2016年04月19日(火)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在117.87万袋と前月を7.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月19日 | 4月累計 | 前月(3/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 114.582 | 1178.705 | 1270.802 | ↓7.2% | ↓5.0% |
| >アラビカ種 | 111.893 | 1076.913 | 1119.755 | ↓3.8% | ↑ 19.7% |
| >ロブスタ種 | 0.492 | 27.295 | 28.510 | ↓4.3% | ↓90.2% |
| >インスタント | 2.197 | 74.497 | 122.537 | ↓39.2% | ↑ 17.5% |
Posted by 松 4/19/16 - 17:50
債券:反落、原油反発を背景に売りの展開
[場況]
債券は反落。原油先物相場の反発を背景に売りの展開となった。夜間取引から売りに押され、相場は弱含み。朝方に住宅着工件数の減少を受けて買い戻しが集まったが、長続きせず、一巡すると逆に売りに弾みが付いた。この結果、10年債利回りが一時、1.81%まで上昇。昼にかけて売りもやや鈍り、1.7%台後半で推移した。
Posted by 直 4/19/16 - 17:43
株式:ダウ平均続伸、原油反発などで15年7月以来高値を連日更新
[場況]
ダウ工業平均:18,053.60↑49.44
S&P500:2,100.80↑6.46
NASDAQ:4,940.33↓19.69
NY株式市場でダウ平均が続伸し、2015年7月20日以来の高値を連日更新した。原油先物相場の反発や、海外の株高が買いを支援した。ユナイテッドヘルス・グループの好決算やジョンソン・エンド・ジョンソンの業績見通し引き上げなども寄与。
ただ、決算でもIBMは低調な内容だったため、相場の上値を重くした。相場は高く取引開始してから、ダウ平均やS&P500が上げ幅を拡大。昼前に値を消し始め、一時、反落もあったが、すかさず買いが集まり、午後は小じっかりと推移した。ダウ平均とともにS&P500も続伸で、終値が15年12月1日以来の高水準を更新。一方、ナスダック総合指数は上昇で始まりながら、早々下げに転じ、引けまでマイナス圏で推移した。
ダウ平均の終値は49.44ドル高の1万8053.60ドルとなり、S&P500が6.46ポイント高の2100.80、ナスダック総合指数は19.69ポイント安の4940.33だった。
Posted by 直 4/19/16 - 17:35
FX:ユーロ続伸、原油や株の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:109.19、ユーロ/ドル:1.1358、ユーロ/円:124.03 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。原油の上昇を好感する形で株式市場や他の商品市場に投機資金が流入、投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに引き続き買いが集まった。ドル/円は東京では109円をやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移。午後には売りが膨らみ108円台後半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると改めて買いが加速、NY朝には109円台半ばまで値を伸ばした。その後は住宅着工件数が弱気のサプライズとなったことが嫌気され、ドル高の勢いは息切れ。午後には109円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.13ドル台前半での推移となった。午後には改めて買い意欲が強まり、ロンドンにかけて1.13ドル前半から半ばでレンジを切り上げ。NYに入ると弱気の住宅指標を手掛かりに買いが加速、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが優勢、123円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、124円まで上げ幅を拡大、NYに入っても買いの勢いは衰えず、124円台半ばまで上げ幅を拡大した。昼にかけては売りに押し戻されたものの、124円台はしっかりと維持、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 4/19/16 - 17:26
ユーロシステムの金準備高は29週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月15日現在3,773億400万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、29週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 4/19/16 - 17:09
API在庫:原油は310万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3100 | ↑ 1952 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1000 | ↓ 1529 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2500 | ↑ 38 |
Posted by 松 4/19/16 - 17:05
天然ガス:大幅続伸、在庫積み増しペース鈍るとの見方から買われる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.088↑0.148
NY天然ガスは大幅続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、在庫の積み増しペースが鈍るとの見方からポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで2月9日依頼の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.0ドルの節目を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.04ドルまで上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦伸び悩む場面も見られたが、午後からは一段高。最後は2.00ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/19/16 - 16:07
石油製品:上昇、原油や株高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.4799↑0.0434
暖房油5月限:1.2632↑0.0273
NY石油製品は上昇。原油や株高の進行を好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりとレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり大きく上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/19/16 - 16:06
原油:反発、クウェートのストによる生産減少懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:41.08↑1.30
NY原油は反発。クウェートの石油労働者によるストを受けた生産の減少が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、40ドルの大台をやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、41ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、41ドルをやや割り込んだあたりで下げ止まり、そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 4/19/16 - 15:48
大豆:大幅反発、アルゼンチンの供給不安やレアル高で買いが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:985-1/2↑31-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。アルゼンチンの悪天候に対する懸念が改めて材料視される中、対ドルでのブラジルレアルの上昇や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感する形で投機的な買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行、950セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、970セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は不安定な上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げていく展開となり、引け間際には980セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/19/16 - 15:22
コーン:6日続伸、ブラジルの乾燥懸念や輸出の好調さが下支え
[場況]
CBOTコーン5月限終値:384-1/2↑3-1/2
シカゴコーンは6日続伸。ブラジルの乾燥による供給不安や、輸出需要の好調さが支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、380セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は380セント台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を売り返す展開、中盤には売りが膨らみ僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏まで値を回復した。
Posted by 松 4/19/16 - 15:16
小麦:大幅続伸、ドル安進む中でコーンと大豆の上昇につれ高
[場況]
CBOT小麦5月限終値:486-1/4↑13-1/2
シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安の進行が支えとなる中、コーンや大豆の上昇に連れてポジション整理の買い戻しが加速した。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して買いが加速、480セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦手仕舞い売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり、引けにかけては、再び日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 4/19/16 - 15:06
金:大幅続伸、弱気の住宅指標やドル安の進行で買われる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,254.3↑19.3
NY金は大幅続伸。弱気の住宅指標や対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで値を回復した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には1,240ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると3月の住宅着工件数が大きく落ち込んだのを受けてドル安が進む中で投機的な買いが加速、1,250ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開に。その後は上昇も一服、中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、1,250ドル半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/19/16 - 14:30
コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:127.90↑1.95
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ファンドなどを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、127セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には129セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/19/16 - 13:52
砂糖:反落、ブラジルの生産増重石となる中で売られる
[カレンダー]
ICE-US砂糖7月限終値:15.42↓0.12
NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ブラジルの生産増観測が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、NYに入ってからはしばらく前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、中盤には売り圧力が強まり、15セント台前半まで反落。引けにかけては再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 4/19/16 - 13:18
南アフリカ、2004年以来で米産コーン買い付け
[穀物・大豆]
南アフリカが2004年以来で米産コーンを買い付けたと報じられた。同国の穀物情報サービス(SAGIS)によると、15日までの週に主に食用となるホワイトコーンを1330トン購入した。南アフリカは記録的な干ばつ被害に見舞われ、通常コーンの純輸入国であるのが純輸入国に転じたのが背景にある。
Posted by 直 4/19/16 - 12:25
印マハラシュトラ州、干ばつ被害地で向こう5年間製糖所新設禁止
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州政府は、マラトワダ地方で向こう5年間製糖所の新設を禁止することを決めた。砂糖きびの栽培に大量の水を必要とするが、同地方は特に干ばつ被害がひどいことを指摘。インディアン・エクスプレス紙によると、同州の農務長官は、新しい製糖所を設けるのは無理とコメントした。マハラシュトラ州の砂糖生産は国内の32%を占めて最大。マハラシュトラ州にある202ヶ所の製糖所のうち4割がマラトワダ地方にあるという。
Posted by 直 4/19/16 - 10:32
ロシア春穀物作付、4月18日時点で350万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月18日時点で350万ヘクタールになった。事前予想の11.3%に相当し、前年同期の230万ヘクタールを上回る。コーンが61万7400ヘクタールと、20.6%終了した。また、大豆の作付が始まり、18日までに事前予想の0.9%に当たる2万900ヘクタールだったという。
Posted by 直 4/19/16 - 09:53
4月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から3.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で3.1%減少した。前年同期と比べると0.8%の増加という。
Posted by 直 4/19/16 - 09:28
仕向け先不明で24.15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で24万1516トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち6万5766トンが2015/16年度年度産、17万5750トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/19/16 - 09:25
メキシコ向けで38万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで38万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、4万7500トンが2015/16年度産、33万2500トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/19/16 - 09:25
仕向け先不明で10.5万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で10万5412トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、5万5212トンが2015/16年度産、5万200トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/19/16 - 09:24
ブラジルのサンマルチーニョ、16/17年度砂糖生産10.2%増加見通し
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは、同社の2016/17年度砂糖生産が前年比10.2%増の135万6000トンになる見通しを発表した。2015/16年度がほぼ横ばいの推定であることから、2016/17年度に生産が大きく進む格好になる。砂糖きび圧搾高が2055万3000トンと前年から2.6%増加する見通しで、伸び率は前年度の推定約7%を下回る。砂糖きびの1トンあたりの当分含有量予測は135.7キログラムで、前年から5.3%の増加になる。
Posted by 直 4/19/16 - 09:19
3月新規住宅着工、108.9万戸で5ヶ月ぶりの低水準
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年3月 | 前月比 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1089 | ↓8.79% | 1194 | 1170 | |
| 建築許可件数 | 1086 | ↓7.73% | 1177 | 1200 |
Posted by 直 4/19/16 - 08:38
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、4月16日時点で前週から0.4%上昇した。前年同期比にすると2.7%の上昇になった。
Posted by 直 4/19/16 - 07:53
18日のOPECバスケット価格は36.58ドルと前週末から1.47ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/18 (月) | 36.58 | ↓ 1.47 |
| 4/15 (金) | 38.05 | ↓ 0.53 |
| 4/14 (木) | 38.58 | ↓ 0.33 |
| 4/13 (水) | 38.91 | ↑ 0.29 |
| 4/12 (火) | 38.62 | ↑ 1.60 |
Posted by 松 4/19/16 - 05:12
4/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/19/16 - 05:08
2016年04月18日(月)
FX:ユーロ高、NY株の上昇やECBの追加緩和見送り観測が下支え
[場況]
ドル/円:108.82、ユーロ/ドル:1.1311、ユーロ/円:123.08(NY17:00)
為替はユーロ高が進行。NY株の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ユーロを買う動きが強まった。ECB理事会で追加緩和は見送られるとの見方が強まっていることも、下支えとなった。ドル/円は東京では売りが先行、108円をやや割り込むあたりまで値を下げての推移となった。産油国の増産凍結協議が物別れに終わり、原油が急落する中、先行き不透明感の高まりから安全資産としての円に対する需要が高まった。ロンドンに入ると売りも一巡、108円台半ばまで値を戻しての推移。NYには入ると株高の進行につれて一段と騰勢を強め、昼には109円を試すまでに値を伸ばした。午後からは値動きも一服、108円台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.12ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台を回復、NYでは1.13ドル台円半まで上げ幅を拡大した。午後からはやや売りが優勢となったが、1.13ドル台は維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、121円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、122円台半ばまで値を回復。NYには入ると株高の進行を支えに、123円台前半まで値を伸ばした。午後からは買いも一服、動意も薄くなった。
Posted by 松 4/18/16 - 18:22
債券:反落、原油相場追って夜間取引の買いから売りに転じる
[場況]
債券は反落。夜間取引に原油先物相場の落ち込みを背景に買いが優勢となったが、原油が下げ渋るのを背景に債券の買いペースも徐々にペースが鈍った。朝方には売り圧力も強まり、堅調な相場展開から下げに転じた。株式相場の上昇も重石。10年債利回りは夜間取引に1.71%まで低下していたのが、朝方に上昇。昼にかけて、1.79%まで上がった。午後は1.7%台後半で推移した。
Posted by 直 4/18/16 - 18:09
株式:反発、原油下げ渋り寄与してダウ平均は1万8000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:18,004.16↑106.70
S&P500:2,094.34↑13.61
NASDAQ:4,960.02↑21.80
NY株式は反発。原油先物相場を追って売りから買いにシフトした。17日にドーハで開かれた主要産油国が増産凍結を合意できなかったのを背景に夜間取引から原油の下げが進んだのを嫌気し、株式も売りが先行。しかし、原油が下げ渋り、石油株など関連株に買い戻しが集まり、この結果、相場は下落の開始から間もなくして持ち直した。
そのままじりじりと上昇し。午後も一段と上昇幅を拡大した。この結果、ダウ平均が2015年7月20日以来で1万8000ドル台に乗せて終了。S&P500が15年12月1日以来、ナスダック総合指数は同21日以来の高値でそれぞれ引けた。
ダウ平均の終値は106.70ドル高の1万8004.16ドルとなり、S&P500が13.61ポイント高の2094.34、ナスダック総合指数は21.80ポイント高の4960.02だった。
Posted by 直 4/18/16 - 18:05
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢213.7 | ↑ 6.8 | ↓ 34.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢216.5 | ↑ 3.7 | ↓ 61.5 |
Posted by 松 4/18/16 - 17:12
USDAクロップ:コーン作付は13%が終了、平年上回るペースで進む
[メタル]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 13% | 4% | 7% | 8% |
Posted by 松 4/18/16 - 16:21
USDAクロップ:春小麦作付は27%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 27% | 13% | 31% | 19% |
Posted by 松 4/18/16 - 16:20
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂は平年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月17日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 34% | 48% | 9% |
| 前週 | 2% | 7% | 35% | 48% | 8% |
| 前年 | 5% | 14% | 39% | 35% | 7% |
| コーン作付進捗率 | 4月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 13% | 4% | 7% | 8% |
Posted by 松 4/18/16 - 16:18
天然ガス:反発、気温低下予報受け暖房需要増観測が買い誘う
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.940↑0.038
NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に再び平年以下に気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では原油の急落につれて売りが先行したものの、ロンドン時間にはプラス圏まで値を回復。そのまま1.90ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦マイナス転落するまで値を上げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は1.90ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。
Posted by 松 4/18/16 - 16:09
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅ながら反発
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.4365↓0.0247
暖房油5月限:1.2359↑0.037
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅ながら反発。相場は産油国の増産凍結見送りを嫌気した原油の急落につれて、夜間取引では売りが先行。通常取引開始後は暖房油主導で買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏まで一気に根を回復する展開となった。その後ガソリンはすぐにマイナス圏まで売りに押されたが、暖房油は差後まで底堅く推移した。
Posted by 松 4/18/16 - 16:02
原油:続落、産油国の増産凍結見送りで失望売り先行
[場況]
NYMEX原油5月限終値:39.78↓0.58
NY原油は続落。ドーハで開かれた産油国の増産凍結会合で合意が見送りとなったことを嫌気、大きく売りが先行する展開となったものの、その後はNY株がしっかりと上昇するのにつれて下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引の開始時から売りが加速、早々に38ドルを大きく割り込むまで値を下げた。ロンドン時間に入ると買いが優勢となり、39ドル台半ばまで下げ幅を縮小。その後再び売りに押される格好となったものの、通常取引開始後はNY株の上昇につれて買いが加速、一時40ドルを大台を回復するまでに値を戻した。
Posted by 松 4/18/16 - 15:52
大豆:小幅反落、中盤までは買い先行もその後手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:954-1/4↓1-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。中盤までは株高の進行などを手掛かりにしっかりと買いが先行したものの、その後ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、960セントを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦950セント台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には960セント台半ばまで一気に値を回復。しかしその後は改めて売りが優勢となり、僅かながらもマイナス圏に下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/18/16 - 15:33
コーン:続伸、小麦の上昇支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:381-0↑2-1/2
シカゴコーンは続伸。小麦の上昇が下支えとなる中、ブラジルの乾燥による生産見通し引き下げ観測などを手掛かりに投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では先週末の終値近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一旦売りが膨らんだものの、直後には買い一色の展開となり、384セントまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りが優勢となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/18/16 - 15:28
小麦:続伸、乾燥による米冬小麦の作柄悪化懸念が買い誘う
[場況]
CBOT小麦5月限終値:472-3/4↑13-0
シカゴ小麦は続伸。米国の生産地で乾燥が続き、冬小麦の作柄が悪化するとの懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、460セント台半ばまでレンジを切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて470セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、下落は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/18/16 - 15:20
金:小幅続伸、原油やアジア株の下落で買い先行も最後上げ幅縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,235.0↑0.4
NY金は小幅続伸。産油国の増産凍結協議が物別れに終わったことで原油が急落、アジアや欧州株が売られる中で買いが先行したものの、その後はNY株の上昇を嫌気する形で売りが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,240ドルを回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,240ドル台全半まで上げ幅を拡大。株式市場が開くと一転して大きく売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤には改めて売り圧力が強まったが、引けにかけては買いが集まりプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/18/16 - 14:47
コーヒー:反発、材料難の中ながらしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:125.95↑1.10
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでブラジルレアルが値を下げる状況下にもかかわらず、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一旦マイナス圏まで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。そのまま1289セントに迫るまで一気に値を伸ばした。昼からは再び売りに押されるなど、不安定な値動きとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/18/16 - 14:25
ウクライナ春穀物作付、18日時点で230.8万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月18日時点で230万8000ヘクタールとなった。事前見通しの92%に相当し、前年同期を30万9000ヘクタール上回る。このうち春小麦が15万6000ヘクタールで、90終了し、コーンは20%終わって90万7000ヘクタール。また、大豆の作付が7%に相当する13万9000ヘクタールになったという。
Posted by 直 4/18/16 - 13:37
砂糖:続伸、世界市場の需給逼迫が改めて買い誘う
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.54↑0.34
NY砂糖は続伸。世界市場における需給逼迫見通しが改めて材料視される中、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、15セント台半ばまで一気に値を伸ばした。早朝にかけては一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げどまり。NYに入ってからしばらくは動きが鈍かったが、中盤には改めて騰勢を強める格好となり、15セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/18/16 - 13:28
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月14日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 456.9 | ↑ 34.0% | ↓21.2% | 17614.0 | ↓12.9% | 250.0 〜380.0 | |
| コーン | 1088.6 | ↓3.9% | ↑ 1.6% | 21871.9 | ↓13.4% | 850.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 256.8 | ↓33.6% | ↑ 73.3% | 42290.0 | ↓7.0% | 160.0 〜350.0 |
Posted by 松 4/18/16 - 12:24
金融政策の調整は段階的かつ慎重に行われる・NY連銀総裁
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は18日の講演で、金融政策の調整が段階的かつ慎重に行われているとの見方を示した。金融危機に伴う不確実性や向かい風がまだ完全に後退していないためという。それでも、米経済に関するニュースの大勢が好ましいとも認識。雇用情勢がここ数年間で著しく改善し、失業率が5%前後にあることを指摘した。企業の投資が依然として低調とする一方、住宅市場の回復に言及し、金融システムはより健全ともコメントした。
インフレ率が当局の目標を下回っていることにも認識を示した。それでも、雇用の改善がさらに進み、またこれまでの押し下げ要因が後退することによって、向こう数年間で2%に向かって上昇していくことに自信があるとした。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は4月26-27日に会合を開く。
Posted by 直 4/18/16 - 11:36
住宅市場指数(HMI)、4月は前月比横ばいの58
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 16年4月 | 16年3月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 58 | 58 | 59 |
Posted by 直 4/18/16 - 10:07
15/16年度ロシア穀物輸出、4月13日時点で前年上回る2942.8万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2015/16年度穀物輸出は4月13日時点で2942万8000トンとなった。前年同期を9.1%上回る。このうち小麦が2143万トン、コーンは378万トンという。
Posted by 直 4/18/16 - 08:56
ロシア穀物在庫、4月1日時点で前年比1.6%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は4月1日時点で2330万トンとなり、前年同期から1.6%増加した。農家の在庫は前年同期を2.8%上回る1210万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が1120万トンで、前年から6.8%膨らんだ。
Posted by 直 4/18/16 - 08:51
16/17年タイ砂糖生産、増反背景に3.7%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2016/17年度砂糖生産は1010万トンと、前年から3.7%増加の見通しとなった。2015/16年度に1割近く落ち込んだのから回復で、作付面積の増加が背景にあるという。こほほか、政府が生産促進に向けて、2026年まで12ヶ所の製糖所の新設や既存の製糖所の生産能力引き上げを承認し、2016/17年度には新しい製糖所が2カ所、稼動を始める予定となっていることも指摘した。
ただ、政府が増産を目指しているものの、干ばつの影響が長引いていることが影響して、砂糖きびの生産は9800万トンと2014/15年度に記録した過去最高は依然として下回る見通しという。また、砂糖きびの生産回復が緩慢なことを反映して2016/17年度の砂糖輸出予測は900万トンと、前年から2.3%の増加にとどまる。起案津在庫に関すると、2015/16年度の推定が360万3000トンで前年から31.5%縮小、2016/17年度にはさらに205万3000トンン身取り崩しが進む見通しとなった。
Posted by 直 4/18/16 - 08:47
15/16年インド砂糖生産、15日時点で前年下回る2434.4万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で2434万4000トンになった。前年同期を212万4000トン下回る。稼動を続けている製糖所は117ヶ所で、前年同期の245ヶ所から減少した。
マハラシュトラ州の砂糖生産は、15日までに24ヶ所の製糖所で836万トンとなった。前年同期の84ヶ所による996万1000トンからダウン。ウッタルプラデシュ州で引き続き稼動している製糖所の数が19ヶ所と前年の44ヶ所を下回ったが、砂糖生産は677万5000トンと前年の639万トンから増加した。
カルナタカ州の生産は前年の458万6000トンに対して約400万トンにとどまった。稼動を続けている製造所も5箇所だけである。アンドラプラデシュ州も81万トンと前年から6万6000トン減少。タミルナドゥ州の生産は前年を10万トンほど上回る92万5000トンだった。
Posted by 直 4/18/16 - 08:30
15日のOPECバスケット価格は38.05ドルと前日から0.53ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/15 (金) | 38.05 | ↓ 0.53 |
| 4/14 (木) | 38.58 | ↓ 0.33 |
| 4/13 (水) | 38.91 | ↑ 0.29 |
| 4/12 (火) | 38.62 | ↑ 1.60 |
| 4/11 (月) | 37.02 | ↑ 1.01 |
Posted by 松 4/18/16 - 05:08
4/18(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/18/16 - 05:06
2016年04月15日(金)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在96.24万袋と前月を9.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月15日 | 4月累計 | 前月(3/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 159.350 | 962.420 | 1063.990 | ↓9.5% | ↑ 12.3% |
| >アラビカ種 | 126.306 | 884.077 | 970.067 | ↓8.9% | ↑ 19.0% |
| >ロブスタ種 | 9.945 | 26.803 | 13.560 | ↑ 97.7% | ↓62.4% |
| >インスタント | 23.099 | 51.540 | 80.363 | ↓35.9% | ↑ 20.6% |
Posted by 松 4/15/16 - 17:52
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.01%下落
[コーヒー]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/11〜 4/15 | 1.5804 | ↓ 4.01% | ↑ 16.73% | 1.3691 | ↓ 4.45% | ↑ 8.41% |
| 4/4〜 4/8 | 1.6465 | ↓ 17.95% | ↑ 23.19% | 1.4329 | ↓ 13.43% | ↑ 14.01% |
| 3/28〜 4/1 | 2.0068 | ↓ 2.48% | ↑ 48.28% | 1.6552 | ↓ 10.16% | ↑ 31.48% |
| 3/21〜 3/24 | 2.0578 | ↓ 1.30% | ↑ 53.72% | 1.8424 | ↓ 4.69% | ↑ 45.27% |
Posted by 松 4/15/16 - 17:51
FX:ドル安、弱気の経済指標やFRBの利上げ観測後退で売られる
[場況]
ドル/円:108.75、ユーロ/ドル:1.1281、ユーロ/円:122.69 (NY17:00)
為替はドル安が進行。弱気の米経済指標に注目が集まる中でFRBの利上げ観測が改めて後退、ドルには売り圧力が強まった。ドル/円は東京では109円台後半までレンジを切り上げての推移、午後からロンドンにかけては一転して売りに押し戻される格好となり、109円台を割り込んだ。NYに入るとNY連銀指数が予想を上回ったのを受けて買い戻しが集まったものの、その後は鉱工業生産指数やミシガン大消費者指数が大幅な落ち込みとなったのを嫌気する形で売りが加速、108.60円まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となり、108円台後半の水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルや東京では1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったものの、その後買い意欲が強まりNY朝には1.12ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ると弱気の経済指標を受けて1.13ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.12ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では買いが先行、昼には123円台半ばまで値を伸ばした。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは122円を割り込むまでに反落。NYに入ってからも軟調な流れは変わらず、午後からは122円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。
Posted by 松 4/15/16 - 17:48
債券:反発、予想下回る経済指標や原油安背景に買い戻し
[場況]
債券は反発。朝方発表された鉱工業生産やミシガン大消費者指数が予想を下回ったことや原油先物相場の下落を背景に買い戻しが優勢となった。夜間取引でもみ合い相場から強含みに転じ、朝方もしっかりの展開。その後低調な経済指標も手伝って一段と買いが進んだ。10年債利回りの低下に弾みが付き、一時、1.73%まで下がった。
Posted by 直 4/15/16 - 17:39
株式:小幅下落、利食い売りに押されてダウ平均が3日ぶりに反落
[場況]
ダウ工業平均:17,897.46↓28.97
S&P500:2,080.73↓2.05
NASDAQ:4,938.22↓7.67
NY株式は小幅下落。年初来高値を連日更新など最近のしっかりした相場展開の後で利食い売りが膨らんだ。原油価格の下落もマイナスに作用。ただ、来週に主要決算の発表を多数控えていることことなどから大きく売り込むには至らなかった。
相場はもみ合いの開始から減少に転じても下げは限られた。午後に一時、下げ幅拡大となったが、取引終盤にやや戻した。ダウ平均とS&P500が4日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は続落。しかし、週ベースでは揃って反発した。
ダウ平均の終値は28.97ドル安の1万7897.46ドルとなり、S&P500が2.05ポイント安の2080.73、ナスダック総合指数は7.67ポイント安の4938.22だった。
Posted by 直 4/15/16 - 17:32
2月対米証券投資は720.1億ドルの流入超、昨年6月以来の高水準
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 16年2月 | 16年1月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 72006 | ▲11873 |
| 純資本フロー(TIC) | 33542 | 116616 |
Posted by 松 4/15/16 - 16:30
天然ガス:続落、在庫水準の高さに改めて注目集まる中で売られる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:1.902↓0.068
NY天然ガスは続落。在庫が依然として平年を大幅に上回る水準にあるという、足元の需給の弱さに改めて注目が集まる中、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は1.80ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は1.90ドル近辺まで値を回復しての推移、昼には1.90ドル台前半まで下げ幅を縮小する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 4/15/16 - 16:12
石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.4612↓0.0444
暖房油5月限:1.2322↓0.0221
NY石油製品はガソリン主導で続落、株や原油の下落が嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な展開が続いた。中盤以降は暖房油に買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。ガソリンは日中安値近辺のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 4/15/16 - 16:06
原油:続落、産油国の増産凍結協議控え手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油5月限終値:40.36↓1.14
NY原油は続落。ドーハにおける産油国の増産凍結協議を17日に控え、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで推移していたものの、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、朝方には40ドル台半ばまで反落。通常取引開始後も売りに勢いは衰えず、中盤には一時40ドルを割り込む場面も見られた。その後は下げも一服となり、午後には40ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上積極的な動きが見られることはなかった。
Posted by 松 4/15/16 - 15:56
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 349788 | △ 338 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 8782 | △ 6769 |
| NYMEX-暖房油 | △ 73410 | ▼ 1850 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 144869 | ▼ 4822 |
| COMEX-金 | △ 242724 | △ 29375 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 122852 | ▼ 32326 |
| CBOT-コーン | ▼ 60198 | △ 37656 |
| CBOT-大豆 | △ 123113 | △ 35274 |
| ICE US-粗糖 | △ 190534 | ▼ 28301 |
| ICE US-コーヒー | △ 11462 | ▼ 6511 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 63780 | △ 9924 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 46253 | △ 3270 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 15649 | ▼ 1243 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 94880 | △ 8445 |
Posted by 松 4/15/16 - 15:32
全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から2.72%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 3/31/16 | 2/29/16 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6028.979 | 5869.288 | ↑ 159.691 | ↑ 2.72% | ↑ 19.74% |
Posted by 直 4/15/16 - 15:21
大豆:反発、アルゼンチン大雨による供給不安が買い誘う
[場況]
CBOT大豆5月限終値:956-0↑8-0
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの大雨や洪水の発生による生産への影響に対する懸念が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引から買いが優勢、950セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には950セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/15/16 - 15:18
コーン:続伸、ドル安やブラジルでの乾燥への懸念から買いが先行
[場況]
CBOTコーン5月限終値:378-1/2↑4-1/2
シカゴコーンは続伸。 ブラジルで乾燥が続いていることによる生産への影響が懸念材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ドル安の進行も大きな下支えとなった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、370セント台後半まで一気に値を回復。中盤にかけては買いも一服となったものの、手仕舞い売りに大きく押されることもなく、しっかりと高値圏は維持。昼には380セントまで値を伸ばす場面も見られた、
Posted by 松 4/15/16 - 15:12
小麦:変わらず、生産地の降雨予報重石もコーンの上昇が下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:459-3/4→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず、朝方までは米冬小麦の生産地で目先適度な降雨が見られるとの予報が重石となる中で売りが先行したものの、その後はコーンや大豆の上昇につれて値を回復した。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には450セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏まで値を回復。その後は前日終値を挟んだレンジ内で、上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/15/16 - 15:06
金:反発、ドル安や株価の下落支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,234.6↑8.1
NY金は反発。ドル安の進行や株価の下落が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。6月限は華南取引から買いが優勢、1,230ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りが膨らむ場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にややまとまった買いが入ると、1,230ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。最後は再び売りが優勢となったが、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/15/16 - 14:41
コーヒー:小幅反落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:124.85↓0.25
NYコーヒーは小幅反落、新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。対ドルでのブラジルレアルの下落も重石となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、126セントまで値を伸ばしたものの、直後には一転して売り一色の展開となり、123セント台半ばまで反落。中盤意は前日終値近辺まで値を戻し、狭いレンジ内でもみ合う展開が続いたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/15/16 - 14:15
砂糖:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.20↑0.83
NY砂糖は大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの下落や原油安が進む中にも関わらず、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には14セント台後半まで上昇。昼にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては買いが加速、15セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/15/16 - 13:42
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は440基と前週から 3基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 440 | ↓ 3 | ↓ 514 | ↓53.88% |
| >陸上油田 | 409 | ↓ 5 | ↓ 508 | ↓55.40% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | ↓ 1 | ↓ 1 | ↓25.00% |
| >海上 | 28 | ↑ 3 | ↓ 5 | ↓15.15% |
| >>メキシコ湾 | 27 | ↑ 3 | ↓ 5 | ↓15.63% |
| カナダ | 40 | ↓ 1 | ↓ 40 | ↓50.00% |
| 北米合計 | 480 | ↓ 4 | ↓ 554 | ↓53.58% |
Posted by 松 4/15/16 - 13:03
3月NOPA大豆圧搾高は前月から7.19%増加、過去2番目の高水準
[場況]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 16年3月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 156.69 | ↑7.19% | ↓3.77% | 156.25 |
| 大豆油在庫 | 1858.81 | ↑3.73% | ↑30.94% | 1874.00 |
Posted by 松 4/15/16 - 12:45
降雨でアルゼンチン大豆生産300万トン以上損失の可能性
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、降雨によるアルゼンチンの2015/16年度大豆生産への影響に懸念を示した。現時点で洪水に見舞われたことで約200万-300万トンの損失の可能性を示唆し、目先も平均以上の降雨が続くとより大きな被害になり得ると指摘した。ロザリオ穀物取引所は2015/16年度の生産を5900万トンと予想しているが、取引所幹部が最大240万トンの損失を警告したとも報じられている。
Posted by 直 4/15/16 - 10:50
4月のロイター/ミシガン大消費者指数速報値、89.7に低下
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年4月 | 16年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 89.7 | 91.0 | 92.0 |
Posted by 直 4/15/16 - 10:00
3月鉱工業生産指数は前月から0.59%低下、予想も下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 16年3月 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.59% | ↓0.59% | →0.0% | |
| 設備稼働率 | 74.83% | 75.29% | 75.5% |
Posted by 松 4/15/16 - 09:32
仕向け先不明で34.42万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で34万4200トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/15/16 - 09:05
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/15/16 - 09:04
4月のニューヨーク連銀指数、9.56で2015年1月以来の高水準
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 16年4月 | 16年3月 | 市場予想 | |
| 総合 | 9.56 | 0.62 | 2.30 |
Posted by 直 4/15/16 - 08:35
ロシア、穀物需給介入終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、国内の2015年収穫の穀物需給介入が終了したことを発表した。昨年8月にプログラムを始めてから、約170万トンの穀物を購入したという。2016年に収穫となる新穀の介入は、9月以降になる見通しを示した。
Posted by 直 4/15/16 - 08:24
カザフスタン春穀物作付、4月15日時点で27.18万ヘクタール
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月14日時点で27万1800ヘクタールになった。事前予想の16.6%に相当。コーンが1800ヘクタールと、1.3%終了したという。
Posted by 直 4/15/16 - 08:19
ロシア春穀物作付、4月14日時点で250万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月14日時点で250万ヘクタールになった。事前予想の8.1%に相当し、前年同期の160万ヘクタールを上回る。コーンが37万2900ヘクタールと、12.5%終了したという。
Posted by 直 4/15/16 - 08:17
15/16年アルゼンチン大豆収穫、14日時点で15.1%終了・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫j収穫は4月14日時点で15.1%終わった。前週から1.4ポイントあっぷとなるものの、前年同期は17.5%下回る。中部の大半で大雨が続き、洪水も発生し、作業に影響したと指摘した。取引所は2015/16年度の生産見通しを6000万トンで維持しているが、目先下方修正の可能性も示唆した。
Posted by 直 4/15/16 - 08:11
15/16年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で18.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は4月14日時点で18.8%終了した。前週から0.8ポイント進んだだけで、前年同期からは5.3ポイントダウン。この一週間、降雨で作業が遅れたという。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/15/16 - 08:10
14日のOPECバスケット価格は38.58ドルと前日から0.33ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/14 (木) | 38.58 | ↓ 0.33 |
| 4/13 (水) | 38.91 | ↑ 0.29 |
| 4/12 (火) | 38.62 | ↑ 1.60 |
| 4/11 (月) | 37.02 | ↑ 1.01 |
| 4/8 (金) | 36.01 | ↑ 1.30 |
Posted by 松 4/15/16 - 05:39
4/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・2月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 5月限OP 納会
・原油 5月限OP 納会
Posted by 松 4/15/16 - 05:34
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