2016年05月04日(水)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在17.57万袋と前月を24.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月4日 | 5月累計 | 前月(4/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 93.626 | 175.652 | 140.666 | ↑ 24.9% | ↑ 453.6% |
| >アラビカ種 | 78.439 | 149.291 | 135.430 | ↑ 10.2% | ↑ 464.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 15.187 | 26.361 | 5.236 | ↑ 403.5% | ↑ 397.8% |
Posted by 松 5/4/16 - 17:54
債券:続伸、予想下回る雇用データ受けて買い進む
[場況]
債券は続伸。夜間取引で売り買いにもまれる展開だったのが、ADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったのを受けて買いが進み相場上昇となった。10%年債利回りは1.7%台後半に低下。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を背景にいったん売りに押されて1.8%台に戻したものの、昼前には改めて下がり、節目も下回った。そのまま午後は本日のレンジも切り下げて、1.76%と4月20日以来の水準まで低下した。
Posted by 直 5/4/16 - 17:52
株式:続落、米雇用回復の鈍化警戒して売り圧量強まる
[場況]
ダウ工業平均:17,651.26↓99.65
S&P500:2,061.12↓12.25
NASDAQ:4,725.64↓37.58
NY株式は続落。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想も下回る増加にとどまり、雇用回復の鈍化を警戒した空気が売り圧力を強める格好となった。寄り付きから相場は大きく下落。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善を受けていったん下げ渋ったが、買いは続かず、早々に軟調な展開に戻った。
午後も下げ幅を広げ、ダウ平均が一時、約140ドル落ち込んだ。取引終盤にやや戻しても、最終的にダウ平均とS&P500が4月11日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数の終値は3月10日以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は99.65ドル安の1万7651.26ドルとなり、S&P500が12.25ポイント安の2051.12、ナスダック総合指数は37.58ポイント安の4725.64だった。
Posted by 直 5/4/16 - 17:48
FX:ドル小幅高、方向感の定まらない中でポジション調整の買い優勢
[場況]
ドル/円:106.98、ユーロ/ドル:1.1485、ユーロ/円:122.90 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。経済指標が強弱入り混じる内容となる中、方向感の定まらない不安定な展開ながらも、ここまでのドル安の反動もあってポジション調整のドルが優勢となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では107円台前半まで買いが先行する展開。午後からロンドンにかけては一転して売りに押し戻される展開、NY朝にはADP民間雇用レポートが弱気の内容となったのを受け、106円台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、ISMサービス指数発表後は予想を上回る伸びとなったのを受けて買い意欲が強まり、再び107円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルはアジア時間ではやや売りが優勢、1.14ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな流れは見られず、NY朝にはADP雇用レポートの弱気サプライズを受けて1.15ドル台前半まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は1.15ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間には買いが優勢、123円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンにかけては一転して売りが優勢となり、NY朝には122円台前半まで反落。その後は再び買い意欲が強まり、123円台前半まで一気に値を回復した。午後からは上値が重くなり、123円をやや割り込んだあたりでの推移となった。
Posted by 松 5/4/16 - 17:35
天然ガス:続伸、目先の生産減少観測支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.141↑0.055
NY天然ガスは続伸。目先生産の減少などによって供給過剰が解消に向かうとの見方が支えとなる中、投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。早朝には売りが優勢となり、2.06ドルまで値を下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.10ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもない。中盤以降もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/4/16 - 16:03
石油製品:ガソリン中心に続落、弱気の在庫統計を嫌気
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.4866↓0.0234
暖房油6月限:1.3282↓0.0052
NY石油製品はガソリンを中心に続落。在庫統計でガソリンが予想外の積み増しとなったのを嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では朝方にかけて原油の上昇を支えに投機的な買いが先行する展開。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、前日の安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/4/16 - 15:58
原油:小幅反発、弱気の在庫統計で売りに押されるも最後に買い戻し
[場況]
NYMEX原油6月限終値:43.78↑0.13
NY原油は小幅反発。中盤には在庫統計が予想より弱気の内容となったのを受けて売りに押される展開となったものの、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なく推移、朝方にはADP雇用レポートの弱気サプライズを受けてFRBの利上げ観測が後退する中で投機的な買いが加速、通常取引開始後には44ドル台後半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は原油が予想以上の積み増しとなったのを嫌気する形で売りが膨らみ、43ドル台前半まで値を下げたが、引け間際にまとまった買いが入るとプラス圏を回復した。
Posted by 松 5/4/16 - 15:43
天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 64.0 | ↑ 55.0 〜 ↑ 72.0 | |
| >前週 | ↑ 73.0 | ||
| >前年 | ↑ 74.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 58.4 |
Posted by 松 5/4/16 - 15:21
大豆:反発、アルゼンチンの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1034-0↑4-0
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの豪雨や洪水の影響に対する懸念が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、早朝には1020セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には1040セント台半ばまで一気に値を回復。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/4/16 - 15:16
コーン:続落、ドル高や弱気の需給見通しが重石となり軟調に推移
[場況]
CBOTコーン7月限終値:376-3/4↓3-0
シカゴコーンは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行や弱気の需給見通しが重石となる中で売りが優勢となった。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝にかけては売りが膨らみ、376セントまで値を下げた。通常取引開始後は一転してまとまった買いが入り、380セント台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢の展開、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/4/16 - 15:10
小麦:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:471-1/4↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、ドル高の進行を受けた売り圧力も強く、反発は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り、470セント台半ばまで一気に値を回復。その後はドル高の進行が重石となる中で再び上値が重くなったが、かろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/4/16 - 15:03
金:続落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,274.4↓17.4
NY金は続落。前日に連銀総裁から6月利上げの可能性を示唆する発言が相次いだことや、ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はADP民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまったのを受けて買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後しばらくは底堅く推移したものの、ISMサービスや製造業受注が予想を上回ったことを受け改めて売りが加速、最後は1,270ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/4/16 - 14:27
コーヒー:小幅反発、レアル高支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:119.70↑0.45
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開、早朝には買いが優勢となり、119セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦マイナス圏まで売りに押されたものの、直後にまとまった買いが入ると120セント台前半まで一気に値を回復。中盤にかけては再び120セントを割り込んだものの、最後までプラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 5/4/16 - 14:05
砂糖:上昇、インドやタイの供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.65↑0.40
NY砂糖は上昇。干ばつによるインドやタイの生産減少懸念が改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで3月の高値に迫るまで値を伸ばした。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、16.30セント台にレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、16セント台半ばまで上昇。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は16セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/4/16 - 13:31
3月の米国金輸入は前月から43.4%減少、商務省
[メタル]
米商務省が4日に発表した貿易収支によると、3月の金輸入は7,445.073キログラムと前月の1万3,162.779キログラムから43.4%減少した。前年同月の4,179.020キログラムからは、78.2%の増加となる。年初来の累計では2万7,375.963キログラムと、前年の1万4,657.478キログラムを86.8%上回っている。
Posted by 松 5/4/16 - 11:47
15/16年度ロシア穀物輸出、4月27日時点で前年上回る3046.6万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は4月27日時点で3046万6000トンとなった。前年同期を9.4%上回る。このうち小麦が2207万トン、コーンは403万3000トンという。
Posted by 直 5/4/16 - 11:35
ウクライナ春穀物作付、4日時点で240万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は5月4日時点で240万ヘクタールとなった。事前見通しの99%に相当。このうち春小麦が16万4000ヘクタールで事前見通しの100%。コーンは68%終わって310万ヘクタール、大豆の作付が43%に相当する88万1000ヘクタールになったという。
Posted by 直 5/4/16 - 11:33
3月の米コーヒー輸入は前月から2.2%増加
[コーヒー]
米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8203トン (約148万袋)となった。前月の8万2755トン (約138万袋)から7.8%増加した。
Posted by 直 5/4/16 - 11:28
16/17年インド砂糖生産、2550万トンに減少見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度(10-9月)砂糖生産は2550万トンの見通しとなった。前年比較で7.9%、2年連続の減少。また、2015/16年度の推定は2853万トンから2770万トンに下方修正。砂糖きびの生産に関すると、2015/16年度が前年比4.2%減の3億4700万トン、2016/17年度にはさらに3億3300万トンに細る見通しで、水不足、マハラシュトラ州の一部やカルナタカ州北部の天候要因が砂糖きびの作付意欲を後退させているという。
2016/17年度の国内消費見通しが前年から1.5%の増えて272万トンで、2008/09年度以来で生産を上回る。輸出は100万トンと前年から65.5%減少予想。期末在庫の見通しに関すると、2015/16年度が697万8000トンから970万7000トンに上方修正だが、前年に比べると8.5%ダウン、2016/17年度には700万7000トンに取り崩しになる。
Posted by 直 5/4/16 - 11:25
3月の米コーン輸出前月から31.3%増加、小麦は15.7%アップ
[穀物・大豆]
米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーン輸出は434万2057トンと前月から31.3%増加した。小麦輸出は172万6465トンで、前月を15.7%上回った。
Posted by 直 5/4/16 - 10:57
EIA在庫:原油は278万バレルの積み増し、ガソリンも小幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 543394 | ↑ 2784 | ↑ 1195 | ↑ 1300 | |
| ガソリン在庫 | 241795 | ↑ 536 | ↓ 236 | ↓ 1200 | |
| 留出油在庫 | 156979 | ↓ 1261 | ↑ 36 | ↓ 2600 | |
| 製油所稼働率 | 89.67% | ↑ 1.55 | ↑ 0.44 | - | |
| 原油輸入 | 7660 | ↑ 110 | - | - |
Posted by 松 5/4/16 - 10:40
16/17年度南アコーン期末在庫、127.6万トンに上方修正
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを127万6334トンと、前回報告時の124万5734トンから引き上げた。それでも、2月に発表した初回予測の129万1579トンは依然として下回る。また、前年度の推定233万1959トン(修正値)からは45.27%の減少。
食用となるホワイトコーンの在庫は54万5520トンの予想で、前回報告時の51万7220トンから3回連続の下方修正となった。前年度との比較で56.6%の落ち込みになる。一方、主に飼料用のイエローコーンは72万8514トンから73万814トンに引き上げ。前年からは32.0%減少である。
Posted by 直 5/4/16 - 10:34
15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、75.68万トンで据え置き
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを75万6838トンで据え置いた。前年比で26.8%の積み増しになる。
Posted by 直 5/4/16 - 10:33
4月ISM非製造業指数は55.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 16年4月 | 16年3月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.7 | 54.5 | 54.5 | |
| ビジネス指数/生産 | 58.8 | 59.8 |
Posted by 松 5/4/16 - 10:09
3月製造業受注は前月から1.11%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年3月 | 前月比 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 458377 | ↑1.11% | ↓1.86% | ↑0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 382534 | ↑0.78% | ↓0.86% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 444370 | ↑0.25% | ↓1.42% |
Posted by 松 5/4/16 - 10:05
16/17年度オーストラリア小麦生産、2400万トンの見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度小麦生産は2400万トンの見通しとなった。2015/16年度の推定が増反の理由から20万トンの引き上げられて2420万トン。2016/17年度は前年をやや下回る格好になる。2016/17年度の輸出予測が1750万トンで、前年から2.9%の増加。在庫に関すると、2015/16年度の推定が前年比3.14%増の410万8000トン、2016/17年度には333万3000トンに縮小の見通しである。
Posted by 直 5/4/16 - 10:00
日本向けで10.75万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から日本向けで10万7500トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/4/16 - 09:04
1-3月期労働生産性は前期比1.01%の低下、2期連続の落ち込み
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 16年1Q | 前期比 | 15年4Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↓1.01% | ↓1.73% | ↓1.4% | |
| 単位労働コスト | ↑4.06% | ↑2.69% | ↑2.6% |
Posted by 松 5/4/16 - 09:02
3月貿易収支は404.4億ドルの赤字、予想以上に赤字幅縮小
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年3月 | 前月比 | 16年2月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲40443 | ↓13.88% | ▲46963 | ▲414000 | ▲133289 | ||
| >モノ(Goods) | ▲58513 | ↓9.33% | ▲64532 | ▲186910 | |||
| >サービス | 18069 | ↑ 2.84% | 17570 | 53622 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 176618 | ↓0.87% | 178162 | 531071 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 217061 | ↓3.58% | 225125 | 664360 |
Posted by 松 5/4/16 - 08:37
4月ADP民間雇用数は15.6万人増加、2013年4月以来の低い伸び
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年4月 | 前月比 | 16年3月 | 労働省3月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 121639 | ↑156 | ↑194 | ↑195 | ↑191 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19645 | ↓11 | ↑5 | ↓4 | |
| >サービス業 | 101994 | ↑166 | ↑189 | ↑199 |
Posted by 松 5/4/16 - 08:24
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.36%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月29日 | 前週比 | 前年比 | 4月22日 | |
| 総合指数 | 488.4 | ↓3.36% | ↑14.30% | ↓4.06% |
| 新規購入指数 | 234.7 | ↓0.13% | ↑13.33% | ↓2.41% |
| 借り換え指数 | 1953.1 | ↓5.51% | ↑15.08% | ↓5.07% |
| 一般ローン | 589.6 | ↓3.93% | ↑15.65% | ↓5.72% |
| 政府系ローン | 315.1 | ↓1.68% | ↑10.48% | ↑1.30% |
| 30年固定金利 | 3.87% | ↑0.02 | ↓0.06 | ↑0.02 |
| 15年固定金利 | 3.13% | ↑0.04 | ↓0.06 | ↑0.03 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.91% | ↓0.11 | ↑0.04 | ↑0.11 |
Posted by 松 5/4/16 - 07:03
3日のOPECバスケット価格は41.02ドルと前日から1.45ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/3 (火) | 41.02 | ↓ 1.45 |
| 5/2 (月) | 42.47 | ↓ 0.23 |
| 4/29 (金) | 42.70 | ↑ 0.68 |
| 4/28 (木) | 42.02 | ↑ 0.64 |
| 4/27 (水) | 41.38 | ↑ 1.50 |
Posted by 松 5/4/16 - 07:01
5/4(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)
・3月貿易収支 (08:30)
・3月製造業受注 (10:00)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 5/4/16 - 06:59
2016年05月03日(火)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在8.20万袋と前月を8.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月3日 | 5月累計 | 前月(4/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 58.243 | 82.026 | 89.119 | ↓8.0% | ↑ 1448.8% |
| >アラビカ種 | 47.706 | 70.852 | 88.121 | ↓19.6% | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 10.537 | 11.174 | 0.998 | ↑ 1019.6% | ↑ 111.0% |
Posted by 松 5/3/16 - 17:42
債券:反発、世界経済の不透明感や世界株安などで買い進む
[場況]
債券は反発。中国の製造業指標悪化で世界経済の先行き不透明感が強まり、夜間取引から買いが進んだ。欧米アジアの株安、原油先物相場の下落も安全資産の需要を求めた買いにつながった。10年債利回りは朝方に1.8%台前半に低下。買い一服の場面もあったが、間もなくして再び買いに弾みが付いて1.8%を割り込んだ。昼には1.77%と4月20日以来の水準まで低下し、午後は1.8%を挟んでの推移となった。
Posted by 直 5/3/16 - 17:38
株式:反落、世界経済の先行き懸念で売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,750.91↓140.25
S&P500:2,063.37↓18.06
NASDAQ:4,763.22↓54.37
NY株式は反落。中国の製造業指標悪化、オーストラリアが市場予想に反して利下げを行ったのを背景に世界経済の先行き懸念から売りの展開となった。原油先物や欧州株の下落も重石。また、ゼネラル・モーターズの4月の新車販売減少など企業ニュースを材料にした売りにより、相場は終日軟調だった。ダウ平均とS&P500が4月12日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値は3月15日以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は140.25ドル安の1万7750.91ドルとなり、S&P500が18.06ポイント安の2063.37、ナスダック総合指数は54.37ポイント安の4763.229だった。
Posted by 直 5/3/16 - 17:34
FX:ドル反発、売られ過ぎ感高まる中でポジション調整の買い集まる
[場況]
ドル/円:106.56、ユーロ/ドル:1.1496、ユーロ/円:122.53 (NY17:00)
為替はドルが反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から軟調に推移、午後からは売り圧力が強まる格好となり、ロンドンに入ると105円台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NYに入ってからは徐々に買い戻しが集まり、中盤には106円台前半まで値を回復。午後には106円台半ばまで値を伸ばした。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.15ドル台前半での推移、午後からロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.16ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.15ドル台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには1.15ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、午後には122円割れを試すまでに値を下げた。ロンドンでは一転して買いが優勢となり、122円台後半まで値を回復。NYでは122円台前半まで値を下げたものの、午後からは再び買いが優勢、122円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 5/3/16 - 17:23
API在庫:原油は130万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 1300 | ↑ 1195 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1200 | ↓ 236 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2600 | ↑ 36 |
Posted by 松 5/3/16 - 16:58
天然ガス:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.086↑0.044
NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引ではやや買いが優勢、早朝からは徐々に騰勢を強め、2.09ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり2.10ドル台まで上げ幅を拡大。その後は値動きも一服、2.08ドルを中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 5/3/16 - 15:57
石油製品:続落、原油や株の下落が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.5100↓0.0528
暖房油6月限:1.3334↓0.0221
NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、ポジション整理の動きを中心に日中を通じて売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。昼からは下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/3/16 - 15:52
原油:続落、需給の弱さが重石となる中で在庫統計控え売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:43.65↓1.13
NY原油は続落。足元の需給の弱さが重石となる中、在庫統計の発表を前に改めて売り圧力が強まった。6月限は夜間取引では45ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、ロンドンの時間帯には売りが膨らみマイナス転落。44ドル台前半から半ばのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、43ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/3/16 - 15:41
大豆:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1030-0↓13-3/4
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ドル高や商品全体の下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では買いが先行、1050セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押される格好となり、中盤には1020セント台半ばまで反落。その後は再び買いが優勢となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/3/16 - 15:20
ブラジルコーンと大豆の生産予測下方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2015/16年度コーン生産が8100万トンになるとの見通しを示した。従来予測から270万トンの下方修正。メインクロップは180万トンの引き下げで、乾燥が要因という。また、ブラジルの大豆生産予測は1億50万トンから1億10万トンに引き下げた。
アルゼンチンの2015/16年度コーン生産は2750万トンの見通しで据え置いた。しかし、大豆が5500万トンになるとみており、従来の5950万トンから下方修正。多雨と洪水が引き下げにつながったとしており、前年からは640万トンの減少になるとした。
Posted by 直 5/3/16 - 15:14
コーン:大幅安、ドル高や商品全体の下落につれて売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:379-3/4↓12-0
シカゴコーンは大幅安。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ドル高の進行や商品市場全体の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は大きく売りに押される格好となり、中盤には380セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/3/16 - 15:14
小麦:大幅続落、ドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:470-3/4↓17-0
シカゴ小麦は大幅続落。ドルが上昇に転じる中で投機的な売りが加速、終値ベースで4月15日以来の安値をつけた。前日のクロップレポートで作柄の改善が確認されたことも弱気に作用した。7月限は夜間取引では買いが優勢、490セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、470セントを割り込むまで急落。中盤以降は上げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/3/16 - 15:07
金:小幅反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,291.8↓4.0
NY金は小幅反落。朝方までは買いが先行したものの、その後はドルが上昇に転じるのを嫌気する形で手仕舞い売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から買いが先行、1,300ドル台を回復して推移する場面も見られた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には1,280ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、1,290ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/3/16 - 14:34
コーヒー:小幅続落、買い戻し先行も最後はレアル安が重石
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:119.25↓0.40
NYコーヒーは小幅続落。ここまでの下落の反動から、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で中盤以降は売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台を回復しての推移となった。朝方に一旦売りが膨らんだものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、121セント台半ばまで上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売りが優勢の展開となり、中盤には120セントを割り込ンでの推移、引けにかけては一段と売り圧力が強まり、マイナス圏まで値を下げた。
Posted by 松 5/3/16 - 14:04
砂糖:小幅反発、日中を通じて売り先行も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.25↑0.04
NY砂糖は小幅反発。対ドルでブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中で売りが先行したが、引け間際にまとまった買いが入った。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、早朝から徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると16セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後一旦は16セント台まで値を戻したものの、昼前には再び日中安値を試すなど、上値の重い展開が継続。引けにかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/3/16 - 13:23
ユーロシステムの金準備高は31週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月29日現在3,773億400万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、31週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 5/3/16 - 11:20
南アコーン、GM種なければ干ばつでイールドさらに低下
[穀物・大豆]
南アフリカのバイオ産業を代表するABIは、同国の干ばつによるコーン生産への影響について遺伝子組み換え(GM)種を取り入れてなければイールドがさらに落ち込んでいたとの見方を示した。ABIの推定で、2014/15年度と2015/16年度続けて干ばつに見舞われたのに続き2016年のコーンの平均イールドが3.72トン。しかし、GM種なしなら1.65トンにとどまるという。また、1991/92年度にひどい干ばつが起きた際、GM種を導入していなかったことからイールドが0.85トンにとどまったことを指摘した。
AIBは、GM種が輸入にも影響していることに言及した。南アフリカの穀物農家を代表するグレインSAは、2016/17年度(5-4月)のコーン輸入が380万トンになると見通すが、GM種がない場合に940万トンの追加輸入が必要になるとの見方を示した。
Posted by 直 5/3/16 - 11:18
米新車価格、4月は前年から1.9%上昇
[経済指標]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、4月の国内新車価格は平均して3万3865ドルとなった。前年同月から1.9%上昇し、ほとんどのメーカーが上がった中、フォルクスワーゲン・グループだけは1.0%下落した。前月比にすると0.2%の上昇で、メーカー別にまちまちだった。
一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターが前年同月から4.0%増加し、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は5.6%の増加になった。しかし、ゼネラル・モーターズが3.5%減少した。
Posted by 直 5/3/16 - 10:27
エチオピアのコーヒー栽培に降雨必要・FEWSNET
[コーヒー]
アメリカ国際開発庁(USAID)の飢饉早期警戒システムネットワーク(FEWSNET)は、エチオピアのコーヒー栽培に降雨が必要との見方を示した。同国は昨年、エルニーニョ現象の影響で約50年ぶりにひどい干ばつに見舞われ、今年3月終わりにかけて水不足に悩まされたと指摘。穀物の農地も縮小し食糧不足に直面する恐れが高いこともあり、同国の収入源であるコーヒーには目先降雨が欠かせないという。エチオピアのコーヒー生産は、前年の45万トンを下回る見通しとなっている。
Posted by 直 5/3/16 - 10:17
バングラデシュ、品質問題でロシア産小麦納入拒否の見通し
[穀物・大豆]
バングラデシュがロシアから輸入した5万トンの小麦の納入を拒否すると報じられた。穀物局の好感はロイターに対し、買い付けでの品質基準を下回る検査結果を理由に挙げた。バングラデシュは約2週間前にもやはり品質問題で10万トンのロシア産小麦の納入を拒否していた。
Posted by 直 5/3/16 - 09:38
4月のホンジュラスコーヒー輸出、前年から3.2%増加
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、同国の4月のコーヒー輸出は前年同月から3.2%増加し73万2321袋となった。昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は4月まであわせて317万3000袋で、前年同期を0.1%下回っている。それでも2015/16年度通年では552万袋と、前年から10%ほど増加する見通しとなっている。
Posted by 直 5/3/16 - 09:30
4月のチェーンストア売上高、前月から3.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は3.1%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。
Posted by 直 5/3/16 - 09:24
16/17年パキスタン砂糖生産、536.5万トンに増加見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2016/17年度砂糖生産は536万5000トンと前年から5.5%増加の見通しとなった。大半を占める砂糖きびからの生産がやはり前年を5.5%上回る534万トンとみられ、綿花やコメなどの価格下落により農家が採算性に着目して砂糖きびの栽培にシフトしたことが背景にあると指摘。砂糖きびの作付が3.8%増え、生産は6500万トンと前年から約4%アップになる。期末在庫については、2015/16年度に前年から9.8%膨らんで139万5000トンとなり、2016/17年度にはさらに197万5000トンに積み増しの予想である。
Posted by 直 5/3/16 - 08:50
小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月30日時点で前週から1.1%低下した。前年同期比にすると2.0%の上昇になった。
Posted by 直 5/3/16 - 07:58
2日のOPECバスケット価格は42.47ドルと前週末から 0.23ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/2 (月) | 42.47 | ↓ 0.23 |
| 4/29 (金) | 42.70 | ↑ 0.68 |
| 4/28 (木) | 42.02 | ↑ 0.64 |
| 4/27 (水) | 41.38 | ↑ 1.50 |
| 4/26 (火) | 39.88 | ↑ 0.48 |
Posted by 松 5/3/16 - 07:05
5/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 5/3/16 - 07:02
2016年05月02日(月)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.38万袋と前月を41.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月2日 | 5月累計 | 前月(4/1) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 23.783 | 23.783 | 40.539 | ↓41.3% |
| >アラビカ種 | 23.146 | 23.146 | 40.539 | ↓42.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - |
| >インスタント | 0.637 | 0.637 | 0.000 | - |
Posted by 松 5/2/16 - 17:57
債券:続落、株式相場の上昇嫌気して売り膨らむ
[場況]
債券は続落。株式相場の上昇を嫌気して売りが膨らんだ。夜間取引では買いもみられたが、朝方には売りにシフト。。朝方発表された経済指標は強弱入り混じったが、堅調な株価がさらなる売りにつながって、相場もより弱含む展開となった。昼にかけていったん売りが細ったが、午後に入り改めて売り圧力が強まった。10年債利回りの上昇が進み、1.87%まで上がった。
Posted by 直 5/2/16 - 17:43
株式:反発、緩和的な金融政策継続観測で買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:17,891.16↑117.52
S&P500:2,081.43↑16.13
NASDAQ:4,817.59↑42.23
NY株式は反発。朝方発表された米供給管理協会9ISM)製造業指数の低下を受け、緩和的な金融政策の継続観測から買いが集まった。このところハイテク株などを中心に売りに押される傾向にあったため、買い戻しが入りやすかったのも寄与した。
取引の早い段階では小高い相場展開にとどまっていたが、ISMデータの発表に続いて上げ幅拡大となった。午後にはさらにピッチの速い上昇で、本日のレンジを切り上げ。ダウ平均とS&P500が3営業日ぶりの反発となり、ナスダック総合指数は4月20日以来、8営業日ぶりの上昇となった。
ダウ平均の終値は117.52ドル高の1万7891.16ドルとなり、S&P500が16.13ポイント高の2081.43、ナスダック総合指数は42.23ポイント高の4817.59だった。
Posted by 直 5/2/16 - 17:40
FX:ユーロ高、欧州圏の強気指標や株高の進行が下支え
[場況]
ドル/円:106.40、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。欧州圏の4月のPMIが改善、予想よりやや強気の内容だったことが下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的なユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京からポジション調整の買い戻しが優勢、106円台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となったものの、106.30円あたりで下げ止まり。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、106円台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢、午後からは106円台前半から半ばの水準で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンにかけて1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.15ドル台を回復。その後も株高の進行を支えに底堅い展開がとなり、午後には1.15ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買い戻しが先行、122円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復しNY朝には122円台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、123円に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。午後からは値動きも落ち着き、122円台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/2/16 - 17:39
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢224.0 | ↑ 7.8 | ↓ 42.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢226.6 | ↑ 6.8 | ↓ 58.8 |
Posted by 松 5/2/16 - 17:15
USDAクロップ:大豆作付は8%が終了、平年やや上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | 3% | 10% | 6% |
Posted by 松 5/2/16 - 16:14
USDAクロップ:コーン作付45%、発芽13%終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 45% | 30% | 45% | 30% |
| コーン発芽進捗率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 13% | 5% | 7% | 8% |
Posted by 松 5/2/16 - 16:13
USDAクロップ:春小麦作付は54%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 54% | 42% | 69% | 39% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 22% | 8% | 24% | 14% |
Posted by 松 5/2/16 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂も平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月1日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 6% | 32% | 50% | 11% |
| 前週 | 1% | 7% | 33% | 50% | 9% |
| 前年 | 6% | 14% | 37% | 35% | 8% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 42% | 26% | 39% | 34% |
Posted by 松 5/2/16 - 16:08
天然ガス:反落、季節的な需要の減少が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.042↓0.136
NY天然ガスは反落。目先平年並みの気温が続くとの予報が出る中、季節的な需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移。中盤以降は更に下げ足を速める格好となり、引け間際には2.00ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 5/2/16 - 16:01
石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.5628↓0.0416
暖房油6月限:1.3555↓0.0305
NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが優勢で推移、朝方にかけてはプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開。午後からはペースこそ鈍ったものの、最後まで軟調な値動きが続いた。
Posted by 松 5/2/16 - 15:56
原油:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:44.78↓1.14
NY原油は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引の開始時には46ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには44ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/2/16 - 15:49
大豆:続伸、大豆ミールの上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1043-3/4↑14-0
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの悪天候による供給不安が引き続き下支えとなる中、大豆ミールの急伸につれる形で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は1020セント台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤以降は一転して買い一色の展開、最後は1040セント台半ばまで一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 5/2/16 - 15:21
コーン:変わらず、作付順調との見方から売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOTコーン7月限終値:391-3/4→0-0
シカゴコーンは変わらず。天候に恵まれ新穀の作付や生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りが先行したが、最後は対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、380セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。しかし中盤以降は一転して買いが加速し390セント台前半まで値を回復。最後は先週末の終値と同水準で取引を終了した。
Posted by 松 5/2/16 - 15:14
小麦:小幅反落、降雨による米冬小麦作柄の改善期待が重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:487-3/4↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。米南部の生産地における降雨を受けて冬小麦の作柄が改善するとの見方から売りが先行したものの、最後は対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は480セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は一転してポジション整理の買い戻しが優勢となり、最後は僅かながらもプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 5/2/16 - 15:06
4月のブラジルエタノール輸出、前年の2.4倍
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は71万8000リットルと、前年同月の2.4倍に膨らんだ。しかし、前月比にすると65.3%の減少。
Posted by 直 5/2/16 - 14:58
4月のブラジル砂糖輸出、前年から72.4%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は152万8100トンと、前年同月から72.4%増加した。しかし、前月比にすると26.5%の減少である。粗糖が前年を72.4%上回る152万8100トンで、前月からは25.2%の落ち込み。また、精製糖は29万5800トンになり、前年同月から12.6%増加したが、前月と比べると31.5%の減少になる。
Posted by 直 5/2/16 - 14:57
4月のブラジル大豆輸出、前年同月から54.0%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は1008万5900トンで、前年同月から54.0%増加した。前月も15.5%上回る。大豆ミールの輸出が143万1200トンと、前年から19.5%増え、しかし前月からは4.4%減少。大豆油は7万5800トンで、前年から35.3%落ち込み、前月比にしても30.9%ダウンになる。
Posted by 直 5/2/16 - 14:56
4月のブラジルコーヒー輸出、前年比20.7%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は223万2200袋となり、前年同月から20.7%減少した。前月も19.6%下回る。
Posted by 直 5/2/16 - 14:56
金:続伸、対ユーロでのドル安支えに一時1,300ドル台回復
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.8↑5.3
NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行などを手掛かりに朝方には一時昨年1月以来の1,300ドル台をつけるに至ったが、その後はNY株の上昇を嫌気する形で上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から先週後半の流れを継いだ買いが先行、1,290ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては新ためて買い意欲が強まり、1,306ドルまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,290ドル割れをうかがうまで一気に値を下げた。中盤には買いが優勢となったものの、1,300ドル台に値を戻すには至らず。昼からは再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/2/16 - 14:41
コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:119.65↓1.85
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。7月限はロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。直後こそ買いが集まり122セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は120セントの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/2/16 - 14:00
砂糖:反落、レアルや原油の下落嫌気し手仕舞い売りが先行
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.21↓-0.11
NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落や原油安が重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限はロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。早々に売りが膨らみ、16.10セントを割り込むまでに値を下げた。売り一巡後も日中安値近辺で上値の重い展開。中盤以降はやや買いが優勢となり、16.20セント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 5/2/16 - 13:30
インド、国内需給絡みで320万トンの砂糖輸出計画取り止め
[砂糖]
インド政府が2015/16年度(10-9月)に320万トンの砂糖を輸出する計画を取り止める見通しと報じられれた。ロイターが関係者の話として伝えところ、2年連続の幹部による砂糖生産への影響が背景にあり、また2016/17年度には砂糖の純輸入に転じるとみられるのが背景にある。政府は輸出促進の一環で設けていた1トンあたりの砂糖きび生産に対する45ルピーの支払いも停止となるが、圧搾が終盤にあるため大きな混乱が起きることはないという。インドはこれまで約150万トンを輸出済みとしている。
Posted by 直 5/2/16 - 11:53
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは小幅増
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月28日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 356 | ↓18.0% | ↑ 9.0% | 275 〜500 |
| コーン | 1159 | ↑ 1.2% | ↑ 9.7% | 1000 〜1200 |
| 大豆 | 151 | ↓46.6% | ↓12.5% | 200 〜400 |
Posted by 松 5/2/16 - 11:04
4月ISM製造業指数は50.8に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 16年4月 | 16年3月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.8 | 51.8 | 51.4 |
Posted by 松 5/2/16 - 10:05
3月建設支出は前月から0.34%増加、予想は下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年3月 | 前月比 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1137488 | ↑0.34% | ↑1.04% | ↑0.6% |
Posted by 松 5/2/16 - 10:01
15/16年インド砂糖生産、4月30日時点で前年下回る2460.3万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2460万3000トンになった。前年同期の2760万4000トンを約300万トン下回る。稼動を続けている製糖所は48ヶ所で、前年同期の97ヶ所から減少。ほとんどの地域で圧搾が終わっているという。
マハラシュトラ州の砂糖生産は、30日までに5ヶ所の製糖所で837万5000トンとなった。前年同期の30ヶ所による1034万7000トンからダウン。ウッタルプラデシュ州で引き続き稼動している製糖所の数が1ヶ所だけで、前年の14ヶ所を下回り、砂糖生産も680万トンと前年の704万2000トンから僅かに減少である。
カルナタカ州の生産は前年の480万6000トンに対して403万7000トンにとどまった。2ヶ所ほどの製糖所が依然として稼動しているだけと指摘。アンドラプラデシュ州やグジャラート州、日は=る州なども前年からダウンだが、タミルナドゥ州とパンジャブ州の生産は前年を約10万トン上回った。
ISMAは4月末時点での圧搾データに基づいて、2015/16年度の砂糖生産が2500万トンを僅かに上回る程度の見通しを示し、従来予測から100万トンから引き下げた。また、期末在庫は700万トンになると予想。
Posted by 直 5/2/16 - 08:22
3月の世界コーヒー輸出、前年比1.0%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1038万8000袋で、前年同月から1.0%増加した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが4.3%増え、ベトナムやコロンビアは2けた増加。一方、インドネシア、ウガンダが減少した。
3年前にさび病被害を受けた中米諸国の3月の輸出は国別で、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア揃って減少したが、コスタリカだけ増加だった。メキシコは前年を31.9%下回った。
10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の6ヶ月間で5546万1000袋になり、前年同期から1.6%増加である。
Posted by 直 5/2/16 - 08:03
29日のOPECバスケット価格は42.70ドルと前日から0.68ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/29 (金) | 42.70 | ↑ 0.68 |
| 4/28 (木) | 42.02 | ↑ 0.64 |
| 4/27 (水) | 41.38 | ↑ 1.50 |
| 4/26 (火) | 39.88 | ↑ 0.48 |
| 4/25 (月) | 39.40 | ↓ 0.38 |
Posted by 松 5/2/16 - 06:59
5/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・砂糖 5月限第一通知日
Posted by 松 5/2/16 - 06:56
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