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2016年01月06日(水)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在11.91万袋と前月を29.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月6日 1月累計 前月(12/4) 前月比 前年比
輸出合計 46.889 119.055 168.948 ↓29.5% ↑ 5.3%
>アラビカ種 42.518 108.681 149.662 ↓27.4% ↓0.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 11.640 - -
>インスタント 4.371 10.374 7.646 ↑ 35.7% ↑ 136.3%

Posted by 松    1/6/16 - 17:41   

債券:上昇、中国景気不安や地政学リスク警戒で買い優勢
  [場況]

債券は上昇。中国の非製造業指標の悪化を背景にした景気不安が改めて強まったことや、北朝鮮の核実験懸念に伴う地政学リスクへの警戒から安全資産を求める買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、早朝にはペースも速まった。朝方に発表されたADPの民間雇用データが予想以上に強気の内容だったのを受けていったん買いが細ったが、流れが切れるまでには至らず。同じ経済指標でも米供給管理協会(ISM)非製造業指数は低下、また株式や原油先物相場の下落が買いを支える格好になり、堅調な相場展開を維持した。10年債利回りは引け際に2.16%と昨年12月14日以来の水準まで低下した。

Posted by 直    1/6/16 - 17:36   

株式:大幅下落、中国景気不安など背景にダウが1万7000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:16,906.51↓252.15
S&P500:1,990.26↓26.45
NASDAQ:4,835.76↓55.67

NY株式は大幅下落。中国の非製造業指標悪化を受けて同国の景気不安が改めて強まり、売りの展開となった。北朝鮮の核実験懸念、原油先物相場の落ち込みなども重石。相場は寄り付きから急速な下落となった。朝方に発表されたADPの雇用データが予想以上の増加となったことは好感されたが、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下もあって、結局、強弱まちまちの経済指標で取引へのインパクトも限られた。

相場はペースが落ち着いてからもなお軟調に推移し、取引終盤には下げ幅拡大の場面があった。最終的にダウ平均が昨年10月以来で1万7000ドル、S&P500が2000を割り込んで終了し、揃って終値は10月6日以来の低水準となった。ナスダック総合指数は5日続落で、10月14日以来の安値引けである。

ダウ平均の終値は252.15ドル安の1万6906.51ドルとなり、S&P500が26.45ポイント安の1990.26、ナスダック総合指数は55.67ポイント安の4835.76だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、特にエネルギーや素材の下げが大きかった。

Posted by 直    1/6/16 - 17:32   

FX:円続伸、世界的な株安の進行でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:118.46、ユーロ/ドル:1.0779、ユーロ/円:127.70 (NY17:00)

為替は円が続伸。世界的な株価の下落に歯止めが効かず、投資家の愛段位リスク回避の動きが加速する中で、安全資産としての円に買いが集まった。北朝鮮の核実験で、地政学リスクの高まりが意識されたことも、円に強気に作用した。ドル/円は東京午前からまとまった売りが出て、118円台半ばまで急落。午後には118円台後半まで値を戻したものの、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、118円台前半まで値を下げた。NYに入ってからはADP民間雇用レポートで強気の内容だったこともあって118円台後半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後にFOMC議事録が発表されると、再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京朝に1.07ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後売りに押し戻され午後には1.07ドル台前半まで反落。ロンドンでは1.07ドル台前半から半ばの水準でもみ合う展開となった。NYに入ってからは、1.07ドル台半ばまで値を戻しての推移、午後にFOMC議事録が発表されると、1.08ドルを試すまでに買いが集まった。ユーロ/円は東京朝に128円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。中盤には127円台まで値を下げての推移となった。ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、127円割れを試すまで下げ幅を拡大。NYに入ると買いが先行するようになり、午後にはFOMC議事録を受けて127円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    1/6/16 - 17:28   

大豆:続伸、材料難ながらも前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:864-3/4↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、対円でのドル安の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢の展開。通常取引開始後は買いが集まり、プラス圏を回復した。その後一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、860セント台を回復。引け間際には860セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/6/16 - 16:10   

コーン:僅かながらも続伸、来週のUSDA報告前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-1/4↑0-1/4

シカゴコーンは僅かながらも続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、来週のUSDA生産推定や四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では朝方にかけて売りに押される展開、通常取引開始は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後再び売りが膨らみ350セント割れをうかがうまでに値を下げた。中盤以降は一転して買いが相場を主導するようになり、プラス圏まで回復。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/16 - 16:09   

小麦:小幅続伸、ドル安が下支えとなる中で買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:462-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては売り圧力が強まり、450セント台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤には買い意欲が強まり再びプラス転換、そのまま460セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/16 - 16:09   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.267↓0.058

NY天然ガスは続落。目先当初の予想ほどに冷え込みが続かないとの見方が浮上する中、在庫の潤沢さといった足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.36ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。そのまま2.30ドル台を割り込むまで一気に値を下げた。午後からは下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、2.20ドル台半ばから後半の水準での推移が続いた。

Posted by 松    1/6/16 - 16:08   

石油製品:大幅続落、在庫大幅積み増しや原油や株の急落嫌気
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.1618↓0.0949
暖房油2月限:1.0807↓0.0446

NY石油製品は大幅続落。株や原油が大きく値を下げたことが嫌気されたほか、在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことが弱気に作用、ガソリンは期近終値ベースで2089年2月以来の安値を更新した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、そのまま最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    1/6/16 - 16:07   

原油:大幅続落、株安や需要の伸び悩み懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:33.97↓2.00

NY原油は大幅続落。世界的な株価の下落に歯止めが掛からない中、中国などの景気減速によって需要が伸び悩むとの懸念が改めて投機的な売りを呼び込んだ。サウジとイランの緊張の高まりで、OPEC減産の可能性が後退したことも、引き続き弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には35ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となり、35ドル台を回復する場面も見られたものの、直後にはまとまった売りが出て34ドル台前半まで急反落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は34ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/6/16 - 15:50   

12月の利上げ、一部メンバーにはぎりぎりの判断・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した2015年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCが2006年6月以来の利上げを行ったのは、一部のFOMCメンバーにとってぎりぎりの判断だったことが明らかになった。利上げは全会一致の決定であり、複数のメンバーは当局の目標達成に向けた雇用改善の進行、また中期的に物価上昇率が2%に到達することへの自信から、金融政策の正常化を開始するのが適切と判断していたという。ただ、一部のメンバーはインフレを巡る不透明感からより慎重な姿勢を示し、こうした向きは物価動向をより注意深く監視する必要性を強調していたという。

Posted by 直    1/6/16 - 14:38   

金:続伸、リスク回避の動き加速する中で安全資産として買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,091.9↑13.5

NY金は続伸。世界的な株価の下落に歯止めが効かず、対円でドル安が進むなど、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての金に買いが集まった。北朝鮮が核実験を実施したとのニュースも、強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,080ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後はADP雇用レポートの強気サプライズを受けて売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、株式市場が大きく値を下げる中、1,090ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/6/16 - 14:28   

コーヒー:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.95↓3.05

NYコーヒーは続落。世界的に株価の急落で投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて投機的な売りが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると120セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いを止めるには至らず。中盤以降は再び軟調な展開、120セントを割り込んでの推移が続いた。

Posted by 松    1/6/16 - 14:05   

砂糖:続落、株安の進行や需要の伸び悩み懸念が改めて重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.42↓0.15

NY砂糖は続落。世界的な株安の進行が続く中、景気減速に伴う消費国の需要の伸び悩みに対する懸念が改めて相場の重石となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後は再び売りが先行、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/6/16 - 13:28   

インドネシア、農村地でラ・ニーニャ現象などに伴う洪水対策強化
  [天候]

インドネシアの農相は6日に記者団に対し、農村地でモンスーンの降雨や2016年後半に予想されているラ・ニーニャ現象に伴う洪水対策を強化する計画を明かした。洪水によるコーヒーなどの作物生産への影響を抑えるのが狙いとし、計画ではイースト・ジャワなど特にひどい被害が懸念されている地域で灌漑設備の改善や給水ポンプを設けるという。ラ・ニーニャ現象は10月に発生見通しだが、前年に干ばつに備えて早くから措置を講じたように、今年も事前に準備を進めていると述べた。

Posted by 直    1/6/16 - 11:50   

EIA在庫:原油は508.5万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 482324 ↓ 5085 ↑ 313 ↓ 5600
ガソリン在庫 231996 ↑ 10576 ↑ 1815 ↑ 7100
留出油在庫 159418 ↑ 6308 ↑ 2056 ↑ 5600
製油所稼働率 92.47% ↓ 0.14 ↓ 0.02 -
原油輸入 7510 ↓ 382 - -

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Posted by 松    1/6/16 - 10:58   

11月の米コーン輸出前月16.4%下回る、小麦は14.0%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2015年11月の貿易収支によると、コーン輸出は196万9155トンと前月を16.4%下回った。小麦輸出は138万7639トンで、14.0%の減少となった。

Posted by 直    1/6/16 - 10:47   

11月の米コーヒー輸入は前月から4.4%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した2015年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万549トン (約134万袋)となった。前月の7万7166トン (約128万袋)から4.4%増加した。

Posted by 直    1/6/16 - 10:43   

11月の米国金輸入は前月から37.3%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は4,786.046キログラムと前月の7,627.631キログラムから37.3%減少した。前年同月の4,831.763キログラムからは、0.9%の減少となる。年初来の累計では7万4,373.416キログラムと、前年同期の9万7,094.186キログラムを23.4%下回っている。

Posted by 松    1/6/16 - 10:38   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で101億3,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月1日現在3,871億1,300万ユーロと前週から101億3,800万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から14週連続での横ばいとなった。

Posted by 松    1/6/16 - 10:30   

12月ISMサービス指数は55.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年12月 15年11月 市場予想
NMI/PMI 55.3 55.9 56.4
ビジネス指数/生産 58.7 58.2

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Posted by 松    1/6/16 - 10:07   

11月製造業新規受注は前月から0.22%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
製造業新規受注 472203 ↓0.22% ↑1.33% ↓0.2%
>運輸除く(ex-Trans) 390376 ↓0.28% ↑0.10% NA
>防衛除く(ex-Defence) 455765 ↓0.95% ↑1.36%

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Posted by 松    1/6/16 - 10:03   

ブラジル大豆さび病感染、引き続き前年の2倍超えるペース
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆さび病感染例が引き続き前年の2倍を超えるペースで増えていると報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、これまでに217件の大豆さび病感染が見付かり、前年同期の100件の2倍以上。約2週間半前の報告での141件からも増加である。過去5年平均の130件も上回る。

パラナ州の感染が117件で最も多く、次いでリオグランデ・スル州の60件。このほか、サンパウロ州で13件となった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、南部ではここ数ヶ月間多雨に見舞われており、感染拡大を進め、この結果、南部の感染が国内の9割を占めていると指摘した。一方、生産規模が最大のマットグロッソ州では5件の感染が見付かっており、約2週間半前から変わらず。マットグロッソ州では高温乾燥が続いているためとした。なお、この時点での感染確認が最もひどかったのは2009/10年度の343件という。

Posted by 直    1/6/16 - 09:57   

11月貿易収支は423.8億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年11月 前月比 15年10月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲42375 ↓4.95% ▲44582 ▲44700 ▲488019
>モノ(Goods) ▲61284 ↓3.60% ▲63570 ▲696187
>サービス 18910 ↓0.42% 18989 208168
輸出 (モノ+サービス) 182212 ↓0.85% 183777 2049280
輸入 (モノ+サービス) 224587 ↓1.65% 228359 2537299

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Posted by 松    1/6/16 - 08:43   

12月ADP民間雇用数は前月から25.7万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年12月 前月比 15年11月 労働省11月 市場予想
非農業民間雇用数 120858 ↑257 ↑211 ↑197 ↑190
>製造業(鉱工業、建設含む) 19586 ↑23 ↓2 ↑34
>サービス業 101271 ↑234 ↑213 ↑163

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Posted by 松    1/6/16 - 08:20   

16/17年度ウクライナ小麦輸出、850万トンに減少見通し・
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、2016/17年度の小麦輸出が前年から減少する見通しを示した。秋の干ばつ、最近は降雪が少ない中で気温が急速に下がっていることによって生産への影響が懸念されるためという。同社のアナリストは英情報サイトのアグリマネーに対し、2015/16年度の輸出見通しは1300万トンから1400万トンに引き上げたが、2016/17年度に850万トンと前年を下回るのを見越していることを明かした。しかも、現行要因から下方修正もあり得るとした。

Posted by 直    1/6/16 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.57%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月1日 前週比 前年比 12月25日
総合指数 328.6 ↓11.57% ↓0.39% ↓17.42%
新規購入指数 196.2 ↓11.14% ↑23.24% ↓4.33%
借り換え指数 1114.8 ↓12.42% ↓17.38% ↓27.84%
一般ローン 378.3 ↓14.33% ↓9.39% ↓19.65%
政府系ローン 240.9 ↓3.99% ↑23.92% ↓10.55%
30年固定金利 4.20% ↑0.01 ↑0.19 ↑0.03
15年固定金利 3.47% ↑0.05 ↑0.23 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.19% ↑0.06 →0.00 ↓0.11

Posted by 松    1/6/16 - 07:15   

1/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・11月貿易収支 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)
・12月15-16日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (1/6 - 10:30)

Posted by 松    1/6/16 - 07:10   

2016年01月05日(火)

債券:ほぼ横ばい、売り買い交錯で方向感に乏しい相場展開
  [場況]

債券はほぼ横ばい。根強い中国の景気減速懸念から買いが入る一方で、目先に社債発行が相次ぐとみられており需給面で売り圧力が強まった。明日にADPの民間雇用データや週末に労働省の雇用統計など主要経済指標の発表を控えて様子見の向きも多かった。このため、相場は方向感に乏しい展開に終始。10年債利回りは狭いレンジで上下に振れ、最後は前日とほぼ同水準の終了となった。

Posted by 直    1/5/16 - 17:51   

株式:まちまち、ダウ平均とS&P500は4営業日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:17,158.66↑9.72
S&P500:2,016.71↑4.05
NASDAQ:4,891.43↓11.66

NY株式はまちまち。中国の景気減速懸念が根強く、相場の上値を重くしながらも、昨年末から売りに押されていた反動から買い戻しが集まった。欧州の株高もプラスに作用。

相場は上昇で始まりながら、早々に買いが一服した。午前の取引中に下げに転じ、昼かけて下げ幅拡大。しかし、下値で改めて買いの展開になり、午後に持ち直した。ダウ平均とS&P500は4営業日ぶりに上昇となった。しかし、ナスダック総合指数は一時、プラス転換したにもかかわらず、引け際で再び下げに転じ、最後は4日続落。昨年10月21日以来の安値を更新して終了した。

ダウ平均の終値は9.72ドル高の1万7158.66ドルとなり、S&P500が4.05ポイント高の2016.71、ナスダック総合指数は11.66ポイント安の4891.43だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや公益をはじめ10業種中7業種が上昇し、情報技術と一般消費財、素材が下落した。

Posted by 直    1/5/16 - 17:46   

FX:ユーロ全面安、欧州圏の物価低迷に対する懸念が売り誘う
  [場況]

ドル/円:119.05、ユーロ/ドル:1.0746、ユーロ/円:127.95 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。12月の欧州圏の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、欧州圏の物価低迷に対する懸念が改めてユーロ売りを呼び込む展開となった。ドル/円は東京では119円台半ばのレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、118円台後半まで値を下げた。その後は下げも一服、NYに入るとやや買いが優勢となる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは119円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけて売りが優勢となり、NY朝には1.07ドル台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、1.07ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後に入ってようやく値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばにかけてのレンジ内での小動き。ロンドンでは売り圧力が強まり、128円を割り込むまで一気に値を下げた。NYに入ると127円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は売りも一服。午後遅くには128円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    1/5/16 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.22万袋と前月を182.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/3) 前月比 前年比
輸出合計 55.881 72.166 25.568 ↑ 182.3% ↓10.3%
>アラビカ種 49.878 66.163 24.570 ↑ 169.3% ↓17.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 6.003 6.003 0.998 ↑ 501.5% ↑ 1103.0%

Posted by 松    1/5/16 - 17:27   

API在庫:原油は560万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月1日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 5600 ↑ 313
ガソリン在庫 ↑ 7100 ↑ 1815
留出油在庫 ↑ 5600 ↑ 2056

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Posted by 松    1/5/16 - 17:04   

大豆:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:857-1/4↑1-1/4

シカゴ大豆は反発、需給面で特に新たな変化が見られたわけではなかったが、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、860セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後には860セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。中国の景気減速懸念が重石となる中で、前日終値近辺まで値を下げたが。最後はプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/16 - 16:23   

コーン:小幅反発、前日の下落の反動から買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。前日に大きく値を下げた反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、354セントまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は356セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/16 - 16:22   

小麦:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:461-1/4↑3-0

シカゴ小麦は小幅反発。直近の安値を大幅に更新した前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、460セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は値動きも落ち着き、460セント台前半のレンジ内での推移となった。引けにかけては改めて売りが優勢となったが、460セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/16 - 16:22   

天然ガス:小幅続落、売り先行も強気の天気予報で下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.325↓0.009

NY天然ガスは小幅続落。朝方までは足元の在庫の潤沢さを背景とした売りの流れが継続、軟調な展開となったが、最後は今月半ばにかけて中西部や北東部で気温が低下するとの予報を支えに買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引では売りが先行、2.20ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、安値からやや値を戻したあたりでもみ合う展開。午後からは改めて買い意欲が強まり、前日終値近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    1/5/16 - 16:12   

石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.2567↓0.0340
暖房油2月限:1.1253↓0.0011

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。中盤にかけては下げ止まったものの、原油の下落に加え株式市場も上値の重い展開となったこともあり、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    1/5/16 - 15:58   

原油:続落、中国の景気減速懸念重石となる中で売り優勢
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:35.97↓0.79

NY原油は続落。中国の景気減速懸念を背景とした売りの流れが継続、日中を通じて軟調に推移した。サウジとイランの緊張の高まりも、OPECが減産でまとまる可能性が後退するという点で弱気に作用した。2月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、朝方には37ドル台まで買いが集まった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、36ドル台前半まで反落。中盤にかけては動意が薄くなる場面も見られたが、昼からは改めて売りが優勢となり、36ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/5/16 - 15:45   

金:小幅続伸、安全資産の買い集まった前日の流れ継続
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,078.4↑3.2

NY金は小幅続伸。中国発の世界景気減速懸念やサウジとイランの緊張の高まりを背景に、安全資産としての需要が高まった前日の流れが継続、日中を通じて底堅い展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。朝方には1,080ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス圏まで反落。中盤にかけては1,070ドル台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/5/16 - 14:50   

CME、イリノイ川の洪水理由に大豆に出荷不履行宣言
  [穀物・大豆]

CMEグループは4日、イリノイ川の洪水を理由に、大豆の受け渡しに関して出荷不履行(フォースマジュール)を宣言した。イリノイ川沿いにある施設の大半が大豆先物の受け渡し地点でとなっている。シカゴに拠点を置くアナリストはロイターに対し、フォースマジュールが長期化しないかぎり、CBOT大豆先物価格に大きな影響を与えることはないと述べた。CMEは昨年6月と7月にもイリノイ川周辺施設受け渡しの大豆とコーンについて、フォースマジュールを宣言していた。

Posted by 直    1/5/16 - 14:26   

コーヒー:小幅続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.00↓0.90

NYコーヒーは小幅続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には一時125セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転してテクニカルな売りに押し戻される格好となり、122セントを割り込むまでに反落。中盤以降は値動きも落ち着き、122セント台後半の水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/5/16 - 14:20   

砂糖:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が売り誘う
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.57↓0.40

NY砂糖は続落。中国の景気減速懸念を発端とした世界的な株価急落を受け、目先需要が伸び悩むとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、NYに入ると買いが優勢となり、15セントの節目を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NY株の下落が重石となる中、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は14セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/5/16 - 13:34   

米新車価格、12月は前年から0.7%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが5日に発表したデータによると、2015年12月の国内新車価格は平均して3万4428ドルと過去最高を更新した。前年同月から0.9%上昇。メーカー別にも、フォルクスワーゲン・グループの5.6%上昇をはじめ多くが前年比プラスとなったが、トヨタと北米日産、ゼネラル・モーターズ(GM)は下落した。、価格は前月比にすると0.7%の上昇になり、やはりメーカーの大勢が前月から上がった。

一方、メーカー各社が同日に発表した12月の国内新車販売で、米ビッグスリーが揃って前年同月から増加となった。ゼネラル・モーターズが5.7%増え、フォードは8.4%アップ。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は13%増えた。

Posted by 直    1/5/16 - 10:08   

アルゼンチン輸出規制撤廃で小麦とコーン増反見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、マクリ・アルゼンチン政権の穀物・油種の輸出規制撤廃を背景に小麦とコーンの作付が増加する見通しとなった。2015/16年度については小麦がすでに収穫済み、コーンも作付中であるためインパクトは限定的と指摘。それでも、2015/16年度のコーンのサブクロップの作付には寄与する可能性を示唆した。一方、インセンティブの面で大豆の作付や生産は減少するかもしれないという。このほか、為替の自由化も手伝って小麦やコーン、大豆を初めとする輸出が拡大するとの見方を示した。なお、穀物や大豆などの具体的な作付や輸出の予測は取り上げていない。

Posted by 直    1/5/16 - 09:57   

12月のチェーンストア売上高、前月から0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2015年12月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期と比べると2.2%の増加という。

Posted by 直    1/5/16 - 09:27   

エジプト向けフランス産小麦輸出、信用状の問題で出荷遅れる
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が買い付けたフランス産小麦の出荷が遅れていると報じられた。ダウ・ジョーンズによると、信用状の開設に問題が起きているのが背景にある。18万トンの小麦は前月に出荷の予定だったが、依然としてフランスのダンケルク港で荷役待ちという。トレーダーなどは、エジプトの国会が10日に再会すれば、信用状の手続きが進み、約1週間後には出荷問題も解決するのではないかとの見方を示した。

Posted by 直    1/5/16 - 09:25   

欧州コーヒー在庫、10月は前月から4361万袋縮小
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は10月31日時点で71万1144袋と、9月の71万5505袋から4361袋縮小した。規模が最も大きいアントワープで1万1248袋の取り崩しになり、トリエステやハンブルグ、ル・アーブルでも前月を下回った。しかし、ジェノバの在庫は1万8235袋膨らんだ。ブレーメンは横ばい。

Posted by 直    1/5/16 - 08:42   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月2日時点で前週から2.4%低下した。前年同期比にすると、2.8%の上昇になった。

Posted by 直    1/5/16 - 08:09   

4日のOPECバスケット価格は 31.79ドルと前週末から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4 (月) 31.79 ↑ 0.52
12/31 (木) 31.27 ↓ 0.15
12/30 (水) 31.42 ↓ 0.13
12/29 (火) 31.55 ↓ 0.16
12/28 (月) 31.71 ↓ 0.46

Posted by 松    1/5/16 - 07:11   

1/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    1/5/16 - 07:02   

2016年01月04日(月)

債券:続伸、世界株安で安全資産求めて買い集まる
  [場況]

債券は続伸。中国の製造業指標の悪化を背景に同国はじめ世界の株安となり、安全資産を求めて買いが集まった。米供給管理協会(ISM)製造業指数や建設支出が低調だったのや、サウジアラビアとイランの国交断絶も買いを支援。特に取引の早い段階では買いのペースも速く、相場上昇が進んだ。この結果、10年債利回りは2.2%を割り込む場面があった。ただ、ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀がメディアインタビューで米景気に前向きな見方などを示したのを受け、午後には買いも一服。利回りの下げ幅縮小ともなった。

Posted by 直    1/4/16 - 18:03   

株式:大幅続落、中国の景気不安背景にした株安受けて売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:17,148.94↓276.09
S&P500:2,012.66↓31.28
NASDAQ:4,903.09↓104.32

NY株式は大幅続落。中国で低調な製造業指標を背景に景気不安から株価が落ち込み、欧州でも株安が進んだのを受けて米国株にも売りが優勢となった。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下や建設支出の減少も重石。また、サウジアラビアとイランの国交断絶で中東情勢の緊迫化を懸念した売りが相場の下げ圧力をより強めた。

相場は寄り付きから急速に落ち込み、まもなくしてペースこそやや緩やかになってもなお下げ幅拡大となった。この結果、ダウ平均が一時460ドル以上落ち込み、1万7000ドルを割り込んだ。下値でやや買いも入り、午後にかけて下げ幅縮小。それでも、年始の休み前の水準からは大きく下落し、ダウ平均とS&P500が12月18日以来の安値引け、ナスダック総合指数の終値は10月21日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は276.09ドル安の1万7148.94ドルとなり、S&P500が31.28ポイント安の2012.66、ナスダック総合指数は104.32ポイント安の4903.09だった。S&P500業種別株価指数で、金融の2%を超える下落をはじめ10業種全て下がった。

Posted by 直    1/4/16 - 17:59   

FX:円全面高、中国の景気減速や中東情勢不安で安全資産の買い
  [場況]

ドル/円:119.41、ユーロ/ドル:1.0831、ユーロ/円:129.37 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。中国の製造業景況感指数の悪化を受けて同国の景気減速懸念が高まり、世界的な株価の急落によって投資家のリスク回避志向が改めて強まる中、安全資産としての円を買う動きが加速した。サウジとイランが国交を断絶するなど、中東情勢が緊迫したことも、円に強気に作用した。ドル/円は東京朝に120円台半ばまで買われる場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開。ロンドン朝には119円を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りの流れも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、NYに入ると徐々に買い戻しが集まる展開。午後には119円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京朝に1.08ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、その後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.09ドル台半ばまで値を回復。その後は買いも一服、 NYに入ると売りに押し戻される格好となり、昼前には1.08ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは1.08ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京朝に130円台後半まで値を伸ばす場面が見られたが、その後は一貫して売りに押される展開。ロンドンでは130円を割り込むまでに値を下げての推移、NYに入ると128円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からはようやく売りも一服、129円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    1/4/16 - 17:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢202.8 ↓ 0.6 ↓ 18.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢221.1 ↓ 2.4 ↓ 92.6

Posted by 松    1/4/16 - 16:56   

大豆:続落、ブラジルの生育順調との見方が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:856-0↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で適度な降雨に恵まれ生育が順調に進んでいるとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの下落や、中国の景気減速懸念も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、860セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には850セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、850セント台後半まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    1/4/16 - 16:17   

コーン:大幅安、米国の輸出競争力低下が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:351-1/2↓7-1/4

シカゴコーンは大幅安。足元の需給の弱さや米産の輸出競争力低下に対する懸念が改めて材料視される中で売りが加速、直近の安値を大幅に更新した。3月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが断続的に出て、350セント割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては日中安値近辺まで再び売りに押し戻された。

Posted by 松    1/4/16 - 16:17   

小麦:大幅安、世界的な供給の潤沢さや米国の輸出低迷が売り誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:458-1/4↓11-3/4

シカゴ小麦は大幅安。欧州やロシアの生産地で今後も生育に適した天候が続くとの予報が出る中、世界市場における潤沢な供給に押され、米国の輸出が伸び悩むという弱気材料が改めて売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中で断続的に売りが出て、450セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、460セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/4/16 - 16:16   

天然ガス:小幅反落、北東部の気温低下で買い先行も最後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.334↓0.003

NY天然ガスは小幅反落。目先数日北東部で厳しい冷え込みが見られるとの予報を手掛かりに買いが先行する場面も見られたが、最後は足元の在庫の潤沢さを背景とした売りに押し戻された。2月限は夜間取引では売りが先行、2.20ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。早朝にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス転換。中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりの推移が続いたが、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/16 - 16:15   

石油製品:続伸、原油に買い先行するのにつれてしっかりと推移
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.2907↑0.0197
暖房油2月限:1.1264↑0.0025

NY石油製品は続伸。サウジとイランの緊張の高まりを背景に原油に投機的な買いが先行したのにつれ、しっかりの展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にプラス圏を回復。通常取引開始後は原油の上昇につれて一段と上げ幅を拡大した。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/16 - 16:11   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 229522 △ 4572
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 6891 △ 5834
NYMEX-暖房油 △ 75996 △ 8189
NYMEX-天然ガス ▼ 207741 ▼ 4646
COMEX-金 △ 23311 ▼ 8874
_
CBOT-小麦 ▼ 89630 ▼ 12471
CBOT-コーン ▼ 50912 ▼ 54631
CBOT-大豆 ▼ 60670 ▼ 29067
ICE US-粗糖 △ 218929 ▼ 9465
ICE US-コーヒー ▼ 12290 △ 978
_
IMM-日本円 ▼ 21555 △ 12123
IMM-ユーロFX ▼ 152020 ▼ 256
CBOT-DJIA (x5) △ 21134 △ 3255
CME-E-Mini S&P ▼ 98000 ▼ 4591

Posted by 松    1/4/16 - 15:36   

原油:小幅反落、中東情勢緊迫で買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:36.76↓0.28

NY原油は小幅反落。サウジとイランの緊張の高まりを背景に投機的な買いが先行したものの、最後は中国の景気減速懸念や世界的な株価の急落を嫌気した売りに押し戻された。2月限は夜間取引から買いが先行、37ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、38ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤には36ドル台半ばまで急反落。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/4/16 - 15:24   

金:大幅高、中国の景気減速懸念による世界的な株価急落で買い
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,075.2↑15.0

NY|金は大幅高。中国の景況感悪化に伴う景気減速懸念や、サウジとイランの緊張なの高まりなどを受けて世界的に株価が急落、ドルも対円を中心に大きく値を下げる中、安全資産としての買いがしっかりと集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,070ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,070ドル台後半まで上げ幅を拡大。ISM製造業指数が弱気の内容となったことも支えとなり、発表後には1,080ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、1,070ドル台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/16 - 14:32   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気される中で手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.90↓2.80

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売リが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には122セント近辺まで一気に値を下げる展開となった。NYに入ってからは買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、124セントを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/4/16 - 13:58   

12月のブラジルエタノール輸出、前年の2.2倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2015年12月のエタノール輸出は286万7000リットルと、前年同月の2.2倍になった。前月比にすると47.6%の増加。

Posted by 直    1/4/16 - 13:41   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比26.4%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2015年12月の砂糖輸出は284万2700トンと、前年同月から26.4%増加した。前月比で20.7%アップ。粗糖が前年比21.5%増の218万4600トンで、前月からは9.1%の増加。精製糖は65万8100トンになり、前年同月から45.9%増えた。前月は86.4%上回る。

Posted by 直    1/4/16 - 13:39   

12月のブラジル大豆輸出、前年同月の5.3倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2015年12月の大豆輸出は73万1400トンで、前年同月の5.3倍に膨らんだ。ただし、前月比にすると49.3%の減少。大豆ミールの輸出が104万2700トンと、前年を20.0%上回り、しかし、前月から7.5%ダウン。大豆油は16万3500トンで、前年の2.5%になり、前月比にすると46.4%の増加である。

Posted by 直    1/4/16 - 13:39   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比16.1%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2015年12月のコーヒー輸出は297万6700袋となり、前年同月から2.2%減少した。しかし、前月は4.5%下回る。

Posted by 直    1/4/16 - 13:38   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↓0.27

NY砂糖は反落。中国の景気減速懸念を背景に世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14.80セントの安値まで一気に値を崩した。NYに入ってからは下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで14.90セント近辺で上値の重い展開が続いた。


Posted by 松    1/4/16 - 13:29   

16年米GDP、2-2.25%増加の見通し・SF連銀総裁
  [要人発言]

サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁はCNBCとのインタビューで、2016年の米実質国内生産(GDP)が2-2.25%増加する見通しを示した。また、失業率は5%を下回ると予想。年内に3-5回利上げする可能性があると述べた。ただ、金利引き上げはあくまでも経済指標次第であることも強調した。

物価については、米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%に到達に自信があると述べた。ドル高や石油価格の下落などに想定外の展開が物価の提げ圧力を強めたことを認識しながらも、景気拡大によって上昇することも指摘。当局は中期的な見通しに焦点を当てて、判断しているとした。また、米経済の行方に注目しており、海外情勢に関すると、米経済への影響という点に焦点を当てているとした。4日に株式相場を押し下げる格好となった中国の情勢について、市場は警戒しすぎることはないとコメントした。

Posted by 直    1/4/16 - 12:45   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月31日 前週比 前年比 市場予想
小麦 348 ↑ 12.0% ↓1.6% 200 〜350
コーン 325 ↓43.5% ↓39.8% 475 〜600
大豆 1511 ↑ 1.2% ↑ 7.4% 1050 〜1300

Posted by 松    1/4/16 - 11:05   

12月のISM製造業指数は48.2に低下、2009年6月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年12月 15年11月 市場予想
ISM製造業指数 48.2 48.6 49.0

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Posted by 直    1/4/16 - 10:16   

11月建設支出は前月から0.41%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
建設支出 1122457 ↓0.41% ↑0.28% ↑0.8%

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Posted by 松    1/4/16 - 10:08   

大豆輸出成約報告、仕向け先不明からオランダ向けに改定・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から当初仕向け先不明としていた21万7000トンの2015/16年度産大豆輸出成約をオランダ向けに改定になったと野報告受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/4/16 - 09:33   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、12月30日時点で2120万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は2015年12月30日時点で2120万トンとなった。このうち小麦が1040万トン、コーンは680万トンという。

Posted by 直    1/4/16 - 08:31   

ロシアの15/16年度穀物輸出、12月31日時点で前年2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は2015年12月31日時点で2050万トンと、前年同期を2%下回った。このうち、小麦が1535万トン、コーンが177万トンだったという。

Posted by 直    1/4/16 - 08:24   

台湾製粉所協会、米産小麦買いつけの計画
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会が小麦買い付けを計画していると報じられた。トレーダーによると、物色しているのは8万8750トンの米産。

Posted by 直    1/4/16 - 08:21   

15/16年インド砂糖生産、12月末時点で前年上回る798.5万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖生産は2015年12月31日時点で798万5000トンになり、前年同期の749万5000トンを上回った。ただ、稼働中の製糖所は470ヶ所と、前年同期の490ヶ所から減少した。

マハラシュトラ州では、169ヶ所の製糖所が稼動しており、31日までに337万5000トンの砂糖が生産された。前年同期に172ヶ所で326万4000トンだったことから、製糖所の数は少ないながらも、生産は前年より速いペースで進んでいる格好になる。

ウッタルプラデシュ州では稼働中の製糖所の数が113で、前年の118を下回っている。しかし、マハラシュトラ州同様に砂糖生産は183万2000トンと、前年の169万5000トンから増加。カルナタカ州の砂糖生産は、前年に63ヶ所で124万3000トンだったのに対し、62ヶ所で155万トン。グジャラート州の生産も、前年以のペースで行われている。一方、アンドラプラデシュ州では前年を下回っており、タミルナドゥ州、パンジャブ州などは前年とほぼ同水準となっている。

Posted by 直    1/4/16 - 08:10   

31日のOPECバスケット価格は31.26ドルと前日から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31 (木) 31.26 ↓ 0.28
12/30 (水) 31.54 ↓ 0.12
12/29 (火) 31.66 ↓ 0.25
12/28 (月) 31.91 ↓ 0.30
12/24 (木) 32.21 ↑ 0.85

Posted by 松    1/4/16 - 07:07   

1/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00)
・12月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    1/4/16 - 07:01   

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