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2016年05月10日(火)

債券:反落、原油や株式の上昇でリスク回避の空気薄れる
  [場況]

債券は小幅反落。原油先物相場の上昇、株式相場は大幅高となったのを背景にリスク回避の空気が薄れて売り圧力が強まった。今週は国債入札を控えているのに加えて相次ぐ企業の起債で、需給も重石。夜間取引から売りが先行した。ただ、朝方に買い戻しが優勢となる場面もあった。また、午後に発表された3年債入札結果が好調と受け止められたのが下支えになり、売りもやや一服。相場の下げも抑えられた。

Posted by 直    5/10/16 - 17:41   

株式:原油先物相場の上昇や海外株高寄与して買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,928.35↑222.44
S&P500:2,084.399↑25.70
NASDAQ:4,809.88↑59.67

NY株式は大幅上昇。原油先物相場が大きく上げたのを好感して石油など関連株を中心に買い優勢となった。アジアや欧州の株高も寄与。相場は朝方から大幅高で始まり、さらに上昇が進む展開となった。

午後も一段と上がり、この結果、ダウ平均とS&P500が4月27日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数の終値は6営業日ぶりの高水準である。

ダウ平均の終値は222.44ドル高の1万7928.35ドルとなり、S&P500が25.70ポイント高の2084.39、ナスダック総合指数は59.67ポイント高の4809.88だった。

Posted by 直    5/10/16 - 17:39   

FX:ドル続伸、原油や株の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:109.26、ユーロ/ドル:1.1371、ユーロ/円:124.25 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが続伸。原油や株の上昇が支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、108円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、109円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは買いも一服となったものの、109円台はしっかりと維持、午後には改めて買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半での小動き、午後にはやや売りが優勢となったが、ロンドンにかけて持ち直し、1.14ドル台まで値を伸ばした。しかしそれ以上の買いは見られず、1.13ドル台後半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても明確な方向性が見えてくることはなかった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると124円台を回復、そのまま124.40円まで値を伸ばした。NY朝にはやや売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、中盤以降は124円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/10/16 - 17:26   

API在庫:原油は340万バレルの積み増し、ガソリンも小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3400 ↑ 383
ガソリン在庫 ↑ 300 ↓ 638
留出油在庫 ↓ 1400 ↓ 838

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Posted by 松    5/10/16 - 17:06   

天然ガス:反発、供給面の不安材料手掛かりに改めて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.158↑0.060

NY天然ガスは反発。価格低迷によるシェールガスの生産減少やカナダの森林火災の影響に対する懸念が、改めて買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き、早朝にかけては買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始時には2.10ドル台後半まで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り圧力も強く、その後は伸び悩み。2.10ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/10/16 - 16:04   

石油製品:反発、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4857↑0.0430
暖房油6月限:1.3375↑0.0512

NY石油製品は反発。原油や株式市場の上昇を好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく値を伸ばした、その後は一旦上昇も一服となったものの、引けにかけては再び買いが加速、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    5/10/16 - 16:04   

原油:反発、産油国の供給不安や需要回復期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.66↑1.22

NY原油は反発。カナダの森林火災をはじめとした産油国の供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いが日中を通じて相場を主導する展開となった。米エネルギー省が需要見通しを引き上げたことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、43ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝には売りに押され、僅かながらもマイナス転落する場面が見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、44ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後の買いの勢いは衰えず、最後は44ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/10/16 - 15:47   

大豆:大幅反発、需給報告の強気サプライズ受け買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1084-0↑57-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。USDA需給報告が強気のサプライズとなり、新穀の需給は思っていた以上に逼迫するとの見方が支えとなる中、投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、1040セント台までレンジを切り上げた。需給報告発表後は買い一色の展開となり、1090セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては手仕舞い売りが上値を押さえたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/16 - 15:27   

コーン:大幅反発、強気の需給報告受け買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:381-0↑12-0

シカゴコーンは大幅反発。USDA需給報告が予想より強気の内容となったのを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけてはマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は買いが優勢となったものの、早々に息切れ 、中盤には再びマイナス転落した。需給報告発表後は一転して買いが殺到、380セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。最後は売りに押し戻されたものの、370セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/16 - 15:23   

小麦:反発、弱気の需給報告にもかかわらずコーンや大豆につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:461-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。注目のUSDA需給報告はやや弱気の内容となったものの、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では朝方にかけて前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。需給報告発表後は一転して買い一色の展開となり、460セント台後半まで急伸。引けにかけては再び売リが膨らみ、460セント近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/10/16 - 15:17   

金:小幅続落、ドルや株の上昇嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,264.9↓1.8

NY金は小幅続落。対円を中心としたドル高の進行や株価の上昇が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤にまとまった売りが出ると、1,260ドルを割り込むまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引け間際には買い戻しが加速、前日終値近辺まで一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/10/16 - 14:48   

コーヒー:続伸、レアル高の進行が支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:128.75↑2.30

NYコーヒーは続伸、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、127セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には129セント台まで上げ幅を拡大。その後は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/16 - 14:30   

砂糖:続伸、ブラジルレアルの上昇につれてテクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.02↑0.14

NY砂糖は続伸。対ドルでのンブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16セント台を回復しての水となった。NYに入ると16.10セント台まで上げ幅を拡大したものの、この水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。中盤にややまとまった売りが出ると、16セントを割り込むまで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが加速、日中高値を更新するまでに値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/10/16 - 13:58   

3年債入札、応札倍率は2.93
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/12)
合計 70403.2 24000.0 2.93 2.72
競争入札分 70334.1 23930.9 2.94 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.50% 55.96%
最高落札利回り(配分比率) 0.785% (72.78%) 0.890%

Posted by 直    5/10/16 - 13:23   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.78 ↑ 0.59 95.24 ↑ 0.38 93.81
世界供給合計 96.99 ↑ 0.38 96.23 ↓ 0.04 95.77
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $50.65 ↑ 10.07 $40.32 ↑ 5.72 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.24 ↑ 0.24 $2.08 ↑ 0.14 $2.43

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Posted by 松    5/10/16 - 13:08   

USDA需給:16/17年度砂糖国内在庫は前年から4.9%減少
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 前年比 15/16年 修正 14/15年 修正
生産 8710 ↓2.50% 8933 ↑ 141 8656 ↑ 7
ビート糖 5090 ↑ 0.51% 5064 ↑ 66 4893 →0
砂糖きび糖 3620 ↓6.44% 3869 ↑ 75 3763 ↑ 7
輸入 3479 ↑ 7.68% 3231 ↑ 22 3553 →0
>輸入枠内 1531 ↓5.32% 1617 ↑ 22 1536 →0
食用消費 12080 ↑ 0.67% 12000 ↑ 45 11888 →0
期末在庫 1657 ↓4.93% 1743 ↑ 124 1815 ↑ 6
在庫率 13.50% - 14.25% ↑ 0.96 14.87% ↑ 0.05

Posted by 松    5/10/16 - 12:46   

USDA需給:世界在庫はコーンと大豆が予想以下、小麦予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 726.99 ↓0.96% - 734.05 ↑ 0.91 -
消費 712.56 ↑ 0.69% - 707.68 ↓ 1.01 -
期末在庫 257.34 ↑ 5.94% 243.60 242.91 ↑ 3.65 239.60
コーン
生産 1011.07 ↑ 4.36% - 968.86 ↓ 3.27 -
消費 1011.90 ↑ 4.44% - 968.86 ↓ 1.94 -
期末在庫 207.04 ↓0.40% 210.40 207.87 ↓ 1.04 206.20
大豆
生産 324.20 ↑ 2.64% - 315.86 ↓ 4.29 -
消費 327.96 ↑ 3.08% - 318.17 ↑ 1.82 -
期末在庫 68.21 ↓8.13% 73.40 74.25 ↓ 4.77 76.10

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Posted by 松    5/10/16 - 12:41   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆予想下回り、小麦は予想以上
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 46.7 ↑ 7.11% - 43.6 →0.0 -
>生産 1998 ↓2.63% - 2052 →0 -
期末在庫 1029 ↑ 5.21% 991 978 ↑ 2 978
コーン 16/17年 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 168.0 ↓0.24% - 168.4 →0.0 -
>生産 14430 ↑ 6.10% 14151 13601 →0 -
期末在庫 2153 ↑ 19.41% 2228 1803 ↓ 59 1825
大豆 16/17年 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 46.7 ↓2.71% - 48.0 →0.0 -
>生産 3800 ↓3.28% 3788 3929 →0 -
期末在庫 305 ↓23.75% 427 400 ↓ 45 428

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Posted by 松    5/10/16 - 12:18   

ユーロシステムの金準備高は32週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月6日現在3,773億500万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、32週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    5/10/16 - 11:06   

3月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比14.9万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年3月 前月比 求人/離職率 16年2月
求人数 5757 ↑149 3.85% 3.76%
離職数 5045 ↓114 3.51% 3.59%
>自発的離職 2980 ↑25 2.07% 2.06%

Posted by 松    5/10/16 - 10:30   

3月卸売在庫は前月から0.12%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
卸売在庫 583582 ↑0.12% ↓0.56% ↑0.2%
卸売在庫率 1.355 ↓0.008 1.363

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Posted by 松    5/10/16 - 10:12   

16/17年度インド砂糖生産、砂糖きび減産背景に4%減少見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントは記者団に対し、インドの2016/17年度(10-9月)砂糖生産が約2400万トンと前年から4%ほど減少する見通しを示した。砂糖きびの減産が背景にあり、マハラシュトラ州とカルナタカ州で2年連続して干ばつに見舞われたのが響いたとコメント。ただ、ウッタルプラデシュ州とタミルナドゥ州の生産でやや相殺されるともいう。

このほか、国内の砂糖在庫が潤沢なため、2016/17年度に輸入の必要はないとも述べた。2015/16年度の期末在庫が700万-750万トンと予想され、この結果、2016/17年度には3100万トン以上の供給になり、国内消費の2600万トンを上回ることを指摘。在庫は2016/17年度末時点で500万トンと見越しており、2-3か月分の消費に相当するとした。

Posted by 直    5/10/16 - 10:06   

15/16年度ロシア穀物輸出、5月4日時点で前年上回る3072.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は5月4日時点で3072万3000トンとなった。前年同期を10.3%上回る。このうち小麦が2226万7000トン、コーンは407万7000トンという。

Posted by 直    5/10/16 - 09:48   

中国向けと仕向け先不明で大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで4万トン、仕向け先不明で2万トンの2015/16年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/10/16 - 09:37   

5月第一週のチェーンストア売上高、前月から2.5%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は2.5%増加した。前年同期と比べると1.1%の増加という。

Posted by 直    5/10/16 - 08:58   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

15/16年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96905.1 ↓2.10% ↑ 0.70% 2929
コーン 79955.2 ↓5.56% ↓5.57% 5107
小麦 5534.9 →0.00% ↓7.31% 2260
小麦(16/17年度) 5825.5 →0.00% ↑ 5.25% 2770

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Posted by 松    5/10/16 - 08:33   

ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦生産推定を前月から引き下げ
  [場況]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 98473.0 ↓1.71% ↑1.33% 2982
コーン 81231.6 ↓3.08% ↓5.00% 5088
>メインクロップ 27701.8 ↓0.23% ↓5.46% 5048
>サブクロップ 53529.8 ↓4.49% ↓4.77% 5108
小麦 5620.8 ↓2.23% ↑4.70% 2458

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Posted by 松    5/10/16 - 08:19   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 729931.5 ↑0.60% ↓2.69% 74337

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Posted by 松    5/10/16 - 08:18   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49858.1 ↓0.67% ↑12.95% 24.87

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Posted by 松    5/10/16 - 08:17   

タイ、3.6万トンの砂糖売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は10日、国際商社バンギに7万2000トンの粗糖を売却したことを明らかにした。先物価格に137ポイントを上乗せした価格での売却だったという。3万6000トンずつ2017年3月日から5月1日、同5月1日から7月1日に引き渡しになるもよう。

Posted by 直    5/10/16 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月7日時点で前週から0.4%上昇した。前年同期比にすると2.2%の上昇になった。

Posted by 直    5/10/16 - 07:56   

9日のOPECバスケット価格は40.76ドルと前週末から 0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9 (月) 40.76 ↑ 0.21
5/6 (金) 40.55 ↓ 0.60
5/5 (木) 41.15 ↑ 0.71
5/4 (水) 40.44 ↓ 0.58
5/3 (火) 41.02 ↓ 1.45

Posted by 松    5/10/16 - 07:14   

5/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物

・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    5/10/16 - 07:08   

2016年05月09日(月)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在47.82万袋と前月を85.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月9日 5月累計 前月(4/8) 前月比 前年比
輸出合計 133.672 478.223 258.193 ↑ 85.2% ↑ 55.4%
>アラビカ種 127.359 424.315 235.814 ↑ 79.9% ↑ 69.1%
>ロブスタ種 0.986 6.181 13.258 ↓53.4% ↓78.3%
>インスタント 5.327 47.727 9.121 ↑ 423.3% ↑ 69.1%

Posted by 松    5/9/16 - 17:55   

債券:反発、原油やダウ平均の下げ背景に買い優勢
  [場況]

債券は反発。原油先物相場の下落、また株式市場でダウ平均が下げたのを背景にリスク回避の買いが優勢となった。夜間取引では前週末の流れを引き継いだ売りもみられたが、早朝には買い戻しが集まり相場が回復。10年債利回りの低下が進み、1.7%台半ばに下がった。

Posted by 直    5/9/16 - 17:47   

株式:まちまち、テクニカルな買い先行も原油安で上値重い
  [場況]

ダウ工業平均:17,705.91↓34.72
S&P500:2,068.69↑1.55
NASDAQ:4,750.21↑14.05

NY株式はまちまち。テクニカルな買いが先行して始まったが、原油の値下がりが上値を重くする格好となった。特にダウ平均は原油安に絡ん下落した関連株が採用銘柄でもあったのが響いて下げ圧力の強い展開となった。

相場は小高く開始しながら、早々に伸び悩み、この結果、ダウ平均はマイナス転落した。下げが進むと買いも入るため、限定的な下落ではあったが、そのままマイナス圏で推移した。最終的に3営業日ぶりの反落となった。S&P500とナスダック総合指数は限定的にも上昇を維持して引けた。

ダウ平均の終値は34.72ドル安の1万7705.91ドルとなり、S&P500が1.55ポイント高の2058.69、ナスダック総合指数は14.05ポイント高の4750.21だった。

Posted by 直    5/9/16 - 17:45   

FX:対円中心にドル高、FRBの利上げ観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:108.30、ユーロ/ドル:1.1382、ユーロ/円:123.29 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米景気や雇用に減速の兆しがあるにも関わらず、FRBの利上げ方針に大きな変化はないとの見方が強まる中、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、107円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、108円台まで上昇。NYでは108.60円台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は108円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや割り込んだあたりを中心とした、レンジ内での推移。ロンドン朝には1.14ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押されNY朝には1.13ドル台後半に値を下げた。NYに入ってからも方向感は定まらず、1.14ドルを挟んだレンジで上下を繰り返す展開、午後からは値動きが落ち着き、1.13ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には122円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、123円台を回復。NYに入っても上昇の勢いは止まらず、123円台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、123円台前半までジリジリと値を下げる展開となった。

Posted by 松    5/9/16 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.0 ↓ 2.0 ↓ 47.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢227.1 ↑ 0.5 ↓ 60.7

Posted by 松    5/9/16 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作付は23%終了、前年より遅いが平年は上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 8% 26% 16%

Posted by 松    5/9/16 - 16:23   

USDAクロップ:コーン作付は64%終了、前年下回るも平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 45% 69% 50%
コーン発芽進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 13% 23% 17%

Posted by 松    5/9/16 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作付は77%終了、前年より遅いが平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 77% 54% 84% 51%
春小麦発芽進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 39% 22% 47% 25%

Posted by 松    5/9/16 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂も平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月8日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 31% 51% 11%
前週 1% 6% 32% 50% 11%
前年 6% 14% 36% 36% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 42% 52% 44%

Posted by 松    5/9/16 - 16:17   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.098↓0.003

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。価格低迷を受けた生産の減少観測が下支えとなる一方、季節的な需要の伸び悩みが重石となる中、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。6月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方からは上下に大きく振れる展開、一旦2.08ドルまで値を下げた後、通常取引開始時には2.10ドル台前半まで急反発するなど、不安定な推移が続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。最後は売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/9/16 - 16:12   

石油製品:反落、原油の下落につれ投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4427↓0.0535
暖房油6月限:1.2863↓0.0510

NY石油製品は反落。原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではしっかりと買いが先行、早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/9/16 - 16:06   

原油:反落、カナダの供給不安後退やドル高で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:43.44↓1.22

NY原油は反落。カナダの森林火災が収束に向かい、サンドオイルの生産が回復するとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りに押される展開となった。対円を中心としたドル高の進行も重石となった。6月限は夜間取引では買いが先行、早朝には45ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には43ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からはペースこそ鈍ったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/9/16 - 15:51   

大豆:反落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1026-1/2↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、明日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、1030セント台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1020セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は下落も一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、やや下げ幅を縮小する程度の動きにとどまった。

Posted by 松    5/9/16 - 15:45   

コーン:反落、生育の順調さやドル高を背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:369-0↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。新穀の作付や生育が順調に進んでいるとの見方に加え、ドル高の進行が弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には370セント割れをうかがう水準まで反落。その後はやや下げ渋る場面も見られたが、引け間際にまとまった売りが出ると、あっさり370セントを下抜けた。

Posted by 松    5/9/16 - 15:38   

小麦:反落、ドル高が重石となる中で作柄改善見通しが売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:456-1/2↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、冬小麦の作柄改善見通しを手掛かりとした売りが改めて相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、460セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には450セント台後半まで反落。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで下落の流れが止まることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    5/9/16 - 15:33   

金:大幅反落、ドル高が嫌気される中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,266.6↓27.4

NY金は大幅反落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、4月28日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,270ドル台半ばまで値を上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、1,270ドルまで値を回復することなく息切れ。中盤以降は1,260ドル台後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/9/16 - 14:44   

コーヒー:続伸、レアル安が進む中にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:126.45↑1.95

NYコーヒーは続伸。対ドルでブラジルレアルが値を下げる中にもかかわらず、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると126セント台まで値を伸ばしての推移となった。中盤にかけては上昇も一服、商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気にマイナス転落、123セント台前半まで値を下げたものの、その後は改めて買いが加速。最後は朝方につけた高値を更新するまでに値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    5/9/16 - 14:18   

ブラジル・パラナ州の2016年小麦作付見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州の地方開発局(Deral)は、同州の2016年小麦作付見通しを115万ヘクタールと従来予測から11%の下方修正した。前年比では14%の減少。生産見通しは360万トンから350万トンに引き下げた。5月は作付が最も盛んな時期であるものの、4月の大半が乾燥に見舞われたためにこれまでのところ作業が遅くれているもよう。ただ、先週の州全域にわたる降雨で作付に適した状態になったとも伝わっている。パラナ州の小麦生産規模は国内で最も大きい。

Posted by 直    5/9/16 - 13:51   

砂糖:反発、需給見通しの強さ支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.88↑0.14

NY砂糖は反発。ブラジルレアルや原油が値を下げる中にも関わらず、インドやタイの生産減少など需給見通しの強さを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、NYに入ると15セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、16セント台前半まで一気に値を回復。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後も投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    5/9/16 - 13:18   

輸出検証高:小麦が増加する一方、大豆は減少、コーンも小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月5日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 497.1 ↑ 39.7% ↑ 31.2% 18902.5 ↓12.0%
コーン 1142.5 ↓1.4% ↑ 0.5% 25330.1 ↓12.1%
大豆 111.3 ↓38.2% ↓57.7% 42875.7 ↓7.3%

Posted by 松    5/9/16 - 11:15   

15/16年ブラジルMT州コーン生産推定、2309万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産推定を2309万トンと、従来の1997万トンから引き上げた。それでも、前年の過去最高から11.9%の減少。作付は425万ヘクタールと過去最高になるが、イールドを95.5袋から90.7袋に下方修正。4月の天候が作柄に響き、目先降雨不足が予想されているのが背景にあるという。

Posted by 直    5/9/16 - 10:31   

15/16年ブラジルMT州大豆生産推定、2749万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度大豆生産見通しを2749万トンと、従来見越していた2850万トンから引き下げた。2014/15年度の推定を53万4000トン引き上げて2862万トンとしたため、2016/17年度は前年に比べると112万トンの減少になる。作付推定は据え置き。しかし、イールド予測を50.4袋から49.8袋に下方修正した。

Posted by 直    5/9/16 - 10:30   

4月LMCIはマイナス0.9と4ヶ月連続のマイナス、前月からは改善
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年4月 16年3月 修正前 16年2月 15年4月
労働市場状況指数(LMCI) ▲0.9 ▲2.1 ▲2.1 ▲2.6 0.8

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Posted by 松    5/9/16 - 10:05   

中国の4月原油輸入は日量796.0万バレルと前月から3.3%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は3,258万トン(日量796.04万バレル)と前月の日量770.97万バレルから3.3%増加した。前年比では7.6%の増加となる。年初来の累計では1億2,367万トン(日量749.17万バレル)と、前年同期を11.8%上回っている。石油製品の輸入は251万トンと、前月の245万トンから2.5%増加、前年の247万トンからは1.6%増加した。年初来の累計では1,024万トンと、前年同期を1.2%下回っている。

Posted by 松    5/9/16 - 09:48   

ブラジルアグロ、干ばつ理由に15/16年度の国内大豆作付削減
  [穀物・大豆]

ブラジルの農地開発を手掛けるブラジルアグロは、干ばつを理由に2015/16年度の国内大豆作付を当初の計画から7400ヘクタール減らして2万3800ヘクタールにしていたことを明らかにした。削減したうちの約2400ヘクタールはコーンの作付に回したという。生産見通しが7万5000トン。同社はブラジルで10万ヘクタール以上の農地を所有している。

Posted by 直    5/9/16 - 09:06   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から日本向けで17トン、仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/9/16 - 09:03   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から89.2トン減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が9日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は5月現在3万2,754.0トンと、前月から89.2トン減少した。主要保有国では、ロシアが11.1トン、中国が9.0トン、カザフスタンが2.7トンそれぞれ増加した一方、ベネズエラの保有金は8.1トンと大幅に減少、トルコも0.1トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.8トンと、前月から0.1トン増加した。

Posted by 松    5/9/16 - 08:20   

4月の中国大豆輸入、前年から33%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は707万トンと、前年同月から33%増加した。また、年初4ヶ月間で前年同月を11%上回る2333万トンになった。

Posted by 直    5/9/16 - 08:13   

6日のOPECバスケット価格は40.55ドルと前日から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6 (金) 40.55 ↓ 0.60
5/5 (木) 41.15 ↑ 0.71
5/4 (水) 40.44 ↓ 0.58
5/3 (火) 41.02 ↓ 1.45
5/2 (月) 42.47 ↓ 0.23

Posted by 松    5/9/16 - 07:04   

5/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/9/16 - 06:59   

2016年05月06日(金)

債券:反落、雇用統計巡って買いから売りにシフト
  [場況]

債券は反落。朝方発表された雇用統計を巡って買いが売りにシフトする展開となった。4月の非農業部門雇用数が予想を大きく下回る増加にとどまり、2月と3月の下方修正も手伝ってまず買いが先行。10年債利回りの低下が進み、4月8日以来で1.7%を割り込んだ。しかし、この水準ですかさず売りが台頭。また、賃金が前月よりも速いペースの伸びだったのも重石である。結局、前日の水準も超える利回り上昇となり、午後には1.79%まで上がる場面があった。

Posted by 直    5/6/16 - 17:48   

株式:上昇、鈍い雇用ペースで緩和的金融政策継続観測から買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,740.63↑79.92
S&P500:2,067.14↑6.51
NASDAQ:4,736.16↑19.07

NY株式は上昇。雇用の回復鈍化を警戒させるデータを受け、緩和的な金融政策の継続観測が買いを誘う格好となった。朝方発表された4月の非農業部門雇用数は予想を大きく下回る増加にとどまり、また2月と3月が下方修正となったことに着目して取引開始時は売りの展開。しかし、利上げ時期が遅れるとの見方が浮上する中、午後には買いの展開にシフトした。

相場は下落の開始となるも、このところ売りに押されがちだったことから下値で買い戻しもっ入りやすく、下げは限定的だった。午後には上昇に転じ、そのまま小じっかりと推移。最終的にダウ平均が続伸し、S&P500とナスダック総合指数は4日ぶりに反発した。ただ、週ベースでは揃って2週連続の下落となった。

ダウ平均の終値は79.92ドル高の1万7740.63ドルとなり、S&P500が6.51ポイント高の2057.14、ナスダック総合指数は19.07ポイント高の4736.16だった。

Posted by 直    5/6/16 - 17:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.90%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/2〜 5/6 1.5327 ↓ 0.90% ↑ 10.54% 1.3369 ↓ 0.62% ↑ 8.58%
4/25〜 4/29 1.5466 ↓ 0.94% ↑ 9.18% 1.3452 ↓ 1.99% ↑ 6.64%
4/18〜 4/22 1.5612 ↓ 1.21% ↑ 13.25% 1.3725 ↑ 0.25% ↑ 8.04%
4/11〜 4/15 1.5804 ↓ 4.01% ↑ 16.73% 1.3691 ↓ 4.45% ↑ 8.41%

Posted by 松    5/6/16 - 17:44   

FX:全体的に小動き、弱気の雇用統計でドル売りも影響は限定的
  [場況]

ドル/円:107.11、ユーロ/ドル:1.1404、ユーロ/円:122.12 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。米雇用統計が弱気の内容となり、FRBの利上げ観測が後退する中でドル売りが先行したものの、影響は限定的なものにとどまった。一方で円には景気減速に対する懸念から、リスク回避手段としての需要から買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、107円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった、ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、106円台後半まで値を切り下げての推移。NYでは雇用統計の発表を受けて106円台半ばまで下げ幅を拡大したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて106円台後半でのもみ合いが続いたあと、午後からは株高の進行などを支えに買いが集まり、107円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりを中心とした小動き、ロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、1.14ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。NYでは雇用統計発表後に1.14ドル台後半まで急伸する場面も見られたものの、直後には売りに押し戻され1.14ドル台前半まで逆戻り。午後からは改めて売りに押される格好となり、1.14ドル近辺でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、122円台前半まで値を切り下げての推移、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて121円台半ばまで急落、その後は121円台後半まで値を回復した。午後からは株高の進行を支えに買いが集まり、122円台まで値を戻した。

Posted by 松    5/6/16 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在34.46万袋と前月を33.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/7) 前月比 前年比
輸出合計 137.175 344.551 258.193 ↑ 33.4% ↑ 36.4%
>アラビカ種 119.715 296.956 235.814 ↑ 25.9% ↑ 45.2%
>ロブスタ種 5.195 5.195 13.258 ↓60.8% ↓81.8%
>インスタント 12.265 42.400 9.121 ↑ 364.9% ↑ 117.1%

Posted by 松    5/6/16 - 16:32   

天然ガス:小幅反発、朝方売り先行もその後原油の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.101↑0.025

NY天然ガスは小幅反発。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、朝方には前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。カナダの森林火災によって、同国の天然ガスの生産も落ち込むとの見方も強気に作用した。6月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、通常取引開始時には2.00ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、2.10ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては上昇も一服となったものの、再び売りに押し戻されることもなく、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    5/6/16 - 15:56   

石油製品:小幅続伸、原油や株価の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4962↑0.0048
暖房油6月限:1.3373↑0.0086

NY石油製品は小幅続伸。原油や株価の上昇が支えとなる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけて週の安値割れを試すまでに値を下げる展開となった。通常取引開始後は流れが一転、原油高につれてしっかりと買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。午後からは売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/16 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 390844 ▼ 12529
NEMEX-RBOBガソリン △ 11230 △ 2896
NYMEX-暖房油 △ 70526 ▼ 1424
NYMEX-天然ガス ▼ 142656 ▼ 24391
COMEX-金 △ 299896 △ 56552
_
CBOT-小麦 ▼ 71425 △ 3595
CBOT-コーン △ 176658 ▼ 6306
CBOT-大豆 △ 207763 △ 11711
ICE US-粗糖 △ 238765 △ 20079
ICE US-コーヒー ▼ 2553 ▼ 13552
_
IMM-日本円 △ 56219 ▼ 11169
IMM-ユーロFX ▼ 17980 △ 15305
CBOT-DJIA (x5) △ 19363 △ 6855
CME-E-Mini S&P △ 25852 △ 30104

Posted by 松    5/6/16 - 15:33   

原油:小幅続伸、ドル安や産油国の供給不安手掛かりに買い先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.66↑0.34

NY原油は小幅続伸。弱気の雇用統計を受けたドル安の進行や、産油国の供給不安を手掛かりに投機的な買いが集まったが、最後は上値が重くなった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には43ドル台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。ナイジェリアの生産施設が攻撃を受けて稼動を停止したことなどが材料視される中、昼前には45ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、44ドル台半ばまでジリジリと売りに押し戻された。

Posted by 松    5/6/16 - 15:19   

大豆:大幅反発、ドル安や南米の供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1034-3/4↑22-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。弱気の雇用統計を受けたドル安の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが加速した。USDA需給報告の発表を来週に控え、南米の生産見通しが引き下げられるとの見方も強気に作用した。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの小動き。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1030セントを挟んだレンジまで値を回復。その後しばらくは伸び悩む格好となったが、引け間際にまとまった買いが入ると、1030セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/6/16 - 15:14   

3月消費者信用残高は296.7億ドルの増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年3月 前月比 (年率) 16年2月 市場予想
消費者信用残高 3592.32 ↑29.67 ↑10.0% ↑14.14 ↑18.00
>回転(Revolving) 951.64 ↑11.10 ↑14.2% ↑2.91
>非回転(Nonrevolving) 2640.68 ↑18.58 ↑8.5% ↑11.24

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Posted by 松    5/6/16 - 15:05   

コーン:反発、ドル安の進行受けてポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:377-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは反発。ここまでの売りの流れも一服、雇用統計の弱気サプライズを受けてドル安が進む中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、370セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。中盤以降は高値からやや値を下げたあたりの水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/16 - 15:03   

小麦:僅かに反発、ドル安支えに買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:463-3/4↑0-1/2

シカゴ小麦は僅かに反発。ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は米冬小麦の生育が順調に進んでいるとの見通しが重石となる中で上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は弱気の雇用統計を受けてドル安が進む中、470セント台まで一気に買い進まれる展開となった。その後は一転した売りに押し戻される格好となり、前日終値近辺まで反落。引け間際にはマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/6/16 - 14:56   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受けFRBの早期利上げ観測後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,294.0↑21.7

NY金は大幅反発。弱気の雇用統計を受けてFRBの早期利上げ観測が後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,290ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は手仕舞い売りに押し戻されたものの、中盤に掛けて改めて騰勢を強める展開、昼過ぎには朝方につけた日中高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    5/6/16 - 14:23   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:124.50↑3.00

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日に流れを継いだポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、122セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入り、124セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は再び動意が薄くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/16 - 14:05   

砂糖:続落、レアル高支えに買い優勢も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.74↓0.10

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに、テクニカルな買い戻しが優勢の展開となったが、最後は売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると16セント台を回復するまでに値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、早々に伸び悩み。中盤以降は徐々に売りが優勢となりマイナス転落、15.60セント台まで値を下げた。

Posted by 松    5/6/16 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は415基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 415 ↓ 5 ↓ 479 ↓53.58%
>陸上油田 388 ↓ 3 ↓ 470 ↓54.78%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↑ 1 ↑50.00%
>海上 24 ↓ 1 ↓ 10 ↓29.41%
>>メキシコ湾 23 ↓ 1 ↓ 10 ↓30.30%
カナダ 36 ↓ 1 ↓ 39 ↓52.00%
北米合計 451 ↓ 6 ↓ 518 ↓53.46%

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Posted by 松    5/6/16 - 13:06   

印マハラシュトラ州砂糖きび生産、16/17年度は約40%減少見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は、同州の2016/17年度(10-9月砂糖きび生産が5000万-5500万トンになる見通しを示した。前年から約40%の減少になる。作付予測が前年比32%減の63万ヘクタールで、全ての生産地で減反が予想されるという。

MSCSFFの会長は、今年のモンスーンで事前予想通り十分な降雨となっても、2年連続で干ばつに見舞われた後でイールド悪化の懸念を示した。同氏はまた、カルナタカ州とアンドラプラデシュ州の砂糖きび生産も減少が予想されるとコメント。しかし、ウッタルプラデシュ州ではやや増加もあり得るという。

マハラシュトラ州の砂糖きび生産は国内でウッタルプラデシュ州に次いで2番目に大きナ規模である。砂糖生産では国内最大である。

Posted by 直    5/6/16 - 11:23   

16/17年度インド砂糖期初在庫、前年から21.3%減少見通し・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は、砂糖の2016/17年度(10-9月)期初在庫が700万トンと前年から21.3%減少する見通しを示した。2015/16年度の生産が2年連続で減少するのが背景にある。インドは2016/17年度に砂糖の純輸入国になるとみられている。

Posted by 直    5/6/16 - 10:54   

ロシア春穀物作付、5月5日時点で890万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月5日時点で890万ヘクタールになった。事前予想の28.7%に相当し、前年同期の750万ヘクタールを上回る。春小麦が12.2%終わって160万ヘクタール、コーンは150万ヘクタールと、48.5%終了した。また、大豆の作付が5日までに事前予想の11.7%に当たる25万9100ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/6/16 - 09:40   

カナダ統計局穀物在庫:小麦は3月末時点で前年から23.8%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/16 3/31/15 前年比 過去5年平均
全小麦 13792 18091 ↓23.76% 17059
>デュラム除く 11221 15433 ↓27.29% 13949
>デュラム小麦 2572 2658 ↓3.24% 3110
コーン 7763 6289 ↑ 23.44% 6557
大豆 1763 2078 ↓15.16% 1627
カノーラ 7491 8328 ↓10.05% 6933

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Posted by 松    5/6/16 - 09:37   

16/17年度ウルグアイ大豆生産、減反でもイールド改善で増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウルグアイの2016/17年度大豆生産は249万トンと、前年から3.8%増加の見通しとなった。生産者の資金繰り事情が不安定なことなどを背景に作付は10万ヘクタール減少して110万ヘクタールになるが、イールドは平均的な水準に改善し、生産を押し上げるという。輸出は前年比3.2%増の217万6000トンとみられる。

Posted by 直    5/6/16 - 09:34   

イスラエル向けで13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者からイスラエル向けで13万2000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/6/16 - 09:14   

4月非農業雇用数は前月から16.0万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
非農業雇用数 143915 ↑160 ↑208 ↑207
民間雇用数 121838 ↑171 ↑184 ↑191
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.5
時間あたり賃金 $25.53 ↑0.31% ↑0.24% ↑0.3%

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Posted by 松    5/6/16 - 09:08   

4月失業率は4.98%と前月から僅かに低下、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
失業率 4.98% ↓ 0.02 5.00% 5.0%
労働力人口 158924 ↓362 159286
>就業者 151004 ↓316 151320

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Posted by 松    5/6/16 - 08:34   

16/17年度ベトナムコーヒー生産、干ばつで最大30%減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)は、同国の2016/17年度コーヒー生産が干ばつの影響から最大30%落ち込む見通しを示した。協会会長は、干ばつが昨年終わりから続いており、約63万ヘクタールある農地のうち10万ヘクタールほどが被害を受けたとコメント。一部では雨が降り始めたが、広範囲にわたる降雨は6月まで期待できず、コーヒー作柄の改善には不十分という。また、コーヒー農家に胡椒やマカダミアナッツ、ココアの栽培に乗り換える向きがあることも指摘した。

Posted by 直    5/6/16 - 08:20   

15/16年アルゼンチン大豆生産収穫、5日時点で41.5%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は5月5日時点で41.5%終わった。前週から17.3ポイントアップで、この一週間天気に恵まれ、作業が進んだという。しかし、前年同期は27.1%下回る。生育時に干ばつの被害を受け、4月には多雨が影響したことを指摘。2015/16年度の大豆生産見通しは前週の報告で400万トン引き下げた5600万トンを維持したが、向こう数週間の天気や経済情勢、生産性次第とした。

Posted by 直    5/6/16 - 08:11   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、5日時点で26.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は5月5日時点で26.3%終了した。前週から2.7%上がったたけで、前年同期は3.2ポイント下回った。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/6/16 - 08:11   

5日のOPECバスケット価格は 41.15ドルと前日から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (木) 41.15 ↑ 0.71
5/4 (水) 40.44 ↓ 0.58
5/3 (火) 41.02 ↓ 1.45
5/2 (月) 42.47 ↓ 0.23
4/29 (金) 42.70 ↑ 0.68

Posted by 松    5/6/16 - 07:01   

5/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/6/16 - 06:58   

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