ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2016


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2016年01月22日(金)

ブラジルコーヒー輸出: 22日現在144.84万袋と前月を1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/21) 前月比 前年比
輸出合計 132.891 1448.369 1420.843 ↑ 1.9% ↓6.0%
>アラビカ種 99.217 1292.529 1317.137 ↓1.9% ↓6.1%
>ロブスタ種 0.000 32.355 58.185 ↓44.4% ↓74.1%
>インスタント 33.674 123.485 45.521 ↑ 171.3% ↑ 214.1%

Posted by 松    1/22/16 - 21:19   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.00%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/18〜 1/22 2.0582 ↓ 1.00% ↑ 40.59% 1.8469 ↓ 0.74% ↑ 35.69%
1/11〜 1/15 2.0789 ↑ 3.21% ↑ 42.99% 1.8607 ↑ 4.12% ↑ 45.21%
1/4〜 1/8 2.0143 ↑ 3.16% ↑ 41.39% 1.7870 ↑ 3.55% ↑ 39.34%
12/28〜 12/30 1.9526 ↑ 0.27% ↑ 35.97% 1.7258 ↓ 0.25% ↑ 34.79%

Posted by 松    1/22/16 - 19:49   

FX:円安ドル高、世界的な株高で投資家のリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:118.76、ユーロ/ドル:1.0793、ユーロ/円:128.17 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。世界的に株価が大きく上昇し投資家の不安が後退する中、安全資産としての円にはポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、午後には118円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると、118円台前半までレンジを切り上げての推移、NYにはいると改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには118円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.08ドル台前半まで値を下げての推移となったロンドン朝には一旦1.08ドル台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売り圧力が強まる展開となり、NY朝には1.08ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は1.08ドル台前半まで値を戻したが、昼からは改めて売りが膨らみ、午後には再び1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝に127円台半ばまで値を上げたものの、その後は徐々に買い戻される展開、ロンドンに入ると改めて買いが加速、128円台半ばまで値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、NY朝には127円台半ばまで反落。中盤にかけては再び買いが集まり128円台前半まで値を回復、午後からはそのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    1/22/16 - 18:10   

債券:続落、原油一段高や株式大幅続伸背景に売り
  [場況]

債券は続落。原油先物相場の一段高、株式相場も大幅続伸したことを背景に売りの展開となった。夜間取引では買いの場面もあったが長続きせず、売りにシフトしてからは相場も軟調に推移。朝方にはさらに弱含んだ。10年債利回りは一時、2.09%まで上がった。昼にかけてやや上昇ペースが鈍ったが、それでも戻りは限られ、午後は2.0%台半ばで推移した。

Posted by 直    1/22/16 - 18:07   

株式:大幅続伸、原油上昇や海外株高手伝い相場4週間ぶりの上昇
  [場況]

ダウ工業平均:16,093.51↑210.83
S&P500:1,906.90↑37.91
NASDAQ:4,591.18↑119.12

NY株式は続伸。原油先物相場が再び上昇し、アジアや欧州の株高も手伝って買いが優勢となった。欧州の追加金融緩和期待も引き続き支援。一連の不透明要素を意識し、また来週には決算、米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えているため、ペースが落ちる場面はあったが、買いの流れまで切れることもなかった。

相場は寄り付きの急速な上昇から早々に値を消しながら、午後に入り改めて上向く展開となった。S&P500やナスダック総合指数は本日のレンジも切り上げ。最後はダウ平均も含めて揃って14日ぶりの高値を更新した。週ベースでみて、4週間ぶりの上昇でもある。

ダウ平均の終値は210.83ドル高の1万6093.51ドルとなり、S&P500が37.91ポイント高の1906.90、ナスダック総合指数は119.12ポイント高の4591.18だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーが4%を超える上昇となったのをはじめ10業種全て上がった。

Posted by 直    1/22/16 - 18:02   

大豆:反落、目新しい材料見当たらず売りに押される
  [穀物・大豆]

CBOT大豆3月限終値:876-1/2↓2-0

シカゴ大豆は反落。原油続伸を手掛かりに夜間取引で買い戻しが優勢となり、3月限は強含み、朝方には一時、886-1/2セントと3日ぶりの高値を付けた。しかし、輸出成約高が予想の範囲内だったなど目新しい買い材料も見当たらず、上値で売りが台頭。急速に値を消し、取引終盤は前日終値をやや下回っての推移となった。

Posted by 直    1/22/16 - 17:21   

コーン:反発、原油高や輸出成約高手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:370-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは反発、原油先物相場の上昇、また朝方発表された米輸出成約高が予想を上回ったのを手掛かりに買いが集まった。3月限は夜間取引から小じっかりとし、朝方には上昇に弾みがつく場面もあった。370セントを超えて前日のレンジ上限まで上がってから、上値で売りが膨らみ伸び悩み。それでも取引終盤に改めて上向き、370センと台に戻しの終了となった。

Posted by 直    1/22/16 - 17:21   

小麦:小幅高、原油先物の堅調などが支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:475-1/2↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅高。夜間取引で一時売りの展開となってから、原油先物の堅調などが支援して3月限は上昇に転じた。朝方にはさらに上げ幅を拡大し、一時、480セントと前日高値に並んだ。しかし、独自の新規材料が見当たらずすぐに伸び悩み。前日終値を下回る場面もありながら、最後は小幅にもプラス引けとなった。

Posted by 直    1/22/16 - 17:20   

天然ガス:ほぼ変わらず、方向感なく上下を繰り返す展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.139↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。週末に米北東部で大雪が予想されている中、暖房需要の増加観測が下支えとなったものの、一方で在庫が平年を大幅に上回る水準にあるという事実が、相場の重石となった。2月限は夜間取引から前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は一旦2.10ドル台前半まで値を下げた後、中盤には2.10ドル台半ばまで値を回復するなど、方向感の定まらない値動きが続いた。最後は売りが優勢となり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/22/16 - 17:03   

石油製品:大幅続伸、株や原油の上昇につれ買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0838↑0.0526
暖房油2月限:0.9957↑0.0982

NY石油製品は大幅続伸。世界的に株が上昇、原油も大きく値を伸ばす中で、ポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げる展開となった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も買いの流れに変化は見られず、不安定な上下を繰り返しながらもしっかりと下値は切り上げていくという展開。最後まで大きな手仕舞い売りが出ることもなく取引を終了した。

Posted by 松    1/22/16 - 16:55   

原油:大幅続伸、世界的な株価上昇でポジション整理の買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:32.19↑2.66

NY原油は大幅続伸。世界的に株式市場が大幅に上昇し投資家の不安が後退する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には31ドル近辺まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、31ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後に入ると更に騰勢を強める格好となり、32.35ドルの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/22/16 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 229835 △ 34749
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 279 ▼ 5867
NYMEX-暖房油 △ 75563 △ 4996
NYMEX-天然ガス ▼ 177943 △ 3340
COMEX-金 △ 47072 ▼ 1174
_
CBOT-小麦 ▼ 87189 △ 1576
CBOT-コーン ▼ 83121 △ 29154
CBOT-大豆 ▼ 29003 △ 32602
ICE US-粗糖 △ 205946 △ 25376
ICE US-コーヒー ▼ 22661 ▼ 3912
_
IMM-日本円 △ 37831 △ 12116
IMM-ユーロFX ▼ 133455 △ 9487
CBOT-DJIA (x5) △ 2776 ▼ 6559
CME-E-Mini S&P ▼ 203282 ▼ 48644

Posted by 松    1/22/16 - 15:35   

金:小幅続落、原油や株の上昇で安全資産としての需要後退
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,096.3↓1.9

NY金は小幅続落。原油や株が大きく上昇し、安全資産としての需要が後退する中で売りが膨らみやすい展開が続いたが、下げ幅は比較的小幅なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの上下となった。通常取引の開始時には1,090ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり1,100ドル台前半まで急反発。しかしその後は再び売りにされる展開となり、最後はややマイナス圏に入ってあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/22/16 - 14:47   

インド、韓国ダイウに25万トンのイエローコーン売却見通し
  [穀物・大豆]

インドの国営商社PECが25万トンのイエローコーンを韓国のダイウ・インターナショナルに売却する見通しが報じられた。インド政府関係者はロイターに対し、PECが行った競売入札で15社からオファーを受け、ダイウのが最も低かったとコメント。ダイウには1トン193ドルで売却するだろうと述べた。

Posted by 直    1/22/16 - 14:41   

コーヒー:続伸、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買い
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.00↑1.60

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが 、株や原油が大きく上昇するなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中で買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行116戦と近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には117セントまで上げ幅を拡大。直後には売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/22/16 - 14:29   

砂糖:ほぼ変わらず、朝方買い先行もその後売り優勢に
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.42↓0.03

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方には原油の上昇などにつれて買いが先行する場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで売りに押されての展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には14セント台後半前値を伸ばす場面も見られたものの、NYに入ると早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。昼には再び買いが集まったが、プラス圏まで戻すのが精一杯。最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    1/22/16 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は637基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 637 ↓ 13 ↓ 996 ↓60.99%
>陸上油田 607 ↓ 16 ↓ 961 ↓61.29%
>湖沼(内陸部) 1 →0 ↓ 10 ↓90.91%
>海上 29 ↑ 3 ↓ 25 ↓46.30%
>>メキシコ湾 29 ↑ 3 ↓ 24 ↓45.28%
カナダ 250 ↑ 23 ↓ 182 ↓42.13%
北米合計 887 ↑ 10 ↓ 1178 ↓57.05%

続きを読む

Posted by 松    1/22/16 - 13:04   

15/16年インド砂糖生産見通し、2600万トンに下方修正・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は22日、同国の2015/16年度(10-9月)砂糖生産見通しを2600万トンと、初回予測の2700万トンから引き下げたことを発表した。1月9日までの砂糖きび収穫状況を示した衛星画像や、未収穫分の面積からイールドや砂糖きびの糖分含有量、給水所の水位などを分析した結果という。

砂糖生産最大のマハラシュトラ州の生産予測を870万トンとした。水不足によるイールドへの影響を理由に30万トン引き下げた。ウッタルプラデシュ州は750万トンから715万トンに下方修正。ただ、高品質の砂糖きび作付が増えたことを指摘し、前年比較では5万トンの1260万トンの見通しとし、90万トン引き下げ。増加になるともいう。カルナタカ州の生産予測を492万トンから430万トンに引き下げた。北部の降雨不足でイールドが振るわないことを理由にした。

このほか、アンドラプラデシュ州、テランガナ州、マディヤプラデシュ州の生産も引き下げ。一方、タミルナドゥ州は1390万トンの見通しで、従来の1350万トンから引き上げた。

Posted by 直    1/22/16 - 11:27   

12月景気先行指数は0.2%の低下、3ヶ月ぶりマイナス転落
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
景気先行指数 123.7 ↓0.2% ↑0.5% ↓0.1%
景気一致指数 113.0 ↑0.1% ↑0.1%
景気遅行指数 119.9 ↑0.2% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 直    1/22/16 - 10:32   

12月の中古住宅販売は前月比14.7%増加、3ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
中古住宅販売 5460 ↑14.71% 4760 5120
販売価格(中間値) $224100 ↑1.86% $220000

続きを読む

Posted by 直    1/22/16 - 10:13   

15/16年アルゼンチン大豆生産、5800万トンに減少見通し・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆生産が5800トンになるとの初回見通しを発表した。前年度に記録した過去最高の6080万トンから4.6%の減少になる。ただ、過去5年平均の5060万トンは14..6%上回ることも指摘。また、最終的なイールドは生産を推定するのはまだかなり後のこととした。

取引所によると、大豆の作付は21日時点で事前予想の2010万ヘクタールの98.4%終了した。前週の96.5%からやや作業が進み、前年同期を0.2ポイント上回る。

Posted by 直    1/22/16 - 09:36   

15/16年アルゼンチンコーン作付、21日時点で92.5%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前予想の310万ヘクタールの92.5%終了したことを発表した。前週の89.4%からアップで、前年同期の91.6%を上回る。ここ数日間、北部で作業が進んだという。

Posted by 直    1/22/16 - 09:32   

15/16年度アルゼンチン小麦生産推定、1030万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日付クロップレポートで、同国の2015/16年度小麦生産が1030万トンなるとの見通しを示し、従来の1010万トンから引き上げた。ただ、前年比では3.8%の減少。ブエノスアイレス州の南東部および南西部、ラパンパ州南部のイールドが事前予想を上回っていることが修正につながったと説明した。収穫は21日時点で99.5%終了し、天気に恵まれれば2、3日中に完了するという。


Posted by 直    1/22/16 - 09:31   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/14/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 362.0 75.2 437.2 ↑50.4% 200.0 〜400.0
コーン 1157.7 189.0 1346.7 ↑101.2% 600.0 〜900.0
大豆 985.1 27.1 1012.2 ↓10.2% 700.0 〜1000.0
大豆ミール 280.6 0.3 280.9 ↑334.2% 50.0 〜200.0
大豆油 19.3 0.0 19.3 ↓53.2% 9.0 〜60.0

Posted by 松    1/22/16 - 08:38   

アルゼンチン農務省、コーン作付と小麦生産の推定引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は、同国の2015/16年度コーン作付推定を29万ヘクタール引き上げて569万ヘクタールとした。修正の背景にあるのが輸出関税や通貨規定の撤廃。農務省はまた、2015/16年度の小麦生産推定を1100万トンと、10万トン引き上げた。作付は前週時点で85%終了し、小麦の収穫が94%終わり、いずれも降雨による作業の遅れで前年同期を下回っていたという。小麦については、肥料などの使用が落ちていることを指摘し、品質低下の可能性を示唆した。

Posted by 直    1/22/16 - 08:25   

21日のOPECバスケット価格は22.89ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/21 (木) 22.89 ↑ 0.41
1/20 (水) 22.48 ↓ 1.37
1/19 (火) 23.85 ↑ 0.27
1/18 (月) 23.58 ↓ 1.16
1/15 (金) 24.74 ↓ 0.26

Posted by 松    1/22/16 - 03:55   

1/22(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月中古住宅販売 (10:00)
・12月景気先行指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/22/16 - 03:53   

2016年01月21日(木)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在131.55万袋と前月を6.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月21日 1月累計 前月(12/18) 前月比 前年比
輸出合計 94.082 1315.478 1412.021 ↓6.8% ↓7.0%
>アラビカ種 86.287 1193.312 1308.315 ↓8.8% ↓4.7%
>ロブスタ種 3.600 32.355 58.185 ↓44.4% ↓74.1%
>インスタント 4.195 89.811 45.521 ↑ 97.3% ↑ 141.0%

Posted by 松    1/21/16 - 18:00   

債券:反落、原油や株式相場の上昇でリスク回避ムード薄れる
  [場況]

債券は反落。原油先物や株式相場の上昇を背景にリスク回避ムードが薄れ、売りの展開となった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の追加金融緩和期待を高める発言も、欧州の株高につながったことで債券に支援とならなかった。夜間取引から売りに押されて相場は弱含み。朝方の早い段階で一時買い戻しもみられたが、売りの流れが切れずに、結局軟調に推移した。10年債利回りは昼にかけてほぼ一本調子で上がり、2.03%に上昇。その後売り一服の場面がありながら、取引終盤に改めて上向き本日のレンジ上限で引けた。

Posted by 直    1/21/16 - 17:50   

株式:反発、原油上昇や欧州追加緩和期待で買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:15,882.68↑115.94
S&P500:1,868.99↑9.66
NASDAQ:4,472.06↑0.37

NY株式は反発。売られ過ぎの感が強まっているところへ、原油先物相場の反発を手掛かりに買いが優勢となった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の記者改善での発言から追加金融緩和期待が高まったのも寄与した。取引の早い段階では売りに押される場面もあり、相場は上下に振れる展開だったが、その後はしっかりと推移した。

ダウ平均は昼に1万6000ドル台を回復したが、中国経済や原油価格などに対する不安も根強く午後は伸び悩んだ。ナスダック総合指数については再びマイナス転落もあった。それでも、最後はダウ平均とS&P500、ナスダック揃ってプラス引けを確保した。

ダウ平均の終値は115.94ドル高の1万5882.68ドルとなり、S&P500が9.66ポイント高の1868.99、ナスダック総合指数は0.37ポイント高の4472.06だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、通信など10業種中8業種が上昇し、金融とヘルスケアが下落した。

Posted by 直    1/21/16 - 17:44   

FX:円安、株や原油の上昇受けて安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:117.70、ユーロ/ドル:1.0874、ユーロ/円:127.98 (NY17:00)

為替は円安が進行。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、3月にも追加緩和策を打ち出すことを示唆、原油にしっかりと買いが集まり欧米の株式市場が上昇する中で、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京朝には117円台前半で推移していたが、その後売り圧力が強まり午後には116円台半ばまで下落。ロンドンでは一転して買いが優勢となり、116円台後半までレンジを戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、117円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には一旦117円台前半まで値を下げたものの、遅くには再び117円台半ばまで戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.09ドル台まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ってからは1.09ドルをやや下回ったあたりを中心としたレンジ内での推移。NY朝にはドラギ総裁の会見を受け、1.08ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと値を回復。午後にややまとまった買いが入り、1.08ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、127円台半ばから前半の水準で、やや上値の重い展開。NY朝にはドラギ会見を受けて126円台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、昼には127円台半ばまで値を回復、その後も買いの勢いは衰えず、遅くには128円台をつけるに至った。

Posted by 松    1/21/16 - 17:25   

大豆:反発、株や原油の上昇好感し買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:878-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。株や原油がしっかりと値を伸ばす展開となったのを好感、買い意欲が強まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いがつづいた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強め、中盤には880セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後はまとまった売りが出て870セント台後半まで急反落したが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/21/16 - 16:27   

コーン:小幅反落、全体的にポジション整理の動き強まる中で売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:367-0↓1-3/4

シカゴコーンは小幅反落、株や原油がしっかりと値を回復、市場全体にポジション整理の動きが強まる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は370セントまで値を回復、中盤には372セントをつける場面も見られたが、その後はまとまった売りが出て360セント台半ばまで急反落。引けにかけては同水準で動意が薄くなった。

Posted by 松    1/21/16 - 16:26   

小麦:反発、株や原油の上昇受けて買い安心感広がる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:475-0↑3-1/2

シカゴ小麦は反発。株や原油に買いが先行し、市場全体に安心感が広がる中、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には480セントをつけるまでに上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/21/16 - 16:25   

天然ガス:続伸、弱気の在庫統計で売り膨らむも寒波予報下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.138↑0.020

NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が弱気の内容となったのを受けて大きく売りに押される場面も見られたものの、この週末に北東部が寒波に見舞われるとの予報が出るなど、暖房需要の増加観測が大きな下支えとなった。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢の展開、通常取引開始後には2.10ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。在庫統計発表後の葉2.10ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降は2.10ドル台前半から半ばの水準を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    1/21/16 - 16:16   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0312↑0.0135
暖房油2月限:0.8975↑0.0318

NY石油製品は反発。株や原油がしっかりと値を回復したのを好感、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い意欲が強まり、前日の高値を超えるまでに上昇。午後からはやや売りに押される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/21/16 - 16:10   

原油:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:29.53↑1.18

NY原油は反発。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが加速した。在庫統計が心配しいたほどに弱気の内容ではなかったことも下支えとなった。3月限は夜間取引では売りが優勢、28ドル台をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、在庫統計発表前にはやや売りに押される場面も見られたが、買いの勢いを止めるには至らず、昼には一時30ドルの大台を回復する場面も見られた。引けにかけては上昇も一服、やや売りに押し戻される形で取引を終了した。


Posted by 松    1/21/16 - 15:49   

エジプトGASC、計23.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、21日に計23万5000トンの小麦を買い付けたことを発表した。ルーマニア産とフランス産を6万トンずつ、1トン188.03ドル、191.59ドルでそれぞれ購入したという。また、ロシア産を商社2社から6万トン、5万5000トンずつ買い付け、1トンあたりの価格が189.35ドル、190.25ドルだっとしている。小麦は全て2月20日−3月1日に出荷になる。

Posted by 直    1/21/16 - 14:52   

金:反落、株に買いが先行する中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,098.2↓8.0

NY金は反落。株や原油に買いが先行し安全資産としての需要が後退する中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,090ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は1,090ドル台半ばまで下落、その後一旦買い戻しが入ったものの、売りの流れを止めるには至らず、中盤には1,090ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては株に再び売り圧力が強まる中で買い戻しが集まり、1,090ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    1/21/16 - 14:43   

コーヒー:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買い
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.40↑2.80

NYコーヒーは反発。株式市場がしっかりと上昇し、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが先行する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行し、早々に113セント台まで値を回復。早朝にはやや売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、114セント台まで一気に値を回復した。その後しばらくは売り買いが交錯し不安定な上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は改めて騰勢を強め、114セント台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/21/16 - 14:13   

1月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は21日、26日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前回と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は27日、7年債は28日に行われる。

米財務省はまた、27日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額は据え置いたままである。

Posted by 直    1/21/16 - 13:53   

砂糖:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.45↑0.27

NY砂糖は反発。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で3月にも追加緩和策を打ち出す可能性を示唆したことを受けて株式市場が大きく値を回復する中、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯からしっかりと値を切り上げての推移、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、14セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて14セント台半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。引けにかけては売りが優勢となったが、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。

Posted by 松    1/21/16 - 13:30   

10年インフレ連動債入札、応札倍率は2.19
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/19)
合計 32868.2 15000.0 2.19 2.38
競争入札分 32839.4 14971.3 2.19 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.59% 67.22%
最高落札利回り(配分比率) 0.725% (65.06%) 0.664%

Posted by 直    1/21/16 - 13:27   

15/16年度インド砂糖生産、国内需要満たすのに十分・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は21日に記者団に対し、同国の2015/16年度砂糖生産が国内需要を満たすのに十分との見方を示した。2年連続の干ばつによる砂糖きび生産への影響懸念を抑制した格好になる。また、政府の農家支援策が寄与して製糖所による農家への未払い額が2015年4月時点で2100億ルピーだったのから270億ルピーに縮小したとコメント。このほか、1月1日時点で国内の小麦在庫が2380万トンだったとも述べた。

Posted by 直    1/21/16 - 12:30   

中国、大豆ミール需要背景に大豆輸入過去最高の可能性
  [穀物・大豆]

中国で大豆ミールの需要増加を背景に大豆輸入が過去最高になるとの見方が市場関係者などの間で広がっていると報じられた。同国の政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、2015/16年度(10-9月)の輸入が最大8500万トン予想しており、前年比で9%の増加。ロイターによると、大豆ミールの価格下落を背景に飼料メーカーはほかの油種ミールやDDGS(コーンなど穀類蒸留粕)から大豆ミールに乗り換えを進めている。

Posted by 直    1/21/16 - 12:15   

韓国サムヤン、2,32万トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のサムヤンが2万3200トンの米産小麦の買い付けを計画していると報じられた。4月20日-5月20日に出荷できる小麦を物色しているという。

Posted by 直    1/21/16 - 12:02   

EIA在庫:原油は398万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 486537 ↑ 3979 ↑ 2323 ↑ 4600
ガソリン在庫 244997 ↑ 4563 ↑ 1064 ↑ 4700
留出油在庫 164529 ↓ 1025 ↓ 609 ↑ 1600
製油所稼働率 90.62% ↓ 0.58 ↓ 1.06 -
原油輸入 7779 ↓ 409 - -

続きを読む

Posted by 松    1/21/16 - 11:35   

ロシア冬作物、89%が良好あるいはまずまずの状態・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、連邦水文気象環境監視局〈Roshydromet〉のデータで冬作物が良好あるいはまずまずの状態にあるのは全体の89%となった。不良が11%で、昨年7-10月の降雨不足で一部の生産地の状態は主に悪く、よくてもまずまずと指摘。発芽しなかった農地もあるという。

Posted by 直    1/21/16 - 11:34   

天然ガス在庫は1,130億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3297 ↓ 113 ↓ 185 ↑ 17.93% ↑ 13.91%

続きを読む

Posted by 松    1/21/16 - 11:14   

2016/17年度世界小麦生産、暫定見通しで7.06億トンに減少・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産を暫定的に7億600万トンと見通していることを発表した。2015/16年度の推定7億3100万トンから3.4%の減少で、4年ぶりのマイナス転落をみている格好になる。世界の生産地で全般に適した環境にあるものの、一部で冬小麦の生育状況がさえないことを指摘。作付面積とイールドともに前年をやや上回るとの見方から生産も小幅ダウンを見越すという。

2016/17年度には飼料需要の減少が予想されることから、消費も若干落ちるとの見通しを示した。在庫がやや縮小するかもしれないが、それでも過去2番目の高水準を記録すると予想。貿易に関すると、東アジアや北アフリカ向けの出荷増加が見込まれるという。

2015/16年度の需給推定については、生産を7億2600万トンから引き上げた。前年比で0.8%の増加。一方、消費は7億1900万トンと、従来の7億2000万トンから引き下げたが、前年比にすると1.05の増加になる。期末在庫は2億1300万トンで、前年から6.0%膨らむ見通しで、また500万トンの上方修正。貿易も100万トン引き下げて1億5200万トンとした。ただ、前年か羅は100万トンの減少。

Posted by 直    1/21/16 - 10:58   

15/16年度世界コーン生産見通し、9.59億トンに引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産を9億5900万トンと見越していることを発表した。昨年11月の前回報告時の9億6700万トンから引き下げ、南アフリカとインドの下方修正が背景にあるという。前年からは5.33%の減少。

2015/16年度の消費予測は9億7400万トンから9億6800万トンに修正した。前年から2.0%ダウン。期末在庫は前年から900万トン縮小して1億9600万トンになるとみており、400万トンの下方修正である。貿易量見通しは前年比横ばいの1億2500万トンで据え置いた。

Posted by 直    1/21/16 - 10:58   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.22億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の大豆生産が3億2200万トンと過去最高になるとの見通しを発表した。昨年11月の前回報告時で見越していた3億2100万トンから引き上げ、前年比横ばいの見方になった。

世界消費見通しは200万トン引き上げて3億2100トンとした。前年比にすると3.6%の増加になる。貿易量は1億2900万トンの従来予測を維持。前年から1.6%増加になる。期末在庫は4700万トンから4400万トンに改定した。前年から100万トン縮小の予想である。

Posted by 直    1/21/16 - 10:57   

1月フィラデルフィア連銀指数マイナス3.5、前月から上昇
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年1月 15年12月 市場予想
現況指数 ▲3.5 ▲10.2 ▲4.0

続きを読む

Posted by 直    1/21/16 - 08:58   

失業保険新規申請件数は29.3万件、15年7月上旬以来の高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月16日 前週比 1月9日 市場予想
新規申請件数 293.00 ↑ 10.00 283.00 280.00
4週平均 285.00 ↑ 6.25 278.75
継続受給件数 2208.00 2252.00

続きを読む

Posted by 直    1/21/16 - 08:37   

2016/17年度EU軟質小麦生産見通し、1.431億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2016/17年度軟質小麦生産が1億4310万トンになるとの見通しを発表した。初回予測から50万トン以上引き下げ、作付面積が小幅下方修正になったことが背景にあるという。また、リトアニアやラトビア、ポーランドで最近の寒波による影響も指摘。2016/17年度の生産は前年度の1億5020万トン(修正値)から減少になる。EUの穀物背全体の生産は3億880万トンを見越す。

ストラテジーグレインはまた、2016/17年度の軟質小麦輸出を2890万トンとする初回見通しを発表した。前年から80万トンの増加。ウクライナなど旧ソ連で干ばつにより作付が減少したことで供給が縮小、EU産の輸出に寄与するとの見方を示した。ただ、前年比プラスの予想でも、2014/16年度に記録した過去最高の3334万トンは下回る。

Posted by 直    1/21/16 - 08:17   

20日のOPECバスケット価格は22.48ドルと前日から1.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/20 (水) 22.48 ↓ 1.37
1/19 (火) 23.85 ↑ 0.27
1/18 (月) 23.58 ↓ 1.16
1/15 (金) 24.74 ↓ 0.26
1/14 (木) 25.00 ↓ 0.69

Posted by 松    1/21/16 - 03:52   

1/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    1/21/16 - 03:49   

2016年01月20日(水)

FX:円全面高、株価急落で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:116.93、ユーロ/ドル:1.0888、ユーロ/円:127.37 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。世界的に株価が急落し、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円が買い進められた。ドル/円は東京から大きく売りが先行、午後にやや反発する場面も見られたが、ロンドンに入ると116円を割り込むまで一気に値を崩した。その後は116円台後半まで値を戻しての推移、NYに入ると再び売りが優勢となり、116円台前半まで値を下げたが、午後からは株式市場が上昇に転じる中で買い戻しが集まり、116円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.09ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.09ドル近辺まで反落。中盤にかけては同水準で方向感なく上下を繰り返す展開、午後遅くには改めて売りが優勢となり、1.09ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンでは127円割れを試すまでに値を下げた。その後は一旦下げも一服となり、NYに入ってからも127円台前半から半ばでの推移。昼前に127円を大きく割り込む場面も見られたが、その後は買い戻しが優勢となり、遅くには127円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    1/20/16 - 17:48   

債券:反落、原油先物一段の下落や世界の株安背景に買い戻し
  [場況]

債券は反発。原油先物が一段と下落したことや世界の株安を背景に安全資産の需要が高まり、買い戻しが優勢となった。夜間取引から買いの展開で、10年債利回りは2%を割り込んだ。通常取引でも流れを維持し、昼過ぎには1.93%と昨年10月2日以来の水準まで低下。しかし、この水準でやや利食い売りもみられ、取引終盤は1.9%台後半に戻した。

Posted by 直    1/20/16 - 17:44   

株式:下落、原油下げ止まらないことや世界の株安背景に売り
  [場況]

ダウ工業平均:15,766.74↓249.28
S&P500:1,859.33↓22.00
NASDAQ:4,471.69↓5.26

NY株式は下落。原油先物相場が下げ止まらないのを背景に世界景気の先行き不安が強まり、売りの展開となった。アジアや欧州の株式相場が下落したのも市場心理を冷やし、この結果、相場は寄り付きから急速に下落。昼過ぎまでほぼ一本調子で下げ、ダウ平均が一時、約560ドル落ち込んだ。

下値で買い戻しも入り始め、午後は下げ幅を縮めていった。それでも、ダウ平均が2015年8月25日以来の安値で引け、S&P500の終値は2014年4月15日以来の低水準である。ナスダック総合指数は取引終了近くで上昇の場面もありながら、結局は3日続落となり、2014年10月23日以来の安値を更新して終了した。

ダウ平均の終値は249.28ドル安の1万5766.74ドルとなり、S&P500が22.00ポイント安の1859.33、ナスダック総合指数は5.26ポイント安の4471.69だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益、金融など10業種中9業種が下落し、ヘルスケアだけ上昇した。

Posted by 直    1/20/16 - 17:38   

API在庫:原油は460万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4600 ↑ 2323
ガソリン在庫 ↑ 4700 ↑ 1064
留出油在庫 ↑ 1600 ↓ 609

続きを読む

Posted by 松    1/20/16 - 17:05   

大豆:反落、景気減速に伴う需要の後退観測が売りさそう
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:874-0↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。世界的な株価の急落を受け、景気の減速に伴い米産に対する需要が後退するとの見方が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には870セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には870セント割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/16 - 16:36   

コーン:小幅続伸、上下に方向感なく振れる展開も最後は買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:368-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや買いが優勢で終了した。3月限は夜間取引360セント台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始時には売りが優勢となったものの、直後には再びプラス転換と、方向性のはっきりしない展開。その後も不安定な上下が続いたが、最後はややプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/16 - 16:35   

小麦:小幅反落、世界的な景気減速懸念が改めて重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:471-1/2↓3-0

シカゴ小麦は小幅反落。世界的な景気減速によって米産に対する需要が更に伸び悩むとの懸念が重石となった。3月限は夜間取引から売りが先行、一時470セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤には再び470セントを割り込むまで値を下げた。最後は買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/20/16 - 16:35   

天然ガス:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.118↑0.027

NY天然ガスは反発。天気予報がやや強気に変化したことが支えとなる中、明日の在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドルをやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/16 - 16:20   

石油製品:暖房油中心に下落、株や原油の下落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.0177↓0.0085
暖房油2月限:0.8657↓0.0430

NY石油製品は下落。株や原油に大きく売りが先行したことが嫌気される中、暖房油を中心に軟調な展開が続いた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は更に下げ足を早める格好となり、暖房油は直近の安値を大きく更新した。午後からは売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる展開となる中でガソリンは急速に下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/20/16 - 16:04   

原油:続落、世界市場で供給過剰続くとの見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:28.35↓1.22

NY原油は続落。世界市場における供給過剰がまだかなりの期間続くとの見通しが弱気に作用する中で投機的な売りが加速、2003年以来の安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが先行、28ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には29ドル台を回復するまで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには27ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては改めて買いが優勢となり、28ドル台前半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/20/16 - 15:52   

天然ガス在庫は1,850億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 185.0 ↓ 194.0 〜 ↓ 172.0
>前週 ↓ 168.0
>前年 ↓ 217.0
>過去5年平均 ↓ 160.4

Posted by 松    1/20/16 - 15:34   

金:大幅高、株価急落で安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,106.2↑17.1

NY金は大幅高。世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で、安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、1,090ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方に掛けては改めて買い意欲が強まり、1,100ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後も堅調に推移、昼過ぎには1,110ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/20/16 - 14:45   

コーヒー:大幅反落、株や商品全体の下落嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:111.60↓4.05

NYコーヒーは大幅反落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。ブラジル新年度の生産が大幅に増加するとの見通しが出たことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行113セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、11セント近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、最後は再び111セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/20/16 - 14:08   

砂糖:続落、株や原油ブラジルレアルの下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.18↓0.57

NY砂糖は続落。株や原油が急落、対ドルでブラジルレアルが値を下げる中で投機的な売りが加速、終値ベースで5日ぶりの安値をつけた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、14.50セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14セント台前半まで下げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、最後は14.10セント台まで値を下げた。

Posted by 松    1/20/16 - 13:31   

14/15年カメルーンコーヒー生産、前年から27%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2014/15年度コーヒー生産は2万3866トンと前年から27%減少した。ロブスタ種が2万1846トン、アラビカ種は2108トン。NCCBは農家の管理不足を落ち込みの理由にしたが、詳細には振れなかった。一方、2014/15年度の輸出は2万3673トンになり、前年から8%増加したという。

Posted by 直    1/20/16 - 12:03   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンの小麦買い付けを見送ったと報じられた。2月後半から3月前半に出荷の小麦を物色していたが、トレーダーによるとオファーがゼロだった。ヨルダンは昨年11月にも10万トンの小麦の買い付けを計画していたが、やはりオファーがなかった経緯があり、同国の品質や支払いなどの条件が厳しイのが背景にあるという。

Posted by 直    1/20/16 - 11:44   

印ウッタルプラデシュ州政府、砂糖きびの州勧告価格を据え置き
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州政府は、製糖所による農家からの砂糖きび買い付け価格である2015/16年度の州勧告価格(SAP)を1キンタル280ルピーで据え置きを決めた。4年連続で価格改定を見送った格好になる。農家組合は生産コストの高騰を理由に同350ルピーへの引き上げを求めていたが、2015/16年度の砂糖きびイールドが改善していることを指摘、コスト高を相殺できるとの見方を示した。また、製糖所がタイムリーな支払いを遵守するように努めるとも述べた。

ウッタルプラデシュ州製糖所協会の幹部はSAPの据え置きについて、市場の低迷で多額の損失を抱えている中で朗報とコメント。一方で、長期的な対策を望んでいるともした。

Posted by 直    1/20/16 - 11:28   

ロシア取引所、国内需給介入で20日に2万9160トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は20日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万9160トンの穀物を買い上げた。2015年9月に介入プログラムが始まってからこれまであわせて140万4000トンの購入になる。

Posted by 直    1/20/16 - 10:23   

メキシコ向けで24.31万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで24万3100トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/20/16 - 09:47   

16/17年ブラジルコーヒー生産4912-5194万袋に増加見通し・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は20日、同国の2016/17年度コーヒー生産が4912万6100-5194万3900袋になるとの初回見通しを発表した。前年度の推定4323万5000袋(修正値)と比較し、最低予測でも11.6%の増加になり、最高予測では20.1%増えるとの見方である。生産比率の高いアラビカ種の予想レンジは3773万8900-3986万5700袋で、前年比が17.8-24.4%の増加。また、ロブスタ種を1138万7200-1207万8200袋と、前年から1.8%-8.0%の増加を見越す。

コーヒー作付は前年比2.9%増の197万7518.3ヘクタールの見通しとした。イールドの予想レンジが24.84-26.27袋で、前年度の22.49袋(修正値)を上回る。

CONABの予想で、最大生産地ミナスジェライス州の生産は2699万1400-2848万7800袋となった。前年から21.0-27.7%の増加。このうち、アラビカ種は2666万3300-2814万1500袋で、前年から21.4-28.1%アップ。州内の作付が前年比6.6%増の103万2874ヘクタール、イールドは26.13-27.58袋で、一年前の22.76袋(修正値)を上回る。

Posted by 直    1/20/16 - 09:44   

1月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から1.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%減少した。前年同期と比べると1.6%の増加という。

Posted by 直    1/20/16 - 09:34   

12月の消費者物価指数、0.11%下落で3ヶ月ぶりのマイナス転落
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年12月 15年11月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.11% ↑0.03% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.13% ↑0.18% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 直    1/20/16 - 08:52   

12月の新規住宅着工114.9万戸、建築許可件数は123.2万戸
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
新規住宅着工件数 1149 ↓2.54% 1179 1197
建築許可件数 1232 ↓3.90% 1282 1200

続きを読む

Posted by 直    1/20/16 - 08:41   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月16日時点で前週から0.1%低下した。前年同期比にすると、2.5%の上昇になった。

Posted by 直    1/20/16 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.03%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月15日 前週比 前年比 1月8日
総合指数 434.5 ↑9.03% ↓22.67% ↑21.27%
新規購入指数 277.3 ↑19.99% ↑44.65% ↑17.79%
借り換え指数 1638.1 ↑18.67% ↓40.35% ↑23.82%

Posted by 直    1/20/16 - 08:09   

19日のOPECバスケット価格は23.85ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19 (火) 23.85 ↑ 0.27
1/18 (月) 23.58 ↓ 1.16
1/15 (金) 24.74 ↓ 0.26
1/14 (木) 25.00 ↓ 0.69
1/13 (水) 25.69 ↓ 0.07

Posted by 松    1/20/16 - 03:58   

1/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 2月限納会



Posted by 松    1/20/16 - 03:55   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ