ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2016


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2016年03月31日(木)

米国市場騰落率 - 2016年3月末時点
  [騰落率]

3/31/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17685.09 ↑7.08% ↓0.51%
S&P 500種 2059.74 ↑6.60% ↓0.39%
ナスダック 総合指数 4869.85 ↑6.85% ↓0.63%
10年債利回り 1.783 ↑ 0.046 ↓ 0.168
5年債利回り 1.219 ↑ 0.004 ↓ 0.190
2年債利回り 0.733 ↓ 0.056 ↑ 0.142
NYMEX:WTI原油 5月限 38.34 ↑7.76% ↓19.45%
NYMEX:RBOBガソリン 5月限 1.4467 ↑7.31% ↓18.27%
NYMEX:暖房油 5月限 1.1855 ↑6.48% ↓30.59%
NYMEX:天然ガス 5月限 1.959 ↑8.35% ↓25.80%
COMEX:金 4月限 1234.2 ↓0.02% ↑4.32%
COMEX:銀 5月限 15.464 ↑3.66% ↓6.83%
COMEX:銅 5月限 218.30 ↑2.37% ↓20.33%
CBOT:小麦 5月限 473-1/2 ↑4.47% ↓7.47%
CBOT:コーン 5月限 351-1/2 ↓1.54% ↓6.58%
CBOT:大豆 5月限 910-3/4 ↑5.78% ↓6.42%
ICE-US:NY粗糖 5月限 15.35 ↑6.89% ↑28.67%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 127.45 ↑10.78% ↓4.10%
ICE-US:ココア 5月限 2950 ↓0.17% ↑9.30%
ICE-US:綿花 5月限 58.44 ↑3.43% ↓7.39%
ICE-US:FCOJ 5月限 147.20 ↑16.27% ↑17.67%

Posted by 松    3/31/16 - 19:27   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在258.83万袋と前月を6.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月31日 3月累計 前月(2/29) 前月比 前年比
輸出合計 73.013 2588.310 2435.992 ↑ 6.3% ↓7.5%
>アラビカ種 50.430 2286.032 2149.868 ↑ 6.3% ↑ 1.2%
>ロブスタ種 1.280 54.003 48.452 ↑ 11.5% ↓83.7%
>インスタント 21.303 248.275 237.672 ↑ 4.5% ↑ 19.0%

Posted by 松    3/31/16 - 17:46   

債券:反発、引き続き緩和的な金融政策続く見方が買い支える
  [場況]

債券は反発。緩和的な金融政策が続くとの見方が引き続き買いを支え、相場は夜間取引から小じっかりとなった。朝方に一時、売りに押されながら、早々に買いの展開に戻り、相場は改めて強含み。午後に買いが一段と進む中で、10年債利回りは1.8%を割り込み、一時、1.76%と1日以来の水準まで低下した。

Posted by 直    3/31/16 - 17:35   

株式:まちまち、雇用統計控えて様子見強く売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:17,685.09↓31.57
S&P500:2,059.74↓4.21
NASDAQ:4,869.85↑0.56

NY株式はまちまち。明日に雇用統計の発表を控えて様子見の空気が強く、売り買いが交錯した。緩和的な金融政策の継続見通しが引き続き下支えであり、また朝方はドルの下落を背景に企業業績への影響懸念がやや薄れたのも寄与してやや買いが先行。しかし、上値は重く、午後には利食い売りも台頭する展開となった。

相場は小動きで始まってから、限定的な上昇になるものの、午後に入り値を消していった。ダウ平均は下げに転じて、最終的に5営業日ぶりの反落。S&P500もマイナス引けとなった。ナスダック総合指数は一時、前日終値を下回る場面があったが、取引終盤に持ち直して僅かにもプラス引けを確保した。前月比にすると、ダウ平均が2ヶ月連続の上昇となり、S&P500とナスダックは4ヶ月ぶりに上がった。また、四半期ベースで、ダウ平均とS&P500は上昇となり、ナスダックが下落。

ダウ平均の終値は31.57ドル安の1万7685.09ドルとなり、S&P500が4.21ポイント安の2059.74、ナスダック総合指数は0.56ポイント高の4869.85だった。

Posted by 直    3/31/16 - 17:34   

FX:ユーロ高、FRBの利上げ観測後退で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:112.55、ユーロ/ドル:1.1378、ユーロ/円:128.07 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。FRBの早期利上げ観測が後退したのを受けて世界的な景気の先行きに対する不安が後退、投資家のリスク志向が強まる中、ユーロに買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から112円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NY朝にかけては売りが優勢となったものの、112円を割り込むことなく下げ止まり。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、112円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで一気に値を回復した。NYに入ると買いも一服、中盤以降はやや上値が重くなったが、1.13ドル後半の水準は維持しての推移が続いた。うー路/円は東京では127円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、127円台後半まで値を戻した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、128円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    3/31/16 - 17:32   

リビア統一暫定政府、石油輸出港の再開を計画
  [エネルギー]

ウォールストリートジャーナルがリビアの石油施設警備に当たっている軍関係者の話として伝えたところによると、同国は現在閉鎖している石油輸出港の稼動再開が計画されているという。エル・シダーなどの主要輸出港は、たびたび対立する勢力の抗争の舞台となり、ここ一年以上閉鎖されたままとなっていたが、国連主導の統一暫定政府が首都のトリポリに到着したことで、輸出港再開の可能性も高まった。

Posted by 松    3/31/16 - 17:09   

天然ガス:反落、予想以上の在庫取り崩しにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.959↓0.037

NY天然ガスは反落。在庫統計で予想をやや上回る取り崩視となったにも関わらず、足元の供給の潤沢さが再確認される中で、月末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、通常取引開始後は2.02ドル台までレンジを切り上げての推移となった。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。午後からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、一時1.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/16 - 16:01   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.4467↓0.0194
暖房油5月限:1.1855↑0.0134

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は続伸。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、やや割高なガソリンには売りが膨らみ、暖房油には買いが集まる展開となった。相場は日中を通じて上下に不安定に振れる展開、通常取引開始後には原油の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となった。

Posted by 松    3/31/16 - 16:01   

原油:ほぼ変わらず、ドル安支えに買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:38.34↑0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。対ユーロでのドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが先行したものの、最後は足元の潤沢な供給が重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス値を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、直後には買いが加速、39ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、38ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後は前日終値近辺まで売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    3/31/16 - 15:45   

大豆:小幅反発、作付意向調査が予想を下回ったのが下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:910-3/4↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。コーンの急落につれて売りが膨らむ場面も見られたが、その後は作付意向調査が予想を下回ったことが下支えとなる中で買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は910セント台前半まで買い進まれる場面も見られた。USDAレポート発表後は9ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げたものの、直後には買い戻しが集まりプラス圏を回復。引けにかけては再び前日終値近辺での上下となった。

Posted by 松    3/31/16 - 15:13   

コーン:大幅続落、作付意向調査が予想を上回る中で売りが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:351-1/2↓15-1/2

シカゴコーンは大幅続落。USDA作付意向調査が予想を大幅に上回ったことを受けて売りが加速、限月安値を更新した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、360セント台前半まで下落。作付意向調査の発表後は売り一色の展開となり、350セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/31/16 - 15:12   

小麦:反発、強気の作付推定を受けて買いが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:473-1/2↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。USDA作付推定が市場予想を下回ったことを受け、国内需給逼迫に対する懸念が買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も大きな動きは見られず、460セントをやや上回ったあたりでの推移。作付推定発表は買い意欲が強まり、460セント台後半まで一気に値を回復、その後は一旦伸び悩む格好となったものの、引けにかけては一段高、470セント前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/31/16 - 15:12   

金:反発、対ユーロでのドル安や弱気の経済指標支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,235.6↑7.0

NY金は反発。雇用統計の発表を翌日に控え、様子見気分の強まる中ながら、対ユーロでのドル安を支えにしっかりと買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,230ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が予想より弱気の内容となったこともあり、1,240ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/31/16 - 14:31   

ブラジル政府、価格上昇抑制狙いコーン備蓄から16万トン売却計画
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省は30日に国内のコーン価格上昇を抑えるために政府のコーン備蓄放出を決めたことを発表した。北東部と南部を中心に国内の家畜農家向けに16万トンを売却するという。具体的な日程は不明。また、ロイターによると、農務省は財務省に対し、コーン輸入への課税停止を提案した。同国の農相はコーン輸入関税の引き下げも提案した。ブラジルでは、記録的な価格上昇を背景に約50万トンアルゼンチン産とパラナグア産のコーン輸入成約が報じられている。

Posted by 直    3/31/16 - 14:28   

コーヒー:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.45↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での推移、NYに入ると売り圧力が強まり、125セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強まり128セント台まで一気に値を回復。中盤からは改めて売りが優勢となるなど、不安定な値動きが続いた。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/31/16 - 14:03   

砂糖:大幅安、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.35↓0.52

NY砂糖は大幅安。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、15.70セント台までレンジを切り下げての推移となった。朝方には15.60セントを割り込むまで下げ幅を拡大、NYに入ってからは買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、16セントの節目目前で息切れ。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きを中心に改めて売り圧力が強まる展開。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、15.30セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/31/16 - 13:29   

USDA作付意向調査:コーンは予想上回る、大豆と小麦は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2016年 前年比 市場予想 2015年 2014年
コーン 93.601 - ↑6.37% 90.047 87.999 90.597
大豆 82.236 - ↓0.50% 82.946 82.650 83.276
1月推定
全小麦 49.559 - ↓9.31% 51.659 54.644 56.841
冬小麦 36.216 36.609 ↓8.22% 36.872 39.461 42.409
春小麦 11.348 - ↓14.34% 12.905 13.247 13.025
デュラム 1.995 - ↑3.05% 1.909 1.936 1.407

続きを読む

Posted by 松    3/31/16 - 12:31   

USDA四半期在庫:小麦は予想上回る、コーンと大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

3/1/16 前年比 市場予想 3/1/15
全小麦 1371.53 ↑ 20.27% 1356.00 1140.41
コーン 7807.94 ↑ 0.75% 7822.00 7749.81
大豆 1530.97 ↑ 15.41% 1569.00 1326.60

続きを読む

Posted by 松    3/31/16 - 12:03   

15/16年インド砂糖生産、31日時点で前年下回る2370万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2370万トンになった。前年同期を110万トン下回る。稼動を続けている製糖所は215ヶ所で、前年同期の366ヶ所から減少した。

マハラシュトラ州の砂糖生産は、31日までに58ヶ所の製糖所で820万トンとなった。前年同期の135ヶ所による936万トンから減少。ウッタルプラデシュ州では、引き続き稼動している製糖所の数が48ヶ所と前年の76ヶ所を下回ったものの、砂糖生産は657万トンで前年の634万トンから増加した。

カルナタカ州の生産は前年の424万7000トンに対して401万6000トンと若干ダウン。一方、タミルナドゥ州の生産は前年をやや上回る75万3000トン、ビハール州、ハリヤナ州、パンジャブ州などは前年比横ばい、あるいは小幅増という。

Posted by 直    3/31/16 - 10:59   

印マハラシュトラとカルナタカの16/17年砂糖生産減少見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は31日に発表した砂糖生産に関するレポートで、マハラシュトラ州とカルナタカ州の2016/17年度砂糖生産が前年から減少する可能性を明らかにした。両州の一部で、降雨不足と給水所の水位低下を背景に作付が減少する見通しを示す現地からの報告があるとした。一方、ウッタルプラデシュ州の作付は前年並みと見られるものの、高イールド種が40%と前年の20%から増加が見込まれていることを挙げ、生産が増加するとの見方を示した。タミルナドゥ州でも2年連続して受けた干ばつ被害から回復、増加する見通しとコメント。

マハラシュトラ州とカルナタカ州が減産となっても、ウッタルプラデシュ州とタミルナドゥ州の生産増で相殺され、国内全体では減少幅も抑えられるという。また、2016/17年度の期初在庫は750万トンとなる見通しで、国内の年間需要を満たす水準を上回っているとした。

Posted by 直    3/31/16 - 10:57   

天然ガス在庫は250億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2468 ↓ 25 ↓ 22 ↑ 68.93% ↑ 52.03%

続きを読む

Posted by 松    3/31/16 - 10:33   

2月の世界コーヒー輸出、前年比1.7%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は921万1000袋となり、前年同月から1.7%増加した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが1.5%増え、ベトナムも1.2%アップ。このほか、コロンビア、インドも前年比プラスとなったが、インドネシアは51.7%落ち込み、ウガンダも減少。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の2月の輸出は国別で、コスタリカが28.3%の増加となり、グアテマラ、ホンジュラスも増えた。しかし、エルサルバドルが54.2%減り、ニカラグアは2.6%の減少となった。メキシコは前年を0.4%下回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の5ヶ月間で4520万5000袋になり、前年同期から2.0%の増加になった。

Posted by 直    3/31/16 - 10:09   

3月シカゴビジネス指標(旧PMI)は53.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年3月 16年2月 市場予想
総合指数 53.6 47.6 49.9

続きを読む

Posted by 松    3/31/16 - 09:46   

ロシアの金及び外貨準備高は3月25日時点で前週から34億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月25日時点で3,835億ドルと、前週から34億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、155億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/31/16 - 09:13   

16/17年ウクライナ大豆作付、安定した採算性背景に7%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度大豆作付が230万ヘクタールと前年から7%増加する見通しとなった。安定した採算性が背景にあることを指摘。ウクライナで大豆は穀物・豆類が1400万ヘクタールを上回るのと比べると極めて小さい規模であるが、統計局のデータで、1995年に2万5000ヘクタールだったのから2015年には214万7000ヘクタールまで拡大と増加基調にあることを示している。

2016/17年度生産は460万トンの見通しで、前年から17%増加になる。イールドが過去5年平均並みの水準になることが前提にあるという。採算性に加え、チリ的に欧州連合(EU)やエジプトへの輸送コストが低いこと、また土壌水分や気候など大豆栽培に適した環境が増産に寄与していることを指摘した。輸出は前年比26%増の290万トンの見通しとなった。

Posted by 直    3/31/16 - 09:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/24/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 317.2 85.6 402.8 ↓17.4% 225.0 〜550.0
コーン 790.6 69.6 860.2 ↓4.8% 800.0 〜1100.0
大豆 271.5 90.0 361.5 ↓17.9% 375.0 〜900.0
大豆ミール 211.6 0.2 211.8 ↓55.5% 100.0 〜300.0
大豆油 18.2 0.0 18.2 ↓25.4% 8.0 〜28.0

続きを読む

Posted by 松    3/31/16 - 08:46   

ウクライナ春穀物作付、30日時点で120.1万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月20日時点で120万1000ヘクタールとなった。事前見通しの48%に相当し、前年同期の135万ヘクタールを下回る。このうち春小麦が8万4700ヘクタールで、49%終わったという。

Posted by 直    3/31/16 - 08:43   

失業保険新規申請件数は27.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月26日 前週比 3月19日 市場予想
新規申請件数 276.00 ↑ 11.00 265.00 265.00
4週平均 263.25 ↑ 3.50 259.75 -
継続受給件数 2173.00 NA

続きを読む

Posted by 松    3/31/16 - 08:32   

3月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から21.74%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年3月 前月比 前年比 16年2月
解雇予定数 48207 ↓21.74% ↑ 31.73% ↓17.99%
2015年度累計 184920 - ↑ 31.88% -

人材派遣大手のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社によると、3月の企業解雇予定数は4万8207人と前月から21.74%減少、3ヶ月ぶりの低水準となった。前年同月と比べると、31.73%の増加となる。

Posted by 松    3/31/16 - 08:08   

30日のOPECバスケット価格は34.91ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/30 (水) 34.91 ↑ 0.41
3/29 (火) 34.50 ↓ 0.98
3/28 (月) 35.48 ↑ 0.52
3/25 (金) 34.96 →0.00
3/24 (木) 34.96 ↓ 1.23

Posted by 松    3/31/16 - 06:58   

3/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)

納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会

Posted by 松    3/31/16 - 06:55   

2016年03月30日(水)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在251.53万袋と前月を8.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月30日 3月累計 前月(2/29) 前月比 前年比
輸出合計 76.478 2515.297 2316.136 ↑ 8.6% ↓0.6%
>アラビカ種 57.153 2235.602 2082.551 ↑ 7.3% ↑ 5.8%
>ロブスタ種 7.800 52.723 48.452 ↑ 8.8% ↓79.8%
>インスタント 11.525 226.972 185.133 ↑ 22.6% ↑ 46.0%

Posted by 松    3/30/16 - 17:50   

債券:反落、買いが続いた反動から売り膨らみ株高も重石
  [場況]

債券は反落。雇用統計の発表を週末に控えて様子見の空気が強まる中、このところ買いが続いた反動から売りが膨らみ、また、株式相場の上昇も重石となった。夜間取引から軟調な相場展開で、朝方には一段と弱含み。10年債利回りは一時、1.86%まで上昇した。ただ、前日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容がハト派寄りと受け止められたのが引き続き下支えになり、昼前に売りもやや一服。午後には1.8%台前半に戻した。

Posted by 直    3/30/16 - 17:34   

FX:ドル続落、利上げ観測後退する中で売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:112.41、ユーロ/ドル:1.1337、ユーロ/円:127.44 (NY17:00)

為替はドルが続落。前日のイエレンFRB 議長の講演でハト派的な姿勢が示されたことを受けた早期の利上げ観測の後退が、引き続きドル売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドン朝には112円を割り込むまで煮値を下げる場面も見られた。その後はポジション調整の買い戻しが優勢となり、112円台前半まで値を回復、NYに入ると株高の進行も支えとなり、112円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、昼からはやや上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりでの小動き。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.13ドル台前半まで値を伸ばした。その後はNY午前中にかけて同水準で方向感なく上下を繰り返す展開。NYでは中盤に1.13ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、午後には再び1.13ドル台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には一時126円台後半まで値を下げた。その後は買い意欲が強まり、ロンドンでは127円台を回復しての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、株価の上昇につれて127円台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は127円台半ばまで売りに押し戻される展開、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    3/30/16 - 17:32   

株式:続伸、イエレンFRB議長の発言が引き続き買いを支える
  [場況]

ダウ工業平均:17,716.66↑83.55
S&P500:2,063.95↑8.94
NASDAQ:4,869.29↑22.67

NY株式は続伸。前日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演がハト派寄りと受け止められたことが引き続き買いを支える格好となった。朝方発表されたADPの民間雇用データはほぼ予想通りの増加で、雇用改善が継続との見方につながったのもプラスに作用した。

相場は寄り付きから強含み、ダウ平均が早々に100ドルを超える上昇となった。ただ、原油先物相場の伸び悩み、また週末に雇用統計の発表を控えていることもあり、買いのペースもスローダウンし、相場上昇が鈍った。午後もやや上値の重い展開。それでも、ダウ平均が4日続伸となり、前日に続いて再び昨年12月29日以来の高値を更新した。また、S&P500も昨年12月29日以来の高値引け。ナスダック総合指数の終値は今年1月5日以来の高水準である。

ダウ平均の終値は83.55ドル高の1万7716.66ドルとなり、S&P500が8.94ポイント高の2063.95、ナスダック総合指数は22.67ポイント高の4869.29だった。

Posted by 直    3/30/16 - 17:16   

天然ガス在庫は220億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 22.0 ↓ 33.0 〜 ↓ 16.0
>前週 ↑ 15.0
>前年 ↓ 18.0
>過去5年平均 ↓ 24.8

Posted by 松    3/30/16 - 16:16   

天然ガス:小幅続伸、気温低下に伴う暖房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.996↑0.015

NY天然ガスは小幅続伸。目先北東部を中心に季節はずれの寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要が高止まりするとの見方が買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2ドルの節目まで一気に買い進まれる場面も見られた。その後は売りに押し戻され、小幅ながらもマイナス転落。通常取引開始後は前日終値を挟んだ幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後からは改めて買いが優勢、一時2ドル台を回復するなど、プラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    3/30/16 - 15:59   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.4661↓0.0147
暖房油5月限:1.1721↑0.0048

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。在庫統計の発表後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る中で一気に値を崩す展開となり、ガソリンはマイナス転落。暖房油はプラス圏でかろうじて下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/30/16 - 15:54   

シカゴ連銀総裁、4月の利上げの可能性小さいと指摘
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は米CNBCとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が4月の次回会合で利上げを実施する可能性が小さいと指摘した。インフレ率が当局の目標である2%に着実に戻ることを確信するなど利上げの条件が揃うのは難しいという。6月の会合で金利を引き上げる場合にはこれまでみてきた雇用情勢の改善に基づいてのことになると述べながら、金融政策の決定は経済指標次第であることも強調した。

総裁は2016年に2-2.5%の経済成長を見通しているとし、失業率が更に下がる可能性も示唆した。一方で、海外情勢による米景気へのリスクを考えて利上げを急ぐことはないとコメント。年2回の利上げに前向きな見方も示した。

エバンス総裁は2015年にFOMCメンバーを務めた。シカゴ連銀総裁が次回FOMCメンバーを務めるのは、2019年となる。

Posted by 直    3/30/16 - 15:49   

原油:小幅反発、ドル安好感し買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:38.32↑0.04

NY原油は小幅反発。ドル安の進行を支えに投機的な買いが先行したものの、中盤以降は売りに押され上げ幅を縮小した。5月限は夜間取引から買いが優勢、39ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強め、39ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後発表された在庫統計で積み増しの継続が確認されたこともあり、昼前からは一転して売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落するまで一気に値を崩した、午後遅くには再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/30/16 - 15:43   

大豆:反落、作付意向調査や四半期在庫の発表控え売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:909-0↓7-0

シカゴ大豆は反落。USDA作付意向調査や四半期在庫の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはプラス転換する場面も見られたが、早々に売りに押し戻された。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には910セント台前半まで下落。その後はペースこそ鈍ったものの、上値の重い展開が継続。引け間際にまとまった売りが出ると、910セント割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/16 - 15:19   

コーン:反落、作付増加観測が重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:367-0↓6-0

シカゴコーンは反落。USDA作付意向調査の発表を前に、作付が前年から増加するという弱気の見通しが改めて売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引の開始時にはドル安の進行を支えに買いが集まったものの、早々に息切れ、その後は一転して売りに大きく押される格好となり、370セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、動意に欠ける展開が続いたが、引け間際には改めて売りが加速、367セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/30/16 - 15:18   

小麦:反落、作付推定や四半期在庫の発表控え手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-0↓12-3/4

シカゴ小麦は反落。USDA作付推定や四半期在庫の発表を翌日に控え、ポジソン整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後は売り一色の展開となり、460セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤に463セントの安値をつけた後は買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/30/16 - 15:18   

金:反落、株高の進行で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,228.6↓8.9

NY金は反落。前日のイエレンFRB議長の講演を受けて早期の利上げ観測が後退、株価が上昇し投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての需要が後退するとの見方が弱気に作用した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、ドル安の進行を支えに1,240ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると、1,220ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、1,230ドル台まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    3/30/16 - 14:33   

コーヒー:小幅続落、朝方まで買い先行もその後大きく売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.00↓0.45

NYコーヒーは小幅続落。朝方までは対ドルでのブラジルレアル高の進行などを支えに買いが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押し戻される展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入るとレアルの上昇につれ、130セントをつけるまでに値を伸ばした。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には126セント台まで急反落。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/30/16 - 14:09   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.87↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤までは対ドルでのブラジルレアル高の進行などを支えに買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、朝方には16.10セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってからは上昇も一服となり、16セントをやや上回ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/30/16 - 13:21   

7年債入札、応札倍率は2.51と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26)
合計 70151.3 28000.0 2.51 2.25
競争入札分 70133.3 27982.1 2.51 2.25
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.81% 53.48%
最高落札利回り(配分比率) 1.606% (57.38%) 1.568%

Posted by 松    3/30/16 - 13:06   

15/16年度インド砂糖生産見通し、2560万トンに下方修正
  [砂糖]

インドの州政府の砂糖きび当局の間で、2015/16年度の国内砂糖生産が2560万トンの見通しになったと報じられた。インドの金融情報サイトのマネーコントロールが関係者の話として伝えたところ、生産予測は前年から9%減少で、また従来の2600万トンから下方修正である。3大生産州のマハラシュトラ州で860万トン、ウッタルプラデシュ州では700万トン、カルナタカ州で370万トンの見通しという。

Posted by 直    3/30/16 - 11:28   

ユーロシステムの金準備高は26週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月25日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、26週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    3/30/16 - 11:23   

EIA在庫:原油は230万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 534834 ↑ 2299 ↑ 3482 ↑ 2600
ガソリン在庫 242560 ↓ 2514 ↓ 2323 ↓ 1900
留出油在庫 161185 ↓ 1075 ↓ 509 ↓ 100
製油所稼働率 90.37% ↑ 1.94 ↓ 0.11 -
原油輸入 7748 ↓ 636 - -

続きを読む

Posted by 松    3/30/16 - 10:37   

2016年ロシア農作物作付、コーンや大豆はじめ増加見通し
  [穀物・大豆]

ロシアのトカチョフ農相は、2016年の農作物作付が7960万ヘクタールと、前年から60万ヘクタール増加する見通しを示した。このうちコーンが7%増加して300万ヘクタール近くになるほか、大豆は10%増の220万ヘクタールになるという。このほか、穀物生産は好天気に恵まれることを前提に、少なくとも1億4000万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    3/30/16 - 10:10   

ロシア穀物輸出、年初から3月29日までに792万トン・政府監督機関
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省傘下の監督機関によると、同国の1月1日から3月29日までの穀物輸出は792万トンとなった。このうち小麦は57%に相当する453万トンだったという

Posted by 直    3/30/16 - 09:59   

ロシア取引所、国内需給介入で30日に2万1758トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は30日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万1758トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて約169万3000トンの購入になる。

Posted by 直    3/30/16 - 09:57   

2016年南アコーン生産見通し、706.5万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は30日、同国の2016年コーン生産が706万5275トンになるとの見通しを示した。従来の725万5750トンから引き下げ、前年比では2.6%の増加になる。作付推定は194万6750ヘクタールと、従来の196万5750ヘクタールから小幅の下方修正。前年に比べて26.6%の減少になる。

品種別では、ホワイトコーンの作付が102万750ヘクタールから101万4750ヘクタールに引き下げ、生産は319万5800トンから307万675トンに下方修正となった。イエローコーンの作付は93万2000ヘクタール、生産が399万4600トンと、いずれも従来見越していた94万5000ヘクタール、405万9950トンから引き下げられた。

Posted by 直    3/30/16 - 09:54   

16/17年南アコーン生産、1260万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2016/17年度コーン生産は1260万トンと前年から80%増加の見通しとなった。前年の干ばつ被害から改善の見方で、国内価格の上昇が2016年終わりに始まる作付に寄与すると指摘。平均的な天候を前提に280万ヘクタールの作付予想で、前年から10%ほど増加し、また過去5年平均も上回るという。一方、2015/16年度の生産推定は南アフリカの穀物推定委員会による2月の見通しに基づいて800万トンから700万トンに引き下げられた。

2016/17年度の輸出見通しは100万トンで、前年から67%の増加になる。2015/16年度に関すると、輸出推定は60万トンで据え置きの一方、輸入が100万トンから前年の2倍を超える350万トンに上方修正となった。

また、南アフリカの2016/17年度小麦生産が前年比17%増の170万トンで、やはり2015/16年度の干ばつによる不作から改善の見通しである。2015/16年度の推定は150万1000トンから145万7000トンに引き下げられた。

Posted by 直    3/30/16 - 09:43   

3月ADP民間雇用数は前月から20万人増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年3月 前月比 16年2月 労働省2月 市場予想
非農業民間雇用数 121487 ↑200 ↑205 ↑230 ↑196
>製造業(鉱工業、建設含む) 19663 ↑9 ↑2 ↓15
>サービス業 101825 ↑191 ↑204 ↑245

続きを読む

Posted by 松    3/30/16 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月25日 前週比 前年比 3月18日
総合指数 460.5 ↓1.01% ↑0.77% ↓3.28%
新規購入指数 228.6 ↑2.05% ↑21.02% ↓1.02%
借り換え指数 1784.7 ↓3.29% ↓11.15% ↓4.89%
一般ローン 559.0 ↓1.22% ↓1.06% ↓3.76%
政府系ローン 292.2 ↓0.41% ↑6.60% ↓1.84%
30年固定金利 3.94% ↑0.01 ↑0.05 ↓0.01
15年固定金利 3.19% ↑0.01 ↓0.02 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.07% ↓0.06 ↑0.14 ↓0.10

Posted by 松    3/30/16 - 07:01   

29日のOPECバスケット価格は34.50ドルと前日から0.98ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/29 (火) 34.50 ↓ 0.98
3/28 (月) 35.48 ↑ 0.52
3/25 (金) 34.96 →0.00
3/24 (木) 34.96 ↓ 1.23
3/23 (水) 36.19 ↓ 0.48

Posted by 松    3/30/16 - 06:50   

3/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/30/16 - 06:48   

2016年03月29日(火)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在243.88万袋と前月を12.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月29日 3月累計 前月(2/26) 前月比 前年比
輸出合計 171.745 2438.819 2166.382 ↑ 12.6% ↑ 0.8%
>アラビカ種 166.846 2178.449 1933.122 ↑ 12.7% ↑ 8.5%
>ロブスタ種 0.000 44.923 48.127 ↓6.7% ↓82.7%
>インスタント 4.899 215.447 185.133 ↑ 16.4% ↑ 42.4%

Posted by 松    3/29/16 - 17:51   

債券:続伸、イエレンFRB議長の講演内容が買い誘う
  [場況]

債券は続伸。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で景気見通しに対するリスクに言及し、慎重に利上げを進めるのが適切と述べたのが買いを誘う格好となった。相場は夜間取引で一時、もみ合ってから、原油先物相場の下落などを手掛かりにした買いでプラス転換。通常取引でも流れを引き継いだ。10年債利回りは1.8%台半ばに下がって買い一服。しかし、昼過ぎにイエレン議長の講演内容を受けて買いに弾みがつき、改めて低下が進んだ。引け近くでは1.8%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    3/29/16 - 17:44   

株式:上昇、イエレンFRB議長の発言手掛かりに買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,633.11↑97.72
S&P500:2,055.01↑17.96
NASDAQ:4,846.62↑79.83

NY株式は上昇。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で、慎重に利上げを進めるのが適切などと述べたのを手掛かりに買いの展開となった。この結果、ダウ平均が昨年12月29日以来、S&P500が同30日以来の高値引け。ナスダック総合指数の終値は今年1月5日以来の高水準である。

朝方は原油先物相場の下落などを背景に売り圧力が強まり、相場は小安く推移した。しかし、昼過ぎに伝わったイエレン議長の証言内容がハト派寄りと受け止められて急速に買いが進み、相場はプラス転換。取引終盤にはさらに上昇幅を広げた。

ダウ平均の終値は97.72ドル高の1万7633.11ドルとなり、S&P500が17.96ポイント高の2055.01、ナスダック総合指数は79.83ポイント高の4846.62だった。

Posted by 直    3/29/16 - 17:38   

FX:ドル安、イエレンFRB議長のハト派発言を受けて利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:112.66、ユーロ/ドル:1.1290、ユーロ/円:127.21 (NY17:00)

為替はドル安が進行。イエレンFRB議長がNYで行った講演で、目先の金融政策についてハト派的な見方を示したことを受けて早期の利上げ観測が後退、ドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは113円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは株価の下落が重石となる中で売りが優勢となり、113円台前半まで反落。昼にイエレン議長の講演内容が伝わると改めて売りが加速、113円の節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの流れはおとろえず、午後遅くには122.60円まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると売りが改めて優勢となり、1.11ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYでは1.12ドルをやや上回っての推移。昼からはイエレン議長の講演を受けて買いが加速、1.13ドル台まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、127円台前半のレンジ内でもみ合う展開。NY早朝には買い意欲が強まり、127円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。株に売りが先行したことが重石となる中、昼前には126円台後半まで値を下げた。昼からはイエレン講演を受けたユーロ/ドルの上昇につれて買いが集まり127円台前半まで一気に値を回復、その後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    3/29/16 - 17:31   

API在庫:原油は260万バレルの積み増し、ガソリンは190万の減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2600 ↑ 3482
ガソリン在庫 ↓ 1900 ↓ 2323
留出油在庫 ↓ 100 ↓ 509

続きを読む

Posted by 松    3/29/16 - 17:08   

天然ガス:続伸、気温低下予報受け暖房需要増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.903↑0.055

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に季節はずれの寒さが続くとの予報を受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。朝方には売りが優勢となり、通常取引開始時には1.90ドル台前半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては改めて騰勢を強め、1.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼からは上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/29/16 - 16:06   

石油製品:下落、原油安の進行が重石となる中で売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.4538↓0.0142
暖房油4月限:1.1555↓0.0246

NY石油製品は下落、原油安の進行が重石となる中、投機筋を中心に売り圧力が強まった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは下げ足を速める格好となり、中盤まで売り一色の展開が続いた。昼からはイエレンFRB議長のハト派的なスピーチを受けて株が大きく値を回復する中で買い戻しが集まったが、最後までプラス圏を回復することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/29/16 - 16:01   

原油:続落、イランの増産凍結協議不参加が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:38.28↓1.11

NY原油は続落。イランが増産凍結協議に参加しないとの見方が改めて弱気材料視される中、ポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで3月15日以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、早朝には38ドル台後半まで値を下げての推移となった。その後改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には38ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となり、38ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては」38ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    3/29/16 - 15:48   

大豆:反発、大豆油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:916-0↑7-0

シカゴ大豆は反発。競合するパーム油の供給不安を手掛かりとした大豆油の上昇が支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、910セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/29/16 - 15:40   

コーン:続伸、ドル安や小麦の上昇支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、小麦の上昇につれた投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での上下。朝方にかけては売りが優勢となり、360セント台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後は流れが一転、小麦の上昇を追う形で買いが集まり、370セント台前半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    3/29/16 - 15:39   

小麦:続伸、米冬小麦生産地の気温低下や乾燥が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:476-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。米冬小麦の生産地で気温低下や乾燥に対する懸念が改めて下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には470.セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、ドル安の進行も支えとなり、最後まで高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/29/16 - 15:39   

金:大幅反発、FRB議長講演受け早期利上げ観測が後退
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,235.8↑15.7

NY金は大幅反発。イエレンFRB議長のハト派的なスピーチを受けて早期の利上げ観測が改めて後退する中、投機的な買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,220ドル台後半まで値を伸ばした。中盤にかけては再び動きが見られなくなったが、昼過ぎにイエレン議長の講演の内容が伝わると改めて買いが加速、一時1,240ドルを回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    3/29/16 - 14:38   

経済リスク考慮し利上げを慎重に進めるのは適切・イエレンFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は29日の講演で、経済見通しに対するリスクを考慮して利上げを慎重に進めるのは適切との考えを述べた。基本的な見通しは利上げを行った昨年12月からほとんど変わらないが、海外情勢がリスクをもたらしているとコメント。特に中国の動向が世界経済の成長ペースに影響することが懸念とし、海外情勢を見る限り、雇用や物価の目標達成に向けて12月時点で想定していたよりも低い金利水準を必要とするとの見方を示した。

また、石油をはじめとする商品価格の影響も、懸念材料として採り上げた。米国は石油の主要輸入国であることから、価格下落が向こう数年間に消費や経済活動の拡大に寄与するとの見方を示しながらも、一方で輸出国や石油会社にはマイナスであることから、金融市場にはマイナス要因のようだ分析。このほか、今年に入ってからは海外情勢や石油価格動向などを背景に、物価見通しに対する不透明感がやや強まったとの見方を示した。

Posted by 直    3/29/16 - 14:28   

コーヒー:反落、新たな買い材料見当たらない中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.45↓1.10

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが改めて相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、128セントを割り込んだ水準まで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦128セント台を回復したものの、NYに入ると改めて売りが加速、対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となる中、126セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、昼過ぎには再び128セント台まで値を戻したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/29/16 - 14:13   

砂糖:小幅反落、手仕舞い売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.86↓0.08

NY砂糖は小幅反落、中盤にかけてポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となったものの、需給逼迫見通しが下支えとなる中、最後は下げ幅を縮小した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏にはいったあたりでの推移となった。早朝からは15.80セントを挟んだレンジ内で細かい上下を繰り返す展開、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤には15.70セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏は回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/29/16 - 13:33   

5年債入札、応札倍率は2.38と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 80793.5 34000.0 2.38 2.44
競争入札分 80737.1 33943.6 2.38 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.91% 67.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.335% (28.08%) 1.169%

Posted by 松    3/29/16 - 13:05   

タイ砂糖生産へのエルニーニョの影響は事前予想以上・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、エルニーニョ現象によるタイの2015/16年度砂糖生産への影響が、事前に予想していた以上にひどいとの見方を示した。現時点で31ヶ所の製糖所が砂糖きびの圧搾を停止しており、前年同期の9ヶ所から大幅に増加。一日あたりの圧搾高は23万トンと、前年の45万トンを下回っているという。

Posted by 直    3/29/16 - 10:47   

中国、16/17年度にコーンの備蓄プログラム撤廃
  [穀物・大豆]

中国政府がコーンの備蓄プログラムの停止を決めたと報じられた。市場にコーンの価格を設定させ、国内外の価格差を縮小、安価の輸入を抑えるのが狙いである。穀物局は30日、政府備蓄の替わりに農家向けの補助金を設け、また民間企業に農家から市場価格でのコーン購入を推奨する方針を示した。新しい政策方針は2016/17年度(10-9月)に導入する計画となっている。中国はすでに大豆や綿花、菜種の備蓄プログラムを撤廃済みで、将来の小麦やコメの備蓄を見直す意向も示した。

Posted by 直    3/29/16 - 10:34   

3月消費者信頼感指数は96.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年3月 16年2月 市場予想
消費者信頼感指数 96.2 94.0 94.5
現状指数 113.5 115.0
期待指数 84.7 79.9

続きを読む

Posted by 松    3/29/16 - 10:03   

ウクライナ春穀物作付、28日時点で105.8万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2016年春穀物作付は3月28日時点で105万8400ヘクタールとなった。事前見通しの42%に相当し、前年同期の119万ヘクタールをやや下回る。このうち春小麦が6万9900ヘクタールで、41%終わったという。

Posted by 直    3/29/16 - 09:54   

ロシア春作付、穀物など3月28日時点で83.6万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物、油種など2016年春の作付が3月28日時点で83万6000ヘクタールになった。事前予想の1.6%に相当し、前年同期の91万6400ヘクタールを下回る。穀物だけで61万3400ヘクタールと、2%終了という。

Posted by 直    3/29/16 - 09:51   

1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.75%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年1月 前月比 前年比 15年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 196.93 ↓0.04% ↑5.10% ↓0.09% ↓0.06% NA
20都市総合 182.56 ↓0.02% ↑5.75% ↓0.01% ↑0.02% ↑5.7%
全米 175.42 ↓0.04% ↑5.43% ↓0.01% ↑0.09% NA

続きを読む

Posted by 松    3/29/16 - 09:05   

3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から3.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から3.1%増加した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    3/29/16 - 08:58   

インド、小麦輸入関税の適用期間を3ヶ月延長
  [穀物・大豆]

インド財務省によると、政府は小麦輸入関税の適用機関を6月30日まで3ヶ月間延長した。昨年10月に税率を15%から25%に引き上げ、今年3月31日まで有効としていたて、改めて安価の輸入小麦の流通を抑え、国内農家の保護を狙って関税適用を伸ばすことに決めたという。

Posted by 直    3/29/16 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、3月26日時点で前週から3.0%上昇した。前年同期比にすると1.0%の上昇になった。

Posted by 直    3/29/16 - 08:10   

28日のOPECバスケット価格は35.48ドルと前週末から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/28 (月) 35.48 ↑ 0.52
3/25 (金) 34.96 →0.00
3/24 (木) 34.96 ↓ 1.23
3/23 (水) 36.19 ↓ 0.48
3/22 (火) 36.67 ↑ 0.40

Posted by 松    3/29/16 - 07:08   

3/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/29/16 - 07:01   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ