2016年04月11日(月)
債券:横ばい、経済指標の発表なく売り買いにもまれる
[場況]
債券は横ばい。経済指標の発表もなく、売り買いにもまれ、方向感に欠ける相場展開に終始した。朝方には株式相場や原油先物相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れて売り台頭。10年債利回りは1.75%まで上昇したが、売りが一巡すると買いも入って持ち直した。一方、1.70%まで低下の場面がありながら、午後は前週末の水準を挟んでもみ合うのにとどまった。
Posted by 直 4/11/16 - 17:40
株式:小反落、決算発表控え様子見強まる中買いから売りにシフト
[場況]
ダウ工業平均:17,556.41↓20.55
S&P500:2,041.99↓5.61
NASDAQ:4,833.40↓17.29
NY株式は小反落。本日の取引終了後にアルコアが1-3月期決算の発表を控えているのをはじめ、今週から主要決算報告が始まることから、市場では様子見の空気が強まった。このため、日中は原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが優勢となりながら、取引終盤に売りにシフトした。
相場は急速な上昇で始まり、ダウ平均朝方に一時、約150ドル上がった。しかし、上値ですかさず売りが台頭し、早々に伸び悩み。限定的な上昇を経て、値を消し始め、引け近くで前週末終値を下回った。
ダウ平均の終値は20.55ドル安の1万7556.41ドルとなり、S&P500が5.61ポイント安の2041.99、ナスダック総合指数は17.29ポイント安の4833.40だった。
Posted by 直 4/11/16 - 17:38
FX:ドル小幅安、FRBのハト派転換観測が重石となる中で売り優勢
[場況]
ドル/円:107.93、ユーロ/ドル:1.1406、ユーロ/円:123.09 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。FRBが目先金融政策をハト派的な方向にシフトさせていくとの見方が強まる中、日中を通じてドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京朝に108円台前半まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて108円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると再び騰勢を強めたが、108円台前半で再び伸び悩み。NYに入ると株高の進行が下支えとなるかに思われたが、上昇が長続きしなかったこともあって中盤にかけては売りが優勢、改めて108円を割り込んでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりで、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.13ドル台後半まで値を下げた。その後は再び騰勢を強める格好となり、NYに入ると1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻され、1.14ドルを挟んだ狭いレンジまで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京朝には123円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものその後は売りに押され123円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンでは大きな動きは見られず、NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、123円台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては株が伸び悩む中で売りに押し戻される格好となり、午後には123円台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/11/16 - 17:31
米シェールオイルの生産は5月に前月から11.4万バレル減少、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は11日に発表した掘削状況レポートで、5月の米国のシェールオイルの生産が日量483.6万バレルと前月から11.4万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で6.2万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンが3.1万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララが1.6万バレル減少する。なお4月の生産量は日量495.0万バレルと、前月に487.1万バレルと推定していたのから引き上げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量4億9,100万立方フィート減少する見通しとなっている。
Posted by 松 4/11/16 - 16:54
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢206.9 | ↓ 1.4 | ↓ 33.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢212.8 | ↑ 1.3 | ↓ 62.6 |
Posted by 松 4/11/16 - 16:48
USDAクロップ:コーン作付は4%が終了、ほぼ平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 1% | 4% |
Posted by 松 4/11/16 - 16:17
USDAクロップ:春小麦作付は13%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 13% | - | 14% | 10% |
Posted by 松 4/11/16 - 16:15
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂率は平年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月10日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 35% | 48% | 8% |
| 前週 | 1% | 6% | 34% | 49% | 10% |
| 前年 | 5% | 14% | 39% | 35% | 7% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 5% | 7% |
Posted by 松 4/11/16 - 16:12
天然ガス:続落、気温上昇予報を受けて投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.912↓0.078
NY天然ガスは続落。北東部を中心とした厳しい冷え込みもようやく一服、目先気温が上昇するとの予報が出る中で投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売り先行、朝方には1.92ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1.91ドルまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となり、1.92ドル台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.91ドル台にレンジを切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 4/11/16 - 15:57
石油製品:続伸、原油や株の上昇につれて買いが先行
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5077↑0.0440
暖房油5月限:1.2147↑0.0143
NY石油製品は続伸。原油や株に買いが先行したことが下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開が続いた。相場は夜間取引では売りが優勢。ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは原油の上昇につれて早々にプラス転換、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 4/11/16 - 15:51
原油:続伸、ドル安や株価の上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:40.36↑0.64
NY原油は続伸。ドル安の進行や株価の上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後は40ドル台後半まで一気に値を回復。その後は一旦売りに押し戻され、中盤にかけて40ドル台前半から半ばでの推移となった。午後には40ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、引けにかけては再び買いが優勢となった。
Posted by 松 4/11/16 - 15:38
大豆:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買いが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:928-1/4↑11-1/2
シカゴ大豆は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで昨年8月中旬以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、920セント台前半までレンジを切り上げてもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には930セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/11/16 - 15:17
コーン:反落、小麦の下落や作付増加観測背景に売り先行
[場況]
CBOTコーン5月限終値:356-3/4↓5-1/2
シカゴコーンは反落。小麦の下落が重石となる中、作付の増加観測が改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、360セントの節目を下抜け。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、356セントまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/11/16 - 15:03
小麦:反落、米冬小麦の作柄悪化懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:447-1/4↓13-0
シカゴ小麦は反落。米冬小麦の作柄悪化懸念の後退が大きな重石となる中、引け後にUSDAクロップレポートが発表されるのを睨んで投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、450セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出て、440セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで売りの流れが止まることはなかった。
Posted by 松 4/11/16 - 14:55
金:続伸、ドル安やFRBのハト派シフト期待背景に買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,258.0↑14.2
NY金は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、FRBがこの先金融政策をハト派的な方向にシフトさせるとの見方が投機的な買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,250ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、途中何度か手仕舞い売りに押し戻されながらも、昼前には1,260ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/11/16 - 14:27
コーヒー:続伸、レアル高の進行支えにポジション整理の買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:123.35↑2.90
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、122セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には売り圧力が強まりマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。レアルの上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開が続いた後、引けにかけてまとまった買いが入ると、123セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/11/16 - 14:01
砂糖:大幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.15↓0.54
NY砂糖は大幅続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機筋によるポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで2月26日以来の安値を更新した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14.30セントを割り込むまでに値を下げた。 NYに入ってからも軟調な流れは継続、商いの薄い中でややまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、早々に息切れ、最後は14.10セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/11/16 - 13:24
16/17年度ブラジルコーン生産、価格上昇背景に過去最高の見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーン生産は8600万トンと前年から1.2%の増加で、過去最高の見通しとなった。国内の価格上昇を背景に作付が2%近く増えて1650万ヘクタールとみられる。また、ドル高も寄与しているという。ただ、ブラジルレアルの下落が続くと、輸入が占める肥料などのコストが上がり、採算性に響くことも指摘した。2016/17年度の輸出予測が前年比横ばいの2800万トン。期末在庫については、2015/16年度に前年から40万トン縮小して752万2000トンになり、2016/17年度にはさらに712万2000トンに取り崩される見通しである。
Posted by 直 4/11/16 - 13:06
16/17年ブラジル大豆生産、8600万トンに増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度大豆生産は1億300万トンと前年から300万トン増える見通しとなった。作付予測が3370万ヘクタールで、前年から1.5%の増加。ただ、過去5年間で最も低い伸びになり、生産コストの増加や景気および政情不安、国内金利の上昇が背景にあるという。
2016/17年度の圧搾高は4100万トンとみられ、前年比にして50万トンの増加になる。大豆油などを原料とするバイオディーゼルのディーゼル油への混合比率引き上げ、また国内の肥料需要が堅調なことや、輸出需要が増加の背景にあるとした。輸出予測が前年比2.7%増の5700万トン。期末在庫に関すると、2015/16年度に前年の30万トンから145万トンに大きく膨らみ、2016/17年度には355万トンと2倍以上に拡大と予想される。
Posted by 直 4/11/16 - 13:04
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 339.2 | ↑ 3.5% | ↓28.1% | 17155.4 | ↓12.6% | 250.0 〜380.0 | |
| コーン | 1121.9 | ↑ 2.7% | ↑ 30.6% | 20772.0 | ↓14.1% | 775.0 〜975.0 | |
| 大豆 | 386.8 | ↑ 70.5% | ↓14.1% | 42032.8 | ↓7.3% | 100.0 〜300.0 |
Posted by 松 4/11/16 - 11:02
16/17年度インド油種生産、平均的モンスーン前提に10%増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度油種生産は平均的なモンスーンの降雨を前提に前年を10%上回る3540万トンの見通しとなった。前年に干ばつの影響で減反となったが、2016/17年度には過去5年平均の作付水準に回復が予想されるという。また、大豆や菜種などの価格上昇も寄与すると指摘。
2016/17年度の大豆生産が、1100万トンと前年の推定750万トンから大きく増加の見通しである。大豆の圧搾予測が820万トンで、前年比にして37%アップ。大豆の期末在庫に関すると、2015/17年度の推定が21万2000トンで、前年の63万2000トンから大幅縮小。しかし、2016/17年度には87万7000トンに膨らむ見通し。
Posted by 直 4/11/16 - 08:34
ロシアの15/16年度穀物輸出、4月6日時点で2874.5万トン
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は4月6日時点で2874万5000トンとなり、前年同期から8.1%増加した。このうち、小麦が2102万6000トン、コーンが355万2000トンだったという。
Posted by 直 4/11/16 - 08:23
8日のOPECバスケット価格は36.01ドルと前日から1.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/8 (金) | 36.01 | ↑ 1.30 |
| 4/7 (木) | 34.71 | ↑ 0.78 |
| 4/6 (水) | 33.93 | ↑ 1.22 |
| 4/5 (火) | 32.71 | ↓ 0.69 |
| 4/4 (月) | 33.40 | ↓ 1.14 |
Posted by 松 4/11/16 - 08:13
4/11(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/11/16 - 07:10
2016年04月08日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から17.95%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/4〜 4/8 | 1.6465 | ↓ 17.95% | ↑ 23.19% | 1.4329 | ↓ 13.43% | ↑ 14.01% |
| 3/28〜 4/1 | 2.0068 | ↓ 2.48% | ↑ 48.28% | 1.6552 | ↓ 10.16% | ↑ 31.48% |
| 3/21〜 3/24 | 2.0578 | ↓ 1.30% | ↑ 53.72% | 1.8424 | ↓ 4.69% | ↑ 45.27% |
| 3/14〜 3/18 | 2.0849 | ↓ 0.56% | ↑ 53.58% | 1.9330 | ↓ 1.01% | ↑ 58.56% |
Posted by 松 4/8/16 - 17:43
債券:反落、利食い売り台頭し原油上昇なども重し
[場況]
債券は反落。週末を控え、前月の相場上昇が進んだ反動もあっ利食い売りが出やすかった。その中で、原油先物の上昇、円高・ドル安の一服も重石になり、夜間取引から売りに押されて相場は下落した。通常取引でも流れを継続。ただ、下値では買いも入り、10年債利回りは早くから1.7%台に上がったが、朝方に1.74%まで上昇で止まった。その後は限定的な上昇にとどまった。
Posted by 直 4/8/16 - 17:37
株式:小反発、原油高支援も決算控え積極的な買いペースは鈍化
[場況]
ダウ工業平均:17,576.96↑35.00
S&P500:2,047.60↑5.69
NASDAQ:4,850.69↑2.32
NY株式は小反発。原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが優勢となり、また欧州の株高も支援となった。ただ、来週に主要企業の1-3月期決算発表が始まることから、様子見ムードも強く、このため買いのペースも午前の取引中に鈍化。
相場は急速な上昇で始まりながら、ダウ平均が取引の早い段階で1510ドルほど上がったところで一服した。その後は上昇幅を縮小。取引種乳母には改めて売りに押されて前日終値を割り込む場面もあったが、辛うじてプラス引けを確保した。週ベースでダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反落。
ダウ平均の終値は35.00ドル高の1万7576.96ドルとなり、S&P500が5.69ポイント高の2047.60、ナスダック総合指数は2.32ポイント高の4850.69だった。
Posted by 直 4/8/16 - 17:30
FX:ドル安、NY連銀総裁のハト派発言で改めてドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:108.05、ユーロ/ドル:1.1395、ユーロ/円:123.12 (NY17:00)
為替はドル安が進行。NY連銀のダドリー総裁が早急な利上げに対して慎重な姿勢を示す発言をしたことが重石となる中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京からポジション調整の買いが先行、ロンドン朝には一時109円台を回復する場面も見られた。NYに入るとダドリー発言などを受けて流れが弱気に転じ、昼前には108円台前半まで反落。その後やや値を持ち直したものの、午後遅くには改めて売り圧力が強まった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.14ドル台まで値を伸ばした。午後には買いも一服、1.14ドル近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買い戻しが優勢、123円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると124円台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ってからはしばらく123円台後半のレンジ内での上下が続いたが、午後には改めて売り圧力が強まり、123円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 4/8/16 - 17:21
天然ガス:反落、在庫水準の高さが材料視される中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.990↓0.028
NY天然ガスは反落。足元の在庫水準の高さが改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、一時2.04ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2ドルの節目を割り込み1.98ドル台まで急反落。その後再び買い戻しが集まるなど、中盤にかけては2ドルを中心としたレンジ内で上下に振れる展開が続いたが、最後は再び売りが優勢となり、日中安値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/8/16 - 15:49
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月5日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 349450 | ▼ 13972 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 2013 | ▼ 1898 |
| NYMEX-暖房油 | △ 75260 | ▼ 5744 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 140047 | △ 29752 |
| COMEX-金 | △ 213348 | ▼ 767 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 90526 | △ 2713 |
| CBOT-コーン | ▼ 97854 | ▼ 68377 |
| CBOT-大豆 | △ 87840 | ▼ 5405 |
| ICE US-粗糖 | △ 218835 | ▼ 12233 |
| ICE US-コーヒー | △ 17973 | ▼ 10302 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 53856 | △ 1249 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 49523 | △ 11758 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 16892 | △ 4663 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 103325 | △ 29883 |
Posted by 松 4/8/16 - 15:34
石油製品:大幅反発、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.4637↑0.0825
暖房油5月限:1.2004↑0.0747
NY石油製品は大幅反発。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行、早々に前日高値を上抜けての推移となった。通常取引開始後は株に買いが先行したこともあって更に上げ幅を拡大。昼前からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/8/16 - 15:26
原油:大幅反発、ドル安の進行支えに投機的な買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:39.72↑2.46
NY原油は大幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、週末を前に投機的な買い戻しが加速した。FRBの早期利上げ観測の後退で株に買いが先行したことも、強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には38ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には38ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前からは上昇も一服、ポジション整理の売りに押される場面が何度か見られたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/8/16 - 15:19
大豆:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:916-3/4↑12-1/4
シカゴ大豆は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12日のUSDA需給報告で期末在庫の下方修正が予想されていることも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、910セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降はやや伸び悩んだものの、引けにかけてはまとまった買いが入り一段高となった。
Posted by 松 4/8/16 - 15:13
コーン:小幅続伸、朝方売り膨らむもドル安や原油高が下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:362-1/4↑0-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。朝方にはここまでの上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される場面も見られたが、ドル安や原油の上昇が支えとなる中ですぐに値を回復、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。5月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内での推移、通常取引開始時には360セントを割り込むまで売りが膨らんだものの、すぐに値を回復。中盤にかけては底堅い展開となり、僅かならもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/8/16 - 15:04
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:460-1/4↑3-1/4
シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には460セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたが、マイナス圏まで値を下げることなく早々に下げ止まり、そのまま460セント台前半まで値を回復した。中盤以降は460セントをやや上回ったあたりのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 4/8/16 - 14:54
金:続伸、ドル安やNY連銀総裁のハト派発言で買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,243.8↑6.3
NY金は続伸。ドル安の穏やかな進行が下支えとなる中、世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いが相場を主導した。NY連銀総裁が早期の利上げに慎重な姿勢な発言をしたことも強気に作用した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、1,240ドル台前半まで値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの堅調な流れが継続、引け前には1,240ドル半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 4/8/16 - 14:23
コーヒー:反発、材料難ながら週末を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:120.45↑0.65
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては売り圧力が強まり、NYに入ると119セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが優勢の展開、中盤にまとまった買いが入ると、121セント台前半まで一気に値を回復した。買い一巡後は120セントを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。最後は120セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/8/16 - 13:58
砂糖:反発、ブラジルレアルや原油の上昇支えに買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.69↑0.26
NY砂糖は反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りに押される展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇や原油高の進行が支えとなる中、週末を前にポジション整理の買いが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14.30セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.20セント台まで下げ幅を拡大。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買いが集まりあっさりとプラス圏を回復。最後は14セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/8/16 - 13:20
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は443基と前週から7基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月8日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 443 | ↓ 7 | ↓ 545 | ↓55.16% |
| >陸上油田 | 414 | ↓ 6 | ↓ 537 | ↓56.47% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | →0 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 25 | ↓ 1 | ↓ 8 | ↓24.24% |
| >>メキシコ湾 | 24 | →0 | ↓ 7 | ↓22.58% |
| カナダ | 41 | ↓ 8 | ↓ 58 | ↓58.59% |
| 北米合計 | 484 | ↓ 15 | ↓ 603 | ↓55.47% |
Posted by 松 4/8/16 - 13:04
アルゼンチン、ガソリンのエタノール混合引き上げ計画・業界幹部
[エタノール]
アルゼンチンのエタノール業界代表機関の幹部はロイターに対し、マクリ政権が来年にガソリンのエタノール混合比率を現行の12%から最大26%に引き上げを計画していることを明らかにした。同国は2月に、砂糖きびベースのエタノール生産拡大に向けて、混合比率を10%から12%に引き上げていた。ロイターによると、政府は26%の比率についてコメントを見送った。アルゼンチンでは現在、5ヶ所の工場で年間約8億リットルのエタノールを生産しており、コーンベースが5割を超える。
Posted by 直 4/8/16 - 13:02
韓国デハン、5.27万トンの米産小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国の製粉大手デハンが5万2700トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。物色しているのは6月10日から8月10日に納入の、2万4800トンの軟質白色小麦と7100トンの硬質赤色冬小麦、2万800トンの北部春小麦という。
Posted by 直 4/8/16 - 11:49
16/17年アルゼンチンコーン生産、3150万トンと過去最高の見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度コーン生産は3150万トンと前年から16.7%増加し、過去最高を記録する見通しとなった。ここ数年間、採算性の悪化を背景に多くの農家がコーン離れしていたが、マクリ政権の輸出制限や関税の撤廃、自国通貨ペソ下落でリターンが改善したことで、生産意欲が高まっているという。特に、コーンの輸出への課税を取り止めた一方で、大豆は減税にとどまり、コーンの採算性が大豆以上煮なったことを指摘した。作付予測が420万ヘクタールで、前年から100万ヘクタールアップ。
2016/17年度輸出は前年を19.4%上回る2150万トンの予想で、これも記録を塗り替えることになる。国内消費が1040万トンと前年から11.8%増加とみられるが、生産拡大で輸出向けの供給は潤沢としている。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が151万8000トン(修正値)と、前年から30万トン縮小となり、2016/17年度にはさらに112万3000トンに取り崩される見通しとなった。
Posted by 直 4/8/16 - 11:26
16/17年度アルゼンチン小麦生産、1400万トンに増加・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度小麦生産が1400万トンと前年から27.3%増加し、過去5年間で最高を記録する見通しとなった。作付予測が前年比27.5%増の480万ヘクタール。昨年に発足したマクリ政権による輸出規制の緩和、自国通貨ペソの下落を背景に生産意欲が高まっていることを指摘した。
2016/17年度輸出は前年比7.1%増の750万トンの見通しで、2011/12年度以来の高水準になる。生産増加に加え、国内の消費が前年とほぼ変わらずの630万トンにとどまり、輸出に回しやすいとした。ただ、前政権が2006年に規制を導入したことを指摘し、輸出は過去10年平均を大きく下回るともいう。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が105万4000トン(修正値)と、前年の3分の1以下に細るが、2016/17年度には128万4000トンに膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 4/8/16 - 11:14
16/17年度EU穀物生産、3.1億トンの見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EUU)の2016/17年度穀物生産は3億1000万トンの見通しとなった。前年から80万トンほど減少で、2014/15年度に3億2700万トンと過去最高を記録してから2年連続ダウンになるが、30億トン台は維持する見方である。
小麦の生産予測が1億5250万トンと、前年の過去最高の1億6000万トンから減少に転じるが、過去3番目の高水準である。作付推定が前年とほぼ同水準の2680万ヘクタール。作付状況は好調で、冬場の気候が穏やかだったのも寄与。一方、イ=-ルドが今後の天気次第という。コーンの生産見通しは前年比11%増の6400万トンで、より平均的なイールドにより前年の落ち込みから回復する見方である。
Posted by 直 4/8/16 - 10:34
2月卸売在庫は前月から0.48%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 583346 | ↓0.48% | ↓0.17% | ↓0.2% | |
| 卸売在庫率 | 1.364 | ↓0.004 | 1.368 |
Posted by 松 4/8/16 - 10:17
16/17年度アルゼンチン大豆生産、5400万トンに減少見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度大豆生産が5400万トンと前年から10%減少する見通しとなった。作付予測が前年を3%下回る1960万ヘクタール。採算面で、コーンや小麦などほかの作物がより高いことなどから、減反が予想されるという。また、イールドが過去平均の2.7トン前後に戻り、前年の6.3トンから大きく下がる見通しとした。
2016/17年度の圧搾見通しは4100万トンで、前年から9%近く減る。生産減少に加え、期初在庫の縮小が圧搾ダウンの背景にあることを指摘した。2016/17年度輸出は前年比17%減の950万トンの見通しで、供給が細るために輸出も落ちるとの見方である。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定が810万5000トン(修正値)と、前年から16%縮小。2016/17年度にはさらに645万7000トンに取り崩しが進む見通しとなった。
Posted by 直 4/8/16 - 09:54
15/16年度カザフスタン穀物輸出、4月1日時点で650万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2015/16年度の穀物輸出は4月1日時点で650万トンとなり、前年同期から33%増加した。農務省は2015/16年度の輸出が少なくとも700万トンになると見通している。
Posted by 直 4/8/16 - 09:26
ロシア春穀物作付、4月7日時点で91.18万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が4月7日時点で91万1800ヘクタールになった。事前予想の2.9%に相当。また、コーンの作付が始まり、7日時点で3万1000ヘクタールと、1%近く終了したという。
Posted by 直 4/8/16 - 09:22
ウクライナ春穀物作付、7日時点で174.4万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月7日時点で174万4000ヘクタールとなった。事前見通しの69%に相当し、前年同期を12万7000ヘクタール上回る。このうち春小麦が12万6500ヘクタールで、7.3終了。また、コーンの作付が始まり、農務省が見越すおよそ450万ヘクタールのうち2万8100ヘクタールが終わったという。
Posted by 直 4/8/16 - 09:19
仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/8/16 - 09:03
15/16年アルゼンチン大豆収穫、7日時点で13.7%終了・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫j収穫は7日時点で13.7%終わった。この一週間大雨に見舞われながら、前週の7.6%からアップ。前年同期とはほぼ変わらない。イールド推定が3.72トンで、前週の3.74トンから僅かに下がった。取引所は2015/16年度の生産を6000万トンと見通している。
Posted by 直 4/8/16 - 08:49
15/16年アルゼンチンコーン収穫、7日時点で18%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は4月7日時点で18.0%終了した。前週から5.1ポイント上がり、主にコルドバ州やブエノスアイレス州で作業が進んだという。ただ、中部や南部では降雨によって作業が送れたことも指摘した。収穫は前年同期の17.1%を上回った。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/8/16 - 08:48
7日のOPECバスケット価格は 34.71ドルと前日から0.78ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/7 (木) | 34.71 | ↑ 0.78 |
| 4/6 (水) | 33.93 | ↑ 1.22 |
| 4/5 (火) | 32.71 | ↓ 0.69 |
| 4/4 (月) | 33.40 | ↓ 1.14 |
| 4/1 (金) | 34.54 | ↑ 0.21 |
Posted by 松 4/8/16 - 07:04
4/8(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 5月限OP 納会
Posted by 松 4/8/16 - 07:01
2016年04月07日(木)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在25.82万袋と前月を3.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月7日 | 4月累計 | 前月(3/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 61.639 | 258.193 | 249.778 | ↑ 3.4% | ↓37.2% |
| >アラビカ種 | 50.470 | 235.814 | 224.655 | ↑ 5.0% | ↓25.9% |
| >ロブスタ種 | 9.944 | 13.258 | 7.335 | ↑ 80.7% | ↓80.1% |
| >インスタント | 1.225 | 9.121 | 17.788 | ↓48.7% | ↓65.7% |
Posted by 松 4/7/16 - 17:53
債券:反落、円高・ドル安や株式下落などが買いを支える
[場況]
債券は反発。円高・ドル安、株式や原油砂金の相場の下落が買いを支える格好となった。夜間取引ではやや売りに押される場面もあったが、その後買い戻しが集まり、相場はプラス転換。朝方に流れを引き継ぎ、さらに上昇が進んだ。10年債利回りは昼前に1.7%を割り込み、いったんもみ合ってから、午後に改めて低下。この結果、1.68%と2月25日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 4/7/16 - 17:43
FX:円全面高、リスク回避の動き強まる中で安全資産の買いが加速
[場況]
ドル/円:108.183、ユーロ/ドル:1.1377、ユーロ/円:123.09 (NY17:00)
為替は円が大幅続伸。世界経済に対する先行き不透明感から欧米の株式市場が大幅に下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての円に買いが集まった。日銀が介入など、円高阻止に向けた対策に積極的ではないとの見方も円高の流れを後押しした。ドル/円は東京朝から前日の流れを継いだ売りが先行、午後には109円をあり込んでの推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、108円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には一旦108円台半ばまで戻したものの、その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には107円台後半まで値を崩した。午後からは売りも一服、108円台前半まで値を戻しての上下が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドルの節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開。午後には買い意欲が強まり、1.14ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、直後には大きく売りが膨らみ1.13ドル台後半まで急反落。ロンドンでは同水準で上下を繰り返す格好となった。NY朝には1.13ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、昼にかけては買い戻しが集まり1.14ドルまで値を戻すなど、方向感の定まらない展開。午後からは1.13ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢の展開、124円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には122円台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には123円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 4/7/16 - 17:36
株式:反落、利食い売りに加え原油や欧州の株式下落が重石
[場況]
ダウ工業平均:17,541.96↓174.09
S&P500:2,041.91↓24.75
NASDAQ:4,848.37↓72.35
NY株式は反落。前日に上昇した反動から利食い売りが台頭し、また原油先物相場の下落、欧州の株安が重石となった。相場は寄り付きから弱含み、日中もじりじりと下落。
午後に一段安となり、ダウ平均が一時、200ドル以上落ち込んだ。引けにかけて下げペースは鈍ったが、それでも、前日の上昇以上に下落。この結果、ダウ平均とS&P500が3月28日以来の安値で引け、ナスダック総合指数の終値が3月29日以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は174.09ドル安の1万7541.96ドルとなり、S&P500が24.75ポイント安の2041.91、ナスダック総合指数は72.35ポイント安の4848.37だった。
Posted by 直 4/7/16 - 17:19
2月消費者信用残高は前月から172.2億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 16年2月 | 前月比 | (年率) | 16年1月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3567.57 | ↑17.22 | ↑5.8% | ↑14.90 | ↑14.40 |
| >回転(Revolving) | 940.56 | ↑2.92 | ↑3.7% | ↓0.24 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2627.01 | ↑14.30 | ↑6.6% | ↑15.14 |
Posted by 松 4/7/16 - 16:06
天然ガス:大幅反発、季節はずれの寒さ続くとの予報受け買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.018↑0.107
NY天然ガスは大幅反発。目先まだしばらく北東部を中心に季節はずれの寒さが続くとの予報が出る中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には1.90ドル台半ばまで値を回復。在庫統計発表後は予想以上の積み増しとなったことを受けて売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり、そのまま一気に2ドルの節目を回復。最後まで買いの勢いが衰えないまま取引を終了した。
Posted by 松 4/7/16 - 16:03
石油製品:反落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.3812↓0.0135
暖房油5月限:1.1257↓0.0146
NY石油製品は反落。株や原油の下落を嫌気、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝からは原油の下落につれる形で売りに押し戻される展開、通常取引開始後は更に売り圧力が強まり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からは原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 4/7/16 - 16:03
原油:反落、リスク回避の動き強まる中で株の下落につれ安
[場況]
NYMEX原油5月限終値:37.26↓0.49
NY原油は反落。世界的な景気減速に対する懸念や投資家のリスク回避の動きが改めて重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後下落に転じ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売り圧力が強まり、昼過ぎには36ドル台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 4/7/16 - 15:45
大豆:反落、大豆製品輸出の低調さが重石となる中で売り優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:904-1/2↓3-1/2
シカゴ大豆は反落。ブラジルCONABの生産見通し引き下げが下支えとなる場面も見かれたが、輸出成約高が大豆製品を含めて低調な内容だったことが重石となる中、ポジション整理の売りが優勢となった。5月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、900セント台半ばまで値を下げた。中盤にかけては同水準で不安定に上下を繰り返す展開、引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 4/7/16 - 15:27
コーン:続伸、輸出成約の好調さなど支えに買い戻しの流れ継続
[場況]
CBOTコーン5月限終値:361-1/2↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。朝方発表された輸出成約高が好調な内容だったことが支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、360セントをやや下回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後には売りが優勢となる場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤にかけては買い一色の展開となり、360セント前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/7/16 - 15:19
小麦:続落、弱気の輸出成約重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:457-0↓6-0
シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作柄悪化懸念が後退、足元の需給の弱さに改めて注目が集まる中で売りが膨らんだ。朝方発表された輸出成約高が大きく落ち込んだことも弱気に作用した。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れとなり早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は輸出成約高も売りを呼び込む格好となり、460セントを割り込むまで値を下げた。中盤にはやや値を回復する場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、450セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/7/16 - 15:13
金:反発、株価が急落しリスク回避の動きが強まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,237.5↑13.7
NY金は反発。世界的な景気減速に対する懸念などを背景に、投資家のリスク回避の動きが強まり株価が大きく値を下げる中、円や米国債と共に安全資産としての買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてまとまった買いが入ると、1,240ドルを試すまで一気に値を伸ばした。その後買いもやや一服となったものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、1,240ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけてはジリジリと売りに押される格好となり、1,230台後半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/7/16 - 14:38
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:119.80↓1.70
NYコーヒーは反落。朝方まではロンドンのロブスタ市場の急伸につれて買いが先行する場面も見られたが、その後はブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行し122セント台半ばまで上昇、その後は122セントを挟んだレンジ内のもみ合いとなった。NYに入ると一気に売り圧力が強まり、中盤には120セントを割り込むまで下げ幅を拡大。昼にかけては一旦値を回復したものの、最後は再び120セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 4/7/16 - 14:04
8-10日の米国債入札予定総額、前回と同じ560億ドル
[金融・経済]
米財務省は7日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、13日の10年債リ・.オープンを200億ドル、14日の30年債リ・オープンでは120億ドルの発行を計画していることを発表。いずれも3月の前回入札と同じ。来週は総額560億ドルの供給になる。
Posted by 直 4/7/16 - 13:25
16/17年ウクライナ穀物生産、小麦19%落ち込む一方コーン増加
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2016年穀物生産は5759万6000トンになる見通しとなった。前年から4%の減少で、過去5年平均の5770万3000トンとほぼ同水準。小麦をはじめとした冬作物の作付が天候要因から大幅に減少したと指摘。小麦の生産予測は前年比19%減の2151万1000トンと、過去5年平均の2220万1000トンも下回る。
一方、春の作付は、気温上昇が寄与して2月終わりからと例年より早い開始となったこともあり、260万ヘクタールと前年を11%上回る見通し。春穀物ではコーンの生産予測が2562万トンと、前年から10%増加、過去5年平均も約40万トン上回った。
2015/16年度(7-9月)の穀物輸出は2426万4000トンと、前年に記録した過去最高の2415万トンから僅かながらも増加する。ウクライナ通貨フリブナの下落が増加の寄与するとの見方である。小麦の輸出は1500万トンと前年から34%増加、過去最高の見通しとなった。
Posted by 直 4/7/16 - 11:33
15/16年と16/17年の世界砂糖市場は従来予想以上の供給不足に
[砂糖]
ドイツの調査会社FOリヒトは、2015/16年度の世界砂糖市場が800万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は75万トン引き上げられた。また、2016/17年度は490万トンの供給不足と、前年より不足幅は縮小すると予想したが、従来からは150万トン上方修正した。2016/17年度のインドの生産が前年から6.8%減少して2610万トンになると予想。また、タイを150万トン引き下げたという。このほか2年連続の供給不足が、価格の下支えになるとの見方も示した。
Posted by 直 4/7/16 - 11:00
天然ガス在庫は120億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月1日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2480 | ↑ 12 | ↑ 9 | ↑ 68.02% | ↑ 54.23% |
Posted by 松 4/7/16 - 10:38
日本向けで14.55万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から日本向けで14万5544トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/7/16 - 09:30
16/17年世界穀物生産、初回見通しは前年下回る25.212億トン・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は7日、世界の2016/17年度穀物生産が25億2120万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定25億2560万トンをやや下回るが、それでも過去3番目の高水準という。小麦の生産予測は前年比2.8%減の7億1270万トン。ロシアとウクライナでの生産ダウンが主な要因とし、いずれも乾燥で作付が低調なことを指摘した。また、モロッコや欧州連合(EU)の干ばつによる影響懸念を示した。一方で、中国の生産は前年から小幅増加が見込まれるとし、インドも前年の干ばつ被害から回復を予想。
コーンなど雑穀を13億1330万トンとみており、前年との比較で0.8%の増加になる。コーンだけで約10億1400万トンと、前年から1.1%の増加の見通し。EUのイールド改善予想、米国ではほかの作物に比べて採算性が高いことを背景に作付増加が予想されているという。ただ、アフリカ南部やブラジルではエルニーニョ現象に伴う乾燥が続いていることで、生産も減少の見通しとした。なお、2015/16年度の穀物生産推定は25億2460万トンから上方修正。小麦は7億3300万トンで据え置き、雑穀を13億20万トンから13億230万トンに引き上げた。
2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.1%増の25億4750万トンとした。25億2600万トンで、従来の25億2660万トンから下方修正した。それでも、前年比にすると0.7%の増加。穀物貿易に関すると、2016/16年度を3億6830万トンから3億7020万トンに引き上げ、一方、2015/16年度に3億6510万トンに減少の見通しとした。また、2015/16年度の期末在庫を6億3550万トンとみており、従来の6億3620万トンから小幅修正で、前年の6億3560万トンとほぼ変わらずの見方でもある。一方、2016/17年度には6億1070万トンに縮小予想。
Posted by 直 4/7/16 - 09:29
ブラジルの3月フレックス車販売は前月から20.5%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の3月の国内販売台数は15万1,120台と前月比で20.5%増加した。前年同月比では24.0%の減少となる。ガソリン車の販売は8,019台と前月から20.9%増加、前年比では37.5%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を28.8%、ガソリン車が38.2%それぞれ下回っている。
Posted by 松 4/7/16 - 09:18
ロシアの金及び外貨準備高は4月1日時点で前週から35億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月1日時点で3,870億ドルと、前週から35億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、190億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/7/16 - 09:14
2016/17年度世界小麦生産、初回見通しは7.13億トンに増加・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産が7億1300万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定7億3300万トンから2.7%の減少で、主にモロッコ、ロシア、ウクライナで落ち込むという。2016/17年度の消費は7億2300万トンと、前年を0.1%と僅かに下回る予想。飼料用の減少を食用の増加で相殺する見方を示した。
2016/17年度の貿易見通しは前年比0.7%増の1億5300万トンとした。モロッコの輸入需要が画全体を押し上げると指摘。期末在庫に関すると、2016/17年度に1億9400万トンと3年ぶりの低水準を予想。前年から4.9%縮小の見方で、主に独立国家共同体(CIS)での取り崩しが要因という。なお、2015/16年度の見通しは2億500万トンから2億400万トンに引き下げた。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 4/7/16 - 08:50
16/17年度世界コーン生産、初回見通しは前年上回る10.14億トン
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億1400万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比で1.2%の増加で、欧州連合(EU)、ウクライナ、米国の増産予想を示した。世界消費は前年比2.2%増の10億2400万トンと見越す。潤沢な供給と価格下落によって飼料用や工業用の需要が上向くとの見方である。なお、2015/16年度の生産と消費揃って10億200万トンの推定とし、従来の10億万トン、10億100万トンから引き上げた。
2016/17年度の貿易見通しは1億2900万トンとした。2015/16年度の推定を1億2800万トンから1億2900万トンに引き上げたため、2016/17年度には横ばい予想となる。アフリカ南部の輸入拡大の一方で、アジアや欧州の輸入が細るのを見越す。2015/16年度期末在庫予測は2億1600万トンに引き下げた。一方、2016/17年度には2億500万トンに縮小予想としたが、過去5年平均は上回るという。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 4/7/16 - 08:50
15/16年度世界大豆生産見通し、3.22億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億2000万トンから3億2200万トンに引き上げた。この結果、前年度の推定3億2000万トンから増加の見方にシフトで、アルゼンチンとブラジル、ウルグアイで増産が予想されていることを反映しているという。2015/16年度消費見通しは3億1800万トンで据え置き、前年比にして5.0%の増加。米国とブラジルの圧搾見通しが一段の下方修正となったが、アルゼンチンの引き上げで相殺されたとしている。
2015/16年度貿易見通しは前年比3.2%増の1億3100万トンで、100万トンの下方修正となった。2015/16年度の期末在庫予測は4800万トンで修正なし。前年からは300万トンの積み増し予想である。。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 4/7/16 - 08:49
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/31/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | ▲58.1 | 159.3 | 101.2 | ↓74.9% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 945.2 | 175.1 | 1120.3 | ↑30.2% | 800.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 420.4 | 1.5 | 421.9 | ↑16.7% | 150.0 〜550.0 | |
| 大豆ミール | 23.3 | 29.3 | 52.6 | ↓75.2% | 75.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | ▲7.6 | 0.0 | ▲7.6 | - | 8.0 〜25.0 |
Posted by 松 4/7/16 - 08:43
失業保険新規申請件数は26.7万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月2日 | 前週比 | 3月26日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 267.00 | ↓ 9.00 | 276.00 | 270.00 | |
| 4週平均 | 266.75 | ↑ 3.50 | 263.25 | - | |
| 継続受給件数 | 2191.00 | NA |
Posted by 松 4/7/16 - 08:33
ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き下げ、コーンは引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 15/16年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 98981.6 | ↓2.17% | ↑ 2.86% | 2988 |
| コーン | 84659.9 | ↑1.37% | ↓0.01% | 5469 |
| 小麦 | 5534.9 | →0.00% | ↓7.31% | 2260 |
Posted by 松 4/7/16 - 08:23
ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定を引き下げ、コーンは上方修正
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 100191.0 | ↓1.60% | ↑3.24% | 3027 |
| コーン | 83809.7 | ↑1.37% | ↓2.21% | 5362 |
| >メインクロップ | 27765.9 | ↓2.17% | ↓5.78% | 5040 |
| >サブクロップ | 56043.8 | ↑3.22% | ↓0.35% | 5538 |
| 小麦 | 5748.7 | ↓6.30% | ↑5.95% | 2464 |
Posted by 松 4/7/16 - 08:14
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 725586.2 | ↑0.45% | ↓3.89% | 74462 |
Posted by 松 4/7/16 - 08:12
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 50193.4 | ↑0.95% | ↑13.84% | 25.03 |
Posted by 松 4/7/16 - 08:10
世界中銀および公的機関の保有金は前月から30.2トン増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が6日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は4月現在3万2,843.2トンと、前月から30.2トン増加した。主要保有国では、ロシアが11.1トン、中国が10.0トン、カザフスタンが2.6トンそれぞれ増加した一方、トルコの保有金は37.3トンと大幅に減少、台湾も0.6トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.7トンと、前月から変わらずとなった。
Posted by 松 4/7/16 - 07:36
6日のOPECバスケット価格は 33.93ドルと前日から1.22ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/6 (水) | 33.93 | ↑ 1.22 |
| 4/5 (火) | 32.71 | ↓ 0.69 |
| 4/4 (月) | 33.40 | ↓ 1.14 |
| 4/1 (金) | 34.54 | ↑ 0.21 |
| 3/31 (木) | 34.33 | ↓ 0.58 |
Posted by 松 4/7/16 - 07:18
4/7(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 4/7/16 - 07:16
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