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2016年02月23日(火)

債券:反発、原油や株式相場の下落が買い支援
  [場況]

債券は反発。原油や株式相場の下落が買いを支援する格好となった。午後に2年債入札を控えて朝方は需給を石k下売りが先行し、相場は弱含み。10年債利回りが1.81%まで上昇する場面もあったが、この水準で買い戻しが集まった。その後、2月の消費者信頼感指数の低下を受けて一段と買いが進み、10年債は昼前には前日の水準を下抜け。取引終盤には下げ幅拡大となり、一時、1.70%まで低下した。

Posted by 直    2/23/16 - 17:43   

株式:反落、原油先物下落嫌気して売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:16,431.78↓188.88
S&P500:1,921.27↓24.23
NASDAQ:4,503.58↓67.03

NY株式は反落。サウジアラビアの石油相による減産否定の発言を背景に原油先物相場が下落したのを嫌気し、海外の株式相場下落も手伝って終日売りに押される展開となった。また、朝方発表された2月の消費者信頼感指数が7ヶ月ぶりの水準に下がったのが重石。この結果、朝方はピッチの速い下げとなった。ナスダック総合指数は3営業日ぶりに下げた。

ダウ平均の終値は188.88ドル安の1万6431.78ドルとなり、S&P500が24.23ポイント安の1921.27、ナスダック総合指数は67.03ポイント安の4503.58だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材をはじめ10業種9業種が下落し、公益だけ上がった。

Posted by 直    2/23/16 - 17:41   

FX:円高、原油や株の下落で投資家の不安改めて拡大
  [場況]

ドル/円:112.09、ユーロ/ドル:1.1018、ユーロ/円:123.52 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な株安で投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。サウジ石油相の減産否定発言で原油が大きく値を下げたことも、市場の不安を煽る格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、112円台前半まで値を下げての推移となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは何度か111円台まで値を下げる格好となったものの、この水準では買い意欲も強く、相場は下げ止まり。NYに入ると112円台半ばまで合い戻しが集まったが、直後には再び112円を割り込むなど、やや値動きが荒くなったが、昼には落ち着きを取り戻し、112円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.10ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり。1.10ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると1.10ドル台半ば近くまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは値動きも落ち着き、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、124円割れを試す水準まで値を下げての推移となった。ロンドンに入るとあらためて売り圧力が強まり、123円台前半まで下げ幅を拡大。NYでは一転して買いが優勢となり、123円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    2/23/16 - 17:18   

コーン:反落、米産需要への懸念や原油価格下落で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:366-3/4↓5-1/2

シカゴコーンは反落。米産需要に対する懸念、原油価格の下落などが売り圧力を強める格好となった。夜間取引でやや売りに押され、5月限は軟調に推移。朝方には売りに弾みがつき、下落ピッチも速まった。370セントを割り込んでいったん下げ止まったが、取引終盤に改めて弱含み、本日のレンジを切り下げる展開となった。

Posted by 直    2/23/16 - 17:03   

大豆:反落、ブラジル収穫進行や農家の売りが重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:873-0↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルの収穫進行が重石となり、また農家の売りが5月限の下げ圧力を強めた。夜間取引で売りに押され、5月限は880セントを挟んでもみ合い。通常取引に入って下げ幅が広がり、871-1/4セントと11日以来の水準まで落ち込んだ。その後は引けまで870セント台前半で推移した。

Posted by 直    2/23/16 - 17:02   

小麦:続落、米産需要不振など背景に押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:455-3/4↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。米産需要の不振などを背景に売りに押される展開となった。夜間取引ではやや買いが集まり、5月限は小高く推移していたが、朝方に売り圧力が強まり、下げに転じた。ほぼ一本調子で下落し、460セントを割り込んだ。いったん下げ足が鈍りながら、間もなくして再び下値を追う動きになり、この結果、455-1/4セントまで下がって一代安値を更新した。

Posted by 直    2/23/16 - 17:01   

API在庫:原油は710万バレルの大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7100 ↑ 2400
ガソリン在庫 ↑ 600 ↓ 300
留出油在庫 ↓ 300 ↓ 700

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Posted by 松    2/23/16 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出: 23日現在183.14万袋と前月を26.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 186.415 1831.388 1448.369 ↑ 26.4% ↑ 1.4%
>アラビカ種 141.994 1624.848 1292.529 ↑ 25.7% ↑ 5.9%
>ロブスタ種 6.080 30.833 32.355 ↓4.7% ↓79.3%
>インスタント 38.341 175.707 123.485 ↑ 42.3% ↑ 43.6%

Posted by 松    2/23/16 - 16:46   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.782↓0.039

NY天然ガスは反落。目先北東部でそれほど厳しい冷え込みは見られないとの予報が出る中、原油や株の下落につれる形で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては1.80ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、1.80ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は再び売りが加速、中盤には1.70ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/23/16 - 16:03   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.9663↓0.0343
暖房油3月限:1.0221↓0.0330

NY石油製品は反落。株や原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては原油の上昇につれてプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、前日の上昇分以上に大きく値を下げる展開となった。昼からは売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/23/16 - 15:45   

原油:反落、サウジの減産否定発言で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.87↓1.52

NY原油は反落。サウジ石油相の減産否定発言を受け、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、32ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は改めて売りが加速、サウジ石油相がこの先減産を行うことはないと発言したことを受け、31ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/23/16 - 15:32   

今後も減産は行わない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は23日、テキサス州ヒューストンで開かれたエネルギー業界イベントで、先にロシアなど4ヶ国で合意した増産の凍結は、一連のプロセスの始まりであり、生産量を維持する中で需要が回復してくれば、記録的な高水準にある在庫もいずれ減少に転じるとの見方を示した、もっとも、これは減産と同じ意味を持つものではなく、今後も減産は行わないとも述べた。

Posted by 松    2/23/16 - 14:20   

金:反発、株価の下落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,222.6↑12.5

NY金は反発。株価の下落が進み投資家の間にリスク回避志向が強まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、1,210ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,220ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、最後まで1,220ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/16 - 14:10   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.25↓1.35

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の取引開始直後から売りが先行、早々に120セントの節目を割り込んだ。その後は買いが優勢隣、早朝にかけて120セント台まで値を戻したものの、NYに入ると119セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には再び120セント台を回復するなど、不安定な上下が続いたが、その後は基本的に売りが優勢の展開。119セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/23/16 - 13:49   

砂糖:大幅続伸、需給の強さ再確認される中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.90↑1.14

NY砂糖は大幅続伸。需給見通しの強さが改めて材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで1月26日以来の高値まで一気に値を戻した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には13セント台前半まで値を回復した。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、13セント台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は14セント台をうかがう水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/23/16 - 13:34   

世界砂糖市場見通し、502万トンの供給不足に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は23日、2015/16年度の世界砂糖市場が502万トンの供給不足になる見通しを発表した。不足幅は昨年11月時点で見越していた353万トンから上方修正。生産予測を1億6940万トンからが1億6680万トンに引き下げ、この結果前年比で435万トンの減少。400万トン以上落ち込むのは2008/09年度以来という。一方、消費も1億7290万トンから1億7120万トンに引き下げた。前年からは1.75%の増加だが、過去10年の平均伸び率である2.01%を下回り、エマージング市場経済の景気減速や石油価格の下落が要因と指摘した。

Posted by 直    2/23/16 - 13:27   

2年債入札、応札倍率は2.91
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 75577.8 26000.0 2.91 2.90
競争入札分 75405.7 25827.9 2.92 2.91
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.78% 57.85%
最高落札利回り(配分比率) 0.752% (7.46%) 0.860%

Posted by 直    2/23/16 - 13:09   

1月中古住宅販売、547万戸で市場予想上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
中古住宅販売 5470 ↑0.37% 5450 5300
販売価格(中間値) $213800 ↓4.21% $223200

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Posted by 直    2/23/16 - 10:26   

ユーロシステムの金準備高は21週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月19日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、21週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    2/23/16 - 10:22   

2月の消費者信頼感指数、92.2で7ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年2月 16年1月 市場予想
消費者信頼感指数 92.2 97.8 97.3
現状指数 112.1 116.6
期待指数 78.9 85.3

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Posted by 直    2/23/16 - 10:03   

1月のウガンダコーヒー輸出、前年から8%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の1月のコーヒー輸出が33万4393袋と、前年同月から8%増加した。中部や東部の好調な収穫が背景にあるという。2015/16年度コーヒー輸出は年初4ヶ月間であわせて115万袋で、前年を17%上回る。UCDAは2015/16年度のコーヒー生産について、新しく植え替えた木からの収穫が始まることを背景に480万袋に膨らむみのを見通す。

Posted by 直    2/23/16 - 09:53   

S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合前年比5.74%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年12月 前月比 前年比 15年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 197.21 ↓0.06% ↑5.14% →0.00% ↑0.02% NA
20都市総合 182.75 ↑0.02% ↑5.74% ↑0.05% ↑0.06% ↑5.8%
全米 175.65 ↑0.09% ↑5.43% ↑0.06% ↑0.13% NA

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Posted by 直    2/23/16 - 09:35   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から2.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から2.3%減少した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    2/23/16 - 08:56   

インド、2016年のモンスーンに平均的な降雨の可能性
  [天候]

インドで2016年のモンスーンに平均的な降雨になる可能性が報じられた。タイムズ・オブ・インディア紙によると、ほとんどの国際モデルがモンスーンの最中である7月までにはエルニーニョ現象の活動も弱まる見通しが背景にある。インド気象局(IMD)の研究者は、雨期終盤にラニーニャ現象が発生し、降雨増加につながる可能性を示唆した。インドは2014年と2015年続けてエルニーニョ現象に伴いモンスーンの降雨が平均以下となった。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。

Posted by 直    2/23/16 - 08:51   

ロシア、検疫理由に米産コーンと大豆輸入一時禁止・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシア動植物検疫局(VPSS)は2月15日付で米産コーンと大豆の輸入を一時禁止することを決めていた。米国の出荷システムについて、国際およびロシアの植物検疫規定に反して適切な管理が行われていないことを理由にしており、ロシア経由の他国向けコーンと大豆も禁じるという。アタシェでは、米国のロシア向け農産物輸出で大豆は2015年に最大となり、ロシアの家禽や家畜セクターの拡大が寄与したことを指摘している。

Posted by 直    2/23/16 - 08:32   

2016年中国小麦生産、前年の過去最高に近くなる見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2016年小麦生産は前年に記録した1億3000万トン知覚になる見通しとなった。小麦生産の約95%を占める冬小麦の作付は昨年10月に好天気の下で終わり、11月以降は降雨にも恵まれたことを指摘。ただ、東部や南部では多雨による被害懸念、また長江の下流や中流あたりの地域では2月初めに記録的な寒波に見舞われた影響も危惧されるという。中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の推定で冬小麦の作付は前年比横ばいの2280万ヘクタール。休眠期明けになる2月終わり以降、好天気に恵まれるのを前提に生産も前年並みになり得るとした。

中国の2015/16年度穀物輸入は2896万1000トンと予想され、前年から6%の減少になる。2015年の国内生産が過去最高となり、また大量の在庫があることも背景になるという。特に、コーンとソルガムが30%ほど尾落ち込む見通しという。反面、小麦は高品質種の需要増加を背景に倍増予想とした。また、2015/16年度の穀物輸入は前年比マイナスでも、過去5年平均の1698万2000トンは上回る。

Posted by 直    2/23/16 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月20日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると3.4%の上昇になった。

Posted by 直    2/23/16 - 07:52   

22日のOPECバスケット価格は29.48ドルと前週末から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (月) 29.48 ↑ 0.31
2/19 (金) 29.17 ↓ 0.79
2/18 (木) 29.96 ↑ 1.78
2/17 (水) 28.18 ↓ 1.17
2/16 (火) 29.35 ↑ 0.91

Posted by 松    2/23/16 - 06:48   

2/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/23/16 - 06:45   

2016年02月22日(月)

債券:下落、原油や株式相場の上昇で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。原油先物相場の上昇が売り圧力を強め、米国や海外の株高も重石となった。夜間取引から売りが優勢となり、相場は弱含み。この結果、早朝には10年債利回りの上昇が進み、一時、1.78%まで上がった。その後ペースこそ鈍にながら、最後まで1.7%台後半での推移となった。

Posted by 直    2/22/16 - 17:41   

株式:上昇、原油高支援にダウ平均とS&P500が3日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:16,620.66↑228.67
S&P500:1,945.50↑27.72
NASDAQ:4,570.61↑66.18

NY株式は上昇。原油先物相場の大幅上昇を手掛かりに買いが優勢となった。海外の株高もプラスに作用。相場は急速な上昇で始まり、その後ペースが落ちてもなおしっかりと推移した。午後に入って一段高。取引終盤にはやや伸び悩む場面もあったが、戻りは極めて限られ、結局、引けにかけて再び上向いた。

ダウ平均とS&P500が3営業日ぶりに反発し、1月6日以来の高値で終了した。ナスダック総合指数は続伸で、終値が1日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は226.67ドル高の1万6620.66ドルとなり、S&P500が27.72ポイント高の1945.50、ナスダック総合指数は66.18ポイント高の4570.61だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーが2%を超える上昇となったのをはじめ全10業種が上がった。

Posted by 直    2/22/16 - 17:34   

FX:円安、株価の上昇を受けて安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:112.63、ユーロ/ドル:1.1129、ユーロ/円:115.30 (NY17:00)

為替は円安が進行。株式が大きく上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、113セントに迫るまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台半ばまで上昇。NYでは再び売りが優勢となり、午後には113円を割り込む展開。その後売りも一服となり、112円台後半の水準で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.10ドル割れを試す水準まで一気に値を下げた。その後は売りも一服、中盤から午後にかけて1.10ドルをやや上回ったあたりの水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では125円台半ばでの小動き。午後から売りが優勢となり、ロンドンでは125円台前半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、124円台半ばまで下落、午後に入っても売りの勢いは衰えず、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/22/16 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢173.0 ↑ 0.6 ↓ 60.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢198.3 ↑ 0.3 ↓ 91.7

Posted by 松    2/22/16 - 17:14   

大豆:反発、アルゼンチンの大雨による影響懸念などで買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:884-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの主要生産地が大雨に見舞われているのを背景に生産への影響懸念から買いの展開となった。原油高も買いを支援。夜間取引から買いが進み、5月限は通常取引でも流れを引き継いで上昇。ただ、890.0セントまで上がってから、この水準で売りが出て880セント台前半に上昇幅を縮めていった。引けにかけて改めて880セント台後半に値を伸ばすも、結局、上値は限られ、880セント台前半での終了となった。

Posted by 直    2/22/16 - 16:38   

コーン:上昇、ブラジルの乾燥や原油高手掛かりに買い
  [穀物・大豆]

CBOTコーン5月限終値:372-1/4↑3-0

シカゴコーンは上昇。ブラジルの乾燥や原油先物相場の上昇などを手掛かりに買いの展開となった。夜間取引に買いが先行し、5月限は370セント台に上昇。通常取引に入ってやや値上りペースが鈍る場面があったが、買いの流れも切れず、間もなくして本日のレンジを切り上げる展開となった。取引終盤にいったん伸び悩んでも、最後は小じっかりと終了した。

Posted by 直    2/22/16 - 16:35   

小麦:続落、ドル高や低調な米産需要背景に上値重い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:464-0↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。夜間取引から買いが集まったものの、ドル高や低調な米産需要が上値を重くし、5月限は朝方には値を消す展開にシフトした。19日終値を割り込み、下げ足が加速。いったん持ち直したが、買いは続かず、取引終盤に再び弱含みんで本日の安値近くでの終了となった。

Posted by 直    2/22/16 - 16:32   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.821↑0.017

NY天然ガスは反発。目先しばらく平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には1.70ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1.80ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    2/22/16 - 15:39   

石油製品:反発、株や原油の上昇支えに買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.0006↑0.0412
暖房油3月限:1.0551↑0.0296

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が好感される中、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を伸ばす展開となった。通常取引開始後はガソリンが一段高となるなど、買いの勢いは衰えず。午後からはやや売りに押される格好となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/16 - 15:35   

原油:反発、米シェールオイルの減産予想で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.48↑1.84

NY原油は反発。米国のシェールオイルがこの先減少するとの見通しを受け、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、国際エネルギー機関が、この先米国のシェールオイルの生産はいよいよ減少に転じるとの見通しを示したことを受け。早朝には33ドルまで一気に値を戻す展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には33ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となり、33ドル台半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    2/22/16 - 15:22   

金:反落、株やドルの上昇受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,210.1↓20.7

NY金は反落。株やドルがしっかりと上昇、投資家のリスク回避志向が後退する中、投機的な売りが大きく先行する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,202ドルまで値を下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、通常取引開始後には1,210ドル台まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1,210ドル近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    2/22/16 - 14:23   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行好感し買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:120.60↑4.05

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形でポジション整理の買い戻しが加速。終値ベースで2月5日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、117セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、119セント台後半まで上げ幅を拡大。昼前にまとまった買いが入ると、121セントまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/16 - 14:13   

砂糖:反発、原油の上昇など支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.76↑0.09

NY砂糖は反発。原油の上昇などが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。5月限は夜間の時間愛から買いが先行、12.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとやや売りが優勢となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。昼にかけてまとまった売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、日中高値を更新するまで一気に値を戻した。

Posted by 松    2/22/16 - 13:12   

輸出検証高:コーンと大豆が前週から減少、小麦は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月18日 前週比 前年比 市場予想
小麦 245 ↓36.3% ↓53.6% 300 〜425
コーン 900 ↑ 30.2% ↓0.9% 600 〜800
大豆 1531 ↓13.0% ↑ 56.4% 1100 〜1400

Posted by 直    2/22/16 - 11:25   

中国の1月原油輸入、前年から4.6%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の1月原油輸入は2669万1402トンと、前年同月から4.6%減少した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーン。

燃料油の輸入は149万1102トンで、前年から12.4%増加した。ジェット燃料は前年比39.87%減の22万1870トンとなった。

Posted by 直    2/22/16 - 10:09   

1月中国砂糖輸入、前年から25%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の1月砂糖輸入は28万8551トンになった。前年から25%減少した。

Posted by 直    2/22/16 - 10:08   

1月中国コーン輸入98.62%減少、小麦は2.3倍に膨らむ・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、1月のコーン輸入は前年から98.62%減少して7986トンとなった。一方、小麦輸入は24万1429トンで、前年の2.3倍に膨らんだ。

Posted by 直    2/22/16 - 10:07   

1月の中国大豆輸入、前年比17.73%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、1月の大豆輸入は36万2334トンとなった。前年同月から58.87%の減少である。

Posted by 直    2/22/16 - 10:07   

コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からコロンビア向けで10トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/22/16 - 09:41   

アルゼンチン主要穀物生産6州で洪水に伴う非常事態宣言
  [穀物・大豆]

アルゼンチン政府が19日に穀物の主要生産地である6週において洪水に伴う非常事態を宣言したと報じられた。対象になっているのはコルドバとサンタフェ、エントレリオス、チャコ、ラ・リオは、コリエンテスで、被害を受けた農家向けに特別融資や税控除などが設けられる。ブエノスアイレス州では非常事態宣言が出ていないが、洪水は発生しているという。

アルゼンチンのコンサルティング会社の気象専門家はロイターに対し、コルドバ州南東部やサンタフェ州南部、ブエノスアレス州北西部で土壌の水分過剰に見舞われているとコメント。向こう10日間に過去5年平均を大きく上回る100-130ミリメートルの降雨が予想されると述べ、さらなる情勢悪化の県を示した。

Posted by 直    2/22/16 - 09:37   

インド砂糖連盟、製糖所に政府の輸出枠遵守を要請
  [砂糖]

インドの全国協同組合砂糖工場連盟(NFCSF)がメンバーの製糖所に、政府が設けている砂糖の輸出枠を遵守するよう要請したと報じられた。政府は2015/16年度(10-9月)に400万トンの砂糖輸出を義務付けている。国内在庫を放出することで製糖所のキャッシュフローを改善させ、農家への支払いにつなげる狙いが背景にあることを指摘し、製糖所は輸出を進めるのが需要と強調。また、石油会社へのエタノール供給なども業界の流動性を高めるとの見方を示した。

インドでは、国内価格の上昇を背景に製糖所が砂糖在庫を売り渋っていると伝わっている。製糖所による2015/16年度のっ輸出は現時点で92万トンにとどまっており、製糖所が販売ペースを速めなければ、輸出枠を満たすことはできず、再び高水準の期末在庫を抱えることになるという。

Posted by 直    2/22/16 - 09:06   

ロシアの15/16年度穀物輸出、2月17日時点で2381.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2月17日時点で2381万4000トンとなり、前年同期から0.4%減少した。このうち、小麦が1775万5000トン、コーンが239万4000トンだったという。

Posted by 直    2/22/16 - 08:20   

カザフの15/16年度穀物輸出、2月1日時点で前年上回る96.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの農務次官は同国の2015/16年度(7-6月)穀物輸出が2月1日時点で96万1000トンとなったことを明らかにした。前年同期から24%の増加。このほか、2015年の穀物・油種生産が1880万トンと前年から150万トン増え、このうち小麦が1370万トンだったという。

Posted by 直    2/22/16 - 08:17   

19日のOPECバスケット価格は29.17ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/19 (金) 29.17 ↓ 0.79
2/18 (木) 29.96 ↑ 1.78
2/17 (水) 28.18 ↓ 1.17
2/16 (火) 29.35 ↑ 0.91
2/15 (月) 28.44 ↑ 1.70

Posted by 松    2/22/16 - 07:08   

2/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・原油 3月限納会

Posted by 松    2/22/16 - 07:06   

2016年02月19日(金)

債券:ほぼ変わらず、CPI受けて売りも原油安など下支え
  [場況]

債券はほぼ変わらず。朝方に発表された消費者物価指数(CPI)が前年比で大きく上昇したのを受けて売り圧力が強まりながら、原油先物相場の下落などが下支えになった。夜間取引に前日の買いの流れを引き継ぎながら、断続的に売りも出て相場はもみ合い。CPIの発表後に相場は一時、急速に弱含んだものの、買いの流れも完全に切れず、午前の取引中に持ち直した。午後に入り再び弱含む場面があったが、取引終盤に戻していった。10年債利回りは朝方の早い段階で1.71%に低下しながら、CPIの発表直後に1.78%に上昇の場面があった。

Posted by 直    2/19/16 - 18:42   

株式:ダウ平均小幅続落、原油安で関連株の売りが重石に
  [場況]

ダウ工業平均:16,391.99↓21.44
S&P500:1,917.78↓0.05
NASDAQ:4,504.43↑16.89

NY株式市場でダウ平均が小幅続落した。原油先物相場の下落を背景に石油など関連株に売られ、全体を押し下げる格好となった。ただ、週末を控え売り買いを手控える向きもあり、このためダウ平均は寄り付きに大きく下げながら、比較的早くに下げ渋った。それでも、上値は重く、最後までマイナス圏で推移した。

一方、ナスダック総合指数は反発で、下落の取り引き開始後に持ち直し、昼前から小じっかりと推移した。構成比率の高いハイテク株の一角が上昇したのが寄与した。S&P500はほぼ横ばいで引けた。した。週ベースでは、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って3週間ぶりに上昇した。。

ダウ平均の終値は21.44ドル安の1万6391.99ドルとなり、S&P500が0.05ポイント安の1917.78、ナスダック総合指数は16.80ポイント高の4504.43だった。S&P500業種別株価指数で、素材、通信サービスなど10業種中6業種が下落し、一般消費財や情報技術などは上昇した。

Posted by 直    2/19/16 - 18:38   

大豆:続落、南米の生産見通し巡り売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:880-3/4↓2-0

シカゴ大豆は続落。南米の生産見通しを巡って売り圧力が強まった。夜間取引では買いもみられが、5月限の上値は重く、その後売りに押されて下落した。880セントを試す水準で下げ止まり、じりじりと上昇転換。しかし、改めて売り圧力が強まり、取引終盤に軟調な展開となった。

Posted by 直    2/19/16 - 18:19   

コーン:ほぼ変わらず、輸出成約高好感も小麦などの下落で売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:369-1/4↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったのを手掛かりにした買いが入る一方で、小麦や原油の下落につれた売りも出て、上下に振れる展開となった。5月限は夜間取引から早朝にかけて小動きで、輸出成約高を受けて強含んだ。一時、370セント台前半に上昇したが、上値で売りが台頭。値を消していき、取引終盤には前日終値を挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/19/16 - 18:18   

小麦:続落、引き続き潤沢な世界在庫が重石に
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:466-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は続落。引き続き世界供給が潤沢なことが重石となり、売りに押された。夜間取引から売り圧力が強まり、5月限は弱含んだ。朝方に買い戻しが集まり、一時は470セントを超える上昇の場面もあったが、上値は重く、前日の終値をはさんでのもみ合いにシフト。引けにかけて下げ足が速まり、マイナス引けとなった。

Posted by 直    2/19/16 - 18:17   

天然ガス:続落、米東部の暖冬で需給に着目して売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.804↓0.048

NY天然ガスは続落。米東部の平均以上の気温が続いており、目先もさほど下がらないとの予報が出ていることもあって、需給に着目した売りに押された。前日発表されたエネルギー省の在庫統計も引き続き重石だった。夜間の取引では買い戻しが先行する場面も合ったが、3月限が1.80ドル台後半に上昇した局面で売りが台頭し、間もなくして下落に転じた。そのまま下げ幅拡大となり、1.815ドルで一時、下げ渋ったが、結局上値は重く、再び弱含み。本日のレンジを切り下げ、昼には1.8ドルを割り込んだ。下値でややもみ合ってから、取引終盤に1.80ドル台に戻した。

Posted by 直    2/19/16 - 18:16   

石油製品:続落、引き続き需給の緩み背景に売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.9594↓0.0130
暖房油3月限:1.0255↓0.0537

NY石油製品は続落。引き続き需給の緩みを背景に売りに押される展開となった。夜間取引から相場は軟調な展開となり、朝方には下げ足が加速。昼前に下げ一服となり、暖房油はそのまま本日のレンジ下限でもみ合った一方、ガソリンの下げ幅は縮小となった。

Posted by 直    2/19/16 - 18:16   

原油:下落、需給だぶつきに改めて着目して売り圧力
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:29.64↓1.13

NY原油は下落。ロシアとサウジアラビア、カタール、ベネズエラが週初に生産水準凍結に合意したものの、供給のだぶつき状態は続いていること改めて着目する格好で売り圧力が強まった。このところしっかりした相場が続いていた反動から売りも出やすかった。夜間取引から3月限は弱含み、朝方の早い段階で下げ幅を広げていった。29.05ドルで下げ一服となり、午後に入り30ドル台に戻したが、結局、上値が重く、最後は3日ぶりに30ドル割れで引けた。

Posted by 直    2/19/16 - 18:15   

金:続伸、CPIの前年比大幅上昇手掛かりに買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,230.8↑4.5

NY金は続伸。米消費者物価指数(CPI)の前年比で2014年11月以来の大幅上昇となったことを手掛かりに買いが集まった。夜間取引でやや売りに押される場面もあったが、早朝に買いも改めて集まり持ち直し。朝方にはCPIも寄与した。物価上昇は利上げシナリオを意識させ、いったんもみ合いの場面もあったが、その後じりじりと買いが進み、4月限は間もなくして小じっかりの展開。引けにかけて1230ドル台前半で推移した。

Posted by 直    2/19/16 - 18:14   

コーヒー:反発、夜間の売りから買い戻しに転じプラス圏で推移
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.55↑0.45

NYコーヒーは反発。夜間の時間帯に前日の売りの流れを引き継いで5月限は下落。115.10セントと11日以来の安値を付けたが、下値で買い戻しが集まり、急速に持ち直した。目新しい材料に乏しく、買いも限定的だが、何度か伸び悩みながらもプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    2/19/16 - 18:14   

砂糖:続落、需要鈍化を懸念し週末前の調整売りも進む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:12.67↓0.18

NY砂糖は続落。需要鈍化懸念を背景に前日の売りの流れを引き継ぐ格好となった。また、週末を控えて調整の売りも進んだ。夜間の時間帯から5月限は弱含み、NYに入って一段安。下げ幅を広げて、一時、12.61セントと昨年9月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/19/16 - 18:13   

エジプトGASC、24万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が19日に計24万トンの小麦を買い付けたと報じられた。ダウ・ジョーンズがスイスのソラリス・コモディティー幹部の話として伝えたところ、GASCが購入した一部はフランス産で、1トンあたり価格が191.40ドル。このほか、3つのカーゴ分尾のロシア産を買い付け、このうち2つのカーゴが194.50ドル、もう1つのカーゴが195.25ドルだったという。

Posted by 直    2/19/16 - 13:51   

アルゼンチン大豆、多雨で土壌水分改善続く
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は18日付クロップレポートにおいて、この7日間に2つの暴風雨が起き、土壌水分の改善が続いたとの見方を示した。コルドバ州、サンタフェ州、ラパンパ、またブエノスアイレス州やエントレリオス州のほとんどでこの7日間の累計降雨量が40ミリメートルを超え、中には120ミリメートルを超えた地域もあるという。取引所は、2015/16年度の大豆生産を前年比4.6%減の5800万トンの見通しを維持した。


Posted by 直    2/19/16 - 12:33   

15/16年アルゼンチンコーン生産、2500万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は18日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン生産が2500万トンになるとの見通しを示した。この数日間に行った調査の結果、2014/15年度の作付を365万ヘクタール、生産を2820万トンに改定。さらに、2015/16年度の作付推定を310万ヘクタールから330万ヘクタールに引き上げたという。イールドが事前予想通りになることを前提に、生産は前年を11.4%下回る見方とした。

Posted by 直    2/19/16 - 12:32   

輸出成約高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/11/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 253.6 54.2 307.8 ↑2.8% 200.0 〜400.0
コーン 1050.7 247.2 1297.9 ↑275.0% 600.0 〜1000.0
大豆 567.0 28.7 595.7 ↓0.9% 400.0 〜700.0
大豆ミール 111.4 0.4 111.8 ↓41.0% 100.0 〜250.0
大豆油 12.7 0.0 12.7 ↑234.2% 4.0 〜20.0

Posted by 直    2/19/16 - 11:34   

1月消費者物価指数前月比ほぼ横ばい、コアは0.29%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年1月 15年12月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.01% ↓0.11% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.29% ↑0.15% ↑0.1%

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Posted by 直    2/19/16 - 10:28   

15/16年度エジプト穀物輸入、前年からやや増加の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2015/16年度(7-6月(穀物輸入は1932万1000トンの見通しとなった。前年から0.8%とやや増加し、過去5年平均も上回る。このうち小麦が約1100万トンで前年とほぼ同水準の予想。ただ、同国の麦角菌混入を巡る規制が不透明であることを指摘した。

生産に関すると、同国の農務省データで小麦の作付が132万ヘクタールと、前年の141万8000ヘクタールを下回っていることを示したという。4月半ばに収穫となる冬穀物作付は昨年12月初めに完了したが、一部で、豪雨や洪水実に見舞われたことが背景にあるとした2015/16年度の穀物生産は前年比横ばいの2171万5000トンとみられる。

Posted by 直    2/19/16 - 08:26   

ブラジルコーヒー協同組合、ロブスタ種コーヒー生産減少見通す
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー協同組合Cooeaviの幹部は、組合メンバーによる2016年のロブスタ種コーヒー生産が140万-150万袋と袋前年から約20%減少する見通しを示した。ブラジルでは、自国通貨レアルの下落で農家収入が上向くことから、2016年に栽培意欲が高まるとみられていたが、乾燥の影響により多くの農家が増反計画を断念したという。一方、価格面でロブスタ種の輸出が進んでおり、Coopeaviも在庫を放出しているとコメント。4-5月の収穫開始時には在庫がなくなるとの見方を示した。

Posted by 直    2/19/16 - 08:05   

1月ベトナムコーヒー輸出、前年比23.7%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、1月のコーヒー輸出は17万62トンで、前年同月に比べて23.7%の増加となった。統計局が見越していた15万5000トンも上回った。

Posted by 直    2/19/16 - 07:50   

ブラジル・コサン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年比40.9%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる10′至の砂糖きび圧搾が1643万9000トンになったことを発表した。前年同期から40.9%の増加。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は123.5トンで、前年同期の137.7トンから10.3%落ち込んだ。10-12月期の砂糖生産が101万600トンになり、前年比で20.0%増加した。エタノールは前年比29.1%増の8億6300万リットル。無水エタノールが31.1%、含水エタノールは14.9%それぞれ増えた。

2015/16年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は9月時点で5992万9000トンになり、前年同期から5.0%増加した。砂糖生産が0.4%減少して406万4000トン、エタノールは前年を0.3%上回る20億6800万リットルとなった。

コサンは砂糖きび圧搾見通しについて、2015/16年度を6000万-6200万トン、2016/17年度を6000万-6400万トンとした。砂糖生産は2015/16年度を410万-430万トン、2016/17年度を420万-460万トンと予想。2015/16年度のエタノール見通しが20億-22億リットル、2016/17年度はは19億-22億リットルと見越す。

Posted by 直    2/19/16 - 07:33   

18日のOPECバスケット価格は29.96ドルと前日から1.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/18 (木) 29.96 ↑ 1.78
2/17 (水) 28.18 ↓ 1.17
2/16 (火) 29.35 ↑ 0.91
2/15 (月) 28.44 ↑ 1.70
2/12 (金) 26.74 ↑ 1.53

Posted by 直    2/19/16 - 07:12   

2/19(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・消費者物価指数 (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・輸出成約高 (8:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)


納会日
・コーヒー 3月限第一通知日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP納会
・長期金利先物 3月限OP納会

Posted by 直    2/19/16 - 07:09   

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