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2016年05月05日(木)

債券:続伸、株式相場の動き追って買い集まる
  [場況]

債券は続伸。株式相場が朝方の上昇から下げに転じるのを背景にリスク回避の買いが集まった。夜間取引で売りが先行し、朝方も流れを継続。10年債利回りは1.8%台前半に上昇の場面が何度かあった。しかし、買いも断続的に入り、昼にかけては弾みもついて利回り低下となった。午後はさらに下げ幅を広げて1.72%と4月18日以来の水準まで下がった。

Posted by 直    5/5/16 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出: 5日現在20.74万袋と前月を5.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/6) 前月比 前年比
輸出合計 31.724 207.376 196.554 ↑ 5.5% ↑ 60.8%
>アラビカ種 27.950 177.241 185.344 ↓4.4% ↑ 59.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.314 - -
>インスタント 3.774 30.135 7.896 ↑ 281.6% ↑ 93.4%

Posted by 松    5/5/16 - 17:42   

株式:まちまち、売り買い交錯で方向感に欠ける相場展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,660.71↑9.45
S&P500:2,060.63↓0.49
NASDAQ:4,717.09↓8.55

NY株式はまちまち。売り買い交錯で方向感に欠ける相場展開となった。朝方は原油先物相場の上昇が支えとなり、またこのところ売りが続いた反動もあって買い戻しが先行。午後に入って、明日に雇用統計の発表を控えていることから慎重姿勢が強まり、売りに押される展開となった。

相場は朝高から下げに転落と上下に振れたが、ダウ平均は引け際に持ち直した。一方、S&P500とナスダック総合指数はマイナス引けとなり、それぞれ終値は4月11日以来、3月10日以来の低水準を更新した。

ダウ平均の終値は9.45ドル高の1万7660.71ドルとなり、S&P500が0.49ポイント安の2050.63、ナスダック総合指数は8.55ポイント安の4717.09だった。

Posted by 直    5/5/16 - 17:38   

FX:ドル続伸、FRBの利上げ観測高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:107.25、ユーロ/ドル:1.1404、ユーロ/円:122.31 (NY17:00)

為替はドルが続伸。FRB高官のタカ派発言を受けての利上げ観測が改めて高まる中、雇用統計の発表を翌日に控えてドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円はアジアの時間帯は107円をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には一旦売りに押されたが、早々に買いが集まりロンドンでは107円台前半まで値を切り上げた。NYではチャレンジャーの企業解雇予定数や失業保険申請件数が弱気の内容となったことを手掛かりに106円台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、107円台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は107円台前半の水準での値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.14ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.14ドル台前半まで一気に値を崩した。NYでは一旦下げも一服となったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1.14ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、1.14ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ユーロ/円はアジア時間には123円近辺でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台半ばまで値を下げた。NYに入っても下落の勢いは衰えず、122円割れを意識する水準まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、122円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    5/5/16 - 17:25   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受け売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.076↓0.065

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には原油の急伸につれて2.10ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを大きく割り込むまで値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/5/16 - 16:02   

石油製品:小幅反発、原油につれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4914↑0.0049
暖房油6月限:1.3287↑0.0005

NY石油製品は小幅反発。日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、カナダの森林火災による供給不安が下支えとなる中、原油の上昇につれてしっかりと値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに推し戻される展開、午後にはマイナス圏まで一気に値を崩したが、引けにかけては買い戻しが集まり僅かながらもプラス圏を回復した。

Posted by 松    5/5/16 - 16:01   

原油:続伸、森林火災によるカナダの生産減少を懸念
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.32↑0.54

NY原油は続伸。前日に発生したカナダの森林火災でサンドオイルの生産が落ち込むとの懸念を支えに、投機的な買いが先行した。リビアの輸出港で出荷が停止したままとなっていることも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には46ドル台を回復するまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ドル高の進行が重石となる中で午後には44ドル割れを試すまでに値を下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/16 - 15:41   

大豆:大幅続落、ドル高の進行背景にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1012-1/4↓21-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで4月25日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には輸出成約高が予想を上回ったことを受け、1040セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、途中買い戻しらしい買い戻しも入らないままに値下がりを続け、最後は1010セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/5/16 - 15:16   

コーン:続落、弱気の輸出成約高を受けて売りが先行
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:373-3/4↓3-0

シカゴコーンは続落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を下回ったことなどを受け、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には380セント台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。輸出成約高の発表後は一転して売りに押される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、ドル高の進行も重石となる中で中盤には370セント台前半まで値を下げた。引けにかけては売りも一服、安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/16 - 15:09   

小麦:反落、ドル高や低調な輸出成約高受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:463-1/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、低調な輸出成約高や降雨による米冬小麦の作柄改善期待を手掛かりに売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して大きく売りに押される展開となり、中盤には460セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/5/16 - 15:02   

カンザス州冬小麦イールド推定、08年以来高水準・クロップツアー
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2016年冬小麦クロップツアーが2日夜から5日にかけて行なわれ、ツアーで集計したデータからカンザス州の冬小麦イールド推定が46.8ブッシェルと2008年以来の高水準になった。生産は3億8240万ブッシェルの見通しで、実現すれば2012年以降最大という。

初日のイールド推定が47.2ブッシェルで、2日目は49.3ブッシェルとなった。いずれも前年のツアー時から上昇。参加者からは過去25年間で最も作柄が良好といったコメントが聞かれた。ただ、収穫までに状況が変わる可能性も認識する向きがあった。また、ツアー3日目のイールド推定が53.5ブッシェルで、やはり前年のツアー最終日の48.9ブッシェルからアップ。過去8年間の平均47.4ブッシェルも上回るという。ウィチタからカンザスシティーを回った3日目のツアーでは、作柄が非常に良好と伝わった。ただ、参加者は、さび病の懸念も示した。

ツアーはカンザス州以外に、オクラホマ州とコロラド州、ネブラスカ州も回った。オクラホマ州のイールド推定が33.6ブッシェル、生産は1億2850万ブッシェルの見通しとなった。コロラド州は39ブッシェルのイールド、7800万ブッシェルの生産とみられ、ネブラスカ州のイールドが55ブッシェル、生産が7040万ブッシェルの見通しである。

Posted by 直    5/5/16 - 14:52   

金:続落、ドル高や早期利上げ観測の高まりを嫌気した売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,272.3↓2.1

NY金は続落。ドル高の進行やFRBの早期利上げ観測の高まりが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気の内容となったことを受けて1,280ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には1,270ドル台後半の水準で下げ渋る場面も見られたが、引けにかけてはまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/16 - 14:39   

コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↑1.80

NYコーヒーは続伸、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、121セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NY朝には122セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換。最後は121セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/16 - 14:07   

砂糖:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.84↓0.81

NY砂糖は大幅反落。需給面で特に新たな材料が出たわけでもなく、ブラジルレアルは対ドルで上昇する中にも関わらず、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは買いが優勢となり、NYに入ると3月につけた高値を抜け16.80セント台まで値を伸ばしての推移となった。中盤にかけては流れが一転、商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出たことから16セントの節目を割り込むまで急落。その後は一旦売りも一服となったものの、引け間際には改めて売りが加速した。

Posted by 松    5/5/16 - 13:32   

カザフスタン春穀物作付、5月4日時点で47.72万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月4日時点で47万7200ヘクタールになった。事前予想の18.7%に相当する。コーンが4万3000ヘクタールと、31.6%終了したという。

Posted by 直    5/5/16 - 12:51   

16/17年世界穀物生産見通し、25.256億トンに上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、世界の2016/17年度穀物生産が25億2560万トンになるとし、前月に発表した初回予測の25億2120万トンから引き上げた。前年度の推定25億2570万トン(修正値)とほぼ変わらず。上方修正は主に小麦が背景にあるといい、前年比2.2%減の7億1690万トンと初回予測の7億1270トンから引き上げた。欧州やロシア、ウクライナで冬場の天気に恵まれイールドが上昇が見込まれると指摘。インドでシーズン初めの乾燥や現行の収穫が行われる中での大雨による影響を補うとした。

コーンなど雑穀の生産が13億1370万トンになるとの見通しで、40万トン引き上げた。前年との比較にして0.9%増加。13億1330万トンとみており、前年との比較で0.8%の増加になる。コーンに関すると、アフリカ南部でエルニーニョ現象による影響から下方修正されたとする一方、ブラジルのサフリーニャコーンの作付増加見通しも示した。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.1%増の25億4920万トンで、25億4750万トンからやや引き上げた。穀物貿易見通しに関すると、2016/16年度を3億7020万トンから3億7380万トン、2016/17年度は3億6510万トンから3億6700万トンにそれぞれ引き上げた。また、2015/16年度の期末在庫を6億3580万トンとみており、従来予測から30万トンの上方修正で、前年からも30万トンの増加になる。一方、2016/17年度には6億1490万トンに縮小予想だが、従来見越していた6億1070万トンからは引き下げた。

Posted by 直    5/5/16 - 12:49   

2016/17年世界小麦生産見通し、7.17億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産が7億1700万トンになるとし、前月に発表した初回見通しの7億1300万トンから引き上げた。欧州連合、ロシア、ウクライナの上方修正が背景にあるという。ただし、前年度の比較にすると2.2%の減少。

2016/17年度の消費予測は7億2300万トンから7億2400万トンに上方修正で、前年を100万トン上回る。ただ、飼料向けは1.8%減少の見通しともした。2016/17年度の貿易見通しは前年比0.7%増の1億5400万トンで、モロッコの輸入需要が全体を押し上げると指摘。また、100万トンの上方修正となった。2016/17年度期末在庫の予測は1億9400万トンから1億9500万トン引き上げで、ロシアとウクライナの上方修正によるという。しかし、前年の2億300万トン(修正値)からは取り崩しの見方である。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/5/16 - 11:15   

16/17年度世界コーン生産見通し、100万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億1500万トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の10億1400万トンから100万トン上方修正で、前年比にして1.2%の増加。ただ、アフリカ南部は減少の見通しともした。

2016/17年度の消費予測は前年比2.4%増の10億2500万トンとなり、飼料用と工業用の消費拡大予想が背景にあるという。また、初回見通しの10億2400万トンから引き上げられた。2016/17年度の貿易見通しは1億2900万トンで、100万トンの上方修正。ただ、欧州連合の輸入需要減少が影響して前年比で0.8%の減少になる。2016/17年度の期末在庫が2億700万トンと、従来の2億500万トンから上方修正。前年から5.1%縮小で、中国とブラジルで大きく取り崩しになる見通しを示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/5/16 - 11:15   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.17億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億1700万トンと従来の3億2200万トンから引き下げた。前年比較では0.9%の減少。アルゼンチンをはじめ南米の悪天候による不作が要因という。2015/16年度消費見通しは100万トン引き下げた3億1700万トンとしたが、前年からは5.0%の増加。

2015/16年度貿易見通しは前年比4.0%増の1億3200万トンで、100万トンの上方修正となった。中国の輸入需要が堅調という。2015/16年度の期末在庫予測は4500万トンで300万トン引き下げ。南米で輸出契約の履行で在庫縮小が予想されるためとした。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/5/16 - 11:14   

ブラジルの4月フレックス車販売は前月から8.2%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の4月の国内販売台数は13万8,772台と前月比で8.2%減少した。前年同月比では25.3%の減少となる。ガソリン車の販売は6,105台と前月から23.9%減少、前年比では50.9%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を27.9%、ガソリン車が41.5%それぞれ下回っている。

Posted by 松    5/5/16 - 10:48   

天然ガス在庫は680億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2625 ↑ 68 ↑ 64 ↑ 47.06% ↑ 46.66%

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Posted by 松    5/5/16 - 10:35   

16/17年カナダ小麦生産見通し、2870万トンにやや上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度小麦生産は2870万トンの見通しとなった。前年から4.0%の増加で、また、従来の2832万トンからやや上方修正。ほかの作物との価格差などから春小麦の作付が減少だが、冬小麦の大幅増加で総裁という。また、平均的なイールド水準への回復で生産が上向くとの見方を示した。

2016/17年度の小麦輸出は2050万トンとみられ、50万トンの引き上げとなったが、前年比にすると8.9%の減少である。前年度からの持ち越し在庫が低水準なために、生産増加でも輸出が限られる指摘。2016/17年度の期末在庫予測は415万7000トンから375万4000トンに下方修正となった。前年は100万トン下回る。

2016/17年度コーン生産予測は1334万5000トンで、1210万トンから引き上げられた。統計局の作付意向調査でコーンが6.2%増加とみられることを指摘。ただ、イールドがより平均ていきナ水準に戻り、この結果、生産は前年比にすると1.6%の減少になる。

Posted by 直    5/5/16 - 09:54   

16/17年インド小麦生産見通し、前年上回る8800万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度小麦生産見通しが8800万トンで据え置きとなった。2015/16年度の推定8653万トンから1.7%の増加で、シーズン初めに乾燥に見舞われたが、3月から4月にかけての気温低下が作柄に寄与したという。期末在庫に関すると、2015/16年度推定が前年から15.5%縮小して1453万トンになり、2016/17年度にはさらに1100万トンに細る見通しという。ただいずれも、従来の1320万トン、1000万トンから上方修正である。

Posted by 直    5/5/16 - 09:41   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/28/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 178.9 140.0 318.9 ↓60.5% 200.0 〜700.0
コーン 769.3 60.5 829.8 ↓68.1% 900.0 〜1450.0
大豆 815.8 430.0 1245.8 ↑31.6% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 152.7 0.0 152.7 ↓44.1% 150.0 〜350.0
大豆油 10.0 0.0 10.0 ↑4.2% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    5/5/16 - 08:37   

失業保険新規申請件数は27.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月30日 前週比 4月23日 市場予想
新規申請件数 274.00 ↑ 17.00 257.00 259.00
4週平均 258.00 ↑ 2.00 256.00 -
継続受給件数 2121.00 NA

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Posted by 松    5/5/16 - 08:32   

ロシアの金及び外貨準備高は4月29日時点で前週から15億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月29日時点で3,901億ドルと、前週から15億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、221億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/5/16 - 08:17   

4月米企業解雇予定数は6万5,141人と前月から35.1%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年4月 前月比 前年比 16年3月
解雇予定数 65141 ↑ 35.13% ↑ 5.78% ↓21.74%
2016年度累計 250061 - ↑ 23.92% -

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Posted by 松    5/5/16 - 07:39   

5/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/5/16 - 07:09   

2016年05月04日(水)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在17.57万袋と前月を24.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月4日 5月累計 前月(4/5) 前月比 前年比
輸出合計 93.626 175.652 140.666 ↑ 24.9% ↑ 453.6%
>アラビカ種 78.439 149.291 135.430 ↑ 10.2% ↑ 464.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 15.187 26.361 5.236 ↑ 403.5% ↑ 397.8%

Posted by 松    5/4/16 - 17:54   

債券:続伸、予想下回る雇用データ受けて買い進む
  [場況]

債券は続伸。夜間取引で売り買いにもまれる展開だったのが、ADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったのを受けて買いが進み相場上昇となった。10%年債利回りは1.7%台後半に低下。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を背景にいったん売りに押されて1.8%台に戻したものの、昼前には改めて下がり、節目も下回った。そのまま午後は本日のレンジも切り下げて、1.76%と4月20日以来の水準まで低下した。

Posted by 直    5/4/16 - 17:52   

株式:続落、米雇用回復の鈍化警戒して売り圧量強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,651.26↓99.65
S&P500:2,061.12↓12.25
NASDAQ:4,725.64↓37.58

NY株式は続落。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想も下回る増加にとどまり、雇用回復の鈍化を警戒した空気が売り圧力を強める格好となった。寄り付きから相場は大きく下落。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を受けていったん下げ渋ったが、買いは続かず、早々に軟調な展開に戻った。

午後も下げ幅を広げ、ダウ平均が一時、約140ドル落ち込んだ。取引終盤にやや戻しても、最終的にダウ平均とS&P500が4月11日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数の終値は3月10日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は99.65ドル安の1万7651.26ドルとなり、S&P500が12.25ポイント安の2051.12、ナスダック総合指数は37.58ポイント安の4725.64だった。

Posted by 直    5/4/16 - 17:48   

FX:ドル小幅高、方向感の定まらない中でポジション調整の買い優勢
  [場況]

ドル/円:106.98、ユーロ/ドル:1.1485、ユーロ/円:122.90 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。経済指標が強弱入り混じる内容となる中、方向感の定まらない不安定な展開ながらも、ここまでのドル安の反動もあってポジション調整のドルが優勢となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では107円台前半まで買いが先行する展開。午後からロンドンにかけては一転して売りに押し戻される展開、NY朝にはADP民間雇用レポートが弱気の内容となったのを受け、106円台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、ISMサービス指数発表後は予想を上回る伸びとなったのを受けて買い意欲が強まり、再び107円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルはアジア時間ではやや売りが優勢、1.14ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな流れは見られず、NY朝にはADP雇用レポートの弱気サプライズを受けて1.15ドル台前半まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は1.15ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間には買いが優勢、123円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンにかけては一転して売りが優勢となり、NY朝には122円台前半まで反落。その後は再び買い意欲が強まり、123円台前半まで一気に値を回復した。午後からは上値が重くなり、123円をやや割り込んだあたりでの推移となった。

Posted by 松    5/4/16 - 17:35   

天然ガス:続伸、目先の生産減少観測支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.141↑0.055

NY天然ガスは続伸。目先生産の減少などによって供給過剰が解消に向かうとの見方が支えとなる中、投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。早朝には売りが優勢となり、2.06ドルまで値を下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.10ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。中盤以降もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/16 - 16:03   

石油製品:ガソリン中心に続落、弱気の在庫統計を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.4866↓0.0234
暖房油6月限:1.3282↓0.0052

NY石油製品はガソリンを中心に続落。在庫統計でガソリンが予想外の積み増しとなったのを嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では朝方にかけて原油の上昇を支えに投機的な買いが先行する展開。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、前日の安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/4/16 - 15:58   

原油:小幅反発、弱気の在庫統計で売りに押されるも最後に買い戻し
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:43.78↑0.13

NY原油は小幅反発。中盤には在庫統計が予想より弱気の内容となったのを受けて売りに押される展開となったものの、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なく推移、朝方にはADP雇用レポートの弱気サプライズを受けてFRBの利上げ観測が後退する中で投機的な買いが加速、通常取引開始後には44ドル台後半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったのを嫌気する形で売りが膨らみ、43ドル台前半まで値を下げたが、引け間際にまとまった買いが入るとプラス圏を回復した。

Posted by 松    5/4/16 - 15:43   

天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 64.0 ↑ 55.0 〜 ↑ 72.0
>前週 ↑ 73.0
>前年 ↑ 74.0
>過去5年平均 ↑ 58.4

Posted by 松    5/4/16 - 15:21   

大豆:反発、アルゼンチンの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1034-0↑4-0

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの豪雨や洪水の影響に対する懸念が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝には1020セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1040セント台半ばまで一気に値を回復。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/16 - 15:16   

コーン:続落、ドル高や弱気の需給見通しが重石となり軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:376-3/4↓3-0

シカゴコーンは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行や弱気の需給見通しが重石となる中で売りが優勢となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては売りが膨らみ、376セントまで値を下げた。通常取引開始後は一転してまとまった買いが入り、380セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢の展開、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/4/16 - 15:10   

小麦:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:471-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、ドル高の進行を受けた売り圧力も強く、反発は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り、470セント台半ばまで一気に値を回復。その後はドル高の進行が重石となる中で再び上値が重くなったが、かろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/16 - 15:03   

金:続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,274.4↓17.4

NY金は続落。前日に連銀総裁から6月利上げの可能性を示唆する発言が相次いだことや、ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はADP民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまったのを受けて買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後しばらくは底堅く推移したものの、ISMサービスや製造業受注が予想を上回ったことを受け改めて売りが加速、最後は1,270ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/4/16 - 14:27   

コーヒー:小幅反発、レアル高支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.70↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開、早朝には買いが優勢となり、119セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦マイナス圏まで売りに押されたものの、直後にまとまった買いが入ると120セント台前半まで一気に値を回復。中盤にかけては再び120セントを割り込んだものの、最後までプラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/4/16 - 14:05   

砂糖:上昇、インドやタイの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.65↑0.40

NY砂糖は上昇。干ばつによるインドやタイの生産減少懸念が改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで3月の高値に迫るまで値を伸ばした。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、16.30セント台にレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、16セント台半ばまで上昇。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は16セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/16 - 13:31   

3月の米国金輸入は前月から43.4%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、3月の金輸入は7,445.073キログラムと前月の1万3,162.779キログラムから43.4%減少した。前年同月の4,179.020キログラムからは、78.2%の増加となる。年初来の累計では2万7,375.963キログラムと、前年の1万4,657.478キログラムを86.8%上回っている。

Posted by 松    5/4/16 - 11:47   

15/16年度ロシア穀物輸出、4月27日時点で前年上回る3046.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は4月27日時点で3046万6000トンとなった。前年同期を9.4%上回る。このうち小麦が2207万トン、コーンは403万3000トンという。

Posted by 直    5/4/16 - 11:35   

ウクライナ春穀物作付、4日時点で240万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は5月4日時点で240万ヘクタールとなった。事前見通しの99%に相当。このうち春小麦が16万4000ヘクタールで事前見通しの100%。コーンは68%終わって310万ヘクタール、大豆の作付が43%に相当する88万1000ヘクタールになったという。

Posted by 直    5/4/16 - 11:33   

3月の米コーヒー輸入は前月から2.2%増加
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8203トン (約148万袋)となった。前月の8万2755トン (約138万袋)から7.8%増加した。

Posted by 直    5/4/16 - 11:28   

16/17年インド砂糖生産、2550万トンに減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度(10-9月)砂糖生産は2550万トンの見通しとなった。前年比較で7.9%、2年連続の減少。また、2015/16年度の推定は2853万トンから2770万トンに下方修正。砂糖きびの生産に関すると、2015/16年度が前年比4.2%減の3億4700万トン、2016/17年度にはさらに3億3300万トンに細る見通しで、水不足、マハラシュトラ州の一部やカルナタカ州北部の天候要因が砂糖きびの作付意欲を後退させているという。

2016/17年度の国内消費見通しが前年から1.5%の増えて272万トンで、2008/09年度以来で生産を上回る。輸出は100万トンと前年から65.5%減少予想。期末在庫の見通しに関すると、2015/16年度が697万8000トンから970万7000トンに上方修正だが、前年に比べると8.5%ダウン、2016/17年度には700万7000トンに取り崩しになる。

Posted by 直    5/4/16 - 11:25   

3月の米コーン輸出前月から31.3%増加、小麦は15.7%アップ
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーン輸出は434万2057トンと前月から31.3%増加した。小麦輸出は172万6465トンで、前月を15.7%上回った。

Posted by 直    5/4/16 - 10:57   

EIA在庫:原油は278万バレルの積み増し、ガソリンも小幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 543394 ↑ 2784 ↑ 1195 ↑ 1300
ガソリン在庫 241795 ↑ 536 ↓ 236 ↓ 1200
留出油在庫 156979 ↓ 1261 ↑ 36 ↓ 2600
製油所稼働率 89.67% ↑ 1.55 ↑ 0.44 -
原油輸入 7660 ↑ 110 - -

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Posted by 松    5/4/16 - 10:40   

16/17年度南アコーン期末在庫、127.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを127万6334トンと、前回報告時の124万5734トンから引き上げた。それでも、2月に発表した初回予測の129万1579トンは依然として下回る。また、前年度の推定233万1959トン(修正値)からは45.27%の減少。

食用となるホワイトコーンの在庫は54万5520トンの予想で、前回報告時の51万7220トンから3回連続の下方修正となった。前年度との比較で56.6%の落ち込みになる。一方、主に飼料用のイエローコーンは72万8514トンから73万814トンに引き上げ。前年からは32.0%減少である。

Posted by 直    5/4/16 - 10:34   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、75.68万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを75万6838トンで据え置いた。前年比で26.8%の積み増しになる。

Posted by 直    5/4/16 - 10:33   

4月ISM非製造業指数は55.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年4月 16年3月 市場予想
NMI/PMI 55.7 54.5 54.5
ビジネス指数/生産 58.8 59.8

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Posted by 松    5/4/16 - 10:09   

3月製造業受注は前月から1.11%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
製造業新規受注 458377 ↑1.11% ↓1.86% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 382534 ↑0.78% ↓0.86% NA
>防衛除く(ex-Defence) 444370 ↑0.25% ↓1.42%

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Posted by 松    5/4/16 - 10:05   

16/17年度オーストラリア小麦生産、2400万トンの見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度小麦生産は2400万トンの見通しとなった。2015/16年度の推定が増反の理由から20万トンの引き上げられて2420万トン。2016/17年度は前年をやや下回る格好になる。2016/17年度の輸出予測が1750万トンで、前年から2.9%の増加。在庫に関すると、2015/16年度の推定が前年比3.14%増の410万8000トン、2016/17年度には333万3000トンに縮小の見通しである。

Posted by 直    5/4/16 - 10:00   

日本向けで10.75万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から日本向けで10万7500トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/4/16 - 09:04   

1-3月期労働生産性は前期比1.01%の低下、2期連続の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

16年1Q 前期比 15年4Q 市場予想
労働生産性 ↓1.01% ↓1.73% ↓1.4%
単位労働コスト ↑4.06% ↑2.69% ↑2.6%

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Posted by 松    5/4/16 - 09:02   

3月貿易収支は404.4億ドルの赤字、予想以上に赤字幅縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年3月 前月比 16年2月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲40443 ↓13.88% ▲46963 ▲414000 ▲133289
>モノ(Goods) ▲58513 ↓9.33% ▲64532 ▲186910
>サービス 18069 ↑ 2.84% 17570 53622
輸出 (モノ+サービス) 176618 ↓0.87% 178162 531071
輸入 (モノ+サービス) 217061 ↓3.58% 225125 664360

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Posted by 松    5/4/16 - 08:37   

4月ADP民間雇用数は15.6万人増加、2013年4月以来の低い伸び
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年4月 前月比 16年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 121639 ↑156 ↑194 ↑195 ↑191
>製造業(鉱工業、建設含む) 19645 ↓11 ↑5 ↓4
>サービス業 101994 ↑166 ↑189 ↑199

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Posted by 松    5/4/16 - 08:24   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.36%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月29日 前週比 前年比 4月22日
総合指数 488.4 ↓3.36% ↑14.30% ↓4.06%
新規購入指数 234.7 ↓0.13% ↑13.33% ↓2.41%
借り換え指数 1953.1 ↓5.51% ↑15.08% ↓5.07%
一般ローン 589.6 ↓3.93% ↑15.65% ↓5.72%
政府系ローン 315.1 ↓1.68% ↑10.48% ↑1.30%
30年固定金利 3.87% ↑0.02 ↓0.06 ↑0.02
15年固定金利 3.13% ↑0.04 ↓0.06 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 2.91% ↓0.11 ↑0.04 ↑0.11

Posted by 松    5/4/16 - 07:03   

3日のOPECバスケット価格は41.02ドルと前日から1.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (火) 41.02 ↓ 1.45
5/2 (月) 42.47 ↓ 0.23
4/29 (金) 42.70 ↑ 0.68
4/28 (木) 42.02 ↑ 0.64
4/27 (水) 41.38 ↑ 1.50

Posted by 松    5/4/16 - 07:01   

5/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)
・3月貿易収支 (08:30)
・3月製造業受注 (10:00)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/4/16 - 06:59   

2016年05月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在8.20万袋と前月を8.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月3日 5月累計 前月(4/4) 前月比 前年比
輸出合計 58.243 82.026 89.119 ↓8.0% ↑ 1448.8%
>アラビカ種 47.706 70.852 88.121 ↓19.6% -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 10.537 11.174 0.998 ↑ 1019.6% ↑ 111.0%

Posted by 松    5/3/16 - 17:42   

債券:反発、世界経済の不透明感や世界株安などで買い進む
  [場況]

債券は反発。中国の製造業指標悪化で世界経済の先行き不透明感が強まり、夜間取引から買いが進んだ。欧米アジアの株安、原油先物相場の下落も安全資産の需要を求めた買いにつながった。10年債利回りは朝方に1.8%台前半に低下。買い一服の場面もあったが、間もなくして再び買いに弾みが付いて1.8%を割り込んだ。昼には1.77%と4月20日以来の水準まで低下し、午後は1.8%を挟んでの推移となった。

Posted by 直    5/3/16 - 17:38   

株式:反落、世界経済の先行き懸念で売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,750.91↓140.25
S&P500:2,063.37↓18.06
NASDAQ:4,763.22↓54.37

NY株式は反落。中国の製造業指標悪化、オーストラリアが市場予想に反して利下げを行ったのを背景に世界経済の先行き懸念から売りの展開となった。原油先物や欧州株の下落も重石。また、ゼネラル・モーターズの4月の新車販売減少など企業ニュースを材料にした売りにより、相場は終日軟調だった。ダウ平均とS&P500が4月12日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値は3月15日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は140.25ドル安の1万7750.91ドルとなり、S&P500が18.06ポイント安の2063.37、ナスダック総合指数は54.37ポイント安の4763.229だった。

Posted by 直    5/3/16 - 17:34   

FX:ドル反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.56、ユーロ/ドル:1.1496、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)

為替はドルが反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から軟調に推移、午後からは売り圧力が強まる格好となり、ロンドンに入ると105円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NYに入ってからは徐々に買い戻しが集まり、中盤には106円台前半まで値を回復。午後には106円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.15ドル台前半での推移、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.15ドル台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには1.15ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、午後には122円割れを試すまでに値を下げた。ロンドンでは一転して買いが優勢となり、122円台後半まで値を回復。NYでは122円台前半まで値を下げたものの、午後からは再び買いが優勢、122円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    5/3/16 - 17:23   

API在庫:原油は130万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1300 ↑ 1195
ガソリン在庫 ↓ 1200 ↓ 236
留出油在庫 ↓ 2600 ↑ 36

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Posted by 松    5/3/16 - 16:58   

天然ガス:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.086↑0.044

NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引ではやや買いが優勢、早朝からは徐々に騰勢を強め、2.09ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり2.10ドル台まで上げ幅を拡大。その後は値動きも一服、2.08ドルを中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    5/3/16 - 15:57   

石油製品:続落、原油や株の下落が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5100↓0.0528
暖房油6月限:1.3334↓0.0221

NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、ポジション整理の動きを中心に日中を通じて売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。昼からは下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/3/16 - 15:52   

原油:続落、需給の弱さが重石となる中で在庫統計控え売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:43.65↓1.13

NY原油は続落。足元の需給の弱さが重石となる中、在庫統計の発表を前に改めて売り圧力が強まった。6月限は夜間取引では45ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、ロンドンの時間帯には売りが膨らみマイナス転落。44ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、43ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/3/16 - 15:41   

大豆:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1030-0↓13-3/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ドル高や商品全体の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、1050セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押される格好となり、中盤には1020セント台半ばまで反落。その後は再び買いが優勢となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/3/16 - 15:20   

ブラジルコーンと大豆の生産予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2015/16年度コーン生産が8100万トンになるとの見通しを示した。従来予測から270万トンの下方修正。メインクロップは180万トンの引き下げで、乾燥が要因という。また、ブラジルの大豆生産予測は1億50万トンから1億10万トンに引き下げた。

アルゼンチンの2015/16年度コーン生産は2750万トンの見通しで据え置いた。しかし、大豆が5500万トンになるとみており、従来の5950万トンから下方修正。多雨と洪水が引き下げにつながったとしており、前年からは640万トンの減少になるとした。

Posted by 直    5/3/16 - 15:14   

コーン:大幅安、ドル高や商品全体の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:379-3/4↓12-0

シカゴコーンは大幅安。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ドル高の進行や商品市場全体の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は大きく売りに押される格好となり、中盤には380セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/16 - 15:14   

小麦:大幅続落、ドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:470-3/4↓17-0

シカゴ小麦は大幅続落。ドルが上昇に転じる中で投機的な売りが加速、終値ベースで4月15日以来の安値をつけた。前日のクロップレポートで作柄の改善が確認されたことも弱気に作用した。7月限は夜間取引では買いが優勢、490セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、470セントを割り込むまで急落。中盤以降は上げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/16 - 15:07   

金:小幅反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,291.8↓4.0

NY金は小幅反落。朝方までは買いが先行したものの、その後はドルが上昇に転じるのを嫌気する形で手仕舞い売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドル台を回復して推移する場面も見られた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には1,280ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、1,290ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/3/16 - 14:34   

コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後はレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.25↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。ここまでの下落の反動から、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で中盤以降は売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台を回復しての推移となった。朝方に一旦売りが膨らんだものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、121セント台半ばまで上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売りが優勢の展開となり、中盤には120セントを割り込ンでの推移、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、マイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    5/3/16 - 14:04   

砂糖:小幅反発、日中を通じて売り先行も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.25↑0.04

NY砂糖は小幅反発。対ドルでブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中で売りが先行したが、引け間際にまとまった買いが入った。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、早朝から徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると16セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後一旦は16セント台まで値を戻したものの、昼前には再び日中安値を試すなど、上値の重い展開が継続。引けにかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/3/16 - 13:23   

ユーロシステムの金準備高は31週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月29日現在3,773億400万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、31週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    5/3/16 - 11:20   

南アコーン、GM種なければ干ばつでイールドさらに低下
  [穀物・大豆]

南アフリカのバイオ産業を代表するABIは、同国の干ばつによるコーン生産への影響について遺伝子組み換え(GM)種を取り入れてなければイールドがさらに落ち込んでいたとの見方を示した。ABIの推定で、2014/15年度と2015/16年度続けて干ばつに見舞われたのに続き2016年のコーンの平均イールドが3.72トン。しかし、GM種なしなら1.65トンにとどまるという。また、1991/92年度にひどい干ばつが起きた際、GM種を導入していなかったことからイールドが0.85トンにとどまったことを指摘した。

AIBは、GM種が輸入にも影響していることに言及した。南アフリカの穀物農家を代表するグレインSAは、2016/17年度(5-4月)のコーン輸入が380万トンになると見通すが、GM種がない場合に940万トンの追加輸入が必要になるとの見方を示した。

Posted by 直    5/3/16 - 11:18   

米新車価格、4月は前年から1.9%上昇
  [経済指標]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、4月の国内新車価格は平均して3万3865ドルとなった。前年同月から1.9%上昇し、ほとんどのメーカーが上がった中、フォルクスワーゲン・グループだけは1.0%下落した。前月比にすると0.2%の上昇で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターが前年同月から4.0%増加し、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は5.6%の増加になった。しかし、ゼネラル・モーターズが3.5%減少した。

Posted by 直    5/3/16 - 10:27   

エチオピアのコーヒー栽培に降雨必要・FEWSNET
  [コーヒー]

アメリカ国際開発庁(USAID)の飢饉早期警戒システムネットワーク(FEWSNET)は、エチオピアのコーヒー栽培に降雨が必要との見方を示した。同国は昨年、エルニーニョ現象の影響で約50年ぶりにひどい干ばつに見舞われ、今年3月終わりにかけて水不足に悩まされたと指摘。穀物の農地も縮小し食糧不足に直面する恐れが高いこともあり、同国の収入源であるコーヒーには目先降雨が欠かせないという。エチオピアのコーヒー生産は、前年の45万トンを下回る見通しとなっている。

Posted by 直    5/3/16 - 10:17   

バングラデシュ、品質問題でロシア産小麦納入拒否の見通し
  [穀物・大豆]

バングラデシュがロシアから輸入した5万トンの小麦の納入を拒否すると報じられた。穀物局の好感はロイターに対し、買い付けでの品質基準を下回る検査結果を理由に挙げた。バングラデシュは約2週間前にもやはり品質問題で10万トンのロシア産小麦の納入を拒否していた。

Posted by 直    5/3/16 - 09:38   

4月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から3.2%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の4月のコーヒー輸出は前年同月から3.2%増加し73万2321袋となった。昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は4月まであわせて317万3000袋で、前年同期を0.1%下回っている。それでも2015/16年度通年では552万袋と、前年から10%ほど増加する見通しとなっている。

Posted by 直    5/3/16 - 09:30   

4月のチェーンストア売上高、前月から3.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は3.1%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    5/3/16 - 09:24   

16/17年パキスタン砂糖生産、536.5万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2016/17年度砂糖生産は536万5000トンと前年から5.5%増加の見通しとなった。大半を占める砂糖きびからの生産がやはり前年を5.5%上回る534万トンとみられ、綿花やコメなどの価格下落により農家が採算性に着目して砂糖きびの栽培にシフトしたことが背景にあると指摘。砂糖きびの作付が3.8%増え、生産は6500万トンと前年から約4%アップになる。期末在庫については、2015/16年度に前年から9.8%膨らんで139万5000トンとなり、2016/17年度にはさらに197万5000トンに積み増しの予想である。

Posted by 直    5/3/16 - 08:50   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月30日時点で前週から1.1%低下した。前年同期比にすると2.0%の上昇になった。

Posted by 直    5/3/16 - 07:58   

2日のOPECバスケット価格は42.47ドルと前週末から 0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2 (月) 42.47 ↓ 0.23
4/29 (金) 42.70 ↑ 0.68
4/28 (木) 42.02 ↑ 0.64
4/27 (水) 41.38 ↑ 1.50
4/26 (火) 39.88 ↑ 0.48

Posted by 松    5/3/16 - 07:05   

5/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/3/16 - 07:02   

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