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2016年05月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在159.07万袋と前月を1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月24日 5月累計 前月(4/25) 前月比 前年比
輸出合計 101.821 1590.738 1608.835 ↓1.1% ↓6.9%
>アラビカ種 74.414 1428.764 1444.035 ↓1.1% ↑ 3.8%
>ロブスタ種 9.286 43.258 42.015 ↑ 3.0% ↓81.0%
>インスタント 18.121 118.716 122.785 ↓3.3% ↑ 12.7%

Posted by 松    5/24/16 - 17:44   

債券:下落、連銀高官発言や住宅指標の改善で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。前夕にハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が年内に2-3回の利上げの可能性があると述べたことや、朝方発表された4月の新築住宅販売が予想を大きく上回る増加となったのを受け、利上げを意識した空気も手伝って売り圧力が強まった。夜間取引でもみ合い相場となってから、朝方に下げに転落。そのまま売りが進み、この結果、10年債利回りはほぼ一本調子で上昇した。1.88%まで上がって一服し、午後には2年債入札結果が好調と受け止められたのを背景に買い戻しが入る場面もあったが、戻りは限られた。

Posted by 直    5/24/16 - 17:39   

株式:大幅上昇、住宅指標改善や原油高で買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,706.05↑213.12
S&P500:2,076.06↑28.02
NASDAQ:4,861.06↑95.25

NY株式は大幅反発。このところ低調な動きが続いた反動で買いが入りやすかったところへ、住宅販売の予想も上回る増加が買い意欲を盛り上げた。原油先物相場の上昇も寄与。

相場は寄り付きから強含み、そのまま上昇幅拡大となった。午後に伸び悩む場面があったが、取引終盤に改めてしっかりとし、この結果、ダウ平均の終値が16日以来、S&P500が10日以来の高水準となった。ナスダック総合指数は4月27日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は213.12ドル高の1万7706.05ドルとなり、S&P500が28.02ポイント高の2076.06、ナスダック総合指数は95.25ポイント高の4861.06だった。

Posted by 直    5/24/16 - 17:36   

FX:ドル高、FRBの早期利上げ観測下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.03、ユーロ/ドル:1.1140、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの早期利上げ観測が改めて材料視される中、原油や株の上昇につれた投機的なドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には110円の節目を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったが、午後からも高値水準を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半での小動き。午後に ややまとまった買いが入る場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開となり、ロンドンに入ると1.11ドル台後半まで急反落。NYに入っても下落の流れに変化はなく、午後には1.11ドル台前半から半ばのレンジでの推移となった。ユーロ/円は東京では122円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入って売りが先行する場面も見られたが、すぐに元のレンジまで値を回復。NYでも大きな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    5/24/16 - 17:23   

API在庫:原油は510万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月20日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5100 ↓ 2500
ガソリン在庫 ↑ 3600 ↓ 1108
留出油在庫 ↓ 2900 ↓ 788

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Posted by 松    5/24/16 - 16:59   

天然ガス:続落、足元の供給の潤沢さが改めて弱気に作用
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.980↓0.075

NY天然ガスは続落。目先穏やかな天候が続き、冷房需要が大幅に増加するとの見方が強まる中、足元の供給の潤沢さが改めて弱気に作用する格好となった。6月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.08ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、2.02ドル台まで反落。中盤以降は売りの勢いは衰えず、最後は2ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/24/16 - 16:13   

石油製品:上昇、在庫の取り崩し予想支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6544↑0.0088
暖房油6月限:1.4887↑0.0112

NY石油製品は上昇。今週の在庫統計が取り崩しになるとの見方が支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、原油の下落につれて上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大。中盤以降はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/16 - 16:00   

原油:反発、産油国の供給停止が改めて支えとなる中で値を回復
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.62↑0.54

NY原油は反発。産油国の生産停止に対する懸念が改めて下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが先行、47ドル台後半まで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は48ドル台前半まで値を回復、中盤には改めて買い意欲が強まり、48ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、午後からは再び騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    5/24/16 - 15:45   

大豆:続落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1054-3/4↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。中盤には買いが集まる場面も見られたが、最後は前日の流れを継いだテクニカルな売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では売りが先行、1040セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、1060セント台後半まで値を回復。しばらくは高値圏でのもみ合いが続いた。引けにかけては再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    5/24/16 - 15:21   

コーン:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行も最後に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:397-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では売りが優勢、ドル高の進行が重石となる中、390セント台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、4ドルの節目を回復しての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、前日終値近辺まで一気に値を下げた。

Posted by 松    5/24/16 - 15:12   

小麦:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:464-0↑2-0

シカゴ小麦は反発、ここまでの下落の流れも一服、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、460セント台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては買いも一服、最後は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/16 - 15:03   

16/17年コスタリカコーヒー生産、好調な開花や投資で増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コスタリカの2016/17年度(10-9月)コーヒー生産は170万袋と、前年から2.8%増加の見通しになった。主要生産地の開花が好調なことや投資拡大が背景にあるという。この結果、2015/16年度に4年ぶりの増加に転じてから、2016/17年度に一段の増産が予想されている格好だ。また、エルサルバドルの2016/17年度生産予測は60万8000袋で、前年から21.4%の増加。ただ、エルニーニョ現象に伴い降雨がすでに平均以下であり、今後の天候次第と指摘した。

一方、グアテマラの2016/17年度コーヒー生産見通しは337万3000袋となった。前年比で1.7%の減少だが、ほとんどを占めるアラビカ種は330万4000袋と前年の326万袋を僅かにも上回るとみられる。一方、ロブスタ種の生産が6万9000袋の予想で、前年の17万1000袋の半分にも満たない。

Posted by 直    5/24/16 - 14:41   

金:続落、ドルや株の上昇嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,229.2↓22.3

NY金は続落。FRBの早期利上げ観測が相場の重石となる中、ドルや株価の上昇を嫌気する格好でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,240ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りお勢いは衰えず、昼には1,230ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は引けにかけて売り実一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/24/16 - 14:22   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.80↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻される展開となった。ブラジル農務省CONABのレポートで、アラビカ種の生産見通しが引き上げられたことも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、123セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは改めて売りに押し戻される格好となり、121セント台後半まで急反落。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/24/16 - 14:01   

砂糖:続落、材料難の中前日の流れ継いだ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.61↓0.19

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に16.60セント前半まで値を下げた。その後は16.70セント台まで下げ幅を縮小しての推移、NYに入ると再び売り圧力が強まった。中盤には商いの薄い中でややまとまった買いが入り、16.90セントまで一気に値を戻したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、15.60セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    5/24/16 - 13:26   

2年債入札、応札倍率は3.00と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 78068.8 26000.0 3.00 2.64
競争入札分 77861.6 25792.8 3.02 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.79% 47.14%
最高落札利回り(配分比率) 0.920% (84.57%) 0.842%

Posted by 松    5/24/16 - 13:06   

エルニーニョ現象終息、太平洋水温中立水準に低下・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は24日付けのレポートで、エルニーニョ現象が5月半ばに終息したと発表した。この2週間で太平洋の海面水温が中立とされる水準に低下したという。水温は今後も下げ続け、8つの国際気象モデルのうち6つが6-8月のラニーニャ現象発生の可能性を示していると指摘。当局は、2016年後半に約5割の確率でラニーニャ現象が発生する見通しを示した。

ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨による小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得るという。

Posted by 直    5/24/16 - 10:58   

インド大豆作付、価格下落背景に最大10%減少見通し
  [穀物・大豆]

インドの2016年大豆作付が価格下落を背景に最大10%減少する見通しが報じられた。この2年間で大豆の価格は10%以上下落。一方で、キマメなど豆類は3倍近く上がっており、ロイターによると、大豆から豆類の栽培に乗り換える傾向にある。インドの食用油大手Ruchi Soyaの幹部は、大豆の作付が前年の116万3000ヘクタールから5-10%減少する可能性を示唆した。

Posted by 直    5/24/16 - 10:46   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月20日現在3,772億7,700万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/24/16 - 10:19   

4月新築住宅販売は61.9万戸と前月から16.57%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
新築住宅販売件数 619 ↑ 16.57% 531 521
販売価格(中間値) $321100 ↑ 7.79% $297900

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Posted by 松    5/24/16 - 10:06   

米食品大手、フォルジャーズコーヒーなど平均6%の値下げ
  [コーヒー]

米食品JMスマッカーは24日、同社の傘下コーヒーブランドのほとんどの製品で価格を引き下げたと発表した。ここ数四半期の間の生豆価格下落が値下げにつながったという。価格の引き下げは主にフォルジャーズやダンキン・ドーナツの製品で、平均して6%の値下げという。Kカップと呼ばれるコーヒーメーカー専用パックは対象外という。

Posted by 直    5/24/16 - 09:53   

ロシア春穀物作付、5月23日時点で2270万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月23日時点で2270万ヘクタールになった。事前予想の73%に相当し、前年同期の1990万ヘクタールを上回る。春小麦が68.9%終わって910万ヘクタール、コーンは240万ヘクタールと、79.6%終了した。また、大豆の作付が23日までに事前予想の48.6%に当たる110万ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/24/16 - 09:33   

ロシア穀物輸出、年初から23日まで1229.5万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から5月23日までの穀物輸出は1229万5000トンとなった。このうち小麦は57%に相当する704万トンだったという。昨年7月に始まった2015/16年度の輸出は今月23日時点で3521万トンになり、小麦が2310万トンで、いずれも前年同期を上回る。

Posted by 直    5/24/16 - 09:26   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/24/16 - 09:04   

5月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から2.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で2.1%増加した。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    5/24/16 - 08:59   

16/17年ブラジルコーヒー生産見通し、4966.85万袋に修正・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は24日、同国の2016/17年度コーヒー生産が4966万8500袋になるとの見通しを示し、1月に発表した初回見通しで4912万6100-5194万3900袋としていたのから修正した。前年度の推定4323万5000袋と比べて14.9%の増加。生産比率の高いアラビカ種は、当初の予想レンジの3773万8900-3986万5700袋から4026万8600袋に引き上げた。前年比にして25.6%の増加である。一方、ロブスタ種を1138万7200-1207万8200袋から939万9900袋に下方修正し、この結果、従来の前年から増加の予想が16.0%落ち込む見方にシフトした。

コーヒーの作付予測を前年比1.0%増の194万2054.6ヘクタールとし、当初見越していた197万7518.3ヘクタールから引き下げた。一方、イールドは24.84-26.27袋の予想レンジから25.58袋に修正。前年度の22.49袋を上回る。

CONABは、最大生産地ミナスジェライス州の生産を2849万9800袋と見通した。前年から27.8%増加で、また1月時点での2699万1400-2848万7800袋の予想レンジ上限を超える水準に引き上げた。大半を占めるアラビカ種は2666万3300-2814万1500袋から2818万1100袋に上方修正で、前年比較が28.3%の増加。州内の作付が前年から4.0%増えて100万8018.8ヘクタールになるとし、従来の103万2874ヘクタールから下方修正したが、イールドは26.13-27.58袋から28.27袋に引き上げ、前年の23.02袋を上回る。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産予測は945万5000袋で、初回予想レンジでの1082万8000-1149万8000袋から引き下げた。この結果、前年の1070万トンから11.6%減少の見方に転じた格好になる。作付は41万57ヘクタールで据え置いたが、イールドを26.41-28.04袋から23.06袋に下方修正し、前年の24.70袋から低下の見方である。

Posted by 直    5/24/16 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月21日時点で前週から0.2%上昇した。前年同期比にすると2.6%の上昇になった。

Posted by 直    5/24/16 - 08:04   

23日のOPECバスケット価格は44.07ドルと前週末から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/23 (月) 44.07 ↓ 0.70
5/20 (金) 44.77 ↑ 0.93
5/19 (木) 43.84 ↓ 1.04
5/18 (水) 44.88 ↑ 0.06
5/17 (火) 44.82 ↑ 0.45

Posted by 松    5/24/16 - 07:03   

5/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/24/16 - 07:01   

2016年05月23日(月)

債券:ほぼ横ばい、目新しい材料乏しく売り買いにもまれる
  [場況]

債券はほぼ横ばい。経済指標の発表はなく、新規材料に欠けたために終日売り買いにもまれた。この結果、相場は夜間取引から上下に振れる展開。早期利上げの可能性を意識した売りに押される場面が何度かあったが、様子見の空気も強く、長続きしなかった。原油や株式の下げが下支えでもあった。10年債利回りは早朝に1.81%まで低下していたのが、午前の取引で上昇に転じ、昼前に1.86%まで上がった。午後は持ち直し、取引終盤に前週末の水準でもみ合った。

Posted by 直    5/23/16 - 17:46   

株式:小反落、材料乏しくもみ合いの後やや売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:17,492.93↓8.01
S&P500:2,048.04↓4.28
NASDAQ:4,765.78↓3.78

NY株式は小反落。目新しい材料に乏しく、売り買い交錯が続いた後、引けにかけて改めて早期利上げの可能性を意識してやや売りに押された。相場は上昇して始まってから、ダウ平均やナスダック総合指数が午後までプラス圏で推移。しかし、取引終盤に下げ圧力が強まり、マイナス転落した。S&P500は高く始まってもすぐに上値が重くなり、そのまま上下に振れる展開。午後も方向感に乏しい動きを続けて、引けにかけて下げた。

ダウ平均の終値は8.01ドル安の1万7492.93ドルとなり、S&P500が4.28ポイント安の2048.04、ナスダック総合指数は3.78ポイント安の4765.78だった。

Posted by 直    5/23/16 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在148.89万袋と前月を0.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月23日 5月累計 前月(4/22) 前月比 前年比
輸出合計 69.165 1488.917 1502.597 ↓0.9% ↑ 1.5%
>アラビカ種 67.743 1354.350 1357.556 ↓0.2% ↑ 17.0%
>ロブスタ種 0.000 33.972 42.015 ↓19.1% ↓84.9%
>インスタント 1.422 100.595 103.026 ↓2.4% ↑ 18.3%

Posted by 松    5/23/16 - 17:36   

FX:円高、利上げへ懸念から株売られる中、安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.23、ユーロ/ドル:1.1219、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替は円高が進行。FRBの利上げ観測の高まりを嫌気し株式市場が上値の重い展開となる中、安全資産としての円に買いが集まった。週末のG7財務相、中銀総裁会合で、行き過ぎた円安に対する米国の警戒感が改めて確認される格好となったことも、日本政府や日銀による円安政策の足枷になるとの見方から円の下支えとなった。ドル/円は東京から売りが先行、109円台後半まで値を下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは109円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ってからは値動きも落ち着いたが、午後からは改めて売りが加速、109円台前半まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.12ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル割れをうかがう水準までレンジを切り下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼からは一転して買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を回復、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、123円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、122円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入っても軟調な流れは変わらず、122円台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/23/16 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢230.0 ↑ 5.8 ↓ 47.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢235.7 ↑ 6.0 ↓ 55.7

Posted by 松    5/23/16 - 17:04   

USDAクロップ:大豆作付は56%、発芽は22%、共に平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 36% 56% 52%
大豆発芽進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 22% 10% 27% 21%

Posted by 松    5/23/16 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作付86%、発芽は60%、平年上回るペース維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 75% 90% 85%
コーン発芽進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 43% 69% 55%

Posted by 松    5/23/16 - 16:14   

USDAクロップ:春小麦作柄は前年より良好、作付も平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月22日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 22% 68% 8%
前週 - - - - -
前年 1% 3% 27% 61% 8%
春小麦作付進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 95% 89% 95% 77%
春小麦発芽進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 78% 60% 76% 51%

Posted by 松    5/23/16 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は変わらず、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 7% 30% 51% 11%
前週 1% 7% 30% 51% 11%
前年 6% 13% 36% 37% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 68% 74% 66%

Posted by 松    5/23/16 - 16:08   

SF連銀総裁、6月か7月の利上げの可能性を示唆
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は23日に記者団に対し、6月か7月に利上げを行う可能性を示唆した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は6月14-15日と7月26-27日に会合を開く予定。6月の会合に続いて23日に英国で欧州連合(EI)からの離脱の是非を問う国民投票を控えており、リストがあることを認識。7月まで見送りもあり得るとしたが、利上げを決める可能性も指摘した。

ウィリアムズ総裁はこの日、シンクタンクの外交問題評議会(CFR)のイベントで、米国の金融政策が米経済指標次第であることを強調していたが、記者団とのやり取りでも国内の経済情勢によってはその後金利を引き下げることもあるとした。6月の会合までに多くの経済指標の発表があることを指摘し、データを分析して金融政策を決めると述べた。このほか、来年には今年以上に速いペースの利上げの可能性にも言及した。

ウィリアムズ総裁は2015年にFOMCのメンバーを務めた。

Posted by 直    5/23/16 - 15:56   

天然ガス:小幅反落、穏やかな天候や需要伸び悩み観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.055↓0.007

NY天然ガスは小幅反落。朝方までは先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は目先穏やかな天候が続き需要が伸び悩むとの見方が重石となる中、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、2.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には2.13ドルまで 値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/23/16 - 15:55   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6456↑0.0100
暖房油6月限:1.4775↓0.0125

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落が嫌気される中で軟調に推移した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、ガソリンは一気にプラス圏を回復。中盤以降は値動きも一服となったものの、最後まで底堅い展開が続いた。一方暖房油はプラス圏まで値を戻すには至らず、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に推移した。

Posted by 松    5/23/16 - 15:45   

原油:続落、カナダやナイジェリアの供給不安が後退
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.08↓0.33

NY原油は続落。カナダやナイジェリアの生産停止が収束に向かうとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。イランが生産を回復させる方針を維持する意向を示したことも、弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが先行、47ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には47ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが集まり48ドル台を回復したものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。昼には再び47ドル台後半まで値を下げるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/23/16 - 15:34   

大豆:反落、買われ過ぎ感強まる中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1058-1/2↓15-3/4

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1060セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は1070セント台まで買い戻される格好となったものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが加速、輸出検証高が弱気の内容となったこともあり、1050セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、1050円セント台後半を中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    5/23/16 - 15:22   

コーン:続伸、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:397-3/4↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、輸出の好調さやブラジルの供給不安が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが先行、390セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。早朝にかけては売り優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、390セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にはまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけては390セント台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/23/16 - 15:17   

小麦:続落、冬小麦の生育の順調さ背景に売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:462-0↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。天候に恵まれ冬小麦の生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、クロップレポートの発表を前に改めて売り圧力が強まる格好となった。7月限は夜間取引では売りが先行、朝方には460セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は対円を中心としたドル安の進行を手掛かりに買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/23/16 - 14:56   

金:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅を縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,251.4↓1.4

NY金は小幅続落。朝方まではFRBの早期利上げ観測の高まりを嫌気した先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する格好となったが、その後は対円でのドル安の進行などを支えに買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,240ドル台前半まで下げ幅を拡大。株式市場が始まると一転して買いが優勢となり、1,240ドル台後半まで値を回復。しばらくその水準でのもみ合いが続いたが、最後は1,250ドル台を回復するまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/23/16 - 14:17   

雇用や物価、国際情勢考慮し利上げ適切・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は23日の北京で行った講演で、雇用や物価、国際情勢を考慮して緩やかな利上げ適切との見方を示した。労働力人口に対し失業保険申請件数が数十年ぶりの低水準にあることや非農業門雇用数の長期トレンドを上回る伸びの継続などほとんどの雇用指標が完全雇用の状態か、もしくはそれを超えているとコメント。雇用需給は比較的引き締まっており、物価を押し上げると述べた。

また、物価については低迷が続いているものの、石油価格の下落によるところが大きいと指摘し、石油価格の影響を除けばやや上向くとした。このほか、海外情勢による米経済へのインパクトがやや後退していることにも言及。2014年後半にドル高が進み、2014-2015年の冬には輸出が低調となったが、その後はドル高も鈍っているとした。

ブラード総裁は今年、米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めている。

Posted by 直    5/23/16 - 14:17   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:122.15↓2.55

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで5月5日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、124セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入るとレアルが値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、中盤には122セント台前半まで下げ幅を拡大。昼にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らみ、一段安となった。

Posted by 松    5/23/16 - 13:52   

砂糖:反落、ブラジルレアルや原油の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.80↓0.27

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落や原油安の進行を嫌気、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には17.10セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとレアル安の進行につれて売りが加速、中盤にかけても売りの勢いは衰えず、昼前には16.70セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まったものの、17セントの節目を回復することなく息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/23/16 - 13:22   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 301.3 ↓18.4% ↓33.2% 19576.3 ↓12.0% 300.0 〜450.0
コーン 1076.5 ↓5.0% ↑ 6.8% 27556.4 ↓10.9% 1000.0 〜1150.0
大豆 77.4 ↓63.3% ↓74.4% 43209.2 ↓7.8% 100.0 〜250.0

Posted by 松    5/23/16 - 11:13   

インド政府、砂糖輸入税引き下げや輸出禁止検討あり得る・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は週末の記者会見で、国内の砂糖価格上昇がさらに進むようなら、砂糖の輸入税引き下げや輸出禁止を検討する意向を示した。国内の砂糖の小売価格がここ数ヶ月間で約50%上昇し、1キログラム40ルピーを超えた。インド政府は価格対策として在庫の上限を設け、また前週には砂糖生産に対する補助を撤廃していた。

同相は、2014/15年度に砂糖の生産コストが1キログラム32-33ルピーの中で製糖所は同22.23ルピーでの売却を余儀なくされていたことを指摘し、ある程度の寝上がりは正当化されたと述べた。政府も製糖所の債務負担の削減に向けて支援策を設けていたとコメント。しかし、価格上昇が止まらないのは受け入れられないとし、上昇抑制に努めるという。ただ、記者からの小売価格の適正水準の質問に対して政府の決めることではないと答えた。

Posted by 直    5/23/16 - 10:13   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明での2万トンの2015/16年度産大豆油輸出成約のレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/23/16 - 09:29   

15/16年度ロシア穀物輸出、5月18日時点で前年上回る3186.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は5月18日時点で3186万1000トンとなった。前年同期を12.8%上回る。このうち小麦が2302万9000トン、コーンは435万7000トンという。

Posted by 直    5/23/16 - 08:35   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比3.3%減
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1860万トンとなり、前年同期から3.3%減少した。農家の在庫は前年同期を12.2%下回る890万トン。しかし、貯蔵施設や加工施設の在庫が970万トンで、前年から6.8%膨らんだ。

Posted by 直    5/23/16 - 08:32   

4月の中国大豆輸入、前年比33.2%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は707万1136トンとなった。前年同月から33.2%の増加。1-4月あわせて2333万3333トンで、前年同期を11.42%上回った。

Posted by 直    5/23/16 - 08:23   

4月中国コーン輸入、前年の8.2倍・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、4月のコーン輸入は115万5470トンと前年同月の8.2倍に膨らんだ。ただ、年初4ヶ月間で181万1088トンになり、前年同期から67.37%の減少である。小麦輸入は前年比25.27%増の30万2409トン、1-4月あわせて前年同期を43.04%上回る85万8688トンとなった。

Posted by 直    5/23/16 - 08:22   

4月中国砂糖輸入、前年から59%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、同国の4月の砂糖輸入は22万5274トンと、前年同月から59%減少した。2016年最初の4ヶ月間の輸入が83万639トンになり、前年同期を46%下回る。

Posted by 直    5/23/16 - 08:22   

中国の4月原油輸入は前月から3.24%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した貿易統計の詳細データによると、4月の原油輸入は3,257万6,603トン(日量795.95万バレル)と、前月の770.97万バレルから3.24%増加した。前年同月からは、7.561%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク、イラン。年初からの累計では1億2,367万3,564トン(日量749.20万バレル)と、前年同期を11.79%上回った。

燃料油の輸入は82万6,643トンと、前年から43.17%減少した。ジェット燃料は41万2,683トンと、どう84.71%¥の増加。液化天然ガス(LNG)の輸入は188万6,901トンと。22.36%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で25.68%、ジェット燃料が12.56%それぞれ減少、LNGは18.59%の増加だった。

Posted by 松    5/23/16 - 08:02   

20日のOPECバスケット価格は44.77ドルと前日から0.93ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/20 (金) 44.77 ↑ 0.93
5/19 (木) 43.84 ↓ 1.04
5/18 (水) 44.88 ↑ 0.06
5/17 (火) 44.82 ↑ 0.45
5/16 (月) 44.37 ↑ 1.07

Posted by 松    5/23/16 - 06:59   

5/23(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/23/16 - 06:55   

2016年05月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.87%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/16〜 5/20 1.5697 ↑ 2.87% ↑ 14.43% 1.4120 ↑ 2.72% ↑ 15.45%
5/9〜 5/13 1.5259 ↓ 0.44% ↑ 9.94% 1.3746 ↑ 2.82% ↑ 11.48%
5/2〜 5/6 1.5327 ↓ 0.90% ↑ 10.54% 1.3369 ↓ 0.62% ↑ 8.58%
4/25〜 4/29 1.5466 ↓ 0.94% ↑ 9.18% 1.3452 ↓ 1.99% ↑ 6.64%

Posted by 松    5/20/16 - 17:45   

債券:小幅続伸、週末控え持ち高調整の買いに10年債利回り低下
  [場況]

債券は小幅続伸。早期利上げの観測が引続き重石となりながらも、週末を控えて持ち高調整の買いが優勢となった。朝方は売りに押され、また中古住宅販売の増加を受けてさらに弾みが付いた。この結果、10年債利回りは一時1.87%まで上昇。しかし、買い戻しもあって、昼前には下げに転じた。そのまま午後にかけて小幅低下となった。

Posted by 直    5/20/16 - 17:44   

株式:反発、週末控えた買い戻しでダウ平均が4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:17,500.94↑65.54
S&P500:2,052.32↑12.28
NASDAQ:4,769.56↑57.03

NY株式は反発。週末を控えて買い戻しの展開に終始した。海外の株高も支援。相場は上昇して始まり、一時は上げ幅も拡大して、ダウ平均が約130ドル高となる場面があった。ただ、利上げのタイミングを巡って慎重な空気も根強く、この結果、取引終盤に伸び悩んだ。

ダウ平均は4日ぶりに反発したが、前週比にすると4週続落である。一方、S&P500が4週間ぶりに上昇し、ナスダック総合指数は5週間ぶりに上がった。

ダウ平均の終値は65.54ドル高の1万7500.94ドルとなり、S&P500が12.28ポイント高の2052.32、ナスダック総合指数は57.03ポイント高の4769.56だった。

Posted by 直    5/20/16 - 17:40   

FX:円小幅安、株高の進行で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:110.10、ユーロ/ドル:1.1222、ユーロ/円: 123.58(NY17:00)

為替は円が小幅安。株式市場がしっかりの展開となったことで、投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての需要が後退、円売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京からジリジリと値を切り上げる展開となり、ロンドンでは110円台前半まで上昇。NYに入ると110円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後しばらくは高値圏での推移となったものの、午後には日銀が2015年度に4,500億円程度の損失引当金を計上するとの観測記事が出たことを受けて売りが加速、110円をやや上回ったあたりまで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは、東京では1.12ドルを中心としたレンジ内での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.12ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると1.12ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.12ドル近辺まで反落。午後からは再び買いが優勢、1.12ドル台前半での上下が続いた。ユーロ/円は東京では123円台前半でジリ高の展開。午後からは騰勢を強め、ロンドンに入ると123円台後半まで値を伸ばした。NY朝には124円台をつける場面もみられたものの、その後は買いも一服。午後には日銀の引当金報道を受けて売りが加速、123円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    5/20/16 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在141.98万袋と前月を9.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月20日 5月累計 前月(4/21) 前月比 前年比
輸出合計 122.741 1419.752 1295.127 ↑ 9.6% ↑ 1.0%
>アラビカ種 120.782 1286.607 1155.550 ↑ 11.3% ↑ 16.3%
>ロブスタ種 1.666 33.972 39.775 ↓14.6% ↓84.8%
>インスタント 0.293 99.173 99.802 ↓0.6% ↑ 33.0%

Posted by 松    5/20/16 - 15:55   

天然ガス:続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.062↑0.023

NY天然ガスは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、2ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。朝方にかけて徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は2.07ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、2.00ドル台半ばまで値を下げての推移、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    5/20/16 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 408569 △ 46410
NEMEX-RBOBガソリン △ 14651 △ 1883
NYMEX-暖房油 △ 67176 ▼ 1693
NYMEX-天然ガス ▼ 134660 △ 1181
COMEX-金 △ 298651 △ 5241
_
CBOT-小麦 ▼ 77050 △ 3796
CBOT-コーン △ 147517 △ 13127
CBOT-大豆 △ 247317 △ 1167
ICE US-粗糖 △ 284265 △ 22216
ICE US-コーヒー △ 22474 △ 15684
_
IMM-日本円 △ 58380 ▼ 1338
IMM-ユーロFX ▼ 19422 ▼ 1811
CBOT-DJIA (x5) △ 18688 ▼ 6091
CME-E-Mini S&P △ 1180 ▼ 21837

Posted by 松    5/20/16 - 15:32   

石油製品:小幅反発、原油安につれ売り先行も最後は値を回復
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6356↑0.0017
暖房油6月限:1.4900↑0.0112

NY石油製品は小幅反発。午前中は原油の下落につれて売りが優勢の展開となったが、午後からは買い意欲が強まった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、前日の安値を試すほどに大きく値を崩すこともない。需給面で特に材料が出たわけではなかったが、中盤以降は一転して買いが先行、しっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/20/16 - 15:29   

原油:小幅続落、決め手となる材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:48.41↓0.26

NY原油は小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、期近6月限が納会を迎えることもあってポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行、49ドル台まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は49ドル台をうかがうまでに値を戻したが、直後にまとまった売りが出ると、48ドルを割り込むまで急反落。中盤にかけては再び買いが集まったものの、僅かにプラス転換するのが精一杯。その後はややマイナス圏に入ったあたりでジリ安の展開となった。

Posted by 松    5/20/16 - 15:21   

大豆:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1074-1/4↑2-3/4

シカゴ大豆は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する、不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。7月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、1080セント近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には1080セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1070セントを割り込むまで一気に値を崩したが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換。引け前には再び1080セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/20/16 - 15:13   

コーン:反発、対ユーロでのドル高一服で買いの流れ戻る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは反発。対ユーロでのドル高の流れが一服したこともあり、日中を通じてこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には396セントまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は再び買いが優勢となった

Posted by 松    5/20/16 - 15:08   

小麦:小幅続落、米冬小麦の生育の順調さなどが重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:467-3/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、米冬小麦の生育が順調に進んでいることが改めて相場の重石となった。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、470セント台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始時には470セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、460セント台半ばまで反落。中盤以降は買いが集まり、引け前にはプラス転換する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/20/16 - 15:03   

金:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も株高が重石
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,252.9↓1.9

NY金は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は株高の進行が嫌気される中で売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、1,250ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には1,260ドル台まで上昇する場面も見られたものの、株式市場が開くと一転して売りに大きく押し戻される展開、中盤には一時1,250ドルを割り込むまで値を崩した。午後からは再び買いが優勢となり、前日終値近辺まで下げ幅を異縮小して取引を終了した。

Posted by 松    5/20/16 - 14:36   

コーヒー:小幅反発、レアル高が支えとなる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:124.70↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、125セント台までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面が見られたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻される展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/16 - 14:05   

砂糖:大幅反発、ブラジルレアル高の進行支えに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.07↑0.37

NY砂糖は大幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇を支えに投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年7月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、17セント台前半まで一気に値を回復。その後は買いも一服、中盤以降は手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、最後まで17セントの節目は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/16 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は404基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 404 ↓ 2 ↓ 481 ↓54.35%
>陸上油田 375 ↓ 7 ↓ 478 ↓56.04%
>湖沼(内陸部) 5 ↑ 3 ↑ 2 ↑66.67%
>海上 24 ↑ 2 ↓ 5 ↓17.24%
>>メキシコ湾 23 ↑ 2 ↓ 5 ↓17.86%
カナダ 44 ↑ 1 ↓ 28 ↓38.89%
北米合計 448 ↓ 1 ↓ 509 ↓53.19%

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Posted by 松    5/20/16 - 13:04   

メキシココーヒー生産、16/17年度は前年から僅かに増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度コーヒー生産推定が230万袋の見通しとなった。2015/16年度の推定が330万袋から225万袋に引き下げられたため、2016/17年度には前年比で僅かにも増加する。2015/16年度の下方修正の背景にはさび病があり、過去3年間にさび病被害から5年前に450万袋の生産だったのから2015/16年度には半分以下に縮小の見方である。2016/17年度の生産も現時点で小幅増とみられるものの、あくまでも暫定予測であり、また天候や病害による影響の可能性も示唆した。

輸出見通しに関すると、2015/16年度が216万袋から179万8000袋に下方修正で、国内の供給ダウンが要因という。2016/17年度には182万500袋に増加する予想だが、生産や国際価格次第としている。2015/16年度の期末在庫は3万8000袋から7万袋に上方修正だが、前年の12万3000袋から縮小。2016/17年度は7万5000袋にやや膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    5/20/16 - 11:58   

16/17年度コロンビアコーヒー生産、1330万袋に減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2016/17年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1330万袋の見通しとなった。前年比で2.2%の減少になり、2014/15年度の水準に戻る格好になる。ラニーニャ現象に伴う大雨の影響懸念を示した。

一方、2015/16年度の生産は1340万袋から1360万袋に上方修正。コロンビアコーヒー協会のデータで、イールドが5年前の1ヘクタールあたり10袋から15袋に上昇し、植え替えプログラムと平均樹齢を15年から7年に引き下げたことが背景にあるという。また、さび病抵抗性品種の栽培やエルニーニョ現象の影響が限られたことが寄与した。

コロンビアのコーヒー輸出に関すると、2015/16年度の見通しが1222万9000袋から1231万袋に引き上げられたが、前年は2.1%の減少。2016/17年度が1233万袋の見通し。在庫は2015/16年度に67万1000袋と前年から31万1000袋から上方修正で、この結果前年から25.2%膨らむ見方にシフトした。2016/17年度には49万1000袋に縮小予想。

Posted by 直    5/20/16 - 11:57   

リビア東部の石油輸出港からの出荷が再開
  [エネルギー]

リビア国営石油は20日、東部のマルサ・アル・ハリーガ輸出港から、66万バレルの石油が出荷されたことを明らかにした。同港.は半月以上の間、非主流派による妨害工作によって稼動が停止していたが、国際社会の後ろ盾を持つトリポリ政府と、東部の非主流派によって新たに設立された石油会社の間で合意が成立、輸出再開に漕ぎ着けたという。

Posted by 松    5/20/16 - 11:48   

16/17年度ブラジルコーヒー生産、5595万袋と13.3%増加見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーヒー生産は5595万袋と前年から13.3%増加の見通しとなった。ただ、品種別にはまちまちで、アラビカ種の生産が4385万袋とみられ、21.5%の増加になる。昨年9月から11月にかけての順調な開花、生育期間中も好天気に恵まれ、この結果イールド上昇が見込まれると指摘、生産見通しの上方修正もあり得るとした。

一方、ロブスタ種は1210万袋の見通しで、前年から9.0%、2年連続の減少になる。主要生産地のエスピリトサント州で平均以上の気温と乾燥が長引いたのが背景にあるとした。また、水不足で灌漑に問題があることも指摘した。

2016/17年度の国内消費見通しは2051万袋となった。2015/16年度の推定が2033万袋から2051万袋に引き上げられたため、2016/17年度は前年比横ばいになり、コーヒー志向が広まっていながらも、ブラジルの景気減速、消費パターンの変化が消費を抑える格好という。

2016/17年度の輸出は2.1%減少して3523万袋とみられる。前年からの持ち越し在庫縮小により輸出がやや前年を下回るという。2015/16年度の期末在庫見通しは519万8000袋から225万5000袋に下方修正で、前年の930万5000袋からは大幅の取り崩しになる。しかし、2016/17年度には253万袋に若干拡大の見通しとなった。

Posted by 直    5/20/16 - 11:00   

4月中古住宅販売は545万戸と前月から1.68%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
中古住宅販売 5450 ↑1.68% 5360 5400
販売価格(中間値) $232500 ↑4.97% $221500

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Posted by 松    5/20/16 - 10:03   

ロシア春穀物作付、5月19日時点で2000万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月19日時点で2000万ヘクタールになった。事前予想の64.3%に相当し、前年同期の1820万ヘクタールを上回る。春小麦が53.6%終わって710万ヘクタール、コーンは230万ヘクタールと、77.9%終了した。また、大豆の作付が19日までに事前予想の39.7%に当たる88万400ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/20/16 - 09:58   

ウクライナコーン作付、19日時点で420.3万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は19日時点で420万3000ヘクタールとなった。事前見通しの93%に相当するという。このほか、大豆の作付が165万9000ヘクタールで、81%終わったとしている。

Posted by 直    5/20/16 - 09:56   

インド政府、砂糖価格上昇で砂糖きび生産に対する補助制度撤廃
  [砂糖]

インドの連邦政府は19日、砂糖きび生産に対する補助を即日撤廃した。製糖所の財布無負担の軽減を狙って昨年12月に設けたプログラムだったが、国内の砂糖の小売価格がここ数ヶ月間で約50%上昇したため、補助金支給の停止を決めたという。補助金プログラムでは、製糖所が割当枠の8割を輸出した場合に、砂糖きび農家が砂糖きび1トンあたり45ルピーの補助を受け、製糖所の債務削減につなげる計画だった。

Posted by 直    5/20/16 - 09:50   

コロンビア向けで12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からコロンビア向けで12万5000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/20/16 - 09:07   

16/17年アルゼンチン小麦作付、前年比26%増加見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は450万ヘクタールと、前年から25%増加する見通しとなった。19日時点で事前予想の1.7%の作付が終わり、前年同期から1.1%ポイントダウン。大豆の収穫が作付作業を遅らせているという。

Posted by 直    5/20/16 - 08:22   

15/16年アルゼンチン大豆生穫、19日時点で61.1%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は5月19日時点で61.1%終わった。前週から9.8ポイントアップだが、前年同期は26.4%下回る。イールド推定が3.3トンと前週の3.4トンから下がり、収穫が進むにつれてさらなるイールド低下が予想されると指摘。また、品質問題にも懸念を示し、2015/16年度の大豆生産見通しは5600万トンを維持しているものの、下方修正の可能性があるという。

Posted by 直    5/20/16 - 08:22   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で28.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は5月19日時点で28.3%終了し、前週の27.4%から僅かに上がっただけだった。前年同期は約7ポイント下回る。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/20/16 - 08:21   

19日のOPECバスケット価格は43.84ドルと前日から1.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19 (木) 43.84 ↓ 1.04
5/18 (水) 44.88 ↑ 0.06
5/17 (火) 44.82 ↑ 0.45
5/16 (月) 44.37 ↑ 1.07
5/13 (金) 43.30 ↓ 0.03

Posted by 松    5/20/16 - 07:08   

5/20(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 6月限納会
・長期金利先物 6月限OP 納会

Posted by 松    5/20/16 - 07:06   

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