2016年04月14日(木)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在80.31万袋と前月を0.8%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月14日 | 4月累計 | 前月(3/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 63.051 | 803.070 | 796.715 | ↑ 0.8% | ↑ 9.5% |
| >アラビカ種 | 62.661 | 757.771 | 729.233 | ↑ 3.9% | ↑ 22.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 16.858 | 13.560 | ↑ 24.3% | ↓76.3% |
| >インスタント | 0.390 | 28.441 | 53.922 | ↓47.3% | ↓33.4% |
Posted by 松 4/14/16 - 18:00
債券:反落、米国や海外の堅調な株式背景に売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。米国や海外の株式相場が堅調なのを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売り買い交錯から売り圧力の強まる展開にシフトし、相場も弱含んだ。朝方発表された失業保険申請件数の減少もマイナスに作用し、この結果、10年債利回りは朝方に1.80%に上昇。ただ、この水準では買い戻しも入り、上げペースが鈍化した。昼にかけて再び1.80%を試しながら、やはり売りが細り、その後は1.7%台後半での推移となった。
Posted by 直 4/14/16 - 17:42
株式:まちまち、ダウ平均は3日続伸で15年11月6日以来高値を更新
[場況]
ダウ工業平均:17,926.43↑18.15
S&P500:2,082.78↑0.36
NASDAQ:4,945.89↓1.53
NY株式はまちまち。朝方発表された経済指標が緩和的な金融政策の継続を支える内容だったのを好感しながら、一方でこのところ買いが進んだ反動から利食い売りも出やすかった。また、主要銀行などの決算を消化して売り買い交錯。相場はもみ合いで始まり、上昇に転じても上値の重い展開だった。最終的にダウ平均とS&P500は小幅にも3日続伸し、それぞれ2015年11月6日、2015年12月4日以来の高値を更新して終わったが、ナスダック総合指数は3日ぶりの反落となった。
ダウ平均の終値は18.15ドル高の1万7926.43ドルとなり、S&P500が0.36ポイント高の2082.78、ナスダック総合指数は1.53ポイント安の4945.89だった。
Posted by 直 4/14/16 - 17:38
FX:ドル小幅高、決めて材料に欠ける中ポジション調整の買い優勢
[場況]
ドル/円:109.37、ユーロ/ドル:1.1265、ユーロ/円:123.21 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。全体的に決め手となるような新規材料に欠ける中、ポジション調整の買い戻しがドルの下支えとなった。ドル/円は東京では買いが優勢、日経平均の大幅上昇が下支えとなる中、109円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、109.10円近辺まで反落、NY朝には消費者物価指数が予想を下回る延びにとどまったことを受けて改めて売りが加速、109円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後はNY株が取引を開始すると徐々に値を回復、109円台前半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドン朝には1.12ドル台前半まで値を下げる場面が見られたが、すぐに値を回復。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて1.13ドルに迫るまで値を伸ばしたが、やはりそれ以上の動きにはつながらなかった。中盤には再び1.12ドル台半ばから後半のレンジまで反落、その後動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では123円台前半のレンジ内で、やや上値の重い値動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、122円台後半まで値を崩した。その後は売りも一服、NY朝にかけては123円台前半まで値を戻したが、株式市場が始まると再び123円を割り込むなど、不安定に推移。中盤以降は再び買いが優勢となり、123円台を回復した。
Posted by 松 4/14/16 - 17:28
天然ガス:反落、足元の在庫の潤沢さが改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.970↓0.066
NY天然ガスは反落。足元の在庫が平年を大幅に上回る高水準にあるという需給の弱さが改めて材料視される中、ここまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは売り圧力が強まり、1.90ドル台後半まで一気に値を下げた。その後は在庫統計で小幅ながらも取り崩しが見られたことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、売りの流れを止めるには至らず。昼には再び1.90ドル台後半までレンジを切り下げての推移、引けにかけては一段安となった。
Posted by 松 4/14/16 - 16:00
石油製品:小幅続落、午前中買い先行も最後は原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5056↓0.0239
暖房油5月限:1.2543↓0.0113
NY石油製品は小幅続落。午前中までは株や原油の上昇を支えにしっかりの展開が続いたものの、午後からは手仕舞い売りに押し戻された。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったから買い意欲が強まる展開。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きとなった。午後からは原油の下落につれて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/14/16 - 15:55
原油:小幅続落、中盤まで底堅く推移も最後に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.50↓0.26
NY原油は小幅続落。朝方にはIEAが今年後半に世界市場の需給バランスが取れるとの見通しを示したことを支えに、中盤までは底堅い展開が続いたものの、最後は手仕舞い売りに押し戻された。5月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間に入ってからはIEAのレポートを手掛かりに買い意欲が強まる格好となり、朝方にはs42ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、42ドルをやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開。午後まで同水準での推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まりマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/14/16 - 15:42
大豆:反落、価格上昇に伴う米国の作付増観測が重石
[場況]
CBOT大豆5月限終値:948-0↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇で割高感が強まる中、ブラジルの生産者からの売り圧力が強まるとの見方や、コーンとの価格比の点から米国の作付が増加するとの見方が弱気に作用した。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には950セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始時には買い意欲が強まり、950セント台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は950セントを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、一時940セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/14/16 - 15:14
コーン:僅かに続伸、日中通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOTコーン5月限終値:374-0↑0-1/2
シカゴコーンは僅かながらも続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後は前日までの流れを継いだテクニカルな買いが優勢となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には370セント割れを意識する水準まで値を下げた。通常取引開始時には買いが集まりプラス圏を回復したものの、直後には売りに押し戻され370セントを割り込むまで反落。その後は再び買いが優勢になるなど、日中を通じて方向感のはっきりしない展開が続いた。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した、
Posted by 松 4/14/16 - 15:06
小麦:小幅反落、生産地の降雨予報重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:459-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅反落。新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。冬小麦の生産地域で降雨に恵まれるとの予報が出てきたことも、弱気に作用した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、460セント台半ばで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開となり、早朝にはマイナス転落。その後買いが集まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、450セント台半ばまで値を下げた。引けにかけては買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 4/14/16 - 14:57
16/17年中国小麦生産、1.3050億トンで前年から僅かに増加見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度(7-6月)小麦生産は1億3050万トンの見通しとなった。前年から0.2%と僅かな増加で、作付増加やイールドの改善が生産増加に寄与すると指摘。一方、2016/17年度(10-9月)のコーン生産予測が2180万トンで、前年から2.9%減少になる。中国政府は3月下旬にコーンの備蓄プログラムを今週で撤廃すると発表。小麦の備蓄プログラムは継続となるため、コーンの農家のうち限定的ながらも小麦に乗り換えが予想されるという。
2016/17年度の小麦輸入は前年比6.7%増の3200万トンの見通しとなった。製粉用の高品質の小麦需要画高まっていることが背景にあるという。政府の補助金の影響で地元の農家は品質よりも生産規模に焦点を当てていることを指摘した。コーンの輸入は100万トンとみられ、前年から60%落ち込むことになる。
Posted by 直 4/14/16 - 14:46
金:大幅続落、世界的な株高嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,226.5↓21.8
NY金は大幅続落。世界的な株高の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引で商いの薄い中で大量の売りが出たことを受け、1,230ドル台前半まで10ドル近く一気に値を崩す展開。ロンドンに入ると買い戻しが集まり1,240ドル台半ばまで値を戻したものの、その後は再び売りが優勢。通常取引開始後は改めて¥下げ足を速める格好となり、昼前には1,220ドル台後半まで値を崩した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/14/16 - 14:28
4月の利上げ支持しない・アトランタ連銀総裁
[要人発言]
アトランタ連銀のロックハート総裁は14日にブルームバーグテレビとのインタビューで、最近の経済指標から4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げを支持しないと述べた。数週間前の時点では経済情勢を考慮して4月の利上げに前向きだったが、個人消費や企業の投資が弱含んでいるようにみられるとし、見方を変えたという。
ただ、1-3月の経済指標に低調なものがあることを認識しながらも、景気が失速しているとはみなしていないとコメント。引き続き2%もしくはそれよりやや高い成長になるのを見越していると述べた。また、年内に2-3回の利上げを行う可能性を示唆した。
ロックハート総裁は2015年にFOMCのメンバーを務めた。アトランタ連銀総裁が次回メンバーになるのは2017年である。
Posted by 直 4/14/16 - 14:27
コーヒー:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:125.10↑1.50
NYコーヒーは反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、123セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買いが優勢の展開となり、早朝にはプラス圏まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には126セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は穏やかに売りに押し戻される格好となったが、125セント台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 4/14/16 - 13:59
砂糖:反発、需給の強さ支えに買い戻し集まるも最後は上げ幅縮小
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.37↑0.08
NY砂糖は反発。需給見通しの強さが改めて材料視される中、朝方までポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となったものの、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には14セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYにはいると14.60セント台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤に再び変われる場面も見られたが、最後は14.30セント台まで下落。プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/14/16 - 13:29
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.40
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/10) |
| 合計 | 28826.3 | 12000.0 | 2.40 | 2.33 |
| 競争入札分 | 28813.9 | 11987.5 | 2.40 | 2.33 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.11% | 60.95% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.596% | (81.30%) | 2.720% |
Posted by 直 4/14/16 - 13:07
韓国製粉大手、米産とオーストラリア産の小麦買い付けを計画
[穀物・大豆]
韓国の製粉大手DongAOneが同業2社との共同での小麦買い付けを計画していると報じられた。買い付けを予定しているのは8月に出荷の2万4000トンの米産と9月に出荷の4万5500トンのオーストラリア産という。
Posted by 直 4/14/16 - 11:16
天然ガス在庫は30億立方フィートの取り崩し、予想は横ばい
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2477 | ↓ 3 | →0 | ↑ 60.95% | ↑ 52.02% |
Posted by 松 4/14/16 - 11:15
ロシアの金及び外貨準備高は4月8日時点で前週から9億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が14日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月8日時点で3,879億ドルと、前週から9億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、199億ドルの増加となる。
Posted by 松 4/14/16 - 11:07
南アフリカの2月金生産指数は前月から10.5%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が14日に発表した月次データによると、同国の2月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で86.6と前月から10.5%上昇した。季節調整前の指数は77.9で、前年同月比で11.1%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.3%上昇、季節調整前では前年比で8.7%低下した。
Posted by 松 4/14/16 - 11:05
ウクライナ春穀物作付、14日時点で225万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月14日時点で225万ヘクタールとなった。事前見通しの90%に相当し、前年同期を40万3000ヘクタール上回る。このうち春小麦が15万3000ヘクタールで、88終了し、コーンは11%終わって49万8000ヘクタール。また、大豆の作付が3%に相当する6万9000ヘクタールになったという。
Posted by 直 4/14/16 - 11:04
ロシア農産物輸出、5年後に倍増の可能性・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は同国の農産物輸出が金額ベースで5年後に400億ドルと、2015年の200億ドルから倍増の可能性を示唆した。また、10年前には30億ドルだったことも指摘。2015年の農産物輸出で約6割が穀物だったと報じられている。
Posted by 直 4/14/16 - 11:01
16/17年度ブラジル砂糖きび生産、初回見通しは6.9億トン・CONAB
[砂糖]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は14日、同国の2016/17年度砂糖きび生産が6億9097万8400トンになるとの初回見通しを発表した。前年から3.8%の増加。作付予測が前年比5.4%増の907万3700ヘクタール。イールドは7万6152キログラムと、前年の7万7344キログラムを下回るのを見越す。なお、2015/16年度の砂糖きび生産は6億5870万18000トンから6億6558万6100トンに引き上げた。
2016/17年度の砂糖生産見通しは3750万9900トンとした。前年から12.0%増加。砂糖生産に向けて2億9890万8500トンの砂糖きびを消費するとみており、前年比にして11.1%の増加になる。エタノールの生産については、303億4044万リットルの見通しで、前年に比べて0.4%の減少。エタノール用の砂糖きび消費が前年から1.1%落ちて3億9206万9900トンになると予想した。
CONABは、生産の大半を占める中南部の2016/17年度砂糖きび収穫を6億3766万7200トンと、前年の6億1676万9400トン(修正値)から3.4%増加する見通しを示した。作付が5.9%増えて808万9700ヘクタール。ただ、イールドは前年の8万749キログラム(修正値)から7万8825キログラムに低下の予想とした。中南部の2016/17年度砂糖生産予測は3432万4700トンで、前年から11.2%の増加。エタノール生産が284億3450万2200リットルになると予想しており、前年から0.1%と僅かに減少の見方になった。
Posted by 直 4/14/16 - 10:31
16/17年度EU小麦生産見通し、110万トン上方修正
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2016/17年度小麦生産見通しを1億4470万トンと、110万トン引き上げたことを発表した。好天気に恵まれ、イールド見通しが改善したことを修正の理由にしている。穀物全体の生産予測は3億890万トンから3億1010トンに上方修正。
2015/16年度の小麦輸出は2950万トンと、70万トン引き上げた。価格下落でEU産の需要が高まったと指摘。この結果、在庫予測が100万トンの上方修正で、1560万トンとなった。また、2016/17年度には1320万トンに縮小の見通しを示した。
Posted by 直 4/14/16 - 09:20
3月消費者物価指数0.09%上昇、市場予想下回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 16年3月 | 16年2月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.09% | ↓0.17% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.07% | ↑0.28% | ↑0.2% |
Posted by 直 4/14/16 - 08:51
失業保険新規申請件数は25.3万件に減少、市場予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月9日 | 前週比 | 4月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 253.00 | ↓ 13.00 | 266.00 | 268.00 | |
| 4週平均 | 265.00 | ↓ 1.50 | 266.50 | - | |
| 継続受給件数 | 2171.00 | NA |
Posted by 直 4/14/16 - 08:32
輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/7/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 124.7 | 211.5 | 336.2 | ↑232.2% | 100.0 〜700.0 | |
| コーン | 1135.8 | 111.4 | 1247.2 | ↑11.3% | 950.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 455.9 | 10.6 | 466.5 | ↑10.6% | 125.0 〜500.0 | |
| 大豆ミール | 196.8 | 0.0 | 196.8 | ↑274.1% | 0.0 〜230.0 | |
| 大豆油 | 2.1 | 0.0 | 2.1 | - | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 4/14/16 - 08:32
世界砂糖市場1140万トンの供給不足見通し、不足幅は上方修正
[砂糖]
国際商社ザルニコフは、2015/16年度(10-9月)の世界砂糖市場で1140万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅を従来見越していた820万トンから上方修正した。生産を1億7400万トンと、前年から1300万トン減少して5年ぶりの低水準になると予想。国別に、インドを3040万トンから2900万トン、中国は1010万トンから960万トンにそれぞれに引き下げた。タイの生産は1040万トンの見通しで、前年の1210万トンを下回る。一方、消費は増加の見通しだが、伸び率は1.5%と過去3年間の2%を下回り、これはエマージング市場経済の成長鈍化によるという。
2016/17年度の需給に関すると、前年並みの供給不足になり得るとの見方を示した。インドやタイの生産に干ばつ被害が残るとみられるためという。
Posted by 直 4/14/16 - 08:17
2016年の世界石油需要の伸びは前年比120万バレル、IEA
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2016年度の世界需要の伸びを日量120万バレルと推定、前月からほぼ据え置きとした。2016年1-3月期の需要の伸びは日量120万バレル、2015年10-12月期の140万バレル、7-9月期の230万バレルから大落ち込んだ。米国や中国、欧州の多くの国での伸び悩みが背景にある。
Posted by 松 4/14/16 - 08:07
13日のOPECバスケット価格は38.91ドルと前日から0.29ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/13 (水) | 38.91 | ↑ 0.29 |
| 4/12 (火) | 38.62 | ↑ 1.60 |
| 4/11 (月) | 37.02 | ↑ 1.01 |
| 4/8 (金) | 36.01 | ↑ 1.30 |
| 4/7 (木) | 34.71 | ↑ 0.78 |
Posted by 松 4/14/16 - 07:33
4/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 4/14/16 - 07:26
2016年04月13日(水)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在74.18万袋と前月を6.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月13日 | 4月累計 | 前月(3/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 483.559 | 741.752 | 796.715 | ↓6.9% | ↑ 1.9% |
| >アラビカ種 | 459.296 | 695.110 | 729.233 | ↓4.7% | ↑ 13.2% |
| >ロブスタ種 | 3.600 | 16.858 | 13.560 | ↑ 24.3% | ↓76.3% |
| >インスタント | 20.663 | 29.784 | 53.922 | ↓44.8% | ↓30.3% |
Posted by 松 4/13/16 - 17:37
債券:反発、株高嫌気した売りの後経済指標や入札で買いに転じる
[場況]
債券は反発。米国や海外の株高を嫌気しながら、小売売上高など米経済指標が低調だったことが下支えになり、軟調な相場展開から上昇に転じた。夜間取引に売り圧力が強まりやすい展開となり、朝方も一時、売りに押された。この結果、10年債利回りは1.80%にも何度か上昇。しかし、この水準で買い戻しが入り、昼前には低下となった。午後に入り10年債の入札結果が好調と受け止められて利回りが一段と下がった。
Posted by 直 4/13/16 - 17:34
FX:ドル高、世界的な株高支えにポジション調整の買い集まる
[場況]
ドル/円:109.32、ユーロ/ドル:1.1273、ユーロ/円:123.26 (NY17:00)
為替はドル高が進行。世界的な株高の進行を好感、ドルにポジション調整の買い戻しが集まった。JPモルガンチェースの決算が事前予想ほど悪い内容ではなかったことを受け、金融機関の業績悪化に対する懸念が後退したことも下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台後半までレンジを切り上げての推移なった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、109円台を回復。NY早朝には109.40円に迫るまでに値を伸ばした。その後は米経済指標の弱気サプライズを受けて売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的。中盤以降は109円台前半を中心に底堅い相場展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、午後には1.13ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.13ドル割れを試すまで下落。その後は小売売上高や生産者物価指数が予想外の落ち込みとなったことを受けて買い戻しが集まったものの、反発局面ではすかさず売りが強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、123円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、123円台半ばから後半のレンジで上下に振れる展開。NYに入ると更に売りが加速123円割れを試すまでに値を下げた。その後は売りも一服、午後には123円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/13/16 - 17:24
株式:続伸、銀行株中心の買いでダウ平均が15年11月6日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:17,908.28↑187.03
S&P500:2,082.42↑20.70
NASDAQ:4,947.42↑75.33
NY株式は続伸。朝方発表されたJPモルガン・チェースの1-3月期決算が予想を上回り、銀行株を中心とした買いの展開になった。中国の貿易統計で輸出が市場の予想以上だったのもプラスに作用。海外の株高も手伝って相場は朝方から強含んだ。
午前の取引では伸び悩む場面もあったが、昼前に改めてしっかりとした。午後にはさらに上昇幅拡大となり、この結果、ダウ平均が2015年11月6日以来の高値引け。S&P500の終値が2015年12月4日以来の高水準で、ナスダック総合指数は2015年12月31日以来の高値更新となった。
ダウ平均の終値は187.03ドル高の1万7908.28ドルとなり、S&P500が20.70ポイント高の2082.42、ナスダック総合指数は75.33ポイント高の4947.42だった。
Posted by 直 4/13/16 - 17:18
天然ガス在庫は前週から横ばい、アナリスト予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | →0.0 | ↓ 14.0 〜 ↑ 10.0 | |
| >前週 | ↑ 12.0 | ||
| >前年 | ↑ 63.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 21.4 |
Posted by 松 4/13/16 - 16:04
天然ガス:続伸、価格低迷で生産が減少するとの見方が買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.036↑0.032
NY天然ガスは続伸、価格の低迷を受けて目先生産が減少するとの見方が引き続き下支えとなる中で買いが先行、期近終値ベースで2月10日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には2.05ドルまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には2.01ドルを割り込んだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり相場も下げ止まり。中盤には改めて買いが加速、日中高値を伺うまでに値を戻した。その後は再びまともあった売りが出るなど、方向感の定まらない展開となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/16 - 15:27
石油製品:小幅反落、原油の下落につれて手仕舞い売りが優勢
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5295↓0.0048
暖房油5月限:1.2656↓0.0103
NY石油製品は小幅反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて暖房油主導で買いが集まるも、早々に息切れ。午後からはガソリンが中心となって騰勢を強めたが、終値ベースではプラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 4/13/16 - 15:19
原油:反落、サウジの減産否定発言など嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.76↓0.41
NY原油は反落。サウジの石油相が減産の可能性を改めて否定したことや、在庫が予想以上の積み増しとなったことが重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、41ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、在庫統計発表後は弱気の内容にもかかわらず材料出尽くし感から買いが加速、前日の高値を更新するまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。午後からは再び売りに押される展開となった。
Posted by 松 4/13/16 - 15:09
大豆:大幅続伸、アルゼンチンの作柄悪化懸念で投機的な買い加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:955-3/4↑19-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。アルゼンチンの大雨で作柄が悪化するとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年8月以来の高値を更新した。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、940セント台後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は940セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開、引けにかけてはまとまった買いが断続的に入り、950セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/13/16 - 14:50
コーン:大幅続伸、好調な需要やブラジルの乾燥で12月以来の高値
[場況]
CBOTコーン5月限終値:373-1/2↑10-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。米産に対する需要が好調さを維持していることや、ブラジルで乾燥によって生産が落ち込むとの懸念が下支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで12月18日依頼の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、370セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強め、最後は370セント台前半まで値を戻した。
Posted by 松 4/13/16 - 14:40
米経済活動、緩やかなペースながらも拡大続く・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は13日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、2月終わりから3月にかけて米経済活動の拡大が緩やかなペースながらも続いたと認識した。ほとんどの地区連銀は将来も小幅あるいは適度なペースで伸びるとの見通しを示した。
今回のベージュブックは、4月7日までに収集した情報データをもとにシカゴ連銀がまとめた。今月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 4/13/16 - 14:29
小麦:続伸、コーンの上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:461-1/2↑9-0
シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の生産地で目先適度な降雨が見られるとの予報を受け、作柄改善観測が強まる中にも関わらず、コーンの上昇などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、450セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、460セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移となった。
Posted by 松 4/13/16 - 14:20
金:反落、世界的な株価の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,248.3↓12.6
NY金は反落。世界的な株価の上昇やドル高が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,240ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は買いが集まったものの、1,250ドルまで下げ幅を縮小したあたりで早々に息切れ。その後は1,240ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/13/16 - 14:03
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.75
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/9) |
| 合計 | 54965.9 | 20000.0 | 2.75 | 2.49 |
| 競争入札分 | 54958.2 | 19992.4 | 2.75 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.96% | 56.53% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.765% | (98.52%) | 1.895% |
Posted by 直 4/13/16 - 13:59
コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:123.60↓2.70
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、126セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYにはいると買い意欲がつよまり、127セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤に飽きないが薄い中でまとまった売りが出ると、124セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/13/16 - 13:56
16/17年度世界コーヒー市場、70万袋の供給不足見通し
[コーヒー]
欧州銀行大手ラボバンクは、2016/17年度の世界コーヒー市場で70万袋の供給不足になるとの見通しを発表した。昨年11月時点での370万袋の供給過剰予想から修正。ロブスタ種は330万袋の供給不足を予想しており、ブラジルとベトナムの干ばつによる影響を指摘した。一方、アラビカ種は260万トンの供給過剰を見越す。
2016/17年度のコーヒー生産は1億5400万袋と前年から減少の見通しとした。ブラジルを5260万袋と前年の4920万袋から増加予想で、アラビカ種を小幅引き上げたためという。ベトナムの生産予測がは2860万袋で、前年から20万袋ほど増加。コロンビアは30万袋増加して1400万袋を見越す。一方、インドネシアは210万袋落ち込んで1040万袋になるとの見通しを示した。
Posted by 直 4/13/16 - 13:43
砂糖:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.29↓0.05
NY砂糖は小幅続落。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。7月限は矢kンの時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした、狭いレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、14セント台半ばでの上下が続いた。昼過ぎには14.40セント台後半まで買い進まれる場面も見られたが、最後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/13/16 - 13:39
インドのモンスーン降雨量、2016年は平均超える見通し・気象局
[天候]
インドの気象局(IMD)は、2016年のモンスーン(6-9月)の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルを超える見通しを示した。誤差は5%。具体的には、LPAの平均以上となる104-110%になる確率が34%とし、通常量とみなす96-104%、過剰の110%以上をそれぞれ30%の確率で起きるとみている。当局は、6月に次回の降雨見通しを発表する予定という。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 4/13/16 - 11:31
ラニーニャ現象、2016年に発生確率は約5割・豪州気象局
[天候]
オーストラリアの気象局は12日付けのレポートで、2016年に約5割の確率でラニーニャ現象が発生する見通しを示した。最近の太平洋の水温や大気の変化、気象モデルに基づいており、この結果、当局はラニーニャ現象の監視態勢にシフトしたという。エルニーニョ現象は南半球の秋の間に引き続き弱まっていき、2016年半ばに終息すると見越しているともした。一方、8つの国際モデルのうち5つが、春までにラニーニャ現象が発生する可能性を示していることを指摘した。
ラニーニャ現象では太平の海面温度が低下し、オーストラリアの北部や中部、東部で冬から春にかけて平均以上の降雨が起こりやすく、大雨により小麦や砂糖きびの生産への影響もあり得る。
Posted by 直 4/13/16 - 11:15
EIA在庫:原油は663万バレルの積み増し、予想大きく上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 536531 | ↑ 6634 | ↑ 1783 | ↑ 6200 | |
| ガソリン在庫 | 239761 | ↓ 4237 | ↓ 1492 | ↓ 1600 | |
| 留出油在庫 | 163489 | ↑ 505 | ↑ 200 | ↓ 500 | |
| 製油所稼働率 | 89.19% | ↓ 2.25 | ↓ 0.13 | - | |
| 原油輸入 | 7940 | ↑ 686 | - | - |
Posted by 松 4/13/16 - 10:45
ロシア、小麦輸出関税を当面維持・農相
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は、小麦輸入関税を当面維持することを明らかにした。新穀の具体的な生産見通しが出るまで方針変更はないと述べた。
Posted by 直 4/13/16 - 10:35
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、4月13日時点で3191.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2015/16年度(7-6月)穀物輸出は4月13日時点で3191万5000トンとなった。このうち小麦が1334万1000トン、コーンは1429万3000トンという。
Posted by 直 4/13/16 - 10:31
2月の企業在庫、前月から0.09%減少
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年2月 | 前月比 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1812098 | ↓0.09% | ↓0.12% | ↓0.1% | |
| 在庫率 | 1.411 | ↑0.004 | 1.407 |
Posted by 直 4/13/16 - 10:17
OPEC、2016年の世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2016年 | 修正 | 16年2Q | 16年1Q | 2015年 | 修正 | 2014年 | |
| 世界需要合計 | 94.18 | ↓ 0.05 | 93.15 | 93.15 | 92.98 | →0.00 | 91.44 |
| 非OPEC石油生産合計 | 56.39 | ↑ 0.01 | 56.07 | 57.06 | 57.13 | ↑ 0.04 | 55.67 |
Posted by 松 4/13/16 - 10:09
3月ベトナムコーヒー輸出、前月比52.3%増・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は18万1193トンと、前月に比べて52.9%の増加になった。統計局が見越していた16万トンも上回る。2016年最初の3ヶ月間で47万7580トン輸出し、前年同期から29.9%増加した。
Posted by 直 4/13/16 - 09:58
中国、2020年までに640万トンのコーン供給不足の見通し
[穀物・大豆]
英調査会社BMIリサーチは、中国が2020年までに640万トンの供給不足になる見通しを示した。2015年に520万トンの供給過剰だったが、国内生産の縮小によって需給が引き締まっていくとの見方である。ただ、2020年代には再び生産が上向くともいう。
Posted by 直 4/13/16 - 09:43
日本向けで11.08万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から日本向けで11万800トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/13/16 - 09:33
3月生産者物価指数0.09%下落、予想に反して2ヶ月連続ダウン
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 16年3月 | 16年2月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.09% | ↓0.18% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.09% | →0.00% | ↑0.2% |
Posted by 直 4/13/16 - 09:00
3月の小売売上高0.3%減少、予想外の前月比マイナス
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年3月 | 前月比 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 446887 | ↓0.30% | ↑0.03% | ↑0.1% | |
| >自動車除く | 354612 | ↑0.18% | ↑0.03% | ↑0.4% |
Posted by 直 4/13/16 - 08:35
中国の3月原油輸入は日量771.1万バレルと前月から4.1%減少
[エネルギー]
中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は3,261万トン(日量771.07万バレル)と2月の日量803.76万バレルから4.1%減少した。前年比では21.6%の増加となる。年初来の累計では9,110万トン(日量733.81万バレル)と、前年同期を13.4%上回っている。石油製品の輸入は245万トンと、前月の264万トンから7.2%減少、前年の287万トンからは14.6%減少した。年初来の累計では775万トンと、前年同期を1.9%下回っている。
Posted by 直 4/13/16 - 07:58
15/16年仏軟質小麦生産見通し、4090.1万トンで据え置き
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産見通しを前年比9.1%増の4090万1000トンで据え置いた。輸出予測は1821万5000トンから1867万3000に引き上げた。前年比にして3.8%減少。域外向けで1150万トンと40万トン上方修正し、この結果、前年の推定1136万8000トンから増加の見方に転じた。欧州連合(EU)向けは710万トンから706万3000トンに下方修正。前年に比べると11.0%の減少である。このほか、2015/16年度の期末在庫見通しを545万1000トンと、従来の601万9000トンから引き下げた。それでも、前年の推定252万トンの2.2倍になる。2015/16年度硬質小麦生産見通しは前年比19.51%増の178万7000トン。従来の178万9000トンから引き下げた。
2015/16年度のコーン生産は1310万1000トンと見越しており、前年から27.0%の減少になる。ただ、従来推定の1308万5000トンから上方修正。輸出見通しは573万4000トンで、900万トン引き上げた。前年からは28.4%の減少。EU向けを539万トンから543万4000トンに引き上げた。前年比では27.7%ダウン。域外向けは20万トンから18万トンに下方修正し、前年比にすると51.1%の減少になる。在庫予測が241万3000トンで、前年から18.4%縮小し、また従来の258万5000トンから下方修正である。
Posted by 直 4/13/16 - 07:51
3月の中国大豆輸入、前年から36%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、2月の大豆輸入は610万トンと、前年同月から36%増加した。また、年初3ヶ月間で前年同月を4.0%上回る1626万トンになった。
Posted by 直 4/13/16 - 07:35
MBA住宅ローン申請指数は前週から10.03%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月8日 | 前週比 | 前年比 | 4月1日 | |
| 総合指数 | 520.2 | ↑10.03% | ↑16.06% | ↑2.67% |
| 新規購入指数 | 241.9 | ↑8.43% | ↑23.67% | ↓2.41% |
| 借り換え指数 | 2122.0 | ↑11.33% | ↑11.21% | ↑6.80% |
Posted by 直 4/13/16 - 07:29
12日のOPECバスケット価格は38.62ドルと前日から1.60ドル上昇
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/12 (火) | 38.62 | ↑ 1.60 |
| 4/11 (月) | 37.02 | ↑ 1.01 |
| 4/8 (金) | 36.01 | ↑ 1.30 |
| 4/7 (木) | 34.71 | ↑ 0.78 |
| 4/6 (水) | 33.93 | ↑ 1.22 |
Posted by 松 4/13/16 - 04:21
4/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 4/13/16 - 04:19
2016年04月12日(火)
債券:下落、原油高や欧米株上昇で売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。原油高が進み、また欧米の株式相場上昇が売り圧力を強めた。夜間取引から売りの展開になり、通常取引で売りに弾みが付いて相場は弱含み。朝方に10年債利回りは何度か一服しながらも上昇していき、取引終盤に1.78%と4日以来の水準まで上がった。
Posted by 直 4/12/16 - 17:45
株式:反発、原油高背景に買い優勢でダウ平均4日以来の高値引け
[場況]
ダウ工業平均:17,721.25↑164.84
S&P500:2,061.72↑19.73
NASDAQ:4,872.09↑38.69
NY株式は反発。原油高を背景に買いが優勢となった。国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長率見通し下方修正や、前夕に発表されたアルコア決算が予想を下回ったのを嫌気し、朝方に売りに押される場面もあった。しかし、原油先物相場の上昇が急速に進むのを手掛かりに石油など関連株を中心に買いに弾みがつき、相場を押し上げた。
相場は小高く始まってからいったん値を消したが、早々に持ち直した。そのままピッチの早い上昇となった。取引終盤には一段と上がり、この結果、ダウ平均が4月4日以来の高値で終了。S&P500とナスダック総合指数の終値は6日以来の高水準である。
ダウ平均の終値は164.84ドル高の1万7721.25ドルとなり、S&P500が19.73ポイント高の2061.72、ナスダック総合指数は38.69ポイント高の4872.09だった。
Posted by 直 4/12/16 - 17:40
FX:ドル反発、NY株の上昇や原油高手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:108.54、ユーロ/ドル:1.1384、ユーロ/円:123.55 (NY17:00)
為替はドルが反発。NY株の上昇や原油高の進行が支えとなる中、ポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京からジリジリと下値を切り上げる展開、ロンドン朝には108.40円まで値を戻した。その後は一旦売りに押されるなど、108円台前半のレンジ内でもみ合う格好となったが、NYに入ると改めて買いが加速、昼過ぎには108台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後遅くには108円台半ばまで値を下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.14ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.14ドルを割り込むまで反落。その後も売り圧力は衰えず、1.13ドル台半ばまで値を崩した。中盤には売りも一服、1.13ドル台後半まで値を戻してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、124円に迫るまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY午前には123円台前半まで反落。昼にかけては再び買いが集まり、123円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/12/16 - 17:38
API在庫:原油は620万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 6200 | ↑ 1783 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1600 | ↓ 1492 | |
| 留出油在庫 | ↓ 500 | ↑ 200 |
Posted by 松 4/12/16 - 17:02
天然ガス:反発、生産の減少観測背支えに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.004↑0.092
NY天然ガスは反発。前日に米エネルギー省がシェールガスの生産が5月に減少するとの見通しを示したことを受け、需給が引き締まるとの見方を支えに投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.90ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には1.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にまとまった買いが入ると、2ドルの節目まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/12/16 - 16:07
石油製品:暖房油主導で続伸、終値ベースで直近の高値更新
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5343↑0.0266
暖房油5月限:1.2759↑0.0612
NY石油製品は暖房油主導で続伸。株や原油の上昇が投機的な買いを呼び込む格好となり、終値ベースで直近の高値を更新するまでに値を伸ばした。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はガソリンに売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、中盤以降は改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。午後からは買いの勢いも鈍ったものの、高値圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 4/12/16 - 15:59
原油:大幅続伸、産油国の増産凍結協議を前に買いが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:42.17↑1.81
NY原油は大幅続伸。17日に予定されている産油国の増産凍結協議を前に、投機的な売りが改めて相場を押し上げる展開となった。ロシアとサウジが増産凍結で改めて合意したと伝わったことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、40ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準で上下を繰り返す展開が続いていたが、昼前からは断続的にまとまった買いが入り、41ドル台後半まで急伸。その後はペースこそ鈍ったものの買いの勢いが継続、42ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/12/16 - 15:49
大豆:続伸、原油やコーンの上昇につれて投機的な買いが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:936-1/4↑8-0
シカゴ大豆は続伸。原油やコーンなど他の商品市場の上昇が下支えとなる中、投機筋を中心にしっかりと買いが集まった。USDA需給報告が予想より強気の内容となったことも。下支えとなった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には930セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが継続。需給報告発表後はコーンの下落につれて手仕舞い売りが膨らんだものの、マイナス圏に入ったあたりでは買い意欲が強まり、しっかりと下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入り、930セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 4/12/16 - 15:28
コーン:反発、弱気の需給報告にもかかわらず買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン5月限終値:362-3/4↑6-0
シカゴコーンは反発。USDA需給報告が予想より弱気の内容となったにもかかわらず、売り材料出尽くし感も手伝ってポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には360セント近辺まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、360セント台半ばまで値を回復。需給報告発表後は大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。引け間際には再び買い戻しが加速した。
Posted by 松 4/12/16 - 15:20
小麦:反発、売られ過ぎ感の高まる中で買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦5月限終値:452-1/2↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。ここまで下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。USDA需給報告はほぼ事前予想通りの内容、当面の材料出尽くし感もあって大きく材料視されることはなかった。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には450セント台を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、昼前には450セント台後半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は売りに押し戻されたものの、450セント台前半でしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 4/12/16 - 15:15
金:小幅続伸、株やドルの上昇嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
COMEX金6月限終値:1,260.9↑2.9
NY金は小幅続伸。NY株の上昇やドルの反発を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、FRBがハト派的な方向に政策をシフトしていくとの見通しが下支えとなる中、最後はしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強くロンドン時間の朝方にはプラス圏を回復、1,260.ドルをやや上回ったあたりでの上下となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻され、1,250ドル台前半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてジリジリと値を回復。最後は1,260ドルまで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/16 - 14:55
エジプトGASC、ウクライナ産とルーマニア産の小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、12日に5万5000トンのウクライナ産小麦を1トン192.00ドルで買い付けたことを発表した。また、12万トンのルーマニア産を同192.18ドルで購入したという。小麦は全て5月21日−31日に出荷。GASCは、7日にも5月10-20日に出荷となる6万トンのフランス産を購入していた。
Posted by 直 4/12/16 - 14:52
コーヒー:続伸、材料難ながらこれまでの流れ継いだ買い戻が優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:124.60↑1.25
NYコーヒーは続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、120セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りが優勢となり、NYに入るとマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。日中はジリジリと下値を切り上げる格好となり、最後は124セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/16 - 14:30
3月財政収支は1,080.4億ドルの赤字、前年同月から拡大
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 16年3月 | 15年3月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲108.043 | ▲52.918 | ▲461.044 | ▲439.481 |
| 歳入 | 227.848 | 234.187 | 1476.218 | 1419.800 |
| 歳出 | 335.891 | 287.105 | 1937.262 | 1859.281 |
Posted by 松 4/12/16 - 14:08
砂糖:続落、中盤には買い戻し集まるも最後は売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.07↓0.08
NY砂糖は続落。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での推移。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては買いが優勢となり、14.30セント台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、後半は売りに押し戻される展開。最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/16 - 13:56
3年債入札、応札倍率は2.72
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/8) |
| 合計 | 65301.9 | 24000.0 | 2.72 | 2.71 |
| 競争入札分 | 65150.3 | 23848.4 | 2.73 | 2.71 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 55.96% | 46.20% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.890% | (7.57%) | 1.039% |
Posted by 直 4/12/16 - 13:09
EIA、石油需要見通しを前月から僅かに引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | ||
| 世界需要合計 | 96.19 | ↑ 0.13 | 94.86 | ↑ 0.01 | 93.70 | |
| 世界供給合計 | 96.61 | ↓ 0.09 | 96.27 | ↓ 0.17 | 95.76 | |
| 価格見通し | 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | |
| WTI原油 | $40.58 | ↑ 0.49 | $34.60 | ↑ 0.56 | $48.67 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.00 | ↑ 0.03 | $1.94 | ↑ 0.05 | $2.43 |
Posted by 松 4/12/16 - 12:59
USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き下げ、生産が下方修正
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 14/15年 | 修正 | 13/14年 |
| 生産 | 8792 | ↓ 35 | ↑ 1.65% | 8649 | →0 | 8462 |
| ビート糖 | 4998 | ↓ 18 | ↑ 2.15% | 4893 | →0 | 4794 |
| 砂糖きび糖 | 3794 | ↓ 17 | ↑ 1.01% | 3756 | →0 | 3667 |
| 輸入 | 3209 | ↑ 9 | ↓9.68% | 3553 | →0 | 3742 |
| >輸入枠内 | 1595 | ↑ 9 | ↑ 3.84% | 1536 | →0 | 1302 |
| 食用消費 | 11955 | →0 | ↑ 0.56% | 11888 | →0 | 11819 |
| 期末在庫 | 1619 | ↓ 27 | ↓10.50% | 1809 | →0 | 1810 |
| 在庫率 | 13.28% | ↓ 0.22 | - | 14.82% | →0.00 | 14.42% |
Posted by 松 4/12/16 - 12:37
USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン大豆とも前月から引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 733.14 | ↑ 0.82 | ↑ 1.06% | - | 725.44 | ↓ 0.03 |
| 消費 | 708.69 | ↓ 0.68 | ↑ 0.59% | - | 704.56 | ↓ 0.35 |
| 期末在庫 | 239.26 | ↑ 1.67 | ↑ 11.39% | 237.20 | 214.80 | ↑ 0.15 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 972.13 | ↑ 2.49 | ↓4.02% | - | 1012.84 | ↑ 3.16 |
| 消費 | 970.80 | ↑ 3.02 | ↓0.97% | - | 980.29 | ↑ 0.93 |
| 期末在庫 | 208.91 | ↑ 1.94 | ↑ 0.64% | 208.00 | 207.58 | ↑ 2.47 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 320.15 | ↓ 0.06 | ↑ 0.19% | - | 319.55 | ↑ 0.98 |
| 消費 | 316.35 | ↑ 0.60 | ↑ 5.56% | - | 299.69 | ↑ 0.33 |
| 期末在庫 | 79.02 | ↑ 0.15 | ↑ 1.66% | 79.40 | 77.73 | ↑ 0.59 |
Posted by 松 4/12/16 - 12:32
USDA需給:国内期末在庫は小麦とコーン引き上げ、大豆は引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 43.6 | →0.0 | ↓0.23% | - | 43.7 | →0.0 |
| >生産 | 2052 | →0 | ↑ 1.28% | - | 2026 | →0 |
| 期末在庫 | 976 | ↑ 10 | ↑ 29.79% | 978 | 752 | →0 |
| コーン | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 168.4 | →0.0 | ↓1.52% | - | 171.0 | →0.0 |
| >生産 | 13601 | →0 | ↓4.33% | - | 14216 | →0 |
| 期末在庫 | 1862 | ↑ 25 | ↑ 7.57% | 1849 | 1731 | →0 |
| 大豆 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 48.0 | →0.0 | ↑ 1.05% | - | 47.5 | →0.0 |
| >生産 | 3929 | →0 | ↑ 0.05% | - | 3927 | →0 |
| 期末在庫 | 445 | ↓ 15 | ↑ 132.98% | 456 | 191 | →0 |
Posted by 松 4/12/16 - 12:14
ユーロシステムの金準備高は28週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月8日現在3,773億400万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、28週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 4/12/16 - 11:59
IMF、2016年と2017年世界経済成長率見通し下方修正
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は12日に発表した最新の世界経済見通しで、2016年の世界成長率が3.2%になるとの見方を示した。1月の予測から0.2ポイントの下方修正。成長ペースが鈍いためにリスクも高まっていると指摘した。
先進国に関すると、2016年の成長率見通しを1.9%、2017年を2.0%とし、いずれも従来の2.1%から引き下げた。米国は、前回報告で2016年と2017年いずれも2.6%と見越していたのを、2.4%、2.5%にそれぞれ下方修正。日本は2016年を0.5ポイント引き下げて0.5%とし、また2017年には0.4ポイントの下方修正で0.1%のマイナス成長見通しにシフトした。ユーロ圏も2016年と2017年をそれぞれ0.2ポイント、0.1ポイント引き下げて1.5%、1.6%とした。
エマージング・途上国は2016年に4.1%、2017年に4.6%にそれぞれ伸びる見通しを示した。それぞれ0.1ポイント、0.2ポイントの寡婦修正である。ただ、中国は2016年と2017年揃って0.2ポイント引き上げ、6.5%、6.2%とした。
Posted by 直 4/12/16 - 11:17
4月第一週のチェーンストア売上高、前月から2.8%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は2.8%減少した。前年同期と比べると1.1%の増加という。
Posted by 直 4/12/16 - 10:23
ブラジルコーヒー評議会、水不足によるロブスタ種への影響を懸念
[コーヒー]
ブラジルコーヒー評議会(CNC)は同国の2016年ロブスタ種コーヒー生産について、主要生産地のエスピリトサント州の水不足による影響懸念を示した。同州で乾燥が2年続いていることを指摘し、灌漑用水への影響、また水不足が作柄に直接負担をかけるという。評議会は、州内の生産が地元の公式予測の760万トンを下回る可能性も示唆した。
Posted by 直 4/12/16 - 10:18
ウクライナ春穀物作付、11日時点で204.4万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月11日時点で204万4000ヘクタールとなった。事前見通しの82%に相当し、前年同期を27万1000ヘクタール上回る。このうち春小麦が14万3500ヘクタールで、83終了し、コーンは3%終わって14万8900ヘクタール。また、大豆の作付が始まり、農務省が見越すおよそ207万ヘクタールのうち1万9700ヘクタールが終わったという。
Posted by 直 4/12/16 - 10:10
ロシア春穀物作付、4月11日時点で160万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月11日時点で160万ヘクタールになった。事前予想の5.2%に相当。コーンが18万900ヘクタールと、6%近く終了したという。
Posted by 直 4/12/16 - 10:06
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年の2.4倍・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、3月後半の砂糖きび圧搾高は140万3000トンと、前年同期の2.4倍になった。前半に8.0%の伸び率だったのと比べて、作業が大きく進んだ格好になる。年初からの圧搾高は4月1日時点で6億1765万2000トンと、前年同期から7.77%増加した。
3月後半の砂糖生産は46万1000トン、エタノール生産が5億8100万リットルで、いずれも前年の2倍以上である。2015/16年度の砂糖生産は1日時点で3121万8000トンと、前年から2.485の減少。エタノールが282億2300万リットルになり、前年から7.59%増加した。ただし、含水が13.43%増えたが、無水は0.90%の減少である。
4月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.51キログラムと、前年同期の136.45キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の42.96%から40.65%に低下し、エタノール生産は57.07%から59.35%に上昇した。
Posted by 直 4/12/16 - 10:01
16/17年トルコ小麦生産、1750万トンに減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2016/17年度小麦生産は1750万トンの見通しとなった。前年から10.3%の減少。昨年10月に終わった作付が781万5000ヘクタールと推定され、前年比で45万ヘクタールダウン。小麦との価格差で野菜の栽培に転じる農家がいたことなどが減反の背景にあるという。生産については、現時点の予想を尚早としながらも、4-6月に十分な降雨など天気に恵まれることを前提にしたという。輸出予測は前年比横ばいの500万トン。期末在庫は122万4000トンの見通しで、前年から100万トン縮小になる。
Posted by 直 4/12/16 - 09:51
3月輸入物価指数は前月から0.17%上昇、昨年6月以来の値上がり
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 16年3月 | 前月比 | 前年比 | 16年2月 | |
| 輸入物価指数 | 117.5 | ↑0.17% | ↓6.23% | ↓0.42% |
| >非燃料 | 114.6 | ↓0.09% | ↓2.47% | ↓0.09% |
| 輸出物価指数 | 118.2 | →0.00% | ↓6.12% | ↓0.51% |
| >農業製品 | 170.2 | ↓2.46% | ↓11.08% | ↑0.63% |
| >非農業製品 | 114.3 | ↑0.26% | ↓5.62% | ↓0.52% |
Posted by 松 4/12/16 - 08:45
2016年フランス小麦作付見通し、1935年以来の高水準・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省は12日に同国の2016年小麦作付初回見通しを発表し、524万ヘクタールと1935年以来の高水準になる見方を示した。前年から1.2%の増加で、また過去5年平均を4.7%上回る。冬小麦と春小麦ともに作付と生育状況がこれまで良好とコメント。ただ、冬場の穏やかな気候の盈虚杖害虫被害の懸念があることも示した。生産が5240万トンと前年から1.2%増加する見通しを示した。
Posted by 直 4/12/16 - 08:27
2016年フランス砂糖ビート作付、前年から3.7%増加見通し・農務省
[砂糖]
フランス農務省は12日に同国の2016年砂糖ビート作付初回見通しを発表し、前年から3.7%増加して39万7000トンになるとの見方を示した。このうち、1日時点で66%が終了したという。雨の影響から一部で作業が遅れていると報じられた。
Posted by 直 4/12/16 - 08:27
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月9日時点で前週から1.3%上昇した。前年同期比にすると2.0%の上昇になった。
Posted by 直 4/12/16 - 08:05
9日のOPECバスケット価格は37.02ドルと前日から1.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/9 (土) | 37.02 | ↑ 1.01 |
| 4/8 (金) | 36.01 | ↑ 1.30 |
| 4/7 (木) | 34.71 | ↑ 0.78 |
| 4/6 (水) | 33.93 | ↑ 1.22 |
| 4/5 (火) | 32.71 | ↓ 0.69 |
Posted by 松 4/12/16 - 07:05
4/12(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3年債入札 (13:00)
・3月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
Posted by 松 4/12/16 - 07:03
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