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2016年04月05日(火)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在14.07万袋と前月を6.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月5日 4月累計 前月(3/3) 前月比 前年比
輸出合計 51.547 140.666 132.075 ↑ 6.5% ↓9.2%
>アラビカ種 47.309 135.430 118.586 ↑ 14.2% ↓5.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 4.195 - -
>インスタント 4.238 5.236 9.294 ↓43.7% ↓57.1%

Posted by 松    4/5/16 - 17:55   

USDAクロップ:冬小麦作柄は良からやや良が59%、前年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月3日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 6% 34% 49% 10%
前週 - - - - -
前年 4% 12% 40% 37% 7%

Posted by 松    4/5/16 - 17:34   

債券:上昇、米国や海外の株安で安全資産求めた買い優勢
  [場況]

債券は上昇。米国や海外の株式相場下落で、安全資産を求めた買いが優勢となった。相場は夜間取引から小じっかりとし、早朝にはペースも加速。通常取引で流れを引き継いだ。10年債利回りは早くから1.7%台前半に低下し、朝方や午後に3月1日以来となる1.71%まで低下の場面が何度かあった。

Posted by 直    4/5/16 - 17:34   

FX:円全面高、世界的に株安進む中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:110.33、ユーロ/ドル:1.1383、ユーロ/円:125.57 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。世界的に株価の下落が進み、投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が強まった。ドル/円は東京朝から前日の流れを継いだ売りが先行、日本株が大きく値を下げたのも重石となり、午後には3月半ばの安値を割り込み110円台半ばまで値を崩した。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、110円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には買い戻しが集まる場面も見られたが流れは変わらず、昼前には一時110円の節目を割り込む展開となった。午後には売りも一服、110円台前半を中心とした推移となった。

ユーロ/ドルは東京午前に1.14ドル台を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンに入ると欧州圏のPMIが軒並み悪化、景気減速懸念が改めて強まる中で売りが加速、1.13ドル台半ばまで値を崩した。NYでは午前中に1.13ドル前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は値を回復、午後には一時1.14ドル台を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、午後からロンドンにかけて下げ足を速める格好となり、125円台前半まで値を崩した。NY朝にかけては買い戻しが集まったが、126円台まで値を戻すには至らず。その後は125円台半ばを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    4/5/16 - 17:31   

株式:続落、日欧の株安や貿易赤字拡大背景に売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,603.32↓133.68
S&P500:2,045.17↓20.96
NASDAQ:4,843.93↓47.87

NY株式は続落。日欧の株安につれて売りの展開となった。朝方発表された2月の貿易赤字拡大も重石。相場は取引開始時に急速に下落した。

同じ経済指標でも米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善が下支えし、ISMのデータ発表に続いていったん下げ幅縮小となったが、すかさず売りに押され、相場は改めて弱含み。取引終盤には一段と下げが進んだ。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3月28日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は133.68ドル安の1万7603.32ドルとなり、S&P500が20.96ポイント安の2045.17、ナスダック総合指数は47.87ポイント安の4843.93だった。

Posted by 直    4/5/16 - 17:29   

API在庫:原油は430万バレルの取り崩し、留出油は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4300 ↑ 3340
ガソリン在庫 ↓ 100 ↓ 1530
留出油在庫 ↑ 2700 ↓ 870

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Posted by 松    4/5/16 - 16:53   

天然ガス:反落、足元の気温低下より過剰在庫を材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.954↓0.044

NY天然ガスは反落。早朝までは北東部を中心に厳しい冷え込みとなっていることを受けて買いが集まったものの、その後は在庫が平年を大幅に上回る水準にあるという需給の弱さを手掛かりとした売りに押し戻される格好となった。5月限は夜間取引から買いが先行、2ドルの御代を回復しての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、2.04ドルまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には1.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻しが集まった。

Posted by 松    4/5/16 - 16:04   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.3778↑0.0008
暖房油5月限:1.0746↓0.0143

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から原油の下落につれて売りが先行、ガソリンはその後買い意欲が強まりプラス圏を回復しての推移となったものの、通常取引開始後は株価の下落も弱気に作用する中で売り圧力が強まり、下げ幅を広げる格好となった。引けにかけては原油の急反発につれて買い戻しが集まり、ガソリンは僅かながらもプラス圏を回復したが、暖房油の上昇は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/5/16 - 16:04   

原油:小幅反発、日中を通じて売り先行も最後に買い戻し加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:35.89↑0.19

NY原油は小幅反発。産油国の増産凍結協議に関して、合意成立を疑問視する見方が強まる中で売りが先行したものの、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から売りが先行、一時35ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は35ドル台後半を中心としたレンジまで値を戻しての推移。午前中不安定に上下に振れた後、昼からはやや売りが優勢となったものの、引けにかけてはまとまった買いが入り36ドル台まで急反発した。

Posted by 松    4/5/16 - 15:45   

大豆:続落、大豆油主導でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:904-3/4↓8-3/4

シカゴ大豆は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、大豆油の下落が主導する中でポジション整理の売りが膨らんだ。対ドルでのブラジルレアル安の進行も上値を重くした。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、910セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にはやや買いが優勢となる場面が見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、905セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/5/16 - 15:26   

コーン:続伸、需給面に変化がない中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:356-3/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸、需給面で大きな変化が見られたわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。中盤以降も底堅い相場展開が続き、最後は350セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    4/5/16 - 15:16   

小麦:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:474-0↓0-3/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となったものの、その後は生産地の気温低下予報などを支えにしっかりと下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には470セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。その後再び売りに押されたが、最後は前日終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    4/5/16 - 15:11   

金:反発、株価の下落や対円でのドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,229.6↑10.3

NY金は反発。株価の下落や対円でのドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが先行する展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。アジアや欧州株が大幅に下落、投資家のリスク回避志向が強まる中で、安全資産としての金に対する需要が相場を押し上げた。通常取引開始後は1,230ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、1,230ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,230ドルを挟んだ水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/5/16 - 14:38   

コーヒー:続落、ブラジルレアルが値を下げる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.90↓1.90

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、122セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には120セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買いが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/5/16 - 14:14   

ブラジル、タイの砂糖補助金巡ってWTOに抗議の申し立て
  [砂糖]

ブラジルは、タイの砂糖政策を違反として世界貿易機関(WTO)に対し抗議を申し立てた。タイ政府が割当枠や価格の設定がWTOの協定違反と指摘。また、農家に追加補助を設けてコメから砂糖きびの栽培に乗り換えを促進していることや製糖能力を伸ばしていると非難した。一方タイ側では60日内に協議によって紛争解決することができるとし、同国政府高官が和解に前向きな姿勢を示したことが報じられている。

Posted by 直    4/5/16 - 14:06   

インドのモンスーン降雨、2016年は平均を5-10%上回る見通し
  [天候]

インドの気象情報大手ウェザー・リスク・マネジメント・サービシズは、同国の2016年モンスーンの降雨量が平均を5-10%上回る見通しを示した。北東部の一部で平均以下にとどまる可能性を示しながら、基本的には全国各地で降雨が予想されるという。予報は3月のデータ集計に基づくとコメント、4月のデータによりある程度の修正はあり得るが、大きくずれることはないだろうとした。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーン時期の降雨が鍵となる。

Posted by 直    4/5/16 - 13:46   

砂糖:変わらず、ポジション整理の買い戻し先行も最後売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.64→0.00

NY砂糖は前日から変わらず、ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.80セント台まで値を戻しての推移となった。朝方には売りが優勢となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり日中高値を更新。その後再び売り圧力が強まるなど、14.70セント台を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。引けにかけてはマイナス圏まで売りが膨らむ場面も見られたが、最後は前日終値で取引を終了した。

Posted by 松    4/5/16 - 13:23   

2月の米国金輸入は前月から94.5%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は1万3,162.779キログラムと前月の6,768.111キログラムから94.5%増加した。前年同月の6,013.215キログラムからは、2倍以上の増加となる。年初来の累計では1万9,930.880キログラムと、前年の1万478.458キログラムを90.2%上回っている。

Posted by 松    4/5/16 - 12:40   

2月の米コーヒー輸入は前月から2.2%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万2755トン (約138万袋)となった。前月の8万959トン (約134万袋)から2.2%増加した。

Posted by 直    4/5/16 - 10:39   

2月の米コーン輸出前月から22.8%増加、小麦は0.2%アップ
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は330万7902トンと前月から22.8%増加した。小麦輸出は149万2487トンで、前月を0.2%上回った。

Posted by 直    4/5/16 - 10:34   

3月ISMサービス指数は54.5に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年3月 16年2月 市場予想
NMI/PMI 54.5 53.4 54.0
ビジネス指数/生産 59.8 57.8

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Posted by 松    4/5/16 - 10:10   

2月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比15.9万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年2月 前月比 求人/離職率 16年1月
求人数 5445 ↓159 3.65% 3.76%
離職数 5050 ↑73 3.52% 3.47%
>自発的離職 2950 ↑99 2.05% 1.99%

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Posted by 松    4/5/16 - 10:04   

16/17年チュニジア小麦輸入見通し170万トンに減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、チュニジアの2016/17年度小麦輸入は170万トンの見通しとなった。前年から15%の減少で、国内の生産増加が見込まれているのが背景にある。2016/17年度の生産予測が前年比20.9%増の110万トン。作付は前年とほぼ同水準だが、昨年9月から10月に降雨に恵まれ、11月から今年2月にかけて晴天が続いたが、3月に降雨が戻り、生育に寄与するとみられる。この結果、イールドの改善が見込まれることも指摘した。2016/17年度の期末在庫は262万トンと、前年から13.3%縮小予想となった。

Posted by 直    4/5/16 - 09:59   

16/17年モロッコ小麦輸入、390万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2016/17年度小麦輸入は390万トンと前年から30%増加の見通しとなった。輸入拡大は国内の生産が不調なためと指摘。2016/17年度の生産予測が373万8000トン。過去最高を記録した前年から53.3%落ち込む予想で、生育時に高温乾燥に見舞われ、減反、またイールド低下が予想されていることから生産が大きく細る見通しである。2016/17年度の期末在庫は266万8000トンと、2015/16年度の推定507万トンの半分近くに縮小予想となった。

Posted by 直    4/5/16 - 09:50   

ロシア春穀物作付、4月4日時点で69.75万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が4月4日時点で69万7500ヘクタールになった。事前予想の2.2%に相当するという。

Posted by 直    4/5/16 - 09:08   

3月のチェーンストア売上高、前月から3.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は3.1%増加した。前年同期と比べると0.8%の増加という。

Posted by 直    4/5/16 - 09:05   

2月貿易収支は470.6億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年2月 前月比 16年1月 市場予想 年初来 2015年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲47060 ↑ 2.57% ▲45882 ▲46200 ▲92943 ▲539755
>モノ(Goods) ▲64743 ↑ 1.37% ▲63865 ▲128608 ▲759307
>サービス 17682 ↓1.67% 17982 35665 219552
輸出 (モノ+サービス) 178070 ↑ 1.01% 176292 354362 2223618
輸入 (モノ+サービス) 225130 ↑ 1.33% 222174 447305 2763374

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Posted by 松    4/5/16 - 08:41   

16/17年EU穀物生産見通し、3.07億トンに下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを3億762万4000トンと、前回報告で発表した初回予測の3億1055万9000トンから引き下げた。この結果、前年の推定3億982万5000トン(修正値)から0.7%と僅かにも減少の見方にシフトした。

雑穀が1億5939万2000トンから1億5010万トンに下方修正で、このうちコーンは6704万3000トンから6471万2000トンに引き下げ。ただ、コーンも含めて雑穀は前年比にすると増加である。一方、デュラム小麦を含む小麦生産が1億5128万5000トンの見通しで、初回予測の1億5116万7000トンから引き上げた。それでも、前年からは5.3%の減少。デュラムを除いて前年比5.6%減の1億4237万6000トンとみており、これは前回報告での1億4244万6000トンを僅かに下回る。

2015/16年度の穀物生産推定は3億929万7000トンから小幅引き上げた。デュラム小麦も含む小麦生産を1億5926万6000トンから1億5972万5000トンに上方修正したが、コーンは5782万5000トンから5774万2000トンにやや引き下げた。

穀物の期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を4549万8000トンから4548万8000トンに僅かに引き下げ、1万2000トン縮小する。2016/17年度には4557万3000トンに膨らむ見通しだが、初回予測の4867万6000トンからは下方修正である。

Posted by 直    4/5/16 - 08:23   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月2日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると1.7%の上昇になった。

Posted by 直    4/5/16 - 08:01   

4日のOPECバスケット価格は33.33ドルと前週末から 1.14ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/4 (月) 33.33 ↓ 1.14
4/1 (金) 34.47 ↑ 0.14
3/31 (木) 34.33 ↓ 0.58
3/30 (水) 34.91 ↑ 0.41
3/29 (火) 34.50 ↓ 0.98

Posted by 松    4/5/16 - 07:04   

4/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月貿易収支 (08:30)
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/5/16 - 07:01   

2016年04月04日(月)

ブラジルコーヒー輸出: 4日現在8.91万袋と前月を6.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月4日 4月累計 前月(3/2) 前月比 前年比
輸出合計 48.580 89.119 84.113 ↑ 6.0% ↑ 133.0%
>アラビカ種 47.582 88.121 76.321 ↑ 15.5% ↑ 150.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 3.515 - -
>インスタント 0.998 0.998 4.277 ↓76.7% ↓67.5%

Posted by 松    4/4/16 - 17:49   

債券:ほぼ横ばい、売り買い交錯で利回り上下し最後は持ち直し
  [場況]

債券はほぼ横ばい。夜間取引に緩和的な金融政策の継続を見越した買いにより10年債利回りは一時、1.77%と3月1日以来の水準に低下したが、その後売り圧力が強まり、朝方に流れを引き継ぐ格好となった。この結果、一時、1.79%まで利回り上昇。原油先物相場や株式相場の下落が下支えになり買い戻しが集まり、午後に入ってもみ合いを経て前週末の水準に持ち直した。

Posted by 直    4/4/16 - 17:34   

株式:反落、利食い売り膨らみ原油先物下落も重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,737.00↓55.75
S&P500:2,066.13↓6.65
NASDAQ:4,891.80↓22.74

NY株式は反落。先週末にダウ平均が昨年12月4日以来の高値引けとなるなど上昇が進んだ反動から利食い売りが膨らんだ。原油先物相場の下落も重石。取引の早い段階では先週末に発表された雇用統計が堅調だったことが引き続き下支えになる場面もあったが、午後は売り圧力が強まる展開となった。

相場は前週末の終値を挟んでもみ合ってから、午前の取引終盤に弱含んだ。昼過ぎに下げ渋っても、戻りは限られ、その後改めて下げ幅縮小となった。

ダウ平均の終値は55.75ドル安の1万7737.00ドルとなり、S&P500が6.65ポイント安の2066.13、ナスダック総合指数は22.74ポイント安の4891.80だった。

Posted by 直    4/4/16 - 17:25   

FX:円高ユーロ安、米株の下落でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:111.32、ユーロ/ドル:1.1389、ユーロ/円:126.77 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。米株の下落を受けて投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが強まった。IMFラガルド専務理事がギリシャの追加支援に関する合意はまだかなり先との見方を示したことも、ユーロには重石となった。ドル/円は東京から売りが優勢、115円台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンでは買い意欲が強まり、115円台半ばから後半までレンジを戻したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、111.10円まで値を下げた。午後遅くには買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京朝に1.14ドル台まで買い進まれたものの、その後は一転してジリジリと値を下げる展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、1.13ドル台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると買い意欲が強まり、1.14fドル台まで値を回復。その後は買いも一服となり、1.13ドル台後半を中心に上下に不安定に振れる展開となった。ユーロ/円は東京朝には127円前半での推移、その後売りに押し戻される格好となり、午後には126円台後半まで値を下げた。ロンドンでは126円後半から127円にかけてのレンジ内での推移、NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤に売り圧力が強まると、126円台半ばまで値を下げた。午後には再び買いが優勢となり、126円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    4/4/16 - 17:22   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢208.3 ↑ 1.7 ↓ 33.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢211.5 ↓ 0.6 ↓ 66.9

Posted by 松    4/4/16 - 16:50   

USDA、クロッププログレスレポートの発表を5日に延期
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、予定されていたクロッププログレスレポートの発表を5日に延期することを明らかにした。

Posted by 松    4/4/16 - 16:07   

天然ガス:上昇、季節はずれの冷え込み続くとの予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.998↑0.042

NY天然ガスは上昇。目先季節はずれの厳しい冷え込みが続くとの予報を受け、暖房需要が増加するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてまとまった買いが入ると、2ドルの節目をあっさりと回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.07ドルまで一気に上げ派を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、午後には2ドルの節目を割り込んだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/4/16 - 15:55   

石油製品:続落、株や原油の下落が重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.3770↓0.0246
暖房油5月限:1.0889↓0.0428

NY石油製品は続落。株や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては原油の上昇につれて買い戻しが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。途中買い戻しが集まる場面もほとんどなく、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    4/4/16 - 15:51   

原油:続落、イランの輸出増手掛かりに投機的に売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:35.70↓1.09

NY原油は続落。イランの3月の石油輸出が先月から増加したことを受け、需給見通しが改めて弱気に傾く中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、36ドル台前半まで値を下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まり、通常取引後しばらくはプラス転換しての推移が続いたものの、中盤以降は売り一色の展開。最後は35ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/4/16 - 15:40   

大豆:反落、先週後半の上昇一服となる中、手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:913-1/2↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。作付意向調査がやや強気の内容だったことを受けた先週後半の上昇も一服、ポジション整理に押される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、950セントをやや上回ったあたりまで値を切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、中盤にややまとまった売りが出ると、910セント台半ばまで値を崩した。その後も下落の流れは止まらず、最後は910セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/4/16 - 15:23   

コーン:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:354-1/2↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。朝方までは作付意向調査の弱気サプライズを受けて下落した先週の流れを継いだ売りが優勢となったが、その後はしっかりと値を回復、先週末の終値近辺でのもみ合いとなった。5月限は夜間取引では売りが先行、350セント割れをうかがう水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、350セント台前半まで値を回復。中盤から引けにかけては、先週末の終値を挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/4/16 - 15:22   

小麦:小幅反落、先週後半の上昇の反動から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:474-3/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅反落。先週後半にかけての上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、対円を中心としたドル安の進行が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたが、その後改めて売りが優勢となり、中盤には470セント割れをうかがう水準まで値を下げた。引けにかけては買い意欲が強まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    4/4/16 - 15:22   

金:小幅続落、経済指標に改善の兆し見られる中で売り優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,219.3↓4.2

NY金は小幅続落、ここへきて経済指標に改善の兆しが見え始めてきたことなどが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢と展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,210ドル台後半まで値を下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,220ドル台半ばまで値を戻したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開、中盤には1,220ドルを挟んだレンジ内で下げ渋る場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/4/16 - 14:41   

インド、4-6月期の酷暑期に平均以上の気温見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、4-6月期の酷暑期に平均以上の気温となる見通しを示した。北西部など地域によっては平均を1℃以上超えると指摘。昨年に始まったエルニーニョ現象は弱まりつつあり、4-6月期にさらに弱まるとみられるが、過去のエルニーニョ現象に発生した翌年の酷暑期に気温が平均を上回った経緯があることも挙げた。

また、水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)によると、国内にある91ヶ所の主要給水所の水位があわせて最大限の25%しかなく、南部と西部に限れば、それぞれ17%、21%とより低い。主要砂糖生産地のマハラシュトラ州やカルナタカ州、またアンドラプラデシュ州、テランガナ州では飲用水や発電用、灌漑用の水不足が危惧されている。

Posted by 直    4/4/16 - 14:27   

コーヒー:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:122.80↓4.45

NY}コーヒーは大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、126セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、125セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は122セント台まで値を崩した。

Posted by 松    4/4/16 - 14:07   

砂糖:大幅続落、レアル安が重石となる中で手仕舞い売り加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.64↓0.54

NY砂糖大幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月9日以来の安値をつけた。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.80セントを割り込むまでに値を下げた。朝方にかけてはやや値を回復したものの、NYに昼入ると改めて売りに押される展開。レアル安の進行に加え、ブラジルの生産地の天候回復で収穫や圧搾のペースが速まったとの見方も弱気に作用、最後は14.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/4/16 - 13:28   

年初からの十分な降雨がブラジル砂糖きび生育に寄与・データグロ
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問データグロの幹部は、国内のほとんどの地域で年初から十分な降雨が見られたことが、2016/17年度の砂糖きびの生育に寄与したとの見方を示した。一方で、中南部の3月の降雨量は過去30年間の平均を下回ったことも、これから始まる砂糖きび収穫や圧搾にプラスに作用するだろうと述べた。

Posted by 直    4/4/16 - 12:21   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 318.3 ↓9.5% ↓20.8% 16806.6 ↓12.3% 275.0 〜400.0
コーン 1054.0 ↑ 6.6% ↑ 1.1% 19612.2 ↓15.9% 750.0 〜950.0
大豆 205.0 ↓63.9% ↓64.1% 41624.2 ↓7.3% 300.0 〜500.0

Posted by 松    4/4/16 - 11:03   

イランの石油輸出は3月に日量200万バレルを超える、石油相
  [エネルギー]

イラン石油省のニュースサービスが3日に伝えたところによる、ザンギャネ石油相は同国の3月の石油輸出が前月から25万バレル増加、日量200万バレルを上回ったこと明らかにした。一方で他のメディアは、先週金曜に主要産油国の参加が増産凍結協議の前提条件になるとしたサウジ副皇太子の発言について、石油相がこれを拒否する発言を行ったと伝えたが、石油省は増産凍結への不参加発言は最新のものではなく、サウジのコメントに反応したわけでもないとしている。

Posted by 松    4/4/16 - 10:49   

3月労働市場状況指数(LMCI)はマイナス2.1、前月からはやや改善
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

16年3月 16年2月 修正前 16年1月 15年3月
労働市場状況指数(LMCI) ▲2.1 ▲2.5 ▲2.4 ▲1.9 ▲0.4

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Posted by 松    4/4/16 - 10:10   

2月製造業新規受注は前月から1.73%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年2月 前月比 16年1月 市場予想
製造業新規受注 453956 ↓1.73% ↑1.19% ↓1.7%
>運輸除く(ex-Trans) 379813 ↓0.80% ↓0.56% NA
>防衛除く(ex-Defence) 443946 ↓1.27% ↑0.89%

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Posted by 松    4/4/16 - 10:06   

ロシア穀物輸出、年初から3月30日までに前年上回る2808.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、同国の2015/16年度穀物輸出は3月30日時点で2808万3000トンとなった。前年同期を6.6%上回る。このうち小麦が2058万1000トン、コーンは337万9000トンという。

Posted by 直    4/4/16 - 09:27   

ウクライナ春穀物作付、4日時点で149.6万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月4日時点で149万6000ヘクタールとなった。事前見通しの59%に相当し、前年同期の153万9000ヘクタールを下回る。このうち春小麦が10万9600ヘクタールで、64%終わったという。

Posted by 直    4/4/16 - 09:23   

ロシア春穀物作付、3月31日時点で63.97万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付が3月31日時点で63万9700ヘクタールになった。事前予想の2.1%に相当するという。

Posted by 直    4/4/16 - 09:21   

16/17年中国大豆輸入、8450万トンに増加見通し・UADAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入は8450万トンと前年から3.1%増加する見通しとなった。圧搾業者など国内の消費拡大が続くのにもかかわらず、生産減少のために輸入が膨らむとの見方である。2015/16年度の生産推定が前年比9.5%減の1100万トン。ただ、2016/17年度には1120万トンに若干上向く見通しともいう。

2016/17年度の圧搾予測は8400万トンになり、前年を3.7%上回る。消費は9730万トンの予想で、前年比にして3.4%の増加。期末在庫に関すると、2015/16年度に1598万4000トンと前年から7.5%縮小とみられ、2016/17年度にはさらに1423万4000トンに細る見通しとなった。

Posted by 直    4/4/16 - 09:15   

16/17年ロシア大豆生産、5.9%増加見通し・UADAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度大豆生産が280万トンと前年から5.9%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。2011年から増反基調にあることを背景に生産も上向いているという。2016/17年度の作付予測が前年比4.7%増の220万ヘクタール。イールドは比較的安定しているが、ほかの生産国の平均に比べると低めと指摘した。

2016/17年度の大豆圧搾高は400万トンの予想で、前年比にして5.3%の増加になる。大豆のほか菜種などもあわせてロシアの油種圧搾能力は過去14年間で急速に伸び、業界情報から2015/16年度時点で2060万トンと、2002年の4.7倍に膨らんだとした。同じ期間の油種生産は3倍になったともいう。

Posted by 直    4/4/16 - 09:01   

欧州コーヒー在庫、1月は前月から9525袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は1月31日時点で70万2088袋と、前月の71万1613袋から9525袋減少した。ジェノバで8万2256袋減少、規模が最も大きいアントワープでも減少したという。

Posted by 直    4/4/16 - 08:22   

2月のウガンダコーヒー輸出、27.2万袋で前月から減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の2月のコーヒー輸出は前月から16%減少して27万1947袋になり、当局が事前に見越していた30万袋も下回った。中部と東部の収穫が終盤にあり、輸出も細ったという。ただ、昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は年初5ヶ月間で142万袋と、前年同期から12%の増加となった。このうちロブスタ種が5%増えて103万袋だったとしている。

Posted by 直    4/4/16 - 08:13   

1日のOPECバスケット価格は 34.47ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/1 (金) 34.47 ↑ 0.14
3/31 (木) 34.33 ↓ 0.58
3/30 (水) 34.91 ↑ 0.41
3/29 (火) 34.50 ↓ 0.98
3/28 (月) 35.48 ↑ 0.52

Posted by 松    4/4/16 - 06:53   

4/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月製造業受注 (10:00)
・3月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)


Posted by 松    4/4/16 - 06:51   

2016年04月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.48%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/28〜 4/1 2.0068 ↓ 2.48% ↑ 48.28% 1.6552 ↓ 10.16% ↑ 31.48%
3/21〜 3/24 2.0578 ↓ 1.30% ↑ 53.72% 1.8424 ↓ 4.69% ↑ 45.27%
3/14〜 3/18 2.0849 ↓ 0.56% ↑ 53.58% 1.9330 ↓ 1.01% ↑ 58.56%
3/7〜 3/11 2.0967 ↑ 0.63% ↑ 50.47% 1.9528 ↑ 0.02% ↑ 53.22%

Posted by 松    4/1/16 - 17:47   

債券:ほぼ横ばい、雇用統計重石の一方緩和的な政策観測が下支え
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方発表された雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上の増加だったのや米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などを堅調な経済指標が短期債を中心に売り圧力を強めながら、その一方で緩和的な金融政策の継続観測が下支えでもあった。また、原油先物相場の下落もプラスに作用。10年債利回りは雇用時計の発表を受けて一時、1.81%に上昇し、その後に1.75%と3月1日以来の水準に低下の場面もあった。午後は1.7%台後半での推移を経て前日とほぼ同水準の終了となった。

Posted by 直    4/1/16 - 17:37   

FX:円全面高、FRBの利上げに対する不透明感強まる中で買い戻し
  [場況]

ドル/円:111.69、ユーロ/ドル:1.1393、ユーロ/円:127.19 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。雇用統計で非農業雇用数が予想をやや上回る強気内容となり、FRBの利上げに対する不透明感が改めて高まる中、円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、112円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンではやや買い意欲が強まる場面も見られたものの、NY早朝からは改めて売りが加速、雇用統計の発表後は112円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後はISM製造業指数が強気の内容となったのを受けて買いが集まり、112.40円まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りが加速。午後遅くには111.50円台まで下げ幅を拡大して越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台後半での小動き。午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、1.14ドル台を回復した。NY朝には1.14ドル台前半まで値を伸ばしたものの、雇用統計発表後は一転して売りに押し戻される展開、ISM指数の発表後には1.13ドル台半ばまで値を下げた。昼にかけては再び買いが優勢となり、1.14ドルまで値を回復、午後からは1.14ドルをやや割り込んだあたりで、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から売りが膨らみ、127円台半ばまで下落、売り一巡後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後には127円台後半まで値を回復。ロンドンでは128円台まで値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、最後は127円割れをうかがう水準まで値を下げて週の取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 17:29   

株式:上昇、堅調な経済指標や緩和的な金融政策継続観測が支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,792.75↑107.66
S&P500:2,072.78↑13.04
NASDAQ:4,914.54↑44.69

NY株式は上昇。朝方発表された雇用統計で、非農業部門雇用数が予想以上の増加だったことや、米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善などを手掛かりに買いが集まった。一方で、緩和的な金融政策の継続観測も根強く、買いを支える格好となった。ダウ平均は反発して、昨年12月4日以来の高値引けとなった。S&P500の終値が昨年12月29日以来の高水準。ナスダック総合指数が4900台に乗せて、昨年12月31日以来の高値で終了した。週ベースでは揃って2週間ぶりの上昇となった。

取引開始時は原油先物相場の下落や海外の株安が重石となり売りに押され、相場は軟調な展開だった。しかし、堅調な米経済指標を手掛かりにした買いにより間もなくして回復。そのままじりじりと上がり、午後にはさらに上昇幅を広げた。

ダウ平均の終値は107.66ドル高の1万7792.75ドルとなり、S&P500が13.04ポイント高の2072.78、ナスダック総合指数は44.69ポイント高の4914.54だった。

Posted by 直    4/1/16 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:1日現在4万5439袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月1日 4月累計 前月(3/1)
輸出合計 40.539 40.539 0.000
>アラビカ種 40.539 40.539 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    4/1/16 - 16:18   

天然ガス:僅かながらも続落、平年大きく上回る在庫が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.956↓0.003

NY天然ガスは僅かながらも続落。来週にかけて平年以下の気温が続くとの予報が引き続き下支えとなる一方、在庫が平年を大幅に上回る水準にあることが重石となり、日中を通じて方向感の定まらない値動きとなった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは買い意欲が強まり1.99ドルまで値を伸ばしたものの、直後には一転して大きく売りに押される展開、通常取引開始後には1.92ドルまで値を崩した。売り一巡後は1.90ドル台半ばまで値を回復、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/1/16 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 363422 ▼ 1175
NEMEX-RBOBガソリン △ 3912 ▼ 1435
NYMEX-暖房油 △ 81005 ▼ 5666
NYMEX-天然ガス ▼ 169798 △ 11797
COMEX-金 △ 214114 ▼ 2226
_
CBOT-小麦 ▼ 93239 △ 9130
CBOT-コーン ▼ 29476 △ 47629
CBOT-大豆 △ 93245 △ 25819
ICE US-粗糖 △ 231067 △ 15623
ICE US-コーヒー △ 28276 ▼ 417
_
IMM-日本円 △ 52607 △ 1525
IMM-ユーロFX ▼ 61281 △ 688
CBOT-DJIA (x5) △ 12229 △ 5708
CME-E-Mini S&P ▼ 133206 △ 27059

Posted by 松    4/1/16 - 15:36   

石油製品:大幅安、原油の急落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.4016↓0.0451
暖房油5月限:1.1317↓0.0538

NY石油製品は大幅安、サウジが増産凍結協議に対して弱気の姿勢を示したことを受けた原油の急落につれ、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン時間にかけて買いが先行したものの、その後は一転して売り一色の展開、通常取引開始時にかけて大きく売りに押される展開となった。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/1/16 - 15:33   

原油:大幅反落、増産凍結協議に対するサウジの姿勢を嫌気
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:36.79↓1.55

NY原油は大幅反落。サウジが増産凍結協議に関して、イランを含む主要産油国の参加を前提にするとの姿勢を改めて示したことを嫌気、投機的な売りに大きく押される展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢で推移。ロンドン時間にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開。通常取引開始後には36ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、37ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。最後はやや売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 15:29   

大豆:続伸、強気の作付意向調査支えに昨年8月以来の高値更新
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:918-1/4↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日の作付意向調査がやや強気の内容となったのを支えとした買いの流れが継続、期近終値ベースで昨年8月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、910セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方には910セント台前半まで売りに押される展開、通常取引開始後は910セント台半ばまで買い戻されるなど、しばらくは不安定な値動きが続いた。中盤には改めて売り圧力が強まったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけてはまとまった買いが入り、920セントをつけるまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/1/16 - 15:14   

コーン:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:354-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。中盤までは弱気の作付意向調査を受けた前日の流れを継いだ売りが相場を主導したが、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には340セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらくは上下に不安定に振れる展開が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 15:13   

小麦:小幅続伸、日中を通じて手仕舞い売り優勢も最後に買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:475-3/4↑2-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。前日の急伸の反動もあり、日中を通じて手仕舞い売りが優勢の展開が続いたが、最後に買いが集まった。5月限は夜間取引から売り先行、朝方にかけて下げ足を速める格好となり、通常取引開始時には460セント台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、470セント台を回復。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった買いが入り、一時476セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/1/16 - 15:13   

金:反落、雇用統計が買いの手掛かりとならず改めて、売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,223.5↓12.1

NY金は反落。雇用統計で非農業雇用数が予想をやや上回る伸びと、新たな買いの手掛かりとはならなかったことを受け、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、1,210ドル割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/1/16 - 14:32   

3月のブラジルエタノール輸出、前年から86.6%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のエタノール輸出は207万1000リットルと、前年同月から86.6%増加した。しかし、前月比にすると32.4%の減少。

Posted by 直    4/1/16 - 14:24   

3月のブラジル砂糖輸出、前年から5.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の砂糖輸出は207万8400トンと、前年同月から5.6%減少した。前月比では23.1%ダウン。粗糖が前年を9.4%下回る164万6800トンで、前月からは27.3%の落ち込みである。また、精製糖は43万1600トンになり、前年同月から12.0%増加したが、前月と比べると1.3%の減少になる。

Posted by 直    4/1/16 - 14:23   

3月のブラジル大豆輸出、前年同月から56.2%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月の大豆輸出は873万4500トンで、前年同月から56.2%増加した。前月の4.3倍でもある。大豆ミールの輸出が149万6700トンと、前年から12.1%増え、前月からは78.6%アップ。大豆油は10万9700トンで、前年を74.7%上回り、前月の2.5倍に膨らんだ。

Posted by 直    4/1/16 - 14:22   

3月のブラジルコーヒー輸出、前年比3.0%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、3月のコーヒー輸出は277万5300袋となり、前年同月から3.0%減少した。前月は4.0%上回る。

Posted by 直    4/1/16 - 14:22   

コーヒー:小幅反落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.25↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに大きく押される展開となったが、その後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が支えとなる中で買いが加速、下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると125セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、125セント台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合いとなった。最後は改めて買い意欲が強まり、一時プラス圏を回復する場面も見られたが、最後は小幅安で取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 14:19   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.18↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、15.20セント台までレンジを切り下げての推移となった。朝方には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、そのまま15セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、15.30セントまで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    4/1/16 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は450基と前週から14基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 450 ↓ 14 ↓ 578 ↓56.23%
>陸上油田 420 ↓ 12 ↓ 573 ↓57.70%
>湖沼(内陸部) 4 →0 →0 →0.00%
>海上 26 ↓ 2 ↓ 5 ↓16.13%
>>メキシコ湾 24 ↓ 3 ↓ 5 ↓17.24%
カナダ 49 ↓ 6 ↓ 51 ↓51.00%
北米合計 499 ↓ 20 ↓ 629 ↓55.76%

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Posted by 松    4/1/16 - 13:11   

16/17年アルゼンチンコーンと小麦の生産増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2016年穀物生産は前年比1%増の5573万9000トンの見通しとなった。過去5年平均の5042万8000トンからもアップ。このうち小麦が前年から4%増えて3500万トンと、過去最高を更新する見通しである。輸出関税の撤廃やアルゼンチンペソの下落で作付意欲が高まり、また天気に恵まれたことも寄与したという。小麦の生産予測は1150万トンで、これも前年から2%の増加。

2016/17年度(3-2月)のコーン輸出は1950万トンと過去最高の見通しになった。前年比で3%の増加。2015年の豊作に加えて、2016年の生産増加見通し、また為替面でも輸出にプラスという。一方、2015/16年度(10-12月)の小麦輸出見通しが需要増加を反映して650万トンに上方修正。ただ、前年の700万トンからは減少鵜呑み方に変わらず、2015年の生産減少が要因とと指摘した。

Posted by 直    4/1/16 - 11:46   

16/17年ブラジル穀物生産前年比2%減の見通し、コーンが4%減少に
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年穀物生産は1億410万9000トンと前年比で2%減少する見通しとなった。しかし、過去5年平均の9542万9000トンは上回る。このうちコーンの予測が前年から4%減って8267万9000トン。収穫kが始まるメインクロップは、エルニーニョ現象に伴う水不足でパラナ州、サンパウロ州やマットグロッソ州の一角で作付減少となったことを指摘。また、大豆に比べて価格が低いことも影響したという。一方、6月に収穫となるサブクロップの作付はほぼ横ばいだが、イールド低下の見通しから生産が3.5%ほど減少とみられるという。

2016/17年度(3-2月)のコーン輸出予測は3000万トンで、前年に記録した過去最高の3446万トンから減少になる。ブラジルレアルの下落により、輸出市場でのブラジル産の競争力は高いものの、中国向けを中心に需要が細る見通しとした。ただ、輸出は前年割れと見られても、過去5年平均の2262万3000トンからは増加である。

Posted by 直    4/1/16 - 11:46   

米新車価格、3月は前年から2.0%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、3月の国内新車価格は平均して3万3666ドルとなった。前年同月から2.0%上昇し、ほとんどのメーカーが上がったが、フォルクスワーゲン・グループは4.6%下落した。前月比にするとほぼ変わらず、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した3月の国内新車販売で、米ビッグスリーは前年同月を上回った。フォード・モーターとFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)いずれも約8%増加し、ゼネラル・モーターズが0.9%増えた。

Posted by 直    4/1/16 - 11:22   

2016/17年度世界小麦生産、7.13億トンに減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は1日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産が7億1300万トンになる見通しを示した。前年度の推定7億3400万トンから2.9%減少。なお、2015/16年度は7億3200万トンから上方修正した。消費に関すると、2015/16年度を1000万トン引き上げて7億2000万トンとし、2016/17年度に7億1600万トンに減少予想とした。

貿易は、2015/16年度の推定1億5400万トン(修正値)から2016/17年度に1億5300万トンに減少を見通す。2015/16年度の在庫は2億1300万トンの見通しで、100万トンの上方修正。2016/17年度に2億1100万トンに縮小を見越す。

Posted by 直    4/1/16 - 11:18   

16/17年度世界コーン生産、9.93億トンに増加見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産が9億9300万トンと、前年から2.2%増加する見通しを示した。消費は前年を2.3%上回る9億9500万トンと予想。このほか、貿易は前年比で100万トン減少して1億2600万トンになるのを見越す。在庫予想は2億800万トンで、前年から200万トンの積み増しになる。

2015/16年度の生産推定は9億6900万トンから9億7200万トンに引き上げた。消費が9億7300万トンの見方で、200万トンの上方修正。貿易も100万トン引き上げて1億2700万トンとし、期末在庫は2億600万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/1/16 - 11:18   

16/17年度世界大豆生産、3.2億トンに減少見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の大豆生産が3億2000万トンになるとの見通しを示した。前年比にして0.9%の減少で、一部生産国で作付の減少が予想されているためという。2015/16年度の生産は200万トン引き上げて3億2300万トンとした。ブラジルの上方修正が背景にあることを指摘下。

2016/17年度の消費予測は3億2700万トンで、前年度の3億2100万トンから増加になる。貿易量に関すると、2015/16年度を1億2900万トンで据え置き、2016/17年度に1億3300万トンに増加の見通しとした。2015/16年度の在庫予測を4400万トンから3900万トンに引き下げた。それでも、前年比で200万トンの積み増し。一方、2016/17年度には3300万トンに縮小を見通す。

Posted by 直    4/1/16 - 11:17   

3月ISM製造業指数は51.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年3月 16年2月 市場予想
ISM製造業指数 51.8 49.5 50.6

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Posted by 松    4/1/16 - 10:14   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は91.0に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年3月 3月速報値 16年2月 市場予想
消費者指数修正値 91.0 90.0 91.7 90.5

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Posted by 松    4/1/16 - 10:09   

2月建設支出は前月から0.53%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年2月 前月比 16年1月 市場予想
建設支出 1143971 ↓0.53% ↑2.15% ↑0.2%

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Posted by 松    4/1/16 - 10:04   

16/17年度南アコーン期末在庫、124.5万トンにやや上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫を124万5734トンと見通していることを発表した。前回報告時の124万1709トンからやや引き上げたが、2月に発表した初回予測の129万1579トンは依然として下回る。また、前年度の推定206万459トン(修正値)からは39.5%の減少。

食用となるホワイトコーンの在庫は51万7220トンと、前回報告時の54万7345トンから2回連続の下方修正。前年度との比較で54.8%の落ち込みになる。一方、主に飼料用のイエローコーンの在庫予測を69万4364トンから72万8514トンに引き上げ、前年からは2.77%の増加である。

2015/16年度の在庫推定に関すると、全体で前回報告時の170万959トンから引き上げ、ホワイトコーンを112万4545トンから114万4545トン、イエローコーンは57万6414トンから91万5914トンにそれぞれ上方修正した。

Posted by 直    4/1/16 - 09:21   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、75.68万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫を75万6838トンと見越していることを発表した。従来予測の72万1838トンから引き上げ、前年比で26.8%の積み増しになる。

Posted by 直    4/1/16 - 09:20   

3月非農業雇用数は前月から21.5万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
非農業雇用数 143774 ↑215 ↑245 ↑200
民間雇用数 121692 ↑195 ↑236 ↑195
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.5
時間あたり賃金 $25.43 ↑0.28% ↓0.08% ↑0.3%

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Posted by 松    4/1/16 - 08:51   

3月失業率は5.00%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年3月 前月比 16年2月 市場予想
失業率 5.00% ↑ 0.08 4.92% 4.9%
労働力人口 159286 ↑396 158890
>就業者 151320 ↑246 151074

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Posted by 松    4/1/16 - 08:35   

15/16年アルゼンチン大豆収穫見通し、6000万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3月31日付けのレポートで、2015/16年度の大豆収穫が6000万トンになるとし、従来見越していた5800万トンから引き上げた。最新予測は前年比にして1.3%の減少。収穫は31日時点で7.6%終わり、前週から6.6ポイント進み、また前年同期を0.6ポイント上回ったという。イールド推定が3.74トン。ここ数日間中部で天気に恵まれ、作業が進んだことを指摘。コルドバ州やサンタフェ州、エントレリオス州では平均以上のイールドが見込まれ、またラパンパ州やブエノスアイレス州とともに前年以上のイールド予想とした。

Posted by 直    4/1/16 - 08:22   

15/16年アルゼンチンコーン収穫、31日時点で12.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は3月31日時点で12.9%終了した。前週から5.8ポイントアップで、主にコルドバ州、ブエノスアイレス州、エントレリオス州サンタフェ州で進んだという。また、前年同期の11.4%も上回る。イールド推定が8.7トンとなり、前回報告時の8.38とんから上がった。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/1/16 - 08:20   

31日のOPECバスケット価格は34.33ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/31 (木) 34.33 ↓ 0.58
3/30 (水) 34.91 ↑ 0.41
3/29 (火) 34.50 ↓ 0.98
3/28 (月) 35.48 ↑ 0.52
3/25 (金) 34.96 →0.00

Posted by 松    4/1/16 - 07:12   

4/1(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・2月建設支出 (10:00)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)
・3月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/1/16 - 07:09   

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