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2016年05月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在109.26万袋と前月を2.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/18) 前月比 前年比
輸出合計 122.337 1092.606 1064.123 ↑ 2.7% ↑ 12.6%
>アラビカ種 80.124 965.792 965.020 ↑ 0.1% ↑ 19.7%
>ロブスタ種 19.593 31.666 26.803 ↑ 18.1% ↓71.1%
>インスタント 22.620 95.148 72.300 ↑ 31.6% ↑ 76.8%

Posted by 松    5/17/16 - 17:42   

債券:続落、予想以上の経済指標改善や連銀高官発言で売りの展開
  [場況]

債券は続落。消費者物価指数や鉱工業生産が予想以上の上昇となったのや、連銀高官による6月の利上げの可能性を示唆した発言を背景に売りの展開となった。朝方の経済指標の発表に続いて売りに弾みが付き、10年債利回りは1.77%まで上昇。この水準でいったん買いが集まり、利回り低下となる場面もあったが、午後に改めて上向き、引けにかけて本日最高水準に戻した。

Posted by 直    5/17/16 - 17:41   

株式:反落、経済指標改善や連銀高官発言で利上げ時期にらみ売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,529.98↓180.73
S&P500:2,047.21↓19.45
NASDAQ:4,715.73↓59.73

NY株式は反落。朝方発表された消費者物価指数と鉱工業生産が予想以上の上昇となり、利上げのタイミングをにらんで売り圧力が強まった。また、連銀高官による6月の利上げの可能性を示唆した発言も重し。売り先行で始まり、相場は終日下落した。

午前の取引ではまだ限定的な下げだったが、午後に入り、サンフランシスコ連銀とアトランタ連銀の利上げに関する発言が伝わり、下げ幅拡大となった。この結果、ダウ平均とナスダック総合指数が前日の上昇以上に落ち込み、それぞれ終値は3月24日以来、3月10日以来の低水準を付けた。

ダウ平均の終値は180.73ドル安の1万7529.96ドルとなり、S&P500が19.45ポイント安の2047.21、ナスダック総合指数は59.73ポイント安の4715.73だった。

Posted by 直    5/17/16 - 17:37   

FX:FRBの利上げの可能性や株価の動向睨み方向感に欠ける展開
  [場況]

ドル/円:109.13、ユーロ/ドル:1.1312、ユーロ/円:123.45 (NY17:00)

為替は全般に方向感に欠ける展開。FRBの早期利上げの可能性や株価の動向を睨み、日中を通じて不安定な値動きが続いた。ドル/円は東京では売りが優勢、109円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、109円台後半まで値を伸ばしたものの、NY朝からは一転して売りに押し戻される展開。消費者物価指数が予想を上回ったことに対する強気の反応も限定的なものにとどまり、株価の下落につれて再び109円を割り込むまで値を下げた。午後からは値動きも落ち着き、109円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での小動き、午後からは買いが優勢となり、1.1340ドルまで値を戻した。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.13ドル割れをうかがうまでに反落。その後再び買いが集まったが、1.1340ドルを超えたあたりで息切れ。午後からは改めて売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では123円台前半でのもみ合い、ロンドンに買い意欲が強まり、124円台まで値を回復した。NY早朝からは売りが優勢となり、123円台半ばまで値を下げての推移。午後に入っても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/17/16 - 17:23   

API在庫:原油は110万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1100 ↓ 2444
ガソリン在庫 ↓ 1900 ↓ 608
留出油在庫 ↓ 2000 ↓ 833

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Posted by 松    5/17/16 - 17:01   

天然ガス:小幅反発、生産の減少に伴う需給改善期待が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.048↑0.019

NY天然ガスは小幅反発。価格低迷を受けた生産の減少などで、目先需給が改善されるとの見通しが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には2.08ドル台まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:59   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6341↑0.0278
暖房油6月限:1.4674↑0.0273

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることも下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、朝方からは再び買いが加速、前日の高値を一気に上抜けた。昼過ぎには売りに押し戻される格好となったものの、最後は高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:53   

原油:続伸、カナダの供給不安再燃で10月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:48.31↑0.59

NY原油は続伸。カナダの森林火災の勢いが再び強まったことを受け、生産の回復が妨げられるとの見方から投機的な買いが加速、昨年10月以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行し、48ドル台前半まで上昇。早朝には一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には48ドル台を回復した。昼過ぎには再び47ドル台まで値を下げたが、買いの勢いは衰えず、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:42   

大豆:上昇、ドル安の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1080-1/4↑15-3/4

シカゴ大豆は上昇。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、1060セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1080セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:21   

コーン:続伸、ドル安や他の商品市場の上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:397-0↑3-0

シカゴコーンは続伸。対ユーロでのドル安の進行や、大豆や原油といった他の商品市場の上昇につれて買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ここまでの上昇の反動もあり、390セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、390セント台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては買いも一服となり、390セント台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:16   

小麦:上昇、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:481-3/4↑7-0

シカゴ小麦は上昇。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は一転して買い意欲の展開となり、480セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降はドルが上昇に転じたこともあって売りに押し戻されたものの、480セント台はしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 15:11   

FOMCは6月の会合で利上げの可能性・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

ロックハート・アトランタ連銀総裁は17日にメディア主催のイベントで、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利上げ決定の可能性を示した。同じイベントに参加したウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁は、会合までに多くの経済指標発表を控えていることを指摘。両総裁は年内に2-3回の利上げ実施を見通した。

ロックハート総裁とウィリアムズ総裁は揃って2015年にFOMCメンバーを務めた。アトランタ連銀とサンフランシスコ連銀が次回FOMCで投票権を持つのは2018年になる。

Posted by 直    5/17/16 - 14:48   

金:小幅続伸、株価の下落好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,276.9↑2.7

NY金は小幅続伸。経済指標に強気の内容が相次ぐ中にも関わらず、株価の下落を好感する形で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,280ドル台まで値を伸ばしての推移となった。その後売りに押し戻されマイナス転落したものの、早朝には前日終値を挟んだレンジまで値を回復。通常取引開始後は消費者物価指数が予想以上の伸びとなったことなどを受けて売りが膨らんだが、すぐに値を回復。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 14:31   

コーヒー:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.70↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。その後売りに押し戻され早朝には僅かにマイナス転落、NYに入ると再びプラス圏を回復し135セント台まで値を伸ばしものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、最後は132セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 14:09   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.82↓0.07

NY砂糖は小幅反落。今年度の需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む場面も見られたが、基本的にはポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には16セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、相場も伸び悩み。引けにかけてはまとまった売りが出て、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/16 - 13:30   

ロシア春穀物作付、5月16日時点で1720万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月16日時点で1720万ヘクタールになった。事前予想の54.5%に相当し、前年同期の1520万ヘクタールを上回る。春小麦が40.6%終わって540万ヘクタール、コーンは220万ヘクタールと、72%終了した。また、大豆の作付が16日までに事前予想の33.3%に当たる73万9100ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/17/16 - 10:54   

4月1日時点のウクライナ穀物在庫1292.5万トン、前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、4月1日時点で国内の穀物在庫が1292万5000トンになり、前年同期を20%下回った。小麦在庫が628万4000トンで、前年から18.8%膨らんだが、コーンは44.4%縮小して492万8000トンとなった。

Posted by 直    5/17/16 - 10:52   

16/17年インドコーヒー生産、雨不足で減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度(10-9月)コーヒー生産は517万袋の見通しとなった。前年から2.5%の減少で、アラビカ種とロブスタ種の開花時期および開花後の降雨不足がイールドを押し下げるためと指摘。また、減反、コーヒーの樹の減少も背景にあるという。ロブスタ種の生産予測が前年比1.5%減の375万3000袋、アラビカ種は前年を4.9%下回る141万7000袋。

2016/17年度の輸出見通しが505万袋と、前年から1%の増加になる。在庫予測に関すると、2015/16年度に267万7000袋で従来の278万2000袋から下方修正されたが、前年の258万6000袋からは拡大。一方2016/17年度には258万袋に縮小の見通しとなった。

Posted by 直    5/17/16 - 10:22   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月13日現在3,772億7,700万ユーロと前週から2,800万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    5/17/16 - 10:14   

4月鉱工業生産指数は前月から0.66%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年4月 16年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.66% ↓0.87% ↑0.2%
設備稼働率 75.38% 74.90% 75.0%

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Posted by 松    5/17/16 - 09:30   

5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で2.3%増加した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    5/17/16 - 08:57   

4月住宅着工件数は117.2万戸と前月から6.64%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
新規住宅着工件数 1172 ↑6.64% 1099 1135
建築許可件数 1116 ↑3.62% 1077 1130

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Posted by 松    5/17/16 - 08:48   

4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.41%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年4月 16年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.41% ↑0.09% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.19% ↑0.07% ↑0.2%

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Posted by 松    5/17/16 - 08:37   

15/16年世界砂糖市場、568万トンの供給不足見通し・キングスマン
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2015/16年度の世界砂糖市場が548万トンの供給不足になるとの見通しを示し、不足幅を従来の767万トンから引き下げた。下方修正の背景にあるのはブラジル中南部の記録更新。中南部の生産を3.7%引き上げて3640万トンとした。砂糖きびの圧搾見通しは6億3800万トンで、このうち44.7%が砂糖生産にあてられると予想。従来見越していた44.2%から小幅の上方修正になる。一方、インドの砂糖生産見通しは2560万トンから2510万トンに引き下げた。ウッタルプラデシュ州とカルナタカ州の下方修正が要因という。

Posted by 直    5/17/16 - 08:14   

16/17年度世界砂糖市場、380万トンの供給不足見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2016/17年度の世界砂糖市場で380万トンの供給不足になるとの見通しを示した。消費拡大に加え、インドの生産減少と予想されるためという。2015/16年度については、665万トンの供給不足見通しで、不足幅を2月時点で見越していた約500万トンから引き上げた。

Posted by 直    5/17/16 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月14日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると2.0%の上昇になった。

Posted by 直    5/17/16 - 08:00   

16日のOPECバスケット価格は44.37ドルと前週末から1.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/16 (月) 44.37 ↑ 1.07
5/13 (金) 43.30 ↓ 0.03
5/12 (木) 43.33 ↑ 1.90
5/11 (水) 41.43 ↑ 1.20
5/10 (火) 40.23 ↓ 0.54

Posted by 松    5/17/16 - 07:00   

5/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/17/16 - 06:56   

2016年05月16日(月)

債券:反落、原油先物や株式の上昇背景にリスク回避の空気れる
  [場況]

債券は反落。原油先物や株式相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れて売りの展開となった。夜間取引に売りが台頭し、朝方には弾みも付いて、この結果相場下落が進んだ。10年債利回りは1.7%台前半から1.7%台半ばに上昇した。

Posted by 直    5/16/16 - 17:42   

株式:反発、原油先物相場上昇手掛かりに買い先行
  [場況]

ダウ工業平均:17,710.71↑175.39
S&P500:2,066.66↑20.05
NASDAQ:4,775.46↑57.78

NY株式は反発。原油先物相場の上昇を手掛かりに朝方から買いが先行した。最近売りに押されていたアップルの反発も寄与。相場は強含みの取引開始を経て、上昇幅拡大。午後に一時ペースが鈍ったものの、取引終盤に改めて上向き、本日のレンジ拡大となった。S&P500とナスダック総合指数は4日ぶりの反発である。

ダウ平均の終値は175.39ドル高の1万7710.71ドルとなり、S&P500が20.05ポイント高の2066.66、ナスダック総合指数は57.78ポイント高の4775.46だった。

Posted by 直    5/16/16 - 17:38   

FX:円安、株価の上昇で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:109.02、ユーロ/ドル:1.1319、ユーロ/円:123.40 (NY17:00)

為替は円安が進行。NY株がしっかりと上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが先行、109円をやや割り込んだ水準までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや売りに押される格好となったものの、NYに入ると株価の上昇につれて再び買いが優勢、昼過ぎには109円をはさんだレンジまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.13ドル台前半での推移となった。NY朝にはNY連銀指数が弱気の内容だったことを受けて1.13ドル半ばまで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、123円台を回復しての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には123円台半ばまで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    5/16/16 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.2 ↑ 2.2 ↓ 50.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢229.7 ↑ 2.6 ↓ 60.7

Posted by 松    5/16/16 - 16:50   

3月対米証券投資は780.8億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年3月 16年2月
ネット流入額 債券・株式合計 78084 72625
純資本フロー(TIC) ▲98327 31735

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Posted by 松    5/16/16 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作付は36%、平年やや上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 23% 41% 32%
大豆発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 11% 9%

Posted by 松    5/16/16 - 16:21   

USDAクロップ:コーン作付は75%が終了、平年上回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 64% 82% 70%
コーン発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 27% 48% 34%

Posted by 松    5/16/16 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦作付は89%、発芽は60%と共に平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 89% 77% 92% 64%
春小麦発芽進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 60% 39% 63% 36%

Posted by 松    5/16/16 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月15日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 7% 30% 51% 11%
前週 1% 6% 31% 51% 11%
前年 6% 13% 36% 37% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 57% 65% 56%

Posted by 松    5/16/16 - 16:16   

天然ガス:大幅続落、潤沢な供給が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.177↓0.067

NY天然ガスは大幅続落。足元の潤沢な供給が改めて材料視される中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行、期近終値ベースで4月27日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.07ドル近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.02ドル台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まる場面も見られたものの、弱気の流れを変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/16/16 - 16:09   

米シェールオイルの生産、6月は前月から11.3万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の6月シェールオイル生産が日量484.8万バレルと前月から11.3万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で5.8万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは2.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは1.5万バレルそれぞれ減少する。なお5月の生産量は日量496.2万バレルと、前月に483.6万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、6月に前月から日量4億6,400万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 直    5/16/16 - 16:03   

石油製品:大幅高、原油や株式市場の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6063↑0.0181
暖房油6月限:1.4401↑0.0370

NY石油製品は大幅高。原油や株式市場の上昇を好感、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は買いが加速、直近の高値を大きく更新するまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて値を下げる格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    5/16/16 - 16:01   

原油:大幅反発、産油国の供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:47.72↑1.51

NY原油は大幅反発。ナイジェリアなど産油国の供給不安が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで11月3日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には47ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、47ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく手仕舞い売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 15:51   

大豆:ほぼ変わらず、材料難の中で日中を通じて上値の重い展開
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1064-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆はほぼ変わらず。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引では1060セント台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後はプラス転換、1060セント台後半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては1050セント台半ばまで売りに押し戻される展開となった。その後はジリジリと値を回復。最後は先週末の終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 15:35   

コーン:続伸、朝方まで売り先行もその後買いの流れが再開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:394-0↑3-1/4

シカゴコーンは続伸。朝方までは売りが優勢の展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが先行、380セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後はやや伸び悩む格好となったが、引け間際にまとまった買いが入ると、394セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/16 - 15:25   

小麦:変わらず、日中通じて売り買い交錯、上下に振れる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-3/4→0-0

シカゴ小麦は前週末から変わらず。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となった。7月限は夜間取引では売りが油井、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、460セント台後半まで一気に値を崩した。この後は再び買いが優勢となり、引け前にはプラス転換、最後は前日終値と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 15:19   

全米コーヒー生豆在庫は4月末時点で前月から0.1%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/16 3/31/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6023.001 6028.979 ↓ 5.978 ↓0.10% ↑ 15.74%

Posted by 松    5/16/16 - 15:09   

金:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後は株高嫌気し上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,274.2↑1.5

NY金は小幅続伸。朝方までは投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はNY株の上昇を嫌気する形で売りが加速、一気に上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,280ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はNY連銀指数が弱気の内容となったのを手掛かりに1,290ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。中盤にかけてはまとまった売りが出て、1,270ドル台半ばまで一気に値を下げた。午後にはもう一段売りに押される格好となったものの、最後はわずかながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/16/16 - 14:42   

リッチモンド連銀総裁、6月の利上げに前向き姿勢
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁はワシントン・ポスト紙とのインタビューで、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げに前向きな姿勢を示した。会合前に金融政策を完全に決めることはないが、現時点で6月に金利を引き上げるのにかなり十分な状態にあるという。インフレが2%に向かって上がっており、雇用需給はかなり引き締まってきたとコメント。年初に懸念だった下振れリスクも小さくなったという。

直近の雇用統計については、非農業部門雇用数が予想を下回ったといっても、統計上気にする数字でないと述べた。賃金の伸びにも言及し、堅調なないようだったという。しかも、雇用ペースが鈍ってくるとすれば、需給の引き締まりを反映することを意味することになるともコメントした。

ラッカー総裁は2015年にFOMCメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次にFOMCで投票権を持つのは2018年になる。

Posted by 直    5/16/16 - 14:13   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.60↑3.50

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、ロブスタ種の上昇につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入っても流れは変わらず、中盤には129セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開。最後は133セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/16 - 14:05   

砂糖:反発、レアル高やブラジルの圧搾ペース鈍化で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.89↑0.15

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ブラジルUnicaのレポートで中南部の圧搾ペースが鈍ったことが明らかになったことを受けて買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、16セント台半ばまで値を下げての推移となったものの、その後買いが集まり朝方には先週末の終値近辺まで値を回復。NYに入ると再び売りに押し戻されたが、Unicaのレポート発表後は改めて買いが加速、中盤にプラス転換するとそのまま16.90セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/16/16 - 13:33   

4月NOPA大豆圧搾高は1億4,761万ブッシェルに減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 147.61 ↓5.79% ↓1.83% 147.70
大豆油在庫 1942.73 ↑4.51% ↑34.82% 1866.00

Posted by 松    5/16/16 - 12:02   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月12日 前週比 前年比 市場予想
小麦 368 ↓26.5% ↑ 10.5% 350 〜500
コーン 1111 ↓3.3% ↓0.4% 1000 〜1200
大豆 195 ↑ 33.3% ↓42.9% 100 〜250

Posted by 松    5/16/16 - 11:06   

16/17年ブラジルコーヒー収穫、9日時点で7%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度コーヒー収穫は9日時点で事前予想の5640万袋の7%終了した。アラビカ種が281万袋、ロブスタ種は140万袋を収穫済み。作業のほとんどはミナスジェライス州とエスピリトサント州で行われたともいう。

Posted by 直    5/16/16 - 10:37   

インド、モンスーン入りは6月7日の見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、6月7日に南部のケララ州でモンスーン入りするとの見通しを示した。前後に4日の誤差があるとしているが、それでも通常の6月1日より遅い、なお、昨年のモンスーン期開始は6.月5日と、事前見通しの5月30日の誤差を超える遅れとなったが、2011年から2014年は誤差の範囲内で、ほぼ予想通りだったことを指摘した。

IMDの局長はロイターに対し、モンスーン入りが例年に比べて遅くても、ひとたび降雨が始まれば勢いも増してくると述べた。また、降雨量が過去平均を上回る見通しにかわらないともコメント。このほか、作付や作物生産に影響することはないとの見方も示した。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖などの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/16/16 - 10:29   

5月住宅市場指数(HMI)は58と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年5月 16年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 58 58 59

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Posted by 松    5/16/16 - 10:05   

16/17年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は3607.52万トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、4月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3607万5200トンとなった。前年同期から33.03%増加。前半に前年の2.5倍の圧搾だったのと比べて作業ペースが落ち着いた格好になる。年初からの圧搾高は、5月1日時点で前年同期を71.83%上回る6901万2000トンとなった。

4月後半の砂糖生産は前年比71.44%増の180万5700トンとなった。エタノールが14億9240万リットルで、30.87%の増加。無水エタノールと含水エタノールの生産はそれぞれ69.56%、15.84%増加した。年初からの砂糖生産は、5月1日時点で324万4000トンと前年の2.2倍に膨らみ、エタノールが84.51%増えて27億7700万リットルとなった。

5月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は117.37キログラムと、前年同期の109.31キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の34.64%から42.03%に上昇し、エタノール生産は65.36%から57.97%に低下した。

Posted by 直    5/16/16 - 09:53   

韓国向けで12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から韓国向けで12万8000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/16/16 - 09:10   

ロシア穀物輸出、年初から16日まで1183万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から5月16日までの穀物輸出は1183万トンとなった。このうち小麦は57%に相当する679万トンだったという。昨年7月に始まった2015/16年度の輸出は今月16日時点で3475万トンになり、小麦が2285万トン。それぞれ前年同期に3457万トン、2105万トンだったのを上回る。

Posted by 直    5/16/16 - 09:09   

カザフスタン春穀物作付、5月14日時点で88.41万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月14日時点で88万4100ヘクタールになった。事前予想の30.6%に相当する。また、コーンが8万8500ヘクタールで、65.07%終了したという。

Posted by 直    5/16/16 - 09:01   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月比3%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は18万5962トンと、前月に比べて3%の増加になった。統計局が見越していた16万トンも上回る。2016年最初の4ヶ月間で66万2747トン輸出し、前年同期から36.2%増加した。

Posted by 直    5/16/16 - 08:56   

5月ニューヨーク連銀指数はマイナス9.02に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年5月 16年4月 市場予想
総合 ▲9.02 9.56 6.20

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Posted by 松    5/16/16 - 08:32   

5/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    5/16/16 - 07:33   

2016年05月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/9〜 5/13 1.5259 ↓ 0.44% ↑ 9.94% 1.3746 ↑ 2.82% ↑ 11.48%
5/2〜 5/6 1.5327 ↓ 0.90% ↑ 10.54% 1.3369 ↓ 0.62% ↑ 8.58%
4/25〜 4/29 1.5466 ↓ 0.94% ↑ 9.18% 1.3452 ↓ 1.99% ↑ 6.64%
4/18〜 4/22 1.5612 ↓ 1.21% ↑ 13.25% 1.3725 ↑ 0.25% ↑ 8.04%

Posted by 松    5/13/16 - 17:45   

債券:反発、株式や原油の下落でリスク回避の買い誘う
  [場況]

債券は反発。株式相場や原油先物相場の下落がリスク回避の買いを誘う格好となった。朝方に発表された小売売上高やミシガン消費者指数の改善、生産者物価指数は上昇したのを背景にいったん売りが膨らんだが、早々に一服。改めて買いの展開になり、相場はそのまま強含んだ。10年債利回りの低下が進み、取引終盤に6日以来で1.7%を割り込む場面があった。

Posted by 直    5/13/16 - 17:40   

株式:下落、週末控えて調整売り膨らみ原油安も重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,535.32↓185.18
S&P500:2,046.61↓17.50
NASDAQ:4,717.68↓19.65

NY株式は下落。週末を控えて調整売りが膨らみ、また原油先物相場の下落も重石となった。朝方発表された小売売上高やミシガン大消費者指数など予想以上の改善を好感する場面もあったが、このところ低調な小売決算が相次いでいることで相殺した。

相場は取引開始時にもみ合いながら、間もなくして弱含んだ。昼前に再び持ち直しても、やはり上値が重く、午後は下げ幅拡大。ナスダック総合指数は昼過ぎまで小じっかりの値動きを維持していたが、午後は相場全体の下げにつれて下落に転じた。ダウ平均が3月24日以来の安値で引け、S&P500の終値が4月11日以来の低水準。ナスダック総合指数が6営業日ぶりの安値引けとなった。週ベースではダウ平均とS&P500が3週連続して下落、ナスダックが4週続落となった。

ダウ平均の終値は185.18ドル安の1万7535.32ドルとなり、S&P500が17.50ポイント安の2046.61、ナスダック総合指数は19.65ポイント安の4717.68だった。

Posted by 直    5/13/16 - 17:34   

FX:対ユーロ中心に円高、株安でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:108.60、ユーロ/ドル:1.1310、ユーロ/円:122.77 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。NY株の下落を受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には108円台半ばまで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは売りも一服となり、108円台後半まで値を回復。NYに入ると小売売上高やミシガン大消費者指数が強気の内容となりFRBの利上げ観測が高まる中で買いが加速、109円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の積極的な動きも見られず、上昇は息切れ。昼からは株価の下落につれて売りが膨らみ、108円台後半から半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。午後には売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.13ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは買いが優勢となったが、1.13ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では123円台後半で、やや上値の重い展開。午後にまとまった売りが出ると、123円割れをうかがうまで値を下げた。ロンドンに入ると買いが優勢となり、123円台後半まで値を回復。NYでは株価の下落につれて再び売りが優勢、122円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/16 - 17:19   

天然ガス:続落、足元の供給の潤沢さが重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.096↓0.059

NY天然ガスは続落。足元の供給の潤沢さが改めて相場の重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転した買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。昼からは改めて売りに押し戻される展開となり、最後は2.10ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 15:58   

石油製品:小幅高、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5882↑0.0049
暖房油6月限:1.4031↑0.0091

NY石油製品は小幅高。朝方までは売りに押される展開となったものの、その後はしっかりと買い戻しが集まった。相場は夜間取引から売りが先行、ガソリンは前日の安値を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 362159 ▼ 28685
NEMEX-RBOBガソリン △ 12767 △ 1538
NYMEX-暖房油 △ 68869 ▼ 1657
NYMEX-天然ガス ▼ 135841 △ 6815
COMEX-金 △ 293409 ▼ 6488
_
CBOT-小麦 ▼ 80845 ▼ 9421
CBOT-コーン △ 134391 ▼ 42267
CBOT-大豆 △ 246150 △ 38387
ICE US-粗糖 △ 262049 △ 23285
ICE US-コーヒー △ 6790 △ 9344
_
IMM-日本円 △ 59717 △ 3498
IMM-ユーロFX ▼ 17612 △ 368
CBOT-DJIA (x5) △ 24779 △ 5416
CME-E-Mini S&P △ 23017 ▼ 2835

Posted by 松    5/13/16 - 15:35   

原油:反落、対ユーロでのドル高や株価の下落嫌気し売り優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:46.21↓0.49

NY原油は反落。対ユーロでのドル高の進行や、株価の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には46ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は46ドル台前半まで値を回復したものの、中盤には改めて売りが膨らみ早朝につけた安値を更新するまでに下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き。46ドル台前半まで値を戻しての推移が続いたが、プラス圏まで値を回復することはなかった。

Posted by 松    5/13/16 - 15:30   

大豆:続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1065-0↓7-0

シカゴ大豆は続落。前日の輸出成約が低調な内容に終ったことや、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1060セントを割り込むまで値を下げる格好となった。その後は買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。通常取引開始後は1060セント台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後まで大きく値が動くことはなかった。

Posted by 松    5/13/16 - 15:07   

コーン:小幅続伸、輸出の好調さなど支えにしっかりと値を伸ばす
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:390-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。輸出が好調さを維持していることなどが下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、380セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。390セントを上抜けたあたりで上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 15:00   

小麦:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-3/4↑6-3/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、470セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、ポジション整理の売りに押し戻されるかこいともなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 14:51   

金:小幅反発、朝方売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,272.7↑1.5

NY金は小幅反発。朝方には強気の経済指標を受け、FRBの利上げ観測が高まる中で売りが膨らむ展開となったものの、その後は株価の下落を支えに買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では買いが先行、1270ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落、小売売上高が強気の内容となったこともあって1,260ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 14:21   

コーヒー:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:130.10↑0.05

NYコーヒーは小幅続伸。週末を前に、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、中盤以降はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、129セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にはやや買いが優勢となったものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、中盤には128セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/16 - 14:03   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.74↓0.24

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時から売りが加速、商いの薄い中で16セント台前半まで一気に値を下げた。売り一巡後は徐々に買い戻しが集まる格好となり、朝方には16.90セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/13/16 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は406基と前週から9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 406 ↓ 9 ↓ 482 ↓54.28%
>陸上油田 382 ↓ 6 ↓ 468 ↓55.06%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 1 ↓ 2 ↓50.00%
>海上 22 ↓ 2 ↓ 12 ↓35.29%
>>メキシコ湾 21 ↓ 2 ↓ 12 ↓36.36%
カナダ 43 ↑ 7 ↓ 34 ↓44.16%
北米合計 449 ↓ 2 ↓ 516 ↓53.47%

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Posted by 松    5/13/16 - 13:05   

仕向け先不明で42万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で42万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。28万トンが2015/16年度産、14万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/13/16 - 11:13   

印マハラシュトラ州、モンスーン降雨量が平均を27%上回る見通し
  [天候]

インドの気象局(IMD)の高官は、マハラシュトラ州で開かれた防災管理会議で、同州の2016年モンスーンの降雨量が平均を27%上回る見通しを示した。7月と8月に州全体で豪雨が予想されるという。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産で知られるものの、2015/16年度(10-9月)の生産は干ばつの影響から4月30日時点で837万5000トンと前年同期の1034万7000トンから19%減少しった。

Posted by 直    5/13/16 - 10:53   

3月企業在庫は前月から0.44%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
企業在庫 1818576 ↑0.44% ↓0.18% ↑0.2%
在庫率 1.411 ↑0.002 1.409

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Posted by 松    5/13/16 - 10:06   

5月ロイター/ミシガン大消費者指数は95.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年5月 16年4月 市場予想
消費者指数速報値 95.8 89.0 90.0

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Posted by 松    5/13/16 - 10:01   

ウクライナコーン作付、13日時点で393万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は13日時点で393万ヘクタールとなった。事前見通しの87に相当するという。このほか、大豆の作付が71%に相当する146万ヘクタールとしている。

Posted by 直    5/13/16 - 09:23   

ロシア春穀物作付、5月12日時点で1460万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月12日時点で1460万ヘクタールになった。事前予想の47%に相当し、前年同期の1210万ヘクタールを上回る。春小麦が29.5%終わって395万ヘクタール、コーンは200万ヘクタールと、66.6%終了した。また、大豆の作付が12日までに事前予想の28%に当たる62万400ヘクタールだったという。

Posted by 直    5/13/16 - 09:20   

ブラジル・コサン、2015/16年度砂糖きび圧搾は前年比10%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる3月に終わった2015/16年度の砂糖きび圧搾が6270万6000トンと、前年から10%増加したことを発表した。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は128キログラムで、前年同期の134キログラムから5%の減少である。砂糖生産が前年比3%増の420万トン、エタノールは21億4800万リットルと前年を4%上回った。

2016/17年度に関すると、砂糖きび圧搾が6000万-6400万トンになる見通しを示した。砂糖の生産予測が420万-460万トン、エタノールは19億-22億kリットルとした。

Posted by 直    5/13/16 - 09:05   

4月小売売上高は前月から1.26%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年4月 前月比 16年3月 市場予想
小売売上高 453438 ↑1.26% ↓0.33% ↑0.8%
>自動車除く 360864 ↑0.77% ↑0.41% ↑0.5%

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Posted by 松    5/13/16 - 08:37   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 16年4月 16年3月 市場予想
最終需要 ↑0.18% ↓0.09% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↓0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    5/13/16 - 08:32   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、12日時点で51.3%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は5月12日時点で51.3%終わった。前週から9.8ポイントアップだが、前年同期は28.2%下回る。ブエノスアイレスとラパンパでは事前予想以上のイールドが予想されるものの、4月に悪天候に見舞われた地域でのイールドが大きく落ち込むとみられるともいう。2015/16年度の大豆生産見通しは前週の報告で400万トン引き下げた5600万トンを維持した。

Posted by 直    5/13/16 - 08:22   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で27.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は5月12日時点で27.4%終了し、前週の26.3%から僅かに上がった丈だった。また、前年同期は5.5ポイント下回る。4月の大雨の影響でイールドが低調という。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/13/16 - 08:22   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 16年3Q 16年2Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.18 →0.00 95.16 93.26 92.98 →0.00 91.44
非OPEC石油生産合計 56.40 ↑ 0.01 56.04 56.06 57.14 ↑ 0.01 55.67

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Posted by 松    5/13/16 - 07:45   

12日のOPECバスケット価格は43.31ドルと前日から1.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/12 (木) 43.31 ↑ 1.91
5/11 (水) 41.40 ↑ 1.20
5/10 (火) 40.20 ↓ 0.56
5/9 (月) 40.76 ↑ 0.21
5/6 (金) 40.55 ↓ 0.60

Posted by 松    5/13/16 - 06:58   

5/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・4月小売売上高 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会

Posted by 松    5/13/16 - 06:55   

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