2016年04月25日(月)
債券:続落、FOMC会合控えて調整の売りに押される
[場況]
債券は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を26-27日に控えて調整の売りに押される展開となった。夜間取引では買い戻しが優勢だったものの、朝方に売り圧力が強まり、相場は上昇から下げにシフト。そのまま日中は軟調に推移した。10年債利回りは1.9%を超えて、一時、1.92%と3月下旬以来の水準まで上がった。
Posted by 直 4/25/16 - 18:21
ブラジルコーヒー輸出:25日現在160.88万袋と前月を19.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月25日 | 4月累計 | 前月(3/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 106.238 | 1608.835 | 1992.179 | ↓19.2% | ↓18.5% |
| >アラビカ種 | 86.479 | 1444.035 | 1775.578 | ↓18.7% | ↑ 2.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 42.015 | 42.213 | ↓0.5% | ↓89.8% |
| >インスタント | 19.759 | 122.785 | 174.388 | ↓29.6% | ↓22.4% |
Posted by 松 4/25/16 - 17:52
株式:下落、海外株式下落や原油安で売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:17,977.24↓26.51
S&P500:2,087.79↓3.79
NASDAQ:4,895.79↓10.44
NY株式は下落。海外の株式相場下落、原油安が売り圧力を強める格好となった。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、またアップルなど注目決算の予定もあるため、調整売りも台頭。ただ、様子見ムードから大きく売り込むのも見送りだった。
取引開始時の相場は急速に下落し、この結果、ダウ平均が一時、150ドル近く落ちた。しかし、昼前に売りペースも鈍り、午後には下げ幅縮小。最終的に比較的小幅の下落に終わった。ダウ平均とS&P500が反落し、ナスダック総合指数は3日続落となった。
ダウ平均の終値は26.51ドル安の1万7977.24ドルとなり、S&P500が3.79ポイント安の2087.79、ナスダック総合指数は10.44ポイント安の4895.79だった。
Posted by 直 4/25/16 - 17:43
2年債入札、応札倍率は2.64
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/28) |
| 合計 | 68709.0 | 26000.0 | 2.64 | 2.58 |
| 競争入札分 | 68568.4 | 25859.4 | 2.65 | 2.59 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.14% | 47.42% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.842% | (30.16%) | 0.877% |
Posted by 直 4/25/16 - 17:34
FX:円高、先週金曜の反動からポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:111.20、ユーロ/ドル:1.1267、ユーロ/円:125.28 (NY17:00)
為替は円高が進行。日銀がマイナス金利を金融機関向けの貸し出しにも適用するとの観測報道を受け。円が大きく売られた先週金曜の反動から、円に買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京からポジション調整の売りに押される展開。中盤には111円の節目割れを試すまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってからは、111円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開、NYでは朝方に何度か111円を割り込む場面も見られたが、中盤にかけては値を回復。午後からは111円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.12ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンではやや買いが優勢となり、やや値を切り上げる展開。NYに入ってしばらくは売りに押される場面も見られたが、押し目では買いの勢いも強く、昼前には1.12台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円を割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは125円台前半まで値を持ち直したものの、NY朝には再び売りに押されるなど、不安定に推移。中盤には買い戻しが集まり125円台半ばまで値を伸ばしたが、その後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 4/25/16 - 17:33
全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月25日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢216.2 | ↑ 2.5 | ↓ 40.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢219.8 | ↑ 3.3 | ↓ 61.3 |
Posted by 松 4/25/16 - 17:00
3月のウガンダコーヒー輸出、24.7万袋で前年から減少・UCDA
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の3月のコーヒー輸出は24万7838袋と、前月から20%減少した。前月比でも9%ダウン。UCDAは、猛暑と乾燥による収穫への影響を指摘し、5月も天候絡みのインパクトが続くとの見方を示した。ただ、昨年10月に始まった2015/16年度の輸出は年初6ヶ月間で167万袋と、前年同期から6%の増加となった。
Posted by 直 4/25/16 - 16:26
USDAクロップ:大豆作付は3%が終了、前年や過去5年平均は2%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 4月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 2% | 2% |
Posted by 松 4/25/16 - 16:16
USDAクロップ:コーン作付は30%と平年大きく上回る、発芽も順調
[場況]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 30% | 13% | 16% | 16% |
| コーン発芽進捗率 | 4月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 2% | 4% |
Posted by 松 4/25/16 - 16:15
USDAクロップ:春小麦作付は42%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 42% | 27% | 50% | 28% |
| 春小麦発芽進捗率 | 4月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 8% | - | 8% | 7% |
Posted by 松 4/25/16 - 16:13
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂率は26%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月24日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 7% | 33% | 50% | 9% |
| 前週 | 2% | 7% | 34% | 48% | 9% |
| 前年 | 6% | 14% | 38% | 35% | 7% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月24日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 12% | 25% | 24% |
Posted by 松 4/25/16 - 16:11
天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.063↓0.077
NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが先行、2.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.04ドル台まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/16 - 15:57
石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5131↓0.0178
暖房油5月限:1.2903↓0.0186
NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。早朝からは買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は原油が下落に転じる中で売りが膨らみマイナス転落。そのまま最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 4/25/16 - 15:53
原油:反落、在庫の積み増し観測や株価下落が重石となる中で売り
[場況]
NYMEX原油6月限終値:42.64↓1.09
NY原油は反落。NY株の下落が重石となる中、今週の在庫統計が大幅な積み増しになるとの見方などが嫌気される形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、一時43ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた、朝方にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、通常取引開始時には44ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は42ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/25/16 - 15:39
大豆:反発、アルゼンチンの供給不安やドル安支えに買われる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1009-3/4↑13-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの豪雨による生産への影響に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引では売りが優勢、990セント近辺までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開。アルゼンチンの豪雨に加え、米国の生産地でも目先悪天候が続き、洪水が発生する可能性もあるとの予報が出てきたことが供給不安を煽る中、1030セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、最後は手仕舞い売りに押され、1010セントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/25/16 - 15:17
コーン:反発、ドル安やブラジルの乾燥への懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOTコーン7月限終値:381-3/4↑6-1/4
シカゴコーンは反発。ドル安の進行が支えとなる中、ブラジルの乾燥の影響や米生産地で悪天候が続くとの予報を受け、作付の遅れに対する懸念が投機的な買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では先週後半の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に380N台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には390Nに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが優勢となったものの、戻りは限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/25/16 - 15:09
小麦:反発、ドル安やコーンの上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:477-3/4↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。ドル安の進行やコーンの上昇が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間取引では先週後半の流れを継いだ売りが優勢、一時470セントを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には480セント台半ばまで値を回復。その後は上昇も一服、引け間際にややまとまった売りが出ると、470セント台後半まで値を下げた。
Posted by 松 4/25/16 - 14:59
インド、猛暑で主要給水所の水位低下続く
[天候]
インドで猛暑により主要給水所の水位低下が続いていると報じられた。水資源省によると、国内にある91ヶ所の主要給水所で現在、あわせて340億8000万立方メートルと前年同期の511億2000万立方メートルから減少し、、また過去10年平均の449億2000万立方メートルを下回る。
砂糖生産で知られるマハラシュトラ州とグジャラート州のあわせて27ヶ所の給水所では50億2000万立方メートルと最大減の19%しかなく、また、南部州のアンドラプラデシュ、テランガナ、ケララ、タミルナドゥでは14%に相当する69億8000万立法メートルという。アンドラプラデシュ州とテランガナ州の気象当局は、灌漑での節水を勧告しているが、一方でパンジャブ州やハリヤナ州の当局は砂糖きびや綿花、コーンなど夏作物の作付の継続を勧告しているとも伝わっている。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。
Posted by 直 4/25/16 - 14:35
金:反発、ドル安が支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,240.2↑10.2
NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,230ドル台後半までレンジを切り上げた。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、1,240ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/16 - 14:24
コーヒー:小幅反発、日中通じて上下繰り返すも最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:123.55↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて先週金曜の終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたものの、最後はブラジルレアルの上昇などを支えに買いが優勢となった。7月限は夜間の取引開始時には123セント台後半まで買い進まれたものの、すぐに売りが膨らみ、123セントをやや割り込むまでに反落。NYに入ると再び123セント台後半まで値を戻したが、その後は123セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。中盤以降も特に大きな動きは見られず、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 4/25/16 - 14:03
砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.86↑0.42
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入るとレアルの上昇につれて買いが加速、15.90セントまで一気に値を伸ばした。中盤以降は16セントの節目手前で伸び悩む格好となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/16 - 13:19
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月21日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 406 | ↓11.4% | ↓26.6% | 250 〜450 |
| コーン | 1137 | ↑ 3.3% | ↓17.0% | 1000 〜1150 |
| 大豆 | 279 | ↑ 4.1% | ↓10.4% | 200 〜400 |
Posted by 松 4/25/16 - 11:20
16/17年コロンビア砂糖生産231.8万トンに増加見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2016/17年度砂糖生産は231万8000トンと前年から3.0%増加の見通しとなった。2015/16年度に10万トン減少と推定されていることから、生産が回復する見方である。ただ、エタノールの生産工場の新設を背景に砂糖生産に向けての砂糖きびの割当が縮小すると見られることから、砂糖の生産増加は限定的とも指摘した。
また、エタノールの生産能力拡大を背景に輸出も細る見通しで、2015/16年度に2.5%減少して79万トン、2016/17年度にはさらに70万3000トンに細るとみられる。期末在庫については、2015/16年度の推定が前年比10.0%減の22万5000トン、2016/17年度は19万1000トンに縮小予想である。
Posted by 直 4/25/16 - 11:19
3月新築住宅販売は前月から1.54%減少、予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 16年3月 | 前月比 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 511 | ↓1.54% | 519 | 521 | |
| 販売価格(中間値) | $288000 | ↓3.16% | $297400 |
Posted by 松 4/25/16 - 10:08
ロシア穀物輸出、年初から22日まで1016.2万トン・政府監督機関
[穀物・大豆]
ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から4月22日までの穀物輸出は1016万2000トンとなった。このうち小麦は57%に相当する577万トンだったという
Posted by 直 4/25/16 - 09:10
16/17年カザフスタン小麦生産見通し1300万トン、前年から減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2016/17年度小麦生産は前年比5.4%減の1300万トンの見通しとなった。作付の減少が背景にあるが、イールドがより平均的な水準になることで生産の落ち込みもややよさえられるという。輸出は前年と同水準の650万トン。期末在庫については、2015/16年度の推定254万9000トンから2016/17年度に220万9000トンに減少予想である。
Posted by 直 4/25/16 - 09:07
16/17年ロシア穀物生産、1.01億トンに減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産は1億100万トンの見通しとなった。前年から2%減少だが、過去5年平均の9300万トンは上回る。小麦が前年比5%減の5800万トンの予想で、やはり過去5年平均は上回る。コーンの生産予測は1250万トンと、これも前年から5%ダウン。
2015/16年度の穀物輸出見通しは3020万トンで、前年の推定3160万トンから140万トン減少になる。他国との競争が厳しいことや、ロシア通貨ルーブルの安定、輸出関税が減少要因という。小麦の輸出は4%減って2200万トンにとどまり、コーンが8%減の350万トンとみられる。期末在庫に関すると、2015/16年度の1040万トンから2016/17年度に990万トンに縮小の見通しとなった。
Posted by 直 4/25/16 - 08:42
15/16年世界コーヒー生産見通し、1.43億袋で据え置き・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産が1億4337万1000袋になるとの従来見通しを維持した。前年比にして1.4%の増加。コロンビアで、エルニーニョ現象に伴う乾燥が年後半の生産に影響を及ぼすと懸念されることを指摘。害虫被害につながる可能性も報じられているという。また、乾燥がベトナムやブラジルのエスピリトサント州のロブスタ種の生産に響いているともした。
ICOはラビカ種生産を8430万9000袋、ロブスタ種を5906万2000袋とそれぞれ従来予測で据え置いた。アラビカ種は前年から0.1%減少、ロブスタ種は3.7%増加見の通しである。
Posted by 直 4/25/16 - 08:22
22日のOPECバスケット価格は39.78ドルと前日から0.31ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/22 (金) | 39.78 | ↓ 0.31 |
| 4/21 (木) | 40.09 | ↑ 1.63 |
| 4/20 (水) | 38.46 | ↑ 0.19 |
| 4/19 (火) | 38.27 | ↑ 1.69 |
| 4/18 (月) | 36.58 | ↓ 1.47 |
Posted by 松 4/25/16 - 06:50
4/25(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月新築住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/25/16 - 06:48
2016年04月22日(金)
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 397838 | △ 48050 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 6553 | ▼ 2229 |
| NYMEX-暖房油 | △ 72418 | ▼ 993 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 135822 | △ 9047 |
| COMEX-金 | △ 245568 | △ 2845 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 103073 | △ 19780 |
| CBOT-コーン | △ 69762 | △ 129960 |
| CBOT-大豆 | △ 170234 | △ 47121 |
| ICE US-粗糖 | △ 189234 | ▼ 1301 |
| ICE US-コーヒー | △ 14665 | △ 3203 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 70342 | △ 6562 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 41532 | △ 4720 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 14961 | ▼ 689 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 69682 | △ 25198 |
Posted by 松 4/22/16 - 20:37
FX:円大幅安、日銀のマイナス金利適用範囲拡大の情報で売り殺到
[場況]
ドル/円:111.79、ユーロ/ドル:1.1221、ユーロ/円:125.35 (NY17:00)
為替は円が大幅安。日銀がマイナス金利を金融機関向けの貸し出しにも適用させるとの情報が流れる中、円売りが加速した。ドル/円は 東京午前には109円台前半のレンジ内での推移。午後に入ってマイナス金利適用の情報が流れるとまとまった買いが入り、110円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンではやや動きが落ち着いたものの、NYに入ると改めて買いが加速、午後には111円台後半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.13ドル台まで値を回復した。午後からロンドンにかけては一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.12ドル台半ばまで反落。その後も売り圧力は衰えず、午後遅くには1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京午前には123円台半ばでのもみ合い、午後に入ると日銀のマイナス金利適用の情報を手掛かりに買いが加速、124円台後半まで一気に値を伸ばした。ロンドンでは一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて買いが加速、125円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/22/16 - 18:29
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.21%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 4/18〜 4/22 | 1.5612 | ↓ 1.21% | ↑ 13.25% | 1.3725 | ↑ 0.25% | ↑ 8.04% |
| 4/11〜 4/15 | 1.5804 | ↓ 4.01% | ↑ 16.73% | 1.3691 | ↓ 4.45% | ↑ 8.41% |
| 4/4〜 4/8 | 1.6465 | ↓ 17.95% | ↑ 23.19% | 1.4329 | ↓ 13.43% | ↑ 14.01% |
| 3/28〜 4/1 | 2.0068 | ↓ 2.48% | ↑ 48.28% | 1.6552 | ↓ 10.16% | ↑ 31.48% |
Posted by 松 4/22/16 - 17:54
債券:続落、原油高背景に売られて10年債回りは一時1.90%に上昇
[場況]
債券は続落。原油高を安全試算の需要が後退し、売りの展開となった。夜間取引には買い優勢の場面もあり、相場は上下に振れる展開だったが、朝方に売り圧力が強まって弱含みにシフト。この結果、10年債利回りが1.90%まで上昇した。いったん上昇幅縮小となったが、午後に入り改めて上向き、1.90%目前まで上がった。
Posted by 直 4/22/16 - 17:40
株式:ダウ平均小反発、原油高など寄与して1万8000ドル台で終了
[場況]
ダウ工業平均:18,003.75↑21.23
S&P500:2,091.58↑0.10
NASDAQ:4,906.23↓39.66
NY株式市場でダウ平均が小反発し、1万8000ドル台に乗せて引けた。原油先物相場の上昇、一部決算が寄与。ただ、同じ決算でもマイクロソフトやグーグル持ち株会社のアルファベットなどハイテク大手の業績は市場予想を下回り、この結果、日中の相場は上下に振れる展開だった。S&P500も小高く終わったが、ナスダック総合指数は反落。週ベースでも、ダウ平均とS&P500が上昇し、ナスダックは下落した。
ダウ平均の終値は21.23ドル高の1万8003.75ドルとなり、S&P500が0.10ポイント高の2091.58、ナスダック総合指数は39.66ポイント安の4906.23だった。
Posted by 直 4/22/16 - 17:35
天然ガス:上昇、目先の需給改善見通し支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.140↑0.072
NY天然ガスは上昇。価格の低迷を受けた生産の減少や需要の回復によって、この先需給が引き締まってくるとの見方が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、2.00ドル台後半を中心とした推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。昼過ぎに」2.10ドルを上抜けると改めて騰勢を強める格好となり、2.10ドル台前半から半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 4/22/16 - 17:30
石油製品:上昇、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5309↑0.0150
暖房油5月限:1.3089↑0.0091
NY石油製品は上昇。原油の上昇を好感する形で投機的な買いが相場を主導、日中を通じて底堅い展開となった。夜間取引ではガソリンに売りが膨らむ場面も見られたが、朝方にはしっかりとプラス圏を回復、通常取引開始後はそのまま大きく上げ幅を拡大した。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/22/16 - 17:20
原油:反発、材料難でドル高が進む中にもかかわらず買い先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:43.73↑0.55
NY原油は反発。需給面で決め手となる材料が出たわけでもなく、対円を中心としたドル高の進行が重石となる中にも関わらず、しっかりと買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押されややマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。通常取引開始後は44ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となったが、中盤には43ドル台後半あたりで下げ止まり。引けにかけては徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 4/22/16 - 17:00
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
4月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 397838 | △ 48050 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 6553 | ▼ 2229 |
| NYMEX-暖房油 | △ 72418 | ▼ 993 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 135822 | △ 9047 |
| COMEX-金 | △ 245568 | △ 2845 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 103073 | △ 19780 |
| CBOT-コーン | △ 69762 | △ 129960 |
| CBOT-大豆 | △ 170234 | △ 47121 |
| ICE US-粗糖 | △ 189234 | ▼ 1301 |
| ICE US-コーヒー | △ 14665 | △ 3203 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 70342 | △ 6562 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 41532 | △ 4720 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 14961 | ▼ 689 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 69682 | △ 25198 |
Posted by 松 4/22/16 - 15:39
大豆:大幅反落、ドル高の進行重石となる中で大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:996-1/4↓31-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後はまとまった売りが断続的に出て、990セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服、最後に再び買い意欲が強まり、10ドルの節目を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 4/22/16 - 15:19
コーン:大幅続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:375-1/2↓14-1/4
シカゴコーンは大幅続落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、380セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には380セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後はやや動きが鈍ったが、引け間際にまとまった売りが出ると、370セント台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 4/22/16 - 15:09
小麦:大幅続落、対円でのドル高嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT小麦7月限終値:474-0↓29-1/2
シカゴ小麦は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、週末を前にポオ字ション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが先行、490セントを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、470セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/22/16 - 14:54
金:大幅反落、ドル高の進行嫌気される中で売り圧力強まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,230.0↓20.3
NY金は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行が嫌気される中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降は一気に下げ足を速め、一時1,230ドルを割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 4/22/16 - 14:29
コーヒー:小幅続落。レアル安の進行重石となる中で売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:123.35↓0.75
NYコーヒーは小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売り圧力が強まり、122セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。その後は123セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 4/22/16 - 14:03
砂糖:下落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.47↓0.32
NY砂糖は下落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、15.60セント台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には16セントの節目に迫るまで値を戻したものの、その後は売り圧力が強まり再びマイナス転落。引け間際にまとまった売りが出ると、15セント台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 4/22/16 - 13:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は431基と前週から 9基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 431 | ↓ 9 | ↓ 501 | ↓53.76% |
| >陸上油田 | 401 | ↓ 8 | ↓ 494 | ↓55.20% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | ↑ 1 | ↑ 1 | ↑33.33% |
| >海上 | 26 | ↓ 2 | ↓ 8 | ↓23.53% |
| >>メキシコ湾 | 25 | ↓ 2 | ↓ 8 | ↓24.24% |
| カナダ | 40 | →0 | ↓ 39 | ↓49.37% |
| 北米合計 | 471 | ↓ 9 | ↓ 540 | ↓53.41% |
Posted by 松 4/22/16 - 13:07
ロシア春穀物作付、4月21日時点で450万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月21日時点で450万ヘクタールになった。事前予想の14.3%に相当し、前年同期の280万ヘクタールを上回る。春小麦が3.9%終わって51万3900ヘクタール、コーンは85万2100ヘクタールと、28.5%終了した。また、大豆の作付が21日までに事前予想の2.5%に当たる5万4900ヘクタールだったという。
Posted by 直 4/22/16 - 11:27
ウクライナ春穀物作付、21日時点で236.5万ヘクタール
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は4月21日時点で236万5000ヘクタールとなった。事前見通しの95%に相当し、前年同期を31万9000ヘクタール上回る。このうち春小麦が16万ヘクタールで、93終了し、コーンは33%終わって149万7000ヘクタール。また、大豆の作付が13%に相当する27万ヘクタールになったという。
Posted by 直 4/22/16 - 11:26
カザフスタン春穀物作付、4月22日時点で36.22万ヘクタール
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、国内の2016年春穀物作付は4月22日時点で36万2200ヘクタールになった。コーンが5100ヘクタールと、3.75%終了したという。
Posted by 直 4/22/16 - 11:26
中国の3月原油輸入、前年比21.61%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が22日に発表した貿易統計の詳細データによると、3月の原油輸入は3260万5907トン(日量770.97万バレル)と、前月の803.76万バレルから4.08%減少した。前年同月からは、21.61%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク、イラン。年初からの累計では9109万6961トンで、前年同期を13.38%上回った。
燃料油の輸入は113万7419トンと、前年から33.73%減少した。ジェット燃料は前年比15.95%減の23万6639トン。液化天然ガス(LNG)の輸入が170万1946トンで。26.44%の増加になる。年初からの累計で、燃料油が20.17%、ジェット燃料が33.65%それぞれ減り、一方、LNGは17.46%の増加だった。
Posted by 直 4/22/16 - 11:13
3月の中国大豆輸入、前年比35.7%増・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は609万7532トンとなった。前年同月から35.7%の増加。年初3ヶ月間の輸入は1626万2197トンと、前年同期を4.02%上回った。
Posted by 直 4/22/16 - 11:01
3月中国コーン輸入、前年の10%以上に膨らむ・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月のコーン輸入は57万5350トンと前年同月の10以上膨らんだ。年初3ヶ月間で64万5609トンになり、前年同期から47.64%の減少。小麦輸入は前年比37.15%増の20万8795トンとなった。1-3月あわせて前年同期を56.07%上回る55万6278トンである。
Posted by 直 4/22/16 - 11:00
インド砂糖輸出、国内価格上昇背景に休止見通し
[砂糖]
インドの砂糖輸出が国内の価格上昇を背景に休止する見通しが報じられた。前週に1キログラムあたり約33ルピーだったのが、主要生産地のマハラシュトラ州で36-37ルピー、ウッタルプラデシュ州で36.50-37.50ルピーに上昇。国際価格も上昇基調にあるが、ボンベイ砂糖商社協会の事務局長は、商社が海外市場への売却よりも国内での販売を好んでいると述べた。
同氏は、ブラジルの新年度開始もインドの輸出に影響する可能性を示唆した。また、粗糖の国際価格も上がっているが、インドの砂糖きび圧搾が終盤にあり、粗糖生産に取り組む製糖所はほとんどないともいう。同協会によると、インドの2015/16年度砂糖輸出はこれまで140万-150万トン。これ以上拡大の可能性は小さいとの見方を示した。
Posted by 直 4/22/16 - 10:51
16/17年度ウクライナ砂糖ビート生産、15.6%増加見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度砂糖ビート生産は1188万トンと前年から15.6%増加の見通しとなった。2015/16年度に約35%減少とみられるのからプラス転換で、ほかの作物への乗り換えに伴う減産基調が一服する格好になる。作付が27万ヘクタール、イールドは44トンで、いずれも前年をやや上回るという。砂糖の生産予測が前年比8.4%増の168万トン。期末在庫は16万トンと前年の推定14万8000トンから膨らむ見通しである。
Posted by 直 4/22/16 - 09:35
16/17年度パラグアイ大豆生産、15%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、パラグアイの2016/17年度大豆生産は549万5000トンと前年から15%減少の見通しとなった。作付は333万ヘクタールと前年から1%と僅かに増加。イールドが平均的な水準に下がるとみられ、生産が前年を下回る見通しである。圧搾予測が415万トンで、前年から1%アップ。輸出は前年比26%減の430万トンの予想となった。期末在庫の予測が5万5000トンで、前年の推定10万3000トンの半分近くに細る見通しである。
Posted by 直 4/22/16 - 09:09
15/16年アルゼンチン大豆生産見通し、400万トン下方修正・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付のレポートで、2015/16年度の大豆生産見通しを6000万トンから5600万トンに引き下げた。20日間降雨が止まらず、収穫作業に影響を及ぼして折り、修正につながったという。最新予測は前年比にして7.9%の減少。収穫は21日時点で16.4%終わり、前週から1.2ポイント進んだだけで、前年同期を29.6%下回る。
Posted by 直 4/22/16 - 08:25
15/16年アルゼンチンコーン収穫、21日時点で20.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度コーンの収穫は4月21日時点で20.8%終了した。前週の18.8%からやや進んだだけで、前年同期からは4.8ポイントダウン。豪雨で作業が遅れたという。取引所は2015/16年度の生産見通しを2500万トンで据え置いた。
Posted by 直 4/22/16 - 08:24
21日のOPECバスケット価格は 40.11ドルと 前日から 1.65ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/21 (木) | 40.11 | ↑ 1.65 |
| 4/20 (水) | 38.46 | ↑ 0.19 |
| 4/19 (火) | 38.27 | ↑ 1.69 |
| 4/18 (月) | 36.58 | ↓ 1.47 |
| 4/15 (金) | 38.05 | ↓ 0.53 |
Posted by 直 4/22/16 - 07:53
4/22(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 直 4/22/16 - 07:44
2016年04月21日(木)
FX:ユーロ安、ECBの政策据え置きもドラギ会見で売られる
[場況]
ドル/円:109.45、ユーロ/ドル:1.1287、ユーロ/円:123.55 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECB理事会では政策の据え置きが決定されたものの、その後の会見でドラギ総裁がハト派的な姿勢を示したことを手掛かりに、ユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて、109円台半ばから後半のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。NYにはいると株価の下落につれて売り圧力も強まり、109円台前半まで値を下げた・。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては、1.13ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ECB理事会を控え、様子見気分の強い展開となった。NY早朝からはっ序に買い意欲が強まり、理事会で政策の据え置きが発表されると1.14ドルに迫るまで急伸。その後はドラギ総裁の会見が進む中で一転して売りに押される展開となり、1.12ドル台後半まで値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、124円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。NY早朝からは買い意欲が強まり、125円に迫る間伝値を伸ばしたものの、その後はドラギ総裁の会見を手掛かりに売りが加速、123円台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、同水準でのもみ合いとなった。
Posted by 松 4/21/16 - 18:24
債券:続落、欧州主要国の債券下落につれて売り
[場況]
債券は続落。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会での結果やドラギ総裁の記者会見を背景に欧州主要国の債券相場が下落し、米国債もつれて売りの展開となった。朝方発表された失業保険申請件数の減少もマイナスに作用。相場は早い段階から軟調で、この結果、10年債利回りが一時、1.89%と3月下旬以来の水準まで上がった。その後はペースもやや鈍りながら、上昇の展開を続けた。
Posted by 直 4/21/16 - 17:55
株式:反落、利食い売りに押されてダウ平均4営業日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:17,982.52↓113.75
S&P500:2,091.48↓10.92
NASDAQ:4,945.89↓2.24
NY株式は反落。連日の高値更新で利食い売りに押される展開となった。ベライゾン・コミュニケーションズ、トラベラーズなど一部決算が低調だったのも重石。朝方の相場はまだ限定的な下げだったが、昼前に下げ幅を広げ始め、午後も一段と下落。最終的にダウ平均とS&P500が4営業日ぶりの下落となり、ナスダック総合指数も小反落である。
ダウ平均の終値は113.75ドル安の1万7982.52ドルとなり、S&P500が10.92ポイント安の2091.48、ナスダック総合指数は2.24ポイント安の4945.89だった。
Posted by 直 4/21/16 - 17:42
大豆:大幅続伸、アルゼンチンの多雨による生産への懸念が支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1018-3/4↑9-0
シカゴ大豆は続伸。引き続きアルゼンチンの多雨による生産への影響懸念が買いを支える格好となった。夜間取引から買い優勢で、5月限は一時、1034-3/4セントと2015年1月8日以来の水準まで上昇した。この水準で売りに押されて値を消す展開となり、通常取引に入ってマイナス圏に落ちたが、1002セント台で下げ止まり。間もなくして持ち直し、そのまま引けにかけてしっかりと推移した。
Posted by 直 4/21/16 - 17:14
コーン:反落、上昇続いた反動から利食い売りの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:384-1/2↓10-1/4
シカゴコーンは反落。このところ上昇が続いた反動から利食い売りの展開となった。夜間取引でやや売りに押された後買いが優勢となり、5月限はピッチの速い上昇となった。400セントを超えてさらに上がり、402セントと2015年10月27日以来の高値を付けた。しかし、上値ですかさず売りが膨らみ、通常取引では弾みも付いて急速な下落となった。390セントを割り込み、380セント台前半にダウン。すぐに下げ渋っても390セント台前半までの戻りにとどまった。引けにかけて改めて下げ幅が広がり、本日のレンジも切り下げる格好となった。
Posted by 直 4/21/16 - 17:12
小麦:反落、買い一服感強まる中で需給や原油安着目して売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:495-3/4↓8-1/2
シカゴ小麦は反落。買い一服感が強まる中、需給に着目した売りも出て5月限は下落した。原油安もマイナスに作用。夜間取引では売り買い交錯となってから、早朝に買いが集まった。5月限が510セント台に乗せたが、510-3/4Kと2015年11月10日以来の高水準も更新した後伸び悩み。通常取引で急速に売りが膨らみ、490セント割れ目前まで下落した。いったん下げ幅が縮んで、500セントも超えたが、上値が重く、引け近くで500セントの節目を下回った。
Posted by 直 4/21/16 - 17:11
天然ガス:ほぼ変わらず、朝方買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.068↓0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、在庫統計で予想をやや上回る積み増しが確認されたこともあり、その後売りに押し戻された。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復、在庫統計発表後には一時2.10ドル台まで値を伸ばしたものの、直後からは売りに押し戻される展開。午後からは前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 4/21/16 - 16:54
石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.5159↑0.0091
暖房油5月限:1.2998↓0.0324
NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。株や原油が値を下げる中、ポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後はマイナス圏に入っての推移となった。中盤にかけてはガソリンには買い意欲が強まり、プラス圏を回復。一方暖房油は最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/21/16 - 16:34
原油:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:43.18↓1.00
NY原油は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、株価の下落やドルの反発を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、43ドル割れをうかがう水準まで急反落。中盤には44ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 4/21/16 - 16:33
金:下落、朝方まで買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,250.3↓4.1
NY金は下落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,270ドル台まで値を伸ばす格好となったものの、中盤にかけては一転して売りが加速、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方にはけては改めtえ買い意欲が強まり、1,270ドル台前半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、1,250ドルの節目まで急半裸k、その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/21/16 - 15:49
コーヒー:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:124.10↓4.60
NYコーヒーは大幅反落。需給面でこれだという材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、朝方には131セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに大きく押され格好となり中盤には126セントを割り込むまでに急落。その後はやや買いが優勢となったものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 4/21/16 - 15:21
砂糖:ほぼ変わらず、中盤に大きく売り膨らむも最後は値を回復
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:15.79↓0.02
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、中盤にかけて大きく売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYにはいると改めて売り圧力が強まる格好となり、15.40セントまで一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼過ぎにはプラス圏まで値を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/21/16 - 14:53
天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月15日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2484 | ↑ 7 | ↑ 4 | ↑ 52.58% | ↑ 48.05% |
Posted by 松 4/21/16 - 13:41
5年インフレ連動債(TIPS)入札、応札倍率は2.42
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(12/17) |
| 合計 | 38674.8 | 16000.0 | 2.42 | 2.38 |
| 競争入札分 | 38623.6 | 15948.8 | 2.42 | 2.38 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.06% | 69.91% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | ▲0.195% | (53.48%) | 0.472% |
Posted by 直 4/21/16 - 13:07
16年カナダ作付意向調査、小麦は前年比1.1%減少・統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局が21日に発表した2016年穀物作付意向調査の結果によると、小麦は前年比1.1%減の2384万6000エーカーとなった。2015年の1.0%の増加からマイナス転落の見通し。最も規模の大きい春小麦が前年を5.7%下回る1604万4000エーカーで、マイナス幅は2015年の2.3%の2倍以上である。デュラム小麦は5.2%増加して612万エーカーで、前年よりペースの鈍い伸びの見通しとなった。冬小麦が168万2000エーカーで、前年から31.6%増加。
大豆の見通しは530万6000エーカーで、前年から1.9%減少する。カノーラは3.7%の減反。コーンの作付が前年比6.2%増の347万7000エーカーだった。
Posted by 直 4/21/16 - 12:50
4月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
[金融・経済]
米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は26日、7年債は28日に行われる。
米財務省はまた、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額は据え置いたままである。
Posted by 直 4/21/16 - 12:09
カザフスタン穀物在庫、4月1日時点で886.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が4月1日時点で886万3000トンになったことを発表した。前年同期から129万トンの減少。小麦が766万6000トン、コーンが5万2600トンという。
Posted by 直 4/21/16 - 12:03
欧州コーヒー在庫、2月は前月から1万3010袋減少
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2月29日時点で68万9078袋と、前月の70万2088袋から1万3010袋減少した。規模が最も大きいアントワープで1万6233万袋の在庫縮小になり、ル・アーブルとトリエステでもダウン。一方、ジェノバとハンブルグは増加した、
Posted by 直 4/21/16 - 11:32
16/17年度メキシコ砂糖生産見通し、646.6万トンで小幅増加
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度砂糖生産は646万6000トンと前年から0.7%増加の見通しとなった。砂糖きびの生産予測が前年比1.3%増の5500万トン。作付が83万6000ヘクタールと前年から1.5%の増加予想である。
Posted by 直 4/21/16 - 11:28
輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/14/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 295.1 | 325.6 | 620.7 | ↑84.6% | 100.0 〜550.0 | |
| コーン | 1202.8 | 123.1 | 1325.9 | ↑6.3% | 1000.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 407.7 | 339.7 | 747.4 | ↑60.2% | 200.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 131.6 | 6.2 | 137.8 | ↓30.0% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 10.7 | 0.0 | 10.7 | - | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 4/21/16 - 11:03
16/17年度ロシア砂糖ビート生産、4200万トンに増加見通し
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度砂糖ビート生産は4200万トンと前年から7.7%増加の見通しとなった。作付予測が前年比3.0%増の105万ヘクタール。2014年11月から2016年2月の間にビート価格の上昇が続き、また世界の白糖価格上昇も手伝い作付意欲が高まるとみられる。また、ロシア通貨ルーブルの下落で輸入粗糖が割高になることから、堅調な国産ビート需要が予想されるという。
ただ、南部や中央管区などの作付で穀物や油種との競争が激しいことも指摘した。このほか、ルーブル安を背景にしたインプットコストの上昇、肥料の値上りからイールドが押さえられる可能性を示唆した。2016/17年度の砂糖生産は532万トンの見通しで、前年比にして2.3%の増加。
Posted by 直 4/21/16 - 11:01
日本向けで24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から日本向けで24トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。18万トンが2015/16年度産、6万トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/21/16 - 10:53
3月景気先行指数、0.2%上昇で予想下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100
| 16年3月 | 前月比 | 16年2月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 123.4 | ↑0.2% | ↓0.1% | ↑0.4% | |
| 景気一致指数 | 113.3 | →0.0% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 120.9 | ↑0.4% | ↑0.5% |
Posted by 直 4/21/16 - 10:10
2月の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格紙数、前月から0.39%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 16年2月 | 前月比 | 前年比 | 16年1月 | 修正前 |
| 全米 | 231.39 | ↑0.39% | ↑5.56% | ↑0.40% | ↑0.54% |
Posted by 直 4/21/16 - 09:26
4月のフィラデルフィア連銀指数、マイナス1.6で市場予想も下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 16年4月 | 16年3月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲1.6 | 12.4 | 9.9 |
Posted by 直 4/21/16 - 08:40
失業保険申請件数は24.7万件、1973年11月までの週以来の低水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月16日 | 前週比 | 4月9日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 247.00 | ↓ 6.00 | 253.00 | 263.00 | |
| 4週平均 | 260.50 | ↓ 4.50 | 265.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2137.00 | NA |
Posted by 直 4/21/16 - 08:33
16/17年ブラジル砂糖きび生産見通し6.8億トン、砂糖が7%増加に
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度砂糖きび生産は6億8000万トンと前年から2%増加の見通しとなった。中南部の生産予測が前年を1200万トン上回る6億3000万トンで、生育で重要な時期に好天気に恵まれ、イールドが上向くと見られているためという。北東部では5000万トンの予想。干ばつの影響が続いていることから、前年から100万トンと小幅増加になる。
16/17年度の砂糖生産が3707万トンの見通しになり、前年から7%の増加である。中南部の生産も7%増えて3415万トンと予想されるが、北東部は前年の推定265万トンから292万トンにやや増加になる。また、エタノールの生産に関すると、299億リットルと前年の推定303億リットルから僅かにも減少の見通しとなった。
Posted by 直 4/21/16 - 08:17
20日のOPECバスケット価格は38.46ドルと前日から0.19ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/20 (水) | 38.46 | ↑ 0.19 |
| 4/19 (火) | 38.27 | ↑ 1.69 |
| 4/18 (月) | 36.58 | ↓ 1.47 |
| 4/15 (金) | 38.05 | ↓ 0.53 |
| 4/14 (木) | 38.58 | ↓ 0.33 |
Posted by 松 4/21/16 - 05:19
4/21(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)
Posted by 松 4/21/16 - 05:17
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