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2016年01月29日(金)

米国市場騰落率 - 2016年1月末時点
  [騰落率]

1/31/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16466.30 ↓5.50% ↓4.07%
S&P 500種 1940.24 ↓5.07% ↓2.74%
ナスダック 総合指数 4613.95 ↓7.86% ↓0.46%
10年債利回り 1.929 ↓ 0.346 ↑ 0.282
5年債利回り 1.338 ↓ 0.428 ↑ 0.182
2年債利回り 0.790 ↓ 0.274 ↑ 0.337
NYMEX:WTI原油 3月限 33.62 ↓11.92% ↓30.31%
NYMEX:RBOBガソリン 3月限 1.1323 ↓12.78% ↓23.43%
NYMEX:暖房油 3月限 1.0787 ↓6.11% ↓36.58%
NYMEX:天然ガス 3月限 2.298 ↓2.75% ↓14.60%
COMEX:金 2月限 1116.4 ↑5.30% ↓12.68%
COMEX:銀 3月限 14.243 ↑3.19% ↓17.23%
COMEX:銅 3月限 206.70 ↓3.19% ↓17.14%
CBOT:小麦 3月限 479-1/4 ↑1.97% ↓4.67%
CBOT:コーン 3月限 372 ↑3.69% ↑0.54%
CBOT:大豆 3月限 882-1/4 ↑2.08% ↓8.19%
ICE-US:NY粗糖 3月限 13.14 ↓13.78% ↓11.16%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 116.35 ↓8.17% ↓28.13%
ICE-US:ココア 3月限 2761 ↓14.01% ↑2.53%
ICE-US:綿花 3月限 61.13 ↓3.40% ↑2.98%
ICE-US:FCOJ 3月限 132.40 ↓8.47% ↓5.43%

Posted by 松    1/29/16 - 18:52   

債券:続伸、日銀のマイナス金利導入背景に買い優勢
  [場況]

債券は続伸。日銀のマイナス金利導入決定を背景に夜間取引から買いが優勢となった。朝方も流れを引き継いで堅調な相場展開。朝方発表された2015年10-12月期実質国内総生産(GDP)については、前期よりペースの鈍いで景気減速を懸念させる内容でありながら、直前での一部予想ほど弱くなかったとの見方もあって、指標の発表後にいったん買いが鈍る場面があった。それでも、昼前に改めて買いが進んで相場は強含み。この結果、10年債利回りは一時、1.90%と昨年10月2日以来の水準に下がった。午後にいったん1.9%台半ばに戻しながら、引けにかけて1.9%台前半に低下した。

Posted by 直    1/29/16 - 17:49   

株式:大幅続伸、日銀のマイナス金利導入受けて買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,466.30↑396.66
S&P500:1,940.24↑46.88
NASDAQ:4,613.95↑107.27

NY株式は大幅続伸。日銀のマイナス金利導入を受けて買いが優勢となった。日欧の株高も寄与。さらに、前夕に発表された決算を手掛かりにしたマイクロソフトやビザなどの上昇が相場を押し上げ、この結果、ダウ平均が11日以来の高値で引けた。

相場はピッチの速い上昇で始まった。午前の取引ではまだ買いが一服する場面もあったが、午後に入り改めて強含み。ほぼ一本調子で上がった。S&P500の終値が7日以来、ナスダック総合指数は14日以来の高水準となった。また、ダウ平均など揃って2週続伸。ただ、前月比にすると4ヶ月連続の下落で、ダウ平均とS&P500が約5%下がり、ナスダックは8%近く落ち込んだ。
 
ダウ平均の終値は396.66ドル高の1万6466.30ドルとなり、S&P500が46.88ポイント高の1940.24、ナスダック総合指数は107.27ポイント高の4613.95だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特に情報技術の3%以上の上げが目立った。

Posted by 直    1/29/16 - 17:43   

FX:円全面安、日銀のマイナス金利導入で売りが殺到
  [場況]

ドル/円:121.12、ユーロ/ドル:1.0828、ユーロ/円:131.11 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。日銀が金融政策会合でマイナス金利の導入を決定するというサプライズを受け、円売り一色の展開となった。ドル/円は東京朝には118円台半ば後半で、やや売りが優勢の展開。日銀のマイナス金利導入が伝わると買いが殺到、121円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後一旦は119円台前半まで売りに押し戻されたものの、買い意欲は衰えず、120円台後半まで値を戻した。ロンドンかに入ってからは徐々に買い意欲が強まる格好となり、NY朝には121円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、121円台前半を中盤としたレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは、東京では1.09ドル台前半での推移、日銀がマイナス金利導入を発表すると激しく上下に振れた後、徐々に売り圧力が強まりロンドン朝には1.09割れを試すまでに下落。その後1.09ドル前半まで買い戻される場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、1.08ドル前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、同水準で徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には129円台後半で上値の重い展開、日銀の政策発表後は買い一色の展開となり、132円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後一旦は大きく売りに押し戻されたものの、ロンドンでは131円台後半まで値を回復。NYでは朝方132円台まで値を伸ばしたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、131円を割り込むまで反落。午後には131円をやや上回ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    1/29/16 - 17:35   

14/15年度カメルーンコーヒー輸出、前年から8%増加
  [コーヒー]

カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBによると、同国の2014/15年度コーヒー輸出は2万3673トンとなった。前年から8%の増加という。ただ、品種別の輸出データは不明。

Posted by 直    1/29/16 - 16:18   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在226.09万袋と前月を4.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/29) 前月比 前年比
輸出合計 233.348 2260.901 2168.704 ↑ 4.3% ↓2.8%
>アラビカ種 206.677 2015.770 1926.359 ↑ 4.6% ↑ 1.6%
>ロブスタ種 0.640 66.606 83.578 ↓20.3% ↓73.0%
>インスタント 26.031 178.525 158.767 ↑ 12.4% ↑ 87.8%

Posted by 松    1/29/16 - 15:50   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.15%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/25〜 1/29 2.0613 ↑ 0.15% ↑ 38.72% 1.8552 ↑ 0.45% ↑ 33.74%
1/18〜 1/22 2.0582 ↓ 1.00% ↑ 40.59% 1.8469 ↓ 0.74% ↑ 35.69%
1/11〜 1/15 2.0789 ↑ 3.21% ↑ 42.99% 1.8607 ↑ 4.12% ↑ 45.21%
1/4〜 1/8 2.0143 ↑ 3.16% ↑ 41.39% 1.7870 ↑ 3.55% ↑ 39.34%

Posted by 松    1/29/16 - 15:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 252281 △ 22446
NEMEX-RBOBガソリン △ 6742 △ 7021
NYMEX-暖房油 △ 74930 ▼ 633
NYMEX-天然ガス ▼ 175540 △ 2403
COMEX-金 △ 68731 △ 21659
_
CBOT-小麦 ▼ 67754 △ 19435
CBOT-コーン ▼ 10658 △ 72463
CBOT-大豆 ▼ 31774 ▼ 2771
ICE US-粗糖 △ 168201 ▼ 37746
ICE US-コーヒー ▼ 20511 △ 2150
_
IMM-日本円 △ 51104 △ 13273
IMM-ユーロFX ▼ 125057 △ 8398
CBOT-DJIA (x5) △ 1199 ▼ 1577
CME-E-Mini S&P ▼ 145556 △ 57726

Posted by 松    1/29/16 - 15:32   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥などを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:882-1/4↑14-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンで乾燥が強まっていることなどが改めて材料視される中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移、通常取引開始後は買い意欲が強まり、870セント台前半まで一気に値を回復した。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は880セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/16 - 15:29   

コーン:反発、輸出の好調さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:372-0↑6-1/2

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高で好調なペースが確認されたこともあり、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には370セント台まで値を回復。その後も買い意欲は衰えず、最後まで上昇基調を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/29/16 - 15:28   

小麦:反発、決め手材料に欠ける中ながら買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:479-1/4↑7-0

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、週末に月末が重なる中でポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、470セント台後半まで反発。中盤にかけて470セント台半ばでの小動きが続いたあと、引け間際には改めて買いが集まり、480セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/29/16 - 15:28   

天然ガス:続伸、中西部を中心とした気温低下予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.298↑0.116

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には2.30ドル台まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/29/16 - 15:27   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.1323↑0.0320
暖房油3月限:1.0787↑0.0340

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが先行、ガソリンは期近終値ベースで1月7日、暖房油は1月6日以来の高値をつけた。相場は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押される場面も見られたが、直ぐに値を回復した。中盤にはまとまった売りが出てマイナス圏まで値を下げたものの、午後からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/29/16 - 15:27   

原油:続伸、ロシアとOPECの減産観測や株高で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:33.62↑0.40

NY原油は続伸。ロシアとOPECによる協調減産の可能性が引き続き下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝には34ドル台を回復する場面も見られた。その後一旦は値を下げたものの、朝方からは改めて騰勢を強め、通常取引開始後には34ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけてはマイナス転落するまで一気に値を下げたものの、午後からは再び買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/29/16 - 15:26   

12月の世界コーヒー輸出、前年比1.3%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2015年12月の世界コーヒー輸出は930万7000袋となり、前年同月から1.3%増加した。主要国別にみると、コロンビアの輸出が12.8%増え、インド、ウガンダなどもアップ。しかし、最も規模の大きいブラジルは0.8%減少した。また、ベトナムが7.0%減り、インドネシアは49.1%落ち込んだ。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の12月の輸出は国別で、コスタリカ、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアが揃って増加した中で、エルサルバドルは減少した。メキシコは前年を上回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の3ヶ月間で2689万5000袋になり、前年同期から2.6%の増加になった。

Posted by 直    1/29/16 - 15:03   

ロシア政府、2月3日に小麦輸出関税に関する決定発表の見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア政府は2月3日に小麦の輸出関税に関する決定を発表す見通しとなった。29日に開かれた閣僚会議で関税の改定やほかの輸出規制が協議されたものの、具体的な措置に合意できず、3日に先送りになったという。会議では、関税を現行の1トン1万3000ルピーから1万5000ルピーへの引き上げ、規制の前面撤廃と幅広く話し合われたとのロシア穀物協会幹部の話を伝えた。同氏はまた、農務省が現行の規制維持を支持したことやほかの会議参加者からはコーンやオオムギ輸出への課税暗に反対が強かったことなどを明かしたという。

Posted by 直    1/29/16 - 14:57   

金:ほぼ変わらず、ドル高嫌気し売り先行もその後値を戻す
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,116.4↑0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。朝方までは日銀のマイナス金利サプライズを受けて対円を中心にドル高が進んだのを嫌気する形で売りが先行したものの、中盤にまとまった買いが入ると一気に値を戻した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,110ドル台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。朝方には買い戻しが集まるプラス転換する場面も見られたものの、その後再び売りに押し戻され早朝までのレンジに逆戻り。中盤にかけては改めて買いが集まったが、プラス転換するのが精一杯。その後は動意も薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/29/16 - 14:15   

コーヒー:反落、週末に月末が重なる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.35↓2.80

NYコーヒーは反落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、週末と月末が重なる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、もみ合う展開となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては断続的にまとまった売りが出て、116セント割れを試すまでに急落。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    1/29/16 - 13:51   

砂糖:続落、日中を通じて上下に振れる展開も最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.14↓0.11

NY砂糖は続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、13.10セントを割り込むまでに反落。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤以降はプラス転換するまでに値を戻したが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    1/29/16 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は619基と前週から18基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 619 ↓ 18 ↓ 924 ↓59.88%
>陸上油田 590 ↓ 17 ↓ 892 ↓60.19%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 11 ↓91.67%
>海上 28 ↓ 1 ↓ 21 ↓42.86%
>>メキシコ湾 28 ↓ 1 ↓ 19 ↓40.43%
カナダ 231 ↓ 19 ↓ 163 ↓41.37%
北米合計 850 ↓ 37 ↓ 1087 ↓56.12%

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Posted by 松    1/29/16 - 13:05   

生産が制裁以前の水準に戻るまでOPEC減産に参加しない、イラン
  [エネルギー]

イラン石油省高官は29日、石油生産が核開発に絡んだ制裁措置発動以前の水準に戻るまで、OPECの減産協議には参加しないことを明らかにした。OPEC緊急総会の開催も、合意に至らなかった場合に市場に与えるマイナスの影響が大きいことを理由に、支持しないという。

Posted by 松    1/29/16 - 10:29   

16/17年度南アコーン期末在庫、初回見通しは前年下回る129万トン
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫が129万1579トンになるとの初回見通しを発表した。2015/16年度の推定167万3329トンから縮小の見方である。主に飼料用のイエローコーンの在庫予測が前年比23.2%増の74万134トン。ホワイトコーンは55万1445トンで、前年の半分近くに縮小を見越す。

2015/16年度の在庫推定に関すると、全体で前回報告時の166万8329トンから引き上げた。イエローコーンは60万884トンで据え置いたが、ホワイトコーンを106万7445トンから107万2445トンに上方修正した。

Posted by 直    1/29/16 - 10:20   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、71.55万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が71万5513トンになるとの見通しを発表した。従来予測の54万513トンから引き上げで、この結果、2014/15年度の推定59万6823トンから積み増しの見方に転じた。

Posted by 直    1/29/16 - 10:20   

1月ロイター/ミシガン大消費者指数92.0に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年1月 1月速報値 15年12月 市場予想
消費者指数修正値 92.0 93.3 92.6 93.2

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Posted by 松    1/29/16 - 10:01   

1月シカゴビジネス指標(旧PMI)は55.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年1月 15年12月 市場予想
総合指数 55.6 42.9 45.0

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Posted by 松    1/29/16 - 09:49   

2016年ロシア砂糖ビート作付、107万ヘクタールに増加見通し
  [砂糖]

ロシアの農務省高官によると、同国の2016年砂糖ビート作付は107万ヘクタールの見通しとなった。前年から5万2000ヘクタールの増加という。生産は3780万トンと前年並みの見方を示した。

Posted by 直    1/29/16 - 09:46   

2016年ロシアコーン作付、286万ヘクタールに増加見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省高官によると、同国の2016年コーン作付は前年を6万8100ヘクタール上回る286万ヘクタールの見通しとなった。穀物・豆類の作付あわせて3080万ヘクタールという。

Posted by 直    1/29/16 - 09:46   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/21/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 294.2 52.8 347.0 ↓20.6% 250.0 〜400.0
コーン 817.0 38.4 855.4 ↓36.5% 800.0 〜1000.0
大豆 647.8 0.0 647.8 ↓36.0% 500.0 〜800.0
大豆ミール 200.8 0.0 200.8 ↓28.5% 100.0 〜250.0
大豆油 9.1 0.0 9.1 ↓52.8% 5.0 〜35.0

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Posted by 松    1/29/16 - 08:57   

10-12月期雇用コスト指数は前期比0.56%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

15年4Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.56% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.57%
>福利厚生 ↑0.70%

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Posted by 松    1/29/16 - 08:38   

15/16年アルゼンチン大豆作付、2010万ヘクタールで終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の28日付クロップレポートによると、2015/16年度の大豆作付が事前予想の2010万ヘクタールで終了した。取引所は2015/16年の生産について引き続き前年を4.6%下回る5800万トンと見通すという。

Posted by 直    1/29/16 - 08:34   

15/16年アルゼンチンコーン作付、28日時点で98.4%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前予想の310万ヘクタールの98.4%終了したことを発表した。前週の92.5%からアップで、前年同期の95%を上回る。前回の報告に続いて北部で作業が進んだという。

Posted by 直    1/29/16 - 08:33   

10-12月期GDPは前期から0.69%増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年4Q 15年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 0.69% ↑1.98% ↑ 0.9%
個人消費 ↑ 2.15% ↑3.02%
国内投資 ↓2.45% ↓0.71%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.78% ↑1.32% ↑ 0.9%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.13% ↑1.28% NA
>>コア ↑ 1.25% ↑1.37%

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Posted by 松    1/29/16 - 08:33   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、1030万トンで終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付クロップレポートで、同国の2015/16年度小麦収穫が事前に見越していた1030万トンで終了したことを発表した。前年比3.8%の減少。面積にして333万ヘクタールで、イールドが3.1トンと過去5年平均を0.5トン上回ったという。

Posted by 直    1/29/16 - 08:30   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.065億トンに下方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億654万4000トンと、昨年11月の前回報告で見越していた3億849万2000トンから引き下げた。9月から3日連続での上方修正が一服した格好になる。最新予測は前年比で6.9%の減少。デュラム小麦も含む小麦生産は前年比1.0%増の1億5797万9000トンの見通しで、従来の1億5757万6000トンから引き上げた。コーンは5754万2000トンから5623万3000トンに上方修正。それでも、前年は27.8%下回る。

穀物の2015/16年度期末在庫は4257万5000トンの見通しを示した。従来の4526万9000トンから下方修正で、前年からは7.6%の縮小になる。

Posted by 直    1/29/16 - 08:08   

28日のOPECバスケット価格は28.28ドルと前日から1.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28 (木) 28.28 ↑ 1.88
1/27 (水) 26.40 ↑ 1.29
1/26 (火) 25.11 ↓ 0.47
1/25 (月) 25.58 ↑ 0.08
1/22 (金) 25.50 ↑ 2.61

Posted by 松    1/29/16 - 07:04   

1/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・10-12月期GDP速報値 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/29/16 - 07:00   

2016年01月28日(木)

債券:反発、景気減速懸念や入札好調で買い集まる
  [場況]

債券は反発。朝方にまず耐久財受注の減少を受けて景気減速懸念から買いが集まり、午後には7年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。相場は夜間に売りに押される展開だったのから、まず経済指標を手掛かりに上昇。それでも、午前の取引ではまだ売りがみられ、その後もみ合いの展開だった。午後に入り7年債の入札結果を好感した買いで改めて買いが進み、相場もしっかりとなった。

Posted by 直    1/28/16 - 17:44   

株式:反発、原油先物相場上昇や一部決算手掛かりに買いの展開
  [場況]

ダウ工業平均:16,069.64↑125.18
S&P500:1,893.36↑10.41
NASDAQ:4,506.68↑38.51

NY株式は反発。原油先物相場の上昇、キャタピラーなど主要企業決算を手掛かりに買いが優勢となった。相場は寄り付きから上昇。それでも、中には低調な決算もあったため、朝方には売りに押されて下げに転じる場面がみられた。しかし、買いの流れが切れるには至らず、午後はしっかりと推移。特にダウ平均は本日のレンジも切り上げる展開となった。

ダウ平均の終値は125.18ドル高の1万6069.64ドルとなり、S&P500が10.41ポイント高の1893.36、ナスダック総合指数は99.50ポイント安の4468.17だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや‘情報技術をはじめ10業種中ほとんどが上昇したが、ヘルスケアだ下下落した。

Posted by 直    1/28/16 - 17:39   

FX:円安、原油の上昇につれ株高が進む中、リスク回避志向後退
  [場況]

ドル/円:118.81、ユーロ/ドル:1.0939、ユーロ/円:129.97 (NY17:00)

為替は円安が進行。OPECとロシアの強調減産の可能性を手掛かりとした原油の上昇につれて株高が進行、投資家のリスク回避志向が後退する中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、118円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には118円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると118セント台後半まで値を回復。NYに入るとやや買いの勢いが弱まり、118円台半ばから後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が」強まり、1.09ドル台を回復した。その後しばらくは動きも見られなかったが、NYでは再び騰勢を強める格好となり、午後には1.09ドル台後半まで上げ幅を拡大。遅くには売りに押し戻され、1.09ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には129を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、129円台後半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時130円台を回復した。

Posted by 松    1/28/16 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在202.76万袋と前月を18.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/24) 前月比 前年比
輸出合計 113.748 2027.553 1711.607 ↑ 18.5% ↑ 11.8%
>アラビカ種 104.791 1809.093 1548.201 ↑ 16.9% ↑ 13.4%
>ロブスタ種 2.999 65.966 67.689 ↓2.5% ↓60.7%
>インスタント 5.958 152.494 95.717 ↑ 59.3% ↑ 201.4%

Posted by 松    1/28/16 - 17:10   

15/16年度ブラジルコーヒー在庫、2年連続の不作で縮小見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)のエグゼクティブ・プレジデントであるブラジレイロ氏は、同国のコーヒー在庫が2年連続の生産減少を背景に縮小する見通しを示した。2015/16年度のコーヒー在庫は3月の期末時点で400万-600万袋と予想。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)のデータによる前年度の1440万袋を大きく下回る見方である。同氏は2年間連続してひどい干ばつに見舞われ、消費以下の生産にとどまったとコメント。CNCの2016/17年度生産見通しは4700万-5000万袋で、CONABが見越す4910万-5190万袋を下回るが、前年からは増加の見方である。

Posted by 直    1/28/16 - 16:36   

大豆:反落、中国の需要伸び悩みに対する懸念高まる中で売られる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:867-3/4↓15-1/4

シカゴ大豆は反落、中国向け輸出成約のキャンセルを受けて同国の需要伸び悩みに対する懸念が改めて高まる中、日中を通じて売りが先行する展開となった。3月限は夜間取引では買いが優勢で推移したものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出る格好となり、中盤には870セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏での推移が続いた

Posted by 松    1/28/16 - 15:58   

コーン:下落、材料難の中で小麦や大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは下落、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、小麦や大豆の値下がりにつれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から前日終値近辺で上値の重い展開、早朝にはやや売りに押される場面も見られた。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻されたものの、直後から売り一色の展開となり、360セント台半ばまで反落。その後は売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/16 - 15:57   

小麦:反落、ロシアの輸出規制観測後退が弱気に作用
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:472-1/4↓4-1/4

シカゴ小麦は反落。ロシアが輸出規制を行うとの見方が後退したのに加え、ほとんどの生産地で生育に適した天候が続いていることが弱気に作用する中で軟調に推移した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、470セントの節目割れをうかがうまでに値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、470セント台前半でレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/16 - 15:57   

天然ガス:上昇、強気の在庫統計受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.182↑0.025

NY天然ガスは上昇。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことを受け、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが先行、2.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には2.10ドル割れを試すまでにレンジを切り下げ、通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は一転して買いが先行。午後には2.10ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/28/16 - 15:56   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.1003↑0.0333
暖房油3月限:1.0447↑0.0077

NY石油製品は続伸。OPECとロシアの減産観測を受けた原油の上昇を支えに、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間にはプラス圏まで値を回復。朝方には原油の急伸につれ、前日の高値を一気に更新するまで買い進まれた。買い一巡後は売りに押し戻される展開となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/16 - 15:49   

原油:続伸、OPECとロシアの減産観測強まる中で買われる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:33.22↑0.92

NY原油は続伸。ロシアのエネルギー相が2月にOOECと協調減産の可能性を協議する意向を示したことを受け、ポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ってからはプラス圏を回復しての推移。朝方からOPECとロシアの減産観測が強まる中で買いが加速、通常取引開始後には34ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤には33ドル台前半まで上げ幅を縮小。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/28/16 - 15:39   

15/16年度EU小麦輸出許可、27日時点で1480万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2015/16年度(7-6月)小麦輸出許可は27日時点で1480万トンと、前年同期の1610万トンを下回った。21-27日の1週間で発行した許可が82万2000トンになり、前週の51万1000トンから増加。

Posted by 直    1/28/16 - 15:22   

金:ほぼ変わらず、朝方まで激しく動くもその後動意薄れる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,115.6↓0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。前日のFOMC声明の内容についての解釈が割れる中、朝方までは激しく値が振れる展開となったが、その後は一転して前日終値近辺で方向感なくもみ合う格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,120ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は耐久財受注の弱気サプライズを受けて1,120ドル前半まで買いが集まったが、直後にはまとまった売りが断続的に出て1,110ドルを割り込むまで急反落と、不安定な展開となった。その後は値動きも落ち着き、1,110ドル台半ばを中心としたレンジ内での小動きが続いた。

Posted by 松    1/28/16 - 14:26   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.15↑0.95

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じて堅調に推移した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いたが、NYに入ると改めて買いが加速、中盤には120セントを回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となり、118円台後半まで値を下げての推移。最後は再び買いが優勢となり、119セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/28/16 - 13:59   

砂糖:続落、ブラジルの天候回復予報受け改めて売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.25↓0.33

NY砂糖は続落。ブラジルで目先天候が回復するとの予報が出る中、遅れている圧搾作業が進むとの見方から改めて売り圧力が強まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、13.セント台前半まで下落。その後はペースこそ鈍ったものの売りの流れは変わらず、昼過ぎには13.14セントの安値をつけた。引けにかけては買い戻しが優勢、やや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/28/16 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は2.63と前回から上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/30)
合計 76283.8 29000.1 2.63 2.34
競争入札分 76257.2 28973.5 2.63 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.38% 47.11%
最高落札利回り(配分比率) 1.759% (60.94%) 2.161%

Posted by 松    1/28/16 - 13:07   

2016年前半の世界砂糖輸入、輸出を下回る見通し
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンのアナリストはブルームバーグに対し、年初から6月にかけて世界砂糖輸入が輸出を上回る見通しを示した。インドが採算の点から国内での販売を優先しているのが背景にあるという。インドの2015/16年度(10-9月)粗糖輸出を20万トンと、これまでより50万トン引き下げた上で、1-3月期は輸入が輸出を43万2000トン、4-6月期は44万3000トン上回るとの見通しを示した。

このほか、同社のデータでアラブ首長国連邦(UAE)の2015年10-12月期の粗糖輸入は94万3000トンと前年同期比で29.9%増加、2006年1-3月期の記録開始以来最大となった。そのほとんどがブラジル産だったという。同氏は、UAEが10-12月期には常により多くの粗糖を輸入するとしながらも、2015年10-12月期の買い付け規模は非常に大きいとコメントした。

Posted by 直    1/28/16 - 11:17   

2016年ロシア穀物生産、約1億400万トンの見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省高官は、同国の2016年穀物生産が1億400万トン近くになるとの見通しを示した。統計局が暫定値として発表した2015年の1億300万トンを上回るが、冬が終わった後でより正確な予測を出すという。今冬はほとんどの生産地で十分な雪に恵まれ、穀物の冬枯れリスクが低くなっているなど前年より生育状態が良好なことを指摘した。

Posted by 直    1/28/16 - 10:52   

天然ガス在庫は2,110億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3086 ↓ 211 ↓ 205 ↑ 21.35% ↑ 15.46%

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Posted by 松    1/28/16 - 10:39   

イラン、イールド引き上げて小麦自給目指す・農相
  [穀物・大豆]

イランの農相は28日にパリで開かれたビジネス会議で、小麦のイールドを上げて小麦自給を目指すと述べた。小麦栽培で問題は面積でなくイールドと指摘。このため、灌漑や種子技術を改善し、イールドを押し上げるといい、45万ヘクタールの農地に最新の灌漑システムを導入する計画も示した。一方、コーンや大麦については引き続き輸入に依存する方針とした。

Posted by 直    1/28/16 - 10:27   

2月にOPECと協調減産について協議、ロシアエネルギー相
  [エネルギー]

ロシアのノバック・エネルギー相は28日、2月にOPECと協調減産について協議する用意が出来ていることを明らかにした。協議では、今の低価格の市場環境についての評価をした上で、協調減産の可能性について話し合うという。減産量については、全体の5%という提案が出ているという。

Posted by 松    1/28/16 - 10:22   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から0.09%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.8 ↑0.09% ↑4.22% ↑0.8%

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Posted by 松    1/28/16 - 10:04   

12月住宅建築許可件数は120.4万戸、速報から下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

15年12月 修正前 前月比 前年比 15年11月
建築許可件数 1204 1232 ↓6.08% ↑11.79% 1282
>一戸建 732 740 ↑0.69% ↑6.86% 727
>集合住宅(5世帯以上) 437 455 ↓16.92% ↑18.75% 526

Posted by 松    1/28/16 - 09:35   

中国向け39.5万トンの大豆輸出成約キャンセルの報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで39万5000トンの2015/16年度産大豆輸出成約キャンセルの報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/28/16 - 09:03   

12月耐久財受注は前月から5.06%減少、予想以上の大幅な悪化
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
耐久財受注 225422 ↓5.06% ↓0.49% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 154121 ↓1.23% ↓0.51% ↓0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 214566 ↓2.94% ↓1.98%

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Posted by 松    1/28/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は27.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月23日 前週比 1月16日 市場予想
新規申請件数 278.00 ↓ 16.00 294.00 285.00
4週平均 283.00 ↓ 2.25 285.25
継続受給件数 2268.00 2230.00

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Posted by 松    1/28/16 - 08:31   

15/16年度モロッコ小麦輸入見通し、300万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2015/16年度小麦輸入見通しは300万トンと従来の280万トンから引き上げられた。在庫の取り崩しが進み、また政府が国内供給の確保を狙って軟質小麦の輸入関税を引き下げたのが修正につながったという。モロッコの軟質小麦在庫は1月1日時点で76万トン、デュラム小麦が10万5000万トンで、4月まで需要を満たす規模でしかないと指摘した。それでも前年からは26.3%減少になる。このほか、干ばつの影響で2016年に収穫となる国内の小麦の生育状態が振るわないことを指摘し、買い付けのタイミングが早まるとの見方を示した。

Posted by 直    1/28/16 - 08:14   

27日のOPECバスケット価格は26.40ドルと前日から1.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27 (水) 26.40 ↑ 1.29
1/26 (火) 25.11 ↓ 0.47
1/25 (月) 25.58 ↑ 0.08
1/22 (金) 25.50 ↑ 2.61
1/21 (木) 22.89 ↑ 0.41

Posted by 松    1/28/16 - 07:08   

1/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月耐久財受注(速報値) (08:30)
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・12月マネーストック

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (1/28 - 10:30)

Posted by 松    1/28/16 - 07:04   

2016年01月27日(水)

債券:下落、原油高などで売り出るもFOMC声明が下支え
  [場況]

債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて、慎重な空気が強まる中、原油先物相場の上昇などを材料に売りが優勢となった。午後に入り5年債入札結果が低調と受け止められたのも重石。この結果、10年債利回りは朝方からの上昇が一段と進み、一時、2.05%まで上昇した。しかし、FOMCが声明で景気や物価に警戒姿勢を示したことから、市場ではハト派寄りとの見方につながり、短期債を中心に買いが集まった。10年債利回りは上昇幅を縮小し、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは低下した。でいったん売りが膨らんだが、その後は買い戻しにシフト。急速に利回りの上昇幅縮小となったが。前日から上昇のままだった。

Posted by 直    1/27/16 - 18:01   

株式:大幅反落、FOMC声明や企業決算で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:15,944.46↓222.77
S&P500:1,882.95↓20.68
NASDAQ:4,468.17↓99.50

NY株式は大幅反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が景気減速を認識し、低インフレが続くとの見方も示しながら、3月の利上げ観測を後退させる市場が見込んでいたほどハト派寄りの内容でなかったことから、売り圧力が強まった。前夕に発表されたアップルなど企業決算もマイナスに作用。朝方から売りが先行し、FOMCの声明を受けてピッチの速い売りの展開となった。

昼前に原油先物相場の上昇が買いを誘う場面もあった。この結果、相場は朝方の下げから回復。しかし、声明発表に続いて急速に弱含み、ダウ平均は再び1万6000ドル割れとなった。ナスダック総合指数は前日の上昇以上に落ち込み、2014年10月23日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は222.77ドル安の1万5944.46ドルとなり、S&P500が20.68ポイント安の1882.95、ナスダック総合指数は99.50ポイント安の4468.17だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアなど10業種中8業種が下落し、通信サービスと公益は上昇した。

Posted by 直    1/27/16 - 17:58   

FX:全般まちまち、FOMC前にドル買い戻しも最後はドル売り
  [場況]

ドル/円:118.66、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:129.22 (NY17:00)

為替は全般にまちまち。FOMCを前にポジション調整のドル買いが集まる場面も見られたが、声明発表後は景気判断が引き下げられたことなどを手掛かりに、ドルに売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、118円台前半のやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼には119円を試すまでに値を伸ばした。FOMCの声明発表後は売り買いが交錯したが、その後は118円台半ばまで反落、落ち着きを取り戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、レンジも少し切り上げてのもみ合いとなった。NY朝には1.09ドル台まで買い進まれる場面が見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては1.08ドル台後半まで値を下げての推移が続いた。FOMCの声明尾発表後は再び買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復したが、それ以上の動きも見られず。午後遅くには1.09ドルをやや下回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京では128円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、128円台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には129円台前半まで上昇。その後も買い意欲は衰えず、午後には129円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/27/16 - 17:50   

大豆:反発、原油や株の上昇が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:883-0↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。アルゼンチンで乾燥に対する懸念が強まっていることも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は880セントをやや下回るあたりまでレンジを切り上げ、中盤にまとまった買いが入ると、880セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/27/16 - 16:37   

コーン:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-1/4→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。小麦の下落が上値の重くする一方、南アフリカの干ばつに対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は再び買いが集まったが、中盤には日中安値を更新するまで売りが膨らむなど、最後まで方向感の定まらないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/16 - 16:36   

小麦:反落、ロシアの輸出規制への懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:476-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。ロシアの輸出規制に対する懸念がやや後退する中、ひとまずポジションを整理しておこうとする向きからの売りが相場を押し下げた。3月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後もややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にまとまった売りが出ると、470セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/27/16 - 16:35   

天然ガス:ほぼ変わらず、在庫統計控え買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.157↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。明日の在庫統計で大幅な取り崩しが見られるとの予報を手掛かりに買いが先行したものの、中盤以降は売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、一時2.20ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引の開始時には、2.10ドル台後半まで値を下げての推移、昼には再び2.20ドル台まで買い進まれる格好となったものの、その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。引けにかけては値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/27/16 - 16:21   

天然ガス在庫は 2,050億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
28 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 205.0 ↓ 215.0 〜 ↓ 180.0
>前週 ↓ 113.0
>前年 ↓ 235.0
>過去5年平均 ↓ 191.0

Posted by 松    1/27/16 - 16:09   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0457↓0.0015
暖房油2月限:1.0252↑0.0575

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。OPECとロシアが減産の協議を行っていることを手がかりとした、原油の上昇が下支えとなった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、中盤にかけては原油の上昇につれて一気にプラス転換したが、ガソリンは在庫統計で大幅な積み増しとなったのが重石となり、最後はマイナス圏で終了した。

Posted by 松    1/27/16 - 16:08   

原油:続伸、ロシアとOPECの減産協議が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:32.30↑0.85

NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅積み増しとなったにもかかわらず、ロシアとOPECによる協調減産の可能性を手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、早朝には30ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後は徐々に買い意欲が強まる展開となり、通常取引開始後は31ドル台を回復。在庫統計発表後は原油の大幅積み増しよりも、需要の増加や石油製品の大幅取り崩しが材料視される格好となり、そのまま32ドル台後半前上げ幅を拡大した。OPECとロシアの減産協議について、ロシア側からも情報が出てきたことも強気に作用した。昼には買いも一服、32ドル前後でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/27/16 - 15:49   

金:反落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,115.8↓4.4

NY金は反落。FOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。2月限は夜間取引から売りが優勢1,110ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には前日終値近辺まで値を戻す場面も見られたが、通常取引開始後は再び売りが優勢となり、1,110ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、安値近辺での上値の重い展開続いた。FOMCの声明発表後は景気判断が引き下げられたことなどを手掛かりに電子取引で買いが加速、1,120ドル台を回復している。

Posted by 松    1/27/16 - 14:48   

コーヒー:続伸、前日までの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.20↑1.50

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には170セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、120セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持しての推移。引けにかけては売りに押し戻され、118セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/27/16 - 14:16   

FOMC、FF金利誘導目標レンジ0.25-0.5%で据え置き
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.25-0.5%で据え置いたことを発表した。緩和的な金融政策を継続することで、雇用の更なる改善を支えるとともに、インフレを2%の目標に戻すという従来の方針も維持した。また、保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債へ再投資する方針も継続。規模の大きい長期債を保有することによって、緩和的な金融政策につながるとの見方を繰り返した上、再投資は利上げがかなり進むまで続ける意向も示した。政策は全会一致での決定となった。

Posted by 直    1/27/16 - 14:11   

砂糖:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.58↓0.44

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで10月6日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内での推移。早朝にはまとまった売りが出て、13.90セントまでレンジを切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、13セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。中盤にはやや買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りが優勢、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/27/16 - 13:34   

5年債入札、応札倍率は2.44と前回から上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/29)
合計 85340.9 35000.0 2.44 2.32
競争入札分 85290.4 34949.5 2.44 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.54% 52.52%
最高落札利回り(配分比率) 1.496% (7.08%) 1.785%

Posted by 松    1/27/16 - 13:10   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.67
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 55082.9 15000.0 3.67 3.48
競争入札分 55071.4 14988.5 3.67 3.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.17% 39.38%
最高割引マージン(配分比率) 0.272% (1.06%) 0.330%

Posted by 松    1/27/16 - 11:37   

EIA在庫:原油は838万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 494920 ↑ 8383 ↑ 3318 ↑ 11400
ガソリン在庫 248461 ↑ 3464 ↑ 1127 ↑ 4100
留出油在庫 160472 ↓ 4057 ↓ 1900 ↓ 600
製油所稼働率 87.35% ↓ 3.27 ↓ 0.68 -
原油輸入 7609 ↓ 170 - -

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Posted by 松    1/27/16 - 10:41   

12月新築住宅販売は54.4万戸と前月から10.79%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
新築住宅販売件数 544 ↑ 10.79% 491 506
販売価格(中間値) $288900 ↓2.73% $297000

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Posted by 松    1/27/16 - 10:04   

15/16年度ブラジルMT州大豆作柄、3割が振るわず・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)が州内の2015/16年度産大豆の作柄について行った調査結果で、30%が不良あるいは非常に不良となった。昨年末の報告で40%超としていたのを下回る。最もひどいのが北東部というが、41%で、やはり前回の7割からダウン。一方、良好および最高が29%で、前回の3割から下がり、平均が25%から41%に上がった、

Posted by 直    1/27/16 - 09:57   

インド石油相、エタノール増産向けて融資優先に支持示す
  [エタノール]

インドのビジネス・ライン紙によると、同国の石油相はエタノール生産業者への融資を優先することに支持を示した。インド製糖所協会(ISMA)主催の会議で、エタノールの増産には不可欠と述べ、財務省と話し合う意向を示した。ISMAの幹部はこの会議で、現時点で国内のエタノール生産能力は22億4000リットルで、ガソリンのエタノール混合量を10%にするには26億6000万リットルに引き上げる必要があるとコメント。また、2015/16年度のエタノール生産は12億リットルの見通しで、5%の混合が可能な規模ともいう。

ISMA幹部はこのほか、エタノールの生産を増やすにあたり貯蔵能力が懸念であることも指摘した。ただ、石油相は国営製糖所でエタノール用の別の貯蔵施設を設ける計画にあると述べた。

Posted by 直    1/27/16 - 09:41   

ロシア穀物在庫、1月1日時点で前年比3.7%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は1月1日時点で3400万トンとなり、前年同期から3.7%増加した。農家の在庫は前年同期を6%上回る2020万トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が1380万トンで、前年から0.4%膨らんだ。

Posted by 直    1/27/16 - 09:25   

2015年ウクライナ穀物・豆類生産、前年から6.1%減少・統計局
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局の暫定データによると、同国の2015年穀物および豆類の生産は5996万トンとなった。前年から6.1%の減少。干ばつの影響でコーンが18.5%落ち込んで2321万7000トンにとどまったのが背景にあるという。一方、小麦生産は2649万1000トンと前年から9.9%増加し、増反がイールド低下を補ったとしている。

Posted by 直    1/27/16 - 09:22   

ロシア取引所、国内需給介入で27日に1万9845トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は27日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9845トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて145万1000トンの購入になる。

Posted by 直    1/27/16 - 09:18   

14/15年度カメルーンアラビカ種コーヒー生産、前年から36.8%減少
  [コーヒー]

カメルーンのコーヒー・ココア業界を代表するCCIBによると、同国の2014/15年度(10-9月)アラビカ種コーヒー生産は2020トンと前年から36.8%減少した、乾燥が長引いているのに加え、農地の老朽化、苗木や投資などの不足が減少の要因という。カメルーン政府や業界団体はアラビカ種の増産を促進しており、貿易相はダウ・ジョーンズに対し、天候問題がなければより多くのアラビカ種を生産していたとコメント。将来的な増産には前向きな見方を示した。

Posted by 直    1/27/16 - 09:11   

1月ベトナムコーヒー輸出推定、15.5万トンで前年から増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、1月のコーヒー輸出推定は15万5000トンになった。前年同月から12.7%増加の見方である。また、農務省でも前年比8%増の14万9000トンと見越す。一方、2015年の輸出は134万トンと、前年から20.6%減少したという。

Posted by 直    1/27/16 - 09:03   

2015年南ア小麦生産推定、150.1万トンで据え置き・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2015年の国内小麦生産推定を150万1190トンで据え置いた。8月に初回予測を発表してから昨年12月まで連続して行っていた下方修正が止まった格好になる。前年比にすると14.2%の減少。イールドも従来の3.11トンの見通しを維持した。


Posted by 直    1/27/16 - 08:56   

2016年南アコーン作付、暫定予測は前年下回る199.5万ヘクタール
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会は27日、2016年のコーン作付が199万5150ヘクタールになるとの暫定予測を発表した。前年の265万2850ヘクタールから24.8%の減少になる。最も規模の大きいフリーステート州で35.7%落ち込む見通しとなっているのをはじめほとんどの州で前年割れの予想だが、ノーザンケープ州とムプマランガ州では僅かにも増加の見通しとなった。生産は前年比25.2%減の743万8250トンと見越す。

Posted by 直    1/27/16 - 08:55   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.81%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月22日 前週比 前年比 1月15日
総合指数 472.8 ↑8.81% ↓13.12% ↑9.03%
新規購入指数 237.8 ↓14.24% ↑24.11% ↑19.99%
借り換え指数 1822.5 ↑11.26% ↓30.05% ↑18.67%
一般ローン 574.6 ↑10.01% ↓17.56% ↑12.56%
政府系ローン 299.1 ↑5.39% ↑3.67% ↓0.07%
30年固定金利 4.02% ↓0.04 ↑0.19 ↓0.06
15年固定金利 3.28% ↓0.01 ↑0.13 ↓0.13
5年変動金利(ARM) 3.09% ↓0.11 ↑0.13 ↑0.06

Posted by 松    1/27/16 - 07:14   

26日のOPECバスケット価格は25.11ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26 (火) 25.11 ↓ 0.47
1/25 (月) 25.58 ↑ 0.08
1/22 (金) 25.50 ↑ 2.61
1/21 (木) 22.89 ↑ 0.41
1/20 (水) 22.48 ↓ 1.37

Posted by 松    1/27/16 - 07:10   

1/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/27/16 - 07:07   

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