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2016年04月27日(水)

債券:反発、売り続いた反動から買い集まりFOMCも寄与
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で夜間取引から買い戻しが優勢となり、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表に続いて一段と買いが進んだ。FOMCが金利を据え置き、今後の金融政策について緩やかな利上げを行う意向を示したことなどがプラスに作用。世界経済や金融市場のリスクへの指摘が声明から削除されたことで、いったん売りもみられたが長続きしなかった。10年債利回りはFOMCの声明発表後に1.9%を割り込み、1.84%と3営業日ぶりの水準まで低下した。

Posted by 直    4/27/16 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在189.70万袋と前月を4.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月27日 4月累計 前月(3/25) 前月比 前年比
輸出合計 155.107 1897.003 1992.179 ↓4.8% ↓9.8%
>アラビカ種 120.800 1686.807 1775.578 ↓5.0% ↑ 10.9%
>ロブスタ種 0.000 50.428 42.213 ↑ 19.5% ↓87.7%
>インスタント 34.307 159.768 174.388 ↓8.4% ↓6.6%

Posted by 松    4/27/16 - 17:42   

株式:ダウ平均続伸、FOMC声明受け安心感から1万8000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:18,041.55↑51.23
S&P500:2,095.15↑3.45
NASDAQ:4,863.14↓25.14

NY株式市場でダウ平均が続伸となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金利を据え置き、声明で将来の金融政策については引続き緩やかペースの利上げ見通しを示すなど前回と大きな違いがなく、買い安心感につながった。原油先物相場の上昇も貢献。ダウ平均は1万8000ドル台を回復し、20日以来の高値引けとなった。S&P500も続伸。

ただ、6月の利上げの可能性が拭えないこともあり、積極的な買いは見送りだった。また、前夕に発表されたアップルの決算が振るわず、同社株価の急落も重石。朝方は軟調な相場展開で始まり、上昇に転じても、上値は限られた。ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク株の下落を反映してに5日続落で、終値は11日以来の低水準である。

ダウ平均の終値は51.23ドル高の1万8041.55ドルとなり、S&P500が3.45ポイント高の2095.15、ナスダック総合指数は25.14ポイント安の4863.14だった。

Posted by 直    4/27/16 - 17:35   

FX:ユーロ続伸、FOMC決め手とならずポジション調整の買い優勢
  [場況]

ドル/円:111.42、ユーロ/ドル:1.1320、ユーロ/円:126.20 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。FOMCも決定的な材料とはならず、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ買いが相場を主導する格好となった。ドル/円は東京では売りが優勢、昼にかけて111円の節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後はやや値を回復、ロンドンに入ると111.40円近くまで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ってからはFOMCを前に様子見気分の強まる中、111円台前半でのもみ合いが続いた。声明発表後は上下に激しく振れたものの、新たな方向性を作り出すには至らず、111円台半ばまでレンジを切り上げたのにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を伸ばした。NYではFOMCを前に動意も薄くなり、1.13ドル台前半の狭いレンジ内での推移、FOMC声明発表後は上下に大きく振れたものの、結局は元の水準に戻してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では売りが先行、125円台半ばまで値を下げた。午後からロンドンにかけては一転して買い意欲が強まり、126円台を回復。買い一巡後は125円台後半から126円に掛けてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。NYに入っても新たな動きは見られず、午後にはやや買いが優勢となり、126円台前半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    4/27/16 - 17:26   

天然ガス在庫は 700億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 70.0 ↑ 62.0 〜 ↑ 84.0
>前週 ↑ 7.0
>前年 ↑ 83.0
>過去5年平均 ↑ 53.6

Posted by 松    4/27/16 - 16:18   

天然ガス:続落、季節的な需要の伸び悩み背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.153↓0.006

NY天然ガスは続落。目先穏やかな気候が続くとの予報が出ている中、季節的な需要の伸び悩みを背景に投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押し戻され通常取引開始時にはマイナス転落。そのまま2.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、2.10ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス圏を一気に戻すだけの勢いは見られなかった。

Posted by 松    4/27/16 - 16:10   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5808↑0.0148
暖房油5月限:1.3795↑0.0470

NY石油製品は続伸。在庫統計はガソリンが予想外の積み増しとなったのが嫌気されたが、最後は原油の上昇につれてしっかりと値を回復した。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後も底堅い値動きとなった。在庫統計発表後はガソリン中心に売りが膨らんだが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。そのまま最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    4/27/16 - 15:58   

原油:続伸、弱気の在庫統計にも関わらず買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:45.33↑1.29

NY原油は続伸。EIA在庫統計が弱気の内容となったにも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、45ドルの節目までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は44ドルを割り込むまで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/27/16 - 15:49   

大豆:小幅続伸、前半売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1028-1/2↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。取引前半にはポジション整理の売りが先行する展開となったが、最後はアルゼンチンの供給不安などを支えとしたこれまでの流れを継いだ買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開がとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1010セント台前半まで下げ幅を拡大。しかしその後は一転して買いが先行する格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/27/16 - 15:35   

コーン:反落、ブラジルの降雨予報や米国の作付進捗が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:384-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。ブラジルの降雨予報で作柄悪化懸念がやや後退したことや、米国の生産地で目先好天に恵まれ作付作業が進むとの見方が重石となった。7月限は夜間取引から売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、381セントまで一気に値を下げた。中盤以降は売りも一服、380セント台前半から半ばにかけてのレンジまで、徐々に下げ幅を縮小する格好となった。

Posted by 松    4/27/16 - 15:29   

小麦:反落、降雨による作柄改善期待から売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:483-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。目先米国の生産地で降雨が見られるとの予報を受け、作柄が改善するとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には480セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけて再び売り圧力が強まり、481セントまで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったが、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/27/16 - 15:21   

金:続伸、FOMC声明発表を前にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,250.4↑7.0

NY金は続伸。FOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の動きを中心に買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,240ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,250ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1,250ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。FOMC声明は、世界経済や金融市場のリスクに関する文言が削除されるという、ややタカ派的な内容となり、発表後には夜間取引で大きく売りが膨らんだが、その後値を回復している。

Posted by 松    4/27/16 - 14:49   

FOMC金利据え置き、世界経済や金融市場見守る意向示す
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.25-0.5%で据え置いたことを発表した。FOMCは昨年12月に利上げを行い、今年に入ってからは目標レンジを従来の水準で維持している。据え置きは3月の前回会合に続いて賛成多数での決定となったが、カンザスシティー連銀のジョージ総裁だけは0.5-0.75%への引き上げを求めて反対票を投じた。

FOMCは声明で、段階的な金融政策の変更によって景気が適度なペースでの拡大を続け、雇用も引き続き上向くとの従来の見方を示した。また、物価が当面低迷を続けるとの見通しを残したが、労働市場の改善が進みエネルギー価格や輸入物価の下落による一時的な影響が薄れるのつれて2%に向かって上がっていくとの見方も繰り返した。3月の声明では世界経済や金融市場にリスクがあると指摘していたが、今回はその文言を削除、インフレとともに世界経済や市場の展開を注意深く見守る意向を示すと修正した。

Posted by 直    4/27/16 - 14:20   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気してしまい売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:121.50↓4.25

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでブラジルレアルが下落に転じる中、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、NYに入ると127セント台を回復するまでに至った。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には121セント台まで急反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/27/16 - 14:17   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.84↓0.21

NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアルが下落に転じる中、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、16セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。NYに入るとプラス圏まで値を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出て、15.60セント台まで一気に値を崩した。最後は買いが優勢となり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/27/16 - 13:31   

16/17年度インドネシア砂糖輸入、340万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2016/17年度砂糖輸入は340万トンの見通しとなった。2015/16年度の推定が前年比7.2%増の327万トンで、2016/17年度にはさらに伸びる格好である。国内の製糖能力の拡大、食品・飲料品メーカーの需要増加が背景にあるという。2016/17年度の砂糖生産は220万トンと前年から8.6%増加の見通しとなった。背景にあるのが砂糖きびの増産。作付が42万ヘクタールと前年の減少分を戻し、生産が3.7%増えて2800万トンになるとみられる。

Posted by 直    4/27/16 - 11:48   

16/17年度フィリピン砂糖生産、220万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2016/17年度砂糖生産は220万トンと前年から4.8%増加の見通しとなった。エルニーニョ現象絡みでの2014/15年度と2015/16年度の減少から、改めて悪天候に見舞われることがないことを前提に回復が予想さている格好になる。2016/17年度の粗糖輸出予測は15万トンで、前年比横ばい。

Posted by 直    4/27/16 - 10:50   

EIA在庫:原油は199.9万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 540610 ↑ 1999 ↑ 1743 ↓ 1100
ガソリン在庫 241259 ↑ 1608 ↓ 1179 ↓ 400
留出油在庫 158240 ↓ 1695 ↓ 54 ↓ 1000
製油所稼働率 88.12% ↓ 1.27 ↑ 0.59 -
原油輸入 7550 ↓ 637 - -

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Posted by 松    4/27/16 - 10:45   

16/17年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月前半は前年の2.5倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、4月に2016/17年度に入って前半の砂糖きび圧搾高は3284万トンとなった。前年同期の2.5倍で、2015/16年度の4月前半に0.8%の増加だったのよりも速いペースの作業開始になったことを示す。

4月前半の砂糖生産は前年の3.6倍に膨らんで142万9000トンとなった。エタノールが12億7900万リットルと前年の2.2倍。含水エタノールと無水エタノールの生産ともに前年から大きく増えた。

4月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は111.42キログラムと、前年同期の104.40キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の30.49%から40.99%に上昇し、エタノール生産は69.51%から59.01%に低下した。

Posted by 直    4/27/16 - 10:27   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から1.38%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 110.5 ↑1.38% ↑1.38% ↑0.3%

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Posted by 松    4/27/16 - 10:03   

16/17年豪州砂糖生産見通し500万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度砂糖生産は500万トンと前年比横ばいの見通しとなった。比較的良好な状況の中で砂糖きびの作付がやや増加し、この結果砂糖きびの生産予測が3400万トンで、前年から3.0%増加。しかし、砂糖きび農家と製糖所の間の対立が続いていること生産や輸出の先行きに不透明があるという。また、一部では、根を腐敗させるイエローキャノピーシンドロームの被害が広がっていることも指摘した。2016/17年度の輸出見通しが前年を6.9%上回る390万トンで、日本と韓国との貿易協定が背景にあるとした。

Posted by 直    4/27/16 - 09:47   

4月ベトナムコーヒー輸出推定、16万トンで前月から減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、3月のコーヒー輸出推定は16万トンになった。前月から11.6%の減少になる。1-4月あわせて63万8000トンの推定で、前年同期を35.3%上回る。

Posted by 直    4/27/16 - 09:23   

仕向け先不明で39.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で39万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。35万トンが2015/16年度産、4万3000トンから2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/27/16 - 09:17   

ウクライナ春穀物作付、26日時点で237.8万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月26日時点で237万8000ヘクタールとなった。事前見通しの99%に相当し、前年同期を30万ヘクタール上回る。このうち春小麦が16万3000ヘクタールで、99終了した。コーンは49%終わって224万ヘクタール、大豆の作付が25%に相当する50万2000ヘクタールになったという。

Posted by 直    4/27/16 - 08:14   

16/17年度ウクライナ穀物生産見通し、前年下回る5780万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2016/17年度穀物生産が5780万トンと前年から4%減少する見通しを示した。小麦が195落ち込んで2150万トンと予想するが、コーンは2560万トンで前年を10%上回るのを見越すという。穀物の輸出予測は3150万トンで、前年から5%減少になる。

Posted by 直    4/27/16 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.06%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月22日 前週比 前年比 4月15日
総合指数 505.4 ↓4.06% ↑12.84% ↑1.27%
新規購入指数 235.0 ↓2.41% ↑14.41% ↓0.45%
借り換え指数 2067.0 ↓5.07% ↑11.73% ↑2.61%
一般ローン 613.7 ↓5.72% ↑13.46% ↑0.48%
政府系ローン 320.5 ↑1.30% ↑11.01% ↑3.84%
30年固定金利 3.85% ↑0.02 →0.00 ↑0.01
15年固定金利 3.09% ↑0.03 ↓0.05 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.02% ↑0.11 ↑0.14 ↓0.03

Posted by 松    4/27/16 - 07:06   

26日のOPECバスケット価格は39.88ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26 (火) 39.88 ↑ 0.48
4/25 (月) 39.40 ↓ 0.38
4/22 (金) 39.78 ↓ 0.31
4/21 (木) 40.09 ↑ 1.63
4/20 (水) 38.46 ↑ 0.19

Posted by 松    4/27/16 - 06:56   

4/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会

Posted by 松    4/27/16 - 06:52   

2016年04月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在174.19万袋と前月を12.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/24) 前月比 前年比
輸出合計 133.061 1741.896 1992.179 ↓12.6% ↓14.9%
>アラビカ種 121.972 1566.007 1775.578 ↓11.8% ↑ 6.1%
>ロブスタ種 8.413 50.428 42.213 ↑ 19.5% ↓87.7%
>インスタント 2.676 125.461 174.388 ↓28.1% ↓20.7%

Posted by 松    4/26/16 - 17:51   

債券:続落、FOMCの金融政策決定などに関心集まる中で調整売り
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が始まり、金融政策の行方や当局の景気判断に関心が集まる中で、調整の売りが膨らんだ。先週から売りが続いている反動で夜間取引に買い戻しが優勢となったものの、朝方には売りの流れを再開。相場は弱含みとなった。この結果、10年債利回りがじりじりと上がり、午後に1.94%と3月23日以来の水準まで上昇。いったん上げペースが鈍ったが、引けにかけて本日最高の水準近くに戻った。

Posted by 直    4/26/16 - 17:42   

FX:ユーロ高、FOMCや日銀政策会合控えドルや円は上値重い
  [場況]

ドル/円:111.31、ユーロ/ドル:1.1295、ユーロ/円:125.73 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。FOMCや日銀政策委員会を控え、ドル、円共に売り津力が強まる中、相対的にユーロの上昇が目立つ格好となった。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ売りが優勢、午後には111円を割り込んでの推移となった。ロンドンでは110円台後半のレンジでもみ合う展開、NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には111円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、111円台前半まで値を下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドルを試すまでに値を戻した。NYでは朝方から買いが加速、1.13ドル台半ばまで上げ幅を拡大する展開に。中盤以降は再び売りが優勢となり、1.13ドルをやや割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京では125円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。午後には124円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり、125円台前半まで値を回復、NYに入ると更に騰勢を強める格好となり、午後からは126円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/26/16 - 17:35   

株式:もみ合い、FOMCの声明発表控えて様子見の空気強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,99032↑13.08
S&P500:2,091.70↑3.91
NASDAQ:4,888.31↓7.48

NY株式はもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明の発表を控えて様子見の空気が強まった。このため、取引の早い段階では原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが優勢となる場面があったが、早々にペースは鈍化。逆に、売りが進むとすかさず買いが入った。

このため、相場は朝方から上下に振れる展開で、午後はより狭いレンジでのもみ合いとなった。ダウ平均とS&P500は小高く終わったが、ナスダック総合指数は小幅にも4日続落である。

ダウ平均の終値は13.08ドル高の1万7990.32ドルとなり、S&P500が3.91ポイント高の2091.70、ナスダック総合指数は7.51ポイント安の4888.28だった。

Posted by 直    4/26/16 - 17:28   

API在庫:原油は110万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1100 ↑ 1743
ガソリン在庫 ↓ 400 ↓ 1179
留出油在庫 ↓ 1000 ↓ 54

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Posted by 松    4/26/16 - 17:03   

天然ガス:続落、足元の在庫の積み上がりが改めて弱気に作用
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.032↓0.031

NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、足元で在庫が大幅に積み上がっているという需給の弱さが、ポジション整理の売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、早朝からは売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、そのまま2.00ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げた。通常取引開始後はやや値を持ち直し、2.02ドル近辺でのレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。午後には2.00ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復した。

Posted by 松    4/26/16 - 15:57   

石油製品:反発、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5660↑0.0529
暖房油5月限:1.3325↑0.0422

NY石油製品は反発。原油の上昇が支えとなる中、投機的な買いが大きく先行した。相場は夜間取引から買いが優勢での推移。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一気に上げ幅を広げる格好となった。午後にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/26/16 - 15:51   

原油:反発、ドル安の進行手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.04↑1.40

NY原油は反発。需給面では新たな材料に欠ける中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、年初来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には43ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には44ドル台を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/16 - 15:41   

大豆:続伸、アルゼンチンの大雨被害手掛かりに投機的な買い加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1027-1/4↑17-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの大雨の被害に対する懸念が高まる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開が続いた。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復、通常取引開始時には1020セント台まで値を伸ばした。その後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、中盤には再び1020セント台を回復。引けにかけても買い意欲衰えず、最後は1020セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/26/16 - 15:22   

コーン:続伸、材料難の中でドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:387-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。需給面では決め手となる材料には欠ける中ながら、ドル安の進行を支えに投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは買いが優勢となり、380セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一旦売りが膨らみ380セントを割り込んだものの、直後には大きく買い戻しが集まり、380セント台半ばの水準を回復。中盤以降は同水準で方向感なくもみ合う展開、引け間際にまとまった買いが入ると380セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/26/16 - 15:14   

小麦:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:487-3/4↑10-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では早朝から徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始には480セント台半ばまで上昇。その後一旦はマイナス転落するまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。そのまま480セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/16 - 15:09   

金:続伸、朝方まで売り優勢もドル安指支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,243.4↑3.2

NY金は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はドル安の進行などが改めて支えとなる中で投機的な買いが加速、しっかりと値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,230ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、まとまった買いが断続的に入る格好となり、1,240ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。1,240ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/26/16 - 15:01   

2016年南アコーン生産見通し、705.4万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は26日、同国の2016年コーン生産が705万4375トンになるとの見通しを示した。従来の706万5275トンから再び引き下げ、前年比にして29.1%の減少になる。作付推定は前年比26.6%減の194万6750ヘクタールで据え置いた。

品種別では、ホワイトコーンの生産見通しを307万675トンから306万7475トン、イエローコーンを399万4600トから398万6900トンにそれぞれ下方修正した。ホワイトコーンが前年を35.2%下回り、イエローコーンは23.6%の減少である。

Posted by 直    4/26/16 - 14:28   

2016年南ア小麦作付意向、48万1850ヘクタールで前年やや下回る
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)が26日に発表した2016年の小麦作付意向は48万1850ヘクタールになった。前年の48万2150ヘクタールを僅かに下回る。州別にみると、ノーザンケープで5.6%減り、リンポポでは18.5%落ち込む見通し。また、イースタンケープ、クワズル・ナタール、ノースウエストなども減反予想。一方、最も規模の大きいウエスタンケープでは3.2%の増加予とみられ、フリーステートは横ばいの見通しである。

Posted by 直    4/26/16 - 14:27   

コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:125.75↑2.20

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が大きな下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行124円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/16 - 14:17   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.05↑0.16

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇を支えに投機的な買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。早朝にはやや売りが優勢となったものの、すぐに値を回復。NYに入るとまとまった買いが入り、16セントを大きく上抜けたが、直後には売りに押し戻され15.70セントを割り込むまで値を崩すなど、不安定な展開が続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/26/16 - 13:47   

5年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/29)
合計 81783.4 34000.0 2.41 2.38
競争入札分 81731.1 33947.7 2.41 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.45% 53.91%
最高落札利回り(配分比率) 1.410% (87.24%) 1.335%

Posted by 松    4/26/16 - 13:13   

4月消費者信頼感指数は94.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年4月 16年3月 市場予想
消費者信頼感指数 94.2 96.1 96.7
現状指数 116.4 114.9
期待指数 79.3 83.6

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Posted by 松    4/26/16 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は30週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月22日現在3,773億400万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、30週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    4/26/16 - 09:58   

2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.38%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年2月 前月比 前年比 16年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 197.00 ↑0.12% ↑4.61% ↓0.06% ↓0.04% NA
20都市総合 182.79 ↑0.19% ↑5.38% ↓0.03% ↓0.02% ↑5.6%
全米 175.61 ↑0.20% ↑5.29% ↓0.09% ↓0.04% NA

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Posted by 松    4/26/16 - 09:07   

4月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から3.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で3.1%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    4/26/16 - 08:57   

3月耐久財受注は前月から0.78%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
耐久財受注 230651 ↑0.78% ↓3.07% ↑1.7%
>運輸除く(ex-Trans) 154700 ↓0.24% ↓1.25% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 216671 ↓0.96% ↓2.26%

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Posted by 松    4/26/16 - 08:31   

ロシア春穀物作付、4月25日時点で510万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月25日時点で510万ヘクタールになった。事前予想の16.5%に相当し、前年同期の310万ヘクタールを上回る。春小麦が4.5%終わって62万3200ヘクタール、コーンは110万ヘクタールと、36%終了した。また、大豆の作付が25日までに事前予想の5%に当たる11万1300ヘクタールだったという。

Posted by 直    4/26/16 - 08:19   

15/16年度ロシア穀物輸出、4月20日時点で前年上回る2995.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は4月20日時点で2995万1000トンとなった。前年同期を9.5%上回る。このうち小麦が2176万トン、コーンは388万5000トンという。

Posted by 直    4/26/16 - 08:18   

印マハラシュトラ州の製糖所、支払い巡り免許失う可能性
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で少なくとも32件の製糖所が免許を失う可能性、稼動を停止する可能性が報じられた。砂糖きび農家への2015/16年度の支払いが8割以下にとどまっているため、州政府が理由開示命令を発行したことが背景にある。マハラシュトラ州砂糖委員会の高官によると、理由開示命令を受けた製糖所は29日に支払が遅れている理由を説明する必要がある。返済の延滞は2015/16年度のライセンス剥奪につながり、これまでの圧搾も違法となり罰金対象になるという。

Posted by 直    4/26/16 - 08:17   

3月住宅建築許可件数は107.6万戸、速報の108.6万戸から下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年3月 修正前 前月比 前年比 16年2月
建築許可件数 1076 1086 ↓8.58% ↑3.66% 1177
>一戸建 724 727 ↓1.63% ↑12.77% 736
>集合住宅(5世帯以上) 318 324 ↓22.06% ↓14.05% 408

Posted by 松    4/26/16 - 08:03   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月23日時点で前週から0.5%上昇した。前年同期比にすると2.2%の上昇になった。

Posted by 直    4/26/16 - 07:55   

25日のOPECバスケット価格は39.40ドルと前週末から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25 (月) 39.40 ↓ 0.38
4/22 (金) 39.78 ↓ 0.31
4/21 (木) 40.09 ↑ 1.63
4/20 (水) 38.46 ↑ 0.19
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69

Posted by 松    4/26/16 - 07:02   

4/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/26/16 - 07:00   

2016年04月25日(月)

債券:続落、FOMC会合控えて調整の売りに押される
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を26-27日に控えて調整の売りに押される展開となった。夜間取引では買い戻しが優勢だったものの、朝方に売り圧力が強まり、相場は上昇から下げにシフト。そのまま日中は軟調に推移した。10年債利回りは1.9%を超えて、一時、1.92%と3月下旬以来の水準まで上がった。

Posted by 直    4/25/16 - 18:21   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在160.88万袋と前月を19.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/23) 前月比 前年比
輸出合計 106.238 1608.835 1992.179 ↓19.2% ↓18.5%
>アラビカ種 86.479 1444.035 1775.578 ↓18.7% ↑ 2.9%
>ロブスタ種 0.000 42.015 42.213 ↓0.5% ↓89.8%
>インスタント 19.759 122.785 174.388 ↓29.6% ↓22.4%

Posted by 松    4/25/16 - 17:52   

株式:下落、海外株式下落や原油安で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,977.24↓26.51
S&P500:2,087.79↓3.79
NASDAQ:4,895.79↓10.44

NY株式は下落。海外の株式相場下落、原油安が売り圧力を強める格好となった。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、またアップルなど注目決算の予定もあるため、調整売りも台頭。ただ、様子見ムードから大きく売り込むのも見送りだった。

取引開始時の相場は急速に下落し、この結果、ダウ平均が一時、150ドル近く落ちた。しかし、昼前に売りペースも鈍り、午後には下げ幅縮小。最終的に比較的小幅の下落に終わった。ダウ平均とS&P500が反落し、ナスダック総合指数は3日続落となった。

ダウ平均の終値は26.51ドル安の1万7977.24ドルとなり、S&P500が3.79ポイント安の2087.79、ナスダック総合指数は10.44ポイント安の4895.79だった。

Posted by 直    4/25/16 - 17:43   

2年債入札、応札倍率は2.64
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 68709.0 26000.0 2.64 2.58
競争入札分 68568.4 25859.4 2.65 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.14% 47.42%
最高落札利回り(配分比率) 0.842% (30.16%) 0.877%

Posted by 直    4/25/16 - 17:34   

FX:円高、先週金曜の反動からポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.20、ユーロ/ドル:1.1267、ユーロ/円:125.28 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀がマイナス金利を金融機関向けの貸し出しにも適用するとの観測報道を受け。円が大きく売られた先週金曜の反動から、円に買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京からポジション調整の売りに押される展開。中盤には111円の節目割れを試すまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってからは、111円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開、NYでは朝方に何度か111円を割り込む場面も見られたが、中盤にかけては値を回復。午後からは111円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.12ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となり、やや値を切り上げる展開。NYに入ってしばらくは売りに押される場面も見られたが、押し目では買いの勢いも強く、昼前には1.12台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは125円台前半まで値を持ち直したものの、NY朝には再び売りに押されるなど、不安定に推移。中盤には買い戻しが集まり125円台半ばまで値を伸ばしたが、その後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/25/16 - 17:33   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢216.2 ↑ 2.5 ↓ 40.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢219.8 ↑ 3.3 ↓ 61.3

Posted by 松    4/25/16 - 17:00   

3月のウガンダコーヒー輸出、24.7万袋で前年から減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の3月のコーヒー輸出は24万7838袋と、前月から20%減少した。前月比でも9%ダウン。UCDAは、猛暑と乾燥による収穫への影響を指摘し、5月も天候絡みのインパクトが続くとの見方を示した。ただ、昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は年初6ヶ月間で167万袋と、前年同期から6%の増加となった。

Posted by 直    4/25/16 - 16:26   

USDAクロップ:大豆作付は3%が終了、前年や過去5年平均は2%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 2%

Posted by 松    4/25/16 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作付は30%と平年大きく上回る、発芽も順調
  [場況]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 13% 16% 16%
コーン発芽進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 2% 4%

Posted by 松    4/25/16 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦作付は42%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 42% 27% 50% 28%
春小麦発芽進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 8% - 8% 7%

Posted by 松    4/25/16 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂率は26%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 7% 33% 50% 9%
前週 2% 7% 34% 48% 9%
前年 6% 14% 38% 35% 7%
冬小麦出穂進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 12% 25% 24%

Posted by 松    4/25/16 - 16:11   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.063↓0.077

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、2.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.04ドル台まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 15:57   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5131↓0.0178
暖房油5月限:1.2903↓0.0186

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。早朝からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は原油が下落に転じる中で売りが膨らみマイナス転落。そのまま最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    4/25/16 - 15:53   

原油:反落、在庫の積み増し観測や株価下落が重石となる中で売り
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:42.64↓1.09

NY原油は反落。NY株の下落が重石となる中、今週の在庫統計が大幅な積み増しになるとの見方などが嫌気される形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、一時43ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた、朝方にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、通常取引開始時には44ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は42ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/25/16 - 15:39   

大豆:反発、アルゼンチンの供給不安やドル安支えに買われる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1009-3/4↑13-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの豪雨による生産への影響に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引では売りが優勢、990セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開。アルゼンチンの豪雨に加え、米国の生産地でも目先悪天候が続き、洪水が発生する可能性もあるとの予報が出てきたことが供給不安を煽る中、1030セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、最後は手仕舞い売りに押され、1010セントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 15:17   

コーン:反発、ドル安やブラジルの乾燥への懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:381-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が支えとなる中、ブラジルの乾燥の影響や米生産地で悪天候が続くとの予報を受け、作付の遅れに対する懸念が投機的な買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では先週後半の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に380N台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には390Nに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったものの、戻りは限定的なものにとどまった。



Posted by 松    4/25/16 - 15:09   

小麦:反発、ドル安やコーンの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:477-3/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行やコーンの上昇が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では先週後半の流れを継いだ売りが優勢、一時470セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には480セント台半ばまで値を回復。その後は上昇も一服、引け間際にややまとまった売りが出ると、470セント台後半まで値を下げた。

Posted by 松    4/25/16 - 14:59   

インド、猛暑で主要給水所の水位低下続く
  [天候]

インドで猛暑により主要給水所の水位低下が続いていると報じられた。水資源省によると、国内にある91ヶ所の主要給水所で現在、あわせて340億8000万立方メートルと前年同期の511億2000万立方メートルから減少し、、また過去10年平均の449億2000万立方メートルを下回る。

砂糖生産で知られるマハラシュトラ州とグジャラート州のあわせて27ヶ所の給水所では50億2000万立方メートルと最大減の19%しかなく、また、南部州のアンドラプラデシュ、テランガナ、ケララ、タミルナドゥでは14%に相当する69億8000万立法メートルという。アンドラプラデシュ州とテランガナ州の気象当局は、灌漑での節水を勧告しているが、一方でパンジャブ州やハリヤナ州の当局は砂糖きびや綿花、コーンなど夏作物の作付の継続を勧告しているとも伝わっている。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。

Posted by 直    4/25/16 - 14:35   

金:反発、ドル安が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,240.2↑10.2

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台後半までレンジを切り上げた。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、1,240ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 14:24   

コーヒー:小幅反発、日中通じて上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:123.55↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて先週金曜の終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたものの、最後はブラジルレアルの上昇などを支えに買いが優勢となった。7月限は夜間の取引開始時には123セント台後半まで買い進まれたものの、すぐに売りが膨らみ、123セントをやや割り込むまでに反落。NYに入ると再び123セント台後半まで値を戻したが、その後は123セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降も特に大きな動きは見られず、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 14:03   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.86↑0.42

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入るとレアルの上昇につれて買いが加速、15.90セントまで一気に値を伸ばした。中盤以降は16セントの節目手前で伸び悩む格好となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 13:19   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月21日 前週比 前年比 市場予想
小麦 406 ↓11.4% ↓26.6% 250 〜450
コーン 1137 ↑ 3.3% ↓17.0% 1000 〜1150
大豆 279 ↑ 4.1% ↓10.4% 200 〜400

Posted by 松    4/25/16 - 11:20   

16/17年コロンビア砂糖生産231.8万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2016/17年度砂糖生産は231万8000トンと前年から3.0%増加の見通しとなった。2015/16年度に10万トン減少と推定されていることから、生産が回復する見方である。ただ、エタノールの生産工場の新設を背景に砂糖生産に向けての砂糖きびの割当が縮小すると見られることから、砂糖の生産増加は限定的とも指摘した。

また、エタノールの生産能力拡大を背景に輸出も細る見通しで、2015/16年度に2.5%減少して79万トン、2016/17年度にはさらに70万3000トンに細るとみられる。期末在庫については、2015/16年度の推定が前年比10.0%減の22万5000トン、2016/17年度は19万1000トンに縮小予想である。

Posted by 直    4/25/16 - 11:19   

3月新築住宅販売は前月から1.54%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
新築住宅販売件数 511 ↓1.54% 519 521
販売価格(中間値) $288000 ↓3.16% $297400

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Posted by 松    4/25/16 - 10:08   

ロシア穀物輸出、年初から22日まで1016.2万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から4月22日までの穀物輸出は1016万2000トンとなった。このうち小麦は57%に相当する577万トンだったという

Posted by 直    4/25/16 - 09:10   

16/17年カザフスタン小麦生産見通し1300万トン、前年から減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2016/17年度小麦生産は前年比5.4%減の1300万トンの見通しとなった。作付の減少が背景にあるが、イールドがより平均的な水準になることで生産の落ち込みもややよさえられるという。輸出は前年と同水準の650万トン。期末在庫については、2015/16年度の推定254万9000トンから2016/17年度に220万9000トンに減少予想である。

Posted by 直    4/25/16 - 09:07   

16/17年ロシア穀物生産、1.01億トンに減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産は1億100万トンの見通しとなった。前年から2%減少だが、過去5年平均の9300万トンは上回る。小麦が前年比5%減の5800万トンの予想で、やはり過去5年平均は上回る。コーンの生産予測は1250万トンと、これも前年から5%ダウン。

2015/16年度の穀物輸出見通しは3020万トンで、前年の推定3160万トンから140万トン減少になる。他国との競争が厳しいことや、ロシア通貨ルーブルの安定、輸出関税が減少要因という。小麦の輸出は4%減って2200万トンにとどまり、コーンが8%減の350万トンとみられる。期末在庫に関すると、2015/16年度の1040万トンから2016/17年度に990万トンに縮小の見通しとなった。

Posted by 直    4/25/16 - 08:42   

15/16年世界コーヒー生産見通し、1.43億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産が1億4337万1000袋になるとの従来見通しを維持した。前年比にして1.4%の増加。コロンビアで、エルニーニョ現象に伴う乾燥が年後半の生産に影響を及ぼすと懸念されることを指摘。害虫被害につながる可能性も報じられているという。また、乾燥がベトナムやブラジルのエスピリトサント州のロブスタ種の生産に響いているともした。

ICOはラビカ種生産を8430万9000袋、ロブスタ種を5906万2000袋とそれぞれ従来予測で据え置いた。アラビカ種は前年から0.1%減少、ロブスタ種は3.7%増加見の通しである。

Posted by 直    4/25/16 - 08:22   

22日のOPECバスケット価格は39.78ドルと前日から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (金) 39.78 ↓ 0.31
4/21 (木) 40.09 ↑ 1.63
4/20 (水) 38.46 ↑ 0.19
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69
4/18 (月) 36.58 ↓ 1.47

Posted by 松    4/25/16 - 06:50   

4/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/25/16 - 06:48   

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