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2016年05月26日(木)

債券:反発、経済指標背景に利上げ観測やや一服して買い
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で買いが入りやすかったところへ、朝方発表された耐久財受注で早期利上げ観測がやや一服し、買いの展開となった。受注は予想以上の増加だったものの、航空機を除いた非防衛資本財投資は減少したのが背景にある。また、午後の7年債の入札結果も堅調な需要を示し、買いを支えた。10年債利回りは夜間取引から低下し、早朝に前日の水準まで戻す場面もあったが、すぐに下げの展開にシフト。午後には一段と低下した。

Posted by 直    5/26/16 - 17:55   

株式:ダウ平均が小幅にも3日ぶり反落、原油上昇一服が重石に
  [場況]

ダウ工業平均:17,828.29↓23.22
S&P500:2,090.10↓0.44
NASDAQ:4,901.77↑6.88

NY株式市場でダウ平均が小幅にも3日ぶりの反落となった。原油先物が夜間取引で約7ヶ月ぶりに50ドルの大台に上昇したのを好感した買いの展開で始まりながら、その後の原油上昇一服、また朝方発表された失業保険申請件数の減少、耐久財受注が予想を大きく上回る増加だったのを背景に利上げも改めて意識する格好になり、上値が重くなった。

相場は上昇して始まったが、早々に伸び悩む展開で、間もなくして下げに転じた。ダウ平均は限定的にも引けまでマイナス圏で推移し、S&P500は上下に振れながら、最後は僅かにも前日終値を下回って終了。ナスダック総合指数はもみ合いから、午後に小じっかりとなって3日続伸し、4月22日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は23.22ドル安の1万7828.29ドルとなり、S&P500が0.44ポイント安の2090.10、ナスダック総合指数は6.88ポイント高の4901.77だった。

Posted by 直    5/26/16 - 17:36   

FX:ドル安、サミット睨みポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.1193、ユーロ/円:122.86 (NY17:00)

為替はドル安。ファンダメンタルズに特に大きな変化が見られたわけではなかったが、市場の注目が伊勢志摩サミットに集まる中、ポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。NY朝に発表された4月の耐久財受注が強気の内容となったことも、ドルの支えとはならなかった。ドル/円は東京朝からまとまった売りが出て、109円台半ばまで反落。その後は109円台半ばから後半のレンジまで値を戻してのもみ合いとなった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、110円台を回復。NYでは再び売り圧力が強まり、109円台半ばから後半のレンジまで戻しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンにかけては売りに押し戻されたものの、大きく値を上げることもなく、1.11ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると改めて買いが加速、1.12ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には再び売りに押されるなど、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は1.11ドル台後半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に122円台前半まで下落、その後は買い戻しが集まりロンドンでは123円台を回復するまでに値を戻した。NYに入ると再び売りに押し戻される展開、122円台半ばから後半での推移が続いた。

Posted by 松    5/26/16 - 17:22   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受け改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.151↓0.030

NY天然ガスは反落。在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことが重石となる中、前日の反動もあって売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上下が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、在庫統計の発表を受けて再び売りが加速、2.10ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、遅くには商いの薄い中でまとまった買いが入り、2.10ドル台後半まで一気に値を戻したが、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/26/16 - 16:02   

石油製品:下落、原油の上昇につれ買い先行もその後売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6195↓0.0221
暖房油6月限:1.5013↓0.0114

NY石油製品は下落。原油の上昇につれて朝方までは買いが先行する場面も見られたものの、その後はポジション整理の売りに押される展開となった。前日の在庫統計でガソリン在庫が予想外の大幅積み増しなったことも引き続き弱気に作用した。相場は通常取引開始後は大きく売りに押し戻される展開。中盤には買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/26/16 - 16:01   

原油:小幅反落、朝方に50ドル台回復もその後手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.48↓0.08

NY原油は小幅反落。ナイジェリアやカナダの供給停止に伴う足元の需給逼迫を手掛かりとした買いの流れが継続、朝方には50ドルの節目を回復したものの、その後は達成感から手仕舞い売りが優勢となった。7月限は夜間取引から買いが先行、49ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、50ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落するまであっさりと値を下げた。中盤にかけてはプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/26/16 - 15:44   

インド主要砂糖生産地のダム貯水率1%・マハラシュトラ州政府高官
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府高官は、マラトワダ地方のダムの貯水率が1%しかないことを明らかにした。現時点で地下水を利用しているという。気象局が今年のモンスーンの降雨量を平均以上と見通しているが、それまで地下水への依存も加えてしのぐという。ビジネス・スタンダード紙によると、マラトワダ地方は過去5年間で4回干ばつに見舞われた。マハラシュトラ州の砂糖生産は国内の32%を占めて最大。マハラシュトラ州にある202ヶ所の製糖所のうち4割がマラトワダ地方にあるという。

Posted by 直    5/26/16 - 15:42   

大豆:反落、ドル安支えに買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1079-3/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。朝方まではドル安の進行などを支えに買いが先行したものの、その後はポジション整理に売りに押し戻された。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には11ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1070セント台半ばまで急反落。売り一巡後は中盤にかけて徐々に買いが戻ってくる展開、昼過ぎにはプラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/26/16 - 15:29   

コーン:続伸、ドル安や小麦の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:408-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。取引前半にはポジション整理に売りに押される場面も見られたが、ドル安や小麦の上昇につれてこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には409セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落したものの、4ドルの節目で下げ止まると再び買いが加速、中盤には朝方の高値に迫るまで一気に値を回復した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/26/16 - 15:22   

小麦:大幅続伸、ドル安支えにポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:481-1/4↑15-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を好感する形でポジション整理の動きが加速、期近ベースで5月17日以来の高値まで一気に値を戻した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には470セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は480セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/16 - 15:15   

金:小幅続落、ドル安手掛かりに買い先行もその後売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,220.4↓3.4

NY金は小幅続落。ドル安の進行を手掛かりに朝方までは買いが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ売りに押され、ジリジリと値を下げる展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、1,220ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,230ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り一色の展開。昼過ぎには一時1,220ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    5/26/16 - 14:53   

コーヒー:ほぼ変わらず、前日終値中心に方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↑0.10

NYコーヒーはほぼ変わらず。ここまでの下落の流れも一服、日中を通じて前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開となった。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、122セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては前日終値近辺で売り買いが交錯、上下を繰り返す展開となった。その後も特に大きな動きは見られず、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/16 - 14:29   

砂糖:続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.42↑0.26

NY砂糖は続伸。日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだ買いが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、17.20セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、17.10セントを割り込むまで値を下げた。最後は再び買いが集まり、17.40セントまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/16 - 13:31   

7年債入札、応札倍率は2.57と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/28)
合計 72043.5 28000.0 2.57 2.65
競争入札分 72018.5 27975.0 2.57 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.61% 65.55%
最高落札利回り(配分比率) 1.652% (20.25%) 1.634%

Posted by 松    5/26/16 - 13:05   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.22億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産が7億2200万トンになる見通しを示し、従来の7億1700万トンから上方修正。欧州連合、米国、ロシアの生産が引き上げになったという。ただ、モロッコは9年ぶりの低水準に下方修正とした。また、2016/17年度は前年度の推定7億3600万トン(修正値)に比べると1.9%の減少である。消費は200万トン引き上げて7億17.00万トンとしたが、やはり前年に比べると0.3%ダウン。

2016/17年度の貿易予測は前年比1.3%減の1億5400万トンとし、前月時点で見越していた1億5300万トンから引き上げた。在庫見通しに関すると、2015/16年度の予測を2億1500万トンから2億1700万トンに上方修正し、前年から8.0%拡大。さらに、2016/17年度に2億2300万トンに膨らむ予想で、従来予測から500万トンの引き上げでもある。

Posted by 直    5/26/16 - 11:17   

16/17年度世界コーン消費、初めて10億トン超える見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン消費が10億300万トンと初めて10億トンを超える見通しを示した。700万トンの上方修正で、飼料用と工業の需要増加が10億トンの大台に乗せる背景にあると指摘した。前年比にすると3.2%の増加。生産予測も10億300万トンで、従来予測の9億9800万トンから引き上げ、前年は3.3%上回る。米国とアルゼンチンを引き上げ、中国や南部アフリカの一部を引き下げたという。

このほか、2016/17年度貿易見通しは1億2700万トンから1億2900万トンに引き上げた。しかし、前年比にすると0.7%の減少。2016/17年度の在庫見通しを300万トン引き下げて2億500万トンとした。2015/16年度の推定は2億500万トンで100万トンの下方修正。2016/17年度に従来の積み増し予想だったのが横ばいの見方に転じた。

Posted by 直    5/26/16 - 11:13   

16/17年度世界大豆生産見通し、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度の大豆生産が3億2000万トンになるとの見通しを示した。100万トンの上方修正で、前年比にして1.9%増加。

2016/17年度の消費予測は前年比2.2%増の3億2500万トンで据え置いた。2016/17年度の貿易も前年を2.3%上回る1億3300万トンの見通しを維持した。2015/16年度の在庫予測は3400万トンと、400万トン引き下げ、前年からも400万トンダウンとした。しかも、2016/17年度には2900万トンに縮小予想で、また300万トンの下方修正でもある。

Posted by 直    5/26/16 - 11:11   

天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2825 ↑ 71 ↑ 68 ↑ 34.46% ↑ 37.14%

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Posted by 松    5/26/16 - 10:53   

4月住宅販売ペンディング指数は前月から5.06%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 116.3 ↑5.06% ↑4.59% ↑0.4%

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Posted by 松    5/26/16 - 10:15   

2016年南アコーン生産見通し、716万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は26日、同国の2016年コーン生産が716万925トンになるとの見通しを示した。従来の705万4375トンから引き上げたが。前年に比べると28..1%の減少である。作付推定は前年比26.6%減の194万6750ヘクタールで据え置いた。

品種別では、ホワイトコーンの生産見通しを309万7225トントンと、従来の306万7475トンから引き上げた。また、イエローコーンを398万6900トンから406万3700トンに上方修正。ただし、ホワイトコーンは前年を34.6%、イエローコーンが22.2%下回る。

Posted by 直    5/26/16 - 09:55   

仕向け先不明と台湾向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、台湾向けの13万トンコーン輸出成約のレポートもあり、2015/16年度産と2016/17年度産が6万5000トンずつという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/26/16 - 09:47   

15/16年英小麦輸出、7年ぶりの高水準の見通し・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出が275万袋と2008/09年度以来の高水準の見通しとなった。前年と比べて42%増え、シーズン後半に輸出ペースが速まったのが背景にある。1-3月の輸出は99万4000トンになり、前年から約55%増加し、13年ぶりの高水準である。欧州の小麦輸出全般にロシアの供給縮小を背景に伸びているが、特に英国の出荷が堅調。輸出の拡大により、期末在庫は前年から7万4000トンの積み増しにとどまる予想ともいう。

Posted by 直    5/26/16 - 09:26   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/19/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲9.9 354.5 344.6 ↓54.0% 300.0 〜700.0
コーン 1381.1 246.2 1627.3 ↓19.2% 1250.0 〜1750.0
大豆 456.8 150.0 606.8 ↓15.1% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 169.5 17.6 187.1 ↑13.3% 100.0 〜275.0
大豆油 32.9 1.6 34.5 ↓65.9% 10.0 〜50.0

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Posted by 松    5/26/16 - 09:19   

4月耐久財受注は前月から3.36%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
耐久財受注 235942 ↑3.36% ↑1.87% ↑0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 148877 ↑0.39% ↑0.11% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 221031 ↑3.67% ↓0.58%

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Posted by 松    5/26/16 - 08:38   

失業保険新規申請件数は26.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月21日 前週比 5月14日 市場予想
新規申請件数 268.00 ↓ 10.00 278.00 275.00
4週平均 278.50 ↑ 2.75 275.75 -
継続受給件数 2163.00 NA

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Posted by 松    5/26/16 - 08:31   

16/17年度ホンジュラスコーヒー生産、価格下落で伸び悩む見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ホンジュラスの2015/16年度コーヒー生産は613万3000袋の見通しとなった。前年から3.9%増加で、過去平均の20%を大きく下回るペースの伸び。2015/16年度の価格下落が生産性の低下につながり、また資金調達が限られているために生産が伸び悩むという。またエルニーニョ現象絡みの影響も指摘した。2016/17年度の輸出予測が567万3000袋で、前年比にして4.2%の増加になる。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定の49万8000袋(修正値)から62万袋に積み増し予想となった。

Posted by 直    5/26/16 - 08:15   

5/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・Brazil Corpus Christi
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会

Posted by 松    5/26/16 - 07:06   

2016年05月25日(水)

債券:続落、世界的な株式相場上昇や原油高で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。世界的な株式相場上昇、原油先物相場も上がったため安全資産の需要が薄れて売り圧力が強まった。早期利上げシナリオも引き続き重石である。夜間取引から売りが進み、10年債利回りは1.88%まで上昇した。その後上げペースが鈍り、朝方には低下に転じた。しかし、1.86%まで下がって改めて前日の水準を超える展開。午後には一段と上がった。

Posted by 直    5/25/16 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在163.61万袋と前月を6.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月25日 5月累計 前月(4/26) 前月比 前年比
輸出合計 45.330 1636.068 1741.896 ↓6.1% ↓8.1%
>アラビカ種 25.710 1454.474 1566.007 ↓7.1% ↑ 0.5%
>ロブスタ種 0.433 43.691 50.428 ↓13.4% ↓80.8%
>インスタント 19.187 137.903 125.461 ↑ 9.9% ↑ 31.2%

Posted by 松    5/25/16 - 17:42   

株式:続伸、原油先物やアジア・欧州の株価上昇手掛かりに買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,851.51↑145.46
S&P500:2,090.54↑14.48
NASDAQ:4,894.89↑33.83

NY株式は続伸。原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが優勢となった。アジアや欧州の株高も寄与。早期利上げのシナリオは引続き意識されるものの、金融株には収益拡大を見込んだ買いが入る格好でもあった。

相場は高く始まり、そのまま取引の早い段階で上昇幅を広げていった。いったん伸び悩んでも午後に入って改めて強含み。この結果、ダウ平均の終値が10日以来の高水準で、S&P500が4月27日以来、ナスダック総合指数は4月25日以来の高値でそれぞれ引けた。

ダウ平均の終値は145.46ドル高の1万7851.51ドルとなり、S&P500が14.48ポイント高の2090.54、ナスダック総合指数は33.83ポイント高の4894.89だった。

Posted by 直    5/25/16 - 17:38   

FX:円安、世界的な株価の上昇で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:110.16、ユーロ/ドル:1.1155、ユーロ/円:122.89 (NY17:00)

為替は円安が進行。世界的に株価が大きく上昇、安全資産に対する需要が後退する中、円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では110円の節目近辺のレンジ内で上下する展開。午後には売りが優勢となったが、その後買いが優勢となり、ロンドンでは110円台前半まで値を切り上げての推移が続いた。NYに入ると110円台半ばまで値を伸ばす格好となったものの、この水準で売り圧力も強く、相場も伸び悩み。中盤以降は110円台前半のレンジまで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、昼にかけて買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで逆戻り。NYに入ってからは1.11ドル前半から半ばのレンジでの小動き、昼前からは買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばから後半での推移となった。ユーロ/円は東京では122円台半ばから後半でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや買いが優勢となった。NYでは123円台まで値を伸ばす場面も見られたものの、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。午後からはやや上値が重くなり、122円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/25/16 - 17:16   

天然ガス在庫は680億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 68.0 ↑ 60.0 〜 ↑ 76.0
>前週 ↑ 73.0
>前年 ↑ 112.0
>過去5年平均 ↑ 98.8

Posted by 松    5/25/16 - 16:05   

天然ガス:小幅反発、在庫統計の発表控え買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.992↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には2.00ドルの節目を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、マイナス圏まで一気に値を下げる展開。中盤以降は再び買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    5/25/16 - 16:04   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6416↓0.0128
暖房油6月限:1.5127↑0.0240

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。ガソリンはここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、夜間取引から売りが先行、在庫統計でガソリン在庫が予想外の積み増しとなったことも弱気に作用した。暖房油は原油の上昇につれてしっかりと買いが先行。在庫統計発表後は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/25/16 - 16:03   

原油:続伸、在庫の取り崩し観測支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:49.56↑0.94

NY原油は続伸。カナダやナイジェリアの生産停止の影響が、米国内の在庫にも表れるとの見方が強まる中、投機的な買いがしっかりと集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、49ドル台前半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、49ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は石油製品の在庫が弱気の内容となったこともあってポジション整理の売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。引けにかけては49ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/25/16 - 15:46   

大豆:大幅反発、南米の供給や米国の作付の遅れへの懸念で買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1085-1/2↑30-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。南米の生産見通し引き下げ観測や、天候の悪化で米国の作付作業に影響が出るとの見方が材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年9月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1060セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には買い意欲が強まり、早々に1070セント台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩む場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1080セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/25/16 - 15:31   

コーン:反発、好調な輸出や南米の供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:404-3/4↑7-1/4

シカゴコーンは反発。輸出需要の好調さや、乾燥気候によるブラジルのサフリーニャの供給不安が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買いが相場を押し上げる展開、期近終値ベースで2015年7月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、400セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いの勢いも鈍ったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/25/16 - 15:22   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:466-0↑2-0

シカゴ小麦は続伸。対ユーロでドルが軟調に推移したことが下支えとなる中、コーンや大豆が大きく値を伸ばすのにつれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。終盤には買い意欲が強まり、460セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/25/16 - 15:12   

金:続落、世界的な株高の進行でリスク回避志向後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,223.8↓5.4

NY金は続落。世界的な株高の進行で投資家のリスク回避志向が後退する中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には1,220ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1,210ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、中盤にかけて1,220ドル台前半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/25/16 - 14:38   

雇用情勢が最も利上げを正当化・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は米CNBCとのインタビューで、雇用情勢が最も利上げを正当化させているとの見方を示した。現在の雇用は、完全雇用もしくはそれを超えている状態にあり、雇用関連指標は金利引き上げの時期にあることを示しているとコメント。ただ、ほかの経済指標が雇用ほど強くないことも指摘、金融政策は経済指標次第であるとし、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合でもデータを見て決めると述べた。6月の利上げを見越す必要はないという。

ブラード総裁はこのほか、米連邦準備理事会(FRB)の独立性を強調し、大統領選が金融政策を影響することはないとした。2004年の大統領選でも利上げを行ったことを取り上げた。また、英国が欧州連合(EU)から離脱する可能性について、一部が懸念するほど国際金融市場に影響すると考えていないとコメントした。英国が離脱を決めても、翌日に何か変化があるわけではなく、その後長い交渉に至るとの見方を示した。

ブラード総裁は今年のFOMCメンバーを務めている。

Posted by 直    5/25/16 - 14:27   

コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中で投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.40↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はこれまでの下落の反動もあって買いが先行、122セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとブラジルレアルが値を下げるのにつれてあっさりとマイナス転落、そのまま121セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は前日終値をやや割り込んだあたりで、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/25/16 - 14:10   

インドのモンスーン降雨量見通し上方修正・スカイメット
  [天候]

インドの民間気象情報会社スカイメットは、2016年のモンスーン(6-9月)の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの109%になると見通した。4月時点で見越していた105%から上方修正。インドではLPAの104-110%が平均以上、110%以上は過剰とみなされている。2年連続の干ばつから転換する格好で、しかもラニーニャ現象発生の可能性が強まっており、スカイメットの最高経営責任者はさらなる降雨もあり得ると指摘した。

スカイメットはまた、多雨の効果で大豆や豆類の作付が増加するとの見方を示し、穀物の生産が1億2900万-1億3000万トンと前年の1億2400万トンから増加の予想とした。一方砂糖きびの作付は前年比横ばいの可能性を示唆した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/25/16 - 13:59   

砂糖:大幅反発、需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.16↑0.55

NY砂糖は大幅反発。新たな材料が出たわけではなかったが、世界市場における需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2014年7月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからしばらくは16.50セントを割り込んだあたりまで値を下げての推移が続いた。中盤にかけては一転して買い一色の展開、途中16.80セントあたりで伸び悩む場面も見られたものの、すぐに買いの流れが再開、最後は17セント台前半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。


Posted by 松    5/25/16 - 13:33   

5年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 88347.5 34000.1 2.60 2.41
競争入札分 88289.4 33942.1 2.60 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.62% 63.45%
最高落札利回り(配分比率) 1.395% (51.82%) 1.410%

Posted by 松    5/25/16 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.35
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/28)
合計 43580.5 13000.0 3.35 3.57
競争入札分 43568.0 12987.6 3.35 3.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 31.94% 53.19%
最高割引マージン(配分比率) 0.188% (52.73%) 0.190%

Posted by 松    5/25/16 - 12:03   

ロシア農務省、2016年穀物生産見通しを1.06億トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ロシアの通信社インターファクスによると、同国の農務省は2016年の国内穀物生産見通しを1億600万トンと、従来の1億400万トンから引き上げた。この結果、前年の推定1億4800万トンも上回る。トカチョフ農相は、好天気に恵まれれば、好調な収穫が見込めるとの見方を示した。

2016年の生産については、ロシア水文気象環境監視局の高官が前週に過去5年平均の1億200万-1億500万トンの範囲に収まる見通しを示していたとの報道もある。ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同氏はボルガ地方など一部地域で水不足による減少が予想されるが、全般に土壌水分は十分とコメント。特に、主要生産地である西側のヨーロッパロシアでは干ばつも起きないと述べたという。

Posted by 直    5/25/16 - 12:03   

EIA在庫:原油は422.6万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 537068 ↓ 4226 ↓ 2500 ↓ 5100
ガソリン在庫 240111 ↑ 2043 ↓ 1108 ↑ 3600
留出油在庫 150878 ↓ 1284 ↓ 788 ↓ 2900
製油所稼働率 89.73% ↓ 0.74 ↑ 0.61 -
原油輸入 7315 ↓ 362 - -

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Posted by 松    5/25/16 - 11:09   

ウクライナコーン作付、24日時点で430.8万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は24日時点で430万8000ヘクタールとなった。事前見通しの96%に相当するという。このほか、大豆の作付が174万5000ヘクタールで、85%終わったとしている。

Posted by 直    5/25/16 - 09:31   

1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.31%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 16年1Q 前期比 前年比 15年4Q 修正前
全米 228.21 ↑1.31% ↑5.67% ↑1.48% ↑1.45%
月ベース 16年3月 前月比 前年比 16年2月 修正前
全米 233.11 ↑0.67% ↑6.08% ↑0.50% ↑0.45%

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Posted by 松    5/25/16 - 09:09   

4月貿易収支(モノ)速報値は575.3億ドルの赤字、前月から0.77%拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年4月 前月比 16年3月
貿易収支 (モノ) ▲57532 ↑ 0.77% ▲57090
輸出 119287 ↑ 2.42% 116464
輸入 176819 ↑ 1.88% 173554

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Posted by 松    5/25/16 - 08:36   

2016年EU小麦イールド見通し、5.85トンで据え置き・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付レポートで、2016.年の小麦イールド見通しを5.85トンで据え置いた。前年からは2.8%の低下だが、過去5年平均は4.5%上回る。このうち軟質小麦の6.11トンの見通しを維持。やはり、前年比にすると2.6%ダウンになり、過去5年平均からは4.8%上昇。コーンは7.31トンの見通しで、これも従来の7.06トンから引き上げ、初回予測の7.12トン以上の見方になった。前年から15.9%上昇。過去5年平均は5.8%上回る。

EUの穀物イールドは5.54トンとになると見通し、4月の5.49トンから引き上げた。これで、3月に発表した初回見通しの5.42トンから2回連続の上方修正である。過去5年平均に比べると4.2%上昇。

Posted by 直    5/25/16 - 08:21   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、73.39トンに引き下げ
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールドが73.39トンになるとの見通しを示した。前月の73.49トンから引き下げ、3月に73.98トンの初回予測を発表してからこれで2回連続の下方修正になる。それでも、前年に比べると2.4%の上昇。また、過去5年平均も2.2%上回る。

Posted by 直    5/25/16 - 08:20   

4月住宅建築許可件数は113.0万戸に上方修正、前月から4.92%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年4月 修正前 前月比 前年比 16年3月
建築許可件数 1130 1116 ↑4.92% ↓4.07% 1077
>一戸建 741 736 ↑2.21% ↑9.13% 725
>集合住宅(5世帯以上) 357 348 ↑12.26% ↓23.39% 318

Posted by 松    5/25/16 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.22%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月20日 前週比 前年比 5月13日
総合指数 496.3 ↑2.22% ↑24.11% ↓1.02%
新規購入指数 234.9 ↑4.82% ↑16.58% ↓4.88%
借り換え指数 2005.6 ↑0.36% ↑30.42% ↑1.80%
一般ローン 605.9 ↑2.87% ↑27.50% ↓0.94%
政府系ローン 310.1 ↑0.55% ↑14.94% ↓1.34%
30年固定金利 3.85% ↑0.03 ↓0.22 →0.00
15年固定金利 3.06% ↑0.04 ↓0.23 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.09% ↑0.15 ↑0.05 ↑0.01

Posted by 松    5/25/16 - 07:04   

24日のOPECバスケット価格は44.02ドルと前日から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/24 (火) 44.02 ↓ 0.05
5/23 (月) 44.07 ↓ 0.70
5/20 (金) 44.77 ↑ 0.93
5/19 (木) 43.84 ↓ 1.04
5/18 (水) 44.88 ↑ 0.06

Posted by 松    5/25/16 - 07:00   

5/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・4月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会

Posted by 松    5/25/16 - 06:56   

2016年05月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在159.07万袋と前月を1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月24日 5月累計 前月(4/25) 前月比 前年比
輸出合計 101.821 1590.738 1608.835 ↓1.1% ↓6.9%
>アラビカ種 74.414 1428.764 1444.035 ↓1.1% ↑ 3.8%
>ロブスタ種 9.286 43.258 42.015 ↑ 3.0% ↓81.0%
>インスタント 18.121 118.716 122.785 ↓3.3% ↑ 12.7%

Posted by 松    5/24/16 - 17:44   

債券:下落、連銀高官発言や住宅指標の改善で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。前夕にハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が年内に2-3回の利上げの可能性があると述べたことや、朝方発表された4月の新築住宅販売が予想を大きく上回る増加となったのを受け、利上げを意識した空気も手伝って売り圧力が強まった。夜間取引でもみ合い相場となってから、朝方に下げに転落。そのまま売りが進み、この結果、10年債利回りはほぼ一本調子で上昇した。1.88%まで上がって一服し、午後には2年債入札結果が好調と受け止められたのを背景に買い戻しが入る場面もあったが、戻りは限られた。

Posted by 直    5/24/16 - 17:39   

株式:大幅上昇、住宅指標改善や原油高で買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,706.05↑213.12
S&P500:2,076.06↑28.02
NASDAQ:4,861.06↑95.25

NY株式は大幅反発。このところ低調な動きが続いた反動で買いが入りやすかったところへ、住宅販売の予想も上回る増加が買い意欲を盛り上げた。原油先物相場の上昇も寄与。

相場は寄り付きから強含み、そのまま上昇幅拡大となった。午後に伸び悩む場面があったが、取引終盤に改めてしっかりとし、この結果、ダウ平均の終値が16日以来、S&P500が10日以来の高水準となった。ナスダック総合指数は4月27日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は213.12ドル高の1万7706.05ドルとなり、S&P500が28.02ポイント高の2076.06、ナスダック総合指数は95.25ポイント高の4861.06だった。

Posted by 直    5/24/16 - 17:36   

FX:ドル高、FRBの早期利上げ観測下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.03、ユーロ/ドル:1.1140、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの早期利上げ観測が改めて材料視される中、原油や株の上昇につれた投機的なドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には110円の節目を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、午後からも高値水準を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半での小動き。午後に ややまとまった買いが入る場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開となり、ロンドンに入ると1.11ドル台後半まで急反落。NYに入っても下落の流れに変化はなく、午後には1.11ドル台前半から半ばのレンジでの推移となった。ユーロ/円は東京では122円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入って売りが先行する場面も見られたが、すぐに元のレンジまで値を回復。NYでも大きな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    5/24/16 - 17:23   

API在庫:原油は510万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5100 ↓ 2500
ガソリン在庫 ↑ 3600 ↓ 1108
留出油在庫 ↓ 2900 ↓ 788

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Posted by 松    5/24/16 - 16:59   

天然ガス:続落、足元の供給の潤沢さが改めて弱気に作用
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.980↓0.075

NY天然ガスは続落。目先穏やかな天候が続き、冷房需要が大幅に増加するとの見方が強まる中、足元の供給の潤沢さが改めて弱気に作用する格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.08ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.02ドル台まで反落。中盤以降は売りの勢いは衰えず、最後は2ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/24/16 - 16:13   

石油製品:上昇、在庫の取り崩し予想支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6544↑0.0088
暖房油6月限:1.4887↑0.0112

NY石油製品は上昇。今週の在庫統計が取り崩しになるとの見方が支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、原油の下落につれて上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大。中盤以降はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/16 - 16:00   

原油:反発、産油国の供給停止が改めて支えとなる中で値を回復
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.62↑0.54

NY原油は反発。産油国の生産停止に対する懸念が改めて下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行、47ドル台後半まで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は48ドル台前半まで値を回復、中盤には改めて買い意欲が強まり、48ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、午後からは再び騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    5/24/16 - 15:45   

大豆:続落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1054-3/4↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。中盤には買いが集まる場面も見られたが、最後は前日の流れを継いだテクニカルな売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では売りが先行、1040セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、1060セント台後半まで値を回復。しばらくは高値圏でのもみ合いが続いた。引けにかけては再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    5/24/16 - 15:21   

コーン:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行も最後に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:397-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では売りが優勢、ドル高の進行が重石となる中、390セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、4ドルの節目を回復しての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、前日終値近辺まで一気に値を下げた。

Posted by 松    5/24/16 - 15:12   

小麦:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:464-0↑2-0

シカゴ小麦は反発、ここまでの下落の流れも一服、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、460セント台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては買いも一服、最後は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/16 - 15:03   

16/17年コスタリカコーヒー生産、好調な開花や投資で増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2016/17年度(10-9月)コーヒー生産は170万袋と、前年から2.8%増加の見通しになった。主要生産地の開花が好調なことや投資拡大が背景にあるという。この結果、2015/16年度に4年ぶりの増加に転じてから、2016/17年度に一段の増産が予想されている格好だ。また、エルサルバドルの2016/17年度生産予測は60万8000袋で、前年から21.4%の増加。ただ、エルニーニョ現象に伴い降雨がすでに平均以下であり、今後の天候次第と指摘した。

一方、グアテマラの2016/17年度コーヒー生産見通しは337万3000袋となった。前年比で1.7%の減少だが、ほとんどを占めるアラビカ種は330万4000袋と前年の326万袋を僅かにも上回るとみられる。一方、ロブスタ種の生産が6万9000袋の予想で、前年の17万1000袋の半分にも満たない。

Posted by 直    5/24/16 - 14:41   

金:続落、ドルや株の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,229.2↓22.3

NY金は続落。FRBの早期利上げ観測が相場の重石となる中、ドルや株価の上昇を嫌気する格好でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,240ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りお勢いは衰えず、昼には1,230ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は引けにかけて売り実一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/24/16 - 14:22   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.80↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開となった。ブラジル農務省CONABのレポートで、アラビカ種の生産見通しが引き上げられたことも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、123セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは改めて売りに押し戻される格好となり、121セント台後半まで急反落。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/24/16 - 14:01   

砂糖:続落、材料難の中前日の流れ継いだ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.61↓0.19

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に16.60セント前半まで値を下げた。その後は16.70セント台まで下げ幅を縮小しての推移、NYに入ると再び売り圧力が強まった。中盤には商いの薄い中でややまとまった買いが入り、16.90セントまで一気に値を戻したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、15.60セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    5/24/16 - 13:26   

2年債入札、応札倍率は3.00と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 78068.8 26000.0 3.00 2.64
競争入札分 77861.6 25792.8 3.02 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.79% 47.14%
最高落札利回り(配分比率) 0.920% (84.57%) 0.842%

Posted by 松    5/24/16 - 13:06   

エルニーニョ現象終息、太平洋水温中立水準に低下・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は24日付けのレポートで、エルニーニョ現象が5月半ばに終息したと発表した。この2週間で太平洋の海面水温が中立とされる水準に低下したという。水温は今後も下げ続け、8つの国際気象モデルのうち6つが6-8月のラニーニャ現象発生の可能性を示していると指摘。当局は、2016年後半に約5割の確率でラニーニャ現象が発生する見通しを示した。

ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨による小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得るという。

Posted by 直    5/24/16 - 10:58   

インド大豆作付、価格下落背景に最大10%減少見通し
  [穀物・大豆]

インドの2016年大豆作付が価格下落を背景に最大10%減少する見通しが報じられた。この2年間で大豆の価格は10%以上下落。一方で、キマメなど豆類は3倍近く上がっており、ロイターによると、大豆から豆類の栽培に乗り換える傾向にある。インドの食用油大手Ruchi Soyaの幹部は、大豆の作付が前年の116万3000ヘクタールから5-10%減少する可能性を示唆した。

Posted by 直    5/24/16 - 10:46   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月20日現在3,772億7,700万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/24/16 - 10:19   

4月新築住宅販売は61.9万戸と前月から16.57%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
新築住宅販売件数 619 ↑ 16.57% 531 521
販売価格(中間値) $321100 ↑ 7.79% $297900

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Posted by 松    5/24/16 - 10:06   

米食品大手、フォルジャーズコーヒーなど平均6%の値下げ
  [コーヒー]

米食品JMスマッカーは24日、同社の傘下コーヒーブランドのほとんどの製品で価格を引き下げたと発表した。ここ数四半期の間の生豆価格下落が値下げにつながったという。価格の引き下げは主にフォルジャーズやダンキン・ドーナツの製品で、平均して6%の値下げという。Kカップと呼ばれるコーヒーメーカー専用パックは対象外という。

Posted by 直    5/24/16 - 09:53   

ロシア春穀物作付、5月23日時点で2270万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月23日時点で2270万ヘクタールになった。事前予想の73%に相当し、前年同期の1990万ヘクタールを上回る。春小麦が68.9%終わって910万ヘクタール、コーンは240万ヘクタールと、79.6%終了した。また、大豆の作付が23日までに事前予想の48.6%に当たる110万ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/24/16 - 09:33   

ロシア穀物輸出、年初から23日まで1229.5万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から5月23日までの穀物輸出は1229万5000トンとなった。このうち小麦は57%に相当する704万トンだったという。昨年7月に始まった2015/16年度の輸出は今月23日時点で3521万トンになり、小麦が2310万トンで、いずれも前年同期を上回る。

Posted by 直    5/24/16 - 09:26   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/24/16 - 09:04   

5月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から2.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で2.1%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    5/24/16 - 08:59   

16/17年ブラジルコーヒー生産見通し、4966.85万袋に修正・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は24日、同国の2016/17年度コーヒー生産が4966万8500袋になるとの見通しを示し、1月に発表した初回見通しで4912万6100-5194万3900袋としていたのから修正した。前年度の推定4323万5000袋と比べて14.9%の増加。生産比率の高いアラビカ種は、当初の予想レンジの3773万8900-3986万5700袋から4026万8600袋に引き上げた。前年比にして25.6%の増加である。一方、ロブスタ種を1138万7200-1207万8200袋から939万9900袋に下方修正し、この結果、従来の前年から増加の予想が16.0%落ち込む見方にシフトした。

コーヒーの作付予測を前年比1.0%増の194万2054.6ヘクタールとし、当初見越していた197万7518.3ヘクタールから引き下げた。一方、イールドは24.84-26.27袋の予想レンジから25.58袋に修正。前年度の22.49袋を上回る。

CONABは、最大生産地ミナスジェライス州の生産を2849万9800袋と見通した。前年から27.8%増加で、また1月時点での2699万1400-2848万7800袋の予想レンジ上限を超える水準に引き上げた。大半を占めるアラビカ種は2666万3300-2814万1500袋から2818万1100袋に上方修正で、前年比較が28.3%の増加。州内の作付が前年から4.0%増えて100万8018.8ヘクタールになるとし、従来の103万2874ヘクタールから下方修正したが、イールドは26.13-27.58袋から28.27袋に引き上げ、前年の23.02袋を上回る。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産予測は945万5000袋で、初回予想レンジでの1082万8000-1149万8000袋から引き下げた。この結果、前年の1070万トンから11.6%減少の見方に転じた格好になる。作付は41万57ヘクタールで据え置いたが、イールドを26.41-28.04袋から23.06袋に下方修正し、前年の24.70袋から低下の見方である。

Posted by 直    5/24/16 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月21日時点で前週から0.2%上昇した。前年同期比にすると2.6%の上昇になった。

Posted by 直    5/24/16 - 08:04   

23日のOPECバスケット価格は44.07ドルと前週末から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/23 (月) 44.07 ↓ 0.70
5/20 (金) 44.77 ↑ 0.93
5/19 (木) 43.84 ↓ 1.04
5/18 (水) 44.88 ↑ 0.06
5/17 (火) 44.82 ↑ 0.45

Posted by 松    5/24/16 - 07:03   

5/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/24/16 - 07:01   

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