2016年05月13日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/9〜 5/13 | 1.5259 | ↓ 0.44% | ↑ 9.94% | 1.3746 | ↑ 2.82% | ↑ 11.48% |
| 5/2〜 5/6 | 1.5327 | ↓ 0.90% | ↑ 10.54% | 1.3369 | ↓ 0.62% | ↑ 8.58% |
| 4/25〜 4/29 | 1.5466 | ↓ 0.94% | ↑ 9.18% | 1.3452 | ↓ 1.99% | ↑ 6.64% |
| 4/18〜 4/22 | 1.5612 | ↓ 1.21% | ↑ 13.25% | 1.3725 | ↑ 0.25% | ↑ 8.04% |
Posted by 松 5/13/16 - 17:45
債券:反発、株式や原油の下落でリスク回避の買い誘う
[場況]
債券は反発。株式相場や原油先物相場の下落がリスク回避の買いを誘う格好となった。朝方に発表された小売売上高やミシガン消費者指数の改善、生産者物価指数は上昇したのを背景にいったん売りが膨らんだが、早々に一服。改めて買いの展開になり、相場はそのまま強含んだ。10年債利回りの低下が進み、取引終盤に6日以来で1.7%を割り込む場面があった。
Posted by 直 5/13/16 - 17:40
株式:下落、週末控えて調整売り膨らみ原油安も重石
[場況]
ダウ工業平均:17,535.32↓185.18
S&P500:2,046.61↓17.50
NASDAQ:4,717.68↓19.65
NY株式は下落。週末を控えて調整売りが膨らみ、また原油先物相場の下落も重石となった。朝方発表された小売売上高やミシガン大消費者指数など予想以上の改善を好感する場面もあったが、このところ低調な小売決算が相次いでいることで相殺した。
相場は取引開始時にもみ合いながら、間もなくして弱含んだ。昼前に再び持ち直しても、やはり上値が重く、午後は下げ幅拡大。ナスダック総合指数は昼過ぎまで小じっかりの値動きを維持していたが、午後は相場全体の下げにつれて下落に転じた。ダウ平均が3月24日以来の安値で引け、S&P500の終値が4月11日以来の低水準。ナスダック総合指数が6営業日ぶりの安値引けとなった。週ベースではダウ平均とS&P500が3週連続して下落、ナスダックが4週続落となった。
ダウ平均の終値は185.18ドル安の1万7535.32ドルとなり、S&P500が17.50ポイント安の2046.61、ナスダック総合指数は19.65ポイント安の4717.68だった。
Posted by 直 5/13/16 - 17:34
FX:対ユーロ中心に円高、株安でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:108.60、ユーロ/ドル:1.1310、ユーロ/円:122.77 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心に円高が進行。NY株の下落を受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には108円台半ばまで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは売りも一服となり、108円台後半まで値を回復。NYに入ると小売売上高やミシガン大消費者指数が強気の内容となりFRBの利上げ観測が高まる中で買いが加速、109円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の積極的な動きも見られず、上昇は息切れ。昼からは株価の下落につれて売りが膨らみ、108円台後半から半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。午後には売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.13ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは買いが優勢となったが、1.13ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では123円台後半で、やや上値の重い展開。午後にまとまった売りが出ると、123円割れをうかがうまで値を下げた。ロンドンに入ると買いが優勢となり、123円台後半まで値を回復。NYでは株価の下落につれて再び売りが優勢、122円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/13/16 - 17:19
天然ガス:続落、足元の供給の潤沢さが重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.096↓0.059
NY天然ガスは続落。足元の供給の潤沢さが改めて相場の重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転した買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りに押し戻される展開となり、最後は2.10ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/13/16 - 15:58
石油製品:小幅高、朝方まで売り先行もその後値を回復
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.5882↑0.0049
暖房油6月限:1.4031↑0.0091
NY石油製品は小幅高。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後はしっかりと買い戻しが集まった。相場は夜間取引から売りが先行、ガソリンは前日の安値を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/16 - 15:54
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 362159 | ▼ 28685 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 12767 | △ 1538 |
| NYMEX-暖房油 | △ 68869 | ▼ 1657 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 135841 | △ 6815 |
| COMEX-金 | △ 293409 | ▼ 6488 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 80845 | ▼ 9421 |
| CBOT-コーン | △ 134391 | ▼ 42267 |
| CBOT-大豆 | △ 246150 | △ 38387 |
| ICE US-粗糖 | △ 262049 | △ 23285 |
| ICE US-コーヒー | △ 6790 | △ 9344 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 59717 | △ 3498 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 17612 | △ 368 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 24779 | △ 5416 |
| CME-E-Mini S&P | △ 23017 | ▼ 2835 |
Posted by 松 5/13/16 - 15:35
原油:反落、対ユーロでのドル高や株価の下落嫌気し売り優勢
[場況]
NYMEX原油6月限終値:46.21↓0.49
NY原油は反落。対ユーロでのドル高の進行や、株価の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には46ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は46ドル台前半まで値を回復したものの、中盤には改めて売りが膨らみ早朝につけた安値を更新するまでに下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き。46ドル台前半まで値を戻しての推移が続いたが、プラス圏まで値を回復することはなかった。
Posted by 松 5/13/16 - 15:30
大豆:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1065-0↓7-0
シカゴ大豆は続落。前日の輸出成約が低調な内容に終ったことや、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セントを割り込むまで値を下げる格好となった。その後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。通常取引開始後は1060セント台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後まで大きく値が動くことはなかった。
Posted by 松 5/13/16 - 15:07
コーン:小幅続伸、輸出の好調さなど支えにしっかりと値を伸ばす
[場況]
CBOTコーン7月限終値:390-3/4↑1-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。輸出が好調さを維持していることなどが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、380セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。390セントを上抜けたあたりで上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/16 - 15:00
小麦:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:474-3/4↑6-3/4
シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、470セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されるかこいともなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/16 - 14:51
金:小幅反発、朝方売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,272.7↑1.5
NY金は小幅反発。朝方には強気の経済指標を受け、FRBの利上げ観測が高まる中で売りが膨らむ展開となったものの、その後は株価の下落を支えに買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では買いが先行、1270ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落、小売売上高が強気の内容となったこともあって1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/16 - 14:21
コーヒー:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:130.10↑0.05
NYコーヒーは小幅続伸。週末を前に、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中盤以降はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、129セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にはやや買いが優勢となったものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、中盤には128セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/16 - 14:03
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.74↓0.24
NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時から売りが加速、商いの薄い中で16セント台前半まで一気に値を下げた。売り一巡後は徐々に買い戻しが集まる格好となり、朝方には16.90セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/13/16 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は406基と前週から9基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月13日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 406 | ↓ 9 | ↓ 482 | ↓54.28% |
| >陸上油田 | 382 | ↓ 6 | ↓ 468 | ↓55.06% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | ↓ 1 | ↓ 2 | ↓50.00% |
| >海上 | 22 | ↓ 2 | ↓ 12 | ↓35.29% |
| >>メキシコ湾 | 21 | ↓ 2 | ↓ 12 | ↓36.36% |
| カナダ | 43 | ↑ 7 | ↓ 34 | ↓44.16% |
| 北米合計 | 449 | ↓ 2 | ↓ 516 | ↓53.47% |
Posted by 松 5/13/16 - 13:05
仕向け先不明で42万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で42万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。28万トンが2015/16年度産、14万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/13/16 - 11:13
印マハラシュトラ州、モンスーン降雨量が平均を27%上回る見通し
[天候]
インドの気象局(IMD)の高官は、マハラシュトラ州で開かれた防災管理会議で、同州の2016年モンスーンの降雨量が平均を27%上回る見通しを示した。7月と8月に州全体で豪雨が予想されるという。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産で知られるものの、2015/16年度(10-9月)の生産は干ばつの影響から4月30日時点で837万5000トンと前年同期の1034万7000トンから19%減少しった。
Posted by 直 5/13/16 - 10:53
3月企業在庫は前月から0.44%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年3月 | 前月比 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1818576 | ↑0.44% | ↓0.18% | ↑0.2% | |
| 在庫率 | 1.411 | ↑0.002 | 1.409 |
Posted by 松 5/13/16 - 10:06
5月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年5月 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 95.8 | 89.0 | 90.0 |
Posted by 松 5/13/16 - 10:01
ウクライナコーン作付、13日時点で393万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は13日時点で393万ヘクタールとなった。事前見通しの87に相当するという。このほか、大豆の作付が71%に相当する146万ヘクタールとしている。
Posted by 直 5/13/16 - 09:23
ロシア春穀物作付、5月12日時点で1460万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月12日時点で1460万ヘクタールになった。事前予想の47%に相当し、前年同期の1210万ヘクタールを上回る。春小麦が29.5%終わって395万ヘクタール、コーンは200万ヘクタールと、66.6%終了した。また、大豆の作付が12日までに事前予想の28%に当たる62万400ヘクタールだったという。
Posted by 直 5/13/16 - 09:20
ブラジル・コサン、2015/16年度砂糖きび圧搾は前年比10%増
[砂糖]
ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる3月に終わった2015/16年度の砂糖きび圧搾が6270万6000トンと、前年から10%増加したことを発表した。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は128キログラムで、前年同期の134キログラムから5%の減少である。砂糖生産が前年比3%増の420万トン、エタノールは21億4800万リットルと前年を4%上回った。
2016/17年度に関すると、砂糖きび圧搾が6000万-6400万トンになる見通しを示した。砂糖の生産予測が420万-460万トン、エタノールは19億-22億kリットルとした。
Posted by 直 5/13/16 - 09:05
4月小売売上高は前月から1.26%増加、予想上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年4月 | 前月比 | 16年3月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 453438 | ↑1.26% | ↓0.33% | ↑0.8% | |
| >自動車除く | 360864 | ↑0.77% | ↑0.41% | ↑0.5% |
Posted by 松 5/13/16 - 08:37
4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、予想は下回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 16年4月 | 16年3月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.18% | ↓0.09% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.09% | ↓0.09% | ↑0.1% |
Posted by 松 5/13/16 - 08:32
15/16年アルゼンチン大豆収穫、12日時点で51.3%終わる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は5月12日時点で51.3%終わった。前週から9.8ポイントアップだが、前年同期は28.2%下回る。ブエノスアイレスとラパンパでは事前予想以上のイールドが予想されるものの、4月に悪天候に見舞われた地域でのイールドが大きく落ち込むとみられるともいう。2015/16年度の大豆生産見通しは前週の報告で400万トン引き下げた5600万トンを維持した。
Posted by 直 5/13/16 - 08:22
15/16年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で27.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は5月12日時点で27.4%終了し、前週の26.3%から僅かに上がった丈だった。また、前年同期は5.5ポイント下回る。4月の大雨の影響でイールドが低調という。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/13/16 - 08:22
OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2016年 | 修正 | 16年3Q | 16年2Q | 2015年 | 修正 | 2014年 | |
| 世界需要合計 | 94.18 | →0.00 | 95.16 | 93.26 | 92.98 | →0.00 | 91.44 |
| 非OPEC石油生産合計 | 56.40 | ↑ 0.01 | 56.04 | 56.06 | 57.14 | ↑ 0.01 | 55.67 |
Posted by 松 5/13/16 - 07:45
12日のOPECバスケット価格は43.31ドルと前日から1.91ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/12 (木) | 43.31 | ↑ 1.91 |
| 5/11 (水) | 41.40 | ↑ 1.20 |
| 5/10 (火) | 40.20 | ↓ 0.56 |
| 5/9 (月) | 40.76 | ↑ 0.21 |
| 5/6 (金) | 40.55 | ↓ 0.60 |
Posted by 松 5/13/16 - 06:58
5/13(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会
Posted by 松 5/13/16 - 06:55
2016年05月12日(木)
債券:反落、連銀高官発言や30年債入札結果受けて売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。ボストン連銀のローゼングレン総裁など連銀高官の講演での発言が相次いでタカ派的と受け止められたのが重石となり、また30年債の入札結果が低調だったのも売り圧力を強める格好となった。夜間取引で買いが先行しながら、早朝には売りに転じた。朝方に一段と売りが進み、相場もより軟調な展開。売り一服の場面をみてから、午後に改めて売りが膨らんだ。
Posted by 直 5/12/16 - 17:47
株式:まちまち、原油先物の値動き追って上下に振れる展開
[場況]
ダウ工業平均:17,720.50↑9.38
S&P500:2,064.11↓0.35
NASDAQ:4,737.33↓23.36
NY株式はまちまち。原油先物相場の動きを追って上下に振れる展開となった。取引開始時は原油高を手掛かりにした買いが先行した。ただ、朝方発表された失業保険申請件数が予想外の増加となったことが重石となり、相場上昇で開始も、上値は重かった。しかも、原油が下げに転じたのを受けて売りが膨らみ、マイナス転落。
午後は原油回復を背景に買い戻しが集まり、この結果、ダウ平均は僅かにもプラス引けとなった。反面、S&P500は前日終値を下回って終了。ナスダック総合指数はアップルの値下がりを始めハイテク株の一角の下落が響いて続落した。
ダウ平均の終値は9.38ドル高の1万7720.50ドルとなり、S&P500が0.35ポイント安の2064.11、ナスダック総合指数は23.36ポイント安の4737.33だった。
Posted by 直 5/12/16 - 17:43
FX:ドル反発、決め手に欠ける中ポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:108.98、ユーロ/ドル:1.1374、ユーロ/円:123.98 (NY17:00)
為替はドルが反発。ファンダメンタルズの面で特に大きな材料が見当たらない中、前日の反動もあってポジション調整のドル買い戻しが優勢の展開となった。ボストン連銀総裁のタカ派的な発言も、ドルの下支えとなった。ドル/円は東京からドルがジリ高の展開、午後には109円に迫るまで値を回復した。ロンドンに入ってからはしばらく伸び悩む格好となったものの、その後改めて買い意欲が強まり109円台前半まで上げ幅を拡大。NY朝には失業保険申請件数が弱気の内容となったことを受けて売り圧力が強まり108円台後半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、午後には再び109円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.14ドル割れをうかがうまでにレンジを切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には1.14ドルを割り込むまで下落、失業保険申請件数の発表後は一旦1.14ドル台まで値を戻したが、中盤にかけては1.13ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが先行、124円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると一旦売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。NY入ると改めて売り圧力が強まり、123円台後半まで反落。午後からは売りも一服、再び124円台まで値を戻した。
Posted by 松 5/12/16 - 17:21
天然ガス:小幅反落、強気の在庫統計も供給の潤沢さが重石
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.155↓0.018
NY天然ガスは小幅反落。在庫統計は予想を下回る積み増しにとどまったものの、、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中で売りが優勢となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。在庫統計発表後は2.18ドルまで買い戻されたが、直後から売りが加速し2.12ドルまで値を崩した。午後にかけては再び買いが優勢となったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/12/16 - 15:56
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.5833↑0.0018
暖房油6月限:1.3940↓0.0027
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、暖房油はやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は原油の下落につれて売り圧力が強まり、昼前にかけて大きく下げ幅を拡大。その後は一転して買いが加速、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/12/16 - 15:47
原油:続伸、強気のIEA月報などを手掛かりに買いが優勢
[場況]
NYMEX原油6月限終値:46.70↑0.47
NY原油は続伸。IEAが月報で、今年後半にも世界市場は需給バランスが取れるとの強気の見方を改めて示したことを好感、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には46ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には47ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には45ドル台後半まで値を下げた。昼からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。最後は46ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/12/16 - 15:37
大豆:続落、弱気の輸出成約高受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1072-0↓6-1/4
シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約高が大きく落ち込んだことを受け、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1090セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には1060セント台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/12/16 - 15:17
コーン:反発、輸出成約高の好調さ支えにしっかりと買われる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:389-0↑11-1/2
シカゴコーンは反発。朝方発表されたUSDA輸出成約高が好調な内容となったことが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には380セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下に振れる展開が続いたものの、中盤以降は改めて買いが加速、390セントに迫るまで一気に上げ幅拡大した。
Posted by 松 5/12/16 - 15:12
小麦:反発、好調な輸出成約高やコーンの上昇支えに買われる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:468-0↑9-0
シカゴ小麦は反発。好調な輸出成約高やコーンの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には460セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、460セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/12/16 - 15:06
金:反落、ドル高が重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,271.2↓4.3
NY金は反落。朝方には弱気の雇用指標を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行が重石となる中、投機的な売りに押し戻された。6月限は夜間取引から売りが先行、1,270ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が予想以上に増加したことを受けて買いが加速1,280ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にはドル高の進行が重石となる中、FRB高官のタカ派発言などを嫌気する形で売りが加速、再び1,270ドルを割り込むまで値を崩した。その後は値動きも落ち着き、1,270ドルをやや上回ったあたりまで下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/12/16 - 14:33
コーヒー:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い先行も上げ幅限定的
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:130.05↑0.30
NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルレアルが値を下げる中にもかかわらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したが、130セントの節目を超える水準では買われ過ぎ感も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取引開始からしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは買い意欲が強まり、NYに入ると130セント台後半まで値を伸ばした。その後は売り圧力が強まり、127セント台まで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては再び130セント台まで買いが集まったが、最後は上値が重くなった。
Posted by 松 5/12/16 - 13:59
砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.98↑0.21
NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、投機筋を中心にこれまでの流れを継いだ買いが加速、2014年10月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢の展開、NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となり、16セント台半ばまで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻しての推移、引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、17セントをつけるまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 5/12/16 - 13:25
30年債入札、応札倍率は2.19、最高利回りは2.615%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/14) |
| 合計 | 32891.2 | 15000.0 | 2.19 | 2.40 |
| 競争入札分 | 32875.8 | 14984.7 | 2.19 | 2.40 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.73% | 65.11% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.615% | (17.76%) | 2.596% |
Posted by 松 5/12/16 - 13:06
天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月6日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2681 | ↑ 56 | ↑ 58 | ↑ 41.33% | ↑ 43.28% |
Posted by 松 5/12/16 - 10:37
1-3月期世界金需要は前期比で16.1%増加、ETF投資が主導・WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2016年1-3月期の世界金需要は1,289.8トンと、前期比で16.1%増加した。前年同期比では20.5%の増加となる。宝飾需要は481.9トンと、前期比で27.3%減少、前年同期比では19.3%の減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は80.9トンと前期から3.8%、前年同期比では2.9%それぞれ減少した。投資需要は617.6トンと前期の3倍、前年同期の2倍以上に増加。金塊、コインなどの一般向けの投資は253.9トンと前期から6.9%減少、前年同期比で0.7%の増加となった一方、ETF投資は前期に67.6トンのマイナスだったのから一転、363.7トンの資金流入となった。前年同期は25.6トンの流入だった。中銀など公的機関の保有金購入は109.4トンと前期から31.1%減少、前年同期からは2.6%の減少となった。
1-3月期の世界供給は鉱山生産が734.0トンと前期から13.3%減少、前年同期からは0.6%の増加となった。生産者のヘッジは40.0と、前期に13.0トンだったのから増加、前年同期は11.6トンのマイナスだった。スクラップ供給は360.9トンと前期から53.2%増加、前年同期からは0.6%の減少となった。
Posted by 松 5/12/16 - 10:22
太平洋水温低下など理由にエル・ニーニョ現象は終盤、豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は10日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象が終盤にあると見方を示した。この2週間で太平洋の水温が一段と低下したほか、貿易風がここ数週間、通常に近い状態にあることなどを指摘。一方、8つの国際モデルのうち7つが、9月までにラニーニャ現象が発生する見通しになっているとした。当局は、2016年にラニーニャ現象が約5割の確率で起きる見方を維持した。
ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨となりやすく、大雨により小麦や砂糖きびの生産に影響が出ることもあり得るという。
Posted by 直 5/12/16 - 09:58
カザフスタン春穀物作付、5月11日時点で60.44万ヘクタール
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月11日時点で60万4400ヘクタールになった。事前予想の23.7%に相当する。また、コーンが6万2900ヘクタールで、46.25%終了したという。
Posted by 直 5/12/16 - 09:38
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大幅に減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/5/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 294.9 | 387.9 | 682.8 | ↑114.1% | 250.0 〜525.0 | |
| コーン | 1105.3 | 150.4 | 1255.7 | ↑51.3% | 1075.0 〜1525.0 | |
| 大豆 | 212.4 | 6.9 | 219.3 | ↓82.4% | 675.0 〜950.0 | |
| 大豆ミール | 115.3 | 27.8 | 143.1 | ↓6.3% | 175.0 〜325.0 | |
| 大豆油 | 16.7 | 0.0 | 16.7 | ↑67.0% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 5/12/16 - 09:07
ロシアの金及び外貨準備高は5月6日時点で前週から18億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月6日時点で3,919億ドルと、前週から18億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、239億ドルの増加となる。
Posted by 松 5/12/16 - 09:04
サウジアラビア向けで21万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者からサウジアラビア向けで21万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/12/16 - 09:03
エクアドルコーヒー生産、投資不足で減少見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、エクアドルの2016/17年度コーヒー生産は20万1000袋と前年から7.4%減少の見通しとなった。2015/16年度の生産推定も前年から14.9%の落ち込みで、しかも21万7000袋と従来の29万2000袋から引き下げられた。国際価格の変動が大きいために、農家の投資意欲も盛り上がらず、投資不足の結果、イールドが低下し、生産も減少と指摘した。
貿易に関すると、2015/16年度の輸入が前年比22.4%減の69万8000袋、2016/17年度には63万8000袋に細るとみられる。また、輸出が2015/16年度に前年を5.5%下回る84万1000袋となり、2016/17年度に59万5000袋に落ち込む見通し。
Posted by 直 5/12/16 - 08:58
4月輸入物価指数は前月から0.34%上昇、前年比は5.68%の下落
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 16年4月 | 前月比 | 前年比 | 16年3月 | |
| 輸入物価指数 | 118.0 | ↑0.34% | ↓5.68% | ↑0.34% |
| >非燃料 | 114.7 | ↑0.09% | ↓2.05% | ↓0.09% |
| 輸出物価指数 | 118.8 | ↑0.51% | ↓5.04% | →0.00% |
| >農業製品 | 171.3 | ↑0.47% | ↓9.70% | ↓2.29% |
| >非農業製品 | 114.8 | ↑0.53% | ↓4.57% | ↑0.26% |
Posted by 松 5/12/16 - 08:49
失業保険新規申請件数は29.4万件に増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月7日 | 前週比 | 4月30日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 294.00 | ↑ 20.00 | 274.00 | 270.00 | |
| 4週平均 | 268.25 | ↑ 10.25 | 258.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2161.00 | NA |
Posted by 松 5/12/16 - 08:37
イラン、6万トンのドイツ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イランの民間業者が少なくとも6万トンのドイツ産小麦を買いつけていたことが報じられた。関係者によると、小麦は5月終わりに出荷予定。国産の品質が予想していたほどでなかったとみられ、高品質の輸入小麦と混ぜる必要があるとの声が聞かれた。
Posted by 直 5/12/16 - 08:19
IEA、1-3月期の世界石油需要を前月から20万バレル引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要を日量9,590万バレルと推定、前年比で120万バレル増加するとの見通しを示した。前月からはほぼ据え置きとなる。2016年1-3月期の需要の伸びは日量140万バレルと前月から20万バレルの上方修正、インドや中国、ロシアの見通し引き上げが背景にある。
Posted by 松 5/12/16 - 07:53
南アフリカの3月金生産指数は前月から11.7%低下
[メタル]
南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の3月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で76.2と前月から11.7%低下した。季節調整前の指数は78.3で、前年同月比で7.4%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.4%低下、季節調整前では前年比で18.0%低下した。
Posted by 松 5/12/16 - 07:27
11日のOPECバスケット価格は41.40ドルと前日から1.20ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/11 (水) | 41.40 | ↑ 1.20 |
| 5/10 (火) | 40.20 | ↓ 0.56 |
| 5/9 (月) | 40.76 | ↑ 0.21 |
| 5/6 (金) | 40.55 | ↓ 0.60 |
| 5/5 (木) | 41.15 | ↑ 0.71 |
Posted by 松 5/12/16 - 06:52
5/12(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 5/12/16 - 06:50
2016年05月11日(水)
債券:反発、株式下落や10年債入札結果手掛かりに買い
[場況]
債券は反発。株式相場の下落を背景に安全資産を求めた買いが集まり、相場は強含んだ。方にやや売りに押されて相場が戻す場面もあったが、売りも続かず、昼前には改めてしっかりの展開。午後には10年債入札の結果が好調と受け止められたのも寄与した。ただ、明日には30年債入札の入札を控えているため、積極的な買いは見送り気味。このため、10年債利回りが1.71%まで低下して買い一服となり、取引終盤はやや利回りの下げも鈍った。
Posted by 直 5/11/16 - 17:46
株式:反落、ディズニーやメーシーズなどの決算失望し相場に重石
[場況]
ダウ工業平均:17,71112↓217.23
S&P500:2,064.46↓19.93
NASDAQ:4,760.69↓49.19
NY株式は反落。ウォルト・ディズニー、メーシーズなどの決算に失望した売りが相場全体に重石となった。前日に大きく上昇した反動からの売りも台頭。相場は朝方から弱含み、午後には下げ足も速まった。この結果、前日の上昇のほとんどを消した。S&P500とナスダック総合指数は4営業日ぶりの下げとなった。
ダウ平均の終値は217.23ドル安の1万7711.12ドルとなり、S&P500が19.93ポイント安の2064.46、ナスダック総合指数は49.19ポイント安の4760.69だった。
Posted by 直 5/11/16 - 17:41
FX:ドル反落、株が値を下げる中でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:108.40、ユーロ/ドル:1.1426、ユーロ/円:123.87 (NY17:00)
為替はドルが反落。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、株が値を下げる中でポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、108円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン朝には108円台半ばまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、NY朝には108円台後半まで値を戻したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。午後には108円台半ばから前半の水準まで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて買いが優勢、1.13ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となり、1.14ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、午後にかけて123円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると買い戻しが優勢となり、123円台後半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には124円台前半まで値を伸場した。その後は再び売りに押し戻される展開、午後遅くには再び124円を割り込んだ。
Posted by 松 5/11/16 - 17:25
天然ガス:続伸、原油の上昇につれしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.173↑0.015
NY天然ガスは続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。明日の在庫統計が強気の内容になるとの見方も下支えとなった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、2.10ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。昼には再び売りが膨らんだが、最後は2.10ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 5/11/16 - 16:03
石油製品:大幅続伸、在庫統計の強気サプライズ受け買いが加速
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.5815↑0.0958
暖房油6月限:1.3967↑0.0592
NY石油製品は大幅続伸。在庫統計の強気サプライズが下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが加速した。相場は夜間取引からガソリン主導で買いが先行。通常取引開始後は手仕舞い売りに押し戻され、暖房油は僅かにマイナス転落する場面も見られたが、在庫統計発表後は買いが殺到、一気に上げ幅を拡大した。午後からも買いの勢いは衰えず、堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 5/11/16 - 16:02
原油:続伸、強気の在庫統計受け昨年11月以来の高値更新
[場況]
NYMEX原油6月限終値:46.23↑1.57
NY原油は続伸、強気の在庫統計を受けて大きく買いが加速、期近終値ベースで11月4日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが先行、44ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。早朝にはプラス圏まで値を回復したものの、通常取引開始後は再び売りが強まり、日中安値近辺まで反落。在庫統計発表後は買い一色の展開となり、午後には46ドル台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 5/11/16 - 15:44
大豆:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1078-1/4↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。強気の需給報告を受けた前日の急伸の反動から、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢、1090セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、1070セント台半ばまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 5/11/16 - 15:20
コーン:反落、前日の買い一巡する中で手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:377-1/2↓3-1/2
シカゴコーンは反落。強気の需給報告を受けた前日の買いの勢いも一巡、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、370セント台半ばまで反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、中盤以降は再び売りが優勢、日中安値近辺まで値を下げての推移となった。
Posted by 松 5/11/16 - 15:15
小麦:反落、需給の弱さが重石となる中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦7月限終値:459-0↓2-1/4
シカゴ小麦は反落。前日の急伸の反動からコーンや大豆が値を下げる中、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、450セント台後半まで反落。その後は売りも一服、460セント台まで買い戻される場面も見られたが、中盤以降は日中安値近辺まで値を切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 5/11/16 - 15:09
金:反発、株やドルが値を下げる中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,275.5↑10.7
NY金は反発。株やドルが値を下げる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル台を回復しての推移となった。早朝からは改めて騰勢を強め、1,280ドルまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、1,270ドル台前半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。
Posted by 松 5/11/16 - 14:47
コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:129.75↑1.00
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が相場の下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで3月28日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、朝方には商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、126セント台まで一気に値を下げる場面も見られた。NYに入ると128セント台前半まで下げ幅を縮小、しばらくは同水準での推移が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま129セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/11/16 - 14:26
天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 58.0 | ↑ 50.0 〜 ↑ 66.0 | |
| >前週 | ↑ 68.0 | ||
| >前年 | ↑ 112.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 81.4 |
Posted by 松 5/11/16 - 14:16
4月財政収支は1,064.5億ドルの黒字、前年より縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 16年4月 | 15年4月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | 106.452 | 156.709 | ▲354.592 | ▲282.772 |
| 歳入 | 438.432 | 471.801 | 1914.651 | 1891.601 |
| 歳出 | 331.980 | 315.092 | 2269.242 | 2174.373 |
Posted by 松 5/11/16 - 14:10
10年債入札、応札倍率は2.68、利回りは前月から低下
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/13) |
| 合計 | 61704.7 | 23000.0 | 2.68 | 2.75 |
| 競争入札分 | 61673.7 | 22969.0 | 2.69 | 2.75 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 73.48% | 59.96% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.710% | (30.57%) | 1.765% |
Posted by 松 5/11/16 - 13:46
砂糖:大幅続伸、レアル高の進行支えに2014年10月以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.77↑0.75
NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2014年10月以来の高値をつけた。ブラジルのルセフ大統領弾劾の可能性が高まる中、同国の政治情勢が安定するとの見方も強気に作用した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、16セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤にはやや売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、一時日中高値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 5/11/16 - 13:39
アルゼンチン北部農家、燃料価格上昇で輸送コスト増加に直面
[穀物・大豆]
アルゼンチン北部の穀物などの農家が燃料価格の上昇に伴って輸送コストの増加に面していると報じられた。主要港までの作物輸送が最大1200キロメールといわれる中、アルゼンチンの燃料価格は2016年に入って31%上昇しているのが背景にある。昨年に就任したマクリ大統領がコーンや大豆などの輸出税を減免したものの、農業組合幹部はロイターに対し、燃料価格の値上りによって相殺と指摘。また、地主の代表機関のエコノミストは、輸送コストが輸出収入の半分以上に相当すると述べた。
アルゼンチンの穀倉地帯は中部に集中するが、ブエノスアイレス穀物取引所によると2015/16年度の大豆生産の11%、コーンの19%は北部にある。
Posted by 直 5/11/16 - 13:37
15/16年仏軟質小麦生産見通し、4086.3万トンに下方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産見通しを4086万3000トンと、従来の4090万1000トンから引き下げた。前年比にして9.0%の増加。一方、輸出予測は1867万3000から1936万8000トンに引き上げた。前年との比較で0.2%減少。域外向けで1200万トンと50万トン上方修正し、この結果、前年を5.6%上回る。欧州連合(EU)向けも706万3000トンから725万8000トンに引き上げたが、前年からは8.65減少になる。このほか、2015/16年度の期末在庫見通しを545万1000トンから386万3000トンに引き下げた。それでも、前年の推定252万1000トン(修正値)は上回る。2015/16年度硬質小麦生産見通しは前年比20.79%増の180万6000トン。従来の178万7000トンから引き上げた。
2015/16年度のコーン生産は1300万7000トンと見越しており、前年から27.6%の減少で、また従来推定の1310万1000トンからやや引き下げた。輸出見通しは573万4000トンから574万1000トンに改定。前年からは28.3%の減少になる。EU向けを542万1000トンと、543万4000トンから下方修正し、前年比では27.9%ダウン。域外向けは2万トン引き上げて20万トンとしたが、前年比にすると46.1%落ち込む。在庫予測が243万2000トンで、前年から17.8%縮小だが、従来の241万3000トンからは引き上げた。
Posted by 直 5/11/16 - 10:49
EIA在庫:原油は341万バレルの取り崩し、ガソリンや留出油も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月6日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 539984 | ↓ 3410 | ↑ 383 | ↑ 3400 | |
| ガソリン在庫 | 240564 | ↓ 1231 | ↓ 638 | ↑ 300 | |
| 留出油在庫 | 155332 | ↓ 1647 | ↓ 838 | ↓ 1400 | |
| 製油所稼働率 | 89.10% | ↓ 0.57 | ↑ 0.51 | - | |
| 原油輸入 | 7655 | ↓ 5 | - | - |
Posted by 松 5/11/16 - 10:49
インド、5月下旬にモンスーン入りの見通し・気象情報会社
[天候]
インドのヒンドゥ紙によると、同国の気象情報会社スカイメット・ウェザー・サービスは5月下旬にモンスーン入りする見通しを示した。18-20日にインド領のアンダマン・ニコバル諸島に到来し、28-30日に南部のケララ州に到達するとの見方である。ムンバイでは6月12-14日にモンスーンの降雨が始まり、6月15日までには全国的な降雨の見通しという。インドは過去2年間、干ばつに見舞われたが、インドの気象局IIMC)など2016年の降雨を平均以上と見越している。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 5/11/16 - 10:09
ロシア春穀物作付、5月10日時点で1240万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月11日時点で1240万ヘクタールになった。事前予想の39.8%に相当し、前年同期の960万ヘクタールを上回る。春小麦が22.5%終わって300万ヘクタール、コーンは180万ヘクタールと、58.6%終了した。また、大豆の作付が10日までに事前予想の20.6%に当たる45万6100ヘクタールだったという。
Posted by 直 5/11/16 - 09:12
ウクライナ、春穀物作付完了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は240万ヘクタールで完了した。春小麦が16万4000ヘクタールという。一方、コーンの作付は11日時点で85%終わって390万ヘクタール、大豆の作付が67%に相当する140万ヘクタールになったという。
Posted by 直 5/11/16 - 09:09
仕向け先不明で3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で3万トンの2015/16年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/11/16 - 09:05
世界コーヒー生産見通し、15/16年は1.43億袋で据え置き・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産見通しを前年比1.4%増の1億4337万1000袋で据え置いた。アラビカ種を8430万9000袋、ロブスタ種は5906万2000袋とそれぞれ従来予測を維持。
主要生産国の一部では3月でクロップイヤーが終わり、このうちブラジルで生産が4320万袋と前年の4560万袋から減少とみられれるものの、輸出が前年をやや下回るだけで過去2番目の高水準だったともいう。また、4月に始まった2016/17年度の生産に関すると同国政府が4910万-5910万トンと見通していることを取り上げた。
一方、インドネシアの2015/16年度輸出は増産にもかかわらず、国内消費の増加などを背景に2010/11年度以来の低水準になったと指摘。2016/17年度はエルニーニョ現象に伴う降雨不足の影響懸念を示した。ペルーの輸出は前年のさび病被害から回復したとしている。
Posted by 直 5/11/16 - 08:52
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.43%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月6日 | 前週比 | 前年比 | 4月29日 | |
| 総合指数 | 490.5 | ↑0.43% | ↑18.91% | ↓3.36% |
| 新規購入指数 | 235.6 | ↑0.38% | ↑13.98% | ↓0.13% |
| 借り換え指数 | 1963.1 | ↑0.51% | ↑22.96% | ↓5.51% |
| 一般ローン | 594.6 | ↑0.85% | ↑20.66% | ↓3.93% |
| 政府系ローン | 312.6 | ↓0.79% | ↑13.92% | ↓1.68% |
| 30年固定金利 | 3.82% | ↓0.05 | ↓0.18 | ↑0.02 |
| 15年固定金利 | 3.06% | ↓0.07 | ↓0.17 | ↑0.04 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.93% | ↑0.02 | ↓0.07 | ↓0.11 |
Posted by 松 5/11/16 - 07:03
10日のOPECバスケット価格は40.20ドルと前日から0.56ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/10 (火) | 40.20 | ↓ 0.56 |
| 5/9 (月) | 40.76 | ↑ 0.21 |
| 5/6 (金) | 40.55 | ↓ 0.60 |
| 5/5 (木) | 41.15 | ↑ 0.71 |
| 5/4 (水) | 40.44 | ↓ 0.58 |
Posted by 松 5/11/16 - 07:00
5/11(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 5/11/16 - 06:56
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