2016年02月01日(月)
12月個人所得は前月から0.27%増加、消費支出はほぼ横ばい
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 15年12月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 15648.0 | ↑0.27% | ↑0.2% | |
| 個人消費支出 | 12448.3 | ↓0.01% | ↑0.2% | |
| 貯蓄率 | 5.52% | ↑0.25 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.731 | ↓0.09% | ||
| PCEコア | 110.066 | ↑0.04% | ↑0.1% |
米商務省によると、2015年12月の個人所得は前月から0.27%増加した。9ヶ月連続アップで、市場予想も上回った。給与が0.16%、年金等は0.26%%それぞれ増加した。資産所得は0.40%減少し、3ヶ月連続で前月を下回った。ただ、配当が0.66%落ち込んだのが背景にあり、利子は前月とほとんど変わらず。可処分所得は0.28%の増加となった。
個人消費支出は前月比ほぼ横ばいとなった。市場予想を下回る。耐久財と非耐久財がそれぞれ0.85%、0.86%減少し、一方でサービスが0.40%増えた。貯蓄率は5.52%と、前月の5.27%(修正値)から上昇した。
物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は前月から0.09%の低下に転じた。エネルギーと食品を除いたPCEコアは0.04%上昇で、前月よりペースの鈍い伸びになった。前年同月との比較では、総合指数が0.58%、コアが1.41%それぞれ上昇した。
| 米商務省によると、2015年12月の個人所得は前月から0.27%増加した。9ヶ月連続の増加で、市場予想も上回った。給与は0.16%、年金等は0.26%%それぞれ増加した。資産所得は0.40%減の減少と、3ヶ月連続で前月を下回った。配当が0.66%落ち込んだのが背景にあり、利子は前月とほとんど変わらず。可処分所得は0.28%の増加となった。 |
| 個人消費支出は前月比ほぼ横ばいとなった。市場予想を下回った。耐久財と非耐久財がそれぞれ0.85%、0.86%減少、一方でサービスは0.40%増えた。貯蓄率は5.52%と、前月の5.27%(修正値)から上昇した。 |
| 物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は前月から0.09%の低下に転じた。エネルギーと食品を除いたPCEコアは0.04%の上昇と、前月よりペースの鈍い伸びになった。前年同月との比較では、総合指数が0.58%、コアが1.41%それぞれ上昇した。 |
Posted by 松 2/1/16 - 08:33



