ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2016


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2016年02月22日(月)

債券:下落、原油や株式相場の上昇で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。原油先物相場の上昇が売り圧力を強め、米国や海外の株高も重石となった。夜間取引から売りが優勢となり、相場は弱含み。この結果、早朝には10年債利回りの上昇が進み、一時、1.78%まで上がった。その後ペースこそ鈍にながら、最後まで1.7%台後半での推移となった。

Posted by 直    2/22/16 - 17:41   

株式:上昇、原油高支援にダウ平均とS&P500が3日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:16,620.66↑228.67
S&P500:1,945.50↑27.72
NASDAQ:4,570.61↑66.18

NY株式は上昇。原油先物相場の大幅上昇を手掛かりに買いが優勢となった。海外の株高もプラスに作用。相場は急速な上昇で始まり、その後ペースが落ちてもなおしっかりと推移した。午後に入って一段高。取引終盤にはやや伸び悩む場面もあったが、戻りは極めて限られ、結局、引けにかけて再び上向いた。

ダウ平均とS&P500が3営業日ぶりに反発し、1月6日以来の高値で終了した。ナスダック総合指数は続伸で、終値が1日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は226.67ドル高の1万6620.66ドルとなり、S&P500が27.72ポイント高の1945.50、ナスダック総合指数は66.18ポイント高の4570.61だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーが2%を超える上昇となったのをはじめ全10業種が上がった。

Posted by 直    2/22/16 - 17:34   

FX:円安、株価の上昇を受けて安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:112.63、ユーロ/ドル:1.1129、ユーロ/円:115.30 (NY17:00)

為替は円安が進行。株式が大きく上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、113セントに迫るまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台半ばまで上昇。NYでは再び売りが優勢となり、午後には113円を割り込む展開。その後売りも一服となり、112円台後半の水準で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.10ドル割れを試す水準まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤から午後にかけて1.10ドルをやや上回ったあたりの水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では125円台半ばでの小動き。午後から売りが優勢となり、ロンドンでは125円台前半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、124円台半ばまで下落、午後に入っても売りの勢いは衰えず、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/22/16 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢173.0 ↑ 0.6 ↓ 60.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢198.3 ↑ 0.3 ↓ 91.7

Posted by 松    2/22/16 - 17:14   

大豆:反発、アルゼンチンの大雨による影響懸念などで買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:884-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの主要生産地が大雨に見舞われているのを背景に生産への影響懸念から買いの展開となった。原油高も買いを支援。夜間取引から買いが進み、5月限は通常取引でも流れを引き継いで上昇。ただ、890.0セントまで上がってから、この水準で売りが出て880セント台前半に上昇幅を縮めていった。引けにかけて改めて880セント台後半に値を伸ばすも、結局、上値は限られ、880セント台前半での終了となった。

Posted by 直    2/22/16 - 16:38   

コーン:上昇、ブラジルの乾燥や原油高手掛かりに買い
  [穀物・大豆]

CBOTコーン5月限終値:372-1/4↑3-0

シカゴコーンは上昇。ブラジルの乾燥や原油先物相場の上昇などを手掛かりに買いの展開となった。夜間取引に買いが先行し、5月限は370セント台に上昇。通常取引に入ってやや値上りペースが鈍る場面があったが、買いの流れも切れず、間もなくして本日のレンジを切り上げる展開となった。取引終盤にいったん伸び悩んでも、最後は小じっかりと終了した。

Posted by 直    2/22/16 - 16:35   

小麦:続落、ドル高や低調な米産需要背景に上値重い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-0↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。夜間取引から買いが集まったものの、ドル高や低調な米産需要が上値を重くし、5月限は朝方には値を消す展開にシフトした。19日終値を割り込み、下げ足が加速。いったん持ち直したが、買いは続かず、取引終盤に再び弱含みんで本日の安値近くでの終了となった。

Posted by 直    2/22/16 - 16:32   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.821↑0.017

NY天然ガスは反発。目先しばらく平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には1.70ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1.80ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/22/16 - 15:39   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えに買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.0006↑0.0412
暖房油3月限:1.0551↑0.0296

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が好感される中、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後はガソリンが一段高となるなど、買いの勢いは衰えず。午後からはやや売りに押される格好となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/16 - 15:35   

原油:反発、米シェールオイルの減産予想で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.48↑1.84

NY原油は反発。米国のシェールオイルがこの先減少するとの見通しを受け、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、国際エネルギー機関が、この先米国のシェールオイルの生産はいよいよ減少に転じるとの見通しを示したことを受け。早朝には33ドルまで一気に値を戻す展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には33ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となり、33ドル台半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    2/22/16 - 15:22   

金:反落、株やドルの上昇受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,210.1↓20.7

NY金は反落。株やドルがしっかりと上昇、投資家のリスク回避志向が後退する中、投機的な売りが大きく先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,202ドルまで値を下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、通常取引開始後には1,210ドル台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1,210ドル近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    2/22/16 - 14:23   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行好感し買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.60↑4.05

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形でポジション整理の買い戻しが加速。終値ベースで2月5日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、117セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、119セント台後半まで上げ幅を拡大。昼前にまとまった買いが入ると、121セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/16 - 14:13   

砂糖:反発、原油の上昇など支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.76↑0.09

NY砂糖は反発。原油の上昇などが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。5月限は夜間の時間愛から買いが先行、12.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとやや売りが優勢となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。昼にかけてまとまった売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、日中高値を更新するまで一気に値を戻した。

Posted by 松    2/22/16 - 13:12   

輸出検証高:コーンと大豆が前週から減少、小麦は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月18日 前週比 前年比 市場予想
小麦 245 ↓36.3% ↓53.6% 300 〜425
コーン 900 ↑ 30.2% ↓0.9% 600 〜800
大豆 1531 ↓13.0% ↑ 56.4% 1100 〜1400

Posted by 直    2/22/16 - 11:25   

中国の1月原油輸入、前年から4.6%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の1月原油輸入は2669万1402トンと、前年同月から4.6%減少した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーン。

燃料油の輸入は149万1102トンで、前年から12.4%増加した。ジェット燃料は前年比39.87%減の22万1870トンとなった。

Posted by 直    2/22/16 - 10:09   

1月中国砂糖輸入、前年から25%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の1月砂糖輸入は28万8551トンになった。前年から25%減少した。

Posted by 直    2/22/16 - 10:08   

1月中国コーン輸入98.62%減少、小麦は2.3倍に膨らむ・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、1月のコーン輸入は前年から98.62%減少して7986トンとなった。一方、小麦輸入は24万1429トンで、前年の2.3倍に膨らんだ。

Posted by 直    2/22/16 - 10:07   

1月の中国大豆輸入、前年比17.73%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は36万2334トンとなった。前年同月から58.87%の減少である。

Posted by 直    2/22/16 - 10:07   

コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からコロンビア向けで10トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/22/16 - 09:41   

アルゼンチン主要穀物生産6州で洪水に伴う非常事態宣言
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府が19日に穀物の主要生産地である6週において洪水に伴う非常事態を宣言したと報じられた。対象になっているのはコルドバとサンタフェ、エントレリオス、チャコ、ラ・リオは、コリエンテスで、被害を受けた農家向けに特別融資や税控除などが設けられる。ブエノスアイレス州では非常事態宣言が出ていないが、洪水は発生しているという。

アルゼンチンのコンサルティング会社の気象専門家はロイターに対し、コルドバ州南東部やサンタフェ州南部、ブエノスアレス州北西部で土壌の水分過剰に見舞われているとコメント。向こう10日間に過去5年平均を大きく上回る100-130ミリメートルの降雨が予想されると述べ、さらなる情勢悪化の県を示した。

Posted by 直    2/22/16 - 09:37   

インド砂糖連盟、製糖所に政府の輸出枠遵守を要請
  [砂糖]

インドの全国協同組合砂糖工場連盟(NFCSF)がメンバーの製糖所に、政府が設けている砂糖の輸出枠を遵守するよう要請したと報じられた。政府は2015/16年度(10-9月)に400万トンの砂糖輸出を義務付けている。国内在庫を放出することで製糖所のキャッシュフローを改善させ、農家への支払いにつなげる狙いが背景にあることを指摘し、製糖所は輸出を進めるのが需要と強調。また、石油会社へのエタノール供給なども業界の流動性を高めるとの見方を示した。

インドでは、国内価格の上昇を背景に製糖所が砂糖在庫を売り渋っていると伝わっている。製糖所による2015/16年度のっ輸出は現時点で92万トンにとどまっており、製糖所が販売ペースを速めなければ、輸出枠を満たすことはできず、再び高水準の期末在庫を抱えることになるという。

Posted by 直    2/22/16 - 09:06   

ロシアの15/16年度穀物輸出、2月17日時点で2381.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月17日時点で2381万4000トンとなり、前年同期から0.4%減少した。このうち、小麦が1775万5000トン、コーンが239万4000トンだったという。

Posted by 直    2/22/16 - 08:20   

カザフの15/16年度穀物輸出、2月1日時点で前年上回る96.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの農務次官は同国の2015/16年度(7-6月)穀物輸出が2月1日時点で96万1000トンとなったことを明らかにした。前年同期から24%の増加。このほか、2015年の穀物・油種生産が1880万トンと前年から150万トン増え、このうち小麦が1370万トンだったという。

Posted by 直    2/22/16 - 08:17   

19日のOPECバスケット価格は29.17ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (金) 29.17 ↓ 0.79
2/18 (木) 29.96 ↑ 1.78
2/17 (水) 28.18 ↓ 1.17
2/16 (火) 29.35 ↑ 0.91
2/15 (月) 28.44 ↑ 1.70

Posted by 松    2/22/16 - 07:08   

2/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/22/16 - 07:06   

2016年02月19日(金)

債券:ほぼ変わらず、CPI受けて売りも原油安など下支え
  [場況]

債券はほぼ変わらず。朝方に発表された消費者物価指数(CPI)が前年比で大きく上昇したのを受けて売り圧力が強まりながら、原油先物相場の下落などが下支えになった。夜間取引に前日の買いの流れを引き継ぎながら、断続的に売りも出て相場はもみ合い。CPIの発表後に相場は一時、急速に弱含んだものの、買いの流れも完全に切れず、午前の取引中に持ち直した。午後に入り再び弱含む場面があったが、取引終盤に戻していった。10年債利回りは朝方の早い段階で1.71%に低下しながら、CPIの発表直後に1.78%に上昇の場面があった。

Posted by 直    2/19/16 - 18:42   

株式:ダウ平均小幅続落、原油安で関連株の売りが重石に
  [場況]

ダウ工業平均:16,391.99↓21.44
S&P500:1,917.78↓0.05
NASDAQ:4,504.43↑16.89

NY株式市場でダウ平均が小幅続落した。原油先物相場の下落を背景に石油など関連株に売られ、全体を押し下げる格好となった。ただ、週末を控え売り買いを手控える向きもあり、このためダウ平均は寄り付きに大きく下げながら、比較的早くに下げ渋った。それでも、上値は重く、最後までマイナス圏で推移した。

一方、ナスダック総合指数は反発で、下落の取り引き開始後に持ち直し、昼前から小じっかりと推移した。構成比率の高いハイテク株の一角が上昇したのが寄与した。S&P500はほぼ横ばいで引けた。した。週ベースでは、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って3週間ぶりに上昇した。。

ダウ平均の終値は21.44ドル安の1万6391.99ドルとなり、S&P500が0.05ポイント安の1917.78、ナスダック総合指数は16.80ポイント高の4504.43だった。S&P500業種別株価指数で、素材、通信サービスなど10業種中6業種が下落し、一般消費財や情報技術などは上昇した。

Posted by 直    2/19/16 - 18:38   

大豆:続落、南米の生産見通し巡り売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:880-3/4↓2-0

シカゴ大豆は続落。南米の生産見通しを巡って売り圧力が強まった。夜間取引では買いもみられが、5月限の上値は重く、その後売りに押されて下落した。880セントを試す水準で下げ止まり、じりじりと上昇転換。しかし、改めて売り圧力が強まり、取引終盤に軟調な展開となった。

Posted by 直    2/19/16 - 18:19   

コーン:ほぼ変わらず、輸出成約高好感も小麦などの下落で売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:369-1/4↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったのを手掛かりにした買いが入る一方で、小麦や原油の下落につれた売りも出て、上下に振れる展開となった。5月限は夜間取引から早朝にかけて小動きで、輸出成約高を受けて強含んだ。一時、370セント台前半に上昇したが、上値で売りが台頭。値を消していき、取引終盤には前日終値を挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/19/16 - 18:18   

小麦:続落、引き続き潤沢な世界在庫が重石に
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:466-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。引き続き世界供給が潤沢なことが重石となり、売りに押された。夜間取引から売り圧力が強まり、5月限は弱含んだ。朝方に買い戻しが集まり、一時は470セントを超える上昇の場面もあったが、上値は重く、前日の終値をはさんでのもみ合いにシフト。引けにかけて下げ足が速まり、マイナス引けとなった。

Posted by 直    2/19/16 - 18:17   

天然ガス:続落、米東部の暖冬で需給に着目して売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.804↓0.048

NY天然ガスは続落。米東部の平均以上の気温が続いており、目先もさほど下がらないとの予報が出ていることもあって、需給に着目した売りに押された。前日発表されたエネルギー省の在庫統計も引き続き重石だった。夜間の取引では買い戻しが先行する場面も合ったが、3月限が1.80ドル台後半に上昇した局面で売りが台頭し、間もなくして下落に転じた。そのまま下げ幅拡大となり、1.815ドルで一時、下げ渋ったが、結局上値は重く、再び弱含み。本日のレンジを切り下げ、昼には1.8ドルを割り込んだ。下値でややもみ合ってから、取引終盤に1.80ドル台に戻した。

Posted by 直    2/19/16 - 18:16   

石油製品:続落、引き続き需給の緩み背景に売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.9594↓0.0130
暖房油3月限:1.0255↓0.0537

NY石油製品は続落。引き続き需給の緩みを背景に売りに押される展開となった。夜間取引から相場は軟調な展開となり、朝方には下げ足が加速。昼前に下げ一服となり、暖房油はそのまま本日のレンジ下限でもみ合った一方、ガソリンの下げ幅は縮小となった。

Posted by 直    2/19/16 - 18:16   

原油:下落、需給だぶつきに改めて着目して売り圧力
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:29.64↓1.13

NY原油は下落。ロシアとサウジアラビア、カタール、ベネズエラが週初に生産水準凍結に合意したものの、供給のだぶつき状態は続いていること改めて着目する格好で売り圧力が強まった。このところしっかりした相場が続いていた反動から売りも出やすかった。夜間取引から3月限は弱含み、朝方の早い段階で下げ幅を広げていった。29.05ドルで下げ一服となり、午後に入り30ドル台に戻したが、結局、上値が重く、最後は3日ぶりに30ドル割れで引けた。

Posted by 直    2/19/16 - 18:15   

金:続伸、CPIの前年比大幅上昇手掛かりに買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,230.8↑4.5

NY金は続伸。米消費者物価指数(CPI)の前年比で2014年11月以来の大幅上昇となったことを手掛かりに買いが集まった。夜間取引でやや売りに押される場面もあったが、早朝に買いも改めて集まり持ち直し。朝方にはCPIも寄与した。物価上昇は利上げシナリオを意識させ、いったんもみ合いの場面もあったが、その後じりじりと買いが進み、4月限は間もなくして小じっかりの展開。引けにかけて1230ドル台前半で推移した。

Posted by 直    2/19/16 - 18:14   

コーヒー:反発、夜間の売りから買い戻しに転じプラス圏で推移
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.55↑0.45

NYコーヒーは反発。夜間の時間帯に前日の売りの流れを引き継いで5月限は下落。115.10セントと11日以来の安値を付けたが、下値で買い戻しが集まり、急速に持ち直した。目新しい材料に乏しく、買いも限定的だが、何度か伸び悩みながらもプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    2/19/16 - 18:14   

砂糖:続落、需要鈍化を懸念し週末前の調整売りも進む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.67↓0.18

NY砂糖は続落。需要鈍化懸念を背景に前日の売りの流れを引き継ぐ格好となった。また、週末を控えて調整の売りも進んだ。夜間の時間帯から5月限は弱含み、NYに入って一段安。下げ幅を広げて、一時、12.61セントと昨年9月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/19/16 - 18:13   

エジプトGASC、24万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が19日に計24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。ダウ・ジョーンズがスイスのソラリス・コモディティー幹部の話として伝えたところ、GASCが購入した一部はフランス産で、1トンあたり価格が191.40ドル。このほか、3つのカーゴ分尾のロシア産を買い付け、このうち2つのカーゴが194.50ドル、もう1つのカーゴが195.25ドルだったという。

Posted by 直    2/19/16 - 13:51   

アルゼンチン大豆、多雨で土壌水分改善続く
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は18日付クロップレポートにおいて、この7日間に2つの暴風雨が起き、土壌水分の改善が続いたとの見方を示した。コルドバ州、サンタフェ州、ラパンパ、またブエノスアイレス州やエントレリオス州のほとんどでこの7日間の累計降雨量が40ミリメートルを超え、中には120ミリメートルを超えた地域もあるという。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。


Posted by 直    2/19/16 - 12:33   

15/16年アルゼンチンコーン生産、2500万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は18日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン生産が2500万トンになるとの見通しを示した。この数日間に行った調査の結果、2014/15年度の作付を365万ヘクタール、生産を2820万トンに改定。さらに、2015/16年度の作付推定を310万ヘクタールから330万ヘクタールに引き上げたという。イールドが事前予想通りになることを前提に、生産は前年を11.4%下回る見方とした。

Posted by 直    2/19/16 - 12:32   

輸出成約高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/11/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 253.6 54.2 307.8 ↑2.8% 200.0 〜400.0
コーン 1050.7 247.2 1297.9 ↑275.0% 600.0 〜1000.0
大豆 567.0 28.7 595.7 ↓0.9% 400.0 〜700.0
大豆ミール 111.4 0.4 111.8 ↓41.0% 100.0 〜250.0
大豆油 12.7 0.0 12.7 ↑234.2% 4.0 〜20.0

Posted by 直    2/19/16 - 11:34   

1月消費者物価指数前月比ほぼ横ばい、コアは0.29%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年1月 15年12月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.01% ↓0.11% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.29% ↑0.15% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 直    2/19/16 - 10:28   

15/16年度エジプト穀物輸入、前年からやや増加の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2015/16年度(7-6月(穀物輸入は1932万1000トンの見通しとなった。前年から0.8%とやや増加し、過去5年平均も上回る。このうち小麦が約1100万トンで前年とほぼ同水準の予想。ただ、同国の麦角菌混入を巡る規制が不透明であることを指摘した。

生産に関すると、同国の農務省データで小麦の作付が132万ヘクタールと、前年の141万8000ヘクタールを下回っていることを示したという。4月半ばに収穫となる冬穀物作付は昨年12月初めに完了したが、一部で、豪雨や洪水実に見舞われたことが背景にあるとした2015/16年度の穀物生産は前年比横ばいの2171万5000トンとみられる。

Posted by 直    2/19/16 - 08:26   

ブラジルコーヒー協同組合、ロブスタ種コーヒー生産減少見通す
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー協同組合Cooeaviの幹部は、組合メンバーによる2016年のロブスタ種コーヒー生産が140万-150万袋と袋前年から約20%減少する見通しを示した。ブラジルでは、自国通貨レアルの下落で農家収入が上向くことから、2016年に栽培意欲が高まるとみられていたが、乾燥の影響により多くの農家が増反計画を断念したという。一方、価格面でロブスタ種の輸出が進んでおり、Coopeaviも在庫を放出しているとコメント。4-5月の収穫開始時には在庫がなくなるとの見方を示した。

Posted by 直    2/19/16 - 08:05   

1月ベトナムコーヒー輸出、前年比23.7%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は17万62トンで、前年同月に比べて23.7%の増加となった。統計局が見越していた15万5000トンも上回った。

Posted by 直    2/19/16 - 07:50   

ブラジル・コサン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年比40.9%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる10′至の砂糖きび圧搾が1643万9000トンになったことを発表した。前年同期から40.9%の増加。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は123.5トンで、前年同期の137.7トンから10.3%落ち込んだ。10-12月期の砂糖生産が101万600トンになり、前年比で20.0%増加した。エタノールは前年比29.1%増の8億6300万リットル。無水エタノールが31.1%、含水エタノールは14.9%それぞれ増えた。

2015/16年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は9月時点で5992万9000トンになり、前年同期から5.0%増加した。砂糖生産が0.4%減少して406万4000トン、エタノールは前年を0.3%上回る20億6800万リットルとなった。

コサンは砂糖きび圧搾見通しについて、2015/16年度を6000万-6200万トン、2016/17年度を6000万-6400万トンとした。砂糖生産は2015/16年度を410万-430万トン、2016/17年度を420万-460万トンと予想。2015/16年度のエタノール見通しが20億-22億リットル、2016/17年度はは19億-22億リットルと見越す。

Posted by 直    2/19/16 - 07:33   

18日のOPECバスケット価格は29.96ドルと前日から1.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18 (木) 29.96 ↑ 1.78
2/17 (水) 28.18 ↓ 1.17
2/16 (火) 29.35 ↑ 0.91
2/15 (月) 28.44 ↑ 1.70
2/12 (金) 26.74 ↑ 1.53

Posted by 直    2/19/16 - 07:12   

2/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・消費者物価指数 (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・輸出成約高 (8:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)


納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP納会
・長期金利先物 3月限OP納会

Posted by 直    2/19/16 - 07:09   

2016年02月18日(木)

FX:円上昇、米国株下落や米債券相場上昇で円買い
  [場況]

ドル/円:113.24、ユーロ/ドル:1.1109、ユーロ/円:125.81 (NY17:00)

為替市場で円高・ドル安となった米株式相場の下落、債券相場は上昇したことが円高を支える格好となった。ドル/円は東京でやや売られ始め、ロンドンに入って流れを継続。NYに入るとさらにじりじりと下がり、113円台半ばで下げ足も加速。取引終盤は113円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは、東京で売り買い交錯となり、ロンドンに入ってもまずもみ合いとなったが、その後売りにシフトした。1.11ドルを割り込み、NYに入って1.10ドル台後半から下げ渋った。しかし、戻りも限定的で、1.11台に戻す場面があったが、結局、節目を下回っての推移となった。ユーロ/円は東京で126円台後半で小動きとなり、ロンドンに入って売りが膨らんだ。NYに入って一段の売りとなり、125円を割って一服。しかし、午後に再び125円台後半に下がった。

Posted by 直    2/18/16 - 19:05   

債券:反発、売り続いた反動に加え株式や原油の下落が買い支援
  [場況]

債券は反発。売りが続いた反動で買い戻しやすくなったところへ、株式相場の低調な展開が買いを支援した。原油先物相場が下げに転じたのも寄与。相場は夜間取引から小幅にも上昇。それでも朝方に一時売りに押されたが、買いの流れも切れず、間もなくして再びしっかりとなった。10年債利回りは1.8%を割り込むと、さらに低下が進んだ。午後には1.7%台前半に下がった。

Posted by 直    2/18/16 - 19:03   

株式:4営業日ぶり反落、買い一服感に原油安などで売り圧力
  [場況]

ダウ工業平均:16,413.43↓40.40
S&P500:1,917.83↓8.99
NASDAQ:4,487.54↓46.52

NY株式は4営業日ぶりに反落。このところ上昇が続いた反動で買い一服感があったところへ、原油価格が下落したことなどが売り圧力を強めた。取引開始時は海外の株式相場が上がり、また原油価格が上昇していたことを手掛かりに買いが先行。しかし、上値で売りが台頭し、このため、相場は上昇しても早々に値を消した。一方、下げに転じても、下落は限定的。ダウ平均はプラス圏に持ち直す場面も何度かあったが、結局は引けにかけて弱含んだ。

ダウ平均の終値は40.40ドル安の1万6413.43ドルとなり、S&P500が8.99ポイント安の1917.83、ナスダック総合指数は46.52ポイント安の4487.54だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、ヘルスケアなど10業種中8業種が下落し、公益と通信は上昇した。

Posted by 直    2/18/16 - 19:02   

大豆:小反落、世界供給膨らむとの見方からやや売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:879-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は小反落。アルゼンチンやブラジルの生産を上向かせる天候見通しを背景に、世界供給が膨らむとの見方からやや売りに押された。3月限は夜間取引の早い段階で小動きの展開だったものの、売り圧力が強まり始め、軟調な動きにシフトした。880セントを挟んだ小幅レンジでもみ合いながら、通常取引で下げ足が速まり、878セントまで下落。しかし、この水準で買い戻しもあり、下げ幅を縮めていった。前日の終値水準に回復する場面もあったが、結局はマイナス圏での終了となった。

Posted by 直    2/18/16 - 18:28   

コーン:小反落、南米の天候改善や米産需要への懸念が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは小反落。南米で天候改善見通しが出ていることや米産需要を巡る懸念が重石となった。3月限は夜間取引でもみ合いを経て小安くなった。通常取引に入ってから改めて買いもみられ、上下に振れる展開。しかし、取引終盤にやや売りに押されて小安く終わった。

Posted by 直    2/18/16 - 18:27   

小麦:反落、潤沢な世界在庫や米産需要への懸念で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:462-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。今週に入って上昇が進んだ反動から売りが出やすくなり、さらに世界在庫が潤沢とみられることや、米産需要に対する懸念が売り圧力を強めた。3月限は夜間取引から売りに押され軟調な展開。通常取引に入っても流れを引き継ぎ、さらに460セント台半ばで下げ足が速まり、取引終盤にかけて一段安となった。

Posted by 直    2/18/16 - 18:26   

天然ガス:反落、在庫統計で供給過剰確認して売り
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.852↓0.090

NY天然ガスは反落。エネルギー省の在庫統計で供給過剰を確認する格好となり、売りが優勢となった。夜間取引では買いもみられたが、その後は売りに転じ、3月限は弱含んだ。通常取引で一段と下落。1.90ドルを割り込むといったん売りも鈍ったが、低調な在庫統計もあり、午後には改めて売りが進み、下げ幅拡大となった。

Posted by 直    2/18/16 - 18:26   

石油製品:反落、在庫統計嫌気して売りの展開
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.9714↓0.0310
暖房油3月限:1.0792↓0.0087

NY石油製品は反落。エネルギー省の在庫統計を嫌気し、売りの展開となった。夜間取引では買いの流れを維持して上昇。早朝にいったん値を消してもその後再び上向いた。しかし、在庫統計の発表を控えていることもあり、買いも鈍化。さらに、データを受けてピッチの速い下落となった。

Posted by 直    2/18/16 - 18:25   

原油:もみ合い、買いの流れ続けながらも在庫統計受けて上値重い
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:30.77↑0.11

NY原油はもみ合い。引き続き買いが集まりながら、朝方発表されたエネルギー省の在庫統計が供給のだぶつきを示す内容だったのを確認したために上値を重くした。夜間取引では買いが進み、3月限が一時、31.98ドルと5日以来の水準まで上昇。この水準で買いも一服し、そのまま伸び悩んだ。さらに、在庫統計の発表に続いて急速に値を消した。何度か前日終値を下回り、引け近くではさらに弱含む場面もあったが、最終的にプラス引けを確保した。

Posted by 直    2/18/16 - 18:24   

金:続伸、株安やFOMC議事録手掛かりに買い
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,226.3↑14.9

NY金は続伸。株式相場の下落を手掛かりに買いの展開となった。前日に発表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が、世界経済の先行きなどを懸念させる内容だったのもプラスに作用。夜間取引では売りに押され、早朝に4月限が一時、1201ドル台まで下落。しかし、この水準で買い戻しが集まり、持ち直した。プラス転換してからは上昇に弾みも付き、1237.1ドルと3営業日ぶりの水準まで上がった。

Posted by 直    2/18/16 - 18:22   

コーヒー:小幅続落、ブラジルレアルの下落見通しが重石
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.10↓0.50

NYコーヒーは続落。ブラジルの格下げニュースを背景にドルに対するブラジルレアルの下落見通しが重石となった。夜間の時間帯で買いの場面もみられたが、間もなくして売り圧力が強まり、5月限は下落。NYに入っても軟調な展開を続け、116セントを割り込んだ。ただ、下値では買いもあり、このため115セント台後半での推移を経て、引け近くに116セント台に戻した。

Posted by 直    2/18/16 - 17:03   

砂糖:続落、ブラジル格下げ受けて売り進む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.85↓0.30

NY砂糖は続落。米格付け大手S&Pがブラジルの格付けを引き下げ、ネガティブ見通しを維持したのを背景に、ブラジルレアルの対ドルでのさらなる下落見通しから売りが進んだ。夜間の時間帯で5月限は一時もみ合ってからやや売りに押される展開となり、NYに入ってさらに弱含んだ。13セントを割り込むと、下げ足が加速し、12.81と4日以来の水準まで下落した。取引終盤は本日のレンジ下限での推移にとどまった。

Posted by 直    2/18/16 - 17:03   

30年TIPS入札、応札倍率は2.11
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/22)
合計 14790.5 7000.0 2.11 2.62
競争入札分 14770.3 6979.8 2.12 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.34% 69.84%
最高落札利回り(配分比率) 1.120% (80.70%) 1.200%

Posted by 直    2/18/16 - 13:46   

5年債と7年債の入札予定額、10億ドルずつ減額・財務省
  [金融・経済]

米財務省は18日、24日に実施の5年債入札の予定額を340億にしたことを発表した。25日の7年債は280億ドルで、5年債とともに10億ドルずつ減額した。2年債は260億ドルで据え置いた。

米財務省はまた、24日に1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。過去のリ・オープンと同額である。

Posted by 直    2/18/16 - 11:53   

15/16年仏軟質小麦生産見通し、4090.1万トンにやや下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産が4090万1000トンになるとの見通しを示した。従来見越していた4095万5000トンからやや下方修正。それでも、前年からは9.1%の増加である。輸出予測は1846万トンから1819万5000に引き下げた。前年比にして6.3%減少。域外向けで30万トン引き下げて1100万トンとし、前年を3.2%下回る。欧州連合(EU)向けは708万トンの見通しで、前年比10.8%ダウンだが、前回報告時点での704万5000トンから小幅引き上げた。2015/16年度硬質小麦生産見通しは前年比19.6%増の178万9000トン。従来の181万3000トンから引き下げた。

2015/16年度のコーン生産は1305万3000トンをみており、前年から27.3%減少になる。ただ、従来推定の1287万トンから若干引き上げた。輸出見通しは552万5000トンから560万トンにやや上方修正し、前年比で30.2%減少。EU向けを524万トンから531万5000トンに修正。域外向けは15万トンで据え置いた。前年比にするとEU向けで29.3%、域外向けで59.6%それぞれ減少。

Posted by 直    2/18/16 - 11:09   

2016/17年度EU軟質小麦生産見通し、1.426億トンにやや下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2016/17年度軟質小麦生産が1億4260万トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた1億4310万トンからやや下方修正。前年の記録的な1億5020万トンから減少であり、東欧の一角での作付減少が背景にあるという。ただ、冬穀物の生育状況は概ね良好ともした。

2016/17年度の軟質小麦輸出予測は3060万トンと、170万トン引き上げた。黒海周辺国の競争力が落ちており、EUの輸出に寄与するとの見方である。在庫は1330万トンの見通しで、390万トンの下方修正。

Posted by 直    2/18/16 - 10:54   

2015年南アコーン生産、995.5万トンで前年から減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会によると、2015年のコーン生産が995万5000トンとなった。前年から30.1%減少だが、昨年9月時点で見越していた994万1650トンをやや上回る。食用となるホワイトコーンは473万5000トンで、前年との比較で38.6%の減少となったものの、やはり従来推定の470万2700トンを上回った。半面、主に飼料用のイエローコーンが前年比20.2%減の522万トンで、昨年9月時点での523万8950トンを僅かに下回る。

Posted by 直    2/18/16 - 10:38   

1月の景気先行指数0.2%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
景気先行指数 123.2 ↓0.2% ↓0.3% ↓0.2%
景気一致指数 113.2 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 120.0 ↑0.1% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 直    2/18/16 - 10:06   

コスタリカ向けで10.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からコスタリカ向けで10万6162トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/18/16 - 09:16   

2月のフィラデルフィア連銀指数、マイナス2.8で前月から上昇
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年2月 16年1月 市場予想
現況指数 ▲2.8 ▲3.5 ▲2.9

続きを読む

Posted by 直    2/18/16 - 08:44   

失業保険新規申請件数は26.2万件に減少、市場予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月13日 前週比 2月6日 市場予想
新規申請件数 262.00 ↓ 7.00 269.00 274.00
4週平均 273.25 ↓ 8.00 281.25
継続受給件数 2273.00 2237.00

続きを読む

Posted by 直    2/18/16 - 08:33   

17日のOPECバスケット価格は29.35ドルと前日から1.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17 (水) 29.35 ↑ 1.17
2/16 (火) 28.18 ↓ 0.26
2/15 (月) 28.44 ↑ 1.70
2/12 (金) 26.74 ↑ 1.53
2/11 (木) 25.21 ↓ 0.72

Posted by 直    2/18/16 - 08:00   

2/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・1月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 直    2/18/16 - 07:27   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ