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2016年05月02日(月)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.38万袋と前月を41.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月2日 5月累計 前月(4/1) 前月比
輸出合計 23.783 23.783 40.539 ↓41.3%
>アラビカ種 23.146 23.146 40.539 ↓42.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 0.637 0.637 0.000 -

Posted by 松    5/2/16 - 17:57   

債券:続落、株式相場の上昇嫌気して売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。株式相場の上昇を嫌気して売りが膨らんだ。夜間取引では買いもみられたが、朝方には売りにシフト。。朝方発表された経済指標は強弱入り混じったが、堅調な株価がさらなる売りにつながって、相場もより弱含む展開となった。昼にかけていったん売りが細ったが、午後に入り改めて売り圧力が強まった。10年債利回りの上昇が進み、1.87%まで上がった。

Posted by 直    5/2/16 - 17:43   

株式:反発、緩和的な金融政策継続観測で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,891.16↑117.52
S&P500:2,081.43↑16.13
NASDAQ:4,817.59↑42.23

NY株式は反発。朝方発表された米供給管理協会9ISM)製造業指数の低下を受け、緩和的な金融政策の継続観測から買いが集まった。このところハイテク株などを中心に売りに押される傾向にあったため、買い戻しが入りやすかったのも寄与した。

取引の早い段階では小高い相場展開にとどまっていたが、ISMデータの発表に続いて上げ幅拡大となった。午後にはさらにピッチの速い上昇で、本日のレンジを切り上げ。ダウ平均とS&P500が3営業日ぶりの反発となり、ナスダック総合指数は4月20日以来、8営業日ぶりの上昇となった。

ダウ平均の終値は117.52ドル高の1万7891.16ドルとなり、S&P500が16.13ポイント高の2081.43、ナスダック総合指数は42.23ポイント高の4817.59だった。

Posted by 直    5/2/16 - 17:40   

FX:ユーロ高、欧州圏の強気指標や株高の進行が下支え
  [場況]

ドル/円:106.40、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州圏の4月のPMIが改善、予想よりやや強気の内容だったことが下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的なユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京からポジション調整の買い戻しが優勢、106円台半ばを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となったものの、106.30円あたりで下げ止まり。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、106円台後半まで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢、午後からは106円台前半から半ばの水準で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンにかけて1.14ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.15ドル台を回復。その後も株高の進行を支えに底堅い展開がとなり、午後には1.15ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買い戻しが先行、122円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンではやや売りに押される場面も見られたものの、すぐに値を回復しNY朝には122円台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、123円に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。午後からは値動きも落ち着き、122円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/2/16 - 17:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.0 ↑ 7.8 ↓ 42.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢226.6 ↑ 6.8 ↓ 58.8

Posted by 松    5/2/16 - 17:15   

USDAクロップ:大豆作付は8%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 10% 6%

Posted by 松    5/2/16 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作付45%、発芽13%終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 30% 45% 30%
コーン発芽進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 5% 7% 8%

Posted by 松    5/2/16 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作付は54%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 54% 42% 69% 39%
春小麦発芽進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 22% 8% 24% 14%

Posted by 松    5/2/16 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂も平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 32% 50% 11%
前週 1% 7% 33% 50% 9%
前年 6% 14% 37% 35% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 26% 39% 34%

Posted by 松    5/2/16 - 16:08   

天然ガス:反落、季節的な需要の減少が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.042↓0.136

NY天然ガスは反落。目先平年並みの気温が続くとの予報が出る中、季節的な需要の減少観測が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、2.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.10ドルを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移。中盤以降は更に下げ足を速める格好となり、引け間際には2.00ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    5/2/16 - 16:01   

石油製品:続落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.5628↓0.0416
暖房油6月限:1.3555↓0.0305

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが優勢で推移、朝方にかけてはプラス圏を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開。午後からはペースこそ鈍ったものの、最後まで軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    5/2/16 - 15:56   

原油:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.78↓1.14

NY原油は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引の開始時には46ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎには44ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/2/16 - 15:49   

大豆:続伸、大豆ミールの上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1043-3/4↑14-0

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの悪天候による供給不安が引き続き下支えとなる中、大豆ミールの急伸につれる形で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は1020セント台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤以降は一転して買い一色の展開、最後は1040セント台半ばまで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/2/16 - 15:21   

コーン:変わらず、作付順調との見方から売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:391-3/4→0-0

シカゴコーンは変わらず。天候に恵まれ新穀の作付や生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りが先行したが、最後は対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、380セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。しかし中盤以降は一転して買いが加速し390セント台前半まで値を回復。最後は先週末の終値と同水準で取引を終了した。

Posted by 松    5/2/16 - 15:14   

小麦:小幅反落、降雨による米冬小麦作柄の改善期待が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:487-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。米南部の生産地における降雨を受けて冬小麦の作柄が改善するとの見方から売りが先行したものの、最後は対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は480セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は一転してポジション整理の買い戻しが優勢となり、最後は僅かながらもプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    5/2/16 - 15:06   

4月のブラジルエタノール輸出、前年の2.4倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のエタノール輸出は71万8000リットルと、前年同月の2.4倍に膨らんだ。しかし、前月比にすると65.3%の減少。

Posted by 直    5/2/16 - 14:58   

4月のブラジル砂糖輸出、前年から72.4%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の砂糖輸出は152万8100トンと、前年同月から72.4%増加した。しかし、前月比にすると26.5%の減少である。粗糖が前年を72.4%上回る152万8100トンで、前月からは25.2%の落ち込み。また、精製糖は29万5800トンになり、前年同月から12.6%増加したが、前月と比べると31.5%の減少になる。

Posted by 直    5/2/16 - 14:57   

4月のブラジル大豆輸出、前年同月から54.0%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月の大豆輸出は1008万5900トンで、前年同月から54.0%増加した。前月も15.5%上回る。大豆ミールの輸出が143万1200トンと、前年から19.5%増え、しかし前月からは4.4%減少。大豆油は7万5800トンで、前年から35.3%落ち込み、前月比にしても30.9%ダウンになる。

Posted by 直    5/2/16 - 14:56   

4月のブラジルコーヒー輸出、前年比20.7%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、4月のコーヒー輸出は223万2200袋となり、前年同月から20.7%減少した。前月も19.6%下回る。

Posted by 直    5/2/16 - 14:56   

金:続伸、対ユーロでのドル安支えに一時1,300ドル台回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,295.8↑5.3

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行などを手掛かりに朝方には一時昨年1月以来の1,300ドル台をつけるに至ったが、その後はNY株の上昇を嫌気する形で上げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から先週後半の流れを継いだ買いが先行、1,290ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては新ためて買い意欲が強まり、1,306ドルまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,290ドル割れをうかがうまで一気に値を下げた。中盤には買いが優勢となったものの、1,300ドル台に値を戻すには至らず。昼からは再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/16 - 14:41   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:119.65↓1.85

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。7月限はロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。直後こそ買いが集まり122セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は120セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/2/16 - 14:00   

砂糖:反落、レアルや原油の下落嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.21↓-0.11

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの下落や原油安が重石となる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限はロンドン市場が休みのためにNY朝7:30から取引を開始。早々に売りが膨らみ、16.10セントを割り込むまでに値を下げた。売り一巡後も日中安値近辺で上値の重い展開。中盤以降はやや買いが優勢となり、16.20セント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    5/2/16 - 13:30   

インド、国内需給絡みで320万トンの砂糖輸出計画取り止め
  [砂糖]

インド政府が2015/16年度(10-9月)に320万トンの砂糖を輸出する計画を取り止める見通しと報じられれた。ロイターが関係者の話として伝えところ、2年連続の幹部による砂糖生産への影響が背景にあり、また2016/17年度には砂糖の純輸入に転じるとみられるのが背景にある。政府は輸出促進の一環で設けていた1トンあたりの砂糖きび生産に対する45ルピーの支払いも停止となるが、圧搾が終盤にあるため大きな混乱が起きることはないという。インドはこれまで約150万トンを輸出済みとしている。

Posted by 直    5/2/16 - 11:53   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月28日 前週比 前年比 市場予想
小麦 356 ↓18.0% ↑ 9.0% 275 〜500
コーン 1159 ↑ 1.2% ↑ 9.7% 1000 〜1200
大豆 151 ↓46.6% ↓12.5% 200 〜400

Posted by 松    5/2/16 - 11:04   

4月ISM製造業指数は50.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年4月 16年3月 市場予想
ISM製造業指数 50.8 51.8 51.4

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Posted by 松    5/2/16 - 10:05   

3月建設支出は前月から0.34%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
建設支出 1137488 ↑0.34% ↑1.04% ↑0.6%

続きを読む

Posted by 松    5/2/16 - 10:01   

15/16年インド砂糖生産、4月30日時点で前年下回る2460.3万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2460万3000トンになった。前年同期の2760万4000トンを約300万トン下回る。稼動を続けている製糖所は48ヶ所で、前年同期の97ヶ所から減少。ほとんどの地域で圧搾が終わっているという。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、30日までに5ヶ所の製糖所で837万5000トンとなった。前年同期の30ヶ所による1034万7000トンからダウン。ウッタルプラデシュ州で引き続き稼動している製糖所の数が1ヶ所だけで、前年の14ヶ所を下回り、砂糖生産も680万トンと前年の704万2000トンから僅かに減少である。

カルナタカ州の生産は前年の480万6000トンに対して403万7000トンにとどまった。2ヶ所ほどの製糖所が依然として稼動しているだけと指摘。アンドラプラデシュ州やグジャラート州、日は=る州なども前年からダウンだが、タミルナドゥ州とパンジャブ州の生産は前年を約10万トン上回った。

ISMAは4月末時点での圧搾データに基づいて、2015/16年度の砂糖生産が2500万トンを僅かに上回る程度の見通しを示し、従来予測から100万トンから引き下げた。また、期末在庫は700万トンになると予想。

Posted by 直    5/2/16 - 08:22   

3月の世界コーヒー輸出、前年比1.0%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1038万8000袋で、前年同月から1.0%増加した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが4.3%増え、ベトナムやコロンビアは2けた増加。一方、インドネシア、ウガンダが減少した。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の3月の輸出は国別で、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア揃って減少したが、コスタリカだけ増加だった。メキシコは前年を31.9%下回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の6ヶ月間で5546万1000袋になり、前年同期から1.6%増加である。

Posted by 直    5/2/16 - 08:03   

29日のOPECバスケット価格は42.70ドルと前日から0.68ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/29 (金) 42.70 ↑ 0.68
4/28 (木) 42.02 ↑ 0.64
4/27 (水) 41.38 ↑ 1.50
4/26 (火) 39.88 ↑ 0.48
4/25 (月) 39.40 ↓ 0.38

Posted by 松    5/2/16 - 06:59   

5/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/2/16 - 06:56   

2016年04月29日(金)

米国市場騰落率 - 2016年4月末時点
  [騰落率]

4/30/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17773.64 ↑0.50% ↓0.37%
S&P 500種 2065.30 ↑0.27% ↓0.97%
ナスダック 総合指数 4776.47 ↓1.92% ↓3.37%
10年債利回り 1.827 ↑ 0.044 ↓ 0.218
5年債利回り 1.288 ↑ 0.069 ↓ 0.141
2年債利回り 0.782 ↑ 0.049 ↑ 0.219
NYMEX:WTI原油 6月限 45.92 ↑15.52% ↓22.99%
NYMEX:RBOBガソリン 6月限 1.6044 ↑9.79% ↓21.55%
NYMEX:暖房油 6月限 1.3860 ↑15.34% ↓30.02%
NYMEX:天然ガス 6月限 2.178 ↑6.04% ↓20.83%
COMEX:金 6月限 1290.5 ↑4.44% ↑9.14%
COMEX:銀 7月限 17.819 ↑14.95% ↑10.31%
COMEX:銅 7月限 228.35 ↑4.22% ↓20.89%
CBOT:小麦 7月限 488-1/2 ↑1.61% ↑3.06%
CBOT:コーン 7月限 391-3/4 ↑10.12% ↑6.96%
CBOT:大豆 7月限 1029-3/4 ↑12.20% ↑5.51%
ICE-US:NY粗糖 7月限 16.32 ↑5.63% ↑23.82%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 121.50 ↓6.21% ↓11.60%
ICE-US:ココア 7月限 3233 ↑9.26% ↑9.85%
ICE-US:綿花 7月限 63.77 ↑9.36% ↓6.05%
ICE-US:FCOJ 7月限 128.45 ↓12.47% ↑11.41%

Posted by 松    4/29/16 - 19:40   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在209.90万袋と前月を13.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/29) 前月比 前年比
輸出合計 108.848 2098.955 2438.819 ↓13.9% ↓14.9%
>アラビカ種 81.950 1845.105 2178.449 ↓15.3% ↑ 0.9%
>ロブスタ種 5.640 56.068 44.923 ↑ 24.8% ↓87.7%
>インスタント 21.258 197.782 215.447 ↓8.2% ↑ 9.5%

Posted by 松    4/29/16 - 17:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.94%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/25〜 4/29 1.5466 ↓ 0.94% ↑ 9.18% 1.3452 ↓ 1.99% ↑ 6.64%
4/18〜 4/22 1.5612 ↓ 1.21% ↑ 13.25% 1.3725 ↑ 0.25% ↑ 8.04%
4/11〜 4/15 1.5804 ↓ 4.01% ↑ 16.73% 1.3691 ↓ 4.45% ↑ 8.41%
4/4〜 4/8 1.6465 ↓ 17.95% ↑ 23.19% 1.4329 ↓ 13.43% ↑ 14.01%

Posted by 松    4/29/16 - 17:44   

債券:小反落、欧州主要国の債券安背景に売りの展開
  [場況]

債券は小反落。欧州主要国の債券相場下落を背景に夜間取引から売りが優勢となった。朝方には売りに弾みも付いて、10年債利回りが一時、1.87%まで上昇した。ただ、月末に絡む調整の買いもあって、その後は上昇ペースも鈍化。午後には下げに転じる場面もあったが、結局は小幅上昇で終わった。

Posted by 直    4/29/16 - 17:33   

FX:円大幅続伸、日銀の追加緩和見送り受けた買いの流れ継続
  [場況]

ドル/円:106.45、ユーロ/ドル:1.1448、ユーロ/円:121.87 (NY17:00)

為替は円が大幅続伸。前日に日銀が市場の期待が高まっていた追加緩和の決定を見送り、失望感が強まり株価が値を下げる中、リスク回避の円買い一色の展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、107円台前半まで一気に値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一時107円を割り込むまで下げ幅を拡大、その後は107円をやや上回ったあたりまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。NYに入ると買い戻しが優勢となり、107円台前半まで値を回復したものの、中盤にかけて改めて売りが加速し107円を下抜け。午後に入っても売りの勢いは衰えず、遅くには106.20円台まで値を崩した。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドン朝には1.14ドル台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、すぐに1.14ドルを割り込むまで売りに押し戻される展開。NYに入ると弱気の経済指標が相次ぐ中で改めて買いが加速、1.14ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円はアジア時間から前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドン朝には121円台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、NYに入ると122円台後半まで買い戻しが集まる展開となったが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りが加速、121円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    4/29/16 - 17:30   

株式:続落、欧州の株安や低調な米経済指標が売り圧力強める
  [場況]

ダウ工業平均:17,773.64↓57.12
S&P500:2,065.30↓10.51
NASDAQ:4,775.36↓29.93

NY株式は続落。欧州の株安、朝方発表された3月の個人消費支出の小幅増加やシカゴビジネス指標の低下、ミシガン大消費者指数の下方修正と低調な経済指標が売り圧力を強めた。アップルの続落もハイテク株中心に重石。相場は朝方から下げ、日中も軟調な展開に終始した。

月末絡みの買い戻しもあって下げは限定的だったが、それでもダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数が7日続落となった。週ベースでダウ平均、S&Pが3週間ぶりに下落し、ナスダックは2週連続で下がった。また、ダウ平均とS&Pは3ヶ月連続上昇で4月を終えた一方、ナスダックは下落。

ダウ平均の終値は57.12ドル安の1万7773.64ドルとなり、S&P500が10.51ポイント安の2065.30、ナスダック総合指数は29.93ポイント安の4775.36だった。

Posted by 直    4/29/16 - 17:28   

天然ガス:反発、価格低迷による生産減少観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.178↑0.100

NY天然ガスは反発。ここまでの価格低迷を受け、目先生産が落ち込むとの見方が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はプラス圏を回復、2.10ドル近辺でのもみ合いが続いていたが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると2.10ドル後半まで一気に上げ幅を拡大。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/16 - 15:52   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 403372 △ 5536
NEMEX-RBOBガソリン △ 8332 △ 1779
NYMEX-暖房油 △ 71948 ▼ 469
NYMEX-天然ガス ▼ 118265 △ 17557
COMEX-金 △ 243343 ▼ 2225
_
CBOT-小麦 ▼ 75019 △ 28054
CBOT-コーン △ 182964 △ 113202
CBOT-大豆 △ 196052 △ 25818
ICE US-粗糖 △ 218686 △ 29452
ICE US-コーヒー △ 10998 ▼ 3667
_
IMM-日本円 △ 67388 ▼ 2953
IMM-ユーロFX ▼ 33284 △ 8248
CBOT-DJIA (x5) △ 12508 ▼ 2453
CME-E-Mini S&P ▼ 4252 △ 65430

Posted by 松    4/29/16 - 15:37   

石油製品:反落、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6044↓0.0063
暖房油6月限:1.3860↓0.0217

NY石油製品は反落。株価の下落や米景気減速懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から原油の値動きを追随する形で買いが先行、通常取引開始後には一段と値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りが優勢となり、早々にマイナス転落。午後にかけて下げ幅を拡大した。引け間際には買い戻しが集まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    4/29/16 - 15:34   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:45.92↓0.11

NY原油は小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は弱気の経済指標や株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は46ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には45ドル台前半まで反落。引けにかけては再び買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    4/29/16 - 15:23   

大豆:小幅反発、ドル安やアルゼンチンの供給不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1029-3/4↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、悪天候によるアルゼンチンの供給不安が改めて買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、1020セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には1030セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/29/16 - 15:11   

コーン:小幅続伸、ドル安支えに買い先行もその後上げ幅を縮小
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:391-3/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。朝方までは対円を中心としたドル安の進行を支えに買いが先行したものの、その後は徐々に上値が重くなった。7月限は夜間取引では売りが優勢で推移、早朝からは買い意欲が強まり、390セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤以降は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/29/16 - 15:04   

小麦:続伸、ドル安が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:488-1/2↑3-0

シカゴ小麦は続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始時には480セント台後半まで値を回復。そのまま490セントを上抜けるまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤にかけては前日終値を中心に上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    4/29/16 - 14:56   

金:大幅続伸、ドル安や株価の下落受けて買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,290.5↑24.1

NY金は大幅続伸。対円を中心にドル安が加速、米景気減速懸念から株式市場が値を崩す中で買いが加速、昨年1月以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル後半を中心としたレンジまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,300ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/16 - 14:30   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えとなる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↑0.55

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、中盤にまとまた買いが入ると123セントまで値を伸ばしたが、それ以上の動きにはつながらない。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/16 - 14:02   

砂糖:大幅反発、アジアの生産国の供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.32↑0.61

NY砂糖は大幅反発。エル・ニーニョ現象の長期化に伴う干ばつにより、タイやインドなどアジアの生産国で生産が大幅に落ち込むとの懸念が改めて材料視される中、日中を通じて買いが先行する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、15.90セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、16セントの節目をあっさりと回復。その後も強気の流れは衰えることなく、中盤には16.40セントまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持したままでの推移となった。

Posted by 松    4/29/16 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は420基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 420 ↓ 11 ↓ 485 ↓53.59%
>陸上油田 391 ↓ 10 ↓ 477 ↓54.95%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↑ 1 ↑33.33%
>海上 25 ↓ 1 ↓ 9 ↓26.47%
>>メキシコ湾 24 ↓ 1 ↓ 9 ↓27.27%
カナダ 37 ↓ 3 ↓ 42 ↓53.16%
北米合計 457 ↓ 14 ↓ 527 ↓53.56%

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Posted by 松    4/29/16 - 13:05   

16/17年EU砂糖生産、1650万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2016/17年度砂糖生産は1650万トンの見通しとなった。前年の推定1400万トン(修正値)から17.9%の増加。大半を占めるビート糖が前年から18.2%増えて1622万トンとみられる。砂糖きびからの生産が前年比横ばいの28万トン。なお、2015/16年度の生産推定は従来の1610万トンから下方修正で、これは市場が食用以外での販売に向かなかったためという。EUの砂糖生産割当制度は2016/17年度を最後に廃止となる。

Posted by 直    4/29/16 - 11:55   

16/17年ウクライナ小麦生産、2446.9万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度小麦生産が2446万9000トンの見通しとなった。前年度の推定2733万2000トン(修正値)から10.5%の減少で、冬小麦の作付減少が背景にあるという。ただ、春小麦の増反でやや相殺するとも指摘した。

生産の減少予想により、2016/17年度の輸出が1400万トンと前年から10.4%減少とみられる。期末在庫は2015/16年度の推定が前年を4.7%下回る493万1000トン、20016/17年度にはさらに342万トンに縮小の見通しとなった。

Posted by 直    4/29/16 - 11:28   

16/17年ウクライナコーン生産見通し、2745万トンで前年から増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度コーン生産は前年から17.7%増加して2745万トンの見通しとなった。作付が10.2%増えて450万ヘクタール、平均的なイールドが前提にある。また、小麦の減反をコーンで補う傾向にあることも指摘した。

2016/17年度輸出予測が前年比27.2%増の1850万トンで、前年に悪天候の影響による減産から輸出が落ち込んだのから回復の見通しである。期末在庫は、2015/16年度に前絵なら15.1%縮小して163万7000トン、2016/17年度には141万7000トンに細る見通しとなった。

Posted by 直    4/29/16 - 11:27   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は89.0に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年4月 4月速報値 16年3月 市場予想
消費者指数修正値 89.0 89.7 91.0 90.0

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Posted by 松    4/29/16 - 10:00   

4月シカゴビジネス指標(旧PMI)は50.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年4月 16年3月 市場予想
総合指数 50.4 53.6 53.3

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、4月のシカゴビジネス指標は50.4と、前月の53.6から低下した。2ヶ月連続で好不調の境目である50は超えたものの、市場予想には届かなかった。新規受注が2015年12月以来の低水準になり、雇用は50を下回った。受注残も低下したが、生産と出荷は上昇したという。

Posted by 松    4/29/16 - 09:46   

日本向けで10.06万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から日本向けで10万640トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/29/16 - 09:13   

16/17年EU穀物生産見通し、3.098億トンに上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを3億982万2000トンと、前回報告での3億762万4000トンから引き上げた。2月に発表した初回予測の3億1055万9000トンは下回る。また、前年度の推定3億1014万8000トン(修正値)との比較で0.1%の減少。

雑穀が1億5010万トンから1億5827万2000トンに上方修正で、このうちコーンは6526万9000トンと従来の6471万2000トンを上回る。コーンも含めて雑穀は前年から5.3%の増加である。デュラム小麦を含む小麦生産が1億5128万5000トンから1億5155万1000トンに引き上げ、2回連続の上方修正になった。それでも、前年からは5.2%の減少になる。デュラムを除いて前年比5.7%減の1億4275万9000トンの予想で、前回報告での1億4237万6000トンから上方修正。

穀物の期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を4548万8000トンから4499万1000に引き下げた。前年比較で12.9%の縮小になる。2016/17年度にはさらに4158万3000トンに細る見通しで、従来予測の4557万3000トンから下方修正でもある。

Posted by 直    4/29/16 - 09:10   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.64%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

16年1Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.64% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.73%
>福利厚生 ↑0.47%

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Posted by 松    4/29/16 - 08:39   

3月個人所得は前月比0.37%増加、消費支出は0.10%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年3月 前月比 市場予想
個人所得 15734.1 ↑0.37% ↑0.3%
個人消費支出 12526.6 ↑0.10% ↑0.2%
貯蓄率 5.36% ↑0.27
個人消費価格指数(PCE) 109.914 ↑0.05%
PCEコア 110.655 ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    4/29/16 - 08:33   

ロシア春穀物作付、4月28日時点で620万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月28日時点で620万ヘクタールになった。事前予想の20%に相当し、前年同期の440万ヘクタールを上回る。春小麦が6.5%終わって86万1000ヘクタール、コーンは120万ヘクタールと、40.9%終了した。また、大豆の作付が28日までに事前予想の6.8%に当たる15万700ヘクタールだったという。

Posted by 直    4/29/16 - 08:30   

カザフスタン春穀物作付、4月28日時点で37.94万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月28日時点で37万9400ヘクタールになった。事前予想の14.9%に相当する。コーンが1万4300ヘクタールと、10.51%終了したという。

Posted by 直    4/29/16 - 08:27   

15/16年アルゼンチン大豆生産収穫、28日時点で24.2%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は28日時点で24.2%終わり、前週から7.8ポイント進んだ。しかし、前年同期は37.6%下回る。北部や南部で引続き多雨の影響から作業が遅れているという。2015/16年度の大豆生産見通しは前週の報告で400万トン引き下げた5600万トンを維持した。

Posted by 直    4/29/16 - 08:16   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、28日時点で23.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は4月28日時点で23.6%終了した。前週を2.8ポイント上回り、しかし前年同期からは4.8ポイントダウン。天候要因から作業のペースが鈍かったという。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/29/16 - 08:16   

28日のOPECバスケット価格は42.02ドルと前日から0.64ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/28 (木) 42.02 ↑ 0.64
4/27 (水) 41.38 ↑ 1.50
4/26 (火) 39.88 ↑ 0.48
4/25 (月) 39.40 ↓ 0.38
4/22 (金) 39.78 ↓ 0.31

Posted by 松    4/29/16 - 07:01   

4/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/29/16 - 06:57   

2016年04月28日(木)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在199.01万袋と前月を12.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月28日 4月累計 前月(3/28) 前月比 前年比
輸出合計 93.104 1990.107 2267.074 ↓12.2% ↓18.0%
>アラビカ種 76.348 1763.155 2011.603 ↓12.4% ↓1.5%
>ロブスタ種 0.000 50.428 44.923 ↑ 12.3% ↓89.0%
>インスタント 16.756 176.524 210.548 ↓16.2% ↓1.9%

Posted by 松    4/28/16 - 17:48   

債券:続伸、GDPや株安背景に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された1-3月期実質国内総生産(GDP)_が予想以下の増加にとどまったことや、株式相場の下落を背景に買いが集まった。夜間取引から買いの展開だったため、朝方はやや売りが膨らみ、GDPの発表後も相場は弱含み。10年債利回りは夜間取引で1.8%台前半に低下していたのから、1.8%台後半に上昇となった。しかし、午後に入り株安の進行に着目して利回りはダウン。再び1.8%台前半に下がった。

Posted by 直    4/28/16 - 17:40   

株式:下落、GDPや日銀金融政策据え置き背景に売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,830.76↓210.79
S&P500:2,075.81↓19.34
NASDAQ:4,805.29↓57.85

NY株式は下落。朝方発表された1-3月期実質国内総生産(GDP)が予想も下回る小幅増加にとどまったことや、日銀の金融政策据え置きを受けた日本の株安を嫌気して売りの展開となった。アップルの大幅続落をはじめハイテク株が軟調なのも相場全体に重石となった。

相場は下落して始まった。それでも朝方は限定的な下げで、ナスダック総合指数が早々にプラス転換。S&P500やダウ平均も一時、持ち直したが、午後に改めて弱含んだ。取引終盤には下げ足が加速。この結果、ダウ平均とS&P500が3日ぶりに反落して12日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数が6日続落し、終値は3月28日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は210.79ドル安の1万7830.76ドルとなり、S&P500が19.34ポイント安の2075.81、ナスダック総合指数は57.85ポイント安の4805.29だった。

Posted by 直    4/28/16 - 17:36   

FX:円全面高、日銀の追加緩和見送りで買い戻しが殺到
  [場況]

ドル/円:108.09、ユーロ/ドル:1.1351、ユーロ/円:122.69 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。日銀が金融政策会合で期待されていた追加緩和を見送ったことを受け、円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、111円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。日銀の政策が発表されると流れは一転、売り一色の展開となり109円を割り込むまでに急反落。その後一旦は下げも一服となったものの、ロンドンにかけては再び売りが加速、108円割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。NYに入ると買い戻しが優勢となり、108円台後半まで値を回復したが、昼からは改めて売りに押される展開。最後は再び108円割れを試す格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でもみ合う展開、日銀の政策発表後は対円でドルが急落する中で買い意欲が強まり、ロンドンでは1.13ドル台半ばまで値を回復。NYに入ると売りが優勢となり1.13ドル台前半まで値を下げたが、午後からは改めて買いが加速、1.13ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では126円台前半から半ばのレンジ内で、やや堅調な展開。日銀の政策発表後は売りが殺到、123円台半ばまで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、ロンドンでは122円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると123円台まで買い戻される場面も見られたが、午後には再び売りが優勢、122円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    4/28/16 - 17:28   

天然ガス:続落、需要の伸び悩み観測や弱気の在庫統計で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.078↓0.075

NY天然ガスは続落。目先穏やかな天候が続くとの予報が出る中、季節的な需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。在庫統計で予想をやや上回る積み増しが見られたことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行。朝方には2.10ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売上げも一服、しばらく2.09ドルを挟んだレンジ内でもみ合いとなったものの、在庫統計が発表されると改めて売り圧力が強まる展開。最後は2.08ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/28/16 - 15:54   

石油製品:続伸、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.6107↑0.0160
暖房油6月限:1.4077↑0.0243

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。夜間取引ではガソリンが売りに押される一方、暖房油は買いが優勢で推移。通常取引開始後もしばらくは大きな動きも見られなかった。中盤以降は原油の上昇につれて買い意欲が強まり、ガソリンもプラス転換。最後は前日の高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/28/16 - 15:48   

原油:続伸、これまでの流れ継いだ買いが主導し46ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:46.03↑0.70

NY原油は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、昨年11月以来となる46ドル台まで値を伸ばした。6月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝には前日終値近辺まで値を戻しての推移。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤にかけは特に大きな動きも見られなかったが、昼からは改めて買い意欲が強まる展開、引けにかけては46ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/28/16 - 15:37   

大豆:小幅反落、コーンにつれ買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1027-1/2↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落。対円でのドル安の進行やコーンの上昇を支えに買いが先行したものの、最後はポジション整理に売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引では売りが優勢、1020セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り1040セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られず、相場は伸び悩み。引け間際には上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出て、僅かながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/28/16 - 15:17   

コーン:反発、好調な輸出成約高支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:391-1/4↑6-1/2

シカゴコーンは反発。朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を大幅に上回ったのを好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが優勢、対円でのドル安の進行が支えとなる中、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買いが加速、390セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、390セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/28/16 - 15:08   

小麦:小幅反発、ドル安や好調な輸出で買い先行も上げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:485-1/2↑2-0

シカゴ小麦は小幅反発。対円を中心としたドル安の進行や強気の輸出成約高を支えに大きく買いが先行したものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り490セント台を回復、そのまま490セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、徐々に売り圧力が強まる展開。最後は前半の上昇分のほとんどを消す形で取引を終了した。

Posted by 松    4/28/16 - 15:02   

金:続伸、対円でのドル安や弱気のGDP支えに買われる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,266.4↑16.0

NY金は続伸。日銀の追加緩和見送りを受けた対円でのドル安の進行や、米1-3月期GDPの弱気サプライズが支えとなる中、投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると1,260ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/28/16 - 14:30   

コーヒー:続落、前日の流れ継いだ投機的な売り膨が相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:120.95↓0.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならず、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には122セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、120セント台半ばまで急反落。中盤にかけては売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/28/16 - 14:01   

砂糖:続落、レアル高も支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.71↓0.13

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、下支えとはならなかった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝にかけて15セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが優勢となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤には15.70セント台後半でのもみ合いが続いた。引けにかけては、改めて上値が重くなった。

Posted by 松    4/28/16 - 13:21   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.17億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産が7億1700万トンになる見通しを示し、従来の7億1300万トンから引き上げた。前年度の推定7億3400万トンからは2.3%減少。消費に関すると、2015/16年度の7億1900万トンから2016/17年度に7億1500万トンに減少を見越す。いずれも100万トンの下方修正である。

貿易は、2015/16年度の推定1億5400万トンから2016/17年度に1億5300万トンに減少する従来の見通しを維持した。2015/16年度の在庫予測は2億1300万トンから2億1500万トンに上方修正。また、2016/17年度を2億1100万トンから2億1800万トンに引き上げ、在庫拡大の見方に転じた。

Posted by 直    4/28/16 - 13:06   

7年債入札、応札倍率は2.65と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/30)
合計 74269.8 28000.0 2.65 2.51
競争入札分 74243.5 27973.7 2.65 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.55% 57.81%
最高落札利回り(配分比率) 1.634% (59.85%) 1.606%

Posted by 松    4/28/16 - 13:05   

16/17年度世界コーン生産見通し、9.98億トンに引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産が9億9800万トンになるとし、500万トン引き上げたことを発表した。前年から2.6%増加。。消費は前年を2.2%上回る9億9600万トンと予想し、これも500万トンの上方修正。

このほか、貿易見通しは1億2600万トンから1億2700万トンに引き上げた。しかし、前年比にすると1.6%の減少。在庫予想は2億800万トンで据え置いた。前年から200万トンの積み増しの見方であるが、2015/16年度の推定をから200万トンの積み増しになる。

Posted by 直    4/28/16 - 13:05   

16/17年度世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度の大豆生産が3億1900万トンになるとの見通しを示した。100万トンの下方修正。ただ、2015/16年度の推定も引き下げたため、2016/17年度は前年比にして0.3%と小幅にも増加の見方にシフトである。

2016/17年度の消費予測を3億2700万トンから3億2500万トンに引き下げた。しかし、前年は2.2%上回る。貿易量に関すると、2015/16年度を1億2900万トンから1億3000万トンに引き上げ、2016/17年度は1億3300万トンで据え置きた。2015/16年度の在庫予測は100万トン下方修正して前年比横ばいの3800万トンとし、2016/17年度には3200万トンに縮小予想で、これも100万トン引き下げた。

Posted by 直    4/28/16 - 13:04   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.57
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/23)
合計 53513.5 15000.0 3.57 3.07
競争入札分 53490.1 14976.7 3.57 3.07
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.19% 41.15%
最高割引マージン(配分比率) 0.190% (0.72%) 0.240%

Posted by 松    4/28/16 - 12:34   

サウジアラビア、55万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビアのサウジ総合穀物公団(SAGOは28日、55万トンの小麦買い付けを計画していることを明らかにした。物色するのは7月から8月に出荷できる小麦という。

Posted by 直    4/28/16 - 12:30   

16/17年南ア砂糖きび生産、干ばつ要因で減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2016/17年度砂糖きび生産が1440万トンの見通しとなった。前年から3.1%の減少で、2015年の干ばつの影響からイールドが下がり、また灌漑用水が限られたことが背景にあるという。この結果、砂糖生産が165万8000トンと、前年から1.7%減少予想である。

Posted by 直    4/28/16 - 11:25   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、73.49トンに引き下げ
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールドが73.49トンになるとの見通しを示した。3月に発表した初回予測の73.98トンから引き下げだが、前年に比べると2.5%の上昇。過去5年平均も2.4%上回る。

Posted by 直    4/28/16 - 11:04   

2016年EU穀物イールド見通し、5.49トンに上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポート、2016.年のEU小麦イールドが5.85トンになるとし、3月に発表した初回見通し5.70トンから引き上げた。前年からは2.9%の低下だが、過去5年平均は4.5%上回る。軟質小麦のイールド予測を5.96トンから6.11トンに上方修正。やはり、前年比にすると2.7%ダウンになり、過去5年平均からは4.9%上昇。コーンは7.06
トンの見通しで、従来の7.12トンから引き下げた。しかし、前年との捕獲で12.5%上昇。過去5年平均は2.7%上回る。

穀物のイールド予測は5.49トンとし、初回見通しの5.42トンから引き上げた。過去5年平均から3.3%上昇である。

Posted by 直    4/28/16 - 11:04   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2557 ↑ 73 ↑ 70 ↑ 49.44% ↑ 47.68%

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Posted by 松    4/28/16 - 10:32   

15/16年度ロシア小麦輸出、2400-2500万トンに上方修正・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相は、同国の2015/16年度小麦輸出が2400万-2500万トンになるとの見通しを示した。生産が前年から4%近い増加の6200万トンで、国内消費を差し引いた結果といい、従来の2200万トンから引き上げた。また、ロシアの穀物輸送会社 RusAgroTransの幹部も、ロシアの2015/16年度小麦輸出が約2450万トンになり、前年度の2160万トンを上回ると予想していることが報じられた。同氏によると、欧州連合(EU)の3200万トンに次いで2番目に大きな輸出規模になる。コーンの輸出は500万トンの予想。穀物全体で3520万トンになり、同社が当初見越していた3440万トンから上方修正した。

Posted by 直    4/28/16 - 10:14   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、4月27日時点で3330万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は4月27日時点で3330万トンとなった。このうち小麦が1400万トン、コーンは1500万トンという。

Posted by 直    4/28/16 - 10:05   

ロシアの金及び外貨準備高は4月22日時点で前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が28日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月22日時点で3,886億ドルと、前週から24億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、206億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/28/16 - 09:25   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/21/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 351.9 454.7 806.6 ↑30.0% 375.0 〜625.0
コーン 2160.6 440.0 2600.6 ↑96.1% 1200.0 〜1700.0
大豆 226.0 720.4 946.4 ↑26.6% 700.0 〜1100.0
大豆ミール 209.6 63.8 273.4 ↑98.4% 170.0 〜350.0
大豆油 9.6 0.0 9.6 ↓10.3% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    4/28/16 - 08:52   

1-3月期GDP速報値は前期比0.54%の増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年1Q 15年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 0.54% ↑1.39% ↑ 0.9%
個人消費 ↑ 1.87% ↑2.45%
国内投資 ↓3.53% ↓0.98%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.74% ↑0.88% ↑ 0.6%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.28% ↑0.34% NA
>>コア ↑ 2.07% ↑1.31%

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Posted by 松    4/28/16 - 08:39   

失業保険新規申請件数は25.7万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月23日 前週比 4月16日 市場予想
新規申請件数 257.00 ↑ 9.00 248.00 259.00
4週平均 256.00 ↓ 4.75 260.75 -
継続受給件数 2130.00 NA

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Posted by 松    4/28/16 - 08:32   

27日のOPECバスケット価格は41.38ドルと前日から1.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/27 (水) 41.38 ↑ 1.50
4/26 (火) 39.88 ↑ 0.48
4/25 (月) 39.40 ↓ 0.38
4/22 (金) 39.78 ↓ 0.31
4/21 (木) 40.09 ↑ 1.63

Posted by 松    4/28/16 - 07:06   

4/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期GDP速報値 (08:30)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/28/16 - 07:03   

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