2016年04月06日(水)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在19.66万袋と前月を37.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月6日 | 4月累計 | 前月(3/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 55.888 | 196.554 | 142.694 | ↑ 37.7% | ↓40.0% |
| >アラビカ種 | 49.914 | 185.344 | 126.993 | ↑ 45.9% | ↓24.3% |
| >ロブスタ種 | 3.314 | 3.314 | 5.795 | ↓42.8% | ↓95.0% |
| >インスタント | 2.660 | 7.896 | 9.906 | ↓20.3% | ↓51.1% |
Posted by 松 4/6/16 - 18:01
債券:反落、株式や原油先物の上昇で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。株式相場や原油先物相場の上昇が売り圧力を強めた。夜間取引からやや売りに押されて相場は弱含み、朝方も流れを引き継いで軟調に推移した。午後に発表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が3月の利上げを支持する連銀高官がFOMCメンバー以外にもいたことなどを明らかにした一方で、4月の利上げに消極的な向きがあったことも判明。このため、FOMCの発表後に売りが進む場面がありながら、取引終盤に若干買い戻しも入った。
Posted by 直 4/6/16 - 17:38
株式:反発、原油高やFOMC議事録支えに買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:17,716.05↑112.73
S&P500:2,066.66↑21.49
NASDAQ:4,920.72↑76.79
NY株式は反発。朝方から原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが集まり、午後には3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が、連銀高官の中に4月の利上げに慎重な向きがあったことを明らかにしたのもプラスに作用。相場は小動きで始まってから一時、売りに押されて下落したが、下値ですかさず買い戻しが入りプラス転換。
午後にかけて堅調に推移し、取引終盤にいったん伸び悩みながらも、その後上昇は拡大となった。この結果、ナスダック総合指数が昨年12月31日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は112.73ドル高の1万7716.05ドルとなり、S&P500が21.49ポイント高の2066.66、ナスダック総合指数は76.79ポイント高の4920.72だった。
Posted by 直 4/6/16 - 17:32
FX:円全面高、世界的な景気減速への懸念高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.1398、ユーロ/円:125.14 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、FRBやECBの緩和的な政策に対する期待や安全資産としての円に対する需要が高まるとの見方が円買いを呼び込んだ。ドル/円は東京では110円台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に大きな動きが出てくることはなかった。NYに入ると売り圧力が強まり、早々に110円の節目を割り込む展開となった。昼前からは109円台後半の水準で下げのペースが鈍ったが、午後に3月のFOMC議事録が発表されると、109円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となり、109円台後半まで値を戻したが、110円台を回復するには至らなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半でやや上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.13ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NY早朝には1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、昼には1.14ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、FOMC議事録発表後には売りが膨らむ場面も見られたが、特に大きな反応は見られなかった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後には125円台前半から半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンでは125円台前半を中心としたレンジまで値を切り下げてもみ合う展開、NYに入っても動きは見られず、同水準での推移が続いた。午後にはFOMC議事録を受けて125円を割り込むまでに下げ幅を拡大、その後は買い戻しが優勢となり、125円台を回復した。
Posted by 松 4/6/16 - 17:31
天然ガス在庫は90億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 9.0 | ↓ 2.0 〜 ↑ 30.0 | |
| >前週 | ↓ 25.0 | ||
| >前年 | ↑ 15.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 15.4 |
Posted by 松 4/6/16 - 16:03
天然ガス:続落、在庫積み増し観測が重石となる中で売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.911↓0.043
NY天然ガスは続落。明日の在庫統計で小幅ながらも積み増しが見られるとの予想が出る中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、1.90ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降は改めて売りが優勢となり、最後は1.90ドル割れをうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/6/16 - 16:03
石油製品:暖房油中心に上昇、強気の在庫統計受けた原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.3947↑0.0169
暖房油5月限:1.1403↑0.0657
NY石油製品は暖房油中心に上昇。強気の在庫統計を受けた原油の上昇が下支えとなる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りが優勢となり、在庫統計発表後にはガソリンが予想外の積み増しとなったのを嫌気しマイナス転落する場面も見られたが、原油の上昇につれてすぐに値を回復。その後堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 4/6/16 - 16:01
原油:大幅続伸、原油在庫の大幅取り崩し受けて買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:37.75↑1.86
NY原油は大幅続伸。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことを受け、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPI在庫統計が強気の内容だったことが支えとなる中、37ドルをやや下回る水準までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、EIAの在庫統計発表後は買いが加速、37ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/16 - 15:47
大豆:反発、レアル高の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:908-0↑3-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で決め手となる買い材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には900セント台前半まで値を下げたものの、大台を割り込むことなく下げ止まり。中盤にかけては一転して大きく買いが集まる展開となり、910セントに迫るまで値を回復。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/16 - 15:25
コーン:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し継続
[場況]
CBOTコーン5月限終値:358-0↑1-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、対円を中心としたドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが優勢、朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、ややマイナス転落するまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には360セントをうかがう水準まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/16 - 15:18
小麦:続落、弱気のクロップレポート受け作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦5月限終値:463-0↓11-0
シカゴ小麦は続落。前日引け後に発表されたクロップレポートが弱気の内容となったのを受け、作柄はここまでの低温や乾燥による作柄悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には460セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、460セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まる格好となったが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は460セント台前半で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/6/16 - 15:03
一部の参加者は4月の利上げに消極的・3月FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した3月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む参加者の一部が4月の次回会合での金利引き上げに消極的な見方を示した。具体的な利上げ日程を設定するのではく、経済指標や景気見通しに基づいて金融政策を調整することについては基本的に合意したが、次回会合での政策決定を巡っては、複数の参加者は経済成長に対する向かい風を考慮して、金利引き上げを慎重に取り組むのが賢明と判断した模様。4月の利上げが、不必要な危機感をもたらすことになると、見る向きもあったという。
Posted by 直 4/6/16 - 14:56
金:反落、株高が重石となる中でFOMC控え手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,223.8↓5.8
NY金は反落、株高の進行が重石となる中、FOMC議事録の発表を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間では1,220ドル台後半で上値の重い展開が続いた。NY朝にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,220ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,220ドル台半ばまで値を戻した後、中盤に買い意欲が強まると急速に騰勢を強めたが、プラス転換目前で息切れ。その後は1,220ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 4/6/16 - 14:38
コーヒー:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:121.50↑0.60
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に121円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると120セントの節目まで下げ幅を拡大。中盤にかけては再び買い意欲が強まりプラス圏を回復、対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中で122セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。昼からはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/16 - 14:14
ブラジルコーン生産予測上修正、大豆は引き下げ・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2015/16年度コーン生産が8370万トン万になるとの見通しを示した。従来予測から120万トンの上方修正。ただ、前年からは100万トン近い減少の見方である。一方、ブラジルの大豆生産予測は80万トン引き下げて1億50万トンとした。アルゼンチンの2015/16年度コーン生産は2750万トン、大豆が5950万トンの見通しで、いずれも50万トンの上方修正になる。
Posted by 直 4/6/16 - 13:36
砂糖:小幅安、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.62↓0.02
NY砂糖は小幅安。日中を通じて投機的な動きに振り回され上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早朝には売りに押されマイナス転落。NYに入ると再び買いが集まったが、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼前にはややまとまった買いが入り、14セント台後半まで値を伸ばすなど、最後まで方向感の定まらない不安定な相場展開。引け間際には再び売りに押され、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/6/16 - 13:29
インド政府、16/17年砂糖きび適正価格を据え置き
[砂糖]
インドのニュースメディア大手インディア・トゥデイによると、モディ首相率いる内閣経済諮問委員会(CCEA)の会議で、2016/17年度(10-9月)の砂糖きびの適正価格(FRP)を100キログラムあたり230ルピーで据え置くことが決まった。ただ、一部州で選挙が行われていることから正式な発表は行われていないと関係者が明かしたとしている。政府は2015/16年度にFRBを10ルピー引き上げて230ルピーとしたが、農業費用価格委員会(CACP)が現行水準の維持を提案。会議で基本合意に至ったという。
FRPは製糖所が農家に支払う砂糖きびの最低価格。また、州政府がFRPを上回る州勧告価格(SAP)を設定することもできる。
Posted by 直 4/6/16 - 11:01
EIA在庫:原油は494万バレルの取り崩し、製油所稼働率上昇が背景
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 529897 | ↓ 4937 | ↑ 3340 | ↓ 4300 | |
| ガソリン在庫 | 243998 | ↑ 1438 | ↓ 1530 | ↓ 100 | |
| 留出油在庫 | 162984 | ↑ 1799 | ↓ 870 | ↑ 2700 | |
| 製油所稼働率 | 91.43% | ↑ 1.06 | ↓ 0.06 | - | |
| 原油輸入 | 7254 | ↓ 494 | - | - |
Posted by 松 4/6/16 - 10:45
エジプト、国内での輸入小麦売買を禁止・供給相
[穀物・大豆]
エジプトの供給相は6比、国内での輸入小麦の売買を禁止すると発表した。ロイターによると、小麦の密輸入を削減するのが狙い。エジプトは国内の生産を促進するために、買い取り価格を国際価格より高く設定しており、この結果、この2年間で安価な外国産の密輸入が記録的な規模に膨らんだという。国内の小麦収穫は4-7月に行われる。
Posted by 直 4/6/16 - 10:40
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で385億9,100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月1日現在3,773億400万ユーロと前週から385億9,100万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から27週連続での横ばいとなった。
Posted by 松 4/6/16 - 10:05
ブラジルMT州15/16年度産大豆収穫、92%終了
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2015/16年度産大豆収穫はこれまでのところ92%終了し、前年同期の95%をやや下回った。イールウ度推定が50.3袋で、前年同期に52.2袋だったのからダウン。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、北中部で昨年11月から12月にかけて高温乾燥に見舞われ、イールドを押し下げていると指摘した。
Posted by 直 4/6/16 - 09:50
韓国、価格差反映してコーン輸入減少、小麦は増加の見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、韓国の2016/17年度コーン輸入は980万トンと前年から2%減少する見通しとなった。価格差を背景に、飼料用は小麦へのシフトがが進むことが背景にあるという。2016/17年度の小麦輸入は456万トンと、前年比で4.8%増加すると見られている。
Posted by 直 4/6/16 - 09:05
ロシア取引所、国内需給介入で6日に8100トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は6日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で8100トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて約176万9000トンの購入になる。
Posted by 直 4/6/16 - 08:26
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.67%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月1日 | 前週比 | 前年比 | 3月25日 | |
| 総合指数 | 472.8 | ↑2.67% | ↑3.03% | ↓1.01% |
| 新規購入指数 | 223.1 | ↓2.41% | ↑10.56% | ↑2.05% |
| 借り換え指数 | 1906.0 | ↑6.80% | ↓1.86% | ↓3.29% |
| 一般ローン | 581.8 | ↑4.08% | ↑3.47% | ↓1.22% |
| 政府系ローン | 287.6 | ↓1.57% | ↑1.63% | ↓0.41% |
| 30年固定金利 | 3.86% | ↓0.08 | →0.00 | ↑0.01 |
| 15年固定金利 | 3.10% | ↓0.09 | ↓0.05 | ↑0.01 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.94% | ↓0.13 | ↑0.18 | ↓0.06 |
Posted by 松 4/6/16 - 07:07
5日のOPECバスケット価格は 32.63ドルと前日から0.70ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/5 (火) | 32.63 | ↓ 0.70 |
| 4/4 (月) | 33.33 | ↓ 1.14 |
| 4/1 (金) | 34.47 | ↑ 0.14 |
| 3/31 (木) | 34.33 | ↓ 0.58 |
| 3/30 (水) | 34.91 | ↑ 0.41 |
Posted by 松 4/6/16 - 07:04
4/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月15-16日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 4/6/16 - 07:02
2016年04月05日(火)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在14.07万袋と前月を6.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月5日 | 4月累計 | 前月(3/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 51.547 | 140.666 | 132.075 | ↑ 6.5% | ↓9.2% |
| >アラビカ種 | 47.309 | 135.430 | 118.586 | ↑ 14.2% | ↓5.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 4.195 | - | - |
| >インスタント | 4.238 | 5.236 | 9.294 | ↓43.7% | ↓57.1% |
Posted by 松 4/5/16 - 17:55
USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が59%、前年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月3日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 6% | 34% | 49% | 10% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 4% | 12% | 40% | 37% | 7% |
Posted by 松 4/5/16 - 17:34
債券:上昇、米国や海外の株安で安全資産求めた買い優勢
[場況]
債券は上昇。米国や海外の株式相場下落で、安全資産を求めた買いが優勢となった。相場は夜間取引から小じっかりとし、早朝にはペースも加速。通常取引で流れを引き継いだ。10年債利回りは早くから1.7%台前半に低下し、朝方や午後に3月1日以来となる1.71%まで低下の場面が何度かあった。
Posted by 直 4/5/16 - 17:34
FX:円全面高、世界的に株安進む中で安全資産としての買い集まる
[場況]
ドル/円:110.33、ユーロ/ドル:1.1383、ユーロ/円:125.57 (NY17:00)
為替は円が全面高の展開。世界的に株価の下落が進み、投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京朝から前日の流れを継いだ売りが先行、日本株が大きく値を下げたのも重石となり、午後には3月半ばの安値を割り込み110円台半ばまで値を崩した。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、110円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には買い戻しが集まる場面も見られたが流れは変わらず、昼前には一時110円の節目を割り込む展開となった。午後には売りも一服、110円台前半を中心とした推移となった。
ユーロ/ドルは東京午前に1.14ドル台を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると欧州圏のPMIが軒並み悪化、景気減速懸念が改めて強まる中で売りが加速、1.13ドル台半ばまで値を崩した。NYでは午前中に1.13ドル前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は値を回復、午後には一時1.14ドル台を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、午後からロンドンにかけて下げ足を速める格好となり、125円台前半まで値を崩した。NY朝にかけては買い戻しが集まったが、126円台まで値を戻すには至らず。その後は125円台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 4/5/16 - 17:31
株式:続落、日欧の株安や貿易赤字拡大背景に売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,603.32↓133.68
S&P500:2,045.17↓20.96
NASDAQ:4,843.93↓47.87
NY株式は続落。日欧の株安につれて売りの展開となった。朝方発表された2月の貿易赤字拡大も重石。相場は取引開始時に急速に下落した。
同じ経済指標でも米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善が下支えし、ISMのデータ発表に続いていったん下げ幅縮小となったが、すかさず売りに押され、相場は改めて弱含み。取引終盤には一段と下げが進んだ。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3月28日以来の安値で引けた。
ダウ平均の終値は133.68ドル安の1万7603.32ドルとなり、S&P500が20.96ポイント安の2045.17、ナスダック総合指数は47.87ポイント安の4843.93だった。
Posted by 直 4/5/16 - 17:29
API在庫:原油は430万バレルの取り崩し、留出油は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4300 | ↑ 3340 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 100 | ↓ 1530 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2700 | ↓ 870 |
Posted by 松 4/5/16 - 16:53
天然ガス:反落、足元の気温低下より過剰在庫を材料視
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.954↓0.044
NY天然ガスは反落。早朝までは北東部を中心に厳しい冷え込みとなっていることを受けて買いが集まったものの、その後は在庫が平年を大幅に上回る水準にあるという需給の弱さを手掛かりとした売りに押し戻される格好となった。5月限は夜間取引から買いが先行、2ドルの御代を回復しての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、2.04ドルまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には1.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻しが集まった。
Posted by 松 4/5/16 - 16:04
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.3778↑0.0008
暖房油5月限:1.0746↓0.0143
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行、ガソリンはその後買い意欲が強まりプラス圏を回復しての推移となったものの、通常取引開始後は株価の下落も弱気に作用する中で売り圧力が強まり、下げ幅を広げる格好となった。引けにかけては原油の急反発につれて買い戻しが集まり、ガソリンは僅かながらもプラス圏を回復したが、暖房油の上昇は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/5/16 - 16:04
原油:小幅反発、日中を通じて売り先行も最後に買い戻し加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:35.89↑0.19
NY原油は小幅反発。産油国の増産凍結協議に関して、合意成立を疑問視する見方が強まる中で売りが先行したものの、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から売りが先行、一時35ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は35ドル台後半を中心としたレンジまで値を戻しての推移。午前中不安定に上下に振れた後、昼からはやや売りが優勢となったものの、引けにかけてはまとまった買いが入り36ドル台まで急反発した。
Posted by 松 4/5/16 - 15:45
大豆:続落、大豆油主導でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:904-3/4↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、大豆油の下落が主導する中でポジション整理の売りが膨らんだ。対ドルでのブラジルレアル安の進行も上値を重くした。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、910セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にはやや買いが優勢となる場面が見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、905セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/5/16 - 15:26
コーン:続伸、需給面に変化がない中で買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOTコーン5月限終値:356-3/4↑2-1/4
シカゴコーンは続伸、需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。中盤以降も底堅い相場展開が続き、最後は350セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/5/16 - 15:16
小麦:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦5月限終値:474-0↓0-3/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となったものの、その後は生産地の気温低下予報などを支えにしっかりと下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には470セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。その後再び売りに押されたが、最後は前日終値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 4/5/16 - 15:11
金:反発、株価の下落や対円でのドル安支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,229.6↑10.3
NY金は反発。株価の下落や対円でのドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。アジアや欧州株が大幅に下落、投資家のリスク回避志向が強まる中で、安全資産としての金に対する需要が相場を押し上げた。通常取引開始後は1,230ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、1,230ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,230ドルを挟んだ水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/5/16 - 14:38
コーヒー:続落、ブラジルレアルが値を下げる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:120.90↓1.90
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、122セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には120セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/5/16 - 14:14
ブラジル、タイの砂糖補助金巡ってWTOに抗議の申し立て
[砂糖]
ブラジルは、タイの砂糖政策を違反として世界貿易機関(WTO)に対し抗議を申し立てた。タイ政府が割当枠や価格の設定がWTOの協定違反と指摘。また、農家に追加補助を設けてコメから砂糖きびの栽培に乗り換えを促進していることや製糖能力を伸ばしていると非難した。一方タイ側では60日内に協議によって紛争解決することができるとし、同国政府高官が和解に前向きな姿勢を示したことが報じられている。
Posted by 直 4/5/16 - 14:06
インドのモンスーン降雨、2016年は平均を5-10%上回る見通し
[天候]
インドの気象情報大手ウェザー・リスク・マネジメント・サービシズは、同国の2016年モンスーンの降雨量が平均を5-10%上回る見通しを示した。北東部の一部で平均以下にとどまる可能性を示しながら、基本的には全国各地で降雨が予想されるという。予報は3月のデータ集計に基づくとコメント、4月のデータによりある程度の修正はあり得るが、大きくずれることはないだろうとした。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーン時期の降雨が鍵となる。
Posted by 直 4/5/16 - 13:46
砂糖:変わらず、ポジション整理の買い戻し先行も最後売られる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.64→0.00
NY砂糖は前日から変わらず、ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.80セント台まで値を戻しての推移となった。朝方には売りが優勢となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり日中高値を更新。その後再び売り圧力が強まるなど、14.70セント台を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。引けにかけてはマイナス圏まで売りが膨らむ場面も見られたが、最後は前日終値で取引を終了した。
Posted by 松 4/5/16 - 13:23
2月の米国金輸入は前月から94.5%増加、商務省
[メタル]
米商務省が5日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は1万3,162.779キログラムと前月の6,768.111キログラムから94.5%増加した。前年同月の6,013.215キログラムからは、2倍以上の増加となる。年初来の累計では1万9,930.880キログラムと、前年の1万478.458キログラムを90.2%上回っている。
Posted by 松 4/5/16 - 12:40
2月の米コーヒー輸入は前月から2.2%増加
[コーヒー]
米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万2755トン (約138万袋)となった。前月の8万959トン (約134万袋)から2.2%増加した。
Posted by 直 4/5/16 - 10:39
2月の米コーン輸出前月から22.8%増加、小麦は0.2%アップ
[穀物・大豆]
米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は330万7902トンと前月から22.8%増加した。小麦輸出は149万2487トンで、前月を0.2%上回った。
Posted by 直 4/5/16 - 10:34
3月ISMサービス指数は54.5に上昇、予想もやや上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 16年3月 | 16年2月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 54.5 | 53.4 | 54.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 59.8 | 57.8 |
Posted by 松 4/5/16 - 10:10
2月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比15.9万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 16年1月 | |
| 求人数 | 5445 | ↓159 | 3.65% | 3.76% |
| 離職数 | 5050 | ↑73 | 3.52% | 3.47% |
| >自発的離職 | 2950 | ↑99 | 2.05% | 1.99% |
Posted by 松 4/5/16 - 10:04
16/17年チュニジア小麦輸入見通し170万トンに減少・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、チュニジアの2016/17年度小麦輸入は170万トンの見通しとなった。前年から15%の減少で、国内の生産増加が見込まれているのが背景にある。2016/17年度の生産予測が前年比20.9%増の110万トン。作付は前年とほぼ同水準だが、昨年9月から10月に降雨に恵まれ、11月から今年2月にかけて晴天が続いたが、3月に降雨が戻り、生育に寄与するとみられる。この結果、イールドの改善が見込まれることも指摘した。2016/17年度の期末在庫は262万トンと、前年から13.3%縮小予想となった。
Posted by 直 4/5/16 - 09:59
16/17年モロッコ小麦輸入、390万トンに増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2016/17年度小麦輸入は390万トンと前年から30%増加の見通しとなった。輸入拡大は国内の生産が不調なためと指摘。2016/17年度の生産予測が373万8000トン。過去最高を記録した前年から53.3%落ち込む予想で、生育時に高温乾燥に見舞われ、減反、またイールド低下が予想されていることから生産が大きく細る見通しである。2016/17年度の期末在庫は266万8000トンと、2015/16年度の推定507万トンの半分近くに縮小予想となった。
Posted by 直 4/5/16 - 09:50
ロシア春穀物作付、4月4日時点で69.75万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が4月4日時点で69万7500ヘクタールになった。事前予想の2.2%に相当するという。
Posted by 直 4/5/16 - 09:08
3月のチェーンストア売上高、前月から3.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は3.1%増加した。前年同期と比べると0.8%の増加という。
Posted by 直 4/5/16 - 09:05
2月貿易収支は470.6億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | 年初来 | 2015年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲47060 | ↑ 2.57% | ▲45882 | ▲46200 | ▲92943 | ▲539755 | ||
| >モノ(Goods) | ▲64743 | ↑ 1.37% | ▲63865 | ▲128608 | ▲759307 | |||
| >サービス | 17682 | ↓1.67% | 17982 | 35665 | 219552 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 178070 | ↑ 1.01% | 176292 | 354362 | 2223618 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 225130 | ↑ 1.33% | 222174 | 447305 | 2763374 |
Posted by 松 4/5/16 - 08:41
16/17年EU穀物生産見通し、3.07億トンに下方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを3億762万4000トンと、前回報告で発表した初回予測の3億1055万9000トンから引き下げた。この結果、前年の推定3億982万5000トン(修正値)から0.7%と僅かにも減少の見方にシフトした。
雑穀が1億5939万2000トンから1億5010万トンに下方修正で、このうちコーンは6704万3000トンから6471万2000トンに引き下げ。ただ、コーンも含めて雑穀は前年比にすると増加である。一方、デュラム小麦を含む小麦生産が1億5128万5000トンの見通しで、初回予測の1億5116万7000トンから引き上げた。それでも、前年からは5.3%の減少。デュラムを除いて前年比5.6%減の1億4237万6000トンとみており、これは前回報告での1億4244万6000トンを僅かに下回る。
2015/16年度の穀物生産推定は3億929万7000トンから小幅引き上げた。デュラム小麦も含む小麦生産を1億5926万6000トンから1億5972万5000トンに上方修正したが、コーンは5782万5000トンから5774万2000トンにやや引き下げた。
穀物の期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を4549万8000トンから4548万8000トンに僅かに引き下げ、1万2000トン縮小する。2016/17年度には4557万3000トンに膨らむ見通しだが、初回予測の4867万6000トンからは下方修正である。
Posted by 直 4/5/16 - 08:23
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月2日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると1.7%の上昇になった。
Posted by 直 4/5/16 - 08:01
4日のOPECバスケット価格は33.33ドルと前週末から 1.14ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/4 (月) | 33.33 | ↓ 1.14 |
| 4/1 (金) | 34.47 | ↑ 0.14 |
| 3/31 (木) | 34.33 | ↓ 0.58 |
| 3/30 (水) | 34.91 | ↑ 0.41 |
| 3/29 (火) | 34.50 | ↓ 0.98 |
Posted by 松 4/5/16 - 07:04
4/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月貿易収支 (08:30)
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/5/16 - 07:01
2016年04月04日(月)
ブラジルコーヒー輸出: 4日現在8.91万袋と前月を6.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月4日 | 4月累計 | 前月(3/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 48.580 | 89.119 | 84.113 | ↑ 6.0% | ↑ 133.0% |
| >アラビカ種 | 47.582 | 88.121 | 76.321 | ↑ 15.5% | ↑ 150.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 3.515 | - | - |
| >インスタント | 0.998 | 0.998 | 4.277 | ↓76.7% | ↓67.5% |
Posted by 松 4/4/16 - 17:49
債券:ほぼ横ばい、売り買い交錯で利回り上下し最後は持ち直し
[場況]
債券はほぼ横ばい。夜間取引に緩和的な金融政策の継続を見越した買いにより10年債利回りは一時、1.77%と3月1日以来の水準に低下したが、その後売り圧力が強まり、朝方に流れを引き継ぐ格好となった。この結果、一時、1.79%まで利回り上昇。原油先物相場や株式相場の下落が下支えになり買い戻しが集まり、午後に入ってもみ合いを経て前週末の水準に持ち直した。
Posted by 直 4/4/16 - 17:34
株式:反落、利食い売り膨らみ原油先物下落も重石
[場況]
ダウ工業平均:17,737.00↓55.75
S&P500:2,066.13↓6.65
NASDAQ:4,891.80↓22.74
NY株式は反落。先週末にダウ平均が昨年12月4日以来の高値引けとなるなど上昇が進んだ反動から利食い売りが膨らんだ。原油先物相場の下落も重石。取引の早い段階では先週末に発表された雇用統計が堅調だったことが引き続き下支えになる場面もあったが、午後は売り圧力が強まる展開となった。
相場は前週末の終値を挟んでもみ合ってから、午前の取引終盤に弱含んだ。昼過ぎに下げ渋っても、戻りは限られ、その後改めて下げ幅縮小となった。
ダウ平均の終値は55.75ドル安の1万7737.00ドルとなり、S&P500が6.65ポイント安の2066.13、ナスダック総合指数は22.74ポイント安の4891.80だった。
Posted by 直 4/4/16 - 17:25
FX:円高ユーロ安、米株の下落でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:111.32、ユーロ/ドル:1.1389、ユーロ/円:126.77 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。米株の下落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが強まった。IMFラガルド専務理事がギリシャの追加支援に関する合意はまだかなり先との見方を示したことも、ユーロには重石となった。ドル/円は東京から売りが優勢、115円台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンでは買い意欲が強まり、115円台半ばから後半までレンジを戻したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、111.10円まで値を下げた。午後遅くには買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小した。
ユーロ/ドルは東京朝に1.14ドル台まで買い進まれたものの、その後は一転してジリジリと値を下げる展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると買い意欲が強まり、1.14fドル台まで値を回復。その後は買いも一服となり、1.13ドル台後半を中心に上下に不安定に振れる展開となった。ユーロ/円は東京朝には127円前半での推移、その後売りに押し戻される格好となり、午後には126円台後半まで値を下げた。ロンドンでは126円後半から127円にかけてのレンジ内での推移、NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤に売り圧力が強まると、126円台半ばまで値を下げた。午後には再び買いが優勢となり、126円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 4/4/16 - 17:22
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢208.3 | ↑ 1.7 | ↓ 33.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢211.5 | ↓ 0.6 | ↓ 66.9 |
Posted by 松 4/4/16 - 16:50
USDA、クロッププログレスレポートの発表を5日に延期
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、予定されていたクロッププログレスレポートの発表を5日に延期することを明らかにした。
Posted by 松 4/4/16 - 16:07
天然ガス:上昇、季節はずれの冷え込み続くとの予報で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.998↑0.042
NY天然ガスは上昇。目先季節はずれの厳しい冷え込みが続くとの予報を受け、暖房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてまとまった買いが入ると、2ドルの節目をあっさりと回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.07ドルまで一気に上げ派を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後には2ドルの節目を割り込んだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/4/16 - 15:55
石油製品:続落、株や原油の下落が重石となる中で売られる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.3770↓0.0246
暖房油5月限:1.0889↓0.0428
NY石油製品は続落。株や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては原油の上昇につれて買い戻しが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。途中買い戻しが集まる場面もほとんどなく、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 4/4/16 - 15:51
原油:続落、イランの輸出増手掛かりに投機的に売り圧力強まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:35.70↓1.09
NY原油は続落。イランの3月の石油輸出が先月から増加したことを受け、需給見通しが改めて弱気に傾く中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、36ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まり、通常取引後しばらくはプラス転換しての推移が続いたものの、中盤以降は売り一色の展開。最後は35ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/4/16 - 15:40
大豆:反落、先週後半の上昇一服となる中、手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT大豆5月限終値:913-1/2↓4-3/4
シカゴ大豆は反落。作付意向調査がやや強気の内容だったことを受けた先週後半の上昇も一服、ポジション整理に押される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、950セントをやや上回ったあたりまで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、中盤にややまとまった売りが出ると、910セント台半ばまで値を崩した。その後も下落の流れは止まらず、最後は910セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/4/16 - 15:23
コーン:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
[場況]
CBOTコーン5月限終値:354-1/2↑0-1/2
シカゴコーンはほぼ変わらず。朝方までは作付意向調査の弱気サプライズを受けて下落した先週の流れを継いだ売りが優勢となったが、その後はしっかりと値を回復、先週末の終値近辺でのもみ合いとなった。5月限は夜間取引では売りが先行、350セント割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、350セント台前半まで値を回復。中盤から引けにかけては、先週末の終値を挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/4/16 - 15:22
小麦:小幅反落、先週後半の上昇の反動から売り優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:474-3/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。先週後半にかけての上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、対円を中心としたドル安の進行が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたが、その後改めて売りが優勢となり、中盤には470セント割れをうかがう水準まで値を下げた。引けにかけては買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 4/4/16 - 15:22
金:小幅続落、経済指標に改善の兆し見られる中で売り優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,219.3↓4.2
NY金は小幅続落、ここへきて経済指標に改善の兆しが見え始めてきたことなどが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢と展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,210ドル台後半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,220ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤には1,220ドルを挟んだレンジ内で下げ渋る場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 4/4/16 - 14:41
インド、4-6月期の酷暑期に平均以上の気温見通し・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は、4-6月期の酷暑期に平均以上の気温となる見通しを示した。北西部など地域によっては平均を1℃以上超えると指摘。昨年に始まったエルニーニョ現象は弱まりつつあり、4-6月期にさらに弱まるとみられるが、過去のエルニーニョ現象に発生した翌年の酷暑期に気温が平均を上回った経緯があることも挙げた。
また、水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)によると、国内にある91ヶ所の主要給水所の水位があわせて最大限の25%しかなく、南部と西部に限れば、それぞれ17%、21%とより低い。主要砂糖生産地のマハラシュトラ州やカルナタカ州、またアンドラプラデシュ州、テランガナ州では飲用水や発電用、灌漑用の水不足が危惧されている。
Posted by 直 4/4/16 - 14:27
コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:122.80↓4.45
NY}コーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、126セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は122セント台まで値を崩した。
Posted by 松 4/4/16 - 14:07
砂糖:大幅続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.64↓0.54
NY砂糖大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月9日以来の安値をつけた。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.80セントを割り込むまでに値を下げた。朝方にかけてはやや値を回復したものの、NYに昼入ると改めて売りに押される展開。レアル安の進行に加え、ブラジルの生産地の天候回復で収穫や圧搾のペースが速まったとの見方も弱気に作用、最後は14.60セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/4/16 - 13:28
年初からの十分な降雨がブラジル砂糖きび生育に寄与・データグロ
[砂糖]
ブラジルの農業顧問データグロの幹部は、国内のほとんどの地域で年初から十分な降雨が見られたことが、2016/17年度の砂糖きびの生育に寄与したとの見方を示した。一方で、中南部の3月の降雨量は過去30年間の平均を下回ったことも、これから始まる砂糖きび収穫や圧搾にプラスに作用するだろうと述べた。
Posted by 直 4/4/16 - 12:21
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月31日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 318.3 | ↓9.5% | ↓20.8% | 16806.6 | ↓12.3% | 275.0 〜400.0 | |
| コーン | 1054.0 | ↑ 6.6% | ↑ 1.1% | 19612.2 | ↓15.9% | 750.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 205.0 | ↓63.9% | ↓64.1% | 41624.2 | ↓7.3% | 300.0 〜500.0 |
Posted by 松 4/4/16 - 11:03
イランの石油輸出は3月に日量200万バレルを超える、石油相
[エネルギー]
イラン石油省のニュースサービスが3日に伝えたところによる、ザンギャネ石油相は同国の3月の石油輸出が前月から25万バレル増加、日量200万バレルを上回ったこと明らかにした。一方で他のメディアは、先週金曜に主要産油国の参加が増産凍結協議の前提条件になるとしたサウジ副皇太子の発言について、石油相がこれを拒否する発言を行ったと伝えたが、石油省は増産凍結への不参加発言は最新のものではなく、サウジのコメントに反応したわけでもないとしている。
Posted by 松 4/4/16 - 10:49
3月労働市場状況指数(LMCI)はマイナス2.1、前月からはやや改善
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 16年3月 | 16年2月 | 修正前 | 16年1月 | 15年3月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | ▲2.1 | ▲2.5 | ▲2.4 | ▲1.9 | ▲0.4 |
Posted by 松 4/4/16 - 10:10
2月製造業新規受注は前月から1.73%減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 453956 | ↓1.73% | ↑1.19% | ↓1.7% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 379813 | ↓0.80% | ↓0.56% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 443946 | ↓1.27% | ↑0.89% |
Posted by 松 4/4/16 - 10:06
ロシア穀物輸出、年初から3月30日までに前年上回る2808.3万トン
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、同国の2015/16年度穀物輸出は3月30日時点で2808万3000トンとなった。前年同期を6.6%上回る。このうち小麦が2058万1000トン、コーンは337万9000トンという。
Posted by 直 4/4/16 - 09:27
ウクライナ春穀物作付、4日時点で149.6万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月4日時点で149万6000ヘクタールとなった。事前見通しの59%に相当し、前年同期の153万9000ヘクタールを下回る。このうち春小麦が10万9600ヘクタールで、64%終わったという。
Posted by 直 4/4/16 - 09:23
ロシア春穀物作付、3月31日時点で63.97万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月31日時点で63万9700ヘクタールになった。事前予想の2.1%に相当するという。
Posted by 直 4/4/16 - 09:21
16/17年中国大豆輸入、8450万トンに増加見通し・UADAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入は8450万トンと前年から3.1%増加する見通しとなった。圧搾業者など国内の消費拡大が続くのにもかかわらず、生産減少のために輸入が膨らむとの見方である。2015/16年度の生産推定が前年比9.5%減の1100万トン。ただ、2016/17年度には1120万トンに若干上向く見通しともいう。
2016/17年度の圧搾予測は8400万トンになり、前年を3.7%上回る。消費は9730万トンの予想で、前年比にして3.4%の増加。期末在庫に関すると、2015/16年度に1598万4000トンと前年から7.5%縮小とみられ、2016/17年度にはさらに1423万4000トンに細る見通しとなった。
Posted by 直 4/4/16 - 09:15
16/17年ロシア大豆生産、5.9%増加見通し・UADAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度大豆生産が280万トンと前年から5.9%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。2011年から増反基調にあることを背景に生産も上向いているという。2016/17年度の作付予測が前年比4.7%増の220万ヘクタール。イールドは比較的安定しているが、ほかの生産国の平均に比べると低めと指摘した。
2016/17年度の大豆圧搾高は400万トンの予想で、前年比にして5.3%の増加になる。大豆のほか菜種などもあわせてロシアの油種圧搾能力は過去14年間で急速に伸び、業界情報から2015/16年度時点で2060万トンと、2002年の4.7倍に膨らんだとした。同じ期間の油種生産は3倍になったともいう。
Posted by 直 4/4/16 - 09:01
欧州コーヒー在庫、1月は前月から9525袋減少
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は1月31日時点で70万2088袋と、前月の71万1613袋から9525袋減少した。ジェノバで8万2256袋減少、規模が最も大きいアントワープでも減少したという。
Posted by 直 4/4/16 - 08:22
2月のウガンダコーヒー輸出、27.2万袋で前月から減少・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の2月のコーヒー輸出は前月から16%減少して27万1947袋になり、当局が事前に見越していた30万袋も下回った。中部と東部の収穫が終盤にあり、輸出も細ったという。ただ、昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は年初5ヶ月間で142万袋と、前年同期から12%の増加となった。このうちロブスタ種が5%増えて103万袋だったとしている。
Posted by 直 4/4/16 - 08:13
1日のOPECバスケット価格は 34.47ドルと前日から0.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/1 (金) | 34.47 | ↑ 0.14 |
| 3/31 (木) | 34.33 | ↓ 0.58 |
| 3/30 (水) | 34.91 | ↑ 0.41 |
| 3/29 (火) | 34.50 | ↓ 0.98 |
| 3/28 (月) | 35.48 | ↑ 0.52 |
Posted by 松 4/4/16 - 06:53
4/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月製造業受注 (10:00)
・3月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/4/16 - 06:51
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