ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2016


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2016年04月22日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 397838 △ 48050
NEMEX-RBOBガソリン △ 6553 ▼ 2229
NYMEX-暖房油 △ 72418 ▼ 993
NYMEX-天然ガス ▼ 135822 △ 9047
COMEX-金 △ 245568 △ 2845
_
CBOT-小麦 ▼ 103073 △ 19780
CBOT-コーン △ 69762 △ 129960
CBOT-大豆 △ 170234 △ 47121
ICE US-粗糖 △ 189234 ▼ 1301
ICE US-コーヒー △ 14665 △ 3203
_
IMM-日本円 △ 70342 △ 6562
IMM-ユーロFX ▼ 41532 △ 4720
CBOT-DJIA (x5) △ 14961 ▼ 689
CME-E-Mini S&P ▼ 69682 △ 25198

Posted by 松    4/22/16 - 20:37   

FX:円大幅安、日銀のマイナス金利適用範囲拡大の情報で売り殺到
  [場況]

ドル/円:111.79、ユーロ/ドル:1.1221、ユーロ/円:125.35 (NY17:00)

為替は円が大幅安。日銀がマイナス金利を金融機関向けの貸し出しにも適用させるとの情報が流れる中、円売りが加速した。ドル/円は 東京午前には109円台前半のレンジ内での推移。午後に入ってマイナス金利適用の情報が流れるとまとまった買いが入り、110円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンではやや動きが落ち着いたものの、NYに入ると改めて買いが加速、午後には111円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.13ドル台まで値を回復した。午後からロンドンにかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.12ドル台半ばまで反落。その後も売り圧力は衰えず、午後遅くには1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京午前には123円台半ばでのもみ合い、午後に入ると日銀のマイナス金利適用の情報を手掛かりに買いが加速、124円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンでは一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて買いが加速、125円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/22/16 - 18:29   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.21%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/18〜 4/22 1.5612 ↓ 1.21% ↑ 13.25% 1.3725 ↑ 0.25% ↑ 8.04%
4/11〜 4/15 1.5804 ↓ 4.01% ↑ 16.73% 1.3691 ↓ 4.45% ↑ 8.41%
4/4〜 4/8 1.6465 ↓ 17.95% ↑ 23.19% 1.4329 ↓ 13.43% ↑ 14.01%
3/28〜 4/1 2.0068 ↓ 2.48% ↑ 48.28% 1.6552 ↓ 10.16% ↑ 31.48%

Posted by 松    4/22/16 - 17:54   

債券:続落、原油高背景に売られて10年債回りは一時1.90%に上昇
  [場況]

債券は続落。原油高を安全試算の需要が後退し、売りの展開となった。夜間取引には買い優勢の場面もあり、相場は上下に振れる展開だったが、朝方に売り圧力が強まって弱含みにシフト。この結果、10年債利回りが1.90%まで上昇した。いったん上昇幅縮小となったが、午後に入り改めて上向き、1.90%目前まで上がった。

Posted by 直    4/22/16 - 17:40   

株式:ダウ平均小反発、原油高など寄与して1万8000ドル台で終了
  [場況]

ダウ工業平均:18,003.75↑21.23
S&P500:2,091.58↑0.10
NASDAQ:4,906.23↓39.66

NY株式市場でダウ平均が小反発し、1万8000ドル台に乗せて引けた。原油先物相場の上昇、一部決算が寄与。ただ、同じ決算でもマイクロソフトやグーグル持ち株会社のアルファベットなどハイテク大手の業績は市場予想を下回り、この結果、日中の相場は上下に振れる展開だった。S&P500も小高く終わったが、ナスダック総合指数は反落。週ベースでも、ダウ平均とS&P500が上昇し、ナスダックは下落した。

ダウ平均の終値は21.23ドル高の1万8003.75ドルとなり、S&P500が0.10ポイント高の2091.58、ナスダック総合指数は39.66ポイント安の4906.23だった。

Posted by 直    4/22/16 - 17:35   

天然ガス:上昇、目先の需給改善見通し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.140↑0.072

NY天然ガスは上昇。価格の低迷を受けた生産の減少や需要の回復によって、この先需給が引き締まってくるとの見方が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、2.00ドル台後半を中心とした推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。昼過ぎに」2.10ドルを上抜けると改めて騰勢を強める格好となり、2.10ドル台前半から半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/22/16 - 17:30   

石油製品:上昇、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5309↑0.0150
暖房油5月限:1.3089↑0.0091

NY石油製品は上昇。原油の上昇を好感する形で投機的な買いが相場を主導、日中を通じて底堅い展開となった。夜間取引ではガソリンに売りが膨らむ場面も見られたが、朝方にはしっかりとプラス圏を回復、通常取引開始後はそのまま大きく上げ幅を拡大した。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/16 - 17:20   

原油:反発、材料難でドル高が進む中にもかかわらず買い先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:43.73↑0.55

NY原油は反発。需給面で決め手となる材料が出たわけでもなく、対円を中心としたドル高の進行が重石となる中にも関わらず、しっかりと買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押されややマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。通常取引開始後は44ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、中盤には43ドル台後半あたりで下げ止まり。引けにかけては徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    4/22/16 - 17:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 397838 △ 48050
NEMEX-RBOBガソリン △ 6553 ▼ 2229
NYMEX-暖房油 △ 72418 ▼ 993
NYMEX-天然ガス ▼ 135822 △ 9047
COMEX-金 △ 245568 △ 2845
_
CBOT-小麦 ▼ 103073 △ 19780
CBOT-コーン △ 69762 △ 129960
CBOT-大豆 △ 170234 △ 47121
ICE US-粗糖 △ 189234 ▼ 1301
ICE US-コーヒー △ 14665 △ 3203
_
IMM-日本円 △ 70342 △ 6562
IMM-ユーロFX ▼ 41532 △ 4720
CBOT-DJIA (x5) △ 14961 ▼ 689
CME-E-Mini S&P ▼ 69682 △ 25198

Posted by 松    4/22/16 - 15:39   

大豆:大幅反落、ドル高の進行重石となる中で大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:996-1/4↓31-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後はまとまった売りが断続的に出て、990セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服、最後に再び買い意欲が強まり、10ドルの節目を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    4/22/16 - 15:19   

コーン:大幅続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:375-1/2↓14-1/4

シカゴコーンは大幅続落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、380セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には380セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後はやや動きが鈍ったが、引け間際にまとまった売りが出ると、370セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/22/16 - 15:09   

小麦:大幅続落、対円でのドル高嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-0↓29-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にポオ字ション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、490セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、470セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/22/16 - 14:54   

金:大幅反落、ドル高の進行嫌気される中で売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,230.0↓20.3

NY金は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降は一気に下げ足を速め、一時1,230ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    4/22/16 - 14:29   

コーヒー:小幅続落。レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:123.35↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売り圧力が強まり、122セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。その後は123セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    4/22/16 - 14:03   

砂糖:下落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.47↓0.32

NY砂糖は下落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、15.60セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には16セントの節目に迫るまで値を戻したものの、その後は売り圧力が強まり再びマイナス転落。引け間際にまとまった売りが出ると、15セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/22/16 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は431基と前週から 9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 431 ↓ 9 ↓ 501 ↓53.76%
>陸上油田 401 ↓ 8 ↓ 494 ↓55.20%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 ↑ 1 ↑33.33%
>海上 26 ↓ 2 ↓ 8 ↓23.53%
>>メキシコ湾 25 ↓ 2 ↓ 8 ↓24.24%
カナダ 40 →0 ↓ 39 ↓49.37%
北米合計 471 ↓ 9 ↓ 540 ↓53.41%

続きを読む

Posted by 松    4/22/16 - 13:07   

ロシア春穀物作付、4月21日時点で450万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月21日時点で450万ヘクタールになった。事前予想の14.3%に相当し、前年同期の280万ヘクタールを上回る。春小麦が3.9%終わって51万3900ヘクタール、コーンは85万2100ヘクタールと、28.5%終了した。また、大豆の作付が21日までに事前予想の2.5%に当たる5万4900ヘクタールだったという。

Posted by 直    4/22/16 - 11:27   

ウクライナ春穀物作付、21日時点で236.5万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月21日時点で236万5000ヘクタールとなった。事前見通しの95%に相当し、前年同期を31万9000ヘクタール上回る。このうち春小麦が16万ヘクタールで、93終了し、コーンは33%終わって149万7000ヘクタール。また、大豆の作付が13%に相当する27万ヘクタールになったという。

Posted by 直    4/22/16 - 11:26   

カザフスタン春穀物作付、4月22日時点で36.22万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月22日時点で36万2200ヘクタールになった。コーンが5100ヘクタールと、3.75%終了したという。

Posted by 直    4/22/16 - 11:26   

中国の3月原油輸入、前年比21.61%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した貿易統計の詳細データによると、3月の原油輸入は3260万5907トン(日量770.97万バレル)と、前月の803.76万バレルから4.08%減少した。前年同月からは、21.61%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク、イラン。年初からの累計では9109万6961トンで、前年同期を13.38%上回った。

燃料油の輸入は113万7419トンと、前年から33.73%減少した。ジェット燃料は前年比15.95%減の23万6639トン。液化天然ガス(LNG)の輸入が170万1946トンで。26.44%の増加になる。年初からの累計で、燃料油が20.17%、ジェット燃料が33.65%それぞれ減り、一方、LNGは17.46%の増加だった。

Posted by 直    4/22/16 - 11:13   

3月の中国大豆輸入、前年比35.7%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は609万7532トンとなった。前年同月から35.7%の増加。年初3ヶ月間の輸入は1626万2197トンと、前年同期を4.02%上回った。

Posted by 直    4/22/16 - 11:01   

3月中国コーン輸入、前年の10%以上に膨らむ・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月のコーン輸入は57万5350トンと前年同月の10以上膨らんだ。年初3ヶ月間で64万5609トンになり、前年同期から47.64%の減少。小麦輸入は前年比37.15%増の20万8795トンとなった。1-3月あわせて前年同期を56.07%上回る55万6278トンである。

Posted by 直    4/22/16 - 11:00   

インド砂糖輸出、国内価格上昇背景に休止見通し
  [砂糖]

インドの砂糖輸出が国内の価格上昇を背景に休止する見通しが報じられた。前週に1キログラムあたり約33ルピーだったのが、主要生産地のマハラシュトラ州で36-37ルピー、ウッタルプラデシュ州で36.50-37.50ルピーに上昇。国際価格も上昇基調にあるが、ボンベイ砂糖商社協会の事務局長は、商社が海外市場への売却よりも国内での販売を好んでいると述べた。

同氏は、ブラジルの新年度開始もインドの輸出に影響する可能性を示唆した。また、粗糖の国際価格も上がっているが、インドの砂糖きび圧搾が終盤にあり、粗糖生産に取り組む製糖所はほとんどないともいう。同協会によると、インドの2015/16年度砂糖輸出はこれまで140万-150万トン。これ以上拡大の可能性は小さいとの見方を示した。

Posted by 直    4/22/16 - 10:51   

16/17年度ウクライナ砂糖ビート生産、15.6%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度砂糖ビート生産は1188万トンと前年から15.6%増加の見通しとなった。2015/16年度に約35%減少とみられるのからプラス転換で、ほかの作物への乗り換えに伴う減産基調が一服する格好になる。作付が27万ヘクタール、イールドは44トンで、いずれも前年をやや上回るという。砂糖の生産予測が前年比8.4%増の168万トン。期末在庫は16万トンと前年の推定14万8000トンから膨らむ見通しである。

Posted by 直    4/22/16 - 09:35   

16/17年度パラグアイ大豆生産、15%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2016/17年度大豆生産は549万5000トンと前年から15%減少の見通しとなった。作付は333万ヘクタールと前年から1%と僅かに増加。イールドが平均的な水準に下がるとみられ、生産が前年を下回る見通しである。圧搾予測が415万トンで、前年から1%アップ。輸出は前年比26%減の430万トンの予想となった。期末在庫の予測が5万5000トンで、前年の推定10万3000トンの半分近くに細る見通しである。

Posted by 直    4/22/16 - 09:09   

15/16年アルゼンチン大豆生産見通し、400万トン下方修正・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付のレポートで、2015/16年度の大豆生産見通しを6000万トンから5600万トンに引き下げた。20日間降雨が止まらず、収穫作業に影響を及ぼして折り、修正につながったという。最新予測は前年比にして7.9%の減少。収穫は21日時点で16.4%終わり、前週から1.2ポイント進んだだけで、前年同期を29.6%下回る。

Posted by 直    4/22/16 - 08:25   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、21日時点で20.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は4月21日時点で20.8%終了した。前週の18.8%からやや進んだだけで、前年同期からは4.8ポイントダウン。豪雨で作業が遅れたという。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/22/16 - 08:24   

21日のOPECバスケット価格は 40.11ドルと 前日から 1.65ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21 (木) 40.11 ↑ 1.65
4/20 (水) 38.46 ↑ 0.19
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69
4/18 (月) 36.58 ↓ 1.47
4/15 (金) 38.05 ↓ 0.53

Posted by 直    4/22/16 - 07:53   

4/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 直    4/22/16 - 07:44   

2016年04月21日(木)

FX:ユーロ安、ECBの政策据え置きもドラギ会見で売られる
  [場況]

ドル/円:109.45、ユーロ/ドル:1.1287、ユーロ/円:123.55 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECB理事会では政策の据え置きが決定されたものの、その後の会見でドラギ総裁がハト派的な姿勢を示したことを手掛かりに、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて、109円台半ばから後半のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYにはいると株価の下落につれて売り圧力も強まり、109円台前半まで値を下げた・。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては、1.13ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ECB理事会を控え、様子見気分の強い展開となった。NY早朝からはっ序に買い意欲が強まり、理事会で政策の据え置きが発表されると1.14ドルに迫るまで急伸。その後はドラギ総裁の会見が進む中で一転して売りに押される展開となり、1.12ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、124円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。NY早朝からは買い意欲が強まり、125円に迫る間伝値を伸ばしたものの、その後はドラギ総裁の会見を手掛かりに売りが加速、123円台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、同水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/21/16 - 18:24   

債券:続落、欧州主要国の債券下落につれて売り
  [場況]

債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会での結果やドラギ総裁の記者会見を背景に欧州主要国の債券相場が下落し、米国債もつれて売りの展開となった。朝方発表された失業保険申請件数の減少もマイナスに作用。相場は早い段階から軟調で、この結果、10年債利回りが一時、1.89%と3月下旬以来の水準まで上がった。その後はペースもやや鈍りながら、上昇の展開を続けた。

Posted by 直    4/21/16 - 17:55   

株式:反落、利食い売りに押されてダウ平均4営業日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,982.52↓113.75
S&P500:2,091.48↓10.92
NASDAQ:4,945.89↓2.24

NY株式は反落。連日の高値更新で利食い売りに押される展開となった。ベライゾン・コミュニケーションズ、トラベラーズなど一部決算が低調だったのも重石。朝方の相場はまだ限定的な下げだったが、昼前に下げ幅を広げ始め、午後も一段と下落。最終的にダウ平均とS&P500が4営業日ぶりの下落となり、ナスダック総合指数も小反落である。

ダウ平均の終値は113.75ドル安の1万7982.52ドルとなり、S&P500が10.92ポイント安の2091.48、ナスダック総合指数は2.24ポイント安の4945.89だった。

Posted by 直    4/21/16 - 17:42   

大豆:大幅続伸、アルゼンチンの多雨による生産への懸念が支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1018-3/4↑9-0

シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの多雨による生産への影響懸念が買いを支える格好となった。夜間取引から買い優勢で、5月限は一時、1034-3/4セントと2015年1月8日以来の水準まで上昇した。この水準で売りに押されて値を消す展開となり、通常取引に入ってマイナス圏に落ちたが、1002セント台で下げ止まり。間もなくして持ち直し、そのまま引けにかけてしっかりと推移した。

Posted by 直    4/21/16 - 17:14   

コーン:反落、上昇続いた反動から利食い売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:384-1/2↓10-1/4

シカゴコーンは反落。このところ上昇が続いた反動から利食い売りの展開となった。夜間取引でやや売りに押された後買いが優勢となり、5月限はピッチの速い上昇となった。400セントを超えてさらに上がり、402セントと2015年10月27日以来の高値を付けた。しかし、上値ですかさず売りが膨らみ、通常取引では弾みも付いて急速な下落となった。390セントを割り込み、380セント台前半にダウン。すぐに下げ渋っても390セント台前半までの戻りにとどまった。引けにかけて改めて下げ幅が広がり、本日のレンジも切り下げる格好となった。

Posted by 直    4/21/16 - 17:12   

小麦:反落、買い一服感強まる中で需給や原油安着目して売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:495-3/4↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。買い一服感が強まる中、需給に着目した売りも出て5月限は下落した。原油安もマイナスに作用。夜間取引では売り買い交錯となってから、早朝に買いが集まった。5月限が510セント台に乗せたが、510-3/4Kと2015年11月10日以来の高水準も更新した後伸び悩み。通常取引で急速に売りが膨らみ、490セント割れ目前まで下落した。いったん下げ幅が縮んで、500セントも超えたが、上値が重く、引け近くで500セントの節目を下回った。

Posted by 直    4/21/16 - 17:11   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.068↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、在庫統計で予想をやや上回る積み増しが確認されたこともあり、その後売りに押し戻された。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復、在庫統計発表後には一時2.10ドル台まで値を伸ばしたものの、直後からは売りに押し戻される展開。午後からは前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    4/21/16 - 16:54   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5159↑0.0091
暖房油5月限:1.2998↓0.0324

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。株や原油が値を下げる中、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後はマイナス圏に入っての推移となった。中盤にかけてはガソリンには買い意欲が強まり、プラス圏を回復。一方暖房油は最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/21/16 - 16:34   

原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:43.18↓1.00

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、株価の下落やドルの反発を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、43ドル割れをうかがう水準まで急反落。中盤には44ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/21/16 - 16:33   

金:下落、朝方まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,250.3↓4.1

NY金は下落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,270ドル台まで値を伸ばす格好となったものの、中盤にかけては一転して売りが加速、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方にはけては改めtえ買い意欲が強まり、1,270ドル台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、1,250ドルの節目まで急半裸k、その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/21/16 - 15:49   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:124.10↓4.60

NYコーヒーは大幅反落。需給面でこれだという材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、朝方には131セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに大きく押され格好となり中盤には126セントを割り込むまでに急落。その後はやや買いが優勢となったものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/21/16 - 15:21   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤に大きく売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.79↓0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、中盤にかけて大きく売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYにはいると改めて売り圧力が強まる格好となり、15.40セントまで一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼過ぎにはプラス圏まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/16 - 14:53   

天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2484 ↑ 7 ↑ 4 ↑ 52.58% ↑ 48.05%

続きを読む

Posted by 松    4/21/16 - 13:41   

5年インフレ連動債(TIPS)入札、応札倍率は2.42
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/17)
合計 38674.8 16000.0 2.42 2.38
競争入札分 38623.6 15948.8 2.42 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.06% 69.91%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.195% (53.48%) 0.472%

Posted by 直    4/21/16 - 13:07   

16年カナダ作付意向調査、小麦は前年比1.1%減少・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が21日に発表した2016年穀物作付意向調査の結果によると、小麦は前年比1.1%減の2384万6000エーカーとなった。2015年の1.0%の増加からマイナス転落の見通し。最も規模の大きい春小麦が前年を5.7%下回る1604万4000エーカーで、マイナス幅は2015年の2.3%の2倍以上である。デュラム小麦は5.2%増加して612万エーカーで、前年よりペースの鈍い伸びの見通しとなった。冬小麦が168万2000エーカーで、前年から31.6%増加。

大豆の見通しは530万6000エーカーで、前年から1.9%減少する。カノーラは3.7%の減反。コーンの作付が前年比6.2%増の347万7000エーカーだった。

Posted by 直    4/21/16 - 12:50   

4月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は28日に行われる。

米財務省はまた、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額は据え置いたままである。

Posted by 直    4/21/16 - 12:09   

カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で886.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が4月1日時点で886万3000トンになったことを発表した。前年同期から129万トンの減少。小麦が766万6000トン、コーンが5万2600トンという。

Posted by 直    4/21/16 - 12:03   

欧州コーヒー在庫、2月は前月から1万3010袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2月29日時点で68万9078袋と、前月の70万2088袋から1万3010袋減少した。規模が最も大きいアントワープで1万6233万袋の在庫縮小になり、ル・アーブルとトリエステでもダウン。一方、ジェノバとハンブルグは増加した、

Posted by 直    4/21/16 - 11:32   

16/17年度メキシコ砂糖生産見通し、646.6万トンで小幅増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度砂糖生産は646万6000トンと前年から0.7%増加の見通しとなった。砂糖きびの生産予測が前年比1.3%増の5500万トン。作付が83万6000ヘクタールと前年から1.5%の増加予想である。

Posted by 直    4/21/16 - 11:28   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/14/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 295.1 325.6 620.7 ↑84.6% 100.0 〜550.0
コーン 1202.8 123.1 1325.9 ↑6.3% 1000.0 〜1400.0
大豆 407.7 339.7 747.4 ↑60.2% 200.0 〜700.0
大豆ミール 131.6 6.2 137.8 ↓30.0% 100.0 〜300.0
大豆油 10.7 0.0 10.7 - 0.0 〜20.0

Posted by 松    4/21/16 - 11:03   

16/17年度ロシア砂糖ビート生産、4200万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度砂糖ビート生産は4200万トンと前年から7.7%増加の見通しとなった。作付予測が前年比3.0%増の105万ヘクタール。2014年11月から2016年2月の間にビート価格の上昇が続き、また世界の白糖価格上昇も手伝い作付意欲が高まるとみられる。また、ロシア通貨ルーブルの下落で輸入粗糖が割高になることから、堅調な国産ビート需要が予想されるという。

ただ、南部や中央管区などの作付で穀物や油種との競争が激しいことも指摘した。このほか、ルーブル安を背景にしたインプットコストの上昇、肥料の値上りからイールドが押さえられる可能性を示唆した。2016/17年度の砂糖生産は532万トンの見通しで、前年比にして2.3%の増加。

Posted by 直    4/21/16 - 11:01   

日本向けで24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から日本向けで24トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。18万トンが2015/16年度産、6万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/21/16 - 10:53   

3月景気先行指数、0.2%上昇で予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
景気先行指数 123.4 ↑0.2% ↓0.1% ↑0.4%
景気一致指数 113.3 →0.0% ↑0.1%
景気遅行指数 120.9 ↑0.4% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 直    4/21/16 - 10:10   

2月の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格紙数、前月から0.39%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 16年2月 前月比 前年比 16年1月 修正前
全米 231.39 ↑0.39% ↑5.56% ↑0.40% ↑0.54%

続きを読む

Posted by 直    4/21/16 - 09:26   

4月のフィラデルフィア連銀指数、マイナス1.6で市場予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年4月 16年3月 市場予想
現況指数 ▲1.6 12.4 9.9

続きを読む

Posted by 直    4/21/16 - 08:40   

失業保険申請件数は24.7万件、1973年11月までの週以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月16日 前週比 4月9日 市場予想
新規申請件数 247.00 ↓ 6.00 253.00 263.00
4週平均 260.50 ↓ 4.50 265.00 -
継続受給件数 2137.00 NA

続きを読む

Posted by 直    4/21/16 - 08:33   

16/17年ブラジル砂糖きび生産見通し6.8億トン、砂糖が7%増加に
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度砂糖きび生産は6億8000万トンと前年から2%増加の見通しとなった。中南部の生産予測が前年を1200万トン上回る6億3000万トンで、生育で重要な時期に好天気に恵まれ、イールドが上向くと見られているためという。北東部では5000万トンの予想。干ばつの影響が続いていることから、前年から100万トンと小幅増加になる。

16/17年度の砂糖生産が3707万トンの見通しになり、前年から7%の増加である。中南部の生産も7%増えて3415万トンと予想されるが、北東部は前年の推定265万トンから292万トンにやや増加になる。また、エタノールの生産に関すると、299億リットルと前年の推定303億リットルから僅かにも減少の見通しとなった。

Posted by 直    4/21/16 - 08:17   

20日のOPECバスケット価格は38.46ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (水) 38.46 ↑ 0.19
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69
4/18 (月) 36.58 ↓ 1.47
4/15 (金) 38.05 ↓ 0.53
4/14 (木) 38.58 ↓ 0.33

Posted by 松    4/21/16 - 05:19   

4/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

Posted by 松    4/21/16 - 05:17   

2016年04月20日(水)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在129.51万袋と前月を7.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 116.422 1295.127 1403.004 ↓7.7% ↑ 4.3%
>アラビカ種 78.637 1155.550 1239.364 ↓6.8% ↑ 28.4%
>ロブスタ種 12.480 39.775 33.390 ↑ 19.1% ↓85.7%
>インスタント 25.305 99.802 130.250 ↓23.4% ↑ 57.5%

Posted by 松    4/20/16 - 18:01   

債券:続落、原油や株式の上昇背景に売り優勢
  [場況]

債券は続落。原油先物相場の続伸、株式相場も堅調なことを背景に売り優勢となった。夜間取引には買い戻しが集まりながら、10年債利回りが1.7%台半ばまで低下したところで一服。そのままじりじりと売りに押され、朝方に前日の水準まで戻した。いったん持ち直してもすぐに売り圧力が強まり、昼にかけて1.8%台に上昇。午後には一段と上がり、1.86%と3月30日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    4/20/16 - 17:35   

株式:上昇、原油続伸や決算など背景にダウ平均2日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:18,096.27↑42.67
S&P500:2,102.40↑1.60
NASDAQ:4,948.13↑7.80

NY株式は上昇。原油先物相場の続伸を背景に石油など関連株を中心とした買いが優勢となった。また、決算絡みの買いも寄与。朝方はもみ合い相場となったが、午前の取引終盤からしっかりの展開にシフトした。

午後にかけて上昇幅も拡大し、ダウ平均が一時、100ドル以上上がった。上値でやや利食い売りが台頭して伸び悩んだが、それでもダウ平均とS&P500が3日続伸となり、それぞれ連日の高値更新となった。ナスダック総合指数は小反発。

ダウ平均の終値は42.67ドル高の1万8096.27ドルとなり、S&P500が1.60ポイント高の2102.40、ナスダック総合指数は7.80ポイント高の4948.13だった。

Posted by 直    4/20/16 - 17:32   

FX:ドル高、米株が上昇基調強める中でドル買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:109.84、ユーロ/ドル:1.1295、ユーロ/円:124.06 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株が上昇基調を強める中、ポジション調整の買い戻しがドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドなさには108円台後半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、109円台前半まで値を回復。NYに入っても買い意欲は衰えず、午後には109円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとジリジリと騰勢を強める格好となり、NY朝には1.1380ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して大きく売りに押し戻される展開、午後遅くには1.13ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には123円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY早朝には124円台まで値を回復。そのまま124.30円まで値を伸ばした。NYには入ってからは一旦売りに押し戻された後、再び124円台に戻すなど、不安定な値動きとなったが、午後遅くには124円近辺で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    4/20/16 - 17:29   

天然ガス在庫は40億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 4.0 ↓ 3.0 〜 ↑ 16.0
>前週 ↓ 3.0
>前年 ↑ 89.0

Posted by 松    4/20/16 - 16:21   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.069↓0.019

NY天然ガスは小幅反落、日中を通じて2.10ドルを中心としたやや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間取引から前日終値近辺でのもみ合い、早朝には買い意欲が強まり、2.10ドル台前半まで値を伸ばした、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.00ドル台後半まで反落。中盤には再び2.10ドル台前半まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。最後はやや売りが優勢、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/20/16 - 16:05   

石油製品:続伸、原油や株の上昇手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5068↑0.0269
暖房油5月限:1.3322↑0.0690

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、投機的な買いが集まった。相場は朝方までは原油の下落につれて売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後はは流れが一点、やや強気の内容だったことを手掛かりに買いが加速、最後まで買いの勢いが衰えることのないままに大きく値を伸ばした。

Posted by 松    4/20/16 - 15:55   

原油:続伸、強気の在庫統計受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.18↑1.71

NY原油は続伸。朝方まではクウェートのスト終結を受けて売りに押される展開となったものの、 その後は在庫統計が強気の内容となったのを手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベースで11月10日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、クウェートの労働者ストが終了、生産が回復すると飲み方が強まる中、41ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、在庫統計発表後は一転して買い一色の展開。途中手仕舞い売りに押し戻されることもほとんどないままに上昇を続け、最後は44ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/16 - 15:44   

大豆:大幅続伸、株や原油の上昇支えに10ドル台を回復
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1009-3/4↑24-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。アルゼンチンの悪天候に伴う供給不安が下支えとなる中、株や原油をはじめとした商品全体の上昇につれて投機的な買いが加速、昨夏以来で10ドルの大台を回復した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となり、通常取引開始後には980セントを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには10ドルの節目を回復、そのまま1010セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/20/16 - 15:18   

コーン:大幅続伸、ブラジルの乾燥や原油高手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:394-3/4↑10-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。ブラジルの乾燥による作柄悪化懸念や、原油をはじめとした商品市場全体の上昇を支えに投機的な買いが加速、昨年10月末以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦マイナス転落するまで売りに押されたものの、直後から買いが加速、380セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には390セントの手前で伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、390セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/16 - 15:10   

小麦:大幅続伸、乾燥に対する懸念やコーンの上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:504-1/4↑18-0

シカゴ小麦は大幅続伸。米生産地での高温乾燥による作柄悪化懸念や、コーンの上昇を手掛かりに投機的な買いが加速、昨年11月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。津上取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の相場展開。最後はストップオーダーを巻き込む形で5ドルの節目を一気に上抜けた。

Posted by 松    4/20/16 - 15:03   

金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,254.4↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,250ドルを割り込むあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、中盤には1,250ドル台後半まで値を伸ばした。その後は再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/16 - 14:40   

コーヒー:続伸、新規材料に欠ける中で前日の流れ継いだ買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:128.70↑0.80

NYコーヒーは小幅続伸。需給面での新たな材料に欠ける中ながら、日中を通じてポジション整理の買い戻しを中心に底堅い値動きが続いた。7月限は夜間の時間帯からかいが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、129セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は128セント台後半のレンジまで値を下げての推移。最後まで明確な方向性が出てくることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/20/16 - 14:18   

砂糖:大幅反発、インドやタイの供給不安が改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.81↑0.39

NY砂糖は大幅反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、乾燥によるインドやタイの供給不安が改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで3月30日以来の高値を回復した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には15セントの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、その後はしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、15セント台後半まで一気に値を持ち直した。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、引け間際には改めて買いが加速、15.90セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/16 - 13:20   

EIA在庫:原油は208万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 538611 ↑ 2080 ↑ 1952 ↑ 3100
ガソリン在庫 239651 ↓ 110 ↓ 1529 ↓ 1000
留出油在庫 159935 ↓ 3554 ↑ 38 ↓ 2500
製油所稼働率 89.40% ↑ 0.21 ↑ 0.09 -
原油輸入 8187 ↑ 247 - -

続きを読む

Posted by 松    4/20/16 - 11:49   

3月の中古住宅販売、533万戸と前月から5.13%増加
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
中古住宅販売 5330 ↑5.13% 5070 5300
販売価格(中間値) $222700 ↑5.00% $212100

続きを読む

Posted by 直    4/20/16 - 10:16   

ブラジル、非メルコスール諸国からのコーン輸入関税一時撤廃
  [穀物・大豆]

ブラジル政府が19日に、南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からのコーンの輸入関税を一時撤廃することを決めたと報じられた。同国の貿易審議会(Camex)によると、最大100万トンの輸入で向こう6ヶ月間は8-10%の課税を停止する。ブラジルでは、夏に収穫となるサフリーニャコーンの生産が干ばつの影響から減少見通しとなっている。

Posted by 直    4/20/16 - 09:22   

仕向け先不明で13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で13万6000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/20/16 - 09:03   

インド政府、国産エタノール全て買い取る意向・運輸相
  [砂糖]

インドの運輸相は、政府が国内で生産されたエタノールを全て買い取る意向を示した。国内のエタノール生産を引き上げるのが狙いで、経済的にも実現させやすい生産方法を打ち出すことができるともコメント。ブラジルで普及しているフレックス車を促進する方向にもあるという。インドは昨年10月にガソリンのエタノール混合比率を5%から10%に引き上げた。

Posted by 直    4/20/16 - 08:32   

米国がフィリピンに砂糖の追加出荷を要請・フィリピンSRA局長
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)局長は20日、米国から砂糖の追加出荷の要請があったことを明らかにした。輸出国の中に、エルニーニョ現象による砂糖生産の減少から米国への輸入枠を埋められず、米国が1万トン不足しているためとコメント。フィリピンはすでに13万6000トンの砂糖を出荷済みという。

Posted by 直    4/20/16 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.27%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月15日 前週比 前年比 4月8日
総合指数 526.8 ↑1.27% ↑14.92% ↑10.03%
新規購入指数 240.8 ↓0.45% ↑17.23% ↑8.43%
借り換え指数 2177.4 ↑2.61% ↑13.40% ↑11.33%

Posted by 直    4/20/16 - 07:36   

19日のOPECバスケット価格は38.27ドルと前日から1.69ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69
4/18 (月) 36.58 ↓ 1.47
4/15 (金) 38.05 ↓ 0.53
4/14 (木) 38.58 ↓ 0.33
4/13 (水) 38.91 ↑ 0.29

Posted by 直    4/20/16 - 07:31   

4/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月中古住宅販売 (10:00)


エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/20/16 - 07:06   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ