2016年02月02日(火)
債券:反発、原油や世界的な株安でリスク回避の空気強まる
[場況]
債券は反発。原油先物相場が再び30ドルを割り込んだのや世界的な株安を背景にリスク回避の空気が強まり、買いの展開となった。夜間取引から買いが集まり、朝方にピッチも加速。この結果、10年債利回りの低下が進んだ。1.9%を割り込んでなお下げ続け、1.84%と2015年4月17日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 2/2/16 - 17:44
株式:大幅下落、原油価格30ドル割れや海外株安で市場心理冷える
[場況]
ダウ工業平均:16,153.54↓295.64
S&P500:1,903.03↓36.35
NASDAQ:4,516.95↓103.42
NY株式は大幅下落。原油価格が大幅下落となって再び30ドルを割り込み、また海外の株安も手伝って市場心理が冷え、朝方から売りに押された。相場は急速な下落で開始。間もなくしてペースこそ落ち着きながらも、軟調な展開は続いた。
午後もじりじりと下げ、ダウ平均は一時、約340ドル落ち込んだ。引けにかけてやや下げ渋りはしたものの、前日からは大幅安での終了となった。ナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落した。
ダウ平均の終値は295.64ドル安の1万6153.54ドルとなり、S&P500が36.35ポイント安の1903.03、ナスダック総合指数は103.42ポイント安の4516.95だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、金融をはじめ10業種中9業種が下落し、公益だけ上昇した。
Posted by 直 2/2/16 - 17:39
ブラジルコーヒー輸出:2日現在1.66万袋と前月を77.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月2日 | 2月累計 | 前月(1/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 16.603 | 16.603 | 72.166 | ↓77.0% | ↑ 10.5% |
| >アラビカ種 | 16.603 | 16.603 | 66.163 | ↓74.9% | ↑ 48.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 6.003 | - | - |
Posted by 松 2/2/16 - 17:34
FX:円高、原油安嫌気し株が急落する中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:119.95、ユーロ/ドル:1.0918、ユーロ/円:130.97 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。原油が再び30ドルを割り込む下落となり、株式市場が大きく値を下げる中、安全資産としての円に大きく買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には120円台前半まで値を下げる展開となった。ロンドンでは買い戻しが優勢となり、120円台後半まで値を戻したものの、NYに入ると株式市場の下落につれる形で改めて売りが加速、午後には120円の節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.09ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ってからは動意がやや薄くなり、1.09ドルを上回ったあたりでのもみ合い、NYに入ると朝方には1.0940ドルまで値を伸ばしたものの、中盤には1.09ドルを割り込むまで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。午後には1.09ドルをやや上回る水準まで値を回復、再び動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では131円台前半まで売りが先行、午後からロンドンにかけては一転して買い意欲が強まり、NY朝には132円に迫るまで値を回復した。その後は株価の下落につれて再び売りが先行、午後遅くには131円を割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/2/16 - 17:22
API在庫:原油は380万バレルの積み増し、ガソリンも大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3800 | ↑ 3507 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 6600 | ↑ 1534 | |
| 留出油在庫 | ↑ 400 | ↓ 1032 |
Posted by 松 2/2/16 - 17:03
大豆:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:886-1/4↑5-1/2
シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、終値ベースで12月21日以来の高値をつけた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、890セントに迫るまで一気に値を伸ばした。最後はやや売りが優勢、880セント台半ばまで上げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/2/16 - 16:06
コーン:小幅反発、ドル安の進行が支えとなる中で買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:372-1/2↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には370セントを割り込む場面も見られた。中盤には一転して買い意欲が強まり、373セント台まで一気に値を回復。その後再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/2/16 - 16:05
小麦:変わらず、ドル安好感し買い先行も最後は売りに押される
[CFTC建玉報告]
CBOT小麦3月限終値:475-1/4→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。ドル安の進行を好感する形で午前中はしっかりと買いが先行したものの、ロシアの輸出関税引き下げ観測が重石となる中、後半は売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、480セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼過ぎには再びマイナス転落。引け間際には買い戻しが集まり、前日終値まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/16 - 16:05
天然ガス:続落、平年を上回る在庫が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.025↓0.127
NY天然ガスは続落。目先特に厳しい冷え込みが予想されていない中、在庫が平年を大幅に上回る水準にあることが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には2.10ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は2.00ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は2ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが継続、最後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/16 - 15:55
石油製品:ガソリン主導で続落、原油や株の下落を嫌気
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.0008↓0.0822
暖房油3月限:1.0109↓0.0256
NY石油製品はガソリン主導で続落。原油や株の下落が嫌気される中で投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は原油の反発につれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは直近の安値を大幅に更新して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/16 - 15:49
原油:大幅続落、OPECとロシアの減産の可能性後退する中で売り
[場況]
NYMEX原油3月限終値:29.88↓1.74
NY原油は大幅続落。OPECとロシアの協調減産の可能性が後退する中で投機的な売りが加速、30ドルの大台を一気に割り込んだ。3月限は夜間取引から売りが先行、早朝には30ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、30ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。午後からは再び売りが優勢となり、30ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 2/2/16 - 15:41
金:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
[場況]
COMEX金4月限終値:1,127.2↓0.8
NY金は前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の動きが相場を主導する格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,130ドル台まで値を回復したものの、それ以上の勢いは見られず。中盤にかけては売り圧力が強まり1,120ドル台前半まで一気に値を下げた。引けにかけては改めて買いが先行、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/2/16 - 14:27
米新車価格、1月は前年から2.8%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、1月の国内新車価格は平均して3万4112ドルとなった。前年同月から2.8%上昇し、メーカー別にもほとんどのメーカーが上がった。しかし、価格は前月比にすると1.6%の下落。フォード・モーターやゼネラル・モーターズなどが下がり、米国ホンダ、日産北米など上昇。排ガス不正問題を抱えるフォルクスワーゲン・グループは前年から4.5%下がったが、前月からは2.7%の上昇だった。
一方、メーカー各社が同日に発表した1月の国内新車販売は全般に増加した。米ビッグスリーで、ゼネラル・モーターズが前年同月から0.5%増え、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は19%増加。しかし、フォード・モーターは2.6%減少した。
Posted by 直 2/2/16 - 14:26
コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:119.85↑2.10
NYコーヒーは続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで1月6日以来の高値をつけた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に118セント台半ばまで値を伸ばした。その後ジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落、NYに入ると117セントを割り込む場面も見られたが、そこからは一転して買い一色の展開。昼過ぎには120セントの大台を回復するまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 2/2/16 - 14:04
砂糖:反発、日中を通じて売り優勢も引け間際に買い戻し
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.99↑0.16
NY砂糖は反発。日中を通じてこれまでの流れを継いだテクニカルに売りに押される展開となったが、引け間際にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、その後再び売りが膨らみ、NYに入ってからは12.70セントを割り込むまで値を下げての推移が続いた。中盤以降は下げも一服となったものの、マイナス圏での値動きが継続。引け間際に商いの薄い中でややまとまった買いが入ると、13セント台まで一気に値を回復した。
Posted by 松 2/2/16 - 13:29
15/16年ブラジル大豆収穫は4%終了、前年より遅れる・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、同国の大豆収穫はこれまでに4%終了し、前年同期の6%を下回った。過去5年平均とは、ほぼ同水準という。州政府や地元のアナリストなどのデータを基にしており、最大のマットグロッソ州では前年を3ポイント下回る8%の収穫が終了。ただ、イールドは徐々に改善しており、同州の農業経済研究所(IMEA)の推定で51.2袋と前週の報告時の50.9袋から上がったという。パラナ州では9%終了と、やはり前年の11%から遅れている。ゴイアス州とマットグロッソ・ド・スル州では前年並みとした。
Posted by 直 2/2/16 - 12:06
石油市場安定のためにOPECと協議する用意がある、ロシア外相
[エネルギー]
ロシアのラフロフ外相は2日、アブダビで開かれたUAEとの会談後の会見で、同国は石油市場の安定のためにOPECと協議する用意があることを改めて示した。ベネズエラが提案しているような形で、OPECと非OPEC産油国が協議する場が設けられれば、ロシアも参加するのにやぶさかではないという。ロシアとOPECの減産協議の可能性は先週に持ち上がり、原油市場で買い戻しを呼び込むきっかけとなったが、その後OPEC側から後ろ向きなコメントが出てくるようになってきていた。
Posted by 松 2/2/16 - 10:53
ホンジュラス産コーヒー、15/16年度の輸出のうち約34.5万トンが密輸
[コーヒー]
ホンジュラスのコーヒー輸出協会ADECAFEHの幹部は、同国が2015/16年度に入って輸出したコーヒーのうち、約34万5000袋がグアテマラやメキシコに密輸されたとの推定を示した。いずれの国でも生産が落ちているのが背景にあり、ホンジュラス産のコーヒーは国内で消費されるほか、輸出にも向けられているとコメント。このまま密輸が続くと、年度末時点で76万7000袋になるとも見通した。ホンジュラスの2015/16年度輸出は年初からの4ヶ月間で95万8678袋と、前年同期を2.1%上回り、1月だけで前年比1.9%増の53万5628袋になったと報じられている。
Posted by 直 2/2/16 - 10:41
ユーロシステムの金準備高は18週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月29日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、18週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 2/2/16 - 10:38
インド、新たに100万トン砂糖輸出成約・ISMA幹部
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)の幹部は1日にドバイで開かれた業界会議で、インドの製糖所が15/16年度に100万トンの砂糖輸出に合意するとの見通しを示した。昨年10月に15/16年度が始まってからすでに100万トンの輸出が成約済みで、このうち70万トンはすでに出荷されたという。これまでに売却済みの砂糖はミャンマーに向けられるが、その後中国に密輸されるとコメント。新たな成約も中国に向かうだろうとした。同氏はこのほか、ISMAが15/16年度の砂糖生産を2600万トンを見越しているとした上で、16/17年度については予想を出すのは尚早としながらも、同程度の生産が予想されると述べた。
Posted by 直 2/2/16 - 10:28
1月のチェーンストア売上高、前月から1.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は前月から1.5%減少した。前年同期と比べると1.2%の増加という。
Posted by 直 2/2/16 - 09:18
15/16年インド砂糖生産、1月31日時点で前年上回る1425.3万トン
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1425万3000トンになり、前年同期の1363万トンを上回った。ただ、稼働中の製糖所は510ヶ所と、前年同期の517ヶ所からやや減少である。
マハラシュトラ州では、31日時点で稼動していた製糖所の数が177ヶ所と、砂糖生産は544万2000トンとなった。前年同期の543万7000トンを僅かに上回る。なお、2月に入って13ヶ所の製糖所が今シーズン終了。現時点で164ヶ所が引き続き操業中で、前年同期の176ヶ所からダウンという。ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が116、これまでの生産量が361万5000トン。前年同期は117ヶ所、337万5000トンだった。
カルナタカ州の砂糖生産は、前年に63ヶ所で231万3000トンだったのに対し、64ヶ所で268万9000トンとなった。タミルナドゥ州などでも前年よりやや少ない数の製糖所が稼動中だが、生産は前年からアップ。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っているという。
Posted by 直 2/2/16 - 09:17
ロシア取引所、国内需給介入で2日に1万8765トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は2日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万8765トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて146万9000トンの購入になる。
Posted by 直 2/2/16 - 08:59
15/16年ブラジル大豆生産、1月降雨寄与して過去最高見通し維持
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度大豆生産は9800万トンと過去最高の見通しで据え置きとなった。昨年11月から12月にかけて主要生産地のマットグロッソ州をはじめ中部や北東部で高温乾燥に見舞われたものの、1月の降雨で天候による影響懸念が和らいだことを指摘。また、北東部での作付のやり直しなど作業が進むとの見方も示した。
パラナ州やリオグランデ・ド・スル州をはじめとする南部では、11-12月に記録的な降雨となった。作柄は良好と伝わっていることを取り上げた。晴れ間がないことは懸念されるが、現時点でイールドへの影響を判断するのは難しいとした。
ブラジルの2015/16年度大豆輸出予測も5500万トンの過去最高で修正なしだった。
Posted by 直 2/2/16 - 08:56
エジプトの小麦買い付けでオファーゼロ、麦角菌規制が背景
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は2日に小麦の買い付け競売を計画していたものの、オファーがゼロだったと報じられた。市場関係者によると、がわずかにも混入しているものを禁止するとの同国の方針が背景にある。エジプトは3月2-11日に出荷できる米産あるいはカナダ産の軟質小麦小麦、フランス産、オーストラリア産、ドイツ産、英国さん、ルーマニア産、ロシア産、ウクライナ産、カザフスタン産の製粉用小麦米産を物色していた。
Posted by 直 2/2/16 - 08:22
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月30日時点で前週から1.3%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇になった。
Posted by 直 2/2/16 - 07:52
1日のOPECバスケット価格は29.69ドルと前週末から0.58ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/1 (月) | 29.69 | ↑ 0.58 |
| 1/29 (金) | 29.11 | ↑ 0.83 |
| 1/28 (木) | 28.28 | ↑ 1.88 |
| 1/27 (水) | 26.40 | ↑ 1.29 |
| 1/26 (火) | 25.11 | ↓ 0.47 |
Posted by 松 2/2/16 - 07:12
2/2(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 2/2/16 - 07:05
2016年02月01日(月)
債券:反落、買いが続いた反動で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。このところ買いが続いた反動で売り圧力が強まった。株式相場が朝方の下落から底堅い展開に転じたのもマイナスに作用。夜間のもみ合い相場を経て、早朝に弱含みに転じ、朝方にはさらに軟調な動きとなった。ただ、原油先物相場の下落、中国など世界の経済不安が根強いことに加え、フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長の発言がハト派寄りと受け止められたこともあり、売りも比較的限られた。この結果、10年債利回りは上昇となりながら、1.9%台後半最での推移にとどまった。
Posted by 直 2/1/16 - 17:53
株式:まちまち、世界景気不安や原油下落で売りも下値で買い
[場況]
ダウ工業平均:16,449.18↓17.12
S&P500:1,939.38↓0.86
NASDAQ:4,620.37↑6.42
NY株式はまちまち。中国の低調な経済指標を受けて中国や世界の景気不安が意識されたことや原油先物相場の下落が上値を重くしたが、一方で米供給管理協会(ISM)製造業指数や連銀高官の発言がハト派寄りと受け止められたことが下支えになった。
取引開始時は売りが進んで、相場は急速な下落となったが、早々に下げ渋った。午後に入りさらに下げ幅縮小となり、終盤にプラス転換。ダウ平均とS&P500は引け際で値を消して小幅安の終了となったが、ナスダック総合指数は続伸を確保し、12日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は17.12ドル安の1万6449.18ドルとなり、S&P500が0.86ポイント安の1939.38、ナスダック総合指数は6.42ポイント高の4620.37だった。S&P500業種別株価指数で、公益や通信サービスなど10業種中7業種が上昇し、エネルギーと金融、工業品が下落した。
Posted by 直 2/1/16 - 17:42
世界経済や金融市場混乱による影響判断するの難しい・FRB副議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は1日の講演で、中国など世界経済の先行き懸念、石油をはじめとする商品価格の下落を背景に下金融市場の混乱がどのような影響を及ぶすのか判断が難しいとの見方を示した。こうした状態が続くと、世界経済のスローダウンにつながり、米国の景気や物価にも影響を及ぼしかねないと指摘。ただ、これまでの変動の激しい局面にありながらも、景気への影響は限定的だったとした。また、先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で示したように、海外情勢や金融市場を注意深く監視し、雇用や物価への影響、また景気見通しでのリスクを査定している強調した。フィッシャー総裁は3月の次回FOMC会合での金融政策決定については、現時点で何もいえないと述べた。
次回のFOMC会合は33月15-16日に開催され、2日目の会合が終わった後にはイエレンFRB議長が記者会見を行う予定となっている。
Posted by 直 2/1/16 - 17:37
FX:対ユーロ中心にドル安、経済指標の悪化で売り優勢
[場況]
ドル/円:120.96、ユーロ/ドル:1.0887、ユーロ/円:131.72 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル安が進行。朝方発表された個人消費支出やISM製造業指数が弱気の内容となる中でFRBの追加利上げ観測が後退、ドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京では121円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドン朝にはやや売りに押される場面も見られたが、直ぐに元の水準にまで戻しての推移となった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、ISM発表後は120円台後半まで急落。売り一巡後は121円の節目を挟んだレンジまで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京朝から買いが優勢、1.08ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.08ドル台後半まで上昇。そのまま1.09ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、1.09ドルをやや下回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、131円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは同水準で上下に大きく振れる展開、その後改めて買い意欲が強まり、NY朝には132円を試すまでに値を伸ばした。その後は131円台後半まで売りに押し戻されての推移、午後には再び132円を試す展開となったが、遅くには再び売りが優勢となった。
Posted by 松 2/1/16 - 17:31
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢182.2 | ↓ 3.4 | ↓ 24.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢203.1 | ↓ 4.0 | ↓ 80.0 |
Posted by 松 2/1/16 - 17:02
大豆:小幅反落、中国の需要伸び悩み懸念で売りが先行
[場況]
CBOT大豆3月限終値:880-3/4↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。中国の弱気の経済指標を受け、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が売りを呼ぶ込む格好となったが、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には870セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換をうかがうまで値を回復。その後再び売りが優勢となったが、最後は下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/1/16 - 15:57
コーン:小幅反落、中国の景気減速懸念で売り先行も最後値を戻す
[場況]
CBOTコーン3月限終値:371-1/4↓0-3/4
シカゴコーンは小幅反落。中国の経済指標の悪化を受け、景気の減速に伴って同国の需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中で軟調に推移したが、最後は買いもが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には367セント台まで値を下げる場面も見られた、通常取引開始後は、370セントをやや下回ったあたりまで下げ幅を縮小。中盤にかけては同水準でもみ合う展開が続いたが、最後は改めて買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 2/1/16 - 15:56
小麦:反落、決め手となる材料に欠ける中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:475-1/4↓4-0
シカゴ小麦は反落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、原油や株の下落が重石となる中でリスク回避の売リが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には470セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はやや上下の振れ幅が大きくなったものの、基本的には同水準での推移。中盤以降は売りが膨らむ場面が見られたが、押し目では買い意欲が強く、最後は下げ幅を縮小した。
Posted by 松 2/1/16 - 15:55
天然ガス:反落、弱気の天気予報手掛かりに改めて売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.152↓0.146
NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が弱気に作用する中、日中を通じて売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、2.20ドル近辺まで値を下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.10ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 2/1/16 - 15:54
石油製品:反落、原油や株に売りが先行する中で軟調に推移
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.0830↓0.0493
暖房油3月限:1.0365↓0.0422
NY石油製品は反落。原油や株に売りが先行したことを嫌気される中、日中を通じて軟調に推移した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力強まる格好となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、押し目で買いが集まる場面も見られたが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 2/1/16 - 15:50
原油:大幅反発、中国の指標悪化やOPEC減産観測後退で売り
[場況]
NYMEX原油3月限終値:31.62↓2.00
NY原油は大幅反落、中国の製造業景況感指数が弱気の内容となり、同国の景気減速に伴う需要の減少が改めて懸念材料視されたほか、ペルシャ湾岸産油国からOPEC緊急総会について否定的なコメントがでたことが弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、33ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、32ドル台前半まで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には31ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、最後まで上値はおもいままだった。
Posted by 松 2/1/16 - 15:39
1月のブラジルエタノール輸出、前年から22.0%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は119万9000リットルと、前年同月から22.0%減少した。前月比で58.2%ダウン。
Posted by 直 2/1/16 - 14:36
1月のブラジル砂糖輸出、前年比36.7%減
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は149万6100トンと、前年同月から36.7%減少した。前月比で47.4%ダウン。粗糖が前年比35.5%減の112万7800トンで、前月からは48.4%の落ち込みである。また、精製糖は38万8300トンになり、前年同月を40.0%、前月を44.0%それぞれ下回った。
Posted by 直 2/1/16 - 14:35
1月のブラジル大豆輸出、前年同月の2.3倍に膨らむ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は28万1700トンで、前年同月の2.3倍に膨らんだ。ただし、前月比にすると61.5%の減少。大豆ミールの輸出が118万4900トンと、前年を30.8%上回り、前月からは13.6%の増加。反面、大豆油は6万8300トンで、前年から23.9%減少、前月比で58.2%ダウンとなった。
Posted by 直 2/1/16 - 14:34
1月のブラジルコーヒー輸出、前年比8.8%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は248万5100袋となり、前年同月から8.8%減少した。前月は16.5%下回る。
Posted by 直 2/1/16 - 14:34
金:上昇、世界的な景気減速懸念高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,128.0↑11.6
NY金は上昇。中国をはじめとした世界的な景気減速懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いがしっかと相場を押し上げた。NY株の下落も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,120ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く直ぐに値を回復、そのまま1,130ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。中盤にかけては伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/1/16 - 14:21
コーヒー:反発、先週末の急落の反動もあって買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:117.75↑1.40
NYコーヒーは反発。先週末の急落の反動もあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、115セント台半ばを中心としたレンジまで値を下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、117セント台後半まで一気に値を回復。中盤以降は伸び悩んだものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/1/16 - 14:04
砂糖:続落、原油や株の下落が重石となる中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.83↓0.31
NY砂糖は大幅続落。原油や株の下落が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、昨年9月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは動きも見られず。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが集まり13.40セントまで一気に値を戻したものの、その後は改めて売りが加速。最後は13セントの節目を大きく割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 2/1/16 - 13:14
16/17年ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し、6.2億トンに上方修正
[砂糖]
砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2016/17年度(4-3月)のブラジル中南部砂糖きび圧搾が6億2000万トンになるとの見通しを示した。従来予測から2000万トンの引き上げとなる。最近の降雨でイールド見通しが上向いたためという。最新予測は、前年度の推定5億9950万トンを上回る。このほか、これから晴れの天気が多くなる季節になることで、砂糖きびの糖分比率も上がり、砂糖生産意欲を盛り上げる可能性があると指摘。中南部の砂糖生産見通しは3510万トンと前年の3070万トンから増加、従来より220万トン引き上げた。
また、ブラジルの砂糖見通しの修正を反映して2016/17年度(10-9月)の世界砂糖市場は従来の781万トンの供給不足予想から721万トンの供給不足に修正した。一方、インドの生産見通しは90万トン引き下げて2660万トンとした。下方修正はエル・ニーニョ現象でモンスーンの降雨不足に見舞われたためという。中国の砂糖生産は192万トンと、前年から29万4000トン減少する見通しだ。2015/16年度の世界需給見通しに関すると、486万トンの供給不足として不足幅を従来の526万トンから改定した。
Posted by 直 2/1/16 - 11:22
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 1月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 281.9 | ↑ 50.0% | ↓37.9% | 13364.5 | ↓12.0% | 200.0 〜350.0 | |
| コーン | 681.8 | ↑ 13.7% | ↑ 3.0% | 11917.6 | ↓20.4% | 550.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 1153.4 | ↓3.7% | ↓32.2% | 32780.8 | ↓12.5% | 950.0 〜1250.0 |
Posted by 松 2/1/16 - 11:03
ロシアの15/16年度穀物輸出、1月27日時点で2194万トン
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は1月27日時点で2194万トンとなり、前年同期から3.7%減少した。このうち、小麦が1648万3000トン、コーンが197万トンだったという。
Posted by 直 2/1/16 - 10:58
15/16年度メキシココーン生産見通し、376万トンで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度コーン生産見通しは2350万トンで据え置きとなった。2015年12月にシナロアの生産が気温低下による被害を受けたとの報道があったものの、政府レポートではダメージのあった地域が占める比率が小さく、この結果被害は大したことないと判断していることも指摘した。消費見通しは3430万トンから3470万トンに引き上げとなり、この結果、在庫見通しが330万9000トンと従来の331万3000トンから僅かに引き下げられた。
メキシコの2015/16年度小麦生産見通しは376万トンで、メキシコ農務省のデータに基づいて従来の378万トンから僅かにも下方修正となった。それでも、前年比にすると2.0%の増加。期末在庫は57万5000トンから55万5000トンに引き下げられ、生産の修正が背景にあるという。ただし、前年の推定49万5000トンは上回る。
Posted by 直 2/1/16 - 10:52
ペルシャ湾岸産油国はOPECの緊急総会を支持しない
[エネルギー]
ダウジョーンズが伝えたところによると、サウジやUAE,カタール、クウェートなどペルシャ湾岸産油国の高官は1日、OPECが緊急総会を開くことを支持せず、6月の定例総会まで様子見の姿勢を維持するとの意向を明らかにした模様。核開発に伴う制裁措置が解除されたイランからの供給増が、どの程度市場に影響を及ぼすのかを確かめたいという。また、サウジが単独で減産を行うことはないとの見方も示した。
Posted by 松 2/1/16 - 10:41
15/16年度ブラジルコーン生産見通し、8150万トンに上方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度コーン生産は8150万トンの見通しとなった。前年度に8500万トンと過去最高を記録したのから減少になるが、従来予測の8000万トンからは引き上げられた。一方、ブラジルの2015/16年度小麦生産見通しは600万トンから460万トンに下方修正で、前年度の推定の600万トンから減少の見方にシフト。シーズン初めに南部で大雨に見舞われたのが響き、品質も落ちたという。2015/16年度の輸入見通しが630万トンから650万トンに引き上げとなった。
Posted by 直 2/1/16 - 10:32
1月ISM製造業指数は48.2に小幅上昇、予想はやや下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 16年1月 | 15年12月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 48.2 | 48.0 | 48.3 |
Posted by 松 2/1/16 - 10:06
12月建設支出は前月から0.05%増加、予想下回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年12月 | 前月比 | 15年11月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1116570 | ↑0.05% | ↓0.60% | ↑0.5% |
Posted by 松 2/1/16 - 10:01
12月個人所得は前月から0.27%増加、消費支出はほぼ横ばい
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 15年12月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 15648.0 | ↑0.27% | ↑0.2% | |
| 個人消費支出 | 12448.3 | ↓0.01% | ↑0.2% | |
| 貯蓄率 | 5.52% | ↑0.25 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.731 | ↓0.09% | ||
| PCEコア | 110.066 | ↑0.04% | ↑0.1% |
Posted by 松 2/1/16 - 08:33
15/16年度世界砂糖市場、500万トンの供給不足見通し
[砂糖]
米商社バンギの最高経営責任者(CEO)はドバイで開かれた業界会議で、世界の2015/16年度砂糖市場で供給が需要を500万トン下回る見通しを示した。2016/17年度も供給不足を見越すが、不足幅は200万トンに縮小をみているという。このほか、ブラジルではエタノール需要の増加が2015年までに現行水準から4割増加すると予想。需要を満たすのにブラジルの製糖所は年間の砂糖きび圧搾能力を2億トン増やす必要があると指摘した。ただ、多くの製糖所が経営難に陥っている中で能力の引き上げを早急に進めるのは難しいとの見方も示した。一方、欧州のSucden の幹部は同じ会議で、ブラジル北東部の2015/16年度砂糖生産が290万トンと15年ぶりの低水準を記録すると予想した。砂糖きび圧搾時の悪天候による影響を生産性やエタノール生産からの乗り換えでも補えないと述べた。
Posted by 直 2/1/16 - 08:21
29日のOPECバスケット価格は29.11ドルと前日から0.83ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/29 (金) | 29.11 | ↑ 0.83 |
| 1/28 (木) | 28.28 | ↑ 1.88 |
| 1/27 (水) | 26.40 | ↑ 1.29 |
| 1/26 (火) | 25.11 | ↓ 0.47 |
| 1/25 (月) | 25.58 | ↑ 0.08 |
Posted by 松 2/1/16 - 07:08
2/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 2/1/16 - 07:02
2016年01月29日(金)
米国市場騰落率 - 2016年1月末時点
[騰落率]
| 1/31/16現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 16466.30 | ↓5.50% | ↓4.07% |
| S&P 500種 | 1940.24 | ↓5.07% | ↓2.74% |
| ナスダック 総合指数 | 4613.95 | ↓7.86% | ↓0.46% |
| 10年債利回り | 1.929 | ↓ 0.346 | ↑ 0.282 |
| 5年債利回り | 1.338 | ↓ 0.428 | ↑ 0.182 |
| 2年債利回り | 0.790 | ↓ 0.274 | ↑ 0.337 |
| NYMEX:WTI原油 3月限 | 33.62 | ↓11.92% | ↓30.31% |
| NYMEX:RBOBガソリン 3月限 | 1.1323 | ↓12.78% | ↓23.43% |
| NYMEX:暖房油 3月限 | 1.0787 | ↓6.11% | ↓36.58% |
| NYMEX:天然ガス 3月限 | 2.298 | ↓2.75% | ↓14.60% |
| COMEX:金 2月限 | 1116.4 | ↑5.30% | ↓12.68% |
| COMEX:銀 3月限 | 14.243 | ↑3.19% | ↓17.23% |
| COMEX:銅 3月限 | 206.70 | ↓3.19% | ↓17.14% |
| CBOT:小麦 3月限 | 479-1/4 | ↑1.97% | ↓4.67% |
| CBOT:コーン 3月限 | 372 | ↑3.69% | ↑0.54% |
| CBOT:大豆 3月限 | 882-1/4 | ↑2.08% | ↓8.19% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 13.14 | ↓13.78% | ↓11.16% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 | 116.35 | ↓8.17% | ↓28.13% |
| ICE-US:ココア 3月限 | 2761 | ↓14.01% | ↑2.53% |
| ICE-US:綿花 3月限 | 61.13 | ↓3.40% | ↑2.98% |
| ICE-US:FCOJ 3月限 | 132.40 | ↓8.47% | ↓5.43% |
Posted by 松 1/29/16 - 18:52
債券:続伸、日銀のマイナス金利導入背景に買い優勢
[場況]
債券は続伸。日銀のマイナス金利導入決定を背景に夜間取引から買いが優勢となった。朝方も流れを引き継いで堅調な相場展開。朝方発表された2015年10-12月期実質国内総生産(GDP)については、前期よりペースの鈍いで景気減速を懸念させる内容でありながら、直前での一部予想ほど弱くなかったとの見方もあって、指標の発表後にいったん買いが鈍る場面があった。それでも、昼前に改めて買いが進んで相場は強含み。この結果、10年債利回りは一時、1.90%と昨年10月2日以来の水準に下がった。午後にいったん1.9%台半ばに戻しながら、引けにかけて1.9%台前半に低下した。
Posted by 直 1/29/16 - 17:49
株式:大幅続伸、日銀のマイナス金利導入受けて買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:16,466.30↑396.66
S&P500:1,940.24↑46.88
NASDAQ:4,613.95↑107.27
NY株式は大幅続伸。日銀のマイナス金利導入を受けて買いが優勢となった。日欧の株高も寄与。さらに、前夕に発表された決算を手掛かりにしたマイクロソフトやビザなどの上昇が相場を押し上げ、この結果、ダウ平均が11日以来の高値で引けた。
相場はピッチの速い上昇で始まった。午前の取引ではまだ買いが一服する場面もあったが、午後に入り改めて強含み。ほぼ一本調子で上がった。S&P500の終値が7日以来、ナスダック総合指数は14日以来の高水準となった。また、ダウ平均など揃って2週続伸。ただ、前月比にすると4ヶ月連続の下落で、ダウ平均とS&P500が約5%下がり、ナスダックは8%近く落ち込んだ。
ダウ平均の終値は396.66ドル高の1万6466.30ドルとなり、S&P500が46.88ポイント高の1940.24、ナスダック総合指数は107.27ポイント高の4613.95だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特に情報技術の3%以上の上げが目立った。
Posted by 直 1/29/16 - 17:43
FX:円全面安、日銀のマイナス金利導入で売りが殺到
[場況]
ドル/円:121.12、ユーロ/ドル:1.0828、ユーロ/円:131.11 (NY17:00)
為替は円が全面安の展開。日銀が金融政策会合でマイナス金利の導入を決定するというサプライズを受け、円売り一色の展開となった。ドル/円は東京朝には118円台半ば後半で、やや売りが優勢の展開。日銀のマイナス金利導入が伝わると買いが殺到、121円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後一旦は119円台前半まで売りに押し戻されたものの、買い意欲は衰えず、120円台後半まで値を戻した。ロンドンかに入ってからは徐々に買い意欲が強まる格好となり、NY朝には121円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、121円台前半を中盤としたレンジ内でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは、東京では1.09ドル台前半での推移、日銀がマイナス金利導入を発表すると激しく上下に振れた後、徐々に売り圧力が強まりロンドン朝には1.09割れを試すまでに下落。その後1.09ドル前半まで買い戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、1.08ドル前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、同水準で徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には129円台後半で上値の重い展開、日銀の政策発表後は買い一色の展開となり、132円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後一旦は大きく売りに押し戻されたものの、ロンドンでは131円台後半まで値を回復。NYでは朝方132円台まで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、131円を割り込むまで反落。午後には131円をやや上回ったあたりで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 1/29/16 - 17:35
14/15年度カメルーンコーヒー輸出、前年から8%増加
[コーヒー]
カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBによると、同国の2014/15年度コーヒー輸出は2万3673トンとなった。前年から8%の増加という。ただ、品種別の輸出データは不明。
Posted by 直 1/29/16 - 16:18
ブラジルコーヒー輸出:29日現在226.09万袋と前月を4.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月29日 | 1月累計 | 前月(12/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 233.348 | 2260.901 | 2168.704 | ↑ 4.3% | ↓2.8% |
| >アラビカ種 | 206.677 | 2015.770 | 1926.359 | ↑ 4.6% | ↑ 1.6% |
| >ロブスタ種 | 0.640 | 66.606 | 83.578 | ↓20.3% | ↓73.0% |
| >インスタント | 26.031 | 178.525 | 158.767 | ↑ 12.4% | ↑ 87.8% |
Posted by 松 1/29/16 - 15:50
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.15%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/25〜 1/29 | 2.0613 | ↑ 0.15% | ↑ 38.72% | 1.8552 | ↑ 0.45% | ↑ 33.74% |
| 1/18〜 1/22 | 2.0582 | ↓ 1.00% | ↑ 40.59% | 1.8469 | ↓ 0.74% | ↑ 35.69% |
| 1/11〜 1/15 | 2.0789 | ↑ 3.21% | ↑ 42.99% | 1.8607 | ↑ 4.12% | ↑ 45.21% |
| 1/4〜 1/8 | 2.0143 | ↑ 3.16% | ↑ 41.39% | 1.7870 | ↑ 3.55% | ↑ 39.34% |
Posted by 松 1/29/16 - 15:49
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月26日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 252281 | △ 22446 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 6742 | △ 7021 |
| NYMEX-暖房油 | △ 74930 | ▼ 633 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 175540 | △ 2403 |
| COMEX-金 | △ 68731 | △ 21659 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 67754 | △ 19435 |
| CBOT-コーン | ▼ 10658 | △ 72463 |
| CBOT-大豆 | ▼ 31774 | ▼ 2771 |
| ICE US-粗糖 | △ 168201 | ▼ 37746 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 20511 | △ 2150 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 51104 | △ 13273 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 125057 | △ 8398 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 1199 | ▼ 1577 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 145556 | △ 57726 |
Posted by 松 1/29/16 - 15:32
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥などを手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:882-1/4↑14-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンで乾燥が強まっていることなどが改めて材料視される中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移、通常取引開始後は買い意欲が強まり、870セント台前半まで一気に値を回復した。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は880セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/29/16 - 15:29
コーン:反発、輸出の好調さ支えにしっかりと買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:372-0↑6-1/2
シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高で好調なペースが確認されたこともあり、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には370セント台まで値を回復。その後も買い意欲は衰えず、最後まで上昇基調を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/29/16 - 15:28
小麦:反発、決め手材料に欠ける中ながら買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:479-1/4↑7-0
シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、週末に月末が重なる中でポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、470セント台後半まで反発。中盤にかけて470セント台半ばでの小動きが続いたあと、引け間際には改めて買いが集まり、480セントに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/29/16 - 15:28
天然ガス:続伸、中西部を中心とした気温低下予報で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス3月限終値:2.298↑0.116
NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には2.30ドル台まで値を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/29/16 - 15:27
石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン3月限:1.1323↑0.0320
暖房油3月限:1.0787↑0.0340
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが先行、ガソリンは期近終値ベースで1月7日、暖房油は1月6日以来の高値をつけた。相場は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押される場面も見られたが、直ぐに値を回復した。中盤にはまとまった売りが出てマイナス圏まで値を下げたものの、午後からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 1/29/16 - 15:27
原油:続伸、ロシアとOPECの減産観測や株高で買い集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:33.62↑0.40
NY原油は続伸。ロシアとOPECによる協調減産の可能性が引き続き下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝には34ドル台を回復する場面も見られた。その後一旦は値を下げたものの、朝方からは改めて騰勢を強め、通常取引開始後には34ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけてはマイナス転落するまで一気に値を下げたものの、午後からは再び買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 1/29/16 - 15:26
12月の世界コーヒー輸出、前年比1.3%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2015年12月の世界コーヒー輸出は930万7000袋となり、前年同月から1.3%増加した。主要国別にみると、コロンビアの輸出が12.8%増え、インド、ウガンダなどもアップ。しかし、最も規模の大きいブラジルは0.8%減少した。また、ベトナムが7.0%減り、インドネシアは49.1%落ち込んだ。
3年前にさび病被害を受けた中米諸国の12月の輸出は国別で、コスタリカ、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアが揃って増加した中で、エルサルバドルは減少した。メキシコは前年を上回った。
10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の3ヶ月間で2689万5000袋になり、前年同期から2.6%の増加になった。
Posted by 直 1/29/16 - 15:03
ロシア政府、2月3日に小麦輸出関税に関する決定発表の見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア政府は2月3日に小麦の輸出関税に関する決定を発表す見通しとなった。29日に開かれた閣僚会議で関税の改定やほかの輸出規制が協議されたものの、具体的な措置に合意できず、3日に先送りになったという。会議では、関税を現行の1トン1万3000ルピーから1万5000ルピーへの引き上げ、規制の前面撤廃と幅広く話し合われたとのロシア穀物協会幹部の話を伝えた。同氏はまた、農務省が現行の規制維持を支持したことやほかの会議参加者からはコーンやオオムギ輸出への課税暗に反対が強かったことなどを明かしたという。
Posted by 直 1/29/16 - 14:57
金:ほぼ変わらず、ドル高嫌気し売り先行もその後値を戻す
[場況]
COMEX金4月限終値:1,116.4↑0.3
NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは日銀のマイナス金利サプライズを受けて対円を中心にドル高が進んだのを嫌気する形で売りが先行したものの、中盤にまとまった買いが入ると一気に値を戻した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,110ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。朝方には買い戻しが集まるプラス転換する場面も見られたものの、その後再び売りに押し戻され早朝までのレンジに逆戻り。中盤にかけては改めて買いが集まったが、プラス転換するのが精一杯。その後は動意も薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/29/16 - 14:15
コーヒー:反落、週末に月末が重なる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.35↓2.80
NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、週末と月末が重なる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、もみ合う展開となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては断続的にまとまった売りが出て、116セント割れを試すまでに急落。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 1/29/16 - 13:51
砂糖:続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.14↓0.11
NY砂糖は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、13.10セントを割り込むまでに反落。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤以降はプラス転換するまでに値を戻したが、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 1/29/16 - 13:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は619基と前週から18基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月29日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 619 | ↓ 18 | ↓ 924 | ↓59.88% |
| >陸上油田 | 590 | ↓ 17 | ↓ 892 | ↓60.19% |
| >湖沼(内陸部) | 1 | →0 | ↓ 11 | ↓91.67% |
| >海上 | 28 | ↓ 1 | ↓ 21 | ↓42.86% |
| >>メキシコ湾 | 28 | ↓ 1 | ↓ 19 | ↓40.43% |
| カナダ | 231 | ↓ 19 | ↓ 163 | ↓41.37% |
| 北米合計 | 850 | ↓ 37 | ↓ 1087 | ↓56.12% |
Posted by 松 1/29/16 - 13:05
生産が制裁以前の水準に戻るまでOPEC減産に参加しない、イラン
[エネルギー]
イラン石油省高官は29日、石油生産が核開発に絡んだ制裁措置発動以前の水準に戻るまで、OPECの減産協議には参加しないことを明らかにした。OPEC緊急総会の開催も、合意に至らなかった場合に市場に与えるマイナスの影響が大きいことを理由に、支持しないという。
Posted by 松 1/29/16 - 10:29
16/17年度南アコーン期末在庫、初回見通しは前年下回る129万トン
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫が129万1579トンになるとの初回見通しを発表した。2015/16年度の推定167万3329トンから縮小の見方である。主に飼料用のイエローコーンの在庫予測が前年比23.2%増の74万134トン。ホワイトコーンは55万1445トンで、前年の半分近くに縮小を見越す。
2015/16年度の在庫推定に関すると、全体で前回報告時の166万8329トンから引き上げた。イエローコーンは60万884トンで据え置いたが、ホワイトコーンを106万7445トンから107万2445トンに上方修正した。
Posted by 直 1/29/16 - 10:20
15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、71.55万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が71万5513トンになるとの見通しを発表した。従来予測の54万513トンから引き上げで、この結果、2014/15年度の推定59万6823トンから積み増しの見方に転じた。
Posted by 直 1/29/16 - 10:20
1月ロイター/ミシガン大消費者指数92.0に下方修正、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年1月 | 1月速報値 | 15年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 92.0 | 93.3 | 92.6 | 93.2 |
Posted by 松 1/29/16 - 10:01
1月シカゴビジネス指標(旧PMI)は55.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 16年1月 | 15年12月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 55.6 | 42.9 | 45.0 |
Posted by 松 1/29/16 - 09:49
2016年ロシア砂糖ビート作付、107万ヘクタールに増加見通し
[砂糖]
ロシアの農務省高官によると、同国の2016年砂糖ビート作付は107万ヘクタールの見通しとなった。前年から5万2000ヘクタールの増加という。生産は3780万トンと前年並みの見方を示した。
Posted by 直 1/29/16 - 09:46
2016年ロシアコーン作付、286万ヘクタールに増加見通し
[穀物・大豆]
ロシアの農務省高官によると、同国の2016年コーン作付は前年を6万8100ヘクタール上回る286万ヘクタールの見通しとなった。穀物・豆類の作付あわせて3080万ヘクタールという。
Posted by 直 1/29/16 - 09:46
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1/21/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 294.2 | 52.8 | 347.0 | ↓20.6% | 250.0 〜400.0 | |
| コーン | 817.0 | 38.4 | 855.4 | ↓36.5% | 800.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 647.8 | 0.0 | 647.8 | ↓36.0% | 500.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 200.8 | 0.0 | 200.8 | ↓28.5% | 100.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 9.1 | 0.0 | 9.1 | ↓52.8% | 5.0 〜35.0 |
Posted by 松 1/29/16 - 08:57
10-12月期雇用コスト指数は前期比0.56%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 15年4Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.56% | ↑ 0.6% | |
| >給与 | ↑0.57% | ||
| >福利厚生 | ↑0.70% |
Posted by 松 1/29/16 - 08:38
15/16年アルゼンチン大豆作付、2010万ヘクタールで終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の28日付クロップレポートによると、2015/16年度の大豆作付が事前予想の2010万ヘクタールで終了した。取引所は2015/16年の生産について引き続き前年を4.6%下回る5800万トンと見通すという。
Posted by 直 1/29/16 - 08:34
15/16年アルゼンチンコーン作付、28日時点で98.4%終了・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前予想の310万ヘクタールの98.4%終了したことを発表した。前週の92.5%からアップで、前年同期の95%を上回る。前回の報告に続いて北部で作業が進んだという。
Posted by 直 1/29/16 - 08:33
10-12月期GDPは前期から0.69%増加、予想下回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 15年4Q | 15年3Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 0.69% | ↑1.98% | ↑ 0.9% | |
| 個人消費 | ↑ 2.15% | ↑3.02% | ||
| 国内投資 | ↓2.45% | ↓0.71% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 0.78% | ↑1.32% | ↑ 0.9% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 0.13% | ↑1.28% | NA | |
| >>コア | ↑ 1.25% | ↑1.37% |
Posted by 松 1/29/16 - 08:33
15/16年度アルゼンチン小麦収穫、1030万トンで終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付クロップレポートで、同国の2015/16年度小麦収穫が事前に見越していた1030万トンで終了したことを発表した。前年比3.8%の減少。面積にして333万ヘクタールで、イールドが3.1トンと過去5年平均を0.5トン上回ったという。
Posted by 直 1/29/16 - 08:30
15/16年度EU穀物生産見通し、3.065億トンに下方修正・欧州委員会
[穀物・大豆]
欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億654万4000トンと、昨年11月の前回報告で見越していた3億849万2000トンから引き下げた。9月から3日連続での上方修正が一服した格好になる。最新予測は前年比で6.9%の減少。デュラム小麦も含む小麦生産は前年比1.0%増の1億5797万9000トンの見通しで、従来の1億5757万6000トンから引き上げた。コーンは5754万2000トンから5623万3000トンに上方修正。それでも、前年は27.8%下回る。
穀物の2015/16年度期末在庫は4257万5000トンの見通しを示した。従来の4526万9000トンから下方修正で、前年からは7.6%の縮小になる。
Posted by 直 1/29/16 - 08:08
28日のOPECバスケット価格は28.28ドルと前日から1.88ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/28 (木) | 28.28 | ↑ 1.88 |
| 1/27 (水) | 26.40 | ↑ 1.29 |
| 1/26 (火) | 25.11 | ↓ 0.47 |
| 1/25 (月) | 25.58 | ↑ 0.08 |
| 1/22 (金) | 25.50 | ↑ 2.61 |
Posted by 松 1/29/16 - 07:04
1/29(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・石油製品 2月限納会
Posted by 松 1/29/16 - 07:00
【 過去の記事へ 】



