2016年05月19日(木)
債券:小反発、相場下落続いた反動で買い戻し入り株安も下支え
[場況]
債券は小反発。引き続き早期利上げの可能性が重石となりながらも、このところ相場下落が続いた反動で買い戻しが集まり、また株式相場の下落が下支えでもあった。夜間取引から売りに押されながら、朝方には買いにシフト。ニューヨーク連銀総裁による6月もしくは7月の利上げの可能性を示唆する発言を嫌気する場面もあったが、限定的にも相場上昇となった。
Posted by 直 5/19/16 - 17:36
株式:下落、早期利上げの可能性意識した売りでダウ平均3日続落
[場況]
ダウ工業平均:17,435.40↓91.22
S&P500:2,040.04↓7.59
NASDAQ:4,712.53↓26.59
NY株式は下落。前日に続いて早期利上げの可能性を意識した売りが相場を押し下げる展開となった。朝方発表された経済指標は強弱入り混じっていたが、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁による6月もしくは7月の利上げの可能性を示唆した発言が重石だった。
相場は朝方からピッチの速い下げとなり、ダウ平均が一時、190ドル以上落ち込んだ。午後には売りも一服し、下げ幅縮小。それでも、ダウ平均は3日続落となり、3月16日以来の安値で引けた。S&P500とナスダック総合指数は反落で、終値がそれぞれ3月28日以来、3月10日以来の低水準を記録した。
ダウ平均の終値は3.36ドル安の1万7526.62ドルとなり、S&P500が0.42ポイント高の2047.63、ナスダック総合指数は23.39ポイント高の4739.12だった。
Posted by 直 5/19/16 - 17:34
FX:円小幅高、株価の下落でリスク回避の動きが優勢
[場況]
ドル/円:109.96、ユーロ/ドル:1.1202、ユーロ/円:123.18 (NY17:00)
為替は円が小幅高の展開。前日の4月のFOMC議事録を受けて早期利上げ観測が改めて高まり、金利上昇を嫌気した株価の下落につれて投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に対する買いが優勢となった。ドル/円は東京では110円の節目をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りに押されNYに入ると109円台後半まで値を下げた。中盤にかけては下げも一服、午後からはやや買いが優勢となったものの、110円近辺まで戻すのが精一杯だった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.12ドル台前半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。NY早朝からは売り圧力が強まり、1.11ドル台後半まで値を下げた。その後はNY株が値を下げる中で買い戻しが集まり、1.12ドル台を回復。午後からは動意も薄くなり、1.12ドル近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では123円台半ばから後半のレンジ内で上下、ロンドンでは徐々に売り圧力が強まる格好となり、123円割れを試すまでに値を下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは123円をやや上回ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 5/19/16 - 17:31
16/17年度世界砂糖生産、1.693億トンに増加見通し・USDA
[砂糖]
米農務省(USDA)は21日に発表した年2回の世界砂糖需給報告で、2016/17年度の生産が1億693万1000トンの見通しとなった。2015/16年度の推定を1億7214万6000トンから1億6492万3000トンに引き下げたため、2016/17年度は前年比にして2.7%の増加になる。ただ、2014/15年度の1億722万4000トンは下回る。生産規模で世界最大のブラジルは3707万トンと前年から7.0%増加の予想で、3年ぶりの高水準にもなる。欧州連合(EU)やタイの生産も前年を上回る見通しとなった。反面、インドは7.9%減少して2550万トンにとどまるとみられる。
2016/17年度世界消費予測は1億7363万7000トンで、前年から1.1%の増加である。インドで1.5%増えて2720万トンになる見通し。貿易に関すると、2016/17年度の輸出が前年比1.4%増の5563万2000トンの見通し。ブラジル、タイ、オーストラリアと3大輸出国揃って前年を上回る。また、輸入は5561万6000トンとみられる。前年比較で5.2%増加になり、輸出以上に速い伸びである。中国の輸入が17.9%増えて790万トンの予想となった。2015/16年度の期末在庫推定が4052万9000トンから3776万3000トンに下方修正。前年からは17.5%縮小である。また、2016/17年度には3282万8000トンにさらに細る見通しとなった。
Posted by 直 5/19/16 - 17:03
ブラジルコーヒー輸出:19日現在129.70万袋と前月を0.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月19日 | 5月累計 | 前月(4/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 99.644 | 1297.011 | 1295.127 | ↑ 0.1% | ↓0.3% |
| >アラビカ種 | 96.887 | 1165.825 | 1155.550 | ↑ 0.9% | ↑ 11.4% |
| >ロブスタ種 | 0.640 | 32.306 | 39.775 | ↓18.8% | ↓82.0% |
| >インスタント | 2.117 | 98.880 | 99.802 | ↓0.9% | ↑ 32.6% |
Posted by 松 5/19/16 - 16:55
天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.039↑0.038
NY天然ガスは反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、在庫統計が予想より強気の内容となったのを手掛かりに買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から売りが先行、1.98ドルまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され1.98ドル台まで値を下げての推移。在庫統計発表後は1.95ドルまで急落した後、一転して買いが先行する展開となり、早々に2ドルの節目を回復。最後は2.05ドルまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 5/19/16 - 15:56
石油製品:反落、原油や株の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.6339↓0.0150
暖房油6月限:1.4788↓0.0043
NY石油製品は反落。原油や株の下落が嫌気される中、ポジション整理の売りが先行した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段と改めて圧力が強まる格好となり、ガソリンは3日ぶりの安値まで下げ幅を拡大した。中盤以降は一転して買いが優勢の展開、引けにかけて急速に下げ幅を縮小したが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 5/19/16 - 15:52
原油:小幅続落、ドル高の進行嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油7月限終値:48.67↓0.11
NY原油は小幅続落。FRBの早期利上げ観測の高まりを背景としたドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したが、最後はしっかりと下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には47ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まったものの、その後は再び売りが優勢となり、47ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は産油国の供給不安などが改めて支えとなる中で買いが加速、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/19/16 - 15:42
大豆:小幅反落、ドル高背景に売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1071-1/2↓3-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。FRBの早期利上げ観測を背景としたドル高の進行や、天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方を受けて売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが先行、1070セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった、通常取引開始後は1060セント台半ばまで値をきり下げての推移、中盤にまとまった売りが出ると、1050セント台前半まで一気に値を崩す格好となったが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まり、1070セント台まで値を回復した。
Posted by 松 5/19/16 - 15:11
コーン:反発、強気の輸出成約にも関わらずドル高背景に売りが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:390-0↓9-1/2
シカゴコーンは反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が強気の内容となったにもかかわらず、FRBの利上げ観測を背景としたドル高の進行が重石となるなかでポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には380セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/19/16 - 15:04
小麦:続落、ドル高の進行受けて投機的な売りが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:468-3/4↓11-1/4
シカゴ小麦は続落。FRBの早期利上げ観測の高まりを受けてドル高が進む中、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、470セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、USDA輸出成約高が強気の内容となったことも支えとはならず、通常取引開始後も売りの流れが継続、中盤には460セント台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが優勢となり、460セント台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/19/16 - 15:00
金:大幅反落、FRBの早期利上げ観測高まる中で売りが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,254.8↓19.6
NY金は大幅反落。前日の4月FOMC議事録の発表を受けてFRBの早期利上げ観測が高まる中、投機的な売りが大きく先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,250ドル台半ばの水準で落ち着きを見せるかと思われたが、朝方にかけて改めて下げ足を速め、通常取引開始後には1,240ドル台半ばまで値を下げた。Sの語は下げも一服、フィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことや、株価の下落が下支えとなる中で買い意欲が強まり、中盤には1,250ドル台を回復、最後は1,250ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/19/16 - 14:25
コーヒー:大幅続落、レアル安進む中で手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:123.95↓6.15
NYコーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、128セント台までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ってからは127セント近辺まで下げ幅を拡大。中盤以降は断続的にまとまった売りが出て、124セントを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 5/19/16 - 13:59
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.70↓0.11
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、16.70セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは買いが優勢となり、NYに入ると前日終値をやや下回ったあたりでのもみ合い。その後まとまった買いが入るとプラス圏を回復する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま下げ足を速め、16セント台半ばまで値を崩した。引けにかけては再び買いが集まり、16.70セントまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 5/19/16 - 13:30
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.27、最高利回りは0.275%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/17) |
| 合計 | 25002.1 | 11000.0 | 2.27 | 2.25 |
| 競争入札分 | 24970.9 | 10968.8 | 2.28 | 2.25 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.44% | 65.54% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.275% | (33.31%) | 0.315% |
Posted by 松 5/19/16 - 13:05
6月か7月に利上げの可能性・NY連銀総裁
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は19日の記者会見で、6月か7月に利上げを行う可能性を示唆した。景気が予想通り展開していると判断できるのを前提として夏の利上げが妥当といい、また市場も6月の利上げを約3割、7月を6割ほど織り込んでいるとの見方を示した。総裁はこの日行った講演では、金融政策の決定を経済指標次第と強調していた。ダドリー総裁は会見で、英国の欧州連合(EU)から離脱の是非を問う国民投票を6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に控えていることに言及し、米国の金融政策決定を複雑にさせるとの見方を示した。
FOMCは6月14-15日と7月26-27日に会合を開く。6月の会合の後では、連銀高官による四半期ごとの景気および金利見通し、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見も予定されている。
なお、本日はフィッシャーFRB副議長も講演を行ったが、コロンビア大学のマイケル・ウッドフォード教授による金融政策議論への貢献を称える内容にとどめ、景気や金融政策についての言及はなかった。
Posted by 直 5/19/16 - 12:21
16/17年世界コーヒー市場、100万袋の供給過剰見通し
[コーヒー]
米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンは19日、2016/17年度の世界コーヒー市場で100万袋の供給過剰になる見通しを示した。従来予測とほぼ変わらず。ブラジルの生産見通しを5650万トンで据え置いた。ただし、ブラジルのアラビカ種を4250万袋から4350万袋に引き上げた一方で、ロブスタ種は1300万袋と100万袋引き下げた。アラビカ種は降雨に恵まれ、収穫も1ヶ月早く始まったが、ロブスタ種は逆の状況にあることを指摘した。ベトナムの生産予測は2900万-3000万袋の見通しを維持した。
Posted by 直 5/19/16 - 11:47
5月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は25日、7年債は26日に行われる。
米財務省はまた、25日に4月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。
Posted by 直 5/19/16 - 11:14
16/17年世界砂糖650万トンの供給不足見通し、不足幅は上方修正
[砂糖]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2016/17年度の世界砂糖市場で650万トンの供給不足になるとの見通しを示した。2年連続で供給が需要を下回る見方であり、また、不足幅を従来の495万トンから引き上げた。エルニーニョ現象によるアジア諸国の砂糖きび生産への影響を指摘し、特にインドで2015/16年度に10万トンの供給不足となり、2016/17年度には254万トンと不足幅が大きく拡大する見通しという。
インドの砂糖生産見通しに関すると、2015/16年度を2590万トンから2510万トンに下方修正し、2016/17年度は2340万トンと90万トン引き下げた。このほか、インドは2015/16年度に110万トンの純輸出となってから、2016/17年度に85万トンの銃輸入に転じる見通しも示した。
一方、ブラジル中南部の砂糖生産は3420万トンと、前年から300万トン増加を見越す。高品質の砂糖きびが見込まれていることや製糖所がエタノールよりも砂糖生産に重点を置いていることが背景にあるという。2015/16年度の世界需給に関しては、これまで665万トンの供給不足を見越していたのから851万トンの供給不足見通しに修正した。
Posted by 直 5/19/16 - 11:09
天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月13日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2754 | ↑ 73 | ↑ 78 | ↑ 38.46% | ↑ 40.42% |
Posted by 松 5/19/16 - 10:45
16/17年度中国砂糖生産、823万トンに減少見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度砂糖生産は823万トンと前年から2.4%減少の見通しとなった。生産コストの増加に加え、政府支援の撤廃、輸入砂糖との競争を背景に前年割れの見方である。また、2015/16年度の推定は1058万トンから843万トンに下方修正となった。
2016/17年度の砂糖消費は1780万トンの予想で、前年から1.7%の増加になる。輸入見通しが前年比17.9%増の790万トンで、このうち粗糖は750万トンと前年を17.1%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が582万2000トンから483万2000トンに下方修正され、前年から33.1%縮小、2016/17年度にはさらに315万7000トンに細る見通しとなった。
Posted by 直 5/19/16 - 10:42
4月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 16年4月 | 前月比 | 16年3月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 123.9 | ↑0.6% | →0.0% | ↑0.3% | |
| 景気一致指数 | 113.6 | ↑0.3% | →0.0% | ||
| 景気遅行指数 | 121.5 | ↑0.3% | ↑0.5% |
Posted by 松 5/19/16 - 10:06
カザフスタン穀物在庫、5月1日時点で763.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が5月1日時点で763万5000トンになったことを発表した。前年同期から122万8000トンの減少。小麦が659万3000トン、コーンが4万5200トンという。
Posted by 直 5/19/16 - 10:02
EU小麦在庫見通し、飼料向けや輸出需要拡大背景に下方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2015/16年度小麦期末在庫が1470万トンになるとの見通しを示し、従来予測から90万トン引き下げた。2016/17年度の在庫は130万トン下方修正し、1190万トンに縮小の予想。価格面で飼料向けや輸出の需要拡大により、在庫が細る見方という。また、飼料用の小麦消費増加に伴いコーンの需要減少となっていることを指摘し、2015/16年度のコーン期末在庫予測を150万トン引き上げて850万トンとした。
ストラテジーグレインズは、2016/17年度の軟質小麦生産見通しを1億4670万トンと、190万トン引き上げた。コーンの生産は6270万トンの予想で、70万トン下方修正し、フランスとハンガリーの減反が背景にあるという。
Posted by 直 5/19/16 - 09:29
ロシアの金及び外貨準備高は5月13日時点で前週から10億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月13日時点で3,909億ドルと、前週から10億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、229億ドルの増加となる。
Posted by 松 5/19/16 - 09:14
中国向けで12.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで12万9000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/19/16 - 09:05
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/12/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 175.2 | 573.5 | 748.7 | ↑9.7% | 200.0 〜650.0 | |
| コーン | 1473.1 | 540.7 | 2013.8 | ↑60.4% | 1000.0 〜1600.0 | |
| 大豆 | 556.4 | 158.3 | 714.7 | ↑225.9% | 350.0 〜750.0 | |
| 大豆ミール | 73.0 | 92.1 | 165.1 | ↑15.4% | 50.0 〜350.0 | |
| 大豆油 | 89.5 | 11.6 | 101.1 | ↑505.4% | 60.0 〜130.0 |
Posted by 松 5/19/16 - 08:57
5月フィラデルフィア連銀指数はマイナス1.8に悪化、予想下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 16年5月 | 16年4月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲1.8 | ▲1.6 | 2.7 |
Posted by 松 5/19/16 - 08:41
失業保険新規申請件数は27.8万件に減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月14日 | 前週比 | 5月7日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 278.00 | ↓ 16.00 | 294.00 | 278.00 | |
| 4週平均 | 275.75 | ↑ 7.50 | 268.25 | - | |
| 継続受給件数 | 2152.00 | NA |
Posted by 松 5/19/16 - 08:38
18日のOPECバスケット価格は44.88ドルと前日から0.06ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/18 (水) | 44.88 | ↑ 0.06 |
| 5/17 (火) | 44.82 | ↑ 0.45 |
| 5/16 (月) | 44.37 | ↑ 1.07 |
| 5/13 (金) | 43.30 | ↓ 0.03 |
| 5/12 (木) | 43.33 | ↑ 1.90 |
Posted by 松 5/19/16 - 07:09
5/19(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
Posted by 松 5/19/16 - 07:05
2016年05月18日(水)
債券:続落、FOMC議事録で6月の利上げ意識して売り膨らむ
[場況]
債券は続落。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で6月の利上げを意識する格好になり、売りが進んだ。夜間取引でのもみ合い相場が早朝にやや売りに押される展開にシフトし、朝方にはさらに弱含んだ。それでも、FOMC議事録の発表を控えているため様子見の空気もあって昼過ぎまで限定的な相場下落だったが、議事録の発表に続いて売りに弾みが付いた。10年債利回りは朝方から1.8%台に上昇し、議事録の発表後には1.89%と4月27日以来の水準まで上がった。
Posted by 直 5/18/16 - 17:53
株式:まちまち、FOMC議事録受けて売り買い交錯
[場況]
ダウ工業平均:17,526.62↓3.36
S&P500:2,047.63↑0.42
NASDAQ:4,739.12↑23.39
NY株式はまちまち。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が6月の利上げの可能性を意識させる内容で、売り圧力が強まる一方、金融株に買いが集まり、相場を下支えする格好となった。最終的にダウ平均が小幅安で終了。S&P500とナスダック総合指数はプラス引けを確保した。
議事録の発表を前に売りが先行で始まったが、朝方には買い戻しに転じ、相場は早々に下げから上昇に転じた。午後には一段とアップ。議事録の発表に続いて売りが膨らみ、相場は再びマイナス圏に落ちた。そのまま取引終盤は下げ幅拡大と回復を繰り返した。
ダウ平均の終値は3.36ドル安の1万7526.62ドルとなり、S&P500が0.42ポイント高の2047.63、ナスダック総合指数は23.39ポイント高の4739.12だった。
Posted by 直 5/18/16 - 17:46
ブラジルコーヒー輸出:18日現在119.74万袋と前月を1.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月18日 | 5月累計 | 前月(4/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 104.761 | 1197.367 | 1178.705 | ↑ 1.6% | ↑ 2.0% |
| >アラビカ種 | 103.146 | 1068.938 | 1076.913 | ↓0.7% | ↑ 11.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 31.666 | 27.295 | ↑ 16.0% | ↓77.6% |
| >インスタント | 1.615 | 96.763 | 74.497 | ↑ 29.9% | ↑ 35.6% |
Posted by 松 5/18/16 - 17:45
FX:ドル高、FOMC議事録受けて早期利上げ観測高まる
[場況]
ドル/円:110.18、ユーロ/ドル:1.1215、ユーロ/円:123.57 (NY17:00)
為替はドル高が進行。NY午後に発表された4月のFOMC議事録で、ほとんどの参加者が条件次第ながら6月の利上げが妥当との判断を下していたことが明らかになり、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは109円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NY朝にはやや売りに押し戻されたものの、その後は再び騰勢を強める展開。FOMC議事録発表後は買いが加速、110円の節目を上抜けての推移となった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドン朝には1.12ドル台半ばまで値を下げる展開となった。その後は一転して買いが優勢となり、NY朝には1.12ドル台後半まで値を回復。その後は様子見気分の強まる中、同水準でのもみ合いが続いたが、議事録発表後は改めて売りが加速、1.12ドル台前半まで一気に値を下げた。ユーロ/円は、東京では123円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、その後やや買いが優勢となり、ロンドンでは123円前半から半ばにかけてのもみ合いとなった。NYに入ると123円台後半まで上げ幅を拡大、午後まで同水準での推移が続いたが、FOMC議事録の発表後は123円台前半まで急反落。その後は123円半ばまで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 5/18/16 - 17:27
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 74.0 〜 ↑ 82.0 | |
| >前週 | ↑ 56.0 | ||
| >前年 | ↑ 92.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 90.0 |
Posted by 松 5/18/16 - 16:19
天然ガス:続落、目先穏やかな天候続くとの予報が売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.001↓0.047
NY天然ガスは続落。目先平年並みの穏やかな気温が続くとの予報が出る中、団簿需要が減少するとの見方から軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には2.00ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、中盤には一時2ドルの大台を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、相場も下げ止まり。最後は2ドルをやや上回ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/18/16 - 16:10
石油製品:続伸、製品在庫の大幅取り崩し受け買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.6489↑0.0148
暖房油6月限:1.4831↑0.0157
NY石油製品は続伸。在庫統計でガソリンや暖房油の在庫が大幅に減少したことを受け、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、通常取引開始後はプラス圏を回復。在庫統計発表後は一旦原油につれ安となる場面も見られたが、その後改めて買いが加速、大きく値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 5/18/16 - 16:06
原油:小幅続落、中盤には買い先行も最後はドル高を嫌気
[場況]
NYMEX原油6月限終値:48.19↓0.12
NY原油は小幅反落。中盤には石油製品の上昇につれて49ドル台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、最後はFOMC議事録の発表を受けてFRBの利上げ観測が高まる中、ドル高を嫌気する形で手仕舞い売りが加速した。6月限は夜間取引では、前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で上下する展開。通常取引開始後は、プラス圏を回復しての推移となった。在庫統計の発表後は原油が予想外の積み増しとなったのを受けて売りが膨らんだものの、その後はガソリンや暖房油の上昇につれて買いが集まり48ドル台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけてはFOMC議事録の発表を受けて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/18/16 - 15:50
大豆:反落、ポジション整理の売りに押される軟調な展開続く
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1075-1/4↓5-0
シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、一時1070セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1060セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、昼には1070セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 5/18/16 - 15:31
コーン:続伸、ドル高で売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
CBOTコーン7月限終値:399-1/2↑2-1/2
シカゴコーンは続伸。朝方まではドル高の進行などを背景に売りが優勢の展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが先行、390セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてはしばらく動きが鈍る場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める展開。一時4ドルの大台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 5/18/16 - 15:25
小麦:小幅反落、ドル高重石となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:480-0↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の相場展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、470セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま480セント台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は改めて売りは優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/18/16 - 15:19
参加者のほとんどが指標次第で6月利上げ適切と判断・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した4月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む参加者のほとんどが経済指標次第で6月の利上げが適切との見方を示していたことが明らかとなった。4-6月期に景気が上向き、更なる雇用拡大、インフレ率は当局の2%の目標に向かっていることを示す指標が相次ぐことが前提になるという。
Posted by 直 5/18/16 - 14:44
金:小幅反落、FOMC議事録を控え手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,274.4↓2.5
NY金は小幅反落。FOMC議事録の発表を控え、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は1,270ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤には1,270ドル台前半まで値を回復。その後は議事録発表を意識し、徐々に動意が薄くなった。引け後の電子取引では、議事録がタカ派的な内容となり、早期利上げの可能性が高まったことからまとまった売りが出ている。
Posted by 松 5/18/16 - 14:43
コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:130.10↓2.60
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気、日中を通じてポジション整理の売りが先行する展開となった。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に130セントの節目を割り込むまで値を崩した。その後は買い戻しが集まり、朝方には131セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。NYに入ると再び売り圧力が強まり、129セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/18/16 - 14:09
砂糖:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後しっかりと買われる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.81↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の売りに大きく押される展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、16.60セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、NYに入ると対ドルでブラジルレアルが値を下げたことも嫌気され、16セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前にはプラス圏まで一気に値を回復。その後は再び上値が重くなり、僅かにマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 5/18/16 - 13:32
印タミルナドゥ州、降雨が砂糖きびやコメの生育に寄与・インド紙
[砂糖]
インドのタミルナドゥ州で、農家はこの2日間の降雨が砂糖きびやコメの生育に寄与することを見込んでいると報じられた。それまでは気温が上昇する中、電力不足の影響あって灌漑に関する懸念が強まっていた。ビジネス・ライン紙によると、砂糖きび1トンあたりの糖分含有比率はここ数週間、8%以下にとどまっていたが、砂糖業界関係者は降雨によって古い砂糖きびの一部で作柄が改善、また新しい砂糖きびの作柄悪化を食い止めるとの見方を示したという。
Posted by 直 5/18/16 - 11:34
EIA在庫:原油は131万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 541294 | ↑ 1310 | ↓ 2444 | ↓ 1100 | |
| ガソリン在庫 | 238068 | ↓ 2496 | ↓ 608 | ↓ 1900 | |
| 留出油在庫 | 152162 | ↓ 3170 | ↓ 833 | ↓ 2000 | |
| 製油所稼働率 | 90.46% | ↑ 1.36 | ↑ 0.70 | - | |
| 原油輸入 | 7677 | ↑ 22 | - | - |
Posted by 松 5/18/16 - 10:39
ドイツ小麦生産見通し、予想下回る作付で2557万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ドイツの農協は17日、2016年の国内小麦生産見通しを2557万トンと、従来の2610万トンから引き下げた。前年比で3.7%の減少になる。小麦の作付が事前に見越していたを5万ヘクタールほど下回り、菜種がその分増えたためという。ただ、生産ダウンでも、2010年から2015年の平均の2500万トンを上回ることを指摘。また、菜種とともに作柄は全般に良好ともした。
Posted by 直 5/18/16 - 10:22
ウクライナコーン作付、17日時点で393万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年コーン作付は17日時点で408万4000ヘクタールとなった。事前見通しの90%に相当するという。このほか、大豆の作付が78%に相当する159万2000ヘクタールとしている。
Posted by 直 5/18/16 - 10:03
2016年カザフスタン穀物生産、前年比ほぼ同水準の見通し・農務省
[穀物・大豆]
カザフスタンの農務省によると、同国の2016年穀物生産が前年の2027万6000トンとほぼ同水準の見通しとなった。2015年に前年比で7.3%の増加だったのから一服の見方である。農務省高官は収穫が天候次第との見方を示したとも伝わっている。
Posted by 直 5/18/16 - 09:54
2016年ロシア穀物生産見通し1.064億トン、小麦が増加・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省は18日、2016年の国内の穀物(豆類を含む)生産が1億640万トンになる見通しを示した。このうち冬作物が4990万トンで、前年から310万トンの増加とみられる。また春作物は前年を148万トン上回る5650万トンの予想。小麦は6247万トンの見通しで、このうち冬小麦が前年から250万トン増加して4457万トン、春小麦は170万トン増の1790万トンになるという。
Posted by 直 5/18/16 - 09:49
16/17年インドネシアコーヒー生産、干ばつで14.9%減少見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2016/17年度(4-3月)コーヒー生産は1000万袋と前年から14.9%減少の見通しとなった。15/16年度にエルニーニョ現象に伴って群島の大半が干ばつに見舞われ、開花や生育に影響を及ぼしたのが背景にある。
特に水不足がひどかったのがロブスタ種の生産の75%を占める南スマトラやジャワで、この結果、ロブスタ種の生産は前年比16.4%減の870万袋とみられる。アラビカ種の生産予測は前年の推定130万袋をやや下回る130万袋となった。
国内消費は拡大基調にあり、規模こそ生産を大きく下回るものの、伸びペースは生産以上に速いと指摘した。2016/17年度に関すると、315万袋の見通しで、前年からは1.9%の増加。インスタントコーヒーなどのコーヒー製品の消費増加、コーヒーショップの普及が背景にあるという。
2016/17年度の輸出しは790万袋と、前年から17.9%落ち込む見通しである。在庫は前年の8万3000袋から7万3000袋に縮小予想。
Posted by 直 5/18/16 - 08:50
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.61%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月13日 | 前週比 | 前年比 | 5月6日 | |
| 総合指数 | 482.6 | ↓1.61% | ↑18.72% | ↑0.43% |
| 新規購入指数 | 222.0 | ↓5.77% | ↑11.50% | ↑0.38% |
| 借り換え指数 | 1991.5 | ↑1.45% | ↑24.42% | ↑0.51% |
| 一般ローン | 585.0 | ↓1.61% | ↑21.57% | ↑0.85% |
| 政府系ローン | 307.5 | ↓1.63% | ↑11.01% | ↓0.79% |
| 30年固定金利 | 3.82% | →0.00 | ↓0.22 | ↓0.05 |
| 15年固定金利 | 3.02% | ↓0.04 | ↓0.24 | ↓0.07 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.94% | ↑0.01 | ↓0.05 | ↑0.02 |
Posted by 松 5/18/16 - 07:10
17日のOPECバスケット価格は44.82ドルと前日から0.45ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/17 (火) | 44.82 | ↑ 0.45 |
| 5/16 (月) | 44.37 | ↑ 1.07 |
| 5/13 (金) | 43.30 | ↓ 0.03 |
| 5/12 (木) | 43.33 | ↑ 1.90 |
| 5/11 (水) | 41.43 | ↑ 1.20 |
Posted by 松 5/18/16 - 07:08
5/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月26-27日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・コーヒー 5月限納会
Posted by 松 5/18/16 - 07:05
2016年05月17日(火)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在109.26万袋と前月を2.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月17日 | 5月累計 | 前月(4/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 122.337 | 1092.606 | 1064.123 | ↑ 2.7% | ↑ 12.6% |
| >アラビカ種 | 80.124 | 965.792 | 965.020 | ↑ 0.1% | ↑ 19.7% |
| >ロブスタ種 | 19.593 | 31.666 | 26.803 | ↑ 18.1% | ↓71.1% |
| >インスタント | 22.620 | 95.148 | 72.300 | ↑ 31.6% | ↑ 76.8% |
Posted by 松 5/17/16 - 17:42
債券:続落、予想以上の経済指標改善や連銀高官発言で売りの展開
[場況]
債券は続落。消費者物価指数や鉱工業生産が予想以上の上昇となったのや、連銀高官による6月の利上げの可能性を示唆した発言を背景に売りの展開となった。朝方の経済指標の発表に続いて売りに弾みが付き、10年債利回りは1.77%まで上昇。この水準でいったん買いが集まり、利回り低下となる場面もあったが、午後に改めて上向き、引けにかけて本日最高水準に戻した。
Posted by 直 5/17/16 - 17:41
株式:反落、経済指標改善や連銀高官発言で利上げ時期にらみ売り
[場況]
ダウ工業平均:17,529.98↓180.73
S&P500:2,047.21↓19.45
NASDAQ:4,715.73↓59.73
NY株式は反落。朝方発表された消費者物価指数と鉱工業生産が予想以上の上昇となり、利上げのタイミングをにらんで売り圧力が強まった。また、連銀高官による6月の利上げの可能性を示唆した発言も重し。売り先行で始まり、相場は終日下落した。
午前の取引ではまだ限定的な下げだったが、午後に入り、サンフランシスコ連銀とアトランタ連銀の利上げに関する発言が伝わり、下げ幅拡大となった。この結果、ダウ平均とナスダック総合指数が前日の上昇以上に落ち込み、それぞれ終値は3月24日以来、3月10日以来の低水準を付けた。
ダウ平均の終値は180.73ドル安の1万7529.96ドルとなり、S&P500が19.45ポイント安の2047.21、ナスダック総合指数は59.73ポイント安の4715.73だった。
Posted by 直 5/17/16 - 17:37
FX:FRBの利上げの可能性や株価の動向睨み方向感に欠ける展開
[場況]
ドル/円:109.13、ユーロ/ドル:1.1312、ユーロ/円:123.45 (NY17:00)
為替は全般に方向感に欠ける展開。FRBの早期利上げの可能性や株価の動向を睨み、日中を通じて不安定な値動きが続いた。ドル/円は東京では売りが優勢、109円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、109円台後半まで値を伸ばしたものの、NY朝からは一転して売りに押し戻される展開。消費者物価指数が予想を上回ったことに対する強気の反応も限定的なものにとどまり、株価の下落につれて再び109円を割り込むまで値を下げた。午後からは値動きも落ち着き、109円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での小動き、午後からは買いが優勢となり、1.1340ドルまで値を戻した。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.13ドル割れをうかがうまでに反落。その後再び買いが集まったが、1.1340ドルを超えたあたりで息切れ。午後からは改めて売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では123円台前半でのもみ合い、ロンドンに買い意欲が強まり、124円台まで値を回復した。NY早朝からは売りが優勢となり、123円台半ばまで値を下げての推移。午後に入っても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/17/16 - 17:23
API在庫:原油は110万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1100 | ↓ 2444 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1900 | ↓ 608 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2000 | ↓ 833 |
Posted by 松 5/17/16 - 17:01
天然ガス:小幅反発、生産の減少に伴う需給改善期待が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.048↑0.019
NY天然ガスは小幅反発。価格低迷を受けた生産の減少などで、目先需給が改善されるとの見通しが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後には2.08ドル台まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/17/16 - 15:59
石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.6341↑0.0278
暖房油6月限:1.4674↑0.0273
NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることも下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、朝方からは再び買いが加速、前日の高値を一気に上抜けた。昼過ぎには売りに押し戻される格好となったものの、最後は高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 5/17/16 - 15:53
原油:続伸、カナダの供給不安再燃で10月以来の高値更新
[場況]
NYMEX原油6月限終値:48.31↑0.59
NY原油は続伸。カナダの森林火災の勢いが再び強まったことを受け、生産の回復が妨げられるとの見方から投機的な買いが加速、昨年10月以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行し、48ドル台前半まで上昇。早朝には一旦マイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には48ドル台を回復した。昼過ぎには再び47ドル台まで値を下げたが、買いの勢いは衰えず、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/16 - 15:42
大豆:上昇、ドル安の進行支えに投機的な買いが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1080-1/4↑15-3/4
シカゴ大豆は上昇。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが優勢、1060セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1080セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/17/16 - 15:21
コーン:続伸、ドル安や他の商品市場の上昇が下支え
[場況]
CBOTコーン7月限終値:397-0↑3-0
シカゴコーンは続伸。対ユーロでのドル安の進行や、大豆や原油といった他の商品市場の上昇につれて買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ここまでの上昇の反動もあり、390セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、390セント台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては買いも一服となり、390セント台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後は日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 5/17/16 - 15:16
小麦:上昇、対ユーロでのドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-3/4↑7-0
シカゴ小麦は上昇。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は一転して買い意欲の展開となり、480セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降はドルが上昇に転じたこともあって売りに押し戻されたものの、480セント台はしっかりと維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 5/17/16 - 15:11
FOMCは6月の会合で利上げの可能性・アトランタ連銀総裁
[要人発言]
ロックハート・アトランタ連銀総裁は17日にメディア主催のイベントで、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利上げ決定の可能性を示した。同じイベントに参加したウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁は、会合までに多くの経済指標発表を控えていることを指摘。両総裁は年内に2-3回の利上げ実施を見通した。
ロックハート総裁とウィリアムズ総裁は揃って2015年にFOMCメンバーを務めた。アトランタ連銀とサンフランシスコ連銀が次回FOMCで投票権を持つのは2018年になる。
Posted by 直 5/17/16 - 14:48
金:小幅続伸、株価の下落好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,276.9↑2.7
NY金は小幅続伸。経済指標に強気の内容が相次ぐ中にも関わらず、株価の下落を好感する形で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,280ドル台まで値を伸ばしての推移となった。その後売りに押し戻されマイナス転落したものの、早朝には前日終値を挟んだレンジまで値を回復。通常取引開始後は消費者物価指数が予想以上の伸びとなったことなどを受けて売りが膨らんだが、すぐに値を回復。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1,280ドル台前半まで値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/17/16 - 14:31
コーヒー:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:132.70↓0.90
NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いもようやく一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。その後売りに押し戻され早朝には僅かにマイナス転落、NYに入ると再びプラス圏を回復し135セント台まで値を伸ばしものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、最後は132セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/17/16 - 14:09
砂糖:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.82↓0.07
NY砂糖は小幅反落。今年度の需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む場面も見られたが、基本的にはポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には16セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、相場も伸び悩み。引けにかけてはまとまった売りが出て、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/17/16 - 13:30
ロシア春穀物作付、5月16日時点で1720万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は5月16日時点で1720万ヘクタールになった。事前予想の54.5%に相当し、前年同期の1520万ヘクタールを上回る。春小麦が40.6%終わって540万ヘクタール、コーンは220万ヘクタールと、72%終了した。また、大豆の作付が16日までに事前予想の33.3%に当たる73万9100ヘクタールだったという。
Posted by 直 5/17/16 - 10:54
4月1日時点のウクライナ穀物在庫1292.5万トン、前年20%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、4月1日時点で国内の穀物在庫が1292万5000トンになり、前年同期を20%下回った。小麦在庫が628万4000トンで、前年から18.8%膨らんだが、コーンは44.4%縮小して492万8000トンとなった。
Posted by 直 5/17/16 - 10:52
16/17年インドコーヒー生産、雨不足で減少見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度(10-9月)コーヒー生産は517万袋の見通しとなった。前年から2.5%の減少で、アラビカ種とロブスタ種の開花時期および開花後の降雨不足がイールドを押し下げるためと指摘。また、減反、コーヒーの樹の減少も背景にあるという。ロブスタ種の生産予測が前年比1.5%減の375万3000袋、アラビカ種は前年を4.9%下回る141万7000袋。
2016/17年度の輸出見通しが505万袋と、前年から1%の増加になる。在庫予測に関すると、2015/16年度に267万7000袋で従来の278万2000袋から下方修正されたが、前年の258万6000袋からは拡大。一方2016/17年度には258万袋に縮小の見通しとなった。
Posted by 直 5/17/16 - 10:22
ユーロシステムの金準備高は前週から2,800万ユーロ減少
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月13日現在3,772億7,700万ユーロと前週から2,800万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことによるもの。
Posted by 松 5/17/16 - 10:14
4月鉱工業生産指数は前月から0.66%上昇、予想も上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 16年4月 | 16年3月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.66% | ↓0.87% | ↑0.2% | |
| 設備稼働率 | 75.38% | 74.90% | 75.0% |
Posted by 松 5/17/16 - 09:30
5月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.3%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で2.3%増加した。前年同期と比べると0.8%の増加という。
Posted by 直 5/17/16 - 08:57
4月住宅着工件数は117.2万戸と前月から6.64%増加、予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年4月 | 前月比 | 16年3月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1172 | ↑6.64% | 1099 | 1135 | |
| 建築許可件数 | 1116 | ↑3.62% | 1077 | 1130 |
Posted by 松 5/17/16 - 08:48
4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.41%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 16年4月 | 16年3月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.41% | ↑0.09% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.19% | ↑0.07% | ↑0.2% |
Posted by 松 5/17/16 - 08:37
15/16年世界砂糖市場、568万トンの供給不足見通し・キングスマン
[砂糖]
砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2015/16年度の世界砂糖市場が548万トンの供給不足になるとの見通しを示し、不足幅を従来の767万トンから引き下げた。下方修正の背景にあるのはブラジル中南部の記録更新。中南部の生産を3.7%引き上げて3640万トンとした。砂糖きびの圧搾見通しは6億3800万トンで、このうち44.7%が砂糖生産にあてられると予想。従来見越していた44.2%から小幅の上方修正になる。一方、インドの砂糖生産見通しは2560万トンから2510万トンに引き下げた。ウッタルプラデシュ州とカルナタカ州の下方修正が要因という。
Posted by 直 5/17/16 - 08:14
16/17年度世界砂糖市場、380万トンの供給不足見通し・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は、2016/17年度の世界砂糖市場で380万トンの供給不足になるとの見通しを示した。消費拡大に加え、インドの生産減少と予想されるためという。2015/16年度については、665万トンの供給不足見通しで、不足幅を2月時点で見越していた約500万トンから引き上げた。
Posted by 直 5/17/16 - 08:06
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、5月14日時点で前週から1.3%低下した。前年同期比にすると2.0%の上昇になった。
Posted by 直 5/17/16 - 08:00
16日のOPECバスケット価格は44.37ドルと前週末から1.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/16 (月) | 44.37 | ↑ 1.07 |
| 5/13 (金) | 43.30 | ↓ 0.03 |
| 5/12 (木) | 43.33 | ↑ 1.90 |
| 5/11 (水) | 41.43 | ↑ 1.20 |
| 5/10 (火) | 40.23 | ↓ 0.54 |
Posted by 松 5/17/16 - 07:00
5/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 6月限OP 納会
Posted by 松 5/17/16 - 06:56
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