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2016年05月09日(月)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在47.82万袋と前月を85.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月9日 5月累計 前月(4/8) 前月比 前年比
輸出合計 133.672 478.223 258.193 ↑ 85.2% ↑ 55.4%
>アラビカ種 127.359 424.315 235.814 ↑ 79.9% ↑ 69.1%
>ロブスタ種 0.986 6.181 13.258 ↓53.4% ↓78.3%
>インスタント 5.327 47.727 9.121 ↑ 423.3% ↑ 69.1%

Posted by 松    5/9/16 - 17:55   

債券:反発、原油やダウ平均の下げ背景に買い優勢
  [場況]

債券は反発。原油先物相場の下落、また株式市場でダウ平均が下げたのを背景にリスク回避の買いが優勢となった。夜間取引では前週末の流れを引き継いだ売りもみられたが、早朝には買い戻しが集まり相場が回復。10年債利回りの低下が進み、1.7%台半ばに下がった。

Posted by 直    5/9/16 - 17:47   

株式:まちまち、テクニカルな買い先行も原油安で上値重い
  [場況]

ダウ工業平均:17,705.91↓34.72
S&P500:2,068.69↑1.55
NASDAQ:4,750.21↑14.05

NY株式はまちまち。テクニカルな買いが先行して始まったが、原油の値下がりが上値を重くする格好となった。特にダウ平均は原油安に絡ん下落した関連株が採用銘柄でもあったのが響いて下げ圧力の強い展開となった。

相場は小高く開始しながら、早々に伸び悩み、この結果、ダウ平均はマイナス転落した。下げが進むと買いも入るため、限定的な下落ではあったが、そのままマイナス圏で推移した。最終的に3営業日ぶりの反落となった。S&P500とナスダック総合指数は限定的にも上昇を維持して引けた。

ダウ平均の終値は34.72ドル安の1万7705.91ドルとなり、S&P500が1.55ポイント高の2058.69、ナスダック総合指数は14.05ポイント高の4750.21だった。

Posted by 直    5/9/16 - 17:45   

FX:対円中心にドル高、FRBの利上げ観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.30、ユーロ/ドル:1.1382、ユーロ/円:123.29 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米景気や雇用に減速の兆しがあるにも関わらず、FRBの利上げ方針に大きな変化はないとの見方が強まる中、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、107円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、108円台まで上昇。NYでは108.60円台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は108円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや割り込んだあたりを中心とした、レンジ内での推移。ロンドン朝には1.14ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押されNY朝には1.13ドル台後半に値を下げた。NYに入ってからも方向感は定まらず、1.14ドルを挟んだレンジで上下を繰り返す展開、午後からは値動きが落ち着き、1.13ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には122円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、123円台を回復。NYに入っても上昇の勢いは止まらず、123円台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、123円台前半までジリジリと値を下げる展開となった。

Posted by 松    5/9/16 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.0 ↓ 2.0 ↓ 47.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢227.1 ↑ 0.5 ↓ 60.7

Posted by 松    5/9/16 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作付は23%終了、前年より遅いが平年は上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 8% 26% 16%

Posted by 松    5/9/16 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作付は64%終了、前年下回るも平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 45% 69% 50%
コーン発芽進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 13% 23% 17%

Posted by 松    5/9/16 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作付は77%終了、前年より遅いが平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 77% 54% 84% 51%
春小麦発芽進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 39% 22% 47% 25%

Posted by 松    5/9/16 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂も平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月8日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 31% 51% 11%
前週 1% 6% 32% 50% 11%
前年 6% 14% 36% 36% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 42% 52% 44%

Posted by 松    5/9/16 - 16:17   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.098↓0.003

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。価格低迷を受けた生産の減少観測が下支えとなる一方、季節的な需要の伸び悩みが重石となる中、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方からは上下に大きく振れる展開、一旦2.08ドルまで値を下げた後、通常取引開始時には2.10ドル台前半まで急反発するなど、不安定な推移が続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。最後は売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/9/16 - 16:12   

石油製品:反落、原油の下落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4427↓0.0535
暖房油6月限:1.2863↓0.0510

NY石油製品は反落。原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではしっかりと買いが先行、早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/9/16 - 16:06   

原油:反落、カナダの供給不安後退やドル高で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:43.44↓1.22

NY原油は反落。カナダの森林火災が収束に向かい、サンドオイルの生産が回復するとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りに押される展開となった。対円を中心としたドル高の進行も重石となった。6月限は夜間取引では買いが先行、早朝には45ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には43ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からはペースこそ鈍ったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/9/16 - 15:51   

大豆:反落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1026-1/2↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、明日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、1030セント台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1020セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は下落も一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、やや下げ幅を縮小する程度の動きにとどまった。

Posted by 松    5/9/16 - 15:45   

コーン:反落、生育の順調さやドル高を背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:369-0↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。新穀の作付や生育が順調に進んでいるとの見方に加え、ドル高の進行が弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には370セント割れをうかがう水準まで反落。その後はやや下げ渋る場面も見られたが、引け間際にまとまった売りが出ると、あっさり370セントを下抜けた。

Posted by 松    5/9/16 - 15:38   

小麦:反落、ドル高が重石となる中で作柄改善見通しが売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:456-1/2↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、冬小麦の作柄改善見通しを手掛かりとした売りが改めて相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、460セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には450セント台後半まで反落。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで下落の流れが止まることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/9/16 - 15:33   

金:大幅反落、ドル高が嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,266.6↓27.4

NY金は大幅反落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、4月28日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,270ドル台半ばまで値を上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、1,270ドルまで値を回復することなく息切れ。中盤以降は1,260ドル台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/9/16 - 14:44   

コーヒー:続伸、レアル安が進む中にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:126.45↑1.95

NYコーヒーは続伸。対ドルでブラジルレアルが値を下げる中にもかかわらず、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると126セント台まで値を伸ばしての推移となった。中盤にかけては上昇も一服、商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気にマイナス転落、123セント台前半まで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速。最後は朝方につけた高値を更新するまでに値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    5/9/16 - 14:18   

ブラジル・パラナ州の2016年小麦作付見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州の地方開発局(Deral)は、同州の2016年小麦作付見通しを115万ヘクタールと従来予測から11%の下方修正した。前年比では14%の減少。生産見通しは360万トンから350万トンに引き下げた。5月は作付が最も盛んな時期であるものの、4月の大半が乾燥に見舞われたためにこれまでのところ作業が遅くれているもよう。ただ、先週の州全域にわたる降雨で作付に適した状態になったとも伝わっている。パラナ州の小麦生産規模は国内で最も大きい。

Posted by 直    5/9/16 - 13:51   

砂糖:反発、需給見通しの強さ支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.88↑0.14

NY砂糖は反発。ブラジルレアルや原油が値を下げる中にも関わらず、インドやタイの生産減少など需給見通しの強さを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると15セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、16セント台前半まで一気に値を回復。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後も投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    5/9/16 - 13:18   

輸出検証高:小麦が増加する一方、大豆は減少、コーンも小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 497.1 ↑ 39.7% ↑ 31.2% 18902.5 ↓12.0%
コーン 1142.5 ↓1.4% ↑ 0.5% 25330.1 ↓12.1%
大豆 111.3 ↓38.2% ↓57.7% 42875.7 ↓7.3%

Posted by 松    5/9/16 - 11:15   

15/16年ブラジルMT州コーン生産推定、2309万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産推定を2309万トンと、従来の1997万トンから引き上げた。それでも、前年の過去最高から11.9%の減少。作付は425万ヘクタールと過去最高になるが、イールドを95.5袋から90.7袋に下方修正。4月の天候が作柄に響き、目先降雨不足が予想されているのが背景にあるという。

Posted by 直    5/9/16 - 10:31   

15/16年ブラジルMT州大豆生産推定、2749万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産見通しを2749万トンと、従来見越していた2850万トンから引き下げた。2014/15年度の推定を53万4000トン引き上げて2862万トンとしたため、2016/17年度は前年に比べると112万トンの減少になる。作付推定は据え置き。しかし、イールド予測を50.4袋から49.8袋に下方修正した。

Posted by 直    5/9/16 - 10:30   

4月LMCIはマイナス0.9と4ヶ月連続のマイナス、前月からは改善
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年4月 16年3月 修正前 16年2月 15年4月
労働市場状況指数(LMCI) ▲0.9 ▲2.1 ▲2.1 ▲2.6 0.8

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Posted by 松    5/9/16 - 10:05   

中国の4月原油輸入は日量796.0万バレルと前月から3.3%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は3,258万トン(日量796.04万バレル)と前月の日量770.97万バレルから3.3%増加した。前年比では7.6%の増加となる。年初来の累計では1億2,367万トン(日量749.17万バレル)と、前年同期を11.8%上回っている。石油製品の輸入は251万トンと、前月の245万トンから2.5%増加、前年の247万トンからは1.6%増加した。年初来の累計では1,024万トンと、前年同期を1.2%下回っている。

Posted by 松    5/9/16 - 09:48   

ブラジルアグロ、干ばつ理由に15/16年度の国内大豆作付削減
  [穀物・大豆]

ブラジルの農地開発を手掛けるブラジルアグロは、干ばつを理由に2015/16年度の国内大豆作付を当初の計画から7400ヘクタール減らして2万3800ヘクタールにしていたことを明らかにした。削減したうちの約2400ヘクタールはコーンの作付に回したという。生産見通しが7万5000トン。同社はブラジルで10万ヘクタール以上の農地を所有している。

Posted by 直    5/9/16 - 09:06   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から日本向けで17トン、仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/9/16 - 09:03   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から89.2トン減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が9日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は5月現在3万2,754.0トンと、前月から89.2トン減少した。主要保有国では、ロシアが11.1トン、中国が9.0トン、カザフスタンが2.7トンそれぞれ増加した一方、ベネズエラの保有金は8.1トンと大幅に減少、トルコも0.1トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.8トンと、前月から0.1トン増加した。

Posted by 松    5/9/16 - 08:20   

4月の中国大豆輸入、前年から33%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は707万トンと、前年同月から33%増加した。また、年初4ヶ月間で前年同月を11%上回る2333万トンになった。

Posted by 直    5/9/16 - 08:13   

6日のOPECバスケット価格は40.55ドルと前日から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6 (金) 40.55 ↓ 0.60
5/5 (木) 41.15 ↑ 0.71
5/4 (水) 40.44 ↓ 0.58
5/3 (火) 41.02 ↓ 1.45
5/2 (月) 42.47 ↓ 0.23

Posted by 松    5/9/16 - 07:04   

5/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/9/16 - 06:59   

2016年05月06日(金)

債券:反落、雇用統計巡って買いから売りにシフト
  [場況]

債券は反落。朝方発表された雇用統計を巡って買いが売りにシフトする展開となった。4月の非農業部門雇用数が予想を大きく下回る増加にとどまり、2月と3月の下方修正も手伝ってまず買いが先行。10年債利回りの低下が進み、4月8日以来で1.7%を割り込んだ。しかし、この水準ですかさず売りが台頭。また、賃金が前月よりも速いペースの伸びだったのも重石である。結局、前日の水準も超える利回り上昇となり、午後には1.79%まで上がる場面があった。

Posted by 直    5/6/16 - 17:48   

株式:上昇、鈍い雇用ペースで緩和的金融政策継続観測から買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,740.63↑79.92
S&P500:2,067.14↑6.51
NASDAQ:4,736.16↑19.07

NY株式は上昇。雇用の回復鈍化を警戒させるデータを受け、緩和的な金融政策の継続観測が買いを誘う格好となった。朝方発表された4月の非農業部門雇用数は予想を大きく下回る増加にとどまり、また2月と3月が下方修正となったことに着目して取引開始時は売りの展開。しかし、利上げ時期が遅れるとの見方が浮上する中、午後には買いの展開にシフトした。

相場は下落の開始となるも、このところ売りに押されがちだったことから下値で買い戻しもっ入りやすく、下げは限定的だった。午後には上昇に転じ、そのまま小じっかりと推移。最終的にダウ平均が続伸し、S&P500とナスダック総合指数は4日ぶりに反発した。ただ、週ベースでは揃って2週連続の下落となった。

ダウ平均の終値は79.92ドル高の1万7740.63ドルとなり、S&P500が6.51ポイント高の2057.14、ナスダック総合指数は19.07ポイント高の4736.16だった。

Posted by 直    5/6/16 - 17:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.90%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/2〜 5/6 1.5327 ↓ 0.90% ↑ 10.54% 1.3369 ↓ 0.62% ↑ 8.58%
4/25〜 4/29 1.5466 ↓ 0.94% ↑ 9.18% 1.3452 ↓ 1.99% ↑ 6.64%
4/18〜 4/22 1.5612 ↓ 1.21% ↑ 13.25% 1.3725 ↑ 0.25% ↑ 8.04%
4/11〜 4/15 1.5804 ↓ 4.01% ↑ 16.73% 1.3691 ↓ 4.45% ↑ 8.41%

Posted by 松    5/6/16 - 17:44   

FX:全体的に小動き、弱気の雇用統計でドル売りも影響は限定的
  [場況]

ドル/円:107.11、ユーロ/ドル:1.1404、ユーロ/円:122.12 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。米雇用統計が弱気の内容となり、FRBの利上げ観測が後退する中でドル売りが先行したものの、影響は限定的なものにとどまった。一方で円には景気減速に対する懸念から、リスク回避手段としての需要から買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、107円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった、ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、106円台後半まで値を切り下げての推移。NYでは雇用統計の発表を受けて106円台半ばまで下げ幅を拡大したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて106円台後半でのもみ合いが続いたあと、午後からは株高の進行などを支えに買いが集まり、107円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き、ロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、1.14ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。NYでは雇用統計発表後に1.14ドル台後半まで急伸する場面も見られたものの、直後には売りに押し戻され1.14ドル台前半まで逆戻り。午後からは改めて売りに押される格好となり、1.14ドル近辺でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、122円台前半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて121円台半ばまで急落、その後は121円台後半まで値を回復した。午後からは株高の進行を支えに買いが集まり、122円台まで値を戻した。

Posted by 松    5/6/16 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在34.46万袋と前月を33.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/7) 前月比 前年比
輸出合計 137.175 344.551 258.193 ↑ 33.4% ↑ 36.4%
>アラビカ種 119.715 296.956 235.814 ↑ 25.9% ↑ 45.2%
>ロブスタ種 5.195 5.195 13.258 ↓60.8% ↓81.8%
>インスタント 12.265 42.400 9.121 ↑ 364.9% ↑ 117.1%

Posted by 松    5/6/16 - 16:32   

天然ガス:小幅反発、朝方売り先行もその後原油の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.101↑0.025

NY天然ガスは小幅反発。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、朝方には前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。カナダの森林火災によって、同国の天然ガスの生産も落ち込むとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、通常取引開始時には2.00ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、2.10ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては上昇も一服となったものの、再び売りに押し戻されることもなく、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    5/6/16 - 15:56   

石油製品:小幅続伸、原油や株価の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4962↑0.0048
暖房油6月限:1.3373↑0.0086

NY石油製品は小幅続伸。原油や株価の上昇が支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけて週の安値割れを試すまでに値を下げる展開となった。通常取引開始後は流れが一転、原油高につれてしっかりと買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。午後からは売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/16 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 390844 ▼ 12529
NEMEX-RBOBガソリン △ 11230 △ 2896
NYMEX-暖房油 △ 70526 ▼ 1424
NYMEX-天然ガス ▼ 142656 ▼ 24391
COMEX-金 △ 299896 △ 56552
_
CBOT-小麦 ▼ 71425 △ 3595
CBOT-コーン △ 176658 ▼ 6306
CBOT-大豆 △ 207763 △ 11711
ICE US-粗糖 △ 238765 △ 20079
ICE US-コーヒー ▼ 2553 ▼ 13552
_
IMM-日本円 △ 56219 ▼ 11169
IMM-ユーロFX ▼ 17980 △ 15305
CBOT-DJIA (x5) △ 19363 △ 6855
CME-E-Mini S&P △ 25852 △ 30104

Posted by 松    5/6/16 - 15:33   

原油:小幅続伸、ドル安や産油国の供給不安手掛かりに買い先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.66↑0.34

NY原油は小幅続伸。弱気の雇用統計を受けたドル安の進行や、産油国の供給不安を手掛かりに投機的な買いが集まったが、最後は上値が重くなった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には43ドル台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。ナイジェリアの生産施設が攻撃を受けて稼動を停止したことなどが材料視される中、昼前には45ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、44ドル台半ばまでジリジリと売りに押し戻された。

Posted by 松    5/6/16 - 15:19   

大豆:大幅反発、ドル安や南米の供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1034-3/4↑22-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。弱気の雇用統計を受けたドル安の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが加速した。USDA需給報告の発表を来週に控え、南米の生産見通しが引き下げられるとの見方も強気に作用した。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1030セントを挟んだレンジまで値を回復。その後しばらくは伸び悩む格好となったが、引け間際にまとまった買いが入ると、1030セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/6/16 - 15:14   

3月消費者信用残高は296.7億ドルの増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年3月 前月比 (年率) 16年2月 市場予想
消費者信用残高 3592.32 ↑29.67 ↑10.0% ↑14.14 ↑18.00
>回転(Revolving) 951.64 ↑11.10 ↑14.2% ↑2.91
>非回転(Nonrevolving) 2640.68 ↑18.58 ↑8.5% ↑11.24

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Posted by 松    5/6/16 - 15:05   

コーン:反発、ドル安の進行受けてポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:377-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは反発。ここまでの売りの流れも一服、雇用統計の弱気サプライズを受けてドル安が進む中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、370セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。中盤以降は高値からやや値を下げたあたりの水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/16 - 15:03   

小麦:僅かに反発、ドル安支えに買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:463-3/4↑0-1/2

シカゴ小麦は僅かに反発。ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は米冬小麦の生育が順調に進んでいるとの見通しが重石となる中で上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は弱気の雇用統計を受けてドル安が進む中、470セント台まで一気に買い進まれる展開となった。その後は一転した売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで反落。引け間際にはマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/16 - 14:56   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受けFRBの早期利上げ観測後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,294.0↑21.7

NY金は大幅反発。弱気の雇用統計を受けてFRBの早期利上げ観測が後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,290ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は手仕舞い売りに押し戻されたものの、中盤に掛けて改めて騰勢を強める展開、昼過ぎには朝方につけた日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    5/6/16 - 14:23   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:124.50↑3.00

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日に流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、122セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入り、124セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は再び動意が薄くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/16 - 14:05   

砂糖:続落、レアル高支えに買い優勢も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.74↓0.10

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに、テクニカルな買い戻しが優勢の展開となったが、最後は売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると16セント台を回復するまでに値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤以降は徐々に売りが優勢となりマイナス転落、15.60セント台まで値を下げた。

Posted by 松    5/6/16 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は415基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 415 ↓ 5 ↓ 479 ↓53.58%
>陸上油田 388 ↓ 3 ↓ 470 ↓54.78%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↑ 1 ↑50.00%
>海上 24 ↓ 1 ↓ 10 ↓29.41%
>>メキシコ湾 23 ↓ 1 ↓ 10 ↓30.30%
カナダ 36 ↓ 1 ↓ 39 ↓52.00%
北米合計 451 ↓ 6 ↓ 518 ↓53.46%

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Posted by 松    5/6/16 - 13:06   

印マハラシュトラ州砂糖きび生産、16/17年度は約40%減少見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、同州の2016/17年度(10-9月砂糖きび生産が5000万-5500万トンになる見通しを示した。前年から約40%の減少になる。作付予測が前年比32%減の63万ヘクタールで、全ての生産地で減反が予想されるという。

MSCSFFの会長は、今年のモンスーンで事前予想通り十分な降雨となっても、2年連続で干ばつに見舞われた後でイールド悪化の懸念を示した。同氏はまた、カルナタカ州とアンドラプラデシュ州の砂糖きび生産も減少が予想されるとコメント。しかし、ウッタルプラデシュ州ではやや増加もあり得るという。

マハラシュトラ州の砂糖きび生産は国内でウッタルプラデシュ州に次いで2番目に大きナ規模である。砂糖生産では国内最大である。

Posted by 直    5/6/16 - 11:23   

16/17年度インド砂糖期初在庫、前年から21.3%減少見通し・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は、砂糖の2016/17年度(10-9月)期初在庫が700万トンと前年から21.3%減少する見通しを示した。2015/16年度の生産が2年連続で減少するのが背景にある。インドは2016/17年度に砂糖の純輸入国になるとみられている。

Posted by 直    5/6/16 - 10:54   

ロシア春穀物作付、5月5日時点で890万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月5日時点で890万ヘクタールになった。事前予想の28.7%に相当し、前年同期の750万ヘクタールを上回る。春小麦が12.2%終わって160万ヘクタール、コーンは150万ヘクタールと、48.5%終了した。また、大豆の作付が5日までに事前予想の11.7%に当たる25万9100ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/6/16 - 09:40   

カナダ統計局穀物在庫:小麦は3月末時点で前年から23.8%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/16 3/31/15 前年比 過去5年平均
全小麦 13792 18091 ↓23.76% 17059
>デュラム除く 11221 15433 ↓27.29% 13949
>デュラム小麦 2572 2658 ↓3.24% 3110
コーン 7763 6289 ↑ 23.44% 6557
大豆 1763 2078 ↓15.16% 1627
カノーラ 7491 8328 ↓10.05% 6933

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Posted by 松    5/6/16 - 09:37   

16/17年度ウルグアイ大豆生産、減反でもイールド改善で増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウルグアイの2016/17年度大豆生産は249万トンと、前年から3.8%増加の見通しとなった。生産者の資金繰り事情が不安定なことなどを背景に作付は10万ヘクタール減少して110万ヘクタールになるが、イールドは平均的な水準に改善し、生産を押し上げるという。輸出は前年比3.2%増の217万6000トンとみられる。

Posted by 直    5/6/16 - 09:34   

イスラエル向けで13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からイスラエル向けで13万2000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/6/16 - 09:14   

4月非農業雇用数は前月から16.0万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
非農業雇用数 143915 ↑160 ↑208 ↑207
民間雇用数 121838 ↑171 ↑184 ↑191
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.5
時間あたり賃金 $25.53 ↑0.31% ↑0.24% ↑0.3%

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Posted by 松    5/6/16 - 09:08   

4月失業率は4.98%と前月から僅かに低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
失業率 4.98% ↓ 0.02 5.00% 5.0%
労働力人口 158924 ↓362 159286
>就業者 151004 ↓316 151320

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Posted by 松    5/6/16 - 08:34   

16/17年度ベトナムコーヒー生産、干ばつで最大30%減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)は、同国の2016/17年度コーヒー生産が干ばつの影響から最大30%落ち込む見通しを示した。協会会長は、干ばつが昨年終わりから続いており、約63万ヘクタールある農地のうち10万ヘクタールほどが被害を受けたとコメント。一部では雨が降り始めたが、広範囲にわたる降雨は6月まで期待できず、コーヒー作柄の改善には不十分という。また、コーヒー農家に胡椒やマカダミアナッツ、ココアの栽培に乗り換える向きがあることも指摘した。

Posted by 直    5/6/16 - 08:20   

15/16年アルゼンチン大豆生産収穫、5日時点で41.5%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は5月5日時点で41.5%終わった。前週から17.3ポイントアップで、この一週間天気に恵まれ、作業が進んだという。しかし、前年同期は27.1%下回る。生育時に干ばつの被害を受け、4月には多雨が影響したことを指摘。2015/16年度の大豆生産見通しは前週の報告で400万トン引き下げた5600万トンを維持したが、向こう数週間の天気や経済情勢、生産性次第とした。

Posted by 直    5/6/16 - 08:11   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、5日時点で26.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は5月5日時点で26.3%終了した。前週から2.7%上がったたけで、前年同期は3.2ポイント下回った。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/6/16 - 08:11   

5日のOPECバスケット価格は 41.15ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (木) 41.15 ↑ 0.71
5/4 (水) 40.44 ↓ 0.58
5/3 (火) 41.02 ↓ 1.45
5/2 (月) 42.47 ↓ 0.23
4/29 (金) 42.70 ↑ 0.68

Posted by 松    5/6/16 - 07:01   

5/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/6/16 - 06:58   

2016年05月05日(木)

債券:続伸、株式相場の動き追って買い集まる
  [場況]

債券は続伸。株式相場が朝方の上昇から下げに転じるのを背景にリスク回避の買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、朝方も流れを継続。10年債利回りは1.8%台前半に上昇の場面が何度かあった。しかし、買いも断続的に入り、昼にかけては弾みもついて利回り低下となった。午後はさらに下げ幅を広げて1.72%と4月18日以来の水準まで下がった。

Posted by 直    5/5/16 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出: 5日現在20.74万袋と前月を5.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/6) 前月比 前年比
輸出合計 31.724 207.376 196.554 ↑ 5.5% ↑ 60.8%
>アラビカ種 27.950 177.241 185.344 ↓4.4% ↑ 59.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.314 - -
>インスタント 3.774 30.135 7.896 ↑ 281.6% ↑ 93.4%

Posted by 松    5/5/16 - 17:42   

株式:まちまち、売り買い交錯で方向感に欠ける相場展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,660.71↑9.45
S&P500:2,060.63↓0.49
NASDAQ:4,717.09↓8.55

NY株式はまちまち。売り買い交錯で方向感に欠ける相場展開となった。朝方は原油先物相場の上昇が支えとなり、またこのところ売りが続いた反動もあって買い戻しが先行。午後に入って、明日に雇用統計の発表を控えていることから慎重姿勢が強まり、売りに押される展開となった。

相場は朝高から下げに転落と上下に振れたが、ダウ平均は引け際に持ち直した。一方、S&P500とナスダック総合指数はマイナス引けとなり、それぞれ終値は4月11日以来、3月10日以来の低水準を更新した。

ダウ平均の終値は9.45ドル高の1万7660.71ドルとなり、S&P500が0.49ポイント安の2050.63、ナスダック総合指数は8.55ポイント安の4717.09だった。

Posted by 直    5/5/16 - 17:38   

FX:ドル続伸、FRBの利上げ観測高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:107.25、ユーロ/ドル:1.1404、ユーロ/円:122.31 (NY17:00)

為替はドルが続伸。FRB高官のタカ派発言を受けての利上げ観測が改めて高まる中、雇用統計の発表を翌日に控えてドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円はアジアの時間帯は107円をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には一旦売りに押されたが、早々に買いが集まりロンドンでは107円台前半まで値を切り上げた。NYではチャレンジャーの企業解雇予定数や失業保険申請件数が弱気の内容となったことを手掛かりに106円台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、107円台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は107円台前半の水準での値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.14ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.14ドル台前半まで一気に値を崩した。NYでは一旦下げも一服となったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1.14ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、1.14ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円はアジア時間には123円近辺でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台半ばまで値を下げた。NYに入っても下落の勢いは衰えず、122円割れを意識する水準まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、122円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    5/5/16 - 17:25   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受け売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.076↓0.065

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には原油の急伸につれて2.10ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを大きく割り込むまで値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/5/16 - 16:02   

石油製品:小幅反発、原油につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4914↑0.0049
暖房油6月限:1.3287↑0.0005

NY石油製品は小幅反発。日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、カナダの森林火災による供給不安が下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに推し戻される展開、午後にはマイナス圏まで一気に値を崩したが、引けにかけては買い戻しが集まり僅かながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    5/5/16 - 16:01   

原油:続伸、森林火災によるカナダの生産減少を懸念
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.32↑0.54

NY原油は続伸。前日に発生したカナダの森林火災でサンドオイルの生産が落ち込むとの懸念を支えに、投機的な買いが先行した。リビアの輸出港で出荷が停止したままとなっていることも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には46ドル台を回復するまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ドル高の進行が重石となる中で午後には44ドル割れを試すまでに値を下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/16 - 15:41   

大豆:大幅続落、ドル高の進行背景にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1012-1/4↓21-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月25日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には輸出成約高が予想を上回ったことを受け、1040セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、途中買い戻しらしい買い戻しも入らないままに値下がりを続け、最後は1010セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/5/16 - 15:16   

コーン:続落、弱気の輸出成約高を受けて売りが先行
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:373-3/4↓3-0

シカゴコーンは続落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を下回ったことなどを受け、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には380セント台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。輸出成約高の発表後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、ドル高の進行も重石となる中で中盤には370セント台前半まで値を下げた。引けにかけては売りも一服、安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/16 - 15:09   

小麦:反落、ドル高や低調な輸出成約高受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:463-1/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、低調な輸出成約高や降雨による米冬小麦の作柄改善期待を手掛かりに売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して大きく売りに押される展開となり、中盤には460セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/5/16 - 15:02   

カンザス州冬小麦イールド推定、08年以来高水準・クロップツアー
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2016年冬小麦クロップツアーが2日夜から5日にかけて行なわれ、ツアーで集計したデータからカンザス州の冬小麦イールド推定が46.8ブッシェルと2008年以来の高水準になった。生産は3億8240万ブッシェルの見通しで、実現すれば2012年以降最大という。

初日のイールド推定が47.2ブッシェルで、2日目は49.3ブッシェルとなった。いずれも前年のツアー時から上昇。参加者からは過去25年間で最も作柄が良好といったコメントが聞かれた。ただ、収穫までに状況が変わる可能性も認識する向きがあった。また、ツアー3日目のイールド推定が53.5ブッシェルで、やはり前年のツアー最終日の48.9ブッシェルからアップ。過去8年間の平均47.4ブッシェルも上回るという。ウィチタからカンザスシティーを回った3日目のツアーでは、作柄が非常に良好と伝わった。ただ、参加者は、さび病の懸念も示した。

ツアーはカンザス州以外に、オクラホマ州とコロラド州、ネブラスカ州も回った。オクラホマ州のイールド推定が33.6ブッシェル、生産は1億2850万ブッシェルの見通しとなった。コロラド州は39ブッシェルのイールド、7800万ブッシェルの生産とみられ、ネブラスカ州のイールドが55ブッシェル、生産が7040万ブッシェルの見通しである。

Posted by 直    5/5/16 - 14:52   

金:続落、ドル高や早期利上げ観測の高まりを嫌気した売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,272.3↓2.1

NY金は続落。ドル高の進行やFRBの早期利上げ観測の高まりが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容となったことを受けて1,280ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には1,270ドル台後半の水準で下げ渋る場面も見られたが、引けにかけてはまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/16 - 14:39   

コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↑1.80

NYコーヒーは続伸、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、121セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NY朝には122セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換。最後は121セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/16 - 14:07   

砂糖:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.84↓0.81

NY砂糖は大幅反落。需給面で特に新たな材料が出たわけでもなく、ブラジルレアルは対ドルで上昇する中にも関わらず、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは買いが優勢となり、NYに入ると3月につけた高値を抜け16.80セント台まで値を伸ばしての推移となった。中盤にかけては流れが一転、商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出たことから16セントの節目を割り込むまで急落。その後は一旦売りも一服となったものの、引け間際には改めて売りが加速した。

Posted by 松    5/5/16 - 13:32   

カザフスタン春穀物作付、5月4日時点で47.72万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月4日時点で47万7200ヘクタールになった。事前予想の18.7%に相当する。コーンが4万3000ヘクタールと、31.6%終了したという。

Posted by 直    5/5/16 - 12:51   

16/17年世界穀物生産見通し、25.256億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、世界の2016/17年度穀物生産が25億2560万トンになるとし、前月に発表した初回予測の25億2120万トンから引き上げた。前年度の推定25億2570万トン(修正値)とほぼ変わらず。上方修正は主に小麦が背景にあるといい、前年比2.2%減の7億1690万トンと初回予測の7億1270トンから引き上げた。欧州やロシア、ウクライナで冬場の天気に恵まれイールドが上昇が見込まれると指摘。インドでシーズン初めの乾燥や現行の収穫が行われる中での大雨による影響を補うとした。

コーンなど雑穀の生産が13億1370万トンになるとの見通しで、40万トン引き上げた。前年との比較にして0.9%増加。13億1330万トンとみており、前年との比較で0.8%の増加になる。コーンに関すると、アフリカ南部でエルニーニョ現象による影響から下方修正されたとする一方、ブラジルのサフリーニャコーンの作付増加見通しも示した。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.1%増の25億4920万トンで、25億4750万トンからやや引き上げた。穀物貿易見通しに関すると、2016/16年度を3億7020万トンから3億7380万トン、2016/17年度は3億6510万トンから3億6700万トンにそれぞれ引き上げた。また、2015/16年度の期末在庫を6億3580万トンとみており、従来予測から30万トンの上方修正で、前年からも30万トンの増加になる。一方、2016/17年度には6億1490万トンに縮小予想だが、従来見越していた6億1070万トンからは引き下げた。

Posted by 直    5/5/16 - 12:49   

2016/17年世界小麦生産見通し、7.17億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産が7億1700万トンになるとし、前月に発表した初回見通しの7億1300万トンから引き上げた。欧州連合、ロシア、ウクライナの上方修正が背景にあるという。ただし、前年度の比較にすると2.2%の減少。

2016/17年度の消費予測は7億2300万トンから7億2400万トンに上方修正で、前年を100万トン上回る。ただ、飼料向けは1.8%減少の見通しともした。2016/17年度の貿易見通しは前年比0.7%増の1億5400万トンで、モロッコの輸入需要が全体を押し上げると指摘。また、100万トンの上方修正となった。2016/17年度期末在庫の予測は1億9400万トンから1億9500万トン引き上げで、ロシアとウクライナの上方修正によるという。しかし、前年の2億300万トン(修正値)からは取り崩しの見方である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/5/16 - 11:15   

16/17年度世界コーン生産見通し、100万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億1500万トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の10億1400万トンから100万トン上方修正で、前年比にして1.2%の増加。ただ、アフリカ南部は減少の見通しともした。

2016/17年度の消費予測は前年比2.4%増の10億2500万トンとなり、飼料用と工業用の消費拡大予想が背景にあるという。また、初回見通しの10億2400万トンから引き上げられた。2016/17年度の貿易見通しは1億2900万トンで、100万トンの上方修正。ただ、欧州連合の輸入需要減少が影響して前年比で0.8%の減少になる。2016/17年度の期末在庫が2億700万トンと、従来の2億500万トンから上方修正。前年から5.1%縮小で、中国とブラジルで大きく取り崩しになる見通しを示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/5/16 - 11:15   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.17億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億1700万トンと従来の3億2200万トンから引き下げた。前年比較では0.9%の減少。アルゼンチンをはじめ南米の悪天候による不作が要因という。2015/16年度消費見通しは100万トン引き下げた3億1700万トンとしたが、前年からは5.0%の増加。

2015/16年度貿易見通しは前年比4.0%増の1億3200万トンで、100万トンの上方修正となった。中国の輸入需要が堅調という。2015/16年度の期末在庫予測は4500万トンで300万トン引き下げ。南米で輸出契約の履行で在庫縮小が予想されるためとした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/5/16 - 11:14   

ブラジルの4月フレックス車販売は前月から8.2%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の4月の国内販売台数は13万8,772台と前月比で8.2%減少した。前年同月比では25.3%の減少となる。ガソリン車の販売は6,105台と前月から23.9%減少、前年比では50.9%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を27.9%、ガソリン車が41.5%それぞれ下回っている。

Posted by 松    5/5/16 - 10:48   

天然ガス在庫は680億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2625 ↑ 68 ↑ 64 ↑ 47.06% ↑ 46.66%

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Posted by 松    5/5/16 - 10:35   

16/17年カナダ小麦生産見通し、2870万トンにやや上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度小麦生産は2870万トンの見通しとなった。前年から4.0%の増加で、また、従来の2832万トンからやや上方修正。ほかの作物との価格差などから春小麦の作付が減少だが、冬小麦の大幅増加で総裁という。また、平均的なイールド水準への回復で生産が上向くとの見方を示した。

2016/17年度の小麦輸出は2050万トンとみられ、50万トンの引き上げとなったが、前年比にすると8.9%の減少である。前年度からの持ち越し在庫が低水準なために、生産増加でも輸出が限られる指摘。2016/17年度の期末在庫予測は415万7000トンから375万4000トンに下方修正となった。前年は100万トン下回る。

2016/17年度コーン生産予測は1334万5000トンで、1210万トンから引き上げられた。統計局の作付意向調査でコーンが6.2%増加とみられることを指摘。ただ、イールドがより平均ていきナ水準に戻り、この結果、生産は前年比にすると1.6%の減少になる。

Posted by 直    5/5/16 - 09:54   

16/17年インド小麦生産見通し、前年上回る8800万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度小麦生産見通しが8800万トンで据え置きとなった。2015/16年度の推定8653万トンから1.7%の増加で、シーズン初めに乾燥に見舞われたが、3月から4月にかけての気温低下が作柄に寄与したという。期末在庫に関すると、2015/16年度推定が前年から15.5%縮小して1453万トンになり、2016/17年度にはさらに1100万トンに細る見通しという。ただいずれも、従来の1320万トン、1000万トンから上方修正である。

Posted by 直    5/5/16 - 09:41   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/28/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 178.9 140.0 318.9 ↓60.5% 200.0 〜700.0
コーン 769.3 60.5 829.8 ↓68.1% 900.0 〜1450.0
大豆 815.8 430.0 1245.8 ↑31.6% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 152.7 0.0 152.7 ↓44.1% 150.0 〜350.0
大豆油 10.0 0.0 10.0 ↑4.2% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    5/5/16 - 08:37   

失業保険新規申請件数は27.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月30日 前週比 4月23日 市場予想
新規申請件数 274.00 ↑ 17.00 257.00 259.00
4週平均 258.00 ↑ 2.00 256.00 -
継続受給件数 2121.00 NA

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Posted by 松    5/5/16 - 08:32   

ロシアの金及び外貨準備高は4月29日時点で前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月29日時点で3,901億ドルと、前週から15億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、221億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/5/16 - 08:17   

4月米企業解雇予定数は6万5,141人と前月から35.1%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年4月 前月比 前年比 16年3月
解雇予定数 65141 ↑ 35.13% ↑ 5.78% ↓21.74%
2016年度累計 250061 - ↑ 23.92% -

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Posted by 松    5/5/16 - 07:39   

5/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/5/16 - 07:09   

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