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2016年04月18日(月)

FX:ユーロ高、NY株の上昇やECBの追加緩和見送り観測が下支え
  [場況]

ドル/円:108.82、ユーロ/ドル:1.1311、ユーロ/円:123.08(NY17:00)

為替はユーロ高が進行。NY株の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロを買う動きが強まった。ECB理事会で追加緩和は見送られるとの見方が強まっていることも、下支えとなった。ドル/円は東京では売りが先行、108円をやや割り込むあたりまで値を下げての推移となった。産油国の増産凍結協議が物別れに終わり、原油が急落する中、先行き不透明感の高まりから安全資産としての円に対する需要が高まった。ロンドンに入ると売りも一巡、108円台半ばまで値を戻しての推移。NYには入ると株高の進行につれて一段と騰勢を強め、昼には109円を試すまでに値を伸ばした。午後からは値動きも一服、108円台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.12ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台を回復、NYでは1.13ドル台円半まで上げ幅を拡大した。午後からはやや売りが優勢となったが、1.13ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、121円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、122円台半ばまで値を回復。NYには入ると株高の進行を支えに、123円台前半まで値を伸ばした。午後からは買いも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    4/18/16 - 18:22   

債券:反落、原油相場追って夜間取引の買いから売りに転じる
  [場況]

債券は反落。夜間取引に原油先物相場の落ち込みを背景に買いが優勢となったが、原油が下げ渋るのを背景に債券の買いペースも徐々にペースが鈍った。朝方には売り圧力も強まり、堅調な相場展開から下げに転じた。株式相場の上昇も重石。10年債利回りは夜間取引に1.71%まで低下していたのが、朝方に上昇。昼にかけて、1.79%まで上がった。午後は1.7%台後半で推移した。

Posted by 直    4/18/16 - 18:09   

株式:反発、原油下げ渋り寄与してダウ平均は1万8000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:18,004.16↑106.70
S&P500:2,094.34↑13.61
NASDAQ:4,960.02↑21.80

NY株式は反発。原油先物相場を追って売りから買いにシフトした。17日にドーハで開かれた主要産油国が増産凍結を合意できなかったのを背景に夜間取引から原油の下げが進んだのを嫌気し、株式も売りが先行。しかし、原油が下げ渋り、石油株など関連株に買い戻しが集まり、この結果、相場は下落の開始から間もなくして持ち直した。

そのままじりじりと上昇し。午後も一段と上昇幅を拡大した。この結果、ダウ平均が2015年7月20日以来で1万8000ドル台に乗せて終了。S&P500が15年12月1日以来、ナスダック総合指数は同21日以来の高値でそれぞれ引けた。

ダウ平均の終値は106.70ドル高の1万8004.16ドルとなり、S&P500が13.61ポイント高の2094.34、ナスダック総合指数は21.80ポイント高の4960.02だった。

Posted by 直    4/18/16 - 18:05   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月18日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢213.7 ↑ 6.8 ↓ 34.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢216.5 ↑ 3.7 ↓ 61.5

Posted by 松    4/18/16 - 17:12   

USDAクロップ:コーン作付は13%が終了、平年上回るペースで進む
  [メタル]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 4% 7% 8%

Posted by 松    4/18/16 - 16:21   

USDAクロップ:春小麦作付は27%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 27% 13% 31% 19%

Posted by 松    4/18/16 - 16:20   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂は平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月17日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 34% 48% 9%
前週 2% 7% 35% 48% 8%
前年 5% 14% 39% 35% 7%
コーン作付進捗率 4月17日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 4% 7% 8%

Posted by 松    4/18/16 - 16:18   

天然ガス:反発、気温低下予報受け暖房需要増観測が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.940↑0.038

NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に再び平年以下に気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では原油の急落につれて売りが先行したものの、ロンドン時間にはプラス圏まで値を回復。そのまま1.90ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦マイナス転落するまで値を上げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は1.90ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    4/18/16 - 16:09   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅ながら反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.4365↓0.0247
暖房油5月限:1.2359↑0.037

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅ながら反発。相場は産油国の増産凍結見送りを嫌気した原油の急落につれて、夜間取引では売りが先行。通常取引開始後は暖房油主導で買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏まで一気に根を回復する展開となった。その後ガソリンはすぐにマイナス圏まで売りに押されたが、暖房油は差後まで底堅く推移した。

Posted by 松    4/18/16 - 16:02   

原油:続落、産油国の増産凍結見送りで失望売り先行
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:39.78↓0.58

NY原油は続落。ドーハで開かれた産油国の増産凍結会合で合意が見送りとなったことを嫌気、大きく売りが先行する展開となったものの、その後はNY株がしっかりと上昇するのにつれて下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引の開始時から売りが加速、早々に38ドルを大きく割り込むまで値を下げた。ロンドン時間に入ると買いが優勢となり、39ドル台半ばまで下げ幅を縮小。その後再び売りに押される格好となったものの、通常取引開始後はNY株の上昇につれて買いが加速、一時40ドルを大台を回復するまでに値を戻した。

Posted by 松    4/18/16 - 15:52   

大豆:小幅反落、中盤までは買い先行もその後手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:954-1/4↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。中盤までは株高の進行などを手掛かりにしっかりと買いが先行したものの、その後ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、960セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦950セント台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には960セント台半ばまで一気に値を回復。しかしその後は改めて売りが優勢となり、僅かながらもマイナス圏に下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/18/16 - 15:33   

コーン:続伸、小麦の上昇支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:381-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇が下支えとなる中、ブラジルの乾燥による生産見通し引き下げ観測などを手掛かりに投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一旦売りが膨らんだものの、直後には買い一色の展開となり、384セントまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/18/16 - 15:28   

小麦:続伸、乾燥による米冬小麦の作柄悪化懸念が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:472-3/4↑13-0

シカゴ小麦は続伸。米国の生産地で乾燥が続き、冬小麦の作柄が悪化するとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、460セント台半ばまでレンジを切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて470セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/18/16 - 15:20   

金:小幅続伸、原油やアジア株の下落で買い先行も最後上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,235.0↑0.4

NY金は小幅続伸。産油国の増産凍結協議が物別れに終わったことで原油が急落、アジアや欧州株が売られる中で買いが先行したものの、その後はNY株の上昇を嫌気する形で売りが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,240ドルを回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,240ドル台全半まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと一転して大きく売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤には改めて売り圧力が強まったが、引けにかけては買いが集まりプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/18/16 - 14:47   

コーヒー:反発、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:125.95↑1.10

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでブラジルレアルが値を下げる状況下にもかかわらず、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一旦マイナス圏まで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。そのまま1289セントに迫るまで一気に値を伸ばした。昼からは再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/18/16 - 14:25   

ウクライナ春穀物作付、18日時点で230.8万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月18日時点で230万8000ヘクタールとなった。事前見通しの92%に相当し、前年同期を30万9000ヘクタール上回る。このうち春小麦が15万6000ヘクタールで、90終了し、コーンは20%終わって90万7000ヘクタール。また、大豆の作付が7%に相当する13万9000ヘクタールになったという。

Posted by 直    4/18/16 - 13:37   

砂糖:続伸、世界市場の需給逼迫が改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.54↑0.34

NY砂糖は続伸。世界市場における需給逼迫見通しが改めて材料視される中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、15セント台半ばまで一気に値を伸ばした。早朝にかけては一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げどまり。NYに入ってからしばらくは動きが鈍かったが、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、15セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/18/16 - 13:28   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月14日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 456.9 ↑ 34.0% ↓21.2% 17614.0 ↓12.9% 250.0 〜380.0
コーン 1088.6 ↓3.9% ↑ 1.6% 21871.9 ↓13.4% 850.0 〜1100.0
大豆 256.8 ↓33.6% ↑ 73.3% 42290.0 ↓7.0% 160.0 〜350.0

Posted by 松    4/18/16 - 12:24   

金融政策の調整は段階的かつ慎重に行われる・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は18日の講演で、金融政策の調整が段階的かつ慎重に行われているとの見方を示した。金融危機に伴う不確実性や向かい風がまだ完全に後退していないためという。それでも、米経済に関するニュースの大勢が好ましいとも認識。雇用情勢がここ数年間で著しく改善し、失業率が5%前後にあることを指摘した。企業の投資が依然として低調とする一方、住宅市場の回復に言及し、金融システムはより健全ともコメントした。

インフレ率が当局の目標を下回っていることにも認識を示した。それでも、雇用の改善がさらに進み、またこれまでの押し下げ要因が後退することによって、向こう数年間で2%に向かって上昇していくことに自信があるとした。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は4月26-27日に会合を開く。

Posted by 直    4/18/16 - 11:36   

住宅市場指数(HMI)、4月は前月比横ばいの58
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年4月 16年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 58 58 59

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Posted by 直    4/18/16 - 10:07   

15/16年度ロシア穀物輸出、4月13日時点で前年上回る2942.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は4月13日時点で2942万8000トンとなった。前年同期を9.1%上回る。このうち小麦が2143万トン、コーンは378万トンという。

Posted by 直    4/18/16 - 08:56   

ロシア穀物在庫、4月1日時点で前年比1.6%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は4月1日時点で2330万トンとなり、前年同期から1.6%増加した。農家の在庫は前年同期を2.8%上回る1210万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が1120万トンで、前年から6.8%膨らんだ。

Posted by 直    4/18/16 - 08:51   

16/17年タイ砂糖生産、増反背景に3.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2016/17年度砂糖生産は1010万トンと、前年から3.7%増加の見通しとなった。2015/16年度に1割近く落ち込んだのから回復で、作付面積の増加が背景にあるという。こほほか、政府が生産促進に向けて、2026年まで12ヶ所の製糖所の新設や既存の製糖所の生産能力引き上げを承認し、2016/17年度には新しい製糖所が2カ所、稼動を始める予定となっていることも指摘した。

ただ、政府が増産を目指しているものの、干ばつの影響が長引いていることが影響して、砂糖きびの生産は9800万トンと2014/15年度に記録した過去最高は依然として下回る見通しという。また、砂糖きびの生産回復が緩慢なことを反映して2016/17年度の砂糖輸出予測は900万トンと、前年から2.3%の増加にとどまる。起案津在庫に関すると、2015/16年度の推定が360万3000トンで前年から31.5%縮小、2016/17年度にはさらに205万3000トンン身取り崩しが進む見通しとなった。

Posted by 直    4/18/16 - 08:47   

15/16年インド砂糖生産、15日時点で前年下回る2434.4万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で2434万4000トンになった。前年同期を212万4000トン下回る。稼動を続けている製糖所は117ヶ所で、前年同期の245ヶ所から減少した。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、15日までに24ヶ所の製糖所で836万トンとなった。前年同期の84ヶ所による996万1000トンからダウン。ウッタルプラデシュ州で引き続き稼動している製糖所の数が19ヶ所と前年の44ヶ所を下回ったが、砂糖生産は677万5000トンと前年の639万トンから増加した。

カルナタカ州の生産は前年の458万6000トンに対して約400万トンにとどまった。稼動を続けている製造所も5箇所だけである。アンドラプラデシュ州も81万トンと前年から6万6000トン減少。タミルナドゥ州の生産は前年を10万トンほど上回る92万5000トンだった。

Posted by 直    4/18/16 - 08:30   

15日のOPECバスケット価格は38.05ドルと前日から0.53ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15 (金) 38.05 ↓ 0.53
4/14 (木) 38.58 ↓ 0.33
4/13 (水) 38.91 ↑ 0.29
4/12 (火) 38.62 ↑ 1.60
4/11 (月) 37.02 ↑ 1.01

Posted by 松    4/18/16 - 05:08   

4/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    4/18/16 - 05:06   

2016年04月15日(金)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在96.24万袋と前月を9.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/15) 前月比 前年比
輸出合計 159.350 962.420 1063.990 ↓9.5% ↑ 12.3%
>アラビカ種 126.306 884.077 970.067 ↓8.9% ↑ 19.0%
>ロブスタ種 9.945 26.803 13.560 ↑ 97.7% ↓62.4%
>インスタント 23.099 51.540 80.363 ↓35.9% ↑ 20.6%

Posted by 松    4/15/16 - 17:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.01%下落
  [コーヒー]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/11〜 4/15 1.5804 ↓ 4.01% ↑ 16.73% 1.3691 ↓ 4.45% ↑ 8.41%
4/4〜 4/8 1.6465 ↓ 17.95% ↑ 23.19% 1.4329 ↓ 13.43% ↑ 14.01%
3/28〜 4/1 2.0068 ↓ 2.48% ↑ 48.28% 1.6552 ↓ 10.16% ↑ 31.48%
3/21〜 3/24 2.0578 ↓ 1.30% ↑ 53.72% 1.8424 ↓ 4.69% ↑ 45.27%

Posted by 松    4/15/16 - 17:51   

FX:ドル安、弱気の経済指標やFRBの利上げ観測後退で売られる
  [場況]

ドル/円:108.75、ユーロ/ドル:1.1281、ユーロ/円:122.69 (NY17:00)

為替はドル安が進行。弱気の米経済指標に注目が集まる中でFRBの利上げ観測が改めて後退、ドルには売り圧力が強まった。ドル/円は東京では109円台後半までレンジを切り上げての推移、午後からロンドンにかけては一転して売りに押し戻される格好となり、109円台を割り込んだ。NYに入るとNY連銀指数が予想を上回ったのを受けて買い戻しが集まったものの、その後は鉱工業生産指数やミシガン大消費者指数が大幅な落ち込みとなったのを嫌気する形で売りが加速、108.60円まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となり、108円台後半の水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルや東京では1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったものの、その後買い意欲が強まりNY朝には1.12ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ると弱気の経済指標を受けて1.13ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.12ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、昼には123円台半ばまで値を伸ばした。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは122円を割り込むまでに反落。NYに入ってからも軟調な流れは変わらず、午後からは122円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    4/15/16 - 17:48   

債券:反発、予想下回る経済指標や原油安背景に買い戻し
  [場況]

債券は反発。朝方発表された鉱工業生産やミシガン大消費者指数が予想を下回ったことや原油先物相場の下落を背景に買い戻しが優勢となった。夜間取引でもみ合い相場から強含みに転じ、朝方もしっかりの展開。その後低調な経済指標も手伝って一段と買いが進んだ。10年債利回りの低下に弾みが付き、一時、1.73%まで下がった。

Posted by 直    4/15/16 - 17:39   

株式:小幅下落、利食い売りに押されてダウ平均が3日ぶりに反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,897.46↓28.97
S&P500:2,080.73↓2.05
NASDAQ:4,938.22↓7.67

NY株式は小幅下落。年初来高値を連日更新など最近のしっかりした相場展開の後で利食い売りが膨らんだ。原油価格の下落もマイナスに作用。ただ、来週に主要決算の発表を多数控えていることことなどから大きく売り込むには至らなかった。

相場はもみ合いの開始から減少に転じても下げは限られた。午後に一時、下げ幅拡大となったが、取引終盤にやや戻した。ダウ平均とS&P500が4日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は続落。しかし、週ベースでは揃って反発した。

ダウ平均の終値は28.97ドル安の1万7897.46ドルとなり、S&P500が2.05ポイント安の2080.73、ナスダック総合指数は7.67ポイント安の4938.22だった。

Posted by 直    4/15/16 - 17:32   

2月対米証券投資は720.1億ドルの流入超、昨年6月以来の高水準
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年2月 16年1月
ネット流入額 債券・株式合計 72006 ▲11873
純資本フロー(TIC) 33542 116616

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Posted by 松    4/15/16 - 16:30   

天然ガス:続落、在庫水準の高さに改めて注目集まる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.902↓0.068

NY天然ガスは続落。在庫が依然として平年を大幅に上回る水準にあるという、足元の需給の弱さに改めて注目が集まる中、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は1.80ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は1.90ドル近辺まで値を回復しての推移、昼には1.90ドル台前半まで下げ幅を縮小する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/15/16 - 16:12   

石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.4612↓0.0444
暖房油5月限:1.2322↓0.0221

NY石油製品はガソリン主導で続落、株や原油の下落が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な展開が続いた。中盤以降は暖房油に買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。ガソリンは日中安値近辺のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    4/15/16 - 16:06   

原油:続落、産油国の増産凍結協議控え手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:40.36↓1.14

NY原油は続落。ドーハにおける産油国の増産凍結協議を17日に控え、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで推移していたものの、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、朝方には40ドル台半ばまで反落。通常取引開始後も売りに勢いは衰えず、中盤には一時40ドルを割り込む場面も見られた。その後は下げも一服となり、午後には40ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上積極的な動きが見られることはなかった。

Posted by 松    4/15/16 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月12日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 349788 △ 338
NEMEX-RBOBガソリン △ 8782 △ 6769
NYMEX-暖房油 △ 73410 ▼ 1850
NYMEX-天然ガス ▼ 144869 ▼ 4822
COMEX-金 △ 242724 △ 29375
_
CBOT-小麦 ▼ 122852 ▼ 32326
CBOT-コーン ▼ 60198 △ 37656
CBOT-大豆 △ 123113 △ 35274
ICE US-粗糖 △ 190534 ▼ 28301
ICE US-コーヒー △ 11462 ▼ 6511
_
IMM-日本円 △ 63780 △ 9924
IMM-ユーロFX ▼ 46253 △ 3270
CBOT-DJIA (x5) △ 15649 ▼ 1243
CME-E-Mini S&P ▼ 94880 △ 8445

Posted by 松    4/15/16 - 15:32   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から2.72%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/16 2/29/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6028.979 5869.288 ↑ 159.691 ↑ 2.72% ↑ 19.74%

Posted by 直    4/15/16 - 15:21   

大豆:反発、アルゼンチン大雨による供給不安が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:956-0↑8-0

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの大雨や洪水の発生による生産への影響に対する懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが優勢、950セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には950セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/16 - 15:18   

コーン:続伸、ドル安やブラジルでの乾燥への懸念から買いが先行
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:378-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。 ブラジルで乾燥が続いていることによる生産への影響が懸念材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ドル安の進行も大きな下支えとなった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、370セント台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては買いも一服となったものの、手仕舞い売りに大きく押されることもなく、しっかりと高値圏は維持。昼には380セントまで値を伸ばす場面も見られた、

Posted by 松    4/15/16 - 15:12   

小麦:変わらず、生産地の降雨予報重石もコーンの上昇が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:459-3/4→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず、朝方までは米冬小麦の生産地で目先適度な降雨が見られるとの予報が重石となる中で売りが先行したものの、その後はコーンや大豆の上昇につれて値を回復した。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には450セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏まで値を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/15/16 - 15:06   

金:反発、ドル安や株価の下落支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,234.6↑8.1

NY金は反発。ドル安の進行や株価の下落が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。6月限は華南取引から買いが優勢、1,230ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りが膨らむ場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にややまとまった買いが入ると、1,230ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。最後は再び売りが優勢となったが、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/16 - 14:41   

コーヒー:小幅反落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:124.85↓0.25

NYコーヒーは小幅反落、新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。対ドルでのブラジルレアルの下落も重石となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126セントまで値を伸ばしたものの、直後には一転して売り一色の展開となり、123セント台半ばまで反落。中盤意は前日終値近辺まで値を戻し、狭いレンジ内でもみ合う展開が続いたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/15/16 - 14:15   

砂糖:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.20↑0.83

NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの下落や原油安が進む中にも関わらず、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には14セント台後半まで上昇。昼にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては買いが加速、15セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/15/16 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は440基と前週から 3基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月15日 前週比 前年比 (%)
米国合計 440 ↓ 3 ↓ 514 ↓53.88%
>陸上油田 409 ↓ 5 ↓ 508 ↓55.40%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↓ 1 ↓25.00%
>海上 28 ↑ 3 ↓ 5 ↓15.15%
>>メキシコ湾 27 ↑ 3 ↓ 5 ↓15.63%
カナダ 40 ↓ 1 ↓ 40 ↓50.00%
北米合計 480 ↓ 4 ↓ 554 ↓53.58%

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Posted by 松    4/15/16 - 13:03   

3月NOPA大豆圧搾高は前月から7.19%増加、過去2番目の高水準
  [場況]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年3月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 156.69 ↑7.19% ↓3.77% 156.25
大豆油在庫 1858.81 ↑3.73% ↑30.94% 1874.00

Posted by 松    4/15/16 - 12:45   

降雨でアルゼンチン大豆生産300万トン以上損失の可能性
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、降雨によるアルゼンチンの2015/16年度大豆生産への影響に懸念を示した。現時点で洪水に見舞われたことで約200万-300万トンの損失の可能性を示唆し、目先も平均以上の降雨が続くとより大きな被害になり得ると指摘した。ロザリオ穀物取引所は2015/16年度の生産を5900万トンと予想しているが、取引所幹部が最大240万トンの損失を警告したとも報じられている。

Posted by 直    4/15/16 - 10:50   

4月のロイター/ミシガン大消費者指数速報値、89.7に低下
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年4月 16年3月 市場予想
消費者指数速報値 89.7 91.0 92.0

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Posted by 直    4/15/16 - 10:00   

3月鉱工業生産指数は前月から0.59%低下、予想も下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年3月 16年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.59% ↓0.59% →0.0%
設備稼働率 74.83% 75.29% 75.5%

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Posted by 松    4/15/16 - 09:32   

仕向け先不明で34.42万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で34万4200トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/15/16 - 09:05   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/15/16 - 09:04   

4月のニューヨーク連銀指数、9.56で2015年1月以来の高水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年4月 16年3月 市場予想
総合 9.56 0.62 2.30

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Posted by 直    4/15/16 - 08:35   

ロシア、穀物需給介入終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年収穫の穀物需給介入が終了したことを発表した。昨年8月にプログラムを始めてから、約170万トンの穀物を購入したという。2016年に収穫となる新穀の介入は、9月以降になる見通しを示した。

Posted by 直    4/15/16 - 08:24   

カザフスタン春穀物作付、4月15日時点で27.18万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月14日時点で27万1800ヘクタールになった。事前予想の16.6%に相当。コーンが1800ヘクタールと、1.3%終了したという。

Posted by 直    4/15/16 - 08:19   

ロシア春穀物作付、4月14日時点で250万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月14日時点で250万ヘクタールになった。事前予想の8.1%に相当し、前年同期の160万ヘクタールを上回る。コーンが37万2900ヘクタールと、12.5%終了したという。

Posted by 直    4/15/16 - 08:17   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、14日時点で15.1%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫j収穫は4月14日時点で15.1%終わった。前週から1.4ポイントあっぷとなるものの、前年同期は17.5%下回る。中部の大半で大雨が続き、洪水も発生し、作業に影響したと指摘した。取引所は2015/16年度の生産見通しを6000万トンで維持しているが、目先下方修正の可能性も示唆した。

Posted by 直    4/15/16 - 08:11   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で18.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は4月14日時点で18.8%終了した。前週から0.8ポイント進んだだけで、前年同期からは5.3ポイントダウン。この一週間、降雨で作業が遅れたという。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/15/16 - 08:10   

14日のOPECバスケット価格は38.58ドルと前日から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/14 (木) 38.58 ↓ 0.33
4/13 (水) 38.91 ↑ 0.29
4/12 (火) 38.62 ↑ 1.60
4/11 (月) 37.02 ↑ 1.01
4/8 (金) 36.01 ↑ 1.30

Posted by 松    4/15/16 - 05:39   

4/15(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・2月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/16 - 05:34   

2016年04月14日(木)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在80.31万袋と前月を0.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月14日 4月累計 前月(3/14) 前月比 前年比
輸出合計 63.051 803.070 796.715 ↑ 0.8% ↑ 9.5%
>アラビカ種 62.661 757.771 729.233 ↑ 3.9% ↑ 22.4%
>ロブスタ種 0.000 16.858 13.560 ↑ 24.3% ↓76.3%
>インスタント 0.390 28.441 53.922 ↓47.3% ↓33.4%

Posted by 松    4/14/16 - 18:00   

債券:反落、米国や海外の堅調な株式背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米国や海外の株式相場が堅調なのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売り買い交錯から売り圧力の強まる展開にシフトし、相場も弱含んだ。朝方発表された失業保険申請件数の減少もマイナスに作用し、この結果、10年債利回りは朝方に1.80%に上昇。ただ、この水準では買い戻しも入り、上げペースが鈍化した。昼にかけて再び1.80%を試しながら、やはり売りが細り、その後は1.7%台後半での推移となった。

Posted by 直    4/14/16 - 17:42   

株式:まちまち、ダウ平均は3日続伸で15年11月6日以来高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,926.43↑18.15
S&P500:2,082.78↑0.36
NASDAQ:4,945.89↓1.53

NY株式はまちまち。朝方発表された経済指標が緩和的な金融政策の継続を支える内容だったのを好感しながら、一方でこのところ買いが進んだ反動から利食い売りも出やすかった。また、主要銀行などの決算を消化して売り買い交錯。相場はもみ合いで始まり、上昇に転じても上値の重い展開だった。最終的にダウ平均とS&P500は小幅にも3日続伸し、それぞれ2015年11月6日、2015年12月4日以来の高値を更新して終わったが、ナスダック総合指数は3日ぶりの反落となった。

ダウ平均の終値は18.15ドル高の1万7926.43ドルとなり、S&P500が0.36ポイント高の2082.78、ナスダック総合指数は1.53ポイント安の4945.89だった。

Posted by 直    4/14/16 - 17:38   

FX:ドル小幅高、決めて材料に欠ける中ポジション調整の買い優勢
  [場況]

ドル/円:109.37、ユーロ/ドル:1.1265、ユーロ/円:123.21 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。全体的に決め手となるような新規材料に欠ける中、ポジション調整の買い戻しがドルの下支えとなった。ドル/円は東京では買いが優勢、日経平均の大幅上昇が下支えとなる中、109円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、109.10円近辺まで反落、NY朝には消費者物価指数が予想を下回る延びにとどまったことを受けて改めて売りが加速、109円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後はNY株が取引を開始すると徐々に値を回復、109円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドン朝には1.12ドル台前半まで値を下げる場面が見られたが、すぐに値を回復。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて1.13ドルに迫るまで値を伸ばしたが、やはりそれ以上の動きにはつながらなかった。中盤には再び1.12ドル台半ばから後半のレンジまで反落、その後動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では123円台前半のレンジ内で、やや上値の重い値動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台後半まで値を崩した。その後は売りも一服、NY朝にかけては123円台前半まで値を戻したが、株式市場が始まると再び123円を割り込むなど、不安定に推移。中盤以降は再び買いが優勢となり、123円台を回復した。

Posted by 松    4/14/16 - 17:28   

天然ガス:反落、足元の在庫の潤沢さが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.970↓0.066

NY天然ガスは反落。足元の在庫が平年を大幅に上回る高水準にあるという需給の弱さが改めて材料視される中、ここまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは売り圧力が強まり、1.90ドル台後半まで一気に値を下げた。その後は在庫統計で小幅ながらも取り崩しが見られたことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、売りの流れを止めるには至らず。昼には再び1.90ドル台後半までレンジを切り下げての推移、引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    4/14/16 - 16:00   

石油製品:小幅続落、午前中買い先行も最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5056↓0.0239
暖房油5月限:1.2543↓0.0113

NY石油製品は小幅続落。午前中までは株や原油の上昇を支えにしっかりの展開が続いたものの、午後からは手仕舞い売りに押し戻された。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったから買い意欲が強まる展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きとなった。午後からは原油の下落につれて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/16 - 15:55   

原油:小幅続落、中盤まで底堅く推移も最後に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:41.50↓0.26

NY原油は小幅続落。朝方にはIEAが今年後半に世界市場の需給バランスが取れるとの見通しを示したことを支えに、中盤までは底堅い展開が続いたものの、最後は手仕舞い売りに押し戻された。5月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間に入ってからはIEAのレポートを手掛かりに買い意欲が強まる格好となり、朝方にはs42ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、42ドルをやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開。午後まで同水準での推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まりマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/16 - 15:42   

大豆:反落、価格上昇に伴う米国の作付増観測が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:948-0↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇で割高感が強まる中、ブラジルの生産者からの売り圧力が強まるとの見方や、コーンとの価格比の点から米国の作付が増加するとの見方が弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には950セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始時には買い意欲が強まり、950セント台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は950セントを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、一時940セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/14/16 - 15:14   

コーン:僅かに続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:374-0↑0-1/2

シカゴコーンは僅かながらも続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後は前日までの流れを継いだテクニカルな買いが優勢となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には370セント割れを意識する水準まで値を下げた。通常取引開始時には買いが集まりプラス圏を回復したものの、直後には売りに押し戻され370セントを割り込むまで反落。その後は再び買いが優勢になるなど、日中を通じて方向感のはっきりしない展開が続いた。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した、

Posted by 松    4/14/16 - 15:06   

小麦:小幅反落、生産地の降雨予報重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:459-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅反落。新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。冬小麦の生産地域で降雨に恵まれるとの予報が出てきたことも、弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、460セント台半ばで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開となり、早朝にはマイナス転落。その後買いが集まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、450セント台半ばまで値を下げた。引けにかけては買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    4/14/16 - 14:57   

16/17年中国小麦生産、1.3050億トンで前年から僅かに増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度(7-6月)小麦生産は1億3050万トンの見通しとなった。前年から0.2%と僅かな増加で、作付増加やイールドの改善が生産増加に寄与すると指摘。一方、2016/17年度(10-9月)のコーン生産予測が2180万トンで、前年から2.9%減少になる。中国政府は3月下旬にコーンの備蓄プログラムを今週で撤廃すると発表。小麦の備蓄プログラムは継続となるため、コーンの農家のうち限定的ながらも小麦に乗り換えが予想されるという。

2016/17年度の小麦輸入は前年比6.7%増の3200万トンの見通しとなった。製粉用の高品質の小麦需要画高まっていることが背景にあるという。政府の補助金の影響で地元の農家は品質よりも生産規模に焦点を当てていることを指摘した。コーンの輸入は100万トンとみられ、前年から60%落ち込むことになる。

Posted by 直    4/14/16 - 14:46   

金:大幅続落、世界的な株高嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,226.5↓21.8

NY金は大幅続落。世界的な株高の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引で商いの薄い中で大量の売りが出たことを受け、1,230ドル台前半まで10ドル近く一気に値を崩す展開。ロンドンに入ると買い戻しが集まり1,240ドル台半ばまで値を戻したものの、その後は再び売りが優勢。通常取引開始後は改めて¥下げ足を速める格好となり、昼前には1,220ドル台後半まで値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/14/16 - 14:28   

4月の利上げ支持しない・アトランタ連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は14日にブルームバーグテレビとのインタビューで、最近の経済指標から4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げを支持しないと述べた。数週間前の時点では経済情勢を考慮して4月の利上げに前向きだったが、個人消費や企業の投資が弱含んでいるようにみられるとし、見方を変えたという。

ただ、1-3月の経済指標に低調なものがあることを認識しながらも、景気が失速しているとはみなしていないとコメント。引き続き2%もしくはそれよりやや高い成長になるのを見越していると述べた。また、年内に2-3回の利上げを行う可能性を示唆した。

ロックハート総裁は2015年にFOMCのメンバーを務めた。アトランタ連銀総裁が次回メンバーになるのは2017年である。

Posted by 直    4/14/16 - 14:27   

コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:125.10↑1.50

NYコーヒーは反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、123セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買いが優勢の展開となり、早朝にはプラス圏まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には126セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は穏やかに売りに押し戻される格好となったが、125セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/16 - 13:59   

砂糖:反発、需給の強さ支えに買い戻し集まるも最後は上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.37↑0.08

NY砂糖は反発。需給見通しの強さが改めて材料視される中、朝方までポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となったものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には14セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYにはいると14.60セント台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤に再び変われる場面も見られたが、最後は14.30セント台まで下落。プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/16 - 13:29   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.40
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/10)
合計 28826.3 12000.0 2.40 2.33
競争入札分 28813.9 11987.5 2.40 2.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.11% 60.95%
最高落札利回り(配分比率) 2.596% (81.30%) 2.720%

Posted by 直    4/14/16 - 13:07   

韓国製粉大手、米産とオーストラリア産の小麦買い付けを計画
  [穀物・大豆]

韓国の製粉大手DongAOneが同業2社との共同での小麦買い付けを計画していると報じられた。買い付けを予定しているのは8月に出荷の2万4000トンの米産と9月に出荷の4万5500トンのオーストラリア産という。

Posted by 直    4/14/16 - 11:16   

天然ガス在庫は30億立方フィートの取り崩し、予想は横ばい
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月8日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2477 ↓ 3 →0 ↑ 60.95% ↑ 52.02%

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Posted by 松    4/14/16 - 11:15   

ロシアの金及び外貨準備高は4月8日時点で前週から9億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月8日時点で3,879億ドルと、前週から9億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、199億ドルの増加となる。

Posted by 松    4/14/16 - 11:07   

南アフリカの2月金生産指数は前月から10.5%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の2月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で86.6と前月から10.5%上昇した。季節調整前の指数は77.9で、前年同月比で11.1%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.3%上昇、季節調整前では前年比で8.7%低下した。

Posted by 松    4/14/16 - 11:05   

ウクライナ春穀物作付、14日時点で225万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月14日時点で225万ヘクタールとなった。事前見通しの90%に相当し、前年同期を40万3000ヘクタール上回る。このうち春小麦が15万3000ヘクタールで、88終了し、コーンは11%終わって49万8000ヘクタール。また、大豆の作付が3%に相当する6万9000ヘクタールになったという。

Posted by 直    4/14/16 - 11:04   

ロシア農産物輸出、5年後に倍増の可能性・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は同国の農産物輸出が金額ベースで5年後に400億ドルと、2015年の200億ドルから倍増の可能性を示唆した。また、10年前には30億ドルだったことも指摘。2015年の農産物輸出で約6割が穀物だったと報じられている。

Posted by 直    4/14/16 - 11:01   

16/17年度ブラジル砂糖きび生産、初回見通しは6.9億トン・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は14日、同国の2016/17年度砂糖きび生産が6億9097万8400トンになるとの初回見通しを発表した。前年から3.8%の増加。作付予測が前年比5.4%増の907万3700ヘクタール。イールドは7万6152キログラムと、前年の7万7344キログラムを下回るのを見越す。なお、2015/16年度の砂糖きび生産は6億5870万18000トンから6億6558万6100トンに引き上げた。

2016/17年度の砂糖生産見通しは3750万9900トンとした。前年から12.0%増加。砂糖生産に向けて2億9890万8500トンの砂糖きびを消費するとみており、前年比にして11.1%の増加になる。エタノールの生産については、303億4044万リットルの見通しで、前年に比べて0.4%の減少。エタノール用の砂糖きび消費が前年から1.1%落ちて3億9206万9900トンになると予想した。

CONABは、生産の大半を占める中南部の2016/17年度砂糖きび収穫を6億3766万7200トンと、前年の6億1676万9400トン(修正値)から3.4%増加する見通しを示した。作付が5.9%増えて808万9700ヘクタール。ただ、イールドは前年の8万749キログラム(修正値)から7万8825キログラムに低下の予想とした。中南部の2016/17年度砂糖生産予測は3432万4700トンで、前年から11.2%の増加。エタノール生産が284億3450万2200リットルになると予想しており、前年から0.1%と僅かに減少の見方になった。

Posted by 直    4/14/16 - 10:31   

16/17年度EU小麦生産見通し、110万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2016/17年度小麦生産見通しを1億4470万トンと、110万トン引き上げたことを発表した。好天気に恵まれ、イールド見通しが改善したことを修正の理由にしている。穀物全体の生産予測は3億890万トンから3億1010トンに上方修正。

2015/16年度の小麦輸出は2950万トンと、70万トン引き上げた。価格下落でEU産の需要が高まったと指摘。この結果、在庫予測が100万トンの上方修正で、1560万トンとなった。また、2016/17年度には1320万トンに縮小の見通しを示した。

Posted by 直    4/14/16 - 09:20   

3月消費者物価指数0.09%上昇、市場予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年3月 16年2月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.09% ↓0.17% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.07% ↑0.28% ↑0.2%

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Posted by 直    4/14/16 - 08:51   

失業保険新規申請件数は25.3万件に減少、市場予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月9日 前週比 4月2日 市場予想
新規申請件数 253.00 ↓ 13.00 266.00 268.00
4週平均 265.00 ↓ 1.50 266.50 -
継続受給件数 2171.00 NA

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Posted by 直    4/14/16 - 08:32   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/7/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 124.7 211.5 336.2 ↑232.2% 100.0 〜700.0
コーン 1135.8 111.4 1247.2 ↑11.3% 950.0 〜1300.0
大豆 455.9 10.6 466.5 ↑10.6% 125.0 〜500.0
大豆ミール 196.8 0.0 196.8 ↑274.1% 0.0 〜230.0
大豆油 2.1 0.0 2.1 - 0.0 〜20.0

Posted by 松    4/14/16 - 08:32   

世界砂糖市場1140万トンの供給不足見通し、不足幅は上方修正
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、2015/16年度(10-9月)の世界砂糖市場で1140万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅を従来見越していた820万トンから上方修正した。生産を1億7400万トンと、前年から1300万トン減少して5年ぶりの低水準になると予想。国別に、インドを3040万トンから2900万トン、中国は1010万トンから960万トンにそれぞれに引き下げた。タイの生産は1040万トンの見通しで、前年の1210万トンを下回る。一方、消費は増加の見通しだが、伸び率は1.5%と過去3年間の2%を下回り、これはエマージング市場経済の成長鈍化によるという。

2016/17年度の需給に関すると、前年並みの供給不足になり得るとの見方を示した。インドやタイの生産に干ばつ被害が残るとみられるためという。

Posted by 直    4/14/16 - 08:17   

2016年の世界石油需要の伸びは前年比120万バレル、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2016年度の世界需要の伸びを日量120万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。2016年1-3月期の需要の伸びは日量120万バレル、2015年10-12月期の140万バレル、7-9月期の230万バレルから大落ち込んだ。米国や中国、欧州の多くの国での伸び悩みが背景にある。

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Posted by 松    4/14/16 - 08:07   

13日のOPECバスケット価格は38.91ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/13 (水) 38.91 ↑ 0.29
4/12 (火) 38.62 ↑ 1.60
4/11 (月) 37.02 ↑ 1.01
4/8 (金) 36.01 ↑ 1.30
4/7 (木) 34.71 ↑ 0.78

Posted by 松    4/14/16 - 07:33   

4/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    4/14/16 - 07:26   

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