2016年02月17日(水)
FX:全般小動き、資源国通貨買われるも主要国は大きな変化なし
[場況]
ドル/円:114.07、ユーロ/ドル:1.1128、ユーロ/円:126.95 (NY17:00)
為替は全般に小動き。原油が上昇する中、資源国通過にはしっかりと買いが集まったが、主要国の通貨には目立った動きが見られることはなかった。ドル/円は東洋では売りが優勢、午後には113円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、114円台を回復。NYに入ると114円台半ばまで値を伸ばす場面が見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には113円台後半まで値を下げるなど、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.11ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台前半まで反落。NYでは一時1.11ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は買い戻され1.11ドル台前半から半ばの水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢となり、126円台後半まで下落。ロンドンに入ると127円台を回復する展開、NYでも買いの流れは途切れず、127円台前半まで値を伸ばした、午後には一転して売りに押し戻される格好となり、126円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 2/17/16 - 17:47
債券:続落、原油や株式上昇でリスク回避の空気一段と薄れる
[場況]
債券は続落。原油先物相場や欧米の株式相場が上昇し、リスク回避の空気が一段と薄れる格好となって売りが膨らんだ。夜間取引では買いが集まる場面もあったが、原油などの動きを追って売りにシフト。この結果、通常取引でも軟調な相場展開となった。朝方は10年債利回りがほぼ一本調子で上がり、1.8%を超えて1.85%まで上昇した。昼にかけてこの水準でもみ合い。午後に1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表され、景気や今後の利上げに慎重な見方があったことを示す内容だったことからやや買い戻しも入り、取引終盤で利回りの上昇幅が縮んだ。
Posted by 直 2/17/16 - 17:41
株式:大幅に3日続伸、原油先物上昇やFOMC議事録が買いを支援
[場況]
ダウ工業平均:16,453.83↑257.42
S&P500:1,926.82↑31.24
NASDAQ:4,534.06↑98.10
NY株式は大幅に3日続伸となった。朝方から原油先物相場の上昇が買いを支援し、欧州の株式相場が上がったのも寄与した。相場は朝方から急速に上昇し、ペースが落ち着いてからもなおしっかりとレンジを切り上げる展開となった。
午後に発表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が連銀高官の間で今後の利上げに慎重な空気が強まっていたことを示したのを確認し、さらに強含んだ。最終的にダウ平均が1月29日以来、S&P500とナスダック総合指数は2月1日以来の高値でそれぞれ引けた。
ダウ平均の終値は257.42ドル高の1万6453.83ドルとなり、S&P500が31.24ポイント高の1926.82、ナスダック総合指数は98.10ポイント高の4534.06だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや情報技術をはじめ10業種中9業種が上昇し、公益だけ下落した。
Posted by 直 2/17/16 - 17:32
API在庫:原油は330万バレルの取り崩し、留出油も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月12日現在 | 前週比 | |
| 原油在庫 | ↓ 3300 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 800 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2000 |
Posted by 松 2/17/16 - 16:59
大豆:続伸、商品全体が上昇する中で買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:882-1/2↑2-3/4
シカゴ大豆は続伸。原油の上昇を受けて商品市場全体が騰勢を強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、880セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、880セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/17/16 - 16:36
コーン:続伸、原油や株の上昇が支援となる中で買われる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:367-1/4↑4-1/4
シカゴコーンは続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、360セント台半ばまで早々にレンジを切り上げ。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には367セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/17/16 - 16:35
小麦:続伸、原油の上昇支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:468-1/2↑4-1/4+
シカゴ小麦は続伸、原油の上昇を支えに商品市場全体が値を伸ばす展開となる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった買いが入り、470セントまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、460セント台後半でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 2/17/16 - 16:34
天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.942↑0.039
NY天然ガスは反発。目先再び気温が低下すると、予報が強気に変化したことを受け、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、1.90ドル台前半を中心とした推移となった。朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1.90ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 2/17/16 - 16:22
石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買いが加速
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.0034↑0.0325
暖房油3月限:1.0879↑0.0609
NY石油製品は反発。原油や株が大きく値を伸ばす中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開。中盤にかけては原油の上昇につれて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/17/16 - 16:13
原油:反発、イランの生産維持合意支持発言で買いが加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:30.66↑1.62
NY原油は反発。イランが前日に合意されたロシアやサウジなどの生産量維持合意を支持する意向を示したことを受け改めてか投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には29ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが優勢となったものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、30ドル台後半まで上昇。その後お買いの勢いは衰えず、一時31ドルまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 2/17/16 - 16:13
FOMC会合参加者、景気の不透明感強まったと判断・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した1月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む参加者の間で金融市場や経済情勢が景気や物価の先行き不透明感を強めたとの見方が出ていた。ほとんどの参加者は、中期見通しを巡るリスク判断を変えるには情報不足と判断していたが、下振れリスクを高めたとみる向きもあった。
Posted by 直 2/17/16 - 14:59
金:小幅反発、株高の進行にもかかわらずしっかりと推移
[場況]
COMEX金4月限終値:1,211.4↑3.2
NY金は小幅反発。原油の上昇などを好感する形で株が大きく値を伸ばす中にもかかわらず、しっかと推移した。4月限は夜間取引では投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開。早朝には1,200ドルの節目割れをうかがうまで値を下げたものの、そこではしっかりと下げ止まった。その後は一転して買いが優勢となり、中盤には1,210ドル台まで値を回復。昼からは再日売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 2/17/16 - 14:59
コーヒー:小幅続落、材料難の中前日終値近辺でもみ合う展開
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:116.60↓0.40
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開となったものの、最後は売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、NYに入ると再び売りが加速、116セントを割り込むまで一気に値を下げた。中盤には117セント台後半まで買い戻されるなど、その後も方向感の定まらない不安定な展開。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 2/17/16 - 14:23
砂糖:小幅反落、日中通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.15↓0.05
NY砂糖は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、13.10セント台を中心としたレンジ内での推移となった。NYにはいると13.10セントを割り込むまでに値を下げたものの、中盤にかけては原油や株の上昇を支えに買い意欲が強まり、13.20セント台後半まで一気に値を回復。その後hあ再び売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/17/16 - 13:34
石油市場安定化に向けた努力を支持、イラン石油相
[エネルギー]
イランのザンガネ石油相は17日、テヘランで開かれたイラクとベネズエラ、カタールのエネルギー高官との会談後に会見を行い、先に発表されたサウジやロシアなど4ヶ国の生産量維持合意に関して、石油市場を安定させるための努力は全面的に支持することを明らかにした。もっとも、同国がその合意に参加するのかには言及しなかった。
Posted by 松 2/17/16 - 13:02
エジプト、麦角菌理由にカナダ産小麦輸入を拒否・ロイター
[穀物・大豆]
エジプトの検疫機関が、カナダ産の小麦輸入を麦角菌の混入を理由に拒否したと報じられた。ロイターによると、アレクサンドリア港でカナダ産の小麦は2回拒否となり、1回目の通知後に出荷側が3つの外部調査を行ったところ、麦角菌の混入は供給省で許可されている0.05%を下回っていた。それでも、2回目の通知を受けたという。関係者は来週にも最終的な拒否が出るとの見方を示した。エジプトは昨年12月にもフランス産小麦輸入を麦角菌が見付かったとして拒否していた。
Posted by 直 2/17/16 - 12:46
15/16年インド砂糖生産、2月15日時点で前年3.7%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で1733万7000トンになり、前年同期の1672万4000トンを3.7%上回った。ただ、稼働中の製糖所は472ヶ所と、前年同期の516ヶ所から減少した。
マハラシュトラ州の15日時点の砂糖生産は627万トンとなった。前年同期の650万トンをやや下回る。すでに稼動を停止済みの製糖所は前年同期に1ヶ所だけだったの対し、今シーズンは33ヶ所という。ウッタルプラデシュ州の生産は455万トンと、前年同期の422万5000トンから増加。
カルナタカ州の砂糖生産は322万1000トンになり、前年に285万5000トンだったのを上回った。タミルナドゥ州やグジャラート州も前年から増加。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っているという。
Posted by 直 2/17/16 - 12:00
ブラジル中南部砂糖生産、市場予想下回る可能性・Unica幹部
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)幹部のパドゥア氏が、同国中南部の2016/17年度砂糖生産について前年から増加見通しでも、市場予想を下回る可能性を示したと報じられた。ブラジルのイタウBBA銀行のアナリストは英情報サイトアグリマネーに対し、パドゥア氏がアナリストとの会談で砂糖生産を3300万トンと前年から200万トンほどの増加の見通しを示したことを明かした。地元調査会社データグロが見越す3350万-3450万トン、プラッツ・キングスマンの3512万トンの見通しなどを下回る。同氏はまた会談で、砂糖きびの収穫が6億1500万トンを見越し、このほか、砂糖きびの糖分が3ポイント上がり、砂糖生産に向けての砂糖きび消費が43%と2ポイント上昇する見方だったという。
Unicaはアグリマネーへの声明で、砂糖きびの収穫が始まる4月にUnicaの2016/17年度生産見通しを発表する意向を示した。
Posted by 直 2/17/16 - 11:42
ベトナムコーヒー生産、水不足による影響懸念・Vicofa
[コーヒー]
ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)は、水不足による同国のロブスタ種コーヒー生産への影響懸念を示した。主要生産地である中部高原の川の水位が1-4月に平均を60-80%、5-6月に30-50%下回る見通しという。コーヒーは秋に収穫となる前の乾燥は豆の生育に響くとした。ただ、具体的な生産見通しには触れなかった。
Posted by 直 2/17/16 - 11:20
2月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から2.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から2.5%減少した。前年同期と比べると0.7%の増加という。
Posted by 直 2/17/16 - 11:14
2016年ロシア春穀物作付、前年からほぼ倍増見通し・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省高官によると、同国の2016年春穀物・豆類の作付が3100万ヘクタールと前年から98.4%増加の見通しになった。コーンは7.1%増えて299万ヘクタール、大豆が前年を9.4%上回る221万ヘクタールの見通しという。
Posted by 直 2/17/16 - 10:58
ロシア取引所、国内需給介入で17日に2万1195トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は17日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万1195トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて153万4000トンの購入になる。
Posted by 直 2/17/16 - 10:22
ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比6.1%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は2月1日時点で3110万トンとなり、前年同期から6.1%増加した。農家の在庫は前年同期を6.2%上回る1780万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が1330万トンで、前年から5.9%膨らんだ。
Posted by 直 2/17/16 - 10:20
1月鉱工業生産、前月から0.92%上昇し市場予想も上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 16年1月 | 15年12月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.92% | ↓0.67% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 77.08% | 76.38% | 76.6% |
Posted by 直 2/17/16 - 09:35
1月生産者物価指数、前月から0.09%上昇
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 16年1月 | 15年12月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.09% | ↓0.18% | ↓0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.37% | ↑0.18% | →0.0% |
Posted by 直 2/17/16 - 09:02
1月住宅着工件数前月比3.85%減、建築許可は0.17%の減少
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年1月 | 前月比 | 15年12月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1099 | ↓3.85% | 1143 | 1171 | |
| 建築許可件数 | 1202 | ↓0.17% | 1204 | 1200 |
Posted by 直 2/17/16 - 08:36
15/16年度カザフスタン小麦輸出、13%増加見通し・FAO
[経済指標]
国連食糧農業機関(FAO)によると、カザフスタンの2015/16年度(7-6月)小麦輸出は620万トンと前年から13%増加する見通しとなった。国際市場での競争力が高いのが背景にあり、年初から12月までの輸出は前年比で9%の増加になったという。穀物全体の輸出は前年比7%増の649万トンとみられる。
穀物生産に関すると、2015年は1789万8000トンの推定で、前年から6%の増加になる。好天気でイールドが改善したことが背景にあるとし、小麦も前年を6%上回る1374万8000トンの見通し。2016年に収穫となる冬小麦の作付は11%ほど減少したとの報告があることを挙げたが、冬小麦は小麦生産全体で5%を占める程度であることも指摘し、また、1月末時点で生育状況は良好戸伝わっているともいう。
Posted by 直 2/17/16 - 08:27
15/16年度エチオピアコーヒー輸出、前年から44%増加見通し
[コーヒー]
西アフリカで展開するエコバンクによると、エチオピアの2015/16年度コーヒー輸出が26万トンと、前年から44%増加する見通しとなった。輸出業者に対する政府支援や販売システムの改善が輸出を押し上げるとの見方を示した。ただ、エチオピアが干ばつに見舞われていることを指摘し、天候絡みの政府支出が膨らむと、コーヒーセクターへの支援が細る可能性も示唆。また、国内消費の増加や国際価格の下落が輸出を抑えることもあり得るとした。
Posted by 直 2/17/16 - 08:15
小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月13日時点で前週から2.5%上昇した。前年同期比にすると3.0%の上昇になった。
Posted by 直 2/17/16 - 08:07
MBA住宅ローン申請指数は前週から8.20%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月12日 | 前週比 | 前年比 | 2月5日 | |
| 総合指数 | 544.9 | ↑8.20% | ↑25.09% | ↑9.34% |
| 新規購入指数 | 213.3 | ↓3.75% | ↑31.10% | ↑0.23% |
| 借り換え指数 | 2456.7 | ↑16.04% | ↑22.05% | ↑15.85% |
Posted by 直 2/17/16 - 08:03
16日のOPECバスケット価格は29.35ドルと前日から0.91ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/16 (火) | 29.35 | ↑ 0.91 |
| 2/15 (月) | 28.44 | ↑ 1.70 |
| 2/12 (金) | 26.74 | ↑ 1.53 |
| 2/11 (木) | 25.21 | ↓ 0.72 |
| 2/10 (水) | 25.93 | ↓ 2.40 |
Posted by 直 2/17/16 - 07:57
2/17(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月26-27日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 3月限OP 納会
Posted by 松 2/17/16 - 02:54
2016年02月16日(火)
債券:続落、株式相場上昇背景に安全資産の需要薄れて売り圧力
[場況]
債券は続落。株式相場の上昇を背景に安全資産の需要が薄れ、売り圧力が強まった。前週に買いが進んだ反動もあって、夜間取引から売りの展開。早朝に一時買いが集まったが、売りの流れは切れず、通常取引でも流れを引き継いで相場は弱含んだ。10年債利回りは1.80%を試す場面があった。
Posted by 直 2/16/16 - 18:31
株式:大幅続伸、引き続き売られ過ぎの感強く買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:16,196.41↑222.57
S&P500:1,895.58↑30.80
NASDAQ:4,435.96↑98.45
NY株式は大幅続伸。引き続き売られ過ぎの感が強く、買いが優勢となり、相場は朝方から上昇した。原油先物相場が上昇から下げに転じたのを受けて売り圧力が強まる場面があったが、買いの流れは切れず、午後には改めて強含み。本日のレンジも切り上げていき、ダウ平均が5日以来、S&P500とナスダック総合指数は4日以来の高値でそれぞれ引けた。
ダウ平均の終値は222.57ドル高の1万6196.41ドルとなり、S&P500が30.80ポイント高の1895.58、ナスダック総合指数は98.45ポイント高の4435.96だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、中でも一般消費財や工業品の上げが目立った。
Posted by 直 2/16/16 - 18:25
12月対米証券投資、294.04億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 15年12月 | 15年11月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲29401 | 31401 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲113973 | ▲1104 |
Posted by 直 2/16/16 - 18:16
FX:円高、原油安を受けてリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:114.07、ユーロ/ドル:1.1143、ユーロ/円:127.08 (NY17:00)
為替は円高が進行。サウジやロシアなど、産油国4ヶ国が生産を1月の水準で維持することで合意したことを受けて原油に一時大きく買いが集まったが、その後は効果が限定的との見方から売りに押し戻されたこともあり、市場ではリスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では114円台後半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけて売りが優勢となり、113円台後半まで値を下げた。NYでは株がしっかりと上昇したこともあって下げ止まったものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。日中を通じて113円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.11ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入ると売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで値を下げた。売り一巡後は動意も薄くなり、1.11ドル台前半から半ばでの小動きとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、127円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると127円を割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からはやや買いが優勢となったが、127円台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 2/16/16 - 17:44
全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.5セント下落
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月15日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢172.4 | ↓ 3.5 | ↓ 55.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢198.0 | ↓ 2.8 | ↓ 88.5 |
Posted by 松 2/16/16 - 17:12
全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から僅かに減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 1/31/16 | 12/31/15 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5835.306 | 5836.213 | ↓ 0.907 | ↓0.02% | ↑ 9.93% |
Posted by 直 2/16/16 - 17:00
大豆:反発、株高やブラジルの収穫の遅れへの懸念が買い誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:879-3/4↑7-0
シカゴ大豆は反発。株式市場の上昇で全体的にポジション整理の動きが強まる中で、投機的な買いが集まった。ブラジルの降雨によって、一部の地域で収穫が遅れるとの懸念が生じていることも下支えなった。3月限は夜間取引から買いが先行、880セント台を意回復しての推移となった。朝方には売りが優勢となったものの、通常取引開始後は880セント台前半まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出て、870セント台前半まで急落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、880セント近辺まで値を回復した。
Posted by 松 2/16/16 - 16:40
コーン:反発、株価の上昇につれてポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:363-0↑4-1/4
シカゴコーンは反発。NY株が大きく上昇、市場全体にポジション整理の動きが加速する中で買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、360セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には360セントを割り込むまでに値を下げたものの、中盤にはかろうじてプラス圏を維持する格好で下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 2/16/16 - 16:35
小麦:反発、株が大きく上昇する中でポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:464-1/4↑6-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、株式市場が大きく上昇、全体的にポジション整理の動きが強まる中で買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行460セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて買いが加速、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/16/16 - 16:34
天然ガス:続落、2月後半の暖冬予報受けて売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.903↓0.063
NY天然ガスは続落。2月後半は平年以上の気温が続くという弱気の天気予報を受け、改めて投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、1.90ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは買い戻しが集まったが、1.90ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 2/16/16 - 16:24
石油製品:反落、原油高につれ買い先行もその後売られる
[場況]
RBOBガソリン3月限:0.9709↓0.0723
暖房油3月限:1.0270↓0.0423
NY石油製品は反落。ロシアやサウジなど産油国の生産量維持合意を受けた原油の急伸につれて買いが先行したものの、その後は一転して売りに押される展開となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は原油が下落に転じるにつれて売りが優勢となり早朝にはガソリンが、通常取引開始後には暖房油もマイナス転落、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 2/16/16 - 16:16
原油:反落、産油国の生産維持合意で買い先行もその後売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:29.04↓0.40
NY原油は反落。ロシアやサウジなど産油国4カ国が生産量を1月の水準で維持することを合意したことを受け、大きく買いが集まったが、最後は内容が不十分との見方から売りに押し戻された3月限は夜間取引から買いが先行、一時31ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りが優勢となり、早朝には30ドルを割り込んだあたりでの推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には29ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 2/16/16 - 16:14
金:大幅続落、株価の急伸で安全資産の需要が後退
[場況]
COMEX金4月限終値:1,208.2↓31.2
NY金は大幅続落。株式市場に大きく買いが集まり、安全資産としての需要が後退する中、ポジション整理の売りに押される’弱気一色の展開となった。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、あっさりと1,200ドルの節目を割り込むまで値を下げた。早朝にかけては買いが優勢となり1,210ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後も同水準での推移、最後は再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 2/16/16 - 14:40
物価上昇みるまで利上げ見送り賢明・フィラデルフィア連銀総裁
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は16日の講演で、物価上昇が進んでいることを示す強い経済指標をみるまで2回目の利上げを見送るのが賢明かもしれないとの見方を示した。これまでのデータに基づいての見方であり、目先の金融政策に関し数ヶ月前に比べてやや慎重になったとコメント。ただ中期的には、物価がペースこそ当初の予想より緩やかなペースながらも目標に回復していくことを引き続き見越しているという。エネルギー価格が落ち着き、上昇トレンドに転じれば2%の目標に向かい、今年後半の上昇率が1.5%になると予想した。
景気については、昨年10-12月期の実質国内総生産が0.7%の増加にとどまりはしたものの、先行きに前向きとコメントした。ファンダメンタルズは健全であり、雇用や賃金、消費がしっかりと伸びていると指摘。リスクを挙げるとすれば、ドル高や中国経済の成長鈍化で株式相場の変動が激しくなっていることとした。ただ、中国は米国にとって重要な貿易相手国でなく、米景気の底堅さを確認すれば株式相場も落ち着きを取り戻すだろうとの見方を示した。
フィラデルフィア連銀の総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める予定である。
Posted by 直 2/16/16 - 14:35
コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:117.00↓0.50
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、開始早々に119セント台まで値を伸ばすなど、底堅い展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には116セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は再び買い意欲が強まったものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/16/16 - 14:15
砂糖:小幅続伸、日中売りに押されるも最後は買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.20↑0.08
NY砂糖は小幅続伸。日中には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、原油の上昇も後押しとなる中で、朝方には13.40セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には13セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後hあ引けに掛けて再び買いが優勢となり、プラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/16/16 - 13:35
1月NOPA大豆圧搾高は前月から4.6%減少、予想も下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 16年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 150.45 | ↓4.60% | ↓7.51% | 155.27 |
| 大豆油在庫 | 1526.42 | ↑3.06% | ↑24.29% | 1540.00 |
Posted by 松 2/16/16 - 12:26
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月11日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 383.9 | ↓4.7% | ↓5.1% | 14152.6 | ↓11.5% | 275.0 〜400.0 | |
| コーン | 690.9 | ↑ 50.4% | ↓5.2% | 13113.4 | ↓20.0% | 550.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 1760.2 | ↑ 37.1% | ↑ 31.7% | 35876.2 | ↓11.0% | 1000.0 〜1200.0 |
Posted by 松 2/16/16 - 12:22
タイ、5万トンの粗糖売却
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は16日、粗糖競売で5万トンを売却したことを発表した。先物7月限に97ポイント上乗せした価格といい、前年の売却で53ポイントからプレミアムが上がったことを示す。粗糖は7月に出荷の予定である。
Posted by 直 2/16/16 - 12:08
エジプト、再び小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)のホームページによると、13日に計画していた小麦の買い付けはキャンセルとなった。理由は不明だが、2日と5日にも中止しており、これで今月に入り3回目になる。
市場関係者などは、麦角菌がわずかにも混入している小麦の輸入を禁止するとの同国の方針が影響して業者はオファーに消極的と指摘している。エジプトは12日に6万トンのルーマニア産を1トン190.88ドルで購入合意していた。情報サイトのアグリマネーは、10日にチュニジアが2万5000トンを1トン178.91-179.33ドルで買い付けていたのと比べ、エジプトが買い付け基準を巡りプレミアムを払ったことになると指摘した。
Posted by 直 2/16/16 - 11:47
ロシアの15/16年度穀物輸出、2月10日時点で2310.9万トン
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月10日時点で2310万9000トンとなり、前年同期から2.1%減少した。このうち、小麦が1715万9000トン、コーンが230万3000トンだったという。
Posted by 直 2/16/16 - 11:34
ロシア取引所、国内需給介入で16日に2万3985トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は16日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万3985トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて151万3000トンの購入になる。
Posted by 直 2/16/16 - 11:32
カザフスタン穀物在庫、2月1日時点で1169.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が2月1日時点で1169万5000トンになったことを発表した。前年同期から0.2%の減少。小麦が992万2000トンで、これも前年からダウン。
Posted by 直 2/16/16 - 11:30
15/16年インド小麦生産見通し、9382万トンに増加
[穀物・大豆]
インド農務省によると、同国の2015/16年度(7-6月)小麦生産は9382万トンの見通しとなった。政府の事前目標である9475万トンから下方修正だが、前年の8653万トンからは増加。農務省は、気温上昇や作付面積の減少から生産が落ちることも懸念されていたが、1月終わりにかけて気温も下がり、またより質のいい種子の使用で見通しが改善したとコメント。2-3月に雹など悪天候に見舞われることがなければ、さらに上向く可能性もあるという。ハリヤナ州でさび病幹線の報告があるが、現時点で深刻な問題ではないともした。
2015/16年度の食用穀物生産は2億5316万トンとみており、前年の2億5202万トンをやや上回る。油種の生産予測は2633万トン。前年の2751万トンを下回り、主に大豆の減少が背景にあるという。
Posted by 直 2/16/16 - 11:26
15/16年インド砂糖きび生産見通し、3億4630万トンで前年から減少
[砂糖]
インド農務省によると、同国の2015/16年度砂糖きび生産は3億4630万トンの見通しとなった。前年度の3億6230万トンから4.4%の減少。
Posted by 直 2/16/16 - 11:25
2月の住宅市場指数(HMI)、58で5月以来の低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 16年2月 | 16年1月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 58 | 61 | 60 |
Posted by 直 2/16/16 - 10:15
1月の中国大豆輸入、前年から18%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、1月の大豆輸入は566万トンとなった。前年同月から18%減少。また、前月を38%下回った。
Posted by 直 2/16/16 - 09:18
コロンビア向けで19万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からコロンビア向けで19万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 2/16/16 - 09:02
サウジ、ロシア、カタール、ベネズエラの4国、生産量維持で合意
[エネルギー]
サウジアラビア、ロシア、カタール、ベネズエラの産油国4国は16日、カタールで会談を行い、生産量を1月の水準で固定、これ以上増産しないことで合意したと発表した。一方ではイラクとイランにも、これ以上生産量を増やさないようにとの、強気警告も発した。ベネズエラのピーニョ石油相は、水曜にイランのテヘランを訪問、イランとイラクの高官と会談する予定となっている。
Posted by 松 2/16/16 - 08:55
2月ニューヨーク連銀指数、マイナス16.64に上昇も市場予想届かず
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 16年2月 | 16年1月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲16.64 | ▲19.37 | ▲9.90 | |
| 現況指数 | 16年2月 | 16年1月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲16.64 | ▲19.37 | ▲9.90 |
Posted by 直 2/16/16 - 08:33
ブラジルES州ロブスタ種コーヒー生産、雨不足で減少見通し
[コーヒー]
ブラジルのエスピリトサントス州のコーヒー協同組合Cooabrielの事務局長は、同州の2016年ロブスタ種コーヒーが600万-700万袋になるとの見通しを示した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)での前年度の推定780万袋から減少の見方で、またCONABが見越す2016年尾750万-790万袋も下回る。エルニーニョ現象による雨不足を理由にし、また乾燥に伴う害虫被害も出ているとコメント。組合メンバーは2015年に95万袋生産したのから、今年は約75万袋にとどまると予想した。
同氏によると、ブラジル通貨レアルの下落を背景にメンバーが積極的にコーヒーを売却しており、この結果在庫の取り崩しが急速に進んでいる。4-5月に収穫が始まるころには在庫ゼロになる可能性もあると述べた。
エスピリトサントス州のロブスタ種コーヒー生産はブラジルで最大規模にあり、Cooabrielはロブスタ種を生産する協同組合として国内最大である。
Posted by 直 2/16/16 - 08:26
エジプト、アンブロシア菌発見理由に米産大豆納入拒否
[穀物・大豆]
エジプトが今月初めに12万トンの米産大豆の納入を拒否していたと報じられた。トレーダーによると、大豆は個別交渉を通じて買い付けたが、アンブロシア菌が見付かったため検疫で止められた。エジプトは先月、麦角菌の混入を理由にフランス産の小麦輸入も見送っていた。
Posted by 直 2/16/16 - 08:09
15日のOPECバスケット価格は28.44ドルと前週末から 1.70ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/15 (月) | 28.44 | ↑ 1.70 |
| 2/12 (金) | 26.74 | ↑ 1.53 |
| 2/11 (木) | 25.21 | ↓ 0.72 |
| 2/10 (水) | 25.93 | ↓ 2.40 |
| 2/9 (火) | 28.33 | ↓ 0.67 |
Posted by 松 2/16/16 - 07:03
2/16(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・12月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 3月限OP 納会
Posted by 松 2/16/16 - 07:00
2016年02月12日(金)
債券:反落、欧米株式や原油の上昇背景にリスク回避の空気後退
[場況]
債券は反落。欧米の株式相場上昇、原油先物相場も大きく上がったのを背景に、リスク回避の空気が薄れた。朝方発表された小売売上高の増加も重石で、またこのところ買いが進んでいた反動もあって売り圧力もより強まる格好となった。夜間取引から売りが膨らみ、そのまま通常取引で軟調な相場展開。昼にかけてさらに弱含んだ。10年債利回りは夜間取引から朝方にかけて1.7%前後で推移し、昼前には節目を超えて上昇幅拡大となった。
Posted by 直 2/12/16 - 17:49
株式:大幅反発、売られ過ぎの感に加えて欧州株高など支援
[場況]
ダウ工業平均:15,973.84↑313.66
S&P500:1,864.78↑35.70
NASDAQ:4,337.51↑70.67
NY株式は大幅反発。売られ過ぎの感から買いが集まり、米小売売上高の増加や欧州株式相場の上昇が買いに弾みをつける格好となった。原油先物相場が大きく上がったのも支援。さらに15日のプレジデントデーに伴う3連休前で調整の買いが進んだ。
この結果、相場は朝方から強含んだ。午後に入って一服の場面もあったが、すぐに本日のレンジを切り上げる動きに戻った。ダウ平均とS&P500が6営業日ぶりに反発し、ナスダック総合指数も2日ぶりのプラス引け。ただ、週ベースでみると、揃って2週連続の下落となった。
ダウ平均の終値は313.66ドル高の1万5973.84ドルとなり、S&P500が35.70ポイント高の1864.78、ナスダック総合指数は70.67ポイント高の4337.51だった。S&P500業種別株価指数で、金融の4%の上昇をはじめ10業種のほとんどが上がったが、公益だけ下落した。
Posted by 直 2/12/16 - 17:44
FX:円全面安、原油や株の急伸でリスク回避の動きが後退
[場況]
ドル/円:113.19、ユーロ/ドル:1.1253、ユーロ/円:127.39 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。前日遅くのUAEエネルギー相の発言を受けて、OPECの減産観測が再浮上、原油に大きく買い戻しが集まったのを好感、欧米の株式市場が大きく上昇する中で投資家のリスク回避の動きが後退、円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では112円台の幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。午後には日本株の下落を嫌気し111円台後半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは112円台半ばまで値を戻しての推移、NYに入ると112円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。昼からは株価の上昇に後押しされる形で買いが集まり、113円台半ばまで上げ幅を拡大。遅くには売りが優勢となり、113円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドルやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで一気に値を崩した。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、午後遅くには1.12ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京では午後にかけて126円台半ばまで売りに押される展開、ロンドンに入ると127円近辺まで値を回復、しばらくは動意の薄い展開となった。NYでは午前中、やや売りに押される場面も見られたが、昼からは一転して買い一色の展開、127円台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 2/12/16 - 17:26
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.56%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 2/8〜 2/12 | 2.1068 | ↑ 0.56% | ↑ 39.83% | 1.9032 | ↑ 0.58% | ↑ 36.68% |
| 2/1〜 2/5 | 2.0950 | ↑ 1.63% | ↑ 39.52% | 1.8922 | ↑ 1.99% | ↑ 33.72% |
| 1/25〜 1/29 | 2.0613 | ↑ 0.15% | ↑ 38.72% | 1.8552 | ↑ 0.45% | ↑ 33.74% |
| 1/18〜 1/22 | 2.0582 | ↓ 1.00% | ↑ 40.59% | 1.8469 | ↓ 0.74% | ↑ 35.69% |
Posted by 松 2/12/16 - 17:02
ブラジルのサンマルチーニョ砂糖きび圧搾、9月時点で7.0%増
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2015/16年度前半(4-9月)の砂糖きび圧搾高は12月時点で2002万4000トンになり、前年同期に比べて7.0%増加した。ただし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量は128.9キログラムで、前年の141.6キログラムから下がり、多雨に夜影響を指摘した。砂糖生産は前年比0.1%減の123万トン。エタノール生産jは2.9%増加して7億4100万リットルとなった。無水で1.5%増加して4億4500万リットルだったのが背景にあり、一方含水は3億600万リットルと前年から13.3%減少した。
Posted by 直 2/12/16 - 16:38
大豆:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:872-3/4↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではやや買いが優勢で推移したものの、朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には860セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は再び買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復したところで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/12/16 - 16:11
コーン:小幅続落、買い先行も最後はドル高が重石となり売られる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:358-3/4↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。午前中には買いが先行する場面も見られたが、ドル高の進行が重石となる中で最後は売りが優勢となった。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での小動き。通常取引開始後は原油の上昇などを好感する形で買い意欲が強まり、360セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売りに押される展開となり、最後は僅かながらもマイナス圏まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/12/16 - 16:11
小麦:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:457-1/2↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はドル高の進行が重石となる中で売りが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行、朝方には460セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに大きく押される格好となり、450セント台半ばで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には再び460セント台まで値を伸ばした、引けにかけて再び売りが優勢、僅かながらもマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 2/12/16 - 16:11
天然ガス:続落。週明け以降の気温上昇予報手掛かりに売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:1.966↓0.028
NY天然ガスは続落。足元では厳しい冷え込みが続いているものの、週明け以降は気温も上昇するとの予報が出る中、在庫が平年を大幅に上回る水準にあることが改めて売りを呼び込む展開となり、期近終値ベースで12月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内でのもみ合い、朝方にはしばらくプラス圏を維持しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には1.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/12/16 - 16:10
石油製品:大幅高、株や原油の急伸好感し投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.0432↑0.1015
暖房油3月限:1.0693↑0.0902
NY石油製品は大幅高。株や原油の急伸を好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、引けにかけてはやや売りが優勢となる場面も見られたが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/12/16 - 16:00
原油:大幅反発、OPECの減産観測が再浮上する中で買い戻し加速
[場況]
NYMEX原油3月限終値:29.44↑3.23
NY原油は大幅反発。前日遅くのUAEエネルギー相の発言を受け、OPECの減産観測が改めて高まる中、プレジデントデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、27ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、29ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。午後に29ドル半ばまで値を伸ばした後は、やや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/12/16 - 15:51
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
2月9日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 253994 | ▼ 3403 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 6195 | △ 824 |
| NYMEX-暖房油 | △ 77482 | △ 1380 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 189075 | △ 7367 |
| COMEX-金 | △ 125386 | △ 41522 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 96890 | ▼ 30118 |
| CBOT-コーン | ▼ 37158 | ▼ 50310 |
| CBOT-大豆 | ▼ 73254 | ▼ 44738 |
| ICE US-粗糖 | △ 84621 | ▼ 19655 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 5773 | △ 3560 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 40670 | △ 555 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 54277 | △ 30706 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 999 | ▼ 1212 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 236939 | △ 15190 |
Posted by 松 2/12/16 - 15:32
金:反落、株や原油が大きく上昇する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,239.4↓8.4
NY金は反落。株や原油が大きく上昇、投資家のリスク回避志向が後退する中、プレジデントデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、1,240ドルを割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は1,230ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては1,240ドル台まで値を回復。その後もしばらくは売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、引けにかけては1,230ドル台後半を中心にとしたレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 2/12/16 - 14:25
コーヒー:反発、原油や株の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:117.50↑2.50
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油や株の上昇が支えとなる中、プレジデントデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、116セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、118セント台後半まで一気に上げ幅を拡大、その後は上昇も一服、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/12/16 - 14:08
エジプトGASC、6万トンのルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)によると、12日に6万トンのルーマニア小麦を1トン190.88ドルで買い付けた。小麦は3月10−20日に出荷という。
GASCは2日と5日連続して小麦の買い付けをキャンセルしていた。理由には触れていなかったが、市場関係者などは、麦角菌の混入比率の基準が厳しいためにオファーがないと指摘していた。12日の買い付け入札でも、ロイターによるとオファーは5件だけで、このうち、輸送費を含めてルーマニア産の1トン190.88ドルが最低オファーだったと報じられている。
Posted by 直 2/12/16 - 14:05
砂糖:反発、原油や株の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.12↑0.10
NY砂糖は反発、原油や株が大きく上昇、プレジデントデーの連休を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じてしっかりの展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となり、13.10セント台のレンジでのもみ合い。最後まで大きな動きが見られることはなかった。
Posted by 松 2/12/16 - 13:25
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は541基と前週から30基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 2月12日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 541 | ↓ 30 | ↓ 817 | ↓60.16% |
| >陸上油田 | 514 | ↓ 29 | ↓ 784 | ↓60.40% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | →0 | ↓ 6 | ↓75.00% |
| >海上 | 25 | ↓ 1 | ↓ 27 | ↓51.92% |
| >>メキシコ湾 | 25 | ↓ 1 | ↓ 25 | ↓50.00% |
| カナダ | 222 | ↓ 20 | ↓ 160 | ↓41.88% |
| 北米合計 | 763 | ↓ 50 | ↓ 977 | ↓56.15% |
Posted by 松 2/12/16 - 13:04
インド、15/16年度にガソリンの5%エタノール混合達成へ・石油相
[エタノール]
インドの石油相はエタノールに関するセミナーで、2015/16年度(10-9月)にガソリンに5%のエタノール混合を達成する見通しを示した。国営の石油販売会社が前年に6億7000リットルのエタノールを購入していたのから、今年度は12億リットルもしくはそれ以上に増えるとし、これまでエタノールの混合比率が1-2%にとどまっていたのからの引き上げが可能という。また、国営会社はエタノールの貯蔵能力を増やしている最中であるとも述べた。このほか、自動車協会と話し合った結果、エンジンを大きく改良することなくエタノール混合比率やバイオディーゼルの比率を15-20%に引き上げることが可能と判断されたことを明らかにした。
Posted by 直 2/12/16 - 10:27
12月企業在庫は前月から0.15%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年12月 | 前月比 | 15年11月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1813141 | ↑0.15% | ↓0.11% | →0.0% | |
| 在庫率 | 1.392 | ↑0.011 | 1.381 |
Posted by 松 2/12/16 - 10:08
2月ロイター/ミシガン大消費者指数は90.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年2月 | 16年1月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 90.7 | 92.0 | 92.7 |
2月のロイター/ミシガン大消費者指数速報値は90.7と、前月の92.0から低下した。昨年10月以来の低水準で、市場予想も下回った。現状指数は106.4から105.8、6ヵ月後を占う期待指数は82.7から81.0にそれぞれ低下した。
インフレ見通しは、1年後が前月比横ばいの2.5%になった。5年後は2.4%と、前月の2.7%から低下した。
Posted by 松 2/12/16 - 10:02
ブラジルBiosev、10-12月期砂糖きび圧搾は前年から37.2%増加
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2015年10-12月期)砂糖きび圧搾は792万トンと、前年同期から37.2%増加した。イールドは前年を18.2%上回る71.1トンだったが、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の133.1キログラムから130.6キログラムにやや減った。
生産増加の背景にはリベイラインプレト、レメ、ラゴア・ダ・プラタでの圧搾増加があり、特にリベイラインプレトではイールド上昇、作業も集中的に進んだことが寄与して前年の2倍近くに膨らんだという。10-12月期の砂糖生産が前年比22.7%増の42万5000トン。エタノール生産は3億3700万リットルと前年から30.2%増えた。
2015/16年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は最初の9ヶ月間で2857万6000トンになり、前年同期を6.5%上回った。9月時点で前年比1.9%の減少だったのから改善。イールドは前年の77.5トンから67.5トンに上がった。TRSは129.4キログラムで、前年の128.9キログラムからアップ。
Posted by 直 2/12/16 - 09:14
1月輸入物価指数は前月から1.09%下落、7ヶ月連続の値下がり
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 16年1月 | 前月比 | 前年比 | 15年12月 | |
| 輸入物価指数 | 118.2 | ↓1.09% | ↓6.19% | ↓1.08% |
| >非燃料 | 114.8 | ↓0.17% | ↓2.88% | ↓0.26% |
| 輸出物価指数 | 118.9 | ↓0.75% | ↓5.71% | ↓1.07% |
Posted by 松 2/12/16 - 08:44
1月小売売上高は前月から0.18%増加、ほぼ予想通り
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年1月 | 前月比 | 15年12月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 449904 | ↑0.18% | ↑0.16% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 354159 | ↑0.05% | ↑0.07% | →0.0% |
Posted by 松 2/12/16 - 08:32
アルゼンチン大豆、ほとんどの地域で降雨により生育状態改善
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は11日付クロップレポートにおいて、ほとんどの地域で降雨の効果から2015/16年度の大豆生育状態が改善したとの見方を示した。中西部の中央あたりでは月初めにみられた気温上昇に伴う負担が残っているとし、また水分過多を背景に害虫対策が取られている地域もあることを認識しながらも、ほかの地域で生育が進んでいることを指摘。2015/16年度の大豆生産は前年を4.6%下回る5800万トンの見通しを維持した。
Posted by 直 2/12/16 - 08:22
15/16年アルゼンチンコーン作付、事前予想の310万haで終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は11日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が前週に事前予想の310万ヘクタールで終わったことを発表した。前年から9%の減少。中部では降雨が寄与して土壌が改善したという。
Posted by 直 2/12/16 - 08:22
15/16年タンザニアコーヒー生産、好天気に恵まれ50%増加の見通し
[穀物・大豆]
タンザニアコーヒー局の事務局長によると、同国の2015/16年度(5-4月)コーヒー生産は6万2000トンになる見通しとなった。前年度の4万12.00トンから50.5%の増加。前年度はアラビカ種が収穫サイクルの表作に当たり、当初豊作の予想だったが、悪天で予想も下回る低調な結果に終わったが、今年度は好天気に恵まれ生産が上向くとの見方を示した。タンザニアのコーヒー生産規模はアフリカで、エチオピア、ウガンダ、コートジボワールに次いで4番目に大きい。
Posted by 直 2/12/16 - 08:11
11日のOPECバスケット価格は25.21ドルと前日から0.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/11 (木) | 25.21 | ↓ 0.72 |
| 2/10 (水) | 25.93 | ↓ 2.40 |
| 2/9 (火) | 28.33 | ↓ 0.67 |
| 2/8 (月) | 29.00 | ↓ 0.30 |
| 2/5 (金) | 29.30 | ↓ 0.63 |
Posted by 松 2/12/16 - 07:02
2/12(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 2/12/16 - 06:59
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