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2016年04月21日(木)

FX:ユーロ安、ECBの政策据え置きもドラギ会見で売られる
  [場況]

ドル/円:109.45、ユーロ/ドル:1.1287、ユーロ/円:123.55 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECB理事会では政策の据え置きが決定されたものの、その後の会見でドラギ総裁がハト派的な姿勢を示したことを手掛かりに、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて、109円台半ばから後半のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYにはいると株価の下落につれて売り圧力も強まり、109円台前半まで値を下げた・。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては、1.13ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ECB理事会を控え、様子見気分の強い展開となった。NY早朝からはっ序に買い意欲が強まり、理事会で政策の据え置きが発表されると1.14ドルに迫るまで急伸。その後はドラギ総裁の会見が進む中で一転して売りに押される展開となり、1.12ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、124円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。NY早朝からは買い意欲が強まり、125円に迫る間伝値を伸ばしたものの、その後はドラギ総裁の会見を手掛かりに売りが加速、123円台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、同水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    4/21/16 - 18:24   

債券:続落、欧州主要国の債券下落につれて売り
  [場況]

債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会での結果やドラギ総裁の記者会見を背景に欧州主要国の債券相場が下落し、米国債もつれて売りの展開となった。朝方発表された失業保険申請件数の減少もマイナスに作用。相場は早い段階から軟調で、この結果、10年債利回りが一時、1.89%と3月下旬以来の水準まで上がった。その後はペースもやや鈍りながら、上昇の展開を続けた。

Posted by 直    4/21/16 - 17:55   

株式:反落、利食い売りに押されてダウ平均4営業日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,982.52↓113.75
S&P500:2,091.48↓10.92
NASDAQ:4,945.89↓2.24

NY株式は反落。連日の高値更新で利食い売りに押される展開となった。ベライゾン・コミュニケーションズ、トラベラーズなど一部決算が低調だったのも重石。朝方の相場はまだ限定的な下げだったが、昼前に下げ幅を広げ始め、午後も一段と下落。最終的にダウ平均とS&P500が4営業日ぶりの下落となり、ナスダック総合指数も小反落である。

ダウ平均の終値は113.75ドル安の1万7982.52ドルとなり、S&P500が10.92ポイント安の2091.48、ナスダック総合指数は2.24ポイント安の4945.89だった。

Posted by 直    4/21/16 - 17:42   

大豆:大幅続伸、アルゼンチンの多雨による生産への懸念が支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1018-3/4↑9-0

シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの多雨による生産への影響懸念が買いを支える格好となった。夜間取引から買い優勢で、5月限は一時、1034-3/4セントと2015年1月8日以来の水準まで上昇した。この水準で売りに押されて値を消す展開となり、通常取引に入ってマイナス圏に落ちたが、1002セント台で下げ止まり。間もなくして持ち直し、そのまま引けにかけてしっかりと推移した。

Posted by 直    4/21/16 - 17:14   

コーン:反落、上昇続いた反動から利食い売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:384-1/2↓10-1/4

シカゴコーンは反落。このところ上昇が続いた反動から利食い売りの展開となった。夜間取引でやや売りに押された後買いが優勢となり、5月限はピッチの速い上昇となった。400セントを超えてさらに上がり、402セントと2015年10月27日以来の高値を付けた。しかし、上値ですかさず売りが膨らみ、通常取引では弾みも付いて急速な下落となった。390セントを割り込み、380セント台前半にダウン。すぐに下げ渋っても390セント台前半までの戻りにとどまった。引けにかけて改めて下げ幅が広がり、本日のレンジも切り下げる格好となった。

Posted by 直    4/21/16 - 17:12   

小麦:反落、買い一服感強まる中で需給や原油安着目して売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:495-3/4↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。買い一服感が強まる中、需給に着目した売りも出て5月限は下落した。原油安もマイナスに作用。夜間取引では売り買い交錯となってから、早朝に買いが集まった。5月限が510セント台に乗せたが、510-3/4Kと2015年11月10日以来の高水準も更新した後伸び悩み。通常取引で急速に売りが膨らみ、490セント割れ目前まで下落した。いったん下げ幅が縮んで、500セントも超えたが、上値が重く、引け近くで500セントの節目を下回った。

Posted by 直    4/21/16 - 17:11   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.068↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、在庫統計で予想をやや上回る積み増しが確認されたこともあり、その後売りに押し戻された。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復、在庫統計発表後には一時2.10ドル台まで値を伸ばしたものの、直後からは売りに押し戻される展開。午後からは前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    4/21/16 - 16:54   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5159↑0.0091
暖房油5月限:1.2998↓0.0324

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。株や原油が値を下げる中、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後はマイナス圏に入っての推移となった。中盤にかけてはガソリンには買い意欲が強まり、プラス圏を回復。一方暖房油は最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/21/16 - 16:34   

原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:43.18↓1.00

NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、株価の下落やドルの反発を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、43ドル割れをうかがう水準まで急反落。中盤には44ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    4/21/16 - 16:33   

金:下落、朝方まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,250.3↓4.1

NY金は下落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,270ドル台まで値を伸ばす格好となったものの、中盤にかけては一転して売りが加速、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方にはけては改めtえ買い意欲が強まり、1,270ドル台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、1,250ドルの節目まで急半裸k、その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/21/16 - 15:49   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:124.10↓4.60

NYコーヒーは大幅反落。需給面でこれだという材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、朝方には131セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに大きく押され格好となり中盤には126セントを割り込むまでに急落。その後はやや買いが優勢となったものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/21/16 - 15:21   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤に大きく売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.79↓0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、中盤にかけて大きく売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYにはいると改めて売り圧力が強まる格好となり、15.40セントまで一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼過ぎにはプラス圏まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/21/16 - 14:53   

天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2484 ↑ 7 ↑ 4 ↑ 52.58% ↑ 48.05%

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Posted by 松    4/21/16 - 13:41   

5年インフレ連動債(TIPS)入札、応札倍率は2.42
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/17)
合計 38674.8 16000.0 2.42 2.38
競争入札分 38623.6 15948.8 2.42 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.06% 69.91%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.195% (53.48%) 0.472%

Posted by 直    4/21/16 - 13:07   

16年カナダ作付意向調査、小麦は前年比1.1%減少・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が21日に発表した2016年穀物作付意向調査の結果によると、小麦は前年比1.1%減の2384万6000エーカーとなった。2015年の1.0%の増加からマイナス転落の見通し。最も規模の大きい春小麦が前年を5.7%下回る1604万4000エーカーで、マイナス幅は2015年の2.3%の2倍以上である。デュラム小麦は5.2%増加して612万エーカーで、前年よりペースの鈍い伸びの見通しとなった。冬小麦が168万2000エーカーで、前年から31.6%増加。

大豆の見通しは530万6000エーカーで、前年から1.9%減少する。カノーラは3.7%の減反。コーンの作付が前年比6.2%増の347万7000エーカーだった。

Posted by 直    4/21/16 - 12:50   

4月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は28日に行われる。

米財務省はまた、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額は据え置いたままである。

Posted by 直    4/21/16 - 12:09   

カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で886.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が4月1日時点で886万3000トンになったことを発表した。前年同期から129万トンの減少。小麦が766万6000トン、コーンが5万2600トンという。

Posted by 直    4/21/16 - 12:03   

欧州コーヒー在庫、2月は前月から1万3010袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2月29日時点で68万9078袋と、前月の70万2088袋から1万3010袋減少した。規模が最も大きいアントワープで1万6233万袋の在庫縮小になり、ル・アーブルとトリエステでもダウン。一方、ジェノバとハンブルグは増加した、

Posted by 直    4/21/16 - 11:32   

16/17年度メキシコ砂糖生産見通し、646.6万トンで小幅増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度砂糖生産は646万6000トンと前年から0.7%増加の見通しとなった。砂糖きびの生産予測が前年比1.3%増の5500万トン。作付が83万6000ヘクタールと前年から1.5%の増加予想である。

Posted by 直    4/21/16 - 11:28   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/14/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 295.1 325.6 620.7 ↑84.6% 100.0 〜550.0
コーン 1202.8 123.1 1325.9 ↑6.3% 1000.0 〜1400.0
大豆 407.7 339.7 747.4 ↑60.2% 200.0 〜700.0
大豆ミール 131.6 6.2 137.8 ↓30.0% 100.0 〜300.0
大豆油 10.7 0.0 10.7 - 0.0 〜20.0

Posted by 松    4/21/16 - 11:03   

16/17年度ロシア砂糖ビート生産、4200万トンに増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度砂糖ビート生産は4200万トンと前年から7.7%増加の見通しとなった。作付予測が前年比3.0%増の105万ヘクタール。2014年11月から2016年2月の間にビート価格の上昇が続き、また世界の白糖価格上昇も手伝い作付意欲が高まるとみられる。また、ロシア通貨ルーブルの下落で輸入粗糖が割高になることから、堅調な国産ビート需要が予想されるという。

ただ、南部や中央管区などの作付で穀物や油種との競争が激しいことも指摘した。このほか、ルーブル安を背景にしたインプットコストの上昇、肥料の値上りからイールドが押さえられる可能性を示唆した。2016/17年度の砂糖生産は532万トンの見通しで、前年比にして2.3%の増加。

Posted by 直    4/21/16 - 11:01   

日本向けで24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から日本向けで24トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。18万トンが2015/16年度産、6万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/21/16 - 10:53   

3月景気先行指数、0.2%上昇で予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
景気先行指数 123.4 ↑0.2% ↓0.1% ↑0.4%
景気一致指数 113.3 →0.0% ↑0.1%
景気遅行指数 120.9 ↑0.4% ↑0.5%

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Posted by 直    4/21/16 - 10:10   

2月の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格紙数、前月から0.39%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 16年2月 前月比 前年比 16年1月 修正前
全米 231.39 ↑0.39% ↑5.56% ↑0.40% ↑0.54%

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Posted by 直    4/21/16 - 09:26   

4月のフィラデルフィア連銀指数、マイナス1.6で市場予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年4月 16年3月 市場予想
現況指数 ▲1.6 12.4 9.9

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Posted by 直    4/21/16 - 08:40   

失業保険申請件数は24.7万件、1973年11月までの週以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月16日 前週比 4月9日 市場予想
新規申請件数 247.00 ↓ 6.00 253.00 263.00
4週平均 260.50 ↓ 4.50 265.00 -
継続受給件数 2137.00 NA

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Posted by 直    4/21/16 - 08:33   

16/17年ブラジル砂糖きび生産見通し6.8億トン、砂糖が7%増加に
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度砂糖きび生産は6億8000万トンと前年から2%増加の見通しとなった。中南部の生産予測が前年を1200万トン上回る6億3000万トンで、生育で重要な時期に好天気に恵まれ、イールドが上向くと見られているためという。北東部では5000万トンの予想。干ばつの影響が続いていることから、前年から100万トンと小幅増加になる。

16/17年度の砂糖生産が3707万トンの見通しになり、前年から7%の増加である。中南部の生産も7%増えて3415万トンと予想されるが、北東部は前年の推定265万トンから292万トンにやや増加になる。また、エタノールの生産に関すると、299億リットルと前年の推定303億リットルから僅かにも減少の見通しとなった。

Posted by 直    4/21/16 - 08:17   

20日のOPECバスケット価格は38.46ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (水) 38.46 ↑ 0.19
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69
4/18 (月) 36.58 ↓ 1.47
4/15 (金) 38.05 ↓ 0.53
4/14 (木) 38.58 ↓ 0.33

Posted by 松    4/21/16 - 05:19   

4/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

Posted by 松    4/21/16 - 05:17   

2016年04月20日(水)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在129.51万袋と前月を7.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/18) 前月比 前年比
輸出合計 116.422 1295.127 1403.004 ↓7.7% ↑ 4.3%
>アラビカ種 78.637 1155.550 1239.364 ↓6.8% ↑ 28.4%
>ロブスタ種 12.480 39.775 33.390 ↑ 19.1% ↓85.7%
>インスタント 25.305 99.802 130.250 ↓23.4% ↑ 57.5%

Posted by 松    4/20/16 - 18:01   

債券:続落、原油や株式の上昇背景に売り優勢
  [場況]

債券は続落。原油先物相場の続伸、株式相場も堅調なことを背景に売り優勢となった。夜間取引には買い戻しが集まりながら、10年債利回りが1.7%台半ばまで低下したところで一服。そのままじりじりと売りに押され、朝方に前日の水準まで戻した。いったん持ち直してもすぐに売り圧力が強まり、昼にかけて1.8%台に上昇。午後には一段と上がり、1.86%と3月30日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    4/20/16 - 17:35   

株式:上昇、原油続伸や決算など背景にダウ平均2日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:18,096.27↑42.67
S&P500:2,102.40↑1.60
NASDAQ:4,948.13↑7.80

NY株式は上昇。原油先物相場の続伸を背景に石油など関連株を中心とした買いが優勢となった。また、決算絡みの買いも寄与。朝方はもみ合い相場となったが、午前の取引終盤からしっかりの展開にシフトした。

午後にかけて上昇幅も拡大し、ダウ平均が一時、100ドル以上上がった。上値でやや利食い売りが台頭して伸び悩んだが、それでもダウ平均とS&P500が3日続伸となり、それぞれ連日の高値更新となった。ナスダック総合指数は小反発。

ダウ平均の終値は42.67ドル高の1万8096.27ドルとなり、S&P500が1.60ポイント高の2102.40、ナスダック総合指数は7.80ポイント高の4948.13だった。

Posted by 直    4/20/16 - 17:32   

FX:ドル高、米株が上昇基調強める中でドル買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:109.84、ユーロ/ドル:1.1295、ユーロ/円:124.06 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株が上昇基調を強める中、ポジション調整の買い戻しがドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京では売りが優勢、ロンドなさには108円台後半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、109円台前半まで値を回復。NYに入っても買い意欲は衰えず、午後には109円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとジリジリと騰勢を強める格好となり、NY朝には1.1380ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して大きく売りに押し戻される展開、午後遅くには1.13ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、ロンドン朝には123円台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY早朝には124円台まで値を回復。そのまま124.30円まで値を伸ばした。NYには入ってからは一旦売りに押し戻された後、再び124円台に戻すなど、不安定な値動きとなったが、午後遅くには124円近辺で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    4/20/16 - 17:29   

天然ガス在庫は40億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 4.0 ↓ 3.0 〜 ↑ 16.0
>前週 ↓ 3.0
>前年 ↑ 89.0

Posted by 松    4/20/16 - 16:21   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.069↓0.019

NY天然ガスは小幅反落、日中を通じて2.10ドルを中心としたやや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間取引から前日終値近辺でのもみ合い、早朝には買い意欲が強まり、2.10ドル台前半まで値を伸ばした、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.00ドル台後半まで反落。中盤には再び2.10ドル台前半まで値を戻すなど、不安定な値動きが続いた。最後はやや売りが優勢、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/20/16 - 16:05   

石油製品:続伸、原油や株の上昇手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.5068↑0.0269
暖房油5月限:1.3322↑0.0690

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、投機的な買いが集まった。相場は朝方までは原油の下落につれて売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後はは流れが一点、やや強気の内容だったことを手掛かりに買いが加速、最後まで買いの勢いが衰えることのないままに大きく値を伸ばした。

Posted by 松    4/20/16 - 15:55   

原油:続伸、強気の在庫統計受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:44.18↑1.71

NY原油は続伸。朝方まではクウェートのスト終結を受けて売りに押される展開となったものの、 その後は在庫統計が強気の内容となったのを手掛かりに投機的な買いが加速、期近終値ベースで11月10日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、クウェートの労働者ストが終了、生産が回復すると飲み方が強まる中、41ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、在庫統計発表後は一転して買い一色の展開。途中手仕舞い売りに押し戻されることもほとんどないままに上昇を続け、最後は44ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/16 - 15:44   

大豆:大幅続伸、株や原油の上昇支えに10ドル台を回復
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1009-3/4↑24-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。アルゼンチンの悪天候に伴う供給不安が下支えとなる中、株や原油をはじめとした商品全体の上昇につれて投機的な買いが加速、昨夏以来で10ドルの大台を回復した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となり、通常取引開始後には980セントを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには10ドルの節目を回復、そのまま1010セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/20/16 - 15:18   

コーン:大幅続伸、ブラジルの乾燥や原油高手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:394-3/4↑10-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。ブラジルの乾燥による作柄悪化懸念や、原油をはじめとした商品市場全体の上昇を支えに投機的な買いが加速、昨年10月末以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦マイナス転落するまで売りに押されたものの、直後から買いが加速、380セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には390セントの手前で伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、390セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/16 - 15:10   

小麦:大幅続伸、乾燥に対する懸念やコーンの上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:504-1/4↑18-0

シカゴ小麦は大幅続伸。米生産地での高温乾燥による作柄悪化懸念や、コーンの上昇を手掛かりに投機的な買いが加速、昨年11月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。津上取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の相場展開。最後はストップオーダーを巻き込む形で5ドルの節目を一気に上抜けた。

Posted by 松    4/20/16 - 15:03   

金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,254.4↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,250ドルを割り込むあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、中盤には1,250ドル台後半まで値を伸ばした。その後は再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/16 - 14:40   

コーヒー:続伸、新規材料に欠ける中で前日の流れ継いだ買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:128.70↑0.80

NYコーヒーは小幅続伸。需給面での新たな材料に欠ける中ながら、日中を通じてポジション整理の買い戻しを中心に底堅い値動きが続いた。7月限は夜間の時間帯からかいが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、129セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は128セント台後半のレンジまで値を下げての推移。最後まで明確な方向性が出てくることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    4/20/16 - 14:18   

砂糖:大幅反発、インドやタイの供給不安が改めて買い誘う
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.81↑0.39

NY砂糖は大幅反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、乾燥によるインドやタイの供給不安が改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで3月30日以来の高値を回復した。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には15セントの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、その後はしっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、15セント台後半まで一気に値を持ち直した。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、引け間際には改めて買いが加速、15.90セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/20/16 - 13:20   

EIA在庫:原油は208万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 538611 ↑ 2080 ↑ 1952 ↑ 3100
ガソリン在庫 239651 ↓ 110 ↓ 1529 ↓ 1000
留出油在庫 159935 ↓ 3554 ↑ 38 ↓ 2500
製油所稼働率 89.40% ↑ 0.21 ↑ 0.09 -
原油輸入 8187 ↑ 247 - -

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Posted by 松    4/20/16 - 11:49   

3月の中古住宅販売、533万戸と前月から5.13%増加
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
中古住宅販売 5330 ↑5.13% 5070 5300
販売価格(中間値) $222700 ↑5.00% $212100

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Posted by 直    4/20/16 - 10:16   

ブラジル、非メルコスール諸国からのコーン輸入関税一時撤廃
  [穀物・大豆]

ブラジル政府が19日に、南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からのコーンの輸入関税を一時撤廃することを決めたと報じられた。同国の貿易審議会(Camex)によると、最大100万トンの輸入で向こう6ヶ月間は8-10%の課税を停止する。ブラジルでは、夏に収穫となるサフリーニャコーンの生産が干ばつの影響から減少見通しとなっている。

Posted by 直    4/20/16 - 09:22   

仕向け先不明で13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で13万6000トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/20/16 - 09:03   

インド政府、国産エタノール全て買い取る意向・運輸相
  [砂糖]

インドの運輸相は、政府が国内で生産されたエタノールを全て買い取る意向を示した。国内のエタノール生産を引き上げるのが狙いで、経済的にも実現させやすい生産方法を打ち出すことができるともコメント。ブラジルで普及しているフレックス車を促進する方向にもあるという。インドは昨年10月にガソリンのエタノール混合比率を5%から10%に引き上げた。

Posted by 直    4/20/16 - 08:32   

米国がフィリピンに砂糖の追加出荷を要請・フィリピンSRA局長
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)局長は20日、米国から砂糖の追加出荷の要請があったことを明らかにした。輸出国の中に、エルニーニョ現象による砂糖生産の減少から米国への輸入枠を埋められず、米国が1万トン不足しているためとコメント。フィリピンはすでに13万6000トンの砂糖を出荷済みという。

Posted by 直    4/20/16 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.27%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月15日 前週比 前年比 4月8日
総合指数 526.8 ↑1.27% ↑14.92% ↑10.03%
新規購入指数 240.8 ↓0.45% ↑17.23% ↑8.43%
借り換え指数 2177.4 ↑2.61% ↑13.40% ↑11.33%

Posted by 直    4/20/16 - 07:36   

19日のOPECバスケット価格は38.27ドルと前日から1.69ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (火) 38.27 ↑ 1.69
4/18 (月) 36.58 ↓ 1.47
4/15 (金) 38.05 ↓ 0.53
4/14 (木) 38.58 ↓ 0.33
4/13 (水) 38.91 ↑ 0.29

Posted by 直    4/20/16 - 07:31   

4/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月中古住宅販売 (10:00)


エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/20/16 - 07:06   

2016年04月19日(火)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在117.87万袋と前月を7.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月19日 4月累計 前月(3/17) 前月比 前年比
輸出合計 114.582 1178.705 1270.802 ↓7.2% ↓5.0%
>アラビカ種 111.893 1076.913 1119.755 ↓3.8% ↑ 19.7%
>ロブスタ種 0.492 27.295 28.510 ↓4.3% ↓90.2%
>インスタント 2.197 74.497 122.537 ↓39.2% ↑ 17.5%

Posted by 松    4/19/16 - 17:50   

債券:反落、原油反発を背景に売りの展開
  [場況]

債券は反落。原油先物相場の反発を背景に売りの展開となった。夜間取引から売りに押され、相場は弱含み。朝方に住宅着工件数の減少を受けて買い戻しが集まったが、長続きせず、一巡すると逆に売りに弾みが付いた。この結果、10年債利回りが一時、1.81%まで上昇。昼にかけて売りもやや鈍り、1.7%台後半で推移した。

Posted by 直    4/19/16 - 17:43   

株式:ダウ平均続伸、原油反発などで15年7月以来高値を連日更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,053.60↑49.44
S&P500:2,100.80↑6.46
NASDAQ:4,940.33↓19.69

NY株式市場でダウ平均が続伸し、2015年7月20日以来の高値を連日更新した。原油先物相場の反発や、海外の株高が買いを支援した。ユナイテッドヘルス・グループの好決算やジョンソン・エンド・ジョンソンの業績見通し引き上げなども寄与。

ただ、決算でもIBMは低調な内容だったため、相場の上値を重くした。相場は高く取引開始してから、ダウ平均やS&P500が上げ幅を拡大。昼前に値を消し始め、一時、反落もあったが、すかさず買いが集まり、午後は小じっかりと推移した。ダウ平均とともにS&P500も続伸で、終値が15年12月1日以来の高水準を更新。一方、ナスダック総合指数は上昇で始まりながら、早々下げに転じ、引けまでマイナス圏で推移した。

ダウ平均の終値は49.44ドル高の1万8053.60ドルとなり、S&P500が6.46ポイント高の2100.80、ナスダック総合指数は19.69ポイント安の4940.33だった。

Posted by 直    4/19/16 - 17:35   

FX:ユーロ続伸、原油や株の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.19、ユーロ/ドル:1.1358、ユーロ/円:124.03 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。原油の上昇を好感する形で株式市場や他の商品市場に投機資金が流入、投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに引き続き買いが集まった。ドル/円は東京では109円をやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移。午後には売りが膨らみ108円台後半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、NY朝には109円台半ばまで値を伸ばした。その後は住宅着工件数が弱気のサプライズとなったことが嫌気され、ドル高の勢いは息切れ。午後には109円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台前半での推移となった。午後には改めて買い意欲が強まり、ロンドンにかけて1.13ドル前半から半ばでレンジを切り上げ。NYに入ると弱気の住宅指標を手掛かりに買いが加速、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが優勢、123円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、124円まで上げ幅を拡大、NYに入っても買いの勢いは衰えず、124円台半ばまで上げ幅を拡大した。昼にかけては売りに押し戻されたものの、124円台はしっかりと維持、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    4/19/16 - 17:26   

ユーロシステムの金準備高は29週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月15日現在3,773億400万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、29週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    4/19/16 - 17:09   

API在庫:原油は310万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3100 ↑ 1952
ガソリン在庫 ↓ 1000 ↓ 1529
留出油在庫 ↓ 2500 ↑ 38

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Posted by 松    4/19/16 - 17:05   

天然ガス:大幅続伸、在庫積み増しペース鈍るとの見方から買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.088↑0.148

NY天然ガスは大幅続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、在庫の積み増しペースが鈍るとの見方からポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで2月9日依頼の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.0ドルの節目を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.04ドルまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦伸び悩む場面も見られたが、午後からは一段高。最後は2.00ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/19/16 - 16:07   

石油製品:上昇、原油や株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.4799↑0.0434
暖房油5月限:1.2632↑0.0273

NY石油製品は上昇。原油や株高の進行を好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり大きく上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/19/16 - 16:06   

原油:反発、クウェートのストによる生産減少懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:41.08↑1.30

NY原油は反発。クウェートの石油労働者によるストを受けた生産の減少が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、40ドルの大台をやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、41ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、41ドルをやや割り込んだあたりで下げ止まり、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    4/19/16 - 15:48   

大豆:大幅反発、アルゼンチンの供給不安やレアル高で買いが加速
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:985-1/2↑31-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。アルゼンチンの悪天候に対する懸念が改めて材料視される中、対ドルでのブラジルレアルの上昇や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感する形で投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、950セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、970セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は不安定な上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げていく展開となり、引け間際には980セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/19/16 - 15:22   

コーン:6日続伸、ブラジルの乾燥懸念や輸出の好調さが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:384-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは6日続伸。ブラジルの乾燥による供給不安や、輸出需要の好調さが支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、380セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は380セント台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を売り返す展開、中盤には売りが膨らみ僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    4/19/16 - 15:16   

小麦:大幅続伸、ドル安進む中でコーンと大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:486-1/4↑13-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安の進行が支えとなる中、コーンや大豆の上昇に連れてポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して買いが加速、480セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦手仕舞い売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり、引けにかけては、再び日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    4/19/16 - 15:06   

金:大幅続伸、弱気の住宅指標やドル安の進行で買われる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,254.3↑19.3

NY金は大幅続伸。弱気の住宅指標や対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで値を回復した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には1,240ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると3月の住宅着工件数が大きく落ち込んだのを受けてドル安が進む中で投機的な買いが加速、1,250ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開に。その後は上昇も一服、中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、1,250ドル半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/19/16 - 14:30   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:127.90↑1.95

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ファンドなどを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、127セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には129セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/19/16 - 13:52   

砂糖:反落、ブラジルの生産増重石となる中で売られる
  [カレンダー]

ICE-US砂糖7月限終値:15.42↓0.12

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ブラジルの生産増観測が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ってからはしばらく前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、中盤には売り圧力が強まり、15セント台前半まで反落。引けにかけては再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/19/16 - 13:18   

南アフリカ、2004年以来で米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

南アフリカが2004年以来で米産コーンを買い付けたと報じられた。同国の穀物情報サービス(SAGIS)によると、15日までの週に主に食用となるホワイトコーンを1330トン購入した。南アフリカは記録的な干ばつ被害に見舞われ、通常コーンの純輸入国であるのが純輸入国に転じたのが背景にある。

Posted by 直    4/19/16 - 12:25   

印マハラシュトラ州、干ばつ被害地で向こう5年間製糖所新設禁止
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府は、マラトワダ地方で向こう5年間製糖所の新設を禁止することを決めた。砂糖きびの栽培に大量の水を必要とするが、同地方は特に干ばつ被害がひどいことを指摘。インディアン・エクスプレス紙によると、同州の農務長官は、新しい製糖所を設けるのは無理とコメントした。マハラシュトラ州の砂糖生産は国内の32%を占めて最大。マハラシュトラ州にある202ヶ所の製糖所のうち4割がマラトワダ地方にあるという。

Posted by 直    4/19/16 - 10:32   

ロシア春穀物作付、4月18日時点で350万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月18日時点で350万ヘクタールになった。事前予想の11.3%に相当し、前年同期の230万ヘクタールを上回る。コーンが61万7400ヘクタールと、20.6%終了した。また、大豆の作付が始まり、18日までに事前予想の0.9%に当たる2万900ヘクタールだったという。

Posted by 直    4/19/16 - 09:53   

4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から3.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で3.1%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    4/19/16 - 09:28   

仕向け先不明で24.15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で24万1516トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち6万5766トンが2015/16年度年度産、17万5750トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/16 - 09:25   

メキシコ向けで38万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで38万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、4万7500トンが2015/16年度産、33万2500トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/16 - 09:25   

仕向け先不明で10.5万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で10万5412トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、5万5212トンが2015/16年度産、5万200トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/19/16 - 09:24   

ブラジルのサンマルチーニョ、16/17年度砂糖生産10.2%増加見通し
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは、同社の2016/17年度砂糖生産が前年比10.2%増の135万6000トンになる見通しを発表した。2015/16年度がほぼ横ばいの推定であることから、2016/17年度に生産が大きく進む格好になる。砂糖きび圧搾高が2055万3000トンと前年から2.6%増加する見通しで、伸び率は前年度の推定約7%を下回る。砂糖きびの1トンあたりの当分含有量予測は135.7キログラムで、前年から5.3%の増加になる。

Posted by 直    4/19/16 - 09:19   

3月新規住宅着工、108.9万戸で5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1089 ↓8.79% 1194 1170
建築許可件数 1086 ↓7.73% 1177 1200

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Posted by 直    4/19/16 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月16日時点で前週から0.4%上昇した。前年同期比にすると2.7%の上昇になった。

Posted by 直    4/19/16 - 07:53   

18日のOPECバスケット価格は36.58ドルと前週末から1.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/18 (月) 36.58 ↓ 1.47
4/15 (金) 38.05 ↓ 0.53
4/14 (木) 38.58 ↓ 0.33
4/13 (水) 38.91 ↑ 0.29
4/12 (火) 38.62 ↑ 1.60

Posted by 松    4/19/16 - 05:12   

4/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/19/16 - 05:08   

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