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2016年02月04日(木)

債券:反発、低調な経済指標背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方発表された失業保険申請件数の増加や製造業受注の予想以上の落ち込みなど低調な経済指標を背景に買いが集まった。緩和的な金融政策の継続シナリオを意識した買いもあり、堅調な相場展開となった。夜間取引から早朝にかけて売りに押され、10年債利回りが1.9%を超える上昇の場面もあったが、低下に転じてからはじりじりと下がり、午後には1.8%台半ばで推移した。

Posted by 直    2/4/16 - 17:59   

株式:上昇、上下に振れる展開経て最後は買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,416.58↑79.92
S&P500:1,915.45↑2.92
NASDAQ:4,509.56↑5.32

NY株式は上昇。原油先物相場の値動きを追って売り買い交錯となりながら、最後は素材や資本財などの株式を中心に買いの展開となり、相場も上向いた。朝方発表された失業保険申請件数の予想を上回る増加、製造業受注が予想以上の落ち込みと低調な経済指標に気をもみながらも、明朝に1月の雇用統計の発表を控えているため様子見の空気も強く、取引への影響は限られた。

相場は下げて始まった後、原油の上昇を手掛かりに買いが進んだ。しかし、上値ですかさず売りが膨らみ、早々に値を消した。そのまま前日終値を挟んで上下に振れ、引けにかけて小高くなった。ダウ平均とS&P500が続伸し、ナスダック総合指数は3営業日ぶりに反発した。

ダウ平均の終値は79.92ドル高の1万6416.58ドルとなり、S&P500が2.92ポイント高の1915.45、ナスダック総合指数は5.32ポイント高の4509.56だった。

Posted by 直    2/4/16 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在7.80万袋と前月を62.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月4日 2月累計 前月(1/7) 前月比 前年比
輸出合計 61.396 77.999 205.554 ↓62.1% ↓76.4%
>アラビカ種 50.971 67.574 191.593 ↓64.7% ↓75.7%
>ロブスタ種 7.160 7.160 3.587 ↑ 99.6% ↓73.8%
>インスタント 3.265 3.265 10.374 ↓68.5% ↓87.0%

Posted by 松    2/4/16 - 17:41   

FX:ドル続落、FRBの利上げ観測後退する中で売られる
  [場況]

ドル/円:116.77、ユーロ/ドル:1.1207、ユーロ/円:130.87 (NY17:00)

為替はドルが続落。米経済指標の悪化を受けてFRBの追加利上げ観測が後退する中、日中を通じてドル売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では118円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には117円台前半まで値を下げた。その後は117円台半ばまでレンジを戻しての推移が続いたものの、NYに入ると改めて売りが加速し117円の節目割れ。中盤以降も売りの勢いは衰えず、一時116円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半から1.11ドルにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NY朝には改めて騰勢を強める格好となり、1.12ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、1.12ドルを挟んだやや広めのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京では130円台後半から131円にかけての水準でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には131円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤以降は130円台後半のレンジ内での小動きが続いた。

Posted by 松    2/4/16 - 17:18   

大豆:続落、弱気の輸出成約重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:874-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。朝方発表された輸出成約高が大幅な落ち込みとなったことが重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行、880セント台までレンジを回復してのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始時には870セント台後半まで下落。その後まとまった買いが入り880セント台半ばで急反発するも、直後には売りに押し戻され、870セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったものの、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/4/16 - 15:59   

コーン:続落、小麦の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは続落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったにも関わらず、小麦の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、370セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には360セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/4/16 - 15:59   

小麦:反落、輸出成約高の落ち込み受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:472-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が大きく落ち込んだことを受け、米産に対する需要の低迷が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。輸出成約発表後は売りが膨らみ、通常取引に入るとマイナス転落。その後一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、470セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/4/16 - 15:58   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気し再び2ドルの大台割れ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.972↓0.066

NY天然ガスは反落、在庫統計で取り崩し量が予想を下回ったことが嫌気される中で売りが膨らみ、期近終値ベースで12月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、2ドルの節目をやや上回ったあたりまで値を下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、2ドルの節目を下抜け。通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて一旦買い戻しが集まったものの、その後は在庫が高水準にあることが改めて売りを呼び込む格好となり、1.90ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、買い戻しが優勢となったが、1.90ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    2/4/16 - 15:56   

石油製品:続伸、前日の流れを継いだポジション整理の買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.0284↑0.0147
暖房油3月限:1.0805↑0.0019

NY石油製品は続伸。株式市場で買いが先行したことなどが好感される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には売りが膨らむ場面も見られたが、通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、日中高値を更新するまで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    2/4/16 - 15:51   

原油:反落、午前中まで買い戻し先行もその後需給の弱さ背景に売り
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:31.72↓0.56

NY原油は反落。朝午前中までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は足元の供給過剰が改めて材料視される中で売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが先行、32ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、33ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には改めて売りが膨らみ、再びマイナス圏まで反落。午後に入っても軟調な値動きが続き、最後は31ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/4/16 - 15:41   

金:大幅続伸、利上げ観測後退する中で10月28日以来の高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,157.5↑16.2

NY金は大幅続伸。弱気の経済指標を受けて米景気減速懸念が強まり、FRBの追加利上げ観測が大幅に後退する中、ドル安の進行と共に安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,140ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,150ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持。最後は一段高となり、10月28日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    2/4/16 - 14:27   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えとなる中で買い戻しの流れ続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.20↑1.65

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、122セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、123セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、122セント台後半の水準を維持しての推移。引けにかけては再び買いが優勢、123セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/4/16 - 14:03   

15/16年南アコーン生産見通し、800万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2015/16年度コーン生産見通しは800万トンと、従来の1200万トンから下方修正になった。この結果、前年の推定1061万6000トンから24.7%減少の見方にシフトである。記録上最もひどい干ばつに見舞われていることを指摘し、また、南アフリカの穀物推定委員会が1月下旬に発表した2016年のコーン作付が前年比24.8%減の199万5150ヘクタールになるとの暫定予測が背景にあるという。

天候要因から2014/15年度のコーン生産は前年から28.9%の減少とみられる。2015/16年度の輸出見通しは10万トン引き下げられ、前年比横ばいの60万トンになった。

また、南アフリカの2015/16年度小麦生産が150万1000トンの見通しで、やはり干ばつ要因から前年を14.2%落ち込む見方である。従来の154万2000トンからも僅かに下方修正となった。

Posted by 直    2/4/16 - 14:00   

ブラジルの1月フレックス車販売は前月から32.3%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の1月の国内販売台数は13万2,454台と前月比で32.3%減少した。前年同月比では39.0%の減少となる。ガソリン車の販売は7,494台と前月から33.7%減少、前年比では41.9%の減少となった。

Posted by 松    2/4/16 - 13:52   

砂糖:変わらず、投機的な売りが重石となる一方需給の強さが下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.89→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが重石となる一方、需給見通しの強さが下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、13セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると13.10セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼にかけてはややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げたものの、最後は改めて買いが優勢となり前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/4/16 - 13:19   

15/16年度ロシア穀物生産推定、1.02億トンで前年から小幅減少
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2015年穀物生産推定は1億188万9000トンとなった。前年から1%の減少だが、過去5年平均の8312万5000トンは上回る。このうち小麦が6178万9000トンで、前年から3%の増加。また、コーンは前年比12%増の1268万5000とみられるが、オオムギが14%減少し、その他の穀物が15%ダウンの推定となった。

2016年夏に収穫となる冬穀物に関すると、1月末時点で約9割の状態がまずまずあるいは良好とする公式レポートを取り上げた。昨年の作付時に悪天候に見舞われたが、11月の降雨で休眠期に入る前に土壌水分が改善し、またほとんどの地域で十分な積雪に恵まれ、冬枯れリスクが小さくなったという。

2015/16年度の穀物輸出見通しは3106万5000トンで、前年から2%近い増加になる。また、過去5年平均の2074万1000トンからも大きくアップ。このうち小麦は前年比7%増の2350万トンである。

Posted by 直    2/4/16 - 11:26   

天然ガス在庫は1,520億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2934 ↓ 152 ↓ 159 ↑ 20.84% ↑ 17.60%

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Posted by 松    2/4/16 - 10:43   

12月製造業新規受注は前月から2.88%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
製造業新規受注 456492 ↓2.88% ↓0.68% ↓2.6%
>運輸除く(ex-Trans) 385334 ↓0.85% ↓0.73% NA
>防衛除く(ex-Defence) 445777 ↓1.74% ↓1.41%

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Posted by 松    2/4/16 - 10:13   

カナダ小麦在庫は12月末時点で前年から19.3%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 12/31/15 12/31/14 前年比 過去5年平均
全小麦 20682 25618 ↓19.27% 23402
>デュラム除く 16458 21516 ↓23.51% 19909
>デュラム小麦 4225 4102 ↑ 3.00% 4213
コーン 11364 9715 ↑ 16.97% 10193
大豆 3351 3317 ↑ 1.03% 2795
カノーラ 12119 12608 ↓3.88% 10648

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Posted by 松    2/4/16 - 09:38   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は大幅に減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/28/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 66.2 87.8 154.0 ↓55.6% 200.0 〜400.0
コーン 1129.1 14.4 1143.5 ↑33.7% 800.0 〜1000.0
大豆 ▲43.6 65.7 22.1 ↓96.6% 400.0 〜600.0
大豆ミール 186.3 1.2 187.5 ↓6.6% 100.0 〜300.0
大豆油 12.8 0.0 12.8 ↑40.7% 5.0 〜25.0

Posted by 松    2/4/16 - 09:06   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き下げ、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

15/16年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 100933.0 ↓1.15% ↑ 4.89% 3037
コーン 83336.0 ↑1.23% ↓1.58% 5432
小麦 5534.9 →0.00% ↓7.31% 2260

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Posted by 松    2/4/16 - 09:02   

10-12月期労働生産性は前期比3.02%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

15年4Q 前期比 15年3Q 市場予想
労働生産性 ↓3.02% ↑2.11% ↓1.7%
単位労働コスト ↑4.50% ↑1.93% ↑3.8%

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Posted by 松    2/4/16 - 08:44   

失業保険新規申請件数は28.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月30日 前週比 1月23日 市場予想
新規申請件数 285.00 ↑ 8.00 277.00 275.00
4週平均 284.75 ↑ 2.00 282.75
継続受給件数 2255.00 2253.00

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Posted by 松    2/4/16 - 08:32   

2016年ブラジル大豆生産は前年から5.8%増、コーンは5.6%減・IBGE
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 102689.1 ↓0.06% ↑5.82% 3116
コーン 80877.8 - ↓5.64% 5246
>メインクロップ 28578.5 ↑1.66% ↓3.02% 5116
>サブクロップ 52299.3 - ↓7.00% 5319
小麦 6141.5 - ↑13.19% 2428

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Posted by 松    2/4/16 - 08:19   

2016年ブラジル砂糖きび生産は前年から4.5%減少、IBGE
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 721389.2 - ↓4.45% 74315

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Posted by 松    2/4/16 - 08:18   

2016年度ブラジルコーヒー生産は前年から12.6%増加・IBGE
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 49663.3 - ↑12.64% 24.75

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Posted by 松    2/4/16 - 08:12   

1月米企業解雇予定数は7万5,114人に増加、6ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年1月 前月比 前年比 15年12月
解雇予定数 75114 ↑ 217.98% ↑ 41.61% ↓23.68%
2015年度累計 75114 - ↑ 41.61% -

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Posted by 松    2/4/16 - 07:43   

3日のOPECバスケット価格は28.63ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/3 (水) 28.63 ↑ 0.27
2/2 (火) 28.36 ↓ 1.33
2/1 (月) 29.69 ↑ 0.58
1/29 (金) 29.11 ↑ 0.83
1/28 (木) 28.28 ↑ 1.88

Posted by 松    2/4/16 - 06:47   

2/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)
・12月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    2/4/16 - 06:44   

2016年02月03日(水)

債券:反落、利食い売りに押され株式や原油上昇も重石に
  [場況]

債券は反落。朝方に相場上昇が進んだ後で利食い売りに押され、また株式相場の上昇も重石となった。朝方は米供給管理協会(ISM)非製造業指数の予想以上の低下を受けて買いが集まり、また、財務省による10年債などの入札発行額引き下げが需給の引き締め観測につながったのも寄与。この結果、10年債利回りは一時、1.8%を割り込み、1.78%と2015年2月5日の水準まで低下した。しかし、この水準で売りが台頭し、また株高に加え、原油先物相場の上昇も進んだのがより売り圧力を強めた。引けにかけて1.8%台後半に上昇となった。

Posted by 直    2/3/16 - 17:53   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.66万袋と前月を86.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月3日 2月累計 前月(1/6) 前月比 前年比
輸出合計 0.000 16.603 119.055 ↓86.1% ↓90.5%
>アラビカ種 0.000 16.603 108.681 ↓84.7% ↓88.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 10.374 - -

Posted by 松    2/3/16 - 17:49   

株式:ダウ平均が3日ぶり反発、原油先物相場の大幅上昇が寄与
  [場況]

ダウ工業平均:16,336.66↑183.12
S&P500:1,912.53↑9.50
NASDAQ:4,504.24↓12.71

NY株式市場でダウ平均が3営業日ぶりに反発した。原油先物相場の大幅上昇を背景にエネルギーなど関連株を中心に買いが進んだ。ダウ平均とともにS&P500も上昇。しかし、ナスダック総合指数は続落となった。

相場は朝方からADPの民間雇用データが予想以上だったことなどを手掛かりに小じっかりとなった。その後、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の市場予想も下回る低下を嫌気して下げに転じたが、売りは限られて昼に回復。午後に再び小安くなっても、取引終盤は原油高が寄与して急速に上がった。ただ、ナスダック総合指数は朝方に下落してから軟調に推移し、引けにかけて戻しても最後はマイナス引けとなった。

ダウ平均の終値は183.12ドル高の1万6336.66ドルとなり、S&P500が9.50ポイント高の1912.53、ナスダック総合指数は12.71ポイント安の4504.24だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種中6業種が上昇し、情報技術、一般消費財などが下落した。

Posted by 直    2/3/16 - 17:49   

FX:ドル全面安、FRBの追加利上げ観測後退でドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:117.86、ユーロ/ドル:1.1103、ユーロ/円:130.85 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。ISMサービス指数が予想より弱気の内容となったことや、NY連銀総裁が3月のFOMCで金融政策の修正を示唆するハト派的なコメントを行ったことを受け、ドル売りが一気に加速した。ドル/円は東京から売りが優勢の展開、午後に入ると買いが集まり、ロンドン朝には120円台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、119円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、117円台前半まで急落。その後も売り圧力は衰えず、午後には117円割れをうかがうまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、遅くには117円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半でもみ合う展開、午後からはやや売り圧力が強まり、ロンドンでは1.09ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ってからは一転して買い一色の展開となり、1.10ドル台半ばまで値を回復。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、午後には1.11ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。ドル/円は東京では130円台半ばから後半のレンジ内で、大きな上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると130円台前半まで値を下げたが、その後再び買いが集まりNY朝には130円台後半まで値を戻すなど不安定な値動きが続いた。NYに入っても大きな変化は見られず、昼過ぎまで130円台前半で上値の重い状態が続いたが、その後買いが集まり130円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    2/3/16 - 17:26   

大豆:反落、南米の大幅な生産増観測が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:876-3/4↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。南米の大幅な生産増が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れとなった。その後は改めて売り圧力が強まる展開、途中小さな買い戻しを何度かこなしながらも値下がりを続け、最後は870セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/3/16 - 15:59   

コーン:小幅反落、南米の生産見通し引き上げで手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:371-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅反落、インフォーマが南米の生産見通しを引き上げたことなどが重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝には前日終値近辺まで値を戻しての推移。通常取引開始後には買いが先行する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には370セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/16 - 15:58   

小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:480-0↑4-3/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りが膨らみ僅かにマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、480セントまで一気に値を回復した。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、引け間際には日中高値を更新する場面が見られるなど、最後まで買い意欲は強いままだった。

Posted by 松    2/3/16 - 15:57   

天然ガス:小幅反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.038↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。天気予報も含めて需給面に大きな変化が見られたわけではなかったが、原油の上昇が下支えとなる中、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には一時2ドルの節目を割り込む場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤には原油の上昇につれるように買い戻しが集まり、2.06ドル台まで値を回復。午後からは買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/16 - 15:56   

石油製品:暖房油主導で反発、原油や株の上昇好感
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.0137↑0.0129
暖房油3月限:1.0786↑0.0677

NY石油製品は暖房油主導で反発。原油や株の上昇を好感する形で、投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では暖房油に買いが集まる一方、ガソリンは上値の重い展開。通常取引開始後はガソリンもプラス転換、在庫統計発表後は大幅な積み増しを嫌気し売りが膨らんだが、直ぐに値を回復。引けにかけては一段と値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    2/3/16 - 15:50   

原油:大幅反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:32.28↑2.40

NY原油は大幅反発。在庫統計が予想より弱気の内容となったにもかかわらず、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが優勢、30ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されるとマイナス転落するまで値を下げたものの、直後には一転して買い一色の展開。最後は32ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/3/16 - 15:40   

天然ガス在庫は1,590億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 159.0 ↓ 202.0 〜 ↓ 145.0
>前週 ↓ 211.0
>前年 ↓ 115.0
>過去5年平均 ↓ 177.8

Posted by 松    2/3/16 - 15:17   

中東、製糖所新設などで製糖能力が消費上回る見通し
  [砂糖]

バーレーンの製糖所アラビアン・シュガー・リファイナリーの最高経営責任者はドバイで開かれた業界会議で、中東の製糖能力が消費を上回る見通しを示した。サウジアラビアでは年間消費が約120万トンであるにもかかわらず、2018年までに2ヶ所の製糖所新設の計画があり、あわせて製糖能力は175万トンになることを指摘。製糖所の追加に疑問を投げかけた。このほか、オマーンでも需要以上の能力を持つ製糖所の計画があることにも言及。一方で、東アフリカへの輸出は厳しい規制で抑えられていることや、イエメンでは独自の製糖所があることを取り上げ、需給の緩み対策が容易でないことを示した。

Posted by 直    2/3/16 - 14:24   

金:大幅高、FRBの追加利上げ観測後退する中で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,141.3↑14.1

NY金は大幅高。弱気の経済指標やNY連銀総裁のハト派発言を受けてFRBの追加利上げ観測が後退する中で投機的な買いが加速、昨年10月29日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてはISMサービス指数が予想を下回ったことを好感する形で買いが加速、1,140ドルの節目を試すところまで一気に値を伸ばした。その後はやや伸び悩む格好となったが、最後まで堅調地合いは維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/16 - 14:22   

コーヒー:続伸、ドル安支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.55↑1.70

NYコーヒーは続伸、ドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが相場を主導、終値ベースで1月5日以来の高値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、120セントの大台を回復しての推移となった。朝方には売りが膨らみ、118セント台まで値を下げる場面も見られたものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、中盤には121セント台まで値を回復。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/16 - 13:59   

砂糖:反落、朝方まで買い優勢もその後投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.89↓0.10

NY砂糖は反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、その後は改めて投機的な売り圧力が強まった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、13セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には12セント台後半まで下げ幅を拡大。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    2/3/16 - 13:22   

ブラジル大豆生産予測下方修正、コーンは引き上げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、ブラジルの2015/16年度大豆生産見通しを90万トン引き下げて1億50万トンとした。マットグロッソ州の乾燥が下方修正につながったという。ただ、ほかの州のほとんどからはイールドの改善が報告されたという。また、見通しの引き下げでも、前年との比較にすると430万トンの増加である。一方、ブラジルのコーン生産予測は8130万トンから8160万トンに引き上げた。

アルゼンチンの2015/16年度大豆生産は6000万トンとみており、従来予測から150万トン引き上げた。同国のコーン生産見通しを400万トン引き上げて2600万トンにしたが、最終的なイールドは向こう数週間の天候次第との見方も示した。

Posted by 直    2/3/16 - 12:32   

12月利上げ以降の金融がひっ迫・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁はMNIとのインタビューで、昨年12月の利上げ以降の金融ひっ迫が進んだとの見方を示した。この状態が続くなら、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を協議する上で考慮する必要があるともコメント。総裁はこのほか、世界経済の見通し悪化や一段のドル高が米景気に大きな影響を及ぼす可能性を示唆した。ただ、世界経済を巡る懸念が強まっている中でも、FOMCの金融政策を決めるには至っていないとも述べた。

Posted by 直    2/3/16 - 12:23   

EIA在庫:原油は779万バレルの積み増し、ガソリンも大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 502712 ↑ 7792 ↑ 3507 ↑ 3800
ガソリン在庫 254399 ↑ 5938 ↑ 1534 ↑ 6600
留出油在庫 159695 ↓ 777 ↓ 1032 ↑ 400
製油所稼働率 86.63% ↓ 0.73 ↓ 0.61 -
原油輸入 8256 ↑ 647 - -

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Posted by 松    2/3/16 - 10:45   

四半期ごとの入札予定額、10年債と30年債引き下げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は3日、四半期ごとの10年債入札予定額を230億ドルと、10億ドル引き下げたことを発表した。また、30年債も10億ドル減額して150億ドルに決定。3年債は240億ドルで据え置き、あわせて620億ドルになるという。3年債は9日、10年債が10日、30年債が11日にそれぞれ実施の予定である。

財務省は、昨年11月に財務省短期証券(TB)の発行額を増やす意向にあることを示したが、現行の資金需要や入札日程を考慮してほかの債券の減額決定に至ったことを明らかにした。10年債と30年債に加えて5年債と7年債も10億ドルずつ減らすという。またインフレ連動債(TIPS)の発行額も減らす都市、5年物と10年物、30年物それぞれ20億ドル削減するとした。

Posted by 直    2/3/16 - 10:32   

OPECとの生産協議を行う可能性低い、ロシア担当者
  [エネルギー]

OPECとの生産協議に関するロシア側の担当者は3日、インタファクス通信に対し、生産協議が開かれる可能性低いとの見方を示した。協議に向けたOPEC加盟国との事前交渉は、極めて困難な状況にあるという。

Posted by 松    2/3/16 - 10:13   

1月ISM非製造業(サービス)指数は53.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年1月 15年12月 市場予想
NMI/PMI 53.5 55.8 55.0
ビジネス指数/生産 53.9 59.5

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Posted by 松    2/3/16 - 10:02   

ブラジルコーヒー生産、5417万袋に増加見通し・地元輸出業者
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー輸出業者Terra Forteは、同国の2016/17年度コーヒー生産が5417万袋と、前年の4728万袋から14.6%増加する見通しを示した。このうち、アラビカ種の生産予測が前年比29.1%増の4138万袋。しかし、ロブスタ種は16.0%減少して1279万袋にとどまると予想。エスピリトサント州などロブスタ種の生産地で乾燥がひどいのを理由にしている。

Posted by 直    2/3/16 - 09:31   

ロシア取引所、国内需給介入で3日に1万260トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は3日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万260トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて148万トンの購入になる。

Posted by 直    2/3/16 - 09:21   

15/16年度ロシア穀物生産見通し、1.03億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度(5-4月)穀物生産は1億300万トンの見通しで、従来予測から100万トン引き上げられた。このうち小麦が6050万トンから6104万8000トンに上方修正で、前年からは3.3%の増加である。コーンは1270万トンと、前年比にして12.1%の増加のみとし。また、20万トンの引き上げである。いずれもロシアの統計局の暫定予測に基づいての修正という。

2015/16年度の穀物輸出見通しは3100万トンで据え置きとなった。ただ、小麦が2350万トンから2300万トンにやや引き下げで、前年の2280万トンを僅かに上回る。生産は高水準でも、年初から12月末までの輸出が前年から減少していることから修正にながったという。コーンは350万トンから380万トンに上方修正となった。前年比は18.3%の増加。

Posted by 直    2/3/16 - 09:17   

トルコ小麦輸出見通し、450万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2015/16年度小麦輸出は450万トンの見通しで、従来の400万トンから上方修正になった。この結果、前年度の推定413万6000トンから増加の見方にシフト。昨年6月の年度初めから11月の輸出が前年を事前予想以上に上回っていたという。生産推定は1950万トンで据え置き。輸出の修正を反映して期末在庫の見通しが382万4000トンから332万4000トンに下方修正されたが、前年から31.7%積み増しになる。

Posted by 直    2/3/16 - 08:57   

1月ADP民間雇用数は前月から20.5万人増加、予想やや上回る
  [場況]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年1月 前月比 15年12月 労働省12月 市場予想
非農業民間雇用数 121063 ↑205 ↑267 ↑275 ↑190
>製造業(鉱工業、建設含む) 19606 ↑13 ↑30 ↑45
>サービス業 101457 ↑192 ↑237 ↑230

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Posted by 松    2/3/16 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.58%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月29日 前週比 前年比 1月22日
総合指数 460.6 ↓2.58% ↓16.44% ↑8.81%
新規購入指数 221.1 ↓7.02% ↑18.11% ↓14.24%
借り換え指数 1827.6 ↑0.28% ↓32.31% ↑11.26%
一般ローン 560.0 ↓2.54% ↓19.27% ↑10.01%
政府系ローン 290.9 ↓2.74% ↓6.61% ↑5.39%
30年固定金利 3.97% ↓0.05 ↑0.18 ↓0.04
15年固定金利 3.22% ↓0.06 ↑0.08 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 3.00% ↓0.09 ↓0.03 ↓0.11

Posted by 松    2/3/16 - 07:04   

2日のOPECバスケット価格は28.36ドルと前日から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/2 (火) 28.36 ↓ 1.33
2/1 (月) 29.69 ↑ 0.58
1/29 (金) 29.11 ↑ 0.83
1/28 (木) 28.28 ↑ 1.88
1/27 (水) 26.40 ↑ 1.29

Posted by 松    2/3/16 - 07:00   

2/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/3/16 - 06:58   

2016年02月02日(火)

債券:反発、原油や世界的な株安でリスク回避の空気強まる
  [場況]

債券は反発。原油先物相場が再び30ドルを割り込んだのや世界的な株安を背景にリスク回避の空気が強まり、買いの展開となった。夜間取引から買いが集まり、朝方にピッチも加速。この結果、10年債利回りの低下が進んだ。1.9%を割り込んでなお下げ続け、1.84%と2015年4月17日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    2/2/16 - 17:44   

株式:大幅下落、原油価格30ドル割れや海外株安で市場心理冷える
  [場況]

ダウ工業平均:16,153.54↓295.64
S&P500:1,903.03↓36.35
NASDAQ:4,516.95↓103.42

NY株式は大幅下落。原油価格が大幅下落となって再び30ドルを割り込み、また海外の株安も手伝って市場心理が冷え、朝方から売りに押された。相場は急速な下落で開始。間もなくしてペースこそ落ち着きながらも、軟調な展開は続いた。

午後もじりじりと下げ、ダウ平均は一時、約340ドル落ち込んだ。引けにかけてやや下げ渋りはしたものの、前日からは大幅安での終了となった。ナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落した。

ダウ平均の終値は295.64ドル安の1万6153.54ドルとなり、S&P500が36.35ポイント安の1903.03、ナスダック総合指数は103.42ポイント安の4516.95だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、金融をはじめ10業種中9業種が下落し、公益だけ上昇した。

Posted by 直    2/2/16 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在1.66万袋と前月を77.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月2日 2月累計 前月(1/5) 前月比 前年比
輸出合計 16.603 16.603 72.166 ↓77.0% ↑ 10.5%
>アラビカ種 16.603 16.603 66.163 ↓74.9% ↑ 48.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 6.003 - -

Posted by 松    2/2/16 - 17:34   

FX:円高、原油安嫌気し株が急落する中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.95、ユーロ/ドル:1.0918、ユーロ/円:130.97 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。原油が再び30ドルを割り込む下落となり、株式市場が大きく値を下げる中、安全資産としての円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には120円台前半まで値を下げる展開となった。ロンドンでは買い戻しが優勢となり、120円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると株式市場の下落につれる形で改めて売りが加速、午後には120円の節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.09ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ってからは動意がやや薄くなり、1.09ドルを上回ったあたりでのもみ合い、NYに入ると朝方には1.0940ドルまで値を伸ばしたものの、中盤には1.09ドルを割り込むまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。午後には1.09ドルをやや上回る水準まで値を回復、再び動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では131円台前半まで売りが先行、午後からロンドンにかけては一転して買い意欲が強まり、NY朝には132円に迫るまで値を回復した。その後は株価の下落につれて再び売りが先行、午後遅くには131円を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/2/16 - 17:22   

API在庫:原油は380万バレルの積み増し、ガソリンも大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3800 ↑ 3507
ガソリン在庫 ↑ 6600 ↑ 1534
留出油在庫 ↑ 400 ↓ 1032

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Posted by 松    2/2/16 - 17:03   

大豆:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:886-1/4↑5-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、終値ベースで12月21日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、890セントに迫るまで一気に値を伸ばした。最後はやや売りが優勢、880セント台半ばまで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/2/16 - 16:06   

コーン:小幅反発、ドル安の進行が支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:372-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には370セントを割り込む場面も見られた。中盤には一転して買い意欲が強まり、373セント台まで一気に値を回復。その後再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/2/16 - 16:05   

小麦:変わらず、ドル安好感し買い先行も最後は売りに押される
  [CFTC建玉報告]

CBOT小麦3月限終値:475-1/4→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。ドル安の進行を好感する形で午前中はしっかりと買いが先行したものの、ロシアの輸出関税引き下げ観測が重石となる中、後半は売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、480セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには再びマイナス転落。引け間際には買い戻しが集まり、前日終値まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/16 - 16:05   

天然ガス:続落、平年を上回る在庫が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.025↓0.127

NY天然ガスは続落。目先特に厳しい冷え込みが予想されていない中、在庫が平年を大幅に上回る水準にあることが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には2.10ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は2.00ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は2ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが継続、最後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/16 - 15:55   

石油製品:ガソリン主導で続落、原油や株の下落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.0008↓0.0822
暖房油3月限:1.0109↓0.0256

NY石油製品はガソリン主導で続落。原油や株の下落が嫌気される中で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは直近の安値を大幅に更新して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/16 - 15:49   

原油:大幅続落、OPECとロシアの減産の可能性後退する中で売り
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:29.88↓1.74

NY原油は大幅続落。OPECとロシアの協調減産の可能性が後退する中で投機的な売りが加速、30ドルの大台を一気に割り込んだ。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には30ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、30ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。午後からは再び売りが優勢となり、30ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/2/16 - 15:41   

金:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,127.2↓0.8

NY金は前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の動きが相場を主導する格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,130ドル台まで値を回復したものの、それ以上の勢いは見られず。中盤にかけては売り圧力が強まり1,120ドル台前半まで一気に値を下げた。引けにかけては改めて買いが先行、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/2/16 - 14:27   

米新車価格、1月は前年から2.8%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、1月の国内新車価格は平均して3万4112ドルとなった。前年同月から2.8%上昇し、メーカー別にもほとんどのメーカーが上がった。しかし、価格は前月比にすると1.6%の下落。フォード・モーターやゼネラル・モーターズなどが下がり、米国ホンダ、日産北米など上昇。排ガス不正問題を抱えるフォルクスワーゲン・グループは前年から4.5%下がったが、前月からは2.7%の上昇だった。

一方、メーカー各社が同日に発表した1月の国内新車販売は全般に増加した。米ビッグスリーで、ゼネラル・モーターズが前年同月から0.5%増え、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は19%増加。しかし、フォード・モーターは2.6%減少した。

Posted by 直    2/2/16 - 14:26   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.85↑2.10

NYコーヒーは続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで1月6日以来の高値をつけた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に118セント台半ばまで値を伸ばした。その後ジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落、NYに入ると117セントを割り込む場面も見られたが、そこからは一転して買い一色の展開。昼過ぎには120セントの大台を回復するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/2/16 - 14:04   

砂糖:反発、日中を通じて売り優勢も引け間際に買い戻し
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.99↑0.16

NY砂糖は反発。日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルに売りに押される展開となったが、引け間際にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、その後再び売りが膨らみ、NYに入ってからは12.70セントを割り込むまで値を下げての推移が続いた。中盤以降は下げも一服となったものの、マイナス圏での値動きが継続。引け間際に商いの薄い中でややまとまった買いが入ると、13セント台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    2/2/16 - 13:29   

15/16年ブラジル大豆収穫は4%終了、前年より遅れる・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、同国の大豆収穫はこれまでに4%終了し、前年同期の6%を下回った。過去5年平均とは、ほぼ同水準という。州政府や地元のアナリストなどのデータを基にしており、最大のマットグロッソ州では前年を3ポイント下回る8%の収穫が終了。ただ、イールドは徐々に改善しており、同州の農業経済研究所(IMEA)の推定で51.2袋と前週の報告時の50.9袋から上がったという。パラナ州では9%終了と、やはり前年の11%から遅れている。ゴイアス州とマットグロッソ・ド・スル州では前年並みとした。

Posted by 直    2/2/16 - 12:06   

石油市場安定のためにOPECと協議する用意がある、ロシア外相
  [エネルギー]

ロシアのラフロフ外相は2日、アブダビで開かれたUAEとの会談後の会見で、同国は石油市場の安定のためにOPECと協議する用意があることを改めて示した。ベネズエラが提案しているような形で、OPECと非OPEC産油国が協議する場が設けられれば、ロシアも参加するのにやぶさかではないという。ロシアとOPECの減産協議の可能性は先週に持ち上がり、原油市場で買い戻しを呼び込むきっかけとなったが、その後OPEC側から後ろ向きなコメントが出てくるようになってきていた。

Posted by 松    2/2/16 - 10:53   

ホンジュラス産コーヒー、15/16年度の輸出のうち約34.5万トンが密輸
  [コーヒー]

ホンジュラスのコーヒー輸出協会ADECAFEHの幹部は、同国が2015/16年度に入って輸出したコーヒーのうち、約34万5000袋がグアテマラやメキシコに密輸されたとの推定を示した。いずれの国でも生産が落ちているのが背景にあり、ホンジュラス産のコーヒーは国内で消費されるほか、輸出にも向けられているとコメント。このまま密輸が続くと、年度末時点で76万7000袋になるとも見通した。ホンジュラスの2015/16年度輸出は年初からの4ヶ月間で95万8678袋と、前年同期を2.1%上回り、1月だけで前年比1.9%増の53万5628袋になったと報じられている。

Posted by 直    2/2/16 - 10:41   

ユーロシステムの金準備高は18週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月29日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、18週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    2/2/16 - 10:38   

インド、新たに100万トン砂糖輸出成約・ISMA幹部
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の幹部は1日にドバイで開かれた業界会議で、インドの製糖所が15/16年度に100万トンの砂糖輸出に合意するとの見通しを示した。昨年10月に15/16年度が始まってからすでに100万トンの輸出が成約済みで、このうち70万トンはすでに出荷されたという。これまでに売却済みの砂糖はミャンマーに向けられるが、その後中国に密輸されるとコメント。新たな成約も中国に向かうだろうとした。同氏はこのほか、ISMAが15/16年度の砂糖生産を2600万トンを見越しているとした上で、16/17年度については予想を出すのは尚早としながらも、同程度の生産が予想されると述べた。

Posted by 直    2/2/16 - 10:28   

1月のチェーンストア売上高、前月から1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は前月から1.5%減少した。前年同期と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    2/2/16 - 09:18   

15/16年インド砂糖生産、1月31日時点で前年上回る1425.3万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1425万3000トンになり、前年同期の1363万トンを上回った。ただ、稼働中の製糖所は510ヶ所と、前年同期の517ヶ所からやや減少である。

マハラシュトラ州では、31日時点で稼動していた製糖所の数が177ヶ所と、砂糖生産は544万2000トンとなった。前年同期の543万7000トンを僅かに上回る。なお、2月に入って13ヶ所の製糖所が今シーズン終了。現時点で164ヶ所が引き続き操業中で、前年同期の176ヶ所からダウンという。ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が116、これまでの生産量が361万5000トン。前年同期は117ヶ所、337万5000トンだった。

カルナタカ州の砂糖生産は、前年に63ヶ所で231万3000トンだったのに対し、64ヶ所で268万9000トンとなった。タミルナドゥ州などでも前年よりやや少ない数の製糖所が稼動中だが、生産は前年からアップ。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っているという。

Posted by 直    2/2/16 - 09:17   

ロシア取引所、国内需給介入で2日に1万8765トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は2日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万8765トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて146万9000トンの購入になる。

Posted by 直    2/2/16 - 08:59   

15/16年ブラジル大豆生産、1月降雨寄与して過去最高見通し維持
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度大豆生産は9800万トンと過去最高の見通しで据え置きとなった。昨年11月から12月にかけて主要生産地のマットグロッソ州をはじめ中部や北東部で高温乾燥に見舞われたものの、1月の降雨で天候による影響懸念が和らいだことを指摘。また、北東部での作付のやり直しなど作業が進むとの見方も示した。

パラナ州やリオグランデ・ド・スル州をはじめとする南部では、11-12月に記録的な降雨となった。作柄は良好と伝わっていることを取り上げた。晴れ間がないことは懸念されるが、現時点でイールドへの影響を判断するのは難しいとした。

ブラジルの2015/16年度大豆輸出予測も5500万トンの過去最高で修正なしだった。

Posted by 直    2/2/16 - 08:56   

エジプトの小麦買い付けでオファーゼロ、麦角菌規制が背景
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は2日に小麦の買い付け競売を計画していたものの、オファーがゼロだったと報じられた。市場関係者によると、がわずかにも混入しているものを禁止するとの同国の方針が背景にある。エジプトは3月2-11日に出荷できる米産あるいはカナダ産の軟質小麦小麦、フランス産、オーストラリア産、ドイツ産、英国さん、ルーマニア産、ロシア産、ウクライナ産、カザフスタン産の製粉用小麦米産を物色していた。

Posted by 直    2/2/16 - 08:22   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月30日時点で前週から1.3%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇になった。

Posted by 直    2/2/16 - 07:52   

1日のOPECバスケット価格は29.69ドルと前週末から0.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/1 (月) 29.69 ↑ 0.58
1/29 (金) 29.11 ↑ 0.83
1/28 (木) 28.28 ↑ 1.88
1/27 (水) 26.40 ↑ 1.29
1/26 (火) 25.11 ↓ 0.47

Posted by 松    2/2/16 - 07:12   

2/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/2/16 - 07:05   

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