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2016年02月25日(木)

株式:続伸、原油先物上昇背景にダウ平均が1月6日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:16,697.29↑212.30
S&P500:1,951.70↑21.90
NASDAQ:4,582.21↑39.60

NY株式は続伸。原油先物相場の上昇を背景に買いに弾みがついた。朝方は中国株の下落を嫌気しながらも、耐久財受注の増加などが下支えになり、相場はもみ合い。昼にかけて小じっかりの展開にシフトした。さらに、午後に原油が上昇に転じたのを受けて買いピッチが加速し、上げ幅も広がった。

ダウ平均とS&P500が1月6日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数は昼過ぎまで上値の重い展開だったのが、午後の原油高を手掛かりにした買いで上向いた。この結果、終値は2月1日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は212.30ドル高の1万6697.29ドルとなり、S&P500が21.90ポイント高の1951.70、ナスダック総合指数は39.60ポイント高の4582.21だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特に金融や情報技術、ヘルスケアなど6業種が1%を超える伸びだった。

Posted by 直    2/25/16 - 17:21   

FX:円安、株高や強気の指標で資金逃避需要が後退
  [場況]

ドル/円:112.98、ユーロ/ドル:1.1017、ユーロ/円:124.48 (NY17:00)

為替は円安が進行。強気の耐久財受注を受けて米景気減速懸念が後退、株価が上昇する中で投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行し112円台半ばまで値を伸ばしたものの、午後には売りに押し戻され再び112円を割り込む展開。ロンドンでは112円台前半での推移、NYにはいると買い意欲が強まり、耐久財受注の発表後には113セントをうかがうまでに値を伸ばした。中盤にかけては値動きも落ち着き、112円台後半でのもみ合い。午後からは原油や株の上昇を支えに再び買いが加速、一時的ながらも113円をつけるに至った。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半でやや買いが優勢の展開。午後には売りに押し戻される格好となったが、値動きは限定的なものにとどまった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には1.10ドル台半ばまで上昇。その後は一旦1.10ドルを割り込むまでに売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。午後からは1.10ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には124円台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは123円台半ばまで値を下げての推移。NY朝には124円台を回復、その後も買いが優勢の展開が続き、午後には124円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/16 - 17:15   

大豆:続落、南米収穫進行や米産需要への影響懸念で売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値: 865-1/2↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の収穫進行、米産需要への影響懸念も手伝い売りの展開となった。朝方発表された輸出成約高が予想の下限だったのも重石。夜間取引では売りに押されていたのから下値ですかさず買い戻しが集まり、5月限は上昇に転じた。しかし、876-1/4セントまで上がりながら、通常取引に入って売りが進み、早々にマイナス転落。一時、下げ渋ってから、取引終盤に改めて弱含み、865.0セントと9日以来の水準まで下落の場面があった。

Posted by 直    2/25/16 - 17:02   

コーン:続落、USDAの作付増加見通し受けて売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値: 360-1/2↓4-0

シカゴコーンは続落。米農務省(USDA)が米作付の増加見通しを発表したのを受けて売りが膨らんだ。夜間取引では、買い戻しが優勢となり、5月限は小高く推移していたが、通常取引に入ってピッチの速い下落に転落。360セント割れを試す展開となり、いったん下げ渋りながら、売り圧力も根強く一時は360.0セントと1月12日以来の安値をつけた。

Posted by 直    2/25/16 - 16:59   

小麦:反発、売られ過ぎの感にUSDA作付減少見通しが下支え
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:454-0↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。売られ過ぎの感から買い戻しが入り、米農務省(USDA)の米作付減少見通しも下支えになった。夜間取引から買いが先行し、5月限は上昇した。朝方に前日の高値に迫る場面もあったのが、上値でピッチの速い売りとなってマイナス転落。それでも、450セントを割り込んだところで改めて買いが集まり持ち直した。そのまま取引終盤は小じっかりと推移した。

Posted by 直    2/25/16 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在198.88万袋と前月を3.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/27) 前月比 前年比
輸出合計 77.231 1988.800 1913.805 ↑ 3.9% ↓4.9%
>アラビカ種 71.832 1772.361 1704.302 ↑ 4.0% ↓0.9%
>ロブスタ種 0.000 31.793 62.967 ↓49.5% ↓81.4%
>インスタント 5.399 184.646 146.536 ↑ 26.0% ↑ 39.4%

Posted by 松    2/25/16 - 16:52   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.785↓0.049

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想より弱気の内容となったのを嫌気、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1.80ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、在庫統計発表後は取り崩し量が予想を大きく下回ったことを受けて売りが加速、1.70ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、午後には1.70ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の積極的な買いは見られなかった。

Posted by 松    2/25/16 - 15:15   

石油製品:続伸、原油の株の上昇支えにしっかり買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.0560↑0.0456
暖房油3月限:1.0700↑0.0106

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、ポジジョン整理の動きを中心にしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、軟調な展開が続いた。通常取引後も暖房油はしばらく売りが優勢となったが、中盤以降は原油の上昇につれて買いが加速、前日の高値を更新するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/25/16 - 15:10   

原油:続伸、減産に対す期待高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:33.07↑0.92

NY原油は続伸。ベネズエラ石油相が3月に産油国の大規模な会合が開かれるとの発言を受け、減産に対する期待から投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、31ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からはベネズエラ石油相の発言を受けて買い戻しが加速、33ドル台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    2/25/16 - 14:57   

金:ほぼ変わらず、強気の指標で売られるも最後は値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,238.8↓0.3

NY金はほぼ変わらず。強気の経済指標を受けて米景気減速懸念が後退する中、投機的な売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,220ドル台前半まで値を下げた。その後買い意欲が強まり、ロンドン時間にはプラス転換する場面も見られたが、、基本的にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は耐久財受注が予想を大きく上回ったことを受けて再び’売りが膨らんだが、押し目では買い意欲が強くすぐに値を回復。最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/16 - 14:01   

コーヒー:続落、朝方大きく買い先行もその後ジリジリと売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:116.15↓0.85

NYコーヒーは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上下に振れる展開が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、118セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、直後からは大きく売りに押し戻される格好となり、中盤には117セントを割り込むまでに下落。その後も売りの圧力は衰えず、最後は116セント割れをうかがうまでに値を下げた。

Posted by 松    2/25/16 - 13:59   

2016年南アコーン作付見通し、196.5万ヘクタールに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は25日、同国の2016年コーン作付が196万5750ヘクタールになるとの見通しを発表した。従来の199万5150ヘクタールから下方修正で、前年に比べて23.3%の減少になる。生産予測を743万8250トンから725万5750トンに引き下げた。前年を27.1%下回る。

品種別には、ホワイトコーンの作付が102万750ヘクタールになるとの見通しで、103万2650ヘクタールから下方修正した。イエローコーンも96万2500ヘクタールから94万5000ヘクタールに改定した。また、ホワイトコーン生産を326万7000トンから319万5800トン、イエローコーンを417万1250トンから405万9950トンに引き下げた。

Posted by 直    2/25/16 - 13:52   

2015年南ア小麦生産、最終推定は145.7万トンに下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2015年の国内小麦生産最終推定が145万7015トンになったと発表した。従来見越していた150万1190トンから下方修正し、前年比で16.7%の減少。

Posted by 直    2/25/16 - 13:52   

米7年債入札、26日に延期
  [金融・経済]

米財務省は25日、この日に予定していた7年債入札を26日に延期を決めた。テクニカルな問題が原因としている。

Posted by 直    2/25/16 - 13:36   

砂糖:上昇、需給逼迫見通し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.20↑0.32

NY砂糖は上昇。世界市場における需給逼迫見通しが大きな下支えとなる中、ここまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時は売りが先行、早々に13.71セントの安値まで値を下げた。その後はジリジリと下げ幅を縮小する展開、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、14セントの節目まで一気に値を回復した。中盤にかけてはやや買いのペースが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時14.20セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/25/16 - 13:30   

天然ガス在庫は1,170億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2584 ↓ 117 ↓ 138 ↑ 33.33% ↑ 27.77%

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Posted by 松    2/25/16 - 12:27   

印マラトワダ地方製糖所が干ばつ理由に輸出枠削減要請
  [砂糖]

マハラシュトラ州マラトワダ地方の製糖所が政府に輸出枠の削減を要請していると報じられた。製糖所は生産の過去3年平均の12%を輸出するのが義務付けられているが、フィナンシャル・エクスプレス紙によると、干ばつの影響での砂糖きびの不作を理由に今年度の生産の12%に引き下げを求めている。西インド製糖所協会(WISMA)は、州政府高官が22日の話し合い連邦邦政府に削減要請を取り上げることに合意したとコメント。連邦政府が干ばつ被害を受けた地域の製糖所に理解を示すことに自信もも示した。

Posted by 直    2/25/16 - 11:21   

2016/17年度世界小麦生産、暫定見通しで7.06億トンに減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産が前年度の推定7億3200万トンから2100万トン厳守する見通しを示した。作付は小幅減少が予想されるが、イールドが低下する可能性を示唆。ただ、前年度か羅の持ち越し在庫が生産減少による影響を抑えるという。

2015/16年度の生産推定は7億3100万トンから引き上げ、前年比で0.6%の増加になる。消費は前年比0.4%増の7億1900万トンで据え置き。また、貿易が1億5200ン万トンと修正なし。在庫も従来予測の2億1300万トンを維持し、前年から1300万トンの積み増しになる。

Posted by 直    2/25/16 - 10:51   

16/17年度世界コーン作付、暫定見通しは1%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン作付が前年から1%増加するとの暫定見通しを発表した。米国と独立国家共同体(CIS)、南米、アフリカでの増反が予想されるという。生産もやや増加するが、在庫が小幅縮小にとどまる見通しのため、世界市場では2億トンほど供給過剰になるとの見方を示した。

2015/16年度の需給に関すると、生産推定を9億5900万トンから9億6900万トンに引き上げた。ただ、前年比で4.6%の減少。消費は9億6800万トンから9億7100万トンに上方修正した。前年比で1.9%ダウン。期末在庫は1000万トン引き上げて2億600万トンとし、前年からは200万トン縮小するだけである。貿易量見通しも100万トンの上方修正で、前年比0.8%増の1億2600万トンとした。

Posted by 直    2/25/16 - 10:50   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.21億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の大豆生産が3億2100万トンになるとの見通しを示した。100万トンの下方修正で、前年比横ばい。消費予測は前年比3.6%増の3億2100万トンで据え置いた。貿易量も1億2900万トンの従来予測を維持。前年から1.6%増加になる。

期末在庫は4400万トンと前年から100万トン縮小の予想で修正なし。主要輸出国の在庫が600万トン膨らむ見通しであり、中国などほかの国での縮小でも相殺し切れないという。

Posted by 直    2/25/16 - 10:49   

2015年米コーン作付増加見通し、大豆と小麦は減少に・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)のチーフエコノミストは25日に始まった年次フォーラムで、2016年農産物作付見通しを発表し、コーンを9000万エーカーと見越していることを示した。前年から2.3%増加の見方である。大豆の作付予測は8250万エーカーで、前年の8270万エーカーをやや下回るという。小麦は前年から6.7%減少して5100万エーカーになると見通した。

同氏は、国内の穀物および大豆の在庫積み増しが進み、価格下落していることが農家に負担となっているという。それでも、燃料や肥料コストも下がっていることから、採算面でコーンの作付を増やし,、小麦や大豆を減らす見通しとした。また、ドル高や他国との競争激化で米産に対する需要が低調なことも指摘。2016会計年度の農産物輸出は前年から10.5%減少して1億2500万ドルになり、落ち込み分の3分の1は中国向けの減少によると述べた。

Posted by 直    2/25/16 - 10:04   

10-12月期FHFA住宅価格指数は前期比1.45%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 15年4Q 前期比 前年比 15年3Q 修正前
全米 225.46 ↑1.45% ↑5.77% ↑1.30% ↑1.27%
月ベース 15年12月 前月比 前年比 15年11月 修正前
全米 229.66 ↑0.45% ↑5.67% ↑0.57% ↑0.76%

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Posted by 松    2/25/16 - 09:18   

1月の住宅建築許可件数、120.4万戸に上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年1月 修正前 前月比 前年比 15年12月
建築許可件数 1204 1202 →0.00% ↑13.69% 1204
>一戸建 728 720 ↓0.55% ↑10.81% 732
>集合住宅(5世帯以上) 441 442 ↑0.92% ↑17.60% 437
>北東部 89 90 ↓55.94% ↓26.45% 202
>中西部 210 205 ↑29.63% ↑41.89% 162
>南部 585 577 ↑1.74% ↑12.50% 575
>西部 320 330 ↑20.75% ↑18.52% 265

Posted by 直    2/25/16 - 08:57   

失業保険新規申請件数、27.2万件に増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月20日 前週比 2月13日 市場予想
新規申請件数 272.00 ↑ 10.00 262.00 270.00
4週平均 272.00 ↓ 1.25 273.25
継続受給件数 2253.00 2268.00

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Posted by 直    2/25/16 - 08:45   

1月耐久財受注、前月から4.89%増加で市場予想も大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
耐久財受注 237465 ↑4.89% ↓4.63% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 157716 ↑1.84% ↓0.71% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 225216 ↑4.47% ↓2.45%

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Posted by 直    2/25/16 - 08:32   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/18/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 387.9 98.3 486.2 ↑58.0% 200.0 〜400.0
コーン 934.4 131.8 1066.2 ↓17.9% 700.0 〜1200.0
大豆 328.3 0.3 328.6 ↓44.8% 300.0 〜700.0
大豆ミール 171.7 0.9 172.6 ↑54.4% 100.0 〜250.0
大豆油 3.2 0.0 3.2 ↓74.8% 5.0 〜20.0

Posted by 松    2/25/16 - 08:31   

欧州コーヒー在庫、12月は前月から3187袋膨らむ
  [穀物・大豆]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2015年12月31日時点で71万1613袋と、11月の70万8426袋から3187袋膨らんだ。ジェノバで1万1493袋の積み増しとなったのをはじめ、トリエステ、ル・アーブル、ハンブルグも前月からアップ。しかし、規模が最も大きいアントワープでは1万3065袋縮小した。ブレーメンは横ばいだった。

Posted by 直    2/25/16 - 08:20   

インド乾期小麦作付、降雨不足背景に4%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2016年乾期作物の作付が1月に終わり、政府の推定で大半を占める小麦が2930万ヘクタールと前年から4%の減少になった。モンスーンの降雨不足で給水所の推移が下がり、また昨年10月以降の気温上昇や平均以下の降雨量が減反につながったという。

2015/16年度(4-3月)の穀物輸出は1251万トンの見通しで、前年から27%減少し、また過去5年平均の1671万8000トンも下回る。主に小麦の輸出縮小が背景にあり、2015年の天候要因による不作が影響したという。小麦輸出は前年の340万トンから100万トンに落ち込むとみられるという。また、コーンも33%減って80万トンにとどまる見通しとした。

Posted by 直    2/25/16 - 08:11   

ロシア、高タンパク質小麦輸出への課税停止の可能性・組合幹部
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物組合幹部は、政府がたんぱく質の含有比率が高い製粉用小麦の輸出への課税を停止する方向で政府が検討しているとの見方を示した。組合はすべのて穀物輸出関税の撤廃を求めているともコメント。一方、ロシアの農務次官が高品質の小麦の輸出関税を撤廃するかどうかで協議されていると述べたとも報じられている。

Posted by 直    2/25/16 - 08:00   

ロシア取引所、国内需給介入で24日に4万5225トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は24日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万5225トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて157万9000トンの購入になる。

Posted by 直    2/25/16 - 07:53   

ロシア穀物生産、2030年までに1.3億トンに伸ばす計画・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア農務省は、2030年までに国内の穀物生産を1億3000万トンと現行水準から3割近く伸ばす計画を明らかにした。増反やイールドの引き上げによって増産を達成するという。また、国内の穀物消費が現行水準から2030年までに17.5%増加し、8110万トンになると予想。輸出は61%増えて4830万トンになり、2030年の世界市場で10.4%のシェアを占めるとの見方を示した。一方、ロシアの農務省高官は2016年の小麦輸出が前年何みになる見通しを示したとも報じられた。ただ、2015年分もあわせて具体的な数値に言及はなかったという。また、2016年の小麦生産を増やす計画にあることを明かしながら、やはり詳細には触れなかったもよう。

Posted by 直    2/25/16 - 07:50   

24日のOPECバスケット価格は28.30ドルと前日から0.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (水) 28.30 ↓ 0.64
2/23 (火) 28.94 ↓ 0.54
2/22 (月) 29.48 ↑ 0.31
2/19 (金) 29.17 ↓ 0.79
2/18 (木) 29.96 ↑ 1.78

Posted by 松    2/25/16 - 03:26   

2/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・天然ガス 3月限納会
・メタル 2月限納会

Posted by 松    2/25/16 - 03:22   

2016年02月24日(水)

債券:反落、原油相場の動き追って買いから売りに転じる
  [場況]

債券は反落。原油先物相場につれて売り買いが進み、相場は大きく上下する展開となった。夜間取引でやや売りに押されてから原油の上昇につれて買いにシフトし、相場は小じっかりとなった。朝方には株安や一戸建て住宅販売が予想以上の減少だったことなども寄与し、相場上昇に弾みがつく場面があった。しかし、原油が在庫統計を手掛かりに上昇に転じ、ダウ平均など株価指標も持ち直すのを背景に売りが進んだ。10年債利回りは朝方の低下局面で一時、1.64%と15日以来の水準に低下しながら、その後上昇に転じてからは引けにかけてほぼ一本調子で1.7%台半ばに上がった。

Posted by 直    2/24/16 - 17:40   

株式:反発、原油先物の動きにつれて下げから上昇に転じる
  [場況]

ダウ工業平均:16,484.99↑53.21
S&P500:1,929.80↑8.53
NASDAQ:4,542.61↑39.03

NY株式は反発。朝方から原油先物相場の下落を背景に売りの展開となりながら、原油が持ち直したことにつれて買い戻しに転じた。相場は急速な下落で始まり、ダウ平均が早々に約265ドル安となった。しかし、下値で買い戻しもあって、下げ止まり。在庫統計を手掛かりに原油が上昇に転じ、株式も下げ幅を縮めていった。取引終盤にはプラス圏に転じ、小じっかりと引けた。

ダウ平均の終値は53.21ドル高の1万6484.99ドルとなり、S&P500が8.53ポイント高の1929.80、ナスダック総合指数は39.03ポイント高の4542.61だった。S&P500業種別株価指数で、素材やエネルギーをはじめ10業種9業種が上昇し、金融だけ下落した。

Posted by 直    2/24/16 - 17:38   

FX:まちまち、株に売り先行する中で円高進行も午後から流れ反転
  [場況]

ドル/円:112.18、ユーロ/ドル:1.1010、ユーロ/円:123.53 (NY17:00)

為替は全般まちまち。世界的な市場の混乱が米景気の減速につながるとの懸念が高まる中、安全資産としての円に買いが先行する展開となったが、最後は原油の上昇が好感される中で投資家のリスク回避志向が後退した。ドル/円は東京から売りが優勢、中盤には111.60円台まで値を下げる場面も見られた。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドン朝には112円台まで値を回復。その後は再び売りが優勢となり、112円を割り込んだ。NYに入ってもドル売りの勢いは衰えず、中盤には111円割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後からは流れが一転、原油の上昇を好感する形で買い意欲が強まり、112円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.09ドル台半ばまで値を下げた。NYでは一転して買いが先行、昼前には1.10ドル台半ばまで値を回復。午後からは再び売りが優勢となり、1.10ドル割れをうかがうあたりまで穏やかに値を下げた。ユーロ/円は東京では123円台前半での推移、午後には123円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りが先行、NY朝には122円台半ばまで値を下げた。その後はしばらく122円台半ばから後半のレンジ内での推移。午後からは株価の上昇につれて買いが集まり、123円台を回復した。

Posted by 松    2/24/16 - 17:18   

小麦:続落、低調な米産需要重石にテクニカルな売りも加わる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:451-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。低調な米産需要が引き続き重石であり、また前日の5月限の安値更新でテクニカルな売りも出て、夜間取引から小安くなった。朝方に持ち直す場面があったが、売りの流れが切れず、間もなくして下げ幅を広げる展開にシフト。450セントを割り込み、一時、446-1/2セントまで下げた。その後は若干下げペースも鈍り、450セント台前半での推移となった。

Posted by 直    2/24/16 - 17:11   

コーン:続落、潤沢な世界供給や米産需要への懸念で再び売り圧力
  [場況]

CBOTコーン5月限終値: 364-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは続落。潤沢な世界供給、米産需要への懸念などが再び売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、朝方にはさらにピッチも速まった。この結果、5月限は360セント台前半に下落。いったん下値で買い戻しが集まり、上昇に転じる場面もあったが、買いが続かず、早々にマイナス圏に戻した。下げ幅を広げ、本日の安値近辺で終了した。

Posted by 直    2/24/16 - 17:05   

大豆:小幅安、南米天気やブラジルの収穫進行で上値重い
  [穀物・大豆]

CBOT大豆5月限終値: 872-1/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。南米の天気やブラジルの収穫が進んでいることを背景に上値の重い展開だった。夜間取引に前日の売りの流れを引き継ぎ、5月限は小安く推移。朝方に買い戻しが集まり、持ち直したが、すぐに売りに押され、再び弱含んだ。11日以来で870セントを割り込んだところで再び買いが進み、プラス転換。しかし、依然として改めて売りに押され、引けにかけて小安くなった。

Posted by 直    2/24/16 - 17:02   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在191.16万袋と前月を18.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/26) 前月比 前年比
輸出合計 80.181 1911.569 1613.533 ↑ 18.5% ↓2.6%
>アラビカ種 75.681 1700.529 1444.015 ↑ 17.8% ↑ 2.1%
>ロブスタ種 0.960 31.793 32.575 ↓2.4% ↓81.2%
>インスタント 3.540 179.247 136.943 ↑ 30.9% ↑ 40.8%

Posted by 松    2/24/16 - 16:49   

天然ガス:ほぼ変わらず、在庫統計控え方向感なく上下
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.778↓0.004

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。在庫統計の発表を翌日に控え、日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは買い戻しが集まりプラス圏を回復。その後再び売りに押され、通常取引開始時にはマイナス圏での推移となった。中盤にかけてはジリジリと値を切り上げていく展開となり、早々にプラス圏を回復。午後には一時1.80ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、最後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/16 - 16:03   

石油製品:反発、石油製品在庫の取り崩し好感し買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.0104↑0.0441
暖房油3月限:1.0594↑0.0373

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油が大幅取り崩しとなったのを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、在庫統計発表後は買い一色の展開、午後にかけて大きく値を回復した。

Posted by 松    2/24/16 - 15:59   

原油:反発、石油製品在庫の取り崩し手掛かりに買い戻し
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:32.15↑0.28

NY原油は反発。朝方までは前日のサウジによる減産否定発言を嫌気した売りの流れが続いた板が、在庫統計発表後は石油製品の大幅取り崩しなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には30ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でもみ合う展開。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、昼には32ドル台を回復するまで一気に値を戻した。午後からは上昇も一服となったものの、買いの勢いは衰えず、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/16 - 15:39   

金:続伸、世界的な株安受けて安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,239.1↑16.5

NY金は続伸。世界的に株価が下落に投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。その後徐々に買い意欲が強まり、早朝に1,230ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後は改めて買いが加速、そのまま1,250ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    2/24/16 - 14:06   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:117.00↓2.25

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、118セント台までレンジを切り下げての推移となった。早朝にまとまった売りが出ると、117セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦買い戻しが集まったものの、NYに入ると改めて売りが加速、116セントを割り込むまで大きく値を下げる格好となった。その後は売りも一服、116セントを中心としたレンジ内でのもみ合い。中盤以降は買い戻しが優勢となったが、117セントまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/24/16 - 13:56   

砂糖:小幅反落、日中通じてポジション整理の売りが重石
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.88↓0.02

NY砂糖は小幅反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが上値を重くする展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると13.70セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏まで値を回復。昼前には14セント台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りに押し戻される格好となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/24/16 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.44
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/27)
合計 83069.9 34000.0 2.44 2.44
競争入札分 83014.1 33944.3 2.45 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.25% 53.54%
最高落札利回り(配分比率) 1.169% (41.43%) 1.496%

Posted by 直    2/24/16 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)リ・オープン、応札倍率は3.63
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/27)
合計 47129.1 13000.1 3.63 3.67
競争入札分 47115.5 12986.6 3.63 3.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 29.23% 55.17%
最高割引マージン(配分比率) 0.237% (18.24%) 0.272%

Posted by 直    2/24/16 - 12:43   

EIA在庫:原油は350万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 507607 ↑ 3502 ↑ 2400 ↑ 7100
ガソリン在庫 256457 ↓ 2236 ↓ 300 ↑ 600
留出油在庫 160715 ↓ 1660 ↓ 700 ↓ 300
製油所稼働率 87.26% ↓ 1.02 ↓ 0.50 -
原油輸入 7802 ↓ 117 - -

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Posted by 松    2/24/16 - 11:07   

1月新築住宅販売、49.4万戸で3ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
新築住宅販売件数 494 ↓9.19% 544 523
販売価格(中間値) $278800 ↓5.75% $295800

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Posted by 直    2/24/16 - 10:06   

コロンビア向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者からコロンビア向けで11万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/24/16 - 09:06   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年の5.8倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、2月前半の砂糖きび圧搾高は269万4000トンと前年同期の5.8倍に膨らんだ。1月後半に前年の4.8倍だったのと比べてさらに作業のペースが速まった格好になる。年初からの圧搾高は2月16日時点で6億268万8000トンと、前年同期から5.63%増加した。

2月前半の砂糖生産は5万2000トンで、前年の5000トンの10倍強になった。それでも、年初からの砂糖生産は3073万2000トンになり、前年を3.90%下回る。2月前半のエタノール生産が前年の4.8倍の2億6500万リットル。無水エタノールと含水エタノール揃って大幅増加となった。2015/16年度のエタノールは16日時点で前年比5.75%増の275億7600万リットル。含水が11.62%増えた反面、無水は2.45%減少である。

2月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は131.19キログラムと、前年同期の136.63キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.05%から40.79%に低下し、エタノール生産は56.95%から59.21%に上昇した。

Posted by 直    2/24/16 - 08:59   

15/16年度南ア砂糖生産、干ばつ要因で22%落ち込む見通し
  [砂糖]

南アフリカの砂糖代表機関によると、同国の2015/16年度砂糖生産は163万トンと1995年以来の低水準の見通しとなった。前年から22%の落ち込みになり、干ばつが要因という。干ばつにより、稼動できない製糖所があり、またレイオフも起きていることを指摘した。

Posted by 直    2/24/16 - 08:46   

アルゼンチン穀物労働組合、マクリ政権介入での労使交渉に前向き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの穀物関連の労働者を代表する組合幹部が昨年11月に発足したマクリ政権の仲介によっての労使交渉に前向きな見方を示した。マクリ政権の政策が市場重視であり、小麦などの輸出規制緩和を実施したのが背景にある。圧搾業者組合の幹部はロイターに対し、圧搾会社と政府が密接に連帯していることを指摘し、理にかなった範囲での交渉合意が見込まれるという。フェルナンデス前政権の下では労使交渉を巡って衝突が多く、労働者のストライキも少なくなかった。しかし、港湾労働者組合の幹部は、近年に比べてストライキが減るだろうと述べた。

Posted by 直    2/24/16 - 08:40   

ウクライナ穀物・油種輸出見通し、約4040万トンで前年やや上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネスAstartaの幹部がアラブ首長国連邦(UAE)で開かれた業界会議で、ウクライナの2015/16年度穀物・油種の輸出が約4040万トンになる見通しを示した。前年の3930万トンをやや上回る。また、コーンが46%、小麦が25%を占めると予想。

コーン輸出ではスペイン向けが24%と最も大きなシェアになるとの見方を示し、次いで、オランダとエジプトが12%ずつとした。小麦の主な仕向け先に関すると、製粉用でエジプトとインドネシアを挙げ、シェアが27%、16%になるのを見越した。一方、飼料用小麦の輸出の27%はタイに向けられ、次いで韓国の13%とアジアが多いという。

Posted by 直    2/24/16 - 08:15   

2月のウガンダコーヒー輸出推定、前月から10%減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の2月のコーヒー輸出推定は30万袋となった。前月から10%減少で、収穫が終盤にあるためという。それでも、前年同期に比べると3%の増加になる。

Posted by 直    2/24/16 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.29%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月19日 前週比 前年比 2月12日
総合指数 521.5 ↓4.29% ↑24.08% ↑8.20%
新規購入指数 217.9 ↑2.16% ↑28.03% ↓3.75%
借り換え指数 2267.4 ↓7.71% ↑21.79% ↑16.04%
一般ローン 628.5 ↓6.64% ↑24.36% ↑8.65%
政府系ローン 338.0 ↑3.21% ↑23.31% ↑6.89%
30年固定金利 3.85% ↑0.02 ↓0.14 ↓0.08
15年固定金利 3.12% ↑0.01 ↓0.16 ↓0.07
5年変動金利(ARM) 3.07% ↑0.15 ↓0.21 ↓0.04

Posted by 松    2/24/16 - 07:01   

23日のOPECバスケット価格は28.94ドルと前日から0.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (火) 28.94 ↓ 0.54
2/22 (月) 29.48 ↑ 0.31
2/19 (金) 29.17 ↓ 0.79
2/18 (木) 29.96 ↑ 1.78
2/17 (水) 28.18 ↓ 1.17

Posted by 松    2/24/16 - 06:55   

2/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/24/16 - 06:49   

2016年02月23日(火)

債券:反発、原油や株式相場の下落が買い支援
  [場況]

債券は反発。原油や株式相場の下落が買いを支援する格好となった。午後に2年債入札を控えて朝方は需給を石k下売りが先行し、相場は弱含み。10年債利回りが1.81%まで上昇する場面もあったが、この水準で買い戻しが集まった。その後、2月の消費者信頼感指数の低下を受けて一段と買いが進み、10年債は昼前には前日の水準を下抜け。取引終盤には下げ幅拡大となり、一時、1.70%まで低下した。

Posted by 直    2/23/16 - 17:43   

株式:反落、原油先物下落嫌気して売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:16,431.78↓188.88
S&P500:1,921.27↓24.23
NASDAQ:4,503.58↓67.03

NY株式は反落。サウジアラビアの石油相による減産否定の発言を背景に原油先物相場が下落したのを嫌気し、海外の株式相場下落も手伝って終日売りに押される展開となった。また、朝方発表された2月の消費者信頼感指数が7ヶ月ぶりの水準に下がったのが重石。この結果、朝方はピッチの速い下げとなった。ナスダック総合指数は3営業日ぶりに下げた。

ダウ平均の終値は188.88ドル安の1万6431.78ドルとなり、S&P500が24.23ポイント安の1921.27、ナスダック総合指数は67.03ポイント安の4503.58だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材をはじめ10業種9業種が下落し、公益だけ上がった。

Posted by 直    2/23/16 - 17:41   

FX:円高、原油や株の下落で投資家の不安改めて拡大
  [場況]

ドル/円:112.09、ユーロ/ドル:1.1018、ユーロ/円:123.52 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的な株安で投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。サウジ石油相の減産否定発言で原油が大きく値を下げたことも、市場の不安を煽る格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、112円台前半まで値を下げての推移となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは何度か111円台まで値を下げる格好となったものの、この水準では買い意欲も強く、相場は下げ止まり。NYに入ると112円台半ばまで合い戻しが集まったが、直後には再び112円を割り込むなど、やや値動きが荒くなったが、昼には落ち着きを取り戻し、112円をやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.10ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり。1.10ドル割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると1.10ドル台半ば近くまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは値動きも落ち着き、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から売りが先行、124円割れを試す水準まで値を下げての推移となった。ロンドンに入るとあらためて売り圧力が強まり、123円台前半まで下げ幅を拡大。NYでは一転して買いが優勢となり、123円台半ばから後半での推移となった。

Posted by 松    2/23/16 - 17:18   

コーン:反落、米産需要への懸念や原油価格下落で売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:366-3/4↓5-1/2

シカゴコーンは反落。米産需要に対する懸念、原油価格の下落などが売り圧力を強める格好となった。夜間取引でやや売りに押され、5月限は軟調に推移。朝方には売りに弾みがつき、下落ピッチも速まった。370セントを割り込んでいったん下げ止まったが、取引終盤に改めて弱含み、本日のレンジを切り下げる展開となった。

Posted by 直    2/23/16 - 17:03   

大豆:反落、ブラジル収穫進行や農家の売りが重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:873-0↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルの収穫進行が重石となり、また農家の売りが5月限の下げ圧力を強めた。夜間取引で売りに押され、5月限は880セントを挟んでもみ合い。通常取引に入って下げ幅が広がり、871-1/4セントと11日以来の水準まで落ち込んだ。その後は引けまで870セント台前半で推移した。

Posted by 直    2/23/16 - 17:02   

小麦:続落、米産需要不振など背景に押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:455-3/4↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。米産需要の不振などを背景に売りに押される展開となった。夜間取引ではやや買いが集まり、5月限は小高く推移していたが、朝方に売り圧力が強まり、下げに転じた。ほぼ一本調子で下落し、460セントを割り込んだ。いったん下げ足が鈍りながら、間もなくして再び下値を追う動きになり、この結果、455-1/4セントまで下がって一代安値を更新した。

Posted by 直    2/23/16 - 17:01   

API在庫:原油は710万バレルの大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7100 ↑ 2400
ガソリン在庫 ↑ 600 ↓ 300
留出油在庫 ↓ 300 ↓ 700

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Posted by 松    2/23/16 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出: 23日現在183.14万袋と前月を26.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/25) 前月比 前年比
輸出合計 186.415 1831.388 1448.369 ↑ 26.4% ↑ 1.4%
>アラビカ種 141.994 1624.848 1292.529 ↑ 25.7% ↑ 5.9%
>ロブスタ種 6.080 30.833 32.355 ↓4.7% ↓79.3%
>インスタント 38.341 175.707 123.485 ↑ 42.3% ↑ 43.6%

Posted by 松    2/23/16 - 16:46   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.782↓0.039

NY天然ガスは反落。目先北東部でそれほど厳しい冷え込みは見られないとの予報が出る中、原油や株の下落につれる形で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては1.80ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、1.80ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は再び売りが加速、中盤には1.70ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/23/16 - 16:03   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:0.9663↓0.0343
暖房油3月限:1.0221↓0.0330

NY石油製品は反落。株や原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては原油の上昇につれてプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、前日の上昇分以上に大きく値を下げる展開となった。昼からは売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/23/16 - 15:45   

原油:反落、サウジの減産否定発言で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:31.87↓1.52

NY原油は反落。サウジ石油相の減産否定発言を受け、投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、32ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は改めて売りが加速、サウジ石油相がこの先減産を行うことはないと発言したことを受け、31ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/23/16 - 15:32   

今後も減産は行わない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は23日、テキサス州ヒューストンで開かれたエネルギー業界イベントで、先にロシアなど4ヶ国で合意した増産の凍結は、一連のプロセスの始まりであり、生産量を維持する中で需要が回復してくれば、記録的な高水準にある在庫もいずれ減少に転じるとの見方を示した、もっとも、これは減産と同じ意味を持つものではなく、今後も減産は行わないとも述べた。

Posted by 松    2/23/16 - 14:20   

金:反発、株価の下落受けて安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,222.6↑12.5

NY金は反発。株価の下落が進み投資家の間にリスク回避志向が強まる中、安全資産としての買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、1,210ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,220ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、最後まで1,220ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/23/16 - 14:10   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:119.25↓1.35

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の取引開始直後から売りが先行、早々に120セントの節目を割り込んだ。その後は買いが優勢隣、早朝にかけて120セント台まで値を戻したものの、NYに入ると119セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には再び120セント台を回復するなど、不安定な上下が続いたが、その後は基本的に売りが優勢の展開。119セント台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/23/16 - 13:49   

砂糖:大幅続伸、需給の強さ再確認される中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.90↑1.14

NY砂糖は大幅続伸。需給見通しの強さが改めて材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで1月26日以来の高値まで一気に値を戻した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には13セント台前半まで値を回復した。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、13セント台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は14セント台をうかがう水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/23/16 - 13:34   

世界砂糖市場見通し、502万トンの供給不足に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は23日、2015/16年度の世界砂糖市場が502万トンの供給不足になる見通しを発表した。不足幅は昨年11月時点で見越していた353万トンから上方修正。生産予測を1億6940万トンからが1億6680万トンに引き下げ、この結果前年比で435万トンの減少。400万トン以上落ち込むのは2008/09年度以来という。一方、消費も1億7290万トンから1億7120万トンに引き下げた。前年からは1.75%の増加だが、過去10年の平均伸び率である2.01%を下回り、エマージング市場経済の景気減速や石油価格の下落が要因と指摘した。

Posted by 直    2/23/16 - 13:27   

2年債入札、応札倍率は2.91
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 75577.8 26000.0 2.91 2.90
競争入札分 75405.7 25827.9 2.92 2.91
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.78% 57.85%
最高落札利回り(配分比率) 0.752% (7.46%) 0.860%

Posted by 直    2/23/16 - 13:09   

1月中古住宅販売、547万戸で市場予想上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年1月 前月比 15年12月 市場予想
中古住宅販売 5470 ↑0.37% 5450 5300
販売価格(中間値) $213800 ↓4.21% $223200

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Posted by 直    2/23/16 - 10:26   

ユーロシステムの金準備高は21週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月19日現在3,387億1,300万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、21週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    2/23/16 - 10:22   

2月の消費者信頼感指数、92.2で7ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年2月 16年1月 市場予想
消費者信頼感指数 92.2 97.8 97.3
現状指数 112.1 116.6
期待指数 78.9 85.3

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Posted by 直    2/23/16 - 10:03   

1月のウガンダコーヒー輸出、前年から8%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の1月のコーヒー輸出が33万4393袋と、前年同月から8%増加した。中部や東部の好調な収穫が背景にあるという。2015/16年度コーヒー輸出は年初4ヶ月間であわせて115万袋で、前年を17%上回る。UCDAは2015/16年度のコーヒー生産について、新しく植え替えた木からの収穫が始まることを背景に480万袋に膨らむみのを見通す。

Posted by 直    2/23/16 - 09:53   

S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合前年比5.74%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年12月 前月比 前年比 15年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 197.21 ↓0.06% ↑5.14% →0.00% ↑0.02% NA
20都市総合 182.75 ↑0.02% ↑5.74% ↑0.05% ↑0.06% ↑5.8%
全米 175.65 ↑0.09% ↑5.43% ↑0.06% ↑0.13% NA

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Posted by 直    2/23/16 - 09:35   

2月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から2.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から2.3%減少した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    2/23/16 - 08:56   

インド、2016年のモンスーンに平均的な降雨の可能性
  [天候]

インドで2016年のモンスーンに平均的な降雨になる可能性が報じられた。タイムズ・オブ・インディア紙によると、ほとんどの国際モデルがモンスーンの最中である7月までにはエルニーニョ現象の活動も弱まる見通しが背景にある。インド気象局(IMD)の研究者は、雨期終盤にラニーニャ現象が発生し、降雨増加につながる可能性を示唆した。インドは2014年と2015年続けてエルニーニョ現象に伴いモンスーンの降雨が平均以下となった。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。

Posted by 直    2/23/16 - 08:51   

ロシア、検疫理由に米産コーンと大豆輸入一時禁止・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシア動植物検疫局(VPSS)は2月15日付で米産コーンと大豆の輸入を一時禁止することを決めていた。米国の出荷システムについて、国際およびロシアの植物検疫規定に反して適切な管理が行われていないことを理由にしており、ロシア経由の他国向けコーンと大豆も禁じるという。アタシェでは、米国のロシア向け農産物輸出で大豆は2015年に最大となり、ロシアの家禽や家畜セクターの拡大が寄与したことを指摘している。

Posted by 直    2/23/16 - 08:32   

2016年中国小麦生産、前年の過去最高に近くなる見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2016年小麦生産は前年に記録した1億3000万トン知覚になる見通しとなった。小麦生産の約95%を占める冬小麦の作付は昨年10月に好天気の下で終わり、11月以降は降雨にも恵まれたことを指摘。ただ、東部や南部では多雨による被害懸念、また長江の下流や中流あたりの地域では2月初めに記録的な寒波に見舞われた影響も危惧されるという。中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の推定で冬小麦の作付は前年比横ばいの2280万ヘクタール。休眠期明けになる2月終わり以降、好天気に恵まれるのを前提に生産も前年並みになり得るとした。

中国の2015/16年度穀物輸入は2896万1000トンと予想され、前年から6%の減少になる。2015年の国内生産が過去最高となり、また大量の在庫があることも背景になるという。特に、コーンとソルガムが30%ほど尾落ち込む見通しという。反面、小麦は高品質種の需要増加を背景に倍増予想とした。また、2015/16年度の穀物輸入は前年比マイナスでも、過去5年平均の1698万2000トンは上回る。

Posted by 直    2/23/16 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月20日時点で前週から0.1%上昇した。前年同期比にすると3.4%の上昇になった。

Posted by 直    2/23/16 - 07:52   

22日のOPECバスケット価格は29.48ドルと前週末から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (月) 29.48 ↑ 0.31
2/19 (金) 29.17 ↓ 0.79
2/18 (木) 29.96 ↑ 1.78
2/17 (水) 28.18 ↓ 1.17
2/16 (火) 29.35 ↑ 0.91

Posted by 松    2/23/16 - 06:48   

2/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・1月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/23/16 - 06:45   

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