向けの投資は253.9トンと前期から6.9%減少、前年同期比で0.7%の増加となった一方、ETF投資は前期に67.6トンのマイナスだったのから一転、363.7トンの資金流入となった。前年同期は25.6トンの流入だった。中銀など公的機関の保有金購入は109.4トンと前期から31.1%減少、前年同期からは2.6%の減少となった。

1-3月期の世界供給は鉱山生産が734.0トンと前期から13.3%減少、前年同期からは0.6%の増加となった。生産者のヘッジは40.0と、前期に13.0トンだったのから増加、前年同期は11.6トンのマイナスだった。スクラップ供給は360.9トンと前期から53.2%増加、前年同期からは0.6%の減少となった。

Posted by 松    5/12/16 - 10:22   

太平洋水温低下など理由にエル・ニーニョ現象は終盤、豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は10日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象が終盤にあると見方を示した。この2週間で太平洋の水温が一段と低下したほか、貿易風がここ数週間、通常に近い状態にあることなどを指摘。一方、8つの国際モデルのうち7つが、9月までにラニーニャ現象が発生する見通しになっているとした。当局は、2016年にラニーニャ現象が約5割の確率で起きる見方を維持した。

ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨となりやすく、大雨により小麦や砂糖きびの生産に影響が出ることもあり得るという。

Posted by 直    5/12/16 - 09:58   

カザフスタン春穀物作付、5月11日時点で60.44万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月11日時点で60万4400ヘクタールになった。事前予想の23.7%に相当する。また、コーンが6万2900ヘクタールで、46.25%終了したという。

Posted by 直    5/12/16 - 09:38   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/5/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 294.9 387.9 682.8 ↑114.1% 250.0 〜525.0
コーン 1105.3 150.4 1255.7 ↑51.3% 1075.0 〜1525.0
大豆 212.4 6.9 219.3 ↓82.4% 675.0 〜950.0
大豆ミール 115.3 27.8 143.1 ↓6.3% 175.0 〜325.0
大豆油 16.7 0.0 16.7 ↑67.0% 5.0 〜25.0

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Posted by 松    5/12/16 - 09:07   

ロシアの金及び外貨準備高は5月6日時点で前週から18億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月6日時点で3,919億ドルと、前週から18億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、239億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/12/16 - 09:04   

サウジアラビア向けで21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からサウジアラビア向けで21万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/12/16 - 09:03   

エクアドルコーヒー生産、投資不足で減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、エクアドルの2016/17年度コーヒー生産は20万1000袋と前年から7.4%減少の見通しとなった。2015/16年度の生産推定も前年から14.9%の落ち込みで、しかも21万7000袋と従来の29万2000袋から引き下げられた。国際価格の変動が大きいために、農家の投資意欲も盛り上がらず、投資不足の結果、イールドが低下し、生産も減少と指摘した。

貿易に関すると、2015/16年度の輸入が前年比22.4%減の69万8000袋、2016/17年度には63万8000袋に細るとみられる。また、輸出が2015/16年度に前年を5.5%下回る84万1000袋となり、2016/17年度に59万5000袋に落ち込む見通し。

Posted by 直    5/12/16 - 08:58   

4月輸入物価指数は前月から0.34%上昇、前年比は5.68%の下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年4月 前月比 前年比 16年3月
輸入物価指数 118.0 ↑0.34% ↓5.68% ↑0.34%
>非燃料 114.7 ↑0.09% ↓2.05% ↓0.09%
輸出物価指数 118.8 ↑0.51% ↓5.04% →0.00%
>農業製品 171.3 ↑0.47% ↓9.70% ↓2.29%
>非農業製品 114.8 ↑0.53% ↓4.57% ↑0.26%

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Posted by 松    5/12/16 - 08:49   

失業保険新規申請件数は29.4万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月7日 前週比 4月30日 市場予想
新規申請件数 294.00 ↑ 20.00 274.00 270.00
4週平均 268.25 ↑ 10.25 258.00 -
継続受給件数 2161.00 NA

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Posted by 松    5/12/16 - 08:37   

イラン、6万トンのドイツ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イランの民間業者が少なくとも6万トンのドイツ産小麦を買いつけていたことが報じられた。関係者によると、小麦は5月終わりに出荷予定。国産の品質が予想していたほどでなかったとみられ、高品質の輸入小麦と混ぜる必要があるとの声が聞かれた。

Posted by 直    5/12/16 - 08:19   

IEA、1-3月期の世界石油需要を前月から20万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要を日量9,590万バレルと推定、前年比で120万バレル増加するとの見通しを示した。前月からはほぼ据え置きとなる。2016年1-3月期の需要の伸びは日量140万バレルと前月から20万バレルの上方修正、インドや中国、ロシアの見通し引き上げが背景にある。

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Posted by 松    5/12/16 - 07:53   

南アフリカの3月金生産指数は前月から11.7%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の3月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で76.2と前月から11.7%低下した。季節調整前の指数は78.3で、前年同月比で7.4%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.4%低下、季節調整前では前年比で18.0%低下した。

Posted by 松    5/12/16 - 07:27   

11日のOPECバスケット価格は41.40ドルと前日から1.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/11 (水) 41.40 ↑ 1.20
5/10 (火) 40.20 ↓ 0.56
5/9 (月) 40.76 ↑ 0.21
5/6 (金) 40.55 ↓ 0.60
5/5 (木) 41.15 ↑ 0.71

Posted by 松    5/12/16 - 06:52   

5/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/12/16 - 06:50   

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