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2016年02月29日(月)

米国市場騰落率 - 2016年2月末時点
  [騰落率]

2/29/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16516.50 ↑0.30% ↓8.91%
S&P 500種 1932.23 ↓0.41% ↓8.19%
ナスダック 総合指数 4557.46 ↓1.22% ↓8.18%
10年債利回り 1.737 ↓ 0.192 ↓ 0.257
5年債利回り 1.215 ↓ 0.123 ↓ 0.284
2年債利回り 0.789 ↓ 0.001 ↑ 0.163
NYMEX:WTI原油 4月限 33.75 ↓4.34% ↓32.17%
NYMEX:RBOBガソリン 4月限 1.3207 ↓2.08% ↓33.23%
NYMEX:暖房油 4月限 1.0937 ↑0.05% ↓44.59%
NYMEX:天然ガス 4月限 1.711 ↓26.63% ↓37.42%
COMEX:金 4月限 1234.4 ↑10.57% ↑1.76%
COMEX:銀 5月限 14.918 ↑4.56% ↓9.90%
COMEX:銅 5月限 213.25 ↑2.94% ↓20.77%
CBOT:小麦 5月限 453-1/4 ↓6.55% ↓11.65%
CBOT:コーン 5月限 357 ↓5.24% ↓9.22%
CBOT:大豆 5月限 861 ↓2.66% ↓16.55%
ICE-US:NY粗糖 5月限 14.36 ↑9.79% ↑4.28%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 5月限 115.05 ↓2.91% ↓18.11%
ICE-US:ココア 5月限 2955 ↑6.79% ↓2.02%
ICE-US:綿花 5月限 56.50 ↓8.28% ↓12.98%
ICE-US:FCOJ 5月限 126.60 ↓4.49% ↑4.50%

Posted by 松    2/29/16 - 19:15   

債券:反発、米経済指標の悪化受けて買い優勢
  [場況]

債券は反発。朝方発表されたシカゴビジネス指標、住宅指標ペンディング指数と相次いで悪化し、景気の不透明感を意識させる格好で買いが優勢となった。夜間取引から欧州主要国の債券相場上昇につれて強含み、朝方に一時戻しながらも、経済指標を受けて改めてしっかりとした。取引終盤には株安が進んだのを手掛かりにした買いや月末絡みの調整買いも寄与。10年債利回りは1.7%台前半に低下した。

Posted by 直    2/29/16 - 17:36   

株式:下落、低調な経済指標重石で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:16,516.50↓123.47
S&P500:1,932.23↓15.82
NASDAQ:4,557.95↓32.52

NY株式は下落。しかし、朝方発表されたシカゴビジネス指標や住宅販売ペンディング指数の低下が重石となり、売りに押される展開となった。週末に2月の雇用統計が発表されるほか、民間ADPの雇用データ、地区連銀経済報告(ベージュブック)など今週は重要イベントを控え、慎重な空気からも売り圧力が強まった。

相場は小動きで始まってから、一時、原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが進み上昇した。しかし、昼にかけて値を消し始め、午後にはピッチの速い下落。ダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落した。月ベースでみると、ダウ平均は3ヶ月ぶりに反発したが、S&P500とナスダックは3ヶ月連続で下落した。

ダウ平均の終値は123.47ドル安の1万6516.50ドルとなり、S&P500が15.82ポイント安の1932.23、ナスダック総合指数は32.52ポイント安の4557.95だった。

Posted by 直    2/29/16 - 17:32   

FX:円高、G20に失望する中でリスク回避の円買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.67、ユーロ/ドル:1.0872、ユーロ/円:122.50 (NY17:00)

為替は円高が進行。週末のG20手得に具体的で有効な政策が打ち出されなかったことから、市場の先行き不透明感が改めて強まる中、リスク回避の円買いが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京の早朝に114円を試す動きとなったものの、その後は一転して売りに押される展開。午後には112円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、113円をやや割り込んだあたりのレンジ内でもみ合う展開。NYでは朝方に中国の預金準備率引き下げを好感する形で買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけて112円台後半のレンジ内での推移が続いた。午後遅くには米株の下落につれて売り圧力が強まり、112.60円台まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内での推移。午後には買いが優勢となり、1.09ドル半ばまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.09ドルを割り込むまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1.08ドル台半ばまで値を下げた。午後には買い戻しが集まり、1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には123円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝には122円台後半まで下げ幅を拡大。その後は一旦123円台を回復したものの、NY昼には122円台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    2/29/16 - 17:20   

大豆:続落、南米の豊作見通しや他市場の動き背景に売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値: 861-0↓2-1/2

シカゴ大豆は続落。目新しい材料に乏しく、引き続き南米の豊作見通しに着目した売りや、また株式など他市場の動きなどを追った売りに押された。夜間の時間帯では買いが進む場面もみられたが、その後売りに転じ、通常取引に入って流れを継続。5月限は860.0セントと1月12日以来の水準まで下がった。ただ、下値で買い戻しが集まり、下げ幅縮小。26日の終値水準に戻す場面もあったが、もみ合ってから再び弱含んだ。そのまま取引終盤には下げ幅も広げていった。

Posted by 直    2/29/16 - 17:06   

コーン:続落、改めてUSDA需給見通しなど背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値: 357-0↓2-1/2

シカゴコーンは続落。目新しい材料に乏しく、前週末に発表された米農務省(USDA)アウトルックフォーラムでの需給見通しなどを背景に売り圧力が強まる展開となった。5月限は夜間取引に上昇となり、360セント台も回復。しかし、通常取引に入って急速に値を消し、26日終値を割り込んだ。26日の安値水準でもみ合ってから、取引終盤に一段安。一時、356-3/7セントまで下落し、1月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    2/29/16 - 17:05   

小麦:小反発、調整買い先行するもUSDA見通しが上値抑える
  [場況]

CBOT小麦5月限終値: 453-1/4↑1-0

シカゴ小麦は反発。夜間取引から調整の買いが先行しながら、先週末に発表された米農務省(USDA)のアウトルックフォーラムでの需給見通しが引き続き上値を重くする格好でも合った。5月限は朝方にかけて26日の高値近くに上昇したが、上値ですかさず売りに押され、通常取引に入ると急速に値を消していった。ただ、マイナス転落するとすかさず買いが集まり、そのまま上下に振れながら、引けにかけて小高くなった。

Posted by 直    2/29/16 - 17:03   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢178.3 ↑ 5.3 ↓ 69.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢198.9 ↑ 0.6 ↓ 94.7

Posted by 松    2/29/16 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在231.61万袋と前月を2.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月29日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 149.754 2316.136 2260.901 ↑ 2.4% ↓2.0%
>アラビカ種 149.429 2082.551 2015.770 ↑ 3.3% ↑ 4.7%
>ロブスタ種 0.325 48.452 66.606 ↓27.3% ↓74.4%
>インスタント 0.000 185.133 178.525 ↑ 3.7% ↓0.3%

Posted by 松    2/29/16 - 16:49   

天然ガス:反落、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.711↓0.080

NY天然ガスは反落。足元の供給の潤沢さが改めて材料視される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.70ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、1.70ドル台前半まで値を戻したあたりで早々に息切れ。中盤にかけて同水準でのもみ合いが続いた後、最後は再び売りが優勢、17年ぶりの安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 16:04   

石油製品:反発、原油の上昇支えに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.3207↑0.0256
暖房油4月限:1.0937↑0.0269

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行巣展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を伸ばす展開となった。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 15:36   

原油:反発、米シェールオイルの減少観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:33.75↑0.97

NY原油は反発。米シェールオイルの生産が減少するとの見方が改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりと値を切り上げる展開が続き、昼過ぎには33ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 15:20   

金:反発、中国などアジア株の下落で安全資産としての買いが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,234.4↑14.0

NY金は反発。アジア市場で中国を中心に株価が下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,230ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。その後は売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、日中高値水準まで値を回復。中盤にかけては中国の金融緩和を好感した米株の回復が重石となったものの、最後まで1,230ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 14:19   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて不安定に推移も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.05↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。中盤にポジション整理の買い戻しが加速するなど、日中を通じて不安定な展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、114セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、116セントまで一気に値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 13:51   

砂糖:反発、原油やレアルの上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.36↑0.36

NY砂糖は反発。原油高や対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、中長期的な需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、14.10セント後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.20セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけてはやや伸び悩む場面も見られたが、最後は一段と値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/29/16 - 13:15   

16/17年世界砂糖生産初回見通し、1.829億トンに増加・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2016/17年度(10-9月)砂糖生産が1億8290万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から3.3%の増加をみている格好になる。最も生産規模の大きいブラジルで前年比5.0%増の3970万トンになると見通した。また、次年度以降の生産について、世界とブラジル揃って増加基調が続くと予想。世界の2020/21年度生産を1億9600万トン、ブラジルで4700万トンと見越す。一方、2015/16年度の生産推定については、世界を1億7800万トンから1億7700万トンに下方修正し、一方、ブラジルは3740万トンから3780万トンに上方修正した。

2016/17年度の世界砂糖消費は前年を2.2%上回る1億8750万トンを見通していることを示した。2015/16年度は1億8470万トンから1億8350万トンに改定。2016/17年度の輸出予測は724万トンで、前年の660万トン(修正値)から12.12%の増加になる。また、消費と輸出ともに2017/18年度から2020/21年度にかけて増加トレンドを維持するのを予想している。期末在庫に関すると、2014/15年度の推定を7790万トンから7780万トン、2015/16年度の推定は7210万トンから7140万トンにそれぞれ引き下げた。さらに2016/17年度には6700万トンに縮小、2020/21年度までに5500万トンに細るのを見越す。

Posted by 直    2/29/16 - 12:49   

16/17年度豪州砂糖生産、初回見通しは508.1万トン・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2016/17年度(7-6月)砂糖生産が508万1000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から5.9%の増加。また、次年度以降さらに生産が伸び、2020/21年度に538万7000トンになるのを見越す。

2016/17年度の輸出は前年比4.1%増の400万4000トンの見通しとした。増産に伴い輸出も2020/21年度にかけて拡大基調になるとの見方を示した。なお、2015/16年度の推定について、生産は480万トンで据え置き、しかし、輸出を348万1000トンから384万6000トンに引き上げた。

Posted by 直    2/29/16 - 12:48   

16/17年度世界小麦生産初回見通しは7.1億トンに減少・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2016/17年度の世界小麦生産が7億1000万トンになるとの初回見通しを発表した。前年から2.6%トンの減少になり、欧州連合(EU)や国会周辺地域で前年の平均以上のイールドが低下するのを背景に生産が落ちるためという。また、中国や中東、北アフリカでも減産見通しだが,アルゼンチン、カナダをはじめほかの主要輸出国では増加予想ともいう、。また、世界の生産が2017/18年度には7億1900万トンに回復し、そのまま増加基調を続けて2020/21年度には7億4200万トンに膨らむのを予想しているともいう。なお、2015/16年度の生産推定は7億2700万トンから7億2900万トンに引き上げた。

2016/17年度の世界小麦消費予測は前年比0.6%減の7億1400万トンで、飼料用で減少するのを反映していることを指摘した。しかし、食用は増加見通しを示した。生産同様に消費も2017/18年度以降増加するのを見越しており、2020/21年度に7億4100万トンになるとした。2016/17年度の貿易は1億5400万トンと予想し、前年を100万トン下回り、反面、2017/18年度には1億5600万トンに増加を見通す。2020/21年度には1億6400万トンに膨らむともした。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定を2億1000万トンから2億1300万トンに引き下げた。2016/17年度には2億900万トンに縮小し、さらに2017/18年度と2018/19年度にはさらに在庫の取り崩しが進むと予想した。

Posted by 直    2/29/16 - 12:47   

16/17年豪州小麦生産初回見通し、2450.4万トンに増加・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は1日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2016/17年度の国内小麦生産が2450万4000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から1.2%の増加。なお、2015/16エンドの推定は2398万2000トンから2421万9000トンに引き上げた。さらに、中期的な生産増加の見通しも示し、2020/21年度には2554万1000トンに膨らむとした。

輸出見通しについても、2015/16年度を1694万8000トンから1693万3000トンに引き下げ、それでも前年比で2.2%の増加になり、また2016/17年度には1726万7000トンに増えるとした。さらに、2020/21年度には1836万9000トンと中期的にも増加するのを見越す。

Posted by 直    2/29/16 - 12:46   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 371.9 ↑ 37.9% ↓22.6% 14794.2 ↓13.0% 275.0 〜400.0
コーン 737.6 ↓18.8% ↓42.4% 14760.4 ↓20.6% 650.0 〜800.0
大豆 1048.8 ↓32.3% ↑ 61.2% 38472.8 ↓8.2% 1000.0 〜1500.0

Posted by 松    2/29/16 - 12:45   

1月の世界コーヒー輸出、前年比0.8%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は896万4000袋となり、前年同月から0.8%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが10.2%hり、インドネシアは55.9%落ち込んだ。半面、ベトナムの輸出が10.1%増え、コロンビアやインド、ウガンダも増加した。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の1月の輸出は国別で、エルサルバドルが51.5%減ったほか、コスタリカも減少したが、ホンジュラスとニカラグアが揃って増加した。グアテマラは横ばい。メキシコが前年を上回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の4ヶ月間で3586万5000袋になり、前年同期から1.7%の増加になった。

Posted by 直    2/29/16 - 11:31   

1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から2.48%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.0 ↓2.48% ↑1.44% ↑0.7%

続きを読む

Posted by 直    2/29/16 - 10:05   

2月シカゴビジネス指標(旧PMI)、47.6で2ヶ月ぶりに50割る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年2月 16年1月 市場予想
総合指数 47.6 55.6 52.0

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Posted by 直    2/29/16 - 09:53   

16/17年度南アコーン期末在庫、124万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫を124万1709トンと見通していることを発表した。前月に発表した初回予測の129万1579トンから下方修正。前年度の170万959トンからは27.0%減少となる。主に飼料用のイエローコーンの在庫予測が69万4364トンで、前年から20.5%の増加だが、初回の74万134トンからは下方修正。ホワイトコーンは55万1445トンから54万7345トンに引き下げ、前年度の前年の半分以下に縮小予想になった。

2015/16年度の在庫推定に関すると、全体で前回報告時の167万3329トンから引き上げ、ホワイトコーンを107万2445トンから112万4545トンに上方修正した。しかし、イエローコーンは60万884トンから57万6414トンに下方修正した。

Posted by 直    2/29/16 - 08:51   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、72.18万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫を72万1838トンと見越していることを発表した。従来予測の71万5513トンから引き上げ、前年比で21.0%の積み増しになるである。

Posted by 直    2/29/16 - 08:50   

ロシア小麦関税の改定計画ない・ロシア農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は29日、現時点で小麦輸出関税の改定は計画していないと述べた。金融市場が不安定なことを考慮して、輸出関税は重要な役割を果たしているとの見方を示した。

Posted by 直    2/29/16 - 08:36   

ロシアの15/16年度穀物輸出、2月24日時点で2465.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月24日時点で2465万3000トンとなり、前年同期から1.9%増加した。このうち、小麦が1836万7000トン、コーンが259万2000トンだったという。

Posted by 直    2/29/16 - 08:26   

世界コーヒー指定在庫、2010年以来低水準の見通し・オーラムCEO
  [コーヒー]

シンガポールに拠点を置くアグリビジネス大手オーラム・インターナショナルの最高経営責任者(CEO)は世界のコーヒー指定在庫が2016/17年度に1億2000万袋と2010年以来の低水準になる見通しを示した。エルニーニョ現象の影響によりブラジルの2016/17年度ロブスタ種コーヒー生産見通しの下方修正が予想されるほか、コロンビアでも生産が減少するのが背景にあるという。5500万-5600万袋に減少と

Posted by 直    2/29/16 - 08:05   

26日のOPECバスケット価格は30.74ドルと前日から1.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (金) 30.74 ↑ 1.55
2/25 (木) 29.19 ↑ 0.89
2/24 (水) 28.30 ↓ 0.64
2/23 (火) 28.94 ↓ 0.54
2/22 (月) 29.48 ↑ 0.31

Posted by 松    2/29/16 - 03:11   

2/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/29/16 - 03:07   

2016年02月26日(金)

債券:反落、GDP上方修正など強気経済指標受けて売り
  [場況]

債券は反落。朝方発表された2015年10-12月期実質国内総生産(GDP)の予想外の上方修正、1月の個人消費支出(PCE)物価指数の上昇率が大きかったことなどを背景に軟調な相場展開となった。夜間取引から売り圧力が強まり、通常取引に入って強気の経済指標が続いたのを受けて売りに一段と弾みがついた。10年債利回りは朝方に一時、1.78%まで上昇。いったん1.7%半ばに戻してから再び本日のレンジ上限にアップ。それでも、取引終盤には原油先物やダウ平均の下落などを手掛かりにやや買いもみられて、再び上昇幅縮小となった。

Posted by 直    2/26/16 - 17:41   

FX:ドル全面高、強気の経済指標受け米景気減速懸念後退
  [場況]

ドル/円:113.95、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:124.53 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。10-12月期米GDP改定値が予想外の上方修正となるなど、強気の経済指標を受けて米景気減速懸念が後退、FRBの早期利上げ観測が再浮上する中でドルが買い進まれた。ドル/円は東京では112円台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、NY早朝には113円を試す展開となった。NYではGDPの発表を受けてドル買いが加速、中盤には114円に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、113円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台前半までレンジを切り下げた。NYではGDPを受けて更に売りが加速、1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京では124円台後半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、124円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは124円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、124円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    2/26/16 - 17:39   

株式:ダウ平均3日ぶり反落、朝方に買いも原油下落が重石に
  [場況]

ダウ工業平均:16,639.97↓57.32
S&P500:1,948.05↓3.65
NASDAQ:4,590.47↑8.26

NY株式市場でダウ平均が3日ぶりに反落した。20カ国・地域(G20)財務省・中央銀行総裁会議での教護の行方をにらんで様子見の空気が強まった。その中で、朝方は海外の株高、2015年10-12月期実質国内総生産(GDP)の予想外の上方修正などを手掛かりに買い先行で始まったが、原油先物相場の下落が売り圧力を強める格好にもなった。

この結果、相場は上昇で始まっても早々に値を消す展開。ダウ平均とS&P500は午後に軟調な動きにシフトし、最後は3日ぶりの下げで終わった。ナスダック総合指数は限定的にも上昇を維持。3日続伸し、1日以来の高値で引けた。週ベースでは揃って2週連続の上昇となった。

ダウ平均の終値は57.32ドル安の1万6639.97ドルとなり、S&P500が3.65ポイント安の1948.05、ナスダック総合指数は8.26ポイント高の4590.47だった。S&P500業種別株価指数で、公益や生活必需品など10業種中6業種が下落し、素材、金融など4業種が上昇した。

Posted by 直    2/26/16 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在216.64万袋と前月を6.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 177.582 2166.382 2027.553 ↑ 6.8% ↓4.1%
>アラビカ種 160.761 1933.122 1809.093 ↑ 6.9% ↑ 2.6%
>ロブスタ種 16.334 48.127 65.966 ↓27.0% ↓74.6%
>インスタント 0.487 185.133 152.494 ↑ 21.4% ↑ 0.7%

Posted by 松    2/26/16 - 17:10   

大豆:続落、ドル高背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値: 863-1/2↓2-0

シカゴ大豆は続落。ドル高を背景に売り圧力が強まった。このところ売りが続いた反動から夜間取引で買い戻しが集まり、5月限は860セント台後半に上昇。朝方も流れを引き継ぎ、また米農務省(USDA)の需給見通しで2016/17年度の在庫縮小を受けて一時、869.0セントまで上がったが、この水準ですかさず売りが台頭し、値を消した。前日の安値を下抜け、さらに下げ幅拡大。一時、861-3/4セントと1月12日以来の安値を付けてからやや下落ペースが鈍った。

Posted by 直    2/26/16 - 17:07   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.29%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/22〜 2/26 2.0975 ↑ 0.29% ↑ 46.72% 1.9384 ↑ 0.82% ↑ 47.14%
2/15〜 2/19 2.0914 ↓ 0.73% ↑ 40.01% 1.9227 ↑ 1.02% ↑ 38.76%
2/8〜 2/12 2.1068 ↑ 0.56% ↑ 39.83% 1.9032 ↑ 0.58% ↑ 36.68%
2/1〜 2/5 2.0950 ↑ 1.63% ↑ 39.52% 1.8922 ↑ 1.99% ↑ 33.72%

Posted by 松    2/26/16 - 17:07   

コーン:続落、ドル高やUSDA見通し重石も下値では買い
  [穀物・大豆]

CBOTコーン5月限終値: 359-1/2↓1-0

シカゴコーンは続落。ドル高や米農務省(USDA)の2016/17年度在庫が膨らむとの見通しなどが重石となって売りに押された。5月限は夜間取引でもみ合ってから、やや買いが集まり朝方にかけて小高くなった。しかし、通常取引に入って売りが膨らみ、下げに転じた。360セントを割り込み、一段と下落。357-1/2セントと1月12日以来の水準まで下落したが、下値で買いが入り、引けにかけて下げ幅を縮めた。

Posted by 直    2/26/16 - 17:06   

小麦:反落、ドル上昇やUSDAの在庫増加見通し受けて売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値: 452-1/4↓1-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル上昇、また米農務省(USDA)が2016/17年度の在庫増加見通しを示したのを受けて売りの展開になった。夜間取引には買いが先行し、5月限は堅調な動きだった。通常取引に入り前日の高値も超える値上りとなったが、上値で売りが膨らみ早々に値を消した。450セント台前半で一時下げ渋ったが、その後下げ足が加速。450セントを割り込んでから、引けにかけて下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/26/16 - 17:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 247126 △ 26188
NEMEX-RBOBガソリン △ 1801 ▼ 5507
NYMEX-暖房油 △ 88783 △ 3078
NYMEX-天然ガス ▼ 188497 ▼ 11716
COMEX-金 △ 178979 △ 30353
_
CBOT-小麦 ▼ 110408 ▼ 15603
CBOT-コーン ▼ 61983 △ 7441
CBOT-大豆 ▼ 30692 △ 18673
ICE US-粗糖 △ 66676 ▼ 8652
ICE US-コーヒー ▼ 7490 △ 3600
_
IMM-日本円 △ 49144 △ 2972
IMM-ユーロFX ▼ 36018 △ 2435
CBOT-DJIA (x5) △ 2712 △ 3532
CME-E-Mini S&P ▼ 202395 ▼ 37152

Posted by 松    2/26/16 - 15:45   

天然ガス:小幅反発、需給の弱さ背景に売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.791↑0.006

NY天然ガスは小幅反発。足元の需給の弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたが、ロンドンに入ったあたりから改めて売り圧力が強まる展開。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、1.70ドル台前半まで一気に下げ足を速める格好となった。中盤以降は下げも一服、午後に入ると一転して買い戻しが集まる格好となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/16 - 15:12   

石油製品:反落、原油が下落に転じる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.2951↓0.0171
暖房油4月限:1.0668↓0.0180

NY石油製品は反落。原油の上昇につれて買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。相場は夜間取引では買いが先行、朝方まではしっかりの展開となった。通常取引開始後は原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まる展開。中盤にはガソリンを中心に前日終値近辺でもみ合う場面も見られたが、午後に入ると改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/26/16 - 15:08   

原油:小幅反落、朝方まで買い先行もその後ドル高を嫌気
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:32.78↓0.29

NY原油は小幅反落。朝方まではOPECの減産観測を背景とした前日の買いの流れが相場を主導したものの、その後は足元の需給の弱さが改めて重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で売りに推し戻された。4月限は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから買いが先行、通常取引開始後には34ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開。中盤には33ドル台半ばあたりでもみ合う場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/16 - 15:08   

金:大幅安、強気の経済指標受けて利上げ観測が再浮上
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,220.4↓18.4

NY金は大幅安。強気の経済指標を受けて米景気減速懸念が後退、FRBの利上げ観測が改めて浮上する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下に振れる展開となった。通常取引開始後は10-12月期GDPが予想外の上方修正となったことを受けて売り圧力が強まり、1,230ドルを割り込むまでに下落、その後発表された個人消費も強気の内容だったことから、1,210ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、1,220ドル台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/26/16 - 14:15   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:115.20↓0.95

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には117セント台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ると115セント台半ばまで急反落。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず。その後改めて売り圧力が強まり、115セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/16 - 14:02   

7年債入札、応札倍率は2.25
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 62886.3 28000.0 2.25 2.63
競争入札分 62865.9 27979.6 2.25 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.48% 69.38%
最高落札利回り(配分比率) 1.568% (33.44%) 1.759%

Posted by 直    2/26/16 - 13:34   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.00↓0.20

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが嫌気される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると14.30セント台まで上げ幅を拡大。しかしその後は一転して売り一色の展開となり、14セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着き、14セントを挟んだレンジまで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/26/16 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は502基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 502 ↓ 12 ↓ 765 ↓60.38%
>陸上油田 473 ↓ 14 ↓ 735 ↓60.84%
>湖沼(内陸部) 2 →0 ↓ 6 ↓75.00%
>海上 27 ↑ 2 ↓ 24 ↓47.06%
>>メキシコ湾 27 ↑ 2 ↓ 22 ↓44.90%
カナダ 175 ↓ 31 ↓ 155 ↓46.97%
北米合計 677 ↓ 43 ↓ 920 ↓57.61%

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Posted by 松    2/26/16 - 13:23   

インド砂糖輸出、国際価格上昇で上向く可能性・インド紙
  [砂糖]

インドの砂糖輸出が国際価格の上昇を背景に上向く可能性が報じられた。インド製糖所協会(ISMA)の事務局長はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、国際砂糖機関(ISO)による世界供給不足見通しに加え、ブラジルでエタノール生産向けの砂糖きび消費が60%を超える可能性もあることから価格が上がったと指摘。さらなる寝あがりは製糖所の輸出意欲を高めると述べた。インドはこれまでに120万トンの砂糖輸出を成約済み。政府が義務付けている輸出枠を大きく下回る。これまでの国際価格低迷、一方で、国内の砂糖価格は上昇基調にあり、製糖所が輸出よりも国内での販売に傾倒していた。

Posted by 直    2/26/16 - 12:00   

ロシア春穀物作付見通し、3105万ヘクタールに上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、同国の2016年春穀物・豆類の作付見通しを3105万ヘクタールと従来見越していた3100万ヘクタールから引き上げた。jコーンは299万ヘクタールで据え置き。大豆は221万ヘクタールから222万ヘクタールに常用修正。

Posted by 直    2/26/16 - 11:43   

1月の個人所得と個人消費支出揃って0.51%増加、市場予想も上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年1月 前月比 市場予想
個人所得 15691.4 ↑0.51% ↑0.4%
個人消費支出 12520.4 ↑0.51% ↑0.3%
貯蓄率 5.15% ↓0.05
個人消費価格指数(PCE) 109.956 ↑0.10%
PCEコア 110.406 ↑0.26% ↑0.1%

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Posted by 直    2/26/16 - 10:14   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数、91.7に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年2月 2月速報値 16年1月 市場予想
消費者指数修正値 91.7 90.7 92.0 91.0

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Posted by 直    2/26/16 - 10:01   

エジプトGASC、計30万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、25日に計30万トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのはフランス産とアルゼンチン産、ウクライナ産を6万トンずつ、1トンあたりの価格がそれぞれ186.73ドル、190.95ドル、187.70ドルだったという。また、商社2社から6万トンずつルーマニア産小麦を1トン183.98ドルで買い付けたことも明らかにした。小麦は全て3月26日−4月4日に出荷としている。

Posted by 直    2/26/16 - 09:33   

アルゼンチン大豆、前週の降雨で広範囲にわたる土壌水分が改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付クロップレポートにおいて、先週の降雨によってブエノスアイレス州やラパンパ州、コルドバ州、エントレリオス州、サンタフェ州南部など広範囲にわたる同情水準の改善につながったととの見方を示した。生育状況が改善する中で、一部は開花の段階にあり、また一部は登熟期に入ったという。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。

Posted by 直    2/26/16 - 09:21   

15/16年アルゼンチンコーン、中北部収穫が緩やかなペースで続く
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付クロップレポートで、中北部に終える2015/16年度コーンの収穫が鈍いペースで続いたとの見方を示した。作業は主にサンタフェ州やコリエンテス州の中北部、エントレリオス州の中東部で進み、イールドはエントレリオス州の一部を除いて事前予想を上回っているという。取引所は2015/16年度の作付推定を330万ヘクタール、生産を2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/26/16 - 09:20   

2月ベトナムコーヒー輸出推定、12万トンで前月から減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2月のコーヒー輸出推定は12万トンになった。前月から29.4%減少の見方である。農務省でも前月から26.5%減少して12万5000トンと見越す。1-2月あわせての輸出推定については、統計局が前年同期を24.5%上回る29万トン、農務省は前年比26.7%増の29万5000トンとした。

Posted by 直    2/26/16 - 08:40   

10-12月期GDPは前期比1.01%成長に上方修正、引き下げ予想覆す
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年4Q 速報値 15年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.01% ↑0.69% ↑1.98% ↑ 0.4%
個人消費 ↑2.04% ↑2.15% ↑3.02%
国内投資 ↓0.70% ↓2.45% ↓0.71%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.89% ↑0.78% ↑1.32% ↑ 0.8%
>個人消費支出(PCE) ↑0.38% ↑0.13% ↑1.28% NA
>>コア ↑1.35% ↑1.25% ↑1.37%

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Posted by 松    2/26/16 - 08:34   

16/17年度米小麦生産増加予想、在庫が29年ぶり高水準に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日の年次フォーラムで、2015/16年度の国内小麦生産が19億9100万ブッシェルと、前年から4.9%増加し、3.0%減少の見通しを発表した。作付は前年を6.6%下回る予想。ただ、イールドが45.9ブッシェルと前年の推定43.6ブッシェルから上昇の見通しとした。

2016/17年度の小麦輸出予測は8億5000万ブッシェルで、前年から9.7%の増加になる。国内消費は前年比5.1%増の12億4300万ブッシェルで、飼料・残余が前年を33.3%、食用・種子・工業用が1.0%それぞれ上回るとみる。期末在庫予測が9億8900万ブッシェルで、前年の推定9億6600万ブッシェルから積み増しとなって29年ぶりの高水準になる。

Posted by 直    2/26/16 - 08:27   

16/17年米コーン生産1.7%増加見通し、在庫が12年ぶり高水準に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日の年次フォーラムで、2016/17年度のコーン生産が前年比1.7%増の138億2500万ブッシェルになるとの見通しを示した。作付が前年から2.3%増加する一方、イールドは前年の1エーカー168.4ブッシェルから168.0ブッシェルにやや低下の予想とした。

2016/17年度の輸出予測が17億ブッシェルで、前年から3.0%増加になる。国内消費の見通しは前年を1.1%上回る120億2500万ブッシェル。このうち、飼料・残余が2.4%、食用・種子・その他工業用が0.4%それぞれ増加予想で、エタノールは前年比横ばいの見通しとした。期末在庫は前年の推定18億3700万ブッシェルから19億7700万ブッシェルに膨らむのを見越しており、12年ぶりの高水準を記録する見方でもある。

Posted by 直    2/26/16 - 08:25   

16/17年度米大豆生産、前年比3.1%減の見通し・USDAフォーラム
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日の年次フォーラムで、2016/17年度の国内大豆生産が前年比3.1%減の38億1000ブッシェルになるとの見通しを発表した。作付予測が前年から0.2%と小幅減少。イールドは46.7ブッシェルを見越しており、前年の推定48.0ブッシェルからダウンになる。

2016/17年度の大豆圧搾高は19億ブッシェルになり、前年から1.1%増える見通しとした。種子と残余が前年比4.6%減の18億2500万ブッシェルの予想。国内消費全体の見通しが20億2500万ブッシェルで、前年を0.7%上回る。輸出予測は18億2500万ブッシェルとし、前年比較で8.0%の増加になる。期末在庫は前年度の推定4億5000万ブッシェルから4億4000万ブッシェルにやや縮小の見通しとした。

Posted by 直    2/26/16 - 08:25   

25日のOPECバスケット価格は29.19ドルと前日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25 (木) 29.19 ↑ 0.89
2/24 (水) 28.30 ↓ 0.64
2/23 (火) 28.94 ↓ 0.54
2/22 (月) 29.48 ↑ 0.31
2/19 (金) 29.17 ↓ 0.79

Posted by 松    2/26/16 - 03:44   

2/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/26/16 - 01:41   

2016年02月25日(木)

株式:続伸、原油先物上昇背景にダウ平均が1月6日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:16,697.29↑212.30
S&P500:1,951.70↑21.90
NASDAQ:4,582.21↑39.60

NY株式は続伸。原油先物相場の上昇を背景に買いに弾みがついた。朝方は中国株の下落を嫌気しながらも、耐久財受注の増加などが下支えになり、相場はもみ合い。昼にかけて小じっかりの展開にシフトした。さらに、午後に原油が上昇に転じたのを受けて買いピッチが加速し、上げ幅も広がった。

ダウ平均とS&P500が1月6日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数は昼過ぎまで上値の重い展開だったのが、午後の原油高を手掛かりにした買いで上向いた。この結果、終値は2月1日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は212.30ドル高の1万6697.29ドルとなり、S&P500が21.90ポイント高の1951.70、ナスダック総合指数は39.60ポイント高の4582.21だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特に金融や情報技術、ヘルスケアなど6業種が1%を超える伸びだった。

Posted by 直    2/25/16 - 17:21   

FX:円安、株高や強気の指標で資金逃避需要が後退
  [場況]

ドル/円:112.98、ユーロ/ドル:1.1017、ユーロ/円:124.48 (NY17:00)

為替は円安が進行。強気の耐久財受注を受けて米景気減速懸念が後退、株価が上昇する中で投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行し112円台半ばまで値を伸ばしたものの、午後には売りに押し戻され再び112円を割り込む展開。ロンドンでは112円台前半での推移、NYにはいると買い意欲が強まり、耐久財受注の発表後には113セントをうかがうまでに値を伸ばした。中盤にかけては値動きも落ち着き、112円台後半でのもみ合い。午後からは原油や株の上昇を支えに再び買いが加速、一時的ながらも113円をつけるに至った。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半でやや買いが優勢の展開。午後には売りに押し戻される格好となったが、値動きは限定的なものにとどまった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には1.10ドル台半ばまで上昇。その後は一旦1.10ドルを割り込むまでに売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは1.10ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には124円台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは123円台半ばまで値を下げての推移。NY朝には124円台を回復、その後も買いが優勢の展開が続き、午後には124円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/16 - 17:15   

大豆:続落、南米収穫進行や米産需要への影響懸念で売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値: 865-1/2↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の収穫進行、米産需要への影響懸念も手伝い売りの展開となった。朝方発表された輸出成約高が予想の下限だったのも重石。夜間取引では売りに押されていたのから下値ですかさず買い戻しが集まり、5月限は上昇に転じた。しかし、876-1/4セントまで上がりながら、通常取引に入って売りが進み、早々にマイナス転落。一時、下げ渋ってから、取引終盤に改めて弱含み、865.0セントと9日以来の水準まで下落の場面があった。

Posted by 直    2/25/16 - 17:02   

コーン:続落、USDAの作付増加見通し受けて売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値: 360-1/2↓4-0

シカゴコーンは続落。米農務省(USDA)が米作付の増加見通しを発表したのを受けて売りが膨らんだ。夜間取引では、買い戻しが優勢となり、5月限は小高く推移していたが、通常取引に入ってピッチの速い下落に転落。360セント割れを試す展開となり、いったん下げ渋りながら、売り圧力も根強く一時は360.0セントと1月12日以来の安値をつけた。

Posted by 直    2/25/16 - 16:59   

小麦:反発、売られ過ぎの感にUSDA作付減少見通しが下支え
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:454-0↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。売られ過ぎの感から買い戻しが入り、米農務省(USDA)の米作付減少見通しも下支えになった。夜間取引から買いが先行し、5月限は上昇した。朝方に前日の高値に迫る場面もあったのが、上値でピッチの速い売りとなってマイナス転落。それでも、450セントを割り込んだところで改めて買いが集まり持ち直した。そのまま取引終盤は小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/25/16 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在198.88万袋と前月を3.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 77.231 1988.800 1913.805 ↑ 3.9% ↓4.9%
>アラビカ種 71.832 1772.361 1704.302 ↑ 4.0% ↓0.9%
>ロブスタ種 0.000 31.793 62.967 ↓49.5% ↓81.4%
>インスタント 5.399 184.646 146.536 ↑ 26.0% ↑ 39.4%

Posted by 松    2/25/16 - 16:52   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.785↓0.049

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想より弱気の内容となったのを嫌気、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.80ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は取り崩し量が予想を大きく下回ったことを受けて売りが加速、1.70ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、午後には1.70ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の積極的な買いは見られなかった。

Posted by 松    2/25/16 - 15:15   

石油製品:続伸、原油の株の上昇支えにしっかり買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.0560↑0.0456
暖房油3月限:1.0700↑0.0106

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、ポジジョン整理の動きを中心にしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引後も暖房油はしばらく売りが優勢となったが、中盤以降は原油の上昇につれて買いが加速、前日の高値を更新するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/16 - 15:10   

原油:続伸、減産に対す期待高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:33.07↑0.92

NY原油は続伸。ベネズエラ石油相が3月に産油国の大規模な会合が開かれるとの発言を受け、減産に対する期待から投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、31ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からはベネズエラ石油相の発言を受けて買い戻しが加速、33ドル台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    2/25/16 - 14:57   

金:ほぼ変わらず、強気の指標で売られるも最後は値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,238.8↓0.3

NY金はほぼ変わらず。強気の経済指標を受けて米景気減速懸念が後退する中、投機的な売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,220ドル台前半まで値を下げた。その後買い意欲が強まり、ロンドン時間にはプラス転換する場面も見られたが、、基本的にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は耐久財受注が予想を大きく上回ったことを受けて再び’売りが膨らんだが、押し目では買い意欲が強くすぐに値を回復。最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/16 - 14:01   

コーヒー:続落、朝方大きく買い先行もその後ジリジリと売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.15↓0.85

NYコーヒーは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下に振れる展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、118セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、直後からは大きく売りに押し戻される格好となり、中盤には117セントを割り込むまでに下落。その後も売りの圧力は衰えず、最後は116セント割れをうかがうまでに値を下げた。

Posted by 松    2/25/16 - 13:59   

2016年南アコーン作付見通し、196.5万ヘクタールに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は25日、同国の2016年コーン作付が196万5750ヘクタールになるとの見通しを発表した。従来の199万5150ヘクタールから下方修正で、前年に比べて23.3%の減少になる。生産予測を743万8250トンから725万5750トンに引き下げた。前年を27.1%下回る。

品種別には、ホワイトコーンの作付が102万750ヘクタールになるとの見通しで、103万2650ヘクタールから下方修正した。イエローコーンも96万2500ヘクタールから94万5000ヘクタールに改定した。また、ホワイトコーン生産を326万7000トンから319万5800トン、イエローコーンを417万1250トンから405万9950トンに引き下げた。

Posted by 直    2/25/16 - 13:52   

2015年南ア小麦生産、最終推定は145.7万トンに下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2015年の国内小麦生産最終推定が145万7015トンになったと発表した。従来見越していた150万1190トンから下方修正し、前年比で16.7%の減少。

Posted by 直    2/25/16 - 13:52   

米7年債入札、26日に延期
  [金融・経済]

米財務省は25日、この日に予定していた7年債入札を26日に延期を決めた。テクニカルな問題が原因としている。

Posted by 直    2/25/16 - 13:36   

砂糖:上昇、需給逼迫見通し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.20↑0.32

NY砂糖は上昇。世界市場における需給逼迫見通しが大きな下支えとなる中、ここまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時は売りが先行、早々に13.71セントの安値まで値を下げた。その後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、14セントの節目まで一気に値を回復した。中盤にかけてはやや買いのペースが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時14.20セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/16 - 13:30   

天然ガス在庫は1,170億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2584 ↓ 117 ↓ 138 ↑ 33.33% ↑ 27.77%

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Posted by 松    2/25/16 - 12:27   

印マラトワダ地方製糖所が干ばつ理由に輸出枠削減要請
  [砂糖]

マハラシュトラ州マラトワダ地方の製糖所が政府に輸出枠の削減を要請していると報じられた。製糖所は生産の過去3年平均の12%を輸出するのが義務付けられているが、フィナンシャル・エクスプレス紙によると、干ばつの影響での砂糖きびの不作を理由に今年度の生産の12%に引き下げを求めている。西インド製糖所協会(WISMA)は、州政府高官が22日の話し合い連邦邦政府に削減要請を取り上げることに合意したとコメント。連邦政府が干ばつ被害を受けた地域の製糖所に理解を示すことに自信もも示した。

Posted by 直    2/25/16 - 11:21   

2016/17年度世界小麦生産、暫定見通しで7.06億トンに減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産が前年度の推定7億3200万トンから2100万トン厳守する見通しを示した。作付は小幅減少が予想されるが、イールドが低下する可能性を示唆。ただ、前年度か羅の持ち越し在庫が生産減少による影響を抑えるという。

2015/16年度の生産推定は7億3100万トンから引き上げ、前年比で0.6%の増加になる。消費は前年比0.4%増の7億1900万トンで据え置き。また、貿易が1億5200ン万トンと修正なし。在庫も従来予測の2億1300万トンを維持し、前年から1300万トンの積み増しになる。

Posted by 直    2/25/16 - 10:51   

16/17年度世界コーン作付、暫定見通しは1%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン作付が前年から1%増加するとの暫定見通しを発表した。米国と独立国家共同体(CIS)、南米、アフリカでの増反が予想されるという。生産もやや増加するが、在庫が小幅縮小にとどまる見通しのため、世界市場では2億トンほど供給過剰になるとの見方を示した。

2015/16年度の需給に関すると、生産推定を9億5900万トンから9億6900万トンに引き上げた。ただ、前年比で4.6%の減少。消費は9億6800万トンから9億7100万トンに上方修正した。前年比で1.9%ダウン。期末在庫は1000万トン引き上げて2億600万トンとし、前年からは200万トン縮小するだけである。貿易量見通しも100万トンの上方修正で、前年比0.8%増の1億2600万トンとした。

Posted by 直    2/25/16 - 10:50   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.21億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の大豆生産が3億2100万トンになるとの見通しを示した。100万トンの下方修正で、前年比横ばい。消費予測は前年比3.6%増の3億2100万トンで据え置いた。貿易量も1億2900万トンの従来予測を維持。前年から1.6%増加になる。

期末在庫は4400万トンと前年から100万トン縮小の予想で修正なし。主要輸出国の在庫が600万トン膨らむ見通しであり、中国などほかの国での縮小でも相殺し切れないという。

Posted by 直    2/25/16 - 10:49   

2015年米コーン作付増加見通し、大豆と小麦は減少に・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のチーフエコノミストは25日に始まった年次フォーラムで、2016年農産物作付見通しを発表し、コーンを9000万エーカーと見越していることを示した。前年から2.3%増加の見方である。大豆の作付予測は8250万エーカーで、前年の8270万エーカーをやや下回るという。小麦は前年から6.7%減少して5100万エーカーになると見通した。

同氏は、国内の穀物および大豆の在庫積み増しが進み、価格下落していることが農家に負担となっているという。それでも、燃料や肥料コストも下がっていることから、採算面でコーンの作付を増やし,、小麦や大豆を減らす見通しとした。また、ドル高や他国との競争激化で米産に対する需要が低調なことも指摘。2016会計年度の農産物輸出は前年から10.5%減少して1億2500万ドルになり、落ち込み分の3分の1は中国向けの減少によると述べた。

Posted by 直    2/25/16 - 10:04   

10-12月期FHFA住宅価格指数は前期比1.45%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 15年4Q 前期比 前年比 15年3Q 修正前
全米 225.46 ↑1.45% ↑5.77% ↑1.30% ↑1.27%
月ベース 15年12月 前月比 前年比 15年11月 修正前
全米 229.66 ↑0.45% ↑5.67% ↑0.57% ↑0.76%

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Posted by 松    2/25/16 - 09:18   

1月の住宅建築許可件数、120.4万戸に上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年1月 修正前 前月比 前年比 15年12月
建築許可件数 1204 1202 →0.00% ↑13.69% 1204
>一戸建 728 720 ↓0.55% ↑10.81% 732
>集合住宅(5世帯以上) 441 442 ↑0.92% ↑17.60% 437
>北東部 89 90 ↓55.94% ↓26.45% 202
>中西部 210 205 ↑29.63% ↑41.89% 162
>南部 585 577 ↑1.74% ↑12.50% 575
>西部 320 330 ↑20.75% ↑18.52% 265

Posted by 直    2/25/16 - 08:57   

失業保険新規申請件数、27.2万件に増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月20日 前週比 2月13日 市場予想
新規申請件数 272.00 ↑ 10.00 262.00 270.00
4週平均 272.00 ↓ 1.25 273.25
継続受給件数 2253.00 2268.00

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Posted by 直    2/25/16 - 08:45   

1月耐久財受注、前月から4.89%増加で市場予想も大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
耐久財受注 237465 ↑4.89% ↓4.63% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 157716 ↑1.84% ↓0.71% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 225216 ↑4.47% ↓2.45%

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Posted by 直    2/25/16 - 08:32   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/18/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 387.9 98.3 486.2 ↑58.0% 200.0 〜400.0
コーン 934.4 131.8 1066.2 ↓17.9% 700.0 〜1200.0
大豆 328.3 0.3 328.6 ↓44.8% 300.0 〜700.0
大豆ミール 171.7 0.9 172.6 ↑54.4% 100.0 〜250.0
大豆油 3.2 0.0 3.2 ↓74.8% 5.0 〜20.0

Posted by 松    2/25/16 - 08:31   

欧州コーヒー在庫、12月は前月から3187袋膨らむ
  [穀物・大豆]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2015年12月31日時点で71万1613袋と、11月の70万8426袋から3187袋膨らんだ。ジェノバで1万1493袋の積み増しとなったのをはじめ、トリエステ、ル・アーブル、ハンブルグも前月からアップ。しかし、規模が最も大きいアントワープでは1万3065袋縮小した。ブレーメンは横ばいだった。

Posted by 直    2/25/16 - 08:20   

インド乾期小麦作付、降雨不足背景に4%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2016年乾期作物の作付が1月に終わり、政府の推定で大半を占める小麦が2930万ヘクタールと前年から4%の減少になった。モンスーンの降雨不足で給水所の推移が下がり、また昨年10月以降の気温上昇や平均以下の降雨量が減反につながったという。

2015/16年度(4-3月)の穀物輸出は1251万トンの見通しで、前年から27%減少し、また過去5年平均の1671万8000トンも下回る。主に小麦の輸出縮小が背景にあり、2015年の天候要因による不作が影響したという。小麦輸出は前年の340万トンから100万トンに落ち込むとみられるという。また、コーンも33%減って80万トンにとどまる見通しとした。

Posted by 直    2/25/16 - 08:11   

ロシア、高タンパク質小麦輸出への課税停止の可能性・組合幹部
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物組合幹部は、政府がたんぱく質の含有比率が高い製粉用小麦の輸出への課税を停止する方向で政府が検討しているとの見方を示した。組合はすべのて穀物輸出関税の撤廃を求めているともコメント。一方、ロシアの農務次官が高品質の小麦の輸出関税を撤廃するかどうかで協議されていると述べたとも報じられている。

Posted by 直    2/25/16 - 08:00   

ロシア取引所、国内需給介入で24日に4万5225トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は24日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万5225トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて157万9000トンの購入になる。

Posted by 直    2/25/16 - 07:53   

ロシア穀物生産、2030年までに1.3億トンに伸ばす計画・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア農務省は、2030年までに国内の穀物生産を1億3000万トンと現行水準から3割近く伸ばす計画を明らかにした。増反やイールドの引き上げによって増産を達成するという。また、国内の穀物消費が現行水準から2030年までに17.5%増加し、8110万トンになると予想。輸出は61%増えて4830万トンになり、2030年の世界市場で10.4%のシェアを占めるとの見方を示した。一方、ロシアの農務省高官は2016年の小麦輸出が前年何みになる見通しを示したとも報じられた。ただ、2015年分もあわせて具体的な数値に言及はなかったという。また、2016年の小麦生産を増やす計画にあることを明かしながら、やはり詳細には触れなかったもよう。

Posted by 直    2/25/16 - 07:50   

24日のOPECバスケット価格は28.30ドルと前日から0.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (水) 28.30 ↓ 0.64
2/23 (火) 28.94 ↓ 0.54
2/22 (月) 29.48 ↑ 0.31
2/19 (金) 29.17 ↓ 0.79
2/18 (木) 29.96 ↑ 1.78

Posted by 松    2/25/16 - 03:26   

2/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・天然ガス 3月限納会
・メタル 2月限納会

Posted by 松    2/25/16 - 03:22   

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