2016年01月07日(木)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在20.56万袋と前月を21.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月7日 | 1月累計 | 前月(12/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 86.499 | 205.554 | 168.948 | ↑ 21.7% | ↑ 15.2% |
| >アラビカ種 | 82.912 | 191.593 | 149.662 | ↑ 28.0% | ↑ 10.0% |
| >ロブスタ種 | 3.587 | 3.587 | 11.640 | ↓69.2% | - |
| >インスタント | 0.000 | 10.374 | 7.646 | ↑ 35.7% | ↑ 136.3% |
Posted by 松 1/7/16 - 17:53
債券:続伸、世界的株安で安全資産の需要高まる
[場況]
債券は続伸。中国の株安や人民元相場下落を受けて世界的な株安になったことから、安全資産の需要が高まり、債券に買いが集まる格好となった。原油先物相場の続落も支援。夜間取引から買い戻しが進み、10年債利回りは夜間の時間帯に一時、2.11%と昨年12月11日以来の水準まで低下した。朝方には、中国の規制当局が市場の混乱を招く格好となっていたサーキットブレーカー制度の一時停止を発表し、米株式相場も下げ渋ったことから、債券には売りが台頭。相場が下落に転じる場面もあった。しかし、買いの流れも切れず、昼にかけて改めてしっかりの展開となった。
Posted by 直 1/7/16 - 17:45
株式:大幅続落、中国はじめ世界株安受けてダウ10月2日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:16,514.10↓392.41
S&P500:1,943.09↓47.17
NASDAQ:4,689.43↓146.33
NY株式は大幅続落。中国をはじめ世界的な株安を受け、米国株にも売りが殺到した。中国人民元相場や原油先物相場の下落もマイナスに作用。相場は寄り付きから急速に下げた。それでも、朝方には中国の規制当局によるサーキットブレーカー制度の一時停止発表を受けて下げ渋る場面もみられた。しかし、世界経済や金融市場を巡る不透明感から昼にかけて改めて弱含み。
午後には下げ幅も拡大し、この結果ダウ平均が昨年10月2日来の安値で引けた。S&P500とナスダック総合指数の終値は10月1日以来の低水準となった。ナスダック総合指数は6日続落でもある。
ダウ平均の終値は392.41ドル安の1万6514.10ドルとなり、S&P500が47.17ポイント安の1943.09、ナスダック総合指数は146.33ポイント安の4689.43だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術の3%を超える落ち込みをはじめ全10業種が下落した。
Posted by 直 1/7/16 - 17:41
FX:対ユーロ中心にドル安、株価急落でリスク回避の動きが加速
[場況]
ドル/円:117.65、ユーロ/ドル:1.0929、ユーロ/円:128.57 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安が進行。世界的な株価の急落で、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ポジション調整のドル売りが大きく膨らんだ。世界的な景気減速の影響で、FRBの金融引き締めペースが穏やかなものになるとの見方もドルの重石となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に118円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、117.40円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYに入ると買い戻しが優勢となり118円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは株式市場が改めて下げ足を速める中で売りが加速、117円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京朝からポジション調整の買い戻しが先行、1.08ドル台を回復しての推移となった。午後には売りに押し戻される場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、1.08ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは株価の下落につれて買いが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では127円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で、不安定に上下する展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には126円台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、127円台後半まで値を戻しての推移。NYではジリジリとして値を切り上げる格好となり、午後遅くには128円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 1/7/16 - 17:34
大豆:ほぼ変わらず、株価急落重石も好調な輸出が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:864-1/2↓0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。株価の急落を受けてリスク回避の動きが加速する中で投機的な売りが先行する一方、輸出が依然として好調さを維持していることなどが支えとなる中でポジション整理の買い意欲も強く、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には860セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、860セント台後半まで一気に値を回復。買い一巡後は前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 1/7/16 - 16:06
コーン:ほぼ変わらず、株や原油につれた売り先行も最後は買い戻し
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-0↓0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。株や原油の下落を受けたリスク回避の売りが先行したものの、安値では12日のUSDA生産推定や四半期在庫を前にしたポジション整理の買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始時には340セント台後半まで売りに押されたものの、直後から買い意欲が強まり、350セント台半ばまで一気に値を回復。その後は再びマイナス圏まで値を下げるなど、不安定な展開が続いたが、最後は買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/7/16 - 16:05
小麦:続伸、ドル安好感しポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:468-1/2↑5-3/4
シカゴ小麦は続伸。対ユーロや対円でのドル安の進行が支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には450セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復、そのまま460セント台後半まで上げ幅を拡大した。中盤には再び売りが優勢となったものの、買いの勢いは衰えず、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 1/7/16 - 16:05
天然ガス:反発、強気の在庫統計受け買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.382↑0.115
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなったのを受け、ポジション整理の買い戻しが改めて加速した。2月限は夜間取引から買いが先行、2.30ドル台を回復しての推移となった。朝方には売りが優勢となり、2.30ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、2.40ドル台前半まで息に値を伸ばした。午後からは買いも一服、2.40ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 1/7/16 - 16:05
石油製品:続落、株や原油の下落が重石となる中で売りが加速
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.1460↓0.0158
暖房油2月限:1.0656↓0.0151
NY石油製品は続落。株や原油の下落が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では大きく売りが先行、朝方にかけて歯原油が値を回復するのにつれて買い意欲が強まり、通常取引開始後にはしっかとプラス圏を回復。しかし午後からはNY株に一段と下げ圧力が強まる中で改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/7/16 - 16:04
原油:続落、株価急落受けリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油2月限終値:32.27↓0.70
NY原油は続落。世界的に株価が急落、投資家のリスク回避の動きが改めて加速する中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に32ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ロンドン時間に入ってからは下げも一服となり、33ドル近辺までレンジを戻しての推移。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換、34ドル台前半まで回復したが、中盤以降はNY株が下げ足を速める中で再び売り圧力が強まり、33ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 1/7/16 - 15:50
米利上げペース、物価が決め手・リッチモンド連銀総裁
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は7日に行った講演で、物価が利上げペースの決め手になるとの見方を示した。インフレ上昇率が当局の目標である2%を下回っているのは、石油価格の下落とドル高によるものと指摘。しかし石油価格が底打ちすれば、物価は急速に上向くだろうとコメント、またドル高の一巡に伴い、物価のコア部分も2%に向かうとした。予想外の衝撃的な展開がなければ、物価上昇のペースは近く加速するだろうとも述べた。ただ、金融政策は、物価が2%に戻っていくペース次第とし、石油価格の下落やドル高がピークを過ぎても、物価が2%に向かわないようならば、小幅の利上げを進めていくとした。
ラッカー総裁は、2016年にも雇用や生産の拡大が続くとみており、背景に家計セクターが比較的健全なことがあると述べた。力強い雇用が消費増加のかぎと指摘。これまでの雇用増加や失業率低下に言及し、また、時間給がこの12ヶ月間で2.3%上昇し、その前の5年間で年率2.0%だったのと比べて伸びペースが速まりつつあるとコメントした。個人消費が経済の3分の2以上を占めることから、2016年に消費が3%増加となれば、ほかのセクターで支出が伸びなくても実質国内総生産は2%の増加になるとした。しかし、住宅や設備投資の拡大も予想されるといい、景気後退が終わってからの平均的な伸び率である2.2%前後の成長になるだろうと述べた。
ラッカー総裁は2015年に米連邦公開市場(FOMC)のメンバーを務めていた。
Posted by 直 1/7/16 - 15:36
金:続伸、世界的な株価急落で安全資産としての買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,107.8↑15.9
NY金は続伸。中国市場で今年二度目となるサーキットブレーカーが発動されるなど世界的に株価が急落、投資家のリスク回避の動きが安全資産としての買いを改めて呼び込む展開となり、終値ベースで11月3日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1,100ドルまで値を回復。ロンドン時間には売りに押し戻される場面も見られたが、朝方からは再び騰勢を強める展開。通常取引開始後には1,107ドル台まで値を伸ばした。中盤には再び値を下げる格好となったものの、1,100ドルの節目でしっかりと下げ止まり。引けにかけては1,110ドルに迫るまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/7/16 - 14:34
16/17年ブラジル中南部砂糖生産、3350万-3450万トンの見通し
[砂糖]
ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の2016/17年度砂糖生産が3350万-3450万トンになるとの見通しを示した。同社が見越す2015/16年度の3070万トンから増加の見方である、2016/17年度の砂糖きび生産は6億3000万トンの予想で、これも2015/16年度の推定6億500万トンを上回る。同社はこのほか、2015/16年度の世界砂糖市場について、2015/16年度に供給が需要を387万トン下回るとみており、前年の364万トンの供給過剰から供給不足に転じる見方を示した。
Posted by 直 1/7/16 - 14:32
コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:118.45↓1.50
NYコーヒーは続落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが加速する中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、118セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、118セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、直後には118セント台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は118セント台前半から半ばを中心に、方向感なくもみ合う展開となった。
Posted by 松 1/7/16 - 14:07
砂糖:反発、割安感高まる中で強気の需給見通しが買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.75↑0.33
NY砂糖は反発。需給面に大きな変化が生じたわけではなかったが、ここまでの下落で割安感が強まる中、中長期的な需給見通しの強さが改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、14.50セント台までレンジを戻しての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、14.90セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、14.70セント台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 1/7/16 - 13:29
天然ガス在庫は1,130億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月1日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3643 | ↓ 113 | ↓ 99 | ↑ 17.93% | ↑ 12.79% |
Posted by 松 1/7/16 - 11:51
ブラジルの12月フレックス車販売は前月から15.1%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の12月の国内販売台数は19万5,714台と前月比で15.1%増加した。前年同月比では37.9%の減少となる。ガソリン車の販売は1万1,305台と前月から26.3%増加、前年比では36.7%の減少となった。2015年度の累計では、フレックス車が前年同期を25.4%、ガソリン車が26.3%それぞれ下回った。
Posted by 松 1/7/16 - 11:47
12-14日の米国債入札予定総額580億ドル
[金融・経済]
米財務省は7日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、昨年11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、13日の10年債リ・.オープンで210億ドル、14日の30年債リ・オープンでは130億ドルの発行を計画していることを発表。10年債と30年債のリ・オープンの発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額580億ドルの供給になる。
Posted by 直 1/7/16 - 11:46
エジプト、麦角菌混入の小麦輸入禁止を決定
[穀物・大豆]
エジプト政府が小麦の輸入について、麦角菌がわずかにも混入しているものを禁止する方針を決めたと報じられた。これまでエジプト商品供給公社(GASC)は0.05%までの混入を認可していたが、検疫当局の高官はロイターに対し、安全性を考慮してゼロ混入を徹底させるという。一方、GASCは麦角菌の規制については協議中であり、具体的な規制には至っていないとした。トレーダーの間では、麦角菌のゼロ混入方針によってエジプトへの小麦販売意欲が後退させるの見方が浮上しているという。
Posted by 直 1/7/16 - 11:08
中国でGMコーンの違法栽培発覚・グリーンピース
[穀物・大豆]
国際環境保護団体グリーンピースは、中国北東部で遺伝子組み換え(GM)コーンの違法栽培が行われていることを明らかにした。グリーンピースの調査結果では、遼寧省の5県から入手したサンプルの93%がGM種だった。6種のコーンが陽性になり、具体的に3種が未承認のGM種、ほかの3種については従来種子にGM種が混入していた。
また、この地域内の穀物市場で販売されているコーン種子やスーパーマーケットでのコーンを原料にした食品のほとんどからGM種だったと指摘。GM種コーンはすでに国内の貯蔵施設や卸売および小売市場に出回っているとコメントした。
Posted by 直 1/7/16 - 10:45
中国向けで24.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで24万6000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/7/16 - 09:03
インド砂糖輸出、国内価格上昇で見通し不透明
[砂糖]
インドで国内の砂糖価格上昇を背景に、砂糖輸出の見通しが不透明になっていると報じられた。インドの砂糖価格は干ばつによる生産への影響懸念からこの一ヶ月間で15%上昇、輸出市場でインド産白糖は1トン415ドルとICEロンドンの期近価格を約4ドル下回るだけとなった。一方ブラジル産は、ICEの期近価格より18ドルほど低くなっている。インド産がブラジル産と競争するには、ICEの価格を約30ドル下回る必要があるといわれている。
インドや欧州系トレーダーはロイターに対し、国際価格が低すぎるために目先インドの粗糖輸出は見込めないとの見方を示した。また、マハラシュトラ州の協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)幹部は、一部の製糖所は国際価格の改善を期待して売却を控えているとコメントした。
Posted by 直 1/7/16 - 09:01
失業保険新規申請件数、27.7万件に減少も予想は上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月2日 | 前週比 | 12月26日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 277.00 | ↓ 10.00 | 287.00 | 270.00 | |
| 4週平均 | 275.75 | ↓ 1.25 | 277.00 | ||
| 継続受給件数 | 2230.00 | 2213.00 |
Posted by 直 1/7/16 - 08:38
輸出成約高:小麦とコーンは前週から大幅に減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/31/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 76.5 | 0.0 | 76.5 | ↓80.0% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 252.9 | 0.0 | 252.9 | ↓64.1% | 400.0 〜600.0 | |
| 大豆 | 638.7 | 0.1 | 638.8 | ↑10.3% | 400.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 46.5 | 0.0 | 46.5 | ↓41.2% | 50.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 3.6 | 0.0 | 3.6 | - | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/7/16 - 08:31
1月のベトナムコーヒー輸出、17万トンに増加見通し・地元業者
[コーヒー]
ベトナムのコーヒー主要生産地ダクラク省に拠点を置くコーヒー会社ダク・グエン・コーヒーの最高経営責任者は、同国の1月コーヒー輸出が17万トンと前月の13万トンから増加の見通しを示した。2月に浚渫を控えて農家が資金調達のためにコーヒー売却を進めているためという。ただ、2月には改めて一部の農家がコーヒー売却を手控え、この結果、輸出が細ると見られていることも報じられた。
Posted by 直 1/7/16 - 08:22
12月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から23.7%減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 15年12月 | 前月比 | 前年比 | 15年11月 | |
| 解雇予定数 | 23622 | ↓23.68% | ↓27.63% | ↓38.71% |
| 2015年度累計 | 598510 | - | ↑ 23.87% | - |
Posted by 松 1/7/16 - 07:42
6日のOPECバスケット価格は29.71ドル、2004年2月以来の20ドル台
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/6 (水) | 29.71 | ↓ 1.50 |
| 1/5 (火) | 31.21 | ↓ 0.58 |
| 1/4 (月) | 31.79 | ↑ 0.52 |
| 12/31 (木) | 31.27 | ↓ 0.15 |
| 12/30 (水) | 31.42 | ↓ 0.13 |
Posted by 松 1/7/16 - 07:00
1/7(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月米企業解雇予定数
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 1/7/16 - 06:56
2016年01月06日(水)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在11.91万袋と前月を29.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月6日 | 1月累計 | 前月(12/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 46.889 | 119.055 | 168.948 | ↓29.5% | ↑ 5.3% |
| >アラビカ種 | 42.518 | 108.681 | 149.662 | ↓27.4% | ↓0.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 11.640 | - | - |
| >インスタント | 4.371 | 10.374 | 7.646 | ↑ 35.7% | ↑ 136.3% |
Posted by 松 1/6/16 - 17:41
債券:上昇、中国景気不安や地政学リスク警戒で買い優勢
[場況]
債券は上昇。中国の非製造業指標の悪化を背景にした景気不安が改めて強まったことや、北朝鮮の核実験懸念に伴う地政学リスクへの警戒から安全資産を求める買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、早朝にはペースも速まった。朝方に発表されたADPの民間雇用データが予想以上に強気の内容だったのを受けていったん買いが細ったが、流れが切れるまでには至らず。同じ経済指標でも米供給管理協会(ISM)非製造業指数は低下、また株式や原油先物相場の下落が買いを支える格好になり、堅調な相場展開を維持した。10年債利回りは引け際に2.16%と昨年12月14日以来の水準まで低下した。
Posted by 直 1/6/16 - 17:36
株式:大幅下落、中国景気不安など背景にダウが1万7000ドル割れ
[場況]
ダウ工業平均:16,906.51↓252.15
S&P500:1,990.26↓26.45
NASDAQ:4,835.76↓55.67
NY株式は大幅下落。中国の非製造業指標悪化を受けて同国の景気不安が改めて強まり、売りの展開となった。北朝鮮の核実験懸念、原油先物相場の落ち込みなども重石。相場は寄り付きから急速な下落となった。朝方に発表されたADPの雇用データが予想以上の増加となったことは好感されたが、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下もあって、結局、強弱まちまちの経済指標で取引へのインパクトも限られた。
相場はペースが落ち着いてからもなお軟調に推移し、取引終盤には下げ幅拡大の場面があった。最終的にダウ平均が昨年10月以来で1万7000ドル、S&P500が2000を割り込んで終了し、揃って終値は10月6日以来の低水準となった。ナスダック総合指数は5日続落で、10月14日以来の安値引けである。
ダウ平均の終値は252.15ドル安の1万6906.51ドルとなり、S&P500が26.45ポイント安の1990.26、ナスダック総合指数は55.67ポイント安の4835.76だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、特にエネルギーや素材の下げが大きかった。
Posted by 直 1/6/16 - 17:32
FX:円続伸、世界的な株安の進行でリスク回避の動きが加速
[場況]
ドル/円:118.46、ユーロ/ドル:1.0779、ユーロ/円:127.70 (NY17:00)
為替は円が続伸。世界的な株価の下落に歯止めが効かず、投資家の愛段位リスク回避の動きが加速する中で、安全資産としての円に買いが集まった。北朝鮮の核実験で、地政学リスクの高まりが意識されたことも、円に強気に作用した。ドル/円は東京午前からまとまった売りが出て、118円台半ばまで急落。午後には118円台後半まで値を戻したものの、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、118円台前半まで値を下げた。NYに入ってからはADP民間雇用レポートで強気の内容だったこともあって118円台後半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後にFOMC議事録が発表されると、再び売り圧力が強まった。
ユーロ/ドルは東京朝に1.07ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後売りに押し戻され午後には1.07ドル台前半まで反落。ロンドンでは1.07ドル台前半から半ばの水準でもみ合う展開となった。NYに入ってからは、1.07ドル台半ばまで値を戻しての推移、午後にFOMC議事録が発表されると、1.08ドルを試すまでに買いが集まった。ユーロ/円は東京朝に128円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。中盤には127円台まで値を下げての推移となった。ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、127円割れを試すまで下げ幅を拡大。NYに入ると買いが先行するようになり、午後にはFOMC議事録を受けて127円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 1/6/16 - 17:28
大豆:続伸、材料難ながらも前日の流れ継いだ買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:864-3/4↑7-1/2
シカゴ大豆は続伸。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、対円でのドル安の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢の展開。通常取引開始後は買いが集まり、プラス圏を回復した。その後一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、860セント台を回復。引け間際には860セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 1/6/16 - 16:10
コーン:僅かながらも続伸、来週のUSDA報告前に買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-1/4↑0-1/4
シカゴコーンは僅かながらも続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、来週のUSDA生産推定や四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では朝方にかけて売りに押される展開、通常取引開始は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後再び売りが膨らみ350セント割れをうかがうまでに値を下げた。中盤以降は一転して買いが相場を主導するようになり、プラス圏まで回復。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/6/16 - 16:09
小麦:小幅続伸、ドル安が下支えとなる中で買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:462-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては売り圧力が強まり、450セント台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤には買い意欲が強まり再びプラス転換、そのまま460セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/6/16 - 16:09
天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で改めて売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.267↓0.058
NY天然ガスは続落。目先当初の予想ほどに冷え込みが続かないとの見方が浮上する中、在庫の潤沢さといった足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.36ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。そのまま2.30ドル台を割り込むまで一気に値を下げた。午後からは下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、2.20ドル台半ばから後半の水準での推移が続いた。
Posted by 松 1/6/16 - 16:08
石油製品:大幅続落、在庫大幅積み増しや原油や株の急落嫌気
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.1618↓0.0949
暖房油2月限:1.0807↓0.0446
NY石油製品は大幅続落。株や原油が大きく値を下げたことが嫌気されたほか、在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことが弱気に作用、ガソリンは期近終値ベースで2089年2月以来の安値を更新した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、そのまま最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 1/6/16 - 16:07
原油:大幅続落、株安や需要の伸び悩み懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油2月限終値:33.97↓2.00
NY原油は大幅続落。世界的な株価の下落に歯止めが掛からない中、中国などの景気減速によって需要が伸び悩むとの懸念が改めて投機的な売りを呼び込んだ。サウジとイランの緊張の高まりで、OPEC減産の可能性が後退したことも、引き続き弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には35ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となり、35ドル台を回復する場面も見られたものの、直後にはまとまった売りが出て34ドル台前半まで急反落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は34ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/6/16 - 15:50
12月の利上げ、一部メンバーにはぎりぎりの判断・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した2015年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCが2006年6月以来の利上げを行ったのは、一部のFOMCメンバーにとってぎりぎりの判断だったことが明らかになった。利上げは全会一致の決定であり、複数のメンバーは当局の目標達成に向けた雇用改善の進行、また中期的に物価上昇率が2%に到達することへの自信から、金融政策の正常化を開始するのが適切と判断していたという。ただ、一部のメンバーはインフレを巡る不透明感からより慎重な姿勢を示し、こうした向きは物価動向をより注意深く監視する必要性を強調していたという。
Posted by 直 1/6/16 - 14:38
金:続伸、リスク回避の動き加速する中で安全資産として買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,091.9↑13.5
NY金は続伸。世界的な株価の下落に歯止めが効かず、対円でドル安が進むなど、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての金に買いが集まった。北朝鮮が核実験を実施したとのニュースも、強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,080ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後はADP雇用レポートの強気サプライズを受けて売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、株式市場が大きく値を下げる中、1,090ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/6/16 - 14:28
コーヒー:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:119.95↓3.05
NYコーヒーは続落。世界的に株価の急落で投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて投機的な売りが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると120セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いを止めるには至らず。中盤以降は再び軟調な展開、120セントを割り込んでの推移が続いた。
Posted by 松 1/6/16 - 14:05
砂糖:続落、株安の進行や需要の伸び悩み懸念が改めて重石
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.42↓0.15
NY砂糖は続落。世界的な株安の進行が続く中、景気減速に伴う消費国の需要の伸び悩みに対する懸念が改めて相場の重石となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後は再び売りが先行、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/6/16 - 13:28
インドネシア、農村地でラ・ニーニャ現象などに伴う洪水対策強化
[天候]
インドネシアの農相は6日に記者団に対し、農村地でモンスーンの降雨や2016年後半に予想されているラ・ニーニャ現象に伴う洪水対策を強化する計画を明かした。洪水によるコーヒーなどの作物生産への影響を抑えるのが狙いとし、計画ではイースト・ジャワなど特にひどい被害が懸念されている地域で灌漑設備の改善や給水ポンプを設けるという。ラ・ニーニャ現象は10月に発生見通しだが、前年に干ばつに備えて早くから措置を講じたように、今年も事前に準備を進めていると述べた。
Posted by 直 1/6/16 - 11:50
EIA在庫:原油は508.5万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 482324 | ↓ 5085 | ↑ 313 | ↓ 5600 | |
| ガソリン在庫 | 231996 | ↑ 10576 | ↑ 1815 | ↑ 7100 | |
| 留出油在庫 | 159418 | ↑ 6308 | ↑ 2056 | ↑ 5600 | |
| 製油所稼働率 | 92.47% | ↓ 0.14 | ↓ 0.02 | - | |
| 原油輸入 | 7510 | ↓ 382 | - | - |
Posted by 松 1/6/16 - 10:58
11月の米コーン輸出前月16.4%下回る、小麦は14.0%増加
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した2015年11月の貿易収支によると、コーン輸出は196万9155トンと前月を16.4%下回った。小麦輸出は138万7639トンで、14.0%の減少となった。
Posted by 直 1/6/16 - 10:47
11月の米コーヒー輸入は前月から4.4%増加
[コーヒー]
米商務省が6日に発表した2015年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万549トン (約134万袋)となった。前月の7万7166トン (約128万袋)から4.4%増加した。
Posted by 直 1/6/16 - 10:43
11月の米国金輸入は前月から37.3%減少、商務省
[メタル]
米商務省が6日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は4,786.046キログラムと前月の7,627.631キログラムから37.3%減少した。前年同月の4,831.763キログラムからは、0.9%の減少となる。年初来の累計では7万4,373.416キログラムと、前年同期の9万7,094.186キログラムを23.4%下回っている。
Posted by 松 1/6/16 - 10:38
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で101億3,800万ユーロ減少
[メタル]
ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月1日現在3,871億1,300万ユーロと前週から101億3,800万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から14週連続での横ばいとなった。
Posted by 松 1/6/16 - 10:30
12月ISMサービス指数は55.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 15年12月 | 15年11月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 55.3 | 55.9 | 56.4 | |
| ビジネス指数/生産 | 58.7 | 58.2 |
Posted by 松 1/6/16 - 10:07
11月製造業新規受注は前月から0.22%減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年11月 | 前月比 | 15年10月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 472203 | ↓0.22% | ↑1.33% | ↓0.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 390376 | ↓0.28% | ↑0.10% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 455765 | ↓0.95% | ↑1.36% |
Posted by 松 1/6/16 - 10:03
ブラジル大豆さび病感染、引き続き前年の2倍超えるペース
[穀物・大豆]
ブラジルの大豆さび病感染例が引き続き前年の2倍を超えるペースで増えていると報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、これまでに217件の大豆さび病感染が見付かり、前年同期の100件の2倍以上。約2週間半前の報告での141件からも増加である。過去5年平均の130件も上回る。
パラナ州の感染が117件で最も多く、次いでリオグランデ・スル州の60件。このほか、サンパウロ州で13件となった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、南部ではここ数ヶ月間多雨に見舞われており、感染拡大を進め、この結果、南部の感染が国内の9割を占めていると指摘した。一方、生産規模が最大のマットグロッソ州では5件の感染が見付かっており、約2週間半前から変わらず。マットグロッソ州では高温乾燥が続いているためとした。なお、この時点での感染確認が最もひどかったのは2009/10年度の343件という。
Posted by 直 1/6/16 - 09:57
11月貿易収支は423.8億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 15年11月 | 前月比 | 15年10月 | 市場予想 | 年初来 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲42375 | ↓4.95% | ▲44582 | ▲44700 | ▲488019 | ||
| >モノ(Goods) | ▲61284 | ↓3.60% | ▲63570 | ▲696187 | |||
| >サービス | 18910 | ↓0.42% | 18989 | 208168 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 182212 | ↓0.85% | 183777 | 2049280 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 224587 | ↓1.65% | 228359 | 2537299 |
Posted by 松 1/6/16 - 08:43
12月ADP民間雇用数は前月から25.7万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年12月 | 前月比 | 15年11月 | 労働省11月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 120858 | ↑257 | ↑211 | ↑197 | ↑190 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19586 | ↑23 | ↓2 | ↑34 | |
| >サービス業 | 101271 | ↑234 | ↑213 | ↑163 |
Posted by 松 1/6/16 - 08:20
16/17年度ウクライナ小麦輸出、850万トンに減少見通し・
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、2016/17年度の小麦輸出が前年から減少する見通しを示した。秋の干ばつ、最近は降雪が少ない中で気温が急速に下がっていることによって生産への影響が懸念されるためという。同社のアナリストは英情報サイトのアグリマネーに対し、2015/16年度の輸出見通しは1300万トンから1400万トンに引き上げたが、2016/17年度に850万トンと前年を下回るのを見越していることを明かした。しかも、現行要因から下方修正もあり得るとした。
Posted by 直 1/6/16 - 08:08
MBA住宅ローン申請指数は前週から11.57%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月1日 | 前週比 | 前年比 | 12月25日 | |
| 総合指数 | 328.6 | ↓11.57% | ↓0.39% | ↓17.42% |
| 新規購入指数 | 196.2 | ↓11.14% | ↑23.24% | ↓4.33% |
| 借り換え指数 | 1114.8 | ↓12.42% | ↓17.38% | ↓27.84% |
| 一般ローン | 378.3 | ↓14.33% | ↓9.39% | ↓19.65% |
| 政府系ローン | 240.9 | ↓3.99% | ↑23.92% | ↓10.55% |
| 30年固定金利 | 4.20% | ↑0.01 | ↑0.19 | ↑0.03 |
| 15年固定金利 | 3.47% | ↑0.05 | ↑0.23 | ↓0.03 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.19% | ↑0.06 | →0.00 | ↓0.11 |
Posted by 松 1/6/16 - 07:15
1/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・11月貿易収支 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)
・12月15-16日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (1/6 - 10:30)
Posted by 松 1/6/16 - 07:10
2016年01月05日(火)
債券:ほぼ横ばい、売り買い交錯で方向感に乏しい相場展開
[場況]
債券はほぼ横ばい。根強い中国の景気減速懸念から買いが入る一方で、目先に社債発行が相次ぐとみられており需給面で売り圧力が強まった。明日にADPの民間雇用データや週末に労働省の雇用統計など主要経済指標の発表を控えて様子見の向きも多かった。このため、相場は方向感に乏しい展開に終始。10年債利回りは狭いレンジで上下に振れ、最後は前日とほぼ同水準の終了となった。
Posted by 直 1/5/16 - 17:51
株式:まちまち、ダウ平均とS&P500は4営業日ぶりに反発
[場況]
ダウ工業平均:17,158.66↑9.72
S&P500:2,016.71↑4.05
NASDAQ:4,891.43↓11.66
NY株式はまちまち。中国の景気減速懸念が根強く、相場の上値を重くしながらも、昨年末から売りに押されていた反動から買い戻しが集まった。欧州の株高もプラスに作用。
相場は上昇で始まりながら、早々に買いが一服した。午前の取引中に下げに転じ、昼かけて下げ幅拡大。しかし、下値で改めて買いの展開になり、午後に持ち直した。ダウ平均とS&P500は4営業日ぶりに上昇となった。しかし、ナスダック総合指数は一時、プラス転換したにもかかわらず、引け際で再び下げに転じ、最後は4日続落。昨年10月21日以来の安値を更新して終了した。
ダウ平均の終値は9.72ドル高の1万7158.66ドルとなり、S&P500が4.05ポイント高の2016.71、ナスダック総合指数は11.66ポイント安の4891.43だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや公益をはじめ10業種中7業種が上昇し、情報技術と一般消費財、素材が下落した。
Posted by 直 1/5/16 - 17:46
FX:ユーロ全面安、欧州圏の物価低迷に対する懸念が売り誘う
[場況]
ドル/円:119.05、ユーロ/ドル:1.0746、ユーロ/円:127.95 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。12月の欧州圏の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、欧州圏の物価低迷に対する懸念が改めてユーロ売りを呼び込む展開となった。ドル/円は東京では119円台半ばのレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、118円台後半まで値を下げた。その後は下げも一服、NYに入るとやや買いが優勢となる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは119円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけて売りが優勢となり、NY朝には1.07ドル台半ばまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、1.07ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後に入ってようやく値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では129円台前半から半ばにかけてのレンジ内での小動き。ロンドンでは売り圧力が強まり、128円を割り込むまで一気に値を下げた。NYに入ると127円台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は売りも一服。午後遅くには128円近辺まで値を回復した。
Posted by 松 1/5/16 - 17:44
ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.22万袋と前月を182.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月5日 | 1月累計 | 前月(12/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 55.881 | 72.166 | 25.568 | ↑ 182.3% | ↓10.3% |
| >アラビカ種 | 49.878 | 66.163 | 24.570 | ↑ 169.3% | ↓17.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 6.003 | 6.003 | 0.998 | ↑ 501.5% | ↑ 1103.0% |
Posted by 松 1/5/16 - 17:27
API在庫:原油は560万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 5600 | ↑ 313 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 7100 | ↑ 1815 | |
| 留出油在庫 | ↑ 5600 | ↑ 2056 |
Posted by 松 1/5/16 - 17:04
大豆:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆3月限終値:857-1/4↑1-1/4
シカゴ大豆は反発、需給面で特に新たな変化が見られたわけではなかったが、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、860セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後には860セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。中国の景気減速懸念が重石となる中で、前日終値近辺まで値を下げたが。最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 1/5/16 - 16:23
コーン:小幅反発、前日の下落の反動から買い戻し先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:353-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。前日に大きく値を下げた反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、354セントまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は356セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 1/5/16 - 16:22
小麦:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:461-1/4↑3-0
シカゴ小麦は小幅反発。直近の安値を大幅に更新した前日の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、460セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は値動きも落ち着き、460セント台前半のレンジ内での推移となった。引けにかけては改めて売りが優勢となったが、460セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/5/16 - 16:22
天然ガス:小幅続落、売り先行も強気の天気予報で下げ幅縮小
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.325↓0.009
NY天然ガスは小幅続落。朝方までは足元の在庫の潤沢さを背景とした売りの流れが継続、軟調な展開となったが、最後は今月半ばにかけて中西部や北東部で気温が低下するとの予報を支えに買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引では売りが先行、2.20ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服、安値からやや値を戻したあたりでもみ合う展開。午後からは改めて買い意欲が強まり、前日終値近辺まで一気に値を回復した。
Posted by 松 1/5/16 - 16:12
石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.2567↓0.0340
暖房油2月限:1.1253↓0.0011
NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。中盤にかけては下げ止まったものの、原油の下落に加え株式市場も上値の重い展開となったこともあり、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 1/5/16 - 15:58
原油:続落、中国の景気減速懸念重石となる中で売り優勢
[場況]
NYMEX原油2月限終値:35.97↓0.79
NY原油は続落。中国の景気減速懸念を背景とした売りの流れが継続、日中を通じて軟調に推移した。サウジとイランの緊張の高まりも、OPECが減産でまとまる可能性が後退するという点で弱気に作用した。2月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、朝方には37ドル台まで買いが集まった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、36ドル台前半まで反落。中盤にかけては動意が薄くなる場面も見られたが、昼からは改めて売りが優勢となり、36ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/5/16 - 15:45
金:小幅続伸、安全資産の買い集まった前日の流れ継続
[場況]
COMEX金2月限終値:1,078.4↑3.2
NY金は小幅続伸。中国発の世界景気減速懸念やサウジとイランの緊張の高まりを背景に、安全資産としての需要が高まった前日の流れが継続、日中を通じて底堅い展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。朝方には1,080ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス圏まで反落。中盤にかけては1,070ドル台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/5/16 - 14:50
CME、イリノイ川の洪水理由に大豆に出荷不履行宣言
[穀物・大豆]
CMEグループは4日、イリノイ川の洪水を理由に、大豆の受け渡しに関して出荷不履行(フォースマジュール)を宣言した。イリノイ川沿いにある施設の大半が大豆先物の受け渡し地点でとなっている。シカゴに拠点を置くアナリストはロイターに対し、フォースマジュールが長期化しないかぎり、CBOT大豆先物価格に大きな影響を与えることはないと述べた。CMEは昨年6月と7月にもイリノイ川周辺施設受け渡しの大豆とコーンについて、フォースマジュールを宣言していた。
Posted by 直 1/5/16 - 14:26
コーヒー:小幅続落、前日の流れ継いだ手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:123.00↓0.90
NYコーヒーは小幅続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には一時125セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転してテクニカルな売りに押し戻される格好となり、122セントを割り込むまでに反落。中盤以降は値動きも落ち着き、122セント台後半の水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/5/16 - 14:20
砂糖:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が売り誘う
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.57↓0.40
NY砂糖は続落。中国の景気減速懸念を発端とした世界的な株価急落を受け、目先需要が伸び悩むとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、NYに入ると買いが優勢となり、15セントの節目を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NY株の下落が重石となる中、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は14セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/5/16 - 13:34
米新車価格、12月は前年から0.7%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが5日に発表したデータによると、2015年12月の国内新車価格は平均して3万4428ドルと過去最高を更新した。前年同月から0.9%上昇。メーカー別にも、フォルクスワーゲン・グループの5.6%上昇をはじめ多くが前年比プラスとなったが、トヨタと北米日産、ゼネラル・モーターズ(GM)は下落した。、価格は前月比にすると0.7%の上昇になり、やはりメーカーの大勢が前月から上がった。
一方、メーカー各社が同日に発表した12月の国内新車販売で、米ビッグスリーが揃って前年同月から増加となった。ゼネラル・モーターズが5.7%増え、フォードは8.4%アップ。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は13%増えた。
Posted by 直 1/5/16 - 10:08
アルゼンチン輸出規制撤廃で小麦とコーン増反見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、マクリ・アルゼンチン政権の穀物・油種の輸出規制撤廃を背景に小麦とコーンの作付が増加する見通しとなった。2015/16年度については小麦がすでに収穫済み、コーンも作付中であるためインパクトは限定的と指摘。それでも、2015/16年度のコーンのサブクロップの作付には寄与する可能性を示唆した。一方、インセンティブの面で大豆の作付や生産は減少するかもしれないという。このほか、為替の自由化も手伝って小麦やコーン、大豆を初めとする輸出が拡大するとの見方を示した。なお、穀物や大豆などの具体的な作付や輸出の予測は取り上げていない。
Posted by 直 1/5/16 - 09:57
12月のチェーンストア売上高、前月から0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2015年12月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%減少した。前年同期と比べると2.2%の増加という。
Posted by 直 1/5/16 - 09:27
エジプト向けフランス産小麦輸出、信用状の問題で出荷遅れる
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が買い付けたフランス産小麦の出荷が遅れていると報じられた。ダウ・ジョーンズによると、信用状の開設に問題が起きているのが背景にある。18万トンの小麦は前月に出荷の予定だったが、依然としてフランスのダンケルク港で荷役待ちという。トレーダーなどは、エジプトの国会が10日に再会すれば、信用状の手続きが進み、約1週間後には出荷問題も解決するのではないかとの見方を示した。
Posted by 直 1/5/16 - 09:25
欧州コーヒー在庫、10月は前月から4361万袋縮小
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は10月31日時点で71万1144袋と、9月の71万5505袋から4361袋縮小した。規模が最も大きいアントワープで1万1248袋の取り崩しになり、トリエステやハンブルグ、ル・アーブルでも前月を下回った。しかし、ジェノバの在庫は1万8235袋膨らんだ。ブレーメンは横ばい。
Posted by 直 1/5/16 - 08:42
小売チェーンストア販売指数、前週比2.4%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、1月2日時点で前週から2.4%低下した。前年同期比にすると、2.8%の上昇になった。
Posted by 直 1/5/16 - 08:09
4日のOPECバスケット価格は 31.79ドルと前週末から0.52ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/4 (月) | 31.79 | ↑ 0.52 |
| 12/31 (木) | 31.27 | ↓ 0.15 |
| 12/30 (水) | 31.42 | ↓ 0.13 |
| 12/29 (火) | 31.55 | ↓ 0.16 |
| 12/28 (月) | 31.71 | ↓ 0.46 |
Posted by 松 1/5/16 - 07:11
1/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 1/5/16 - 07:02
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