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2016年04月26日(火)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在174.19万袋と前月を12.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月26日 4月累計 前月(3/24) 前月比 前年比
輸出合計 133.061 1741.896 1992.179 ↓12.6% ↓14.9%
>アラビカ種 121.972 1566.007 1775.578 ↓11.8% ↑ 6.1%
>ロブスタ種 8.413 50.428 42.213 ↑ 19.5% ↓87.7%
>インスタント 2.676 125.461 174.388 ↓28.1% ↓20.7%

Posted by 松    4/26/16 - 17:51   

債券:続落、FOMCの金融政策決定などに関心集まる中で調整売り
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が始まり、金融政策の行方や当局の景気判断に関心が集まる中で、調整の売りが膨らんだ。先週から売りが続いている反動で夜間取引に買い戻しが優勢となったものの、朝方には売りの流れを再開。相場は弱含みとなった。この結果、10年債利回りがじりじりと上がり、午後に1.94%と3月23日以来の水準まで上昇。いったん上げペースが鈍ったが、引けにかけて本日最高の水準近くに戻った。

Posted by 直    4/26/16 - 17:42   

FX:ユーロ高、FOMCや日銀政策会合控えドルや円は上値重い
  [場況]

ドル/円:111.31、ユーロ/ドル:1.1295、ユーロ/円:125.73 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。FOMCや日銀政策委員会を控え、ドル、円共に売り津力が強まる中、相対的にユーロの上昇が目立つ格好となった。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ売りが優勢、午後には111円を割り込んでの推移となった。ロンドンでは110円台後半のレンジでもみ合う展開、NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には111円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、111円台前半まで値を下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドルを試すまでに値を戻した。NYでは朝方から買いが加速、1.13ドル台半ばまで上げ幅を拡大する展開に。中盤以降は再び売りが優勢となり、1.13ドルをやや割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京では125円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。午後には124円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買いが優勢となり、125円台前半まで値を回復、NYに入ると更に騰勢を強める格好となり、午後からは126円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/26/16 - 17:35   

株式:もみ合い、FOMCの声明発表控えて様子見の空気強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,99032↑13.08
S&P500:2,091.70↑3.91
NASDAQ:4,888.31↓7.48

NY株式はもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明の発表を控えて様子見の空気が強まった。このため、取引の早い段階では原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが優勢となる場面があったが、早々にペースは鈍化。逆に、売りが進むとすかさず買いが入った。

このため、相場は朝方から上下に振れる展開で、午後はより狭いレンジでのもみ合いとなった。ダウ平均とS&P500は小高く終わったが、ナスダック総合指数は小幅にも4日続落である。

ダウ平均の終値は13.08ドル高の1万7990.32ドルとなり、S&P500が3.91ポイント高の2091.70、ナスダック総合指数は7.51ポイント安の4888.28だった。

Posted by 直    4/26/16 - 17:28   

API在庫:原油は110万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1100 ↑ 1743
ガソリン在庫 ↓ 400 ↓ 1179
留出油在庫 ↓ 1000 ↓ 54

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Posted by 松    4/26/16 - 17:03   

天然ガス:続落、足元の在庫の積み上がりが改めて弱気に作用
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.032↓0.031

NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、足元で在庫が大幅に積み上がっているという需給の弱さが、ポジション整理の売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、早朝からは売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、そのまま2.00ドルの節目割れを意識する水準まで値を下げた。通常取引開始後はやや値を持ち直し、2.02ドル近辺でのレンジ内で細かい上下を繰り返す展開。午後には2.00ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復した。

Posted by 松    4/26/16 - 15:57   

石油製品:反発、原油の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5660↑0.0529
暖房油5月限:1.3325↑0.0422

NY石油製品は反発。原油の上昇が支えとなる中、投機的な買いが大きく先行した。相場は夜間取引から買いが優勢での推移。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一気に上げ幅を広げる格好となった。午後にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    4/26/16 - 15:51   

原油:反発、ドル安の進行手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.04↑1.40

NY原油は反発。需給面では新たな材料に欠ける中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、年初来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には43ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼には44ドル台を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/16 - 15:41   

大豆:続伸、アルゼンチンの大雨被害手掛かりに投機的な買い加速
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1027-1/4↑17-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの大雨の被害に対する懸念が高まる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開が続いた。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復、通常取引開始時には1020セント台まで値を伸ばした。その後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、中盤には再び1020セント台を回復。引けにかけても買い意欲衰えず、最後は1020セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/26/16 - 15:22   

コーン:続伸、材料難の中でドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:387-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。需給面では決め手となる材料には欠ける中ながら、ドル安の進行を支えに投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは買いが優勢となり、380セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一旦売りが膨らみ380セントを割り込んだものの、直後には大きく買い戻しが集まり、380セント台半ばの水準を回復。中盤以降は同水準で方向感なくもみ合う展開、引け間際にまとまった買いが入ると380セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/26/16 - 15:14   

小麦:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:487-3/4↑10-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が大きな下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では早朝から徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始には480セント台半ばまで上昇。その後一旦はマイナス転落するまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。そのまま480セント台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/16 - 15:09   

金:続伸、朝方まで売り優勢もドル安指支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,243.4↑3.2

NY金は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はドル安の進行などが改めて支えとなる中で投機的な買いが加速、しっかりと値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,230ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は流れが一転、まとまった買いが断続的に入る格好となり、1,240ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。1,240ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/26/16 - 15:01   

2016年南アコーン生産見通し、705.4万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は26日、同国の2016年コーン生産が705万4375トンになるとの見通しを示した。従来の706万5275トンから再び引き下げ、前年比にして29.1%の減少になる。作付推定は前年比26.6%減の194万6750ヘクタールで据え置いた。

品種別では、ホワイトコーンの生産見通しを307万675トンから306万7475トン、イエローコーンを399万4600トから398万6900トンにそれぞれ下方修正した。ホワイトコーンが前年を35.2%下回り、イエローコーンは23.6%の減少である。

Posted by 直    4/26/16 - 14:28   

2016年南ア小麦作付意向、48万1850ヘクタールで前年やや下回る
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)が26日に発表した2016年の小麦作付意向は48万1850ヘクタールになった。前年の48万2150ヘクタールを僅かに下回る。州別にみると、ノーザンケープで5.6%減り、リンポポでは18.5%落ち込む見通し。また、イースタンケープ、クワズル・ナタール、ノースウエストなども減反予想。一方、最も規模の大きいウエスタンケープでは3.2%の増加予とみられ、フリーステートは横ばいの見通しである。

Posted by 直    4/26/16 - 14:27   

コーヒー:続伸、ブラジルレアルの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:125.75↑2.20

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が大きな下支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行124円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/26/16 - 14:17   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.05↑0.16

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行や原油の上昇を支えに投機的な買いが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。早朝にはやや売りが優勢となったものの、すぐに値を回復。NYに入るとまとまった買いが入り、16セントを大きく上抜けたが、直後には売りに押し戻され15.70セントを割り込むまで値を崩すなど、不安定な展開が続いた。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/26/16 - 13:47   

5年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/29)
合計 81783.4 34000.0 2.41 2.38
競争入札分 81731.1 33947.7 2.41 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.45% 53.91%
最高落札利回り(配分比率) 1.410% (87.24%) 1.335%

Posted by 松    4/26/16 - 13:13   

4月消費者信頼感指数は94.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年4月 16年3月 市場予想
消費者信頼感指数 94.2 96.1 96.7
現状指数 116.4 114.9
期待指数 79.3 83.6

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Posted by 松    4/26/16 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は30週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月22日現在3,773億400万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、30週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    4/26/16 - 09:58   

2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.38%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年2月 前月比 前年比 16年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 197.00 ↑0.12% ↑4.61% ↓0.06% ↓0.04% NA
20都市総合 182.79 ↑0.19% ↑5.38% ↓0.03% ↓0.02% ↑5.6%
全米 175.61 ↑0.20% ↑5.29% ↓0.09% ↓0.04% NA

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Posted by 松    4/26/16 - 09:07   

4月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から3.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で3.1%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    4/26/16 - 08:57   

3月耐久財受注は前月から0.78%増加、予想は下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
耐久財受注 230651 ↑0.78% ↓3.07% ↑1.7%
>運輸除く(ex-Trans) 154700 ↓0.24% ↓1.25% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 216671 ↓0.96% ↓2.26%

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Posted by 松    4/26/16 - 08:31   

ロシア春穀物作付、4月25日時点で510万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月25日時点で510万ヘクタールになった。事前予想の16.5%に相当し、前年同期の310万ヘクタールを上回る。春小麦が4.5%終わって62万3200ヘクタール、コーンは110万ヘクタールと、36%終了した。また、大豆の作付が25日までに事前予想の5%に当たる11万1300ヘクタールだったという。

Posted by 直    4/26/16 - 08:19   

15/16年度ロシア穀物輸出、4月20日時点で前年上回る2995.1万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は4月20日時点で2995万1000トンとなった。前年同期を9.5%上回る。このうち小麦が2176万トン、コーンは388万5000トンという。

Posted by 直    4/26/16 - 08:18   

印マハラシュトラ州の製糖所、支払い巡り免許失う可能性
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州で少なくとも32件の製糖所が免許を失う可能性、稼動を停止する可能性が報じられた。砂糖きび農家への2015/16年度の支払いが8割以下にとどまっているため、州政府が理由開示命令を発行したことが背景にある。マハラシュトラ州砂糖委員会の高官によると、理由開示命令を受けた製糖所は29日に支払が遅れている理由を説明する必要がある。返済の延滞は2015/16年度のライセンス剥奪につながり、これまでの圧搾も違法となり罰金対象になるという。

Posted by 直    4/26/16 - 08:17   

3月住宅建築許可件数は107.6万戸、速報の108.6万戸から下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年3月 修正前 前月比 前年比 16年2月
建築許可件数 1076 1086 ↓8.58% ↑3.66% 1177
>一戸建 724 727 ↓1.63% ↑12.77% 736
>集合住宅(5世帯以上) 318 324 ↓22.06% ↓14.05% 408

Posted by 松    4/26/16 - 08:03   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月23日時点で前週から0.5%上昇した。前年同期比にすると2.2%の上昇になった。

Posted by 直    4/26/16 - 07:55   

25日のOPECバスケット価格は39.40ドルと前週末から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/25 (月) 39.40 ↓ 0.38
4/22 (金) 39.78 ↓ 0.31
4/21 (木) 40.09 ↑ 1.63
4/20 (水) 38.46 ↑ 0.19
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69

Posted by 松    4/26/16 - 07:02   

4/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会

Posted by 松    4/26/16 - 07:00   

2016年04月25日(月)

債券:続落、FOMC会合控えて調整の売りに押される
  [場況]

債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を26-27日に控えて調整の売りに押される展開となった。夜間取引では買い戻しが優勢だったものの、朝方に売り圧力が強まり、相場は上昇から下げにシフト。そのまま日中は軟調に推移した。10年債利回りは1.9%を超えて、一時、1.92%と3月下旬以来の水準まで上がった。

Posted by 直    4/25/16 - 18:21   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在160.88万袋と前月を19.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月25日 4月累計 前月(3/23) 前月比 前年比
輸出合計 106.238 1608.835 1992.179 ↓19.2% ↓18.5%
>アラビカ種 86.479 1444.035 1775.578 ↓18.7% ↑ 2.9%
>ロブスタ種 0.000 42.015 42.213 ↓0.5% ↓89.8%
>インスタント 19.759 122.785 174.388 ↓29.6% ↓22.4%

Posted by 松    4/25/16 - 17:52   

株式:下落、海外株式下落や原油安で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,977.24↓26.51
S&P500:2,087.79↓3.79
NASDAQ:4,895.79↓10.44

NY株式は下落。海外の株式相場下落、原油安が売り圧力を強める格好となった。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、またアップルなど注目決算の予定もあるため、調整売りも台頭。ただ、様子見ムードから大きく売り込むのも見送りだった。

取引開始時の相場は急速に下落し、この結果、ダウ平均が一時、150ドル近く落ちた。しかし、昼前に売りペースも鈍り、午後には下げ幅縮小。最終的に比較的小幅の下落に終わった。ダウ平均とS&P500が反落し、ナスダック総合指数は3日続落となった。

ダウ平均の終値は26.51ドル安の1万7977.24ドルとなり、S&P500が3.79ポイント安の2087.79、ナスダック総合指数は10.44ポイント安の4895.79だった。

Posted by 直    4/25/16 - 17:43   

2年債入札、応札倍率は2.64
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/28)
合計 68709.0 26000.0 2.64 2.58
競争入札分 68568.4 25859.4 2.65 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.14% 47.42%
最高落札利回り(配分比率) 0.842% (30.16%) 0.877%

Posted by 直    4/25/16 - 17:34   

FX:円高、先週金曜の反動からポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.20、ユーロ/ドル:1.1267、ユーロ/円:125.28 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀がマイナス金利を金融機関向けの貸し出しにも適用するとの観測報道を受け。円が大きく売られた先週金曜の反動から、円に買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京からポジション調整の売りに押される展開。中盤には111円の節目割れを試すまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってからは、111円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開、NYでは朝方に何度か111円を割り込む場面も見られたが、中盤にかけては値を回復。午後からは111円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.12ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となり、やや値を切り上げる展開。NYに入ってしばらくは売りに押される場面も見られたが、押し目では買いの勢いも強く、昼前には1.12台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは125円台前半まで値を持ち直したものの、NY朝には再び売りに押されるなど、不安定に推移。中盤には買い戻しが集まり125円台半ばまで値を伸ばしたが、その後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/25/16 - 17:33   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月25日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢216.2 ↑ 2.5 ↓ 40.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢219.8 ↑ 3.3 ↓ 61.3

Posted by 松    4/25/16 - 17:00   

3月のウガンダコーヒー輸出、24.7万袋で前年から減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の3月のコーヒー輸出は24万7838袋と、前月から20%減少した。前月比でも9%ダウン。UCDAは、猛暑と乾燥による収穫への影響を指摘し、5月も天候絡みのインパクトが続くとの見方を示した。ただ、昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は年初6ヶ月間で167万袋と、前年同期から6%の増加となった。

Posted by 直    4/25/16 - 16:26   

USDAクロップ:大豆作付は3%が終了、前年や過去5年平均は2%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 2% 2%

Posted by 松    4/25/16 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作付は30%と平年大きく上回る、発芽も順調
  [場況]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 13% 16% 16%
コーン発芽進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 2% 4%

Posted by 松    4/25/16 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦作付は42%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 42% 27% 50% 28%
春小麦発芽進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 8% - 8% 7%

Posted by 松    4/25/16 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂率は26%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月24日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 7% 33% 50% 9%
前週 2% 7% 34% 48% 9%
前年 6% 14% 38% 35% 7%
冬小麦出穂進捗率 4月24日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 12% 25% 24%

Posted by 松    4/25/16 - 16:11   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.063↓0.077

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、2.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.04ドル台まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 15:57   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5131↓0.0178
暖房油5月限:1.2903↓0.0186

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。早朝からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は原油が下落に転じる中で売りが膨らみマイナス転落。そのまま最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    4/25/16 - 15:53   

原油:反落、在庫の積み増し観測や株価下落が重石となる中で売り
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:42.64↓1.09

NY原油は反落。NY株の下落が重石となる中、今週の在庫統計が大幅な積み増しになるとの見方などが嫌気される形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、一時43ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた、朝方にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、通常取引開始時には44ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は42ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/25/16 - 15:39   

大豆:反発、アルゼンチンの供給不安やドル安支えに買われる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1009-3/4↑13-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの豪雨による生産への影響に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引では売りが優勢、990セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開。アルゼンチンの豪雨に加え、米国の生産地でも目先悪天候が続き、洪水が発生する可能性もあるとの予報が出てきたことが供給不安を煽る中、1030セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、最後は手仕舞い売りに押され、1010セントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 15:17   

コーン:反発、ドル安やブラジルの乾燥への懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:381-3/4↑6-1/4

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が支えとなる中、ブラジルの乾燥の影響や米生産地で悪天候が続くとの予報を受け、作付の遅れに対する懸念が投機的な買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では先週後半の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に380N台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には390Nに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったものの、戻りは限定的なものにとどまった。



Posted by 松    4/25/16 - 15:09   

小麦:反発、ドル安やコーンの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:477-3/4↑3-3/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行やコーンの上昇が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では先週後半の流れを継いだ売りが優勢、一時470セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には480セント台半ばまで値を回復。その後は上昇も一服、引け間際にややまとまった売りが出ると、470セント台後半まで値を下げた。

Posted by 松    4/25/16 - 14:59   

インド、猛暑で主要給水所の水位低下続く
  [天候]

インドで猛暑により主要給水所の水位低下が続いていると報じられた。水資源省によると、国内にある91ヶ所の主要給水所で現在、あわせて340億8000万立方メートルと前年同期の511億2000万立方メートルから減少し、、また過去10年平均の449億2000万立方メートルを下回る。

砂糖生産で知られるマハラシュトラ州とグジャラート州のあわせて27ヶ所の給水所では50億2000万立方メートルと最大減の19%しかなく、また、南部州のアンドラプラデシュ、テランガナ、ケララ、タミルナドゥでは14%に相当する69億8000万立法メートルという。アンドラプラデシュ州とテランガナ州の気象当局は、灌漑での節水を勧告しているが、一方でパンジャブ州やハリヤナ州の当局は砂糖きびや綿花、コーンなど夏作物の作付の継続を勧告しているとも伝わっている。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。

Posted by 直    4/25/16 - 14:35   

金:反発、ドル安が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,240.2↑10.2

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台後半までレンジを切り上げた。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、1,240ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 14:24   

コーヒー:小幅反発、日中通じて上下繰り返すも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:123.55↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて先週金曜の終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたものの、最後はブラジルレアルの上昇などを支えに買いが優勢となった。7月限は夜間の取引開始時には123セント台後半まで買い進まれたものの、すぐに売りが膨らみ、123セントをやや割り込むまでに反落。NYに入ると再び123セント台後半まで値を戻したが、その後は123セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降も特に大きな動きは見られず、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 14:03   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.86↑0.42

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入るとレアルの上昇につれて買いが加速、15.90セントまで一気に値を伸ばした。中盤以降は16セントの節目手前で伸び悩む格好となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/25/16 - 13:19   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月21日 前週比 前年比 市場予想
小麦 406 ↓11.4% ↓26.6% 250 〜450
コーン 1137 ↑ 3.3% ↓17.0% 1000 〜1150
大豆 279 ↑ 4.1% ↓10.4% 200 〜400

Posted by 松    4/25/16 - 11:20   

16/17年コロンビア砂糖生産231.8万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2016/17年度砂糖生産は231万8000トンと前年から3.0%増加の見通しとなった。2015/16年度に10万トン減少と推定されていることから、生産が回復する見方である。ただ、エタノールの生産工場の新設を背景に砂糖生産に向けての砂糖きびの割当が縮小すると見られることから、砂糖の生産増加は限定的とも指摘した。

また、エタノールの生産能力拡大を背景に輸出も細る見通しで、2015/16年度に2.5%減少して79万トン、2016/17年度にはさらに70万3000トンに細るとみられる。期末在庫については、2015/16年度の推定が前年比10.0%減の22万5000トン、2016/17年度は19万1000トンに縮小予想である。

Posted by 直    4/25/16 - 11:19   

3月新築住宅販売は前月から1.54%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
新築住宅販売件数 511 ↓1.54% 519 521
販売価格(中間値) $288000 ↓3.16% $297400

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Posted by 松    4/25/16 - 10:08   

ロシア穀物輸出、年初から22日まで1016.2万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から4月22日までの穀物輸出は1016万2000トンとなった。このうち小麦は57%に相当する577万トンだったという

Posted by 直    4/25/16 - 09:10   

16/17年カザフスタン小麦生産見通し1300万トン、前年から減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2016/17年度小麦生産は前年比5.4%減の1300万トンの見通しとなった。作付の減少が背景にあるが、イールドがより平均的な水準になることで生産の落ち込みもややよさえられるという。輸出は前年と同水準の650万トン。期末在庫については、2015/16年度の推定254万9000トンから2016/17年度に220万9000トンに減少予想である。

Posted by 直    4/25/16 - 09:07   

16/17年ロシア穀物生産、1.01億トンに減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産は1億100万トンの見通しとなった。前年から2%減少だが、過去5年平均の9300万トンは上回る。小麦が前年比5%減の5800万トンの予想で、やはり過去5年平均は上回る。コーンの生産予測は1250万トンと、これも前年から5%ダウン。

2015/16年度の穀物輸出見通しは3020万トンで、前年の推定3160万トンから140万トン減少になる。他国との競争が厳しいことや、ロシア通貨ルーブルの安定、輸出関税が減少要因という。小麦の輸出は4%減って2200万トンにとどまり、コーンが8%減の350万トンとみられる。期末在庫に関すると、2015/16年度の1040万トンから2016/17年度に990万トンに縮小の見通しとなった。

Posted by 直    4/25/16 - 08:42   

15/16年世界コーヒー生産見通し、1.43億袋で据え置き・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産が1億4337万1000袋になるとの従来見通しを維持した。前年比にして1.4%の増加。コロンビアで、エルニーニョ現象に伴う乾燥が年後半の生産に影響を及ぼすと懸念されることを指摘。害虫被害につながる可能性も報じられているという。また、乾燥がベトナムやブラジルのエスピリトサント州のロブスタ種の生産に響いているともした。

ICOはラビカ種生産を8430万9000袋、ロブスタ種を5906万2000袋とそれぞれ従来予測で据え置いた。アラビカ種は前年から0.1%減少、ロブスタ種は3.7%増加見の通しである。

Posted by 直    4/25/16 - 08:22   

22日のOPECバスケット価格は39.78ドルと前日から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (金) 39.78 ↓ 0.31
4/21 (木) 40.09 ↑ 1.63
4/20 (水) 38.46 ↑ 0.19
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69
4/18 (月) 36.58 ↓ 1.47

Posted by 松    4/25/16 - 06:50   

4/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/25/16 - 06:48   

2016年04月22日(金)

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 397838 △ 48050
NEMEX-RBOBガソリン △ 6553 ▼ 2229
NYMEX-暖房油 △ 72418 ▼ 993
NYMEX-天然ガス ▼ 135822 △ 9047
COMEX-金 △ 245568 △ 2845
_
CBOT-小麦 ▼ 103073 △ 19780
CBOT-コーン △ 69762 △ 129960
CBOT-大豆 △ 170234 △ 47121
ICE US-粗糖 △ 189234 ▼ 1301
ICE US-コーヒー △ 14665 △ 3203
_
IMM-日本円 △ 70342 △ 6562
IMM-ユーロFX ▼ 41532 △ 4720
CBOT-DJIA (x5) △ 14961 ▼ 689
CME-E-Mini S&P ▼ 69682 △ 25198

Posted by 松    4/22/16 - 20:37   

FX:円大幅安、日銀のマイナス金利適用範囲拡大の情報で売り殺到
  [場況]

ドル/円:111.79、ユーロ/ドル:1.1221、ユーロ/円:125.35 (NY17:00)

為替は円が大幅安。日銀がマイナス金利を金融機関向けの貸し出しにも適用させるとの情報が流れる中、円売りが加速した。ドル/円は 東京午前には109円台前半のレンジ内での推移。午後に入ってマイナス金利適用の情報が流れるとまとまった買いが入り、110円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンではやや動きが落ち着いたものの、NYに入ると改めて買いが加速、午後には111円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.13ドル台まで値を回復した。午後からロンドンにかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.12ドル台半ばまで反落。その後も売り圧力は衰えず、午後遅くには1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京午前には123円台半ばでのもみ合い、午後に入ると日銀のマイナス金利適用の情報を手掛かりに買いが加速、124円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンでは一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて買いが加速、125円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/22/16 - 18:29   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.21%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/18〜 4/22 1.5612 ↓ 1.21% ↑ 13.25% 1.3725 ↑ 0.25% ↑ 8.04%
4/11〜 4/15 1.5804 ↓ 4.01% ↑ 16.73% 1.3691 ↓ 4.45% ↑ 8.41%
4/4〜 4/8 1.6465 ↓ 17.95% ↑ 23.19% 1.4329 ↓ 13.43% ↑ 14.01%
3/28〜 4/1 2.0068 ↓ 2.48% ↑ 48.28% 1.6552 ↓ 10.16% ↑ 31.48%

Posted by 松    4/22/16 - 17:54   

債券:続落、原油高背景に売られて10年債回りは一時1.90%に上昇
  [場況]

債券は続落。原油高を安全試算の需要が後退し、売りの展開となった。夜間取引には買い優勢の場面もあり、相場は上下に振れる展開だったが、朝方に売り圧力が強まって弱含みにシフト。この結果、10年債利回りが1.90%まで上昇した。いったん上昇幅縮小となったが、午後に入り改めて上向き、1.90%目前まで上がった。

Posted by 直    4/22/16 - 17:40   

株式:ダウ平均小反発、原油高など寄与して1万8000ドル台で終了
  [場況]

ダウ工業平均:18,003.75↑21.23
S&P500:2,091.58↑0.10
NASDAQ:4,906.23↓39.66

NY株式市場でダウ平均が小反発し、1万8000ドル台に乗せて引けた。原油先物相場の上昇、一部決算が寄与。ただ、同じ決算でもマイクロソフトやグーグル持ち株会社のアルファベットなどハイテク大手の業績は市場予想を下回り、この結果、日中の相場は上下に振れる展開だった。S&P500も小高く終わったが、ナスダック総合指数は反落。週ベースでも、ダウ平均とS&P500が上昇し、ナスダックは下落した。

ダウ平均の終値は21.23ドル高の1万8003.75ドルとなり、S&P500が0.10ポイント高の2091.58、ナスダック総合指数は39.66ポイント安の4906.23だった。

Posted by 直    4/22/16 - 17:35   

天然ガス:上昇、目先の需給改善見通し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.140↑0.072

NY天然ガスは上昇。価格の低迷を受けた生産の減少や需要の回復によって、この先需給が引き締まってくるとの見方が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、2.00ドル台後半を中心とした推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。昼過ぎに」2.10ドルを上抜けると改めて騰勢を強める格好となり、2.10ドル台前半から半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/22/16 - 17:30   

石油製品:上昇、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5309↑0.0150
暖房油5月限:1.3089↑0.0091

NY石油製品は上昇。原油の上昇を好感する形で投機的な買いが相場を主導、日中を通じて底堅い展開となった。夜間取引ではガソリンに売りが膨らむ場面も見られたが、朝方にはしっかりとプラス圏を回復、通常取引開始後はそのまま大きく上げ幅を拡大した。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/16 - 17:20   

原油:反発、材料難でドル高が進む中にもかかわらず買い先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:43.73↑0.55

NY原油は反発。需給面で決め手となる材料が出たわけでもなく、対円を中心としたドル高の進行が重石となる中にも関わらず、しっかりと買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押されややマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。通常取引開始後は44ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、中盤には43ドル台後半あたりで下げ止まり。引けにかけては徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    4/22/16 - 17:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 397838 △ 48050
NEMEX-RBOBガソリン △ 6553 ▼ 2229
NYMEX-暖房油 △ 72418 ▼ 993
NYMEX-天然ガス ▼ 135822 △ 9047
COMEX-金 △ 245568 △ 2845
_
CBOT-小麦 ▼ 103073 △ 19780
CBOT-コーン △ 69762 △ 129960
CBOT-大豆 △ 170234 △ 47121
ICE US-粗糖 △ 189234 ▼ 1301
ICE US-コーヒー △ 14665 △ 3203
_
IMM-日本円 △ 70342 △ 6562
IMM-ユーロFX ▼ 41532 △ 4720
CBOT-DJIA (x5) △ 14961 ▼ 689
CME-E-Mini S&P ▼ 69682 △ 25198

Posted by 松    4/22/16 - 15:39   

大豆:大幅反落、ドル高の進行重石となる中で大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:996-1/4↓31-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後はまとまった売りが断続的に出て、990セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服、最後に再び買い意欲が強まり、10ドルの節目を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    4/22/16 - 15:19   

コーン:大幅続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:375-1/2↓14-1/4

シカゴコーンは大幅続落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、380セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には380セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後はやや動きが鈍ったが、引け間際にまとまった売りが出ると、370セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/22/16 - 15:09   

小麦:大幅続落、対円でのドル高嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:474-0↓29-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にポオ字ション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、490セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、470セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/22/16 - 14:54   

金:大幅反落、ドル高の進行嫌気される中で売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,230.0↓20.3

NY金は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降は一気に下げ足を速め、一時1,230ドルを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    4/22/16 - 14:29   

コーヒー:小幅続落。レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:123.35↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売り圧力が強まり、122セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。その後は123セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    4/22/16 - 14:03   

砂糖:下落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.47↓0.32

NY砂糖は下落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、15.60セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には16セントの節目に迫るまで値を戻したものの、その後は売り圧力が強まり再びマイナス転落。引け間際にまとまった売りが出ると、15セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/22/16 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は431基と前週から 9基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 431 ↓ 9 ↓ 501 ↓53.76%
>陸上油田 401 ↓ 8 ↓ 494 ↓55.20%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 ↑ 1 ↑33.33%
>海上 26 ↓ 2 ↓ 8 ↓23.53%
>>メキシコ湾 25 ↓ 2 ↓ 8 ↓24.24%
カナダ 40 →0 ↓ 39 ↓49.37%
北米合計 471 ↓ 9 ↓ 540 ↓53.41%

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Posted by 松    4/22/16 - 13:07   

ロシア春穀物作付、4月21日時点で450万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月21日時点で450万ヘクタールになった。事前予想の14.3%に相当し、前年同期の280万ヘクタールを上回る。春小麦が3.9%終わって51万3900ヘクタール、コーンは85万2100ヘクタールと、28.5%終了した。また、大豆の作付が21日までに事前予想の2.5%に当たる5万4900ヘクタールだったという。

Posted by 直    4/22/16 - 11:27   

ウクライナ春穀物作付、21日時点で236.5万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月21日時点で236万5000ヘクタールとなった。事前見通しの95%に相当し、前年同期を31万9000ヘクタール上回る。このうち春小麦が16万ヘクタールで、93終了し、コーンは33%終わって149万7000ヘクタール。また、大豆の作付が13%に相当する27万ヘクタールになったという。

Posted by 直    4/22/16 - 11:26   

カザフスタン春穀物作付、4月22日時点で36.22万ヘクタール
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月22日時点で36万2200ヘクタールになった。コーンが5100ヘクタールと、3.75%終了したという。

Posted by 直    4/22/16 - 11:26   

中国の3月原油輸入、前年比21.61%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した貿易統計の詳細データによると、3月の原油輸入は3260万5907トン(日量770.97万バレル)と、前月の803.76万バレルから4.08%減少した。前年同月からは、21.61%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク、イラン。年初からの累計では9109万6961トンで、前年同期を13.38%上回った。

燃料油の輸入は113万7419トンと、前年から33.73%減少した。ジェット燃料は前年比15.95%減の23万6639トン。液化天然ガス(LNG)の輸入が170万1946トンで。26.44%の増加になる。年初からの累計で、燃料油が20.17%、ジェット燃料が33.65%それぞれ減り、一方、LNGは17.46%の増加だった。

Posted by 直    4/22/16 - 11:13   

3月の中国大豆輸入、前年比35.7%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は609万7532トンとなった。前年同月から35.7%の増加。年初3ヶ月間の輸入は1626万2197トンと、前年同期を4.02%上回った。

Posted by 直    4/22/16 - 11:01   

3月中国コーン輸入、前年の10%以上に膨らむ・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月のコーン輸入は57万5350トンと前年同月の10以上膨らんだ。年初3ヶ月間で64万5609トンになり、前年同期から47.64%の減少。小麦輸入は前年比37.15%増の20万8795トンとなった。1-3月あわせて前年同期を56.07%上回る55万6278トンである。

Posted by 直    4/22/16 - 11:00   

インド砂糖輸出、国内価格上昇背景に休止見通し
  [砂糖]

インドの砂糖輸出が国内の価格上昇を背景に休止する見通しが報じられた。前週に1キログラムあたり約33ルピーだったのが、主要生産地のマハラシュトラ州で36-37ルピー、ウッタルプラデシュ州で36.50-37.50ルピーに上昇。国際価格も上昇基調にあるが、ボンベイ砂糖商社協会の事務局長は、商社が海外市場への売却よりも国内での販売を好んでいると述べた。

同氏は、ブラジルの新年度開始もインドの輸出に影響する可能性を示唆した。また、粗糖の国際価格も上がっているが、インドの砂糖きび圧搾が終盤にあり、粗糖生産に取り組む製糖所はほとんどないともいう。同協会によると、インドの2015/16年度砂糖輸出はこれまで140万-150万トン。これ以上拡大の可能性は小さいとの見方を示した。

Posted by 直    4/22/16 - 10:51   

16/17年度ウクライナ砂糖ビート生産、15.6%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度砂糖ビート生産は1188万トンと前年から15.6%増加の見通しとなった。2015/16年度に約35%減少とみられるのからプラス転換で、ほかの作物への乗り換えに伴う減産基調が一服する格好になる。作付が27万ヘクタール、イールドは44トンで、いずれも前年をやや上回るという。砂糖の生産予測が前年比8.4%増の168万トン。期末在庫は16万トンと前年の推定14万8000トンから膨らむ見通しである。

Posted by 直    4/22/16 - 09:35   

16/17年度パラグアイ大豆生産、15%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2016/17年度大豆生産は549万5000トンと前年から15%減少の見通しとなった。作付は333万ヘクタールと前年から1%と僅かに増加。イールドが平均的な水準に下がるとみられ、生産が前年を下回る見通しである。圧搾予測が415万トンで、前年から1%アップ。輸出は前年比26%減の430万トンの予想となった。期末在庫の予測が5万5000トンで、前年の推定10万3000トンの半分近くに細る見通しである。

Posted by 直    4/22/16 - 09:09   

15/16年アルゼンチン大豆生産見通し、400万トン下方修正・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付のレポートで、2015/16年度の大豆生産見通しを6000万トンから5600万トンに引き下げた。20日間降雨が止まらず、収穫作業に影響を及ぼして折り、修正につながったという。最新予測は前年比にして7.9%の減少。収穫は21日時点で16.4%終わり、前週から1.2ポイント進んだだけで、前年同期を29.6%下回る。

Posted by 直    4/22/16 - 08:25   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、21日時点で20.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は4月21日時点で20.8%終了した。前週の18.8%からやや進んだだけで、前年同期からは4.8ポイントダウン。豪雨で作業が遅れたという。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/22/16 - 08:24   

21日のOPECバスケット価格は 40.11ドルと 前日から 1.65ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21 (木) 40.11 ↑ 1.65
4/20 (水) 38.46 ↑ 0.19
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69
4/18 (月) 36.58 ↓ 1.47
4/15 (金) 38.05 ↓ 0.53

Posted by 直    4/22/16 - 07:53   

4/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 直    4/22/16 - 07:44   

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