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2016年05月18日(水)

債券:続落、FOMC議事録で6月の利上げ意識して売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で6月の利上げを意識する格好になり、売りが進んだ。夜間取引でのもみ合い相場が早朝にやや売りに押される展開にシフトし、朝方にはさらに弱含んだ。それでも、FOMC議事録の発表を控えているため様子見の空気もあって昼過ぎまで限定的な相場下落だったが、議事録の発表に続いて売りに弾みが付いた。10年債利回りは朝方から1.8%台に上昇し、議事録の発表後には1.89%と4月27日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    5/18/16 - 17:53   

株式:まちまち、FOMC議事録受けて売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:17,526.62↓3.36
S&P500:2,047.63↑0.42
NASDAQ:4,739.12↑23.39

NY株式はまちまち。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が6月の利上げの可能性を意識させる内容で、売り圧力が強まる一方、金融株に買いが集まり、相場を下支えする格好となった。最終的にダウ平均が小幅安で終了。S&P500とナスダック総合指数はプラス引けを確保した。

議事録の発表を前に売りが先行で始まったが、朝方には買い戻しに転じ、相場は早々に下げから上昇に転じた。午後には一段とアップ。議事録の発表に続いて売りが膨らみ、相場は再びマイナス圏に落ちた。そのまま取引終盤は下げ幅拡大と回復を繰り返した。

ダウ平均の終値は3.36ドル安の1万7526.62ドルとなり、S&P500が0.42ポイント高の2047.63、ナスダック総合指数は23.39ポイント高の4739.12だった。

Posted by 直    5/18/16 - 17:46   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在119.74万袋と前月を1.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/19) 前月比 前年比
輸出合計 104.761 1197.367 1178.705 ↑ 1.6% ↑ 2.0%
>アラビカ種 103.146 1068.938 1076.913 ↓0.7% ↑ 11.2%
>ロブスタ種 0.000 31.666 27.295 ↑ 16.0% ↓77.6%
>インスタント 1.615 96.763 74.497 ↑ 29.9% ↑ 35.6%

Posted by 松    5/18/16 - 17:45   

FX:ドル高、FOMC議事録受けて早期利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:110.18、ユーロ/ドル:1.1215、ユーロ/円:123.57 (NY17:00)

為替はドル高が進行。NY午後に発表された4月のFOMC議事録で、ほとんどの参加者が条件次第ながら6月の利上げが妥当との判断を下していたことが明らかになり、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは109円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NY朝にはやや売りに押し戻されたものの、その後は再び騰勢を強める展開。FOMC議事録発表後は買いが加速、110円の節目を上抜けての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドン朝には1.12ドル台半ばまで値を下げる展開となった。その後は一転して買いが優勢となり、NY朝には1.12ドル台後半まで値を回復。その後は様子見気分の強まる中、同水準でのもみ合いが続いたが、議事録発表後は改めて売りが加速、1.12ドル台前半まで一気に値を下げた。ユーロ/円は、東京では123円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、その後やや買いが優勢となり、ロンドンでは123円前半から半ばにかけてのもみ合いとなった。NYに入ると123円台後半まで上げ幅を拡大、午後まで同水準での推移が続いたが、FOMC議事録の発表後は123円台前半まで急反落。その後は123円半ばまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    5/18/16 - 17:27   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 78.0 ↑ 74.0 〜 ↑ 82.0
>前週 ↑ 56.0
>前年 ↑ 92.0
>過去5年平均 ↑ 90.0

Posted by 松    5/18/16 - 16:19   

天然ガス:続落、目先穏やかな天候続くとの予報が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.001↓0.047

NY天然ガスは続落。目先平年並みの穏やかな気温が続くとの予報が出る中、団簿需要が減少するとの見方から軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には2.00ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、中盤には一時2ドルの大台を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、相場も下げ止まり。最後は2ドルをやや上回ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/18/16 - 16:10   

石油製品:続伸、製品在庫の大幅取り崩し受け買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6489↑0.0148
暖房油6月限:1.4831↑0.0157

NY石油製品は続伸。在庫統計でガソリンや暖房油の在庫が大幅に減少したことを受け、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、通常取引開始後はプラス圏を回復。在庫統計発表後は一旦原油につれ安となる場面も見られたが、その後改めて買いが加速、大きく値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    5/18/16 - 16:06   

原油:小幅続落、中盤には買い先行も最後はドル高を嫌気
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:48.19↓0.12

NY原油は小幅反落。中盤には石油製品の上昇につれて49ドル台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、最後はFOMC議事録の発表を受けてFRBの利上げ観測が高まる中、ドル高を嫌気する形で手仕舞い売りが加速した。6月限は夜間取引では、前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で上下する展開。通常取引開始後は、プラス圏を回復しての推移となった。在庫統計の発表後は原油が予想外の積み増しとなったのを受けて売りが膨らんだものの、その後はガソリンや暖房油の上昇につれて買いが集まり48ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけてはFOMC議事録の発表を受けて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/18/16 - 15:50   

大豆:反落、ポジション整理の売りに押される軟調な展開続く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1075-1/4↓5-0

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、一時1070セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1060セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、昼には1070セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/18/16 - 15:31   

コーン:続伸、ドル高で売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:399-1/2↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。朝方まではドル高の進行などを背景に売りが優勢の展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが先行、390セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてはしばらく動きが鈍る場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める展開。一時4ドルの大台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    5/18/16 - 15:25   

小麦:小幅反落、ドル高重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:480-0↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の相場展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、470セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま480セント台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は改めて売りは優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/18/16 - 15:19   

参加者のほとんどが指標次第で6月利上げ適切と判断・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した4月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む参加者のほとんどが経済指標次第で6月の利上げが適切との見方を示していたことが明らかとなった。4-6月期に景気が上向き、更なる雇用拡大、インフレ率は当局の2%の目標に向かっていることを示す指標が相次ぐことが前提になるという。

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Posted by 直    5/18/16 - 14:44   

金:小幅反落、FOMC議事録を控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,274.4↓2.5

NY金は小幅反落。FOMC議事録の発表を控え、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は1,270ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には1,270ドル台前半まで値を回復。その後は議事録発表を意識し、徐々に動意が薄くなった。引け後の電子取引では、議事録がタカ派的な内容となり、早期利上げの可能性が高まったことからまとまった売りが出ている。

Posted by 松    5/18/16 - 14:43   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:130.10↓2.60

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りが先行する展開となった。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に130セントの節目を割り込むまで値を崩した。その後は買い戻しが集まり、朝方には131セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。NYに入ると再び売り圧力が強まり、129セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/18/16 - 14:09   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後しっかりと買われる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.81↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の売りに大きく押される展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、16.60セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入ると対ドルでブラジルレアルが値を下げたことも嫌気され、16セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前にはプラス圏まで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなり、僅かにマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    5/18/16 - 13:32   

印タミルナドゥ州、降雨が砂糖きびやコメの生育に寄与・インド紙
  [砂糖]

インドのタミルナドゥ州で、農家はこの2日間の降雨が砂糖きびやコメの生育に寄与することを見込んでいると報じられた。それまでは気温が上昇する中、電力不足の影響あって灌漑に関する懸念が強まっていた。ビジネス・ライン紙によると、砂糖きび1トンあたりの糖分含有比率はここ数週間、8%以下にとどまっていたが、砂糖業界関係者は降雨によって古い砂糖きびの一部で作柄が改善、また新しい砂糖きびの作柄悪化を食い止めるとの見方を示したという。

Posted by 直    5/18/16 - 11:34   

EIA在庫:原油は131万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 541294 ↑ 1310 ↓ 2444 ↓ 1100
ガソリン在庫 238068 ↓ 2496 ↓ 608 ↓ 1900
留出油在庫 152162 ↓ 3170 ↓ 833 ↓ 2000
製油所稼働率 90.46% ↑ 1.36 ↑ 0.70 -
原油輸入 7677 ↑ 22 - -

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Posted by 松    5/18/16 - 10:39   

ドイツ小麦生産見通し、予想下回る作付で2557万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農協は17日、2016年の国内小麦生産見通しを2557万トンと、従来の2610万トンから引き下げた。前年比で3.7%の減少になる。小麦の作付が事前に見越していたを5万ヘクタールほど下回り、菜種がその分増えたためという。ただ、生産ダウンでも、2010年から2015年の平均の2500万トンを上回ることを指摘。また、菜種とともに作柄は全般に良好ともした。

Posted by 直    5/18/16 - 10:22   

ウクライナコーン作付、17日時点で393万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は17日時点で408万4000ヘクタールとなった。事前見通しの90%に相当するという。このほか、大豆の作付が78%に相当する159万2000ヘクタールとしている。

Posted by 直    5/18/16 - 10:03   

2016年カザフスタン穀物生産、前年比ほぼ同水準の見通し・農務省
  [穀物・大豆]

カザフスタンの農務省によると、同国の2016年穀物生産が前年の2027万6000トンとほぼ同水準の見通しとなった。2015年に前年比で7.3%の増加だったのから一服の見方である。農務省高官は収穫が天候次第との見方を示したとも伝わっている。

Posted by 直    5/18/16 - 09:54   

2016年ロシア穀物生産見通し1.064億トン、小麦が増加・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は18日、2016年の国内の穀物(豆類を含む)生産が1億640万トンになる見通しを示した。このうち冬作物が4990万トンで、前年から310万トンの増加とみられる。また春作物は前年を148万トン上回る5650万トンの予想。小麦は6247万トンの見通しで、このうち冬小麦が前年から250万トン増加して4457万トン、春小麦は170万トン増の1790万トンになるという。

Posted by 直    5/18/16 - 09:49   

16/17年インドネシアコーヒー生産、干ばつで14.9%減少見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2016/17年度(4-3月)コーヒー生産は1000万袋と前年から14.9%減少の見通しとなった。15/16年度にエルニーニョ現象に伴って群島の大半が干ばつに見舞われ、開花や生育に影響を及ぼしたのが背景にある。

特に水不足がひどかったのがロブスタ種の生産の75%を占める南スマトラやジャワで、この結果、ロブスタ種の生産は前年比16.4%減の870万袋とみられる。アラビカ種の生産予測は前年の推定130万袋をやや下回る130万袋となった。

国内消費は拡大基調にあり、規模こそ生産を大きく下回るものの、伸びペースは生産以上に速いと指摘した。2016/17年度に関すると、315万袋の見通しで、前年からは1.9%の増加。インスタントコーヒーなどのコーヒー製品の消費増加、コーヒーショップの普及が背景にあるという。

2016/17年度の輸出しは790万袋と、前年から17.9%落ち込む見通しである。在庫は前年の8万3000袋から7万3000袋に縮小予想。

Posted by 直    5/18/16 - 08:50   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.61%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月13日 前週比 前年比 5月6日
総合指数 482.6 ↓1.61% ↑18.72% ↑0.43%
新規購入指数 222.0 ↓5.77% ↑11.50% ↑0.38%
借り換え指数 1991.5 ↑1.45% ↑24.42% ↑0.51%
一般ローン 585.0 ↓1.61% ↑21.57% ↑0.85%
政府系ローン 307.5 ↓1.63% ↑11.01% ↓0.79%
30年固定金利 3.82% →0.00 ↓0.22 ↓0.05
15年固定金利 3.02% ↓0.04 ↓0.24 ↓0.07
5年変動金利(ARM) 2.94% ↑0.01 ↓0.05 ↑0.02

Posted by 松    5/18/16 - 07:10   

17日のOPECバスケット価格は44.82ドルと前日から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/17 (火) 44.82 ↑ 0.45
5/16 (月) 44.37 ↑ 1.07
5/13 (金) 43.30 ↓ 0.03
5/12 (木) 43.33 ↑ 1.90
5/11 (水) 41.43 ↑ 1.20

Posted by 松    5/18/16 - 07:08   

5/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月26-27日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/18/16 - 07:05   

2016年05月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在109.26万袋と前月を2.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/18) 前月比 前年比
輸出合計 122.337 1092.606 1064.123 ↑ 2.7% ↑ 12.6%
>アラビカ種 80.124 965.792 965.020 ↑ 0.1% ↑ 19.7%
>ロブスタ種 19.593 31.666 26.803 ↑ 18.1% ↓71.1%
>インスタント 22.620 95.148 72.300 ↑ 31.6% ↑ 76.8%

Posted by 松    5/17/16 - 17:42   

債券:続落、予想以上の経済指標改善や連銀高官発言で売りの展開
  [場況]

債券は続落。消費者物価指数や鉱工業生産が予想以上の上昇となったのや、連銀高官による6月の利上げの可能性を示唆した発言を背景に売りの展開となった。朝方の経済指標の発表に続いて売りに弾みが付き、10年債利回りは1.77%まで上昇。この水準でいったん買いが集まり、利回り低下となる場面もあったが、午後に改めて上向き、引けにかけて本日最高水準に戻した。

Posted by 直    5/17/16 - 17:41   

株式:反落、経済指標改善や連銀高官発言で利上げ時期にらみ売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,529.98↓180.73
S&P500:2,047.21↓19.45
NASDAQ:4,715.73↓59.73

NY株式は反落。朝方発表された消費者物価指数と鉱工業生産が予想以上の上昇となり、利上げのタイミングをにらんで売り圧力が強まった。また、連銀高官による6月の利上げの可能性を示唆した発言も重し。売り先行で始まり、相場は終日下落した。

午前の取引ではまだ限定的な下げだったが、午後に入り、サンフランシスコ連銀とアトランタ連銀の利上げに関する発言が伝わり、下げ幅拡大となった。この結果、ダウ平均とナスダック総合指数が前日の上昇以上に落ち込み、それぞれ終値は3月24日以来、3月10日以来の低水準を付けた。

ダウ平均の終値は180.73ドル安の1万7529.96ドルとなり、S&P500が19.45ポイント安の2047.21、ナスダック総合指数は59.73ポイント安の4715.73だった。

Posted by 直    5/17/16 - 17:37   

FX:FRBの利上げの可能性や株価の動向睨み方向感に欠ける展開
  [場況]

ドル/円:109.13、ユーロ/ドル:1.1312、ユーロ/円:123.45 (NY17:00)

為替は全般に方向感に欠ける展開。FRBの早期利上げの可能性や株価の動向を睨み、日中を通じて不安定な値動きが続いた。ドル/円は東京では売りが優勢、109円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、109円台後半まで値を伸ばしたものの、NY朝からは一転して売りに押し戻される展開。消費者物価指数が予想を上回ったことに対する強気の反応も限定的なものにとどまり、株価の下落につれて再び109円を割り込むまで値を下げた。午後からは値動きも落ち着き、109円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での小動き、午後からは買いが優勢となり、1.1340ドルまで値を戻した。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.13ドル割れをうかがうまでに反落。その後再び買いが集まったが、1.1340ドルを超えたあたりで息切れ。午後からは改めて売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では123円台前半でのもみ合い、ロンドンに買い意欲が強まり、124円台まで値を回復した。NY早朝からは売りが優勢となり、123円台半ばまで値を下げての推移。午後に入っても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/17/16 - 17:23   

API在庫:原油は110万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1100 ↓ 2444
ガソリン在庫 ↓ 1900 ↓ 608
留出油在庫 ↓ 2000 ↓ 833

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Posted by 松    5/17/16 - 17:01   

天然ガス:小幅反発、生産の減少に伴う需給改善期待が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.048↑0.019

NY天然ガスは小幅反発。価格低迷を受けた生産の減少などで、目先需給が改善されるとの見通しが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には2.08ドル台まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:59   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6341↑0.0278
暖房油6月限:1.4674↑0.0273

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることも下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、朝方からは再び買いが加速、前日の高値を一気に上抜けた。昼過ぎには売りに押し戻される格好となったものの、最後は高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:53   

原油:続伸、カナダの供給不安再燃で10月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:48.31↑0.59

NY原油は続伸。カナダの森林火災の勢いが再び強まったことを受け、生産の回復が妨げられるとの見方から投機的な買いが加速、昨年10月以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行し、48ドル台前半まで上昇。早朝には一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には48ドル台を回復した。昼過ぎには再び47ドル台まで値を下げたが、買いの勢いは衰えず、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:42   

大豆:上昇、ドル安の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1080-1/4↑15-3/4

シカゴ大豆は上昇。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、1060セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1080セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:21   

コーン:続伸、ドル安や他の商品市場の上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:397-0↑3-0

シカゴコーンは続伸。対ユーロでのドル安の進行や、大豆や原油といった他の商品市場の上昇につれて買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ここまでの上昇の反動もあり、390セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、390セント台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては買いも一服となり、390セント台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:16   

小麦:上昇、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:481-3/4↑7-0

シカゴ小麦は上昇。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は一転して買い意欲の展開となり、480セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降はドルが上昇に転じたこともあって売りに押し戻されたものの、480セント台はしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:11   

FOMCは6月の会合で利上げの可能性・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

ロックハート・アトランタ連銀総裁は17日にメディア主催のイベントで、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利上げ決定の可能性を示した。同じイベントに参加したウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁は、会合までに多くの経済指標発表を控えていることを指摘。両総裁は年内に2-3回の利上げ実施を見通した。

ロックハート総裁とウィリアムズ総裁は揃って2015年にFOMCメンバーを務めた。アトランタ連銀とサンフランシスコ連銀が次回FOMCで投票権を持つのは2018年になる。

Posted by 直    5/17/16 - 14:48   

金:小幅続伸、株価の下落好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,276.9↑2.7

NY金は小幅続伸。経済指標に強気の内容が相次ぐ中にも関わらず、株価の下落を好感する形で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,280ドル台まで値を伸ばしての推移となった。その後売りに押し戻されマイナス転落したものの、早朝には前日終値を挟んだレンジまで値を回復。通常取引開始後は消費者物価指数が予想以上の伸びとなったことなどを受けて売りが膨らんだが、すぐに値を回復。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 14:31   

コーヒー:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.70↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。その後売りに押し戻され早朝には僅かにマイナス転落、NYに入ると再びプラス圏を回復し135セント台まで値を伸ばしものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、最後は132セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 14:09   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.82↓0.07

NY砂糖は小幅反落。今年度の需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む場面も見られたが、基本的にはポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には16セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、相場も伸び悩み。引けにかけてはまとまった売りが出て、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 13:30   

ロシア春穀物作付、5月16日時点で1720万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月16日時点で1720万ヘクタールになった。事前予想の54.5%に相当し、前年同期の1520万ヘクタールを上回る。春小麦が40.6%終わって540万ヘクタール、コーンは220万ヘクタールと、72%終了した。また、大豆の作付が16日までに事前予想の33.3%に当たる73万9100ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/17/16 - 10:54   

4月1日時点のウクライナ穀物在庫1292.5万トン、前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、4月1日時点で国内の穀物在庫が1292万5000トンになり、前年同期を20%下回った。小麦在庫が628万4000トンで、前年から18.8%膨らんだが、コーンは44.4%縮小して492万8000トンとなった。

Posted by 直    5/17/16 - 10:52   

16/17年インドコーヒー生産、雨不足で減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度(10-9月)コーヒー生産は517万袋の見通しとなった。前年から2.5%の減少で、アラビカ種とロブスタ種の開花時期および開花後の降雨不足がイールドを押し下げるためと指摘。また、減反、コーヒーの樹の減少も背景にあるという。ロブスタ種の生産予測が前年比1.5%減の375万3000袋、アラビカ種は前年を4.9%下回る141万7000袋。

2016/17年度の輸出見通しが505万袋と、前年から1%の増加になる。在庫予測に関すると、2015/16年度に267万7000袋で従来の278万2000袋から下方修正されたが、前年の258万6000袋からは拡大。一方2016/17年度には258万袋に縮小の見通しとなった。

Posted by 直    5/17/16 - 10:22   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月13日現在3,772億7,700万ユーロと前週から2,800万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    5/17/16 - 10:14   

4月鉱工業生産指数は前月から0.66%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年4月 16年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.66% ↓0.87% ↑0.2%
設備稼働率 75.38% 74.90% 75.0%

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Posted by 松    5/17/16 - 09:30   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で2.3%増加した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    5/17/16 - 08:57   

4月住宅着工件数は117.2万戸と前月から6.64%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
新規住宅着工件数 1172 ↑6.64% 1099 1135
建築許可件数 1116 ↑3.62% 1077 1130

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Posted by 松    5/17/16 - 08:48   

4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.41%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年4月 16年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.41% ↑0.09% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.19% ↑0.07% ↑0.2%

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Posted by 松    5/17/16 - 08:37   

15/16年世界砂糖市場、568万トンの供給不足見通し・キングスマン
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2015/16年度の世界砂糖市場が548万トンの供給不足になるとの見通しを示し、不足幅を従来の767万トンから引き下げた。下方修正の背景にあるのはブラジル中南部の記録更新。中南部の生産を3.7%引き上げて3640万トンとした。砂糖きびの圧搾見通しは6億3800万トンで、このうち44.7%が砂糖生産にあてられると予想。従来見越していた44.2%から小幅の上方修正になる。一方、インドの砂糖生産見通しは2560万トンから2510万トンに引き下げた。ウッタルプラデシュ州とカルナタカ州の下方修正が要因という。

Posted by 直    5/17/16 - 08:14   

16/17年度世界砂糖市場、380万トンの供給不足見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2016/17年度の世界砂糖市場で380万トンの供給不足になるとの見通しを示した。消費拡大に加え、インドの生産減少と予想されるためという。2015/16年度については、665万トンの供給不足見通しで、不足幅を2月時点で見越していた約500万トンから引き上げた。

Posted by 直    5/17/16 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月14日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると2.0%の上昇になった。

Posted by 直    5/17/16 - 08:00   

16日のOPECバスケット価格は44.37ドルと前週末から1.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/16 (月) 44.37 ↑ 1.07
5/13 (金) 43.30 ↓ 0.03
5/12 (木) 43.33 ↑ 1.90
5/11 (水) 41.43 ↑ 1.20
5/10 (火) 40.23 ↓ 0.54

Posted by 松    5/17/16 - 07:00   

5/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/17/16 - 06:56   

2016年05月16日(月)

債券:反落、原油先物や株式の上昇背景にリスク回避の空気れる
  [場況]

債券は反落。原油先物や株式相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れて売りの展開となった。夜間取引に売りが台頭し、朝方には弾みも付いて、この結果相場下落が進んだ。10年債利回りは1.7%台前半から1.7%台半ばに上昇した。

Posted by 直    5/16/16 - 17:42   

株式:反発、原油先物相場上昇手掛かりに買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:17,710.71↑175.39
S&P500:2,066.66↑20.05
NASDAQ:4,775.46↑57.78

NY株式は反発。原油先物相場の上昇を手掛かりに朝方から買いが先行した。最近売りに押されていたアップルの反発も寄与。相場は強含みの取引開始を経て、上昇幅拡大。午後に一時ペースが鈍ったものの、取引終盤に改めて上向き、本日のレンジ拡大となった。S&P500とナスダック総合指数は4日ぶりの反発である。

ダウ平均の終値は175.39ドル高の1万7710.71ドルとなり、S&P500が20.05ポイント高の2066.66、ナスダック総合指数は57.78ポイント高の4775.46だった。

Posted by 直    5/16/16 - 17:38   

FX:円安、株価の上昇で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:109.02、ユーロ/ドル:1.1319、ユーロ/円:123.40 (NY17:00)

為替は円安が進行。NY株がしっかりと上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、109円をやや割り込んだ水準までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや売りに押される格好となったものの、NYに入ると株価の上昇につれて再び買いが優勢、昼過ぎには109円をはさんだレンジまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.13ドル台前半での推移となった。NY朝にはNY連銀指数が弱気の内容だったことを受けて1.13ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、123円台を回復しての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には123円台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    5/16/16 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.2 ↑ 2.2 ↓ 50.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢229.7 ↑ 2.6 ↓ 60.7

Posted by 松    5/16/16 - 16:50   

3月対米証券投資は780.8億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年3月 16年2月
ネット流入額 債券・株式合計 78084 72625
純資本フロー(TIC) ▲98327 31735

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Posted by 松    5/16/16 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作付は36%、平年やや上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 23% 41% 32%
大豆発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 11% 9%

Posted by 松    5/16/16 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作付は75%が終了、平年上回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 64% 82% 70%
コーン発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 27% 48% 34%

Posted by 松    5/16/16 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦作付は89%、発芽は60%と共に平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 77% 92% 64%
春小麦発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 60% 39% 63% 36%

Posted by 松    5/16/16 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月15日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 7% 30% 51% 11%
前週 1% 6% 31% 51% 11%
前年 6% 13% 36% 37% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 57% 65% 56%

Posted by 松    5/16/16 - 16:16   

天然ガス:大幅続落、潤沢な供給が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.177↓0.067

NY天然ガスは大幅続落。足元の潤沢な供給が改めて材料視される中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行、期近終値ベースで4月27日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.07ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.02ドル台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたものの、弱気の流れを変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/16/16 - 16:09   

米シェールオイルの生産、6月は前月から11.3万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の6月シェールオイル生産が日量484.8万バレルと前月から11.3万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で5.8万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは2.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは1.5万バレルそれぞれ減少する。なお5月の生産量は日量496.2万バレルと、前月に483.6万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、6月に前月から日量4億6,400万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 直    5/16/16 - 16:03   

石油製品:大幅高、原油や株式市場の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6063↑0.0181
暖房油6月限:1.4401↑0.0370

NY石油製品は大幅高。原油や株式市場の上昇を好感、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は買いが加速、直近の高値を大きく更新するまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて値を下げる格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    5/16/16 - 16:01   

原油:大幅反発、産油国の供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:47.72↑1.51

NY原油は大幅反発。ナイジェリアなど産油国の供給不安が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで11月3日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には47ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、47ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく手仕舞い売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 15:51   

大豆:ほぼ変わらず、材料難の中で日中を通じて上値の重い展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1064-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引では1060セント台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はプラス転換、1060セント台後半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては1050セント台半ばまで売りに押し戻される展開となった。その後はジリジリと値を回復。最後は先週末の終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 15:35   

コーン:続伸、朝方まで売り先行もその後買いの流れが再開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。朝方までは売りが優勢の展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが先行、380セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後はやや伸び悩む格好となったが、引け間際にまとまった買いが入ると、394セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/16 - 15:25   

小麦:変わらず、日中通じて売り買い交錯、上下に振れる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-3/4→0-0

シカゴ小麦は前週末から変わらず。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となった。7月限は夜間取引では売りが油井、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、460セント台後半まで一気に値を崩した。この後は再び買いが優勢となり、引け前にはプラス転換、最後は前日終値と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 15:19   

全米コーヒー生豆在庫は4月末時点で前月から0.1%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/16 3/31/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6023.001 6028.979 ↓ 5.978 ↓0.10% ↑ 15.74%

Posted by 松    5/16/16 - 15:09   

金:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後は株高嫌気し上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,274.2↑1.5

NY金は小幅続伸。朝方までは投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はNY株の上昇を嫌気する形で売りが加速、一気に上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はNY連銀指数が弱気の内容となったのを手掛かりに1,290ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。中盤にかけてはまとまった売りが出て、1,270ドル台半ばまで一気に値を下げた。午後にはもう一段売りに押される格好となったものの、最後はわずかながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 14:42   

リッチモンド連銀総裁、6月の利上げに前向き姿勢
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁はワシントン・ポスト紙とのインタビューで、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げに前向きな姿勢を示した。会合前に金融政策を完全に決めることはないが、現時点で6月に金利を引き上げるのにかなり十分な状態にあるという。インフレが2%に向かって上がっており、雇用需給はかなり引き締まってきたとコメント。年初に懸念だった下振れリスクも小さくなったという。

直近の雇用統計については、非農業部門雇用数が予想を下回ったといっても、統計上気にする数字でないと述べた。賃金の伸びにも言及し、堅調なないようだったという。しかも、雇用ペースが鈍ってくるとすれば、需給の引き締まりを反映することを意味することになるともコメントした。

ラッカー総裁は2015年にFOMCメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2018年になる。

Posted by 直    5/16/16 - 14:13   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.60↑3.50

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、ロブスタ種の上昇につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても流れは変わらず、中盤には129セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開。最後は133セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/16 - 14:05   

砂糖:反発、レアル高やブラジルの圧搾ペース鈍化で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.89↑0.15

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ブラジルUnicaのレポートで中南部の圧搾ペースが鈍ったことが明らかになったことを受けて買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、16セント台半ばまで値を下げての推移となったものの、その後買いが集まり朝方には先週末の終値近辺まで値を回復。NYに入ると再び売りに押し戻されたが、Unicaのレポート発表後は改めて買いが加速、中盤にプラス転換するとそのまま16.90セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/16 - 13:33   

4月NOPA大豆圧搾高は1億4,761万ブッシェルに減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 147.61 ↓5.79% ↓1.83% 147.70
大豆油在庫 1942.73 ↑4.51% ↑34.82% 1866.00

Posted by 松    5/16/16 - 12:02   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月12日 前週比 前年比 市場予想
小麦 368 ↓26.5% ↑ 10.5% 350 〜500
コーン 1111 ↓3.3% ↓0.4% 1000 〜1200
大豆 195 ↑ 33.3% ↓42.9% 100 〜250

Posted by 松    5/16/16 - 11:06   

16/17年ブラジルコーヒー収穫、9日時点で7%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度コーヒー収穫は9日時点で事前予想の5640万袋の7%終了した。アラビカ種が281万袋、ロブスタ種は140万袋を収穫済み。作業のほとんどはミナスジェライス州とエスピリトサント州で行われたともいう。

Posted by 直    5/16/16 - 10:37   

インド、モンスーン入りは6月7日の見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、6月7日に南部のケララ州でモンスーン入りするとの見通しを示した。前後に4日の誤差があるとしているが、それでも通常の6月1日より遅い、なお、昨年のモンスーン期開始は6.月5日と、事前見通しの5月30日の誤差を超える遅れとなったが、2011年から2014年は誤差の範囲内で、ほぼ予想通りだったことを指摘した。

IMDの局長はロイターに対し、モンスーン入りが例年に比べて遅くても、ひとたび降雨が始まれば勢いも増してくると述べた。また、降雨量が過去平均を上回る見通しにかわらないともコメント。このほか、作付や作物生産に影響することはないとの見方も示した。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/16/16 - 10:29   

5月住宅市場指数(HMI)は58と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年5月 16年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 58 58 59

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Posted by 松    5/16/16 - 10:05   

16/17年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は3607.52万トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、4月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3607万5200トンとなった。前年同期から33.03%増加。前半に前年の2.5倍の圧搾だったのと比べて作業ペースが落ち着いた格好になる。年初からの圧搾高は、5月1日時点で前年同期を71.83%上回る6901万2000トンとなった。

4月後半の砂糖生産は前年比71.44%増の180万5700トンとなった。エタノールが14億9240万リットルで、30.87%の増加。無水エタノールと含水エタノールの生産はそれぞれ69.56%、15.84%増加した。年初からの砂糖生産は、5月1日時点で324万4000トンと前年の2.2倍に膨らみ、エタノールが84.51%増えて27億7700万リットルとなった。

5月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は117.37キログラムと、前年同期の109.31キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の34.64%から42.03%に上昇し、エタノール生産は65.36%から57.97%に低下した。

Posted by 直    5/16/16 - 09:53   

韓国向けで12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から韓国向けで12万8000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/16/16 - 09:10   

ロシア穀物輸出、年初から16日まで1183万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から5月16日までの穀物輸出は1183万トンとなった。このうち小麦は57%に相当する679万トンだったという。昨年7月に始まった2015/16年度の輸出は今月16日時点で3475万トンになり、小麦が2285万トン。それぞれ前年同期に3457万トン、2105万トンだったのを上回る。

Posted by 直    5/16/16 - 09:09   

カザフスタン春穀物作付、5月14日時点で88.41万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月14日時点で88万4100ヘクタールになった。事前予想の30.6%に相当する。また、コーンが8万8500ヘクタールで、65.07%終了したという。

Posted by 直    5/16/16 - 09:01   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月比3%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は18万5962トンと、前月に比べて3%の増加になった。統計局が見越していた16万トンも上回る。2016年最初の4ヶ月間で66万2747トン輸出し、前年同期から36.2%増加した。

Posted by 直    5/16/16 - 08:56   

5月ニューヨーク連銀指数はマイナス9.02に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年5月 16年4月 市場予想
総合 ▲9.02 9.56 6.20

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Posted by 松    5/16/16 - 08:32   

5/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    5/16/16 - 07:33   

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